2017-10

    番外編2 WebBot予言最新版 10月18日配信について

    2008年11月1日

    もっと早く更新したかったが、やはり忙しくなかなか追いつかなかった。長くなりそうなので、記事を改めることにした。

    WebBot勉強会のご案内

    WebBot予言の勉強会を開催したいと考えている。実はWebBotの配信の翻訳は非常に難しく、それが何を表してのか考え込んでしまうこともしばしばある。いままではなんとか読み安い日本語になるように努力してきたが、他の人達の意見を聞き今後の解読の指針とする必要性を感じた。

    今までこのブログでは数々のWebBot予言を紹介してきたが、それは筆者が入手している予言の200分の1程度であろうと思う。WebBotの予言は大変示唆に富んでおり、ブログでは紹介する機会がなかった驚くべき内容が多々含まれている。今回、そうした内容を紹介するよい機会になればと思っている。

    日時:11月の第5週、土曜日の6時ー8時くらい

    場所:東横線中目黒あたり(いまのところ未定)

    内容:

    ①ブログで紹介できなかったWebBot予言の内容を中心に紹介し、それが何を意味しているのか、そしてわれわれにどのような未来が待っているのか全員で読み解いて行く。
    ②WebBotプロジェクトの方法論の詳しい解説。
    ③その他、ブログで紹介しきれなかった情報の提供。

    人数:30名限定(先着順 定員に達し次第締め切る)

    費用:3000円

    なお、これは勉強会であり講演会ではない。だが、場所の確保およびお渡しする資料の作成費などがあるため有料とさせていただいた。かなりの量の資料をお渡しするつもりである。

    当日はブログで紹介しきれなかったWebBotのテキストを題材にする。一部テキストはWebBotの原文を渡すかもしれないが、翻訳はすべて筆者が行うので、英文読解の力は特に必要ないと思う。WebBotの英語はたとえ英語が分かったとしても解釈が大変で、日本語に訳出した場合、複数の解釈が成り立ってしまうものが圧倒的に多い。そこで、みんなで意見を出し合い、どういう解釈が可能なのかディスカッションしてゆきたいと思っている。

    勉強会では、できればWebBotから読み取った未来のスクジュール表のようなものが組み立てられたらと思っている。

    参加を希望される方は、参加の希望を明記し、筆者まで直接メールをいただければ幸いである。なお、参加希望者がいないか、または非常に少数の場合は中止とさせていただく。


    info@yasunoeigo.com

    このような勉強会を定期的に開催するかどうかは未定である。とりあえず今回開催してみるつもりである。

    WebBot予言の検証

    今回は、WebBot予言の内容が的中しているように思われるのでまずこれの検証から書きたい。

    10月11日の記事では8月3日のWebBot予言の内容を再度紹介し、以下のように書いた。

    「8月3日配信の要点

    ・最初は9月27日から10月28日まで、そして次は11月24日から2009年1月4日の期間の2度にわたって、「ビルダーバーガーズによって実質的に支配された現在のマーケット」が決定的に崩壊する出来事が起こる。

    とすると、10月29日から11月23日までくらいの期間、市場は落ち着くか、または一時的に上昇し、一種の安堵感が出てくるのかもしれない。米大統領選挙のご祝儀相場といったところか。

    そして、11月24日前後、つまり11月の最終週あたりになると金融政策の有効性を疑問に付すようなんらかの出来事が発生し、相場は下落のトレンドに入るということか?」


    実際の市場は、まさにWebBot予言、およびそれから類推できる予想とぴったり一致する値動きを示した。ダウはこれまでの値動きが嘘のように、10月28日から急激に上げに転じ、その日は889・35ド高の9065・12ドルまで急騰して取引を終えた。その後、30日に若干反落したが、31日には前日比144ドル32セント高の9325ドル01セントで終え、現在も高値基調が続いている。WebBot予言恐るべしといったところか。

    上にも書いたが、もしWebBotがさらに的中と考えるなら、比較的に安定した高値基調が11月23日前後くらいまで続くが、11月24日に前後になんらかのサプライズがあり、相場は一気に暴落するということになる。はたして本当にそのような展開になるのか注視してゆかねばなるまい。もしこれも的中するとなると、12月11日の米国西海岸大地震、翌日12日の東海岸の地震に本気で注意しなければならなくなるかもしれない。

    リンゼイ・ウイリアムの警告のその後

    8月5日にレンスドットコムで紹介された「リンゼイ・ウイリアムの警告」について書いた。以下がその要点である。

    「これから起こること

    ・今後、原油価格は1バーレル、50ドルになるまで下げる。

    ・そのためには、まだ発見が公表されていない二つの巨大油田、一つはインドネシア、もう一つはロシア北方の新規開発の油田の掘削で対応する。これらろ油田は莫大な供給量がある。

    ・この処置は、現在オイルマネーでバブル状態にある中東を破産させるための処置である。このまま行くと特にイランは地域の強大なパワーとなるので、これを阻止する目的が大きい。

    ・注意したほうがよい。大統領選挙のときにかならずなにか大きなことが起こると思っていてくれ。マケインはわれわれの仲間である。われわれはマケインを時期大統領にするために全力をかける。」


    リンゼイ・ウイリアムが警告したように、8月5日の時点では140ドルを超えるかに見えていた原油先物は今では60ドル台まで下がっている。世界同時不況による需要減が予想されることから、原油価格は実際に50ドル台まで下がる可能性もある。警告は的中したとみるべきだろう。

    10月27日、今回の警告の的中を受けてリンゼイ・ウイリアムは再度レンスドットコムに出演し、今後の展望について語った。特に新しい情報があるわけではないが、以下に内容を要約する。

