2017-04

    なんとなく様子が変わってきた 番外編

    ※アナウンスメント
    メルキセデク氏のインタビューの公開は終了いたしました。


    本来は更新の予定ではなかったが、今回手に入れた情報がもしかしたら重要度の高い可能性も否定できないので、番外編としてアップすることにした。

    はじめに

    投稿欄にも書いたが、今回はこの記事を書くべきかどうか正直迷った。「フラワーオブライフ」などの著作やワークショップなどで日本でも広く知られている著名なヒーラーのドランヴァロ・メルキゼデク氏が、「マヤの長老評議会」の代表、ドン・アレハンドロ氏の訪問を受け、マヤカレンダーに込められた真の意味が一部明かされたというのである。ドン・アレハンドロ氏は3月の春分の日に合わせて来日し、伊勢神宮に参拝した後、東京、大阪、名古屋など各地で講演したので、ご存知の方も多いだろう。ここでもやはりマヤカレンダーの真のメッセージが語られたと聞いている。

    ただ、今回ドランヴァロ・メルキゼデク氏が明かした内容は、はるかに具体的な内容である。日本で行われた講演内容がこれからの未来の方向性をいわば抽象的に表現したものであったとしたら、ドランヴァロ・メルキゼデク氏の明かした内容は、どのような出来事がいつ頃起こるのか告げた具体的なものである。

    筆者がこの記事を書くことを躊躇したのもこの点にある。内容が衝撃的なので、やはり書き方に工夫をこらし、記事のインパクトを和らげる方法が見つかってから書いた方がよいのではないかと思ったからだ。

    また、ドランヴァロ・メルキゼデク氏は自分の哲学のターミノロジーを使用して解説しているが、筆者はドランヴァロ・メルキゼデク氏の哲学に関してあまりに知識が少ない。なので、筆者が書いた場合、誤解を与えるのではないかと危惧したことも、記事の公表を躊躇した理由の一つだ。もう少し氏の本を読んでから書いた方がといのでは、と思った次第だ。

    だが、記事のもつ意味の重さからみて、やはり早く公表したほうがよいだろうと判断し、ここに書くことにした。記事は、解釈を加えることなく、ドランヴァロ・メルキゼデク氏の話した内容の要点のみを伝える。
    内容には筆者も十分に消化しきれないものが多い。したがって、一切の解説は加えず要約だけを行う。判断や解釈はすべて読者のかたにゆだねたいと思う。

    「Conscious Media Network」

    アメリカに「Conscious Media Network」というインターネットテレビがある。ここは、テレビの元キャスターのレギナ・メルディスとその夫のスコット・メルディスが、最先端科学やスピリチュアル分野の研究者や著者のインタビューを放映するために設立したネットテレビである。「Conscious Media Network」は以前このブログでも紹介したことがあるが、こうした分野の日本でも著名な人物のインタビューが放映されている。毎月、だいたい6人程度、一人一時間程度のインタビューが放映され、月が変わると別な人物のインタビューに入れ替わる、というように構成されている。

    6月1日に6月度のインタビューの放映が始まったが、ドランヴァロ・メルキゼデク氏のインタビューはその内の一つである。

    ドランヴァロ・メルキゼデク氏のインタビュー

    以下がインタビューの内容の要約である。内容が多岐にわたっているのでポイントに分けて紹介する。

    新刊本について

    ・今回新しい本が出版されたが、それはこれまでの本とはかなり趣向が異なる内容になっている。それは、これまでの私の個人的な体験が主な内容だ。

    ・自分の前世は、1890年代に生きたネイティブアメリカンのプエブロ族であった。今でも前世の自分の人生を細部まで非常によく覚えている。

    ・この14年間、自分はプエブロ族のもとに頻繁に化よっている。

    ・なぜなら、前世の自分が生まれ変わったら達成しなければならない責任のようなものがあり、それは14の項目からなっている。プエブロ族は、私を受け入れただけではなく、前世の私の記憶をすべて保存しており、その人物がまさに私であることを認めた。そして、私が今世でしなければならないリストを手渡した。

    ・私は最後の一つを除いて、13項目の責任をすべて果たした。これはプエブロ族の秘密に属する内容であるやめ、公表することはできない。

    ・プエブロ族とのこのような接触がきっかけとなり、私は世界各地に存在する伝統的な部族と関係を深めるようになった。予言で有名なホピ族やマヤ族とも関係を深めるようになった。新刊本は、個人的なスピリチュアルな旅に焦点を当てた本になっている。

    グリッドについて

    ・グリッドは、日食の日の2008年1月25日に誕生し、それは、いまはまさに意識をもった生きた存在となった。

    ・グリッドは、1万3千年前に受精してゆっくりと成長し、一カ月で誕生した。

    ・グリッドの誕生に先立ち、クンダリーニの地域がこれまでのチベットからチリに移動した。チベットにクンダリーニは過去1万3千年間存在していた。

    ・今回のチベットで起こった事件は、クンダリーニの移動と関係があると思う。中国は、この移動を阻止しようとしたかっこうになった。クンダリーニの移動後、中国ではチベット仏教の弾圧がこれまでにない激しさで吹き出している。

    ・反対に、クンダリーニの移動先であるチリやその周辺地域では、これとは反対の運動がおきている。スピリチュアル的に活性化している。

    マヤ長老評議会との接触

    ・グリッドの誕生で、あらゆる側面で人類の精神的な進化は加速しており、新たな段階への移行のときが近くなってきたことを暗示している。

    ・そのため、この機会をとらえ、さまざまな伝統的な部族が彼らのメッセージを世界に伝えようと、私に接触してきた。それは、ある意味でメッセージの送り手として私を使うということだが、それは私の喜びだ。これが私の使命だと思っている。

    ・昨年の7月、マヤ長老評議会の代表であるドン・アレハンドロ氏と彼の妻、エリザベスがアリゾナ州セドナ市の私の自宅を訪問し、会談を申し入れてきた。どんな話し合いになるのか見当がつかなかった。

    ・マヤ族は、ガテマラ、ベリーズ、メキシコの3地域に440部族が住んでいる。それぞれの部族は部族を代表する長老を選出する。それがマヤ長老評議会を構成するが、評議会はその中からマヤ族全体の代表を選出する。それが今回私を訪問したドン・アレハンドロ氏である。彼は13代続くマヤの最高シャーマンの家系に属し、マヤ文化の精神性を象徴する存在である。

    ・ドン・アレハンドロ氏がは次の点を指摘した。1)さまざまな団体や個人がマヤ族やマヤカレンダーについて書いてきたが、その多くの記述はわれわれマヤ族の考えとは相反している。2)過去500年の間、マヤ族はマヤカレンダーに込められたメッセージの意味について一切具体的に発言したことはない。3)人類が明らかに次の段階に移行しようとしているこの時期こそ、マヤカレンダーの真実のメッセージを公開するべきだという結論に達した。4)そのため、マヤ長老評議会は本を出版し、メッセージを広く世に問うことにした。5)この本は440のすべての部族長がサインとともに出版されるだろう。

    ・メッセージの公開に先立ち、ドン・アレハンドロ氏は私に、5大陸から60人のしかるべき人々を集めるように依頼した。彼らを立会人として、1万3千年間一度も行われることのなかったマヤの秘儀を執り行いたいという。(この60人の中に日本人がいるとはっきり述べている)

    ・まず私達はマヤゆかりの地であるガテマラのアティトゥラン湖に行き、その後、古代マヤの大都市であるティカルに移動した。それから、地下にある秘密の場所に移動、秘儀を執り行った。そこは地下の洞窟で、マヤ族が彼らの誕生の場所としているところである。彼らの許可なしにこの場所を教えることはできない。

    ・彼らはいくつかのサインが現れるのを待っていた。それらのサインはすべて現れたが、これは私のような現代人にとってはあまりに驚異的な体験だった。いまでも信じることができないくらいだ。このときに開始した儀式はいまでもまだ続いている。

    ・それとともに、今年の9月にはメキシコのマヤ族はもう一つの儀式を執り行う。それはマヤに伝わる水晶のどくろを用いた儀式である、13個の水晶のどくろがあり、それらはすべて生きている。この儀式を通して、どくろに隠されている秘密がマヤのシャーマンにそのまま転写される。それを受けシャーマンは、自らの知識を総動員してこれの解釈を行う。これによって、1)マヤ族がこの世に生まれた真の意味や、2)いまがどういう時期なのかが明確に示されるという。

    ・ドン・アレハンドロ氏によると、1万3千年前、マヤ族はアトランティスから来たという。1万3千年前、ポールシフトが起こり、アトランティス人の一部が現在のマヤの地域に移住しマヤ人となった。

    ・さらに他の一部はチベットに移住した。なので、マヤ人とチベット人はもともとは同じ民族であった。

    ・ホピの予言で有名なホピ族だが、彼らの予言ではもすぐ第四の世界が終わり第五の世界が始まることになっているが、それを告げる最後の予兆は「青い星の落下」という予言である。

    ・昨年の10月26日、ホームスすい星が太陽系に接近し大爆発した。それは青い輝きを放った。今回マヤの秘儀に招待されたホピ族の長老、グランドファーザー・エリックによると、ホピ族はこれを最後の予兆の成就と判断した。こののちにマヤ長老評議会はこれを追認し、2007年10月26日から終末の最終段階(エンドタイム)に入ったことを確認した。

    ・ちなみに、ホピ族とマヤ族はもともと同じ民族である。マヤ族の一部が北上して北アメリカに移住し、現在のホピ族になった。すでに両部族は、部族神話などの検討を通して、これが事実であると認定している。

    2012年12月21日に何が起こるのか?

    ・ドン・アレハンドロ氏によると、この特定の日に何かが起こることはないという。

    ・マヤカレンダーのメッセージとは、ホピ族およびマヤ長老評議会が確定した終末期の開始時期(2007年10月26日)から7年間(2015年まで)に時間の窓が開き、この期間にポールシフトが起こるということだ。

    ・それは、すでに現在起こっている地球磁場のシフトのことではない。地球の南極と北極が逆転する物理的なポールシフトのことである。

    ・地球の磁場は500年前よりもはるかに弱くなり、また磁場移動も頻繁に起こっている。14年前からは、旅客機が飛行するとき、いちいち北の位置を確認することが必要になっているくらいだ。

    ・このような地場の変化は、北極と南極が逆転する物理的なポールシフトが発生する前兆現象である。

    ・最近、ヒストリーチャンネルでポールシフトの特集が組まれたが、そこに出演した多くの科学者がポールシフトの発生が近いことを認めた。

    ・かつてアトランティスにいたマヤ族は、1万3千年前と2万6千年前の2度、ポールシフトを経験した。この時の経験はマヤ族の部族的知識として蓄えられている。

    ・今回、マヤ長老評議会として本を出版することを決意した理由は、1)このマヤ族の知識を世界と共有し、2)ポールシフトが実際に起こった際にうろたえないよう多くの人を準備させることにある。

    ・物理的なポールシフトが起こると、それは人知を越えた破壊をもたらすはずだ。われわれが知っている最大の地震はマグニチュード9くらいだろうが、ポールシフトに伴う地震はマグニチュード20などという想像を絶した規模になるはずだ。

    ・だが、どれほど巨大な変化に見舞われようとも、それを恐怖してはならない。これは、人類が精神的に次の段階に移行するためには避けて通ることのでかいない過程だからだ。

    ・ちょっとしたことに気をつけ、準備することで生き残れる可能性はずっと高くなる。マヤ長老評議会が出版する本にはこうしたなくてはならないアドバイスを書いておく。

    ・ポールシフトを生き残る人間はすでに選ばれている。こうした人々は、本人は偶然と思ったような出来事の重なりで結果的には救われるだろう。死のうとしても死なないのだ。

    ・ところで、移行後に訪れる新たな世界は、歓喜して喜ぶようなすばらしい世界になるはずだ。これまでの世界とはまったく異なっている。

    ・現在の地球は、人類の進化段階が低くあまりに残虐だったため、宇宙的なコミュニティーから隔離された状態にいる。だが移行後、この隔離状態は解除され、人類が宇宙的なコミュニティーの一員として受け入れられるようになるだろう。

