2017-05

    これから起こる可能性のあること4

    前回よりは早く更新できたと思うが、現実の進展があまりに早いのでまだまだ追いつけないでいる。いまわれわれの目の前で、既存の世界システムの崩壊が進行しており、数年後には今までとは全く異なった世界にほうり出される可能性がある。それがどんな世界になるのか予想してゆきたい。

    グローバル経済モデルから一国資本主義内包的発展モデルへ

    いま、1995年以来世界経済を牽引してきたグローバル経済の成長モデルが崩壊し、新たな一国資本主義内包的発展モデルへと移行しつつあることは先に記事に書いた。

    だが、問題なのは、そのような移行がいま起こりつつあるとしても、その移行が大きな混乱やパニックがなく比較的にスムーズに行われるのか、それとも金融システムの崩壊のような激烈なパニックを伴うのかということである。

    すなわち、不況下でなしくづしてきに行われる転換なのか、それとも1929年のような恐慌を伴うものなのかということだ。

    いま起こっていること

    住宅ローンの最大手の商業銀行、ワシントン・ミーチュアルの破綻が確定し、大手の商業銀行JPモルガン・チェースに買収されることが決定した。ワシントン・ミューチュアルの総資産は33兆ドルといわれ、米国史上最大の破綻だろいわれている。

    投資銀行から始まった金融危機が、預金で運営されている商業銀行にまで確実に広がりつつあることが明らかになった。

    このような情勢から、ネットには金融メルトダウン、金融システムの麻痺、恐慌、相場の暴落、経済崩壊などの言葉があふれ恐怖心をあおっている。

    確かにいま起こっている金融危機は深刻であり、大変な影響力をもつことは間違いない。その意味では、いま起こっていることはパニック型の恐慌であるようにもみえる。

    だが、だからといってこの危機が恐慌の始まりであると断定するには少し早い。恐慌と不況とでは似ているようであっても、両者は根本的に異なっているからである。

    これは恐慌なのか?それとも不況なのか?

    不況と恐慌は根本的に異なる事態である。以下のような違いがある。

    不況(リセッション)
    資本主義はほぼ10年周期で好況と不況を循環的に繰り返す性質がある。好況期には投資や雇用が伸び、それによる国内需要も伸びるが、不況期には金融が収縮し投資も雇用も大きく沈滞するため、国内需要も伸び悩む。成長はマイナスに転じる。

    2001年のドットコムバブル(ITバブル)の崩壊や1991年の第一次湾岸戦争直後に不況に突入している。すでに2001年の最後の不況から7年たっているので、不況に突入してもおかしくない時期だと考えられている。

    恐慌(パニック)
    相場の暴落や金融システムの崩壊や機能停止などのパニック型の混乱が発生し、それに伴う実体経済の急速な収縮が発生する。循環的に発生する事態ではないため、歴史的な事例は比較的に限られている。20世紀では1907年の恐慌、および1929年から始まった大恐慌がある。

    要するに両者の違いは、不況が循環的に発生し、相場の暴落や金融システムそのものの機能停止は伴わないのに対し、恐慌はこうした激烈なパニックがすべて発生し、実体経済の急速な収縮を引き起こすことにある。

    ところで、今回はリーマン・ブラザースが倒産し、ワシントン・ミューチュアル銀行が破綻したわけだが、規模の大きい企業が破綻したからといって、それがそのまま恐慌の発生を意味するわけではないことに注意しなければならない。2001年の不況時にはエンロン、ワールドコム、デジタルエクイップメント(DEC)、プライムコンピュータ、データージェネラルなど、当時のIT産業を担っていた大企業が多数破綻した。

    だが、こうした企業の破綻は、金融システムの機能停止や相場の暴落、そして実体経済の急速な収縮などのパニックは発生しなかった。経済はゆっくりと減速し、なし崩し的にマイナス成長へと突入していったのである。

    今回のリーマンやワシントン・ミューチュアルの破綻が、パニックを発生させて恐慌の引き金になるのか、または循環的な不況の突入を告げるものなのかは、まだ分からない。いまのところ、パニックは発生していない。

    1929年時点との違い

    社会的条件の変化によって、1929年の時点では恐慌を発生させるに十分な出来事でも、2008年では恐慌がかならずしも発生しないことも十分にあり得る。今回のリーマンやワシントン・ミューチュアルの破綻はその好例だろうと思われる。

    もしこのくらいの規模の破綻が1929年のような20世紀の初めに起こっていたなら、それは確実にパニックを発生させていた可能性がある。金融機関は相互に短期融資のネットワークで結ばれている。そのため、一つの大規模な金融機関が破綻して融資の返済が止まると、他の金融機関は疑心暗鬼に駆られ短期融資を停止させてしまう。すると、資金繰りに困った金融機関から連鎖的に倒産する結果となる。連鎖倒産は多くの金融機関を巻き込み、その結果、金融システム全体を崩壊させてしまうのである。以下の図式である。

    「巨大金融機関の破綻」→「短期融資のネットワークの崩壊」→「金融機関の連鎖倒産」→「金融システムのメルトダウン」

    実際、このようなことが1929年に起こった。だが、今回のリーマンやワシントン・ミューチュアルの破綻でこのようなことになるかといえば、かならずしもそうならない可能性が大きい。なぜなら、当時と今では社会的な条件が根本的に異なるからである。

    政府の介入と不介入

    経済の法則、つまり商品経済的合理性(資本の論理といってもよい)は、万有引力の法則のような自然法則とはまったく異なっているといわれている。自然法則は人為によって変更することのできない絶対的なものであるのに対し、経済の法則は、少し条件を変えてやると大幅に変更することができるといわれている。

    1929年当時と現代でもっとも異なっていることは、政府の経済に対する介入の度合いである。政府が経済に介入すると、政府の政策的な意図に合わせて結果が変更されるのに対し、政府がまったく不介入であれば、商品経済的合理性が貫徹し、経済の法則から予想される結果がもたらされる。1929年当時の政府が経済に対していわば無防備であり、介入するすべがなかったのに対し、現代の政府は経済に強く介入し、危機の発生と広がりを未然に防止できる様々な手段を持っている。この意味で、商品経済的合理性から予想される結果を大きく変更させることが可能なのが、現代の政府の特徴である。

    リーマンの破綻が明らかになってから、各金融機関は短期融資に疑心暗鬼になっており、先に指摘した連鎖倒産が発生する恐れがあった。だが、これに対し、米国政府や各国政府は膨大なドル資金を直接金融機関に融資し、短期融資の連鎖が断ち切れて連鎖倒産が起こらないように未然に防止策をとっており、いまのところ成功している。

    今の状態をひとことでいえば、本来は商品経済的合理性にのっとり連鎖倒産が起こり、パニックが発生してもおかしくない状況が、資金投入という政府の介入により、回避されているというのが現状だ。

    では政府の政策的な介入は万能なのか?

    では政府の政策的な介入は万能なのかといえばそうではない。金融機関の破綻の規模があまりに大きく、政府の資金の投入が十分ではない場合、金融機関の短期融資への疑心暗鬼は払拭できず、連鎖倒産は避けられなくなる。政府の資金投入が危機を回避させ、本来は発生してもおかしくない恐慌を、循環的な不況のレベルにソフトランディングさせることができるかどうかは、基本的に投入できる資金の大きさに依存しているといえるだろう。

    これは換言するなら、危機の回避は、商品経済的合理性のモメントが勝つのか、それとも政策的関与のモメントによって押さえ込みに成功するのかによって決まってくるということだ。なので、実際の経済は、両モメントが相克する複雑な動きを呈する。今回のリーマンやワシントン・ミューチュアルの破綻からすぐに恐慌の発生を予想することができないのはこのためだ。

    米国政府の再建買取機構

    今回、ブッシュ政権は、最大で75兆円の規模で金融機関の保有する不良債権を買い取ることを目標にした買取機構の設立を発表し、法案を議会に提出した。相当に強い反発が議会からあったが、来週早々にも通過する見通しである。それを楽観して、本日のダウは上がっている。75兆円とは巨額だが、これは現在の金融危機を解決するのに十分であるかどうかはまだ分からない。

    商品経済的合理性のモメントが勝つか、政策的関与のモメントが勝つか?

    では最終的にはどちらのモンメントが勝つといえるのだろうか?もし大手金融機関の破綻の連鎖がリーマンとワシントン・ミューチュアルで止まるなら、政策的関与のモメントが勝つといえるかもしれない。不良債権買取機構の機能によって金融危機は次第に落ち着いてゆくことだろう。

    だが、はたしてこれで本当に終わりになるかどうかはまったく分からない。予想外の突発的な出来事によって、いきなり恐慌突入の危機が高まらないとも限らない。

    そうした突発的な出来事の予測には、やはり予言も一つの重要なリソースとなる。次に予言を見てみよう。

    WebBotの最新予言

    「WebBotの予言」も有名になりいろんなブログで取り上げられるようになっているためご存知の読者も多いかと思うが、その最新予言を紹介する。

    9月21日、「WebBotプロジェクト」の主催者であるクリフ・ハイとジョージ・ウレは「Coast to Coast AM」に出演し、これまでの予言の内容をさらに細かく解説した。その内容は、数日後、ジョージ・ウレのサイト、「Urban Survival.com」に要約され発表された。以下がその大要である。

    ・かねてから発表しているように、9月22日から27日に起こる出来事をみると、10月7日、午前7時10分(グリニッジ標準時間)にどのような出来事が起こるのか予想できる。

    ・いわば9月22日から27日の期間は、10月7日に放出されるエネルギーの方向性を先行的に決定するような期間となる。それを準備する出来事が起こるはずだ。

    ・10月7日の出来事はおそらく経済関連であろう。それは軍事関連ではないと思われる。このエネルギーの放出は2009年3月まで続く。

    ・10月15日に大きなエネルギーの放出がある。この日を基点に起こる出来事は軍事関連であると思われる。

    ・12月10日には、西海岸の北部の大西洋岸で巨大地震が発生する。それから2日後の12月12日には、今度は東海岸で似たような規模の地震が発生する可能性がある。

    ・その後、2009年春には、米国民の不満が爆発した暴動や内戦の危機が到来する。そのまま「2009年地獄の夏」へと突入する。

    ・2009年は「変容の年」となるはずである。2009年の晩夏には「多くの人々が突然と姿を消す現象」を目撃することになる

    ・「WebBotの予言」は的中するとは限らない。当たるときは当たるが、外れるときは大きく外れる。上記のすべてが外れることを真に願っている。


    以上である。ここで興味深いのは「9月22日から27日に起こる出来事みると、10月7日、午前7時10分(グリニッジ標準時間)にどのような出来事が起こるのか予想できる」とされていることである。この期間に起こった一番大きな出来事は、商業銀行の最大手の一つであるワシントン・ミューチュアル銀行の破綻であろう。10月7日に起こる事件は経済関連であるとされる。政策的な介入では追いつかないような規模の金融機関の破綻が起こるのであろうか?

    ビリー・マイヤーの最新予言

    また、9月5日、プレジャリアンのコンタクティー、ビリー・マイヤーのアメリカにおける代理人、マイケル・ホーンがやはり「Coast to Coast AM」に出演し、マイヤーの最新予言が公表された。以下である。マイヤーのUFOコンタクトに関しては様々な意見があるが、「エノク予言」はじめ少なくともその予言的な内容に関しては恐ろしく的中率が高いように思うので、ここで紹介する。

    ・最近、マイヤーが2005年にプレジャリアンとコンタクトした記録が送られてきた。そこには大変な警告が書かれてあったのでここに公表する。

    ・時期は公表できないが、米国西海岸沖で震度9に相当する巨大海底地震が発生し、これによりワシントン州から南カリフォルニアにかけての広い範囲で、輪のような形で津波が広がり、巨大な破壊によって多くの人命が失われることになる。

    ・海底地震は約5分間続く。これにより、数百キロにわたり断層ができる。

    ・最初の地震のあと、より規模の小さい地震が発生し、これによっても津波が発生する。


    以上である。ここで興味深いのは、上記の「WebBotの予言」との一致である。WebBotの「12月10日には、西海岸の北部の大西洋岸で巨大地震が発生する」は、マイヤー予言の「米国西海岸沖で震度9に相当する巨大海底地震が発生」と同一のことなのだろうか?とするなら、12月10日にこのようなことが本当におこるのだろうか?

    過去にあったこと

    このような地震が、米国西海岸で過去に起こった事例があるかどうか調べてみた。もし米国西海岸でこのような規模の地震があるとするなら、大西洋をはさんだ日本にも津波が押し寄せてくる可能性があるからだ。

    すると。1700年に予言されたとほぼ同じような地震が発生していることがわかった。以下のサイトである。

    「独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)活断層研究センター【センター長 佃 栄吉】は、カナダ地質調査所【代表Irwin Itzkovitch】、米国地質調査所【所長Charles G. Groat】と共同で、約300年前に北米西海岸で発生した巨大地震の規模がM9クラスであることを推定した。日本各地での元禄12年の記録に基づき、さまざまな要因を考慮して日本の太平洋沿岸における津波の高さを3通りに推定した。一方、カスケード沈み込み帯における6つの異なる震源モデルについて、最新の3次元プレート形状モデルに基づいて北米の太平洋沿岸や海底の地殻変動を計算した。さらに太平洋を横断する津波を計算して、日本における津波の高さと比較した。これらの18通りの組み合わせから、西暦1700年の地震の規模はモーメントマグニチュード(M)8.7-9.2、断層の長さは1100km、平均すべり量は14mと推定された。これらの結果は今後、米国北西部やカナダ南西部の地震・津波被害対策に影響を及ぼすと考えられる。

    以下の図のように、この地震の震源はまさにマイヤー予言が予告している場所であった。

    fig1

    どんな津波もそうだろうが、この津波はマイヤー予言にあるように、まさにリング状に広がっている。以下の図だ。

    fig5.jpg

    そして、この地震のよる日本の津波による被害は以下の図のようになっている。

    fig6

    現在の状況

    では、現在この地域の自身発生状況はどうなっているのだろうか?地球温暖化などのより環境異変も含め、環境変化に関するニュースを配信しているメディアに「Earth Change Media」がある。ここは8月27日以来、1700年地震の震源地となった「カスケード沈み込み帯」で微小な地震が多発していると警告している。

    さらに、米国政府の地震観測所「合衆国地質調査所(USGS)」のサイトをみると、確かにこのエリアで微小地震が多発しているのが分かる。米国西海岸は地震の多発地帯なので、実際に微小地震が増加しているのかどうかは、通時的なデータをみてみないとなんともいえないが、地震が発生していることだけは確かなようだ。

    usgs

    BriansDraemns.com

    予言続きで申し訳ないが、アメリカには日本の照さんの「世見」に近いサイトがある。このブログでは初めて紹介するが、それは「BriansDraemns.com」である。サイトの主催者であるブライアンは、毎日とても鮮明な夢を見るが、それが予知夢であることが多く、未来の出来事を予言しているという。

    ただ、予知している内容は小さな町で起こる事故や殺人事件など、比較的に小さなことが多いが、的中率だけはやたらと高い。

    しかし、ブライアンは数年前から予言している大きな出来事がある。それはカリフォルニアの巨大地震だ。ブライアンの夢によると、以下の順序で地震は発生し、最終的にはカリフォルニアの巨大地震にいたるという。

    ブライアンが最初の地震の発生を予知したのは2006年頃だが、それ以来すべての地震が起こっているという。以下である。

    ring

    番号は地図上の位置

    Location 1) Indonesia 6.2 [CONFIRMED BY USGS 3.31.2006 21:17 UTC] 発生確認

    Location 2) Japan 5.9 [CONFIRMED BY USGS 4.10.2006 11:25 UTC]  発生確認

    Location 3) Russia 6.3 [CONFIRMED BY USGS 4.12.2006 1:06 UTC]  発生確認

    Location 4) Alaska 6.4 [CONFIRMED BY USGS 5.10.2006]  発生確認

    PRE-EVENT QUAKE 4.7 [ CONFIRMED BY USGS 6.15.2006 12:24 UTC]  発生確認

    PRE-EVENT QUAKE #2 4.3 [CONFIRMED BY USGS 8.2.2006, DETAILS HERE]  発生確認

    PRE-EVENT QUAKE #3 4.1 [CONFIRMED BY USGS 11.25.2006, DETAILS HERE]  発生確認

    Location VR1) Mount St Helens, Washington USA [CONFIRMED 12.19.2006, DETAILS HERE]  発生確認

    Location 5) California 8.2 [EVENT PENDING][NEW INFO POSTED] 未発生

    Location 5.5) California 7.9 [EVENT PENDING] 未発生

    Location 6) Australia 7.5 [EVENT PENDING]  未発生


    Location 5)とLocation 5.5)の地震は本当に発生するのだろうか?「マイヤー予言」や「WebBot」が外れることを願う。

    8月初旬から太陽から黒点が消えていた。100年ぶりに近い出来事である。数日前からやっと黒点が現われたが、数は非常に少ない。次回は、黒点の数と経済の循環的なサイクルとの相関関係を唱える理論があるので、それを紹介したい。

    続く

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    更新 ありがとう御座います。

    今か? 今かと楽しみにしていました。
    今回の内容は、その楽しみを十分に満足させるものでした。

    経済は本当に知りません。 しかし内容を読み、過去の恐慌と同じなのか? それとも不況に向かっているのか?という部分で、漠然と感じた事を書くとすれば、次の様になります。

    過去の恐慌では、雇用が無い。それは大衆に欲しい物がなく、生産性を必要としなかったからではと・・・。

    しかし、今の時代は欲しい物には限りがありません。資金、金銭に余裕と制限が無ければ、欲しい物だらけです。だから欲しい物が売れれば生産性は必要であり、雇用も必要です。

    しかし、その元になる資金、金銭が大衆の手元に有りません。当然に物は売れなくなり、生産は必要でないようになります。そして雇用も無くなります。

    その様に考えてみると、物が売れないから不況とも言えるのですが、それは大衆に資金やお金が無いからだと思います。 なぜ大衆にお金が無いのかと言えば、資本家は不況だから・・、物が売れないからと言います。

    つまり? 大衆と資本家は同じ事を言っているのではないでしょうか? 不況という報告書の表側に書かれている事を資本家は言っている。 --大衆はその同じ報告書の裏に書かれている事を言っている。 同じ報告書に書かれている事を大衆も資本家も言っているのに、相手が違うと、違う事を言っている様に感じて、不況になる原因が分からなくなっているのでは?と。

    つまり、今の不況は、資本家が大衆に回すべきお金を渡さないで、資本家同士が「マネーゲームに夢中になっている・そんな世界」。
    ・・だから世界のお金は、資本家同士の間に流れるだけで大衆には渡らない、回らない。
    だから大衆は、物が買いたくても、欲しくても買えない。それが不況という現象を招いているのだと思うのです。 結局、今の不況は資本家自身が招いた結果と思うのです。

    後は、資本家が考える問題と思いますが・・。
     

    ポニュさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。いつもコメントを投稿してくださってありがとうございます。以下のコメントは私もまったく同感ですね。

    「今の不況は、資本家が大衆に回すべきお金を渡さないで、資本家同士が「マネーゲームに夢中になっている」

    まったくそうです!ただ、今回の金融危機ではっきりしていることは、1)米国の覇権の凋落、2)富の再分配を行う新しいシステムの創設の可能性の二つが現実的な可能性として出てきたということですね。

    きっとこれから世界は変わると思いますよ!

    まあ~ そんな事で、これからの先に物を幾ら造っても売れないという時代になって来るのだと思います。 それで資本家も悩み、いずれは資本家も普通の人になり、普通の大衆は更に下の普通の人になる。 そんな風景が世界に広がり、世界の人々の意識は荒廃して行き、精神も荒廃して行く。

    世界に意識の荒廃と精神の荒廃が蔓延して行き、最終的には「戦争しか残されていないという心境」に成って行くのではないでしょうか?

    だけども、分かっていても修正は出来ない性質を持っているのが人類というか・・、人間の悲しい習性だと思うのです。

    結局のところ、未来はやはりヒトラーの予言する荒廃をした世界しか待っていない様な気がします。 悲しいことですが、それが未来の姿のような気がします。
     

    悲観しすぎでは

    意識と精神の荒廃は必ずどこかで折り返す。私はそう思います。
    経済システムの混乱には必ず地域差があり(私は恐慌になると思っていますが)、民族性や混乱の度合いによって悲観度もまた違う。
    凋落する欧米・イスラエル以外はいち早く経済的な混乱から立ち直って、他国を出し抜きたいと考える為、大規模な戦争をしたくないはずです。

    個人的には国家から国内の地方、人の生き方まで、多様性を模索する世界になるのではと思っています。
    (地域大国が相並ぶ世界になるのでは)
    そしてその時、日本の技術は間違いなく必要とされる。
    私にはそんなに未来が暗いようには思えません。


    ただしかし、印パや中東での核の使用、中東の紛争による石油輸入の困難、北朝鮮の暴発などは少々あり得るかなと思います。
    でもきっと、日はまた昇る。政治さえしっかりしていれば日本の立ち直りは早いはずだ。

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    楽観論か?  悲観論か?

    人間のタイプには数種類あると思います。 楽観的に考える人。 多くを悲観論に結びつける人。 何も感じない人。

    しかし、根拠の無い楽観論は、ともすれば「 害になります 」。 現実を把握できずに、良い方向ばかりを見ているので、もしもと言う時の対処、方方法を考えていないからです。 そしてイザ、大事に成った時に慌て騒ぐだけになります。

    今の世界と言うよりは、やはり日本の事が心配になります。 人間はどうしてもエゴが有ります。世界の事よりも日本の事。日本の事よりも地域の事。地域の事よりも自分の生活の事。 日本のこと、人の事よりも自分だけは助かりたい。自分や家族だけは助かりたい。守りたいと・・。
    それが人間です。

    新聞社がアンケートを執ったところ、今の日本は不安を感じている人が、数字はオーバー?かも知れませんが80%近くの人が何らかの不安を感じているそうです。 それは事実と思います。 人それぞれは口には出さないけれども、日本中に「不安の心理」が蔓延しているのが現実と思います。 その「不安な心理」・・・・気休めの楽観論では解決しません。

    しかし今の日本は、難しく考えるのは不得意。 幾ら考えても先の見えない思考状態では、その原因解決の探究心、何かの模索する忍耐心が不足している為に、考える事を放棄するという精神的な未熟も多く持っているのが、日本と思うのです。
    そんな風潮の日本だからこそ、根拠の無い=楽観論が広がって行く風土と思うのです。

    日本のタイプは、悲観論からの解決方法の模索を止めて、根拠の無い楽観論に進んで行く性質が多いと思います。 だから、今の日本は世界発の不況、恐慌が発生した場合、大きな困難を味わうと思っています。 戦後から日本人のタイプは大きく変わっているのでしょう。 今の時代は楽をしたい、楽をしたいの流れと思います。 そして、悪い事には物事を深く考えてみるという性質を忘れたのか? 無くしたのか?は分かりませんが、思考力が弱くなり、未来のイメージを想像できない低い意識になってしまった現代では、とても「楽観視できる要素はどこにも有りません」。

    政治家を見ても、大臣に成ったとたんに持論を発表し、反発を食らい直ぐに辞任。そんな政治家が多いです。そこには考えが有っても、社会やマスコミはまず批判をする事に目を向けて、発せられた内容の真意を考えてみないとする風土が有るので、日本では議論や物事の真意を探る・・、考えて何が原因であるのか?、現実には何が不足して何が必要なのかを求めようとはしない「日本的タイプ」の人間が多い日本では、悲観論は多く持っても、とても楽観視できる材料は有りません。

    そんな風に考えると、日本はアメリカ発の恐慌がもしも発生したとしたならば、政治も打つ手が少なく、助けられる網から漏れた人達が多く亡くなって行くようにも感じてしまいます。 ある人達にはすでに「救いの手は差し伸べてもらえなく、タダ 祈るしか残されていない」と思ってしまいます。 それが日本の現実と思っています。 しかし、根拠の無い楽観論に人々は又 戻り、不幸が蔓延していく日本の姿を見ない様に色々な画策番組で、気を紛らわして日々・・能天気に過ごして行くだけと思ってしまいます。

    色々な投稿が、色々なブログに投稿されていますが、どれも楽観論から抜け出せていないのだと思います。 なぜなら、いずれ来るだろう今世紀の恐慌は、過去の恐慌と違うと書かれている部分もあるからです。 今まで経験の無い「恐怖の姿」が現れる感じがしてしまうからです。
    しかし、救いも少しあるかも知れません。 なぜなら、人間にも「慣れという性質」が有るからです。 世界で・・、アジアで、日本で人々がバタバタと何百人、何万人も死んで行っても、感覚は無感覚になり、人の死は日々の普通の風景という風にしか、感じなくなって行くという状況が来るからだろうと思います。 今の日本での自殺者は年間 3万人以上。 年間の変死体数は15万体以上。そんな数字を聞いても無感覚で別に驚く気持ちが特に沸いて来ない状況と同じになるのだろうと思います。

    だから仮に世界恐慌が発生して、日々 何千人、何万人が世界で亡くなっている・・とニュースで聞いても驚かない状況が、その内に発生してくる可能性もあります。 しかし言った様に人は=無感覚になれるという性質を持っているので、最後には死というものが身近になり、恐れを忘れて恐慌の中での日々を過ごして行くことが出来るのだろうと思います。 人間は無感覚に成れる=それが今の世界での救いの言葉かも知れません・・と、最後に変な理屈の「楽観論」にやはり結びついてしまいました。

    まあ~ 来る時が来たら、その波に漂うしかない!....というのが、現実的な対処でしょうか?
     

    更新ご苦労様

    更新ご苦労様です。

    太陽活動がなんか最近不気味ですね。
    今年の冬は寒くなるのでしょうか?

