2017-11

    ジョン・ホーグの2014年予言を改めて見て見る

    10月9日

    いつものことだが、本格的なブログ記事の更新があまりにも遅くなってしまった。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

    ツイッターを始めました!

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    船井幸雄.comに筆者のページが出来ました。月一回のペースで更新します。ぜひご覧ください!

    船井幸雄.com
    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    9月27日の勉強会の様子です。音声が小さいので、最大にして聞いてください。



    「ヤスの勉強会」第7回のご案内

     「ヤスの勉強会」の第7回を開催します。やはり予測したように、「抑圧されたものの噴出」が世界各地で起こり、既存の秩序がどんどん不安定になっています。これは10月も続きます。一方、10月はこれまでにはない大きな転換点になる可能性があります。第7回の勉強会は、これを徹底して解説します。

    主な内容
    ・10月が転換点とはどういうことなのか?
    ・幻想に逃げ込む日本のメンタリティー
    ・イギリスの住宅バブルは崩壊するのか?
    ・新たな金融危機の可能性

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:10月25日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

     いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メールアドレス
    参加人数
    懇親会の参加の有無


    info@yasunoeigo.com

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。
    koufuku

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    有料メルマガの予告

    今夜、10月9日、深夜0時10分に配信する次のメルマガでは、掲載が延び延びになっていた「スピリチュアルなワークの危険性」について詳しく書く。

    いま、左脳的な意識や自我のガードを低くし、右脳的な無意識の内容を解き放つことを目標にしたスピリチュアルなワークが一種のブームとなっているが、これにはリスクはないのだろうか?特に筆者はスピリチュアルなワークを否定する立場ではまったくないが、そのリスクには注意を払ったほうがよいのかもしれない。

    今回はそれにどのようなリスクがあるのか、詳しく考察した。

    今回の記事

    今回は「船井幸雄.com」の筆者のコラム、「ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測」に掲載した「抑圧されたものの噴出」の続きである。

    このコラムではすでにメルマガでは年の初めに掲載したジョン・ホーグの「2014年予言」を紹介したが、今回の記事はこの予言の続きである。内容はやはり2月のメルマガに掲載したが、2014年が終わりに近くなったので、検証のためにもブログでも紹介することにした。

    「ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測」のコラムからそのまま続いて読んでくれれば幸いである。

    ジョン・ホーグの「2014年予言」

    フクシマについて

    まずはフクシマに関してだ。いまネットでは、フクシマに関する恐ろしいシナリオは流通している。

    東電はいま、4号機に保管されている使用済み燃料棒を取り出す作業を開始した。これには1年はかかると見られている。ネットでは、燃料棒を保管しているプールは予想以上に損壊しており、ここから燃料棒を取り出すと外気に触れてメルトダウンを引き起こし、膨大な量の放射能が外部に放出され、これから大変な状況になるとうわさされている。

    しかし私の予言では、そのようなことにはならない。4号機の燃料棒の取り出しは予定通りに進み、特に大きな問題は引き起こすことはない。また、3号機などの他の原子炉からの燃料棒の取り出しも順調に進むはずだ。

    2014年には、例年よりも大きな台風がフクシマを襲う。それでも、4号機からの燃料棒の取り出しには影響を与えない。順調に進む。

    またネットでは、M8クラスの余震がフクシマを襲い、4号機をはじめフクイチのすべてに原子炉が崩壊して、燃料棒がメルトダウンするというシナリオが出回っている。これにより、大変な量の放射能が日本全国に撒き散らされる。そして、東京を含め半径150マイルの5000万人の日本人が避難を余儀無くされるというシナリオだ。

    しかし私の予言では、少なくとも2014年にはこのようなことは起こらない。フクシマで地震は起こるだろうが、それはこれまでに経験した小規模の余震の域を越えることはない。また台風の襲来も大きな損害はもたらすことはない。

    だが2014年になにもないかというとそうではない。いまフクイチでは、燃料棒の冷却水を外部に設置したタンクで保管しているが、このタンクの強度は膨大な量の水を長期間保持できるほど強くはない。比較的に規模の大きな地震が起こると、これらのタンクは壊れ、膨大な汚染水が海に放出される。これは2014年には起こる可能性は十分にある。

    ・東京の地震

    このように2014年には、大きな地震でフクイチが崩壊するようなことはまずない。だが、大きな地震が東京を襲う可能性はある。震源は東京湾の沖になるはずだ。時期としては、2014年の4月から5月、ないしは10月から11月になる可能性がある。またそれ以外でも、新月と満月の時期には注意すべきだ。

