2017-10

    いったい何が起ころうとしているのか?2

    今回も思ったように更新できなかった。いつになったらもっと早く更新できるようになるか分からないが、とにかく続けてゆこうと思う。今回は書きたいことがすごく多かったので長くなってしまった。お詫びする。

    お知らせ

    最近、フォトンベルトレポートの渡辺延郎氏とお会いする機会に恵まれた。そこで、3月29日(土)に行われる氏の講演会にゲストスピーカーとして招かれ、特にコルマンのマヤカレンダーの解釈について話すことになった。すでにHPで案内が出ているが、氏からは過分なお言葉をいただき光栄である。関心のある方はぜひどうぞ。

    講演会
    「2008年世界は米国発の世界恐慌に突入する!」

    経済の現状

    テレビなどに出ている自称エコノミストはいまだに今年の後半にはサブプライムローン問題は終結し、米項経済は上向きになるとの観測を出しているが、それに反してサブプライムローン問題はどんどん悪化の様相を見せている。

    この問題はすでにサブプライムローンを越え、いまだにトリプルAの格付けを与えられている優良債権の市場価格に深刻な影響が出始めている。多くのヘッジファンドはサブプライムローンで巨額の損失を計上した。銀行への返済などを迫られ資金繰りに窮したために、現金を手にする必要から、手持ちの優良債権のいっせい売りが始まった。これによって優良債権の市場が暴落したのである。

    トリプルAの格付けを持つ優良債権は、日本も含めどの金融機関にとってもっとも安全な投資対象とされていた。また、どんな投資信託もこうした優良債権を組み込んでいる。

    このため、優良債権価格の暴落は、金融機関の大きな含み損となって現われる。ただでさえ巨額の損失を生んでいるサブプライムローンに、優良債権の暴落による損失が付け加わるのである。

    こうした事態は、さらに金融機関の資金繰りを悪化させるだろう。このため、資金繰りに困った金融機関による優良債権売りはさらに加速し、債権はさらに大きく値を下げることになる。こうした悪循環がすでに始まってしまったようだ。

    このため、米国最大手金融機関の株価ももこれまでにないほど低落しており、米国の金融セクターは深刻な景気後退局面に入ったことは誰の目にも明らかとなっている。

    さらにこれにもともとサブプライムローンの販売を手掛けていた住宅販売会社の倒産などが加わり、状況をより一層悪化させているのが現状だ。

    米連銀の基本姿勢

    では米国の金融当局が大手金融機関のこのような損失に対して十分な対処ができているかといえばかならずしもそうとは言えないのが現状である。

    日本の大手マスコミでは、シティーグループやベアスターンズなどの巨大金融機関は公的資金の投入によって救済し倒産させないことが公然の事実であるかのように報道されているが、それは行われないことは米国世論の動向、およびこれまでの連銀の姿勢から明らかだ。連銀はサブプライムローンの損失は自己責任であり、倒産させるところは早期に倒産させるが、金融セクターに甚大な影響を及ぼす可能性のある金融機関のみを個別に選択し救済するというのが基本姿勢である。この姿勢は、自己責任原則の適用を強く求める米国世論によっても支持されている。

    なので、公的資金の無制限の投入による救済策が実施されることはないとみたほうが無難だ。救済策が実施されるにせよ、それは、破綻が明らかになった後、金融機関を選択し、影響が金融セクター全体に及ばないようにあくまで事後的に処理するというのが方針のようだ。

    米連銀の政策

    では米連銀の基本政策はというと、政策金利を下げマーケットに資金を供給をするということに焦点を置いている。資金繰りに困った金融機関が、他の金融機関から資金の融通を受け安くするわけである。

    連銀が政策金利を下げることは甚大な影響力を持つ。この政策金利の下げに合わせてすべて金融機関がいっせいに金利を下げるため、マーケットの通貨供給量は一気に増える。

    当然この処置は通貨の価値を下げるためものの価格が高くなりインフレを招来するが、この政策によって資金繰りに困っている金融機関が資金を融通できるようになり、早期の破綻を回避することができるようになる。

    エンキャリトレードとドルキャリートレード

    しかし、ここにいたって連銀の利下げは思ってもみていなかった結果をもたらし始めている。

    エンキャリトレード

    規模は縮小したとはいえ現在もそうだが、1997年以来世界経済の拡大を支えていた要員の一つはジャパンマネーであったと言われている。

    短期の投資は各国の金利の差をもとに、金利の低い国で資金を調達し、それを金利の高い国で運用することで利鞘を稼ぐが、97年以来日本は実質的にゼロ金利政策を取ってたため、投資家は日本の金融機関から莫大な資金を低利で調達し、それを米国などはるかに金利の高い国で運用することで莫大な利益を上げてきた。これをエンキャリトレードという。一昨年よりこの政策は転換されたが、それでも各国と比べると日本の金利はもっとも低い。

    フリーマネー(無料の金)とも揶揄される日本の金が全世界に融資されることで世界経済の拡大が支えられてきたというわけだ。

    もちろん、これは日本の経済成長にとっては大きなマイナスであったとする意見が強い。確かに低い金利は国内経済が落ち込んでいるときは、経済の刺激策として妥当性のある政策である。

    だが、そうした政策が有効であった時期は、金融が自由化される以前国内経済がさまざまな規制によって外国資本の流入から守られていた時代のことである。80年代からせいぜい90年代の初頭までであろう。

    投資資金が国境を越えて自由に移動する現代では、むしろ金利の下落は国外からの投資を遠ざけ、株式市場の低迷などを誘発する恐れのほうが大きいとされている。

    さらにそれに加え、エンキャリトレードのような形で資金の国外逃避を促進するので、本来国内の投資に回されてしかるべき資金を逆に外部に流出させてしまい、経済の低迷をいっそう促進させることになったとする意見が強い。日本はいわば国内の経済成長を犠牲にして資金が圧倒的に金利の高い米国に集中するのを助けていたというわけだ。これによって米国の景気の拡大は支えられていたと言っても過言ではない。以下の図式だ。

    「日本の超低金利政策」→「投資家は日本で資金を融通」→「日本の国内資金の際限の無い流出」→「米国の好景気と日本の国内経済の低迷」

    こうした低金利政策が日本政府や日銀の自主的な判断によるものではなく、米国政府の圧力によって実施されたとする観測もあるが、おそらくそうであろう。「失われた10年」ではなく「自らをいけにえとして米国に差し出した10年」だったのではないだろうか。

    ドルキャリトレード

    だが、今度は日本に起こったことが米国でも起こるようになった。米連銀は金利をかつてないほど大幅に下げているが、今度はこれが、低利でドルを借り、これをより金利の高い国で融通するという、ドルキャリトレードが発生するようになったのだ。2006年には5.25%であった金利はいまは3.0%まで下げており、今月さらに下げることは間違いない。ドルキャリトレードは当然といえば当然である。

    ドルキャリトレードの落とし穴

    だが、ドルキャリトレードには落とし穴があることも見逃がすことのできない事実である。

    エンキャリトレードでは投資家は円で資金を調達し、それを各国(特に米国)で運用していた。この場合、調達した円を運用先の通貨(特にドル)に替えるのだから、円売りドル買いとなり円の価値は安くなる。

    ドルキャリトレードでは、ドルで資金を融通し、これを特に中国やインドなどの新興国で運用する。このため、操作としてはドル売り各国通加買となり、ドルは一段と安くなるのである。

    歯止めが効かなくなったドル安

    これは、財政赤字を懸念してかねてから進んでいるドル安を急速に促進させており、景気後退を加速させる危険水域にすでに到達したとの観測もある。ではドル安いったい何をもたらすのだろうか?

    ドル安がもたらすもの

    まずドル安によって輸入製品の価格がいっせいに上昇する。何度もこのブログで書いたが、これまで世界経済を牽引していたものは米国の旺盛な消費であった。したがって、米国は絶えず輸出よりもはるかに輸入の方がはるかに上回っている。国内で消費されている製品の大部分が海外からの輸入だ。このためいったんドル安になり輸入製品が高騰すると、すぐに国内物価は上昇し、インフレが始まる。

    さらに今回のドル安は、連銀が政策金利を下げて通貨発行量を増大させているインフレ基調のときに起こっているし、ましてやこれに加えて、かねてからの原油や穀物の価格上昇圧力がが加わるのである。たまったものではないはずだ。

    結果はもはや明らかであろう。今後、米国のインフレのコントロールが効かなくなる可能性が大いにあるということだ。不況下のインフレだからスタグフレーションと呼ばれている。

    インフレの行き着く先

    一度インフレが加速すると国内消費は急速に収縮する。物価の上昇と賃金の伸びを比較した場合、いつでも物価の上昇のほうが賃金の伸びよりも速い。このため、国民の購買力は落ち込み、国内消費は低迷する。一方、国内消費の低迷は景気の減速をもたらすので、企業の経済活動の減退からリストラが促進される。リストラはさらに国内消費を縮小させるため、景気はさらに低迷する。

    さらにここで連銀が景気刺激策として金利を下げてくればインフレはいっそう加速するので、下手をすると利益率をインフレ率を越えるという、30年代や70年代初頭に米国が経験した悪夢が再演される可能性がある。これは資本主義経済のガンであり、これあ起こると生産は極端に縮小してしまう。以下の図式である。

    「ドル安」→「インフレの加速」→「国内消費の低迷」→「景気の後退」→「リストラの実施」→「国内消費のさらなる縮小」→「景気のさらなる後退」→「さらなる景気刺激策としての金利の下落」→「利益率をインフレ率が越えはじめる」→「生産の一斉の縮小」→「出口の見えない深刻な不況」

    米連銀のジレンマ

    すでにお気づきの方も多いかもしれないが、ドルキャリトレードに基づくドル安の状況では連銀はジレンマにおかれていることが分かる。

    つまり、景気の後退に対処しようと金利を下げると、ドルキャリトレードを促進によるインフレの加速から景気はさらに後退するが、では逆にドルキャリトレードの阻止を目的に金利を上げることができるかといえばそれは不可能な相談である。資金の供給はとたんに逼迫し、金融機関の破綻を速める恐れがあるためこれも不可能である。