    更新ありがとうございます

    やはり今後も金融機関の破たんがしばらく続きそうな雰囲気ですね。
    その先にあるのは、GS社会主義連合なのでしょうか。

    マイヤー予言、興味深く拝見いたしました。
    中でも、
    ・海底地震は約5分間続く。これにより、数百キロにわたり断層ができる。
    という部分。

    地震が起こるメカニズムに、断層説というのがありますが、おそらくそれに基づいて、大地震が起こるたびに、想定外だ、未知の断層が、と発表していますが、弁明のように聞こえますね。
    的中率の高いUFOコンタクティーが、断層説を否定する世界をみたわけです。

    実際のところはどうなのかわかりませんけどね。

    ユダヤと日本について

    ヤス様
    いつも大変興味深く拝見しています。ありがとうございます。
    また皆様のコメントも個性があり楽しく読ませていただいています。
    今回初めて投稿しましたのは、前に何度か投稿されています
    uhauhawakuwaku様の阿含宗に興味がわき9月10日に
    イスラエル大柴燈護摩供があり衛星放送がある事を聞きましたので
    田町にある関東別院に行ってきました。
    入り口で、初めてで信徒でもありませんが入れますかと聞きましたら
    快く承諾くださり、席まで案内してくれました。
    始まりの予定が22:00~となっていましたが30分程遅れて
    開始しましたので終電を気にしながら護摩木に点火して10分程で
    やむなく帰ってきました。
    信仰心の薄い私には特に驚きは感じませんでしたが信徒の方々の
    熱心な読経にはビックリしました。
    この日を端に日本とイスラエルの関係について考えています。
    色々なサイトでユダヤと日本の関係が書かれていますが
    阿含宗はアロン
    祇園祭はシオン祭(実際の発音:ズィオン)
    ヘブライ語と仮名文字の相似
    伊勢神宮の無数の石灯篭に、ユダヤの紋章である「ダビデの星」が刻まれていること
    等々数えきれないほどの関連情報があり、今私の頭の中は混乱しています。
    桐山管長もイスラエルもこれらの情報を熟知してと言うよりも
    日本人とイスラエル人とルーツは同じ事を知っていて
    今回の法要が営まれたのではないかと思うようになってきました。
    uhauhawakuwaku様の考えや持っている情報をお聞きしたく、
    甚だ勝手ですが掲示板を通してお願い申し上げます。

    しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    今の我々の意識が、次の時代を生きる者たちの「意識を造る」という事も大切なポイントだと思います。 「意識は造られ行き、次の時代の意識を造って行く」

    その様にして、時代は進んで来たと思います。

    今の時代の我々が、楽観論に逃げて、能天気な意識を造り続けて行くとすれば、ヒトラーの言う=永遠の未成年者集団を走り続けます。
    これからの激動世界。 とても未成年者集団では外国から攻撃をされるのは確かだと思います。 人類の知恵は進んだと思うのは大きな間違い。
    過去の大戦。 拡大するテロでの破壊行為。 無感覚になっていては気が付かないけれども、世界は形は違うけれども=戦場という形に向かっていると思います。 拡大する戦場が広がれば、他国を攻める。・・それが古代からの人類の姿と思います。

    人類の性善説は、過去からの戦いを見ていると、タダの詭弁です。 いずれは、世界に戦いは繰り返される。それが歴史と思います。 ヒトラーはその戦いを予言している。 日本が永遠の未成年者集団として走り続ける限りは、いずれ外国から戦いを仕掛けられる。

    だから今、我々の意識は大切。 時代に合った意識を造らなければ、ヒトラーが予言した永遠の未成年者集団として日本は終わる。

    だから、ヒトラーに言わなければ、いけない。 日本は、お前の言う=永遠の未成年者集団を走り続ける事はしない。
    時代に合った意識を造り上げて行く。 そして、永遠の未成年者集団から抜け出して、日本を守り、日本を立て直す。
    お前の言う=永遠の未成年者集団で日本が終わる事はない!・・と、過去から日本を見ているヒトラーに言い返す強い日本の意識を造る事が今、我々には求められているのだと思います。

    今の我々の意識が、未来の日本の人々の意識を造り上げて行く。 つまり意識は、造り、受け継がすものだと思います。 今、この時代の意識が未来の日本の意識を造って行くのだと思います。

    その意味では、今の我々には大きな役目を背負っていると思いのです。

    未来の意識は、この時代から造り始められる・・というところでしょうか・・。
    ヒトラーが予言した=永遠の未成年者集団では、終わりたくないものです。
     

    WebBotの最新予言の部分に注目です。
    ※書き換えは面倒なので、投稿したモノをコピーします。
    ※言いたい事は、WebBotの予言の中に、タイター予言と重なる部分が有るからです。  だとすると、タイター予言は外れたと公言する人が多いけれども、タイター予言は未来での真実を語っているのかもと思いたくなります。

    119 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 17:13:29 ID:klCy・・・
    >>112 の内容で、ここの連番性に注目かもだ ↓

    ①・その後、2009年春には、米国民の不満が爆発した暴動や内戦の危機が到来する。
     そのまま「2009年地獄の夏」へと突入する。

    ②・2009年は「変容の年」となるはずである。2009年の晩夏には「多くの人々が突然と
     姿を消す現象」を目撃することになる

    ・・つまり、2009年の秋に多くの人が失踪するのは、①の2009年の春にすでにその兆候が
    現れている。→ アメリカに暴動や内戦での危機感を感じている人が多い事。
    そして夏には「 地獄を経験する 」と書かれている。

    ▼だとすると、秋には、その暴動や内戦を恐れた人々が「安全な地」を求めて、
     移動をする事は十分に考えられる。

    ■更に怖いのは、この予言の①の部分は、タイターが予言をしたアメリカの姿に
     非常に似ている事が挙げられる。

     だとすると、タイター予言はまだ、生き続けている事になる。
     タイター予言は、冗談の予言ではなくてやはり、未来予言の可能性も
     出てきたと思えるぞ。
     ------------------------
     

    北米西海岸の海底地震

     ヤスさん、ブログの更新御苦労様です。今回の内容は非常に衝撃的でした。
     ビリー・マイヤーの最新予言にある「北米西海岸の海底地震」の時期は分かりませんが、可能性はあると思われます。中米(赤道域)から南米での火山が昨年から、頻発しており、現在も活動中ですし、ワシントン州セント・へレンズ山http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2006/tp061130.htmlも2004年10月と2005年3月にも噴火するなど火山活動が続いています。カリフォルニアで数年続いている森林火災の原因が、マントル(マグマ)解離性水素による森林火災の可能性があるとも考えております。北米西海岸の海底地震の規模はM8クラス以上と推定しても良いかと思われます。
     ただ、日本での被害は津波によるものだと思われますので、チリ沖地震http://inpaku.dpri.kyoto-u.ac.jp/jp/think/sea/tsunami_us/contents/1960chile.htmlを教訓にすると、地震発生後、日本に津波が到達するのに1日ぐらいは余裕があるのではないかと考えられ、避難も可能であり、人的被害も最小に抑えられると思われます。
     また、「海底地震は約5分間続く。これにより、数百キロにわたり断層ができる」のくだりは、、地震爆発説に近い解説と思われ、、納得出来ますね。

    WebBotの最新予言の部分より・・・

    ①・その後、2009年春には、米国民の不満が爆発した暴動や内戦の危機が到来する。
     そのまま「2009年地獄の夏」へと突入する。

    ②・2009年は「変容の年」となるはずである。2009年の晩夏には「多くの人々が突然と
     姿を消す現象」を目撃することになる

     -----------------------

    ※この部分がもしも本当に当たるとしたなら、アメリカは本当に凄い事になる。
     しかし恐ろしいのは、その予兆としての今のアメリカの金融危機の状況。
     ①の姿に抵抗無く進んでも不思議ではない状況になっている。

     これは相当に警戒をしなければイケナイ状況なのかも知れない。
     そんな事を考えると、色々な悪い予言的な言葉が浮かんで来る。
     ▼10月7日に「大きな事が起きる」・・などの予言的に言葉。
     ▼ロシアの調査機関から出された=ブッシュ利用の大統領の非常事態宣言の噂。

    ※アメリカ政府が、何かの事実を隠していたとしたならば、2009年の2月? 1月?までに非常事態宣言を出して全てコントロールしょうとするはず。 凄い状況の中において、次期大統領に職務を渡さないのでは?と思いたくもなる。なぜなら、新たな戦争を開始するのであれば、作戦はすでに作られているはず。自作自演のテロ計画も作られているかも知れない。そんな秘密裏の作戦が多く造られていたとしたならば、次の政権に権限を渡す事は考えられない。 すでに作戦を実行しなければアメリカは崩壊をすると分かっていたとしたならば、現政権は強行に作戦を実行すると思う。 それが今までのアメリカ。 そんな姿勢を急に変える事は考えられない。 実行あるのみがアメリカの姿勢。
    二度のイラク攻撃。 アフガン戦争。それらを見る時、アメリカの強行姿勢は分かるはず。

    これは・・・・、もしかしたら、2009年はタイター予言での未来をアメリカの中に見えるのかも知れないと思いたくもなる。
    とにかく、2009年の春には、アメリカの状況が分かって来るのでしょうね。
    ※考えているだけで、本当に怖い世界になるようで、本当に怖くなった。 ぬるぽ~~~という感じです。 やれやれ・・・・・・・
     

    でも予言は楽しい

    根拠のない悲観論もまた害じゃないんでしょうか。
    日本では自虐的な教育が行われ、マスコミは延々と自国批判をし、悲観論が蔓延しやすい風土になっています。
    現状、有利な材料は沢山あします。要は捉え方しだい、言い方しだいなんじゃないかと思うのです。
    私は人間にはなんとかなるなる、って思うタイプの人間は多いと思います。
    それらの人々を全て切り捨てるのはおかしいです。
    人間は信じたいことを信じる。予言に根拠はない。
    私の書いた根拠のない楽観論と何処が違うというのでしょう。

    生き甲斐のある世界への胎動

    ヤスさん お久しぶりです。こんばんわ。
     ますます騒がしく泡立ってきた世相にあって、遠く1つの道が見えているようなバランス感覚を感じます。
     これから起きてくることがどんなものであっても、さらに生き甲斐のある世界になることを信じていることが肝要でしょう。
     意味の無い阿鼻叫喚の悲惨な現象も、はたまた、何も起きないような無為の安楽さも避けて通ることになるでしょうか。  今まで隠れていた障害物はしっかり現われてもらって、またそれゆえに確実に消えるプロセスも必要だと思うし、何事もないぬるま湯のような惰眠が続かないように・・とも思う、秋深まる今日この頃です。

    読まさせていただきました。
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    対策が立てられないなら悲観したって仕方が無い

    私も、根拠無き悲観論は、害だと思いますね。
    将来のことに対して悲観的になったとき、そのことに対して自分が何かできるのであれば、悲観的になる前に出来ることをやればいいと思います。

    例えば、大学入試で不合格になるのではないか、と悲観するぐらいであれば、受験勉強に集中して、後は「自分はこれぐらい勉強したんだから、絶対に合格できる」と、むしろ楽観的になった方が、精神衛生的にもプラスだと思います。

    逆に、悲観的になったときに、自分ではどうすることも出来ないことも、あるかもしれません。
    その場合もまた、悲観的になることに意味はないと思います。
    何故なら、自分でどうしようも出来ないことに対して悲観的になっても、どうすることも出来ないからです。
    それなら、悲観的になるより、「なるようにしかならない」と開き直っている方が、やはり精神的にもいいように思います。

    結局、我々全員に共通している「可能な事」っていうのは、「情報を集めること」ぐらいなのかな、と思います。
    その中で、例えば食料危機を心配している人なら、食料を備蓄しておけばいいんです。
    核戦争を心配しているのなら核シェルターを買えば良いんです。
    それが出来ないんだったら、極端な言い方をすれば、心配したって意味が無いんです。

    私個人としては、何も出来ないのであれば、いっそのこと「ハンドル」から手を離して、流れに身を任せるのも、それもまた一つの選択肢ではないかと思います。

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    300年前

    300年前と言えば1707年の富士山の大噴火ですね。
    富士山噴火の49日前に東海地震が発生して甚大な被害が出ました。

    やはり「今」と言う時代は大変な時代なのかもしれませんね。

    でどーせ結局何も起こらないんだろ?くだらん、現実はつまらん。俺としてはむしろ地震でも戦争でも起こってほしいくらいだぜ。

    地震と言ったらジュセリーノが2008年9月13日東海で8.9地震発生と預言していたが・・・・

    東海で8.9地震を預言されたいたジュセリーノ氏。e-277 近所の名古屋某運送会社(たぶん社長だろうなぁ)もこの預言を信じていて9月13日とその前日にはスゴイ数の地震に備えた道具が一式玄関入り口に並べてあったと知人に聞いた。
    しかし地震は発生しなかった。
    といっても、この日は他の日本国内地域で震度3があったとTVで地震情報があった。当たったことになるのかe-277

    色付きの文字http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/
    「ジュセリーノ予言の真実」
    簡単に言えば ― 『ジュセリーノの予言』というのはただの『フィクション=作り物』『嘘』でしかない。そういうことを書いてるブログです。
    ジュセリーノの地震の予言は当りません。何故なら、いまだかつて一度も的中なんてしたことがないからです。「当った」といっているのは全て後になってから「予知していた」「当てた」と言い出したものです

    聖霊と火の洗礼者  番外編

    ぷうりんさんへ

      以前の投稿を見ていただいたようですね。ありがとうございます。
      さて、確かな情報を元にできるだけご質問にお答えるようにできるようにと思います。
    ユダヤと日本の問題に関しての桐山管長からのコメントは実に少ないようです。もちろん今回のエルサレムの護摩については終生の大願と言われていたようですから、すべてこれまでの歴史も踏まえて、我々の人智が及ばないことも当然把握されていたことでしょう。“(ユダヤの)事細かなことより結果を見ていなさい。”というコメントと、“イスラエルは、世界中で今、最も戦争の火種がある場所であること、どうしてもあそこで修法しないといけないんだ”、ということは強く口にされていたようです。

      なぜ、桐山管長はユダヤのことを口にされようとしないか、あくまで推測ですが***。伊勢神宮との関係やいろいろ込み入った事情があるようです。今は日本の一宗教団体の枠を飛び越えてしまっているため、これまでとは発言の重みが違っています。うかつな事は一切口にはされないようですね。
      20年ほど前に伊勢神宮の式年遷宮奉祝のため民間の宗教団体で初めて大柴燈護摩を伊勢の御領地内で焚いたことがありました。もちろんこういった行事そのものも、伊勢神宮始まって以来の事でしたが、他宗教の嫌がらせや妨害活動は目に余るものがありました。修法地の造成工事現場の請負業者のユンボに火をかけられ、完全に使い物にならなくされたということもあったようです。他の宗教団体から見れば、羨望と、ねたみの対象だったことでしょう。無理もないことです。そんな経緯もあり、口に出していいこと、絶対に知っていても口に出されないこと、やはり秘密にしなければならないこと当然あろうことと思います。ユダヤの件もその範疇に入ることなのでしょう。

      正直、筆者が旧約聖書の内容を追っかけていっても、今回のことを見透かして書かれている箇所がいくつも出てきます。完全にもう仏教の範疇を超えたところでこの行事は行われていて、こんなの公表できないなと思われる箇所も、実はいくつか発見しております。そういうところを目にすると、足の引っ張り合いを繰り返している島国の一宗教団体から、今回完全に世界宗教に躍り出た感じでしょうね。ロイターも世界に写真入で配信したようですし、日本を除いた外国のメデイアもこぞって取り上げています。エルサレムで今あれほどの行事をすること自体、奇跡に近いことだったようです。2.3発銃弾を打ち込まれてもおかしくない場所ですから。オリーブ山と言うのも伏せられていた理由はその辺にあったんでしょうね。
      しかし、世界各地から信じられないほどの反響があったようです。また近くそれも公式ページに掲載されることでしょうから発表があればご紹介しましょう。

      なお、できるだけ早く真実のみを語るべくメシアの真相に迫る内容の投稿をと考えております。機会があればそちらをご覧になると、今回のこともかなりはっきり理解してもらえるんではないかと思います。

    経済経済危機

    ヤスさん、更新ありがとうございます。今回の更新内容もエキサイティングですね。
    人や組織にその返済能力を超えた額の金を貸した場合、いずれその人や組織は借金返済ができない状態に陥ります。その際、金を貸した時点とその後の借金返済不能が露見する時点との間にタイムラグが存在します。このようなタイムラグを利用して、様々な詐欺的な操作により帳簿上あたかも利益がでているかの如く見せかける金貸し仲介業が、米国で今問題となっている金融ビジネスの本質だと思います。この金融ビジネスは、基本的には詐欺だと思います。
    米国でのこの金融ビジネスを成り立たせていたのが、継続的に海外から米国に流入する多量の資金です。この金融ビジネスは、ねずみ講と似たところがあります。ねずみ講の成立は、無限に続く会員の増加が前提です。一方、問題の金融ビジネスの成立は、無限に続く海外から米国への多量の資金の流入が前提です。両方ともそれらの前提はあり得ませんので、基本的に両方とも詐欺だと思います。
    現在の米国は、問題の金融ビジネスが崩壊し始めたところだと思います。この金融ビジネスが生む損失は1000兆円オーダーですので、100兆円程度をその対策に投入したところで、効果は殆ど無いと思います。
    話が変わりますが、日本ではいまだに超低金利政策が続いています。このことは、日本でのバブルの処理が失われた10年を越えて今も続いていることを示しています。日本でのバブルによる損失額が100兆円程度ですので、損失が1000兆円オーダーである米国での金融ビジネスの崩壊が想像もつかない様相を呈するのは必然なような気がします。

    ユダヤと日本

    uhauhawakuwaku様へ

    早速のご回答ありがとうございます。
    阿含宗、桐山管長が私が思っているような事を
    軽々に口にされようとしない立場はよくわかりました。
    護摩を伊勢の御領地内で焚いたとは、
    もはや阿含宗は仏教と言う枠を越え神仏両界に奉修しているのですね。
    メシアの真相の記事を楽しみに待っています。
    今日から更に眠れない日々が続きそうです

    10月のアメリカはモノ騒ぎ?

    なぜ現役米陸軍が本土防衛に?
    http://geopoli.exblog.jp/9583382/
    ( 中間部分に書かれているもの ↓ )

    簡単に内容をまとめますと、来月10月1日から、陸軍がアメリカ国内に待機して
    治安維持活動のようなことを始める、というものです。

    ところが面白いのは州兵じゃなくて、なんと現役バリバリの陸軍部隊が専門的に配属される、
    という部分ですね。ハリケーン被害の救済の時には現役も多少はかり出されたらしいですが、
    腰を据えて現役が配属されるのは史上初めてのことだそうです。

    国内で大規模なテロがあるのか、それとも銀行の取り付け騒ぎに対処するためのなのか
    わかりませんが、他の部隊も大規模に巻き込んで、やけに本格的な動きです。

    一体ペンタゴンは何を恐れているのかよくわかりません。それともただ単に
    ハリケーンの被害を恐れているだけなんですかねぇ。
    -------------------
    ・・・・と書かれています。

    やはり外されるのじゃな

    ここぞとばかり、アマの騒々しいことであるな。
    また2CHに無断コピペするのであろう。「震度9に相当する巨大海底地震」などといった誤った用法をそのまま書き込んでネラー共に馬鹿にされるがよい。

    ところで、やはり情報過多のヤス殿は、またもや外されるかのようであるな。
    自然災害のような巨大なインパクトを持ち出さずとも、経済問題だけで中段持ち合いのNY株式が下離れし、その崩落の度合いが大きいことは素人でも容易に想像できる。死ティの決算動向だけでもカタリストにはなろう。
    「ところが大丈夫なようです。自給自足とまでは至らない」なぞと言っておられた楽観論は引っ込められたのかのぅ

    ぬるぼさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。

    ぬるぼさんへ
    貴重な情報、ありがとうございます!これは大変に参考になります。

    銀色狼さんへ
    いつも教育的な投稿ありがとうございます。今回も大変に勉強になりました。そうですか。やはり実際に起こる可能性は否定できないのですね。ぜひまたよろしくお願いします。

    マッチョマンさんへ
    いつもの投稿、どうおありがとうございます。暖かに投稿に勇気づけられます。私も「希望の光」はかならずあると思います!

    モイポルンさんへ
    いつもの投稿、ありがとうございます。おっしゃることはその通りだと思います。ただ、私はブログに書いたように、「商品経済的合理性」のモメントが勝つのか、それとも「政策的関与」のモメントが勝つのか、まだ決定できないのではないかと思います。エコノミストの間でも意見は二分していますね。私は最終的には「政策的関与」のモメントのほうが強いと思いますが。外れるかもしれませんがね(笑)。

    あ、ちなみに私はどちらかというと楽観論ですね。

    HIさんへ

    いつも拍手の投稿ありがとうございます。HIさんからはご質問をいただきました。もしよろしければ「管理人観閲モ-ド」でメルアドを書き込んでくださればメールにてお答えいたしますよ。

    ビリーマイヤー氏のコンタクト相手宇宙人について

    v-39e-2772005年4月27日v-17ナイデージャ プレヤール系
    2005年7月2日v-17クラデーナ・アイカリーナe-277プレヤール系

    2006年~2007年のコンタクト相手宇宙人名も書いておりますね。
    ↓   ↓   ↓   ↓  e-302
    http://jp.figu.org/fj-billy.html
    何かおとぎ話みたいですが

    ヤス氏の見通し

    残念ながらヤスさんの見通しははずれそうですね。
    アメリカでは間もなくブッシュが「経済非常事態」を発令し、重ねて戒厳令を発令しそうです。
    馬鹿にしていたWhattodoitの情報が正しかったようですね。

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    中東TODAY ----※より
    http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

    2008年09月30日
    NO・1067まだ油断ができないイラン戦争とアメリカ大統領選挙の行方

    ・・・・・・・・・・
     大統領に就任した場合、イランとの戦争を起こす可能性の高い、マケイン候補について、彼はアメリカの有権者の40パーセントが支持していると語り、この40パーセントはキリスト教原理主義者やユダヤ人であり、動かない支持者たちだと語っていた。
     他方、オバマ候補については浮動票的な部分が強く、何か大きな出来事が起これば、一気にマケイン候補有利に、票は動くだろうと語っていた。

     仮に、ワシントンのホワイト・ハウスに対するテロでも起ころうものなら、オバマ優位は吹っ飛び、マケイン優位が出てくるだろう。 もし、マケイン候補が有利な状況から、当選に向かって動き出すと、一気にイラン攻撃の可能性が高まるということだ。

    彼曰く、「アメリカの兵器産業、石油産業、民間軍事会社、投資会社のいずれもが、マケインに戦争をさせる気だ、」ということだ。 日本では「もう、イラン攻撃は無い」と断定的な考え方をしている人たちがほとんどだが、やはりそう簡単には物事はが動かない、ということも考えておくべきではないのか。
    -----------------

    ブッシュ大統領の身柄を拘束
    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/35bcabbcf53b23542f1401df65454e25

    これ事実なのかな?

    事情通さんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。ご投稿ありがとうございます。

    いまのところ確かにそうですね。「商品経済的合理性」のモメントが明らかに「政策的関与」のモメントを凌駕しつつあります。このままの情勢が継続すると、パニック型の金融恐慌も避けられない情勢になりますね。慎重な植草教授や、いつも楽観的なストラトフォーも「金融メルトダウン」の可能性を指摘しはじめています。

    ただ、「金融救済法案」は10月2日に議会に再提出され、これは通過する可能性は大きいと思います。そうすると、「商品経済的合理性」のモメントと「政策的関与」のモメントとの相克は続くので、「商品経済的合理性」のモメントから予期されるような急性型のパニックの発生、そしてWebBotの予言にあるような国内不安の発生という論理で単線的に進むとはちょっと考えにくい感じがします。両モメントの相克ですから、まだまだ複雑な動きを呈し、この過程で予期しなかった事態などが発生する可能性が大きいのではないかと思いますよ。これが状況を読む面白さでもあるのですが。

    要するに、燃え盛ろうとする火事(商品経済的モメント)を火消ししようと(政策的関与のモメント)して最先端の消防車を導入しようとしたら、それが現地まで到着しなかったというような事態ですね。新しい消防車を手配し、それが現地にもうスピードで向かっていますが、その間にも火はどんどん燃え盛ろうとしている。新しい消防車でどこまで火消しに成功するのか、またはすでにこのとき(10月2日)には手遅れになっているのか、それとも火消しには成功したけれども、消防車が現地に急行する過程で大きな交通事故を誘発し、それがより大きな問題になるというようなことが起こるのか、比ゆ的にいえばこんな感じの情勢でしょうか。

    まさに、状況は流動化しており、どんな事態でも起こり得ますね。

    ●探索の旅レポート........よりコピー

    緊急メッセージ 9・30

    金融危機非常事態宣言の発動
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message38.htm

    2週間ほど前、ある筋からブッシュ大統領が10月に金融危機非常事態宣言を発動するというロシア情報が寄せられた。株価暴落を理由に、株式市場の閉鎖や金融取引の制限規制などを盛り込んだ非常事態宣言を発動するというものである。

    驚くことに、この非常事態宣言発動の真の狙いは、市場の混乱を押さえるものでなく、大統領選挙を無期限に延長し、ブッシュ政権を延命することにあるというのだ 。 9・11同時多発テロの犯人が、 巷間言われているようなアルカイダなどではなく、「闇の勢力」であるイルミナティーの使用人たるブッシュやチェイニー一派であることや、その事実がそう遠くない内に明るみに出る可能性が高いことは、既に「4つの窓」で伝えた通りである。

    となれば、ブッシュ一派の逮捕劇は大統領交代からそう遠くない時期に起きる可能性が大きい。彼らがもしもその動きを事前に知っているならば、最後のあがきとして、大々的なテロの再発や金融非常時宣言の発動により、大統領選挙の延期を実行しようとすることは、十分に考えられることだ。 まさに9・11同時テロの金融版である。
    --------------

    ご回答有難うございます

    ヤスさん、丁寧なご回答有難うございます。
    10月2日に法案が再提出されても結果は
    同じような気がします。
    というのは11月の大統領選と同時に下院議員選挙が行われると聞いております。
    日本でもそうですがやはり選挙民の意向に
    に逆らえない筈です。
    たとえばポールソン長官を始めこれまでのウォール街で巨万の富を得てきた人たちが、全財産を醵出するというのなら別ですが、そういうことでもない限り可決は無理なのではないでしょうか
    。あとは真実をどれだけ言えるかです。でも、「この法案が通らなければ世界恐慌になる」と言ってしまえば、その瞬間にも米国は崩壊するのでしょうね。

    世界の動きは?というよりも、地球はどうなる?・・との動きが10月から始まるのでは?

    この2つ↓ の 内容から 考えると、10月にはやはり大変な事がアメリカから発信されそうな気がします。

    ■WebBotの最新予言

    ●探索の旅レポート........緊急メッセージ 9・30
      金融危機非常事態宣言の発動


     世界の金融危機、世界第三次大戦、地球温暖化での異常気候の危機、人類終末論=2012年12月、UFO飛来説。 そんな危機が想像されている地球は大丈夫なのでしょうか? 何か、人類の知恵の能力を超えている危機の数の多さと思ってしまいます。

    そしてエブリン・バラガニの予言を思い出します。 2008年~2012年の5年間は人類が経験した事のない大変な事が起きる・・との予言を。
     

    そろそろ、予言と現実の世界が交差をする時代?
    これから起きること
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm

    ・・今までは、予言は気になるけれども当たらない。 外れた、外れた・・として読んでいるものだった部分があります。 しかし、なぜか・・ 最近の緊迫感。  予言が示す世界が、現実の世界に重なろうとしている様に思えて来ます。

    今までは予言の話だった。、、しかし今は、予言は現実の姿として実社会に潜り込もうとしている。そんな気がして来ます。

    そんな時に、ルース・モントゴメリー女史・・・・が予言をしている=アメリカでの「ウォーク・インの大統領の誕生」の予言。

    ウォーク・インの大統領...2003年10月5日
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event07

    ・・ 色々な噂の中での、非常事態宣言後にブッシュ政権の独裁政治でも誕生すれば、「ウォーク・インの大統領の誕生」は起きない。 起きない時点で世界の流れは、予言が示す流れと違う方向に進み始める。 その流れの違いが未来の流れを狂わす・・としたら、人間のエゴが造る「巨大な歪エネルギー」は、地球の環境を完全に破壊する方向に進むのでは?と思ってしまう。

    果たして? 予言の流れを変える程に、今の世界の流れは違い始めているのでしょうか?
    今、気になり始めたのは、アメリカの「ウォーク・インの大統領」は誰になるのか?という事です。

    なぜなら? 次のアメリカの大統領は、世界の流れに大きな影響を与えるからです。
    ブッシュ政権では世界の建て直しは無理でしょう。  だからウォーク・イン大統領に誰が成るのかが気になるのです。 ウォーク・イン大統領でも、全ての人類の延命は無理かも知れませんが・・。

    ●探索の旅レポート........より
     
     緊急メッセージ 9・30

    金融危機非常事態宣言の発動
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message38.htm

    ※しかし、この「緊急メッセージ 9・30」の中に書かれている=アメリカでの・金融危機非常事態宣言の発動、、などの話題は、世界中のブログの中に広がり続けているはず。 そして色々な推理、憶測、議論がされていると思います。 しかし、その発動はアメリカ発になるもの。世界はそのアメリカの動向を見守るしかないと・・。

    ・・とする時に、中に書かれている様に実際に、「金融危機非常事態宣言の発動」になった場合の良い方策を、世界の国々は始動する方策を持っているのでしょうか? 各国は協力をして、危機の広がりを止める事が出来るのでしょうか?  本当に10月に入ると、11月4日の大統領選挙での投票まで、アメリカの動向から目を離せなくなりました。 アメリカに新しい大統領が誕生するのか? それともブッシュ政権が続いて行くのか?