    だが、この地震が2014年に起こるとは断言できない。2014年以降に時期がずれることも十分にある。むしろこの可能性の方が高いかもしれない。

    ・フクシマを襲う予想外の災害

    しかし、だれも予想しなかった津波がフクシマを襲う可能性がある。これが起こるのは2014年ではない。2017年から2019年の間であろうと私は予言する。

    1700年に北米の北西太平洋岸で、M8.0を越える巨大な地震が発生した。この地震は反対側にある日本の太平洋岸で巨大な津波を引き起こし、約5000人の被災者が出た。これとほぼ同じような津波が起こる可能性がある。時期としては、やはり2017年8月から2019年が危ない。

    いま、この津波の引き金となったサンホアン・デ・フカ断層が活性化しつつある。また2017年8月から2020年の期間には、北米の北西部、中西部、そして南東部の断層が一斉に活性化する可能性がある。

    ところで、いまイエローストーンのスーパー火山が活性化しており、噴火は時間の問題ではないかとも見られている。もしこれが起こると、64万年ぶりの大噴火となるはずだ。

    だが、この噴火が2014年に起こることはない。また、2017年から2019年の期間にも起こらないだろう。

    ナショナリズムの世界的な高揚

    次に、ヨーロッパを中心としたナショナリズムの未来についてである。かなりリアルなビジョンだ。以下である。

    グローバリゼーションの進行は、押し止どめることは絶対に不可能だ。これはこれからの世界を変える歴史の不可逆的な力だ。

    この完全にグローバル化した未来の世界が現れる前に、グローバリゼーションに対する必死の抵抗が続く。世界的なナショナリズムの高揚である。それは、全速力で進む自転車のペダルを止めようと、無理にブレーキをかけるようなものだ。タイヤの焦げる匂いと煙りが勢いよく発生する。

    だが、ナショナリズムがどれほど高揚しようとも、国境のないグローバルな世界の進展を止めることなどできはしない。せいぜいグローバリゼーションの動きをを20年くらい遅らせることくらいである。

    その意味では、これから世界を席巻するナショナリズムは、ロウソクが燃え尽きる瞬間の最後の激しい燃焼なのである。

    2014年から2018年まで、天王星は牡羊座にとどまる。これは最後の起こったのは、1928年から1934年という、狂ったナショナリズムがファシズムがという形で世界を席巻した時期なのだ。これと同じようなことが、これから始まる。

    ナショナリズムは、戦前ファシズムがもっとも激しく燃え上がった国々で勢いが強くなる。それの国々は、ドイツ、日本、イタリア、スペインである。

    ドイツ

    ドイツは、これから4年間続く連立メルケル政権下の経済低迷のなかでネオナチは支持率を拡大し、2018年にもなると、ドイツ議会の20%をネオナチ系の党派が占有するようになる。

    ドイツ国内には、ヒトラーのファシズムによる惨禍を決して忘れないようにするために、これを記録している記念碑が数多くある。現代の新しいファシズムの党派は、頭を真っすぐ未来に向け、こうした過去の出来事は見ないようにして、彼らは貧困層の多く住む地区をひたすら前進する。

    日本

    また日本では、2014年に尖閣諸島で最初の武力衝突がある可能性が高い。航空自衛隊の航空機が撃墜され、また海上自衛隊の艦船が撃沈するような出来事も起こり得る。

    そのような出来事が起こると、日本人のなかにこれまで眠っていた激しい侍魂が狂ったように荒れ狂い、日本人の心を襲う。

    イタリアとスペイン

    この状況は、戦前にファシズムが荒れ狂ったイタリアとスペインでも同様だ。これらの国々は、ユーロ危機を抜け出すために実施した緊縮財政で、多くの国民は困窮した。2015年に新たな金融危機が始まる。

    すると、ローマの栄光の回復を目標にした黒い軍服を身につけたかつてのファシスト党のような党派や、スペインの独裁者、フランコ将軍の党派がイタリアやスペインの諸都市を席巻する。

    フランス

    ナショナリズムが席巻するのはこれらの国々だけではない。一見すると、強烈なナショナリズムには無縁に見えるフランスでもこのような動きは間違いなく起こる。フランスは、1814年に権力の座を追われ、全ヨーロッパを侵略したナポレオンの歴史があるのだ。1814年、1914年、そして2014年は明らかにシンクロしている。

    この運動の中核になるのは、マリー・ルペン党首が率いる「国民戦線」だ。「国民戦線」は、不況のなかかつてのナチスのような国家社会主義を標榜し、国民の広範な支持を得る。そして「国民戦線」は20%の議席を獲得し、2018年にはルペン党首がフランス大統領に選出される。

    ノールウエーとオランダ

    2011年7月22日、ノールウエーのヒトラー信奉者、アンドレス・ベーリング・ブレイビックは、首都オスロで車爆弾を爆発させた後、与党の青年団体の集会に忍び込み、多くの人々を射殺するテロを実行した。これは世界を驚かす凄惨な事件であった。テロの目的は、政府の寛大な移民受け入れ政策への反発であった。