    この結果、連銀は有効な対策を打てないまま、ドルは大幅に減価して米国経済はかつてないほどの不況に突入し、この結果、基軸通貨としてのドルはなしくづしてきに放棄されてゆくというシナリオが見え隠れするようになってきた。以下の図式である。

    「有効な手を打てない米連銀」→「止まらないドルキャリトレード」→「ドルの大幅な減価」→「インフレの加速と深刻な不況」→「より安定した通貨に国際決済通貨が変更される(ドルの放棄)」

    かつての各国のドル建て資産売りのシナリオ

    以前の記事でも詳しく解説したように、米国の財政も経済も海外から流れ込んでくる膨大な額のドルの還流に依存している。米国政府が毎年巨額の財政赤字を計上できるのも、財政赤字が還流してくるドルによって絶えず補填されているからであるし、米国が旺盛な消費を維持できるのも、還流するドルによって国内の資金需要が絶えず満たされているからである。

    したがって、ドル安から基軸通貨としてのドルが放棄される場合、ドル資産の減価を嫌った各国政府および投資家が米国債などのドル建て資産を売り、これによって財政赤字の補填や資金需要の充足が不可能になり、米国経済の基盤の地盤沈下から基軸通貨としてのドルの放棄へと向かうのではないかと考えられていた。

    しかし、このような直接的なシナリオではなさそうである。各国はいまだに米国債を大量には売却していない。一時予想された米国債売りのラッシュはまったく起こっていない。

    そうではなく、やはりドルキャリトレードを一つの柱としたドル資金の国外流出の加速化によってドル安に歯止めが効かなくなり、これがコントロール不能のインフレを招来することで米国経済が一気に悪化し、ドルが徐々に決済通貨として放棄されるというのがシナリオになる可能性が大きくなってきたように思う。各国の米国債の一斉売りがあるにしても、それはこの最後の段階にいたってからかもしれない。

    そしてその段階にいたるとドル建て資産は一斉に売られるので、いわゆる市場のクラッシュが起こりかねない。またこの時期にはこれに起因する大規模金融機関の破綻も発生する可能性が高くなる。これをきっかけにクラッシュが発生することも考えられる。以前の記事に紹介した「LEAP/E2020」は今年の九月以降と見ているが、かなり妥当性のある時期だと思われる。

    日本版サブプライムローン

    ではこうした状況で日本は大丈夫かというとまったくそんなことはないのは分かり切ったことだ。現在の日本政府は米国とまったく距離が取れておらず、凋落する米国に巻き込まれて一緒に沈下して行くことは間違いない。

    だが問題はそれだけではない。日本固有のサブプライムローンの問題が存在し、これによって問題がいっそう悪化する可能性があるのだ。

    消費者金融

    サブプライムローンとは、低所得者用に販売された住宅ローンのことである。なぜこれが問題になっているかというと、これが証券化され、さまざまな債権や証券とミックスしたCDOといわれる金融商品が広く販売されているからである。サブプライムローンの破綻はこうした金融商品の暴落を意味した。

    では日本ではサブプライムローンにあたる証券化された商品はなんだろうか?それはサラ金などの消費者金融のローンである。

    日本では、消費者金融のローンも、実はサブプライムローンと同じように証券化され、他の債権とミックスされた状態で販売されているのである。

    こうした金融商品は利回りが非常に高いのが特徴である。このため、地方経済の低迷によって経営があまり芳しくない地銀や信金などがこぞって購入している。

    消費者金融ローンの証券化とその破綻に関する記事は実に少なく、ネット上でもなかなか見つからない。雑誌「諸君!」に載っている以下の記事が大変に参考になる。

    日本版サブプライム問題の炸裂で地方は二度と立ち直れなくなる
    水谷泰忠(外資系金融機関幹部)

    信託金

    一方、消費者金融を証券化した商品は米国のCDOとちょっとメカニズムが異なっている。

    消費者金融ローンの証券化には、かならず借り手が返済不能に陥り不良債権化するリスクがかならず存在している。不良債権化すると、消費者金融のローンを組み込んだ金融商品も暴落するか、状況によっては無価値化する。

    こうしたリスクに備えるメカニズムが信託金である。消費者金融がローンの証券化をしたい場合、証券を発売する金融機関に信託金といわれる保証金を払わなければならない。信託金とは、万が一債権者がローンの支払いができなくなった場合、債権者に代わって消費者金融会社が金融商品を買ってくれた人達に元本を支払うために使う金のことをいう。米国ではサブプライムローンを組み込んだCDOの格付けが非常に高かったが、これはモノラインという保険会社が破綻時の元本の支払いを保証していたからである。信託金は、モノラインのような元本保証を、消費者金融会社自らが与える仕組みである。この仕組みがあるかぎり消費者金融ローンのCDOは安全だとされ、地方の多くの金融機関が買った。

    改正貸金業法

    だがこうした状況は長くは続かなかった。周知のように、昨年の貸金法改正によっていままで大目にみられていたグレーゾーン金利が禁止され、なおかつ債務者は、過去に払い過ぎた金利を消費者金融会社に返還する請求ができることになったのである。つまり過払いの請求である。

    信託金の消滅と消費者金融の破綻

    当然これは、ただでさえグレーゾーン金利の消滅によって経営的な危機に瀕している消費者金融会社にとっては、とてつもない負担となった。これを支払う資金は信託金しか残されていない。過払い支払いのため、いまでは各消費者金融の信託金の残高は大きく落ち込んでいるという。金融商品の購入者に保証を与える余地はまったくなくなっている。

    そしてさらに悪いことに、改正資金業法では消費者金融会社が破綻し、過払い金の支払いに応じられない場合、ローン証券を組み込んだ金融商品の買い手本人が支払い義務を負うことになっている。このため、消費者金融会社が破綻した場合、金融商品は元本割れを起こし大暴落するか、紙くずと化してしまう可能性がある。これにより、こうした金融商品を大量に購入している地銀や信金、さらに一部都市銀行は大きな損失を被り、債務超過になるところが続出すると懸念されているのである。

    今では最大手も含め、消費者金融会社は軒並み赤に転落しており、すでに中小の消費者金融会社では破綻や撤退する会社が出始めている。危機の発生は近いのかのしれない。

    日本版の金融破綻

    これまでこのブログでは、日本の金融破綻は米国金融市場の崩壊に起因するパニック型のものではないかという予想で書いてきた。だがそうではなさそうである。当然パニックはぃずれ起こるだろうが、むしろ上に見たような日本版のサブプライムローン問題の方が早く発生し、これがスパイラル的に下降する米国経済と連動しながら地盤沈下するという、むしろなし崩し的な崩壊のシナリオも十分にあり得ると考えられるのだ。

    消費者金融会社の決算日は近い。あと少しだ。政府が大規模な救済策を打ち出さない限り、上のようなシナリオになってしまう可能性は十分にある。いずれにせよ、この3月中には結果は分かるであろう。

    システムの崩壊と予言

    われわれのシステムは、いつ、どのような過程で崩壊してゆくのだろうか?この問いに答えるためには、多くの予言の枠組みを参照するのも一つの方法ではないかと思う。今回はこれを「Web Botプロジェクト」を通して見て見よう。

    Web Botプロジェクトの最新予言

    話は変わるが、3月4日の「Coast to Coast AM」に、このブログでも何度か取り上げたことのある「Web Botプロジェクト予言」の代表者であるクリフ(Cliff)とジョージ・ウレ(George Ure)が出演し、最新の予言を公表した。「Web Botプロジェクト」とは以下である。過去の記事を引用する。

    「Web Bot」とは、インターネットのディスカッションサイトに目立たない形でしのばせてあるデータ収集用のソフトウェアのことである。このソフトは、特にネットで交わされた会話の単語に注目し、それを収集するように設計されているということだ。

    どの収集された単語データも、意味と同時にそれに込められた感情価を持っているという。意味と感情価はかならずしも一致しない。例えば、「離婚した妻が所有権を主張して車に乗って行ってしまった」という文と、「離婚した妻に車を盗まれた」という文はもしかしたら同じ事態を表しているかもしれないが、「乗って行ってしまう」と「盗む」ではその語に込められた感情の値がまったく異なるという。前者は、話者が状況を冷静に把握し感情価は小さいが、これに比べ後者は、予期しない突然の事態の発言であることを予想させ感情価も非常に高い。

    さまざまなディスカッションサイトで収集したキーワードの感情価を測定し、それを特別に開発した言語で処理して数値化し、その増減を明らかにするのがWeb Botプロジェクトだ。

    ではこの測定によって何が分かるかというと、あるレベルを越えた感情価を持つ単語があった場合、その単語に関係した出来事が将来かならずといってよいほど起るのだそうだ。たとえばスマトラ大津波の前には、「インドネシア、大量の水、破壊、多くの死者、大災害」などの言葉が感情価が高く津波が来ることを予想させた。」

    最新予言

    以下が、今回彼らが語った予言の要点である。

    ・3月の後半に失業率の上昇が見られるだろう。
    ・夏にはブッシュ政権に対する憤りと反発が拡大し、大統領選挙は前倒しで実施される。
    ・住宅産業は崩壊を続け、差し押さえに抵抗し、所有権の移転を阻止しよとする事件が多発する。
    ・はっきりとしないあいまいな革命騒ぎのような事件が多数勃発し、多くの人が集団で空家や差し押さえにあった家を不法占拠するようになる。
    ・10月には株式市場の崩壊や実体経済に深刻な影響を与える天候異変が発生する。
    ・海外金融機関による救済の約束が反故にされたことをきっかけに銀行が倒産する。
    ・10月の第一週から、地球の温暖化に伴う北極圏の氷解によって世界各地の沿岸部の海抜が高くなる。特に米国の沿岸部を直撃する。これによって沿岸部の石油精製施設が破壊される。
    ・2012年には伝染病の拡大、経済崩壊、医療システムの崩壊などが合わさったような事態が発生し何百万もの人間が命を落とす。


    これが「Web Bot」の最新予言である。しかし、今回はより彼らの方法論がどのような考えに基づいているのかより具体的に知りたくなり、サイトが販売している有料レポートを購入してみた。購読料が240ドルでそれぞれのレポートが300ドルとかなり高価だったがその価値はあると思い購入した。

