2017-07

    番外編 WebBot予言最新版 10月18日配信について

    2008年10月24日

    前回の記事ですでに予告したように、WebBot予言の最新版が配信されたので、今回は番外編としてこれの内容を中心に紹介する。

    緊急性が高いと思われる内容なので、できるだけ早く更新することした。

    WebBotプロジェクトの配信

    WebBotプロジェクトの言語分析結果は不定期だが、約2ヶ月に一回程度の頻度で配信されている。配信は「Asymmetric Language Trend Analysis Report」と呼ばれ、それぞれのレポートには「ALTA209」のような番号が付いている。最新版は「ALTA709」である。日本語でいうと「非対称型言語傾向分析報告書」ということになる。

    各レポートはパート0からパート6の七つのパートに分かれており、その号のレポートの配信を申し込むと、分析が完了し次第それぞれのパートが配信されてくる仕組みだ。今回の「ALTA709」のパート6は10月18日に配信された。

    以前にWebBotの方法論について簡単に説明したが、いずれ機会を見て彼らの方法論の全体像を詳しく書きたいと思っている。

    レンスドットコム

    WebBotプロジェクトは、反体制・反ブッシュで有名なネットラジオ、レンスドットコムのお気に入りに常連ゲストである。10月20日の番組に、プロジェクトの代表者であるクリフ・ハイが出演し、10月18日配信の詳しい解説を行った。

    番組で司会者のジェフ・レンスは、言語分析の精度がどんどん高くなっており、それに伴って予言の的中率もどんどん上がっていると指摘していたが、筆者もそのように感じている。これにはプロジェクトの主催者のクリフイ・ハイも同意し、トライアルアンドエラーの積み重ねから、分析の精度が明らかに高まっているといっていた。

    主催者のクリフ・ハイについて

    現在、アメリカでもWebBotはもっとも注目を浴びている未来予測のプロジェクトの一つである。グーグルで検索すると大量のリンクが出てくるので、その注目度が分かる。

    プロジェクトは主催者のクリフ・ハイ、コンサルタントのジョージ・ウレ、そしてアイデンティテイーが謎のイゴールとよばれる3人を中心的なメンバーとして編成されたプロジェクトのようだ。ジョージ・ウレは本人のウェッブページもあり、プロジェクトのスポークスマンなのでどのような人物なのか分かるが、クリフ・ハイとイゴールに関しては何者なのかいっこうに分からなかった。

    しかし、数多くのメディア(WebBotはヒストリーチャンネルでも特集された)で注目されるにしたがって、彼らのアイデンティティーが次第に明らかになってきた。

    リーダーのクリフ・ハイは、マイクロソフトの元コンサルタントで、いまはワシントン州オリンピア市で「Tenax Software Engineering」というソフトウェア会社を経営している。この会社は、地方自治体のシステム設計などをおもな分野にしているとのことである。

    ただ奇妙なことに、この会社はホームページを持っていない。シアトルの商工会議所のページに登録されている。

    面白いことに、クリフ・ハイは仏教徒で、なおかつ合気道の実践者のようでもある。日本人の武道家に直接教えを受けているとのことである。インタビューは「カルマ」「前世」「来世」「輪廻」「解脱」など仏教的な概念が当たり前の会話として自然に出てくる。

    またロシア語も堪能で、ロシアの新聞からロシア語で直接情報を得ているとのことだ。

    いずれにせよ興味をそそる人物であることは間違いない。

    それでは早速10月18日配信分の要点を要約する。長いので、数回に分けてアップしたい。

    ALTA709パート6 10月18日配信分

    「2009年地獄の夏」に関して

    ・「無人のショピングセンター」や「商業施設」、「占拠された/占有された」「空家」に住むのが「アメリカの新しい社会秩序」では当たり前の状況になる。

    ・2009年7月までには2008年10月まで存在していた「社会の規則」で、「社会契約」を「定義」していたすべてのものは「流動化」してしまう。「流動化」というのは、一方では「流れ去り」ながらも、他方では秩序が「精力的に再構成」されることを指している。

    ・2009年夏には、「法」「貿易」「所有権/法」「コミュニケーション」を含むあらゆる分野で「アメリカの社秋契約」は「解体」し、また「再構成」される。この「解体」と「再構成」の過程は2009年夏に始まるが、その過程は「2世代」ないしは「40年」間続く。

    ・来年の11月にはアメリカで「社会契約の再評価」が始まる。これは「経済危機」が引き起こした現象の一つであり、2009年以降も続く。

    ・「ドルの死」によって社会は「劣化」し、そのため「地域/地方自治体」が「権力」を持ち、「社会契約の再構成」を行うことになる。

    ・世界は、「紙の借金/ドル」を含む「アメリカ」からのあらゆる「輸出」を「禁止」するようになる。このアメリカの「孤立」は、「すでに悪化している状況」に巨大な圧力をかけ、さらに状況を悪化させることになる。

    アメリカ駐留軍の崩壊

    ・「ドルの死」によって引き起こされる「経済のメルトダウン」は、世界190カ国に駐留している「アメリカ帝国の軍隊」と「兵士」、そして「人員」に思っても見ない影響を与えることになる。

    ・駐留しているある国では、「兵士」と「人員」はその国の国民に同化してしまう。

    ・こうしたことが起こるのは、「アメリカ軍全体」の「予算の欠乏」から「兵士」を含む「すべてのもの」が「輸送不可能になる」という「予期しない結果」が発生するからだ。

    ・こうした状況で、ある「部隊/兵士/旅団」は「自分の力」で「アメリカ本土」へ帰還する。

    ・だが、「(アメリカ軍)の占領」と「虐待」によって「その国の国民」から「孤立」し受け入れられない駐留米軍部隊も存在する。

    ・また、「孤立した部隊」の「英雄的な旅」により「世界の果て」から「本国」の帰還する部隊も出てこよう。

    ・アメリカとその国民の近未来はとても暗い。しかしながら、「原理・原則への忠誠」と「希望」というキーワードが存在している。これらは「勤勉と相互の信頼関係」という「原則」への忠誠である。

    ・この「希望に満ちた日々」は2009年の冬には発生するが、それは地域で異なった意味を持つ。


    物資の配給制

    ・われわれが2009年夏を「地獄の夏」という用語で呼ぶことにしたのは、「混乱」と「無政府状態」の中で発生する圧力によって、「既存の社会システムのあらゆる要素」が崩壊し、「社会の新しい方法」が発達してくるからである。