    ※別の見方としては→ 金融安定化法案否決。 仮にその法案が成立したとしても、たったの・7000億ドル(75兆円)の資金でこの金融不安が解消できる訳が無いと思います。 更に資金を入れても不安心理の方が大きくなる。 つまり、アメリカ政府は幾ら資金をつぎ込んでも金融不安は無くならないと思うのです。  だからアメリカ政府はすでに「非常事態宣言を用意しているはず」。 後は発令の日付だけと思います。

    そんなアメリカの状況において、世界はと言うよりは、日本政府は=アメリカが近々、「金融危機非常事態宣言の発動」をするとしての心構えを持ち、その発動後の世界の混乱に対処出来る考え、方策を造っておく事が良いと思うのだけれども・・。 果たして・・・・。

    ご返事

    こんにちは。ヤス(管理人)です。

    事情通さんへ、ポニョさんへ
    早急なご返事ありがとうございます。よく情報を集めておられますね。

    確かに事情通さんがおっしゃるとおり、下院議員選挙が迫っており、選挙民の賛同を得られないことへの懸念が今回の「金融安定化法案」の否決につながったことは間違いないですね。とするなら、10月2日の法案の再提出も否決される可能性は決して否定できないと思います。事情通さんのおっしゃると通りだと思います。

    ただ、未来がどのようなものになるのかは、例えば「商品経済的合理性」と「政策的関与」のモメントがそうですが、その状況で作用している複数のモメントの力関係で決まってくるので、まったく反対の可能性も成り立つようにも思えます。

    アメリカのネットラジオのトーク番組を聞いていると、「金融界の金持ちを助けるのはとんでもないが、自分の町の銀行が倒産したり、その結果職を失ったら困るじゃないか。地元の政治家にこの法案を通すように圧力をかけよう。」だとか、「やっぱりこのままじゃやばい!通すしかない。」といった意見が次第に強くなっているのを感じます。こうした世論が強くなってくるとしたら、「金融機関の経営責任を問う条項」を入れて再提出することで通過する可能性もあります。

    また、ポニョさんからご紹介いただいた情報のように、「金融危機非常事態宣言の発動 」によってブッシュ政権の温存も一つの可能性としてあるとは思いますが、逆に大統領選挙を前倒しして実施、政府が経済の混乱を押さえ込む「挙国一致内閣」の樹立に向かう可能性もあります。今回の否決でオバマ、マケイン両氏は法案の早急な通過を目指して相互に協力することを発表しましたが、これは「挙国一致内閣」樹立へ向けた最初の動きとも考えられます。要するに、討論会など予定されていた選挙キャンペーンをすべて中止し、早急に選挙を行い、勝利した方に負けたほうが全面的に協力して破綻しつつある経済を押さえ込むということです。9・11や1941年の真珠湾などのあとには、民主・共和の間でこうした挙国一致が成立しましたが、今回もそうなる可能性があります。

    そして、そうした体制のもとでどのような経済になるかというと、このブログでも書いた国家主導の内包的発展モデル、すなわち統制経済です。

    ただ、このような事態になるといいたいわけではありません。今のようなすべてが流動化した状況では、あらゆるモメントがぶつかり合っているので、どんな可能性も否定できないのではないかということです。

    では分かっていることは何もないのかというと、そういうわけでもないように思います。短期的にはどのような結果になるか複数の可能性がありますが、中長期的には、1)米国の覇権の凋落とグローバル経済発展モデルの終焉、2)一国主本主義型発展モデルへのシフト、3)複数の国家群による地域ブロック経済システムの形成、4)地域経済ブロック間の衝突としての第3次大戦、5)一国資本主義と地域ブロックを強化する方向に働く環境異変や天変地異の激化、の方向に向かってゆくのではないかと思っています。

    ● マスコミが小沢政権樹立をお膳立て  2008年9月29日(月)
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki0802-01.html

    “売国派”の切り札・小沢一郎の再登場
    小沢民主党を圧勝に導くマスコミの手口

    ホピの予言や その他の予言での、終末の景色。 そんな内容の記述が欲しかった。 何か・・見つかった気がした。 ※ページの終わりに近づく程に読み応えあり。

    聖母マリアの大警告
    鬼塚五十一・著   曙出版  1992年刊
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen21.html

    ●聖母の預言では、フリーメーソン・イルミナティは、世界政府を樹立するために、
     すでに世界恐慌を画策し、第三次世界大戦を招こうとしていると預言している。

     米国の自己防衛力は弱まり、いずれロシアの侵略を受けるだろうと告げている。
     それが第三次世界大戦の始まりになるという。

     世界大恐慌は、貨幣制度を含むすべての制度を崩壊させ、世界大戦を準備し、
     それが反キリスト出現の下地になると預言している。

    ※更に予言での記録が小分けされている。 例えば ↓

    ●聖母預言(1985年9月29日)。
     「大天罰、つまり地球に衝突するはずの彗星は“ワームウッド”(草の名前で
    ニガヨモギ)という名前です」

     衝突の二週間前に、人々はそれを見ることができる。ベイサイドの幻視者ヴェロニカ・ルーケンは、そのワームウッド彗星が地球を襲う時の光景を次のように幻視している。

     「星のようなものが空のかなたに見えました。それは非常に赤熱していました。
    オレンジ色をしています。それが近づくと、小さな太陽のように見えてきました。後ろから炎の尾が出ています。多くの人は自分の喉をつかんで走っています。呼吸ができません。
    空からほこりが落ちてきます。地震が起こり、波が高く海岸を呑み込んでいます」


    ●1980年、ヨハネ・パウロ二世がドイツを訪問した時、ドイツの記者団からファチマ第三の 預言を尋ねられ、こう語っている。 「それは太平洋が火の海となって、大陸に襲いかかり、一瞬のうちに何百万単位で人々が滅びるというメッセージです」

    ●リトル・ペブルは語る。
     「ワームウッド大彗星は、地球に衝突する10日前から、地球の周りをぐるぐると回ります。
    その時、彗星の尾のガスが地球を包み、地上は暗くなり、太陽が2つあるように見えます。
    その彗星の尾に含まれている有毒ガスが大気圏に入ってきます。無数の人がその毒ガスによって死ぬでしょう。

    地球に衝突する3日前に恐怖の"暗黒の3日間"が襲ってきます」
     この「暗黒の3日間」こそ、過去の聖人や預言者たちによって預言されてきた、
     キリスト再臨直前の「人類の浄化」である。
     ------------

    前の投稿 ↑=「聖母マリアの大警告 」を読むと分かりますが、それは・・マヤカレンダーの日付・2012年12月23日を指している感じがします。

    と同時に、その時期の風景は、ホピ予言に書かれている・終末が近い風景に似ています。

    冬至、日が短い時期など・・と、マヤカレンダーの日付に関係している時期が書かれているのです。 そして、それは「聖母マリアの大警告 」が、真実に近い予言だろうと思わせることです。 やはり、2012年の12月・・。 人類は新たな何かを経験するのだろうと思う気持ちになりつつあります。
     

    どの様に考えてよいのか分かりませんが、今回のアメリカの経済危機の先に有るものが、
    聖母マリアの大警告
    鬼塚五十一・著   曙出版  1992年刊
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen21.html

    に書かれている地球の姿になるのだと思います。 予言で片付けるには無理がある程の多くの予言との一致点。 アメリカの経済危機の数年先には、必ず待っているその予言の世界。 その先の世界の凄さは、経済危機での恐怖など問題にならない位の凄さ。 しかし今はその凄さを感知できない人類の感覚。

    世界は今、経済危機を乗り切る事で精一杯と・・。 その経済危機の先に有る=「聖母マリアの大警告 」的な地球の大異変を見据えているのだろうか? そう願いたいけれども無理だろう。 予言の話で世界が動くはずがない。-----しかし、世界の支配層は準備に向かっているはずだ。 だからとして・・・・、次の言葉を見つける事は出来ないけれども・・・・・・・
     

    米国の凋落と民主主義

    ヤスさん、ご応答コメント等ありがとうございます。
    中長期的に見て米国の覇権は凋落する、とのヤスさんのご見解に賛成です。
    時間の経過とともに、国家は、貴族や王様が支配する状態、武士が支配する状態、全体主義と言われる状態、民主主義と言われる状態など異なる状態の間を、移ってゆきます。このような時間による国家の内部構造状態の変化を、仮に国家の進化と呼ぶことにします。
    一般には、民主主義国家は、安定していて平和的なイメージを持つ国家進化の最終形と思われているのではないでしょうか。確かに、当時全体主義にあったドイツや日本が戦争に突入したのは事実です。しかし、民主主義国家である米国は、第二次世界大戦後、朝鮮戦争、ベトナム戦争、2度の湾岸戦争などを引き起こしています。つまり、ある国家が好戦的であるか否かと、その国家が民主主義体制であるか否かは、殆ど関係ないことになります。また、今回の米国の金融危機を考えますと、民主主義国家は安定している、とみなすのには疑問があります。
    このような事情をふまえますと、民主主義国家は国家進化の最終形ではない、と思えます。言い換えますと、民主主義国家はいずれ次の別な状態に移る、ということです。その状態とはどういう国家なのか、私には分かりませんが・・・。そんなわけで、今回の米国の金融危機は、避けて通れない民主主義国家の終焉の前兆ではないか、という気がしたりしています。

    第24太陽活動周期が開始したというのは誤認? 
    波紋を呼ぶユリシーズの観測結果


    【Technobahn 2008/9/26 19:32】NASAとESAが共同で打ち上げた太陽観測衛星「ユリシーズ(Ulysses)」による調査活動の結果、太陽風の水準は衛星による精密観測が可能になって以来、最低水準にまで低下していることが23日、NASAの発表により明らかとなった。

     太陽活動はこれまでの研究では11年周期で活動化と弱小化が起きることが判っており、太陽の黒点の観測結果では、今年1月以降は太陽活動の活発化が生じる第24太陽活動周期が始まったことが確認されていた。

     しかし、ユリシーズの観測結果から考えると第24太陽活動周期が始まったというは誤りで研究者の間では、実際には太陽活動周期はまだまだ弱小化の過程にあったのではないかと見る向きも広がっている。

     さて、太陽活動の弱体化は地球にはどういった影響を与えるのだろうか?

     実をいうとこれはほとんど判っていないのが現状だ。
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200809261932
     

    大局的な見地

    モイポルンさんへ
    いつも投稿していただき、ありがとうございます。民主主義が終焉するのではないかというご意見ですが、基本的に私も同意見です。おそらくそうなってゆくのではないでしょうか?

    ただそこにいたるプロセスですが、多くの方は以下のようにイメージしていると思うのです。

    「金融システムの崩壊」→「実体経済の機能停止」→「統制経済の導入」

    今は「金融システムの崩壊」の地点にいると考える人が多いようですが、これよりはもう少しゆっくりとしたペーズになるのではないかと考えております。

    それというのも、「金融安定化法案」が今週にも議会を通過する見通しが強くなってきたからなのです。いろんな記事を読みますと、これまでこの法案に対して否定的だった米国民が、相場の下落と地元の金融機関の信用収縮に驚き、法案支持へと急速に意見を動きつつあります。この結果、法案は通過する見通しが大きくなっています。事実、これを見越してダウは本日227ドル上げています。

    法案が通過すると、当面の金融危機はかなり緩和すると思われます。その結果、一時的には株価が上がり、ドル高、円安の状況にもなりかね、ねません。いわゆる「金融システムの崩壊」なる事態は避けられる可能性が大きくなります。

    ただ、これで「信用収縮」とそれに基づく「実体経済の大幅な原則」が避けられるかといえば、まったくそうではないでしょう。以下の図式です。

    「金融システムそのものの崩壊ではないが、深刻な信用収縮の発生」→「実体経済の大幅な減速」→「深刻な不況」

    要するに、パニックのない経済のなし崩し的な減速です。2001年の同時多発テロ以降、深刻な不況に突入しましたが、それをはるかに上回る規模になるはずです。

    だからといって、このような急性のパニックをともなわないシナリオになったからといって、「一国主本主義型の統制経済」、すなわちモルイボルンさんのおっしゃる「民主主義以降のシステム」への変容が避けられるかといえば、まったくそうではないと思います。いずれにせよ、金融資本主義のモデルは終焉するので、深刻な不況の中で、「民主主義以降のシステム(一国主本主義型の統制経済)」への移行を余儀なくされるのではないかと思います。

    要するに、パニック型の金融システムの崩壊を伴わなくても、時間的に少し遅くなるだけで、確実に移行は進んでゆくように思います。その意味では、中長期的な見通しには変化はないですね。2010年頃でしょうか?

    日月神示では日本がロシアに攻められて各国の軍隊が攻めてきて、富士山が噴火してアセンションって感じですよね。
    「北から攻めて来たら終わりの始まり」みたいな事が書かれていたはずです。

    物質拝金主義から精神主義の世界に変わるんでしょうね。
    今回の変革で「全て」が変わるんでしょう。
    いまだかつて人類が経験した事の無いような変化が待っているはずです。
    過去に何度か(アセンションに)失敗したとの情報もありますが(笑)

    オカルト臭くなりますが次元上昇と言うだけあってチェンジ後の世界は別世界なんでしょうね。

    ヤスさんには感謝しています。
    これだけ闇が深まる世の中を提灯無しでは渡って行けませんもの。

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    なんかちょっと気になりますね。

    単なる偶然ではないような気も。

    http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200810010000/

    ありがとうございます

    ヤスさん、更新有り難う御座います!
    毎日、今か今かとわくわくしながら(しちゃいけないかな?)待っておりました。

    この事が真実だとするなら、なんの未来には何の心配もないね。ネガティブな予言や憶測は無意味だと言う事ですね。
    わざわざ自給自足をする必要もないと言う事。
    玄のリモ農園ダイアリーhttp://moritagen.blogspot.com/

    こんな投稿が有りました。 
    英語は読めないので中に何が書かれているのかは、分からないけれども、アメリカ国内に何かが起こそうな予感がします。

    417 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 14:17:17 ID:Hm/VW・・・
    疑う根拠も信じる根拠も無い訳だが
    アメリカの動きが今まじでやばそうだよ。

    反政府暴動の鎮圧に備えた軍事訓練をすると、
    国防総省傘下の「アーミータイムス」が報じた。
    http://www.armytimes.com/
    金融非常事態宣言により、
    海外に駐留していた米国陸軍が、続々とアメリカ本土に「帰還」を開始してるらしい。
    ここから先は色んなシナリオがネット上に飛び交ってるが
    意図的金融恐慌→内戦突入→WW3→パンデミックなどを複合した
    人類浄化により10億人以下に地球人を削減→世界統一政府の樹立。
    オカルト話として頭の片隅にいれてただけだったけど
    あながちウソでもない気がしてきている。もしそうだったら・・・

    UFOが阻止してくれるのを楽観したくもなるよ。
     ----------------

    9/30火曜はユダヤ暦の新年

    BRITAさんへ

    今日の宇野正美講演会で、この件が指摘されていましたよ。

    ユダヤ暦の大晦日にファイアセールを誘発し、
    元日に安値を拾う、
    というユダヤ陰謀論を語るのが宇野正美先生です。

    実際は、アメリカ時間で月曜の夜、つまり日本時間の火曜の午前中から、
    上院とポール損ががなんとかしてくれるだろいうという期待で、
    株価先物が半値戻しをしてました。

    陰謀論の真偽はともかく、投げ売りで大損した人がいる一方で、大儲けした人もいるでしょうね。

    ぬるぼさんへ

    e-277Googleのバーで翻訳をクリックして▲をクリックし、ページを日本語に翻訳しますをクリクすれば読めるはず。Googleをインストールしてあれば・・・・・。e-277

    ↑   ↑   ↑

    英文のサイトHP画面を開いた状態で翻訳クリックしてねe-277

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    パニックは管理通貨制度の崩壊から? と思います。

    ヤス様こんにちは!!

    前回はCDSのご解説ありがとうございました。
    米版「住宅金融公庫」の2社はデフォルト?CDSとの関係は?
    日本のメディアではあまり取り上げられてないような。。。良くわかりません


    おおまかに考えると、
    第2次世界大戦では、世界の主要国が巻き込まれた関係で
    1945~1955年は、世界的にベビーブームがあったのではないかと思っています。
    そのほとんどが年金生活に差し掛かっていることでしょう。

    つまり、世界中で多数の人が公社債中心の債券運用生活者となりつつあるわけです。
    貨幣の大幅下落は、死活問題となります。

    株価の暴落だけではパニックにはならないと思っています(私見)。。。。
    しかし、通貨の暴落(対、物資)まで行ってしまえば危ないと思います。

    日本ではバブル崩壊後デフレになりましたが
    米国が「デフレ」になるだけの体力がなかった場合、
    度を越した通貨下落(インフレ)を招き.....

    紙幣はやっぱり「紙」だったことが判明すると世界的連鎖パニックになると思います。

    旧ソ連崩壊時の「年金生活者」の苦境は世界中で記憶に残っているでしょう......
    この記憶が「失望:狼狽」さらにパニックをもたらすかも知れません。


    地震や天候不順による凶作で苦しむのは「しかたない」と考えるにして、
    資本家の強欲から端を発した「経済崩壊」は、みな許せないという心境となりますから
    政治的にも「荒れる時代」になると思います。

    日本では、格差社会が進展し、
    「おにぎりが食べたい」と書置きして亡くなった高齢者がいました。
    悲しい事件でした。
    昔のように「米穀通帳」などで食料が管理され
    飢えて亡くなる人が出ずに「パニックからの数年間」
    乗り越えられれば、それでいいのではと思います。

    次回の更新を楽しみにしています。

    早く地震おきろよ。

    10月14日 本当に巨大UFOは現れるのか?

    ●08年10月14日 巨大宇宙船アラバマが姿を現す!2
     http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/occult/1222361698/l50

    どちらを先に置こうかと迷ったくらいに、良い読み物でした。

    神々のルーツ
    ジョージ・H・ウイリアムソン  増野一郎・訳  ごま書房  1997年刊
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen31.html

    ヤハウエの巨大潮流預言
    紫藤甲子男・著  徳間書店  1992年8月
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-yhwh.htm
     

    タイター

    北京オリンピック中止が外れましたが、中国国内の暴動についてはチベット暴動で「あった」ともとれるという評価があります(中国軍の出動・軍の混乱はなかった)。
    マケインの当選になれば、副大統領が大統領死亡の時に繰り上げ大統領になるわけですから、女性大統領誕生があります。
    タイター予言中では、未来のアメリカ人は「身勝手」(self-centeredだったか)のために混乱が起きたと理解しているということなので、今の米投資銀行行き詰まりが世界恐慌を起こせば、金融界のやり方や法外の高給それから政府政策(自動車業界への公金投入も)が「身勝手」と解釈されるのでは。
    「タイターの発表自体が未来に影響を与えるが、マスの意識・行動が変わるわけではないのでおおむねの出来事・方向は変わらない」とタイターは言ってます。発生時機がずれることも考えれば、米内戦もまだ予断を許しません。

    この世界にうんざりした。早く天変地異でも戦争でも起こって滅べばいいのに。

    Web Pot予言の件

    来る10月6日(月曜日)米国住宅供給公社2社のCDS関連の決済があります。米国政府はこの2社の負債(500兆円)への無限責任を公言していますので、おそらくこの日に「国家デフォルト宣言」が出される可能性が高まっています。やはりWeb Potプロジェクトの予言は正しかったのではないかと思います。

    でも3月のときも外したし、案外10月6日も株上昇しそうだ。
    周りが構えてるとなにも起きないものだ

    これからの世界の流れでの、こんな展開はどうでしょう?

    WebBotの最新予言と ビリー・マイヤーの最新予言を読んでいて、ふと! 思いつきました。
    こんな展開です。少しほど、このブログに有る部分をコピーします。

    ①WebBotの最新予言
     ・12月10日には、西海岸の北部の大西洋岸で巨大地震が発生する。それから2日後の 12月12日には、今度は東海岸で似たような規模の地震が発生する可能性がある。

    ②ビリー・マイヤーの最新予言
    時期は公表できないが、米国西海岸沖で震度9に相当する巨大海底地震が発生し、これによりワシントン州から南カリフォルニアにかけての広い範囲で、輪のような形で 津波が広がり、巨大な破壊によって多くの人命が失われることになる。
    ・海底地震は約5分間続く。これにより、数百キロにわたり断層ができる。
    ・最初の地震のあと、より規模の小さい地震が発生し、これによっても津波が発生する。

    ※ここからは、別の所に投稿した部分を少し使います。

    ジュセリーノ予言とは違う。別の予言として、2つの方向から出て来たものだ。
    アメリカの西海岸の問題でもあるけれども、ブログの中を見たら分かるけれども、それだけの地震なので、日本にも巨大津波が襲って来る。

    年代は調べていないけれども、過去に南米・チリで発生した巨大地震で 日本にも津波が到達。多くの死者が発生した。※「チリ地震」で検索で出て来るかも知れない。

    ●その様にアメリカの地震だから~~~といって、無関心ではいられない。
     過去の時代とは違い、日本でも沿岸部での人口は増えた。
     沿岸部は本当に人口密集地になっている。 仮に3m、5mの津波でも来れば
     死者数は何万人にもなる。

    しかし、その西海岸の地震予言。
    もしも発生したら、対岸の太平洋沿岸地域は絶対に「津波被害が発生」。
    ハワイなども壊滅の可能性も出て来る。

    ハワイの人口は知らないけれども、全員の避難は無理だ。
    世界規模災害になる。 下手をすれば、その対策の遅れからアメリカは暴動。
    そしてアメリカの国力が弱った所に、アメリカ打倒の国は、よからぬ考えを 持ち始めるとして・・ その妄想を続けて行くと、あれでもアメリカ本土を 直接狙う勢力が発生するかも知れない。

    ●それこそ、タイター予言の姿になる。 今の時点ではタイター予言の事は 思いつかなかったけれども、大きな自然災害によりアメリカの国力が 極端に低下をすれば、よからぬ勢力が、悪い考えを持ち始めても 不思議ではなくなる感じがして来た。

     世界は論理や 理屈で進まない。 屁理屈で進んでいる状況ばかりだ。
     だから今もテロや 紛争が多く発生している。 屁理屈論理で アメリカが弱ったところを攻撃しても不思議ではないと思うが・・・
     --------------------
    ■そんな事を考えていたら、ふと! 考えました。

    もしも、この予言にある・アメリカで12月10日に巨大地震が発生したと仮定をしたら、その後にはアメリカを含めての太平洋沿岸地域は、大変な被害になり、それぞれの国は混乱と国力低下。更には国防力の低下を招く。 世界は正当な理論だけでは進んでいない。
    利己主義的な考えもそれぞれの国に多く有る。 とすれば、そんな巨大災害時分には驚くけれども、災害と言えども対敵する国の国力と防衛力が低下をしている時に、攻めても良いのでは?とする不穏な考えを持っても不思議ではない。

    そんな考えが、ある国に目覚めた時には、日本やアメリカを攻めても勝算は有ると思うのが、自然な流れ。 とすると、仮に2009年から何がしの軍事行動が、ある国により始まるとすれば、第三次大戦の開始の年になったと考えられる。 そこで、ボーネルとビリー・マイヤーが言った=第三次大戦は、3年と半年~11ヶ月の間行われるとの予言。

    すると、2009年、2010年、2011年、2012年の年の半ばには戦争は終わる。・・そして、マヤ・カレンダーの2012年12月を迎える事になる。 更に付け加えるならば、ボーネルは2010年頃より大戦は始まる。そして、2012年に向けて、兵士は銃を置き始めて戦争を終わらせると予言している。

    ※その様な流れを考える時に、その大戦の始まりの原因は「アメリカでの巨大災害」から始まるとの展開も出来ます。  しかし、今の別の見方の中に、イランとの戦争の可能性も捨てきれません。  しかし、2012年12月が人類にとっての何かの大きなポイントになるとすれば、2008年の末~2009年の間での、世界第三次大戦の始まりになるとしての見方が、自然な流れになると思うのですが・・、どうでしょうか?
     

    アメリカは、どの様に変わるのか?

    ※あるブログより抜粋・・・・

     ゲリーさんは、アメリカ人がアメリカを自分達の手に取りもどすという預言をしていました。ドランヴァロ・メルキゼデクさんも同じような預言をしていて、その時期が2008年の秋頃だと言っていたそうです。今年の秋は、まさに米大統領選がピークを迎えている頃です。私は、複数の人が同じ預言をしていたら、その信憑性は高いと判断しています。ゲリーさんやドランヴァロさんの言うことが当たるなら、2008年の大統領選は、票の不正が行われない可能性が高いと思います。そうなった場合、(ジュセリーノ氏が預言している)ゴア氏のような、あっと驚くような人が大統領になるかもしれません。
     -----------------
    ※今は、アメリカの経済問題に注目が集まり、世界の目はともすれば、「経済問題しか目に映っていないのかも知れません」。

    しかし、今年の春からだけでも、巨大な竜巻が多くの州を襲いその被害規模の凄さ。更には数多いサイクロンにより沿岸地域での想像を超えた被害。そして巨大な洪水の多発による被害。....ニュースの中で、経済問題に隠されてそれらの巨大な災害は忘れられています。しかしその復興は、今回の経済問題で難しいのではないでしょうか?

    それはもうアメリカ国内の混乱、荒廃などを示唆している状況ではないでしょうか? だからもしかしたら、アメリカは世界に軍隊を展開する余力は無くなって来るのでは?との「感」もあります。この近年の世界での災害の大きさを見る時に、今年の冬も、来年以降の災害を想像する時に、それはアメリカが関わる新たな戦争が発生をしなくても、アメリカという国の崩壊を想像させる状況になっているのではないでしょうか?

    ボーネルや 他の予言の様に、アメリカ国民は、アメリカを自分たちの手に取り戻さなければ、本当に暴動、内戦、そして、他国のテロの標的、そして他国からの侵略も現時的なものになって来る予感さえします。 今まではアメリカを攻める国などは無いと思われていた事が、ウソの様な状況になって来るのではないでしょうか?

    素人でも、2009年はアメリカにとって激動の年の始まりになるのではと、心配になります。 アメリカ・・・・、どうなる事やらです。
     

    事情通様ありがとうございます。

    やはり、米版「住宅金融公庫」2社はデフォルト扱いですよね。。。。

    実務的なことは、あえて報道されない感じがします。

    10月6日(月)にCDSの決済ですか。。。。

    金額によっては、「国家デフォルト」までは行かなくても、「金融戒厳令」くらいは発動されかねませんね!!

    ベトナム戦争「北爆開始」1965年
    ニクソンショック1971年  (6年後)

    イラク戦争開始2003年
    第2次ニクソンショック2009年? (6年後)

    テロ戦争における「ショック療法」を見ると
    米国では、商業銀行のいくつかを破綻させペイオフ発動、
    国では、「韓国」あたりをデフォルトさせ
    世界を十分脅迫し、恐怖感を与えてから
    「第2次ニクソンショック」を発動するものと思います。。。。

    事情通様
    実務的な貴重な情報ありがとうございました。

    マジついてねぇ。こんな世界早く滅べばいいのに。

    ポニョ?さんへ。子供でも分かるよ

    e-277ビリーとかっていう人の予言は、第3次大戦はどう解読しても2008年11月v-17
    つまり外れたってこと

    塩漬け倶楽部さんへ

    ヤス(管理人)です。いつもの投稿ありがとうございます。いつもレスが遅れて申し訳ございません。大変興味深く拝見させていただきました。

    >株価の暴落だけではパニックにはならないと思っています(私見)。しかし、通貨の暴落(対、物資)まで行ってしまえば危ないと思います。<

    そうですよね。資本主義経済の歴史をみると、経済システムの機能停止にいたるパニック型の恐慌が何度か起こっています。最近では1997年のアジア経済危機、97年、88年のアルゼンチン危機、80年代のメキシコのペソ危機、1930年代の大恐慌、そして1920年代のドイツ・ワイマール共和国の経済危機などです。このうちいくつかは、極端なインフレ(ハイパーインフレ)から貨幣価値が低落し、これによって国内の市場経済や経済システムそのものが麻痺してしまうという現象だと思います。ちなみに、経済システムそのものが破綻するハイパーインフレは以下のようなレベルのものですね。ハイパーインフレがここまで進むと、市場の機能は完全に崩壊しますので、自給自足がリアリティーを持ってきます。敗戦直後の日本もそうでしたね。

    現在のジンバブエ 年間10万倍

    1988年アルゼンチン 年間50倍

    第1次世界大戦後のドイツ 年間100万倍

    第2次世界大戦後のハンガリー 半年で1000京倍

    一方、反対に1930年代の大恐慌やアジア経済危機、そして最近の日本のバブル以降の不況は加速するデフレスパイラウによって実体経済が失速しました。1930年代の大恐慌は金本位制によってもたらされたデフレですが(通貨の供給量が金の保有高によって規制されるため)、あとの二つは不動産、住宅価格の下落が引き金となり国内景気が低迷し、こらが企業の設備投資を抑制しました。いっぽう、設備投資の抑制は雇用を縮小させ、それが国内消費の縮小をもたらし、結果的にものがまったく売れないので物価の下落が止まらなくなるという現象ですね。

    で、今回のアメリカ経済の不況を見ると、バブル崩壊後の日本と同様のデフレスパイラルに入る可能性のほうが強いように見えますね。ただ、原油や原材料価格の高騰という日本のバブル崩壊時にはなかった現象がありますから、インフレは避けられないでしょうが、ハイパーインフレではなくしつこいスタグフレーションになるのではないでしょうか。

    >第2次世界大戦では、世界の主要国が巻き込まれた関係で1945~1955年は、世界的にベビーブームがあったのではないかと思っています。そのほとんどが年金生活に差し掛かっていることでしょう。 <

    これはまったく同感です。今回の金融危機によって年金のファンドは吹っ飛んだ恐れがありますね。これがこれから次第に明らかになるでしょうね。

    >昔のように「米穀通帳」などで食料が管理され飢えて亡くなる人が出ずに「パニックからの数年間」乗り越えられれば、それでいいのではと思います。<

    これもまったく同感です。極端に申しますと、通貨と金との連携がまったく存在せず、政府の権威を唯一の根拠にして流通させている管理通貨制のもとでは、通貨の発行量は国外から流入してくる「金」の量には一切依存していないので、貿易を最小限に抑え、国内市場の流通を政府の管理下におき、そして年金も政府発行の国内通貨で支払ってしまえば、一応国民が生活を維持できる程度には国内経済を循環させられると思いますよ。要するに、国をあげての自給自足体制の確立ですね。簡単に言えば、戦中の配給制度に近いものですね。ただ、1940年代とは技術水準が根本的に異なるので、当時よりははるかに豊かでしょうが。

    まー、最終的にはこれでもいいのではないでしょうかね。

    せか

    興味深いブログです。

    今の世界・・・

    アメリカ経済の危機が招く世界規模の混乱の度合いは想像もできませんが、遅かれ早かれどのような経済システムであっても姿を消す、あるいは姿を変えなければいけない時が来るのではないかと思います。

    その時は、社会、お金、あるいは権力が人間が生きるための基本的なシステムとしての存在をかけ離れ、暴走的な一人歩きを始めたときに、必然的に起こるものであると思います。

    このような事象は歴史上何度も繰り返されていることであり、現在起こりつつあることは、考えようによっては歴史の繰り返し的な、案外単純な反復現象なのかも知れません。

    しかし私は目を向けるべきはもっと別なところにあると感じてなりません。現在の経済危機と同時並行的に起こっているもっと大きな問題があると思うのです。

    世界の人々をつなぐインターネットを媒体とするIT技術や世界中のあらゆることを伝えるメディアネットワークなど、急速すぎるほどに構築された人類史上初めての人間の"知る"という欲望を満たすための大きなシステムが、現在の暴走的な経済同様に破綻の危機にあるように思えてなりません。

    人間が生きるために本来知らなければならないこととは何でしょうか?A国の戦争でしょうか、B国のテロ事件でしょうか、あるいは他県で起きた殺人事件でしょうか、はたまたいつものブログの更新内容でしょうか?私たちはネットやメディアを通じて、本来知らなくても良い事、実生活にかかわりのないことを知るという欲望を満たすことにより快感を得る生き物なのかもしれませんが、情報の氾濫ともいえる現代のこの巨大なシステムがもたらす反作用としての結末は、金融破たんがもたらす結果よりももっと恐ろしいことになるように思えるのです。

    これまで構築されてきた情報社会とは、今まさに崩壊しようとしている経済システムに歩調を合わせて発達してきたものです。言ってみれば今の経済システムなしにこの情報社会はありえません。
    経済が破綻してもそれはあくまで一時の現象であり、形を変え生まれ変わることができるものであると思います。しかし、情報社会のもたらす結末とは、そのシステムの崩壊以前に起こりうる、人間の“意識”の崩壊であると思うのです。。

    本来人間が生きるために必要な情報量とその内容は、目の前にある現実から受け取り、その内容を目の前の現実の中で処理していくことで精一杯であると思います。目の前の現実の事象を受けてそれらを処理することでまた、そこに人間の“意識”の存在意義が生まれると思うのです。必要以上に情報を詰め込み、本来意識すべきことから遠くかけ離れた情報の享受を際限なく繰り返すことは、本来の意識とは結びつかない、いわば中身が空洞で張りぼてのような人間の意識(架空の意識)を形成するものであると思うのです。そして受け入れる情報がある一定の量を超えたとき、あるいは何かのきっかけでその殻が破れたとき、人間は意識の真ん中にある虚空の存在に気付きます。それこそが“意識”の崩壊のときとなるのではないでしょうか?あるいは現在の経済の混乱の中、もうそれは既に始まっているのではないでしょうか?

