2017-10

    あえてコルマンインデックスを振り返る、意識の変化は本当に進行しているのか?1

    11月17日

    今回は少し早い更新になったかもしれない。いつも記事を読んでくれる読者に感謝する。

    ヤスのしゃべり場
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    ヤスのしゃべり場 vol.7

    こちらもどうぞ!2014年の世界を社会の深層から展望し、ブラックスワンの所在をあきらかにします!

    ヤスのしゃべり場 vol.7
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    「2014年には世界各地で予測できないブラックスワンが活性化する、日本人は集合意識のトラウマを乗り越えて自立できるのか?」
    日程:2013年11月23日(土)
    会場:東京都内(お申込の方に直接インフォメーション)
    時間:午後13:30~17:00の予定(決定ではありません)
    料金:5,000円 ※懇親会料金別途(終了後2時間予定)
    出演:高島康司 / 川島克之(出版社編集者)

    内容
    アメリカの覇権の凋落が著しい。まず回の「しゃべり場」では、覇権凋落の実態と、その政治経済的な影響をリアルタイムで見て行くことにする。

    一方、筆者のメルマガでも指摘しているように、これまでアメリカの覇権によって管理され、抑圧されていた集合意識と集合無意識のさまざまな内容が勢いよく噴出する時期に入った。「抑圧されたものの噴出」という過程である。この噴出こそが、これから予想を越えた出来事を引き起こすことになる。つまり、ブラックスワンの出現だ。

    これは日本でも同様である。日本社会の集合意識と集合無意識が意識の表面に現れる過程に入った。「しゃべり場」では、参加者とのディスカッションも介しながらこれがどういうものなのか見定める。

    ・米国覇権の凋落で訪れる変化
    ・アメリカ経済の実態
    ・金融危機はあるのか?
    ・抑圧されたものの噴出で出現するブラックスワン
    ・はたして日本はどうなのか?我々の内面から現れるもの
    ・意識の変化は本当に進行しているのか?


    必要事項をご明記のうえ下記のメールアドレスまでお送りください。

    名前(ふりがな)
    住所 〒
    電話番号(携帯優先)
    参加人数
    懇親会へのご参加有無(人数)
    しゃべり場事務局
    島田
    yasunoshaberiba@gmail.com


    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年11月22日(金)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・アメリカがデフォルトする可能性はあるのか?
    ・アメリカの覇権失墜後の世界
    ・抑圧されたものの噴出とブラックスワン
    ・日本人の内面に抑圧されているもの
    ・2014年に何が起こるのか?
    など


    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    有料メルマガのご紹介

    前回のメルマガでは、アメリカ経済の実態について紹介した。

    いまアメリカでは、成長率も失業率も改善し、経済の回復が比較的に速いペースで進んでいるとの見方が強い。回復を主導しているのは、3Dプリンターなどの新しいテクノロジーがけん引する第3次産業革命、ならびにシェールオイルとシェールガスのエネルギー革命である。この変化で、これからは中国に代ってアメリカが、製造業の生産拠点として復活するとも見られている。

    だが、アメリカの国内では悲惨な状況が継続している。職探しをあきらめた人々や、職が見つからず不安定なアルバイトに甘んじている人々を加算した米労働省のU6と呼ばれる統計を元に算定した実質的な失業率は、なんと24%にもなっている。

    一方米国内の企業は、専門職のインドなどへのアウトソーシングを進めて、専門職を中心とした大規模なリストラを実施している。人件費の削減による収益の改善が、米経済の回復を支えている背景のひとつだ。

    他方、リストラされた人々は、生活するために不安定なアルバイトのような仕事に就かざるを得ない。こうした仕事では、賃金が低すぎて生活できない。だが統計上は職を得ていると見なされるので、統計上は失業率が下がっている。これがアメリカの景気回復の実態だ。

    このため、景気が回復しているにもかかわらず、米政府の福祉政策である食料配給券の受給者の数はうなぎ登りで上昇し、この10年で2倍になっている。それにもかかわらず、強制的な予算削減のあおりで、食料配給券の予算は相当に縮小されようとしている。景気回復の陰で、極端な格差から、飢餓がアメリカで拡大しているのだ。