    ・自分は6月22日に警告を受け、7月22日にレンスドットコムに出演しこの警告を公表したが、原油価格の動きが警告の通りになっていることを見て自分も驚いている。

    ・彼らは、マケインを大統領にするためには全力をあげるといっていたが、どうもマケインが大統領になる可能性は薄いようだ。エネルギー・軍事関連の支配層も全能ではないようだ。彼らの力にも限界がある。

    ・6月22日に行われた会話を再度思い出してみたが、重要なことに気づいた。私は彼に「今後アメリカは不況に突入するのか?」ときいたところ、彼は「不況という言葉を使ってはならない。これから起こることは不況ではない。アメリカの金融システムの崩壊だ。アメリカは元に戻るまでに何十年もかかるであろう。」といっていた。これも重要な警告だったのだと思う。

    ・また私が彼に「宣教師の職に戻り、海外の布教に専念する考えもある。」と伝えたところ、「それはよい考えだ。海外布教はよい。アメリカにはいないほうがよい。海外に出ているべきだ。」と繰り返した。おそらく、これからアメリカは大変な状態になるのだろう。


    以上である。

    WebBot予言 10月18日配信続き

    それでは10月18日配信の続きを書く。

    市場の動きに関して

    ・来週、およびその後の2週間の市場の動きを示すキーワードは「必死の手」が「市場」を「握り締める」になるであろう。

    ・さらに「移動の制限」のキーワードのもとで「把握/囲い込み/制限」のキーワードが表れている。

    ・われわれはいまエネルギーの放出期間の過程にあり、それは来年の2月19日まで継続し、3月から次第に収縮することになっている。この期間には「壮大な」「記念碑的な」出来事があるだろうが、まだそうした出来事は起こっていない。

    ・「ものの移動の制限(通貨を含む)」「文書」「待ち焦がれた情報」「審判」が「官僚」というキーワードとの関連で登場する。

    ・「3カ国」は「合衆国のドル」の件で「共通の利害で団結」する。

    ・「3カ国」はブッシュ政権との関連で出てくるキーワードである。「官僚」は「3カ国」が発表する「文書」や「公式のコミュニケ」を「待ち望む」。

    ・だが「待ち望まれたもの」は「恐怖」を呼び起こし人々の「はらわたは煮え繰り返る」。おそらくよいニュースではないのだろう。

    ・11月14日を過ぎるとエネルギーの放出が始まる。この放出は「大きな雑音」を伴い、それは「ショック」を誘発する。それは「気絶させるもの」であり、「はらわたの放出」、また「胆嚢の放出」である。これらの言葉は「トラウマを起こすほどのショックが体に与えられること」を示す言葉である。

    ※レンスドットコムに出演したクリフ・ハイは「11月14日過ぎでもっとも感情価が高い日は11月24日である」といい、8月3日配信で明きらかにした内容と同一であることを確認した。ただ、非常に興味深いことに、10月25日だったか、11月15日に新しい金融システムの枠組みを話し合うG20の国際会議の開催が発表された。この発表はWebBot予言の配信が行われたあとで行われている。

    ・これは「世界に激震が走る」ことを示している。これは「警告」と「コントロールが解除され力が解き放たれる」、さらに「足がガクガクとなる」「気絶」「転げ落ちる」というキーワードと関係している。

    ・それは、「抑圧」が「解除」され「全世界を滝のようになって落ちる」ことでもある。

    ・この「コントロールしていたシステム」の「崩壊/破壊」によって誘発された「大きな雑音/ショック」は12月に市場の動きとなって現れる。それは、その動きを「押し戻そうとする」あらゆる「努力」にもかかわらず、継続する。


    さらに続く。続きはおそらく明日。


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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    続webbot

    '3カ国の団結、$、コミュニケ'のキーワードで直感的に思いついたのはやはり米加墨の戦略的パートナーシップ、北米共同体とAMEROですね。 実際これは陰謀などではなくCNNでフォックス元大統領が公式の議題である事を明言しCFRが「2010年の導入」を提言してもいる。アメリカの借金はチャラ、現行の$は紙切れ、まさに「足はガクガク・気絶」するでしょう!確か今年の夏からパートナーシップに基づき「有事には国境を越えた軍事展開」が可能になったのです。また先月からイラク帰りの旅団戦闘チームが「国内の治安維持」を想定しジョージア州に配備された。実に不穏..そうでなくともマイホームが差し押さえられ車上や地下街で暮らす人が増え厳しい冬を越せるかどうか。最近、敗北濃厚の共和党勢から「オバマ大統領はJFKの様な試練に立つ」と不気味な警告を言い放った。11.15日のG20を前に複数の欧州の首脳から「新ブレトンウッズ体制」の言葉が飛び出しており改めてwebbotがその他の予測・予言とは一線を画しているなと思います..スケジュール帳のようだ。

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    ヤス様、メールありがとうございました。
    ところで、コルマンインデックスによると11月13日にDAY6に入るのでしたね。既存の支配構造の崩壊が始まると、以前に書かれていました。
    これも、すごく関連しあってますね。
    予言というよりは、まさしく神さまのスケジュール帳を見ているような気分になります。
    ダイアリーにメモって、食料備蓄の準備に入ったほうがいいかもしれません。
    今まで何にもして来なかったのですが、マジで何かしといたほうがいいように思えました。

    食糧備蓄の件

    お世話になります。
    いつも興味深く拝見いたしております。
    食糧備蓄ですが、伊勢白山ー道や白峰由鵬さんの情報からでも、来年からの食料の備蓄が大変重要になると書いておりました。玄米だけでも最低1年分、できれば3年分の備蓄が必要だそうです。玄米保冷庫があれば可能なのですが、なかなか一般家庭では準備するのが難しいので、悩んでいます。
    何かよい知恵がありましたらお教えください。