    それがどんな恐ろしい結末をもたらすか、それともこれがきっかけで人間は新たな世界観を見出すのかは定かではありませんが、その“時”が満ちてきているのを感じているのは私だけでしょうか?皆さんはどうお考えでしょうか?

    10/7日本時間16時10分…
    いったい何が起こるのでしょうか?

    第3次大戦は1998年4月25日の起こるってビリー予言

    かなり古いビリーマイヤー書に宇宙人からの警告1998年4月25日 第3次世界大戦が起こると予言されていた。しかし予言は外れた。地球平和のため宇宙人たちv-17がエネルギー想念を集中しつづけてくれているという事と、その効果のため第3次大戦勃発が1998年4月25日よりは開戦日が延び延びになり予言の実現を単なる警告として終わらせるのは難しいと宇宙人は言っている。いつの話やe-277

    10/7の件は、日本時間では16時10分なんですね。
    日本時間では何時なんだろうって思ってました。

    ダウ9900割れしてましたね。。。

    予兆?

    既存のシステム崩壊の予兆の様に感じられます…
    明日はどうなる事か怖くなってきます…

    6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は一時、9900ドルを割り込んだ。
    http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2008/10/06/20081006010008541.html

    どうなるか?

    ヤス(管理人)です。

    ダウはすごい下げですね。また、原油先物も90ドルをきりそうですね。
    http://chartpark.com/wti.html

    これで、「金融安定化法案」もEU首脳会議の声明もマーケットはその有効性をまったく信用していないことがはっきりしましたね。EU中央銀行は、相互に疑心暗鬼になった銀行の短期融資の停止が金融機関の連鎖倒産を引き起こさないように巨額の融資を行っていますが、各金融機関はEU中央銀行からの融資を他の金融機関に貸し出すどころか、それをEU中央銀行の自分の口座に保管してしまい、自行が資金繰りに困ったときのための緊急資金としてとっておいているようです。これではEU中央銀行の金融政策はまったく無効化してしまっています。
    http://euobserver.com/19/26847

    このままでは、金融危機は予想を超えて深刻化するのは明らかなので、明日何らかの緊急声明か何かが米国政府やEUが発表する可能性もありますね。それが新たな金融政策なのかなにかはまったく分かりませんが。とにかく明日を待つしかないですね。

    ところで、WebBotプロジェクトの主催者の一人であるジョージ・ウレのサイトに緊急の書き込みがありました。内容は以下です。
    http://www.urbansurvival.com/week.htm

    ・まだ感情価の高いエネルギーの放出は起こっていない。
    ・先日ダウは777ドル下げたが、そのとき放出されたエネルギーの量は、今回放出されるものの18%程度である。ということは、今回なにか事件が起きるとすれば、それははるかに巨大な事件となる。
    ・このエネルギーは一年以上も前から蓄積され続けている。
    ・これらのことから判断すると、このくらいの巨大なエネルギー量を持つ感情価であれば、そろそろ徐々に開放されて始めていてもおかしくないはずだ。
    ・その開放がまったく起こっていないということは、開放の時期、つまり事件が発生ずる時期が一日か二日ずれる可能性もある。
    ・ただ、私個人の意見としてだが、明日はファニーメイとフレディーマックのかかえる約5000億ドルに上るCDSがオークションにかけられ、価格が再設定されることになっているが、ここで何かが起こるのではないかと思っている。


    以上です。

    相場の雰囲気

    ダウ10000割れは、ショッキングではありますが想定内であったとも言えます。
    日経も。
    さて、底打ちをかすかに示す指標も出てますが、ここまで明確な材料に乏しい下げであったため、決定的な悪材料が出ないと安心できません。
    10/8からは空売り規制も解除になります。
    各証券会社はまだ様子見のポジションです。
    ダウ10000割れたからといって安易に買ってくるか?
    来週はCITI決算もありますね。
    GSEのCDS再評価、あとドイツ住宅金融の件、ここも細かくチェックしていきたいです。
    マーケットからは以上です

    無黒点は珍しくない

    太陽黒点について、無黒点状態が100年振りとの記述が有りますが無黒点状態はサイクル23の初めにも発生しております。いわば、11年周期で必ず発生する現象なので、お間違えの無い様お願いいたします。

    情報ありがとうございます

    こんにちは。ヤス(管理人)です。みなさん、情報ありがとうございます。

    昨日ストラトフォーが、中国が2000億ドルで米国債を買い支えるといううわさが中国メディアを中心に出回っている、とのニュースを報じています。ストラトフォーによると、これは中国政府が実際にこのようなことを行う場合に国内世論が驚かないように意図的にニュースをリークするいつもの方法ではないかと言っています。

    いまのところ中国政府は否定しているようですが、本当に実施されると相場の動きも変わってきますね。

    アマチュア太陽観測者へ
    はい、今しがたそうした内容の記事を読んでいたところです。ニューヨークタイムスによると、今回の黒点の少なさは1954年以来であるということです。

    シティバンクの重大発表

    未確認情報ですが、10月7日午後11時(日本時間)にシティバンクが重大発表を行うという情報があります。

    おそらく「経営破綻」に関する発表と思われます。

    米銀大手シティグループ<C.N>は3日、ワコビア<WB.N>買収をめぐり、ワコビアとウェルズファーゴ<WFC.N>に対し600億ドルの損害賠償を求める訴えをニューヨーク州地裁に起こしたと発表した。
    ↑   ↑   ↑
    これではなく??別の事ですか?

    ※あるブログより、、、、、、、、

    シティ-・バンクの破綻?!
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message39.htm

    シティ-・バンクの破綻?!
    7日夕方になって、アメリカのシティー・バンクが日本時間の今夜23:00、ニューヨーク時間
    10:00に緊急発表をするという情報が入ってきた。

    情報源がはっきりしないため、緊急発表そのもの有無を確認できないが、もしも、
    情報通り緊急発表が行われるようだと、発表の内容については二つ考えられる。一つは、
    資金繰りに貧していたシティー・バンクにアラブの公的機関などの大口の
    資金融資先が現れたという内容である。
    ・・・・・・・・・・

    最新情報

    こんにちは。ヤス(管理人)です。事情通さん、情報ありがとうございます。

    本日、WebBotプロジェクトの主催者であるクリフ・ハイとジョージ・ウレの二人がレンスドットコムに出演しました。http://www.rense.com/
    2時間の放送なので膨大な情報量ですが、そのうちもっとも重要と思われるものだけをかいつまんで要約します。

    ・10月7日に予定されている感情価の高いエネルギーの開放は、9・11の同時多発テロのときにも起こった。ただ今回とは規模がまったく異なっている。
    ・9・11では、9月11日前後から感情価の高いエネルギーが開放が7日間続いた後、次の5日間で次第にエネルギーが衰えもとのフラットな状態に戻るというパターンであった。
    ・それに対し、今回の10月7日の開放の期間ははるかに長く、7日どころか来年の3月まで衰えることなく続く。開放されるエネルギーの量も9・11どころではない。
    ・したがってこの開放は、われわれの生活が根本的に変えてしてしまうくらいの変化が起こることを暗示している。この開放以前と以後では、われわれは違った世界に住むと思ったほうがよいだろう。
    ・ところで感情価の蓄積の過程と開放の過程の違いについて説明しておきたい。まず感情価の蓄積の過程だが、それはたとえば戦時下でいつ空襲があってもおかしくない状況で、緊張して怯えて生活しているような状況に似ている。つまり、空襲は実際にはまだ起こっていないが、将来の出来事へ向けた緊張と不安感がどんどん蓄積されてゆく過程である。
    ・一方、開放の過程は、予想を超えた出来事が次から次へと起こり、何が起こったのか理解するのにさえ時間がかかるような状態を示している。この過程が高い感情価の放出を伴うというのは、起こったことを実際に理解すると、その予想を超えた内容に驚愕し、高い感情価のエネルギーを放出するからである。
    ・したがって10月7日が表しているのは、これから3月まで続く一連の系列の出来事の出発点であるということである。
    ・また、この一連の出来事はアメリカ国内に集中はしているが、基本的にグローバルな規模で発生する。アメリカだけに限定された出来事ではない。
    ・いま、「革命・内乱」のキーワードのエネルギーが急速に高まってきている。これは2009年に一気に放出される。だが、これはアメリカに限定されてはいない。「革命・内乱」は世界的な規模で起きると考えられる。


    以上

    日本も米国債の買い支え?

    今日あった松藤民輔氏の講演会で、
    日本の政治家主導で、米国債を200兆円分も引き受けるかもしれない、という話があるとのことです。11月か12月に。
    こちらもソース未確認情報ですが。

    絶句 200兆円!!

    やすしさん今晩は!!

    どうも麻生氏が解散を先送りしていると思ったら..........
    200兆円ですか?!?!

    本当に引き受けたら「心中」ですね!!
    強欲:わがまま:怒りんぼな「女」と心中じゃあ
    物語にもならない!!

    いやはや なんとも ............

    日本国政府保証債? 外為特会? 郵貯?
    ソブリンウェルスファンド新設? 特別会計埋蔵金?

    金融機関にとって「国債」はリスク資産となり、
    無制限に保有出来なくなって、日銀預け金が増加している昨今.......
    どこから200兆円持って来るのだろう????

    風評と信じ寝ることにします。
    おやすみなさい。

    お掃除お洗濯を早めにということらしいですが、

    ”いよいよ三歳苦難のタテカエタテナオシが迫っているぞ。一気に一度にメグリ渡して大掃除してもらうぞ。掃除さぼれなくなるぞ。掃除終わるまで休憩ないぞ。今なら少しづつできるぞ。休憩しながらできるぞ。だんだん厳しくなるぞ。今までの「人の責任ゲーム」や「あやまつ形」はあと二年で終わりであるぞ。あやまつ形を大掃除する仕組みが形になるからぞ。そなたが「人の責任ゲーム」やろうとすると、苦しくなるぞ。そなたには後がないのぞ。 三歳苦難のタテカエタテコワシの三年の間、神は一切手出しせんのぞ。掃除できていないと苦しいぞ。そなたが掃除できていれば助けることができるぞ。掃除なきものは新しい世界に行かれんのぞ。そなたのメグリをすべて清算するまでそなたは楽にんらないぞ。神の仕組み知ってその時にまとめて掃除して天国になろうとしても無駄であるぞ。そなたのメグリを、真釣外しをすべて清算するまでは天国にならんのぞ。今なら今ここで始められるぞ。そなたの自覚大切ぞ。そなたが天国にいくも地獄に行くもすべてそなた次第であるぞ。自分のことであるぞ。人ごとではないぞ。自分で決めろよ。”

     日月神示を読んでみると、神の計画ではこの世の終末の日から前にさかのぼって、十年があるというのです。その十年も最後から3年と2年があるようです。それがこの神示なのです。

     私は個人的にはこの世の終末を2012年の5月15日と考えています。従って、それから三年遡ると、2009年5月15日は三歳苦難となります。それからさらに二年前まで遡ると、2007年5月15日から神との掃除の期間が始まっていることになります。

    前にもあった。

    200兆円の話、前にもあったよ。
    ブッシュが福田さんが首相の時に頼んだけど、福田さんが断ったんだよね。
    アフガン派兵を拒否したって話もある。
    個人的にはそれらのせいで引き摺り下ろされたんじゃないかなって思ってる。

    多分、外資族って呼ばれる人たちの中に200兆円を出させようとしてる人がいるって話じゃないかな。
    でも、もはや外資族にキャスティングボートが渡ることはないと思う。

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    こんな世界いらね。はやく地球滅亡しやがれ!

    本当に

    なんだか世界が急変してきてますね。
    世の中の毒をこれから出すのでしょうかね。

    不思議な卵

    卵が孵る時に中の雛が自ら身体から毒素を出して、卵の外に出なければならなくなると言う話を聞きました。
    つまり今の世界の状態が正にその状態なのだと。
    ホピの予言に出てくる「不思議な卵」とは孵る直前の卵の事を言うのだと思います。

    この世界は神によって「創られた」のではなく、未だ「生成途中」であると言う思想があります。

    私たちはまだ生まれてもいないんです。

    Webbotと占星術の一致(月齢

    占星術師マドモアゼル愛先生の”愛のぶらりブログ”より
    ______________
    新月に起こったことはどうしても月のシナリオに沿って事態は進展していく。次のポイントは太陽と月が90度となる10月7日あたり。そして満月となる10月15日あたり、270度となる21日あたりが要注意日となるだろう。なにせ、数十倍というレバレッジで巨大化した6、500兆円を超える債券に問題が潜んでいるのだから、どうにかなる問題とは違う。第二、第三の破たんがこれから起きてくる。なんだか急に国内景気も悪化し出している。タクシーも少なく、東京の夜はがらすき状態。しかしこうした数年にわたる大波乱の末には、美と文化主導の新しい時代が始まると思う。今回のてんびん座新月はそうした希望を与えてくれた。

    初めまして。

    初めまして、ヤスさん。
    m(__)m
    去年くらいから拝見させて頂いてますけど
    初めてコメントします(汗)
    コメント欄を開放して下さってる
    懐の深いヤスさんのお陰で
    知らなかった情報にも出会えたりします(^^)
    本当に、ありがとうございます。


    話は変わって
    ちなみに、私個人としては
    名無しさんの
    超人やホピの紹介が
    知りたかった事だったので
    紹介してくれてありがとうございます(^^)

    って何故今頃こうしてコメント残すかというと、
    2~3日前に
    【国際情報の分析と予測】
    というブログの2008年6月16日の分を見てたら
    【ロシアのブルー児童】の記事を
    コメント欄に紹介してあったので

    (…?
    …もしかしてこれは名無しさん??)

    と思ったので何となく

    (…お礼も兼ねて
    コメントを残してみようかな~…)
    と思ったのでした。
    …だから何?と問われると困るんですけど(汗)

    しかし、名無しさんって
    ポニョ?ぬるぽ?
    ……??
    余計なお世話だったら、すみません。
    やっぱりHNは統一してもらえると判りやすいです…

    ■「悪貨は良貨を駆逐」した金ドル本位制

    http://president.jp.reuters.com/article/2008/10/08/47986212-8F65-11DD-8315-4EC13E99CD51-2.php

    どうしてUSドルは紙屑のようにばらまかれているのに妙に底堅いのか、それを解説しているArticleです。3ページ目だけでも読んでみると勉強になりました。

    賞をとるのは難しいでしょうか、ノミネートされるだけですごいですね。賞をとれば、アセンション的にはOK、経済的には崩壊を促進か?(でも両方同じことかも)

    9・11真相究明運動が、今回9・11真相究明国際会議に招いているデヴィッド・レイ・グリフィン博士とともに、今年のノーベル平和賞にノミネートされたというのです。グリフィン博士に問い合わせたところ、本当の話だそうです。ノミネートをノーベル平和賞委員会に推薦したのは、地元ノルウェーの国会議員や大学教授たちのようです。その声明文を以下に訳しました。ノーベル平和賞の発表は今週の金曜日です。・・・・・・この間の藤田幸久参議院議員の国会での質問も、結局、新聞もテレビも週刊誌さえ無視しました。・・・・・ところが、ヨーロッパでは、藤田議員のことは世界で始めての国会での快挙として大きくとりあげられ、藤田議員がヨーロッパ議会に招聘までされたのです。そういう9・11の真相究明をめぐるヨーロッパの温度差があったことが,今回のノルウェーの9・11真相究明グループによるノーベル平和賞ノミネートにつながったのだと思います。
    http://moritagen.blogspot.com/2008/10/blog-post_07.html
    http://oregontruthalliance.org/node/496

    どんどん

    初期の?名無しと、ポニョ..?、ぬるぽ は確かに同一ですしかし、名前を変えたことに対して深い意味はありません。多くのHNが有った方が楽しいブログになると思っただけの事です。(※最近、別の名無しのHNが使われていたので、最近は「名無し」を使っていません)

    それと、連投になった場合、余りにも同じHNが続くことに対して抵抗感が有ったのでは、軽い気持ちでHNを変えただけです。

    別の面からの余談としては、文章を投稿したそれぞれの人には、それぞれの人生、色々な生活、それぞれの環境があります。 文章とは、ある面、投稿をした人の良い面だけを、見せている面も有ると思います。

    だから投稿をされた文章は、文章として見て、その書かれている事に対してのみの興味が良いと思います。 これから先の時代、それも年末から2009年に掛けては、本当に思い浮かばない、今の時点では考え付く風景が分からない位の本当に凄いし、醜い風景が日本にも見え始めるのかも知れません。そんな醜くて凄い風景は世界の中にも見え始めるのだと思っています。

    だから何かに頼りたい気持ちが、日本の中にも広がるのかも知れません。しかし、色々なブログを読んでいるとどうも、頼れるのは自分や家族でしょう。しかし知っている人たちとの雑談が不安や心配を和らげ、消す場合もあるでしょう。

    そんな風に色々と考える時に大切な事は、これから先にいかにして自分の生活を守れるのか?
    それが一番のところと思います。 色々な雑念から遠ざかり、これから先の自分の生活のイメージを模索して、発見する事が非常に大切であり、生き残れる羅針盤になると思うのです。

    これからはいかに雑念を取り除き、生き残れるイメージを作る事に専念するべきだと思っています。 それぞれに生き残れるイメージは違うと思いますが、色々な投稿から色々な材料を見つけて、自分なりのイメージを造り、生き残れるか?の羅針盤にしたいと思っています。

    そんな余談的な事を考えたので投稿をします。  ポニョ..?
     

    益々、映画の世界に近づくアメリカ。
    今は、世界を不安に巻き込む「経済の崩壊」の話題が世界に浸透して行っていますが、そんな世界的な恐怖の進行とは別の面でも、世界戦争への道が脈々と進んで行っている様にも感じて来ました。 軍事関係の思惑では、世界経済の崩壊は関係なく益々、過激になり始めているのではないでしょうか? 本当にイヨイヨ危ない世界に進んでいる様に感じます。


    ■米国土安全保障省、国内監視用スパイ衛星の運用を開始

    Technobahn 2008/10/9 16:49】米国土安全保障省が米国内監視用のスパイ衛星の運用を開始していたことが8日、米ウォールストリートジャーナル紙の報道により明らかとなった。

     米国家民生利用局がスパイ衛星を使って本土監視を行うことに関しては議会による反対も根強く、衛星による本土監視網の運用が開始となったことは改めて米国内で波紋を呼んでいる。
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810091649


    ■スパイ衛星破壊のためのミサイルを発射する米海軍のイージス艦

    【Technobahn 2008/2/21 18:46】画像は20日、ハワイ沖に待機していた米海軍のイージス艦「レイク・エリエ」から発射された衛星迎撃用のSM-3ミサイルの模様を撮影したもの。同日、米国防総省が公開した。

     ミサイルはレイク・エリエから0日の午後10時26分に発射。その後、ミサイルは目標となる制御不能に陥ったスパイ衛星「NROL-21/USA-193」に命中。午後10時35分には今回の作戦の成功が確認された。
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200802211846

    ■DARPA、潜水走行可能な航空機の開発に着手

    Technobahn 2008/10/7 13:20】米国防高等研究計画局(DARPA)が潜水可能な航空機(Submersible Aircraft)の研究開発に着手していたことが6日、DARPAが公表した研究概要資料によって明らかとなった。

     開発仕様書によると、この潜水可能な航空機は、、乗員8名に900キロの貨物を搭載して状態で、飛行状態で最低100海里(nm)、潜水状態で最低12海里、水上走行で1000海里の行動範囲を持つものとの条件が付けられている。

      この機体、試作機の開発を通じて実用性が確認された場合には、特殊工作部隊の他国への侵入用に用いるられる予定。
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810071320

    世界中では、戦争で使いたいと思っている兵器が続々と考えられ、実際に造られているはず。 そんな時に何かのハズミが有れば、世界戦争が発生してもおかしくはない状況なのではと思います。 人類の自制がどこまで働くのか? ホピ予言やその他の予言では、いずれ人類は「意識が薄れる。記憶までも消えかかるなどとの予言」。 物事の善悪も忘れ、分からなくなるのではないでしょうか?

    日本だけではなく、世界でも凶悪性の事件は増えています。 それは凶悪性に向かいつつある一つの流れであり、意識が壊れて行く流れでの現象なのでは、ないでしょうか?  そんな事を考えると、その先に有るのはやはり、自制を無くした世界の指導者の出現。そして戦争への流れになる。 この世界経済の崩壊へ向かう?流れも、戦争へ向かう流れの中のタダ一つの現象でしか、ないような気も芽生えて来ます。
    どうなるのでしょう? 未来の流れは、2009年、2010年にはその様子が見え始める気もしますが・・、どうでしょうか?

    ■米軍の「苦痛光線」、実用システムが公開

     アクティブ・デナイアル・システムとは通称「苦痛光線(Pain Ray)」と呼ばれている非殺傷兵器。トラックの後部にコンテナの上部に設置されている指向性のパラボラアンテナを使うことにより高周波を周囲数百メートル位の範囲に照射、この高周波の照射を受けた人は皮膚の上層部のコンマ何ミリにある水分が瞬時に沸騰し、苦痛のため、その場から逃げ出さざるを得なくなるというものとなる。

     米軍ではイラクなどの暴徒対策用にこの兵器を開発。必要な対人試験などもほぼ終了し、▼▼配備を待つだけの状態となったところで、国内世論の反発を受けて、その後の進展が阻まれる状況となっている。
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810011546

    ■ボーイング、YAL-1A実機用いた戦略レーザーの発射実験に初成功

    【Technobahn 2008/9/9 21:16】ボーイングと米ミサイル防衛庁は8日、B747を改造した「YAL-1A」実機に搭載した空中発射型戦略レーザー兵器「エアボーン・レーザー(Airborne Laser)」の地上発射実験に初めて成功したことを発表した。

     実験の詳細は明らかにしていないが、ボーイングでは10ヶ月に渡る実装作業の末、高出力レーザーのB747機への搭載が完了。今回、初めてB747機に搭載された高出力レーザーを使った地上発射実験に漕ぎ着けたと述べている。
    ボーイングでは今後、更に地上でのレーザー発射実験を繰り返した上で、2009年中にも飛翔中のミサイルをレーザー砲で破壊する実験段階に移行する予定だと説明している。
     http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200809092116

    ※こんなブログが見つかりました。

    「5次元世界はこうなる」~アカシック地球リーディング~ ( ゲリー・ボーネル )http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/53038572.html


    対談形式なため、解りにくいかも知れませんが、一部抜粋で「光の12日間」について、ご紹介いたします。
    ------
    『初めの3日間、特に2日目と3日目の間は、結局頭に思っていたことが、全部物質化するわけです。 だから、かっとなる人は、自分が審判を下されているという感じがするでしょう。

    結局、自分の思ったことが全部目の前に出てきてしまいますから、その人が、どういう人間であるかを示してしまいます。それが、最後の審判です。

    3日目のあと、本当に意識のある人たちは他の人たちのための現実を作り出してあげることができるのです。』(p189)

    『「光の十二日間」が始まると、人々はどういう反応をするのだろうか。
    嬉しいとか、怖いとか、耐えられないとか。(高橋)

    耐えられるとか、耐えられないという、その言葉ではなくて、結局、ある人々はその光を自分の中に受け入れて、より自分が大いなる意識状態になることを自分に許していく。

    ところが、ほとんどの人たちが、なにかいろいろな物がぴかぴか光始めると、「えっ」と思って、それに圧倒されてしまうのです。

    準備ができていないのですね。感情的にも。そういう人たちは、我慢できなくて眠ってしまうのです。自分の力で、12日間たったら目が覚めます。

    そして、目が覚めたあと、自分は眠る前と全く同じだというふうに信じているのですけれども、
    でも、真実は、眠っちゃっている人たちも、意識的には5次元に移行しているのです。

    そして、自分の中に、ものすごく深い葛藤を抱えている人は、12日の間に肉体的に死んでしまうのです。葛藤があることによって、神経系統の病気をつくり出してしまう。それで、その病気によって、 肉体が死んでしまうのです。』(p196)

    『意識を持ったまま、「12日間」を過ごせる人は、人類全体の15パーセントぐらいだと思います。』(p202)

    『4日目に、最初のアセンションの波がやってきます。それは、物理的な肉体を持って、このシステムの外へ出るという意味です。

    それは、「亡くなる」というわけではなくて、・・・・・・・  ※後はブログの中で、、、、
     

    金融恐慌の裏側

    私がよく見るブログで、「伊勢白山ー道」がありますが、その中の記事2008年3月17日でこのように書かれておりました。
    「米国も現在、経済動向が不安定に成りつつ有ります。
    これには、周到な自作自演を感じます。 
    世界中の資源と食料の流通経路を押さえた上で、ドル離れ
    を誘発させて、米国へ投資させた世界中の資産を減価させ
    、最終的には自国の天文学的な負債を一気に無くさせる
    計画です。ドルの下落は、ドルベースの借金も減価する事
    に成ります。この時、資源や食料の現物の異常高騰が米国
    の負債を消し去るでしょう。 この引き金は、戦争や紛争に
    よる恫喝です。
    これらの霊的背景にあるのは、キリスト原理主義です。」
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20080317

    こんばんは

    >【国際情報の分析と予測】
    というブログの2008年6月16日の分
    〔北大の水野博士が水素と炭素の常温核融合(核変換)に成功〕
    を見てたら
    【ロシアのブルー児童】の記事を
    コメント欄に紹介してあったので

    (…?
    …もしかしてこれは名無しさん??)

