2017-06

    コルマンインデックスはどうなったのか?コルマン博士最新論文1

    6月3日

    今回はいつになく早く更新できた。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

    次回の有料メルマガのご紹介

    6月6日、金曜日、午前0時10分に配信される次回のメルマガは、日本に関する予言特集である。これまでまったく知られていない、新たな予言を網羅的に掲載する。特に注目すべきは、ウォールストリートジャーナルに掲載されていた、日本に関する地震の予言である。これはサイキックのものではないのに、時期が指定されていた。これはやばい情報なので、アクセス数の多いブログには書くことが出来ない。メルマガにのみ掲載する。

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    ちょっと不気味な情報を得たのでお知らせすることにした

    ウクライナ東部のザポリージャ州にはザポリージャ原子力発電所がある。ヨーロッパ最大の原子力発電所であり、また、世界で3番目に大きな原子力発電所である。6基の発電機を擁している。最初の5基は1985年から1989年の間に連続して可動を開始し、6号機は1995年に追加された。同原発はウクライナ国内の原発の半分にあたる電力を生成しており、これはウクライナで発電される電力の5分の1にあたる。

    地図リンク

    いま東部ウクライナでウクライナ政府軍と激しい戦闘を展開している東部諸州の新ロシア派の武装集団だが、ザポリージャ原子力発電所をテロ攻撃し、大惨事を引き起こす計画があるとの情報を得た。

    完全なガセネタである可能性もあるが、万が一事実であることもあるので念のため注意したい。

    前回の有料メルマガのご紹介

    前回は、いまロシア及びヨーロッパで影響力を拡大しつつある「新ユーラシア主義」の思想の危険な側面を詳しく解説した。これは、プーチン大統領の個人的な外交問題アドバイザーであるモスクワ大学政治学部教授、アレクセイ・ドューキンの思想である。

    「新ユーラシア主義」は、それぞれの文化圏は市場原理主義と制限のない民主主義に基づくグローバリゼーションの破壊的な力に抵抗して、固有の文化のユニークな価値を守るべきだとする反グローバリゼーションの普遍的な思想運動を主導する一方、ロシアの本来の姿は帝国であり、ユーラシアのすべての地域がロシア帝国の支配地域とならなければならないとするネオファシズムの側面も内包する思想だ。

    いまこの思想は、プーチン政権、ロシア軍、治安機関、ロシア警察などの首脳部に広く指示されるまでになっているものの、この思想は日本ではまったく紹介されていない。

    記事では、この思想とデューギンが提案するロシア帝国再建の計画を詳しく紹介するとともに、多くの予言を見て見た。第3次世界大戦の予言は多いが、どれもロシアによるヨーロッパ侵攻から始まることになっている。

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    ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

    「ヤスの勉強会」第3回のご案内

    「ヤスの勉強会」の第3回を開催します。中国がロシアと協調し、アメリカには依存しない独自な国際秩序の枠組みの構築に乗り出しました。変化は思った以上に加速しています。

    そしてそれとともに、第2回目で指摘した集合無意識の「得体の知れないもの」も、さらに活性化しつつあります。おそらく2015年くらいには、はっきりとした姿を現すはずです。

    また、これから世界の抗議運動を主導しそうな思想である、アレクセイ・ドューギンの「新ユーラシア主義」がその全貌を現しました。きっとこれは、世界各地で「得体の知れないもの」を呼び覚ますことでしょう。

    その一方、ネットワークで結んだ個人が引き起こす新しい運動が、世界に転換を迫る主要な力になりつつあります。個人の意識の覚醒としか呼べないようなことが起こっています。この動きを具体的に紹介します。

    主な内容

    ・「得体の知れないもの」とはなにか?
    ・なぜそれは2015年ころから姿を現すのか?
    ・見えない情念の波とドューギンの思想
    ・歴史を作る新しい力の相克
    ・やはり覚醒の主体は個人、集団ではない
    ・油断できない日本の未来、クラッシュはしないが確実にツケを払わせられる日本

    よろしかったらぜひご参加ください。

    日時:6月28日、土曜日
    時間:1時半から4時前後まで
    料金:4000円
    場所:都内(おそらく東横線沿線)

    いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

    記載必要事項
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    メールアドレス
    参加人数
    懇親会の参加の有無

    info@yasunoeigo.com

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    新刊本です!ハンク・ウエスルマン博士との対談が収録されています!ぜひどうぞ。
    koufuku

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    今回の記事

    実に久しぶりにコルマンインデックスで有名なスエーデン出身の生物学者、カール・ヨハン・コルマン博士が長文の記事を発表した。この全訳を掲載する。2回に分けて掲載する。

    コルマンインデックスはどうなったのか?