    食糧備蓄

    餓死者が出るような深刻な食料不足に対処するのであれば、飼料用とうもろこしなどの方がカロリー対費用の面で優れているような気がします。
    あと、米との物々交換を期待できる食料品を挙げるとすれば砂糖でしょうかね。砂糖には賞味期限がありませんし、現在のところ米と比べても価格は安いです。それに、イザとなればアルコールに加工することも可能です。(冗談です。)

    くもの巣は誰しも嫌い

    ヤスさん 皆さん こんにちわ
     WebBotはコンピュータによる人類の想念を集計する試みでしょうが、近未来に関しては確率が高いように思います。ウエブ上に出てくる言葉は、当然せつな的なテンポラリーな思いが比較的多いでしょうし、また「思い」は現実化するための潜在エネルギーであるからです。このWebBotの予言で感じるのは、11月~来年初めまでに、貨幣信用構造をギリギリまで張り巡らせた「web」が、あたかも爆発物のようなものに変質して、世界中で砕け散るだろうと言っているようです・?・・。経済でも、確かに今噂されている数千兆円規模のデリバティブ系の信用構造等が、その姿をあらわにし、その解消を理由に、今までの金銭的な信用構造の根幹を反故にすることになるでしょうか。物質価値観念の崩壊で、悲しみや恐怖を起こさないようにしたいものです。歓迎もしていない人工的な濁流に流される必要はないんですから。
     権威・金銭追求・追従的な価値観を、今きれいさっぱりと洗い流しておく事で、そのくもの巣から外れることが出来るでしょうかね。

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    食糧備蓄

    ヤス様
    大切な時間を割いての翻訳、情報の提供
    大変感謝しております、ありがとうございます!

    感謝はしているのですが、こちらかは有益な情報も提供できないことに何時も申し訳なくおもっておりました...が!
    下記、参考になれば。

    >はなたれ小僧様
    玄米の保存に関してですが
    米袋にかきしぶを塗って保存をする方法がございます
    現在、今年度分は売り切れておりますが
    直接連絡すれば、分けてもらえるかも?
    また、来年分の予約が出来るかも知れません。
    http://j88.jp/hs05.html

     現状の全世界経済動乱に際して、脆弱な旧東欧圏や北欧・中央アジア・東南アジア諸国に対し、日本はその経済パワーを無償円借款の形でこれら金融破綻しつつつある諸国に救援の手を差し伸べるべきだろう。

     かつて欧米近代諸国に追いつき追い越せを追求した結果が頭上に降り注いだ原子爆弾であったことを経験している我々日本人は、欧米近代合理主義という人類文明が帰結した価値体系自体が本質的に持つ野蛮性を心底自覚しているものである。

     しかしながらその欧米近代合理主義・物質文明主義が持つ人類の虚飾の栄華に対して、未だ経験せずやっとその入り口に至っている多くの諸国民の立場・心境をも理解する。

     地球環境の激変を踏まえて、これらやっと人類の虚飾の栄華にたどり着きつつある諸国民達の現状に対して、アメリカや西ヨーロッパのような極めて無責任な態度に対して、信義を重んずる我々日本人は人類の存在理由を鑑みて何とか軟着陸の道を模索せざるを得ないのである。

     かつて原子の炎が燃え盛る溶鉱炉の中に叩き込まれた我々日本人が、我々を野蛮と規定した欧米近代の終焉に際して、その事後処理をしなければ成らないとはなんと理不尽なことなのだろうか。

     それでも尚、お釈迦様や孔子様の教えに則り、慈悲の念を持ってして、人類社会の変遷に右往左往させられている諸国民に対して日本的道義に基づき共に努力し共に涙することこそが、我々日本人自身の存在を真の意味において価値付けるものだと今こそ信じるべきだろう。(我々の歴史認識は何も我々自身から発しなくても必然的にデファクトと成る)

    かきしぶ塗料保存。すごい昔ながらの知恵

    2011年から食糧危機になると予言されてるから2009年2010年から備蓄しなくちゃ間に合わないってこと?v-375
    4人家族で小食に見積もって1か月10キロ米一袋として3年分で10㌔×36袋?倉庫が必要。
    「お米が無ければケーキ(お菓子)を食べればいいじゃない」って歴史に残る有名人が似たような事言ってましたねv-274v-290
    お米ってビニール袋に入ってても何年か経つと虫食って空洞に・・・・・。カップラーメンとか5~6年賞味期限とか・・・・真空パックだと長持ちだね。パスタやうどんの乾麺とかも、かなり日持ちするね。e-277
    いつの時代も衣食住に困らない人って四柱推命で分かるんだってね。私は衣食住と小金には困らず質素に平凡に生きていけるが仕事がめっきり無い。取引先も統合合併され仕事の量が減った。困った。少ない仕事を多くの外注委託業務が取り合い状態。で私は一件契約解除で身を引いた。奪い合うって根性になれない性格なんだよな・・・。皆さんの仕事はどうですか??e-277
    妻子をもつ一家の大黒柱は大変ですね。
    格差社会がひどくなり、みじめな子供たちが日本にも増える・・・。 自分たちは大人で、それなりに生きるために何でもしてきているがこれから生まれ来る子供たちの未来はどうなるんだろう。試練が待ち構えている。そんな気がする。

    10キロ5千円の安い米3年分として5000×36か月=18万円e-277
    1年分食費30万で3年分90万。4人家族なら200万くらいかな??