    すみませんm(__)m
    コメント出した後に
    〔もしかして人違いだったらゴメンナサイ〕
    ってコメントに書き込むのを忘れていました orz

    でも、ポニョ..さん反応してくれてありがとうございます

    しかし
    アメリカは計画通りに進んでいってますね…
    次は、計画書通りに
    イギリス、中国なんでしょうね


    既にご存知の方は飛ばして下さって結構ですm(__)m

    計画書?なにそれ?という
    まだご存知無い、
    このブログを読まれている方へ
    情報は共有して、なんぼだと思うので
    目を通して頂けると幸いです(^^)

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

     これは、2002年3月22日、ロックフェラー家が国連総会に出した書簡である。

    ■国連総会宛てロックフェラー書簡
    --------------------------------------------------------------------------------
    終末の始まり
    --------------------------------------------------------------------------------

    国連総会へのロックフェラーの手紙
    re: 新世界秩序、即時的アジェンダ 
    From:ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ
    To: GAPresidentun.org
    Cc: Rockefeller Global Communications
    Sent: Friday, March 22, 2002 2:05 AM 二〇〇二年三月二十二日、金曜日、午前二時五分

    国連総会宛

     終末の時が近づいている。好むと好まざるとに拘わらず、それは我々すべてが直面せざるを得ない
    運命である。二〇〇一年、九月十一日、世界は終末の目撃者であった。我々が見、経験したものは、
    まもなく明るみに出るはずの大災害には、比ぶべくもないだろう。非常に多くの生命が失われてきた、
    しかもなお、それ以上に多くの生命が失われるだろう、と言われている―この古い体制が崩壊し始め
    るに応じて、これらのことがらは起こり続けるだろう。今存在している、あるいは古代からある人間の政府は、決してひとつも完全な支配は維持出来なかった。いかなる政府も失敗してきたし、失敗する
    だろう。

     政府はあなたを保護出来ない。政府は人々が真実に自由な場所、あなたの近隣の人があなたの
    家族であり、見知らぬ人たちがあなたの友だちであると言う場所、を与えることができない。
    いかなる人間の今日の政府も、これを達成することができないし、しないだろう。これが、アジェンダ
    が設定された理由である。それは、ずっと昔から、アルマゲドンとして言及されてきた。しかし、怖れ
    ないようにしなさい。それは核によるホロコースト、あるいは我々の文化を平坦にするだろう天からの
    迷った小惑星ではないだろう。実際、それは災厄を起こし、一掃する惑星ではないだろう。

     それは、仲間の人類に対して尊敬や、やさしい思いやりなどまったくない、この偉大な惑星の人間
    の住民であるだろう。次の年にかけてあなた方に各々は、幾つかのことを非常に深く真剣に考えなけ
    ればならない。あなたは自分自身にこれらの質問をする必要がある:私は私の仲間に対する憎しみ
    に打ち勝つだろうか、あるいは私は私の違いを忘れるだろうか、そして隣人たちと結び付き世話を焼けるだろうか?私は彼らを親切に遇することができるだろうか?それとも、私は彼らにつけ込み続け
    るだろうか?あなたがある人を通りから連れてきて、何か食べ物を与え、一夜の休むところを探して
    あげた最後の時はいつだったか?あるいはバスの中で、ショッピングセンターで、電車の中で、とな
    りに座った誰かに、「こんにちは」と最後に言ったのはいつだったか?

     愛する誰かを失った、見知らぬ人を最後に慰めたのは、いつだったか?その人の持っているものや、
    富のためではなく、ただ単純に誰かの世話をしようと、誰かと親しくした最後の時は、いつだったか?
    あなたの人間としての精神と心を、あなたの仲間に本当に見せた最後の時は、いつだったか?
    以上のことはどれも、容易ではない。それは難しい。我々の誰も完全ではない。自分たちはある程度
    苦しんできたので、たとえその過程において、他人を傷つけることになろうとも、得られるものを得る
    権利があるのだと考える人もいる。しかし、そうした否定的な考え方に反対しようとする人が生き残り、
    今は夢でしかない地上での生活を報いとして得るであろう。そうした柔和な人々だけが地を所有するであろう。これは確かなことである。

     新しいシステムが来つつある。ただ一つの質問は、あなたがそこにいることを選ぶか?それとも、
    自己破壊への道を降りて行き続けるか?ということだ。以下のアジェンダは避けることができない。
    そして、生き延びるため、それを得るために、ずっと我慢する必要があるだろう。それゆえ、よくよく
    考えなさい。
     それは、あなたの未来である。そして、あなたたちすべては、それをうまくやれるだろう。

    あなたの兄弟
    A・I・ロックフェラーより、
    CEO
    ロックフェラー・グローバル・コミュニケーション
    www.rockefeller.com.au

    ======== AGENDA FOR THE NEW WORLD(新世界のためのアジェンダ) =========

    1)  中東平和の完璧な、手のほどこしようのない瓦解。
    2a) バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるであろう。
    2b) すべての宗教の世界的規模での崩壊。すべての宗教は禁止されるだろう。宗教は、家庭の
       外では、実践されることは出来ない、説教されることは出来ない。
    3)  世界中の平和と安全の宣言に続いて、国際連合は、
    臨時単一世界政府を樹立するであろう。

    4)  新しい単一世界国家の市民が出現する。
    英国(グレート・ブリテン)、
    中国、
    米国、の政府は、
       
    突然、組織的に瓦解する。
    その他の世界は、アナーキー状態へ。
    善き意志と真実に従う者
       のみが生き残る。

    5)  新しい政府機構は、十四万四千人のエリート官僚と六百万人プラスアルファーの役人が支   配するであろう。
    6)  新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるであろう。経済システムは復活
       されるであろう。インフラストラクチャーは再建される。疾病と病気は消滅するであろう。年を
       とることは逆転するであろうし、年をとること自体が止まるであろう。一つの新しい復元され   た人間の家族が徐々に地球をパラダイスの状態にするであろう。

    ======== END OF AGENDA(アジェンダの終わり) =========

    ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ、オーストラリア

    (週刊日本新聞編集部 翻訳にいくらか修正)
    原文(英文):「beginning of the end 」


    あと、

    【2005年5月11日】
    REAL ID法が成立したのを
    この前08.9.22に知りました orz

    これってバーコード入りの生体認証付きIDカードの所持を義務付ける法律で

    【2009年12月31日】

    より実施される事が決まっているそうですね…
    これってヨハネ黙示録の第13章16節~18節
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
    1316> また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
    1317> この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
    1318> ここに、知恵が必要である。思慮ある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
    のことですよね…
    orz
    これは、アメリカのことの法律のようですけど
    日本も知らない間に似たような法律が成立してても
    不思議じゃないですね(-言-;)

    なるほどとして、読んでいた所、ふと!思いました。
    アメリカはすでに、未来の姿を知っていたとする所に考えが行き着きました。

    だから、「 国連総会へのロックフェラーの手紙  」になったのだと思いました。
    つまり、ロックフェラーなどが関わる闇の政府?は、多くの予言や霊視、色々な情報を世界から集めて、ヒトラー予言やホピ予言、聖書などの予言から起こるであろう未来の姿は、現実のものとして確信をした。 そして、その準備を現実に行って来た。

    それでなくしては、カナダ、アメリカ、メキシコを統合した新たな通貨の計画や、実際的にアメリカ国内の暴動や内戦を想定してでの兵器 ↓

    ■米軍の「苦痛光線」、実用システムが公開
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810011546

    ■米国土安全保障省、国内監視用スパイ衛星の運用を開始
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810091649

    などを実際に準備をした。そしてあるブログの中に書かれているアメリカ国内に存在する・巨大な収容所。 それらは、前もって先の未来を知っていなければ実際に準備が出来ないもの。未来での事実を知っていたからこそ、計画をして実際に準備をした。 それらの事実からしても、闇の政府は、ヒトラー予言などの内容は実際に未来で起きると確信しているはず。だからそんな壮大な準備が出来た。 だとすると、アメリカの暴動や内戦はすでに想定されている。

    そんな想定の事が未来では現実に起きるとして、出て来たのが=タイター予言。どこからのリークか分からないけれども、闇の政府の計画をタイター予言という形でネットに出して来たとみるべきだと思った。 中国での暴動によりオリンピックは中止になる・・では、計画が完全には成功しなかったとみるべきではないのか? オリンピックは開催されて終わったけれども、中止の計画も実際には持っていたとするべきではないのか?

    そんな事を思考錯誤して考えても、やはりアメリカはアメリカ国内の暴動と内戦を想定しているのは、確実だと思う。想定というよりは、計画実行をするのかも知れない。 そんな予感をWebBotプロジェクトは、感じ取り、次の様な予言になったのでは、ないのだろうか?↓

    ・その後、2009年春には、米国民の不満が爆発した暴動や内戦の危機が到来する。そのまま「2009年地獄の夏」へと突入する。

    ・2009年は「変容の年」となるはずである。2009年の晩夏には「多くの人々が突然と姿を消す現象」を目撃することになる

    だとすると、アメリカ国内での「 闇の計画 」は、これから始動するのではないでしょうか?
    WebBotプロジェクトは、10月15日。 軍事関係で何か起きる可能性があるとの予言。 10月15日に何が起きるのか? 起きるというよりは、軍事関係での何かの発表が出て来るのかも知れないと・・。  気になる15日です。
      

    日本発、聖霊と火の洗礼者出現か?

     色付きの文字奇跡の生き証人からの伝言色付きの文字

    世界の住民、地上に住むすべての人よ
    山に合図の旗が立てられたら、見るがよい
    角笛が吹き鳴らされたら、聞くがよい。
    <新共同訳イザヤ書18の3>

    イスラエル大柴燈護摩供報告
    http://www.agon.org/news/news_detail.html?topics=168 

    ヤス様、読者の皆様こんばんは。
    本日はほんの少しだけしか投稿の記載ができません。ヨハネの黙示録、旧約聖書等の解読に相当量時間を費やしていつの間にか1ヶ月近く費やしてしまいました。
    しかし、このたびはっきりつかんだのは、9/11以降から明らかにヨハネの黙示録の封印の紐がとかれたのではなかろうかと言うことです。禅問答のようなお話になるため、まことに申し訳ないことに現時点では詳しくご説明できませんが、これまで、影にあったものがオープンになって明るみに出てくる、しかも、我々の既成概念が完全に覆るような出来事が次々起こってくるような、そんな時代にいよいよ突入したと思えばよいでしょう。
    できる限りはやくこちらにも投稿をと思っておりましたが、このたびの件でA4で30ページに相当する内容になるためできれば折を見て自ブログを用意してそちらで発表していきたいと思います。
    ではまた。

    http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Maps/region/N_America.php
    アメリカの地図

    しかし、気になるのがWebBotプロジェクトの最新予言での、アメリカを襲う地震の予言です。 その地震予言での内容は衝撃的です。実際に発生をすれば、被害の規模を想像することが出来ません。

    ■WebBotの最新予言 ↓
    ・12月10日には、西海岸の北部の大西洋岸で巨大地震が発生する。それから2日後の12月12日には、今度は東海岸で似たような規模の地震が発生する可能性がある。

    そんな自然災害。それも巨大地震。 こんな巨大な自然災害は「 闇の政府 」でも、想定は出来ていないはず。地震が来る、来ると予言されてもいつ発生するのか分からない。 しかし予言に有るような巨大地震が発生をすれば、「 闇の政府の計画 」にどの様な影響を与えるのでしょうか? 内戦を戦う・闇の政府にとってその巨大地震は有利に働く? 被災地の救助をしなくて良いから? 戦う地域が狭くなるので有利になる?

    それか真反対に、闇の計画の前に巨大地震が発生をして、闇の計画=内戦の誘導と開始が遅れる? 内戦の計画変更で中止になる? などの・・気になる部分も妄想として浮かんで来ました。 アメリカ国内の暴動や内戦。 そして巨大地震の予言。気になるものばかりです。
    西海岸とニューヨークでの直下型地震はゲリー・ボーネルも予言をしています。 ボーネル予言は信じています。だからこそ、WebBotの地震予言も大変に気になっています。 本当にアメリカの動向から目が離せません。
     

    今日の夜テレビ番組でジュセリーノ氏出演していたね。2011年気温上昇で日本でデング熱が発生し各地で水の奪い合いで戦争が起き本格的な食糧危機が来ると・・・・・・。途中から観たんで全部把握してませんがe-277

    名無し2号? ・・少し笑いました。 これからは名無しは使いません。 名無し1号でも、、 名無し・・でも良いと思います。 寒くなれば、「 雪だるま 」というHNを使うかも知れません。 (※しかし、先に 雪だるま・・のHNを使いたい人がいれば、どうぞ使ってください)


    これから起きること
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm

    ・・の中の、ウォーク・インの大統領...2003年10月5日
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm#event07

    このウォーク・インの大統領の出現を期待していたのですが、時期的にもう無理なのでしょうね?
    凄く残念です。 予言での流れも少しは変わるのかもと・・。
    しかしアメリカに新大統領が誕生しても、アメリカの混乱・・、もしくは世界の混乱は改善されるのだろうか?などと心配は続きます。
    本当にヤレヤレの世界です。
     

    ヨハネの黙示録によれば、今起ころうとしていることは、EU獣帝国主義国家の出現です。

     聖書は生きるための指針と神の国が到来するための預言から成り立っています。
     
     預言書の中で、もっとも有名なのが、新約聖書では「ヨハネの黙示録」です。この黙示録の内容はとても難解で、ヨハネが天使に映像で見せられたことになっており、その内容も、旧約聖書から出てくる暗示的な映像がふんだんに使われています。ですから、普通の人が読んでもよくその意図が伝わりません。

     そこで、天使の一群、聖母マリアが200年以上過ぎて、ポルトガルのファチマやあちらこちらに出現されて、その内容を解釈されています。その解釈では、最後に現れる帝国主義的獣国家はEUだと指摘されています。

     世界を動かす獣国家はアメリカ合衆国からEUへ移らなければならないのです。いま、その移るための大きな変動が起こっているのです。アメリカ合衆国は没落しなければならないのです。

     この動きをなしているのがフリーメーソンで、シオニストユダヤとその精神的、金銭的母体、ロスチャイルドです。

     アメリカのゴールドマンサックス投資銀行はロスチャイルド直系の会社であり、アメリカのポールソン財務長官はそこから派遣された使いです。ポールソンはフリーメーソンの表番頭で、只の使いですが、彼は今アメリカ合衆国や世界をご破算にして新しい世界秩序をつくろうとしているのです。

     これが私の推理です。EUが次の世界を主導する国家になります。仮説から読める予測です。このようになっていったら、私の読みはただしいことになります。

     今は誰もEUがアメリカに代わる覇権国家だとは思っていません。

    EU?

    EUはむしろ存亡の危機にあると思うんですが、黙示録にはどの様な表現で書かれているのでしょう。
    (金融危機は欧州の方が深刻。債券をアメリカ以上に買い込んでいた。通貨は同じだが金融政策が各国バラバラ。対露政策もバラバラ)

    アメリカが没落する、わざと崩壊させている、というのはあり得ると思うのですが、EUというのが……。
    個人的にそういうことがあり得るなら、EUではなく中国だと思います。
    ロックフェラーさんは中国に興味があるらしいし。

    また下がった

    $8500割りましたね。
    これからもっと下がるようですが、どうなってしまうんでしょうか?
    私の周りには今週いきなりレイオフされた人が3人もいます。

    これからが、いよいよ本番なんでしょうね?

    ブッシュ大統領はワシントン時間で夜11時に緊急声明

    ブッシュ大統領はワシントン時間で夜11時に緊急声明を発表するそうですが、債務不履行宣言なのか気になるところです。

    この週末大丈夫?

    地方に住む者です。

    週末何かあっては・・・と思い コンビニの
    ATMで引き出そうとしたら 引き出しできませんでした。3銀行ともxでした。 たぶんATMの
    現金が空っぽということですよね。 故障中という地銀の銀行ATMも見ました。。。

    地方にいたら 都銀の取り付け騒ぎがあっても参加すらできそうにないのが怖いです。

    今日って アメリカの給料日ですよね。 カリフォルニアの公務員の給与が払えないかもって
    記事をみましたが どうなることやら・・・

    証拠金・追い証の問題があり 今日は会社に行ってません。

    ●アップデートを求めて来る・動画閲覧サイト・・ユーチューブには警戒が必要だ。

    偽「ユーチューブ」にご用心、ハッカー行為の拡大を専門家が警告
    2008年10月10日  発信地:サンフランシスコ/米国

    【10月10日 AFP】インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」そっくりに作った
    ウェブサイトを利用して、●ユーザーのコンピューターに有害ソフトをインストールする手口の
    ハッカー行為が広がっていると、セキュリティ対策ソフトを開発・販売する「トレンドマイクロ(Trend Micro)」の専門家が警告している。


     ユーチューブを利用した手口の場合、ユーザーに「必見情報」のリンク先を送信し、ユーザーが
    区別できないほどそっくりなユーチューブの偽ページに誘導する。偽ページでは、希望する動画を閲覧するには ▼▼ソフトウエアのアップデートが必要だと指示される。

     ●アップデートに同意すると、有害ソフトがインストールされ、そのソフトによってキーストロークが記録されたり、情報が盗まれたり、コンピューターが乗っ取られることもあると、トレンドマイクロのデービッド・ペリー(David Perry)氏は警告する。

     この際に再生される動画は、実際にユーチューブに掲載されているものであるため、ユーザーが有害ソフトのインストールに気づく可能性は低いとしている。(c)AFP/
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2526723/3413057

    みずほはおろせましたね。

    2008 Nobel Peace Prize

    残念ながら、ノーベル平和賞はDr. Griffin と9・11真相究明活動に与えられませんでした。しかし、ノミネートされたことは全世界の注目を集め、この運動がさらに拡大していくであろう流れを止められないはず。  

    エジプトと星を結ぶもの重大発見!?
    ETの絵がエジプトの墓で見つかる!

    http://www.246.ne.jp/~y-iwa/kaseitoegypt.htm

    エジプトのピミッドの内部の壁面に、飛行機、UFO、宇宙人のレリーフが見つかる。
    ※このレリーフでもって、古代の遺跡建築に宇宙人が関わっていた証拠になるのかも知れない。
     

    ポニョさんのエジプト墓の絵が宇宙人??

    かつて、バファタという宇宙人が宇宙領域(環状星雲)からエジプト巨大ピラミッドにやってきてバファタたちはアルッセムの子孫にあたる種族でひそかに地球に戻るとギザ巨大ピラミッドの高原に地下基地を設けそこに住むようになり、ギザピラミッドは7万3475年前に地球人の遠い先祖でもあるリラ人の祖先が建設したピラミッドでありバファタたちは地球支配下を狙った邪悪な種族で2千年近くのあいだテレパシーで地球の宗教・政治的リーダーの心を操って地球支配を企んでいる。そして指導者を操り戦争へと駆り立てることに成功していた。バファタは聖者たちの幻覚を作り出し非理性的行動に駆り立てるのに成功した。ファチマのマリア映像もこの邪悪な宇宙人がしくんだワナ、つまり奴らが作り出した幻覚映像であるからファチマ予言はあてにしないほうがいいでしょう。ヒトラーもこの宇宙人に操られていてヒトラーの心の中に送り込まれるテレパシーはこの宇宙人だったのである。v-17e-302
    悪い宇宙人は1980年代に友好的宇宙人によって追放され宇宙船もすべて破壊され、、、戦闘のさなかにアシュタールシェラン(悪い宇宙人)を乗せたまま炎上、全滅した。
    ポニョ?さんの言ってるピラミッドのエジプトの墓で見つかった昆虫みたいな絵が宇宙人だとしたら、これはきっと邪悪な宇宙人である。
    悪い宇宙人は爬虫類系だったんですねe-277

    WebBotの最新予言に一言。

    WebBotの最新予言に一言。

    ・その後、2009年春には、米国民の不満が爆発した暴動や内戦の危機が到来する。そのまま「2009年地獄の夏」へと突入する。
    ・2009年は「変容の年」となるはずである。2009年の晩夏には「多くの人々が突然と姿を消す現象」を目撃することになる

     WebBotの最新予言に上の二つの記述があります。 「009年の晩夏には多くの人々が突然と姿を消す現象を目撃することになるとはどういう意味でしょうか?ここに実に興味深い関心があります。

     現実的な解釈ではアメリカで暴動が起こり、内戦になり、アメリカ治安機構が政府に反抗する人々を片っ端から捕まえて、収容所に監禁することを表すのでしょうか?暴動で治安がわからなくなり、避難をするということでしょうか?

     実は宗教的世界にはもう一つ別な解釈があります。それを紹介します。

     この世に生まれ変わって来る人たちは一派ひとからげではなく、天使の魂とそれ以外の魂が生まれてくると言っています。聖なる人々は終末の前に大艱難を免れるというのです。彼らはこの世に生まれてきて、神人と言う姿を多くの人の前に示して、その役割が終われば、死ぬということになるのか、宗教的奇跡というか幽体離脱を経て、地球の大気圏内にあるという地球天国界へ帰って行くというのです。その時に、人々の姿が見えなくなると言うのです。

     まず、原点日月神示から

    1)天使の魂が人間として生まれてくる。また、特別な仕事をする魂もある。

    ”世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ、かかりている世界自身わからなくなっているぞ、サニワせねばならん。・・・・・・特別な使命をもつ天使は最下級の霊界まで降ってきて、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。また天使の霊が母体に宿り人民として生まれてくる事もあるぞ、末世にはこの種の降誕人がたくさんあるぞ。”

    2)魂には三段階の差がある。

    ”上、中、下の三段身魂をわけてあるから、神の世となりたら何事もきちりきちりとおもしろいように出来ていくぞ。・・・・・」

    3)四つん這いになりて着るものもなく、獣となりて、這い回る人と、空飛ぶような人と、二つにハッキリ分かりてくるぞ。・・・身魂みがけた臣民ばかり、神が拾い上げて弥勒の世の臣民とする

    ”神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震雷ばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何したことぞと。口あいたまま何する事も出来んことになるのぞ、四つん這いになりて着るものもなく、獣となりて、這い回る人と、空飛ぶような人と、二つにハッキリ分かりてくるぞ、獣の性来いよいよ出すのぞ、火と水の災難が何んなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ、一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人ひとりも生きてはおられんのざ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾い上げて弥勒の世の臣民とするのざ、どこへ逃げても逃げどころないともうしてあろうがな、高いところから水流れるように時に従いておれよ、いざというときには神が人間に知らして一時は天界に釣り上げる臣民もあるのざぞ。・・・くどうきつけておくぞ、なによりも改心が第一ぞ。”(原点日月神示富士の巻第十九帖)


     私は個人的にはこの世の終わりは2012年5月15日と結論づけています。ちょっとヒントをあげると、日月神示によると、日本ではハルマケ、ナツマケ、アキマケ、フユマケ、ハルマケドンとなるというのです。ハルマケドンが旧約新約聖書のこの世の終わりとなっています。マヤのカレンダーは2012年の12月となっているそうですが、それ以前にこの世の終わりがきて、神の国がくると思います。聖母マリアのファチマの奇跡でもそれを思わせる謎かけがなされています。

     人々が忽然と姿を消すという話のバージョンには宇宙人救済説というのがあります。世の終末の悲劇の前に、選ばれた人達が宇宙人のUFOに乗って一時的にこの地球を離れるというのです。


     ですから、2008年から数えて残すはあと、3年8ヶ月です。いつ、人々が神の配慮で姿を消すかが楽しみにして情報をかき集めています。

     日本の日月神示でいう、ハルマケ、ナツマケ、アキマケ、フユマケ、ハルマケドンとは実は謎がかけられています。終末において、日本が再び戦争に巻き込まれる時が来る。その戦争は春に始まり、夏に負け、秋に負け、冬に負け、次の春のある日にドン、最後のどん尻となると言うことです。つまり、この世は終わりとなり、神の国、ミロクの世が来るという意味だと思います。暦では冬は12月、1月、2月です。春は3月、4月、5月です。最後の5月が春のどん尻です。ですから、5月が終わりになります。

     2008年のこれから、日本が戦争に巻き込まれる時が来ます。それがこの世の終わりの印だから、よく見張っておけよというお知らせです。日本は戦争に負けて、日本の政治家、官僚や財界の指導者は新東京裁判にかけられてhung to death ハングツウデス  つまり絞首刑となり、朝露のごとく断頭台から消えるという舞台設定になっております。

     どうですか、興味深い謎解きでしょう。皆さんもやってごらんになったら。
     なお、今の今にいたって、この世は永遠に続くと思っている人はおそらく天使の魂ではないと思います。

    未来に起こりうるカリフォルニア大地震について

    ビリーマイヤー氏の古い本で読んだこと
    カリフォルニアに起こる未来の大地震がどんなものか、その様子を見たいためビリーマイヤー氏は未来のカリフォルニアへ宇宙人と一緒にUFOでタイムトラベルした。v-17e-302
    その未来は20世紀の終わり頃であったという。UFOはカリフォルニアのサンアンドレアス断層の≪どこか≫に到着し数分後に地震が起こったという。
    ところで現在って20世紀じゃなくて21世紀じゃなかった?e-277

    <日月神示や宗教大本の指すミロクの世が2012年5月15日といわれる根拠>

    <日月神示や宗教大本の指すミロクの世が2012年5月15日といわれる根拠>

     誰も言いませんので、こんなことはそういえることではありませんが、もうそろそろ語っておいてもいい頃になったので、私なりの解釈を書いておきたいと思います。

    1)まず最初に「宗教大本」の出口王仁三郎について

     出口王仁三郎は宗教大本の教祖の一人です。最初の教祖は出口ナオといいます。この女性に神懸かりが起こって「丑寅の金神」という名前が出たのです。その言い方はこれからこの世とあの世との三千世界の大掃除お洗濯をしてミロクの世とするとし、出口ナオの体を使うということになったのです。一方同じ頃、上田喜三郎という男の人に同じように神懸かりが起こって神の仕事のする体として使うことになるのです。上田喜三郎は神の示し合わせで出口ナオにあわされて、そこの娘さんと結婚して養子となりました。そして、名前を出口王仁三郎と名前を変えました。

     出口ナオは神の経綸を人の世に出す役割として使われ、天の神の系統の魂だと言われます。一方、出口王仁三郎は神の経綸をこの世に型をすると言う役割を与えられました。出口王仁三郎は神の声を聞きながら、あれをしろこれをしろと言われながら、日本列島あちらこちらで、儀式を行い、神の経綸を実行する型を行いました。

     神の型をしているときに、こんな神の計画を告げられたそうです。彼の神の経綸の型が終わったときに、秘密にされたものを宗教大本の幹部に以下のように告げたそうです。


    2)出口王仁三郎にかかった神の不思議な日本と日本人のたどる未来預言

    御経綸三千年に満ちぬるは、明治の24年なりけり。
    昭和歴18年の元旦は、五十年準備の満てる日にぞある
    五十年の地の準備神業を終え、十八年は第一年となれり
    三千年と五十年にての切り替えの、準備はできあがりけり
    昭和十八年の羊の年より三千年の いよいよ仕組みの幕は上がれる


    3)日月神示の岡本天明は元を正せば、宗教大本の団体職員でした。宗教大本が大日本帝国政府に弾圧された時、宗教団体の解散を余儀なくされました。そんな中で、宗教大本を離れ、ある日のこと、岡本天命は天の日月の神の神懸かりになり、神示を出すことになりました。神示の発信の神が同じですから、宗教大本の出口王仁三郎の言葉を借りて解釈するとさらに理解が進みます。

    ウイキペデイア「日月神示」をどうぞ。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA


    ①神の三千世界の三千年にわたる神の経綸が動き始めたのは明治24年といっている。
    ②明治24年から昭和18年は神の神の計画を地に型にする五十年準備である。この型が出口ナオと出口王仁三郎とその宗教大本で行われた。
    ③昭和18年から数えて未来のある期日がミロクの世となっている。その年が日月神示にはヒントとして書いてあります。これを加えながら、宗教大本の三段移写をあわせるとよいわけです。まず、立替建て直しの準備のために50年時間がかかったのですから、これも型とすれば、立替建て直しの実地も50年かかると考えればいいです。すると、1993年が浮かび上がって来ます。
    昭和18年((1943年)+50年=昭和68年(西暦1993年)

    ④日月神示では世の終わりから数えて10年が神の経綸の最後の仕上げの時であると書いています。従って、この十の数霊を加えて補って考える。

    1991年~1993年はひふみの年   
    1993年~1995年はみよいづの年
    1995年~1997年はみろくの年
    1998年~2000年は完成の年

    ⑤三穂きゆう月という霊能者が同じ日本の神道系統の神懸かりから神示を出しています。

     三穂きゆう月さんが「天界からの警告」を出しました。出版年は1991年が初版でした。その中で、国常立尊の神が1991年10月10日の日に天の神様の許可を得て、地獄の閻魔大王の仕事を終えてこの物質世界に出て来るという風に宣言されました。これから十年です。つまり、この世の終わりは1991年~2000年だと告げられたのです。

     一方、長谷章弘という人が日月神示のミロク入試の参考書という事で、「西暦2000年ミロクの世が開かれる」を1996年5月だったと思いますが、出版になりました。彼は神かかりになって身魂がお掃除お洗濯が出来るように修行させた魂となっております。神がつけば、5年でやれるぞという事でした。この神示の中で、5年のうちの2年は神が掃除させるので苦しいが、掃除終われば、後の三年は神が守護するから、遊んで暮らせる、そして最後の日を待てば言いと語っておられました。これも本のタイトルからして西暦2000年がこの世の終わりとなっていました。


    4)ところが、2000年にこの世の終わりがきませんでした。どうしてか、私だけでなく、三穂さんも、長谷さんも、首をひねったことでしょう。私は改めて、西暦2001年に日月神示を読んでみたのです。すると、原点日月神示にはこんな隠しの謎かけがかけられていました。

    「立替が十年延びたと知らしてあろうが、建替え遅くなりて、それから建て直しにかかりたのでは人民丸潰れとなるから、建替え建て直し早うかかるからと聞かしてあろが、人民には中々判らんなれど、世界の動きよく見て御用結構ぞ。世の建替えは水の守護、火の守護と知らしてあること忘れずに神示よめよ、・・・」
    (原典日月神示マツリの巻 第二十一帖)

    「肉体ある内に身魂かまうてもらわねば、今度身魂磨けてきたら末代の事、末代結構ざから、それだけに大層ざから、お互いに手引き合って、磨きあって御用結構ぞ・・・・・元のキの血統でないと判らんのじゃ、判る者は判らなならんぞ、判らんものは判らんのがよいのじゃぞ。・・・・十年遅れるともうしてあるが、・・・・・」

    「十二年おくれているのを取り戻すのであるから、これからは目の回るほどいそがしくなってくるぞ。神示読む暇もなくなると申してある時来たぞ。・・・・」
    (原典日月神示春の巻 第五十五帖)

    5)ではいつミロクの世が来るのでしょうか?

