2017-06

    酔っ払いオヤジのspiritual meeting 第7の1

    7月30日

    有料メルマガの予告

    今回は、いま大変な論争の的になっている「集団的自衛権」の本当に実態について詳しく書く。やはり、一般に報道されている内容とはかなり異なる側面があることがはっきりしてきた。最近発表された「中国国防白書」から見える中国の本当の脅威を前提にしながら読み解く。

    次に、「秘密宇宙計画」のマーク・リチャーズ大尉のインタビューの最終回をお伝えする。ぶっ飛んでいるが、実に興味深い内容だ。

    今回の記事

    今回も「酔っ払いオヤジのspiritual meeting」をお届けする。今回は7回目だ。長いので2回に分けて掲載する。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    「ヤスの勉強会」第17回のご案内

     「ヤスの勉強会」の第17回を開催します。日本は全体主義化の方向に向けて動き出しています。しかしこの動きをグローバルに見ると、成長限界に達した先進資本主義国が模索する新しいモデルとしての意味もあります。これからどのようなトレンドになるのでしょうか?日本では報じられていない情報を紹介し、徹底して解析します!

    【主な内容】
    ・「日本会議」の背後にあるもの
    ・果たして民族主義だけなのか?
    ・密かに米国債を売り始めた中国
    ・生き延びるためにどうしたらよいか
    ・今年の秋になにか起こるか?

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:8月29日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メールアドレス
    参加人数
    懇親会の参加の有無

    info@yasunoeigo.com

    健幸カレッジ

    10月7日、四谷で「にんげんクラブ」の「健幸カレッジ」で講演を行います。普通の講演会では話すことのないスピリチュアルな話を多く話するつもりです。よろしかったらどうぞ!

    申し込みリンク

    ツイッターに書き込むことにしました。よろしかったらフォローをどうぞ。日々情報を発信します。
    https://twitter.com/ytaka2013/

    船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

    船井幸雄.com
    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。
    koufuku

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    酔っ払いオヤジのspiritual meeting 第7の1

    oyaji07

    西塚:「酔っ払いオヤジのspiritual meeting」です。もうすでに半分くらい酔っ払っていますが。もう7回目になるんですね。

    ヤス:そうですね。ではいつものようにカンパーイ。

    西塚:カンパーイ!昨日の7月25日はヤスさんが主催している「ヤスの勉強会」だったんですね。僕はヤスさんの他のイベントには出たことがあったんですが、「ヤスの勉強会」は初めて出ました。これで何回目くらいなんですか?

    ヤス:昨日の勉強会で16回目になります。

    西塚:そうでしたか。ところで、お聞きしたことがなっかのでお聞きしますが、どうしてご自分で勉強会を主催しようと思ったのですか?

    ヤス:そうですね。だいたい時期としてはリーマンショック直後の2008年くらいからなんですが、これまで社会に管理され、抑圧されてきたネガティブなエネルギーが勢いよく噴出し、それによって社会や歴史の方向性が大きく変化する時期に入ると思ったのですね。そのエネルギーは歴史が形成した怨念やトラウマというような、抑圧された心理が作り出したものです。こうした状況を「抑圧されたものの噴出」というキーワードでまとめて見たんですよ。

    で、その後の動きを見て見ると、中間層の崩壊と格差社会の不満や民族的な怨念というような、社会に抑圧されていたものが噴出したかのような状況に実際になりました。2009年にアメリカで起こった「ティーパーティー運動」、2011年に世界的に拡散した「オキュパイ運動」、2010年のユーロ危機と強要された緊縮財政が起点となったヨーロッパ全土に拡大した抗議運動の嵐、そして2010年12月から突然と始まり、いまのシリア内戦を引き起こした「アラブの春」などです。さらに2013年になると、ウクライナ政変が始まりました。そして2014年になると、ロシアと欧米との第三次世界大戦の勃発さえ予感させる敵対関係、突然と現れ世界的なテロの温床となった「イスラム国」の出現など、これまで抑圧されていた矛盾や怨念が勢いよく表面に噴出してきた感じです。「イスラム国」なんか、イスラム社会で潜在的に共有されている西欧に対する怨念を象徴的に表現した組織ですよね。

