2017-06

    もしかしたらいまがぎりぎりの分かれ道4

    この夏はどこも行かず東京にいることになったので、8月は今までよりも早く更新できると思う。ただ、いつまで続くか分からないので、読者のみなさんは期待しないで待っていてほしい(笑)。

    WebBotの最新予言

    期待していた読者も多いと思うが、WebBotの最新の予言解析結果が配信されたので、これを紹介する。だが、いつものように配信された解析結果は膨大なものである。したがって、ここでは本当に基本的な要点に絞って紹介する。幸い講演会があるので、配信された内容の全体像はここで紹介するつもりである。

    今回の記事は短い。一気に紹介するよりも、数回に分けて紹介することにする。

    WebBotの予言とは

    このブログでは、WebBotの予言に関して何度も書いているが、初めての読者の方もいると思うのでWebBotの予言について再度簡単に解説する。

    「Web Bot」とは、インターネットのディスカッションサイトに目立たない形でしのばせてあるデータ収集用のソフトウェアのことである。このソフトは、特にネットで交わされた会話の単語に注目し、それを収集するように設計されているということだ。

    どの収集された単語データも、意味と同時にそれに込められた感情価を持っているという。意味と感情価はかならずしも一致しない。例えば、「離婚した妻が所有権を主張して車に乗って行ってしまった」という文と、「離婚した妻に車を盗まれた」という文はもしかしたら同じ事態を表しているかもしれないが、「乗って行ってしまう」と「盗む」ではその語に込められた感情の値がまったく異なるという。前者は、話者が状況を冷静に把握し感情価は小さいが、これに比べ後者は、予期しない突然の事態の発言であることを予想させ感情価も非常に高い。

    さまざまなディスカッションサイトで収集したキーワードの感情価を測定し、それを特別に開発した言語で処理して数値化し、その増減を明らかにするのがWeb Botプロジェクトだ。

    ではこの測定によって何が分かるかというと、あるレベルを越えた感情価を持つ単語があった場合、その単語に関係した出来事が将来かならずといってよいほど起るのだそうだ。たとえばスマトラ大津波の前には、「インドネシア、大量の水、破壊、多くの死者、大災害」などの言葉が感情価が高く津波が来ることを予想させた。

    プロジェクトの代表者であるクリフやジョージ・ウレは、相場の予想を目的に行っているといってはいるが、米軍のかかわりがあることを示唆している。だが詳細はいっさい明らかにされていない。

    ところでなぜこのような予想が可能になるのかというと、彼らの説明では、どの国にも、本人が自覚しているかいないかにかわらず、サイキックな能力を持つ人々がかならず一定数存在してる。そのため、そのような人々はネット上のディスカッションサイトにもかならず一定数存在している。彼らは、大きな事件の発生を直観的に予知した時、それとは気づかずに、事件とかかわりのあるキーワードに高い感情価で反応する。するとその感情的な反応は、他の参加者の感情をやはり惹起することになり、そのキーワードの感情価がさらに高まることになるのだろうという。

    最新予言

    Web Bot Projectは、いままでこの手法で9.11、2002年の炭疽菌ばらまき事件、スマトラ大津波、ロンドンのテロなど多くの事件や災害を的中させてきたという。以下が8月3日に配信された最新予言である。とにかく膨大な量なので、要点だけを、原文で紹介された順番で書く。

    WebBotの予言はそれぞれシリーズにわかれており、今回紹介する配信は、7月6日から8月3日まで行われたALTA509というシリーズである。それぞれの配信日で公表された予言の要点をかいつまんで書く。

    8月3日配信の要点

    ・最初は9月27日から10月28日まで、そして次は11月24日から2009年1月4日の期間の2度にわたって、「ビルダーバーガーズによって実質的に支配された現在のマーケット」が決定的に崩壊する出来事が起こる。

    ・最初の期間には「予期しなかった出来事」が起こるが、一方後半の出来事ははるかに深刻なインパクトをもつ。

    ・第二の出来事の影響は、2009年10月まで9カ月間は続くことになる。

    ・この両期間は、アメリカにおける自然災害などの物理的な被害を含む。前者の期間は「暴風雨」「異常気象」と関連するが、後者の期間は「12月に発生する地震」や「国民をパニックに陥れるために引き起こされた人為的な破壊」を含む。