    ・2009年4月、マヤ族やホピ族を始め全世界の100の諸部族が、私の自宅があるアリゾナ州セドナ市に集合し「次の段階への移行の儀式」を行うことになっている。

    ・この儀式によって、実際の移行ははじまるはずだ。この儀式で何が起こるのか私もまったく分からない。


    以上


    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしております。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    はじめまして

    最近ヤスさんのブログを知り、毎日拝見させてもらっています
    ヤスさんの知識の深さと、それにコメントする方々の意見も楽しみにしています。
    私はチベットの暴動の事がキッカケで、世界に関心を持ち政治や歴史をすごく考えるようになりました。
    今までの考えを全てぶち壊して、一からやり直しています。
    子供の未来が気がかりです。
    今回のブログの続きを楽しみにしています。
    でも無理して体を壊したりされないように、ヤスさんのペースで書いて下さい

    地球大異変・天変地異・気候変動・異常気象
    http://www.1-em.net/sampo/kiko/

    しばらくポールシフトは忘れられていた存在だったと思うけれども、意外にも早めにマヤ予言の話題と伴に復活の兆し。 詳しい未来を知る事が良いのか、悪いのかは分からないが、
    意外にも「番外編」からでは、早めにポールシフトが起こりそうだとの事。

    その時間的な速さからすれば、人類というよりも日本の意識を早く切り替える事を求められている様な気もする。 ポールシフト・・今までは深く考えなかったけれども、地球の内部はマントルという流動物質で満たされている事を考えると、地軸の位置はそのままで、表面である地殻だけが、ズルっと・・移動するのでは?とする感じが強くなって来ています。

    ※続きをアップしてくれるとの事。楽しみにしています。
     -------------
    追加 
    ポールシフトの発生を考える時に、地球の磁力の減少だけで起きるのは難しい感じも受ける。 やはり宇宙的な何かの影響力が作用をしてポールシフトが発生すると考える方が、自然の様にも感じてしまう。 未知の惑星の接近とかが、影響を与えて・・・・。

    こんにちは

    お久しぶりです。
    って、約1年ぶりのコメントかな?v-11

    いつも、興味深く読ませて頂いております。
    英語は読めないので、ヤスさんのブログは本当にありがたいです。
    お忙しいと思いますが、これからもよろしくお願い致します。
    続き、楽しみにしてますね!

    ではでは

    地軸角移動は在りえる

    ヤスさん みなさんおはようございます
     まったくそうですね。私も最近こんなことを勝手に感じていました。ポールシフトは近いかも知れない??というトンでも感覚ですが(笑)
     以前の銀老狼さんの地球コアの新説は大変なヒントであると思います。内部のプラズマ状態?のコアが、中心からずれるとやはり回転重心が変化?するため、スピン角、角運動量系などの諸要素の相互のエネルギー割合が変化して、新たな安定状態に移行するかもしれません。何故コアが移動するかは、地球が含まれ影響を受けている外部環境、太陽系、銀河系などの磁場構造の変化なども影響しているでしょうか。

    私も投稿いたしますのは久しぶりになります。常日頃ブログ本文・コメントの隅々まで興味深く拝読しております。
    北と南の反転とはS極とN極の反転ということになりますか。電気(磁力線)の流れが逆向きになるということかと思います。
    半田広宣という方の本を読んだのですが、そのまま同じこと、「電気の流れが逆になる。」「陽電子となる。」というような記述があったと思います。
    電気製品は一切使えなくなりますし、電気が逆向きになるならば、キリストが言ったとかいう、「終末のとき星(星=人工衛星、としたら・・ですが)が落ちてくる」もありうりますね。

    また半田さんのその本はマッチョマンさんの仰るような、認識の変更を迫られることについて、ウロ読みですが考えさせられました。
    私達がいかに「タテヨコ高さ」+「時間」の世界に縛られてモノを見ているか、また考えているかを。そしてそれを越える認識を持つこと(または気がつくこと)が、現代の様々な艱難・悲劇を越えることになるのでは、と。

    とにかくあらゆることがある方向に向かっていることを本文を読んで、感じました。書いていただいて、ありがとうございます。

    はじめまして 

    番外編のUPDATEありがとうございます。
    読む人によってこのMessageだけでも心の準備になります。 いよいよという感じ!
    NHK大王四神記のドラマを見ていると、内容のあちこちjに同様のMessage を読み取れると思うことがあります。 一万3千年の眠りから覚めた弥勒の活動かな・・・  大王も先週の番組から目覚めたので、タイミングはぴったりです!  ありとあらゆる方法で伝達されているのだろうけれど、気づけるのは
    果たしてどれだけなのでしょうね。

    地軸移動があっても地球脱出とは限らない

     ヤスさん今回のお話興味深く、また、科学的にも信憑性の高い内容の報告をありがとうございます。ただ、地軸移動が起きても、高緯度の場合、回転慣性モーメント力の影響は少なく、移動する方向(新しい地軸)が分れば、地上に居ても生存可能だと思います。地殻プレートの劣化破断は基本的に赤道域(低緯度)→中緯度→高緯度の一部へと進み、赤道域-中緯度の地殻プレートの破断による重心移動が主な原因で起こるものと考えております。「人類の希望はロシアからやってくる」と言う言葉がヒントになるかもしれません。2015年まで(宿題は期限一杯まで伸びると期待しています)十分時間があり、ある程度の対応(一部かもしれませんが)は地上に居ても生存可能と考えております。
     マッチョマンさん、レスありがとうございます。ただ、前回述べた地球内部の構造は磁極生成の理論を述べるものでした。地球内部はその多くが液状マントル(7-8割)で、中心部はおそらく溶融プラズマですが、中心(溶融プラズマなど)がずれることはないでしょうし、地球内部の要素はほとんどが液状と考えても良いので、基本的に物理的重心移動の要因にならないと考えております。重心移動の原因は地表を覆う固体地殻プレートの破断が原因で、赤道域(低緯度)から中緯度にかけての火山噴火や地震による質量損失あるいは、地殻の上下動によるものだと考えております。また、ポール様には大変失礼ながら、小惑星の衝突etc.などの宇宙的物理的要素をほとんど考慮に入れなくとも物理的に地球の地軸移動は起こり得ると考えております。
     このあたり後日もう少し詳しく説明したいと思います。誤解があってはいけないと思い、取り急ぎ投稿いたします。ヤスさん、以前私がこのブログで投稿した「コマが倒れるわけ?」を思い出していただければ幸いです。http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-62.html

    その時には、なるようにしかならない、誰が助かるかは、既に神が決めていると、ずっと思ってきました。楽な死に方も、苦しい生き残りも、両方嫌ですけれどね。

    こんにちは。毎日楽しみに拝見させていただいています。上記の話題とはまったく関係ないんだけど、最近、なぜか日本のポータルニュースがおかしいなぁと感じるんです。理由はわからないんだけど、同じように感じる人いるのかな?なんでだろう?
    経済や過去のことではなく、何か重大なことが隠蔽されている(核が盗難にあう、水の汚染、地震発生、みたいな環境系?)のかなぁ?

    ポールシフトと謎の惑星
    http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/672.html

    ※上の中より抜粋....
    イスラエル・シャロンの強硬姿勢といい、アメリカの中東政策といい
    なぜこれほど、中東戦争を急いでいるのか・・・
    その理由は、来年7月に地球的大災害が迫っているからである。
    ロックフェラーが国連に宛てた書簡にも書かれていた
    まもなく明らかになる大災害とは・・・
    太陽系第10番惑星「ニビル」の存在である
    このニビルが接近すると、地球の自転はやがて止まり、地軸移動が発生する。
    急激な地軸移動により、500メートル以上の巨大津波が各都市を襲うのである。
    ノストラダムスの予言「恐怖の大王とは、惑星ニビルのことである」

    ニビルの直径は、木星の2倍程 強大な重力を持っている。
    軌道は、火星と木星の間の小惑星帯を通過するようである。
    公転周期 3657年 古代シュメール粘土板にもはっきりと書かれている。
    闇の勢力は、この事実を知っているのだ。
     

    ヤスさん、ありがとうございます。

    それにしても、マグニチュード20でも、恐怖するな!?って、それは無理でしょう(TT)何か、血も涙もない人間の方が生き残りそうな、嫌な予感もします。いえいえ、おそらく、恐怖は恐怖として感じ切りながら、恐怖に突き動かされて行動するな、自分だけ助かろうとするな! という助言なのでしょう。

    しかし、儀式の場所や日程を公表してしまって大丈夫なのかなあ? インディー・ジョーンズの最新作もなぜかクリスタル・スカルだし、ちゃんと観て勉強しなくては!!

    追伸 銀色狼さま、パラレルワールドのリンクありがとうございました。とても参考になりました。私たちが現実を変えるとき、同じタイムラインのなかで現実を変えているのか? それとも、違うタイムラインへの移行をそのように誤解しているだけなのか? どうやって見分けるんだろう? というのが目下の疑問です。

    ポールシフトについて
    http://www.asyura.com/0311/lunchbreak2/msg/874.html

    地球温暖化よりも、地球磁場の急激な変化にも要注意だ!http://www.asyura.com/07/nature2/msg/173.html

     ヤスさま、番外編ありがとうございます。
     物理的ポールシフトの意味がよくわからないのですが、現在の北極が頭として、南極が足だとすると、逆立ちするというか、ごろんところがって今まで北にあったアイスランドとかノルエーとかが、南のほうにある状態になるということですか?
     北海道が沖縄のように暑くなって、沖縄が北海道のように寒くなるということでしょうか?
     そういうことが長い時間をかけてなるのではなく、一瞬に「ごろん」と変わると言うことなんですか?
     私が理解できてもできなくても、そうなるということであればしかたのないことなのですが、もう一つ。

    ・ちょっとしたことに気をつけ、準備することで生き残れる可能性はずっと高くなる。マヤ長老評議会が出版する本にはこうしたなくてはならないアドバイスを書いておく。

    ・ポールシフトを生き残る人間はすでに選ばれている。こうした人々は、本人は偶然と思ったような出来事の重なりで結果的には救われるだろう。死のうとしても死なないのだ。

    ・ところで、移行後に訪れる新たな世界は、歓喜して喜ぶようなすばらしい世界になるはずだ。これまでの世界とはまったく異なっている。


    のところですが、生き残る人が決まっているのなら、長老の本のアドバイスにどれほどの意味があるのかということ。
    それと、私は人間というものは霊が主体であって、肉体は霊が地上で体験をするための乗り物もしくはスーツのようなものだと考えています。つまり肉体は死んでも霊は不滅だと。
    地上の災害で肉体が壊れてなくなってしまっても、霊は残るので、つまり、霊の視点から見れば地球の半回転くらい何ほどのこともないのではないかと考えます。
    移行後の世界は歓喜の世界になるというのも、私にはイメージできません。
    むしろ、地球を含めたこの3次元世界が消滅してしまい、魂が肉体なしで存在する次元にみんなで移行して、楽しく暮らしましたとさ・・・というほうが、イメージしやすいのですが。