    もちろんこうした出来事にはそれぞれ独自な背景と原因が存在しています。反格差抗議運動の背景は中間層の没落ですし、「アラブの春」の直接的な原因は強権的な独裁政権の存在です。ですので、こうした出来事をひとくくりにすることはできないのは当然です。

    でも、なぜ比較的に短い期間にこうした出来事が一斉に起こったのでしょうか?個別の出来事の深層には、感情の大きなエネルギーの潮流が存在しているように見えます。だとしたら、この感情のエネルギーの正体はなんであり、そしてそれが向かう方向を理解したかったのです。

    でも、これはなかなかうまい言葉にならないんですよ。そこで、自分で勉強会を主催して、参加してくださっている多くの方に問題提起をして、対話を積み重ねながら具体的な言葉にして行く方向を模索したんですよ。

    西塚:僕もいろんな勉強会やセミナーに参加するのですが、多くは講師をグールーのように扱いますね。「グル化」と言ってもよいと思います。ヤスさんは以前からグールーには反対するとおっしゃっていましたよね。要するに対話の場を作りたいということですね?

    ヤス:そうなんですよ。大きな対話のプラットフォームを作りたかったのですよ。たしかに、講演会の場所によっては、依存できるグールーを求めてくる聴衆も多いし、そのようなお客さんをメインに集めているところも多いですよね。場所によっては僕も「この人が新しいグールーよ!」という目で見られることもあったんですよ。

    このような依存的な環境は不健全だと思っています。そのような環境では、みんなで対話をしながらなにか新しいものを作り上げることはできないですよね。講師と聴衆は問題意識を共有したフラットな位置関係にないといけないと思っています。

    西塚:古代ギリシャの哲学者のプラトンが築いた「アカデメイア」という学校がそのような対話の場でしたよね。

    ヤス:はい。そうですね。ただ、僕が意識しているのは欧米の大学のイメージです。NHKのEテレの番組で「白血教室」というのがあるじゃないですか。教授が学生に刺激的な問題提起をして、学生と対話をしながら講義を展開するスタイルですね。もちろん、僕なんか足元にも及ばないですけどね。

    ただ、問題意識を共有してみんなで考えるためには誰かが玉を投げる役をしなければならない。そこで僕がその役をするということなんですよ。

    西塚:分かりました。昨日は勉強会も懇親会も初めて参加したんですが、すごくディープなお話が多くて楽しかったです。で、最近は「日本会議」などのような右翼組織が政治的な力をもっていますが、このようなナショナリスティックな傾向は他の国々でも出てきていますよね。たとえば、ヤスさんも勉強会で触れらえた本に、イマニュエル・トッドというフランスの著名な人口学者の書いた「ドイツ帝国が世界を破滅させる 日本人への警告」という本がありますが、この本のなかではドイツという国はすごく優秀なんだけれども、絶頂期になるとちょっと理屈では説明できない非合理的な行動に走るとあります。この非合理な行動に極端なナショナリズムも入ります。こんなに優秀な国民がなぜそのように行動してしまうのでしょうね?

    ヤス:ここがうまく言葉にならないので、僕もいつも苦悶しているところなんですが、やはりですね、文化に内在した「秩序の感覚」のようなものがあると思うのですよ。これは、なにが正しくてなにが間違っているのか決めるときのおおもとにある感覚で、文化によって作られたものです。それは身体に刻印された「感覚」なので、理性的な判断の対象にはなりません。言ってみれば「身体に刻印された秩序の感覚」とでも呼べるものだと思います。

    僕らは、こうした秩序の感覚があることをほとんど自覚しないで生きています。ほんとに日常的に当たり前の感覚なので、意識することはありません。同じ文化を共有しない外国人と外国語で話したとき、この「感覚」がぜんぜん違うので初めて自覚することになります。僕は長年語学を教えていますが、この感覚の違いをすごく強く実感します。

    実はこの「身体に刻印された秩序の感覚」から、それぞれの文化に独自なカルマのようなパターンが出てくると思うのですよ。9月ころに僕の新刊本が出るのですが、ここで詳しく説明していいます。で、このパターンは当然のドイツ文化にも内在しており、その一端を今回のギリシャ危機に対するドイツの態度に見ているのだと思うのですね。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

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