    「ヤスの備忘録」を始めたのは、2007年の5月23日であった。ブログを始めた目的は、マヤカレンダーの解釈のひとつであるコルマンインデックスを紹介するためであった。

    ご承知のようにコルマンインデックスとは、スエーデン出身の生物学者、カール・ヨハン・コルマン博士が提唱するマヤカレンダーの解釈と、それに基づく意識と社会変化の予定表のことである。コルマン博士は、古代マヤ人は人間の意識進化の宇宙的な予定表が存在しており、それを表したものがマヤカレンダーだと考えていた。これを社会変化と結び付けたスケジュール表がコルマンインデックスである。

    コルマンインデックスは9つのサイクルで構成されており、それぞれのサイクルは6つの夜と7つの昼の期間でできており、そのいずれのサイクルも2011年10月28日に終了することになっていた。

    それぞれのサイクルが上昇するにしたがい、夜と昼の期間は短くなる。現代のサイクルは1999年1月から始まった第8サイクルと、2011年3月10日から始まった第9サイクルであった。

    コルマンインデックスで特徴的なのは、第8サイクルと第9サイクルのそれぞれの夜と昼の期間にどのようなことが起こるのか予想されていたことである。この予想の的中率は高く、サブプライム危機、リーマンショック、アラブの春、そして東日本大震災など予告されていたタイムスケジュールにだいたい沿うかたちで出来事が起こった。はらはらしながらこのブログを読んだ読者の方も多いのではないだろうか?

    ただ、第9サイクルが終わる少し前の2011年4月ころからコルマンインデックスと現実の出来事とのズレが拡大し、コルマンインデックスはほとんど当らなくなった。そしてそのまま終了した。

    コルマンインデックスの終了後、コルマン博士はいくつか記事を発表したものの、最近は新しい記事は書いていなかった。

    それが6月1日、久々に新しい論文を掲載した。以下がその全訳である。この論文では、本来は2011年10月28日が終わるとすぐに大きな社会変化があるとしていたにもかかわらず、なぜそうした変化が起こってないのか詳しく解説している。

    マヤカレンダーにおけるシフトはいつになったら現れるのか?

    マヤカレンダーはスピリチュアル、ないしは形而上学的なカレンダーのシステムである。この世に存在するあらゆるカレンダーとは異なり、マヤカレンダーは天文学の物理的な現実に基づいたカレンダーではない。これこそ、人間の存在と人間がどのように進化するのか理解したい人々が、マヤカレンダーを学ぶ理由である。これまで、マヤカレンダーほどの予知力のある予定表を考案したものはいない。新著「グローバルマインドと文明の興隆」で示したように、マヤカレンダーは人間のマインドのシフト、すなわち意識がシフトする転換点を表現している。これを正しく理解するのであれば、マヤカレンダーは、過去の生命の進化だけではなく、未来にどのように進化するのか理解するための優秀なガイドになるのである。マヤカレンダーが物理的なものではないということは、人間の意識の内的な変化は、マヤカレンダーの形而上学的な転換点では外的な世界にすぐに現れるわけではないことを示している。人間の心に(マヤカレンダーの予告した)変化が馴染んだときに、変化は起こるのである。権力の構造に巻き込まれ、はまり込んでしまった人間の集合意識は慣性を作り出す。ときとして、この「はまり込み」は、新しい意識が外的世界に出現するのを遅らせる。

    2011年10月28日にシフトは人類の進化にとってもっとも重要な変化だったにもかかわらず、このような遅延はいままさに起こっている。特にこの遅延は、左脳を強化し、5100年間続いた「ロングカウント」と呼ばれる第6のサイクルの時期に発展した文明に顕著である。この転換点はとても重要であるが、これが「世界の終わり」であるとか、「新しい世界の誕生」を意味しているわけではないことははっきりさせておかなればならない。この点についてはこの記事を参照のこと。また、2012年12月21日に起こるとされていた物理的な変化は、実は古代マヤのカレンダーの碑文に基づいたものではなく、現代人が勝手に作り出した思考の創作物にしかすぎない。マヤカレンダーは形而上的なカレンダーであり、新しい意識の枠組みの成熟の結果として現実世界に表現されるものなのだ。したがって、「内面とともに外の世界も変化する」という法則のように、現実世界の変化は意識の変化から見ると、2次的なものにしか過ぎないのだ。

    これら古代マヤ文明の変化に関する考え方は、トルトュグエロモニュメント6に刻まれている。この碑文によると、ボルロン・ヨテケ・クンと呼ばれる9層の実体は、その全体像を現すとしている。現代の言葉に翻訳するとこれは、2011年には9つのレベル、9つの波がすべてが作動し、2011年10月28日に共振することを示している。これは、宇宙の歴史始まって以来の出来事だ。だから、先に述べた「世界の終わりや始まり」の比喩が間違っていたとしても、意識のシフトは自然に特徴的な形而上的なものである。この理由は、9つの波すべてがシンクロして転換したことである。このユニークさに加えて、この9つの創造的な意識の枠組みすべてが、ダウンロード可能になったことである。これはかつて起こったことはなかった。特に、第9の波の活性化は、人間が世界や自身とかかわるまったく新しい可能性を開いた。

    shift

    2011年10月28日には、すべてに波は夜のモードに入った。9つの波はそれぞれ左脳や右脳といった異なった極の意識を表現しており、これらの意識の効果は反対に作用することもある。そのため、シフトがどのような結果をもたらしたのか分析するのはかなり難しくなる。ある波では「よい」とされることも、別の波では「悪い」とされる。さらに、地球の東と西の半球への影響は異なっており、シフトでは「よいもの」と「悪いもの」に対する感覚も異なってくる。ある程度、意識の転換の結果が現れてこないという現在のこう着状態の原因は、9つの波がそれぞれ干渉し、相互に打ち消しあっているからでもあろう。この結果、極の異なる脳の状態が固定化されてしまい、その状態が解除されてないのかもしれない。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

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