    ・こうした変化とともに、「環境異変」による「天気」と「天候」の異変が発生し、それにより「アメリカ合衆国」のもつ「資源」をさらに圧迫することになる。

    ・こうした異変による「自然災害」は「食糧援助」や「その他の人道援助」が必要になるが、それは「南米の民衆」からやってくる。

    ・2008年ー2009年の冬に移行するにつれ、「配給」にかかわる「配給券」というキーワードが強くなってくる。

    ・「配給」の対象となるのは、「食料」「電気」「エネルギー」「燃料」などだが、その他にも「食用油」「小麦/イースト菌」「塩」などが「突然に発生した不足」のために「配給制」になる。

    ・ただ、この時点で発生する物資の不足は「地域的な現象」である。「不足した物資」が出るために「地域的」に「配給券」が配布される。

    ・こうした処置は「連邦政府」の「崩壊/機能停止」の結果として発生する。だがこの「崩壊/機能停止」は、一回きりの事件ではなくプロセスある。


    連邦政府に関して

    ・2009年の春になると、さまざまな機能障害が「連邦政府」の「行政」と「軍」に発生するようになる。

    ・さらに「世界的な崩壊」と「混乱」の影響で「コミュニケーションの不断の流れ」が停止し、それによって発生する「孤立」と「切断」から「地域単位の取り組み」が要請されるようになる。

    ・この「コミュニケーション」の問題は、「地域住民」が「当局」に対して信頼を完全に喪失することでさらに悪化する。これは、「官僚」の「あからさまな嘘」「どんどん暴かれる」ことで起こる。つまり、「連邦政府の官僚」の「金融システムを救済できる」という約束が、システムが崩壊するにおよび「嘘」と「欺瞞」であったことがはっきりするということだ。

    ・この段階で「官僚」は「無能」であることが宣告され、「基軸通貨としてのドル」の最後の日々の「自己欺瞞」が明らかになる。

    ・「システム崩壊」の最後の段階にいたってももなお「連邦政府の官僚」はこのシステムはわれわれが修復できると叫ぶだろうが、これに対して「二度と同じ間違いは犯さない」ことが「米国民のモットー」となるだろう。


    大統領選挙に関して

    ・「経済の混乱」を背景として選挙は「混乱」するが、それは「新しく発見された問題」の「ほぼ連続的な/連続性のある、大火/噴火」という形をとる。

    ・選挙の時期に「混乱」は終わり、「新しい政権への移行」がはっきりするにつれて「経済的背景」が米国民の最大の関心事となる。

    ※追加情報
    10月20日、クリフ・ハイはレンスドットコムに出演し、ジェフ・レンスとの会話で以下のように発言した。
    「副大統領候補のバイデンは、"オバマはすばらしい大統領になる。1月26日、彼はケネディーと同じようにテストされるだろう。"と奇妙な発言をしているが、われわれの分析結果でも「1月26日」は「オバマ」との関連で非常に高い感情価をもっている。なにかあるのかもしれない。」


    ハイパーインフレーションに関して

    ・11月の終わりから1月にかけて、「官僚の大きな間違い」によって引き起こされた「金融崩壊の悪化」は、以前のALTAレポートで報告されていたような「ハイパーインフレーション」を「合衆国」にもたらす。

    ・「ハイパーインフレーション」は「コントロール不能」となり、「螺旋を描いたような死の上昇」を始める。

    ・「ハイパーインフレーション」は2009年1月中旬から本格化し、冬から春にかけていっそう悪化する。その後、「新しい政権」による「希望に満ちたアクション」がとられるようになる。

    ・それは、「ドルが死ぬ」にしたがってとられるようになる「凍結」という処置である。この「凍結」は「市場」や「企業」の「閉鎖」を引き起こすことを示している。

    ・「倒産の波」が「一週間」で「東部から西部」に一気に広まり、「一日」で多くの企業の「閉鎖/閉める/倒産」が発生する。

    ・「ハイパーインフレーション」は「アメリカの債務不履行宣言(デフォルト)/ドルの死」が宣言される「一週間前」ないしは「8日前」に起こる。この期間高い感情価の蓄積が起こることがデータが示している。


    要するに、アメリカの債務不履行宣言(デフォルト)によってドルは死滅し、米国経済はメルトダウンして多くの人が家と仕事を失う。そして社会システムも一度崩壊した状況になるが、社会を再編成する運動が地方自治体を中心に起こり、勤勉と相互信頼を次第に取り戻すということか?

    ※追加情報

    投稿欄で、第一期ブッシュ政権で国務長官を務めたコリン・パウエル氏の発言を紹介していただいた。重要だと思われるので、以下に大意を訳出した。

    10月19日の「Meet the Press」に出演し、オバマを支持することを正式に表明した後、「オバマ大統領から"私は何からはじめたらよいか?"とアドバイスを求められたらどのように答えるか?」との質問に、パウエルは以下のように答えた。

    「まずアメリカ国民と世界に向けて直接語りかけ、新しいイメージのアメリカとアメリカの役割をアピールするようにアドバイスするだろう。これから多くの問題が起こる。1月21日から22日にかけて、いまはまだわれわれにも分からない危機がやってくる。次期大統領は彼のパーソナリティーとホワイトハウスの力を総動員し、アメリカは一致団結して前進し、かならずこの経済問題を解決して国際的責任を果たすことをアメリカ国民と世界に宣言しなければならない。そして、国民と国際社会のアメリカに対する信頼を回復しなければならない。」

    また同じ10月19日、副大統領候補のジョー・バイデンはワシントン州シアトル市で行われた支持者向けの講演会で以下のように述べた。これが「レンスドットコム」でジェフ・レンスが話していた発言の実際の内容である。

    「いいですか、これから言うことをよく聴きなさい。よく聴きなさい。バラク・オバマは大統領になってから半年以内に、ジョン・ケネディーのときようにテストされるだろう。気をつけなさい。(中略)これから国際的な危機が起こる。それは、この男の勇気を試すために意図的に引き起こされた危機だ。

    さらに、元共和党の大統領候補であったジュリアーニ氏は「もし民主党の大統領が選出されたのなら、9・11をはるかに上回るテロが起こるだろう。」発言したようだ。

    また、WebBotの解析では以下のようになっている。

    「ハイパーインフレーション」は2009年1月中旬から本格化し、冬から春にかけていっそう悪化する。「ハイパーインフレーション」は「アメリカの債務不履行宣言(デフォルト)/ドルの死」が宣言される「一週間前」ないしは「8日前」に起こる。

    やはり1月の後半になにか起こるのか?