    驚くべき内容

    有料レポートはA4版で112ページもある膨大なもので、なおかつサイトの随所に「安易に購入してはいけない」という注意書きがある。だがざっと読んでみてその内容には正直いって驚いた。その内容はこれまでのいかなる予言も圧倒するほど具体的で、彼らが「Coast to Coast AM」で公表した予言は、ほんのごく一部を、それも意図的に間接的な形で表現したものにすぎなかったのだ。

    なぜこのような方法をとったかというと、その理由は彼らの独自な方法論にある。

    Web Bot Projectの驚くべき方法論

    上にも書いたが「Web Bot Project」の方法論を簡単に要約すると以下の2点になる。

    ①さまざまなディスカッションサイトで収集したキーワードの感情価を測定し、それを特別に開発した言語で処理して数値化する。

    ②あるレベルを越えた感情価を持つ単語があった場合、その単語に関係した出来事が将来かならずといってよいほど起る


    彼らによると、なぜ特定の値を超える高い感情価のキーワードが検出されるとこれに関連した出来事が起こるかというと、それは単なる未来の出来事を予見しているからではなく、キーワードを通して表出された人間の思考や想念が実際に未来の出来事を生成してゆくからであるというのだ。

    生成途中の未来の出来事をとらえる「Web Bot Project」

    人間の思考や想念には将来の出来事を引き起こす力があることは、さまざまな実験で証明されつつある。「願いを実現する方法」としていま評判になっている『引き寄せの法則』もこの種の考え方に基づいているだろうし、またリン・マクタガートの『意思のサイエンス』『フィールド、響きあう生命・意識・宇宙』などの本は、この考えが実際に成立することを科学的に証明しようとした本である。さらに、現在プリンストン大学のロバート・ネルソン博士が行っている「グローバル・コンシャスネス・プロジェクト」も類似の考えに基づいていると見てよいかもしれない。

    「Web Bot Project」は、多くの人間が参加しているネット上の無数のディスカッションサイトに注目し、ここでどのような思考や想念が生成されているのかを総合的に分析し、ここからどんな出来事が将来起こる可能性があるのか明らかにするプロジェクトのようなのだ。したがって、これはいわゆる予言ではない。それは、出来事が生成される思考や想念の生産現場をじかに捕らえ、そこから生成可能な未来を展望するという画期的なプロジェクトなのだ。

    名前の公表を避けるメンバー

    このプロジェクトのリーダーは「クリフ」と呼ばれる男性である。彼は自らのプロフィールどころかラストネームすら公表していない。もう一人の「イゴール」も同じである。

    これは一見徹底した秘密主義のようにも見えるが、事実はそうではないようだ。クリフによると「自分のフルネームとプロフィールが分かってしまうとかならずネット上のディスカッションサイトの話題となり、それが自分に向けられた他者の想念を惹起する。そのように自分に向けられた想念は自分の未来に大きな影響を与えるので公表したくない」そうなのだ。つまり、絡み合う想念のパターンをたどることで未来を予見するが、この原則は自分たち自身にも適用されてしまい、自分の未来が変わってしまうということだ。

    当面の悩み

    有料のメンバーになると不定期にメールが送られてくるようになる。それらのメールによりと彼らの当面の悩みは「複数の大手のIT企業がこのプロジェクトの買収工作を仕掛けてきており、ものすごい金額でプロジェクト全体をそっくり売り渡すようにとてつもない圧力がかかっている」ということだそうだ。巨大IT企業によってこのプロジェクトがはるかに大規模に実施されれば大変なことになりそうだ。

    直近の予言

    ここでは「Coast to Coast AM」ではなく、有料レポートにある緊急警告の一部を紹介する。以下である。使われている言葉も「Coast to Coast AM」とはかなり異なっている。【 】はキーワードを示す。

    ・感情価の非常に高い【イスラエル/間違い】のキーワードの組み合わせは、【ガザ】において【3日/11日】の期間で【第二の段階】に入り、【イスラエル/倫理】が大きな問題になるほどの【イスラエルの暴力/残酷さ】を招き、【イスラエル/ボイコット】が全世界で起こるであろう。これのきっかけとなる事件は【春分の日】前後に発生する。

    ちょっと分かりにくいので解説すると、要するに「イスラエル軍がパレスチナのガザに改めて侵攻し残虐な破壊行為を行うが、これは世界のイスラエルボイコット運動に火をつける。きっかけとなる事件は3月20日の春分の日前後に起こるだろう。」とういうことだ。

    事実、イスラエルとパレスチナのいっそうの関係悪化を伝える情報が多数入ってきている。たとえば以下だ。

    イスラエル、ガザの政治・軍事指導者の皆殺しを承認 ライス長官も同意とアラブメディア
    エルサレムのユダヤ教神学校での乱射事件で緊張が高まるなか、イスラエルの縮小治安閣議は、同国を訪問したライス米国務長官の同意を得て、ガザ地区のハマースと抵抗組織の「イスラム聖戦」の指導者を皆殺しにすることを承認した、と6日付のイスラム・メモがイスラエル諜報機関のサイトから引いて報じた。またイスラエルへのロケット攻撃を止めさせるために、ガザ地区北部の住民を全員強制的にガザ市方面に立ち退かせる計画も審議しているという。


    アラブ世界に「イスラエル消滅論」復活の動き エジプト人専門家らが発言
    1967年の第三次中東戦争(六日戦争)で歴史的な敗北を喫して以来、アラブでは「イスラエルの消滅」を語ることはタブーとされてきた。ところが最近、頑強なレジスタンス活動の継続や人口増加策の失敗、ヒズボッラーとの実質的な敗戦などによりイスラエルは遅かれ早かれ消滅するという考えが半ば公然と語られるようになってきた。ユダヤ人やシオニスト研究の専門家であり、エジプトの野党「キファーヤ」の幹部でもあるアブドルワッハーブ・ムセイリー博士の講演内容を6日付のイスラム・オンラインが報じた。


    「Web Bot Projectの予言」の有料レポートには、さらに未来に起こる可能性のある出来事が詳細に記されている。

    いったい何が起こるのだろうか?これから順次書いてゆく。

    続く

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    いったい何が起ころうとしているのか?3

    v-208いったい何が起ころうとしているのかv-361

    その答えは明白である

    全ては人間のエゴから発生した問題・・・だからすべては悪い方向にしか進まない

    しかし、その悪環境の中で賢い者たちが的確な行動を実行し生き残っていく

    または・・・

    賢い者たちの行動を見習い、生存の準備が整った人間たちが生き残っていく

    悪環境下に立たされた時に進化しない生物は滅んでいく・・これも全て自然界の掟なのである

    近代文明が滅んでも、進化し生き延びた人間のみが新たな文明を再びスタートさせることになるのだ

    そして、その再出発の日から世界は良い方向へと進んでいくであろう・・・



    ヤスJ.rhttp://jp.youtube.com/watch?v=icCWiYzDnF4


    注*エゴはギリシア語が起源で自分を意味する

    認識を少しづつ広げよう

    ヤスさん おはようございます

    いつもバランス取れた「貴重」な情報に感謝します。
    Web Bot Project は人類集合意識の(全てではないが)集積・抽出をするかなり有効な方法だと思います。ネット社会にない人々の「想念・特に感情」は含まれていないところは、ちょっと注意が必要ですが、かなりな確率で起き得る未来を予想可能であると思います。哲学的に1言でいえば「汝が信じるごとく汝になる」とまとめることになりますかね。
    現状認識から次に、各自のレベルで今後の対応にも、この意識法則なるものが適応されるとも思います。各自があくまでどう感じ・考え・行動するか。巻き込まれると思うか、そうでないか、慌てるか、落ち着くようにするか、逃げるか、留まるか、死を恐れるか、それも事実であると受け入れるか、希望を消さないか、吹き消されるのを許すか?・・選択肢は各自レベルで無数にありそうです。
    大きな宇宙生命システムを想定しつつ、意識領域・認識レベルが拡大する方向に、困難と見える宿題の答えがあると思います。

    認識を広げるには・・・

    v-208認識を広げるには・・・

    やはり現場で自分の目で見て体で体験する必要性がある

    でなければ畳の上での水泳練習と同じで、自分のものにはならない・・・

    ネット情報に頼りすぎて現場の現状を知らない多くの日本人・・・・それが大きな問題となっているのだ

    ネット情報を見てそれだけで現状を把握し解っているつもりの現実離れした人間がネット依存症人なのである(バーチャル人間

    現場を知らない情報量だけ多い頭でっかちの人間が増えたところでみんなの主観が統一する事も無く、百人いれば百通りの考え方が生まれるだけであり、それは社会の混乱を招くだけであるが、これが日本における人間関係の分裂と自己中心主義者を増やしている最大の原因である

    だからヨーロッパ諸国、米国、中東、アジア諸国を訪れて実情と彼らの行動と価値観をこの目で確かめ体で体験することが大切だ

    多くのヨーロピアンは休暇と見聞を広めるための旅行に多額のお金を毎年使っているからこそ世界の動きと実情、そして今から何をやれば良いか?を把握している人間が多いし現場を見ているからお互い共通した概念が出来上がっているので、多くの人間が協力し合っている社会が構成されている

    しかし、日本では十人十色の価値観と考え方が主流であり他人との協調性が乏しい・・・


    世界中を訪れる暇が無いという貴方には、せめてEU(特にデンマークやドイツ)を訪れて彼らが未来に対してどのような準備をしているか?そして彼らの連帯感を参考にするべきであろう

    そうしなければ来るべき経済崩壊、資源と原油不足、食糧難、文明崩壊を乗り切るためのチームワーク(連帯感)が日本国内では生まれない

    だからネット情報だけに頼らず世界を訪れて現場で体験して体で学ぶ日本人が増えることを望んでいるのだ

    確信犯なんでしょうね

    南極と違い北極は陸地でないから氷床溶解によって海抜が上昇することはないというのが科学なわけですが、実際は上昇しちゃうわけです。そこから導き出された結論は北極には我々に知られていない陸地があるということです。正確には知られているけれど、一般には公開されていない。今年はそれが明らかになるわけですね。

    海面が上昇しているその他の理由

    v-208日本では大きな話題になっていないが、こちらEUでは地球温暖化で海面上昇のもう一つの原因で大きな話題となってることは・・・「海水温上昇による体積膨張率」の方が氷が解けて海水面が上がる率より高いというEU連邦政府の発表である

    この問題に関しては、海面下の土地が大部分を閉めているオランダ政府が非常に神経質になってる


    水は不思議な分子構造で約摂氏4度で体積が最小となるが4度以上水温が上がれば体積も急激に拡大していくからだ

    つまり氷山や氷河が溶けなくても海水温が上がれば体積が増し海面も上昇するという、二重の問題が現時点で起こっているのである

    特に深海の水温が上がった時は海水面の上昇が著しくなる

    日本では海水温上昇で水の膨張率だけを心配しているようだが、こちEUでの発表によれば水中に溶け込んでいる気体(主に窒素と酸素)の熱膨張の方が著しく大きくなるので、水の体膨張率が0.00021の計算より遥かに海面が上昇するとEURONEWSなどで報道されているのだv-363

    またブログ巡り中に立ち寄りました。
    応援ポチッ!