     日月の神の最初の計画は2000年だったはずですが、人間の方の改心が遅い場合は10年、12年のばすということにするつもりだったようです。

     西暦2000年+10年=2010年となります。
     西暦2000年+12年=2012年となります。

     答えはおそらく2012年だろうと思います。すると、それはフォトンベルトと同じ時期です。物質の構成がこの中に入ると、忽ちにして変わるというのですが、・・・・。


    6)これで終わりがこなかったら、日月の神の預言は嘘となります。つまり、この世に終わりがくるなんて事はないと言うことです。
     
     神のの計画は西暦2000年から10年延期というのが、またさらに西暦2000年から12年延期という神示が
    ありました。原典日月神示にはもう延期の表現はこれ以上ありません。


     日月神示とか聖書などは残り3年と8ヶ月の今となってはほとんど読破することは至難の業です。ですが、一応ここに紹介しておきます。世の終末が来ると押しつけはしませんが、知っておいて損はないと思います。

     連休中ですので、多少、資料を多く加えてみました。

    日本の近未来

    (日月神示のいう日本の金未来)

     日月神示はこの世には終わりが、あの世の死後の世界にも大変革が来るから、生き方を改めろよという方針で書かれています。それはキリスト教の福音主義(神の国が来るから生き方を悔い改めよ)と同じなのです。こちらの宗教の世界ではこの世に終わりが来ることが前提ですから、この世の感覚でこれらを読むと大きな間違いを犯すことになります。

     読み手が自分の常識と感覚でそんな馬鹿なことがあるはずがないじゃないかと思っても、一応神の世界の方からの通信を読むときは一応自分の考え方を横に置いてどういうものかな素直な考え方で読まないといけません。そして、神の方では、神の世界の通信は信じることが出来なければ、神の計画の一部を預言として伝えるから、その通りになるかどうかで判断してくれよと言っています。

     そういうわけで、以下日月神示のいう終末の状況を出してみます。このブログでは世の終末というか、未来の姿が知りたいと言うことに主点がありますから、その趣旨に添って、出します。特定の宗教の宣伝はしません。


    (日月神示の神の計画の方針)

     2012年5月15日はこの世の終わりで、それはすなわち神の国、ミロク(弥勒の世)の到来である。これを前提にして、日月神示は次のように述べているように理解できます。2012年が近づくに従って、この世は、特に、日本では行き詰まって行き、最後には日本のシステムは崩壊すると暗示しています。


    ”これまでの改造は膏薬貼りざから、すぐ元にかえるのぞ。今度は今までもない、文にもない、文にも口にも伝えてない改造ざから、臣民界のみでなく神界もひっくるめて改造するのざから、この方らでないと、そこらにござる守護神さまにはわからんのぞ、九分九厘までに出来るなれど、ここというところで、オジャンになるであろうがな、富や金を返したばかりでは、今度は役に立たんぞ、戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ、上もつぶれるぞ。下もつぶれるぞ、つぶす役は誰でも出来るが、つくりかためのいよいよのことは、神々様にもわかりては居らんのざぞ、星の国、星の臣民今はえらい気張りようで、世界構うように申しているが、星ではだめだぞ、神の力でないと何も出来はせんぞ。”
    (原点日月神示天つ巻 第二帖)


    (まあ、以下のようなこんな感じで翻訳しておきます。)
    *これまで人間界での改造や改革は今の自民党の改革と同じで対処療法的なその場しのぎのものだったので、すぐに化けの皮がはげて、元に戻っていた。今度のこの方の、日月の神の改革は人間の魂や死後の世界の霊達のホッコンからの改革だから、天国界や地獄界や靖国神社の国のために死んだ浮遊霊や地縛霊を神にして頭を下げても、神社の狐のコンコン様に願い事をしても、これらの神々様にこれからどうなるか聞いても、全然わからんのであるぞ。

     この宇宙の地球を作った我々神々様でなければ、わからんことであるぞ。日本の指導者がこの世で自分たちがうまくやれるように計画しても、世の終わりっちかづけばちかづくほど、最後の最後で失敗することになる。それはなぜかと言えば、この方、すなわち、日月の神、国常立尊の神がそれを許さないからであるぞ。神世の昔にもどすのであるから、こちらの方針に人間達があわさなければ、全部オジャンになるであろうがな。上の指導者が政治や経済で懐に入れた賄賂を寄付という形で返したところで、今度はどうにもならない。誠のないものはうけとらない。これから世界中、天災や人災でつぶれるぞ、国々の上流階級、中流階級、下流階級もつぶれるぞ、みんなつぶれて、上流会級と下流会級とが上下グレンとひっくり返るような世界になるぞ。その分、上流階級は苦しいぞ。これは世界中どこでもおこるのざぞ。世界をつぶす役は誰でも出来るが、改革する役は誰もできんぞ。世界に目を向けると、アメリカの、星の国、星の臣民が偉い気持ちが高ぶって、軍事力と経済力を背景に弱小、貧困国を脅かして力で支配してのアメリカ中心の世界統一国家はできんぞ。強い者が弱い者を支配するという体主霊従の精神ではだめで、神の精神霊主体従でないとだめだぞ。日本の戦後のアメリカ追従の強い者勝ちの精神ではつぶすぞ。一応、第二次世界大戦後、日本の指導者に好きなようにさせるが、九分九厘でうまくいくように見せて一厘でひっくり返し、結局神のやり方を認めないので、最後にはこの方、神がつぶすぞ。

     

    ”この方悪が可愛いのじゃ、御苦労じゃったぞ、もう悪の世は済たぞ、悪の御用結構であったぞ。早う善に返りて心安く善の御用聞きくれよ。世界から化け物出るぞ、この中にも化け物出るぞ、よく見分けてくれよ、取り違い禁物ぞ。この神示よく見ていると、いざというときには役に立つぞ、肝心の時に肝心がなるぞ。元は元、分かれは分かれ、元
    と分かれ、同じであるぞ、別であるぞ、それぞれに分かれの集団(まどい)つくってよいぞ、今日働いて今日食はなならん事にならん事に皆なりて来るのざから、その覚悟せよ、上の立つ番頭殿、下の下まで目届けておらんと、日本つぶれるぞ、つぶれる前に、そなた達がつぶれるのざぞ、早う改心して誠の政治仕えまつれよ。いれものキレイにしておりたらこの方がよきに使うぞ、今の仕事仕えて居れよ、神示腹に入れて、あせらず身魂磨き結構結構。今度は世界ののみか、三千世界つぶれるところまで行かなならんのざから、くどう申しているのざぞ。”(原点日月神示ソラの巻

    き第十帖)

    (まあ、以下のようなこんな感じで翻訳しておきます。)
    *大日本帝国主義を復活しようとしそれをもとにアジア近隣を経済的に支配しようとする日本の政治家や、大きな会社の社長になって輸出でもうけてその富の分配を労働者にはまわさない大企業の社長、そして国の国家予算を政治家、官僚、財界の指導者が占有してふところにするシステム、経済的復興を目的にあらゆる国家の予算を大企業中心に回して、繁栄させ、自らの天下りの先にしようとしたり、天下り先の特殊法人をいっぱい作って、渡り鳥で退職金を含めて国におねだりしようとする官僚、また、政治家に転向して大きな冨に預かろうとする官僚、このやり方はこの方、すなわち、この神のやり方ではない。それは善ではなくて悪だから、もうそのやり方を捨てよ。悪の時代
    は終わったぞ。これからは今日働いて今日食わなければならないその日暮らしの生活になるから、上から下までよく見張って、下の方、下流階級に気をつけよ。そうしないと、上ばかりいい政治をやっていると、暴動になるぞ。一揆が起こるぞ。これは上の指導者が一番気をつけなくてはならんこと。こんなことがわからんと、共食いになるぞ。

     1991年からのバブル崩壊で、税金を大企業救済ばかりに使ってきた。金融機関救済に膨大な金を使って、それを金融システムの安定だとか言ってそのつけを国民の借金にして、その金額たるや1000兆円の借金、方や国民はリストラや国家の借金のために国民生活はどんどん切り詰められ、ネットカフェ難民までも登場した。上流階級
    、中流階級、下流階級の社会構造の中で、中流階級は消えて、上流階級と下流階級の二極分化になった。これは国家の崩壊の始まりです。このことがアメリカでもヨーロッパでも、日本でも起こっている。この行き着く先は国家の崩壊です。混乱です。
     働かないで、国のお金をもらってずるをしようとする者は許さないという人たち、底辺の人たちがどんな暮らしをしているか、知ろうとしないから、そんなとんちんかんな認識を持つことになる。日本には貯金がなくて生活している中高年もいます。低賃金で働かされ、用がないとすぐ首を切られ、失業保険はなく、仕事を求めて探しに行っても中高年は仕事がなく、いつ食べる事へ支障を来すことになるかの不安を抱えて必死に生きている。働かないのではなく、働く場所と仕事が与えられないのだ。
     それでも仕事がない人を遊び人と言っていたら、あなたが街を歩いていたら、強盗に遭うことになる。そして、金を渡さないと、生きていけない時代となる。じっちゃま、ばっちゃま、女性、サラリーマンの方は気をつけてね。
     

    ”・・・・われの国同士の戦始まるのじゃ。この戦、神は目を開けて見ておれんなれど、これも道筋じゃから、人民にもみておれんのじゃが、友食いと申してあろうが。この方らが天地自由にするのじゃ、・・・・・・」
    (原点日月神示イワの巻第二帖)

    ”・・・・・大峠の最中になったら、キリキリまいして、助けてくれと押し寄せるなれど、その時では間に合わん、逆立ちをしてお詫びにきても、どうすることも出来ん、皆己の心であるからぞ、今の内に改心結構、神の申す言葉がわからぬならば、天地のあり方、天地の在り方による動きよく見極めてくだされよ、納得のいくように致して見せてあるでないか。”(原点日月神示碧玉の巻第八帖)


    (翻訳こんな感じでしょうか)
    (まあ、以下のようなこんな感じで翻訳しておきます。)
     この世の大峠の真っ最中になったら、たくさんの人が押し寄せるそうです。このときの日本人の人口は1億2千万の1/3の4000万になっているそうです。8000万はその前に天変地異、凶作、疫病などで死ぬらしいです。残った4000万の人たちがしっておればいいということになります。その人達がきりきり舞いして神や仏の前にきても、自分さえ生き残れればほかの者はどうでもいいといったサバイバル勝利軍団ですから、神は知らんと言うだけです。
     哀れ、ばったり死んで地獄に堕ちるという案配みたいです。


     (まとめ)

     なぜこんなひどい状態になるのか?それは人間の本性に関わってきます。イエスは「隣人愛」を唱えました。「汝の隣人を汝のように愛せよ。さすれば、汝は神の国に入る。」

     日月の神は「我よしはならん。他人のために尽くせ。それは最初は親兄弟のためでもよい、それがすんだら妻や子供のために尽くせ、それがすんだら、他人のために尽くせと”と。

     これから起こることは世界中で冨と権力をも持った一部の者達と、冨を奪われてその日暮らしの生活をする者達の闘争である。だから、友食いになるのである。

     人は衣食住足りて礼節を知るのである。日本では権力者や富んだものが大衆の冨を奪い取って、ホームレスやネットカフェ難民や派遣社員やアルバイトや契約社員とその予備軍を生み出し、弱者はその福祉の恩恵にあずかれず、餓死する者達を多く生んだ。餓死したり、自殺して自分の無力を悲観して死んだりして静かにしている者はいいが、社会に反抗し抵抗する者達が出てくる。その時に、都会はスラム街となり、安全を金で買わなければならなくなる。

     自分が生きるために、自分の妻と子供を食わせるために、犯罪をすることは悪いことか?西欧社会では最後のぎりぎりになり、自分が生き残るためには相手を食うことは絶対悪ではない。だから、アメリカがその先駆けとなる。
    日本もそうなる。中国も、北朝鮮も、韓国もそうなる。

     日月神示はこのことを言っている。悪が多くなると、悪が正しいことになる。そんな時代が到来する。もうきているのではないかな。

     世界大恐慌になればすぐにわかる。

     興味のある人は日月神示をごらんになってみればいかがでしょう。一応、これで日本の未来について書きました。

    [ソウル新聞ナウニュース]光化門上空で正体不明の UFOが撮影された.

    (まずこれをみてください。)

    1)まず下のURLをクリップしてください。
    Take your time
    http://sky.ap.teacup.com/c_hitorigoto/1073.html

    2)以下のURLをクリックしてください。

    http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=474&articleid=20081013183014132h2&newssetid=1270

    3)UFOみたいですね。

    光化門上空で ‘UFO 推定’ 20余台撮影

    [ソウル新聞] 2008年 10月 13日(月) 午後 06:30
    [ソウル新聞ナウニュース]光化門上空で正体不明の UFOが撮影された.

    韓国UFO調査分析センターは “12日午後 5時 30分頃ソウル光化門上空で UFOに推定される多数の飛行物体が撮影された.”と知らせて来た.

    センター側資料によると撮影された飛行物体は丸い白光を強く発していたし全体的に約 20台位がぞくぞく同じな方向に飛行した.

    現場には約 27人位の同時目撃者がいたし大気の中だった UFOハンター(専門 UFOツァルヤングが) 許浚(37)さんは 20代の中で 7代の飛行物体を撮影するのに成功した.

    韓国UFO調査分析センター西種した所長は “最初目撃者の状況説明と撮影された動画を総合して見る時この発狂物体は UFO 無理が非常に高い高度で編隊飛行する場面である可能性が高い.”と明らかにした.

    三所長は “動画で外部の光反射ではない物体自ら光を持続的に発するという点,いろいろな飛行物体が同時出現して 7分間飛行した点,物体の大型が一貫性を成しながら飛行する点等で延ばして UFOである確率が高い.”と説明した.

    一方今度撮影を成功した虚さんは国内唯一の UFOハンターで光化門でばかり 2005年以後 4回の UFO 大気撮影に成功した.



    (話題提供でみんなで考えてみましょう)

     韓国ソウル上空にUFOが現れたそうです。韓国の首都がソウルですから、日本の首都、東京の上空に現れたようなものです。

     実は数年前にも韓国ソウルの上空に同じ球状のUFOが10月頃現れました。その時はまだ数が多くて、上空に長い間滞空していたというのです。この時は韓国のテレビ局が1社ニュースで流しました。他のテレビ局は無視したようです。


    (これが実におかしいんですね。誰も真相を知ろうとしない。政府と韓国軍と在韓アメリカ軍は何をしているの?)

     この話を聞くと、何か変なんですね。韓国人って何か変な国民性だと思ってしまいます。その理由は首都ソウルの上空に真っ昼間に未確認飛行物体UFOが現れて、それも長い間上空に滞空していて、多くのソウルの人ががやがやと言いながら、実際自分の目で見ていて、しかも、映像としてハッキリわかるように証拠として残っているのにですよ、誰もその正体を知ろうとしないということです。テレビ局は1社がただニュースで流しただけです。

     話をアメリカ合衆国に移して考えてみましょう。アメリカ合衆国の首都ワシントンの上空には許可がなければ飛行できないようになっています。飛行物体が間違って迷い込んだら、航空管制局ではワシントン上空が常時レーダーで監視されていて、アメリカの迎撃戦闘機に発進の命令が飛んで、その飛行物体を迎えうつ事になっています。すぐに立ち去るように指示をして、それでも受け入れない場合は撃墜できる権限が与えられているのです。アメリカ合衆国は自国の首都の上空に未確認飛行物体が入り込むのを許しません。

     同じことが日本の東京でもあると言います。確か、天皇のいる皇居とか、国会議事堂あたりに進入する飛行物体があれば、航空自衛隊の戦闘機が発進するはずです。警告をして追い払うと思うのですが。 


    (在韓アメリカ軍は朝鮮半島での北朝鮮との軍事衝突に備えて常時監視、相応体制をとっている)

     アメリカ軍が韓国の首都ソウルを守るために日々刻々監視しているはずです。そこへですよ、未確認飛行物体が突然現れて編成をくみながら、空中に停止し、移動し、停止し、何かやっている。その物体が韓国のソウルの上空で敵対行動に移る可能性があるのですから、アメリカ軍の攻撃部隊がソウルの上空に現れて警告をするとか、追い払うとかして当たり前なのです。なぜ、ソウルの上空にアメリカ軍は現れないのでしょうか?ここがおかしいなと思ってしまいます。

     アメリカ軍にとって、ソウルの飛行物体はレーザーに写っていないのかもしれないですね。それでなければ、そのUFOはアメリカ軍の新兵器でしょうか?友軍だから、ソウルを守っている証として演習をやっているのかもしれません。それなら、ステルス戦闘機とかも出してやればいいと思います。



    (韓国政府と韓国軍はいったい何をしているのでしょうか?)

     韓国の政府の建物の上空に謎のUFOが現れました。国民が外でわいわい大騒ぎしているのに、韓国政府役人や大統領は何も言わない。国民が大騒ぎしているのに、その存在を説明しようとしない。アメリカ空軍機が上空に
    出撃しないならば、韓国軍の航空機を派遣し、警告ないし、映像として撮影し、その物体の構造とか物質とかをとらえようとするはずです。

     韓国政府はそんな行動の気配が少しもない。ここが謎です。韓国の警察も動くはずですが・・・・・。韓国上空に時々北朝鮮の宣伝風船がビラをのっけてふわふわ浮かんでいるときがあります。このときは、韓国警察と軍は出動して、その回収にあたります。テレビにその風船とビラが紹介されて人々の注意を引きます。これほど、北朝鮮の宣伝用に風船には敏感なのに、UFOの勝手に自分で動く、編隊を組んで意図を持ったような物体にはまるっきり反応しないというのが、実に不可解です。


    (いったい何なのでしょう)

     実はこんな球状のUFO、未確認飛行物体は数年前に韓国上空にも出現しました。しかし、それよりも遙か昔の1950年代、第二次世界大戦が終わって間もない頃、なんとアメリカ合衆国の首都ワシントンに現れたことがあるそうです。この時の状況を撮影した写真がありまして、その写真には確かに議会の建物の上空に韓国に現れたものと同じものがたくさん写っていました。このときも、アメリカ空軍が出たという話はなかったようです。

     いったい何のなのでしょう。UFO研究家の間では、大きな災害の前や米ソの核実験場を行うときや戦争が勃発する前にも現れると言われています。 

     もしこれが正しいといえるならば、今回のUFO出現は何を伝えようとしているのでしょうか?
    前回の韓国ソウル上空に出現したときは、10月でした。その日は北朝鮮の建国記念日とかだったはずです。たぶん、在韓アメリカ軍韓国軍と北朝鮮軍との間に不穏な動きがあったのではないかと思います。

     今回の出現はやはり朝鮮半島情勢に何か変化があるのかもしれません。
    今回のUFOの出現は10月12日の真っ昼間でした。翌日、アメリカ政府は北朝鮮を敵対国条項から外すと言うことを言い出しました。

    (どうでしょう。)

     世の終末に近づくと、あちらこちらで、それぞれの国々の中の国内情勢が悪化して、それが戦争へ動く可能性が高くなります。そんな動きを察してのことでしょうか?私はある人の予言の中で、アジア情勢についての変動への変化の内容を知っています。その始まりでしょうか?実に興味深いです。アジアも崩れるのです。アメリカも崩れるのです。朝鮮日報でも報道されていますから、まんざらガセではないと思います。ついでに、EUも崩れ再編成が始まります。

     
    ソウル上空にUFO出現?
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 
    http://www.chosunonline.com/article/20051010000077

    金さんが死んだとか???

    北、在外公館に禁足令 「あす重大発表」情報も
    10月19日8時2分配信 産経新聞


     北朝鮮が世界各地の在外公館に対し、職員らの外出を禁ずる「禁足令」を出していたことが分かり、政府は情報の確認や分析に追われる事態となっている。

     情報は17日朝にもたらされ、北朝鮮が16日夜までに「禁足令」を発し、本国からは「近く重大な発表がある」との理由が付けられている-というものだった。

     金正日総書記が9月9日に平壌で行われた建国60年の記念行事に姿を見せなかったことなどから、重病説も流れるさなかの情報だけに、政府関係者の間には緊張が走った。

     「禁足令」について、複数の日朝関係者は「特別待機命令」として14日から16日にかけて出されたものだと指摘するとともに、「北朝鮮は20日から外国人の入国を禁止すると聞いている」と説明する。出張などで在外公館を出ている高官は、公館に戻るよう指示されたという。

     別の日朝関係者は「北朝鮮外交官の亡命が相次いだため、今回とは別に、約2週間前にも長期外出禁止令が出された」としている。

     国交のない日本で、北朝鮮の出先機関的な役割を果たしているとみられる朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)では、18日早朝、中央本部が幹部に対し、海外渡航禁止と国内旅行自粛を指示したことがわかった。

     「禁足令」の情報について、外務省は「否定も肯定もしない」としているが、政府内では「金総書記が死亡したことによる後継者の発表ではないか」「クーデターによる政変」といった憶測も出ている。

     また、防衛省筋は「北朝鮮に目立った軍事的動きは見られない」とする一方で「20日に重大情報の表明がある」との情報も得て、今回の「禁足令」との関連について分析を急いでいる。

     一連の情報が、金総書記の健康問題と関連しているかどうかは不明だが、「北朝鮮が外部からの情報流入、外部との接触を警戒しているのは確かで、内部引き締め政策の可能性もある」(日朝関係筋)との分析もなされている。

     「サンケイ新聞」

    ファチマの奇跡から世の最終日を読み解くと・・・

    ファチマの奇跡から世の最終日を読み解くと・・・

    (最初に、ファチマの奇跡について)                その1

     ファチマの奇跡というのを知っている人がよく知っていますが、知らない人は全然知らない。知っている人でも、全体像を知っている人は少ないように、私は思う。故に、その評価は実にいろいろです。このことについて考えるヒントを込めて少し紹介します。

     このファチマの奇跡はカトリック教会の総本山バチカンとカトリックの信者だけに送られた形を取っている。しかし、カトリックの問題だけではなく、人類全体の問題ではないかと思わせるような内容を持っている。キリスト教の本質福音主義(神の国が来るから悔い改めよ)の立場で、聖母マリアがヨハネの黙示録の解釈書として、またローマカトリック教会に伝わる「聖マラキの預言(ローマ法王の誕生数と世の終わりを示すもの)を補完書として、聖母マリアの出現がなされたように思われる。

     こうして読んだら、読んだ人の中にはおそらく失神してしまう人もいるんじゃないかと思います。時節的には今がちょうどいいです。

     残念ではありますが、プロテスタントの各宗派はヨーロッパの中世の時代にカトリック教会が免罪符をして人々を縛ったといい、カトリックと縁を切り、そして、人間の本質は霊でないとし、死んだらそれでおしまいだという立場に立ち、カトリック教会と袂を分かった。そして、袂をわかったのはいいが、聖母マリアの出現を知ろうとせず、イエス以外はは信仰の対象ではないから、聖母マリアの出現を偽りだと言い続けている。多くのプロテスタントの信者も聖母マリアの奇跡の情報を知ろうとせず、ファチマの奇跡を知らない人が多い。


    (ファチマの奇跡の概略と流れ)

     まず、このファチマの奇跡とは聖母マリアがカトリックの国ポルトガルのファチマの町の小さな子供達の前に出現して、メッセージを行った。そして、6回に渡る出現と最後のメッセージをローマ法王に渡すようにという形で終わっている。以下はその概略である。


     ファチマの奇跡とは1917年のヨーロッパのポルトガルの小さな田舎に起きて事件です。羊の世話を任されていた3人の子供達のまえに突然聖母マリアが現れて、子供達に神に人々に代わって祈り、祈願しなさいと話した。そして、子供達の一人のルシアという少女にある時が来たら、聖母マリアの三つのメッセージをカトリック教会のローマ法王に伝えなさいと指示したという。ルシアは成長して修道女となり、教会に仕え、1945年の第二次世界大戦が終了した後、聖母マリアの許しによって三番目のメッセージを手紙に書いて送ったという。それを読んだローマ法王は失神したという。その三番目のメッセージが何であったかが多くの人の興味を抱かせる。



    (1917年のファチマの奇跡、すなわち、聖母マリアの出現の状況)

     1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に謎の婦人が現れ、毎月13日に同じ場所へ会いに来るように命じた。子供たちは様々な妨害にあいながらも聖母マリアと名乗る婦人に会い続け、婦人から様々なメッセージを託された。

    1回目の出現(5月13日)
    http://dateiwao.fc2web.com/fatima.htm

     事件の主人公になったのは、ルチア・ドス・サントスという10歳の少女と、少女のいとこにあたる9歳のフランシスコ・ペトロ、7歳のヤシンタ・マルトの3人である。1917年5月13日、ルルドの奇跡から59年後、3人はルチアの強い衝動に導かれて父親の所有するコーバ・ダ・イリヤという場所に向かった。時刻は正午頃で、晴天であったが、突然強い稲光がしたかと思うと、激しいつむじ風がまき起こった。3人は恐ろしくなって坂を下ってヒイラギの木の近くまで来たとき、またさらに強い光がひかった。まぶしい光に3人は目がくらみ立ちすくんでしまう。光はすぐ消えることはなくとどまっている。ふと見上げると、光に包まれた若い女性がたっていた。彼らの驚きは最高潮に達したが、やさしい声が響いた。「何も怖がることはありません。私は天国から来ました。」その声にうながされて顔を上げると、まさに聖母マリアの姿をした貴婦人がそこにいた。純白のドレスを着て、金色に縁取られたベールをはおり、右の手首にはロザリオ(十字架付きの数珠)をかけていた。その清らかな声はさらに続いた。「世界が平和であるように、毎日熱心にロザリオの祈りを唱えなさい」 そして3人のこどもに毎月13日の同じ時刻、この場所に現れることを約束して光りに包まれた雲と共に、東の空に飛び去っていった。


     2回目の出現(6月13日) 約束のこの日、噂を聞きつけて約5-60人の見物人が集まった。貴婦人は約束通り現れ、ルチアは貴婦人に語りかけた。しかし集まった人々には、その姿も見えず声も聞こえなかった。ただ木の枝が黄金色に変わり、出現中はその重みで低く垂れ下がっていた。聖母はルチアに、「毎日ロザリオの祈りを唱えること、勉強して早く字が読めるようになること、ヤシンタとフランシスコがまもなく天国に召されること」などを告げた。この日の出現は15分位続き、対話が終わったとき全員が爆発音を聞き、小さな雲が木のそばから昇るのが目撃された。 聖母が預言したとおり、フランシスコは1年10ヶ月後の1919年4月4日、ヤシンタも2年8ヶ月後の1920年2月20日に死去している。
    http://dateiwao.fc2web.com/fatima2.htm

