2017-06

    もしかしたらいまがぎりぎりの分かれ道6 追加

    今日は更新する予定ではなかったが、いくつか非常に興味深い発表があったので急遽更新することにした。

    マヤ長老評議会スポークスマンのインタビュー

    本日、「Earth Change Media」のネットラジオにマヤ長老評議会のスポークスマン、カルロス・バリオス氏が出演し、長老評議会のマヤカレンダー解釈に基づく予測を発表した。有料放送だが登録すれば誰でも聞くことができる。

    カルロス・バリオス氏は、マヤ鷲族の神官だそうである。マヤ族は44の部族で構成されてるが、鷲族はそのうちに一つであろう。

    今回、カルロス・バリオス氏は「マヤの長老との協議のうえ、発表を行うことになった。」と言っているが。この「マヤの長老」がドン・アレハンドロ師が代表する「マヤ長老評議会」のことなのか、またはバリオス氏の属する鷲族の長老会のことなのかははっきりしない。ただ、過去にドン・アレハンドロ師は、このネットラジオにバリオス氏と一緒にに何度か出演しているので、「マヤ長老評議会」である可能性は高いように思われる。

    インタビューは、シアトルのネットラジオのスタジオと、ガテマラのバリオス氏を電話で結んで行われた。以下が番組で予測された内容の要約である。

    ・マヤカレンダーでは、8月9日から9月4日にエネルギーが集中的に高まる期間に入る。この時期に様々なことが起こるが、その一つは戦争である可能性が強い。それは、今回のロシアとグルジアの紛争ではない。われわれは米国やイスラエルのイラン攻撃だと思っている。

    ・マヤ族は9月4日に大きな儀式をが行うことになっている。

    ・マヤカレンダーに基づく予測だと、中国はこれから国内の暴動や内乱によって不安定化し、現在のような経済大国の地位を追われることになるだろう。中国に代わる国はインドであると思われる。いままでインドは、その文化に内在した深い精神的な軌道から少し外れていたが、最近この本来あるべき軌道に戻ってきた。これからインドは予測を上回る発展をするだろう。

    ・インドは将来発展するが、それでもインドとパキスタンとの核戦争は近いうちに発生する。パキスタンではなく、攻撃はインドから行われる可能性もある。

    ・マヤカレンダーが終了する年である2012年が表しているのは、人類の精神的な進化である。これと呼応するように、イエローストーンのスーパー火山の噴火、太平洋の海底火山の噴火などが相次いでおこるはずだ。


    以上

    カルロス・バリオス氏はマヤ長老評議会で英語を話す唯一の人物だそうである。ただ、彼の英語はかなり聞き取りにくく要約が困難な部分があった。

    WebBotプロジェクト代表 クリフ・ハイ氏のインタビュー

    なんと昨日はネットラジオ、「レンスドットコム」でWebBotプロジェクト代表、クリフ・ハイ氏のインタビューが放送された。このブログでは最新の配信を紹介してるが、今回のインタビューはロシア、グルジア紛争を踏まえての緊急出演となった。最新配信分の追加情報もある。以下が要約である。

    ・数カ月前から現れているデータだが、8月15日と16日は政治的に非常に大きな変動が予想される日だ。場所はおそらくパキスタンであろう。いまパキスタンではムシャラク大統領の弾劾決議が議会を通過しようとしているが、この日に大きな政変が起こるだろう。

    ・以前から何度も10月7日に大きな事件があるといっているが、その可能性はいっそう強まっている。この日に何があるのかは具体的に分からない。この日は今まで蓄積されてきた感情のエネルギーが、一気に、それも爆発的に放出される日だ。時間は10月7日の午前7時10分頃になる見込みだ。

    ・具体的にこの日の何が起こるのかは分からないが、感情の放出されるエネリギーの方向とその配分は分析結果にはっきりとでている。それは、40%のエネルギーが経済関連、次の40%が軍事関連、そして最後の20%が災害関連の方向へと向かっている。

    ・ただはっきりしているのは、10月7日の事件を機に、米国はどん底の闇に向かって一気に落ちてゆくということだ。この日を基点として「ドル死滅」のキーワードの感情価が異常に高くなっている。

    ・現在、金は大幅に価格を下げているが、今が買う唯一のチャンスとなるだろう。われわれのデータからすると、金に対する感情価は2倍になっている。これはかならすしも金価格が2倍になるということではないが、ドルの暴落にともなって高騰すると考える。自分はすでに購買した。


