2017-10

    これから起こる可能性のあること2

    もっと早く更新したかったがなかなかうまく行かないものである。いまは、あらゆるシステムが本質的な変動を経験しているときなので、未来がどうなるかはっきりとした見通しを立てるために、とにかくこのブログをしっかり続けて行くことが重要なのだと思う。

    ロシアーグルジア情勢と大手メディアの死

    実際に何が起こっているのか日本や米英の大手メディアではほとんど報道されていないため、今回もロシアーグルジア情勢から始めたい。

    日本のメディアの報道を通してみると、ロシアが主権国家であるグルジアを一方的に侵略し、米英をはじめNATO諸国がグルジアを守るために結束し、このため国際社会(といわれるもの)からロシアが急速に孤立しつつあるようなイメージを抱く。こうしたメディアの報道では、まさにロシアは「悪の帝国」以外のなにものではない。

    情報操作の手段としての大手メディア

    ネットでは、すでに当たり前の常識となってしまっているのであえて述べるまでもないが、日本を含め、CNNやFOXニュースなどの米英の大手メディアは政治的な情報操作の装置と化してしまっており、実質的に報道機関としては死んでしまった。

    2005年9月に行われた総選挙で小泉が率いる与党は圧勝したが、このときは「女刺客」「落下傘部隊」「小泉チルドレン」「抵抗勢力」などの言葉がメディアを埋め尽くし、どのメディアも「日本をよくするために改革に立ち上がった小泉」対「既得権益の維持を目論む抵抗勢力」という勧善懲悪の図式にしたがって報道がなされた。

    この図式とシナリオは、当時の自民党が選挙キャンペーン立案のために契約した世界的な広告宣伝グループ「オムニコムインターナショナル」の中核企業で、選挙キャンペーン専門の「BBDO」がプランを練り、その後、日本側のPR会社「プラップジャパン」に実際の脚本を書かせ、それを電通を通して各メディアに流したものであったことはいまでは詳しく明らかになっている。同じシナリオは、自民党側のネット情報操作チームである「チーム世耕」によって、多数の掲示板やブログに書き込まれ、日本国民へのシナリオの刷り込みが完成したこともいまでは周知の事実だ。この経緯は政治評論家、森田実氏のサイトに詳しい。関心のある方はぜひどうぞ。ここここ

    今回のロシアーグルジア紛争の報道の内容はどのメディアもまったく同一である。米軍の軍事アドバイザーに率いられた米軍装備のグルジア正規軍が最初に攻撃を仕掛けたにもかかわらず、防戦したロシアが一方的に「悪の帝国」として非難されている。おそらく、こうしたまさに金太郎飴のような報道のシナリオは、小泉自民党を大勝させたと同じ方式で作られ、下請けである日本の大手メディアに流されたのであろう。そうでもしないと、すべてのメディアの報道内容の金太郎飴状態は説明できない。

    死につつある大手メディア

    すでに5年前の調査になるが、米メリーランド大学が、どの大手マスメディアの視聴者が事実をもっとも誤解しているか調査した記録がある。結果は以下であった。

    1)「米軍は今回の戦争前に、イラクと国際的テロ組織アルカイダと密接な関係を持っていたとの証拠を握っていた」
      ――(イエスと回答)48%

    2)「米軍はイラクで大量破壊兵器を発見した」
      ――(同)22%

    3)「国際世論はブッシュ政権のイラク戦争開始を支持していた」
      ――(同)25%


    中でも、もっとも事実を誤解していた頻度が高かったのはFOXニュースの視聴者であったという。

    「フォックス・ニュースの視聴者が最も多く思い違いをし、逆に最も少なかったのは公共テレビ・ラジオ放送を情報源にしている回答者だった。フォックス・ニュース視聴者の回答者のうち、ひとつでも思い違いをしたのは80%。これに対し、同公共放送派で思い違いをひとつでもしたのは23%にとどまった。 」

    これはイラク戦争に限定した調査であるが、おそらく政治的なプロパガンダがかかわりやすい他の報道内容も同じような状態であろう。まさに、メディアによって現実が大きく歪められるということではないだろうか?

    現在の日本の大手メディアの視聴率の低落や新聞購読数の低迷をみても、こうしたメディアがすでに見放されつつあることは間違いないようだ。要するに信用できないのである。日本のみならず海外でも、既存のマスメディアは見放され、捨てられて行く運命にあるのだろう。どうせ死ぬのであれば、浮遊霊として化けて出るのではなく、しっかりと成仏してもらいたい。(合掌)(笑)

    実際は何が起こっているのか?

    大手メディアでは一方的にロシアの孤立化が喧伝されているが、実際はどうなのだろうか?今回も、客観性が高いと思われる様々なシンクタンクのレポートを中心にみてみたい。

    ロシアは本当に孤立しているのか?

    ロシアの戦略はあまりに19世紀的であり、国際世論に効果的に訴えかけるソフトパワーが前面に出た21世紀ではまったくの時代遅れだ。長中期的にはロシアの戦略は失敗するだろうとの記事もあるが、むしろそうした意見は少数派だ。ソフトパワーなどというものがそもそも存在していたのかどうかが疑問だ。

    ストラトフォーやグローバルリサーチインスティチュートなどの信頼できるシンクタンク、ならびにさまざまなシンクタンクの研究員や現役の外交官が投稿しているアジアタイムスなどのレポートを読むと、現実は大手マスメディアの報道とはまったく逆になっていることに気づく。

    一言で言うと、ロシアは孤立化するどころか、その独自なネットワークと勢力圏がはっきりと姿を表しつつあるというのが印象である。

    上海協力機構(SCO)と集団安全条約機構(CSTO)

    ロシアは、NATOやWTOに対抗する新たな政治経済的協力機構として2005年に「上海協力機構」を設立した。その正式メンバーは、ロシア、中国、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンなどだが、将来のメンバー候補としてのオブザーバー資格で、モンゴル、インド、パキスタン、イランなどの国々が参加しているどちらかというと反西欧色の強い協定である。

    「上海協力機構」の特徴は、これが単にWTOのような純粋に経済的な協定に止まらず、合同軍事演習も行う軍事的な協力機構となっていることである。ただ、NATOのような集団安全保障の枠組みはまだもっていない。ロシアは、今回のグルジアとの紛争で、この上海協力機構をNATO並の集団安全保障条約へと格上げしたいようだが、中国はあまり積極的ではない。

    ただ、今回の注目されたのは、先週行われた上海協力機構の首脳会議でロシアのグルジア侵攻が中国を始めとした加盟国によって受け入れられ、サポートが表明されたことだという。中国も、「平和的な解決」を望みながらも「ロシアの行動には理解」を示した。

    さらにロシアは、アルメニア、ベラルーシ、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタンなどの旧ソビエト連邦の共和国が参加する集団安全条約機構(CSTO)をもっている。規模こそ小さいが、これはNATO並の集団安全保障条約である。つまり、加盟国が攻撃を受けた場合、すべての加盟国が共同で撃退することになっている。

    ところで、上海協力機構は、軍事同盟としての特徴を強くもっているが、集団安全条約機構との合同軍事演習もさかんに行っている。つまり両者は、ロシアの勢力圏を支える枠組みとしての性格をもっているといってもよいだろう。

    EUとの片務的な関係

    また、ロシアのEUとの関係をみると、ロシアがEUに対しては圧倒的に有利な位置にいる。ストラトフォーなどによると、「EUはロシアを必要としているが、ロシアはEUを必要としていない」という片務的な関係にある。

    エネルギー供給者としてのロシア

    2000年に政権の座に着いたプーチンは、エネルギー大国となることを国家戦略においた。原油および天然ガスのロシア経済に占める位置は巨大であり。まさにエネルギー大国としての呼び名がふさわしい。

    ロシア産の原油および天然ガスは、パイプラインでEU諸国に直接供給されている。現在、EU諸国のロシアに対する依存度は高く、以下の図のようになっている。特に、ブルーの色の地域のエネルギー依存度が高い。

    gas

    武器としてのパイプライン

    今週はロシアのグルジア侵攻に対する対応を話し合うためのEU首脳会儀が開かれているが、そこではロシアに対する制裁案が討議される可能性が指摘されている。

    しかしこれに対してロシアは、もし制裁決議が行われた場合、ドイツやポーランドに原油を供給しているデュルザバパイプラインを一時的に閉鎖し、原油の供給をストップする可能性が指摘されている。デイリーテレグラフなどによると、もしこれが実施された場合、原油価格は150ドルから200ドル近辺まで上昇するだろうといわれている。日本経済がなんとかぎりぎり耐えられる限界原油価格は162ドルであることに注意したい。