    さらに続く。続きはおそらく明日。


    とっても便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓





    スポンサーサイト

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    株式崩壊後の世界

    更新、お疲れ様です。
    日本においても、非常に重要な情報と考えます。在外駐留米軍がそういう事態になるというヴィジョンは、初めて目にしました。現象として現れる前に、潜象としては既に動きがあるはずで、このあいだの日印首脳会談なども、何か不測の事態に備えての動きと見るべきなのかもしれませんね。

    続きを楽しみにしています。

    アメリカ内戦?

     アメリカ内戦を連想させる預言でびっくりです。駐沖縄米軍がダメになると、中国・朝鮮半島が勢いづくと思うんですが・・・

     まさか朝鮮半島も内戦になったりして

    ドル崩壊後の世界では、
    在日軍も自衛隊とするのかな?
    とすると座間基地の意味合いはすごく大きい。

    FEMAとアメリカ市民との内戦が始まるとの予測、分析も気になるところ。
    ジョン・タイターの予言
    とアルタナティブ通信
    (http://alternativereport1.seesaa.net/)
    の記事との類似性も気になるところでね。

    人工塔の崩壊と自然への再回帰

    ヤスさん おはようごいざいます。
     現在の貨幣経済の1本の巨大な柱:ドルが崩れるのは妥当な気がしますね。一本柱が壊れれば、塔自体も崩壊するでしょう。ましてや、天井伽藍には金融工学派生物・デリバティブ・・・等という、貨幣経済での信用構造が何千兆円分か?覆いかぶさって、その重量で逆に崩壊の後押しをしているようです。とりあえず何本かの別の柱で支えようとする動きもあるようですが。今までとはどうも似て非なる経済の動きは、ここしばらくの為替の激しい渦のような現象でもわかる気がします。ドル信任が崩れつつ、あたかもブラックホールとなりそうな渦を巻き始め、反対にその渦のそばで、今かろうじて円が独歩高のホワイトホール模様になっていますが、短期間にパルス状に現われたこの2極性も、新たな局面に移行する過渡現象でしょうか。
     地域社会単位での独立した自分達が自分達を運営してゆくという時代になりつつある?のも妥当な方向であると思います。個人が個人で本来の「人生とはなにか」という命題をベースに考えてゆく必要性が求められる時代ともいえるでしょうか。
     外部依存や無意識の惰性的な生き方を、人類集合意識は選択しなかったようにも感じます。(長々勝手なコメントすいません。)

    ・民間企業だけでなく、地方自治体の破綻・サービス低下が加速します。変動利率の「仕組み債」を財政危機の自治体ほど頼っていますが、為替変動の金利変更特約で債務の上昇が表面化してきます。
    説明が充分されていなかった地方議会で問題化し、2009年4月施行の地方財政健全化法により緊縮財政を強いられます。公立病院を始めとして地方の行政サービスの縮小は、深刻化します。
    ・無制限預金保護を政府がしても、信用不安による取り付け騒ぎが起こると一斉休業・支払猶予(モラトリアム)はありえます。

    なんか面白そうでしたので載せてみました。ここの記事とは関係ないですがe-277
    日本語訳で分かりやすい。
    http://jp.youtube.com/watch?v=5-8Gv8FNOZY

    日本からアメリカの軍事的庇護がなくなったら、、中国が暴走するだろうな.....
    ジョン・タイターの中国、朝鮮、日本強制合併も、戯言ではないな・・

    こんにちは

    はじめまして、よく参考にしています。これからも遊びにきますね。

    1月危機?

    ヤスさん
    はじめまして、たいへん興味深いブログを閲覧させていただき、ありがとうございます。
    そういえば、パウエル前国務長官も、オバマ支持のインタビューで1月22,23日に危機が来るといってました。(28秒当り)
    http://jp.youtube.com/watch?v=TWXG8kaGcLM
    彼自身、何が起こるか分からないといってました。たいへん興味があります。

    http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Maps/region/N_America.php
    カルフォルニアでM5.1の地震が発生した。 日付は10月26日

    もしかしたら前兆としての地震かも知れない。
    アメリカでの地震にも目が離せなくなった。

    ・米軍の給料はドル。駐留軍基地内スーパーはドル建て。そのゲート内で生活のみでしばらくは可能でも、結局本国の品を輸入・運送し、または現地の調達品なので、基地内インフレは避けれません。海外軍は現地調達・自力更生になって、本国も大混乱中で兵站を保証できないなら、駐留国に維持費を求めるか離脱部隊の強行帰国かしかない。円高なので「思いやり予算」の支出増を平然と求めてくるでしょう。
    ・1月23~26日に何か米政府行事があるから危機を口外しているのでしょうが、調べてもわかりません。
    ・webbotリポートの更新、お疲れ様です。期待しております。

    ヤス様
    もう現状の段階でストラトフォーの予想は完全に的を外していると確定宣言をしてもいいのではないでしょうか?国有化すれば大丈夫だとかそんな理論は、裏の構図を無視した表面的なお話でしかありません。国有化と言ってもアメリカという国自体がもはや成立しないところまで来ています。ストラトフォーに関しては日本の今後の対米に関する動きをどう読んだ上での、あの様な強気の?楽観的な?予想になったのかも知りたいです。 日本が外貨準備100兆円を今のまま放置してドル介入でもするという前提なんでしょうか?だとしたら日本はストラトフォーにも軽くみられたもんです。
    *実際日本はマヌケではありますが・・。

    ただ今度の総選挙で自公、民主どちらが政権を奪取するかでストラトフォーの予想も変わらなければおかしいです。民主党はアメリカ国債を円建てにしろと本気で考えています。外貨準備も今のまま放っておくわけはありません。 日本は世界最大の対アメリカ債権国です。私はストラトフォーは独立したシンクタンクというより、やはり国債金融資本の支配下にある機関だと思えてなりません。

