2017-08

    いったい何が起ころうとしているのか?7

    いつものように、更新が大幅に遅れてしまった。お詫びする。ここまで遅れればどんな言い訳も意味がないが、今回は7月に出る本「考える力をつける知的論理トレーニング」の執筆で忙しかった。かなりおもしろい本になりそうである。ブログもそうだが、本もがんばって書いて行きたいと思う。

    あまりに更新が遅れるので、今回から書き方を変えてみることにした。いままでは全文が完成してからアップしていたが、これからは書き終わった部分から順次アップすることにした。記事の全体像は少し把握しにくくなると思うが、更新が大幅に遅れるよりはましだと思う。

    今回の記事はまったく異なった話題を二つ書くため、前半と後半に分けた。

    地震

    かつてないほど、日本の各地で小規模の地震が起こっている。ジュセリーノ予言など、近いうちに大きな地震の発生を警告する予言も多いが、どうだろうか?どのような予言にしろ、地震予言で的中率が高いものはほとんどないのが現状だろうと思う。このブログでは初めてだが、日本各地で地震が相次いでいることもあり、今回は地震の予知に関して少し書いてみることにする。

    地震の発生と太陽活動

    すでに広く知られているようなのでご存知の読者の方も多いかと思うが、太陽活動と地震には密接な関係があることが指摘されている。日本も含め、さまざまなサイトが類似した理論に基づいて地震予知を行うようになった。

    Earth Change Media

    太陽活動と地震との関係を最初に唱えたサイトの一つに「Earth Change Media」がある。ここは、早くから地球温暖化の主要な原因として太陽活動の活発化を主張しているMitch Batrosが立ち上げたサイトだ。気候変動全般をカバーするニュースサイトなので、いわゆる地震予知は行っていないが、無料のニュースレターに登録すると不定期に地震や異常気象の警告が送られてくるようになる。

    Earth Change Mediaの唱える理論

    彼らの警告は以下のような理論に基づいている。この理論は1995年というかなり早い段階に発表されたいわば草分け的な理論である。Earth Change Mediaはラジオ番組をもっており、ここに出演している多くの自然科学者もこのような因果関係が実際に成立可能であることを指摘している。太陽活動の活発化は、太陽面爆発の結果発生するコロナの大きさによって測定できるが、これが異常気象と地震発生に深く関与しているのではないかとして以下のようない因果関係を唱えている。以前にこのブログでも書いたと思うが、今回はもう少し詳しくお伝えする。

    異常気象と太陽活動の因果関係

    「地球方向に向かう巨大コロナが発生する」→「大量の磁気を帯びたやガンマ線などが地球に向けて放出される」→「地球の地場が撹乱される」→「大気や海流の流れの変化」→「異常気象の発生」

    この因果関係に地震のトリガーとなるメカニズムも組み込まれているのではないかと彼らは考えている。NASAは、NOAAという太陽活動を専門に観察する機関を持っているが、ここは太陽活動を毎日報告している。Earth Change Mediaでは、NOAAの報告と連動し、太陽活動が活発化すると72時間以内に地球のどこかで比較的に大きな地震が発生すると警告を発するようにしている。

    ロシアの地震予知サイト

    これと類似した方法に基づいて地震予知を行っているサイトにロシアのサイトがある。このサイトは最近日本でも紹介されることが多くなっており、ご存知の読者も多いに違いない。

    Scientific - forcast laboratory of earthquakes

    ここはほぼ二日に一回の割合で、北半球の地震予報を発表している。筆者の印象では的中率は60%から70%くらいなのではないかと思う。

    もっとも最近の予報は5月8日から5月10日までのものである。以下を参照。

    地震予知


    日本で近辺で発生した震度4以上の地震は以下である。若干の時期や地域のずれはあるものの、地震が予告されたエリア内で発生していることが分かる。

    平成20年5月08日01時54分頃 茨城県沖 M6.7 震度5弱
    平成20年5月11日04時27分頃 宮崎県南部山沿い M4.1 震度4 
    平成20年5月11日04時22分頃 宮崎県南部山沿い M4.1 震度4 
    平成20年5月11日03時30分頃 国後島付近 M5.0 震度4 
    平成20年5月11日03時28分頃 国後島付近 M5.0 震度4 


    このサイトは定期的にチェックしておくとよいだろう。自分の居住しているエリアにM7以上の地震を示す赤丸が表示されれば要注意かもしれない。

    地震兵器?

    地震兵器の存在を示唆する情報や記事は多いが、こうした兵器が実際に存在していることが確認されたことはないのが現状だろう。しかし今回、「Coast to Coast AM」に出演したFBIの極秘プロジェクトの元メンバー、スタン・デヨは、この種の兵器が使用されないと説明できない特殊な地震を発見したと報告した。

    スタン・デヨ

    スタン・デヨは、米海軍が提供する世界の海面温度上昇の分布を表す地図を使用して比較的に高い精度の地震予知に成功していた。2004年のスマトラ大地震などはかなり正確に予知した。

    だが、海軍は昨年の夏、機器の故障を理由にこの地図の公表を停止した。一説には、海面温度上昇のペースが予想よりもはるかに速く、これを隠す必要から公表を止めたのだとも言われている。

    いずれにせよ、地図の公表が停止されたため、スタン・デヨの地震予知も終了することになった。

    クリスタルピークゴルフコース

    スタン・デヨは地震予知の公表は止めたものの、地震の観測はそのまま継続している。今回、この地震観測から奇妙な現象が明らかとなり、それを「Coast to Coast AM」で発表した。

    ネバダ州リノ市にクリスタルピークという、なんの変哲もないゴルフコースがある。最近、この地域の周辺で小規模の地震が相次いでいるという。

    地震の不思議なパターン

    クリスタルクリークで4月25日から5月1日の6日間に発生した小規模地震の震源を地図に書き込むと以下のようなグリッド状になるという。当然、震源地の分布がこのような人工的なパターンになるということは、普通では考えられない。デノはこれを地震兵器のテストが行われているのではないかと疑っている。

    グリッド


    この地域は空軍の秘密基地とされるエリア51からさほど遠くない地域であるため、このような実験が行われているのではないかということだ。

    さらに、範囲を広げ、やはり同じ期間にネバダ州全体で発生した小規模地震の震源地をクリスタルピークを中心にマッピングすると、なんと以下のような同心円状のパターンになるという。これは自然現象では考えられないことだ。デノによると「これはスカラー波を利用した地震兵器が実際に存在している証拠だ」としている。

    ネバダ


    地震兵器ははたして本当に実在するのだろうか?後のレポートを待ちたい。

    経済の動き

    現状

    ベアスターンズの破綻が発覚し、その救済が行われた3月20日から、シティグループなどの大手金融機関の決算でサブプライムローン破綻による損失額が明らかになった4月15日前後までの期間には、金融機関の連鎖倒産やそれに伴うダウの大幅下落などが引き金となり、金融パニックが発生する可能性が指摘されていた。日経などの保守的な大手マスメディアもこうした論調に同調する構えを見せており、いつそのようなパニックが現実化してもおかしくない状況であった。

    これに伴いドルは急激に下落し、これによってドルを基軸通貨とした現在の国際経済のシステムも、下手をすると年内に終焉するのではないかとも考えられていた。

    だが、周知のようにこのようなシナリオは現実化しなかった。4月の半ばから5月の始めにかけて、ニューヨークダウは堅調に推移し、その後の大手金融機関の破綻もまったくなかった。

    この結果、今では金融的な危機はすでに去ったとの見方が圧倒的に強くなっている。以下のような楽観的な内容の記事が多くなった。

    米信用危機の状況は緩和しつつある=メリルリンチCEO

    「[ムンバイ 7日 ロイター] メリルリンチのジョン・セイン最高経営責任者(CEO)は、米信用危機の状況は緩和しつつあり住宅市場をめぐるリスクは大幅に低下したが、米経済の成長は今後1年は引き続き圧迫される、との見方を示した。」

    さらに、3月の後半の時点では、銀行からの貸し剥がしにあい、返済資金に窮してポジションを閉鎖し手仕舞いしていたヘッジファンドも収益を回復し、一時は避けられないと思われていた大量破綻の危機をなんなく切り抜けた。

    ヘッジファンド業界、4月の運用成績はプラスに転じる

    「調査会社ヘッジファンド・リサーチ(HFR)が、2008年4月のヘッジファンド指数を発表し、複数メディアが報道している。1―3月期はマイナス3%だったグローバル・ヘッジファンド指数は4月に入ってプラス1.5%となり、3月のマイナス2.46%から好転した。」

    5月の中旬以降に行われるヘッジファンドの決算でも大きな動きは期待されていない。

    豊島逸夫の手帖

    「さて、いよいよ連休明けの5月相場。例年ヘッジファンドの決算売りで荒れるが、どうも今年は様相が若干違うことに気がついた。信用収縮の中で、ヘッジファンドの多くが、アンダーレバレッジ(レバレッジを極端に下げている状態)で、キャッシュポジションを潤沢に抱えているのだ。やばそうなポジションはすでに解消済。そういう意味では、例年よりキレイなカラダで5月の決算期を迎えることになった。期末寸前のドタバタは、それほど起こりそうにない雰囲気だ。」

    そして、このような動きに伴い、一時のドル安は収まり、逆にドル高ユーロ安の方向にシフトした。

    ユーロが1.5360ドルを下回る、6週間ぶり安値

    「ユーロ/ドルは1.5341/42ドル付近。早朝から売り地合いが続き、6週間ぶりの安値水準を下回り、一時1.5333ドルに下落した。ストップロスを巻き込んだもよう。ストップロスは1.5330ドル付近まで並んでいるという。ある邦銀筋は欧州経済の減速懸念と前月の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)でのドル安けん制の流れが続いていると指摘する。」

    事前の操作

    前回の記事でも指摘したが、金融破綻が起こらなかった背景には、粉飾決算の容認や時価会計の操作など、明らかな脱法行為とも思われる操作が、証券取引委員会やFRBの公認のもとで行われた事実がかねてから指摘されている。田中宇氏は、こうした一連の動きがホワイトハウスに作られた「下落防止チーム」による指示で行われた可能性があると指摘しているが、実際にそうであった可能性は大きいように思う。

    スーパークラス

    ところで、前回の記事でも書いたが、あのキッシンジャーが設立したキッシンジャーアソシエーツの元CEOのデビット・ロスコフが書いた「SUPERCLASS」という本が2日前にやっと届いたので早速読んでいる。ここ数年で読んだ本の中でもダントツのおもしろさだ。