    Druzhba_Pipeline_800.jpg

    現在ロシア政府は、「そのようなことを行う計画はいまのところない」と否定してはいるが、将来的には十分あり得る事態である。すでに2006年、ウクライナの親米政権に圧力をかけるために、一時的に天然ガスの供給を止めた事例がある。

    反対にEUは、これに対抗し得る手段をもっていないのが現状だ。そのため、EUを主体とするNATO諸国がロシア制裁で足並みをそろえるのは実質的に困難であろうといわれている。

    事実、EU首脳会議はロシア制裁決議案の見送りを決定した。この結果、パイプラインの閉鎖は行われないことになった。原油価格の高騰は当面心配する必要はない。

    G8もWTO加盟も必要としないロシア

    エネルギー大国としてのロシアの確立された地位は、世界貿易や世界金融からロシアを排除することが実質的に困難であり、また排除できたとしてもロシアにはいたくもかゆくもないはずだといわれている。

    需給の逼迫と原油の高価格化がもはや定着してしまった現在、原油と天然ガスの供給者であるロシアを世界経済から締め出すことはまず不可能だと考えられている。ロシアをなんらかの方法によって締め出したとしても、エネルギーの供給制限を受け自滅するのは西欧のほうであるといわれている。つまり、世界はロシアのエネルギーを必要としているが、ロシアは世界を必要としていないというわけだ。

    ましてや、ロシアの原油と天然ガスの開発は外資にはほとんど依存していない。ルクオイル、ガスプロムなどの巨大戦略国営企業が担っている。したがって、海外からの資本投資を制限するような金融的な制裁処置も有効ではないだろう。

    米国が世界に対して一方的な外交を押し付けることができるのは、この国がエネルギー大国でもあり、また食料の自給が可能な農業大国でもあるため、国のサバイバルというレベルでは世界経済への依存度が低く、いざとなったら孤立してもやって行くことができるため、他国に妥協する必然性がないためだといわれている。現在のロシアも、この意味では米国と同じような国なのだ。ロシアは世界をさほど必要とはしていない。

    ロシアがもつ無数のカード

    ロシアと米国およびNATO諸国との関係が本格的に悪化した場合、ロシアには無数の対抗手段があるといわれている。

    1)ウクライナおよびバルト海諸国の不安定化

    ロシアはスターリン時代にエストニア、ラトビア、リトアニアなどのバルト海三国、ならびにウクライナのようなカフカス諸国に対してロシア人の大量移民を促進した。その結果、これらの諸国では現在でも相当数のロシア人がおり、彼らは政治的に新ロシアである。

    バルト海三国やウクライナは現在親米政権であり、特にエストニア、ラトビア、リトアニアの三国はNATOに加盟しているが、ロシアは国内の新ロシア勢力に働きかけ、こうした地域を政治的に不安定化することができる。

    2003年以来、米国は国務省やCIAなどを動員し、グルジア、ウクライナ、キルギスなどでいわゆるカラー革命を起こし親米政権を樹立したが、ほぼこれと同様の手口を使い、親ロ政権を政権を樹立することができる。

    2)中東の反米イスラム勢力の支援

    ロシアはイランをはじめ、中東の反米イスラム諸国や勢力に実質的な影響力を持っているといわれている。イラクは、イランによるシーア派武装勢力のコントロールが成功し安定化に向かっているが、イランを通してシーア派武装勢力を援助して反米テロを再度先鋭化させ、米軍をイラクに釘付けにすることができる。

    さらに、イランには大量の武器を供与し、米国やイスラエルによるイラン攻撃の代償を限りなく大きくすることができる。また、シリアなどにも大量の武器を供与し、この地域における米軍の政策遂行を頓挫させ、なおかつイスラエルの存亡を危機に陥れることができる。

    3)ベネズエラやキューバなどのラテンアメリカやカリブ海の反米諸国の支援

    ベネズエラやキューバなどの反米諸国はロシアと近い関係にあり、この地域におけるロシアの権益を拡大する役割を果たすことができる。ストラトフォーなどによると、すでに両国はロシアがこの地域にミサイル基地の建設を要求したとしても、受け入れる準備ができているのではないかという。もしこれが実現すると、アメリカののど元にナイフをつきつけ脅すことができる。

    4)ロシアの欧米企業に圧力をかける

    ソビエト時代とは異なり、ロシア国内には相当数の欧米の企業が進出している。

    一方、現在のロシア経済は基本的にエネルギーの供給産業がメインであるため、特定地域の市場には依存してはいない。天然ガスと原油は世界中どこでも買い手がすぐにみつかるのである。また、外資の投資に依存する割合も少ない。

    このため、ロシア国内の欧米企業に圧力をかけたり、これを排除したとしても、むしろ損失が大きいのは欧米であり、ロシアの損失は比較的に軽微であると見られている。

    したがってロシアが米国やNATO諸国の政策が気に入らない場合、ロシア国内の欧米企業に強い圧力をかけて脅迫し、これを交渉材料として使うことができる。

    手も足も出なくなった米国

    もちろん、ロシアがすぐに上で述べたようなカードを使うわけではない。だが、EU諸国はロシアに天然ガスと原油を依存しているのでロシア封じ込め政策をとることはできないし、さらにイラクやイラン、アフガニスタンなどの中東地域に兵力の大部分が釘付けになって米国はロシアにたいして強硬な姿勢はとることができないことは間違いない。口では非難したとしても、このままの状態が続くなら、米国はすでにロシアに対して手も足も出ない状況におかれているというのが現状のようだ。

    メドベージェフドクリン

    8月31日、メドベージェフ大統領はテレビインタビューに応える形で5項目にわたる「メドベージェフドクトリン」なるものを発表した。以下の5項目である。

    ① ロシアは国際法を遵守し、これを前提に国際関係を樹立する
    ② 「一極世界」というアメリカの支配状態は不安定である。これを拒否し、より安定的に機能する多極世界を実現する
    ③ 他国との友好関係を維持する。ロシアは孤立化は望まない
    ④ 国外にあるロシア国民の生命と尊厳、そしてロシア企業の利益を守る
    ⑤ ロシアは歴史的な経緯から特権的利益を享受できる地域が存在している。つまり「影響圏」を持っていることを宣言する


    ここで特に重要なのは②、④そして⑤だと考えられている。

    多極化した世界システムにおけるロシア政治経済圏の成立

    このドクトリンで特に注目に値するのは②であるとされる。すなわちロシアは、ドルを唯一の基軸通貨として米国が覇権をとる現在のグローバルシステムに代わる多極的システムを志向し、モスクワを中心にコントロールされるロシア政治経済圏(ロシア勢力圏)がこのシステムの中で重要な要素となると宣言したことになるのである。すでに成立しているEU、そして中国を中心とした「東アジア共同体構想」とならぶ「ロシア政治経済圏」の成立である。

    さらにロシアは、こうした自らの政治経済圏を守るために、国外のロシア国民の利益の保護を名目に自らの影響圏内にある諸国の政権に干渉し、ロシアの利益に合うように政権の方針を変更させる意図があるということである。当然、この影響圏には旧ソビエト諸国だけではなく、東欧の全域が入ることになることはまちがいない。

    さらに遠くなったイラン攻撃

    現状からみて、イラン攻撃はさらに遠のいたとみて間違いないだろう。現状では米国にイランを攻撃する余裕はまったくないが、万が一攻撃のそぶりを示した場合は、今度はロシアは露骨にイランの支援をちらつかせるだろう。

    何度も記事で書いたが、原油価格は中東の地政学的リスクと連動している。イラン戦争がさらに遠のいたということは、原油価格はさらに下げ、1バーレル100ドルをゆうに割り込む日も遠くないだろう。

    高株価、原油・商品安のトレンド

    原油や商品市場と株式市場は連動している。原油・商品安のトレンドは投機資金が商品市場から引き上げられ、株に向かうことになる。この結果、これからはダウ平均は上昇し、それに伴い日経も上げるのではないかと思う。

    ロシアが狙う次の地域、コソボ

    ロシア政治経済圏の樹立を宣言した以上、ロシアはこのドクトリンにのっとり影響圏を確保する目的から、グルジアのみならず他の地域に自らの方針を主張してくるものと思われる。次に地域はどこであろうか?