    Web Bot Project

    Web Bot Project なるものは興味深いですが、意地悪な見方をすれば、権力側の世論操作・プロパガンダの効果を調べる手段ではありませんか?

    例えば、私は1年前はメタボリック症候群という言葉を知りませんでしたが、いまや、多くの関連商品が出回っていて、ひとつの市場が出来たかのようです。

    しかし、日本のメタボリック症候群の判定基準は世界的に見れば異常で、厚生労働省が医療・食品業界と共に仕組んだイカサマです。

    例のように、インチキでもマスコミを使って大量の情報を流し続ければ、殆どの人は影響を受けます。特に日本人はテレビに騙されやすいですから。

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    それは不正解・・・

    v-208海底深くにも潮の流れがあり、地球を蛇行しながら全世界の海底の温度が常に変化している。

    その中で一番有名なのはアイスランド沖合いに沈み込んでインド洋と太平洋で浮上してくる海底の潮の流れがあり約1000年間でインド洋、約2000年間で太平洋まで一周しているのだ(海底深層水
    http://www.niimi-cs.co.jp/jibunshi4.html

    この深層水の動きが止まると氷河期になることは現代科学では常識になっている

    実際には世界の海洋全体が温まるまで1000年間、2000年間の年月は必要としない!なぜならば海底深くまで可視光線は殆んど届かないが赤外線の中でも波長が長いものは海底奥深くまで届くからである

    地球温暖化問題としてEUの小学校高学年生の理科授業で教えているのに比べ、日本の大人たちが知らなかったとすれば、日本は実に恐ろしい先進国といえよう

    トンデモ理論なので(笑)

     ヤスJ.r.様ご指摘のように、私が前記した投稿文は(トンデモ理論に基づいており)問題がありました。そこで気が付き、すぐに削除致しました。申し訳ありませんでした。

    日本のメディアと学校教育に問題あり

    v-208銀色狼さんへ

    不正確な情報公開に関しては何も気にしないように

    なぜなら日本国内でのメディアと学校教育に問題があるからだ

    ヨーロッパで普通に流れているニュースが何故か日本では流されていない、学校で教えていないからである

    ちなみに、こちらヨーロッパの衛星放送でフジテレビ、NHK国際放送、米国のテレビ局、東南アジア、他のアジア諸国、中東、アフリカ、中南米、欧州全域、ロシアなどのテレビ放送を受信できるが、ところがところが日本国内では電波が一部届いているにもかかわらず、受信するための全チャンネルが受信できるレシーバーとアンテナが販売されていない

    このレシーバ名はDVBと言われており、北米と日本を除く全世界で使用されているのだv-363http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

    日本国内でも一部でDVBレシーバーが出回っているが、アメリカからの圧力で全チャンネル見えないようになっている

    もちろん中国やその他のアジア諸国、韓国、北朝鮮でも使用されている全チャンネルDVBレシーバから見ても日本は北朝鮮以上にテレビ情報操作されている言わば米国から監視されている監獄内の囚人と同じ状況下で生活している事実を認識するべきだ
    v-363

    だから銀色狼さん 何も気にしなくてもよい 何故ならアメリカ政府の陰謀でそれに癒着している日本政府に大問題があるからだv-363

    このコメントを見ている人の中でDVBシステムに興味がある人がいれば、DVBレシーバーは海外からネット販売されているから購入して世界中の番組を見てみるのも見聞を広めるために役に立つであろう

    ただし、アンテナがやや大きいために(直径80~90cm)接地場所を考慮する必要と、NHKの集金人へ「BS放送ではない」というハッキリ説明する必要がある

    でないと勘違いして「受信料を払え!」とか言われる可能性もあるからだ

    何はともあれ、DVB放送の中には有料と無料放送と2種類あるが、日本周辺でも約2000チャンネルぐらいは受信できるはずだ

    アンテナとレシーバーのセットで100ユーロ未満でも購入できるので送料と輸入税を含んでも2万円前後で購入できるであろう

    このDVBレシーバの大半は中国製なので中国内で安いものは3~4千円で売られていると聞く(レシーバとアンテナセット)

    衛星の捜し方やチャンネルのチューニング方法はネットなどで簡単に捜せるのでアメリカの奴隷支配および情報操作から解放されたい人には最適なDVBレシーバーといえようv-363

    情報操作について

    ヤスさま
    英語が苦手なモノにも英語圏の貴重な情報を届けて下さって感謝いたします。

    ヤスj.rさま
    貴重なEU圏からの情報ありがとうございます。
    ドル安株安の状況が進んでおりますが
    報道のTOPニュースとして時間を裂くのは
    夜10時からのテレ朝系ニュース位ではないでしょうか

    他はさらりと数字のみ、
    しかも番組中盤の報道といったところで
    酷いところでは○○離婚が先とおバカまる出しの状態です

    本当の深刻さは日本人には見れず
    精々カップ麺やパスタなどの値上がり予定の
    小麦粉製品を買い溜めすることが精一杯
    ということに情報操作の濃さを実感するばかりです





    どうしようもない低レベルな日本のニュース

    v-208maunさんが言うように、日本の人気ニュース報道はどうしようもないほどの低レベルである

    これはメディア側に責任があるが見る方にも問題がある

    中にはまともな特番やニュース番組もあるが視聴率が非常に低い、つまり見ている方も低レベル人間が多いという事が最大の問題である

    芸能人の○○○さんの浮気発覚」とか「何処何処の店はうまい!」とかニュースにすると視聴率が急増するという、とても先進国の人間とは思えない人間ばかりの日本である・・・

    有難うございます

     ヤスJ.r.様、ご救慰していただき、有難うございます大変感謝しております。
     実は次回作「ビリーに恋したプレイディア」(完全オリジナル版)と言うシナリオを考えています(少し時間がかかるかと)。私の書いたものは人々の心に訴える要素が少ないのでないかと思い、恋愛シナリオを思案中です。
     ところで、ヤスJ.r.様が書かれた、「○○○、、なると、、、氷河期になる事」は、EU内では常識となっているそうですが、その氷河期に対する危機感(時期と規模について)はいかほどのものでしょうか?ご存知でしたら、お教え願えれば幸いです。

    仕事の関係で後ほど・・・

    銀色狼さん

    v-208今日の仕事が間もなく終わるため、返答の方は数時間後に・・・・


    フィンドホーン

    ヤスさん
    今晩は!
    渡邊 延朗さんのHPを拝見しました。「奇跡の日」という本にはフィンドホーンの奇跡というタイトルがあります。

    私は【フィンドホーンの花】、 【フィンドホーンへのいざない】を読んだことがあります。とても感動しました。v-252
    「奇跡の日」に読みたい気持ちになりました。

    ご返事

    こんにちは。ヤスです。みなさん、ブログをお読みいただきありがとうございます。ご返事させていただきます。

    マッチョマンさん
    いつも暖かいコメントありがとうございます。この「意識の法則」のようなものが実在しているとすると、これこそがわれわれの未来を変える鍵になりそうですね。それをどう効果的に行うかですね。

    銀色狼さん
    いつも本格的な自然科学の講義ありがとうございます!実によい勉強になります。削除なさったコメントもしっかり読んでしっかり頭に入れさせていただきました。なろほど、そういうことだったんですね!ありがとうございます。

    金貨09さん
    いつもご覧いただきありがとうございます。実は私は「奇跡の日」という本は読んだことがないのですよ。今回ひょんなことで講演会に出ることになったので、読んでおくべきかもしれません。ご紹介ありがとうございました。

    ヤスJrさん
    いつも興味深いEU情勢の紹介ありがとうございます。またよろしくお願いします。

    maunさん
    おっしゃるように、日本国内ではものすごい情報統制が続いているように私も強く感じております。特に、今回の記事でご紹介した消費者金融ローンのCDOが破綻する件ですが、これはマスメディアではまったく報道されていません。それというのも、大手消費者金融会社はテレビ局の最大のスポンサーでもあり、また大手新聞の最大の広告主でもあるからにような感じがしています。ただ政府は事態がいかに深刻か認識しているはずです。いま日銀の総裁選を政局化しようとしていますが、これは国民の目を危機からそらす目くらましのようなきがしますね。

    EU内でのCO2危機感

    v-208銀色狼さんへの回答

    CO2増加でEU人が懸念しているのは「先が予測できにくい」という事で、深層海流の減速から氷河期に入る前兆があると同時に急速な温暖かも同時進行に進んでいる事である

    従って、このままでは人類が知らない全く別の世界天候パターンに激変する可能性があり、その前兆として局部的に大寒波による大雪や猛暑による大干ばつ、超大型台風や低気圧、大洪水、大竜巻などの大災害が世界同時に多発しており、このままでは現状がもっと激悪化して天候がメチャメチャになってしまうのではv-361と・・・

    つまり、今までの人間には到底対処できない想像を絶する異常気性が多発する事を多くのEU人は心配しているし、こちらのニュースでも常にそう報道されている

    想像を絶する異常気象から人類を含む多くの生物が死に絶えて行くのではv-361

    そう心配するEU人が一般的だと言えよう

    さて、私にコメントのスペースを提供してくれているヤス氏に特に感謝をしている

    30年後に日本人は難民になるという予言はやっぱり本当なんでしょうか??海面上昇で日本沈没??日本領土で一番土地の高さが高いところで住める場所はどこでしょうか?そこへ移住しようと考えています。
    また予言めいた膨大な文書をどこで購入できるのですか??インターネットですか?