    キッシンジャーアソシエーツは、キッシンジャーをはじめ6名ほどのコンサルタントが作った会社で、ロスコフの同僚の一人が、後にイラク侵略後、イラクを実質的に管理していた連合暫定施政当局の代表、ポール・ブレマーであったとのことである。

    インサイダーが描いたスーパークラス

    A4サイズで400ページ近くもある本なので読み終わるには時間がかかりそうだが、本は金融やIT、そして軍事などの分野で巨大な権力を握るグローバルなパワーエリートが作るネットワークの実態をくまなく描いている。ロスコフはこうした人物が集まる、ダボス会議、三極委員会、ビルダーバーグ会議など、普通では入ることすら許されない場所に、自ら出席するか、または出席した人物達に直接インタビューしてそのネットワークの全体像を明らかにしているところがおもしろい。

    ロスコフは明らかにしたこうした人物たちとの個人的な人脈をがっちり持っており、その意味でインサイダーということができるだろう。

    いわゆる陰謀論とは異なる世界

    まずロスコフは、グローバリゼーションの結果、歴史上かつてない規模と影響力を持った巨大組織が多数出現しており、(例えば石油会社エクソンモービルは、子会社や系列会社の従業員やその家族を含めると関係者は一億をゆうに越えるといわれる)そのCEOの影響力は、一つの国民国家の元首の影響力をはるかにしのぐという。こうしたCEOが複数集まって形成するネットワークは当然影響力がないわけがない。その政治や経済に対する影響力は、日本政府どころではないようだ。

    だが、ロスコフによると、こうしたネットワークは自立種いた組織や機構ではまったくななく、どこまでいってもインフォーマルな同窓会的なネットワークにしかすぎないため、長期的な計画を立案し、それを実行する機能は持ち合わせていないという。それは、短期的な利害が一致した範囲で動く、非常に流動性の高い集団だというのだ。

    大きな短期的調整力をもつ談合集団

    ロスコフの描写から判断すると、このネットワークは、金融、IT、軍事、製薬などそれぞれの分野で形成されたグローバルな業界団体としての色彩が濃く、その機能も談合を繰り返しながら価格を操作するカルテルのような印象のほうが強い。

    このような集団は、資本主義のすべての時期に存在していた。1956年には、コロンビア大学教授のCWミルズはすでに古典になった「パワーエリート」という本を表し、当時の米国の政治と経済が、軍産複合体の利害を代表するインフォーマルなグループにのっとられているとの警告を発している。

    ロスコフによると、当時といまで根本的に異なることは、このグループがとことんグローバル化したことと、企業規模がはるかに巨大化したため、その影響力もかつてないほど巨大になっているということだ。

    したがって、こうしたインフォーマルなネットワークのメインプレーヤの間で意志の合意ができた場合、その方針を各国政府や金融当局と共有し、市場を実際に操作し動かすことは比較的に容易に行われ得る。

    すでに書いたが、今回金融破綻が避けられた要因の一つは、証券取引委員会による粉飾決算の容認やFRBによる時価会計ルールの見直しなどが決算発表前に行われ、実際の損失額を小さく見積もったことだが、こうしたことが可能になったのも、巨大金融機関のインフォーマルなネットワークで合意形成が早々とできたことが原因だろう。ちなみに、米国政府の閣僚やFRBの理事などは同じネットワークの構成員である。

    建前にしかすぎないグローバリゼーションのルール

    毎年米国政府が押し付けてくる「年次改革要望書」などを通して、小泉政権以降、「BIS自己資本比率規制」「時価会計」「株主権利の保護」「公共分野における市場原理の導入」「市場の透明性」などがグローバリゼーションの変更不可能な普遍的ルールとして強制され、その多くが日本政府によって採用された。

    だが、今回のことが証明しているのは、こうした一見普遍的なルールは1)インフォーマルなネットワークの合意ができれば簡単に変更することができ、2)それゆえそうしたルール自体、インフォーマルな利害集団が自らの利益を最大化する目的から生まれたもので、それは普遍性どころか何の妥当性もない可能性があるということだ。今回の事態は、それが実際に容易に変更可能であることを示した。

    金融破綻が起こりにくい構造

    サブプライムローンに端を発する今回の問題を1929年の大恐慌の再来であるとする記事が多く見受けられる。株式市場の暴落から金融パニックが起こり、これが実体経済に波及して恐慌が発生するというシナリオだ。

    だが、1929年時点の19世紀の自由放任主義を引き継いだ金融システムは、1)現在と比べると個々の企業規模ははるかに小さく、2)したがって、インフォーマルなネットワークは存在していたがこれが金融市場に与える影響力はかなり限定的だったので、3)金融セクターのインフォーマルネットワークが発揮する調整作用も現在と比べるとかなり小さかったと考えることができるのではないだろうか。こうした状況では、金融市場の動きは個々の企業に対して自然法則のように適用され、逆にそれを操作することなど考えられなかった。いまでも大多数の人は、市場をこのようなイメージで捕えていることだろう。

    このようなかつての状況から比べると、現代の状況は根本的に異なっているのかもしれない。短期的ながらもすさまじい調整作用を発揮するインフォーマルネットワークの存在を考慮すると、破綻はすべて事前に調整されてしまい、本格的な金融破綻は非常に起こりにくくなっているのだろう。

    因果関係の逆転

    われわれの多くは、金融破綻が引き金となり実体経済が恐慌や不況に突入するとイメージしていた。以下の因果関係だ。金融セクターはいわばスイッチの機能を果たしていた。

    「金融破綻」→「実体経済の恐慌や不況」

    これに対し、現在では金融破綻は起こる前に事前に調整されてしまうので、実体経済の破綻のほうが先にやってきて、それにともない徐々に金融セクターが影響を受けるということになっている可能性が強い。

    「実体経済の恐慌や不況」→「金融セクターへの反映」

    ストラトフォーの予測

    実はどれほど金融破綻を予測する記事が出回っていようとも、金融破綻は発生しないとの当初の予測を頑として変えなかったのが「ストラトフォー(戦略予測有限会社)」である。ここは、CIAを最大のクライアントに持つ民間の情報分析機関だが、金融破綻の予測を信じる多くの読者からの抗議にもかかわらず、「今回は金融破綻は起こり得ない。一時的な調整程度の意味しか持たない」と強く主張していた。その最新レポートでも以下のように主張している。

    「来期は改めて予測するにせよ、少なくとも今期は金融破綻が発生する可能性は非常に低い。金融面では世界経済は正常に戻りつつある。だが、これで心配がなくなったわけではない。原油や穀物価格の上昇に伴うインフレで消費者心理が冷え込み、これにより実体経済は減速する」

    ストラトフォーは、むしろ実体経済の動きを警戒している。とするなら、実体経済の動きに注目したほうがよさそうである。

    先が見えないインフレ

    周知のように、原油価格は1バーレル126ドルの史上最高値をつけ、また小麦、米、トウモロコシなどの穀物価格もこれまでにないほどの高値をつけている。

    これに伴い、各国の消費者物価指数も一気に上昇に転じており、経済成長を押し下げかねない最大の要因になりつつある。

    以下は主要各国の消費者物価上昇率

    中国   8.5%
    インド  7.9%
    インドネシア 9.0%
    ベトナム 21.4%
    韓国 4.1%
    日本 1.2%


    こうしたインフレが続く場合、原材料価格の高騰から企業の利益率が圧迫され、さらに賃金の上昇の誘発によって利益率がさらに圧迫され、それらによって投資の減退がもたらされるからである。そしてそれが加速すると以下のようなスパイラク型のインフレを誘発する。

    「インフレの促進」→「原材料価格の高騰から利益率が押し下げられる」→「企業による製品価格への転嫁」→「さらなるインフレ」→「勤労者の生活水準の低下」→「賃上げ圧力」→「さらに企業の利益率を押し下げる」→「さらなる価格転嫁」→「さらなるインフレ」

    当然、実際には、生産の効率化の程度、労働力需給の逼迫度、労働生産性の伸びなどを考慮しなければならないので、「原材料価格の高騰」が「製品価格」や「賃金」などへとすぐに転嫁されるとは一概にはいえないが、最悪の状況では起こり得る事態である。

    さらに悪化すると

    そして、このようなスパイラルに進行するインフレがさらに悪化し、企業の利益率を超えるようになるともはや投資という行為そのものが無意味化する段階に突入しかねない。

    「利益率よりも高いインフレ率」→「企業などへの生産部門から投資が引き上げられ、値上がり期待の商品先物や先行的な買占めなどに向かう」→「経済成長の停止」

    これは歴史的に何度も発生している。近いところでは、日本では1973年のオイルショック以降の狂乱物価であろう。

    ちなみに、現在の日本の全産業平均利益率は「6.05%」で、中国のそれは「6.09%」である。中国のインフレ率は「8.5%」であるが、これが中国経済にとっていかに脅威であるかがよく分かるだろう。

    この続きはまた明日書く。

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしております。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓





    スポンサーサイト

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ユダ的世界の破綻・消滅へ

    地震よりも、聖書(ヨハネの黙示録)にも、新しい地という表現がされていたと思うし、大規模な天変地異に、関心があります。まさに、時は、今、でしょう。

    さりながら、私の見るところ、天変地異の前に、経済崩壊があるような気配だと、このヨハネの黙示録からも感じていますね。天変地異と経済崩壊は組になっていて、続けて起こるものだという認識をしています。

    ヤスさんは、まだ、経済破綻が起こらなかったことを気にしていらっしゃるようですが、本当は、復元力がそう簡単に働かなくなるほどの崩壊の一極集中が、どうも嵌め込められているような気がしています。裁かれなければならないのは、イスカリオテのユダ的な資本主義というものでしょう。ユダヤよりも、イエスを官権に売ったユダへの呪いを感じています。この根絶が企図されているのではないかと、密かに見ています。

    いつも参考になります 

    ミャンマーのサイクロンや中国の地震はプラズマ兵器とは無関係でしょうか?
    ネバダの怪しい実験(?)とタイミングもあってますが…(映画の「ミスト」みたい)