    ところがいま、このブレイビックを英雄として称賛する動きがはじまっている。これはノールウエーのみならずオランダでも起こっており、この傾向は一層強くなるはずだ。強烈なナショナリズムは、これらの国々でも社会の一般的な傾向になる。

    国民の敵、イスラム教徒

    このようにヨーロッパの各地では、1930年代を思わせるようなナショナリズムの津波が襲う。1930年代には、ドイツをはじめヨーロッパ各地で国民の敵として見なされていた存在は、ユダヤ人であった。

    しかし、これから激しくなる未来のナショナリズムでは、イスラム教徒があらゆる社会問題を引き起こしたとの責めを負う。どの国のナショナリズムでも、イスラム教徒の移民排斥運動が国民的な運動となる。

    EU全体

    ナショナリズムは、国家との高揚する感情的な一体感が中核になるが、それだけではない。国家権力を強化する全体主義を活性化させる。全体主義は、反発する国民を弾圧する一方、国民を保護するさまざまな社会制度を発達させる。これからEU全体の右傾化がはじまり、これとともにEUの全体主義化の傾向がはっきりしてくる。EUは域内の自由よりも、秩序を重んじるように変化する。

    この動きは、2014年5月に実施されるEU議会の選挙から始まる。そして2018年になると、EU議会の議員の25%が、全体主義を支持する右翼的な人々によって占められるようになる。

    このような状況になると、奇妙な現象が現れる。EUは、中国の社会体制をもっとも成功した全体主義として称賛するようになるのだ。この結果、EUと中国は急速に接近する。

    EU諸国の経済

    次に、ジョン・ホーグはEU諸国の経済を予言していた。以下である。

    イギリス経済

    イギリスはゆっくりとだが確実と孤立主義に戻る(※EUから離脱するということ)。しかし、2015年には2008年のアイスランドを襲ったような金融危機がロンドンで発生する。2008年のアイスランドは比較的に早く回復することができたが、2015年のイギリスはそういうわけには行かない。金融危機は長期化する。

    ドイツ経済

    いまメルケル首相は政権の座にはついているものの、与党単独で組閣することができず、野党の社会民主党との連立政権を余儀無くされている。この連立政権ではメルケルの力は限定され、多くの政策で妥協が迫られる。この結果、与党も野党も満足させることのできない中途半端な政策しか実行できなくなる。

    もしメルケル首相がこれからも選挙に勝利し、2018年まで政権の座にとどまることができれば、100年前のウエルヘルム2世のように、全ヨーロッパに圧倒的な影響力をもつ指導者として君臨するだろう。

    だがメルケル首相は、この時期にはすでに引退しているはずだ。するとドイツは社会民主党の政権となる。この政権は社会保障の充実を中心とした政策を実施するため、ドイツは現在のフランスのような社会保障の充実した国になる。

    しかしこれは、ドイツの経済成長にとっては大きなマイナスとなる。この時期になっても、旧東ドイツと旧西ドイツとの依然として大きな経済格差は残っている。この格差を一挙に縮小するために、社会民主党政権は東ドイツ地域の最低賃金を2倍にしてしまう。

    これは東ドイツ地域にとって非常に大きなマイナスの影響を与える。比較的に安い人件費を目当てに東ドイツ地域に進出していた企業は、一斉に西ドイツ地域へと引き上げてしまう。これは急激で規模の大きい動きとなるので、旧東ドイツから市民が旧西ドイツに逃避した過去の出来事が引き合いに出され、これが再度起こったかのように報道される。

    このように、2014年はドイツにとって長く厳しい時期の始まりとなる。もちろんそれは、1914年の第一次世界大戦のような戦争と破壊が起こるというわけではない。

    2014年から始まるドイツの困難は経済的なものである。ユーロ圏の経済危機は解消されていない。もしメルケル政権が、これまで採用していたような比較的に場当たり的な処置でユーロ圏の危機に対処するならば、ドイツは深刻な不況に引き込まれることだろう。そしてこの不況のなかで、先に述べたネオナチのようなナショナリズムの党派が、国民の広い支持を獲得する状況になる。

    しかし他方、この不況で露呈した不換紙幣に基づく金融システムをバーターのような物々交換のシステムで補完し、ドイツが中国のように世界経済をリードする存在になる可能性もないとは言えない。私はこの可能性に期待したい。