    以上

    カルロス・バリオス氏とクリフ・ハイ氏のインタビューを比べると興味深い一致があるのに気づく。両者が危険だと警告する時期が一致しているのだ。クリフ・ハイ氏は「8月15日、16日」を、そしてカルロス・バリオス氏は「8月9日から9月4日」を危険な期間と見ている。さらに両者が「パキスタン」を危険地域として指定しているのも興味深い。8月15日、16日はあと少しである。なにかあるのだろうか?結果はもうすぐ分かる。

    ところで、今回、クリフ・ハイ氏が自分の素性について少し語っていたのでどういう人物か紹介しておく。彼は思想的には反米反ブッシュのリベラルなアメリカ人で、ベジテリアンの禅宗の信徒のようである。以前はマイクロソフトのコンサルタントを務め、プログラマーであったようだ。現在はWebBotプロジェクトに専念しているという。

    彼はロシア語が堪能だそうで、今回のロシアーグルジア紛争もロシアの現地メディアの情報を主体に情報を集めていたそうである。WebBotプロジェクトとは特に関連はないが、以下の発言が興味深かったので紹介する。

    「グルジアにはイスラエルから非常に多くの軍事顧問団が入っており、その多くが過激なシオニストである。グルジアの国防相はイスラエルとのダブル国籍のユダヤ人である。ロシア人はそのことをよく知っており、グルジアをシオニストと米国にのっとられた傀儡政権と見ている。1990年代、ロシアは米国から強制された新自由主義的経済政策の結果、経済全体がオリガルヒといわれる、イスラエルとのダブル国籍を持つユダヤ人新興財閥グループにのっとられ大変な目にあったが、ロシア人はこれをよく覚えており、今度は彼らがグルジアを拠点にロシアに侵入しようとしているとみている。このため、多くのロシア人はプーチンのグルジア侵攻を強く支持している。」

    なにか大きな動きに向かって一気に入ったような気がする。どうなるだろうか?

    緊急追加情報

    ストラトフォーの最新記事によると、米国政府はイスラエルのイラン攻撃のリクエストを拒絶した模様とのこと。以下が記事の要約。

    「13日、イスラエル紙ハーレツによると、イスラエル政府はイランの核施設を攻撃するための軍事的サポートと装備の支援を米国に要求したが、米国政府のかなり高いレベルから、これをを拒否し、イラン攻撃を即座に中止するようにとの正式な反応があった。米国政府高官は、「そのような攻撃は米国の国益を損なうものであり、イラン攻撃のためにイスラエル機がイラクの空域を通過することは認めない。将来、そのような計画があった場合、即座に米国に報告すること」と通告した。」

    先の記事でストラトフォーは以下のように予測していた。

    「現在、イランのウラン濃縮を巡って米国はイランに圧力をかけ攻撃も辞さない姿勢をいまだに堅持しているが、新冷戦に備えるとなると、米国は早急に中東を緊張緩和しなければならない。イラン攻撃の余裕はまったくない。

    ところで、現在もっとも大きな米軍部隊が配備されているのはイラクだが、ここから兵力を東欧に移動するとなるとイラクの安定は不可欠だ。

    今年に入ってイラクの情勢は安定してきているが、そのもっとも大きな理由は、イランの協力が得られ、イランの影響下にあるシーア派武装勢力のコントロールに成功したことだ。米軍の兵力を大幅に削減できるほどイラクを安定させるためには、イランとの協調関係の強化がどうしても必要になる。この結果、イラン攻撃はさらに遠のいたといえる。」


    これらの情報から考えると、どうもロシアのグルジア侵攻はイラン攻撃を止めるために行われた可能性が強い。原油価格は明日以降さらに下落するのではないだろうか?

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ヤスさん、更新ありがとうございます。

    すべてが一点に向かって動き始めた?

    ヤスさん、連日の更新ありがとうございます。危機感が伝わってきます。
    ヤスさんが紹介してくれた複数の予測によれば、ソフトランディングかハードランディングかは別にして、米国経済は破局に向かって進行しています。私もそう思います。
    それに加えて、私は、好むと好まざるとにかかわらず、米国は軍事的にも、今よりもずっと深刻な事態に引きずり込まれてゆくと思います。それは、イランとの戦争でしょう。今、米国はイランとの戦争を避けたいところでしょうが、物事思い通りにゆかないのが、常です。イスラエルがイランを攻撃して戦争が始まると、否応なしに米国は参戦することになるでしょう。
    対イラン戦争は泥沼化し、イラクでにっちもさっちもいかない今の状態より、ずっと酷い状態に米国はつかまってしまいます。要するに、経済的にも軍事的にも、いよいよ破局という一点に向かって米国が実際に動き始めた感がします。