    タイターの予言

    未来から来たタイターさんの予言でしたでしょうか?中国で内乱が起きて、北京オリンピックが中止になるという予言は?
    今回このタイミングでのチベットの暴動は、いよいよなのか?と思われるのですが、どうでしょう?

    re:EU内でのCO2危機感

     ヤスJ.r.様、返事が遅れて(仕事の関係)スミマセンでした。ヨーロッパ(中緯度)では異常気象(超大型台風や低気圧、大洪水、大竜巻etc.)が起きており、それに対するさらなる危機感が高まっているということですね。赤道領域(低緯度)では火山噴火や地震が多いようです。もし宜しければ、極域(高緯度)に近いロシア内陸部・スェーデン・フィンランド・ノルウェーetc.などの気候の変化(このあたりの気象の変化)についてご存知でしたら、お教え願えれば幸いです。調べても、極域(高緯度)の大きな気象の変化(被害の多い異常気象)を思わせるものがあまり見当たらないものですから。http://www.afpbb.com/category/disaster-accidents-crime/disaster
     ヤスJ.r.様の情報から、EUの方々は、CO2の増加が異常気象を引き起こすと懸念されているとの事も分かりました。貴重な情報に感謝いたします。

    話は変わりますが気になるニュースを載せます
    「小麦を襲うカビ、パキスタンまで拡大か?」http://www.afpbb.com/article/economy/2364844/2739913

    さて、気温上昇とCO2の関係について以下のような考察もあるようです
    「気温上昇と大気中CO2濃度上昇の観測値および考察」近藤邦明
    http://env01.cool.ne.jp/index02.htm
    彼の計算によると、「大気中のCO2濃度は変化率の積分値であるから、それだけ位相が後にずれることになる。この結果からも気温変動が原因となって大気中CO2濃度がこれに追随して変化することが合理的に示されたと考える。」とあります。簡単に言ってしまえば、「気温そのものがCO2濃度の上昇の原因である」と言う事になります。さて、私はこの計算結果と結論に賛成なのですが、人によっては計算結果が何であれ、異論も多いのでしょうね(笑)。あ、ヤスさん、問題があれば、下部の部分(近藤邦明氏の分も含めて)は削除いたします。

    北欧の天候変化など・・・

    v-208銀色狼さんへの返答

    この数年間の北欧周辺の異常気象は・・・
    暖冬で雪が殆んど降らない
    その代わりに雨が多い
    突風が吹く

    などで、TVニュースとデンマークに住んでいる友人からのデータなので間違いない

    その代わりに勃発的ではあるが、地中海側のほうが大雪の被害に見舞われている

    こちらでの天候も確実にメチャメチャになり始めている・・・・

    麗子 さんへの返答
    海抜が高い事よりも、将来に十分な食料と燃料が確保できる場所に住むことが大事で、しかも政治が安定して治安が良く子供への教育環境が良いくて通貨が強い、永住権が取得しやすい所への移住が望ましいが、世界中のその条件を満たす地域はごく僅かである

    特にユーロのように強い通貨を持つことは重要である、通貨が強ければいざと言う時に僅かな金で海外から燃料や食料などを買う事ができるからだ
    http://hollywood8.blog114.fc2.com/page-1.html

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    正確な表現が重要・・・

    v-208こちらEUでは全て「異常気象」という表現がなされており「気候の変化」と言わない・・・

    なぜなら変化異常とでは意味合いが大きく変わってくるからだ

    変化は良いも悪いも両方の意味合いがあるが、異常は悪い又は悪くなったという意味に使われるケースが多いからである

    例えば正常な人が頭がおかしくなった時に「精神変化をした」とは誰も言わない、「精神異常になった」と表現する

    異常になったという意味合いは狂ったという意味合いが強い、正常なパターンが狂ったからこそ人類と他の生物が被害を被っている

    つまり世界の天候は大きく変化したのではなく異常になったと表現するのが正確である

    他の人たちに誤解を招かないように正確な単語を使って表現する事は極めた重要だといえる

    re:正確な表現が重要・・・

    >他の人たちに誤解を招かないように正確な単語を使って表現する事は極めた重要だといえる
     ヤスJ.r.様、ご指摘有難うございます。無用な誤解を与える表現をして申し訳ありません(謝)。前投稿文は削除致しました。

    ご返事

    こんにちは。ヤスです。ご質問にご返事させていただきます。

    通りがかりの者ですさん
    いまチベットは大変なことになっており、暴動が各地に拡大する様相も出てきましたね。で、タイターなのですが、日本ではタイターの予言の内容がかなり間違って伝えられています。実際の内容を見ると、北京オリンピックが中止になるにしても、今回のチベットの暴動が原因だとは断定できないようですね。以下がタイターの発言の該当する部分です。

    「多くの戦争の結果、2004年以降、公式なオリンピックは開かれていない。でも2040年に再開される見込みである」(投稿日:2001.1.29)

    これはまさに北京オリンピックが中止になることを示唆した発言なのですが、その理由は明記されていません。また、次は中国の拡大を示唆する発言です。

    「今後、西側諸国の情勢はきわめて不安定になり、中国に拡大する自信を与えてしまう。中国には今、結婚もせずに死にゆく覚悟ができている男性兵士が何百万人もいる。中国軍のヨーロッパへの攻撃は、統一ヨーロッパが集結し、ドイツから東側へと移動していったためである」(投稿日:2001.2.6)

    原文の英文にもっとも忠実なサイトは以下だと思います。

    http://newscience.air-nifty.com/blog/2007/01/post_4a8a.html

    最後に、私個人の見方ですが、各地で散発的に発生する暴動を徹底的に鎮圧しながらも、北京オリンピックは予定通り行われると思います。理由は以下です。
    ①2005年の時点ですでに国内の暴動の件数は年間9万件に達しており、中国政府は暴動の鎮圧にはいわば慣れている。これは、暴動の鎮圧を日常の行政業務の一環として処理するようなシステムがすでに出来上がっていることを示唆している。、そのため北京オリンピックのような国家プロジェクトに影響を与えることは少ないのではないかと思われる。

    ②現在は世界同時不況に入る寸前のところにいる。このような時期に中国で北京オリンピックが中止になり、国内が混乱することは経済的に中国の成長に依存している国々にとって甚大な影響が出る。そのため、少なくとも政府レベルではオリンピックのボイコットのような反応は出てくる可能性は少ない。このような反応が出るにしてもそれは市民運動のレベルだろうが、それが実際にオリンプックの中止に結びつくには相当な時間がかかる。時間的に間に合わない可能性のほうが大きい。

    こんな感じです。

    麗子さん
    予言めいた膨大な文書ですが、すべてネットからのものです。記事にできる限り情報の出所をリンクしておりますので、探すのは容易かと思います。ただ、すべて英語ですが。

    石油が数十年後、空っぽになると聞きましたがそうなったらもうどうすることも出来ないですね。アフリカ現地人みたいに原始時代のような生活をするしかないですね。そんな時代が来たら日本は自殺者が増えるんじゃないでしょうか??私なら安楽死を求めますv-74v-8

    お返事ありがとうございます

     「予言されてしまうとそのようにはならない」という言葉をどこかで読んだ記憶があります。
      タイターさんが未来から来てしまい、それで変わってしまったことも多々あるのかもしれませんが、しかしなるべきようにはなっていくのでしょう。
     さて、そのなるべきように、なんですが。
     引き寄せの法則を使って、私が平和な未来を望んだとき、私の世界は平和になるけれど、平和でない未来を予測する人の未来は平和にならない・・・ということなのか、多数決で、多い方の予測にひきずられる形になって、全体の未来が決定されていくのか、どちらだと思われますか?
     引き寄せの法則の本を読むたびに、そのところが理解できないのです。
     そもそも論として、引き寄せの法則なんてものが無いという考えもあるかとは思いますが、その点も含めて、お考えをお教えください。
     

    十数年どころか十年以内に・・・

    v-208美奈子さんへ

    仕事の関係でサウジの石油王の息子の一人を個人的に知っているが(アター氏)彼の話では原油が取れなくなるのが十数年から20年後だそうだが、しかし残りの原油は深さ1万メートル以上が大半で原油を掘るのに多額の金がかかり採算に合わなくなる

    1万メートル掘り下げるのに8年以上もかかり、仮に掘っても1バレルあたり250~300ドルになり採算が合わなくなる問題と、深くなればなるほど掘ってみても原油が出ない確率が高くなるため原油不足で大問題が始まるのが10年以内だとアター氏は話していた

    私がアメリカで経験した2度のオイルショックでは自殺者よりもスタンドでガソリンの奪い合いで殺し合いやとらっくの燃料不足でスーパーに食料を運べず町では食糧難になり、強盗が家屋に進入して食料を盗み入り、住居者が殺される犯罪が多発していた事を今でもハッキリと覚えている

    当時の日本はガソリンの奪い合いでアメリカのように殺し合いにならなかった理由は、多額の金に物を言わせてアメリカの原油を買い上げて輸入したからであるが、次回はアメリカは100%日本には売らないと宣言しているし、世界各国の目ぼしい油田は中国、米国、EUなどに買占められており日本の手中には殆んど無いv-363

    しかも、すぐにキレ人を刺し殺す人間が急増している現在の日本では自殺で死ぬ人間の数よりもガソリンや食料品の奪い合いでアメリカの如く殺し合いが多発するであろうv-40http://hollywood8.blog114.fc2.com/page-1.html

    「金があれば、どうにでもなる」・・・とか・・・「何とかなる」と考えている日本国内に住む人間が多いが「物が無くなったら買う事ができない」という常識を忘れている危機感の無い、しかもバーチャル的な世界に大半の国民が酔いしれている恐ろしい日本国だと言えようv-363


    その証拠に、このような来るべき将来の話をすると、わざと話題を変えて話をそらそうとする人間が日本には多い・・・
    [色:0000FF]
    ↓↓↓
    だから次のコメントに誰が何を書き込むかv-361非常に興味深い
    v-363v-363v-363

    乱世?