    イスラエルはイランの核施設への空爆をためらっている。
    2009年の2月を過ぎれば、イランは核施設に燃料を入れるので空爆は
    難しいと言われている。 だからイスラエルがイランを空爆出来るリミットは
    2009年の1月まで。

    更にイスラエルは選挙で政局が混乱をする。
    ■イスラエル総選挙前倒し実施へ、リブニ外相組閣断念
     2008年10月27日 00:29 発信地:エルサレム/イスラエル

    総選挙実施になればイスラエル政局の混乱が最低でもさらに3か月続くことになる。
    http://www.afpbb.com/article/politics/2532320/3469035

    ※このイスラエルの選挙の行方もアメリカの新大統領の試練なのではないのか?
     イスラエルの選挙で強健派が当選をすればイランの空爆の危機も生まれる。
     イランを空爆するのか? それはイスラエルとアメリカに大きな試練を
     投げかける。 このイラン空爆により第三次大戦が起きる危険もある。

     だとしたら、イスラエルとアメリカの新大統領には大きな危機であり、
     大きな試練になるが・・。

    番外編の追加部分に有る部分。

    バラク・オバマは大統領に なってから半年以内に、ジョン・ケネディーのときように
    テストされるだろう。気をつけなさい。
    (中略)これから国際的な危機が起こる。それは、
    この男の勇気を試すために意図的に引き起こされた危機だ。」

    故ケネディー大統領の危機であり、最大の試練はキューバ危機だと思う。
    キューバからアメリカに核ミサイルを打ち込めば数分でアメリカ本土に着弾をする。
    そんなに近いキューバに旧ソ連の核ミサイルが持ち込まれようとした。
    それは、故ケネディー大統領の危機であり、最大の試練。

    だとするとオバマにも、核に関した危機と試練がすでに用意されているのではないのか?
    核に関したものとすれば、イスラエルとイランの関係か?
    それともボーネルが予言している中東の国で核が使われる危機が画策をされているのかも
    知れない。 そんな風にオバマが大統領になった場合にはすでに核を使う危機を
    用意されているのではないのか? それは国際的な危機であり、オバマにとっての
    最大の試練にるはず。

    アラスカと西海岸は地震が凄く多い。
    だとすると地震研究は盛んで、地震の予測も進んでいるはず。
    WebBotが予言をしている12月の地震も何かの兆候を掴んでいるのでは
    ないのか?

    仮に12月に実際に西海岸、そして二日後に東海岸に地震が発生した場合、
    アメリカの動向はどのようになるのだろう。
    世界もそのアメリカの状況をどの様に考えるのだろう。
    金融危機への取り組みを世界は一時的に棚上げして、アメリカの
    動向を見守るのだろうか? 

    この予言の地震が発生をした場合、アメリカの動向に留まらずに
    世界の流れを変える「番狂わせ」を生む事はないのか?
    オバマが大統領になった場合の試練の計画も無しになるとか。
    そんな大きな地震になれば、アメリカ国民は団結心でもって被害地域、
    被害者の救済を考えるのではないのか?
    その団結心はアメリカの流れを変える可能性が生まれるのではないのか?
    しかし、この予言の地震はアメリカの未来を大きく変える事は確かだ。

    巨大地震の前兆としては小さな地震が多くなると言われている。
    西海岸は普段から地震の多い地域なので前兆的な地震の多発を
    知ることは難しい。

    しかし東海岸は地震情報などを見ると普段は地震の少ない地域に見える。
    東海岸はそんな地震の少なさから前兆的地震を知る上で良い材料になる。
    11月に入り、12月の10日が近づくに連れて地震情報に小さな地震が
    多く記録され始めたら、その予言されている地震は起こり易くなると
    考えても良い気がする。

    11月の終わり頃から12月の初めに掛けて東海岸の小さな地震の
    発生回数に注目が必要なのかも知れない。

    ご返事

    みなさん、こんにちは。ヤス(管理人)です。いつもご覧いただきありがとうございます。

    国際救助隊さんへ

    投稿していただきありがとうございます。ストラトフォーが的外れとのご指摘もっともなご意見だと思います。ストラトフォーにも抗議メールがかなり殺到していることを示唆する記事が多くなっているような印象を持ちます。

    ただ、私はいまの時点ではストラトフォーの見方を参考にする意味は十分にあるのではないかと思います。

    確かにWebBot予言にはかなり説得力があり、いま急速に進行している激変の方向をはっきり示しているような気がします。ですが、実際にWebBot予言の予想する方向にこれから現実が進展するかと言えば、かならずそうなるというようには当然いえません。ま、予言ですから当たり前なのですが。ただ、ネットでは私が日ごろ読んでいるフィナンシャルタイムスやEUオブザーバー、そしてEUROPE2020など、WebBotに近い予想が増えているのも事実です。

    一方、ストラトフォーはWebBotの対極にある予想の一つです。特にアメリカの情勢に関してはあまりに楽観的で、いまの状況では確かに的外れとのそしりを受けざるを得ないでしょう。

    ですが、まだこれから現実がどの方向に発展してゆくのか未確定な部分がまだまだ多いように感じております。一見すると、WebBotのいう方向に進展しているような印象を受けますが、実際どうなるのかはまだまだ分からないのではないかと思っております。したがって、いまのような現実の進行が速く不確定な要素の多い時期には、一つのシナリオに対する思い込みは極力排除し、他にどんな可能性があるのか探ることが重要ではないかと思っております。

    その点、ストラトフォーは完全に対極的な視点を提供している数少ないメディアではないかと思います。その意味で、将来の可能なシナリオを探る上でも参照する価値は大きいと思うのです。ですので、私はあえてストラトフォーを選んでいます。

    ストラトフォーが「国際金融資本の支配下にある機関」ではないかとのご指摘ですが、そこまでは言い切れないのではないかと思います。ストラトフォーは、CEOのジョージ・フリードマン以下CIAの元分析官が作ったシンクタンクなので、むしろCIAなど米国の情報関係分野の総合的な見方を代弁していると考えられています。おそらくその意味では彼らはナショナリストであり、グローバリストである国際金融資本とは対極的な位置にいると思います。