    いくつかのシンクタンクのレポートでは、次の地域はコソボになるのではないかと推測するものがある。

    1999年のコソボ紛争以来、NATO軍の管理下にあったコソボ自治州は、セリビアからの独立を強く主張していたが、セルビアを支持し、また地域全体の不安定化を恐れるロシアの強い要求にもかかわらず、今年の4月、米国およびNATO諸国はコソボの独立を一方的に承認してしまった。

    旧ユーゴスラビアは旧ソビエトの衛星国の一つであった。ロシアはこれによってみずからの影響圏の重要な権益が侵されたとみており、コソボの独立を、グルジアの親米政権成立と一続きの問題として捉えているという。次は、コソボのセルビア系住民に働きかけ、コソボの親米政権を不安定化させ、政権の変更を計画するのではないかとも見られている。

    予言とのシンクロ

    ところで、ここまでくると予言とのシンクロが実現する可能性さえ見えてくる。以下のようにアロイス・イルマイルは述べている。

    「すべてが平和だったが、突然、中東で新たな戦争が勃発し、地中海で巨大な艦隊が敵意にみちながら待機する。状況は緊張する。しかしながら実際の火種はバルカンで発生する。私は”巨大な人物”が倒れ、血にぬれた短剣が横たわるのが見える。すると一気に事は進行する。2人の男性たちが3番目に高い地位の高官を消す。彼らは他の人々によって支払われた。3番目の殺人は起こった。 それから戦争は始まる。」

    ここでいう「バルカン」とはコソボのことだろうか?

    予言とのさらなるシンクロ

    このブログの読者の方からあの「エノク予言」のビリー・マイヤーが1997年に著した「地球外的知的生命プレアデスとのコンタクト」という本を紹介いただいたので早速読んでみた。実に興味深い本である。この中に次のような予言の個所がある。

    P420-P445
    新しい兵器と同様に、4人の国家元首が7日間のうちに引き続いて死亡し話題をにぎわすことになろう。これはもし地球人類がここで正気に立ち戻ってすべての邪悪を排除しなければ、ずっと前から恐れていた世界大戦が2年以内についに勃発するという最後の警告となるであろう。そうなれば、新しい殺人兵器に反対し、排斥しようとしてももはや救う道はないであろう。なぜなら多くの国々の兵器庫にはもうぎっしりそのような兵器が詰まっているからである。従って、このような兵器を禁止する法律を、後から作っても何の役にも立たない。もうそろそろ人間が正気を取り戻さなければ、第三次世界大戦は避けることができないところまできている。

    普通の兵器で始まるその戦争はその後、核兵器、化学兵器、生物兵器へとエスカレートしていくことであろう。世界大戦はある年の11月、約5年間の集中的な準備の後に起こるであろうが、さらに4年間の漠然とした準備期間がそれに先行している。もしも戦争が実際に起こるとすれば、それは3年と11カ月間、つまり4年目の川月に終わることになろう。人類が預言を預言にとどめずに、実現させてしまうなら、そのときには地球の北半球は核爆弾と放射能のためほとんど破壊され、動物も植物もすべて全滅させられることであろう。そうなれば4年間の戦争の後、さらにH年にわたる苦渋の年月がそれに続き、貧窮や飢餓、その他多くの災害が人類を見舞うことになろう。」


    これは先の記事で紹介したババ・バンガとほぼ同一の内容ではないだろうか?

    「2008年
    4名の元首や首相が暗殺される。インドネシアで紛争が発生する。これが第三次世界大戦の引き金となる。

    2010年
    第三次世界大戦が始まる。戦争は2010年11月に始まり、2014年10月に終わるが、核兵器と化学兵器が使われる。」


    予言のシンクロはやはり否定できないように思われる。バルカンで暗殺があるのだろうか?その時期はイルマイルが示した「889」や「898」と関連があるのだろうか?それはもっとも近い日で「2008年9月8日」になるが、この日に何かあるのだろうか?

    第一次世界大戦前夜とよく似てきた状況

    どうも状況全体が1914年の第一次世界大戦前夜の状況とよく似てきているように思う。それを指摘し、今が第三次大戦前夜であることをまじめに論ずる記事も出てくるようになった。次回はこれを詳しく書く。

    続く

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    日本にとって悪しき者たちの衰退

    更新お疲れさまです。
    さて、今回の「死につつある大手メディア」の部分に関して、私も同意見です。
    私自身、このような 「 マスゴミ 」 連中に対しては、ほとほと愛想を尽かしており、もう1年半以上前から、新聞もテレビも全く見ておりません。
    それでも、困るというような事は全く無いですね。

    彼らは、国民にとって重要な情報は一切流さず、無価値でいい加減、出鱈目な情報ばかり垂れ流し、
    外国勢力の走狗となって日本国と日本国民を貶めることに精を出す、日本人にとって無価値どころか、むしろ有害な存在に成り下がっている状態です。
    彼らマスゴミ人士は、悪霊・餓鬼・畜生の類が、何かの間違いで人間界に生まれてきたような存在なのでしょうか(笑)。
    それならば、元居た地獄界、餓鬼界、畜生界に送り返してやることこそが、彼らにとっても本当の幸せなのかもしれません(笑)。

    さて、以前私が、このブログ内で「日本にとって破滅的・破局的なことになるとは、どうしても思えない。」と書かせてもらいました。
    何故そう思ったかと言いますと、このようなマスゴミの衰退といい、日本にとって寄生虫とでも言いますか、そのような悪しき者たちの衰退が、この数年の間に、特に顕著になってきているように思えるからです。
    このブログにリンクされている「マシュー君のメッセージ」でも、「闇の勢力の最後のあがき」が言及されているように、日本でも、マスゴミを始めとする「悪しき者たち」が最後のあがきをするでしょう。
    しかし、最終的には「悪しき者たち」が衰退していく事になると、私は思います。

    株価

    ヤスさん

     アメリカ選挙対策で一時的に株価が回復することがあっても、アメリカ経済が息を吹き返すことはないように思われます。何故なら、サブプライム禍で少なくとも二桁の銀行が倒産していくことが確実だからです。これからは大変な時代に入っていくと思います。

     

    太陽黒点

    ヤスさま、更新ありがとうございます。
    ↓のソースによると太陽の黒点が約100年ぶりに消えたということらしいです。
    http://news.livedoor.com/article/detail/3806773/
    今年に入ってから最初の7ヶ月は黒点の平均数がわずか3つしかない状態が続き、
    8月にはついにゼロになったらしい。
    前回、同じように黒点が全くなくなったのは1913年の6月であるとのこと。
    1914年に第一次世界大戦が起きていることを考えると何やら興味深げかも。

    マウンダー極小期

    マウンダー極小期の再来でしょうか。
    人類の歴史と太陽活動との関連がNICTのページで紹介されています。
    http://sunbase.nict.go.jp/solar/sun-earth-human/maunder_minimum.html
    太陽活動が低下したとしても数年のうちに何かが起きると言うことではなさそうです。ただ、数十年のスパンで見ると確実に混乱の時代に入ることは歴史が証明していると思います。

    ロシアと米国

    ヤスさん、更新ありがとうございます。
    何か困っている他者を見かけたとき、どの人にもその者を助けてあげようとする善の気持ちと、もっと困らせてやろうとする悪い気持ちが同時に起こります。人によって善の気持ちと悪い気持ちの強度比が異なるだけで、どの人にも必ず両方の気持ちが並行して同時に起こります。善の気持ちもしくは悪い気持ちの一方しか起こらない人は、人間の精神としては故障しています。
    米国民の9割が真面目にキリスト教を信じているとのことです。キリスト教のハイライトは、神による最後の審判です。そこではすべての人が裁かれます。善(正義)を行ってきた人は、天国行の判決を得ます。悪を行ってきた人は、地獄に落とされます。この最後の審判による恐ろしい圧力は、人々に善を行うことを極度に強要する一方で、人々に対し人々の中に潜む悪を意識の世界で極度に抑圧させます。自分の中にある悪を意識下で極度に抑圧すると、自分以外の者にその悪を投影します。この状態に陥ると、人は自分の中にある悪を制御できません。例えば、自分の悪を投影した他者に猛烈な攻撃をしかけ、論理的な根拠も無しにその攻撃は正義のためのものと平気で言います。
    自分の中の悪の存在を正々堂々と認めている人は、その悪を意識の世界で制御することができます。このような人は、他者に対し妙に攻撃的になることはありません。
    米国はキリスト教を信じている人々の集団であり、自らの中にある悪を集団意識下で極度に抑圧している状態にあります。自らの中にある悪を投影する対象となる他国を常に求めています。対象となる他国を発見するやいなや、米国はその他国に悪のレッテルを貼り、それに対して猛烈な攻撃をしかけます。そして、攻撃は正義のためという決まり文句がその後に続きます。冷戦時代のソ連や、現在のイラクがその犠牲となりました。このように米国には、他国に対して戦争をしかける、キリスト教に由来するメカニズムが内在しています。
    私には、現在のロシアに、他国に対して戦争をしかけるメカニズムが内在しているとは思えないのです。少なくとも、米国におけるようなキリスト教に由来するメカニズムは内在していないはずです。私が知らないメカニズムが内在しているのでしょうか?もしかしたら、ヤスさんが紹介してくれた予言におけるロシアの脅威とは、冷戦時代のソ連の脅威が予言者達の深層心理にエコーのように残っていて、それが予言の中に現れた、と思ったりしています。