    マントルが溶融している根拠

     高温高圧下での水と岩石成分(マントル成分)はどのような関係にあるのでしょうか。私達の常識では高温高圧の状況下にはマントルに水など無い事になっています。以下に東大地震研究所の1998年の研究結果があります。それをよく読むと「高圧になるに連れて、水は大量の岩石成分を含むことが出来る」と実験結果に書いてあります。つまり、岩石が水を含んでいるわけではなく、水が岩石成分を大量に含んでいるわけです。ところが、高圧という条件が無くなると水は岩石成分を含んでいられなくなり、急激にプラズマ状態の水素と酸素を乖離してしまいます
     ちなみに東大の地震研究所では自らこのようなマントル溶融論を支えるような実験結果を出していながら、「マントル固体説とプレート水平移動論」を曲げないようです。定説に矛盾する実験結果を出しても、定説を曲げないのが人間の面白い所だと思っています(笑)。
    1998年度東京大学地震研究所一般公開討論で
    http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/KANEOKA-LAB/topics/highpre.html
    (以下その主な内容)
    地球内部の状態におけるH2O
    http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/KANEOKA-LAB/topics/highpre2.html
    私たちの暮らしている地表では,H2Oは0。C以下で氷(固体)になり,100。C以上で水蒸気(気体)になります.0。Cと100。Cとの間では,液体の水です.一方,地球のマントルは高温高圧力の世界です.高温高圧力のもとでは,液体の水と気体の水蒸気との区別が無くなります
    超高圧下におけるマントル中の水http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/KANEOKA-LAB/topics/highpre3.html
    このように,超高圧下でマントルの岩石と共存する水(ガス相)は,多くの岩石成分を溶かし込み,決して純粋なH2Oという組成ではありえません.溶け込む岩石成分の量は,圧力が高くなるにつれて,どんどん多くなることがわかりました.一方,過去の研究で,圧力が高くなると,マグマ(岩石が溶けたもの)のなかに水がたくさん溶け込むことが知られています.高圧力下ではH2Oの気体(水蒸気)と液体(水)との区別が無くなるのと同じ様に,超高圧下では,岩石成分を大量に溶かし込んだガス相と,水をたくさん溶かし込んだマグマとの区別は無くなるのかも知れません.
     たくさんの岩石成分を溶かし込んだ地球内部の水(ガス相)が移動すると,マントル中の岩石成分が水によって運ばれることになります.
     また、別の化学式を用いた説明でも「マントル溶融説」を説明できます。こちらの方が分かりやすいかもしれません。
     マントルの中で水が含まれるとなぜ液状になると言えるのでしょうか。笠原順三先生(東京大学地震研究所)の研究で、地球の内部(マントル)にありそうな岩石(珪酸塩鉱物からなる例えばかんらん石など)の構成鉱物にわずか0.5重量%程度の水を加えるとその融点が200℃も下がってしまう現象があると報告されています。
     この現象はSiO2を持つような珪酸塩鉱物に水を加えると
    -Si-O-Si- + H-O-H  が -Si-O-H・H-O-Si-
    となることにより説明できます。SiO2+2H2OによりSiO4H4が出来るわけです。SiO4H4分子は中心にSiがありその周りにOが有り、最表面がプラス電荷を帯びたH+で出来ていると考えられます。これらを分子同士結合させようとしても電気的疎力(電気的反発力)が働くからです。丸いボールの外側だけが+の電荷を持っていると考えてもかまいません。
     もちろん、水素同士の水素結合力もありますが、O-H・H-Oの間は結合力の弱い水素結合(化学式の「・」で結合を示していますが、弱い結合力と言うよりもむしろHとHは結合の手を酸素側に使っており、H同士は+(陽性)なのでむしろ反発の方に力が働く)と呼ばれるものであり、水素結合は比較的簡単に結合が切れてしまいます。水素結合力よりも電気的疎力の方が遙かに強いわけです。その結果、珪酸塩は小さな分子の集合=柔らかくなり、ついには液体になります。
     このように水が有ることにより、低温であってもマグマ成分が溶融してしまうわけです。もしこの水成分がもっと大量にマグマ成分に含まれており(実際は0.5%よりも遙かに多い)、高圧下であったならばマントルの流動性は高く、水分子と言えども+側(H+)-側(O-)の極性(104度の角度)を持っておりhttp://www.con-pro.net/readings/water/doc0002.html、この極性すら水以下と考えると、高温高圧下では、マントルは我々の知っている水以上の流動性を持っいる可能性が高いのです。物質が結合力の弱い水素結合だけの場合、気体ガスと同様の流動性を持つ(極論ですが)と考えるわけです。つまり岩石成分を持っていながら、物質同士の結合力の弱さから、その流動性は気体ガスと何ら変わらなくなるわけです。

    グリッドとは何物?

    URLの数が多すぎて投稿を拒まれましたので、2回に分けました。
     なぜこのようなマントル溶融論を今になって説明しようという気になったかというと、ヤスさんの書かれた、ドランヴァロ・メルキゼデク氏のインタビューの中の「グリッドについてグリッドは、1万3千年前に受精してゆっくりと成長し、一カ月で誕生した。」と言うくだりが、巨大な地底高熱生物の誕生を思わせるからです。しかも、意識を持ち、高度の知性すら持ち合わせている可能性があるからです。もしこの生物が自由にマントルの中を移動する可能性もあり得るからです。ただ、地上には出る事は出来ないと考えております。しっかし、私のトンデモはものすごいですね。人智を越えてますよ(笑)。
     「未知なる地底高熱生物圏」(トーマス・ゴールド著 )http://www.bk1.jp/product/01927723/reviewlist/
     また、チャイテン火山噴火の時に認められた火山雷の写真http://hello.ap.teacup.com/terumitsubeya05/img/1209996572.jpg を見ると通常の火山雷の説明(火山雷は火山が噴き上げる水蒸気、火山灰、火山岩などの摩擦電気により生じる)だけでは説明するのが難しく、マントルが電気伝導性性質を持ったまま直接地上に飛び出した様に思えるからです。他に適切な説明が思い浮かばないのです。チャイテン火山直下のマントル層内に巨大な何かが急に存在(あるいは浮上)した。あり得ませんかね?
    地球マントル最下部に高電気伝導層を発見
    東京工業大学の実験でSPRING・8http://www.spring8.or.jp/ja/)を用いて「マントル最下部が高電気伝導層である」と報告しています。http://www.spring8.or.jp/ja/current_result/press_release/2008/080404この実験で、マントルが高電気伝導性を持つ事は分ると思います。ただ、この実験で私が残念なのは、本来のマントル成分から、水素原子が取り除かれた状態のマントルモデルを用いているので完全ではないと考えております。

    また、以前投稿した地球に10万年のサイクルがあると述べましたが、ヤスさんの記事を読んで1万3千年のサイクルも考える必要があるかもしれませんね(悩)。
    地球磁場の変動に10万年の周期的成分が含まれることを発見http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2002/pr20020329/pr20020329.html
     また、robert様、御懸念の「ポールシフトに伴う地震はマグニチュード20」のくだりは、マグニチュード10で地球の半分の地殻が割れてしまいます。マグニチュードは1上がれば32倍のエネルギーになりますが、解釈の違いか、言い方の違いで、マグニチュード10が2個分のエネルギー量を伝えたかったのだと私は解釈しております。これならポールシフトにちょうど良いエネルギー量でしょう。また、タイムラインの件については私よりもrobert様の直感力の方が優れていると思えるので、そのうち考えがまとまりましたら、お教え下さい。
     中島様の「生き残る人が決まっているのなら、長老の本のアドバイスにどれほどの意味があるのか」意見も参考になります。が、私には選ばれなくとも、ポールシフトがあっても、勝手に生き残る強い意志があります(笑)。私は、あきらめが悪い上に、体力と、サバイバルには自信がありますので(笑)。

    ご返事

    みなさん、こんばんわ。ヤスです。活発な意見の交換が続いているようで、私もとても参考になります。ありがとうございます。いくつか疑問が出ておりますので、私が答えられる範囲でお答えしたいと思います。

    マグニチュード20という表記に関して

    どうもマグニチュード20といいう表現自体には特別な意味はないように思います。この記事で紹介したものは生のライブインタビューで書かれたものではありません。インタビューでドランヴァロ・メルキゼデク氏は「ポールシフトが起こると、それはとてつもない地震を伴うはずだ、それはいまわれわれが経験しているものどころの規模ではない。」と話し、その直後に「例えばマグニチュード20のような」という表現になります。ようするに「これまで経験したこともないくらいの規模の地震」ということで比喩的に「マグニチュード20」という表現を使っているまでだと思います。会話の途中で出てきた比喩ですね。

    生き残る人間がすでに選ばれていることと、サイバイバルのアドバイスを本に記すことの矛盾につぃて

    ライブのインタビューですので、こうしたことも起こると思います。ただ、後者のサイバイバルのアドバイスというのは、インタビューを聞く限り「過剰な恐怖心で状況を悪化させないことの注意」くらいの意味のように思います。ドランヴァロ・メルキゼデク氏の説明からは、マヤ長老評議会の本の目的は「これから発生するポールシフトの意味と、それに対して過剰に恐怖することなく、どのようにわれわれが対処すべきなのか」示すことであるような印象を持ちます。

    まー、なにぶん台本のようなものはまったくないライブインタビューですので、会話の文脈をつかむためには実際に見られることをお勧めしますよ。全部英語で、なおかつ最新の番組が有料ですが、よろしかったらどうぞ。

    http://www.consciousmedianetwork.com/home.htm

    インタビューをアップしました

    管理人のヤスです。メルキセデク氏のインタビューを私のサーバにアップしておきました。本来は有料コンテンツなので長くは公開できません。2-3日で削除します。その間にぜひどうぞ!以下がURLです。

    http://www.yasunoeigo.com/maya

    グリッドについて

    こんばんわ。
    グリッドというのが、メルキゼデクさんの独特の用語のようなので、『フラワー・オブ・ライフ第一巻』から、その定義を引いておきます。

    「惑星グリッドとは惑星を包み込むエーテル結晶構造体であり、どんな生命種の意識をも支えることができます。お察しの通り、そうです。惑星グリッドは電磁的な要素によって三次元と結びついているのですが、各次元に適合する高次元要素をも持ち合わせているのです。」
    p.164

    「人間グリッド群は地上約100キロメートルかそれ以上のところに存在しています。地球には、異なった遺伝子の数と背たけを持つ5種類の意識レベルがあると言ったのを憶えていますか?さていま現在、地球が実際に経験している意識レベルは3つしかありません。あと2つは、現在のところ私たちの手の届かないところにあります。第一意識レベルは原初的なもので、第二意識レベルは現在の私たちの意識、そしてこれから私たちが移行しようとしている第三レベルが「キリスト意識」あるいは「融合意識」です。」p.166

    というわけで、ますます分からなくなりそうな説明ですが・・・

    ついでに、極移動についても書かれているので引用しておきましょう。
    「破局は、実際にはわずか一夜のことでした。科学によって極移動にかかある時間は約20時間と割り出されています。こんなふうに起きるわけです。ある朝、目覚めて、夕方になったら、まるきり違う世界になっているのです。その進行全体には3日半ほどかかりますが、極移動そのものは約20時間で完了します。合衆国の大きな部分が水面下に沈んでいく時、私たちもこういった莫大な変化を経験することになります」p.174

    「(宇宙)船がピラミッドを降りたあと、極移動が起こり、地球の人間の意識はとことん転落しはじめました。それと同時に地球の電磁場も磁場も崩壊し、この惑星すべての生命は「大いなる虚空」へと突入し、世界中の文明に記されている、3日半の完全な闇がやってきました」
    p.176

    詳しくは、本の方に当たってみて下さい。エンターテイメントとしても面白い本です。

    re:グリッドについて

     ヤスさん、解説と貴重なインタビューのアップありがとうございます。インタビューをダウンロード出来ましたので、後ほど自分でも見てみようと思います。 
     robert様、グリッドについての説明ありがとうございます。私はトンデモな誤解をしていたようですね()。私の頭は意識とかスピリチュアルな世界を理解できるように出来ていないようです。ご紹介された「フラワー・オブ・ライフ」の本は面白そうなのですが、、、、、読んでも理解出来そうにありません。。この類はとても苦手です。。(泣)。
     私の前投稿文「グリッドとは何物?」は、robert様から、グリッドの説明を聞いて、今となっては、とても恥ずかしいと思うのですが、消さずに残しておきます(恥&笑)。robert様には大変感謝しております(謝&謝)。

    ジュセリーノ未来予知ノート/補足編  ホピの「青い天体」 http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10063202176.html

    地球を浄化するという″青い天体″の出現!
    すでに人類は〟浄化の時代″に突入している!
    迫りくる〟災厄の天体=惑星Ⅹ〟
    太陽のヘリオスフイア・スパーク。
    そして氷河期の到来!

