2017-06

    なんとなく様子が変わってきた3

    クラス開催のアナウンスメントが先になってしまったが、予告したように「ストラトフォー」の最新予測などの情報をお伝えする。ところで、リクエストで開催することになったクラスだが、7月の始めには開催できそうである。場所は東急東横線沿線になる見込みが強い。まだ少し余裕があるので、関心のある方は筆者まで直接連絡してください。info@yasunoeigo.com

    経済の動き

    6月は始めにはすでに乗り越えられたとして楽観的なムードがただよっていたが、6月16日には大手証券リーマンブラザースの巨額損失が明らかとなり、金融危機は去るどころか、これから本格化する可能性さえあることを強く印象づけた。

    サブプライム損失4000億円 米リーマン、初の赤字転落
    米証券大手リーマン・ブラザーズが16日に発表した2008年3-5月期決算は、米サブプライム住宅ローン問題に関する損失が約37億ドル(約4000億円)に達したことから、純損失が27億7400万ドルとなり、1994年の上場以来、初めての赤字に転落した。」

    こうした動きに呼応し、警告を発するエコノミストが米国でも次第に増えつつあるようだ。数日前、ABCニュースにコメンテイターとして出演したビジネスウィークの記者は以下のように論評していた。

    「これは神の創造的な破壊と同じような状況だ。次の時期の発展の基礎を作るために、損失を出した金融機関は容赦なく破壊されなければならない。この破壊はいま始まったばかりだが、こうした処理を通して発展して来たのがわれわれの資本主義社会だから、これはしょうがないことである。」

    このような論調が次第に増えつつあるように、筆者には見受けられる。ムードのこうした変化は、次に巨大金融機関の破綻があった場合、FRBはベアスターンズの時のように救済しない、ないしはできない可能性を示唆しているかもしれない。

    原油高と加速するインフレ

    ところで、状況をさらに悪化させている要因はインフレの加速である。すでに原油は1バーレル、140ドルを越える水準まで高騰し、インフレ加速の主要な原因になっている。

    だが、需給関係が逼迫しているので原油が高いのかといえば決してそうではない。実際の需要から算定された原油の適正価格は50ー70ドル前後に落ち着くと考えられ、とても現在のような140ドルなどという価格水準ではない。

    そこで原油高の主要因として注目されているのが原油先物市場における投機である。株式などの他の金融マーケットに比べ原油などの商品市場は規模がはるかに小さいので、投機的な資金が他のマーケットから流入してくるといっぺんで商品価格は高騰してしまう。これが原油高の基本的な原因だと言われている。

    確かにこれは否定しようがない事実である。だが、そもそもなぜへッジファンドなどの投機的な資金が原油の先物に流れるようになったかというと、その原因は別なところにある。それはドル安である。

    FRBによるドル散布とそれに伴うドル安

    ベアスターンズの破綻が明らかになって以来、3月20日あたりからFRBは、大幅な利下げ、及び金融機関の保有する証券類を担保にした緊急融資というより直接的な形態などを通じて、莫大な額のドルを市場に散布した。この処置により金融破綻が避けられたため、FRBの素早い対応を称賛する声も強い。

    だが他方では、ドルのこうしたばらまきによってドルの貨幣価値はとことん低落し、ドル安が加速するようになってしまった。

    ところで、原油の取引はドルが唯一の基軸通貨であるため、すべてドル建てで行われている。なのでドルが安くなるということは、それに合わせて原油価格が高騰することを意味する。

    一度原油価格が高騰すると、これに目をつけた投機資金が原油先物市場に流れ込み、これによってさらに原油価格は押し上げられるようになるという悪循環に入る。そして原油価格のさらなる高騰は、国内物価を押し上げインフレの原因となる。これが現在の状況である。図式化すると以下のようになる。

    「FRBによる金融機関救済のためのドルのバラマキ」→「ドル安」→「原油および商品の価格高騰」→「投機的資金のさらなる流入」→「さらなる価格高騰」→「インフレの悪化」

    何度もこのブログで取り上げているが、インフレ率が企業の利益率を越えるようなことにでもなれば、生産的投資はストップしてしまう。商品の先物を大量に買い込み値上がりを待って売ったほうが、企業に投資するよりもはるかに儲かるからである。1973年のオイルショック時に現れた状態だ。

    政策金利を上げざるを得ないFRB

    インフレの加速は確実に国民の生活水準を低下させる。そしてそれは、国内の需要を減少させて市場を縮小させるため、景気は一気に減速へと向かう。このような状況から吹き出す国民の不満は、政治的に強い圧力となり、政権交替を要求する声となる。

    これをなんとか回避するためには、FRBは政策金利を上げて市場に出回るドルを抑制し、ドル安を押さえ込むしかない。これが行われると、先の図式とは逆のパターンになる。

    「政策金利の上昇」→「ドル高」→「原油および商品価格の低下」→「投機的資金の逃避」→「価格のさらなる低下」→「インフレの沈静化」

    増大するインフレ懸念に対処するために、FRBが政策金利を上げてくるのはもはや時間の問題だと言われている。それとともに、ほぼ似たような状況にあるECB(EU中央銀行)も利上げを行うことが確実なため、世界的に政策金利が上昇するだろうといわれている。

    同じ救済策はとれないFRB

    だが、前述のビジネスウィークの記者が述べている通り、大手金融機関の巨額損失の計上はこれからも相次ぐ可能性がある。

    数カ月前FRBは、破綻しつつあった金融機関にほぼ無制限ともいえるような巨額のドルを融資することで難局を乗り切ったが、政策金利を上げインフレを抑制しようとしている今の時点では、同じ政策をとることはまず不可能である。すなわち、これから先は、たとえ金融機関が破綻に瀕していたとしても、これを積極的に救済する手立てはないだろうということだ。

    今回巨額損失を発表したリーマンのようなケースはこれからも相次ぐことが予想できる。とするなら、やはり金融破綻のような事態は起こるのだろうか?

    このブログでは、破綻は金融部門よりも実体経済で早く発生し、金融部門は、後になってから実体経済の落ち込みを反映するような形で、なし崩し的に落ち込むのではないかと予想していた。

    なぜなら、グローバリゼーションの結果、金融部門は歴史上かつてないほどの巨額な資金をコントロールできるようになっており、さらにそうした資金は「スーパークラス」と呼ばれるほんの一握りのインサイダーグループのコントロール下にあるからである。この結果、彼らのいわば粉飾決算をも含めた「事前調整能力」は巨大になっており、金融破綻も事前に調整され回避される可能性が大きくなっているからだ。今回も3月20日から4月20日までのように、事前に回避されるのだろうか?