    暴動の中心となる失業した若者の人口が10万人を越える大都市がアメリカにはいくつもある。これらの大都市から食料暴動が始まるのは、もはや時間の問題ではないかとする記事も多い。

    もしこのような状況にでもなれば、2015年以降アメリカは歴史的な転換点を向かえ、独裁政権が生まれる可能性が高くなっているとするジョン・ホーグの予想が実現する方向に動くかもしれない。

    前回はこのような内容を解説した。

    次回のメルマガの予告

    やっと大幅に遅れていたウエブボットの最新報告書が発表になった。連邦政府の閉鎖やデフォルト懸念なので、アメリカの覇権の衰退が進行しているいま、アメリカ人の集合無意識がどのような方向に動いているのか見るには重要な情報源となる。極めて興味深い内容だ。

    今回の最新報告書の内容は、これまでとは明らかに異なった内容になっている。その一部を紹介する。

    再度ジョン・ホーグに日本の未来のビジョンを問い合わせるメールを書いた。返事があったらそれも掲載する。


    今回の記事

    2013年も残すところ1カ月と2週間になった。また、コルマンインデックスが10月28日に終了してから2年以上たった。

    そこで今回は、改めてコルマンインデックスの内容を振り返りながら、コルマンインデックスが予測していた方向の変化がいま進んでいるのかどうか検証してみたい。意外な現実が見えて来るので、シリーズの記事となる。今回は第1回目である。

    このブログを始めた理由

    すでに6年半も前になるが、2007年5月にこのブログを始めたひとつの理由は、コルマンインデックスにあるような人間の意識の変化が実際に起こる方向に我々が向かっているのかどうか、現実の社会動向の分析を通して確認してみることであった。

    さらに、そのような確認作業の過程を通して、政治や経済などの社会システムと、人間の意識の変化が一挙に把握できる総合的な視点が得られるのではないかと考えた。

    もちろん、いまでもこの原点には変化はない。これからも社会と意識の変化を総合的に把握する方向を目指して、得ることが可能なあらゆる情報や材料を通して見て行くつもりである。

    2013年も終ろうとしている。ジョン・ホーグをはじめ、2014年はどんな世界になるのか予測するさまざまな情報がすでに集まっている。これらは、特にメルマガを中心に徐々に紹介するつもりだ。

    そこで今回は、2014年が始まる前に、1)コルマンインデックスやハンク・ウエスルマンが予想した変化とはなんだったのか確認し、2)それらの変化が2011年10月28日以降の世界で実際に起こっているのかどうか確認したいと思う。

    一度こうした作業をやっておくと、これからの変化を見る上で重要な基準になるのではないかと思う。

    コルマンインデックスの予告した変化

    これまで何度も言ってきたことだが、2011年10月28日にマヤカレンダーが終了するとしていたコルマンインデックスは、この日に巨大な出来事が起こり、世界が劇的に変化することを予想したものではまったくない。コルマンインデックスが主張していたことは、2011年10月28日から、ある方向に向かう変化が加速するいうことである。

    これもすでに何度も掲載したことだが、以下がコルマンインデックスが主張していた変化の方向性だ。

    人間の意識の変化

    1)物欲や他者の支配を欲する権力欲が衰退し、人間関係に最大限の喜びを見いだす意識状態になる。

    2)将来の計画を志向する目的合理的な行動が希薄になり、生きている「いま」に最大の幸福を感じる意識に変化する。

    3)競争で勝利し、権力を追い求める強い自我を持った権力型の人格から、多くの人を対話で説得できる対話型の人格へと変化する。

    社会システムの変化

    4)ピラミッド型の階層構造やそうした構造に基づく権力型の組織が崩壊し、メンバーの協調によるフラットなネットワークの組織が社会のあらゆる側面を担うようになってゆく。