    中国M7.9の地震について

    ヤスさんいつもご苦労様です。今回も興味深いお話でした。
     まず、今回の中国の大地震(M7.9)で亡くなられた多くの方々に謹んでお悔やみ申し上げます。 
     以前より、中国の三狭ダム建設に関して、3年以内(2006年から)に大地震が起きるのではないかと危惧されていました。ダムの上流に大量の貯水が行われると、そのあたりの地殻プレートの劣化破断が進み、マグマ(マントルでも良い)の乖離性爆発が起きる可能性があると考えていました(私だけではない)。今回の地震が本当に三狭ダムの上流に大量の貯水に寄る地殻破壊が原因なのか?十分な調査がなされるかどうか分からないので、今のところ何とも言えませんが(悩)。
    三狭ダムhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%A1%E3%83%80%E3%83%A0
    (上記より抜粋)地震の可能性
    2006年8月、香港の中国人権情報センターは三年以内に三峡ダムが強い地震を引き起こす可能性があると発表した。また中国国務院の温家宝総理もこの件について憂慮しているとも添えられている。
    三峡ダムで強い地震の可能性http://www.epochtimes.jp/jp/2006/08/html/d29302.html
    (以前他の投稿版2007-7・8月)新潟地震“人造”だった!? (銀色狼)http://motoyama.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=498&summary=on
    上記の私(銀色狼)の投稿文の中で中越沖地震、直下のマグマが原因か(東北大学中島淳一助教)にも注目して下さい。
    地震兵器ですか?。。ピントがずれていますが、ヒントになるかもしれません。。新潟で行われている「液化炭酸ガス地下封入」実験が新潟地震を起こした可能性もあるのではないかと石田先生(新・地震学セミナー)もおっしゃっており、別の、“水圧破砕法”といって高圧の水を注入して岩を破砕していた。そのことが2回の地震の引き金になった可能性はある」と指摘するのは、地震学者の島村英紀氏の意見もあります。
     あと、マントルの電磁気力学的性質についてある程度ヤスさんにだけ分るように投稿したと思います。地殻の劣化した部分(マントル上昇箇所)に何らかの方法をとれば、地震兵器は。。。。。。。。かもしれません。が、私には分らないので、作れません
     太陽活動と地震発生の件については、太陽活動は地震発生のトリガーに成り得る可能性は否定できませんが、現在地球に起きつつある変動の本質とは異なると考えております(太陽活動の影響は一面的要素の一つに過ぎない)。
     ヤスさんの紹介された地震の不思議なパターンの図はマグマ溜まりが円状(あるいは球状)、紡錘状の形の場合(立体的には色々な形状があり得る)、そこから水素の乖離性爆発(石田理論)が起きたと考えると、自然現象かもしれず、人為的な原因があっても地震兵器とは限らないと思います。
     以上参考になれば幸いです。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ■2008年04月以降に関する予言集
     http://www.jucelinodaluz.jp/prophecy.html#2008


    ※最近は 乱れ気味だけれどもチョット紹介。
    ( 5月13日 編集 ) 2chなので参考にはなりません。 ただの遊び場所と思ってください。

    ジュセリーノの予言28 (2ch オカルト板)
     http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1210593167/l50

    ジュセリーノ預言に耳を傾け参考にしようと真剣に思った

    なんだか最近地震、天災が多いね。v-76

    ありがとうございます

    銀色狼さま、御教示ありがとうございます。
    私、あすかあきおさんの「2012年、太陽系は(フォトンベルトではなく)プラズマベルトに突入する」というマンガを読んでいたので、連想したのかもしれません(笑)
    マヤ暦研究の高橋徹さんの「天と地の137周期」という本で、「6月15日前後、株価暴落の可能性あり」との事です(断言されてはいませんが)。ただ、昨秋以降の動向(サブプライム問題等)に関しては、著者の指摘通りなので少し気掛かりですが…

    新・地震学セミナーの解説

    ブルーブラッドさん、 夕菜の弟さん私の投稿文にレスありがとうございます。ただ、私の述べている事はトンデモ理論に基づいていますので、鵜呑みにしない方が良いと思っています。

    「中国四川省の地震について」石田先生の解説がありました。私の考えとは異なる面もありますが、参考になると思います。以下抜粋します。

    地震の原因が爆発であると考えれば、以下のように説明ができます。
    ・ 地震爆発説では、解離するガス量で爆発の規模が決まりますから、境界型地震とか内陸型地震という区別は意味の無いことになります。地震の規模は発生・貯留する解離ガスの量の多寡によって決まりますので、内陸でも地震規模が大きくなる場合があるわけです。
    ・ また、水の解離度は、温度上昇と圧力現象によって増大します。地球という球体の緯度が40度近辺という場所は、地球内部の溶融マントルに作用する潮汐力が薄い地殻に繰り返し応力を発生させるために、疲労破壊が起こり、地殻の岩盤にひび割れを生ぜしめる可能性を考慮すると中緯度帯の大地震が理解できます。ひび割れによる空隙が圧力現象を引き起こし、解離現象を促進して大地震に至るという理屈です。
    銭鋼氏の疑問はこのように、地殻が疲労破壊を起こしやすい場所が中緯度帯であるという解釈で謎が解けるのではないかと思います。勿論、環太平洋火山地帯ではマグマの移動による温度上昇が解離現象を促進して、地震の原因になりますので、解離する量が多くなれば大きな地震になることは当然であります。http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs2/index.html

     さて、今回の中国におけるM7.9の内陸地震の原因(上からの地殻破壊または下からの地殻破壊)が何であるかはまだ分りませんが、地球の薄い地殻プレートが地球規模で劣化しつつある(地震火山の増大)可能性は捨てきれません(悩)。

    ご返事

    みなさん、コメントありがとうございます。ご返事させていただきます。

    銀色狐さん
    いつも貴重なコメントありがとうございます。理系音痴の私には大変に勉強になります。ご紹介いただいた理論は大変に面白かったです!実際はどうなのか分かりませんが、スタン・デヨ本人に紹介してあげたいですね。また、ご紹介いただいたサイトもあとでじっくり読ませていただきます。

    その他さん
    いつも書き込みありがとうございます。

    >復元力がそう簡単に働かなくなるほどの崩壊の一極集中が、どうも嵌め込められているような気がしています<

    とのご意見ですが、実は私もまったく同意見なんですよ。ただ、関心があるのは、それがどのようなプロセスでいつ頃崩壊に向かうのかということなんですよ。今回の記事のテーマもそれです。この「復元力がそう簡単に働かなくなるほどの崩壊の一極集中」を今回の記事では「システムのブレーキングポイント」として扱いたいと考えております。

    中島さん
    ご返事が遅くなってすみません。記事にも書きましたが、巨大な力を持つインフォーマルネットワークは組織ではなく、利害が一致した限りで結束する流動的な集団のようですので、長期的なプランは持っていないか、あうグループが持っていたとしても実現させる力はあまりないようです。もうちょっと調べてみなければわからないのかもしれませんが。

    Nailed Heart Of Earth

    チリの火山噴火と今回の中国の地震について、以下のような記事がありました。どう思いますか?
    http://www.whatdoesitmean.com/index1098.htm

    ○○盗りゲームの終わり

    ヤスさん 皆さん おはようございます
     春からの経済危機の表面化はとりあえずの「水増し」で破綻を逃れたようですかね。紙幣増刷による輸血で保っているところと、しっかり規模縮小で生き延びるところもあるでしょう。しかしその紙幣増刷は、当該企業から巷にも流れ込んで行き、今の原油高と合わせて相当なインフレーションという洪水になるような気がします。また帳簿の厳格さがいつの間にか帳簿合わせになっしまえば、貨幣経済の骨格が崩れだしたとも見えます。その底辺には、貧富の格差の限界的状況があるでしょう。もうゲームにならなくなっているのを、特に貧者のほうが集合意識レベルで気付いており、それから抜けたいと考えているようでもあります。城盗りゲームならぬ金盗りゲームは偏ったらゲームにならないのは当然です。そうこうしている内に、舞台である地球という生態圏が、大きく転回しようとしているのでしょう。われわれが生かされている「場」は、何でもOKの幼稚園の砂場ではない事に、気付くことが大切ではないかと思います。人間本来は金盗りゲームなど似合わないのです。

    四川省大地震について

    ロシアの機密情報をもとに情報を発信しているサイト(http://www.whatdoesitmean.com/)が、今回の中国の大地震、先日起きたチリ休火山の9000年ぶりの噴火の原因は、欧州原子核研究機構(CERN)がスイスとフランスの国境沿いの地域に 建設を進めてきた大型ハドロン衝突型加速器(量子加速器)の機器調整中に起きたという情報を発信しています。欧米ではこのCERNの地球上にブラックホールを作るという実験に、それを行えば地球が破壊されるということで大反対が起きています。
    ちなみにこの加速器は全長27キロもある巨大建造物です。

    反物質とブラックホールの誤解

     Takaさんご紹介のCERNの実験は、反クォークの作成実験ですね。大まかな話だけします。クォークは物質を構成する最も基本的な粒子で6種類が存在します。3つの階層に分類され、それぞれ[アップ, ダウン]、[チャーム, ストレンジ]、[トップ, ボトム]と名付けられており、このうち、アップ、チャーム、トップは電荷+2/3を、ダウン、ストレンジ、ボトムは電荷‐1/3を持ち、、また、各クォークには反対符号の電荷を持つ反粒子(反クォーク)が存在する事になっています。 http://www.kek.jp/ja/news/press/2007/image/BellePress11_5.gif
     それら、クォークの作成に成功すれば、プラズマ・反プラズマ(ダークプラズマ)を経て物質・反物質が生成できるわけです。3つのクォークで構成された陽子の内部、つまり、陽子は基本的に3つのクォークで構成されています。http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/92/Quark_structure_proton.svg/525px-Quark_structure_proton.svg.png
    この説明では、突っ込みどころ(抜けている)満載ですね(笑)。
     ただ、CERNの実験は基本的にブラックホールの作成とは異なるもので、反物質作成あるいはダークプラズマの作成を目的としていると思われます。中途半端に出来た反クォークだけをどこに向けて飛ばしても寿命も短く(トップクォークの寿命は 1×10−25秒程度)、3つの反クォークが揃わなければ反陽子にもダークプラズマにもなりませんから、物質に何の影響も与えずに消えちゃうと思いますよ。反クォーク作成とブラックホール作成は根本的に違います。
     それに、ブラックホールは理論上のもので、「密度、重力が無限大」の特異点があり、実際に作るのは無理だと思います。太陽の中心部(高温高圧)でさえ、理論上のブラックホールの特異点を越えられないわけですから。まして、CERNが地上最高の加速器であっても無理でしょう。方法を変え、たとえブラックホールが中途半端に出来たと仮定しても、少なくともどこかに飛ばす前に、CERNごと消えてなくなっているはずです(笑)。
     ブラックホールは未だ観測された事実はない(むしろブラックホールに矛盾する発見のほうが多い)し、私はブラックホール存在自体無いと思っています
     日本にもKEK加速器研究機構があり、反クォークの実験もしていると思います。http://www.kek.jp/intra-j/index.html
     でもTakaさんご紹介の記事はこれらの研究(反物質作成)を妨害しようとする団体が存在する事を示しているようですね。チョット怖いですね。ブラックホール反プラズマ(ダークプラズマ)は全く違うものです。
     ちなみに、中国の大地震もチリの休火山の噴火の時期が近かったのは偶然だと思いますし、CERNが稼働(2008年の4・5月くらいですか?)するよりも前から、赤道域では火山噴火の連発があり、もっと前には巨大なスマトラ沖地震もありました。むしろ、赤道域(低緯度)の地殻変動(地殻プレートの劣化破断の広がり)が石田先生がおっしゃるように中緯度領域まで広がって行っているのではないかと心配をしています。
     参考になれば幸いです。