    ストラトフォー(戦略予測有限会社)の予測

    確かにFRBが政策金利を上げると、一時的にドル高の状態になるため、ドル建てで取引されている原油や商品の価格も下げに転じるだろうと予測されている。このため、最大の懸念材料であるインフレも次第に落ち着くだろうと見られている。

    そうすると、金融破綻は「事前調整」によって回避され、インフレも金利の上昇によって沈静化するため、世界経済はゆっくりと減速しながらももとの成長軌道に戻るだろうという予測も成り立つ。これですべてうまく行くということだ。じっさいそのように報道しているマスメディアも少なくない。

    だが、そうはうまく行かないと警告を発しているのがストラトフォーの最新レポートだ。何度もこのブログで取り上げたのでもはや周知だろうが、ストラトフォーとはCIAを最大の顧客とし、世界情勢の分析および予測を提供する民間の研究所である。その予測は現実的で、これまでめったに外したことがないといわれている。

    6月12日、トウモロコシは1ブッシェル、7ドルという史上最高値をつけた。以下の記事を参照していただきたい。

    トウモロコシ、1ブッシェル=7ドル突破 食糧価格高騰に拍車
    米最大の穀物地帯で「コーンベルト」と呼ばれる中西部の農地が記録的な豪雨や洪水に見舞われ、トウモロコシや大豆の生産に影響が広がっている。バイオ燃料の原料として需要が過熱する最中の供給不安だけに、トウモロコシの先物価格は初めて1ブッシェル=7ドルを突破した。飼料としても使われるトウモロコシの生産に影響が広がれば、食肉や乳製品など食料価格の高騰に拍車がかかるのは必至だ。」

    これを受け、ストラトフォーは同じ12日に、高騰する食料価格から今後の世界情勢を予測したレポートを発表した。そこでは以下のように述べられている。ポイントだけを要約した。

    ・今後、各国が高金利政策を採用するとドル安となり原油価格は下がる公算が大きい。

    ・だが、たとえ原油が安くならなかったとしても、食料価格の高騰に比べれば原油価格高騰の社会的影響は小さいといわねばならない。

    ・原油価格が極端に上昇したなら、車に乗ることを徹底的に控えたりしてエネルギー消費をとことん抑えたり、また代替エネルギーを効率的に使えばなんとかなるはずだ。

    ・しかし食料価格の高騰およびその欠乏はそうは行かない。人は石油がなくてもなんとか生きられるが、食料なしでは生きられない。

    ・ところで、原油価格の高騰と食料価格の高騰とは異なったメカニズムが働いている。

    ・原油は、需給の逼迫ではなく、ドル安に基づいた投機的資金の流入という金融的要因が強いが、トウモロコシなどの食料価格の高騰は、米国中西部の洪水やオーストラリアの歴史的干ばつにような気象異常に基づく農業生産の減少が原因である。

    ・気象異常の原因が地球温暖化にあった場合、食料価格の高騰は長期的なトレンドとして定着する可能性が大きい。

    ・このような状況では、食糧生産国は勝ち組である。これらの国々は、自国の消費分を確保するために輸出を停止し、食料を適正価格で流通させるための補助金を出することで民衆の不満を押さえ、政権の安定を図ることができる。すでにこれは多くの食糧生産国が実施に踏み切っている。

    ・他方、負け組は食料を輸入に依存した国々である。食料価格の高騰は国内で暴動を引き起こし、政権を不安定化させる大きな要因となろう。

    ・これを避けるためには、政府は何としてでも食料を調達してこなければならなくなる。

    ・しかし、実際に市場に出回る食料はわずかである。どれだけ金を持っていても商品そのものがないのだから買うことはできない。

    ・そのため、今後食料輸入国の間で食料の争奪を巡るトラブルが多発するはずだ。それは状況次第では戦争にまで発展するだろう。

    ・現在の食料価格は高騰してはいるが、国家間の紛争の原因となるほどには高騰していない。なので、こうした紛争や戦争がすぐに発生する状況にはない。

    ・だが、食料価格の高騰が今後も続くとすると、食料の争奪戦が発生しないとも限らない。


    いかがであろうか?食料の決定的な不足が原因となって紛争や戦争が勃発するというシナリオだ。

    もしかしたら第一次大戦前夜に近い?

    すでにあらゆるメディアで指摘されている通り、基軸通貨としてのドルが凋落し、米国を中心としたシステムから別なシステムへと急速に移行しつつあるのが現状だ。複数の地域経済の共同体が並立する多極化したシステムに移行するとの見方が強い。

    だがどうであろうか?世界経済を担える多極化したシステムを構成するためには、各国が協調し利害を調整するための時間がたっぷり必要になる。

    だが、ストラトフォーの分析が正しいとすると、いまの世界にはそうした時間の余裕があるのだろうか?新しいシステムが形を表す前に、食料をはじめ乏しくなった資源の争奪戦が始まってしまう恐れはないのだろうか?

    そうした状況になった場合、それは各国が過剰な資本の投資先としての植民地を奪い合った第一次大戦(1914年)に近いのかもしれない。

    これから先どうなるか判断をつけるために、やはり予言のフレームワークにあたってみるべきだろう。

    「Web Bot」の最新予言を掲載するつもりであったが、あまりに長くなるので次回に譲ることにした。

    マヤカレンダーのミステリーサークル

    これも次回詳しく書く話題だが、3年前イギリスでマヤカレンダーのミステリーサークルが忽然と出現した。すでに知っている人も多いかもしれないが、これを報告した「MUFON(相互UFOネットワーク)」の総会のビデオを入手した。実に奇妙なビデオである。

    Maya01


    続く

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしております。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    金融機関の現状

    masayangさんのブログによれば、リーマンは子会社にレベル3の不良債券を飛ばして独立させ連結対象外にしてしまうスキームを用いているそうです。
    その他、地銀では実質破綻しているローンを通常のものとして計上したりと、かなりの不正が行われており、破綻もそうですが金融事件に発展して崩壊するというシナリオも想定せざるを得ない状況になっています。
    いずれにしろ、また金融崩壊は3カ月から半年先に延期されたわけで、でもしかしいつ蓋が開くか誰にも分からない現状です。
    日本株と違い欧米株は安値近辺を這っていますから、まあそれなりに悲観論もまかり通っていますが…