    「〟浄めの星″はう今この瞬間も天空を飛んでいる。
    予言にも記された〟浄めの時代〟であることを知らせている。
    世界的規模の不況が訪れ、食料も飲料水も手に入らない状態が2-3ケ月続き、
    都市部は飢えた人々や病人であふれ返るだろう。 こうした状態は'まさに世界的な
    大飢経と呼ぶにふさわしい。 何百万という単位で人が死ぬ.

    この凶兆をもたらすのは'次々と地球を襲う撃星だ。
    まずは大西洋へ次いで太平洋に大きな星が落ちる。

    その後に出現する浄化の星は'天空に現れた後、しばらくその場にとどまるだろう。

    〟浄化の星″ は人類を見ている。 地球がすべて浄化されるには7年を要し'その間に '何回か北と南の逆転を繰り返す」′ホピの長老たちは'〟浄化の星″ の出現でも
    地球に大激変が発生すると予言したのである。 それも'ポールシフトが連続して 発生すると予言している。
     

    最後のとき選ばれし者―エドガー・ケイシーの大預言/6.地球大クライシス‐1http://ameblo.jp/gitarcla/theme-10006343412.html

    リーディングの警告 地球の変動との関連
    中国の環境異変深刻化-1
    巨大地震の時代 +【予告編】
    ●巨大獣は極移動で滅びた


    アトランティスは極移動で滅びた
    http://ameblo.jp/gitarcla/theme2-10006343412.html

    氷河期の原因は極移動 
    極移動が変動をおこす
    グリーンランドが溶けだした 

    温暖化以上の恐るべきファクター
    「ポール・シフト」つまり両極の移動である。

    ドランヴァロと穴口恵子テレセミナー

    下記のページでも、同様の内容が確認できます。

    ドランヴァロと穴口恵子テレセミナーの内容を紹介したブログ
    http://ameblo.jp/mari666/entry-10064030617.html

    ご参考まで。

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    ローカル線の旅?

    皆さんこんにちわ
     ヤスさん、私なんかもソンナ英語力ないもんで、ビデオの方の表情や、待ちの姿勢、相手を見ている視線なんかで理解出来るくらいですかね。額の高い方であり、肉体を通しての内面に輝く叡智が感じられます。勝手な解釈ですが(笑)
     銀老狼さんのトンでも見解、いい線いくんではないでしょうか。科学技術的知識と、夢見で得られるようなジャンプ感覚のインスピレーションを否定しない先達のお弟子さんみたいな。(あーまたこれも勝手な解釈で、すいません)私は物理学科出身なんですが、物理常識、象牙の塔への幽閉をそれとなく感じて、若い頃無意識に脱出したみたいです。(笑)ちょっとローカルなコメでした。

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    上部マントル層生息の巨大な地底高熱生物

     なべさん、大変ヒントになるURLのご紹介ありがとうございます。ドランヴァロのチャネリングによる (穴口恵子テレセミナー4より)http://ameblo.jp/mari666/entry-10064030617.html
    上記文章を抜粋させていただきます。
     地球のクンダリーニは 地球の中心から同じように蛇のように地上に上がってくる。それが動いて地球の表に出て来て 全ての国にいって場所を選んで13000年の間地底へと戻っていく。おさまったところから 1500キロメートル範囲のところに素晴らしいエネルギーを輝かせる状態になる。クンダリーニが活性化されると そのエリアにいる人が世界の教師となっていく。過去13000年間というのは ヒマヤラ チベットに収まっていた。過去13000年間そうであったので チベット インド 中国が特別な場所だとされていた。
     チベットの以前はアトランティス南西に(クンダリーニが)あった。アトランティスのその部分に納められたクンダリーニを保護していた部族がマヤだった。
     そして また 動きました。1959年ダライラマがインドに亡命したときにクンダリーニが動き始めて、ダライラマに従ってインドの方に(沿って)いった。インドで収まったわけではなく、ありとあらゆるインドの場所 ネパール 各地を動いていった。1968~69年の間に 収まり始めた とチベット ヒンディー教 マヤの人たちも確信したが、それは おこらなかった。この地球のクンダリーニのエネルギーが世界中を巡ってほぼ完了しかけたときに、ロシアからアラスカ カナダへと向かった。アメリカ メキシコに向かった。ベリーズ ガテマラ  ホンドラス エルサルバドル コスタリカ パナマ。パナマに行ったら クンダリーニに何かが起こってしまった。誰もがそれに対してどうしていいのかわからなかったが、マヤの部族はどうしたらいいのかわかっていた。
     クンダリーニは1968年パナマ海峡を渡って南米に渡ろうとしていたが海峡でストップしてしまった。クンダリーニのエネルギーが北と南にエネルギーが分かれてしまい、パナマ海峡を渡りきれなかった状態になってしまった。
    人間のクンダリーニの経路が実際にブロックしたときと同じように地球のエネルギーが流れていかなかった。どうしていいのか 誰もわからなかった。北米にいた先住民がなんとかこのエネルギーを流そうとしたが どうにもならなかった。500以上もの先住民達が なんとか動かそうとしたが何も起こらなかった。
     小さいマヤの部族が マヤのカレンダーを基にある儀式をしなければならないと言ってきた。イーグル(北の部族を象徴) と コンドル(南の部族を象徴している)の儀式であった。聞いた先住民の人々は儀式を行なうと言った。マヤ族のみが行える儀式だった。
     2001年の2月 マヤ族が この儀式を通してクンダリーニをある一定の状態にしていった
    この儀式により、北の部族と南の部族を共同創造できる状態にしていった。このセレモニーが終わったあとに、600~700の先住民の間で会議がなされていった。2001年9月に全ての(アラスカ エスキモーなど)全ての部族が三日間1つになって働き(?)をした。これらの部族が1つとなった状態でエネルギーが通ることができるようになったようだ
    このクンダリーニは南米全部を旅した・・・・・・・・クンダリーニがそこに休息するために 日々祈り続けた。2002年以降 ゆっくり世界を変え始めている。2年間 見ていくと 地球の地震のマグニチュードが9.5ポイント上がっている。いままでなかった地球のエネルギーがそこに発生している。三つの大きな地震が起こっている。アンデスの高い山から流れる クンダリーニのエネルギーを調整するために このような地震が起きる。クンダリーニの目的というのは私達人類を高次元の意識に目覚めさせるためである。
     地球にはクンダリーニとつながりのあるエネルギーフィールドがある。世界中に全ての意識のグリッドがあり、その数は1500万の種類の意識とつながっている。(人間のみならず全ての意識・動物含めつながっている)。人間だけがクンダリーニによって影響を受けているのではなく、地上にあるもの全てが影響を受けている二つのグリッドに、このクンダリーニが影響を与えている。1つは 私達の意識に対して影響を受けている。もう1つは次の段階にいく グリッドにも影響を与えている。
     1849年以降 ずっと ありとあらゆるシリーズのセレモニーが世界各地で行われている。沢山の部族がこのような時期に来ることを知っており、この時期の準備に対してのセレモニーが行われている。このセレモニーはグリッドの中にある幾何学のバランスをとる働きをしている。この新たなバランスのとれたグリッドがない限り・・・新しく活性化されたクンダリーニなしでは、私たちはアセンションできない
     この(今の?)時点で 世界各国の先住民のエネルギー調整はなされた。そして 私達のみならず 生きとし生ける全ての存在の新しい意識のグリッドが、完全にパーフェクトな状態になっている。そして、私達は進化をどんどん遂げ始めている。この最後の儀式は 2008年2月になされる。それは 2000年期においての最初の段階になって、高いレベルの意識へと完全に移行していく。この儀式と共に 完全に次の段階にいたる意識のグリッドが、機能し始め、電流 ・ 電磁系 全てが新たな形で機能し始める。グリッドが完成されると同時にクンダリーニも同時期に 完成される。(抜粋終了)

     全部の意味は今は分かりません(理解するのにもう少し時間が掛かりそうです)が、クンダリーニと言うのは上部マントル層内に生息する巨大地底高熱生物のようです。この生物が通った経路を考えると、その移動には大陸下の上部マントル層を通る必要があり、地殻の薄い海底下のマントル層は通れない事も推測されます。おそらくマントルの粘稠度か抵抗か熱か組成や圧力などの条件が整わないのではないかと思われます。「クンダリーニは1968年パナマ海峡を渡って南米に渡ろうとしていたが海峡でストップしてしまった。クンダリーニのエネルギーが北と南にエネルギーが分かれてしまい、パナマ海峡を渡りきれなかった状態」の表現はまさにその通りだと推測されます。
     私には、クンダリーニとグリッドに誤解がありました(robert様がご指摘下さいました)が、このなべさん紹介のURLの内容でかなり謎が解けました。後日もう少し考えがまとまりましたら。投稿したいと思います。それから、マッチョマンさん、お褒めの言葉ありがとうございます。これからますますトンデモを進めていきます(笑)。ちなみに私は若くはないです。未だ大学生2人を含む6人の子供がいますから、孫はまだいません(笑)。
     また、チャイテン火山噴火を特別な噴火だと考えたのは、火山噴火の性状から、水蒸気爆発を伴った火山噴火と思えるのに、その大爆発直前まで、予兆や火山性地震(マグマ成分から水の乖離現象によって起こる)がほとんど観測された形跡がなかったからです。しかも、あのマントルの電気伝導性性質むき出し火山雷です。上部マントル層内に生息する巨大地底高熱生物クンダリーニが急浮上してチャイテン火山直下の地殻に頭をぶつけたと考える方が。私には理解できます。ところで、頭をぶつけてクンダリーニも痛かったのでしょうか(笑)?

    クンダリーニとは何か?