    ・市場が崩壊してもアメリカの苦難はこれで終るわけではない。それは深刻な不況の始まりにすぎない。この不況は2009年11月まで悪化の一途をたどり、2012年まで続くことになる。

    ・この不況によって、健康保健や生活保護などのセイフテティネット、および金融や通貨のシステム、ならびに交通、住宅、安全などの社会の基本的なインフラが全面的にリセットされた状態となる。

    ・「崩壊」という言葉が強い感情価を持つ。この言葉は夏の終わりの時期にかけて感情価がより強くなる。

    9月の終わりころ、先物市場で投資家を混乱させる出来事が起こる。


    今回の配信のシリーズでもっとも重要と思われるのが7月27日と20日の配信である。これを書くとあまりに長くなるので、次回に譲ることにする。

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ついに戦争ですね!

    ロシアがグルジア空爆 南オセチア攻撃の報復 交戦状態に

     【モスクワ=遠藤良介】世界各国の首脳が集い北京五輪が開幕した8日、
    旧ソ連を構成したロシアとグルジアが、同国から独立し
    ロシアへの編入を目指す南オセチア自治州をめぐり交戦状態に突入した。
    旧ソ連の崩壊後、両国が本格的な戦争状態に陥ったのは初めて。

     グルジアは8日未明、独立状態にある南オセチアの再統合を目指し侵攻、
    激しい戦闘となり、双方に多数の死傷者が出た。
    これに対し、同自治州の後ろ盾となってきたロシアが報復攻撃を敢行。
    ロシア軍が、グルジアの首都トビリシ近郊の軍基地を空爆したほか、
    戦車などからなる地上増援部隊を同自治州に派遣し、
    双方の間で戦闘が行われた。両国による全面戦争への拡大が懸念される。

    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080808/erp0808082314011-n1.htm

    論客の方々

    おそらく中東カードは情報工作だったのではないでしょうか?

    中東、半島は本質的な問題でしょうか?

    EUと接近しつつある強国、ロシアについてあまりに手薄な論調を反省して今後に当たるべきだと思います。

    イランは釣りでしたね。

    日本発の聖霊と火の洗礼者出現かpart3

    日本発聖霊と火による洗礼者出現かpart3

    これまで、イスラエルのクムランの洞窟遺跡で発掘された死海文書の分析はかなり進展したようだが、まだ当然謎だらけであることに間違いない。原初キリスト教であるエッセネ派の内容から今のキリスト教の内容とは天と地との差があることに変わりはないし2人の聖者が出現するなど受け入れられるはずもない。
    しかし、死海文書の祭司長アロンの霊統から出現するメシア、もう敏感な方なら気が付いておられることだろう。日本語の母語となっているのはヘブライ語であるとの説が有力である。ひらがな、かたかな、についても表記法は非常に似ている。

    ア ロン、桐山管長の立宗したアゴンシュウ、アロンとアゴン、ただの偶然で語呂合わせなのだろうか。しかし、深まるばかりのメシアコードはまだある。それをいち早く感ずいたのは他でもないバチカンだった。