    ちなみに破綻しそうな金融機関は90くらいあるみたいですね。
    ポツリ、ポツリと脱落していく感じになるでしょう。

    ご返事が遅れて申し訳ありません。

    管理人のヤスです。いつもご返事が大幅に遅れもうしわけございません。

    ツリビトさんへ
    貴重な情報ですね!ありがとうございます。金融的にはやはりクラッシュは最終的には避けられながら、なしくづし的に収縮するのではと感じております。またよろしくお願いします。

    空さん、ポールさん、ふぅさん、Patさん、シフトさん、KENさん
    まとめてレスして申し訳ありません。いつもブログをお読みいただきありがとうございます。メルキゼデク氏の語った内容は確かにショッキングでした。で、面白いことに、ブログで紹介したUFOビデオの最後の部分がマヤ長老評議会の語った内容とほぼ一致しているように思われます。ぜひご覧になって感想などお聞かせください。

    マッチョマンさん
    いつも暖かい応援ありがとうございます。私は40代ですが、きっとマッチョマンさんと同じ年代でしょうか?まさに「元気」が重要な時代ですね。実はこのたびのクラス開催なのですが、確かにリクエストがあったことがきっかけなのですが、それだけじゃなかったんですよ。「新しいアイデア」というよりも、クラスを開催しなけらばならないという強い直感みたいなものがありました。何かあるのかもしれません。

    銀色狼さん
    いつも実に興味深い情報とご意見、ありがとうございます!大変な勉強になります。またいつものようによろしくお願いします。

    robertさん、中島さん、アトラスさん
    いつも斬新な視点からのご意見、ありがとうございます。大変に参考になります。またぜひよろしくお願いします。

    原油価格の高騰と食料価格の高騰

    これまでにヤスさんが紹介してくれた様々な経済分析に基づけば、極端かもしれませんが、つぎのように言えると思います。現在表面化していないが、世界は経済危機に直面している。この世界経済危機の元凶は、米国における個人レベルと国家レベルでの酷い債務超過、もしくは債務超過を生む体質や行動であり、そしてその米国に、投資により新たな価値が創造されるという幻想に惑わされて、黒字国が大量に資金を供給し続けていることである。この世界経済危機を人間で例えれば、インフルエンザウイルスに感染しているようなものである。原油価格の高騰と食料価格の高騰は、インフルエンザウイルスに感染した人間が熱や咳を出したりするのと同じとみることができる。解熱剤や咳止めを飲むといった対処療法を施したところで、人間の中に入ったインフルエンザウイルスが死ぬわけではない。原油価格の高騰と食料価格の高騰を抑えこんだとしても、世界経済危機の元凶が消えるわけではない。インフルエンザウイルスはやがて人間の脳に浸入し、人間の命を奪う。世界経済危機の元凶、すなわち米国における債務超過、もしくは債務超過を生む体質や行動、ならびに米国への黒字国による大量の資金供給は、いずれ世界経済危機を一気に未表面化状態から現実のものとする。一年前までは、世界経済は既にインフルエンザウイルスに感染していたが、潜伏期間にあった。去年、とうとう、サブプライムローンがらみの問題という形で、インフルエンザウイルス感染による症状が出始めた。今年になって起こった原油価格の高騰と食料価格の高騰は、インフルエンザウイルスの感染が更に進み、別な症状が出始めたことを意味する。間違いなく、インフルエンザウイルスは脳に向かって進行しつつあり、絶命も近い。

    インフルエンザはマクロでの恩寵効果

    ヤスさん お疲れ様です。ヤスさんより少し年はいっていますが、あまり関係無さそうです(笑)。
    モイボルンさんの「極端な」分析はそのとおりであると自分も感じます。経済過熱というフワフワした熱病に浮かれている人達に、実はウイルスがそれに気付かせようとしているのかもしれません。ひょっとして全く逆なんでしょう。苦い薬は皆ノーサンキューなもんで。
     GDPに代表される国力顕示による今風の国家間競争も、所詮限られた地球生態系の上の計算高いお遊戯のようなもでしたかね。同じ出し物は飽きてくるんですが、欧米的な合理主義のブラックBOXにはもうなにもないことに気付き始めているのが今回の現象になっているのではないかと思います。某人口大国がこれに加われば、もうお祭りが終ることになりそうです。株のちょうちんが増えれば、相場は終わりに近いみたいなことでしょう。
     西から来た笛吹き男のかもし出す夢は、もう飽きられてきています。なにも知らない、笛の音に翻弄されている善意の一般大衆の方が、どぎつい奴達かも知れない・・なんて逆説風に思うところも、まー有りなんですが。

    Dear Yasu、
    ミステリーサークル拝見しました。 驚愕です。2000年以降、さまざまなMessage が届けられていたのに、どうしてメディアにきちんと載らなかったのか?! マヤカレンダーのミステリーサークルは本物です。 とうとうここまで来ていたのかと再確認した次第です。 日本沈没はもとより、残された時間は限られているため、今回のクラス開催はとても大事なMissionを与えられているのでは・・・ 地理的条件のため参加できませんが、皆さんの活動に期待します。 

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    マヤカレンダーのミステリーサークルはどう観ても誰かが人間が作ったものに思えるのだが・・・。

    イギリス人はハリッポッターなど魔法とか好きな民族であるからミステリーサークル自体、ジョークで誰かが作ったんではないでしょうか??宇宙からしか見ることが出来ない超巨大ミステリーサークルは宇宙からのプラズマか何か他の力が働いてできるって、おじいちゃんに聞きました。
    宇宙人がわざわざ地球へ、何の理由があって麦を踏み倒しにやって来るのか??疑問だv-17
    ヤス様、このサークルは誰が作ったものなんですか??芸術品物だねe-277

    S&P500暴落の警告

    ロイヤルバンクオブスコットランドが9月に
    S&P500が1050までに下落と顧客に
    警告 300ポイント以上の大幅下落か
    The Royal Bank of Scotland has advised clients to brace for a full-fledged crash in global stock and credit markets over the next three months as inflation paralyses the major central banks.