    こんばんわ。銀色狼さんの解釈が非常に面白いので、ついつい口出しをしてみたくなってしまいます。「グリッド」というのは、辞書的には「格子」ということになりますが、メルキゼデク氏の言う惑星グリッドというのは、固体・液体・気体の物質界より精妙な、エーテル界に存在して、地球を地上百キロで覆っている格子構造ということのようです。しかも、そこに磁気・電磁気的な要素が絡むようで、ポールチェンジによって大きな撹乱が生じるのか、あるいはスイッチが入るらしいということのようですね。

    『フラワー・オブ・ライフ』では、マクロコスモスに対するミクロコスモスの相似性ということで、一人一人の人間にも、こうしたグリッド構造が備わっていると見るようです。実際には、我々の心臓も、そして脳や神経の活動も、規則的な電磁気を発して、固有の電磁気フィールドを形成しているそうです。こうした電磁気フィールドに我々の本質が存在するのか、それとも物質的な肉体の方に本質が存在するのか? というのも面白いテーマですが・・・このあたりのことが「フラワー・オブ・ライフ」では詳しく述べられています。メルキゼデクさんも、物理学への造詣が深い方のようです。

    さて、クンダリーニですが・・・出典?は古代インドの文献のようで、これについてはトランスパーソナル心理学のグロフ夫妻による『魂の危機を超えて』(春秋社)に記述がありますので、引いておきたいと思います。

    「ヨーガ行者によれば、クンダリニー(文字通りとぐろを巻いたもの)とは、宇宙を創造し、それを支えているエネルギーである。人間の身体のなかでは、脊柱の基底に潜んでいる。それは心と身体を浄化し癒し、霊的開示へと導き、人間をより高次の意識レベルに引き上げる潜在的力をもっている。」p.138

    このクンダリニーのエネルギーが、主要な7つのチャクラ(人体のエネルギーセンター)に潜在しているトラウマや穢れを浄化し、焼き尽くしながら頭頂のチャクラに達すると、サマーディに入れるというのが、インドのヨーガの伝統で言われているそうです。そして、この浄化や焼き尽くし?の過程で、さまざまな霊的な危機が生じて、身体的な病気や症状が現れたり、あるいは精神的な障害が生じて社会への不適応を起こしたりするとのこと。

    「クンダリニーの覚醒によって現れるものを注意深く研究していくと、このプロセスが・・・時に非常に強烈で破壊的になることもあるが・・・本質的に治癒的であることが分かる。」p.140

    霊的修行の伝統のなかでは、あるいは様々な先住民の文化のなかでは、このクンダリニーの覚醒と上昇が、精神的な変容の重要な要素として尊重されてきたようです。同時に、この覚醒によって生じる霊的危機に、いかに対処するかということについても、様々な方法や文化が伝えられてきているようです。

    こうした個人的なレベルでの「クンダリニー」が地球レベルで存在するというのは、ちょっとすぐには理解し難いものがあります。しかし、ミクロコスモスとマクロコスモスの相似ということで考えると、個人の次元ではなくて、人類という種の次元で、あるいは地球全体という次元で、霊的な危機が生じようとしているということなのかもしれません。

    しかし、次に来る新しい状態についての設計図をなくして、あるいはそうした状態に誘導してくれるような潜在的な構造をなくして、ただ破壊するだけで意識の移行や、新しい意識の生成が起こるとは考えられません。メルキゼデクが言う、キリスト意識の惑星グリッド(5つあるうちの三番目のものだそうですが)が、人間の意識状態の二段階目から三段階目への移行を可能にしている・・・という主張は、論理的には納得できるものがあります(実際に見たわけではないので、本当かどうかは知りませんが)。

    地球上にも7つの主要チャクラがあるという話は、「フラワー・オブ・ライフ」にも紹介されていますし、エジプトやチベットを始めとする聖地がそうであるという話も聞きます。ただ、同時に東京やニューヨーク、ロンドンなどの人口密集地も、そういうエネルギーセンターだから、巨大な都市として繁栄したのだという話もあります。地球のクンダリーニ・エネルギー?が、地球上のチャクラを通過していく・・・という話を、比喩として理解すべきなのか、それとも文字通りのこととして理解すべきなのか、はたまた我々の理解を超える何かとして理解すべきなのか? いずれにしても、いま現在、地球上で起きている自然環境の異変、さらには人間社会における異変や行き詰まりに目を向けながら、こうした情報に耳を傾けていく必要があるのかもしれません。

    修行者にクンダリニーの覚醒が生じても、むしろ修行の進展と捉える傾向があるので、そうした経験を踏まえた師や仲間の助言やサポートを得て、霊的危機を何とか乗り越えていくことができると言います。しかし、出産や事故などによって、何も知識がない人にクンダリニーの覚醒が起こると、その激烈な精神症状を誤診されたり、あるいは周囲の人たちの無理解に出会って、精神病院に入院させられたり、あるいはそうした体験を共有できないまま孤立してしまうことが多いと言います。

    もし、我々人類が、個人ではなく種の次元で、集合的に霊的危機のプロセスを通り抜けることになるのだとしたら・・・どうしたらいいのか?ちょっと私の頭には手におえない問題です。



    re:クンダリーニとは何か?

     robert様、グリッドとクンダリーニに関して、理解を深める解説をありがとうございます。まだ考えはまとまっておりませんが、途中報告をしたいと思います。ただ、全てを論理的にまとめて投稿するのは無理かと思われます。おそらく投稿出来るのは以下に書いた物の一部と考えております。

     グリッド:外部記憶装置のようなもの。コンピューターで言えばサーバーと同じ。これらを繋ぐとネットワークサーバーとなる。このグリッドのネットワークを通して人間と地球も繋がっており、互いに関連している。現在は、このサーバーとネットワークの更新(次元上昇?)が迫っている状況にある。更新されればより多くの情報を高速にやり取りできる。

    暗黒の3日間:古いグリッドのネットワーク接続をいったん切断し、新しいグリッドのネットワークに接続するため、一時的なリンクの切断現象。

    アトランティスの失敗:新しいグリッドに移行する時、古いグリッド(サーバー)にあった必要な情報も誤って消してしまった。コンピューターで言えばBIOSの書き換え、あるいはハードディスク交換時のデータ移行の失敗(笑)。

     クンダリーニ:サーバーから提供される情報を現実化させるエネルギー・装置あるいは工作機械そのもの。人間の肉体あるいは上部マントル層内に生息する巨大地底高熱生物と地球物質そのもの。

    グリッドとクンダリーニはセットで作動する必要がある。そのため、クンダリーニだけの巨大地底高熱生物はオートモードで作動し、人間のグリッドに影響され、場合によっては追ってきた。自らのグリッドが誕生し、意志ある巨大地底高熱生物が完成した。

     マヤの人々の行う秘儀:外部記憶装置と現実化させる装置から必要な情報と作用を取り出すためのパスワード多くの情報や機能を溜め込んでも、それらを全て伝えて、数千年の時を経てもその内容を失わないのは困難だが、情報と機能と別の装置に入れておき、必要な時に取り出せるようにパスワード(秘儀)だけ言い伝えて置く

    アインシュタインに騙されている:核分裂エネルギーや核融合エネルギーは電磁力学的反応によるエネルギーの一つで、有名なE=mc2の公式は途中の計算出てきた式に過ぎない。この公式で宇宙論を語ることは出来ない。宇宙で起きている反応のほとんどは電磁力学的現象。http://www.geocities.jp/the_cloudy_heaven/laboratory/einstein_tongue.jpg

     robert様のように理解するのは私には難しいのですが、何とか自分で理解出来て、言葉になるようにしたいと考えております(謝)。

    そして何が問題なのか?

    長々と書き込んでしまってすいません。ついでに大事そうなところまで、メルキゼデク氏の所説を紹介しておこうと思います。

    「私たちの記憶はおおむね脳のまわり・・・頭蓋骨内と頭部周辺・・・にある磁場によってまとめられているからです。その磁場は、脳細胞の内的な磁場によってそれらの細胞とつながっています。(中略)記憶はコンピュータのような、安定した生きた磁場に依存しています。それと地球の磁場との関係については、科学ではまだ解明されていません。もし記憶を保護する術がない場合、それは消去されて失われてしまいます。

    これはファイルを作成している最中にコンピュータの電源を切ってしまうのに似ています。突如として全部失われるのです。まさにそれが、災害は乗りこえられても、回転するマカバを持たなかったアトランティス人やその他の人々に起きたことです。私たちなどよりもずっと進化し、たいへん高度な人々だったのに、突然まったく何もわからないような状態に陥ってしまったのです。」『フラワー・オブ・ライフ第一巻』p.176

    極移動に伴う、地球の電磁場と磁場の崩壊によって、物理的な災害や変動だけでなく、我々人類の記憶が喪失されてしまう・・・そして、その後に、新たな意識次元に移行できるかどうか? アトランティスでは失敗したそうですが・・・そうなると、私たちの物理的な身体のサバイバルだけでなく、私たちの記憶や意識のサバイバルについても考えないといけないということになるのでしょうか?

    「(極移動のとき、ある現象が起きます)それは単なる暗闇以上のものです。何もなく、虚無です。しかし虚空の中にあるとき、あなたは自分が神と一体である事に、そしてそこに何の差異もないことに気がつくのです。」p.176

    「この記憶の喪失は、彼ら(アトランティス人)が呼吸の方法を忘れ、マカバのことを忘れ、その他全部を忘れてしまっていたことの結果でした。次元をどんどん落下していき、完全に守られていない状態になって、ついにこの極めて密度の濃い世界にたどり着いたのです。そしてまた食べ物を摂るようになり、私たちがずいぶん長い間経験していなかった、いろいろなことを始めました。人々はこの惑星の非常に濃密な世界の中に投げ込まれ、どうやって生き延びるのかを再び学び直すことになりました。これらすべてが、アトランティスで行なわれた合成マカバの実験の結果なのです」p.176

    暗黒の三日間、「大いなる虚空」についてのメルキゼデクさんの記述を並べてみましたが、人類が種として経験する霊的危機は、生半可なものではないようです。これを通り抜けるというのは、どういうことなのか? まったくもって、私には理解不能です。

    さてさて、また新しい言葉・・・メルキゼデクさんしか使っていないようですが、「マカバ」・・・いったいなんじゃらほい? という感じで、私もこれを説明する気力がありません。メルキゼデクさんの世界観には、磁気及び電磁気という概念が色濃く導入されていて、そこが神智学や他の霊的伝統における説明体系と異なるようです。例えば、神智学の中心的な文献が著わされたのは、19世紀の後半から20世紀の中頃までですが、どうやらその頃の科学知識によって内容の表現が限定されている面があるようです。

    私たちの意識や記憶などと、磁気や電磁気との関係については、むしろ最近の研究者や実践者の知見に目を向ける必要があるのかもしれません。ヘミシンクなども、電磁気までは行きませんが、音波のズレによって意識の変容状態をかなり精密に誘発するわけですし、あるいは側頭葉に磁場を当てると、人によっては体外離脱やあるいは幽霊の存在を感じるようになるという説明もありますので・・・・

    ある日、世界中の携帯電話から、人間の思考や感情を操作するような電磁波が発信されて・・・なかば強制的に、記憶喪失状態や変性意識状態にさらされる・・・なんてことも起こりうるかもしれません。逆に、ポールシフトに伴う磁気と電磁気の撹乱から、守ってくれるといいんですが・・・まあ、そんな善意で作られているわけではなさそうですね(TT)

    知り合いが見た人類の未来2

    私の知り合いの未来透視は、輪廻転生が前提となっています。その未来透視は、次の如くです。今後、地球には、強烈な地震、大規模な火山噴火、地磁気の極の反転も含めて様々な天変地異が起こる。温暖化は一時的なもので、その後、逆に冷たくなり、氷河期が来る。人類は、天変地異による地球の環境変化に応じて、その肉体の姿・形を徐々に変えながら何とかそれに適応し生き延びる。しかし、ある時期までくると、多くの人間はとうとう肉体を失い、魂のみになってしまう。したがって、肉体を持って生きている人間の数は減り、地球には無数の魂が漂うことになる。その時点でも、肉体を持って地球上で生き延びている人間もいる。ただ、その姿・形は現在の人間とは明らかに異なっている。その後、ある時、何億・何十億という魂が集団となり、ある星を目指して、地球を離れる。移動には、数万・数十万単位の魂を収容する丸い乗り物が使われる。その星は、プレアデス星の近くにあり、現在の地球と似た環境を持っている。何故その星を目指すかと言うと、地球上にいるそれらの魂は、そもそもその星からやってきたからだ。すなわち、魂達は故郷へ帰るのだ。その一方で、肉体を持って、人類として地球に残り、地球上で生き延びてゆくものもいる。前記の魂の地球からの大移動は、今から400年後に起こる。
    私の知り合いは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教で語られているのは、上記の魂の大移動のことだ、と見ています。それらの宗教によれば、神が最期の審判を行います。審判の前に、全ての死者を蘇らせます。そして、生きているもの、蘇えさせられたもの、それら全ての一人一人を、裁きます。審判の結果善人と判定されたものは、天国につれてゆかれます。逆に、悪人と判定されたものは、地獄に落とされます。私の知り合いの説によれば、天国につれてゆかれる人という表現は、地球を離れる魂の比喩であり、地獄に落とされる人という表現は、地球に残る人間の比喩であるとのことです。なお、地球に残るのは悪人だからではなく、地球を離れるか、地球に残るかは、善悪とは無関係とのことです。それを善悪と結び付けたのは、宗教の都合とのことです。

    これからどうなるのか全く分からないですね。
    どこかの宇宙人の予言の様に地球は一度無くなって、新しく作られた地球で限られた人が生活するんでしょうか。

    「これから起きること」を前もって知る事に優越感を感じ、予言などに傾倒していったんですが、最近は未来の為に今すべき事を思うようになりました。

    日月神示も今回は大きな事だから多少の遅い早いがあると言っているので2012年12月22日キッカリに何かが起きる訳ではない事に合点がいきました。

    今回の地球学校の卒業試験で日本はどんな役割を果たすのか非常に興味深いです。

    日月神示に関する著書を多数執筆されている中矢さんの本の中で確か「富士山の大噴火がのろしとなって世界中が激変する」というような事が書かれていました。

    赤道付近&低緯度の地殻バランスの崩れがポールシフトの引き金となると多くの方が述べられているのを聞いて上の予測(予言?)を思いだしました。

    富士山の噴火がきっかけになる事も十分有り得ますよね。 まあその前に日本はどこぞの軍隊に占領される事になっているわけですが・・・。

    日月神示に「悪を待つ心は悪につかわれている」という一節があるので私も悪に使われているのかもしれません(笑)

    「想う事は行う事と同じ」と言う様に、地球的なクラッシュを想像する事さえも本当は喜ばしくはないんでしょうね。

    来年 2009年の地震情報

    535 名前:午前9時半発生☆2009年1月25日大阪神戸大震災 :2008/06/09(月) 04:38:12 ID:jggEXsuj0
    2009年1月25日大阪神戸大震災(50万人死亡)は ▼朝9時半に起きる!!