    備蓄する費用って改めて計算すると… ちょっとびっくりしました。
    お米さんありがとう。

    米だけではすまないですから、さらに大きな金額に…
    家族4人だと備蓄するのも、買うお金も…はぁ

    有事の際は、生き残るのに大変なパワーが必要ですね。

    【食糧危機】を利用して実体のないものを売りつける詐欺なんかも気をつけないと・・・・。物を見て買いたいね。特に高価な物は・・・・・。e-277

    一年前の記事

    これも近い日にちを指しています。

    >>>>>>>>>>>>>>
    モートン予言

    「連邦銀行は2006年3月以降、世界に流通しているドルの総額を示すM3レポートの公表を中止しているが、連銀の最後のレポートの数値からみて一年で35%のインフレ率だと想定できる。ブッシュ政権や連銀はこれをひた隠しに隠しているが、これは早晩明らかになるだろう。この結果、ドルは暴落し米国債もほとんど紙くずと化す。ドルの暴落以降基軸通貨としてのドルは放棄され、米国政府はかねてから準備していたAMEROが導入される。経済崩壊は、マヤカレンダーのコルマンインデックスのNight5にあたる11月17日前後に起こるはずだ。2008年のアメリカは地獄をみるだろう。」

    食糧危機の件

    米よりパスタのほうが保存が効きます。昨今のユーロ安で直輸入品のパスタが米より安く手に入ります。これを利用する手はありません。

    備蓄

    食料備蓄が必要なほどの状況が迫っていると皆さんお考えになられているのでしょうか?
    日本の39%の食糧自給率は低すぎですが、お米は足りているのでは?
    もしも小麦の輸入が難しくなる事態が起きた際には米食は増えるでしょうが、それでも極端な事態にはならない気はするのですが甘いでしょうか?
    それより気候変動によって作物全体に深刻な影響が出るようになったら恐いなと思います。
    野菜を新鮮なまま長期保存はできないですし、野菜ジュースじゃビタミン落ちてそうなので。

    現在日本は米が余りすぎで食糧不足の国に輸出や寄付してるって親に聞いた。
    しかし異常気象気候変動で作物が取れなくなったら、どうすることもできないね。

    余計な御世話かもしれませんが・・・・・

    下記の【竜であり蛇であるわれらが神々】(上)(下)に神についての詳細や2012年までに完成されようとしている邪悪なET神の計画が書かれてあります。2007年8月に出版された新しい本ですが題名に魅力が無かったのでインターネットで買わなかったけど1か月ほど前たまたま書店で見つけ購入しました。このような本に出会うのも、これも縁なのか・・・自暴自棄になっちゃいけないけどショッキング内容でした。でもこれが真実の人類起源だと思います。仕事がなくて超暇で読む次第となりました。

    http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31940122

    下記の 大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!(上)
    大いなる秘密「世界超黒幕」-現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!!(下)
    これはチョット陰謀論っぽいかな
    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973854799

    下記の
    【竜であり蛇であるわれらが神々】が詳細だね。受け入れたくないが真実だと思います。時間あれば一度読んでねe-277

    日本発、聖霊と火の洗礼者出現か?明けの明星編

    ヤス様、更新ありがとうございます。
    今回は暇に任せて投稿します。若干長いですが誤字脱字はご勘弁。

    <メシア(救世主)のキーワードは“明けの明星”>

    旧約聖書の中のイザヤ書には、堕天使ルシファーについての記述がある。

     黎明の子、明けの明星よ。あなたは天から落ちてしまった。もろもろの国を倒した者よ、あなたはさきに心のうちに言った。「わたしは天にのぼり、わたしの王座を高く神の星の上におき、北の果てなる集会の山に座し、雲のいただきにのぼり、いと高き者のようになろう。しかし、あなたは陰府に落とされ、穴の奥底に入れられる。
    『イザヤ書』第14章12(日本聖書協会訳『聖書』 より)

    堕天使ルシファー、天使の中では大天使ミカエルとは兄弟で天使長とされ、絶対神の玉座の右隣りに座るだけの最高の叡智と美とを兼ね備え、天界においては絶対神に次ぐ権力と神に匹敵する力を持っていた。強大な力とその美しさは、神の寵愛を最も強く受けたとされる。ルシファーの美しさと高貴さは、聖書にも記されている。(エゼキエル書:第28章 12~13節)その別名を明けの明星という。キリスト教の伝統的解釈によれば、ルシファーは元々全天使の長であったが、神の座を奪おうとする反逆と傲慢と土から作られたアダムとイブに仕えろという命令に不満を感じて反発した。そして神と対立し天を追放されて神の敵対者となった。それをきっかけに堕天使の汚名を着せられて、地に落とされサタンというレッテルを貼られることになったという。

      堕天という解釈は、「天から落ちた稲妻」の表象とも関連しており、
    「天から降る蛇(または龍)」とされ、「雷の神」としてのイメージも含まれる。
    (ルカによる福音書:第10章 18~19節)

    <全く間違っている明けの明星ルシファー観>
    しかし、聖書の中にはほんの数箇所の記載しかないがルシファーは悪神どころか、暴虐な神が地の民を滅ぼすために次々の送り込んでくる黙示録の天使たちに対して真っ向から戦う。戦争、転変地変や疫病をことごとく封じ込める、全く闇の存在でありながら救世主としての働きをする。彼は、これまで張られたレッテルの堕天使ではなく、人間の霊性を高めて地上に、神の国を作る働きをする特別な存在なのだ。神にとってのそれは、サタン以外の何者でもない。しかし地上の人々にとっての彼は、まさに救世主。
    もともとヨハネの黙示録は光りと闇の二元論からなり、判断するにはさまざまな予備知識がないと正確な判断は非常に難しい。
    神がこれから、“すべての人間を抹殺しなさい”、という判断を下し、その実行を天使たちに命じて実行したら、人間側からすれば、ただの悪魔とその子分の最悪の選択以外の何物でもなくなる。正義の神とされた破壊者が善でそれを救う存在は悪という不思議な構図が、この黙示録には見え隠れする。神そのものが悪で、救世主が善、とは不思議な話ではあるが***。救世主は神から遣わせられるのではないのか。しかし、この救世主はキリスト教の神やユダヤ教の神ではない別の神からきているとしか思えませんが***。