    ご返事が遅れました

    みおなさん、こんにちは。管理人のヤスです。ご返事が遅くなりました。申し訳ございません。

    松永弾正さん
    いつもご覧いただきありがとうございます。まったくおっしゃるとおりですね!まさにマスゴミです。思うに、マスゴミも自民党と同じで、似たようなタイミングで捨てられ、用済みとなってゆくのではないでしょうか。ネットを中心に、自主的に情報を集め解析してゆく時代ですね。

    禅師さん
    私もおっしゃるとおりだと思います。もはや米国の株価は実体経済と連動してはいないようなので、米国の覇権喪失と実体経済の衰退が株価の変動として現われることは少ないのではないかと思います。ですので、株価が一時的に上昇しようとも、中長期的には米国凋落のトレンドにはまったく変化はないでしょうね。

    Plaisirさん、豆炭さん
    情報ありがとうございます!私もちょうどEarth Change Mediaなどで同種の記事を読んでいたところです。実際の自然現象としての影響もそうですが、前回が1913年6月というのはちょっと不気味ですね。

    モイポルンさん
    いつも鋭いコメントありがとうございます。これはユングですね。ユングの「アイオーン」という本に同じような見方が書かれていますよね。いずれ詳しく書きたいと思うのですが、ロシアはこれとはまったく異なった深層無意識につき動かされているように感じます。おそらく歴史的なトラウマではないでしょうか?

     2003年10月に作成され2004年当初リークされたペンタゴンレポートの内容とは今でも生きており、オランダがニューオーリンズに変わったくらいのところである意味預言書的信憑性があり、その示唆するところによればアメリカ中枢がこれから未来をどのように形成するかの予定表であるとも考えられるのです。
    http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm

     今現在の国際情勢を見れば明らかにプーチンロシア帝国は孤立主義を実践しつつあり、それに対峙するEUにしろ中国にしろ必然的に孤立主義に外交手段の舵を切らざるを得ず、また、食糧危機とも伝えられるイランの動向は中東世界の国際軍事政治バランスの中核となるようにアメリカからの影の援助を足がかりにそれを実現しつつあり、したがって、イスラエルの存続を建前にアメリカ政権の取る外交行動も自ずから見えており、中東・中央アジアの動乱を避けつつアメリカもまた最終的には孤立主義となる必然性があると考えられるのです。

     とにもかくにも、全世界は多極化した新たなる冷戦構造を作りつつあるのであって、その事とは気候変動襲来・海面上昇襲来・地殻変動襲来を念頭において人類世界が環境難民の移動により大混乱となり社会崩壊してしまうことを防ぐため、そしてまた、環境難民の押し付け合いによる地域国家同士の戦乱が起こらないように箍をはめる為に行われているのだ、と私は解釈しております。

     つまり、アメリカ中枢・ロシア中枢・イラン中枢・EU中枢・中国中枢・インド中枢・日本中枢・・・は気候変動襲来・海面上昇襲来・地殻変動襲来という人類文明存続危機を念頭にして弱肉強食的動乱世界を回避するという基本的コンセンサスができているはずなのであって、その上で、世界の構造を環境難民の移動が簡単には行えないような強固な多極化した世界構造にするように仕向けているのだと思われます。

    なるほど

    ヤスさん 皆さんこんにちわ

    ナナさんのコメント、’鋭い一面’を指摘していると思います。そこまで各国の中枢が考慮していると・・・考えることに多少?があるのも事実ですが、我々庶民が腑に落ちることも、ステージで踊っている政治家さん達は気づいているんでしょうか。中枢というのは裏方であるのは確かですかね。そのような広い見地を見るべき人々は、あらゆる可能性を検討しているはずなのですが・・さてどうなのでしょうか。庶民以上に考えているはずだと、・・・こう・・思いたいのですが(笑)

    銀色狼さんへ

    木村秋則さんの‘奇跡のりんご’(幻冬舎)を
    先ほど読み終えました。 NHKの番組プロフェショナル仕事の流儀(2006年12月7日放送)で異例の大反響を呼んだため、それが本になったそうですが、放送ではカバーし切れなかった詳細も述べられていて興味深かったです。 中でも、木村さんが冗談めいた口調で宇宙船に連れて行かれた様子が語られているのですが、とても新鮮でした。 冗談ではなく本当にあったのだと直感できました。 木村秋則さんには直接お目にかかる機会もありましたのでそう思えるのです。 銀色狼さんはこの本をどう思われるのでしょうか? 是非感想をお聞かせください。 

    サラ・ホフマンの「長い冬」とはマウンダー極小期の小氷河期の事でしょうか?
    って事はこれから世界は混沌に陥るかも知れませんね。
    今までに死んだ人間より現在地球上にいる人間の数の方が多いそうです。
    試練の時代だな~

    藪がとうとう「ファニーメイ」「フレディマック」の破産超寸前の不良企業に,(無駄使いの局地ともいえる)公的資金投入を決定しましたね。前々から噂されていたことですが、これも「焼け石に水」的な効果でしかないのではないでしょうか?
    いよいよ、歴史上初めてみるアメリカの崩壊が、今後、加速度を付けて進む・・・ そんな気がします。

    聖霊と火による洗礼***エルサレム編

    ヤス様
     
    毎度貴重な情報の提供ありがとうございます。今後のご活躍心よりお祈りします。以下今回直近の投稿です。

     (厳重に秘密にされている修法地)

      今宵、聖都エルサレムで修法される歴史上初となる仏教による山岳密教の大柴燈護摩供(聖霊と火による洗礼)は、未だもってその場所は封印されたように秘密にされている。あくまで筆者の推測だが、キリスト教徒に対する配慮からだろうと思われる。実際ふたを開けてみれば分かることだが若干でもキリスト教や聖書にふれたことのある方なら目を丸くされる場所で行われることになる可能性が高い。
      
      “オリーブ山”、キリスト教徒でなくとも一度は耳にされたことがあるのではなかろうか。イエスが磔にされる前に深い祈りを捧げ、この山で昇天したとされる聖域である。そしてこの地で起こるとされる、ある伝説が新約聖書にも旧約聖書にも伝えられている。“復活”である。
     
      前回の投稿でヨハネの黙示録第7章について若干触れた。これまで1500年以上にわたって神学上のテーマとしてさんざん論議されてきた内容に、本日ひとつの決着がつけられるように思われる。イスラエル建国60周年国家プロジェクトで政府機関が非常に重きを置いている理由も実はそこにあるのかもしれない。
      また、近いうちに後日談としてお伝えできる内容があれば投稿したいと思う。

    re:銀色狼さんへ

     Pat様、レスが遅れてスミマセン。木村秋則さんですか?御紹介の本も読んだ事はありませんし、「宇宙船に連れて行かれた様子」の件については知りませんね。実際のところはどうなんでしょうか?私には分から無いと言うのが正直なところです。
    「木村秋則」
    http://www.cheziguchi.com/kimura.htm
     宇宙人の話や、UFOの話は基本的に苦手でして、ヤスさんのブログでビリー・マイヤーの話を読んで、その内容で書かれていた地球内部構造の理論に興味を持ったと言うのが正直なところです。

    私も驚きました!

    苦手な宇宙船の話を提供してしまったようですね。 申し訳ない。 実は私も驚いたのです。 自然栽培では海外からも講師要請があるくらい木村さんの農法は脚光を浴びているのですが、なぜ宇宙船に連れて行かれた話題を出してきたのでしょう?  宇宙船の操縦席に入って未来のカレンダーを見せられて・・・あまり時間が残っていないという感触でした。著者の石川さんが木村秋則さんに詳しく聞こうとしても、未来カレンダーの詳細は明言しないようです。 意識の進化を加速するためにこれまでとは違ったアプローチが始まっているように思えました。 禁断の木の実はリンゴですよね。 奇跡のリンゴはSymbolicなサインかもしれません。

    なるほど・・

    横から勝手に、
    銀老狼さんのおかげでブログ見ることが出来ました。この方のりんご苦労談は知っていますが写真は初めてです。歯抜けの爺さんに見えますが、普通ではないのはハッキリわかります。微妙なところは、各人感じるしかないんでしょうね。こんな笑顔はそうそうあるものではないと思いました。まー誰かがそれをデジカメで写しているんでしょうが。

    CERNのブラックホール生成実験が近づいているようですが(9/10から数週間以内)、これは今まであまり留意していませんでしたが「危険な」シナリオへと繋がるものなのでしょうか?