    返信者:感謝と祈り
    当日会場におられた方に間接的にお尋ね致しました。ジュセリーノ先生は「9時半」と言われていたとのことです。午前か午後かですが、「自分は午前9時半と受けとった」とのことでした。
    間接的な情報ですので、間違っていたら困りますので、当日参加された方がおられましたら、この点のフォローお願い致します。
    現時点での情報です。今後の講演や秋以降のニラサワ様からの新情報でご確認くださることが大事かと思います。あくまで各々自己責任で多くの人の命が救われる方へ人道的にポジティブに生かせればと思いますね。

    ありがとう!!!

    メルキゼデク氏のInterviewを拝見しました。
    雰囲気のある素敵な人物ですね。
    百聞は一見にしかず、 この人物のMessageなら信用できると思えるほど、話し方に誠意を感じ取りました。  霊的進化が肉体にも表現されるはずですので、とても参考になります。
    Timelyな配信ありがとうございます。 感謝!

    銀色狼さんへ

    こんばんわ。自分の文章を発信してから、銀色狼さんの投稿が先にあるのを発見しましたが、何とまあ・・・驚いてしまいました。多分、霊的なことか言わなくても、この説明はかなり当たっているんじゃないかと思います。

    我々人間は、あるいは生命もそうでしょうが、「記憶生命体」であると言う瞑想家もいます。状態依存性記憶といいますが、深い変性意識状態に入っていくと、その状態に保存されている記憶にアクセスできるようになってくる。一般に言われているような記憶術のレベルではなくて、意識の操作によって深い智慧が貯えられている貯蔵庫にたどり着くことができる・・・という報告は、古来から存在しています。

    しかし、そうした深いレベルまで含めて、記憶が喪失されるとしたら、我々はどのように記憶の連続性を保つことができるのか? 「我々」と言いましたが、自我のレベルだけではなく、輪廻転生する魂のレベルでの「記憶喪失」が起こるとしたら???

    肉体のサバイバルではなく、記憶のサバイバルの方が問題だとしたら・・・バックアップをとっておくわけにもいかないし・・・いや、グリッドがバックアップなのかな? う~ん、かなり考えさせられます。ただ、状況がアトランティス末期に似てくることによって、まさに状態依存性記憶が甦って、今度は何をすべきかがはっきりと分かる人も多いのかもしれませんね。

    そういう意味では、他人の預言は参考にしつつも、危機においては自らのハートの智慧に耳を傾けることが必要なのかもしれません。かく言う私は、さっぱり智慧がなくて・・・物理的にも記憶的にもサバイバルは無理っぽいのですが(TT)

    さらばです。

    Thank you !

    mixiのドランヴァロのコミュからきました。
    日頃感じたり思っていたりしたことが、確認できたような気がします。
    ありがとうございます。
    大変興味深く読ませていただきました。
    これからもブログを読ませていただきます。

    オゾンホール問題に蹴りを入れてみる

     robert様、貴重な情報ありがとうございます。私にはrobert様のように理解は出来ませんが、かなりのヒントになっております。今後とも私に御指導いただければ幸いです(願)。そして、、頭が少し疲れたので、、少し、息抜きをしてみたくなりました(笑)。

     「オゾンホールの拡大により、有害な紫外線が地球に大量に降り注ぎ、地球の生態系や気候に悪影響がある」と以前より、話題になっています。本当にそうなのでしょうか?この学説にチョットだけ蹴りを入れてみます()。

    オゾンホールと光化学スモッグhttp://www4.ocn.ne.jp/~yk0830/ozon-hole.html
    光化学スモッグ1945年にアメリカのロサンゼルスで初めて観測され、最初「ロサンゼルス型スモッグ」とも呼ばれましたが、後にその反応形式から「光化学スモッグ」と呼ばれるようになりました。窒素酸化物(NOX)を含む物が燃焼するとNO2が生成され、NO2+hν(紫外線)=NO+O となり、原子状の酸素(O)は反応性が強くO+O2→O3(オゾン)となり、オゾンが発生するわけです。オゾンには毒性があり、人体に対する影響には急性的には喘息・発作・呼吸器系統の損傷、慢性的には気道損傷・肺胞膜の損傷・頭痛・眼痛などがあり、長期的には発癌性もあります。こうして発生したオゾンは「光化学オキシダント」と呼ばれるようになりました。光化学スモッグが問題になった1970年以降オゾンは悪者だったのです(笑)。窒素酸化物が燃焼して発生するNOxが規制(排ガス規制)されるようになり、1980年代以降、日本を含む欧米(北半球中緯度あたり)でもこの光化学スモッグの発生を見る事はほとんど無くなって来ました。さて、この当時出来たオゾンは何処へ行ったのでしょうか(謎)?

    オゾンホール1982年、南極 昭和基地で上空のオゾン濃度を測定していた観測隊員の忠鉢繁が、オゾンの減少を計測。南極の春先にあたる9月から10月始め頃のオゾン濃度が最小になっていることを発見しました。http://www.nipponnosekaiichi.com/astronomy/ozonehole/446.html
    1987年以降オゾン全量が1970年代平均の50%以下にまで減少するオゾンホールが毎年現れている。南極や北極のオゾンを減少させる物質フロン(塩素などのハロゲン元素を含む炭化水素)が、その発生源から大気に放出され、大気の南北循環によって両極(南極・北極)上空に達するまでにかなり長い年月(一説には20~30年)かかっている事である。フロンは化学的に極めて安定で、大気中での寿命は種類によって異なるが、60年から400年と考えられており、現在のオゾンホールはかなり以前に先進国といわれる国々がフロンなどを大気中に放出した結果だと認識されています。ところが、フロンを構成している元素のClが遊離するとCl+O3 →ClO+O2となり、ClO+O → Cl+O2 このような化学反応を繰り返すことによって、オゾンが減り酸素分子が増え、オゾンホールが拡大した(あれ?フロンって極めて安定した物質ではないのですか?簡単に分解してClを分離するんですか?)。

    大気循環http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/15/Atmospheric_circulation_ja.png:異なる経度間の循環として低緯度・中緯度・高緯度の大気循環があり、この3つの循環は、熱赤道と極の気温差(緯度の違い)から生じる現象で、大気はそれぞれの緯度から簡単に混じわらないのが基本です。

    オゾン層http://www.pluto.dti.ne.jp/~t-kyng/memo29.htm:0℃、1気圧に換算すると、大気(オゾン以外のいろいろな物質)の高さは約8,000メートルになりますが、オゾンの厚さは、わずか3ミリメートルです(大変薄いです)。

    紫外線http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A:太陽光の中には、UVA(400~315nm)、UVB(315~280nm)、UVC(280nm未満)の波長の紫外線が含まれていますが、そのうちUVA、UVBはオゾン層を通過(笑)、地表に到達いたします。UVCは波長が短いため、物質(別にオゾンでなくともかまわない笑)による吸収が著しく、通常は大気を通過することが出来ない。地表に到達する紫外線の99%がUVAです。UVAやUVBが日焼けを起こしたり、発癌させる訳です。オゾンが選択的に吸収すると言われている波長の短いUVCはもともと地表に到達し難いものなのです。

    銀色狼のトンデモ理論:1970年代までに光化学スモッグの原因物質であるオゾンが大気循環に乗って、それ以前には存在しなかった薄いオゾン層が形成された。その後の排ガス規制(NOx)により、オゾンの蓄積は止まったが、1982年以降オゾン濃度が測定できるようになり、南極上空にオゾンに汚染されていない(笑)大気層が発見された。これがオゾンホールの実態だと私は考えています。

     私が言いたいのは、後から観測(1982年)されるようになった技術によって、それ以前(1945年以前)のデータが無いのに、最近数年の変化だけを捉えて、間違った解釈がまかり通る可能性は無いだろうかという点です。私たちが信じている科学は本当に真実を伝えているのでしょうか?あ、私ですか、オゾンホールを蹴った足が、、、少し痛いです(涙)。

    岩手・宮城内陸地震M7.2の地震

     今回の地震で被災された方々に心からから見舞い申し上げ、亡くなられた方々には、謹んでお悔やみ申し上げます。被害が最小になる事を祈るばかりです。

     2003年7月26日7時13分に宮城県北部地域(東松島市・石巻市周辺域)において,M6.4の地震(2003年宮城県北部地震)で起きた地震と同様の原理で起きたのではないかと今のところ考えております。詳細は今後の研究成果が待たれます。

    2003年宮城県北部地震http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/scat2007/06-okada.pdf
    (上記抜粋)この歪集中帯の原因がマントルウエッジを起源とする上昇流にあり,地殻に貫入したfluidが下部地殻で脊梁付近と東側の2箇所に分岐しており,そのため脊梁付近と東側の2箇所に並行な歪集中域が形成されるとした。

     トンデモ理論になりますが、個人的には、2003年宮城県北部地震と同様、部分的マントル上昇の解離性爆発が原因(下からの地殻破壊による)ではないかと考えます。今回の地震の震源地域を資料の図と照らし合わせてみると、マントル上昇部分で起きた可能性があり、ダムetc.などの人為的原因(上からの地殻破壊)の可能性については、、まだ、、分かりません。
     中国の四川大地震M8.0はダムの乱造成による上からの地殻破壊によるマントルの解離性爆発が原因だと思っており、、今回の地震岩手・宮城内陸地震M7.2の地殻破壊の形式(上からor下から)は異なると考えております。しかし、岩手・宮城内陸地震M7.2の地震でもダムが近くにあり、判断は難しいですね。