    <黙示録の謎を解くキーワードは明けの明星と***>
    ヨハネの黙示録全22章の各章をジグソーパズルの断片と仮定して一つ一つはめ込んで全体像を把握しようとすれば、ようやくその6-7割が分かりかけたところ。しかしそれは、これまで巷で研究者が言ってきた内容とは随分違うものであることは確かである。まず明けの明星、黙示録の獣、を把握してなければ絶対にこの謎は解けない。それとイエスの言うわたしはアルファでありオメガであるといった内容の理解がないとこの複雑な謎は解けません。
    それと、キリスト教やユダヤ教から救世主は出現しないといったノストラダムスの諸世紀の詩の内容はこの黙示録にあったことははっきり分かる。そして、黙示録の22章の章立ての中でどんなことがあっても必ず必然として起こってくる内容の章立てと救世主による他動的な奇跡の力で封じ込められてしまったとしか思えない、消え去っていった章立てがあるのもはっきり分かった。そういった意味でも世紀末を挟んだここ20年前後、我々は幾度となく、大きな災厄から救われてきたのか知れない。筆者もこの読者も知らぬが仏とはこのことかもしれないのだ。

    <ノストラダムス1999年7の月 恐怖の大王が***完全的中>
    実はノストラダムスを世界的に有名にしたあの詩、“1999年7の月 恐怖の大王が空から降ってくる*****”結論から言うとあのカトランは100%的中していた。恐怖の大王それは、ルシファーを表している比喩。
    これまで誰も言ってこなかったが死海文書でいう二人のメシア出現をはっきり打ち出した内容、しかも日本がその中核になることを意味している詩だった。ノストラダムスは、ヨハネと同じ働きをするメシア出現の前の露払いの役割をする預言者と思って間違いない。すべて偽預言者やエセ宗教者を排除し木っ端微塵に粉砕する働きをみせ、過去の人になった。当然本物が出現する前には山ほど偽者が出ることをノストラダムスは見抜いていた。だから詩の中に二律背反とも言えるパラドックスを入れて読む相手を煙に巻いた。しかし当時を思い起こせばそれにひかかる事態がいくつもあったのは読者も知ってのとおりである。 だが、完全に的中していた。
    ユダヤ暦からすれば第7番目の月とは3月にあたる。この月、インドの仏陀釈尊に関わる霊地で行われたある出来事がこれと対応する。そしてこの諸世紀のカトラン10章72番に該当する黙示録の内容は7章2節http://spgh-revelation.blogspot.com/2008/01/blog-post_7520.html にあたる。
    確かにその前後から急速にさまざまな予言が当たらなくなって、マルスは平和の名の下に途切れなく支配されたといえるのではないか。9.11やイラク戦争は確かにあったが三次大戦や地球滅亡までの大戦は回避された。あの年インド、パキスタンの国境近く(超古代核戦争があったとされている場所、モヘンジョダロ遺跡)で核戦争が起こる寸前まで言ったことは周知であり、北朝鮮からのミサイル攻撃の懸念も然り。これらもぎりぎりで回避された。
    未だに予言をはずした史上最低の詩として、“ノストラ騙す“という最高のHPを掲げておられる方もおられるようだが、そのことを全くご存じない方だろう。

    <日本神話のスーパーヒーロー“スサノウノ尊”の役割>
    ところで聖書では、この明けの明星ルシファーだが、日本においては、古事記伝、日本書紀などの日本神話の伝説的英雄、スサノウノ尊がその神に当たる。八頭八尾の化け物(実は化け物ではないが)ヤマタノオロチを退治したあのスーパーヒーローである。しかしこの神も非常に謎に包まれている。出雲王朝に始祖となり大国主命に後継を任せるものの、どこの神社に鎮座しているといういわれがない。天照大御神が伊勢神宮におわすとか、大国主命が出雲大社に鎮座されるとかそういった信仰の本拠地がない。確かに京都の八坂神社、武蔵一の氷川神社,東京の根津神社があるがスサノウ尊との結びつきは判然としない。根の堅州国、いわゆる地下世界の冥界の王、仏教的なとらえ方にすると閻魔大王と言ったところか。

    出口王仁三郎の霊界物語の中にスサノウノ尊のキリスト的な役割と贖罪(しょくざい)について述べられているので一部引用する。

    ここに八百万の神謀り玉いて、再び天照大御神を岩戸より出し奉り、スサノウノ尊に千座の置戸の罪を負わせて、足の生爪を抜き取り、胸毛を抜きなど、種種の苦しみを負わせて流し奉れり。これぞ、スサノウノ尊が天津罪を我身一つに償い玉いて、天津国の御霊を救われしなり。
    実にこの神は瑞(みず)御霊にして、天地八百万の罪ある御霊の救主なりし也。読むもの心すべし。
    スサノウノ尊は天津罪、国津罪を残らず我が身に引き受けて、世界の人々の罪を償い玉う瑞の御霊魂なれば、天地のあらん限りの重き罪とがを、我が身に引き受けて、涙を流して足の爪を抜かれ、血潮を流し玉いて、世界の罪人、我々の遠く見親の罪の代わり玉ひし御方なる事和するべからず。
    今の神道者は、悟り浅くして、直ちにスサノウノ尊を悪しく見做す(みなす)は、誠に恐れ多き事共なり。略
    スサノウノ尊の救いの御霊の再び現れ玉いしは、天帝の深き御心にして、この世の立替の為に、万のことを任せて、天孫し玉えるなり。人民の重き罪咎(とが)も、スサノウノ尊の御名の徳によりて、天照大御神よりよろしき宣り直し給うぞ、尊きの至りなり。
    限りなき栄と命と喜びを得んことを願う者は,瑞の御霊を信仰すべし。
    限りなき苦しみ、病、患い,まが事を救われん事を願わば、瑞の御霊を厚く信仰すべし。
    “霊界物語第12巻30章”