    ストラトフォーの分析に弱点があるとすれば、それは彼らの持つナショナリストとしての愛国主義だと思います。最近、彼らの記事はどんどんアメリカ寄りになってきており、客観性が疑わしい記事がしだいに増えているような印象を持ちますが、そのアメリカ偏向の背後にあるのが、彼らの過剰な愛国主義なのではないかと疑っています。最近はちょっとヒステリックに愛国主義的です。それが今のアメリカが陥っている状態の深刻さを物語っています。

    もし現実が本当にWebBotの予想する方向に動いていったとき(その可能性は十分にあると思いますが)、ストラトフォーがその愛国主義にどう決着をつけ、そしてどう態度変更を行うのか、また行わずにまったく根拠にない愛国主義の幻想の中に逃げ込むのか見ものだと思います。そうした意味でも、ストラトフォーの掲載は続けたいと思います。

    はじめまして

    はじめまして、よく見に来てます。これからも遊びにきますね。

    ヤス様
    大変ご丁寧なご回答ありがとうございます。

    私もできることならばストラトフォーの解析の様な穏便な方向にアメリカ発の金融問題が落ち着くことを願ってはおります。しかしながら根拠ある数字を眺めていくと、やはりそうも言ってはおれぬ実体を感ぜずにはいられないのです。

    釈迦に説法で恐縮ですが、サブプライムに起源を発する今回の金融問題のその本質は仮想空間で膨らみすぎた膨大なマイナス残であります。デリバティブのなせる実のマネーと虚のマネーとのギャップが、そのねじれを修正することができないところまで、ねじれきってしまいました。

    この事は数年前に日本でベストセラーになった「国家の品格」の著者である藤原さんが既にその著書の中でさえ予言されていたことです。当時はエンロンが破綻して間もない時期だったと記憶しています。

    ストラトフォーに関してCIAの元分析官が作った機関とのことですが、私はそれがまた曲者であると考えます。巷のスピリチュアルシーンで「アセンション」とセットで何かと取り沙汰されている「フォトンベルト」という概念は私の知る情報ではCIAの分析チームが実験のために意図的に垂迹した偽情報であると聞き及びます。目的はこういった情報が一体どれくらいの速さで世界に浸透するか?という実験のようです。

    何が申し上げたいかと言いますとCIAのその筋は情報操作、情報の力とその使い方においては、世界トップクラスのエキスパートであるという事実です。この事実とヤス様がご指摘されている彼らの愛国心が重なったときに、果たして予言、予想というカテゴリーに入れることができる中立性と客観性がストラトフォーに機能しているのだろうか?という疑問です。

    その証拠に前回、ヤス様がストラトフォーの翻訳をご紹介くださっている記事で彼らはサウジアラビアなどのオイルマネーがアメリカに流入し多大な貢献をしていると評価していましたが、それを言うならば表事情も裏事情も全てあわせて日本を語らないのは詭弁です。

    ストラトフォーの日本に対するその態度?が私にはどうもアメリカの属国、植民地としての日本であるという大前提に立った傲慢な態度に感じてしまいます。

    この様な観点から私は情報操作という点でストラトフォーは国際金融資本とも無関係ではないのではないか?と疑念を払拭できません。

    ただ、今回のヤス様の最新情報を知るに至って、その情報操作があったとして愛国心ゆえなのか陰謀なのかは私にはわからなくなりました。

    最後にヤス様に誤解を与えてしまう文章になってしまいましたが、ストラトフォーの翻訳は今後も是非続けてください。個人的にもお願いします。私個人の愚かな疑念が的外れであって最後はストラトフォーのシナリオの様になることを真摯な思いで私も僅かな希望でも持ちたいと思います。

    再度ご返事

    こんにちは。ヤス(管理人)です。今日はたまたま休みで時間があるので書き込ませていただきます。

    国際救助隊さんへ

    ご投稿ありがとうございます。なるほど。実に興味深いご意見ですね。もっともなご意見だと思います。国際救助隊さんのご意見への反論というよりも、私の考えをもう一度明確にする機会にしたいと思いますがよろしいでしょうか?

    ①現在のデリバティブの損失額の大きさから見て、アメリカや金融システムの破綻の方向性は明確だというご指摘

    実は私も2004年頃からでしょうか、いまのグローバル経済のモデルは根本から破綻するのではないかと思っていた一人です。2006年の春くらいでしょうか、米国の住宅価格が下落に転じたとき、ワシントンポストの経済欄で「サブプライムローン関連のCDOがやばい」との記事が載り、これは本格的な破綻が近いなと感じました。EUROPE2020が「米国主導のグローバル経済システムは4つの段階をたどって崩壊する」ことを明確に宣言したのも2006年の春です。これで一気に行くなと思っていましたが、実際の破綻の過程はそれよりもさらに一年半後にずれ込みました。その間、なぜこれほどのアンバランスな状態が破綻しないで長期間続くのか疑問に思っていました。そして、今年の3月20日から4月にかけてですが、ベアスターンズの破綻騒ぎから、やっと金融破綻のプロセスが始まったかと確信した次第です。でも実際にはこの時期にはなにも起こりませんでした。

    このような経験を経て考えたのは、どうもシステムに作用している力は商品経済的合理性だけではないだろうというこいとです。そこには、このブログでも何でも取り上げていますが、国家の意思とその政策的介入という力が大きく関わっており、実際の歴史はこうした諸力の相克として作られてゆくのではないかと思った次第です。いわば私たちの社会システムは、いくつかの諸力がぶつかり合う闘争場のようなものだと思います。

    その意味で、ストラトフォーは商品経済的合理性の対極にある「国家の意思」を前面に押し出した予想記事を書いているサイトなので、その意味では貴重なサイトだと思っています。ほとんどのサイトは「商品経済的合理性」を基本にして考えるサイトですからね。

    ②ストラトフォーはCIAの情報操作ではないかとのご指摘

    はい、おっしゃるようにこれは否定できません。ただ、情報操作ではない情報源というのは存在するのかどうか疑いを持っております。日本の大手メディアなどもその典型ですが、どんなに小さなメディアであってもそのメディアの立場というものはどうしてもあります。そして立場がある以上、自らの立場に合致した情報を選んで配信するということはどうしても避けられないのではないかと思います。その意味ではWebBotなどもそうだと思いますよ。主催者クリフ・ハイやジョージ・ウレなどは明らかにアメリカでももっともリベラルで革新的な価値観の持ち主で、私もすごく賛同できる考え方です。それは「反キリスト教原理主義」「反愛国主義」「反権威」で「東洋的スピリチュアリズム」です。しかし、彼らのそうした立場が、彼らの分析結果に無意識的にでも反映しないとも限りません。