    5)無限の物欲の再生産と、無理な成長を強いる消費社会から、社会の実質的な必要性に基づいて生産する実質的な経済へと移行する。

    6)根拠のない幻想的な価値に基づく金融資本主義から、必要なものとサービスの生産を中心とした実体経済に移行する。

    7)第6サイクルの意識に基づいた古い社会集団への帰属意識が衰退し、国家の弱体化と消滅に向かう流れが出現する。

    思想の変化

    8)特定の民族のアイデンティティーに過度に固執する民族意識や国家主義が衰退し、普遍的な人類意識が出現する。

    9)左翼と右翼、保守と革新というように二極に分化した見方から、どんな対立した見方にも共通点を見いだし、対立を統合する総合的な知へと移行する。

    10)人間の外部に存在し、人間を支配する超越的な存在としての神の概念から、一人一人が神や仏の一部であることを実感する方向へとシフトする。

    ハンク・ウエスルマン博士の段階論

    さらにハンク・ウエスルマン博士は、やはりコルマンインデックスと同じような意識の変化が、歴史的な段階として起こるとして次のような段階論を提示している。いま最後の第5の段階に入り、意識の驚異的な覚醒が進んでいるのではないかと考えている。

    第1段階ー後期旧石器時代

    人間はまだ周囲の自然と完全に同一化し、分離していない段階。周囲の自然すべてが意識をもった生きた存在として信仰の対象となるアニミズムが一般的。シャーマンが媒介者。

    第2段階ー新石器時代

    まだアニミズムの状態にあるが、女性の繁殖力が崇拝の対象として突出してくる。まだ聖職者や宗教組織のようなものは存在しない。

    第3段階ーバビロンからギリシャ、ローマ帝国時代

    崇拝の対象が自然そのものや女性の繁殖力ではなく、神という特定の対象に限定されてくる。多くの神々がおり、それらは階層化される。専門の聖職者が現れる。

    第4段階ー過去2000年の西欧文明

    多神教の神々に代り、絶対的な唯一神が崇拝の対象となる。一神教の神を祭る巨大な宗教教団が台頭する。

    第4段階の終わりー現代

    科学の発達により、一神教の教えが無効であり、神話でしかないことが証明された時代。多くの一神教が信用を失墜する。

    第5段階ー2012年前後からやってくる新しい精神の時代

    これまで「神」と呼ばれ、崇拝されてきた超越的存在を個々の人間が自分の内面に直接体験できるょうになる時代。このため、聖なるものを信者に伝える聖職者の必要性はなくなるので、宗教教団のような組織も消滅する。新しい神秘主義のはじまりの時代。

    ウエスルマン博士は、このような人間の精神の進化をベースに、いままさに人々が覚醒し、新しい精神に目覚めようとしていると考えている。

    変化の中核、個人こそが偉大な力

    さて、こうした変化をまとめると次のようになる。変化の中核となるのは、やはり個人が自分の内面に超越的な力を感じ、自分こそが神であり仏であると強く自覚する意識の変化であろう。

    このような意識の変化を個々の人間が体験すると、自分の内面には目の前の現実を変革し、新しい現実を生成できる偉大な力が内在していることを実感する。自分が思うように現実を変革できるのだから、この現実生成の力こそ、個人が自立する根拠となる。すると、保護と引き換えに個人を組織に埋め込むあらゆる権力や階層型の組織に依存する必要もなくなる。また、自分の存在根拠を特定の集団に求める民族主義やイデオロギーからも自由になる。

    そのように意識が変化した個人は、必要に応じてそれぞれが相互に結合するので、社会全体が階層化されないネットワーク型の社会へと移行する。

    コルマンインデックスやウエルスマン博士が言う変化とは、意識変化による個人の自立が呼び覚ます包括的な社会変化を指している。

    こうした変化は本当に進んでいるのか?

    やはり、ここでもっとも問題になるのは、こうした変化が現実に起こっているのかどうかということだ。

    もし現実の動きのなかで変化が確認できなければ、コルマンインデックスやウエルスマン博士のような思想は、特定の思い込みの強い人々が作り出したファンタジーにしか過ぎないことになる。それは、特定の集団に支持される文化かもしれないが、現実とはなんのかかわりもないことになる。

    実際はどうなのだろうか?このような意識変化が実際に進んでいる兆候はあるのだろうか?