    この出口王仁三郎のスサノウノ尊の解説は、最も的をいていると思われる。出現したスサノウノ尊は出雲王朝のような霊性復活にもとずく、新たな文明をこの地上に作られるのかもしれない。


    uhauhawakuwakuさん

    実は神が悪で、悪と思われている存在が、人類の救世主という話、実に興味深いですね。
    漫画家の永井豪が、そのような作品を描いていますね。
    アニメ化されて有名になったデビルマンも、原作ではそういう系統の作品だったとか。
    さもありなんと思えてしまいます。

    私は

    現在世界を制する為のユダヤのノウハウが世界再生の際に有効に利用されるのではないかと思っています。

    悪の働きがそのままグレンと引っくり返って善の働きになるのではないかと。

    中東TODAY
    NO・1112すでに出始めているリブニ暗殺予測

    イスラエル国民の中の強硬派の人たちは、リブニ女史が首相になれば、
    イスラくエルは大幅な妥協を、パレスチナ・アラブに示すことになり、イスラエルは
    自滅していく、という不安感を強めている。リクード党の最強硬派、
    ネタニヤフ議員に対する支持が、最近増えているのも、
    そうした背景があってのことであろう。

     現実に、そうした動きがあるのであろう。最近になってシンベト
    (イスラエル国内情報機関)の元幹部が、イスラエルの要人テロが
    起こる危険性が、非常に高まっている、と警告している。

     ウルトラ・ユダヤ教徒の青年に、ラビン首相が暗殺された記念日を挟んで、
    彼とのインタビューの放映の是非をめぐり、イスラエルでは
    賛否両論が飛び交ったが、そのことも、近い将来の要人暗殺の、
    可能性を高めているのかもしれない。
    http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

    風船に穴があいているのか?

    ヤスさんの更新内容に注目しながら、現実に起こっていることを観察しています。ヤスさんが紹介してくれている予言の中のいくつかと、現実に進行しつつある世界経済金融危機との一致には、驚かされます。
    世界経済金融危機に関する最大のテーマは、以下の点にあると思います。世界経済を膨らんでいる風船(中身はドル)に例えると、その風船に修復不可能な穴が既にあいてしまっているのか否か、ということです。
    予言は、既に穴があいてしまっていることを示しています。予言が正しいとすると、通貨ドルは消え去る運命にあります。ドルに代わる新しい通貨が米国に登場することになります。
    ところで、経済が破綻すると、大勢の人が金銭的に貧しくなります。予想される経済破綻に伴って人間の精神構造、考え方、価値観等が大きく変わることが、当たり前のことのようによく言われています。本当に、金銭的に貧しくなることで、人間が精神的に大きく変わるのでしょうか?そうであれば、今現在の世の中においても、貧乏人と金持ちとの間に精神面での歴然とした差が存在するはずです。私には、貧乏人も金持ちも精神面では同じように見えます。
    そんなわけで、どのようなメカニズムを介して世界経済の破綻が人類の精神構造に変化をもたらすのか、またその変化はどのような方向になるのか、少し考えようと思っています。

    オバマが当選しましたね。

    リンゼイ・ウイリアムの警告にある、
    マケインを次期大統領にする目論見が、
    見事に崩れてしまいました。
    今後どうなっていくのか、非常に興味があります。

    食料危機について

    米の生産量が足りているのでは?との書き込みがありましたが、今の米余りは消費率が年々低くなっている為で、米の消費率が上がれば足りなくなるのは必然です。与党は減反政策により田圃を減らしてますので、少なくなったから増産といかないのが現状です。また、他の作物については、生産に必要なりん鉱石(簡単に言うと化学肥料)の入手の問題(大生産国のアメリカ,中国が輸出規制をはじめてる?)があり、食糧危機はいつ起こっても不思議ではない状態です。

    化学肥料もそうですが種子自体も外国産のものが殆どですね。
    石油が無ければトラクターも草刈機もトラックも動きません。
    石油を必要としないシステムに移行するのは中々難しいかもしれませんが、日本なら混乱が少ないと信じています。

    食料備蓄について思うこと

    今からン十年ほど前にN○Kが、輸入が全て止まったという想定ドラマをやってました。
    はっきりと覚えていませんが、一年後四人に1人が餓死か四人に1人しか生き残れないか、でした。作中、解析グループの女性が、結果データを見た瞬間ウッと口に手を当てすすり泣くシーンだけ今も覚えています。そのころまだ田畑は今より多く残っており、今よりいくらか自給率は高かったのではないでしょうか。

    簡単にどんな状況か知ろうと思えば、太平洋戦争中の銃後の人々、我が子に食べさそうと苦労をした人々の話を聞くことだと思います。
    実家は七草粥の前日、畑に生えるナズナを引いて準備したのですが、祖母が言うに「戦争中はこういう食べられる草もみんなが採って無くなった」・・・よく聞くのはサツマイモはおろかサツマイモの蔓も食べた・・・白い粒が敷居に落ちていて「米粒だ!」と思って口に入れようとしたら、条虫の切れ端だった・・・顔が映る雑炊・・・。
    あの時代の前、自給率は特殊な嗜好品を除けばそれこそ100%であったでしょうが、戦争で耕す男手が減り、爆撃に逃げ回り、輸送もままならず・・・そういう状況で特に農家でもない人々は食うや食わずを経験したわけです。今輸入が止まれば、それより過酷な状況でしょう。

    更に今とは真逆な食生活です。
    昔の人は人参や大根の皮はおろか、取れたてのジャガイモの皮も剥きませんよね(芽や緑の部分がないか点検しあれば除く)。魚を食べると猫もまたぐほどキレイに食べ、お茶碗や皿にまだ食べられる物が残っていることはまず、ありません。でも決して大食するわけではなく、明治生まれの祖母は小食だった私にさえ、暴飲暴食への慎みを「腹八分目、医者いらず」といつも言いきかせました。

    今と同じ生活を望んだり、己と周囲だけはと物をかき集めることは、他を減らすことにつながると思ええます。風が吹けば桶屋儲かるではないですが、何もかもがつながっている世の中です。他を減らすことは、結局己の首をも絞めることになるでしょう。今の金融危機がいい例ではありませんか?