    地震と米国経済崩壊

    地震は、地殻に歪としてたまった位置エネルギーが、岩盤がずれる(折れる)などして、一気に運動エネルギーの形で開放されるプロセスだと思います。質量掛ける速度の二乗が運動エネルギーですから、揺れている大地の質量を考えると、それはとてつもないエネルギーだと思います。では、地震のもとになった地殻に歪としてたまった位置エネルギーがどこからやってきたのかを考えてみると、地球自体は核融合をやっていないので、自らはエネルギーを出していないと思います。一方、地球は太陽から光、熱線や放射線のかたちでエネルギーを受け取っています。そして、受け取るエネルギーは、太陽活動が盛んなほど、大きくなります。太陽活動は約10年周期で上下し、黒点の数がその指標になっています。いずれにしろ、地球に入ってくるエネルギーの大半は太陽からのものだと思います。つまり、太陽から受け取ったエネルギーが、回り回って、地震のもとになる地殻に歪としてたまる位置エネルギーになることは十分に考えられると思います。また、岩盤がずれる(折れる)ことの引き金に太陽から受け取ったエネルギーが関与することも、十分に考えられると思います。このようなことから、太陽の活動と、地球における地震の発生との相関は強い、と言えるかもしれません。
    米国経済ですが、地震の話と似た面もあると思います。経済崩壊を地震になぞらえると、米国民や米政府の借金が、地震のもとになる地殻に歪としてたまる位置エネルギーに相当すると思います。米国民や米政府に借金をしてまでも物を買いまくるという体質がある限り、歪としてたまる位置エネルギーは増え続けます。そのような体質は、大統領が変わったぐらいでなくなるような根の浅いものではありません。必ず地震(経済崩壊)は起こると思います。地震(経済崩壊)が起こる前に、米国民や米政府が上記の体質を変えることは、有り得ないと思うからです。ヤスさんが紹介してくれたLEAP-EU/2020の数字によれば、1000兆円の規模に米経済の歪エネルギーがなっているとのことです。日本のバブルで失われた歪エネルギーが200兆円規模だったと記憶していますので、米経済崩壊のインパクトはそれより一桁大きいことになります。想像を絶します。ひとたび崩壊が起こってしまうと、あとはそれをソフトランディングさせるか、ハードランディングさせるかという問題だけです。ソフトランディングさせれば、衝撃は弱められますが、処理完結までに長い時間がかかります。逆に、ハードランディングさせると、衝撃は強いですが、処理完結までの時間は短くなります。衝撃の度合いを時間で積分した値は、どちらでも同じで、1000兆円の規模に等しくなります。

    中国当局は大地震の予兆を把握していたのか

    大紀元記事からの抜粋
     最初に質問した「シンガポール連合早報」の記者は、彼らが受けた四川省地震局職員7人の訴えを示し、これらの職員が数日前に地震の予兆に気付いたが局では五輪前の安全保障のためにこの情報を発表することは禁じられていたということを指摘した。http://jp.epochtimes.com/jp/2008/05/html/d27078.html
    中国四川大地震前、各地で兆候が発生http://jp.epochtimes.com/jp/2008/05/html/d68786.html

     地震が活断層によるものでは無く、マグマ(マントル)からの乖離性爆発(石田理論)で起こるものであるとすれば、溶融マントル(マグマ)から気体プラズマが地震発生前に発生する可能性が高いと考えます。以下の現象は乖離した気体プラズマによる地震雲と思います。私の勘違いで本当は「天女の舞」だったのかもしれませんが。http://jp.youtube.com/watch?v=u43I4YRMmDM


    関東大震災等で発生した前兆現象
    http://www.eleshow.com/namazu/zenchou.html

     
    地有以遠
    2050年の日本 2008-05-14 11:25:33
    http://blog.goo.ne.jp/hojyosenjyonoaria/e/e602b2797156e156142a9ca5fdaf5fc8

    今、ネットの中でこんな日本地図が出回っている。2050年の日本地図だが、いわくつきのもので、あの桜井よしこさんが「中国外務省から流出した"2050年の国家戦略"と題した地図がある」と言っていたようなので、あながち眉つばでもなさそう。そのうえに3月12日の産経新聞で<米太平洋軍のキーティング司令官が中国海軍幹部から、ハワイを基点として米中が太平洋の東西を「分割管理」する構想を提案されたことを明らかにした>とバラされているので、さもありなん・・・である。
     

    これから起こることhttp://homepage2.nifty.com/motoyama/event.htm

    ゲリー・ボーネル

    ・中国中央部での大地震
     この地震の規模は巨大だという。犠牲者は相当な数になるという。未曾有の大地震である。この地震の被害により中国が現在進めている巨大なダム建設の計画を中止せざるを得なくなるという。3つの川にかかわるダムだが地震により建設途中で流されてしまうという。時期だがサンフランシスコ大地震と同時期だという。とすると2005年5月前後ということになる。
    (※この部分は、予言での正確性を検証する為に記載をした。 2005年から時期はズレたけれども、5月というイメージは前より正確に持っていた事になる。その意味で、ボーネルの予言には確率性が高い)

    ※重要なのは、この予言の部分。
    第三次世界大戦の予言...

    北朝鮮
     これは必ず起こるという予言ではなく、不確定性のある預言である。アメリカが中東で戦争を起こすことは、なにか’こと’を起こそうと思っている国にとってゴーサインになるという。北朝鮮がその時期を見計らって韓国を攻撃する可能性があるという。戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。日本やアメリカは韓国を支援するが、北朝鮮は中国の支援を得ることが出来ないからだ。

    ※確かに今回の中国の大地震による甚大な被害。2008年の初頭の「大雪被害による膨大な損出」
     それらからして、仮に北朝鮮が韓国と戦争状態になったとしても、中国に北を支援する余力は完全に無い事になる。
     また、ジュセリーノは2008年10月より、中国は凄い干ばつによる「水不足により、経済が崩壊をして行くと予言をしている」。  それらからすると、北の支援は絶対に無理だと思う。

    ▼つまり、北の支援が出来ない時点で、 中国の野望→ 地有以遠・・・・2050年の日本
    http://blog.goo.ne.jp/hojyosenjyonoaria/e/e602b2797156e156142a9ca5fdaf5fc8

    の中の地図にある様な、半島の占領、日本の占領は大変に難しく、日本の占領は諦めざるを、終えなくなる予感もする。 そんな「安心部分の材料もある」けれども、タイター予言の存在もある。 そのタイター予言もまだ非常に気になるもの。
    「中国の野望の地図=日本占領後の地図」を見てしまうと、タイター予言が気になるけれども、その予言には、何かの「裏が隠されている」様な気がしてならない。 米国が日本と中国の接近を警戒して、反目をさす材に使っているのか?
    あるいは、中国の影響力のある勢力からそのタイター予言が出て来たものなのか? とにかく何かの裏がある様に感じ始めている。

    確かに今回の中国での、大地震による被害の悲惨さからすると、中国への同情や 協力の心境は大きくなると思う。 しかし、その「中国の野望の地図」が存在していた事を知ると、やはり冷静に「中国の姿」というものを距離を空けて見る必要もある。
    中国は「侵略という野望を持っている国」。 簡単に同調する事は出来ないと思う。
     

    米紙「中国とインドが水をめぐって戦争になる恐れ」・・長期化すると中国敗北の可能性が濃厚

    http://www.recordchina.co.jp/imgout.php?m=3&img=cfp384346592.jpg
    http://www.recordchina.co.jp/imgout.php?m=3&img=cfp386842010.jpg


    2008年5月15日、環球時報によれば、アメリカ「ユナイテッドプレスインターナショナル」紙が
    5月13日、「中国とインドが水をめぐって戦争勃発の危機、 中国はプラマプトラ川(中国名ヤルンツァンポ川)を堰き止め中国東北部に引き込もうとしている」 という記事を掲載した。

    3兆ドルの経済力、13億人の人口と1600ドルのGDPを擁する中国にとって、
    インドは1兆ドルの経済力に1000ドルのGDPしかない取るに足らない存在だと映っているが、
    実際には科学技術分野では中国を上回るほどの国。
    プラマプトラ川を堰き止めようとする、この“無謀”な計画は、
    「中国人の唯我独尊的な態度」を明確に反映したものだという。
    しかし中国人にとって、三峡ダムに水を引き込み、
    旱ばつに苦しむ東北地方の水源とすることは必要不可欠なものとなっている。

    一方、インドにとって、この計画は“人為的災害”でしかない。
    プラマプトラ川はインド北東部のアッサム州を流れているが、
    もし水の半分でも中国人に奪われてしまえば、乾期には川は完全に干上がってしまい、
    インドとバングラデシュで1億人もの人々が路頭に迷うことになってしまう。
    インドはこうした事態は何としても避けたいはずだ。
    中国とインドが水をめぐって争い、最終的には軍事的な衝突にまで発展する可能性もあるという。

    この計画は中国人の経済力と軍事力に対する過信と、インド軽視を背景にしているという。
    しかし1億人の生命をかけて、インドは一歩も譲らないはずだ。
    インドに協力する国も少なくないと見られる。
    短期的には中国は優勢に立つものの、戦線が拡大し持久戦となった場合、
    中国は劣勢に立たされ、敗北する可能性が高いという。

    http://www.recordchina.co.jp/group/g19087.html

    SFシナリオ「護衛艦あたご浮上せよ!」

     地震や異常気象などの自然災害が増加し、地球の未来とその現実は厳しいものですが、また、映画のシナリオでも書いてみたくなりました(私も現実逃避したいです)。銀色狼完全オリジナル第3作目になります。ヤスさん、今度は映画化される自信があります(笑)。