    A report by the bank's research team warns that the S&P 500 index of Wall Street equities is likely to fall by more than 300 points to around 1050 by September as "all the chickens come home to roost" from the excesses of the global boom, with contagion spreading across Europe and emerging markets.
    情報源:http://www.financialsense.com/

    3月13日米国議会下院で秘密会議が開催された。
    <討議された内容>
    1)2008年9月の米国経済崩壊。
    2)2009年2月の米国の財政破綻。
    3)米・カナダ・メキシコの統合。
    4)合衆国崩壊による内戦の可能性。
    5)反政府運動者に対する拘束および収容に関して。
    6)議会議員およびその家族の安全確保の関して。

    情報源:http://www.lasttrumpetministries.org/2008/May2008.html

    Day6激変の予見

     ヤスさんのコルマンインデックスによると現在はNight5(2007年11月18日~2008年11月12日)にあたり、Day6(2008年11月12日~2009年11月7日)と比較すると「特別な事件なし」に当たるわけです。しかし、渡邊延朗氏の情報(国際・経済関係の情報)を知ると、Day6の激変を、弥が上にも予見させられます
     Day6の内容は地球の変動も加速させる可能性はあるのだろうか?そして、Day6には地球にどのような変化が起こるのだろうかと考えてしまいます(謎&悩)。

    ご返事

    こんにちは。ヤスです。いつものようにご返事が遅れました。すみません。銀色狼さん、いつも貴重なご意見と情報、ありがとうごございます。また、渡邊さん、書き込みと情報提供ありがとうごございます。私もこの二つの情報は知っていました。特に後者は、Conscios Media Networkで4月に放映された「5th Dimension」という番組の中で投資コンサルタントの「George Green」という人が話したのが最初だと思います。これはもともと3月20日を金融破綻の日と想定した上で行われた下院の非公開特別会議でした。

    銀色狼さんへ
    私もコルマンインデックスのDay6の期間が大きな転換点になると感じています。直感r的な判断にしかすぎませんが、以下のような展開になるのではないかと個人的には感じています。

    1)イスラエルによる小規模な攻撃の可能性は否定できないが、大規模なイラン戦争はおこらない。
    2)Day6に入るとすぐに、金融収縮が開始される。ただこれは、これまでイメージしていたクラッシュ型の金融破綻ではなく、時間をかけながら相場がじわりじわりと下がり、かなり低い水準に長期的に固定されるという、いわばなし崩し的な崩壊のパターンをとる。
    3)実体経済のインフレ圧力はどんどん増大し、秋以降には経済全体が急に収縮するブレーキングポイントを向かえる。
    4)原油価格は下げに向かうが、需給の逼迫を背景に高騰している食料価格はさらに高騰する。
    5)グローバリゼーションにもとづく国際的な制度や機構は機能不全に陥り、食料や資源などの必要不可欠な物資は先進国にも十分に行き渡らなくなる。
    6)この結果、グローバリゼーションは終焉し、再度国民国家が強化され、ナショナリズムによって国民が動因される時代になる。これを背景に各国は、武力による資源争奪戦を展開する。
    7)このような動きとシンクロするかのように、地球環境の激変に基づくあらゆる形態の自然災害が発生するようになる。

    こんな感じの直感を持っています。ただ、コルマンインデックスはマヤカレンダーを人類の意識の進化のカレンダーとしてとらえているので、上記のような破滅的な状況を抑止する流れも存在するのではないかと思います。これも直感ですが、そうだとすると以下のようなものかもしれません。
    1)国民としてのアイデンティティーを乗り越え、インターネットの提供する通信手段で相互に結合したグローバルな市民社会と、それに見合った意識の形成。
    2)そのような市民間のネットワークを基礎に、国家を媒介としないで個々の市民が直接経済関係を持つ。
    3)自分の住んでいる身近な地域社会をサバイバル圏として再構築し、地域通貨を使用して経済を循環させる。
    4)そのように構築されたサバイバル圏が相互に国境を越えて結び合い、巨大なネットワークを形成する。

    このように妄想してますと、意識の進化とかアセンションとういことはなにか突然とした変化なのではなく、いまの私たちが奮闘しながら獲得してゆく、いわば手の届くとことにある意識形態というようにも考えられますね。

    なし崩し的な崩壊のパターン

    ヤスさんのコメントの中で、直感による「クラッシュ型の金融破綻ではなく、時間をかけながら相場がじわじわと下がり、かなり低い水準に長期的に固定される」というご判断に、特に興味を覚えました。
    現在の世界経済システムにとって代わり得、かつそれとの類似性の距離が近くしかも有力な新経済システムがあれば、ヤスさんの直感の通り、現在の経済システムの崩壊はじわじわと新経済システムへ移るようなものになると思います。しかし、今の私にはそのような新経済システムが思い浮かびません。現状は、オールオワナッシングまたは1か0のようなものであると思っています。このような状況下では、現在の経済システムの崩壊は急激なものにならざるを得ない気がしています。
    ところで、私はこれまで色々なものを予測しながら生きてきました。皆さんもそうだと思いますが。ところが、予測の殆どは外れました。後から分かることですが、その多くの場合、予測時点では認識できなかった要素やメカニズムが存在していて、それを考慮していなっかために、予測が外れる結果となりました。
    ヤスさんの直感通り経済システムの崩壊がじわじわ型になるのであれば、今の私には認識できないじわじわ型にする要素やメカニズムが存在するのだと思います。それは一体何なのか、知りたいと思いますし、自分でも考えてみようと思います。

    サージテクトニクス

    ヤスさん、直観に基づいた勇気ある発言ありがとうございます。また、その内容も納得がいくもので、大変興味深く読ませて頂きました。私もDay6に起こりえる、地球の変動について、そのうち考えてみたくなりました()。以下長文になりますが失礼いたします。