    そこそこの備蓄は災害への備えでもあり、大切だと思います。
    けれど度を越した備蓄をしようと目論むよりも、本当の備えは他にあるはずです。
    例えばささやかでも土に触れ始める、四里四方のモノを食べるように心がける、生産者が潰れないように少々高くても国産のものを買い支える、食べたものと体調や気分との関係を観察して今後食べるものをよく考える、テレビ等の広告合戦のような情報を鵜呑みにしない・・・インスタントな生き残りを考えず、落ち着いてこれまでを省み、生き方を少しずつでも変えることが最上の策ではないでしょうか?

    グロバリゼーションの罪は、人々を幻へ誘いこんだことだと思います。
    実体よりも大きなマネーの市場とは幻と言えますし、身近なところでは食パンの裏書きでも見れば、私達は何と得体の知れぬものを食べ続けているのだろうと気づきます。
    それら幻を振り解き、その真実たるものに体を戻すことは最早、あまり急げばこの世界の一旦瓦解を起こすほどにまで複雑で、多くの大切な命を失うことにもなると思えます。
    しかしこのまま幻影に生きることには、既に限界(金融然り環境然り)、何年か経ったら前の状況に戻れることはなく、この峠を越えることを余儀なくされるのは間違いのないことでしょう。

    急な瓦解を防ぎつ皆でこの峠を越えていくには、もう今までのように「だって世間がそうだから仕方ない」と他の誰かに自分の舵取りを無意識に任せることを止め、「本当は誰もが過剰な薬品一杯の食べ物なんか食べたくない」というような、誰だって望んでいる真実・共通の思いに気づき、それをひとりひとりが自立し、辛抱強く話合って叶えていくことだと思います。

    そういう方法は今までが今までだっただけに、なかなかうまくはいかないと思います。自分の中で考えられても一緒にやる、というのは・・・。
    でも、私も“「他力」が自分たちを救ってくれる”と思うほど甘くない人間ですが、例え、もし救いにくる何か宇宙人や救世主がいたとしても、そういう域に達さない人間を救いあげてもあまり変わり映えしないだろうなと高等な彼らは思うに違いないと、・・・思うのです。(私自身は思ってるだけで実際の行動はまだまだなので、救いが今ならもちろん彼らに見向きもされないと思います。)

    結局のところ誰かが救い上げにきてくれるにしろ、自分達でやるにしろ、今より酷い世界を迎えたり、一人残らず人間がこの世を去るのが望みでなければ、短期の備蓄は必要としても、長期の視野を持って生き方を変えていくことが必要なのかもなぁ・・・といろいろ考え何かちょっとしてみると「この状況も捨てたもんじゃない」くらいの希望は湧いてきそうですね。
    そういう希望や展望が、今は一番必要なのかもしれませんね。

    原油価格の下落と不動産バブルの崩壊

    Nebadaから勝手に引用です。
    私も今日の日経新聞でこの事実は知っていましたが、いよいよシナリオどおりになってきたのかな?と思っています。

    世界最大の不動産バブルがはじけはじめています。

    今日付けの日経新聞で報じていますが、いまや【ドバイ】の不動産は「パニック売り」となっていると報じているのです。

    すでにドバイ証券取引所の株価指数は年初から50%暴落しており、このままいけばドバイ政府が破産するのではないかとの疑念が出てきています。
    ドバイのGDPは<470億ドル>となっていますが、ドバイ政府系機関の借入金も同等となっており、今の世界的信用収縮下ではたとえ【ドバイ】といえども資金回収の対象となっており、更に信用収縮が進みますと、【ドバイ】は証券市場・外国為替市場を閉鎖することもあり得ます。

    そして対応を誤りますと【アラブ首長国連邦(ドバイ)】は国家破産することもありえます。
    破産前にアラブ諸国が救済に動くでしょうが、その肝心のアラブ諸国も原油安で余裕がなくなっており、アラブで最も余裕があると見られています【サウジ】ですら国家予算に穴があくとも言われており、株式市場も暴落しているのです。

    史上最大のバブルがはじけた時、ドバイはどうなるでしょうか・・・。

    アルバート・パイクの予言

    黒い教皇=アルバート・パイク(1809~1891年)
    彼はイルミナティの最高幹部にまで登りつめた男であり、これまで第一次世界大戦・第二次世界大戦を予言(というより、これらは全て仕組まれた計画的戦争である事を前提としているが)し、第三次世界大戦についても世界統一の為の戦争が必要だと予言(計画)している。
    「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」
    「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」
    聞くところによれば、バラク・オバマとチェイニーは親戚関係にあるらしい。チェイニーといえば根っからのシオニストであり、オバマはブッシュの好戦的な方針を密かに支持していると噂されている。このような事実から鑑みても、ドバイ、アラブ諸国の原油価格の下落と、不動産価格の下落、そして株価の大幅な下落が今後シオニスト対アラブ諸国の対立軸を生むきっかけと成り得る状況であり、まさにパイクが予言したとおり、イルミナティーエージョントによる意見の相違が仕組まれ第三次世界大戦へのカウントダウンが始まるのかもしれない。
    しかし、1つ目、2つ目の予言(計画)が成就したからといって、3つ目まで必ず成就するとは限らない。というよりは、外れて欲しいと考える。

    バラク・オバマ

    予言なんかで一つの鍵となっている「アンチ・キリスト」
    最初は、人類の救世主であるかのように登場し、
    後に人類に災いをもたらす「アンチ・キリスト」

    ひょっとしたらオバマ次期大統領が、
    この「アンチ・キリスト」なんじゃないかと思ってしまう。
    絶大な人気を持って大統領に当選し、
    まるでアメリカの救世主であるかのような取り上げられ方。

    それに、スピリチュアル系のサイトやブログでの、
    彼の持ち上げ方がどうも気になるんですよね。
    まぁ、私の杞憂であればいいのだが・・・。

    水源の確保

    大丈夫なのでしょうか?