    そうした意味では、できるだけ客観性に気をつけるようにしていますが、私のブログもバイアスがかかっているはずです。

    こうした観点では、ストラトフォーの立場ははっきりしています。「国家主義」です。彼らのいう地政学的分析というのは、「アメリカが世界最強な国家として生き残るためにはどうすればよいのか戦略を練る」という観点から行われていると思います。そうした意味で、ストラトフォーは「国家の意思」を探る上で実に参考になると思うのですよ。

    ただ、フォトンベルトの情報操作をしたような意味の情報操作が行われているかというとそうではないような気がしています。CIAの情報操作とは戦略的な観点から世論をそうさするために偽情報を流すことだと思うのですが、そうした目的であればストラトフォーのような年間360ドルの購読料を徴収する有料サイトで、それもあまりに内容が明白な分析記事で情報を出すということはしないと思いますよ。もっとはるかに分かりにくい巧妙な手口を使うでしょうね。

    ただ、おっしゃるように、ストラトフォーの日本に対する評価は不当に低いのは間違いありません。「国家主義」のサイトですから、他の国を見る場合も「地政学的な戦略を練り、それを実行するにたる力」があるかどうかでみています。その点では日本は独立国家扱いはされていないような感じがします。ほとんど植民地扱いであることはいなめませんね。ただ、地政学的に見たら、今の日本は本当にそうなのだと思います。ストラトフォーはその現実を素直に反映しているだけかもしれません。

    最後になりますが、本当にいまのアメリカがWebBot予言がいうように自己崩壊した場合、国家主義的なストラトフォーがそれをどうとらえるのか見ものだと思います。自己崩壊するのか、現実から逃避し空虚な愛国主義の中に逃げ込むのか、さらには「国家主義」をさらに強化し、現実からかけ離れた幻想の世界に逃げ込むのか、それとも自らの立場を捨て、徹底的に現実的になるのか見てみたいと思います。

    今回のアメリカの株価・為替暴落について、既に下院の秘密会議で、討論され一部が下記のとおり成就している。このままスケジュール通りに進行すれば、「ハイパーインフレーションは2009年1月から本格化し~」がまんざら嘘ではなくなってくるだろう。
    1.2008年9月に切迫したアメリカ経済の崩壊についての討論。
    2.2009年2月のアメリカ政府の財政破綻。
    3.アメリカ合衆国の崩壊による内戦の可能性。
    4.政府に対抗して“反乱を起こしたアメリカ市民”の速やかな検挙と国中に建設済みの強制収容所REX84への拘留。
    5.崩壊に至らせた議会の議員への公開的な報復の可能性のため、大規模な政情不安の間、議員とその家族の滞在のための安全な施設の場所について。
    6.必要かつ不可避のカナダ、メキシコとの合併。
    7.これら3国の経済的溶解によるAMEROと呼ばれる新通貨の発行。

     アフガン・イラク戦当初は、ブッシュ政権の取る武力政策にフランス政府、ドイツ政府、アメリカ民主党、世界中のリベラル勢力は翻弄されてその本質が掴めていなかったわけなのですが、今はアメリカ民主党勢力もその他の多くのリベラル勢力も、アメリカ共和党政権のこれまでの政策の本質を掴みつつあります。

     真の敵とは気候変動襲来・生存環境激変なのであって、それに立ち向かう社会機運醸成が真に必要なのであり、アメリカ民主党はこの本質を理解したと私は考えてます。

     一昨年暮れに起こったスマトラ島地震津波災害救援に際して、パパブッシュとクリントン現ブッシュがそろって自然災害の猛威に立ち向かうパフォーマンスを披瀝したことから判断すれば、現民主党の首脳達はペンタゴンの長期国家戦略を踏襲することは必然と考えられます。

     そして、民主党支持勢力が米軍の全世界からの撤退を要求していることを利用して、ペンタゴンが目指す米軍再配備と新しい概念の軍への脱皮を行うことでしょう。それはMDバリアー内に米軍を再配備し、世界中の危急存亡事態に対しては、短時間に全世界へ軍を展開できる新しい米軍の創設に突き進むことを意味します。

     ブッシュ政権が行った米軍事力による一方的な世界支配体制とは実は芝居であったのであり、それは世界中の民衆が米軍を忌避する精神構造を作るためであったのであり、米政権が共和党から民主党へと変わる時点でアメリカ軍は大手を振って世界中から引き上げ、アンドリューマーシャルの構想した新しいアメリカ軍へと変身するのです。

     もし、WebBotの予想の様な事態に陥った場合は、おそらく日本政府が在日米軍を買い取るのではないでしょうか。

     また、オバマに対する試練がイラン・イスラエル間の戦争だとすれば、アメリカは全力でイスラエルを阻止すると考えられます。何故かと言えば、アメリカ及びイスラエル亡き後の西アジア地域は、共通の敵を失った各国が血みどろの生存競争状況を生み出す可能性大なのであって、それを極力防ぐ意味でもイランの核武装・地域覇権国化は必須なのであり、アメリカはそれを裏で支援してきたと考えられるからです。

    ネオコンによるイラン核攻撃計画失敗!? -アメリカ軍内部の分裂・対立激化-

    (※2007年の事) 最近、ネット上に公開された、ワシントン在住の
    軍事ジャーナリストのウェイン・マドセンの最新レポートによると、先月(2007年8月)、
    アメリカ国内を核弾頭を搭載したまま飛行した、長距離爆撃機B-52はイランに向けて
    飛行する計画があったという衝撃的な内容がレポートされている。
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=162465

    2007年01月08日
    イスラエルがイラン攻撃準備・小型核使用で核施設破壊
    http://blog.livedoor.jp/pitaro1/archives/50490925.html

    実際に行われるかは分からないが、過去に計画は有った。
    それは、今も作戦可能な計画として生きていると思う。

    米軍順次撤退の予兆

    ヤス様こんばんは!!
    今回も更新ありがとうございます。

    中央アジアに新設した米軍基地は撤退する
    しか道がないでしょうけれど、、、、

    先日インドのシン首相が来日して
    日印安全保障協力共同宣言に署名しました。
    日本としては、米国以外ではオーストラリアに
    次いで2番目の安全保障協力とのこと。
    互いの船舶の安全確保が主目的だと思います。

    現在は、米国第7艦隊が、西太平洋からインド洋までの堅固な制海権を保持しています。

    日印:日豪の安全保障体制は、第7艦隊が
    ハワイまで撤退してしまった後の協力体制
    への布石と考えられるのではないでしょうか?