     さて、プレートテクトニクス理論の発展系、あるいは異系として「サージテクトニクス」地球ダイナミクスの新仮説(A.A.メイヤーホフ)という考えがあります。サージテクトニクス理論は大まかに、「1:地球の冷却すなわち収縮である。2:リソスフェア内のつながったマグマチャネルのネットワークを流動する、流体~半流体状のマグマの水平流動である。これがやがてあきらかになるサージチャネルである。3:地球の自転に起因するものである。」などがあり、このうち、2番目の考えは注目に値します。http://www.ailab7.com/sargechan.jpg
     火山空白域の“ナゾ”解明へ2002/9/13(地球内部物質循環研究領域の研究グループ)http://www.sci-news.co.jp/news/200209/140913.htmマントル内の指状の高温領域と火山帯の分布の図http://www.sci-news.co.jp/news/200209/0913mantoru.jpgを見るとこれが「サージテクトニクス」で述べられている、明らかになったマグマチャネルではないかと思えるのです。「なぜ火山帯には、火山が集中するところと空白域ができるのかという素朴な疑問にチャレンジしたことから、今回それがマントル対流の新しいモデルの提唱へとつながった。」と田村グループは述べています。私は、この考え方を用いて火山帯における地震発生も説明できないかと思うわけです。
     さて、岩手・宮城内陸地震M7.2の発生後、6月14日に私が投稿した「岩手・宮城内陸地震M7.2の地震」の文章の中で2003年宮城県北部地震との関連を指摘していたと思います。http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/scat2007/06-okada.pdf
    (上記抜粋)この歪集中帯の原因がマントルウエッジを起源とする上昇流にあり,地殻に貫入したfluidが下部地殻で脊梁付近と東側の2箇所に分岐しており,そのため脊梁付近と東側の2箇所に並行な歪集中域が形成されるとした。(抜粋終了)この文献の下のほうにある図のDD法による低速度域(白い部分)がマントルが上昇した部分です。
     この中で、マントルウエッジと表現されている部分はマントルが盛り上がった部分を指しており、ちょうど「サージテクトニクス」のマグマチャネル、あるいは田村グループの指摘する「マントル内の指状の高温領域」に相当すると思われます。今回の岩手・宮城内陸地震も那須火山帯マントル上昇したその部分でのマントルの気体成分の乖離性爆発で起きた地震(つまり下からの地殻破壊)と、今のところ私は考えているわけです(四川大地震はダム乱造成による上からの地殻破壊と今のところ考えています)。岩手・宮城内陸地震も荒砥沢ダムもありましたが、ダム建設にまつわる地震はそれほど無かったと思っています(微妙な違いですが)。田村グループの言葉を借りれば、「なぜ火山帯には、地震が集中する部分とひずみ部分が出来るのだろうという素朴な疑問に答えがある」と言う事です。

     マグマチャネルもマントルウェッジもマントルが上昇あるいは高温化して発生したものではないかと考えており、今後地球の変動が加速するようであれば、マントルの活動もさらに活発になると推測しています。そして、何が起きるか?を考える必要性を感じています。

     ただ、「サージテクトニクス」には欠点があり、後から、マグマチャネルが昇る原因を説明できないのです。後からマントルが高温化して溶融する地球内部からのエネルギー源がいるからです。私は「地磁気低下の理由」で述べたと思いますが、地球中心部の溶融プラズマが太陽表面と同様のCME(10万年あるいは1万3千年サイクル)を起こし、ねじれた磁場が熱エネルギーに変換され、マントルに伝わり、マントルが高温化し溶融し上昇したのではないかと勝手に考えております。また、田村グループの述べる「マントル内の指状の高温領域」も日本海側を昇って来ているのでは無く、地殻プレート直下のマントルが地殻プレートの脆弱な部分を持った火山帯に、ほぼ垂直に指状あるいはホットスポットのように上昇していると考えております。
     ただ、今回の岩手・宮城内陸地震M7.2の原因とメカニズムの解明には実際のところ数年はかかると考えております。ここまで私の述べた事は十分な分析がなされておらず、直感に基づいたものに過ぎない事を付け加えておきます。

     以前私は、SF映画「日本沈没」における沈没のメカニズムに疑問を持っていると述べた事があると思いますが、日本が沈没するとすれば、日本の火山帯(図のオレンジ色の部分)http://www.geocities.jp/fukuhara_1919/kaikoukazantaizu.gifが先に破壊され、つまり、火山帯のマントル上昇部分における陥没・破壊が先ではないかと考えるわけです。この領域での地震・火山噴火が起きて、その後、日本列島が沈下していくと考えるわけです。プレートに引き擦り込まれる訳では無く、むしろ地殻プレートは支えになると考えます。日本列島の背骨が折れるようなものですね。私がシナリオライターなら、背骨が折れ、陥没した後、日本が徐々に沈没するシナリオを書きます(笑)。日本沈没のメカニズムを考えると、火山帯を無視して、何メートル以上の高い所は安全と、単純に考えてはいけないと思います。もちろん最終的には低い所はだめでしょう。また、映画であった地殻プレートを破壊する方法をとってN2爆弾(核爆弾?)などを大量に使ったら、、、、なんとか残った日本列島も、、、、、、、完全に沈むでしょう)。
    2008/06/26 19:22 誤記訂正し、一部修正加筆しました。

    今、ビジョン創生が必要か

    ヤスさん こんばんわ
     良いアイデアというか、時流の奥を見据えた感覚ではないでしょうか。
    そうなんですね、次に来るべきビジョンを考え提示していく段階なんですね。善意であっても、権威を作って貴方任せで楽をしよう・・的な依存心ではこうなる・・事がもうすぐわかるところまできているのでしょう。であれば、もういい加減、自分達皆が知情意のすべての責任をもって生きてゆくことしかありません。現れた結果をどうこう扱うことから、前もっての明らかな意思で未来を創って行くことに移行するしかないですかね。

    ニュー東海アマ
    http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm

    数日中に恐怖の世界大恐慌勃発か!

    ※経済問題はド素人。 しかし読んでいると日本も凄い時代に向かう予感もしました。

    ご返事

    みなさん、こんにちは。管理人のヤスです。更新が遅れていて申し訳ございません。

    銀色狼さん
    サージテクトニクスですか!直感に基づいているとおっしゃっていますが、十分に説得力がありますね。ご紹介いただいたリンクを詳しく読んで勉強させていただきます。でも、決して否定できないですね。

    モイポルンさん、マッチョマンさん
    レスありがとうございます。実はいろんな情報を集め分析しているのですが、どうもいままでの「クラッシュ」や「崩壊」を予告するビジョンとは根本的に異なる事態が進行しつつあるように思うのです。結論から申しますと、どうもやはり「クラッシュ」とか「崩壊」というのはないように思っております。これは様々な予言とは異なる展開なのですが、やはり「なしくづし的な凋落」、すなわち「ソフトランディング的な崩壊」になるのではないかと思います。なぜそうなるのか、次のブログで詳しく説明したいと思います。

    ニュー東海アマをご紹介いただいた方へ
    ご紹介いただきありがとうございます。このHPは私もよく読んでおり、参考にさせていただいております。特に「死刑制度反対」の論拠がスピリチュアル的で納得しました。ただ、今回の株価の凋落ですが、「崩壊」まではいたらないのではないかと思います。ダウは現行の1万1千ドルをはさんだ水準で低迷するように感じています。直感的ですが。

    今月の金融市場の混乱の原因は、スーパークラス内の抜け駆けでは?