    はじめまして、ヤスさんブログ毎回楽しみに拝見させていただいてます。更新の方、みなさん注目されておられるでしょうが無理なさらずに。すべては最高のタイミングで起きていると自分は信じておりますので。ただ、これには毎日を真面目に(ある程度)、しゅくしゅく(←漢字わからへん)と過ごしなおかつ自分のアンテナのメンテと来る?乱世への準備をきっちりしてのことだと思いますが。 最近、まだ読んでないんですけど「乱世のサバイバル教典」なる本に出会いました。神の配剤となるか?でも、気持ち悪い漫画も載ってます。 乱世になってしまったら自分の車だけ走ってたら危ないですよね。精神力と体力と・・・「愛」ですか。。 すいません、失礼します。

    色付きの文字お風呂も太陽熱ソーラーを屋根に取り付けるように父母に頼もうと思います。ちなみに腕時計はソーラーで一生使えるのを購入。ブランド物は手巻きで電池不要を購入。CD(音楽)も明治大正時代の手動蓄音器にするとか、石油資源を使わなくて物を動かす方法を考えていくしかないですね。石油高等のせいで最近、スーパーのちくわカマボコのサイズが小さくなってる。けっこう、みんな気づいてないんだな。v-108近所のインターネットカフェの1時間内のドリンク代も50円値上がりv-273 格差社会がひどくなるね。

    ↑やはり話がずれている↑

    v-208色々なコメントを読ませてもらって私自身、非常に参考になっている

    しかし海外から、特に未来に対して現実的な考えを持つEUヨーロッパから日本の世界を見ると「ファンタジーの世界」に近い・・・

    実際に原油の確保が出来なくなると食料の生産と供給(輸送)が出来なくなるv-363

    物の生産も出来なくなるv-363

    もちろん仕事もできなくなり収入も無くなるv-363

    だから人間は狂ってしまいお互いに殺しあうようになるのだv-363

    そうなった時の政府対応シナリオは単純である・・・
    敵国を作り出し悪者にする・・・
    そして国民の怒りの矛先を敵国に回す・・・
    そこで大戦争が始まり多くの国民が死んでいく・・・

    あなたがたが貯蓄している預金なども凍結され「戦費」として没収され、個人が所有している物も政府が没収して金属など再利用し兵器や弾薬に代わっていくのだv-40

    そして戦況が悪化してくれば男は16歳から45歳ぐらいまで徴兵に取られ戦場へと送られていく・・・

    この話は私の想像で書いたのではない、第二次世界大戦中に日本国内で実際に起こってた悲劇なのだv-363

    しかも男女平等を唱えている現在の日本では女性までが戦場に送られる可能性があるv-40

    そうさせないためにも、来るべき恐ろしい未来に対して起こるべき現実を直視し、隣人同士で協力して政府に対して大きな発言力と影響力を持つべきなのであるv-363

    貴方がたが今からそう行動しなければ世界に先駆けて日本の未来は確実に地獄絵巻の世界へと入っていくであろう
    v-40

    (笑い)分かってはいるんだけど、あんまり真剣に考えると恐怖を感じるし自分ではどうすることも出来ないので、できることから始めるしかないと思います。資源が無いのだから無きゃ無いようにやるしかない。
    阪神大震災の時に他県から援助物資(食べ物)を配ってるとき後方の人が混雑のため食べ物が行き渡らなくて奪い合いになって大ゲンカしてるシーンがTVで流れてたの思い出した。あの場合待ってればいつかはもらえるだろうし1週間絶食しても死なないだろうにと子供ながらに思っていました。石油が無くなった時のこと想像つかない。ビリーマイヤーのエノクの予言の冊子は私も最近購入し持っています。人間はまだまだ野蛮な生き物であると日々平和な日本で生きている私でさえ実感します。v-17

    ファンタジー民族

    確かにそうですね
    本来団結してデモが起きる状況でも起きない日本人は
    外国人からみると仮想社会の住人に見えるのでしょう

    莫大な資産を持ち発言力があるにも関わらず
    食い潰されても食い潰されても物言わず(物言えず)
    謎の思考回路を持つ国ですね

    昔は共有していたものも今では個人所有が当たり前、
    「共有する」という意識を使えないように上手く調教されているように思えます

    ノルマ主義の数字に追われ、
    過去の年長者への不当な人事異動などを繰り返し見るうちに
    生活の為に家族の為に
    不当な扱いに対しても物言えぬようになり
    情けないですが耐える力ばかり育ててしまっているのかもしれません

    食料やエネルギーの輸入が止まる日に
    過去が繰り返されることがないように
    幸いな事に長寿国日本には貴重な存在が身近なところにまだまだおられます

    日本人にも物質主義はもう十分だという意識も拡がっています
    格差に対する意識も自分さえ良ければではなく
    変えなければならない、
    という傾向に変わってきています
    調教報道に対しても少しずつですが冷静さを取り戻しつつあります

    「過去を繰り返さない」という言葉を刻み
    本心からの行動を決意した時に
    光は東方から、という多くの予言と予測に沿えると良いのですが

    広島の地より maun

    嘆き

    ヤスJ.rさんのご意見も、お気持ちもよくわかります。でも、思考停止状態になってしまうのです。何をして良いのやら、何から手をつけて良いのやら、皆目わからないので立ち往生し、思考停止状態になるのです。
    我が家では食料の備蓄は、2~3日分しかしていません。スペースに限りがあるからもありますが、ヤスJ.rさんがおっしゃるような状態になれば、かなり長い間(私の生きている間)、常に食料も生活用品も足りない状態になるわけで、その間をカバーする備蓄なんてできないとアキラメの気持ちが先に立ってしまうからです。
    諦めず、建設的な意見を書くとしたら、一日一食で足りるように常日頃から小食に体をならしておくとか、食べられる草の見分け方を知っておくとか、土地を信頼できる仲間と共同購入して、共同で農業を営むとかですね。
    家族だけだと、田畑の見張りができませんし、収穫量も少なくなるので。
    しかし、現実に最後のアイデアを実行に移すには、家族を説得し、同志を集め、土地の選択や購入資金の調達をし、会社を辞め、したことのない農業へのチャレンジ・・・と、現在の私の状況からすると、雲にはしごをかけて上るがごとくです。
    ミスター円が今朝のサンプロで、ドルは3月から4月、遅くても7月までには90円を切ると言い切っていましたし、このブログで予言・予測されていることは、ほぼ起こるに違いないとは思っていますが、「せっかくある仕事を今辞めるわけにはいかない」と思い新しい生活が始められません。
    何事もなかったときのことのために夫にはサラリーマンを続けて貰って、私は農業実習するというのが、我が家が危機の時を生き延びられる最善の方法とは思いますが、思うだけで実行できません。究極のジレンマに陥って苦しいです。

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    欧州の異常気象は今後どうなるのでしょうか?

     ヤスJ.r.様へ、「現状がもっと激悪化して天候がメチャメチャになってしまうのではと・・・」とのコメントがございましたが、欧州でのの異常気象に対する危惧は今後、収まっていくのでしょうか?このあたり、非常に興味があります。また、欧州は世界の中で、比較的地殻変動(地震・火山噴火)が少ない地区と思われますが、それに対する危惧はあるのでしょうか?
     ホント、質問ばかりでスミマセン。日本にいると異常と呼べる現象の多くは、地震と台風が主な話題になっているものですから。なんと言うか、地球変動に関する危機感も少なく、平和ボケしている内容(テレビではスポーツとお笑い番組ばかり)が多いものですから(笑)?

    ご返事

    こんにちは。ヤスです。コメントにご返事させていただきます。

    通りがかりの者ですさんへ
    いつもご覧いただきありがとうございます。ご質問にお答えいたします。

    >多数決で、多い方の予測にひきずられる形になって、全体の未来が決定されていくのか、どちらだと思われますか? <

    これは実に興味深い質問ですね。最近、人間の発する想念がいかに現実を変化させる力があるか実験的に証明しようとしているリン・マクタガートの本を読み、ネットで配信されているインタビューも見たのですが、やはり「引き寄せの法則」のようなものははっきりと存在しているようです。ドイツの生物物理学研究所のフリッツ・アルバート・ポップ博士やアリゾナ大学のゲリー・シュワルツ教授、認知科学研究所のマリリン・シュリッツ博士など多くの科学者と共同して、インターネットでボランティアを募り、いっせいに想念を送る実験を繰り返し行っているようです。実験は、たとえば発芽が近い胚を複数実験室におき、特定の胚が成長するようにいっせいに想念を送り、どの胚が一番成長するかみるものです。結果は、何度やっても、成長するように想念をいっせいに送った胚の成長率が、他の胚よりも約3倍も高かったということです。明らかに、想念には、まさに「現実」を変化させる力があると結論されました。ネットで参加したボランティアの数は実に6000名に及んだそうです。で、ここで以下の三つの予想していなかった結果が出たそうです。

    ①想念の効果は送った人数にはまったく関係がない。6000人が想念を送ろうが1人が想念を送ろうが、効果には変化はなかった。どちらも同じくらいの効果だった。
    ②現実を変える力にもっとも大きい影響力があるのは人数ではなく集中力である。集中力の訓練を受けた修行者が想念を送ったときがもっとも効果が大きかった。
    ③「死を願う」「破壊を願う」など、破壊的な想念も同じように効果があることが証明された。

    こうした結果を前提に通りすがりさんのご質問に答えると、集中力が強い想念に現実はもっとも影響を受けるということではないかと思います。きっとどんな現実も、異なったベクトルの想念のいわば綱引きのような状態で最終的には決定されてゆくような感じがします。それは、たとえば個人の場合でも同様で、肯定的な想念を集中して送ろうとすると、まず自分の否定的な思いと対決しなければならなく、それを克服したものだけが現実を変化させることができるということなのではないでしょうか?

