2017-11

    コルマン博士はいまなにを言っているのか?1

    11月18日

    あいかわらず遅い更新だが、いつも読んでくださっている読者の方々に感謝する。

    ツイッターを始めました!

    ツイッターに書き込むことにしました。よろしかったらフォローをどうぞ。日々情報を発信します。
    https://twitter.com/ytaka2013/

    船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

    船井幸雄.com
    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    10月25日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。



    「ヤスの勉強会」第8回のご案内

    「ヤスの勉強会」の第8回を開催します。「抑圧されたものの噴出」は、いままさに日本でも起こっています。前回の勉強会から、私達の国「日本」に焦点を置き、日本と日本人がこれからどのような未来に直面するのか、我々の集合無意識の深層から分析します。

    【主な内容】
    ・明らかになりつつある日本という国の真実と実態
    ・サイキックが見た日本の未来
    ・2015年はどんな年になるのか?
    ・第2のリーマンショックは起こるのか?

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:11月29日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メールアドレス
    参加人数
    懇親会の参加の有無

    info@yasunoeigo.com

    「高松の講演会」

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成26年11月28日(金)18:30受付 19:00~22:00前後まで
    場所  高松生涯学習センター

    会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします。
    〒760-0040 高松市片原町11番地1
    電話:087-811-6222 FAX:087-821-8022
    会費   ¥5000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・隠され続けてきた日本の実態
    ・イスラム国と知られていない事実
    ・日本の報道とはまったく異なる世界の現状
    ・サイキックの未来ビジョンは的中するのか?
     など

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。
    koufuku

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    次回の有料メルマガの予告

    11月21日、深夜0時10分に配信する次回のメルマガは、「多極化」の反対にある「統合化」の流れについて解説する。

    いま世界は動乱期にあるが、この変化を理解する枠組みとして「多極化」という概念が使われる。周知のようにこれは、特に2003年の「イラク侵略戦争」と2008年のリーマンショックなどから始まった「金融危機」を起点に、アメリカの覇権と一極支配は決定的に後退し、BRICS諸国などの新興勢力と覇権を分け合う、「多極化」の時代に突入したという理解である。「イスラム国」の台頭やロシアの政治的な台頭などのいまもっとも注目されている現象も、アメリカの危機に対する管理能力の後退が背景となり、起こった現象であると見られている。

    もちろん、こうした「多極化」の概念による理解は正しい。これは現代の動乱期を理解する上でもっとも重要な枠組みである。このブログやメルマガでも、この枠組みを前提に現代の変化を解説してきた。

    しかしながら、我々がまったく見えないところで、アメリカや中国が手を組んだ「統合的な秩序」の形成に向かう流れが顕著になってきた。これは「多極化」ではなく、その反対の「統合化」の流れである。

    そして、この「統合化」の方向性には、我々が思っても見ない内容が隠されている可能性がある。次回の記事はその第2弾だ。この「統合化」からは、スピリチュアルな方向性も読み取ることができる。次回はこれを詳しく解説する。


    今回の記事

    今回は実に久々に、コルマンインデックスのコルマン博士が最近なにを言っているのか紹介する。最近の記事の翻訳だ。

    コルマン博士の最近の記事

    周知のように「コルマンインデックス」は2011年10月28日に終了した。サブプライムローンの破綻から始まった金融危機、「アラブの春」、「東日本大震災」など、コルマンインデックスが終了するまではインデックスのスケジュールにしたがったタイミングで予告されたような出来事が起こり、コルマンインデックスの予測能力は極めて高かった。

    しかしコルマンインデックスが終了してからは、変化の明確なタイミングとタイムラインを失ったため、コルマンインデックスに基づく予測は困難になった。コルマン博士も、コルマンインデックスに基づく予測を発表することはほとんどなくなった。

    他方コルマン博士は、コルマンインデックスの終了後も「統合意識」の出現に向かう変化は継続しており、社会と世界の変化を主導しているとしている。したがってコルマンインデックスはまだ無視することはできず、これを前提にして変化の意味を分析すべきだとしている。

    最近に発表されたエッセーは、こうした視点から書かれている。今回翻訳したものは、コルマン博士のこうした視点が反映した典型的なものである。エッセーは今年の6月1日に発表されたものだ。

    最近のエッセー

    周知のようにコルマンインデックスでは、2011年10月28日のマヤカレンダーの終了後、左脳と右脳をバランスよく統合した「統合意識」が出現し、この影響によって人間の心の枠組みが基本的に変化するとしていた。その結果、過度な物欲が消滅し、かけがえのない「いま」を周囲の人々と共有し、楽しむ心理状態に変化し、この結果、「権力に基づいた階層型の社会構造」から「人の水平的なつながりで形成されるネットワーク型の社会構造」へと急速に移行するとしていた。

    事実、サブプライムローン危機が始まった2007年3月から、2011年の10月くらいまで、「アラブの春」やアメリカの「オキュパイ運動」、そして東日本大震災などの巨大な出来事が起こり、それこそ「絆」を合言葉にして人々の巨大なネットワーク型が形成される状況が出現した。その先には、コルマンインデックスが予見した「消費社会を乗り越えたネットワーク型社会」の出現が起こることを本気で予感させた。コルマンインデックスが予告した変化が予告した時期に起こり、それらの大変動をコルマンインデックスを基準にしながらハラハラして見ていた読者も大いに違いない。筆者もこの時期、夜も眠れないほど興奮して過ごしていた。