    与党自民党は米国共和党日本支部のように
    なっていますから、米国も了承済みなのでしょう。

    在韓米軍はもうすぐ、統帥権を韓国軍に
    引渡し、北朝鮮をテロ支援国家からはずし
    その後順次撤退となるような気がします。

    やはり、東アジア地域でも米軍撤退が既定路線となっているのですかね。。

    第7艦隊もハワイまで撤退し第3艦隊と
    合流???でしょうか??


    NATOも西欧諸国をアメリカの傘下におくためのものですから、いづれ大きく変化してゆくでしょう。。

    次回の更新を楽しみにしています。

    マシュー君からのメッセージ
    2008年10月22日
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message48.htm

    マシューです。このステーション(霊的領域)にいるすべての魂たちから
    心からのご挨拶をします。世界中で、世界経済とアメリカ大統領選挙が
    ますます大きな関心の的になっていますが、10月14日に大きな光の
    宇宙船が見えることを期待していた人たちに失望、幻惑、怒りや、
    ほかの人たちからは「やはりイカサマだったんだ」という
    感情を起こすことになった問題についてまず話しましょう。

    (読むと地底人もいるらしいとのこと。)
    地球内部の空洞に住む文明人がいて、彼らの中のひとり、あるいは
    それ以上の人たちと地球表面の住人たちとで時折会ってもいます・・
    バード海軍大将の日誌には、彼の部下たちが友好的に
    受け入れられたことやその人々と環境の美しさが詳細に書かれています。

    ご返事

    皆様、情報を提供していただきありがとうございます。

    核攻撃さん
    情報の提供ありがとうございます。実はこのブログでも昨年の夏は同じ情報を追っていました。もしご関心があればぜひどうぞ。以下です。

    最近の核テロ警告とその後の状況1-5
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/?q=%BA%C7%B6%E1%A4%CE%B3%CB%A5%C6%A5%ED%B7%D9%B9%F0%A4%C8%A4%BD%A4%CE%B8%E5%A4%CE%BE%F5%B6%B7

    実際、昨年の夏はかなり緊張した状態にあったと思われます。これを阻止しようとした軍関係者が相当数殺されていたようですが、阻止されました。

    塩漬け倶楽部さん
    いつもご覧いただきありがとうございます。私もほぼ同意見です。おっしゃるような方向に事態は展開すると考えています。

    naoさん、ナナさん
    情報の提供、ありがとうございます。これは大変に重要な情報だと思います。これからの事態に進展からは目が離せませんね。

    中東の「解放軍」に武器供与=イラン民兵組織幹部が言明

    【テヘラン26日AFP=時事】イランの革命防衛隊傘下の民兵部隊「バシジ」の
    ハメダニ副司令官は、中東地域の「解放軍」に対してイランが武器を供与していることを
    明らかにした。26日に革命防衛隊のウェブサイトを通じて表明した。
    http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_int&k=20081027019808a

    第三次世界大戦の予言...2002年7月21日
    (ゲリー・ボーネル)

    北朝鮮
     これは必ず起こるという予言ではなく、不確定性のある預言である。
    アメリカが中東で戦争を起こすことは、なにか’こと’を起こそうと思っている国に
    とってゴーサインになるという。北朝鮮がその時期を見計らって韓国を
    攻撃する可能性があるという。戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。
    日本やアメリカは韓国を支援するが、北朝鮮は中国の
    支援を得ることが出来ないからだ。


    ゲリーさんの2007年、アカシック預言...2007年2月25日
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/info_3.htm#info_305

     ○戦争
    ・2010年頃に大きな戦争が起きます(注3)。しかし2010年~2012年にかけて、
    兵士が地面に銃を置き、それが波のように広がる様子が見えます。
    大きな戦争が起こっても、人々の精神性が発達し、戦争を止めるように見えるのです。

    (注3)
     ゲリーさんは以前、第三次世界大戦が起きると言っていました。
     以前私はゲリーさんから、その具体的な様子を聞いていたのですが、
    2010年から起こるという戦争がそれにあたるのか聞いてみました。すると
    答えはイエスでした。以前聞いた戦争の様子も変わってないようでした。
    それゆえ残念ながら極東(朝鮮半島)で戦争は起きるようです。

    この2つの内容からすれば、半島での戦争は起きると予言しているので
    反対方向から考えると、先に中東で戦争が発生することを意味している。
    だとすると半島での戦争は日本に大きな影響を及ぼす。
    金融危機だけに囚われずに多角的に情報を集める必要がある。

    別のものを探していたら出て来たので、余談的なものとして投稿。
    ※予言に少しは外れも有るかもです。 そして時期的なズレも
     あるのかも知れません。

    ゲリー・ボーネルさんのイブニングレクチャー...2008年1月18日
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/info_4.htm#info_401

    ・・・次に経済に関してです。
    それに反し、アメリカ経済はいよいよ落ち込むことになるそうです。10月、
    11月頃は、大統領選挙で盛り上がる時期ですが、経済の落ち込みがひどく、
    米国民の関心は選挙よりも経済に移るそうです。

    次に私が大変驚いた話を紹介します。
     ゲリーさんはアメリカは破産するというのです。その時期は
    言っていませんでしたが、今年の秋のドルの大幅な下落がきっかけに
    なるのかもしれません。負債総額は9兆ドルとなり、もはや返済不可能に
    なるというのです。以前の預言で、アメリカの破産はないと言っていたので、
    預言内容が変わったようです。もはや返済不能なので、
    意図的に破産させる方向に持っていくそうです。

    ゲリーさんは2008年は、大変革の年だと言っていました。
     経済面では、総じてアメリカやEUが凹み、中国、インド、日本などの
    アジアが上昇するとのことです。しかし経済だけでなく、
    実に様々な分野で大変革となるようです。

    アメリカの大統領選挙に関しての予言は多くありました。
    しかし予言で出ていた名前は全て消えました。

    今考えてみると、オバマ候補という名前は誰もが予言をしていなかった
    けれども突然に現れた名前の様にも感じました。
    今は当たり前として知っているオバマという名前。

    その出現は誰も想像をしていなかったのではないでしょうか。
    ・・とすると、オバマ候補は意外にもアメリカが望んでいた人物?
    予言の多くに意外な人物が大統領となると書かれていた。
    だとすると、オバマにはまだ誰も知らない能力を秘めているのでしょうか?