    1970年初頭、常識では考えられない破天荒な密教秘儀に挑もうとした密教行者がいた。当時真言宗大僧正、今の阿含宗桐山管長である。
    念力護摩法***今ではもう伝説の密教秘儀である。マッチ、ライターなどの人工的な火を一切使わず思念の力のみで火を起こして護摩を焚くという本当に破天荒な最高難度の密教秘儀である。これまで真言宗の宗祖弘法大師を含めて成功したのはたったの3人、しかし宗祖以外はその難行を成功させた後、生命力を使い果たして短命に終わっているというイワク付の難行である。公の席でそれを焚くと宣言して成功する事などまさに至難、人間業ではない。本当に狂気の沙汰といってもよかった。信者に限らず、オープンでの見学を許可したため興味半分で駆けつけた一般の見学者も多く、会場となる道場は立錐の余地もないほどの状態だったという。しかしご多分に漏れず組織の上層部は本当に頭を抱えたという。“もしも失敗したら世間の物笑いになって、当然信者も離れていく,会長先生どうか取りやめましょう”と当初大反対されたという。しかし、管長はその反対を押し切って決行した。
    法要当日、結界壇にわずか2メートルのところから見学できるようにして、手品やトリックなど一切できない状態でいよいよ法要が始まる。太鼓と読経の中、火の神である火天を招来し “ウーム”と念力で九字を投げ打ったその瞬間、護摩の壇木の下の方に置かれた火を現す梵字の奉書からボッと言う音がした。そして白い煙が立ち上がったかと思った瞬間ゴーと言う音とともに真っ赤な炎が立ち上がったという。弘法大師以来4人目となる念力護摩の大法成就の瞬間だった。正月3日4日5日と都合3回念力の護摩は修法されたという。その念力護摩の火からとった種火を使って今、阿含宗の大柴燈護摩は修法されている。密教の奥義書に記されているとおり、念力護摩法を成就するとその行者の最も縁のある聖霊、諸仏諸菩薩が出現して行者の頭をなで、あらゆる所願を達成させる、とある。そのとき出現したのは観世音菩薩だったという。その写真は今も残されている。
    http://www.agon.org/history/1954_1975/1954_1975.html
    (桐山靖雄著*変身の原理 /桐山靖雄著*超能力の秘密)
    この1200年以上真言密教に伝わってきた念力護摩法が実はキリスト教のパブテスマのヨハネが預言した聖霊と火の洗礼に通じるものだったことは、桐山管長の著作の読者か信者か宗教関係者かまだあまり国内では知られてはいない。しかし、ここでまたちょっと信じ難い話をしなければならない。どうやら、バチカンは阿含宗が創建されて以来、他宗教の研究部門で深く関心を持たれていた。表立っては阿含宗は数ある仏教の宗旨宗派の中で釈迦直説の阿含経を奉持しており、偶像崇拝でなく、釈迦そのものと言われる真正仏舎利を本尊とする日本でただ一つの仏教教団であることも、桐山管長の足跡もすべて知っていたようだ。そして公表されていない話が、パブテスマのヨハネが預言した聖霊と火の洗礼が阿含宗桐山管長の焚く念力の護摩ではないかということも十分すぎるほど知っていたようだ。故ヨハネパウロⅡ世が祭司を務めるパームサンデーと言うメシアの復活祭に招待され、テレビ放映で全ヨーロッパに映し出されたのは、桐山管長があたかも主賓でありイエスが来臨され、わざとそれを知らせるような展開になっている。たった30万の信徒を抱える極東の仏教教団のリーダーが、各国の元首以上のこれまでまったくありえない破格の待遇をされバチカンに招き入れらているのもまた事実である。      
    実はバチカンで行うミサの中に(アゴンシュ)というこれまで全く理解不明の単語を祝福し礼讃し、永久に神の恵みあらんことを祈る箇所があると聞く。(残念ながらこれ以上の情報は伏せる)阿含宗が立宗されるまでこれは全く謎とされていたという。そうはなされた某カトリック関係の方から話しを聞いたことがある。その謎が阿含宗が世に出たところから一気に氷解したわけである。なんとバチカンでも阿含宗がとんでもなく千数百年来の縁の深い存在だった可能性があるというのだ。
    謎が謎を呼ぶメシアコードは、まだある。
    続きはpart4で


    火の洗礼スペシャルサイト

    イスラエル大柴燈護摩スペシャルサイト

    興味のある方こちらをどうぞ
    http://www.agon.org/israel/index.html

    おもしろそうなコンテンツyou tubeで見つけました
    YouTube - 日本のルーツは古代イスラエル?失われたアークは四国の剣山に隠されている?Part1-3
    http://jp.youtube.com/watch?v=mhADVY-XVVk



    オンラインゲームで使う便利な装置があります。
    自動でハンティングもしてアイテム関連機能もあります。
    どうしても長時間ゲームすることになる特性があるので結構役に立つだろうと考えられます。
    詳しいのは下記の住所に入ってみて下さい。

    http://www.automouse.jp

    uhauhawakuwakuさんへ

    ヤス管理人です。ご返事が遅れて申し訳ありません。投稿、めちゃくちゃ面白いですね!なんとなく聞いてはいたのですが、改めて解説していただいて新しい分野に目が開かれた感じです。ご紹介いただいたビデオを拝見しました。これも実に面白いですね!また続きをよろしくお願いします!私だけではなく、ファンは多いと思いますよ。

    阿含宗桐山教祖の逮捕歴

    昭和二十七年八月十六日詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
    警視庁西新井署

    十二月手形詐欺容疑で逮捕
    千葉県松戸署

    二十八年八月酒税法違反私文書偽造容疑逮捕
    警視庁防犯課

    二十九年三月酒税法違反私文書偽造に対する第一審判決
    五月入所
    十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

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