    以上である。

    ジョン・ホーグの考えるタイムライン

    ジョン・ホーグの「2014年予言」は非常に長いので、今回はこのくらいにしておく。残りは次回以降に掲載する。

    ところで、今回の内容はちょっと複雑なので、ジョン・ホーグはどのようなタイムラインを予想しているのか簡単に整理して見よう。

    ホーグは、2014年は第一次世界大戦が始まった1914年とシンクロしているという。ただこれは、2014年に戦争があるというのではなく、今年から2015年にかけて深刻な金融危機が発生し、それが引き起こす経済低迷のなかから、1914年や1930年代を思わせるような、排外主義と全体主義を特徴とする強烈なナショナリズムが起こるとしている。

    ホーグは、ナショナリズムの高揚は、国境が消えて民族のアイデンティティーが統一に向かう本格的なグローバルな世界が現れるために、人類が清算しておかねばならないカルマのようなものとして理解している。その意味では、ナショナリズムは避けることはできない。ナショナリズムは、燃え尽きる前のロウソクの最後の輝きをこれから見せる。

    一方、現代のナショナリズムは、過去のそれとは異なる特徴をもつ。1)EUのような国家を越えた統合体の全体主義化を伴い、2)ユダヤ人ではなく、イスラム教徒を共通の敵とするという2つの特徴である。

    ナショナリズム、EUの全体主義化、イスラム教徒の排斥という特徴に注目すると、興味深い類似が他の未来の予言とあることが分かる。

    続く。

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

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    コメント

    はじめまして。

    興味深く、拝見しました。

    一部

    >2014年から2018年まで、冥王星はうお座にとどまる。

    これは、誤りかと思われます。

    冥王星は、山羊座に長く留まりますので。

    2018年に、移動しかけるのは、天王星ではないでしょうか。

    他に、2018年頃に星座を変える巨大惑星はありませんので。

    しかし、2019年のある時期までは天王星も牡羊座に居ますから、

    おそらく、(私は原文を観たことがありませんが)原文の惑星は、天王星ではないでしょうか?

    魚座ではなく、「牡羊座に天王星が留まる」では。

    実際に、天王星は、1928年から1934年まで、牡羊座に居ましたので。

    ご参考ください。

    ヤス様
    ジョン・ホーグは冥王星と天王星を混同しているのでしょうか。天王星は1928年から1934年までは牡羊座に入っていました。それと同じ事が現在進行中で、天王星は天空を一周して再び牡羊座の中を移動しています。冥王星は、1930年に発見された時から1939年頃までは、蟹座の中に入っていました。特に重要な事は、天王星と冥王星は90度のスクエアの角度を形成していたことです。蟹座は家族や民族主義を象徴しますので、天王星と冥王星のスクエアの影響が、ナチス等の行き過ぎた民族主義をもたらしたと考えられます。今、冥王星は、天空の丁度反対側の山羊座に位置して、天王星と再び90度のスクエアを形成しています。山羊座の冥王星と牡羊座の天王星によるスクエアの影響で、既存社会の大崩壊が始まり、それを阻止するために同時に統制主義が世界を支配し始めています。現在、魚座に位置しているのは、海王星ですが、この海王星は、先の大戦前は、180度反対の乙女座に位置していました。先の世界恐慌から大戦に移行して行った時期と、現在とは、占星術的に類似点が沢山有りますが、全く逆の要素もあります。特に今、故郷の魚座に帰って来た海王星の影響を正確に理解する事で、同じ歴史を繰り返さないヒントが見出せると私は思っています。

    以下の記事等を参照してください。
    「謎の時代」の始まり:http://mougenshi.blog137.fc2.com/blog-entry-34.html

    なおさん、オオタさんありがとうございます

    こんにちは。ヤス(管理人)です。オオタさん、なおさんご指摘本当にありがとうございます。これはジョン・ホーグのミスではなく、私の翻訳と要約のミスでした。私は占星術の知識がほとんどないので翻訳ミスをしたことを気付きませんでした。原文を確認し、「天王星は牡羊座にとどまる」に訂正させていただきました。ありがとうございます!

    飛鳥氏によれば日本人の2/3の8000万人は餓死するらしい

    世界人口は1/3が消失するらしい

    その為に力を注ぐ組織があるからね

    日本人は最終的に縄文人を中心とした原始日本人しか残らんのだろう

    それはアルザル人と同じ血統だからな

    世界政府統一はアルザル人と戦う為

    しかしアルザル人にはかなわない

    アルザル人が支配する至福千年はもうすぐ

    日本人がそんなに減少する未来は、想像出来ないです。

    不謹慎ながら日本列島が中国領土に成るなら、

    九州→筑紫省
    中国四国→扶桑省(出雲省)
    関西→大倭省(関西特別行政区)
    中部→日本省

    でしょうかな?


    関東東北→放射能汚染で破棄
    北海道→ロシア領千島共和国

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