    ヤス管理人様、更新ありがとうございます。

    Conscious Media Networkの掲載、ありがとうございます。聴き取りずらかったのですが、やっと見終わりました。


    さて、今週からまたメディアで騒がれだした金融市場の騒動は、1月から3月のような突然の急落とは少し違って、作為的なものを感じる気がします。結論としては、ヤスさんがご紹介くださったスーパークラス内の連携が乱れてきているという可能性があるかもしれません。

    というのは、事業会社の株が中心となっているS&P500やナスダックなどよりも先に、金融株インデックスの方が下がっていた気がするからです(詳しくはまだ比べてません、すみません)
    というのは、
    A.4月にスーパークラスの実力で金融機関を延命させることに決めたとすると、彼らの間では金融株の浴びせ売りなどはしてはいけない密約でもありそうなものですが、
    今月は、5月の安堵感の中からこっそりと金融株が売られ、その下げが全体のムードを悪化させ、今週の売りのスパイラルを呼んでいました。誰かが抜け駆けして持ち株を売ったのではないかと邪推してしまいます。
    B.リーマンブラザーズは3月から第二のベアスタと呼ばれていたのに、今まで上手に隠れていたのを、ここにきてメディアに引きずりだされたようにも見えます。
    C.そして今頃になってモノラインの格下げとは、格付け機関の保身のためみたいなものです。

    つまり、口裏を合わせ金融崩壊を防いでいたスーパークラスの内部で、自分だけ売り抜けよう/保身を図ろうとした者がいるのか、
    あるいは誰かが外から掻き乱したか(おそらくは田中宇氏のいうところの多極主義者=ネオコン・ウォールストリートジャーナル・GS・・・)
    という仮説を考えています。
    もう一つの可能性として、再びリスクを取れる余裕が出てきたヘッジファンド・CTA筋が、安堵感に包まれてボラティリティの低い相場を嫌がり、急落の起爆剤欲しさに噂・ニュースを流したのかもしれません。

    お時間があればで結構ですが、スーパークラスとは具体的にはどれほどの多国籍企業なのかや、結束はどれほど強いのか、過去に何か合同プロジェクトを企んでいたことはあるのか、など、
    ブログでご紹介くださるとうれしいです。では失礼します。

    余震は連結着火現象

     ヤスさん過分なレスありがとうございます。まだ仮説にも成っていない段階でこのような事をお話しするのは大変心苦しいのですが、やはり、定説に基づいていない考えであっても、知識として知っていて損は無い、あるいは、地震や火山噴火などの災害に出くわした場合の助けになる可能性があるので無いかと思い、続けて投稿いたします。
     前投稿文の「サージテクトニクス」の続き及び補足になりますが、2003年宮城県北部地震ではマントルウェッジの頂点(マントル上昇部)で地震が多く発生しております。さらに「サージテクトニクス」理論をある程度肯定すれば、マントルウェッジ同士は連結しており、最初の地震発生部以外のマントルウェッジの頂点でも余震が発生するのも納得できます。これはちょうど、火薬庫(マントルウェッジ)が導火線の様に繋がっているような物で、連結着火で余震が起きたのではないかと考えるわけです。地震発生しても、火山帯のマントルウェッジの範囲や位置・大きさが前もって分かっていれば、その後、余震が起きる範囲と規模、あるいは起きるかもしれない連続した火山噴火も予測できるのではないかと考えるわけです。http://www.ailab7.com/iwatemiyagi3.jpgそして、地震発生後ある程度安全な場所(余震・火山噴火の起こらない場所)も推定出来るのではないでしょうか。少なくとも活断層調査よりは意味があると考えております。私は個人的に活断層と言う概念を信じておらず、地震後に発生した亀裂に過ぎないと思っています。
     また、以前私は、マントルとマグマはほぼ同質のもの、また、地震と火山噴火もほぼ同様の原理で起きると話した事があると思いますが、今回の岩手・宮城内陸地震M7.2でもそれを思わせる報告がありました。また、スマトラ沖地震でも火山噴火が連続して起きていたと記憶しております。
    「宮城・栗駒山頂近くで水蒸気、火山性ガスか」http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080616-OYT1T00381.htm(抜粋)宮城県の災害対策本部は16日、栗駒山頂南西約7キロで、火山性ガスの可能性がある水蒸気の噴出を確認した(抜粋終了)。
     さらに、今回の那須火山帯は日本海側と連続している訳でなく、そこでの地震発生を考えると、田村グループの述べる「マントル内の指状の高温領域」が指状にマントルが上昇するのは納得できるのですが、日本海側から上がってくるという説は無理があり、やはり、火山帯直下に帯状の上昇したマントル層があると考える方が妥当だと思います。http://www.aob.geophys.tohoku.ac.jp/zisin/images/s3-2.jpg
     SF映画「日本沈没」のシナリオを考えると、各火山帯が別々に連結着火し、地震・火山噴火が起きるストーリーである方がすっきりしますし、私は納得が行きます。もちろん、幾つか連結着火しない火山帯があってもリアリティーがあるのではないかとも考えます。
     富士山では、1707年の宝永噴火が巨大地震の49日後に始まった例がある一方、地震後も沈黙を保ったり、逆に地震の前に噴火したりした事もあります。規模は巨大になります(マントルの連結着火・地殻プレートetc.)が、富士山と南海・東南海は地下でマントルが繋がっているあるいは関連していると考えており、どちらかに火山噴火または地震が発生した場合には、対象となる地域に住まわれている人達は、「地震・火山保険」に入って、それら災害に備える必要があると考えております。先に被害にあわれた方々はご不幸ですが。。。。
    富士山噴火と巨大地震の関連解明へ http://blogs.yahoo.co.jp/matk1121/56514155.html
    (抜粋)学問的にも、地震と火山を地下で起きる物理現象として一体的にとらえる見方が強まっており、国の地震と火山の観測研究計画も来年度から統合される。(抜粋終了)これらの研究が間に合えば良いのですが。。。。変化が加速する可能性を考えると、なんとも言えないですね。