     20xx年、自然災害(内容は秘密)で、国土の多くを失った日本は、国民の不安(米国などとの険悪化)は頂点に達し、政府は毎日の飢餓対策と、毎週の様に発生する難民や国粋主義者らの暴動の鎮圧だけで精一杯であった。その矢先に、太平洋防衛権の西半分(ハワイ島を境に)を放棄するとの、米国大統領の演説が行われた。日本国政府は「このままでは、日本は内部から崩壊し、国そのものが無くなってしまう」と、危機感は頂点に達した。閣議は紛糾し、日々は過ぎていた。石羽首相は責務の重さに耐えかね、運転手に告げた「そこで止まってもらいたい」。「えっ、止まるんですか?」。車は止まり、石羽は降りた。護衛を振り切り、全力で走った。息が詰まり、路地の間にへたり込んでしまった。。。
     「長官?」声をかけるものがいた。谷渡(たにわたり)であった。姿はみすぼらしいが、敬礼の姿勢は脇を締め腕を垂直に立てるものであった。石羽はぼんやりとその姿を見て「大佐か?」と尋ねた。「ご無沙汰しております」。思い出した。石羽が遠い昔、ある事件の責任を取らせ、更迭した元艦長の谷渡大佐だったのだ。 
     「あたご、どうなりましたか?」「、、、あれか、イージスシステムは使えなくなり、退役させ、舞鶴沖に停泊させていたが、台風で後ろ半分ぐらい沈んだと聞いている」「動きますか?」「武装は外したが、それだけだ」「ならば動きますね」「、、、、、?何だ?」、、、「あたご壱隻で日本を守れます!」直立不動で谷渡はしっかりと答えた。「どういう事かね?」谷渡は答えた「ダーク・テスラコイル装置を取り付ければ、あたごが姿を見せず、何時でも何処でも自在に移動する事が可能だからです」「何だねその何とかコイルとは?」「難しいことは私にも良く分りませんが、どうやら電磁場である負の性質を持ったプラズマを保持しておけば、放出時に移動が可能だとの事です。実験では護衛艦あたごサイズであれば2,500km以上も可能だそうです。漁船を使った実験でしたが、見せてもらいました」「そんな話を信じれと?」「今の日本の状況はあなたが長官の時に信じることが出来ましたか?」「、、、、、、」
     極秘裏に、谷渡の元に旧あたご乗組員が集められた。ダーク・テスラコイル装置は電力は使うが意外に小さいもので、船室一室を占拠する程度であった。あたごの機関が始動し、電力が起きた。ダーク・テスラコイル装置が起動した。石羽首相とその側近数名の目の前で、後ろ半分が沈んだ護衛艦あたごのまわりの海面から緑色の光がわきだし、次第にあたごを覆っていった。 そして間も無く、艦は浮き上がり、緑色の発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。
     そして、数分も経たずに、数キロ沖合いに発光体に包まれた艦影が現れた。緑色の光は消え、水蒸気に包まれた艦影が見えた、が、やがてそれも止み、護衛艦あたごの姿が見えたのだ。無線が入った。「石羽長官、谷渡です。少し暑いですが、乗組員は全員無事です」「谷渡艦長、ご苦労」。石羽首相は確信した。護衛艦あたご壱隻あれば日本は守れると。

    なるほど。 面白いSFです。 つい引きずり込まれる内容でした。

    それはさいおいて、こちらも面白い。SFではなくて、実際に起きるかも知れない危機だからです。

    【軍事】米紙「中国とインドが水をめぐって戦争になる恐れ」・・
        長期化すると中国敗北の可能性が濃厚
       http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210871121/l50
       ( 1000越えで書き込みは不可能 )



    【四川大地震】 三峡ダム、地震の影響でわずかに変形… 
           プロジェクトには影響はなし
    http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210913490/l50


    【国際】 中国とインド、水をめぐって戦争になる恐れ。
         長期化すると中国敗北の可能性濃厚…米紙★5
       
      http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210932803/l50
     

    エルドリッジ再びズレタ位置に現る

    はっはっは。なるほど面白い。銀老狼さんらしい、科学眼からの物語。何処かであったような面白いお話しで、和みますね。
    電場の変化は磁場を空間に生み出しますが、磁場の変化は、それが導体であれば、電荷の変化(電流)になるのですが、非導体ならばどうなんでしょう。何事も起きない?ということでなく、そのポテンシアルは、やはり何かのエネルギーを電荷のある機構に与えるかもしれません。導体では電流となりますが、非導体物質には、原子内の電子に「何かの」エネルギーを与えるかもしれません。単に電子の運動量が増えるという事でもなくて、何がしかの原子内の「時空構造」を変質させるかもしれません。そうすると通常の時空構造との間で、いわば波動的?な何かが変り、存在周波数帯がズレてしまうような事になることで、時間・空間配置のずれが生じるかも知れません。元にもどれば、あれれっ物質混成してしまっている!とか、空間を移動しているとか在り得ますかね。
    当然検証等ない想定ではあります。(笑)

    トンデモ好きです

    フィラデルフィア実験ですか?
    銀色狼さん、はなせるなあ!(笑)
    実際には乗組員達は、皆悲惨な事になったらしいですが…
    この前観た「ミスト」という映画も軍の秘密実験で、異世界の怪物がミスト(霧~電離気体?)を通じて、こちらの世界へなだれ込んで来る、という話でした。
    でっかい毒虫に刺されて死んだ女性の死体が、フィラ~実験の犠牲者の写真に似ています(怖)

    【中国大地震】トイレはどこだ!?・・「街中どこもかしこも便所だ。
       自由に垂れ流せばいいじゃないか」と住民
     
     http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1211000161/l50

    ※すでに1000を越えて書き込み不可能。 また、クダラナイ投稿もある。
     しかし、震災での「トイレ問題」での良い情報もある。
    (※時間が経過をすれば、データ落ちになり、レスは読めなくなる場合もある)

    震災時は、やはり「トイレ問題」が大きな部分として発生して来る事が分かった。
    都市型の震災では、「下水のマンホールに板を渡して、マンホールで用を足す」のも、
    一つの良い方法らしい。自治体によっては、その様に知らせている所もあるらしいとの事。
    -----------------------

     【四川大地震】 「トイレはどこ?」「街中が便所だ。自由に垂れ流せばいい」…
               四川を捨てる被災者たち★2
         
      http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1211017267/l50
     

    日本の諜報組織?

    サイクロン発生前に現地で待機していた情報員?
    http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_405.html

    予言された大地震?
    http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/1.html
    v-91
    もしかしたら21世紀は日本の世紀でしょうか?
    本当のプロの諜報部隊はその痕跡を一切、知られないそうです。
    もしかしたら実は日本には、すごい農業技術やエネルギー技術があったりして(笑)

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2chからの情報。 中国の地震の裏に隠されている脅威。 それは、強毒性の鳥インフルエンザの拡散。 下手をすれば震源地の四川省がアジアに色々な疫病を拡散する発祥地になるかも知れないとの説明を番組はしている。

    468 :名無しさん@八周年:2008/05/18(日) 04:50:18 ID:kdX4VJwH0
    ★ 必見 !!!!!!!

    【青山繁晴】四川大地震と日本のなすべき事(1/3) 5/17関西ローカルより
    http://jp.youtube.com/watch?v=Xz0d0eSmMLg

    http://jp.youtube.com/watch?v=X2N8oeeDpeE&feature=related

    http://jp.youtube.com/watch?v=Czib5GPGNZk&feature=related
     

    下手をすれば、インドと中国が、「水を争い 戦争」をするのかも知れない。

    パラガニの的中した予言
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-20071102.html

    ・来年、2008年には核を用いた攻撃が発生する。インドとパキスタンなのか、どこの国なのかはよく分からないが、当事国が核を用いて相互に攻撃しあうだろう。
     --------------------------------

    都江堰市上流のダムに亀裂 安全確保で緊急放流を開始
    http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2008/05/14/20080514010007391.html

    【四川大地震】 "被災地に、水の恐怖" ダム決壊迫り、避難開始…
    ダムなど400か所以上で決壊危機、爆破で放水も検討★2
    http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1211042190/l50

    これらの記事からすると、中国は今年、多くのダムの水を失う。 それでなくても毎年
    中国は渇水で多くの支障が出ている。
    だから、バラガニが予言をしている戦争は、インドと中国が 水を奪い合う為に起こる
    戦争なのかも知れない。
    2008年に戦争が起きなくても、インドと中国の戦争は、「水問題が絡んでいる」ので
    時間の問題なのでは、ないだろうか?
      

    中国四川省:大地震で発覚した核漏れ危機と核廃棄物疑惑

    http://jp.epochtimes.com/jp/2008/05/html/d86315.html

    中国共(凶)産党だからやりかねないだろうなぁ・・・。

    ビリー・マイヤーのエノック予言

     名無しさん、マッチョマンさん、ブルーブラッドさん、レスと高い評価ありがとうございます。しかし、SFシナリオ「護衛艦あたご浮上せよ!」は、映画関係者からのオファーはありませんでした。後半の護衛艦あたごの浮上する理屈(ダーク・テスラコイル装置)は、リアリティがあったのではないかと自負しておりました(笑)。私も、トンデモが大好きですから。ただ、ちょっと問題がありそうなので、SF(サイエンスフィクション)ですが、先ほど、登場者の艦長の名前を変更させていただきました(08/05/18)。
     さて、名無しさんご指摘の「インドと中国が、戦争をする」可能性について予言は「パラガニの予言」よりも、失礼とは思いますが、ヤスさんのブログではビリーマイヤーの「エノック予言」の方が適切ではないかと思いました。このあたり、判断が難しいですね。どちらも当たっているとも考えられるし、、、(悩)。そして、ご指摘のように、四川大地震の影響で、中国が水不足になり、インドと水を巡って戦争をする可能性は確かに高いですね。その内容を考えると。。。(怖)。
     そう言えば、私も、このビリー・マイヤーの予言の内容に惹かれて、ここまで(ヤスさんのブログ)来てしまいました。ビリー・マイヤーに会った者達は、何者で何処からどうやって何のために来たのか?考えるだけでもワクワクしました。