    意味場(イミーバ)による現実の生成

    結論を先に言うと、いままさに個人が現実を生成する主体になる変化が急速に進んでいる。このブログの過去の記事やメルマガなどで「意味場(イミーバ)」というものの存在を何度か解説したが、その機能からコルマンインデックスにあるような意識の変化が実際に進んでいることがよく分かる。

    イミーバとは、多くの人々が対話するフェースブックやツイッターなどのSNS、また自由に思ったことを書き込める掲示板などのことだ。

    こうしたサイトをイミーバと呼ぶのは、ここでは作家と読者、先生と生徒、生産者と消費者というような固定化された社会的な立場が無視され、どんな参加者でも個人に還元されてしまうからである。

    社会的な主体を基礎にした人間関係では、社会的主体としての立場を越えるコミュニケーションは成り立ちにくい。自分が営業マンであれば、相手に話す内容は営業マンとしての立場に強く規制される。立場の枠を越えて、個人として振る舞うことは極めて難しい。

    ところが、社会的な立場が無化され、全員が個人に還元されるイミーバでは、社会的立場による規制のない自由なコミュニケーションが可能となる。あらゆる内容の「意味」が自由に飛び交うのである。これが、SNSやBBSをイミーバと呼ぶ理由である。

    イミーバの現実生成のメカニズム

    イミーバではあらゆる内容が話題になる。そこには規制が存在しない。そしてどんな内容でも、それがアクセスが多いイミーバで話題になると、1)イミーバの会話内容がまとめられ、2)内容を現実にある出来事とリンクする過程が始まる。

    これらの過程を通すと、どんな奇想天外な内容であっても強いリアリティーが付与される。「違った時間軸からやってきた男」や「未来人、ジョン・タイター」はそのよい例だ。

    そして、話題に一度強いリアリティーが付与されると、さらに映像や本などの他のメディアにコピーされ、商品として流通するようになる。ここまで来ると、はじめはアクセスの多いイミーバの会話内容にしかすぎなかったものが、現実に存在するものとして一人歩きを始めるのである。

    このような状況まで至ると、それが現実であると信じ込む多くの人々が現れ、それに基づいて実際に行動するようになる。イミーバから始まった話題が、巨大な社会行動の引き金になることも十分にある。

    個人が現実を変化さえる主体になる

    このように見ると、個人の思っている内容がイミーバを媒介することで、実際に現実を変革し、新しい現実を生成するための巨大な力になる可能性があることを示している。

    つまりこれは、個人という極小の存在が、社会的な現実を変化させ、生成させるための大きな力を得たということだ。これこそまさに、個人が現実を生成する力があることを認識する、コルマンインデックスの意識変化の過程の重要な側面であるということができるだろう。

    第3次産業革命による変化

    しかし、個人が超越的な現実生成の力をもつことを実感する状況はイミーバには止まらない。

    イミーバが生成するものは思想や想念であって、物質的な現実そのものではない。だが、3Dプリンターやレーザーカッター、そして3Dスキャナーなどの画期的な新しいテクノロジーを用いると、これまでは大規模な製造業しか生産することのできなかったさまざまな製品が、個人の手によって簡単に生産することができる。とことんカスタマイズした家電や車、さらには航空機さえも作成が可能になってしまう。

    このテクノロジーを活用すると、我々の生活空間には、個人の斬新なアイデアを体現したあらゆる製品があふれることになる。

    さらに、そうした新しい製品のアイデアは、SNSのようなイミーバを通すことで、多くの個人の対話の連鎖からさらに新しい製品のアイデアと発展する。それらが実際に生産されると、我々の生活空間を大きく変える力になる。

    このように見ると、この動きは個人が現実を物質的に生成する力を獲得したということを意味する。これは、コルマンインデックスにあるように、物質的な現実を生成する主体こそ我々自身であるという意識を強めるはずである。

    ネットワーク型の社会へと向かう流れ

    このように、イミーバや第3次産業革命のテクノロジーは、個人が現実を変化させ、生成することのできる巨大な力を有していることを証明するものである。では、それが一般化した先にはどのような状況が待っているのだろうか?