    ファチマの奇跡から世の最終日を読み解くと・・・2

     3回目の出現(7月13日) 群集は約7000人に膨れ上がった。しかし、そこで起きたことは前回と同じものであった。群集の大部分は、単に見世物を見るように、空の一点を見つめて何やら語りかけるルチアを、好奇の目で見ていたにすぎなかった。だが、この日は重要なお言葉がルチアに授けられた。10月13日に大奇跡が行われる予定と、後年ファティマの大預言と呼ばれる「3つの預言」がルチアに託されたのだ。
    そして「10月には、あなたたちに私が誰であるか、私が何を望んでいるか、お話します。 そしてすべての人たちが、あなたたちの言うことを信じるように、大きな奇跡を行って見せましょう。」この後に重要な3つの預言が告げられた。
     ルチア自身は後に、カルメラ会に入会して修道女になっているが、その上長であるコインブラ司教の強い要請を受け、1930年に聖母との対話の一部始終を記述した文書を作成し、それはそのままバチカンに送付された。第1と第2の預言は、25年後の1942年に初めて一般に公表された。それによると、「秘密は3つの異なった事柄から成り立っていますが、互いに密接に関連しています。これから私(ルチア)はそのうちの2つを公表しますが、3つ目の事柄は1960年まで秘密のままにしておかねばなりません。」ここではファティマ第1と第2のメッセージが明らかにされている。
     第1の預言には、間もなく第1次世界大戦が終結すること、そしてロシアが災いの中心になることが示唆されている。この預言で第1次世界大戦に関してルチアは教会関係者に、聖母は「来年の終わりまでに」平和が回復すると告げたことを明らかにして、その預言通り、第1次世界大戦は1918年11月11日に終結した。ロシアが災いの中心になることは以降の歴史を見ても明らかで、預言の4ヶ月後にロシア革命が起こっている。
     第2の預言は、第2次世界大戦の勃発を告げている。そこでは「次の教皇(ピオ10世)の在位期間中に、もっとひどい戦争が始まり、その時あなたがたは、夜空に不思議な大きな光が輝くのを見るでしょう。」と預言されている。問題の教皇(ピオ10世)は1939年2月10日まで在位して亡くなっている。第2次世界大戦は正式には1939年9月に開戦とされるが、スペイン内戦や、日中戦争などを考慮すれば、実質上、教皇在位末期と言えるだろう。1938年の1月25日から26日にかけて、夜半のヨーロッパ全域の空に血のように赤いオーロラが出現した。この驚くべき現象は当時の新聞に大きく報道された。そしてヒットラーの台頭、第2次世界大戦の勃発へと預言が成就された。
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    4回目の出現(8月13日) 人心をたぶらかす行為だとしてルチアたち3人が当局に拘束され、約束の場所に行けなかったにもかかわらず、なんと約1万8000人もの群集が集まった.しかし当人たちが不在のまま、1万8000人の群集を前にすさまじい雷鳴がとどろき、閃光とともに強烈なイナズマがきらめいた。地上には虹のような光が満ちて、太陽の周囲の雲はさまざまな光を反射した。そして例のヒイラギの木の上に小さな雲が出現し、およそ10分間とどまってから上昇した。3人が釈放されたのは8月15日だったが、その4日後の、8月19日午後4時頃、ルチアたち3人はバリンホスという場所で羊の番をしていた時、突然気温が下がるのを感じた。そして太陽の光が消え、地上に虹が満ちた。閃光が生じ、こどもたちのそばの木の上に雲に包まれた輝く球体が出現し、そこから光とともに前と同じ姿の聖母が現れたのである。10分後ルチアと話し終えた光の貴婦人は、輝く球体と共に東の空に去っていった。聖母は回りの迫害に対する3人の勇気を誉めた反面で、約束を守らなかったことを当人たちの責任とみなし、そのために、10月13日に予告された奇跡のスケールが縮小されることを告げられた。
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    5回目の出現(9月13日) この日は葡萄の収穫期であるにもかかわらず、3人が当局に監禁された話も伝わって人々の関心を呼び、群集は3万にも膨れあがった。正午きっかり、急に太陽が光を失い暗くなったとき、あたり一面、光一色となった。そして全員が見守る中、東の空に銀白色に光輝くタマゴ型の球体が現れ、西に向かってゆっくりと移動するのが見えた。この奇跡の正体を暴こうとする司祭が一部始終を目撃していた。「あれは天国の乗り物で、聖母を玉座から、この禁断の荒野へ運んできたのだ」と語った。以来、このタマゴ型の球体は「聖母の乗り物」と称されることになった。
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    ファチマの奇跡から世の最終日を読み解くと・・・3

    6回目の出現(10月13日) 奇跡最後の日となるこの日、噂を聞いてヨーロッパ全土から集まった群衆は7万人とも10万にともいわれる。その中にはヨーロッパの主要な国の新聞記者、科学者の顔もあった。そして、聖母が約束したとおり、驚くべき奇跡が起こったのである。この日は早朝から雨が降り続き、コーワ・ダ・イリアは泥沼と化していた。正午ぴったり、ルチアが叫んだ。「あのお方がいらっしゃいました・・・」 群集が見守る中、白い雲が3人のこどもたちを包むように沸き起こり、地上5-6メートルの高さまで上がって消えた。それは3回繰り返された。貴婦人とルチアとの対話が始まったが、群集には聖母の姿は見えず、その声も聞こえなかった。ただ閃光のきらめきや、奇妙な甘すっぱい芳香が周囲に漂い、こどもたちの顔が変化するのを目にしただけだ。すると突然、ルチアが叫んだ。「見て! 太陽を見て!」・・・黒い雲に覆われていた空が大きく割れて、そこから青空が現れ、太陽が姿を見せたのだ。突然現れた太陽は、奇妙な動きを見せた。ぶるっと身震いしたかと思うと、火車(かしゃ)のように回転し、四方八方へあらゆる色の光線を振りまいた。樹木も岩肌も群集も虹色に包まれ、一帯は幻想的な世界と化していった。太陽は回転を停止すると、水平に移動、また元の位置に戻ると回転を始める。2度の小休止をはさんで3度目の太陽の色彩放射は一番激しいものだった。・・・そして突然、目もくらむような太陽の急降下がはじまり、ジグザグに落下してくる太陽を見て、群集は凄まじい叫び声をあげた。
    ・・・群集がパニックに陥り焼き殺されると感じた瞬間、突然太陽は落下を中止し、ジグザグと上昇しもとの位置に戻ったのである。この大スペクタクルが繰り広げられた時間は10分間であった。群集は、今起きたことが信じられないという表情で放心状態であった。
    http://dateiwao.fc2web.com/fatima3.htm


     コインブラ大学教授、アルメイダ・ガレッタ博士の証言:「私は土砂降りの雨の中で、ずぶ濡れになってしまった。雨が止むと、きらめく太陽のようなものが、厚く覆っていた雲の層を突き抜けて出現した。群集の目はいっせいにその方向へ向けられ、私もそれを見た。輝いているが目がくらむほどのものではなく、輪郭が明瞭な円盤状の物体だった。外観は良質の真珠のような、鋭く変化のある透明のようなものだった。。鈍い銀色の灰皿みたいという周囲の声が聞こえたが、その形容は正確ではない。それは夜空の月にも似ず、それ自体の色も影もない。むしろ銀色の貝殻を削り取って磨き上げた車輪といった方がよい。誰も霧を通して見る太陽とは混同しないだろう。円盤の周囲は少しもぼやけず、中心部もはっきりと輝いていた。たえず変化しながら輝く物体は、目まぐるしく運動し、それ自体が驚くほど急速に回転していた。」(太陽が2つ現れた丘より)


     ファティマの第3の預言はその後どうなったのか?今でもヴァチカンの奥深く秘蔵されたままだが、その預言の一部をパウロ6世が、世界を核戦争の恐怖に陥れた「キューバ危機」の翌年の1963年に、当時の米大統領ケネデイとソ連のフルシチョフ首相、および一部外交官に書き送ったといわれ、その預言の抜粋が出回ったことがあった。また、預言を受けたルチア(90歳)はコインブラのカルメル修道院で健在だが、そのルチアが訪れた司祭に語ったという預言の一部も、巷間に伝わった。


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    問題提起

     (ファチマの奇跡から世の終末の終わりを読み解くことが出来ると思う。)

     神と人間との間で交わされた約束は実に厳しく荘厳なものである。破ることは許されない。破ったら、罰が与えられる。それほど厳しい。
     8月の聖母マリアの出現には、ポルトガル警察が聖母マリアの出現を語った三人の子供を呼び出し、聖母マリアの出現の日、13日に監禁し、現場に行かせないようにした。これが聖母マリア側では大人の信仰心を持たない勝手な利己的な行為として罰せられることになった。10回目の出現で提示された空中での大舞台が大幅に縮小されたらしい。

    (問題提起)

    1)聖母マリアはなぜ5月に始まり、10月の出現で終わったか?
    2)聖母マリアは5月13日、6月13日、7月13日、8月13日、9月13日、19月13日と13という数字にこだわったのか?偶然そうに見えて、実はここにある意味が込められている。それをどう解くのかが問題である。
      ファチマの奇跡に賛否両論がある人はここに目を向けてちょっと考えてみてください。

    3)6回目の最後の聖母マリアの出現で、太陽が動き始めたというほどの光景が多くの聴衆の前で繰り広げられたが、それは何を暗示していたのでしょうか?
      
     次に続く

    日本発、聖霊と火の洗礼者出現か?エルサレム編***最新

    ヤス様
    更新情報、ありがたく拝見しております。

    産経新聞で先般の聖霊と火の洗礼、イスラエル大柴燈護摩の記事が掲載されておりますので取り急ぎご案内します。
    http://www.sankei-kansai.com/1018agon/01/1018-01.html 
    http://www.sankei-kansai.com/1018agon/index.html 

    突然現れた太陽は、奇妙な動きを見せた。ぶるっと身震いしたかと思うと、火車(かしゃ)のように回転し、四方八方へあらゆる色の光線を振りまいた。

    突然現れた太陽は、奇妙な動きを見せた。ぶるっと身震いしたかと思うと、火車(かしゃ)のように回転し、四方八方へあらゆる色の光線を振りまいた。(6回目の聖母マリアの出現の謎かけ:ファチマの奇跡)

     イエスは弟子を連れてイスラエルの国を回って「神の国は近づいた.。悔い改めよ」という福音を述べ伝えられていた。彼に周りには弟子達が数人必ずいた。

     そんなある日のこと、弟子達が「終末の徴」について人の子「イエス」に尋ねた。すると、イエスはこんな事を話された。弟子はマルコとマタイとルカの三人だったらしく、彼らはそのことを以下のようにまとめて残した。この終末の徴は神の国が来るために、この世が流れて去っていかなければならない様であるからである。旧約聖書、新約聖書のいう大メインの出来事(イベント)である。

     聖書のこの下りを知っている人は理解が直感的に悟るかも知れない。


    人の子が来る(マルコによる福音書13章24節)

    「それらの日には、このような苦難の後、
    太陽は暗くなり、
    月は光を放たず、
    星は空から落ち、
    天体は揺り動かされる。

    そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。
    そのとき、人の子は天使達を遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」(マルコによる福音書13章24節)


    人の子が来る(マタイによる福音書24章29節)

    「それらの日には、このような苦難の日々の後、たちまち
    太陽は暗くなり、
    月は光を放たず、
    星は空から落ち、
    天体は揺り動かされる。

    そのとき、人の子の徴が現れる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る。人の子は大きなラッパの音を合図にその天使たちを遣わす。天使たちは、天の果てから果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」(マタイによる福音書24章29節)


    人の子が来る(ルカによる福音書21章25節)

    「それから、太陽と月と星に徴が現れる。地上では海がどよめき荒れ狂うので、諸国の民は、なすすべを知らず、不安に陥る、人々は、この世界に何が起こるのかとおびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。天体が揺り動かされるからである。そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。このようなことが起こり始めたら、身を起こし頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。」(ルカによる福音書21章25節)



     ファチマの奇跡

    6回目の出現(10月13日)

     奇跡最後の日となるこの日、噂を聞いてヨーロッパ全土から集まった群衆は7万人とも10万にともいわれる。その中にはヨーロッパの主要な国の新聞記者、科学者の顔もあった。そして、聖母が約束したとおり、驚くべき奇跡が起こったのである。この日は早朝から雨が降り続き、コーワ・ダ・イリアは泥沼と化していた。正午ぴったり、ルチアが叫んだ。「あのお方がいらっしゃいました・・・」 群集が見守る中、白い雲が3人のこどもたちを包むように沸き起こり、地上5-6メートルの高さまで上がって消えた。それは3回繰り返された。貴婦人とルチアとの対話が始まったが、群集には聖母の姿は見えず、その声も聞こえなかった。ただ閃光のきらめきや、奇妙な甘すっぱい芳香が周囲に漂い、こどもたちの顔が変化するのを目にしただけだ。すると突然、ルチアが叫んだ。「見て! 太陽を見て!」・・・黒い雲に覆われていた空が大きく割れて、そこから青空が現れ、太陽が姿を見せたのだ。突然現れた太陽は、奇妙な動きを見せた。ぶるっと身震いしたかと思うと、火車(かしゃ)のように回転し、四方八方へあらゆる色の光線を振りまいた。樹木も岩肌も群集も虹色に包まれ、一帯は幻想的な世界と化していった。太陽は回転を停止すると、水平に移動、また元の位置に戻ると回転を始める。2度の小休止をはさんで3度目の太陽の色彩放射は一番激しいものだった。・・・そして突然、目もくらむような太陽の急降下がはじまり、ジグザグに落下してくる太陽を見て、群集は凄まじい叫び声をあげた。
    ・・・群集がパニックに陥り焼き殺されると感じた瞬間、突然太陽は落下を中止し、ジグザグと上昇しもとの位置に戻ったのである。この大スペクタクルが繰り広げられた時間は10分間であった。群集は、今起きたことが信じられないという表情で放心状態であった。
    http://dateiwao.fc2web.com/fatima3.htm

    原点日月神示よりではどうなるか?

     ファチマの奇跡の聖母マリアの第3のメッセージは1917年に伝えられたらしい。それは第二次世界大戦後、聖母マリアの許可によりローマ法王のみに手紙を通して伝えられたという。一方下に紹介する「原点日月神示」は岡本天明という人に神示として1950年代に降りた文書だという。情報の発信源は時代は同じようだが、発信元は別々なところからでており、同じ内容を持っているように思わせる。イエスの終末預言ははるか2000年くらい前で、時代も場所も違う。

    ”岩戸ひらき御ほぎの神宝たてまつらはし。月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちじゃ、人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることはできんぞ、天地まぜまぜとなるのぞ。”
    (原点伊勢黙示録紫金之巻第五帖)

    ”あらしの中の捨て小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんもわかるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、・・・・・・北から攻めて来るときが、この世の終わり始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出てきたら、この世の終わりと思えかし、この世の終わりは神国の始めと思え臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ”(原点日月神示富士の巻第十三帖)

    ファチマの奇跡の謎解き 2012年5月15日はこの世の終わり

    問題提起の答えの考察

    1) 聖母マリアの最後の出現で、聖母マリアはルチアなど子供達を含め、ファチマに集まった群衆に何を伝えたかったのか?光が乱舞し、太陽が上空から地上へ回転しながら落下した光景などは何を意味していたのか?

     聖母マリアはファチマの奇跡を通してカトリック教会の指導者や信者にわかるようにある謎をかけたのである、カトリック教会は免罪符でいろいろ問題はあったが、この教会はイエスの弟子ペテロが作った教会で、ペテロに始まりペテロで終わる神の代理人的教会なのである。ペテロがイエスに約束して作った教会であるから、神の方ではこの教会を通して語らざるを得ない側面がある。聖母マリアは聖書を信仰している人に気づかれるように謎かけたのである。

     それはまさにイエスが弟子に語った終末の終わりの日の時の状況である。イエスの語った、天体が揺り動かされ、星が空から落ちる、地上に落ちた物質のために、地上は粉塵が舞い上がり、太陽は暗くなり、月も光を放たず、そのために地軸の動き、地殻変動が起こり、5代大陸が7大大陸となり、海底が地上へ浮かび上がり、地上が海底へ沈んで行くのである。

     この時、人の子、イエスが地上の人々の前に現れる事になっている。これを始めとして神の国が到来するのである。およそ2000年前のイエスはその様を以下の様に描写したのである。

    苦難の後、
    太陽は暗くなり、
    月は光を放たず、
    星は空から落ち、
    天体は揺り動かされる。
    そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。

     聖母マリアは1917年5月13日に神の計画が地上で具体的に始まることを伝えようとした。その様が最後の10月13日の出現で奇跡として多くの人々に展開したのである。


    2)ファチマの奇跡で聖母マリアから与えられた三つの預言

     3回目の出現(7月13日)でルチアは聖母マリアによって重要な三つの預言がたくされた。これは後年ファティマの大預言と呼ばれるものである。

     第1の預言には、間もなく第1次世界大戦が終結すること、そしてロシアが災いの中心になることが示唆されている。その預言通り、第1次世界大戦は1918年11月11日に終結した。ロシアが災いの中心になることは以降の歴史を見ても明らかで、預言の4ヶ月後にロシア革命が起こっている。

     第2の預言は、第2次世界大戦の勃発を告げている。そこでは「次の教皇(ピオ10世)の在位期間中に、もっとひどい戦争が始まり、その時あなたがたは、夜空に不思議な大きな光が輝くのを見るでしょう。」と預言されている。問題の教皇(ピオ10世)は1939年2月10日まで在位して亡くなっている。第2次世界大戦は正式には1939年9月に開戦とされるが、スペイン内戦や、日中戦争などを考慮すれば、実質上、教皇在位末期と言えるだろう。1938年の1月25日から26日にかけて、夜半のヨーロッパ全域の空に血のように赤いオーロラが出現した。この驚くべき現象は当時の新聞に大きく報道された。そしてヒットラーの台頭、第2次世界大戦の勃発へと預言が成就された。

     第3の預言は詳細にはバチカンからは発表はされていない。2006年にヨハネパウロⅡ世が死んだときに、第三の預言はヨハネパウロⅡ世の暗殺だと簡単に発表されたが、それだけでなく、カトリック教会の未来の姿と悲劇、人類が受ける悲劇が語られていたはずである。



    3)聖母マリアはファチマの奇跡でなぜ5月から10月までの13日にこだわったのか?

    ファチマでの出現日

    1917年05月13日~1回目
    1917年06月13日~2回目---3人の羊飼いの子供の予言
    1917年07月13日~3回目---戦争の3予言
    1917年08月13日~4回目---(6日後に改めて出現)
    1917年09月13日~5回目
    1917年10月13日~6回目

     各月の13日に出現した謎の答えは実はファチマの奇跡の事だけでは判らないのである。聖母マリアはファチマの奇跡だけにあらわれたのではなく、時代、時代に応じていろんな場所で出現している。時代時代に応じて、発言内容が具体的になっている。だから、聖母マリアの他の発言の内容からくみ取らねばならないのである。多分、ファチマでの奇跡は神の計画の全体像が始まることを伝えるための出現だったのである。

    <その後の聖母マリアの出現と警告>

    1961年 スペイン ガラバンダル コーンチータ・ゴンザレス以下4人の前に聖母出現の事件 述べ2000回出現 人類滅亡の警告
    1970年 アメリカ ベイサイド ベロニカ・ルーケンの前に聖母出現の事件 第4次中東戦争 、ヨハネ・パウロ襲撃事件、火山爆発、大地震
    1981年 ボスニア・ヘルツエゴビナ メジェゴリエ イワンカなど6人の少女の前に聖母出現の事件 4000回出現 人類滅亡の警告



    4)「暗黒の三日間」について

     ファチマの奇跡の13日出現のこだわりはこの世が終わる三日前からこの地上世界は暗黒の三日間となり、5月13日、5月14日、5月15日をもってこの世は終わり、そのまま神の国へ移行すると言う暗示を示していると考える。

     暗黒の三日間は旧約聖書にも新約聖書にも載っていない。それにもかかわらず、欧米のクリスッチャンの間で有名になったのかと調べてみると、聖母マリアの出現と預言からきているらしいことがわかった。暗黒の三日間の予言自体は19世紀初頭のカトリック系修道女の幻視に遡るという。これは初期のフォトンベルト説にはなかったもので、あとから取り入れられたもの。実際、マヤ文明の暦に人類の魂の救済の概念があったかどうかはあまり言われない。


    (ピオ神父の暗黒の三日間)

     ピオ神父(1887年~1968年)は、その「暗黒の3日間」について、キリストから次のようなメッセージを受けている。
     「天の太陽と、月と、星に気をつけなさい。それらの動きが異常に乱れ、落ち着きを失ったようになる時、その日が遠くないことを悟りなさい。その日は大変に寒い。風がうなって吹きすさぶ。しばらくして、落雷の音が聞こえる。雲の中から火が暴風雨のようになって出てきて、全地にくまなく広がるであろう。嵐と、悪天候と、落雷と、地震が全地で起こり、火の雨が降り続く」
     「この大艱難は、稲妻の閃光のごとく、地上にやってくる。その時、朝の太陽は暗い。暗黒にとって代わられる。この完全な暗黒のために、大きな混乱が起こる。全地は暗闇に覆い包まれ、そして大勢の人が恐怖と絶望で死ぬであろう」
     「その日、完全な暗闇が始まったら、誰も外出したり、窓から外を見てはいけない。暗闇は一日と一晩続き、さらにもう一日と一晩、そしてもう一日。家から一歩でも外に出る者は死ぬ。家の窓を注意深く覆ってしまいなさい。外を見たり、見回してはならない。神の怒りは聖なるものだからである。選ばれた民は、私の怒りを見ることはない。私を信頼しなさい。そうすれば、私はあなたを守る」
    「多くの霊魂が救われるために、腕を広げるか、床に伏して祈りなさい。自分自身の食料を十分に準備しておきなさい。家の外にいる者に話しかけてはならない。十字架の前にひざまずき、罪を痛悔し、我が母の保護を請い願いなさい」

     ユーゴスラビアの幻視者ジュリアは、1960年から1973年にかけて「暗黒の3日間」についてキリストから同様のメッセージを受けている。そして、次のように語っている。
     「その時には、まず初めに南方から生暖かい強風が吹いてきますが、この強風はすべての地上で感じられ、これが激しい嵐の前ぶれとなります。この後すぐに、約10回におよぶ雷鳴が全地に轟き、それによってすべての者がおののき震えるでしょう。これが大艱難と暗黒の闇が訪れる時の印となります。そして、これらの現象は三日三晩続きます」
     「これらのことが始まりだしたら、すぐに家の中に入り、戸口や窓をしっかりと締め切り、聖水で自分自身と家を浄め、祝別されたローソクを灯さなければなりません。外では言葉に言い尽くせない恐怖が支配し、それを見ようとする者は、息絶えてしまいます」
     「すべての悪霊が地上に解放され、彼らは餌食と思ったものをことごとく破壊します。主イエズスがお話しになります」


     『悪魔は、その時、地上において吠えたけり、多くの者にわめき立てるであろう。彼らは、安全な場所にいない親族や友人の声をまねて、(助けてほしいという叫び声で)人々を惑わすのである。いったん恐怖が始まったら、誰に対しても絶対に戸を開けてはならない。人々は恐怖のために、多くの場所でともに集まるであろうが、同じ家にいても、ある者は生き残り、ある者は死ぬことになる』
     こうして、地上のすべての罪と悪は一掃され、浄化される。つまり、大警告の時の暗闇は、人々を改心させるためのものであったが、暗黒の3日間の暗闇は、キリスト再臨前の人類と地上の大浄化となるのである。
     この暗黒の3日間の前に起こるのが、空中携挙(神によって空高く上げられ、天罰から守られること)だ。 たとえ大天罰が起こったとしても、聖母のメッセージと教えを受けとめ、福音的に生きている人々は、聖母マリア自身が天に引き上げて守るという。
     3日後、空中携挙された人々は地上に戻され、地上で生き残った人々とともに、キリストの再臨を迎えることになる。
     キリストは、復活の勝利のシンボルである白い十字架とともに、無数の天の聖人、天使たちを従えて再臨する。



    5)聖母マリアの出現は5月に始まり、6月、7月、8月、9月、10月で終わっている。これは何か?

     5月15日をもってほとんど多くの人は神人と獣とに分けられ、神人に該当する者達は霊となって空中に浮かび上がり、1万メートルほどの大気圏にある神の国に入る。獣となった魂は地面の下の地獄に堕ちるというのです。日本の国常立尊系の霊能者三穂きゆうげつと言う人に降った神示では、5月15日以後肉体で生き残ったごく少数の人達にイエスキリストが福音を伝え救済する魂達もあるという。ただし、その数はごくわずかであるという。この期間が5月13日に始まり10月13日で終わるというような意味が込められていると思われる。そして、霊となって生きる神の国が永遠に始まる。こう考えると、ファトンベルトと内容がつながってくる。


     別な言い方をするが、私は1986年の年に不思議な体験をしたことがある。ある秋の夜のこと、ある情景から目が覚めた。私は自分が地球の大気圏外の宇宙空間に浮かんでいた。白い服を着て、眼前に地球を見下ろしていた。何をしているのか訳がわからないまま、ぼ~としていると、周囲が見えたのだ。空中に1km位か判らないが、私と同じように空中に人がぽつんとぽつんと浮かんでいた。そのまま、その情景が見えなくなって、目が覚めた。後で、これが幽体離脱だということがわかった。だから、上の説明は実に素直に理解できる。



    6)2012年5月15日にこの世に終わりが来て、神の国が始まる?

    日月神示では、この世の終わりは神国の始めと思うようにとのこと。
    天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出てきたら、この世の終わりと思えかし、この世の終わりは神国の始めと思え臣民よ。

    ”あらしの中の捨て小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんもわかるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、・・・・・・北から攻めて来るときが、この世の終わり始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出てきたら、この世の終わりと思えかし、この世の終わりは神国の始めと思え臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ”(原点日月神示富士の巻第十三帖)

    ファチマ予言とは、つまり地球支配計画を企んでいる宇宙人がホログラム立体インチキマリア映像で人々の前に現われて世界終末論的な嘘予言を幻覚映像で伝え、そうである、そうなると信じ込ませたものにすぎないから、ファチマ予言は実現しない。近年には米欧の上空にマリアのホログラム立体映像が出現しているが、それらも邪悪なETの仕業である。
    この予言が悪あETによって実行されたとしたら、阻止できなかったという事になり地球は侵略されて滅亡するということである。e-277

    聖書の預言は、聖母マリアの預言は今、世界恐慌の中で成就しつつある。

     聖書の預言は、聖母マリアの預言は今、世界恐慌の中で成就しつつある。

     聖母のマリアの預言の内容は新約聖書ヨハネの黙示録の解説書にもなっている。聖母マリアの出現によって初めて、ヨハネの黙示録はその意味が確かになるのである。この付近のことを少し続けて後で書いておきます。

     地球の変化は神の計画の中で行われ、それに従って具体化される。地球温暖化現象はただ事ではありません。これによって、気象の変化が起こり、食糧不足になり、飢餓や疫病が起こり、戦争へ進んでいきます。マシューさん、宇宙人は存在すると思いますが、宇宙人情報にあまり惑わされると、間違いを起こすと思います。マシュウさんの意見を否定はしませんが、・・・・。聖書では世の終わりが来ることが前提になって書かれており、世界中ではそのように教会で説かれています。

     私は選ばれた14万4000人の一人だと思っています。一応、私なりに今後起こる人類の歴史については、時間と場所別に提示できます。私と同様にこんな理解を手にしている人が少数ですが、いるようですね。

     はっきり言って、世界は大恐慌へ向かいます。次に誕生する帝国はEUです。アメリカ合衆国は崩壊します。それに追随する日本は政治的にも、経済的にも崩壊します。それが今迫っています。もう始まっています。このように言っておきます。

    --------------------------------------
    追伸です。 マシューさんへ

     「悪ET」の概念規定をして話してください。それから、そのあなたの信じている「善ET」の規定もお願いします。

    「ファチマ予言は悪ETの地球支配計画が実現されつつあり、実現される可能性があるということです。」 

     悪ETがいて地球支配計画があるそうですが、悪ETがいるということは、善ETがいることになります。善ETはどこにいて、何をしようとしているのですか?

     ファチマの奇跡の聖母マリアが悪ETだというに至った根拠を示してください。まさか、世の終末をいい、世を騒がせるから、悪ETだというんじゃないでしょうね。

     ところで、ファチマの奇跡というのは、私が言っているのでありません。世界の精神的支柱の一つカトリック教会が神の奇跡の一つとしてれっきとした認めた事件なのです。カトリック教会には様々な仕事をして人たちがいます。学者や物理学者や医者などがいます。ローマ法王が神のなす事件が発生した場合は数年という長い時間を徹底てきに調べて、その真偽を確かめて、奇跡かどうかを発表するものです。カトリック教会が認めた神の奇跡となっているのです。こんな事を知っていますか?