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    「熱エンジン理論(heat-engine theory)」

    ヤスさん、ブログの更新などいつもご苦労様です。銀色狼です。最近の気象変動を見て、以前私が投稿した文章に補足したくなりましたので、投稿致します。
     「熱エンジン理論」とは、海面上で発生した温かい水蒸気をエネルギーとして低気圧が発生し、それが上空で冷たい空気となって放出し、ハリケーンが発生するという理論で、他の条件を同じと仮定した場合、海水の温度が上がれば、より温かい空気が発生し、それがハリケーンの強度を増すとしている。
    http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d32392.html
     これはまだ完全に認められた学説ではありません(海水温が上昇する明確な原因が提示出来ていないと言う問題があるため)が、以前の私の投稿を思い出していただければ幸いです。やはり、大西洋の海水温は上昇しており、現状では大型のハリケーンが連続して起きているようです。http://www.afpbb.com/category/disaster-accidents-crime/disaster
     私は、熱源として大西洋下の海底火山が活発に活動しているのではないかと勝手に推測しております(笑)。基本は「水をどうやって温めるか」です。Day6まではまだ時間があります。今後、何が起きるのか?考えさせられてしまいます。

    (以下、以前、私が投稿した文章)
    「いったい何が起ころうとしているのか?5」
    大西洋における海水温の上昇
     ヤスさん、お久しぶりです。以前にヤスFRさんからヨーロッパでの異常気象の報告がありました。現在の大西洋における海水温の上昇を推測させるものでしたが、大西洋における海水温の上昇は今後も続くようで、今年は米国でのハリケーン数が増加するのではないかとの報告がありました。
    「今年のハリケーン数は平年を上回る予測、海水温の上昇で」http://www.cnn.co.jp/science/CNN200804100032.html
     実際どの程度の数や規模のハリケーンが米国に到達するかは分りませんが、今年はハリケーンによる米国での災害の影響は大きくなるのではないかと考えています。さて、地球はどの様に変動していくのだろうか(笑)。
    2008/04/10(木) 18:49:03 | URL | 銀色狼 #w4Ib0zSU [編集]

    (参考)低気圧http://www.okinawa-jma.go.jp/ishigaki/school/200308/images/mosikizu.gif

    台風とハリケーン

    ヤスさん、銀色狼さん、こんにちは。
    私は、台風やハリケーンについて、次のように考えています。
    地球洋上においては、赤道付近の熱い領域から、それよりも北の冷たい領域へ熱エネルギー(運動エネルギー)が散逸してゆきます。場所によらず、しかも一定の率で、熱エネルギーが移動してゆけば、台風やハリケーンは発生しません。ところが、なんらかの要因で、この熱エネルギーの散逸に量子化が起こっています。つまり、時として局所的な塊として、熱エネルギーが散逸してゆくのです。この局所的な熱エネルギーの塊が、台風やハリケーンです。
    量子化の条件が不明ですので、一つの塊における熱エネルギーの総量、すなわち一個の台風やハリケーンの強度については、なんとも言えないのですが、少なくともそれは、台風やハリケーンの発生領域と熱エネルギーの散逸先である領域との温度差に依存すると思っています。
    そんなわけで、台風やハリケーンについての研究に量子論が生かせるのでは、などと思ったりしています。

    re:台風とハリケーン

     モイポルンさんレスありがとうございます。投稿された以下の文章の2点、その通りだと思います。

    >つまり、時として局所的な塊として、熱エネルギーが散逸してゆくのです。この局所的な熱エネルギーの塊が、台風やハリケーンです。
    >量子化の条件が不明ですので、一つの塊における熱エネルギーの総量、すなわち一個の台風やハリケーンの強度については、なんとも言えないのですが、少なくともそれは、台風やハリケーンの発生領域と熱エネルギーの散逸先である領域との温度差に依存すると思っています。

     そして、やはり局所的な高エネルギー源の存在理由が問題になるわけです。「熱エンジン理論(heat-engine theory)」も、そこが問題になっているようです。見方を変えると面白いですね。大変参考になりました。ありがとう御座います。

    アメリカの経済危機

    リーマンが飛んじゃいましたね。
    ファニーメイ、フレディーマックから本格的な火がついて、次はAIGでしょうか?GMは完全にだめですし。
    いよいよ、アメリカの経済危機も本格化してきて、このままじゃソフトランディングの見込みはなさそうですね。
    うちの近所(ダラス)ハリケーン・アイクのおかげでガソリンスタンドは閉店しているところが多いです。(ガソリンが売り切れ)もちろん値段もものすごーく上がっています。
    人間社会のもろさを実感しました。
    ヤスさん、いつも貴重な情報を有り難う御座います。

    Night5

    すっかり秋めいて参りました
    ヤス様いかがおすごしでしょうか?

    ヤス様彗眼ですね。
    Night5では、協調や強権により一瞬は持ち直すように見えるが
    後半には、崩壊に向かうだろう。。。と
    コルマンインデックスを紹介して頂きましたが
    全くその通りに進みそうな気配です。
    Night5は今年11月半ばで終わりでしたよね。

    また、モートンの言葉で
    2008年アメリカは地獄を見るだろう。
    とご紹介頂きましたが
    これもその通りになりそうです。

    11月半ばまでに、AIGやGM、航空会社や大手商業銀行なども行き詰まるかも知れません

    ヤス様や皆様と、この歴史の大転換を
    一緒に見てゆけるこのブログを大切に思っております。
    2012年までは、大変でもブログ更新是非ともお願いしたいと思います。

    それにしても、CDSはどのような決着がついてゆくのだろう?
    詳しい方いましたら、コメントなどあると嬉しく思います。

    やす様いつも興味深くブログ拝見させていただいております、感謝いたします。

    銀色狼さんはじめ皆さんのコメントもそれだけでひとつのブログができそうな内容ですね、今後とも楽しみにしております。頑張ってください。

    ちなみに台風ハリケーンに関して疑問というか感じることなのですが、コリオリの法則で赤道を境に大気は極方向に移動するものと認識しておりますが、南半球にはあまり発生しないですよね。

    これも私見ですが、地球の自浄作用として地球自らの意志で発生しているような気がしてなりません。 とんでもコメントでしょうか?

    ご返事が遅れて申し訳ありません。

    こんにちは。ヤス管理人です。忙しく更新および書き込みのご返事ができませんでした。もうしわけございません。まとまった投稿を近いうちに行いつもりです。

    ところでコルマンインデックスですが、カール・ヨハン・コルマンがスエーデンの英語ラジオに久々に出演し、今後の展望を語りました。次回の更新で詳しく解説いたします。

    ただ、中期的には今回のリーマン、それから今後予想されているAIGやGMの破綻はすでに予想されていることですので、FRBや米国財務省を中心にソフトランディングのシナリオがすでに練られているので、クラッシュはないように思います。なだらかな停滞へと向かって動いているというのが実情ではないでしょうか?ただ、コルマンインデックスはやはり当たっていますね!

    次回の更新をご期待ください。

    あわや恐慌?

    ヤス様いつも興味深い記事を提供頂き有り難うございます。またここに集まられる知的好奇心豊かな皆さまのコメントも楽しく拝見しております。
    今回のサブプライムに端を発する米・欧などの状況をヤス様よりも悲観的に見ていらっしゃるかたもいるようです。
    http://blog.livedoor.jp/nevada_report/金融系勤務で日米を行ったり来たりされてる方だと思いますが良かったらご覧になってみて下さい。個人的には今は世界恐慌など想像つかないですが、借金まみれでニッチモサッチモいかない先進大国が幾つか一定数に到達した時にはドサクサまぎれのリセットを望む方達により恐慌なり戦争なり何らかの形がもたらされるような気がしています。そこに予言を都合よく利用されるかもしれないなとも思っています。ちなみにFRBの金庫にはもはや現物資産は無いという噂を聞いたことがあります。米は世界一金を買い集めている国だと聞いておりましたが何処へ消えてしまったのでしょうね。

    ご返事

    maymayさま

    早速のレスありがとうございます。また、NEVADAなどの情報のご紹介本当にありがとうございます。大変に勉強になります。

    ただ、やはりソフトランディングのシナリオは変化がないのではいなかと考えております。ご紹介いただいたNEVADAですが、ここは数面前から破綻のシナリオを予告しておりますが、残念ながらいままですべて外しているといのが現状なのではないかと感じております。現在のダウは思った以上に堅調に推移していますし、AIGやGMなどの巨大破綻もすでに想定内のことですので、米国の金融当局は落しどころを十分に見据えた対応をしてくるものと思います。ですので、いまは予想外のクラッシュや破綻はないように思います。

    ただ、想定外の事態が起こるとすれば、それは経済そのものよりも地政学的なリスクではないかと考えております。コーカサスや東欧、そして中東に想定していなかった事態が突破的に発生すると危険度は一気に高まるように思います。

    いずれ近いうちにブログに書きたいとおもうのですが、予言の一つの法則として「論理的に予想できる物事はほぼ確実に発生しない」といいえるのはないかと思います。ですので、今回の金融危機に起因する企業破綻はすでに想定内の出来事ですので、これに起因するクラッシュはないと考えております。

    米FRBが、AIGに9兆円融資 だそうです・・・

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000042-jij-int

    「ファニーメイ」「フレディマック」の二の舞になりそうな気が・・・  
    これもヤス様のおっしゃるように想定内でしょうか?