    おそらくそれは、コルマンインデックスの4)にあるような、ピラミッド型の階層構造やそうした構造に基づく権力型の組織が崩壊し、メンバーの協調によるフラットなネットワークの組織が社会のあらゆる側面を担うようになる社会の出現であろう。

    個人が巨大な現実生成能力をもっているのだから、それを発揮すれば、ピラミッド型の階層構造をもつ権力的な組織に依存しなくてもよい自立性を獲得できるということである。

    すさまじい押し戻し

    このように見ると、コルマンインデックスで予告されていたような変化は、いままさに進行しているかのように見える。

    コルマンインデックス終了の少し前から始まったアラブの春や、今年になって突然と始まったトルコやブラジルの抗議運動では、SNSが運動を拡散する大きな役割を果たしたので、イミーバによる個人の発信力がどれほど大きな力をもつのか我々の認識を新たにさせた。

    また、コルマンインデックスの終了時点では始まったばかりだった第3次産業革命は、すでにあらゆる産業を飲み込む大きな流れとなり、個人が作成したあらゆる製品が実に多くのサイトに氾濫している。

    このように見ると、コルマンインデックスが指摘したような、個人が現実を生成する主体者となる動きは確実に加速しているように見える。

    だが、我々の社会がこの方向に動くという保証はまだないと言わねばならない。それというのも、権力型の階層組織を強化したり、民族意識や国家主義を逆に強化するすさまじい押し戻しの力が同時に存在しているからである。

    その意味では、我々はどちらの方向に進むのかまだはっきりしない状況にいる。押し戻しの力がどのようなものなのか、次の記事に書くことにする。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

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    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    2013の終わりが次への狼煙か

    ケネディ女史の大使就任が2013.11.15

    201:311:15

    311を意識させながら12.15をサブリミナル

    或いは12月31から1月15に注意しろという掲示か

    ありがとうございます

    ご投稿ありがとうございます。これは実に興味深い視点ですね。僕も考えて見ます。

    イミーバからの意識の変革が初まるってとこがどうも安っぽくて許容出来ないです。イミーバにはその人が背負っているカルマだとか宿命が欠如してる。そういったものを無しにして個人とは何ぞやと思うのですが?個人の力がすごく尊重されるような書き方をされていますが、僕には個人の希薄化、没個性な印象しか受けません。人間から精神だけを取ったらそれは死んだ状態です。

    名無しさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。

    お、名無しさん、鋭いですね。実は個人が内包する圧倒的な否定面がイミーバを通して拡大する次の記事の「すさまじい押し戻し」のひとつとして書くつもりです。

    JFK暗殺から50年

    1963.11.22

    1:963:11:22

    何故かミロクが、、

    50年の節目はミロクの世への号砲?

    11.22から実態が見え始めるのかも

    次回に続くでしたね。
    次の記事も楽しみにしています。

    ジョンホーグ予言の確度

    ジョンホーグ予言は、正直言って的中率はどのくらいでしょうか。
    ご紹介いただいた彼の2013-2014予言を見てみました。
    年末が近づいているので、来年(以降)の予言特集も期待します。
    実生活に影響するものしか興味はないですが、彼の予言通り、年末から来年にかけて
    中国との軍事衝突、日本再軍備が本当に予言通り起きれば、大きな影響がありそうです。
    中国経済大崩壊から国家崩壊分裂にでも発展すればもっとでしょうね。
    いずれ、そのカルマの大きさゆえに避けては通れないと思いますが。
    自分で未来を見てくる能力を身につけたいと思います。

    秘密保護法案成立に突進してるし、上記の予言に近づきつつあるな

    某掲示板に総理が麻生氏に代っていて、多くの国民の戦死の慰霊祭にスピーチしている予知夢を見た書き込みがかつてあったが、いやーな予感するな

    その中で麻生氏の前の総理は政策失敗で失脚するとなってたから、どうだろうね

    その内答えは分かるだろう

    秘密保護法案成立急ぐのは、なんでだろうね

    よっぽどTPPの内情ばれるのが怖いのかな

    日本の近未来が明るく見えないのは間違いでは無いな

    これも日本のカルマと諦めるか

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