    (参考)中越沖地震、直下のマグマが原因か
     新潟県中越沖地震や2004年の中越地震は、地下約40キロまで上がっているマグマによって引き起こされた可能性が高いことが、東北大学の研究でわかった。
     地上に出れば火山噴火となるマグマが、地下にとどまったまま地震の断層運動に影響を与えたとみられる。予測の難しい内陸型地震の発生地域の特定に役立つ成果という。
     同大の研究チームは、北陸から近畿にかけての地下400キロより浅い部分の構造を、地震波が伝わる速度を使って調査した。その結果、多量の液体を含む部分を、地下40キロ以深の「マントル」と、地下25キロ付近の「地殻」の部分にそれぞれ発見した。
     深い方の真上には火山が集中しており、研究チームはこの液体を岩石が溶けたマグマと推定している。中越沖地震や中越地震の震源直下にも、この領域が広がっていた。
     浅い方は、冷えたマグマから分離した水とみられ、飛騨山脈から兵庫県にかけて分布していた。両側から力を受けている断層に加わった水が潤滑剤となり、そこだけが、大きな揺れを伴わないままゆっくり動く。水が来なかった部分には一層のひずみがたまり、それがたまると急激に滑って強い地震波を出したという。
     中越地方で水の領域は見つかっていないが、研究が先行している東北地方では、03年の宮城県北部地震の震源直下でマグマと水が確認されている。
     中島淳一助教(地震学)は「マグマが直下にある場所は地震が発生しやすいといえる」と話している。
    (2007年8月7日3時1分 読売新聞)

     ちなみに私はマグマとマントルは同質のものと勝手に考えており、火山噴火(水蒸気爆発を伴うものetc.)と地震の原理も同様の原理と考えております。また、中島淳一先生とは異なり、マグマ(マントル)は冷えて水を乖離するのでは無く低圧になり、岩石成分に溶融している事が出来なくなり、プラズマ状態の水素と酸素を乖離し爆発すると考えております。ちょっと前に私が投稿した「マントル溶融論」を読んでいただければ理解できると思われます。

    人間が起こした地震地震学者 島村英紀
    http://3.csx.jp/shima/sekou9701damzisin.htm#nc
     2004年に起きた新潟中越地震の震央から約20kmしか離れていないところに天然ガス田(南長岡ガス田)があり、地下4,500mのところに高圧の水を注入して岩を破砕していた「水圧破砕法」。(途中略) それだけではない。ここでは、経済産業省の外郭団体である地球環境産業技術研究機構が主体となって、2003年から、新潟県長岡市の地下約1100mに二酸化炭素を圧入する実証実験をやっていた。大量の二酸化炭素を地中に圧入する「実験」が行われていたのである。(途中略)実験開始から1年後に新潟中越地震が発生したことになる。

    島村英紀の裁判通信・目次 http://www5.pf-x.net/~sapshima/saibanntuushin.htm
    上記に島村英紀氏が、不当に逮捕され、裁判が行われた経過が書かれています。
     さらに、私はトンデモな考えを持っておりますので、高名な地震学者である島村英紀先生は中川正一朗先生同様、環境カルト・利権(二酸化炭素温暖化信仰・利権)による「魔女狩り」にあったのだと、勝手に妄想しております。

    二酸化炭素地球温暖化仮説と巨大マスコミと学者たち 中本 正一朗 先生は旧科学技術庁の認可法人海洋科学技術センターJAMSTEC(現在の独立行政法人海洋研究開発機構JAMSTEC)で1995年から1999年までの5年間で2億5000万円の開発費を使って始まった地球シミュレーター用次世代海洋大循環モデル開発事業の初代責任者でした。以下の文のに後半不当解雇(魔女狩り)された経過がのっております。http://env01.cool.ne.jp/simulation/report/report01.htm

    クンダリーニとチャクラ

     ヤスさんへ、二度も脱線した投稿をいたして申し訳ありませんでした。また、メルキセデク氏のインタビューも拝見させていただきました。話し振りから、信頼できる方だと思われました。また、地軸移動を説明するくだりでは、「物理的地軸移動が起きる」事を説明したかったのだと思います。ただ、このインタビューでは地軸移動の角度(完全にひっくり返る訳では無い、おそらく数十度)や方向については分かりませんでした。2015年まではあと7年もあります。本当はもっと後かもしれません。今後起きる、異常気象や地震や火山噴火をじっくりと検証しながら、見極め、慌てずに徐々に準備したいものです。

     本題に入ります。クンダリーニはいろいろ調べましたが、私の納得できる解釈は少なかったので、自分なりに解釈する事にしました(いつでもトンデモ自説ですね)。
     クンダリーニは生態を流れる方向性の決まった電流と解釈し、人間の場合上下方向に流れているようです。私は脊髄神経を流れる電流と解釈する事にしました。
    脊髄の伝道路http://www.geocities.jp/ululu_o_ululu/report-07-0107.jpg
    脊髄には「上行知覚路」「下行運動路」などがあり、「上行知覚路」は末端の知覚を上行して電気刺激として脳に伝えます。また、「下行運動路」は脳からの命令を下行して電気刺激として末端の筋肉や臓器に伝えます。脊髄には常に上下方向の電流が流れているわけです。脊髄から出た神経は脊髄神経節をを通り、末梢神経を通して、末端の感覚器(上行)や運動器(下行)に伝わるわけです。末端の神経終末では、効果器として働く筋肉などに電気情報を増幅する機能を持ったシナプスhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%97%E3%82%B9を形成しております。
     また、チャクラについては、脊髄から出た末梢神経や交感神経幹から作られるいくつかの神経節の事だと理解し、そこでは神経からの電流の出入りが激しい電流の中継局(ハブ)になっていると考える事にしました。http://www.geocities.jp/ululu_o_ululu/report-07-0122.jpg
    クンダリーニとチャクラhttp://www.genkipolitan.com/store/cafe/chakras3.htmlとくらべてみると、例えば、下腸神経節は機能としては第2チャクラに似ており、心臓神経と肺臓神経が作る神経節の機能は第4チャクラに似ております。これらすべてを統一的に述べる事は出来ませんが、チャクラという概念神経節は非常に似ていると思われます。
     また、よく、「チャクラにエネルギーをため、上のチャクラにエネルギーを上昇させる」「チャクラのエネルギーを上から下に下降させる」などの表現があるようです。これを私なりに解釈すると「電流を上に流す方法:末端臓器・感覚器官から得た刺激電流を神経節に集め、脊髄から上行知覚路を通して、脳に伝える」「電流を下に流す方法:脳からの電気情報を脊髄の下行運動路を通して神経節に伝え、臓器や筋肉などの効果器に電気的情報の電流を流す」となります。

     さて、メルキゼデク氏の述べる地球のクンダリーニですが、結論を言えば、地球全体のクンダリーニでは無いと考えます。マヤの人々や霊感を持った特殊な人達は、生物内に流れる電流(クンダリーニ)特に脊髄内を流れる電流あるいはそれによる磁場を感知出来るのだと考えました。「地球のクンダリーニ」と彼らが呼ぶものは脊髄構造を持った上部マントル内生息の巨大地底高熱生物の脊髄内電流あるいは磁場を見ていると思います。マントル内でのその外観はおそらく、全長1000~2000キロにも及ぶ蛇あるいは伝説の竜に似たようなものではないでしょうか。ただ、生物と考えると、大きさは違っていても同様の構造を持ったものが最低でも、もう一体以上存在する、あるいは存在したはずですが、そのような報告とか伝説とか神話はあるのでしょうか?時間はたっぷりあります。私の解釈は間違っていてもぜんぜん平気です。事実どうであるか分かっていくのはこれからだと考えていますし、納得できれば、いつでも考えを変えます()。

    銀色狼さまへ

     銀色狼さま、中島と申します。
     ヤス様の更新までにも時間はたっぷりありそうですので、銀色狼さまにご質問いたします。
     かねてから不思議に思っていたのが「巨大地底高熱生物」の存在です。
     私は地学を勉強しておりませんので、地球の中に核がなくても「そうなのか」と思うだけの人間です。
     しかしながら、地底に特別なエネルギーなり、エネルギーの塊なりがあり、それが移動することもあると言われれば納得できるのですが、それが「生物」であるとなると、とたんに「なぜ?」という疑問がおきます。
     巨大なミミズのようなものなのでしょうが、なにゆえ、誰も見たことのない「それ」が生物であると思われるのですか?どこかに糞でも落ちていましたか?
     生物の定義にもよりますが、おっしゃるとおりそれが生物であるなら、一匹でいられるわけがありません。それとも交尾もなく、代替わりができる種なのでしょうか?
     寿命はどれくらいなのですか?
     もしや、地球生成のころから、たった一匹で、何十億年も生きて死ぬこともないのでしょうか?
     仮にそういう生き物がいたとして、何のためにいるのでしょう?(この質問は愚問ですね。私たち人間もなんのためにいるのかと言われて答えられませんから)
     もしくは「それ」こそが地球(ガイア)であって、私たちが住んでいる陸地は、それの巣の表面なのでしょうか?
     「それ」が移動するとその上に住んでいる人たちがとたんに霊的に進歩して覚醒したり、文明をひらめいたりするというのは、面白い考え方だと思います。
     でも、私は銀色狼さんがどこからそんな考えを得たのかを伺いたいです。
     今まで私が聞いてきたのは、神さまなり、宇宙人なり、いずれも天上(つまり宇宙の果て)からやってきたレベルの高い存在が、地球人にいろいろなことを教えたというストーリーでした。今回銀色狼さんがおっしゃる「それ」は宇宙人でも神でもなく、ミミズのように地底を動き回っている生物だとのこと。
     「宇宙から」と「地底から」と正反対ですよね。
     しかも地上に出てきて教えるのではなく、地底からテレパシーで(?)伝えるのでしょうか。
     この着想は斬新です。
     皮肉でもなく、からかいでもなく、本当に「なぜそのように考えられるようになったのか?」経緯とか、ヒントになったことがあればお教えください。
     

    re:生物であると思われるのですか?

     中島様、レスありがとうございます。まず、私も巨大地底高熱生物を見た事がない事を白状しておきます()。

     以前の私の投稿でマントル内が溶融し、高温高圧化ではマントル物質の物質間結合力が弱く、気体ガスと同様の流動性を持っている可能性があると述べたと思います。さらにSpring-8の実験から、マントルには高電気伝導性を持っていると考えております。マントル内に高エネルギー電気が発生したとしても隔壁がなければ、そのエネルギーはマントル全体に伝導し、一瞬で拡散してしまいます。まして一定量の高エネルギー電気が移動し、維持することは出来ないと考えております。

    細菌の構造http://micro.fhw.oka-pu.ac.jp/microbiology/structure/structure.html
     生物には自らのエネルギーを隔離する隔壁(細胞膜のようなもの)が必要なのです。隔壁があれば、形態を一定に保ち、圧力などの外界からの機械的力に抵抗し、エネルギーを維持することが出来ます。

     逆にマントル内の物質的力に抵抗して移動し、マントル内への電気的エネルギーの漏れも無く、自らの電気的エネルギーを維持出来るのであれば、隔壁を持ち、形態を持った生物と考えられるのではないかと思うわけです。

     「それ」が移動するとその上に住んでいる人たちがとたんに霊的に進歩して覚醒したり、文明をひらめいたりする」のくだりは、なべさん紹介のドランヴァロのチャネリングによるhttp://ameblo.jp/mari666/entry-10064030617.htmlから抜粋した内容であり、私が述べた事ではありません。むしろ私には理解するのが難しく、分らない事です。