    NEVADA

    ヤス様、お返事ありがとうございました。
    NEVADAは特に悲観論タイプのサイトだったのですね、安心しました。
    何かを危惧する噂が広がるような時は既に回避策が取られているから大事には至らないということですよね。
    それにサブプライムはこれだけ世界中で被害を分散して被ったのですから、多少の犠牲は出ても、分散して上手く被害を吸収できると信じます。
    逆に、被害の分散吸収&大事に至らない事を想定してサブプライムなる金融商品を作り大もうけした輩がいるのだなと感じております。
    お忙しい中ありがとうございました。

    いつも素敵なブログありがとうございます

    やすさま
    こんにちわ。いつも見ておりましたが初コメントです。私は大学生なのですが、これから起こり得る様々なことを、
    ヤスさんは論理的に紹介してくださるのでとってもわかりやすいのです。
    まだまだ皆様のように理解するほどまでにはいきませんが、大変な時代にうまれてきてしまったな・・と中学生くらいから考えてました。
    ヤスさんは英語がご専門のようですが日本語もとてもわかりやすいですね。私も母国語が日本語なのですが英語のライティングのほうが断然得意で、なんでこうなってしまったのか気になってます。
    英語って読んだり話したりすると脳の違う部分が刺激されて、冴えてきたりしますよね(他の国の言葉でもそうだと思いますが

    脱線してしまいましたが、これからも参考にさせていただきます♪更新頑張ってください。楽しみにしております。

    ***聖霊と火の洗礼***エルサレム編 PART2

    ヤス様
    拝啓、お忙しい昨今、また貴重な情報ありがとうございます。本日の投稿は若干長くなってしまいました。読みにくいところはご勘弁ください。

    奇跡の生き証人からの伝言
    <3500年前のモーセの伝説が現代に復活していた???>

    旧約聖書の中に、燃え尽きない柴(出エジプト記 3:1~12)の伝説が残っている。
    http://www.ginzado.ne.jp/~ko33/moses.html
    http://spgh-exodus.blogspot.com/2008/01/blog-post_3601.html 
    モーセが神の山ホレブ山で目にしたものは、燃え尽きない不思議な柴だった。その柴の火の中からモーセに向かって神ヤーウェーの声が発せられる。神ヤーウェーはエジプトで虐待されているわが子イスラエルの民を救うための大役をモーセに一任する。

    どうやら、イスラエル高官の話だと大柴燈護摩供の依頼はこの護摩の火の中に出現する神仏の尊体が決め手になっていたのは事実のようだ。ユダヤ人にとっての旧約聖書は神の聖典である。そしてメシア(救世主)は紛れもなくエジプトの囚人となったユダヤの同胞をフアラオから救出したモーセに他ならない。そしてまたモーセのようなメシアをそしてダビデ王やソロモン王といったメシアをいまも待望して止まない。ユダヤ教徒が70%以上を占めているこの国にあって、新約聖書のキリスト教のイエスはメシアとはみなされない。
    今回の阿含宗の大柴燈護摩はイスラエルの人々にとってどのように映ったか。モーセのこの事跡は国民のほとんどが知っている有名な伝説であるという。しかし、それがまさか現代のこの時代に蘇ってこようなどとは誰も知る由もない。そして、聖霊と火による洗礼の源泉はここにあるといってもよい。無論、ヤーウェーの火と全く同じものだというつもりはないが、その謂れ(いわれ)は奇しくも全く同じものである。
    このイスラエルの大柴燈護摩供は、1970年に桐山管長が念力で焚き上げた火を種火として使っている。当初導師は、ご本尊にこの奇跡の法灯をどのように使うべきか尋ねられたという。その際、“この火によって世界平和を祈るべし”という御霊示をたまわったとされ、以来40年近くにわたって不滅の法灯として燈し続けられている。これまでの世界平和の大柴燈護摩供はすべてこの火によって連綿と法修されることとなった。
    かつて桐山管長はダライラマと武道館で肩を並べて護摩を焚き上げたオーラの祭典といわれる大祈願を実施した。修法後、桐山管長が声高らかに力強く宣言した祈りの言葉は今もリンリンと響きわたっている。
    “祈りは人を清めます。祈りは人を高めま   す。祈りによって仏を動かし、祈りによって  人を動かし、祈りによって天地を動かして、  世界平和を実現せねばならぬ。”と***。
      
    モーセに見られた神の奇跡の力と同じく、神に匹敵する祈りの力を世界のあらゆる場所に送り届けること、どうやら桐山管長の使命もモーセのそれと同じぐらい途方もなく大きなものであるようだ。

    <本尊は生きた釈迦仏とされる真正仏舎利>
      今回の大柴燈護摩供の本尊は、祭壇の中央に安置された、生ける釈迦如来とされている真正仏舎利である。今、阿含宗の宗門が保有する真正仏舎利はスリランカ国より大統領直々に厳格な証明書を添えて譲り渡されているもの、そしてダライラマがインド亡命の折、弟子たちとともに、命に代えて守りぬいた至宝とされている正真正銘の仏舎利の数粒を桐山管長に寄贈されたもので阿含宗の秘仏として珍重されているもの、合わせるとその数は十数粒になるという。弘法大師のシナから将来したとされている仏舎利を含めると数十粒を数える。今回はそのいずれかの真正仏舎利数粒をイスラエルの地に持ち込んで世界平和を祈願されたものと思われる。

      因みに世界中の仏舎利をあわせると数トンにもなる、とどこかの坊さんが言っていたのを聞いたことがある。まず真正仏舎利は、手に入れようとしてもそれだけの仏徳がないとどれだけ金を積んでも手に入らないし、何より不徳なものが手に入れても消えてなくなってしまうことがあるという。また、逆に仏徳高きものが所有して法にかなうとその数が増えるというのも伝説で伝わっている。マンガのドラゴンボールの由来もこの仏舎利から来たもの。真正仏舎利を7粒集めて法力のある密教のアジャリが如意宝珠法を祈ると世界の覇者となって世界を平和安定に導くことができるという伝説があるとか***。とにかくその効験は驚くべきものであることは古来からの伝説となっている。

    <修法地は復活したイエスが予言したオリーブ山山頂だった>
      阿含宗の大柴燈護摩供は、ゲッセマネ公園を下に覗くオリーブ山の頂上付近にある最高の景勝地、平和公園(ほとんどキリストの昇天教会があるすぐ近く)で、政府機関の閣僚やユダヤ教のチーフレビ一行、市の重鎮たち参加の元、世界平和とイスラエル建国60周年のために活躍した多くの人たちの勲を称え、諸宗教の宗教融和を祈って厳修された。イエスキリストの最もゆかりのある場所で行われたこのイベントは、日本古来の伝統的な雅楽、いにしえの雅、巫女の舞なども披露された。そして嘆きの門からユダヤ教の祭儀にのっとった祈りを捧げた後、総勢300名の山伏たちがほら貝を吹き鳴らしての大行列をなしてこのオリーブ山まで上がってくる。イエスやその弟子たちが上がったと同じ行程をたどるようにして山の頂の修法地に向けて歩いてくる。
      そして修法開始は夕暮れにかかる時間帯でやや風が強い印象を受けたが、すごい勢いを持って護摩の炎は燃え盛った。思えばこの地は2000年前に磔で死んだはずのイエスが復活して40日にわたって弟子たちに自分が生きていることを彼らに確かな証拠を示し、神の国のことについて語ったとされている特別な聖域である。
     使徒行伝第1章1-9節では次のように書かれている。
    http://spgh-acts.blogspot.com/2008/01/blog-post_9238.html 
     イエスは弟子たちに、“もうまもなくヨハネの水の洗礼でなく、聖霊による洗礼を授けられるからエルサレムから離れてはいけない”と諭している。そして、読み進めると聖霊があなたがたに注がれるとあなた方は力を得ます、と***。
      2000年待ち続けたその弟子たちへの約束が、はからずもキリスト教やユダヤ教のミサでなく全く異国の仏教の山岳修験道の大護摩を持って、聖霊と火の洗礼が果たされるとは一体誰が思っただろうか。そして、どうやらこの本尊である仏陀とイエスの関係にも信じられない伝説がある。残念ながら大導師の桐山管長から正式なコメントはまだ伝わっていないが、また情報が入れば逐次紹介しようと思う。