    トンデモついでに

    銀色狼さんや皆さんは、ロシアの地質学者が発表したらしい「地球の内核が外核の中を600キロ移動した」という情報はどう思われますか?
    と、いっても検証しようがありませんけど…
    あすかあきおさんによると、「プラズマ化した核が北上して、地球の外へ出てくる」そうですが(おいおい!)。
    シャンバラの出現か?(笑)
    人間なら集合無意識の顕在化でしょうか?
    天変地異の多発、地場の消滅、そして意識の変化が同時に起こる(起こりつつある?)のかなあ…

    地球の中心部に核は無い

     ブルーブラッドさん、ご質問の件ですが、私は実はもっとトンデモな理論を考えています。地球に(鉄とニッケル出来た)核など無いと思っているのです。 地球の中心部は高温高圧ですが、重力はゼロ(無重力)です。地表では低温低圧で地球で上で最大重力です。地表は物質を分離しやすい状態にあります。地球中心部では核のような物質として特定できるような物は存在出来ないと考えているわけです。 
     物質を分離する基本的な方法は高重力(遠心力)をかけるか、低圧(真空)にする事です。鉄とニッケルで出来たピュアな物質が地球の中心部には無いと考えています。太陽も磁極を持っていますが、その中心部には鉄とニッケルがあるのでしょうか?以前このブログにも投稿したことがありました。参考なれば幸いです。
    re:感謝して有意義な情報交換をしましょうよ(銀色狼)「地球の地磁気の低下は、「地球ダイナモ理論」に否定的考えを持っています(以前に他の掲示板で投稿し、ヤスさん少し覚えていると思います)ので、むしろ地球内部の電磁力学的活動性が高まって、その方向性が定まり難い現象ととらえています。
     簡単に言えば、地球の地磁気の低下は、地球内部の電磁力学的活動性の増加現象の現れと言う事です(地球の中心部に鉄やニッケルで出来た核など無い、地球中心部にあるのはプラズマ溶融状態になった電磁力学に支配された世界だけと書き込んだと思います)。」
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-72.html

    ブルーブラッドさんの述べているのは以下の話ですね。私は地球内部の構造に誤解があると考えています。
    地核に起きている異変http://www.y-asakawa.com/message/futugona-shinjitu1.htm

    なるほど!

    銀色狼さん、早速の御教示ありがとうございます(速!)
    なるほど、「金属的物質(物性)状態の核は無い」という事ですね。
    するとある種のプラズマ状態が(みかけは)剛体的核が存在するに見える、という事でしょうか?
    等価原理的なみかけの無重力(自由落下における)みたいなものですか…って、ちょっと違うか?(笑)
    結局、地球内部と外部(太陽系や外宇宙)とのプラズマ動態的連関の解析が必要になりますでしょうか?(ちょっとカタカムナみたい)
    いや、ここのブログは勉強になります!

    地震波は地球内部を通らない

     ブルーブラッドさん、レスありがとうございます。地震波が地球内部を伝播する経路を考えると、地球表面の地殻部分だけ2層構造(モホ面)を持つ固体でさえあれば、光ファイバーのように地震波は伝わり、地球中心部に剛体核が存在する必要はありません。また、この場合マントルは液体で地震波を反射する必要があります。トンデモ理論になりますが、参考なれば幸いです。
    http://www.ailab7.com/mohoro2.html

    私には、以下の記事が、地殻プレートの2層構造を光ファイバーのように地震波伝わるため、2周出来たのではないかと考えています。定説では地震波が地球の固体マントル中心(剛体核)を通って地震波が伝わる事になっています。定説を用いてどうやったら地震波は2周出来るのでしょうか?気象庁の人達は観測で知りえた事実に対して既存の地球の内部構造(マントルが固体で中心に核がある)に疑問を感じないのでしょうか?現実に見えている現象よりも、矛盾の多い理論に拘泥する人間の心理とは不思議なものですね。あっ、私の方がトンデモな人間でしたね(笑)。
    四川省の地震波、地球表面を2周…気象庁が観測 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080515-OYT1T00461.htm

    皆様お疲れ様です!さまざま読ませていただきました。ありがとうございます!

    通りすがりのものですが、
    是非、↓を読んでいただけたらなと思います。

    http://moritagen.blogspot.com/search/label/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC
    (長いですが最後まで読んでいただきたいです。)
    いかに闇の支配者達と戦うのか。
    いかに恐怖心、不安などを捨てて、黄金の地球を作るのか。
    地球人一人一人の心に掛かっていることが少しでも理解できるのではと思います。



    やはり、ヒトラー予言は気になる。 気になる年代は、2010年と 2014年
    ヒトラーの予言

    http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html


    「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

    2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

    しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」
    --------------------------------

    これらの部分が気になる。 この中の言葉から分かる事は、異変か? 大戦か?災害?が、2039年までには必ず起きるという事。
    更に、2012年が終末と思われる事が多いけれども、2013年以降も地球に人類が住んでいる事になっている。 しかし、2014年までには世界的な大きな何かが起きる。 なぜなら、ヨーロッパ、アメリカのそれぞれは3分の1が荒廃してしまう。 中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。・・

    と書いている。その様な大規模、広範囲な荒廃は何によって、起こるかと想像をする時に、第三次大戦が一番に考えられる。 2014年に荒廃をする姿を観ているのだから、その大戦は2014年よりもかなり前に起きると想像できる。 また、この様にも書いている。 わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。 「深い傷を負いながらも生き残る」=深い傷とは・・戦争などでの被害状況に使われる言葉と解釈した方が納得性がある。

    つまり、第三次大戦は、2014年よりも前に始まり、2014年には、多くの都市が荒廃をしている姿になる。
    ヒトラーの言葉からすれば、戦争に関わる国は、ヨーロッパ、ロシア、中東、アメリカ、中国、日本・・という事になる。
    ゲリー・ボーネルや ビリー・マイヤーなどは、大戦は3年半~3年と11ヶ月と予言をしている。2014年のいつごろ終わるのか分からないが、早い時期に開始をされるとしたら、2010年にも、戦争の入口に入る可能性も、ヒトラー予言などから推理をした場合には出来る。

    予言から推理をしたものだから、大戦が起きるのか?も、 2010年から始まる?の予測も、当てにはならないけれどもとして・・・・・・・。
     -------------------
    ※追加として、これからは世界で気温が高くなる。 ジュセリーノは次の様に予言をしている。
    2011年 中東で深刻な水不足のために戦争が勃発します。

    この予言が当たるとすれば、2011年が大戦の入口にある戦争が始まるのかも知れない。
    それ+ として、水の問題で、インドと中国の戦争も考えておく必要がありそうだし。2010年、2011年は、水問題が絡んで来るとすれば、本当に危険のある年になるかも知れない。

    ヒトラー予言より、2010年、2011年が世界にとって危険な年だと「仮定をする」と、タイター予言の存在も、非常に気になる。 ジュセリーノと タイターは、同じ方向を見て予言をしている。それは、米国経済の崩壊と、米国の影響力の低下。

    ジュセリーノ予言→ 2010年 6月15日、ニューヨーク株式取引所の崩壊
    タイター予言  → 2011年 アメリカ合衆国政府解体
    ・・・・こらから、一時的にしても米国の軍事力での影響力は低下をする。 外交力も低下をする。

    そこで気になるのが「タイター予言」の存在。 次の心配も復活する事になる。
    2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻 
    2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化

    仮にとして、米国の軍事的影響力が一時的としても、低下をすれば、戦争を起こそうと考えている国にとっては有利になる。 米国の介入が無くなるか? 介入が遅れるか?が生じて来るので、ある国にとっては好材料。

    それを考えると、「中国の水問題」。 中東の水問題。 どちらかが先に戦争を起こしても、起こし易い条件が生じる。 米国の軍事的介入が起きない可能性があるので。 中国の水不足問題を考える時に、中国が東に目を向けるのか? 西(インド)に目を向けるのかは、分からないが、中国にっとては軍事行動を起こし易いという面はあると思う。

    日本に向かう可能性は低いと思うが・・・・。 今回の大地震。 体力的に、東への侵攻は難しいとは思うけれども、タイター予言がある。
    難しいけれども、日本にもこれから、日本の防衛体力を弱らす=大きな災害が予言と予測をされている。 その予言からすれば、大地震がこれから続く事になっている。 それで防衛的な体力は弱まる事になる。 軍事作戦。どの様に考えるか?分からないが、東しを先に侵攻。 次に西に向かう。 それとも西と東を同時? とにかく、2010年、2011年に何かが起きる年だと仮定をすると、タイター予言の存在も無視出来なくなる気がする。  今、中国は震災を経験しているが、その軍事力の強大さとは別の問題。
    2009年、2010年、2011年に中国の視線がどこに向くのかが、気になる。
     

    消費者ローン・プライムローンへの懸念が再発

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-31845820080519

    次の爆弾の導火線に火がついているのは間違いありませんね。

    ゲリー・ボーネルの予言が気になった。
    ※あるHPに書かれているものから抜粋。

    その人( ゲリー・ボーネル )は、2005年の5月頃に、サンフランシスコと中国の中央部を大地震が襲うと予言していた。そしてこれは”預言”ではなく”予言”であり、必ず起こるという、時期がずれるだけだ。

    ゲリー・ボーネル氏はまたサンフランシスコが大地震に襲われるという。時期は2005年5月前後だという。この時期は、中国の中央部で起こる巨大地震と同じ時期だという。

    ・中国中央部での大地震

     この地震の規模は巨大だという。犠牲者は相当な数になるという。未曾有の大地震である。この地震の被害により中国が現在進めている巨大なダム建設の計画を中止せざるを得なくなるという。3つの川にかかわるダムだが地震により建設途中で流されてしまうという。時期だがサンフランシスコ大地震と同時期だという。とすると2005年5月前後ということになる。
    -----------------
    ※今回の中国での大地震の予言は当たった事になる。 しかし気になる部分も見つけた。
    山峡ダムは貯水を開始しているけれども、完全には完成していないのでは?
    だとするとまだ建設の途中になる。 予言の中に、・・巨大なダム建設の計画を中止せざるを得なくなるという。3つの川にかかわるダムだが地震により建設途中で流されてしまうという。 という部分がある。建設途中に流される。
    つまり、あれだけの大地震。震源地に近い。何らかの被害が出ていると考えるのが普通。とすると、これから豪雨の時もある。その貯水量に耐え切れずに流されるという事も考えられる。ボーネルはその様に予言をしているので。