    アンチ・キリスト

    こんにちは。ヤス(管理人)です。ご返事がいつも遅くなってすみません。

    松永弾正さんの書き込み、興味深く拝見させていただきました。実はいま11月1日配信のWebBot予言の最新版には以下のようにあります。

    「マケインの支持母体であるキリスト教原理主義の教会は、マケインがあまりに大敗するため、自分たちが神から裏切られたと感じるようになる。その後、教会幹部の汚職やスキャンダルが明らかとなり、さらにこれに経済危機が背景となり、多くの原理主義者はこれを神の裁きであると認識するようになる。こうした危機的な意識の状態にいたると、彼らはオバマをアンチ・キリストであると本気で信じるようになる。その結果、アンチ・キリストの支配する国から逃れようと、一斉にアメリカを捨て、集団で国外に移住するようになる。」

    とありました。で、面白いことに、いまマケイン陣営で責任のものすごい擦り付け合いが始まっており、また原理主義者が「なぜ神の奇跡が起こらなかったのか」真剣に問い始めています。WebBotは当たるのかもしれませんね。

    そうもさんに賛成

    私もそうもさんの御意見に同じです。
    急激な突発事態があった際への一時的対処としての多少の備蓄は有効でしょうし、一定度の危機意識も有効だと思いますが、ネガティブに流れすぎずに・・・そして根気強く、社会のあり方を根本から修正していかないとならないでしょう。

    近々、オーガニックの農業ボランティアを始めて農業体験させてもらう予定です。
    有機輪作が当たり前の世の中になるといいなと思います。

    なんだか

    ターミネーター2のサラ・コナーのような気分になりながら更新を楽しみにしております。そして、そんなこんなを乗り越えてスター・トレックの人たちみたいな価値観を持てる日が来ると面白いなと思いますが、とりあえず田んぼは続けることにしようと心に誓うのでした。

    食料の備蓄

    一時的な量以上の備蓄を維持するのは極めて困難ですので、意味はないとおもいます。
    先に書いたりん鉱石については、りん自体が循環物質であることから、排出されたりんの採集等を進める話もあり、将来的には解決可能な問題です。しかしながらこの重要性の自覚に遅れた場合、このような仕組みを作る迄の時間を要する可能性があります。(簡単に言うと、研究予算が取れるかの問題)
    水もそうですが、食料が貴重であることを、今はその入手が容易であることを自覚して欲しいために書いてます。

    ここで書かれている11/24以降の株の暴落については、ThanksgivingからNew Yearに至って米主要経済が休みムードに入る為でしょう。得に米投機筋等は11月(米決算期)あたりから休みムードですからね。

    WebBot最新予測

    WebBotのホームページには、クリスマスまでにNYダウは4000ドルまで下落する、と書かれています。
    そうなると本当に全世界はブラッククリスマス
    になってしまいますね。

    WebBot

    正直驚きました。
    まさか、WebBotにそのような記述があるとは!
    オバマ=アンチ・キリストという考え方を、
    WebBotは全て見通していたのですね!

    しかし、WebBotの話と、uhauhawakuwakuさんの話を総合してみると、
    アンチ・キリストに対して考えさせられますね。
    アンチ・キリストが悪であると思われているが、
    むしろアンチ・キリストこそが人類にとって、
    真の救世主なのではないか?
    アンチ・キリストの話は、
    地球の支配を目論む者達にとって都合の悪い人物を、
    潰すためのでっち上げなのだろうか?
    アンチ・キリスト自体は悪であるが、
    人類世界に何らかの影響を与えるために現われた、
    所謂「必要悪」の存在なのだろうか?
    それとも、ただ単に悪の存在なだけなのだろうか?
    興味が尽きませんね。

    オーメンの世界ですね

    ユダヤ人がシオンの山に帰るとき
    そして彗星が空を引き裂き、神聖ローマ帝国が興るとき、あなたと私は死なねばならない。

    永遠の海より彼が立ち上がり、その両岸に軍勢を集め、兄弟を互いに争わせ、人類を滅亡へと導くだろう。

    オーメンの世界ですね

    ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を数えなさい。その数字とは、人間をさしているからでる。そして、その数字は666である。

    オバマさんがダミアン??

    私も、このたびの救世主は、破壊の救世主としての役割であるように勝手に思ってます。
    苦しみが存在してはじめて人は永遠の至福である神を求めるものだと思ってます。

    オバマ当選

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    >・これは「世界に激震が走る」ことを示している。これは「警告」と「コントロールが解除され力が解き放たれる」、さらに「足がガクガクとなる」「気絶」「転げ落ちる」というキーワードと関係している。

    ヤスさん、はじめまして。
    最近ここを覗かせて頂いています。それにしてもWebBotの的中率、凄いですね。
    ところで、上記の予言、ふとアメリカのビッグ3が頭に浮かんだんですが、どう思われますか。
    現ブッシュ政権によって、土壇場で公的資金援助の約束がチャラにされるような事態を懸念しています。
    金融マーケットは、政府によるビッグ3救済を期待しているようなので、オバマーペロシ民主党サイドの救済プランが機能しないまま、もしビッグ3の経営状態が今以上に悪化したら、マーケットはそれこそ「足がガクガク」して「気絶」する程のショックで暴落するのでは?

    皆既日食の日に...INRI

    7月22日この皆既日食の前後、つまり7月21日と22日あたりに何かが起こる。http://kohituzi.at.webry.info/theme/5a72aecb2c.html

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