    <合致し始めた聖書の予言内容>
      改めて思ったことは、この地の政情の不安定さと三大宗教の聖地と言えども全くお互いが背を向き合って一歩も譲らない様子がひしひしと感じられる。美しい町並みとは全く相対して、宗教融和なしにやはりこの地に真の平和は来ようはずもないことである。
      聞けば世界最終戦争ハルマゲドンがあるといわれるメギドの丘には聖書に書かれている場所であることが看板に記されていると言う。今回の護摩を持ってこの預言を払拭されんことを切に祈る。また、この一度だけの護摩で終わらずこれからこの機縁を得て度々この地において、火の洗礼は行われるようになるかもしれない。カルマの輪廻をとめるためにもこの地を火の洗礼で清めつくすことこそが、人類存亡のポイントのようである。
      キリスト教やユダヤ教の信者でもない筆者が聖書を暗号文の預言書として解き進めていくとこれまでに説明されてない新たな発見が出てくる。仏教の秘儀に属するものがキリスト教の中に入っていたり、またその逆だったり。なぜ、なぜ、なぜ???の連続。
      しかし、実はこの一週間足らずの間に実に多くのことが明瞭になってきたことがある。この今回の大柴燈護摩の歴史的意義についてとイスラエルと日本の間の不思議な機縁に関しても、これまでの日ユ同祖論をもっと深く追求したものをお知らせできる範囲で公開したいと思う。続く


    経済は分からないので、コピーするだけです。

    アメリカ経済のメイトダウン

    地獄の釜の蓋が開いた日
    http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message34.htm

    他方、10月7日の異変は、アメリカのWeb・Bot(ウエブ・ボット)が伝える情報である。それは、アメリカ人が長い間心に描き続けてきたく 「経済的破壊の想念」、「戦争に対する想念」、「災害に対する想念」の集積化によって発生する異変であるという。異変は朝の7時10分に発生し、それによってアメリカは地獄に堕ちることになるのだという。 

    この種の情報は経済の動向と違って、論じるに足る確たる根拠があるわけではない。 それに今回の2つの情報については、今のところ、比嘉良丸氏から裏付けとなる話が聞かされていないので、杞憂に終わる可能性が大きいことを承知しておいて欲しい。しかし、9月から10月にかけて経済にしろ天変地異にしろテロにしろ、何か不吉なことが起きるような予感が感じられてならない昨今である。


    ※この部分は、ニュー東海アマに書かれていたものです。 やはり10月7日を気にしている投稿。
    色々なブログで10月7日、10月7日と書かれていれば凄く気になり始めた。 果たして世界が驚くのか?

     ■ ウェブボットプロジェクト最新情報(宇宙の法則研究会提供)

     【2008年9月22日から27日までの間に2008年10月7日に起きる出来事の先駆的な出来事が起こる筈である。注意深く2008年9月22日から27日までの間に出来事を注意深く見ていれば、2008年10月7日に何が起こるかわかる筈だ。
    2008年10月7日に起きることは、911で起きた出来事のように忘れられ出来事となる筈である。2008年10月7日から2009年2月19日までの4ヶ月間強い感情で満たされる。このようなことはこれまでなかったことである。2008年11月中旬で消費社会の崩壊。2008年12月12日あたりに西海岸、バクーバーで巨大地震。東北部で寒波襲来。

    ※ニュー東海アマの部分では、→「▼注意深く2008年9月22日から27日までの間に出来事を注意深く見ていれば、2008年10月7日に何が起こるかわかる筈だ。」と書かれています。
    だとしたら、10月7日にショックを受けるよりも、9月22日~27日の間に、その予兆の雰囲気を掴みたいものです。 22日~27日の間に何があるのでしょうか?
     

    「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

    そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。」

    ヒトラー予言
    http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

    ---------------------------------

    FUTURE PROPHECIES
    これから起きる予言  ( ホピの予言 )
    http://hyla.jp/future.htm

     いつの日か、大地から不思議な霧が立ちのぼり、全ての人々の思考力と心を弱めてしまうという。  彼らの智恵と知識は方向を失い、創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。
     子供たちは手に負えなくなり、人の言うことを聞かなくなって、道義のない、貪欲な戦いが繰り広げられるのだ。


    ※ヒトラー予言  ホピ予言などにも、未来において人々は思考力が弱くなり、人としての正常な感覚を失い、 ロボットの様な無感覚意識を持つ人類になると言っている様に思います。

    予言の中では子供たち・・とか、未成年者・・という言葉が使われているけれども、日本の社会を見ていると意識がおかしくなって来ているのは、子供たちというよりも、大人も含めての日本がおかしくなっていると思います。 気象的な異常が増える世界になると言われている。 今回のはアメリカの経済不安により、日本の経済も追っておかしくなると思います。 しかし、ニュース、政治家、ワイドショーでのコメント。これからの日本の社会を予測するコメントは、軽い。中身の無い軽いコメントに聞こえて仕方がない。 そのコメントはまさに思考力のない幼稚な言葉の様な感じに聞こえてしまう。 その事は、日本人の思考は軽い部分での思考しか出来なくなっているのでは、ないのだろうか?
    もしかすると、元々 軽い思考しか出来ない性質を日本人は負わされているのかも知れないと思う時がある。

    原油高から始まった物価の高さ。そして今回の経済不安。 世界にも危機感はあるのか? たぶん有ると思う。 しかし日本は?と考える時に、その軽い思考しか出来ない性質により、危機の種類、方向、量的なもの。危機を乗り越える時間的なもの。 どの危機を優先に処理をするのか?・・など、危機に対する考え方は色々と作られると思うけれども、その意欲は出ないくて、この経済危機への対処は「成り行き任せ・・」になるのでは?と心配になります。

    テレビを観ていると、日本人の精神状態は「幼稚化に向かっている」様に見えます。 それは確かと思います。 それは、もしかしたら、日本人の意識の問題も含んでいると思うけれども、2012年? ヒトラーが言う2014年の世界。
    2039年の人類・・に向かう時間的な流れの中に作用をしている=宇宙的からのエネルギーによるものも作用しているのでは?と思いたくなります。 それはなぜか? 精神や意識の壊れた大人や子供たちが余りにも多く目立ち始めたからです。

    色々な予言が示す=未来方向の姿の中に、人々の意識の薄れ、野獣化、記憶の失う・・などを示す方向性は同じものがあると思います。
    そんの様な事を考えると、人類はすでに「 意識の薄れ・・、思考低下、凶暴化・・などの状態 」に向かっている様に感じます。もしもそうだとしたら、意識の薄れ・・、思考の低下・・などにより、今回始まった世界経済の不安定さの建て直しは、無理と考えるのが妥当と思います。 世界の流れはすでに、複雑さを増しているので、もう・・流れに任す事しか出来ない状になっているのだと考えたくなります。

    だから、第三次大戦もその内に発生するし、世界の異常気象は多くなり世界的な食料危機の到来。 世界の経済の崩壊。 ・・それらの流れがすでに始まっているのではないでしょうか? しかし言った様に意識の低下、感覚の低下により、今の流れの先に辿り着く景色を想像出来ない。 出来ないから危機感が強く持てない。 持てないから流れに任してしまう。 そして大戦が始まりだす。 世界的な食料危機。 異常気象の到来。・・・・そんな凄い風景の中に過ごす人類の精神と意識は苦しめられて、耐える事ができなくなった時に、ヒトラーの予言している=超人、ロボット人間、神人・・に突然変異をしてしまうのではないでしょうか?

    まあ~ 長くなりましたが、10月7日に驚く何かが起こり、そして世界は恐ろしい未来への入り口に入ってしまう。 そして、2012年の12月を向かえ、2014年にはヒトラーの言う=荒廃をした世界を見ることになる。 そして2039年には、人類は激減をしているけれども、新しい人類が地球に住んでいる事になる。 世界には多くの予言が有るけれども、本当に「予言」なのか? それとも「預言」なのか?

    これから先、2009年、2010年、2011年、2012年と時代が進むに連れて、予言なのか? 預言なのか?が分かるのでしょうね。
    未来に「幸運を・・・・」というところでしょうか。 それとも未来に「乾杯」? 
     