     答えになっていないかもしれませんが、このあたり、何らかのヒントがありそうですね。でも、私は人智を超えたトンデモですね()。

    近い日に関東地方に大きな自信がくるかも・・
    昨日の夜メッチャ烏が外でわめいていて(ここ20年で初めて)今夜超静か
    気配すらない

    お返事ありがとうございました

     銀色狼さま、お返事ありがとうございました。
     意図したわけではないのですが、あとから読み直すとずいぶん皮肉な調子で失礼致しました。
     決して、皮肉な気持ちで伺ったのではありませんのでお許しください。
     それで、マントル内の物質的力に抵抗して移動し、マントル内への電気的エネルギーの漏れも無く、自らの電気的エネルギーを維持出来るのであれば、隔壁を持ち、形態を持った生物と考えられるのではないかと思うわけです。  のところ、なるほどと思いました。エネルギーが隔壁で保護されていると、生物になるわけですね。
     私たちも霊というエネルギーを皮膚という膜で保護しているわけですからね。
     糞も交尾もしなくても、それは生物なんだという説に、おおいに感銘を受けました。
     エネルギーそのものは、食事という形でエネルギーを他から取る必要がない。よほどエネルギーを消耗してしまわないかぎりは。
     食事が純粋なエネルギーの摂取なら排泄もない。
     性がないなら交尾の必要もない。数を増やすときには分裂すればよいわけです。
     エネルギーの枯渇が死なら、エネルギー補給できる限り、死もない。
     そう考えていたとき、ふと、次のようなことを考えました。
     その生物は、果たしてずっと地底にいるのか?ということです。
     天空の龍が、地面の割れ目から入って、その生物になるということはないでしょうか?
     龍とは天空を駆けるエネルギーだと私は考えていますので、龍が地下に入って、その生物のエネルギーを強めるなんてこともあるのかも?と思いました。

    re:中島様へ

     中島様、生物の定義の内の一つでしたが、ご理解いただきありがとうございます。もちろん他の考え方もあります。

    >私たちも霊というエネルギーを皮膚という膜で保護しているわけですからね。
     このあたりの考えはかなり哲学的ですね。正直私には理解するのが難しい分野です。霊は霊的エネルギーと言うものがあり、増えたり、減ったりする表現があるようですが、不思議な事に霊的エネルギーは減っても霊そのものは無くならないという事を聞いた事があります。凄く矛盾していると思うのですが、それでも私も霊は存在するのだと思っています(謎&矛盾)。

     巨大地底高熱生物(地球のクンダリーニ?)を表現する上で、蛇とか龍とかの表現を使いましたが、長軸方向に存在する電気エネルギーを想定していたので、そのような表現になりました。実際のところは分りませんし、ドランヴァロ氏の述べたことに関して、科学的裏づけを試みた、と言うのが本音です。

     エネルギーとして、電気エネルギーを想定したのは理由があり、内部にあるのが、熱エネルギーの場合を想定すると、隔壁があると外から感知することが出来ず、光エネルギーも隔壁があると外から感知すること出来ないと思います。両方ともエネルギーが隔壁から漏れた時だけ感知することが可能だからです。他のエネルギーに置換したとしても同様だと考えました。ところが、電気エネルギーの場合、方向性が定まっていれば、隔壁があっても、エネルギーが全く漏れていなくとも、磁場を形成するからです。さらに、マントルは電気伝導性が高いと思われ、この巨大地底高熱生物がエネルギーを補充出来る可能性も残るからです。
     そして、これなら、地殻プレート下の上部液状マントル内であっても、地球が形成する地磁気成分を分離出来れば、位置とその大きさ、あるいは全体の電気エネルギー量を何らかの技術、あるいは感覚で、何時でも地上から観測する事が出来、さらにその生物の状態(例えば南北に分離するなど)を把握するのは可能ではないかと考えたわけです。実際のところは全く違うのかもしれませんが(笑)。

    >龍とは天空を駆けるエネルギーだと私は考えていますので、龍が地下に入って、その生物のエネルギーを強めるなんてこともあるのかも?と思いました。

     残念ながら、このあたりになると、分かりませんと言うのが正直なところです。私のトンデモも限界を感じています()。

    天空の彷徨うエネルギーが龍になる

     私は何時でもトンデモですから、中島様が与えてくれた折角の機会です、天空の彷徨うエネルギーを地球内部(マントル)に入れる方法を考えたいと思います。

     天空を彷徨うエネルギーの本質は分りませんが、このエネルギー体が何であれ、天空(無重力・無気圧)に或る時は強固な隔壁は要らないのですが、マントルに入るとなると目に見える隔壁(目に見えるとは物質化する事で、マントルの熱・圧力を跳ね返す構造)が必要になります。物質には物質で対抗するしかない訳です。しかし、エネルギーの損失は最小限に抑えるのが基本です。天空の龍の実態の本質と大きさは分りませんが、なるべく細く長く、エネルギーを凝縮して、小さくする事が出来れば、鋭い槍のように地球に突き立てる事は可能だと考えます。そして、槍を突き立てた後、静かにゆっくりとマントルに入っていくわけです(竜が住処と決めた地球を傷つけないように)。
     天空を彷徨うエネルギーは先ず何を考えるか?地球内部のマントルに近い構造の溶融マントルが漏出した場所(例えばエトナ山とかキラウェア火山)を探し、その大きさを見極め、最適な場所を探すと思います。その火口の最大直径が、例えば50キロメートルであれば、そのような幅になり、そのような形を自らのエネルギーを使って隔壁を作ると思われます。エネルギー損失が90%を超えても、必要であれば、そうするのではないでしょうか。竜と呼ばれるのは、地球に突き刺した槍の形がそのように見えると考えるわけです。天空に在る時は龍の形はいらないと思われます。天空を彷徨うエネルギーは地球に突き立てる槍になった時、、、龍になったのではないかと考えます。そして、マントルに入った後には龍の形を変える必要は感じないと思います。これだと龍が一体しかいなくとも辻褄が合いますね(悩)。

     事実は分かりません。ほとんど想像力だけで述べています、いやここまでくると創作ですね(笑)。

    翻訳について

    ヤス様、度々ブログを拝見しております。

    このたびドランヴァロさんの情報に出会われたことは重要な展開と思われます。

    新しい本についてですが、重要であることは読むたびによく感じられると思います。
    もし仮に翻訳出版を考えておられるなら、まだドランヴァロさんの情報に出会って間もない状態で版権を取得して翻訳出版するのではなく、ドランヴァロさんと既に深い縁ができて久しい方にゆだねる道を選んでくださることを切望します。

    ヤス様がすばらしい翻訳をされるのは容易に想像できますが、ドランヴァロさんのものはそれだけでは足りません。予言に慣れているだけでも足りません。これもよくご理解いただけると思います。

    ご自身でも良くおわかりとは思いますが、どうか天におゆだねになって一番ふさわしい方が翻訳されるようになさってください。
    私だけでなく同じ思いの人々と共に御願いいたします。
    ヤス様のますますのご発展を祈念いたします。

    とても貴重な情報をありがとうございます。
    2007年には大きな変動がありそうとの情報がありましたが、今だまだなく『?』な気分になることもありますが、もう、確実に変化しそうだとヒシヒシ感じています。この情報だと、もう近々という感じですね。
    ドランヴァロ・メルキゼデクを最近知って
    興味を持って知りたいと思い、こちらのホームページにいきつきました。
    ドランヴァロさんの新刊が出たというのは、4冊目のでしょうか?まだ日本ではでていないようですが。
    あと、マヤ長老評議会が出版する本もあるんでしょうか?
    2冊ともあれば買いたいと思い、
    ご存知とか何か情報があれば教えてもらえませんか?
    質問ばかりになってしまい申し訳ありません^_^;

    ご返事

    ありさんへ

    投稿ありがとうございます。管理人のヤスです。ご質問にお答えいたしますね。

    ドランヴァロ・メルキゼデクさんの本は以下です。

    Serpent of Light: The Movement of the Earth's Kundalini and the Rise of the Female Light, 1949 to 2013
    http://www.amazon.co.jp/Serpent-Light-Movement-Earths-Kundalini/dp/1578634016/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1218181984&sr=1-1

    私もまだ読んでいないのですが、アマゾンで手に入りますね。

    <長老評議会の本に関して>
    私も本の出版が待ち遠しくいろいろ調べているのですが、まだ出版はされていないようです。また、出版時期や内容に関する情報もいっさい出てきていないようです。分かり次第、私のブログで紹介したいと思っております。ただ、メルキゼデク氏のインタビューのニュアンスから察すると、本の出版は世界に誤解を与えないように相当慎重に管理されているような感じを受けました。きっと出版までには、いくつかの儀式を執り行い慎重に準備するのでしょうね。

    ではでは

    楽しみですね~☆

    色付きの文字
    早速、こんなにも早く教えてもらいありがとうございます!
    ドランヴァロ・メルキゼデクさんの本は翻訳されていないものが出版されているのですね。
    私は日本語しかムリなので翻訳を待ちます♪
    マヤ長老評議会が出版する本はまだなのですね。前代未聞な不思議な本という感じですね。もう、シフトがいつ来てもおかしくないのに
    これからなのですかね~。
    もう、たくさんの情報があるし、この数年間でやってきた事がその人の資質で、本を読んだからどうだというものでもないのかもしれません。
    ある時期、一定の意識レベルにいる人が読むように意図されているのでしょうかね。
    慎重になるのもわかります。
    是非、私も読みたいので、ヤスさんのブログもチェックしておきます。
    でも、本当にスゴイ情報でした…。
    勇気をもらえます。
    ありがとうございます。
    では、また。

    読むことができて幸いです。

    天龍。水龍。地龍。風水学にたしか龍がエネルギー体として紹介されていたと記憶しますが? 地龍は地上にあるものとばかり思っていましたが、みなさまの意見交換を読み終えた後は、それは地中から放出されていると信じられます。
    人体内のチャクラを思うときチャクラがそれに相当するので?と。
    1のチャクラが開かないなら7が開かない、、、と聞いた覚えもあります。1はもちろん生殖力などを司る肉体生命の基盤磁場のようなものでしょうか。ここの浄化がどのように成されるかによって残りのチャクラの活動も輝きも、そして色彩にも違いが出てくるでしょうか? そして聖なる地球内奧は、個人的な意識では子宮にあたるのではと、以前から想っていました。母なる地球/Mother Earth とそう呼ばれていますね。偶然にそう呼ばれるようになったとは考えません。ですから、女性たちの意識のありかたが、地球と深くつながっているのではないか?と考えてまいりました。
    それは、サムライ精神の復活が今の日本を救うという図になります。男性がちゃんと男で在ることが、女が女として存在できるわけです。ヤマト撫子の復活が叶うわけです。
    そういう精神網が今後の日本精神というグリッドを強化するのではないかと。つまり、人の意識のあり様が極となる時代に入ったのでは?と。極論ですが、常識をくつがえして元を清めていく人の意識の極移動こそ起こるべきです。
    また女がちゃんと女として在ることが、男を男とするという見方もあります。結論は、昼も夜も愛和して、みんなで日本を救う、立て直すという結成した意識が国体のチャクラを開くときに科学や預言や予言からは読めない奇跡が起こると信じます。それらはあくまでも人の意識が堕落すれば起こりえる可能性を示すにすぎないから。人は意識の棒を使う魔術師では?
      日本はまさに龍体だと明言されている方がいますよね? 九州が穴なら北海道が頭。国民の総合意識の波が穴から上がってきて頭に昇るとき、地中のエネルギー龍も味方につくことでしょう。グリッドが14万4000ですか?地中にもおそらくグリッド網が存在するのでは?そして富士山も落ち着く。世界中に素晴らしい影響を与えると信じます。人の意識のありかたで緑にもなり枯れもする地球は、人と共に生きているわけですから、人と共に死ぬ可能性もあるのでは? 生まれ変わるとしてもです。その変容はできるなら災害などが少ない状態で起きてほしいと願っています。最後に:極移動は人の意識の転換を促す現象にすぎないが、危機感をもたらし変容を人に促す母なる地球の意識だと見たら???愛からくる必要不可欠な変化にも苦しみと破壊が伴うとしたら? 愛を受け入れて賢明に人類のありかたが変化していくのが自分たちを愛することでもあるでしょう。精一杯、愛を受け入れ、愛に応えながら、そして愛をお返ししながら、清濁合わせ呑んで、自分に正直に、自分らしくそれぞれが生きるしかありません。つまり葛藤が少ない意識人になることでしょうか。動物や獣とは違う生命体であることを証明しないとならない時代だということでもあるでしょう。互いの肉体の取り扱いや、食のありかたにも注意、、、ということになりますね。

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