    鋭利な意識

    やすさん こんいちわ
     一挙に興味深い記事を披露していただきありがとうございます。このサイトは既存の経済、社会の知識レベルでの意見や批判、論旨のこね回しだけではなく、予言や人類意識などのかなり広がったレベルを含んだ見地からの予測を表していると思います。
     これからどうなるかは我々にとって最も切実なことでもありますが、さて我々はどうなればいい・・と深層意識で思っているのでありましょうか。これがテーマ・問題かもしれません。

    ありがとうございました

    ヤスさん、マヤの長老評議会のことなど、貴重な情報ありがとうございました。これからもがんばってください。

    運命の時

    時代が変わるときには、いつも戦争がありました。

    9月が怪しい

    ヤスさん

     アメリカがイランをやるのなら、米議会が休みに入って口出しできない9月でしょうね(ブッシュの意のままに事が進めやすい)。かの9/11テロも、その時期を狙って起こされました・・・・

    太陽黒点も要チェック

    黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)
    http://swc.nict.go.jp/sunspot/

    ムシャラフ大統領 辞任へ

    さっき、日経に出てましたが

    パキスタンのムシャラフ大統領が辞任の意志を固めた模様。8/15でしたか。。。。


    今後の政権は?
    対インド政策は?

    気になります

    今日になって、「ムシャラフ大統領辞任」というニュースが流れてきましたね・・

    http://www.melma.com/backnumber_45206_4194385/

    上記の通り「危険な時期」に、本当に政変が起こってしまいました。これから一体・・・・・

     このブログ管理者による情報隠蔽工作

    なぜこのブログ管理人は真実の隠蔽工作をする?

    なぜ我々の重要な情報のコメント公開禁止をするのか?

    はっきりと言っておこう

    我々数人で書き込んでいる、欧州フリーメイソン幹部 からの依頼でもある

    早く米国と手を切らなければ恐ろしい日本の未来が待っている

    その恐ろしい日本の未来から数人でも救えれば我々は嫌われてもかわない

    なぜなら人に好かれようとして書いているのではないからだ

    このブログの管理人は表向きにいい顔して

    我々の重要な情報を消去する自己中心的な人間である

    我々の所には既に17名の支援メールが届いており今でもコンタクトをとり続けている

    この17名でも救えるのであれば、このブログを通した使命は終了したといえる

    従って、このコメントを隠蔽工作で消さない限りは二度とコメントをしないが、もしも管理人が抹消するのであればこちらにある700以上のIPアドレスで書き込むか、またはこの偽りブログの隣に新たなブログを立ち上げ、この偽り予言ブログを正すために同じブログランキングに掲載するつもりだ

    だから消す消さないは自由にするとよい

    FR全員を代表して

    PS- 少し話が重くなった人はこれを見るとよい→http://fr.youtube.com/watch?v=9mYrJ4ndlOw

    気にしないでいいです

    ヤスFRにネット工作員として雇われていた学生です.
    管理人さん,気にする必要はありません.
    これは、ヤスFRが得意とする稚拙な方法に過ぎません.
    ヤスFRは,まず喧嘩を売り,中傷ブログを立上げます.その過程で,無辜な人を工作員として雇います.ヤスFRは,工作員の身分証明書は必ずコピーします.僕もコピーされた学生証を公開されました.

    今回は管理人さんと仲良くなりたそうなそぶりをしていましたけど,それも喧嘩を売るための布石に過ぎません.もう工作員は雇いいれているはずですから,そろそろ攻撃が始まります.工作員は通常4人くらいです.そのうち賛同して行動するのは2人いるかいないかですけど,工作員の数が多いように偽装するために,ヤスFRも工作員活動を行います.

    ヤスFRの正体は卑しい在日朝鮮人であり,やつの狙いはいつも『金』です.十分に注意して,キチガイにつけこまれないようにごちゅういください.

    「卑しい在日朝鮮人」とは差別用語

    学生さんへ私も縁を切りたい嫌いな友達には、ワザと喧嘩をしかけて清算します。しかしこのブログに喧嘩を売って何か徳があるのですか??
    狙いは「金」とは?資金集め?
    攻撃が始まる?そんなことしたら警察に逮捕されるよ。

    学生さんとやら・・・

    卑しい在日朝鮮人???
    常識ある日本人がそんな卑劣な言葉を言うわけがない。日本人を悪く印象付けるための工作ではないか?e-277誰に頼まれたの?

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