    ※このページ↓も気になっているものの一つです。

    地球の現在http://www2.ocn.ne.jp/~chikyuu/sub1.htm

    人類全体が間違った方向に向かっている。早く社会の仕組みや、人々の考え方を根本的に変えないと大変なことになる
    もし人類が自らの行動を改めなければ、世界的規模での大災害が起きる。しかもその恐ろしい時期は迫っている。UFO特集から

    「宇宙には生命体の住む星は数多くあり、この太陽系内にも宇宙人はいます。地球人はまだ知りませんが、太陽系にはあと2つ、惑星があるのです」

    宇宙人によれば、今後地球の地軸はどんどん傾きを増していき、それとともに各地で異常気象や大地震が頻発する。そしてついには大規模な地殻変動が引き起こされる。大陸が沈み、海底が隆起し、地球表面の様相は一変するだろう。

    地球磁力の急激な低下
    人間は、磁場から離れるにつれ、怒りっぽくなるそうだ。そして、その状態が進むと、他人に対して必要以上に攻撃的な態度をとるように(現在多くの事件が発生)なり、最終的には発狂してしまうそうだ。ーーー人類滅亡への7つのシナリオ並木伸一郎著
    ------------
     

    中東TODAY
    http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

    NO・1056イスラエル選挙はイラン攻撃の有無を決める

     9月17日に、イスラエルの与党、カデマ党の党首選挙が行われ、新しい党首が誕生することになっている。
     この選挙では、今のところ最も当選の確率の高い候補は、モファズ国防相とみられている。対抗馬のリブニ外相の可能性も、否定できないが、世論調査の結果では、モファズ有利の傾向が強いようだ。
     そして、その次に問題なのは、カデマ党の新党首と、リクード党の党首との間で、新しい首相が選ばれる段階が待っている。
     現段階では、リクード党からは、強硬派のネタニヤフ元首相が、立候補するだろうと見られている。

     問題は、イスラエルの新首相に、強硬派が選ばれた場合、イスラエルはイランが  ▼来年の2月に、原発に燃料を入れることがわかっており、その後の攻撃が不可能であることから、イラン空爆を強行するのではないかということだ。

    ● リブニ女史が選ばれれば、そこまではやらないのではないかと思われるが、もし、モファズ候補が選ばれた場合、その可能性があるし、ネタニヤフ氏であれば、より攻撃の可能性は高まろう。

     イスラエルによるイラン攻撃が行われた場合、どのような影響が周辺諸国や、日本に及ぶのかについては、何度となく指摘してきた。アメリカの金融不安と重なり、ただでは済まされない事態に発展しよう。
     

    ポーニョさん

    いつも楽しく読んでます!
    ポーニョさんはもしかして・・・ですか?
    また荒れそうな気がするので、少し控えめでお願いします。
    人違いでありますように。祈り。

    時間がない

    やはり東海アマであったな。
     ポニョ #fS0J3sUk
     ポーニョ #Bz2.eABg
     ポ...ニョ #Bz2.eABg
    また、こんなところで懲りもせずに東海アマHP宣伝とはご苦労なことである。

    アマなんぞは放っておいて、
    今のタイミングで、ネバダの言っていることは的を射ているが、ヤス殿は、また外されるのかのぅ。やはり情報過多であるな。
    この春には、○○○○という輩の影響で、ヤス殿も暴落教徒かと思えるぐらいであったのが、見事に外され、そのトラウマが残っておられるのかな。
    ゴールドの件も見事にタイミングを外されたかのようであったと思われる。
    もう少し、中島さんという方から、過去にいただいたメッセージを思い出された方が良い。
    ここに書き込みされている人々の中でも、中島さんは真実を見抜く直感力が強い方とお見受けいたしておる。
    そこにヒントがある。
    ヤス殿は、疎開先の土地購入を検討されておられるとのこと。
    何度も言うが、普通の農業だけで自給自足し生き延びることは困難である。
    また都市部にとどまり、備蓄食料をあてにするのは最も間違った選択になる。
    予言においても、食料の買いだめは役に立たぬといわれておる。
    時間があれば追って詳しく説明致す。
    銀色殿に対しては、遭遇するであろう竜の話をしなくてはならぬ。これは地球物理学の現象でトンデモでは無い。

    月組さんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。投稿ありがとうございます。えーとですね、暴落が当たらなかったことに対するトラウマは特にないですよ。次回の記事で詳しく書きますが、どうみても今回のリーマンの破綻は金融メルトダウンにつながるとはどうしても思えないのですよ。おそらくそうはならないでしょう。また、私は勘や直感では物事を判断しないほうですね。外しますので。

    説明は疲れるのでしないけれども、
    どうして、それまでにも勘違いをされるのだろうか? ポニョ?
     

    ホームグランドは2chです....  ポニョ♪

    今の時点での話題とは関係ないですが、2chからの情報では →

    38 :本当にあった怖い名無し:2008/09/17(水) 23:56:44 ID:dJFuV・・・・
    今晩、水星・金星・地球・月・火星が一直線に並ぶらしいな。

    ※今晩とは、18日の夜のことらしいです。
     まあ~ 特別な変化は無いと思いますが、遊びの楽しみとして、夜を待つのも良いかもです。 それぞれの星が一直線に並ぶらしいです。 ポニョ?
     

    まあ・・・ 自己紹介などはしないのだけれども、
    2chではこんな投稿をして楽しんでいます。

    コテを使うのはこのブログだけです。
    名前は気にしないのです。 ポニョでもいいし、
    ヌルポでもいい。 名無し・・でもいいのです。

    40 :本当にあった怖い名無し:2008/09/18(木) 00:04:14 ID:sgJX5・・・・
    >>・・
    なるほど。 それで18日に大地震が発生するとの投稿があるのだな。
    まあ~ 一直線での変化は分からないけれども、楽しみが増えた。

    しかし別の話題としては、22日には自民党の総裁選挙。
    自民党の総裁選挙といえば、次の首相が決まる日。 なのに日々 盛り上がりがない。
    日本の総理大臣選びも、人気が無くなったものだ。
    アメリカでは、大統領選びに騒ぎまくっているのに、日本では総理大臣選びは
    白け鳥が飛んでいる。 この意識の違い。

    日本の総理大臣の地位も軽くなったに違いない。 やれやれ・・・・

    ※ブログの内容に関係のない投稿はこれで終わります。 今日は気分がおかしいのかも知れません。 こんな投稿をしているからです。
    余りにも東海アマに間違われるので、少し反発も含めての・遊びをしたくなったのかも知れません。

    余りにも連続投稿をすると「荒らしに認定」されそうなので、これで終わります。

    今夜は ヌルポの名前で おやすみを言いましょう。 よい夢を・・・・・  ぬるぽ~~~
     

    ロシア

    グルジア紛争後のロシアからの資金引き上げには想像を絶するものがある。
    ロシア株式市場は9月17日(水)に引き続き、9月18日(木)についても取引停止中で再開は未定とな。
    オロシアとEC。。。ヤス殿の予想が当たるやもしれぬな。

    ニューヨーク市場も燦々たる雰囲気であり、中国では株の暴落と有毒粉ミルク隠蔽で大衆が怒り出してきておる
    どこから来るのかわからんのぅ

    自給自足や箱舟その他の件については、今は自分のことで手一杯じゃ 機会があればまた来よう

    突然前触れも無く世界が驚く様な出来事が近いうちに起こりそうな気がしますね。

    ヤスさんの記事の中の予言で「2008年の夏の終わりに米経済が崩壊する」と言うような一節がありましたが正に今がその時なのでしょうね。

    御礼

    銀色狼殿よりレスをいただいたことに感謝致す。(この一つ上↑に銀色狼殿よりレスをいただいていたが、今は消されておる。おそらく本人自ら削除されたのであろう)
    ただ、少々勘違いなされておられるかもしれぬゆえ、ここで少しばかり説明させていただく。
    時間がないと申したのは、自分に向かって愚痴を言っておるようなものじゃて、気にせんでくだされ。
    家族知人と箱舟をこしらえながら田舎で自給自足の設計をしておるところであるが、年をとったせいか、病による疲れのためか、遅々として進まんようになってきておる。
    とても人のことに構まっておられる状態では無うなってきた
    次に竜の話であるが、鎌を掛けたり、罠にはめ込もうなどとは思っておらぬ
    キンバーライト鉱床というものを存じておられるであろう。わしは、竜がそこから地上に飛び出てくると考えておる。そうなったらば、地上がどのようになるかを銀色狼殿ならば正しく理解されよう
    疲れが取れ、時間ができれば、詳しくお伝えできるやもしれん

    拾い物

    こんなの拾ってきたw

    ロシア連邦保安庁(FSB)は、9月16日に「ブッシュ大統領は10月5日から12日の期間に
    経済非常事態宣言を発令して11月4日に予定されている大統領選挙を無期限に延期する
    という警告をイングランド銀行(Bank of England)がアメリカ連邦準備銀行から受けた」とロシア政府に報告した。

    10月7日は大統領選の延期発表かもね。
    もうヒットラーと変わらんわw

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