    (追伸)
    以前、人為的地震について述べたことがありますが、興味深い記事がありました。追加しておきます。参考になれば幸いです。
    人間が地震を起こす方法5つ
    http://blog.wired.com/wiredscience/2008/06/top-5-ways-that.html

    2008/06/29 00:52 (追伸補足、図の追加)

    ↑ 岩手・宮城地震は 火山性地震の可能性・・の説に賛成です。

    余震の多くを観察していると深さはいつも10キロ近辺。 緯度と経度もほとんど同じ。地名では岩手と宮城に分かれる時がある様ですが、余震の発生場所は同じ可能が高い。
    そしてそま余震の発生回数の間隔と回数の多さから「火山性地震」の可能性が高いと思っています。 知識が無いので全ては感覚的なものからそう感じています。 2chで火山性地震の可能性があると投稿をすると、叩かれ通しですが、やはり火山性地震の感じ以外にその条件の説明が出来ません。 余震の発生場所がいつも同じ。 発生する深さも10キロ近辺。
    余震の間隔が非常に多く、発生の仕方が不自然。それらは地下にマグマの上昇があると思えば、全てに理解が出来易いものと思います。 最悪、数ヵ月後に近くの山頂から噴煙か? 火山活動の兆候が発生するのではと思っています。

    更に気になると云えば、もしも火山性地震であり、地下のマグマが活動し易い環境になっているとした時に、そのマグマの活動( 高温化 )が、他の地域の地震発生にどの様に影響を与えて行くのかが
    気になるところと思っています。 あの余震の多さからすると、岩手・宮城地震の震源地の下のマグマの
    状態は、列島の他の地域の地震にまで影響を与える何かを、持っている感じがします。
    とにかく 油断の出来ない岩手・宮城地震での余震と思いますが・・。

    やはり

    名無し=東海アマ
    だったな。

    ↑ 月組へ

    普通は こんな返信はしない。 相手が勝手に
    思い込んでいるのは、無視をする為に。
    月組へ云おう。 それは勝手な思い込みだ。
    ネットはまだ3年くらいだ。そしてブログを開設する様な頭は持っていない。 だから
    思い込みであり、相手を間違っていると伝えておく。

    自分のID見てみ
    こんなところで東海アマHP宣伝とは
    ご苦労なこった

    東海アマさんと名無しさんはIDが同じだから同一人物なんは確かですが・・・。

    別にいいじゃあぁないですか。同じ人物でも・・・・・。私なんて1つのサイトで100人以上のキャラでコメしてたことあるよ。それはそれで、おもしろいじゃないですか。
    名無しさんは東海、名古屋の人なんですね。8月半ばから9月半ばにかけて名古屋に8.9の地震がジュセリーノで預言されていますね。私も名古屋ですが、どうしたらいいのか・・・・??
    しかしヤスさんのサイトにお邪魔して他の人のコメ(URL)から他のサイトに入り、そこからどんどんどんどん多々サイトを渡りUFO超常現象について外人とメッセンジャーで話をしたのだから・・・。不思議だね。
    皆さんもヤスさんの備忘録から、新しい出会いありましたか・・??v-17e-277

    だめだ! これは・・・  錯覚が続いているらしい

    人の思い込みと 錯覚は時により、間違ったまま進むことがあるらしい。
    その様な時は、幾ら間違いを知らせようとしても無理の様だ。
    だからそんな錯覚、間違いは無視をする事にしていたはずなのに、意外にも
    間違いのままに錯覚は続いているらしい。

    IDが同じというのが良く分からない。
    確かに、ニュー東海アマのページは紹介をしました。そして岩手・宮城地震の話についても投稿をしました。 それで東海アマと 名無しが 同一人物として結び付けられたのがどうも理解できない。 そんなに簡単に錯覚と間違いが起こるとは不思議です。

    東海アマは、死刑廃止論者らしい。 こちら=名無しは、絶対に死刑は必要と思っています。
    被害者が殺された時点で、被害者への思いやりというか・・、被害者、その家族、周りの関係者の「無念=魂の無念さ」と云ってもよいものは、全く無視をされて、殺人者の生活環境になどに動機の論点が移り、「人は殺された時点」で、社会からも、法律からも、正義感からも直ぐに「その人の存在していた事実を、隠される? つまり直ぐに裁判などの複雑さにより、早く忘れられる状況に進められている」と思っています。

    今の殺人事件の裁判、法律は、「犯罪者の為の法律」であり、正常な国民生活を営もうとしている国民を守る裁判や 法律でない様な気がしています。
    今の裁判は、余りにも「身勝手な法律」により、身勝手解釈の弁護が通る為に、「正しいとする論理性」が見つけられずに、多くの間違った判決により、又 多くの犯罪被害者が増えて行く時代に感じます。

    その様な視点で日本を見ていたら、ヒトラーが云う「薄れた意識を持つ者が増える日本になる」・・のではとの恐ろしい予感も覚えて来ます。

    まあ・・、この説明で、東海アマと別人である事が分かってもらえたか?どうかは 分かりませんが、まずは、そんなところです。・・・・・

    アマの手口

    世の中広しといえど、誰が好き好んで、東海アマHPなんぞの宣伝をするのか、よーく考えてみたまえ。アマ本人しかありえんことだな。
    フォトンベルト=東海アマ でもあるな。
    =ポール&シフトでもある。
    いずれもしつこい宣伝が特徴だな。
    他人の有用な情報の後に、必ず東海アマHPやフォトンHPなどの宣伝コメントが入る。おかげで、みなカルト扱いされるのである。
    こういうのは、2chだけにしておけ。
    東海のHPは耳鳴りだけがオリジナルで、他のHPからの無断コピペばかりが目立つ。
    ここのHPをそのまま2chにコピペし、あげく2チャンネラーから袋叩きにされていたりもする。
    この前はヤス氏の書いた文書を2chにコピペし、その下あたりに自分のHP宣伝しておったわ。

    コピー魔・・と言われそうですが、事実、コピーは大変好きです。 そのコピー魔にちょっと変身・・・

    よろず屋寸話録 2008年
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/info_4.htm#info_401