    ハッキリと中止になる。流されると予言している。今回の地震を当てた位だから、当たる確率は高い。 本当にヤバイ事になるのかも知れない。

    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

    間違えた

    今年の冬からは、生きるか? 死ぬか?のギリギリの生活が広がる気がする。

    悪い材料が多過ぎる。 冬に近づくにつれて、意識を変えざるをおえない様な環境になる気がする。
    中国の大地震の後遺症が、世界の様子まで変えると思う。その予感はテレビの番組から得た。

    中国の大地震。 復興需要、色々な生産基地としての破壊による色々な物の不足を発生させる。
    食料を見れば、中国は食料の輸入を多くする。それは世界の食料価格を上昇さす。
    建設資材も高騰さす。日本が輸入をしているレアメタル(希少金属)は、90%を中国から輸入。中国の生産性が落ちるのと、価格設定などにより、数十%などの価格上昇に向かうと言う。当然、日本の製品にも価格の転嫁が行われる。 日本での品物が売れなくなる。

    色々な悪条件ばかりが多く、今年の冬の「灯油価格は、1缶 ¥2,000円を軽く越して来ると予測出来る」。 灯油価格、ガソリン、食品、その他の物価。全てが生活を圧迫する。
    だから、冬の暖房は最悪になる。そんな環境の中で、意識は限界に達する人々が増える予感がする。
    生きるか? 死ぬか?のギリギリの意識に多くの国民が捉われるはず。

    今年の冬からは、日本の環境は最悪になる予感がする。

    ヒトラーの言う 「東方に 永遠の未成年者集団が 現れる」の姿が ハッキリと現れて来る予感もする。

    政治、政治家も、何の材料を元にして、「楽観視」をしているのか?が分からない。
    テレビで観る政治家の顔には、大変な日本になって来ているという「問題意識」が少ない様に見える。
    楽観視、無気力感、危機感の見えない姿。 政治、政治家、官僚、公務員なども「永遠の未成年者集団」になっているから、知恵が足りず、判断を誤る。 今は、3年後、10年後の先の日本の困窮するイメージを、想像する事さえ出来ない知力の低下が政治、政治家、官僚、国民も含めて起きているのでは、ないのだろうか?

    だから、政治、政治家、官僚に 「日本を守る。 国民を守る」という倫理観が欠如をして来た。
    それは、これから先の「日本の未来のイメージ」を創れない程の意識の低下を誘うし、知力の低下を招く結果になっている様な気もする。 それは、問題が発生するまでは、危機感を感じられない低下した意識になる。 危機感を予知、予測できないので対策も不十分になる。
    それは、益々、悪循環の連鎖の輪になって来る予感もする。 問題が発生するまでは、問題点が分からない。イザ、問題発生で慌てて何かの対策を行う。しかし、意識の低下にわる知恵、知力の不足から、また判断を誤り、その場限りの対策にしておく。 そしてその内に、その問題が更に大きな危機的状況になって現れる。 しかし又、小手先の対策で終わってしまう。

    だから、問題の根本は小さく出来ずに、問題は大きくなるばかりで、問題の数も増えて行く。 最後は「思考能力を超える数と、問題の大きさ」から、問題の本質を探る作業を止めてしまう。 後は、社会や 世界情勢の流れるままに任せる意識なって行く。

    そんな日本の政治、政治家、官僚、公務員、国民・・全てが、流れに任すしか仕方がない。とする意識が日本を包むのではないのだろうか?

    【科学】日本はこう沈没する 温暖化による海進シミュレーション
    地球温暖化により、・・・・海面が上昇したとき、日本列島はどう沈没していくのかは
    シミュレーション可能である。
    http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/267/?bzb_pt=0

    ※地図で地域を選び、海進 1m 3m 5m 7m などの数字をクリックすると、
     沿岸部が陸地に進むのが表示される。

     -----------------------------

    ↑の全国地図では、水没地域での危機感を感じにくい。しかし、都市部を拡大した地図での水没地域を知ると、その危機感は現実的に迫るものだと感じられると思う。
    http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/267_data/index36.html
    東京での現状の図

    ※しかし、海進 1mをクリックすると、多くの場所が水没をする。
     3mになれば、最悪だ。 マジで関東は危ない感じだ。 関東だけではない。名古屋、大阪、福岡、その他の都市部の拡大地図から、水没地域を知ると、その範囲の広さに恐ろしさを感じる。 それは、すでに対策時間が少ない事も意味していると思う。

    これは本当に、首都移転計画を考えないと、危ない予感がするな。

    その内に関東大震災も心配をされている。 このシュミレーションを使うと、海抜3mの津波でも、相当な奥地まで海水が入る。 それよりもやはり、温暖化による「海水面の上昇」が一番 心配だ。

    ※記事のコピー

    NO・1013アラブ各国はブッシュ大統領に激怒している   http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

     ブッシュ大統領の今回の中東訪問は、アラブ各国首脳を激怒させたようだ。
    親米派といわれるサウジアラビアのアブドッラー国王も、パレスチナの議長も、エジプトのムバ大統領も例外ではない。 ブッシュ大統領はアラブの首脳を激怒させる、どんな発言をしているのだろうか。

    最も危険な発言は「ユダヤ人は選民だ。」という言葉であろう。したがってユダヤ人にはアラブの土地を占領し奪っていいということになる。  この発言は、パレスチナには土地の権利など、無いと言っているのと同じだ。   次いで、イスラエルの安全のためには、イラン攻撃も辞さずという発言だ。もし、イラン攻撃が起これば、湾岸諸国はイランの報復攻撃によって、壊滅状態になる危険性が非常に高いということだ。

    つまり、イスラエルの安全のためには、湾岸諸国は犠牲になって当然だという意味だ。
     もうひとつの危険な発言は、アラブ諸国に対して「民主化を進めること、女性の権利を、もっと認めること。」という発言であろう。もし、ブッシュ大統領が言うように、アラブ諸国が民主化を進めれば、ほとんどの体制が転覆することになろう。
    もし権力側が打倒されれば、権力の座にいた人たちが、多数絞首刑になる危険性があるのだ。
    つまり、民主化を進めるということは、アラブの支配者たちに対して、死ねと言っているのと同じことなのだ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     問題は、このようなアラブ側の要人による、反米発言が露骨に出た後だ。
    その国のアメリカとの関係は、非常に厳しいものになっていくということだ。
    それを止める力は、ロシアにもヨーロッパにも中国にもない。残念だがアラブから見れば、日本は全く期待の対象外でしかないのだ。

    -----------------------------
    ※この記事も 全文をコピー

    NO・1008ロビーストからの警告という本
    http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

     最近、集英社から「ロビーストからの警告」というタイトルの本が出版された。著者は岸田冶子さんという人で、アメリカで10数年に渡り、ロビーストとして活動をしてきた女性だ。 彼女は自分の経験から日本の読者に、今後の世界情勢のなかで、日本はどう生きていくべきかを伝えている。 

    簡単に、本の要点をお伝えすると、世界は混沌としている。アメリカもしかりだ。しかし、アメリカにはまだ余力がある。アメリカは自国の利益になることであれば、どんな冒険でもする。たとえば、イランに対する軍事攻撃もやるだろう。というものだ。  日本の中東研究者や国際問題の専門家、といわれている人たちのほとんどは、アメリカはイラクで失敗し、経済的に苦しくなっているから、イラン攻撃はあるまいという分析をしているのだ。  しかし、この岸田さんの分析では、ほぼ確実に、アメリカによるイラン攻撃が行われるだろう、というのだ。私もアメリカがイランに対し、軍事攻撃をする可能性を、捨てきれないでいるが、それを簡単に説明すると、以下のような状況が、予測されるからだ。

    :アメリカがイラン攻撃をしなければ、湾岸地域でのイランの立場は強化され、湾岸諸国はイラン怖さから、イランに対し微笑外交を始めるだろう。
    :湾岸諸国や金持ち国は、国家も個人もドル離れユーロ買いに動くだろう。
    :ドルはますます安価になり、アメリカの経済には大きな負担となろう。場合によっては、輸入物価が上がり、アメリカの貧困層は、生活苦に陥り、暴動が発生する危険もあろう。

     そこで、アメリカがイラン攻撃をするとしよう。その場合、どのようなことが予測できるか?

    :アメリカはイランの核施設と軍事施設、インフラを空爆する。
    :イランは報復として、湾岸諸国のアメリカ軍基地や、都市部をミサイル攻撃する。(クウエイト、サウジアラビア、バハレーン、カタールにはアメリカ軍事基地があり、オマーンは海軍基地の使用許可を出している)。
    :イランはホルムズ海峡を封鎖する。石油はペルシャ湾から、アジア・マーケットに送れなくなる。
    :中国、日本、韓国、台湾は相当の経済的ダメージを受ける。なかでも中国の受けるダメージは、膨大なものとなろう。
    :欧州諸国も経済的ダメージを受けるが、ロシア経由のエネルギー供給と、原発があるため、アジア諸国ほどではなかろう。
    :アメリカは自国に石油があることと、ラテン・アメリカからの石油輸入があることから、経済的ダメージは意外に少ない。
    :ユーロ、円、元、ウオンなどが急激に値下がりし、反対にドル高になる。
    :戦後、アメリカは湾岸諸国から、莫大な規模の復興ビジネスを受注する。
    :ドルへの買い戻し現象が世界的に起こる。
     あまり気持ちのいい予想ではないが、こうしたことが起こる可能性を、完全に捨て切れないのではないか。岸田さんの「ロビーストからの警告」を読んで、それぞれに考えてみていただきたいものだ。