    米国防総省、戦時中の大統領交代に警戒強める
    2008年10月28日 03:19 発信地:ワシントンD.C./
    http://www.afpbb.com/article/politics/2532941/3473251

    NO・1102粗暴さが目立ってきたアメリカ軍の動き
    http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2008/10/no_413.html

    チベット対中要求、完全独立への先鋭化も
    2008年10月27日 22:16 発信地:ダラムサラ/インド
    http://www.afpbb.com/article/politics/2532927/3434712

    国際情勢の分析と予測
    世界恐慌突入で日本は、世界は、どう変わるか?
    http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/

    ウィルスが…

    リンク先のスピリチュアルTVはウィルスに
    やられているようです。大変強力なモノらしい
    ので注意して下さい。

    ブルー

    オバマはブルーカラーを意図的に使っている。
    ブルー児童がサポーターなのかな。

    「インフル」 世界流行の不気味
    (謎だらけ! タミフルが効かない )
    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw08110901.htm?from=yoltop

    オバマ氏暗殺を計画、白人の男2人を逮捕

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000008-yom-int

    <08米大統領選挙>次期大統領に求められるのは対日・中の「バランス外交」

    ■対中関係、オバマ氏は支持 マケイン氏は慎重
     オバマ氏は、半世紀におよぶ日米同盟を支持する一方、
    中国政府との関係強化にも賛成している。

    ■米国民は対中関係を重視、世論調査

     このように日米関係がぎくしゃくする中、米シンクタンク「シカゴ地球問題評議会」が
    28日に発表した世論調査では、米国民の52%が中国を「非常に重要」と回答し、
    日本を重要とみなす45%を上回った。

     また、「重要な国益」に関して中国と日本どちらがより重要かとの質問に対しては、
    回答者の51%が中国、44%が日本と回答した。ただし、「米国にとっての
    重要性」については、日本が依然としてイスラエル(40%)、ドイツ(29%)、
    サウジアラビア(44%)といったほかの同盟国の中では1位だった。
    http://www.afpbb.com/article/politics/2533342/3470581

    ヒトラー

    この「人物」は「際立った存在感」と「髭」、そして「魂に深く触れる」ような「目」を特徴としている。さらにこの「人物」は「塗装された橋」と関連を持ち、「学校に入っていない」が「とても教養がある」人物である。

    青年時代からヒトラーの存在感は強烈だったらしく、彼を記憶する人々は口をそろえて、その異様な雰囲気を描写している。
    「射るような眼」 「催眠術師の眼」 「狂気に近い異様に澄んだ眼」などなど……。大戦中に破壊され修復したヒトラーの名前のついた橋もある

    ・さらにこの「人物」は「犯罪」や「血を流すこと」とかかわり「刑務所で苦しみ」を味わった過去を持つ。
    ヒトラーはランズベルグ刑務所に収監されていた

    ・「権力側」はこの「全世界的な規模の民衆運動」を恐れ、この「人物」とその「思想」を徹底的に「弾圧」しようとするが、逆にこの「人物とその思想」を全世界的に広めてしまうことになる。

    全てに当てはまるのは、ヒトラーしかいない様に思われるのですが、どうでしょうか?
    http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

    ヒトラーは邪悪な宇宙人に憑依されていた

    学校の勉強を嫌った彼は芸術家を志しウィーンに出たことになっていて占星術、秘密主義や東方宗教に関する本に夢中になり毎日何時間も図書館で過ごし、それらの中から都合の
    いい部分を寄せ集めナチズム(教義)を組立て、彼は秘教を実践し自らの精神を超人の域へと引き上げてくれる意識体への接触を試み彼の精神はレプティリアンの波動にガッチリとロックされてしまい彼の精神は黒魔術の儀式によって開かれた霊的回路によってレプティリアン意識に取りつかれてしまった。v-17なんのカリスマ性も持たなかった無能な男が国民全体を夢中にさせるほどのカリスナ的磁力を発揮し始めたのはこのころであった。ヒトラーが突然カリスマ的磁力を身につけたのは彼が強力な意識体との霊的回路を開いたからであり彼が演説台の上で熱狂的演説をぶつとき彼はレプティリアン意識とチャネリングし、強力な波動を聴衆たちに送っていた。e-277

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/tb.php/97-6232d3be
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    «  | ホーム |  »

    私はペット殺処分ゼロを応援しています!ピースワンコ・ジャパン

    まぐまぐ大賞2016

    メルマガ登録 月840円

    メルマガ登録・解除
    未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
    >> サンプル
    詳細ページへ
    powered by まぐまぐプレミアム
     

    WEB検索

    Google

    プロフィール

    ヤス

    Author:ヤス
    普通の中年のおやじです。

    他の活動:ヤスの英語

    ※注意
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    最近の記事

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    フリーエリア

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    フリーエリア

    ヤスの本

    翻訳・監修本

    「神霊の世界に覚醒して」 shaman02

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵 bowl

    社会分析

    望みなき時代の幸福論 koufuku

    日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測 nihonkawa

    「マルクスに聞け」(道出版) marx

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル cycle03

    コルマンインデックスで見えた日本と経済はこうなる koruma

    語学教育

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社) pera

    通じる英語笑われる英語 tsu

    きちんと伝える英語 tsutaeru

    英文社内メール例文集 shanai

    実践 英文ライティング入門 bizw

    音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング sokudo

    「確実に意志が伝わる英会話」 kakujitsu

    ビジネスレター実用フォーマット bizletter

    英会話「英訳」トレーニング cd

    ネイティブはゼッタイ使わない nat

    ビジネスコミュニケーション

    論理的会話トレーニング ronri

    知的論理トレーニング chiteki

    対談本

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測 black

    日月神示の緊急未来予測 hitsu01

    日月神示のサバイバルガイド hitsu02

    フリーエリア