    最後に、これから発生しそうな危機に日本国内でどのように対処すべきかということですが、これは難しいですね。今度ブログに書くつもりですが、Web Bot Projectやアメリカの著名な未来分析者(トレンドワッチャー)やショーン・デービット・モートンなども含め、この数ヶ月でいっせいに「食糧自給と経済崩壊の準備をせよ」と警告し始めました。その内容は次回の記事で書きます。

    阪神大震災など・・・

    通りすがりさんと皆様へのお答え

    ①神戸に知り合いが居るが、彼が以前話してくれた阪神大震災の裏話・・・多くの家屋が震災で燃えたが、実は多くの出火は放火だったv-363放火した理由は「なぜ故我が家だけ燃えるのか?」と怒り狂った住人が他のまだ出火していない家に放火する現場を彼は何度も見ている。このニュースは一部メディアだけで報道されたが、何らかの理由で大々的に報道されていない。

    平和な日本」とか表現されているが、アメリカスタイルの巨悪犯罪の横行、年間3万人以上の自殺者を出している日本の何処が平和なのだろうかv-361年間3万人の死人・・・この死者の数は大型戦争が起こった時ぐらいしか出ないし、戦争だったら数年で終わるはずであるが日本の自殺者は毎年同じぐらいの人間が過去20年ほど出ているのであるv-363そんな国を「平和な国」と見えるのであれば、それこそ正にバーチャルな世界に住んでいる人間と言えよう。

    もし貴方が「日本は平和な国」などと勘違いしているのであれば日本政府から完全に洗脳されているのだv-363

    ②日本人も60~70年代まで反政府でもをよく行っていたが、それを止めたのは最近の日本人であるが、これは隣人との連帯感が薄れた証拠である。

    ③嘆きの必要はない・・・なぜなら今から準備を進めていけばいざと言う時に未来の大問題から回避できやすいからだ。今の段階で農業などへの転業を実行できないのは時期早々であるからで、将来・・・

    つづく・・・

    日本版プライムローンは不動産デベロッパーか?

    ヤスさんも出演されるという講演会、参加させていただきます。

    さて、今回のブログ記事の消費者金融ほどのサプライズではないと思いますが、日本でもアメリカと変わらず不動産業界の問題が深刻化している統計がありました.

    アメリカでは個人がローンを借りて郊外にマイホームを買っていましたが、日本ではディベロッパーがノンリコースローンや証券化を利用して都市圏にオフィスビル・マンションを建てていました。5年ほど前には「十年ぶりに地上げ屋が復活している」とのニュースがありましたので、アメリカの住宅ブームに負けず劣らずの過熱だったのでしょう。

    藤原直哉氏は「不動産価格の下落という肝心かなめのふろの栓が抜けている」「不動産価格が下がり続ける限り、永遠に問題は増え続ける」と語っていましたので、気になるところです。

    http://www.tdb.co.jp/report/tosan/syukei/0802.htmlから抜粋
    ■原油高リスク深化、「改正建築基準法」の影響もいまだ収束せず

    しかし、NY原油先物相場(WTI、期近)が再び1バレル=100ドルを突破するなど原油高リスクはさらに深化したうえ、「改正建築基準法」施行による影響も依然として収束する気配がみられない。コスト高を価格に転嫁できず収益悪化に見舞われている中小・零細企業や、不動産業界など多くの内需関連業界を中心に厳しい経営環境が続いた。

    ■倒産件数935件、年度ベースの累計で1万件を突破

    2008年2月の法的整理による倒産は935件発生し、前月を47件、前年同月を117件上回り、2ヵ月連続の前年同月比増加となった。年度ベースの累計は1万206件と1万件を超え、すでに2006年度合計の9572件を大きく上回っている。一方の負債総額も4960億3300万円と、前月、前年同月を上回った。これは、六本木開発(株)(負債1340億円、東京都)の大型倒産が判明したうえ、地場大手ゼネコンの長田組土木(株)(山梨県)、大証 2部上場の(株)グレース(東京都)や関連の日東工営(株)(東京都)など中堅クラスの倒産が、建設、不動産を中心に増加したことが影響した。

    ■中堅のマンション分譲業者の倒産が散発、不動産業界の景況悪化を反映

    2月は、不動産業、とくにマンション分譲業者の倒産が目立ち、(株)アジャクス(神奈川県)、(株)第一住創(埼玉県)、東洋ホーム(株)(神奈川県)など、中堅クラスの業者が相次いで倒産した。分譲価格の高騰から契約率が低下し、昨年後半から首都圏を中心にマンション販売は低迷が続いている。不動産業者のなかには高値で仕入れた不良在庫を抱え、金融機関からの借入金が重荷となっている中堅デベロッパーも多い。

    ■「改正建築基準法」関連の倒産13件、過去最多、初の2ケタ台

    首都圏の不動産市況を支えてきた外資系金融機関は、サブプライム問題で不動産向け融資には慎重姿勢にシフトしているうえ、国内金融機関も選別を強めている。業界全体への資金供給が縮小するなか、資金繰りに行き詰まる中堅・中小業者が今後増加する可能性もある。こうした厳しい状況に追い打ちをかけるのが、昨年6月に施行された「改正建築基準法」であり、2月は同法改正関連の倒産が13件発生、集計開始の2007年10月以降で初の2ケタ台となった(累計35件)。

    つづき・・・

    v-208近い将来に、その日が来た時に踏ん切りがつき農業などへの転業へと決断が下せるはずである

    だから今直に行動へ移せないとしても問題は無い、最も重要な事は前もって準備を整える事なのだ

    こちらのEU人たちも未来への心配や恐怖感をあるが、その危機に対して準備していく事で未来への心配や恐怖感が薄らいでいくし、達成感と満足感を同時に味わえる事を知ってる賢さがあるのだ

    日本に住んでいる人たちへのアドバイスは、海外で何処か安全な場所に逃げるか、または日本国内で食料と燃料になる農作物を栽培する兼業農家になるかのどちらかにしか生き延びる道は無いv-363 さもなければカネを握り締めたまま死滅するであろう・・・


    さて、銀色狼さんへの返答でであるが・・・

    こちらにも「馬鹿番組」があるが殆んどの場合は悪徳政治家や悪徳実業家を馬鹿にして批判するパロディー番組である

    そこが日本と大きく違うところだ!つまりEUでは知性を感じさせる馬鹿番組なのである

    例えば日本の馬鹿番組で福田首相やブッシュ大統領などを批判してメチァメチャに馬鹿にした番組を作る勇気を持つメディア人が日本にいるか?もちろんNOである

    多くの日本人は「長いものに巻かれろ」という卑怯な人間が多い、つまり正義感を貫く人間が少ないと言う事だ!

    ただ運が悪い事に「長いものに巻かれろ」の巻いている相手が日本人を食い物にしているアメリカ政府であることに多くの日本人が気がついていない!この現状が悲劇の始まりなのである

    さて欧州地震情報である、このサイトを見てみると世界の地震は殆んど太平洋側で起こっていることが解る⇒http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/

    このサイトを見ても解るように欧州では地震が少なく、最も多い地中海側でも太平洋側に比べると微々たる量であり、やはり日本を含む太平洋側に注意する必要があるだろう・・・

    こちらEUでは面白い地震原因の仮説が公開されたが、大洪水が起こった後とか干ばつ後は地面の重さが急激に変わるために地震断層を刺激して地震を誘発するそうである、しかしこれはあくまでも仮説である

    異常気象から欧州地域でも災害が広がっているが、ただ救われている事はヨーロッパの建物は非常に頑丈であることだ

    だから被害は少ないと言えるし、たとえダメージが来ても200~300年間は使えるような設計と材料を使用しているために、修復すればまた住めるようにできるのだ

    例えば多くのヨーロッパで建てられるマンションを例にとっても、市街戦になった時を想定してライフルや自動小銃の弾を壁で食い止めて室内に貫通しない強度を建築基準にしている国々が殆んどである

    ヨーロッパを舞台にした戦争映画でアパートの壁に隠れて敵と打ち合う市街戦のシーンをよく見かけるが、実際にライフルの弾が壁を貫通しないからである、建物の中には装甲車をも貫通させる強力な破壊パワーを持つ30mm機関砲の弾でさえも食い止める頑丈な壁を持つ古いアパートやマンションも多く建っているが、これがヨーロッパ独特のどっしりとした町の雰囲気を演出している理由でもあるのだ

    3000年以上も戦争ばかりで鍛え上げられてきたヨーロピアンにとっては、将来の人類危機は「またまた危機がやって来たのか!」それぐらいの感覚でしかない、だから現実を確りと見て対処と準備をする努力を怠らないし、多くの日本人のように現実逃避をしないのである

    その点、日本の歴史は島国の立地条件から常に外敵から守られて居たために何が世界共通の現実感か?危機か?という認識力に欠けている訳だが、しかしグローバル化した現代において島国である日本だけが問題から回避する事は絶対に不可能だ!

    さて、3000年間も戦争で苦労してきたヨーロピアンであるからこそ、その苦労が今となっては良い過去の経験となって現在に生かされているのである、だから常に準備を怠らない、すなわち未来へと生き延びていくのである

    「唯より高いものは無い」と昔から言うが、日本が西洋人が長年にわたって苦労してきて習得してきた西洋文明のノウハウと技術、科学力の恩恵を多くの日本人が唯同然で利用してきたこそ、西洋文明が起こしてきた数千年間の弊害問題の付けを今から貴方がたが自信が払う事になるのだ!

    何事も先に苦労した方が楽であり、後で苦労する方が後始末が大変でしかも苦しみも増える・・・それが自然の摂理なのだv-363

    典型的なヨーロピアンの考え方は快楽主義的でもあり、未来はどう悪くなるか解らないからこそ、危機に対する準備をして生き延びよう!
    と考えているのだ

    「生き延びればまた人生を楽しむ事ができる」それが典型的なヨーロピアンの価値観である

    それに比べれば日本はどうだろうか?どうなるか予測も付かない未来の老後のために必死でカネを溜める、だから個人平均の貯蓄高は世界一だ!