    ゲリー・ボーネルさんのイブニングレクチャー...2008年1月18日
    色々興味深い話があったのですが、今回はアメリカに関する話題を紹介しようと思います。まず今年の大統領選挙ですが、ゲリーさんはクリントン氏でもオバマ氏でもないといいます。以前ジュセリーノ氏のゴア氏が次期大統領になるという預言を紹介しましたが、ゲリーさんはゴア氏でもないといいます。ゴア氏は世界に環境問題を訴えたが、環境を改善するプログラムを持っていないと言っていました。
     では誰か?
     それは共和党のミット・ロムニー氏だというのです(私の聞き違いでなければいいのですが・・・。聞き違いならどなたか指摘していただければ幸いです)。ロムニーって言われても、ほとんどの人はノーマークだったと思います。ネットで調べてみたのですが、前マサチューセッツ州知事でモルモン教徒だということがわかりました。以前ニュースで一度だけ見たことがあったのですが、元牧師ということから安心感があり、支持率が伸びていると言っていました。ゲリーさんも似たようなことを言っていて、ブッシュによってメチャクチャになったアメリカの大掃除をする役目を背負った大統領だというのです。
     ゲリーさんは、ロムニー氏は共和党を離反し、ニュー共和党を作って選挙戦を戦うと言っていました。そうなると第3の勢力ということでしょうか。
     ------------------

     次に経済に関してです。
     中国、インド、日本の経済は順調に発展すると言っていました。中国やインドは輸出量でアメリカを追い越すそうです。中国やインドはわかる気がしますが、日本の経済も大いに躍進するそうです。ほんまかいな、と言いたくなりますが、そう言っていました。そうだとすると今日本の株は下がっているので、買い時かもしれません。
     それに反し、アメリカ経済はいよいよ落ち込むことになるそうです。10月、11月頃は、大統領選挙で盛り上がる時期ですが、経済の落ち込みがひどく、米国民の関心は選挙よりも経済に移るそうです。以前私はゲリーさんから、ドルはユーロに対し、なだらかに下降していくが、あるとき激しく落ちていくと聞いていました。どうもそのあるときが、今年の秋頃ではないかという気がします。ドルは価値を激しく落とし、その地位をユーロに譲るそうです。ドルが下落すれば、当然金(キン)は上がります。金価格は天井知らずに登っていくと言っていました。私はゲリーさんが預言する今年の金の最高値を知っていますが、生臭い話なので、ここには書かないことにします。ヒントを言うと、ゲリーさんは以前1トロイオンス、2000ドルまで上昇すると言っていましたが、今年はそこまではいかないようです。

     次に私が大変驚いた話を紹介します。
     ゲリーさんはアメリカは破産するというのです。その時期は言っていませんでしたが、今年の秋のドルの大幅な下落がきっかけになるのかもしれません。負債総額は9兆ドルとなり、もはや返済不可能になるというのです。以前の預言で、アメリカの破産はないと言っていたので、預言内容が変わったようです。もはや返済不能なので、意図的に破産させる方向に持っていくそうです。アメリカの負債は米国債ですが、日本はその3割程度を保有していると言われています。あの副島隆彦氏ですら、米国債はその価値を半分に減らして、日本に戻ってくるだろうと楽観的なことを言っていました。しかし破産となると、ビタ一文も戻ってこないことになります。そうなったら、日本の大手の機関投資家である銀行や生保はどうなってしまうのかなあ、と思います。銀行が潰れそうになって、日本でまた取り付け騒ぎが起きるのかもしれません。
     そして驚くのが、あのまことしやかに語られていた、アメロ(AMERO)が導入されるというのです。アメリカの破産で、ドルは紙切れとなり新しい通貨であるアメロが登場するといいます。最初アメロはアメリカ、カナダ、メキシコの共通通貨として導入されますが、やがて南アメリカの諸国もこれに入っていくといいます。ベネゼエラのチャベス大統領がこの動きを知って、激しく抵抗しているそうです。アメロというと、ほとんどの人が、あの陰謀論かと思うでしょうが、ゲリーさんは、別にアメリカだけでなく世界の国々に陰謀はあると言っていました。
     -----------------
    ※丸々コピーをしなくてよかったのですが、丸々コピーの方が読み易いので丸ごとコピーをしました。

    名無し様へ

    東海アマを紹介したコメとIDが同じだから、つまりニュー東海アマを紹介した人と名無しさんが同じという意味で東海アマ=名無しさんではないという意味ですね。分かりました。ハイe-277

    名無し様、気を悪くされてたらゴメンネ

    いろんなニックネームで別人になりきってコメントも、おもしろいと私は思います。

    気遣いを ありがとうございます。

    別に気にはしていません。 2chで鍛えられています。2chでは直接的な攻撃、批判。
    気にしていたら2chには書き込めません。
    その様に鍛えられています。
    また、勘違いをした人達も よい意味での間違いの様に感じましたので、別に気にしていません。 
    また 何か気が付く事を思った時には投稿をします。 では

    誰が作ったの?

    訂正

    こんな記事を見つけました。

    http://www.ufowatchdog.com/hall1.html

    これはDAVID MORTON氏の記事です。
    ヤス様、今でも、預言レポートを取り寄せているのですか??v-17

    ご返事

    夕菜さん、こんにちは。ヤスです。Yutubeのビデオのリンクを送っていただきありがとうございます。まだ見る時間がないのですが、あとでゆっくり見させていただきますね。ご質問にご返事いたします。

    はい。この記事はかなり以前に発見し読んでおりました。モートンのみならず、このブログで紹介しているサイキックのほとんどは、何らかの形で批判されていますよね。まー、全国的に2CH状態のアメリカですから、何の批判もされずに自己主張することなど土台不可能だとは思いますが。モートンの非難もそうしたものの一つではないでしょうかね?また、モートンのニュースレターですが、今でも配信されていますよ。これは年間購読料の一括払い込みなので、受け取っています。ただ、モートンはオランダの投資家に訴えられてからどうも自信をなくしたようで、ニュースレターの内容もヒーリング系のものにシフトしてしまい、予言的な内容はほとんどなくなりましたね。

    ではでは

    うせろ

     東海アマ=大同特殊鋼の社員だろ?だったら今の地震で子会社の東北特殊鋼炎上しってるわな。

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