    だが、コルマンインデックスが終了した2011年10月28日以降、こうした新しい意識に基づく社会形態の出現に向かう変化は完全に停止した。代わって出現したのは、中国の習近平政権や日本の「アベノミクス」が代表する「国家資本主義」や、「イスラム国」が象徴する古い宗教意識の興隆、そしてウクライナ政変を機に始まった欧米とロシアの敵対関係のような過度なナショナリズムなど、「階層社会」をベースにした実に古い国家意識や宗教意識への逆行である。それはあたかも、古い力が全力で「統合意識」の出現に抵抗しているかのようだ。


    コルマンインデックスの終了後、なぜこのような退行的な変化が起こっているのか答えを出すために書かれたのが今回のエッセーである。エッセーでは、なぜ2011年10月28日のマヤカレンダーの終了後に期待された変化が起こっていないのか分析されている。

    長いエッセーなので、数回に分けて掲載する。今回はその第1回である。

    マヤカレンダーに予告された変化はいつ現れるのか?
    2014年6月1日


    マヤカレンダーは、スピリチュアルで形而上学的なカレンダーのシステムである。世界で考案された他のカレンダーとは異なり、マヤカレンダーは、天文学のサイクルを基礎にした物理的な現実に基づいてはいない。これが、人類の存在と進化に関心がある人にとってマヤカレンダーの研究が重要になる理由である。いまのところ、マヤカレンダーほど予測能力のある進化のカレンダーを、だれも考案したものはいない。私の前著「グローバルマインドと文明の興亡」で明らかにしたように、人間の意識の進化が大きく変化するポイントを現している。この理由から、マヤカレンダーは人類が過去どのように進化してきたのか、そして未来に向けてどのように進化するのか正しく理解するためのガイドになるのである。また、マヤカレンダーの非物質的な性質から、形而上学的な変化のポイントは、外部世界のの変化としてすぐに現れるわけではないことを示している。こうした変化が人間の精神の変化として内面化されて初めて、形而上学的な変化は外の世界の変化として現れるのだ。人類が既存の権力構造にからみ取られ、動きが取れなくなっているという集合的な状況は、惰性となり慣性を作りだす。そして、ときとして、新しい心の枠組みが外の世界に反映するのを遅延する。

    人類史上もっとも重要なものとして考えられる2011年10月28日のシフトが起こった後にもかかわらず、このような遅延は現代の世界で起こっている。特にこの遅延は、マヤの長期暦で、我々が「第6の波」と呼ぶ過去5100年間続いた合理的な左脳を中心に発展した文明ではそうだ。このシフトがどれほど重要であっても、このサイクルの終わりを「世界の終わり」や「新しい世界の誕生」などとする比喩は正しいものではない。(以下のURLの私の記事を参照のこと)。また、2012年12月21日に物理的に大きな出来事が起こるとする考え方も、古代マヤの碑文に記されたものではなく、現代人の思考が作り出したものであると繰り返し主張することも重要だ。再度強調したいが、マヤカレンダーとは形而上学的なカレンダーであり、人類の意識の成熟の結果が外部の世界の変化として現れるのである。したがって、「外部は内部である」との格言にもあるように、外部の世界で起こるあらゆる変化は意識の変化から見ると2次的なものにすぎないのである。

    これはすべて、古代マヤの「トルテュグエロ6」の碑文に記されていることである。この碑文によると、「ボロン・ヨクテ・クー」と呼ばれる9層の実体が「盛装をして現れる」としている。これを現代の言葉で言い換えると、2011年に創造の「9つの波」すべてが「盛装をして」姿を現し、2011年10月28日に我々はこの動きと同調するという宇宙の歴史で初めての出来事が起こったことを示している。だから、世界の終わりや新しい世界の始まりという、マヤカレンダーに関する上記の比喩は間違いだとしても、このシフトは形而上学的にはとてもユニークな出来事であったのだ。その理由は、マヤカレンダーを構成する9つの波すべてがシンクロしてシフトしたからだ。さらにユニークなのは、2011年にはこれら「9つの波」が象徴する心の形式がすべてダウンロード可能になったことである。このようなことは過去には起こったことはなかった。特に「第9の波(第9サイクル)」の活性化は、人間が世界や互いに関係する仕方の新しい可能性を開いた。

    2011年10月28日には、すべての波が「夜の期間」に入った。それぞれが脳の異なった極性を示すこの9つの波では、それぞれの波が相互に影響を打ち消し合うこともあるので、これらの波の影響が外部の世界への現れの分析は非常に複雑なものになる。ある波から見て「よい」とされる変化は、別の波では「悪い」とされる。さらに、東半球と西半球はそれぞれ異なった影響を受けるので、多くの人々は善悪のそれぞれ異なった感覚をもつ。ある程度まで、現在我々が経験している手詰まり感や、シフトの現れを待機させられている理由は、それぞれの波が相互に打ち返し合っているからである。つまり、この打ち消し合いによって、それぞれの極性が固定化されてしまい、表現されなくなっているのだ。

    以上である。続く。

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

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    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

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