    投稿者: 佐々木良昭 日時: 22:34 | パーマリンク

    CRENの意義

     CRENの意義は、ブラックホール(存在しないと考えています)作成では無く、大量の反物質プラズマ(ダークプラズマ)を作成する(これは実存する)能力を持っている事にあると思われます。おそらく、CRENの稼働で、出遅れた他国などが妨害したいのでないか、それとも勘違いした人達が反対していると思われます。反クォーク作成で大げさに騒ぐ理由はこのあたりではないでしょうか?。反クォークだけでは作成しても寿命は短く1ミクロンも進まないはずで、地球の中心に到達するなどとても無理です。反物質プラズマにして保持する必要があります。
     SF「あたご浮上せよ!」で述べたダーク(反物質プラズマ)・テスラ(磁場の単位)コイルの命名はジョークですがこれで反物質プラズマを保持できる話は良い線行ってると思いますよ(笑)。
     反陽子の塊を捕捉し形状や密度を制御する方法を発見(2008/5/8)http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=188241&lindID=4
    (以下抜粋)独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と国立大学法人東京大学(小宮山宏総長)の研究グループは、2.5テスラという強い磁場の中で大量の反陽子の塊を捕捉し、その形状や密度を制御する方法を見いだしました。これにより、反物質研究の鍵となる「反水素原子(※1)(水素原子の反物質)」の“原材料”を制御することができるようになりました。(抜粋終了)
     反物質プラズマの研究はまだ始まったばかりで、いったい何の役に立つのかどんな性質があり、どんな事が出来るようになるのか?良く分かっていないというのが現状です。ただのCPT対称性の実験で終わるのか。将来あたごは浮上する(SFサイエンスフィクション)ようになるのか(ここうところです)何とも言えませんね。

    余談 これを最初に書き込んだ時、旧友(15年ぶり)にも会い、酒を飲んで帰ってきたばかりだったので、変な文章なっていました。申し訳ありませんでした(謝)。朝起きてちょっとあわてましたね(08/05/23/AM6:15に書き直しました)

    またトンデモですが

    銀色狼さん、やっほー!(笑)
    ブラックホールが存在しないという事は、地球の中心には核ではなく、ダークプラズマが在るという事でしょうか?
    つまり相対性理論解釈において、ゲーデルの回転宇宙解が正しいのかなあ?
    ちょっと違うか?(笑)
    反物質プラズマを閉じ込めるのに、バカでかい装置は本当に必要なのでしょうか?
    意外とシンプルかつリーズナブルな、ロハスな方法で、できませんでしょうか?(笑)
    フォトニックフラクタルとか…
    ここ最近、西海岸にドローンズとかいうハッピーガジェットが出没していますが(移動するグリッドアンテナ?)、あれなんかもエコなオカルト科学という意味で、ナチスっぽいですね!(笑)
    色々ネタをふってすみません…

    2テスラまでの永久磁石はあります

     ブルーブラッドさん、レスありがとうございます。「反物質プラズマを閉じ込めるのに、バカでかい装置」はいりませんし、封じ込めるだけなら、永久磁石(磁力を作るのに電力がいらない)があり、電力は使いません。すでに日立製作所が2テスラまでの永久磁石タイプで重さ1600Kgになりますが、MRT-A206Nと言う物を持っています。この高磁場を発生させる永久磁石作成技術は、多分、日立製作所が世界の最高だと思います。あとは、反物質プラズマ密度を高めることが出来れば、現在の段階でも私の妄想した反物質プラズマを保持するだけの性能部分を持った「ダーク・テスラコイル(他の装置を含めてあたごの船室一室ぐらいは占拠するかもしれません)」は出来ると思いますよ(笑)。http://www.dspbio.co.jp/htm/product/mrminisa.html
     また、地球の中心には核がないと思いますが、ダークプラズマでは無く、通常のプラズマで高密度溶融状態で電磁力学が支配する世界だと思います。ちょうど太陽の表面に近い構造だと考えております。白状しますと、私も地球内部は見た事がないのです(笑)。以下は参考になるかもしれません。
    太陽磁場http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/sun/sun13.html
     ゲーデルの回転宇宙解も一般相対性理論にこだわりすぎた結果の宇宙論だと思います(一般相対性理論の亜流)。プラズマ宇宙論多次元宇宙論の方が正しいと考えています。この場合この2つの宇宙論は矛盾しないし、実存しないブラックホールも必要ありません(プラズマ宇宙論のジェットの説明に書いてあります)。つまり、矛盾無く、無理なく、宇宙論を展開できるわけです。また、プラズマ宇宙論を元にすると実験的に小さな宇宙を作成することも可能だとの事です。
    プラズマ宇宙論http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96
    多次元宇宙論http://www.nikkei-science.com/english_read/bn200802.html
     ただ、これらの宇宙論は、まだ発展段階で、いろいろな考えもあり、統一した物はまだ出来ていないと思われます。特に多次元宇宙論についてはまだまだいろいろな意見がある上に、オカルトな考えを持った意見もあり、理論上でも確立する(宗教や他の勢力の干渉etc.)のは難しいと考えています。それでも、そろそろ人類は「アインシュタインの呪縛」から、解き放たれる必要がありそうですね(笑)。
     ドローンズとかハッピーガジェットと言うのは良く知らないのですが、何ですか?

    あ、ごめんなさい

    銀色狼さん、御丁寧な書きこみをありがとうございます。いつも応答の速さにびっくりしています!
    銀色狼さんはニュータイプでしょうか?(笑)
    ドローンズというのは、UFOの一種というか、妙な形状の(謎の)飛行物体です(どう見ても無人)。
    ハッピーガジェットというのは、私の造語で、胡散臭いディスインフォメーションぽいアイテム(主にトンデモ系や陰謀論系の道具や仕掛)の事を示唆しています。迂濶に自分流の言葉(表現)を用いて、混乱させてしまったかもしれません。失礼しました。
    ある種の情報操作に対するシールド~意識のヴァンアレン帯みたいなものですので(笑)、
    あまり真剣に受け止めないで下さい(笑)
    銀色狼さんのコメントにはいつも感服してます!またつまらない質問をするかもしれませんが、呆れずにお相手して頂けば幸いです(多謝!)

    私がわかったこと

     ヤスさま、お元気ですか?
    ヤスさまの記事と、皆さまのコメントを読みながら考えているうちに、「何が起ころうとしているのか?」がわかってしまいましたので(笑)コメントをアップすることにしました。
     私はコルマンインデックスを信頼できる情報だと感じているので、経済とか政治とかいろいろなことがゴタゴタしても、今年の11月でしたか?そのあたりまではなんとなく、今までの状態が続いて、悪く変化するとしたらこの11月だろうと考えています。
     だから4月にクラッシュが起きなかったことも不思議でもなんでもなく、なぜそうなったかという理由はわかりませんが、コルマンインデックスの言うとおりだということです。
     で、「何が起ころうとしているか?」ですが、地震、水害、天候不順、水不足、戦争、飢餓、感染症、未知の伝染病の蔓延、資本主義経済の崩壊、暴動、殺し合い、精神異常者の増加などではないでしょうか。
     一番最初の原因が何かは、理系でない私にはわかりませんが、地球では何でも結果が次の原因になって連鎖していくので、以上のような事柄が次から次へと連鎖して起こり、地球上をその連鎖が何周もして、地球そのものも人類が造った文明も、文化も、人類そのものも壊れていくように思えます。
     ただ、こういう結論に達しても私が以前のように怯えたり、苦しくなったりしないのは、古いものが壊れないと新しいものが生まれないと思うからであり、この塗炭の苦しみの向こうには、きっと今より良い世界が広がっているはずだと信じられるからです。
     もちろんそのときには、現在のような状態ではありません。
     私たちはもっと振動数を上げて、今のような固体ではなくなっているでしょう。同時に個体というものでもなくなっているでしょう。
     つまり、我と他との区別がない、「全ては一である」という世界に一歩近づくのではないかと、私は考えているのです。
     つまりみんな魂の状態になってしまうということですね。
     そういう状態になることが、楽しいコトかどうかはわかりません。
     ただ進化の次の段階として、「3次元の時間と空間という秩序から離れる」ということがあるということです。
     いやもおうもなく、私たちは進化の途上にいて、今から始まる地球での破壊ショーもその一環なのです。
     「何が起ころうとしているか?」それはもう、みんなが知っていること、気付いていることです。それらがみんな起こります。私は食べ物の備蓄なんてしたって意味がないと思っていますが、したほうが安心できるという人はしたらいいと思います。
     「どうして起こるか?」
     例えば地震が起こるメカニズムとか、太陽からのエネルギーが強まっている理由とか、考えたり、仮定を検証して結論を出したりという知的作業はきっと楽しいと思いますが、理由がわかったからといって回避できるものでもないし、上に私が書いた理由によって、回避すべきことではないんです。
     そう、地球が壊れるほどの変化があることは、地球ができたときから計画されたことであり、受け入れるよりほかないことなんです。問題は、どう受け入れるかということだけです。
    そしてこの問題は、個々人の魂レベルの問題なのです。
     私はこの結論に達してから、気分が楽になりました。
     ただ、次のようなこともあります。
     私事ですが、私は着物好きで、素晴らしい芸術品のような着物や帯をたくさん持っています。あまり着る機会がないので多くは手を通していません。絹ですから、私だけでなくあと3代くらいの人が着続けて、やっとくったりするくらい丈夫な物です。
     あと数年で、私自身の肉体も、着物も帯も物質でなくなってしまうというなら、もったいなすぎて涙が出そうになります。(でも受け入れないといけない変化なんですがね)
     私ができることは、惜しまずにとにかく着て、変化の時が来たときに、心残りなく手放すことができるように心を変えることなのだと思っています。
     

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/tb.php/75-e363c286
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    «  | ホーム |  »

    私はペット殺処分ゼロを応援しています!ピースワンコ・ジャパン

    まぐまぐ大賞2016

    メルマガ登録 月840円

    メルマガ登録・解除
    未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
    >> サンプル
    詳細ページへ
    powered by まぐまぐプレミアム
     

    WEB検索

    Google

    プロフィール

    ヤス

    Author:ヤス
    普通の中年のおやじです。

    他の活動:ヤスの英語

    ※注意
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    最近の記事

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    フリーエリア

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    フリーエリア

    ヤスの本

    翻訳・監修本

    「神霊の世界に覚醒して」 shaman02

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵 bowl

    社会分析

    望みなき時代の幸福論 koufuku

    日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測 nihonkawa

    「マルクスに聞け」(道出版) marx

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル cycle03

    コルマンインデックスで見えた日本と経済はこうなる koruma

    語学教育

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社) pera

    通じる英語笑われる英語 tsu

    きちんと伝える英語 tsutaeru

    英文社内メール例文集 shanai

    実践 英文ライティング入門 bizw

    音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング sokudo

    「確実に意志が伝わる英会話」 kakujitsu

    ビジネスレター実用フォーマット bizletter

    英会話「英訳」トレーニング cd

    ネイティブはゼッタイ使わない nat

    ビジネスコミュニケーション

    論理的会話トレーニング ronri

    知的論理トレーニング chiteki

    対談本

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測 black

    日月神示の緊急未来予測 hitsu01

    日月神示のサバイバルガイド hitsu02

    フリーエリア