    しかし身と骨を削ってまで溜めた金を戦争で政府に没収される(太平洋戦争がそうであった)・・・

    または経済混乱か資源、エネルギー、食料不足でカネの価値は殆んど無くなってしまう

    奥深い複雑な西洋文明のおいしい表面だけを齧ってひたすら貯蓄に走る多くの日本人、しかも未来の危機に対して具体的な準備を十分にせずにカネしか溜めない大半の日本人達をこちらから見ていると、その幼稚な生活内容に私と同人種である日本人・・・しかも今だ古き良き尊敬すべき日本人のイメージしか知らない大半のヨーロピアン・・・この大きなギャップに我ながら情けなくなってしまうのだ

    リアリティ

    ヤスさま いつもながら素晴らしい内容、感服いたします。これからも宜しくお願いします。
    ヤスJ.r さま 達見。全て納得させられます。ありがたいです。

    私は冷めた眼で現状を見ています。それは阪神の震災後に多くの知人、友人に現場の状況を説明した時の反応に失望したからです。人は簡単には変わりません。

    日本人が善良だと言うのはある秩序の中での事です。日本人は混乱のなかではヒステリーを起こします。第二次世界大戦前夜の様子も集団ヒステリーではなかったのかと・・。
    阪神の震災発生当日、何故か眠れずリアルタイムで埼玉のラジオを聞いていました。地震発生直後のそのラジオの最新情報が問題でした。そのラジオの関連局が行った神戸オリエンタルホテルからの現場中継は最悪でした。被害は大した事がないとやったのです。この誤情報で判断を誤り、その後の対応が大幅に遅れてしまいました。特に事態発生後の正確な情報は何より重要です。生命、財産に関わります。これは貴重な体験になっています。私は基本的にマスコミは信用していません。
    指摘されているとおり、現在、様々な重要な情報が日本人には入りにくくなっています。政府を信用するのは仕方ない事ですが、その代償は大きなものになる可能性も捨て切れません。

    震災後も親からは住民のモラルの低さについて色々聞かされていました。まさに戦後教育の弊害、我良しのオンパレードでした。
    日本全体が危機に見舞われた時どうするのか。個人的にはシュミレーションしておく必要もあるのかなと思います。
    1 パニックがおさまるまで田舎に疎開する。
    2 財産を持って気候が温暖で食料を自給している国に移る。(私の場合)
    これでも甘いとご指摘を受けるかもしれませんが。
    予言が現実になった時どのような行動をとれるのか。これが人生の分かれ目です。
    今でも小学校の椅子に座りながら寝る親を見つけた瞬間が眼に焼き付いています。
    今は最悪の事態にならない事を願う他はありません。
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/fd2f96de66ea4ee8f906b7c500e6ac7a

    海外逃亡・・・

    fukuroさんへ

    2、の海外逃亡先の選択であるが、「気候が温暖で食料を自給している国」と、もういくつかの要素が必要である・・・

    その国の政治経済が安定しているか又は、将来の危機時代の中でも安定できるか?
    日本人に対して人種偏見は無いか?

    そして治安が良いか?

    エネルギー資源を十分に持っているか?

    十分な軍事防衛能力を持つ国か?

    そして米国の言いなりにならない国か?

    という要素も重要になってくる
    v-363

    究極の自己責任

    ヤスさん おはようございます
     議論盛んで良いですね。
    <個人の場合でも同様で、肯定的な想念を集中して送ろうとすると、まず自分の否定的な思いと対決しなければならなく、それを克服したものだけが現実を変化させることができるということなのではないでしょうか?>
    なるほどと思います。外の世界は結果の連続生起であり、既に出てきたもので構成されている・・というものでしょうか。実はそれらを創るのは、他ならぬ、自分達の今という瞬間の連続で起きる想念・感情であるというものですかね。
     また集合意識に波長をあわすか合わさないかで、自分の体験は変ってくるでしょう。従うか?従わないか?は結局自分で決めているわけで、何も決めないのも、その状態を決めているわけです。これは、考える存在としての、究極的な自己責任を現しており、本来は他者依存の入る余地はありません。社会という共同生活の利便さの範囲内で、集合意識を共有しているのも現実です。がその集合意識も操作されており、歪な、無意識に成り果てている感じもあります。
     外の世界と自分は、いわゆる被写体(結果)と光源(原因)を示し、「心」で像を結ぶ様な関係と思います。無機・有機物質自体は自己変化をせず、心・意識の働きがそれらを行なう・・というプロセスは、最も根本的なものと考えれられます。それらは古来からの覚者、賢者、教師が繰り返しアナウンスしてきたことですね。
    今は特に、最も大切な基盤である「自分」に、意識を向ける必要があるのではないかと思います。「外の景色」はそれによって変らざるを得ないのですから。原因は他者や外にはなく、自己にあるのだというのが基本的な考えですが、これは究極的な自己責任とも言えるかもしれません。変りゆく世界を見ているだけでは、それを見ている自分に気がつくことがそんなに簡単ではないのもわかりますが。

    震災で思い出したこと

    私が学生の頃、レンタルビデオで借りてきた(題は覚えてないのだけど宇宙人からの警告めいた内容でした)。近い将来、大阪のほうで大地震がおこるという内容でした。おかしくって友達と観ながら爆笑していたのですが翌年、ビデオを観た後、数ヶ月後に阪神大震災が起こり友達とびびっていたv-12のを思い出します。どこの星の宇宙人なんでしょうか?v-17

    それは面白い・・・

    v-208タ菜さん その宇宙人の話は興味深い・・・

    何故なら、こちらヨーロッパでも似た話があるからだ

    数年前であるが、記憶が正しければドイツの衛星放送でUFO特番があり、その中でUFOに遭遇したハンブルグに住む防波堤で釣りをしていた親子の目の前にいきなりUFOが接近してきて「もうすぐインド洋で大津波が起こる」とイメージ的な警告(音声は無かったらしい)をして消え去ったと言うものだ

    この番組の信憑性はv-361だが、しかし放送後(たしか放送が9月の終わり)の約3ヵ月後に例のスマトラ大津波があったので、ドイツと他のEU内で大きな話題になった

    それ以来、UFOやETの存在を信じるヨーロピアンが急増し(元々UFOの類にはあまり興味が無かった欧州人)、今でもUFO特番をこちらEUでは多数、地上波と衛星放送で放映してい
    v-17


    欧州衛星放送と言えば、そのチャンネル数が多いことにも驚くが、多数の音声チャンネルにより2~8ヶ国語で放送しているところが素晴らしいv-363

    特にEURONEWSは7ヶ国語同時放送を行い、最近ではBBCニュースより権威が高く、しかもアナウンサーを画面に出さないために言いたい放題v-363だから真実のみを隠さず放送する事ができるために視聴率もBBCニュースより高くなっている⇒http://www.euronews.net/

    このEURONEWS(24時間衛星放送)が毎日見れるだけでもヨーロッパへ永住した価値がある」そう私は思っている


    この「EURONEWS」は日本からでもネットで見る事ができるが、ただし見出しのニュース以外は有料となり言語も英語のみとなってる

    こちらでのEURONEWS衛星放送の場合、ケーブルTV以外は7ヶ国語の言語で無料放送されている

    しかもEURONWSの英語は非常に綺麗な発音でありBBC英語より洗練されていると、こちらEUでは評価が高いv-363

    それに比べると米国CNN英語は標準英語でない米国訛りで解りにくく発音も汚いと言えよう・・・

    EURONEWSのヘッドラインVIDEOだけなら無料で見れるので、米国CNNとその内容の違いと英語米語の違いを聞き比べてみよう


    EURONEWS⇒http://www.euronews.net/

    CNN⇒http://www.cnn.com/

    やはり米語英語は発音と話し方が汚くベロベロろ列が回らないような喋方をするので聞き取りにくい

    それと比べるとEURONEWSの英語は標準英語でハッキリと単語の文字通り発音し聞き取りやすく解りやすい洗練された英語である

    私の場合は米国が長かったので、その後ヨーロッパに永住して標準英語も勉強しなおす必要性が仕事上からあったそのために一時UKに在住

    お陰さまで、今では米語と英語の使い分けができるようになったのである

    米人と話すときは米語で

    EU内の人間と話すときは英語への切り替えがビジネス・コミュニケーションで大いに役立っているv-363


    *注①⇒
    英国UKは階級制度の国なので下層階級、労働者階級の英語は訛っており、米語より聞き取りにくい場合がある

    *注②⇒日本で通常知られている又は広まっている英語は基本的に米語であるが、その理由は戦後の進駐軍の影響と日本文部省の米国癒着政策、ハリウッド映画、米国音楽の影響などからきている

    ヤスさんこんばんは!!

    いやあ~ 盛り上がってますね!!
    新規にコメントを寄せてくれる方もいて、ますますいいですね!!

    ヤスさんの世界観:経済観に共感している人が増えている証拠です。
    一人孤独にではなく、皆様と供にこの経済激動の時代を見てゆけるのはとても嬉しいことであります。。

    しかし、流れが速いですね!!
    かつて、バブルが崩壊して、拓銀:山一破綻までに7~8年かかっていたのが嘘のような昨今の展開 ついて行けません。

    個人的には、英ポンドや韓国ウォンに金融崩壊のサインが出やすい と見て 注視いたしております。

    当ブログに大きな期待を寄せております。
    ヤスさんの負担にならない範囲で、更新を宜しくお願い申し上げます。

    re:EUでの異常気象

     ヤスJ.r.様、返事が送れて申し訳ありません。
    >異常気象から欧州地域でも災害が広がっているが、ただ救われている事はヨーロッパの建物は非常に頑丈であることだ
     うーん、欧州地域でも異常気象による災害が広がっているというわけですか。日本も、今後、夏にかけて、太平洋の影響を受けるようになるわけで、備えが必要ですね。
     あと、ヤスさん、イランの天然ガスが、スイスにも供給されるようですね。徐々に世界のエネルギー需要は天然ガスに移行していくように思えます。http://en.rian.ru/world/20080317/101500494.html

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