     あなたの見解、ETを感覚的に根拠も示さずにアンチョコに悪ETだのと結論ずけるのはETオタクのなすただの遊びのように思えますね。

    南部陽一郎と日月神示

    Totoroさんの日月神示に惹かれるものがあり、目を通したところ、ある点に注目しました。
    ノーベル物理学賞の南部陽一郎氏はかつてのInterview質問 (どの言葉でかんがえるのですか?) に、‘大体数式でかんがえています。’と答えたそうです。 天人・天使の言葉はほとんど数字・記号で行われるそうですから、南部氏はその系統の方でしょうね。 素粒子論の体系を作り上げた業績からしても、突出した存在であることは確か。 素粒子論の世界ではなぜか日本人の活躍が際立っているのも、日月神示に関係しているような気がしております。

    大手建築会社建設中リゾートホテルの途中での建築中断とりやめで就職内定していた学生の雇用解約、今働いている従業員すべて解雇ってニュース聞いた。年末までもっと悪化と・・・・。私の請負先取引先は大丈夫か?考える世界が狭いから女は自分の範囲内で考えてしまう。
    ファチマ予言は悪ETの地球支配計画が実現されつつあり、実現される可能性があるということです。ET説を信じない人も神の存在を否定している人が多いですe-277

    ユーロ暴落??

     ヨハネの黙示録や聖母マリアの預言を読んでいる人はこの流れの奥に何が待っているかがすぐにわかる。このブログを読んでいる人の中にこう謎書ければ直ぐに判る人がいる。 歴史は大枠では決まったいる。
     EU帝国の復活である。EUのリストラが始まる。そして、イタリアのカトリック教会が激変し、聖マラキ預言が成就し、それでこの世に終わりが来る。

     しかし、アメリカの株価は下げ止まらないですね。ポールソン財務長官によれば、大統領選挙までに銀行の一つや二つがつぶれる事もあるかも知れないといっていましたが、こんなんじゃあっという間に、株価は1400ドルまで下げちゃうかもしれんです。大恐慌ですね。ここで話題になっているジョンタイターの内戦から内乱ですね。11月4日前後から今年一杯が楽しみです。戦争ばっかりやって弱者を踏み台にして、財政赤字、貿易赤字、サブプライムローン問題(これなどは日本のヤミ金とおなじですからね。)をやって大衆の怒りを買うだろうなと思います。自分の蒔いた種は自分で刈り取らねばなりません。

    以下の記事はあるブログから引用。
    --------------------------------------
    2008.10.07 Tuesday author : 事務局
    株価暴落、ドル安、ユーロ暴落、円暴騰、、、とうとう来たか、世界大恐慌、悪夢のシナリオ
     ”ゆで蛙”になる? 苦境に陥る無策の日本経済

     とうとう悪夢のシナリオが現実化したようだ。米国発の金融危機が世界を覆っている。日本の株も一万円を割り込んだ。
     これまでは、米国経済が悪化しても、EU経済が堅調でユーロ高でドル安をカバーしてきた。ところがそのユーロが、ドル以上に暴落している。一ヶ月の間に、一ユーロ170円だったのが130円台にまで下落している。 ものすごい暴落ぶりだ。
     1930年代に世界を覆い、果てに第二次世界大戦への道を開いた大恐慌のときは、ウオール街の株暴落に始まり、米国とは遠く隔たったオーストリアの大銀行の破綻が、大恐慌への最終的な引き金を引いた。
     いま、ウオール街から遠いアイスランドの銀行破たんが不気味な予感を駆り立てている。ヨーロッパ経済の悪化とユーロ安にも歯止めがかからない。
     日本のメディアは米国とウオール街しか見ていないが、ロシア経済も悪化し、香港、中国、韓国経済なども軒並みおかしくなっていることを、詳しく報道していない。

    偽造UFOと矛盾だらけだがビリーは間違っていない

    totoroさんへ
    日本と地球の運命 と検索すると記事が載っていますよ。レプテリアン地球支配計画の記事です。前田進氏という人のHPです。
    あと 大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露 という本に載っています。
    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973854799

    http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html

    ビリーマイヤー氏の「地球外知的生命プレアデスとのコンタクト記録」やプレヤール人とのコンタクト記録(1)~や・・・・・
    FUJI日本にインターネット販売されているビリーマイヤー書「セムヤーゼ」1巻~14巻にも書いてあります。ビリーという人は大変著作権にうるさい人みたいだし、私のような一般人がビリーから聞いた話を知人とかに口伝えで話すと微妙に内容が変質するので受けっとった側は滑稽に聞こえるので時間あれば一度読んでね。v-17e-277
    ヤスさんのサイトで先月騒ぎになっていたFRさんもビリー書やラエルなど読んでいたそうですよ。あの方オタクだったんですね。    

    地球の未来について

    ビリーマイヤー情報交換は複数ID男性に成り済まし登録がバレて管理人にブロック閲覧禁止コメント書き込み禁止処分になったので最近下記の情報交換に登録してみました。興味深い内容です。v-17e-277
    http://groups.yahoo.co.jp/group/tatsmaki/

    ファチマの奇跡の聖母マリアは1917年に黙示録の「赤い馬」が出てきたと言うのですが、・・

    (本論に入る前に準備運動)

     以下はヨハネの黙示録の第六章です。聖母マリアはファチマの奇跡で二つのことを提示しています。

    1)10月13日に「人類の最後の場面」を提示しました。
    2)1917年の年にヨハネの黙示録の第6章の「赤い馬」がこの地上に出てきたと告げているのです。それは1917年は黙示録でいうイエスが第二の巻物の封印を開いたときなのです。いわゆる黙示録の災害と災難が始まる年になり、以後世の終わりまで至ると言っているのです。ヨハネの黙示録の難解な暗示めいた事象と映像はすべて2017年を初めに、この地上に起こるというのです。

     「赤い馬」とは何を指すのでしょう。何を指すのか、読んでみてください。心当たりを探ってみてください。ヨハネの黙示録はとても難解と言われますが、それを平易に説いた人はいません。その理由は送り手の神の方で、簡単には解けないように、しかし、その意図が解けるように、ちょっとした工夫がなされているのです。それがファチマの奇跡のように、聖母マリアの出現とか、天使とかが現れて、その解釈を向こうの神の方からすると言うことになっているようです。ですから、完全に読み解けないのが当たり前なのです。


    ヨハネの黙示録 第6章  

     小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上になお勝利を得ようとして出かけた。

     小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人人が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。

     また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。すると、わたしは四つの生き物の間から出てくると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ、大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。

     小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

     小羊が第五の封印を解いた時、神の言葉ゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまでもあなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」。すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。

     小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落とされるように、地に落ちた。天は巻物が巻かれるように消えてゆき、すべての山と鳥とはその場所から移されてしまった。地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、かまってくれ。御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。

    「ヨハネの黙示録」
    (ヨハネの黙示録の教典の口語訳)
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/Yohane.html

    *ヒント

    「白い馬」とは神の国で王の座に着き、この地上と神の国の主権を持つ王となったイエスのことです。「赤い馬」とは何か?
     続いて出て来る「黒い馬」「青い馬」とは何か?
    2000年に入って、「黒い馬」は既に出ているようです。

    totoroさんへ

    15年ほど前まだ高校生の頃、その当時でもかなり古いビデオで聖母マリアの上空映像を観たことあります。大衆はビデオの中でトランス状態になっていた。私も感動しました。
    しかし私はそれが何か・・・悪いものだと思った。
    例えば友人や会社の人間などでも自分に悪意を持っている人や騙そうとしている人や性格の悪い人って喋らなくても相手を見れば分かるよね?話ししなくても察知できるよね。
    そのビデオを観て何か怪しいと思いました。その当時は、まさか邪悪な宇宙人が神に化けた仕業とは思ってもいなかったが後にビリー書で読んで納得できた。
    ところでtotoroさんは神を信じますか??
    神であるならなぜ神は天動説を唱えたのですか?中島さんのHPコメントでも書きましたが・・・神なら地球が回っていることくらい分かるハズ。e-277

    totoroさんへ

    スミマセン、totoroさん10月11日分のコメント欄の63件名に
    私がコメント出したのですけど
    その中にtotoroさんの名前出しちゃいました(汗)
    そのお詫びも兼ねて
    以下のコメントを書き込みますね(^^U)


    totoroさんへ

    以前UFOのことで問題提起されていましたけど
    一応こんな理由でUFOが目撃もしくは発見されても
    メディアが報道しないように、なっているんだと思いますよ。


    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
    以下はウィキペディアからですが
    以前テレビでも同様の事を述べられていたので
    大丈夫だと思いますが…
    一応、気になるならばお調べになることをオススメします。
    真偽の判断は
    閲覧されている方にお任せ致します。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    ウィキペディアより

    《地球外知的生命発見時の対応》

    電磁波などにより地球外知的生命が発見された場合の指針が
    国際天文学連合によって採択されている。
    これによると

    「発見者は信頼しうる証拠と判明するまでは
    公開してはならず、

    関連する国家の当局に通報する」

    と定められている。
    発見後、天文台などの関係機関で
    信号を精査するなど信憑性を検討し、
    地球外知的生命の発見が確実となった時は
    発見者が

    国際連合事務総長に報告し、

    その後、世界に公表することになっている


    >>>ウィキペディアより引用終了。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    >>>ここからは、国立天文台より引用です。

    [自然科学研究機構(NINS)] [国立天文台]

    転載・利用について
    「国立天文台 アストロ・トピックス」は転載・ご利用自由です。
    利用に際しては、「改変をしない(誤字などは別です)」「悪意をもって使用しない」という点を守っていただければ、どこにお使いいただいても構いません。その際、できるだけ出典を明記していただけますようお願いします。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    地球外文明、検出したらどこに報告?
    -SETI研究会が開催されました-
     11月3日、4日に兵庫県立西はりま天文台公園で
    SETI (地球外知的生命探査)に関する研究会が開催されました。
    全国から66名の天文、生物、技術関係者らが集まり研究発表、観測実習、討論会などが行われました。
    これだけの規模のSETIに関する研究会が開催されたのは
    国内では初めてのことです。

     SETIは、地球外の文明が放射している
    電磁波の検出を目的とした一連の研究のことです。
    1960年にアメリカの Frank Drake 氏が国立電波天文台で実施したのが最初で、
    その後アメリカを中心に観測が継続されています。

     日本国内では、1991年に寿岳潤 (じゅがくじゅん) 氏 (東海大学:当時) と
    野口邦男 (のぐちくにお) 氏 (名古屋大学:当時) により、
    宇宙科学研究所(当時) の口径1.3メートル赤外線望遠鏡を用いたダイソン球とよばれる高度文明による建造物の探査が行われました。
    その後、九州東海大学の藤下光身 (ふじしたみつみ) 氏が率いる研究チームが
    1999年に名古屋大学太陽地球環境研究所の電波望遠鏡を、
    また、2005年には国立天文台水沢観測所 (現在の水沢VERA観測所) の10メートル電波望遠鏡を用いた観測を行いました。
    さらに、兵庫県立西はりま天文台公園では、
    2005年から口径2メートルのなゆた望遠鏡による観測を実施しており、
    現在も継続中です。

    これは現在の地球人類レベルの文明が、
    地球にレーザを放射していると仮定し、
    そのレーザを分光学的に検出しようという試みです。

     今回の研究会では国内の観測所で
    地球外文明からの兆候を検出した場合に、
    どのように対応するべきかという討論が行われました。
    このようなテーマでの会議は世界で初めてのことです。

     地球外文明からと思われる信号を検出した場合に
    発見者などがとるべき対応については、

    1991年にIAU (国際天文学連合) の総会で指針が決議されています。

    それによると、

    「発見者は適切な国家の当局に通報すべきである」

    との一文がありますが、
    それが具体的にどこの機関に相当するのか
    明確にされている国はありません。
     そこで、今回の研究会では、
    日本の場合はどこに通報すべきかについて特に討論を行いました。
    ところが、出席者からは、具体的な機関の候補が挙がることは殆どなく、

    「地球外文明についての情報が一国家に独占されたり、
    隠蔽されたりする危険性があるので、
    政府機関への連絡はやめた方がよい」

    などの意見が多く出されました。
    また、
    「IAUの指針が決議された頃は、
    インターネットの普及が予測できていなかったので、
    今の時代にふさわしいものを作り直すべきだ」
    という声も揚がりました。
     これらの意見をふまえて、
    「国家当局」の文言の解釈と共に、
    地球外文明からの兆候を検出した場合の
    適切な対応策を考えるワーキンググループが、
    今回の研究会の出席者を中心に発足しました。
    今後は、必要に応じて新たな指針の草案を作成し、
    国際的な関連組織へ提案することも視野に入れた活動を目指します。
    参照:
     SETI研究会ファイナルサーキュラー
    http://www.nhao.go.jp/nhao/workshop16th.html

     "A Search for Dyson Spheres Around Late-Type Stars in the Solar Neighborhood"  Jugaku J., Noguchi K., Nishimura S., 1995, ASPC 74, 381

     “地球外知的生命体の探査”
      弦巻孝敏ほか、2000年、1999年度 九州東海大学工学部電子情報工学科
      電波位置計数研究室 研究活動報告集、1

     “地球外知的生物体の探査を目的としたうみへび座領域の電波・光同時観測”
      藤下光身ほか、2006年、九州東海大学工学部紀要第33号、7

     なゆた望遠鏡によるSETI観測
    http://www.nhao.go.jp/%7Enarusawa/oseti/nayuta-oseti.html

     "Transactions of the International Astronomical Union Vol. XXI B Proceedings of the 21st General Assembly, Buenos Aires, 1991"
      ed. Jacqueline Bergeron, 1992, Kluwer Academic, 78

    ※この記事は、兵庫県立西はりま天文台公園の
    鳴沢真也さんよりご提供いただきました。

          2007年11月27日      
          国立天文台・広報室

    Copyright(C) 1994- NINS, National Astronomical Observatory of Japan, All rights reserved. |利用規約|お問い合わせ|

    >>>引用終了。

    63件名じゃなくて

    スミマセン、63件目ですね ((ー言ーU)

    ヨハネの黙示録によれば、・・No1

     (ヨハネの黙示録と言えば、事難しいように思えますが、ヨハネがファチマの子供達と同じように不思議な体験をしそれを書き残したもの)

    1)ヨハネの不思議な奇跡体験

    西暦68年~96年頃のことです。イエスの福音を述べ伝えるヨハネという人がいました。このヨハネはイエスの12人の直系の弟子ヨハネとは違うというのが通説です。

     イエスキリストが死んだのが西暦30年ですから、その40年後の西暦68年頃、イエスの教え、キリスト教はローマ帝国の激しい弾圧を受けル中、弟子達によって広げられていました。黙示録を書いたヨハネという人もローマ帝国によって弾圧拘束され、エーゲ海の孤島パトモス島に流されて流刑生活をしていたようです。

     そんなある日のこと、ヨハネはポルトガルのファチマの奇跡の子供達のように、神の奇跡に接したようです。ヨハネは立っていると、背中の方にラッパのような大きな声がするのを聞いたのです。振り返ると、天の空に神々しい場所が見え、神々しい人の子(死後復活し、天の神の国へ帰って行ったイエスキリスト)を目にしたのです。その時のイエスは金の帯を締め、髪の毛が真っ白で、目が炎のようで、光り輝く様相をしていた。イエスの声は大水のとどろきのようであったらしいのです。

     イエスはヨハネに語り、見たものを記録し、残しなさいと言ったのです。この世の時間で西暦68年頃、イエスは神の国、天国で、神の国を統治する権威と力を得て、神から七つの巻物を得ます。巻物にはすべて封印が施されており、イエスはその巻物の封印を一つ一つ開いて行くのです。イエスが巻物の封印を一つづつ開いて行くと、ある情景が見えるのです。どうも人類のたどる最後の運命がいろんな映像となって走馬燈の様に現れたようです。ヨハネはこれらを書き留めて記録に残したのが「ヨハネの黙示録」なのです。

     このヨハネも霊視能力を持っていたのだろうと思います。新約聖書ではイエスは一級のものですが、イエスの弟子達もイエスにあらゆる霊能力を授けられ、霊の見えない世界が、天使達が見えていたようです。この世と霊の世界を見る力があって、それが描かれています。この部分を補って読む必要が出てきます。同じようにポルトガルのファチマの子供達にもいえるようで、彼らの前に現れた聖母マリアは子供達には見えたようです。しかし、聖母マリアの出現を見ようと集まった大人や多くの人たちには見えなかったようです。ただ、子供達が聖母マリアと語っていて、何か子供達がみている聖母マリアのいるらしい空間に光が現れたりするのは判ったようです。

     聖書には神の計画とその背景があります。ここを一応整理して起きます。イエスは救世主としてイスラエルのユダヤ人達にこの世に送られましたが、ユダヤ人達が受け入れずイエスを磔にしてしまいました。死んだイエスは三日後に復活して天の父の家、天の国に帰っていきます。ナザレのイエスは紀元前4年頃に生まれて紀元30年前後まで神の国の到来の福音を説き、33歳位で死んで神の国に帰って行ったようです。その後のイエスの様相は知られていません。

     ところが、突然西暦68年~96年頃のこと、イエスが御使いをエーゲ海のパトモス島に流されていたヨハネに使わして、イエスが神の国(天国界)を受け継ぐ準備が出来上がったことが知らされるのです。その天国界で行われる聖なる儀式を見ることが許されたようです。

    「(流刑地のパトモス島で)わたしは、主の日に御霊に感じた。そして、わたしのうしろの方で、ラッパのような大きな声がするのを聞いた。そこでわたしは、わたしに呼びかけたその声を見ようとしてふりむいた。ふりむくと、(大空に)七つの金の燭台(ろうそくを立てる台)が目についた。。それらの燭台の間に、足までたれた上着を着、胸に金の帯をしめている人の子のような者(イエスキリスト)がいた。そのかしらと髪の毛とは、雪のように白い羊毛に似て真白であり、目は燃える炎のようであった。その足は、炉で精錬されて光り輝くしんちゅうのようであり、声は大水のとどろきのようであった。その右手に七つの星を持ち、口からは、鋭いもろ刃のつるぎがつき出ており、顔は、強く照り輝く太陽のようであった。

     わたしは彼を見たとき、その足もとに倒れて死人のようになった。すると、彼は右手をわたしの上において言った、「恐れるな。わたしは初めであり、終りであり、 また、生きている者である。わたしは死んだことがあるが、見よ、世々限りなく生きている者である。そして、死と黄泉とのかぎを持っている。」

     わたしヨハネは「ここへ上って来い。この後必ず起こることをあなたの示そう」と言われ、天の空に招かれて、そこでイエスの神の主権を得た様子をみることになった。イエスが創造主の神から七つの巻物を受け取ると、その七つの巻物の封印を一つづつ開いていくと、人間のその後たどるべき運命の様相が映像となって現れる事になっている。
    (ヨハネの黙示録1~5章)


    2)聖書のヨハネの黙示録の預言を調べたい人は6章から読んでいけばいいのです。

     ヨハネの黙示録の第6章から七つの巻物の六つの巻物の封印が開かれていく。ここからが、「ここへ上って来い。この後必ず起こることをあなたの示そう」という預言の内容が書かれていく。
     
    「六つの封印が開かれる」

    <新約聖書ヨハネの黙示録6章>

    ”また、私(ヨハネの黙示録のヨハネ)が見ていると、子羊(十字架にはりつけられ、復活して天に昇って行ったイエスキリスト)が七つの封印を開いた。すると、四つの生き物の一つが、雷のような声で、「出てこい」と言うのを私は聞いた。そして見ていると、見よ、白い馬が現れ、乗っている者は、弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利を得ようと出て行った。

     子羊が第二の封印を開いたとき、第二の生き物が「出てこい」と言うのを、私(ヨハネ)は聞いた。すると、火のように赤い別な馬が現れた。その馬に乗っている者には、地上から平和を奪い取って、殺し合いをさせる力が与えられた。また、この者には大きな剣が与えられた。

     子羊が第三の封印を開いたとき、第三の生き物が「出てこい」と言うのを、私は聞いた。そして、見ていると、見よ、黒い馬が現れ、乗っている者は、手に秤を持っていた。わたし(ヨハネ)は、四つの生き物の間から出る声のようなものがこういうのを聞いた。「小麦は一コイニクスで一デナリオン。大麦は三コイニクスで一デナリオン。オリーブ油と葡萄酒とを損なうな。」

     子羊が第四の封印を開いたとき、出てこいという第四の生き物の声を、私は聞いた。そして、見ていると、見よ、青白い馬が現れ、乗っている者の名は「死」といい、これに陰府(よみ)が従っていた。彼らには、地上の四分の一を支配し、剣と飢饉と死をもって、更に地上の野獣で人を滅ぶす権威が与えられた。・・・・・」
    (新約聖書ヨハネの黙示録6章1節~8節)

    3)この世が終わりになって終末の日までに起こること

    ・西暦68年ごろ  「白い馬」が出る。 

     「白い馬」とは西暦68年ごろ神の国の王権を得たイエスのことで、それは神の国で起こった。

    ・西暦1917年~  「赤い馬」が地上に出る。

     「赤い馬」とはロシア革命を起こしたソビエト連邦である。聖母マリアは1917年ポルトガルのファチマに出現した年と同じ年にロシアがソビエト連邦の誕生を告げる。資本主義の資本の論理と資本で、資本家が王制を倒し、労働者を奴隷のように扱い、貧富の差を広げ、イギリスなど産業革命を経て植民地を自分の奴隷にして中で、それに敵対する力のソビエト連邦が出る。彼らは神を否定し、力で資本家を倒そうとする。第一次世界大戦の後の、第二次世界大戦も、米ソ冷戦構造の時も、発展途上国を巡って資本主義対共産主義の戦いが起こり、悲劇が続いた。聖母マリアは「赤い馬」についてはファチマでの出現以来世界中に現れて、「赤い馬」について述べている。

      ファチマでの3回目の聖母出現(7月13日)で、重要なお言葉がルチアに授けられた。10月13日に大奇跡が行われる予定と、後年ファティマの大預言と呼ばれる「3つの預言」がルチアに託されたのだ。

     第1の預言には、間もなく第1次世界大戦が終結すること、そしてロシアが災いの中心になることが示唆されている。この預言で第1次世界大戦に関してルチアは教会関係者に、聖母は「来年の終わりまでに」平和が回復すると告げたことを明らかにして、その預言通り、第1次世界大戦は1918年11月11日に終結した。ロシアが災いの中心になることは以降の歴史を見ても明らかで、預言の4ヶ月後にロシア革命が起こっている。

     第2の預言は、第2次世界大戦の勃発を告げている。そこでは「次の教皇(ピオ10世)の在位期間中に、もっとひどい戦争が始まり、その時あなたがたは、夜空に不思議な大きな光が輝くのを見るでしょう。」と預言されている。問題の教皇(ピオ10世)は1939年2月10日まで在位して亡くなっている。第2次世界大戦は正式には1939年9月に開戦とされるが、スペイン内戦や、日中戦争などを考慮すれば、実質上、教皇在位末期と言えるだろう。

    1938年の1月25日から26日にかけて、夜半のヨーロッパ全域の空に血のように赤いオーロラが出現した。この驚くべき現象は当時の新聞に大きく報道された。そしてヒットラーの台頭、第2次世界大戦の勃発へと預言が成就された。

    ヨハネの黙示録によれば、・・今何時?No2

    ・1917年以後~世の終わりまでの間 「黒い馬」が出る。原文を読むとその意味が分かる。
     
     「黒い馬」とは飢餓をもたらす存在。

     子羊が第三の封印を開いたとき、見よ、黒い馬が現れ、乗っている者は、手に秤を持っていた。わたし(ヨハネ)は、四つの生き物の間から出る声のようなものがこういうのを聞いた。「小麦は一コイニクスで一デナリオン。大麦は三コイニクスで一デナリオン。オリーブ油と葡萄酒とを損なうな。」

    ・1917年以後~世の終わりまでの間 「青い馬」が出る。

     「青い馬」とは飢饉などで戦争や飢餓で人間を滅ぼす存在。

     子羊が第四の封印を開いたとき、青白い馬が現れ、乗っている者の名は「死」といい、これに陰府(よみ)が従っていた。彼らには、地上の四分の一を支配し、剣と飢饉と死をもって、更に地上の野獣で人を滅ぶす権威が与えられた。・・・・・」

     異常気象が起こり、干ばつや洪水や火山の噴火や地震で食料がとれなくなり、飢餓が地上にはびこる。そして、人々が飢餓で疫病や食料を求めての戦争でたくさん死ぬ。2007年のオーストラリアの干ばつや昨今の異常気象などは100年以来のもので、穀物や肉牛などがとれなかった。

    (まとめ)

    1)ファチマの奇跡の聖母の出現で、聖母マリアは子供達を通して多くの人たちやカトリック教会のローマ法王に、1917年から、ヨハネの黙示録に伝えてあった終末が開始したと述べている。ヨハネの黙示録の6章以後の預言が地上で成就することになる。従って、心を神の国に入れるように準備せよという事である。

    2)現在は神の計画がどこまで進んでいるかと言えば、黙示録の第16章第5節まで進んでいる。1917年以来、イラクのユーフラテス川が戦争の準備をされたのは1991年のパパブッシュ大統領の時の第一次湾岸戦争と、その息子の現ブッシュ大統領の時である。イラクのフセイン大統領がアメリカ軍によって追放され、死刑になった。日本も小泉政権の時、自衛隊が派遣され、ユーフラテス川に集められたのである。5年前の2003年に起こったのである。

     後はこの戦争がイスラエルのハルメギドの丘で戦争が開始されれば、人類の最後の戦争ハルマゲドンの終了である。しかり、この世は去り、神の国は来る。

    ヨハネの黙示録 第16章 

     第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。 これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。(見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られないように、目をさまし着物を身につけている者は、さいわいである。)三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。

    3)聖マラキ預言で今を見る

     一方、聖母マリアはファチマでの出現以来世界中に現れて、聖マラキ預言を引用して世の終末を暗示させている

    。ローマ法王の誕生に気をつけろと。聖マラキ預言では、ヨハネパウロⅡ世が大切な役割を果たす。そのヨハネパウロⅡ世が死んだら、もう現ローマ法王の後は一人しか残っていないと言う。更に聖母マリアのいう最後のローマ法王が誕生するのはどうも2012年の3月か4月頃みたいである。


    ---------------------------------------------------------
    (今の時間)
    参考文献  ヨハネの黙示録 第16章 

     それから、大きな声が聖所から出て、七人の御使にむかい、「さあ行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に傾けよ」と言うのを聞いた。

     そして、第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ人々と、その像を拝む人々とのからだがに、ひどい悪性のでき物ができた。

     第二の者が、その鉢を海に傾けた。すると、海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまった。

     第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けた。すると、みな血になった。それから、水をつかさどる御使がこう言うのを、聞いた、「今いまし、昔いませる聖なる者よ。このようにお定めになったあなたは、正しいかたであります。聖徒と預言者との血を流した者たちに、血をお飲ませになりましたが、それは当然のことであります」。わたしはまた祭壇がこう言うのを聞いた、「全能者にして主なる神よ。しかり、あなたのさばきは真実で、かつ正しいさばきであります」。

     第四の者が、その鉢を太陽に傾けた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。人々は、激しい炎熱で焼かれたが、これらの災害を支配する神の御名を汚し、悔い改めに神に栄光を帰すことをしなかった。

     第五の者が、その鉢を獣の座に傾けた。すると、獣の国は暗くなり、人々は苦痛のあまり舌をかみ、その苦痛とでき物とのゆえに、天の神をのろった。そして、自分の行いを悔い改めなかった。

     第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。 これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。(見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られないように、目をさまし着物を身につけている者は、さいわいである。)三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。

     第七の者が、その鉢を空中に傾けた。すると、大きな声が聖所の中から、御座から出て、「事はすでに成った」と言った。すると、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが起こり、また激しい地震があった。それは人間が地上にあらわれて以来、かつてなかったようなもので、それほどに激しい地震であった。大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。神は大いなるバビロンを思い起こし、これに神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。島々はみな逃げ去り、山々は見えなくなった。 また一タラントの重さほどの雹が、天から人々の上に降ってきた。人々は、この雹の災害のゆえに神をのろった。その災害が、非常に大きかったからである。

    「ヨハネの黙示録」
    (ヨハネの黙示録の教典の口語訳)
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/Yohane.html


    長い文章になりましたので大変でしょうが、時間を見つけてお読みください。まだ推敲が済んでいませんので、後で訂正することもあります。

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