2017-06

    久々の陰謀論と興味深いビデオ

    11月9日

    あいかわらず遅い更新だが、いつも読んでいただいている読者の方々には感謝する。

    ヤスのしゃべり場
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    ヤスのしゃべり場 vol.7

    こちらもどうぞ!2014年の世界を社会の深層から展望し、ブラックスワンの所在をあきらかにします!

    ヤスのしゃべり場 vol.7
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    「2014年には世界各地で予測できないブラックスワンが活性化する、日本人は集合意識のトラウマを乗り越えて自立できるのか?」
    日程:2013年11月23日(土)
    会場:東京都内(お申込の方に直接インフォメーション)
    時間:午後13:30~17:00の予定(決定ではありません)
    料金:5,000円 ※懇親会料金別途(終了後2時間予定)
    出演:高島康司 / 川島克之(出版社編集者)

    内容
    アメリカの覇権の凋落が著しい。まず回の「しゃべり場」では、覇権凋落の実態と、その政治経済的な影響をリアルタイムで見て行くことにする。

    一方、筆者のメルマガでも指摘しているように、これまでアメリカの覇権によって管理され、抑圧されていた集合意識と集合無意識のさまざまな内容が勢いよく噴出する時期に入った。「抑圧されたものの噴出」という過程である。この噴出こそが、これから予想を越えた出来事を引き起こすことになる。つまり、ブラックスワンの出現だ。

    これは日本でも同様である。日本社会の集合意識と集合無意識が意識の表面に現れる過程に入った。「しゃべり場」では、参加者とのディスカッションも介しながらこれがどういうものなのか見定める。


    必要事項をご明記のうえ下記のメールアドレスまでお送りください。

    名前(ふりがな)
    住所 〒
    電話番号(携帯優先)
    参加人数
    懇親会へのご参加有無(人数)
    しゃべり場事務局
    島田
    yasunoshaberiba@gmail.com


    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年11月22日(金)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・アメリカがデフォルトする可能性はあるのか?
    ・アメリカの覇権失墜後の世界
    ・抑圧されたものの噴出とブラックスワン
    ・日本人の内面に抑圧されているもの
    ・2014年に何が起こるのか?
    など


    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    有料メルマガの予告

    ジョン・ホーグに出したメールの返事が来た。日本に関する予言そのものではなかったが、興味深い内容だった。12月に出版する「2014年予言」に、日本に関する包括的な内容を掲載すると言う。返事の全文は次のメルマガに掲載する。

    前回のメルマガでは、覇権の凋落を受け入れるアメリカ国内の雰囲気の変化を紹介し、著名な占星術師でホワイトハウスのスタッフからもコンタクトされているジョン・ホーグが発掘した忘れられていた予言者、マシアス・ストロムバーガーの予言を紹介した。

    次回は、ウエブボットの最新の報告書の内容を紹介したい。データがあまりに膨大で処理が難しく、公開が遅れているという。次回に間に合わない場合は、引き続きジョン・ホーグのビジョンで未掲載のものを紹介するが、公開が間に合えばウエブボットを掲載する。


    今回の記事

    今回はいまアメリカの陰謀系サイトで注目されているビデオを紹介する。興味深い内容だ。

    4カ月前の記事

    いまあるビデオが、陰謀系のサイトで注目されている。このビデオの元になったのは、約4カ月前に行われたNASAによる2基のロケットの打ち上げだ。以下がNASAのサイトに掲載された記事だ。全文を翻訳した。以下である。元記事のリンクはここ。

    ロケットの赤い炎!7月4日にNASAは2つのロケットを打ち上げた
    2013年7月4日


    7月4日の早朝、NASAはバージニア州の東海岸から、大気圏上層における電気の渦を調査する目的で、小さなロケットを2基打ち上げた。

    ロケットはそれぞれ15秒間隔で、ワループ島にあるワループ飛行施設から打ち上げられた。目的は、地球の電離層で流れる風の電流を、ブラックブラントVブースターとテリアーインプルーブドオリオンの2つのロケットが搭載する装置で観測することだ。

    「我々はラックブラントVブースターとテリア・インプルーブドオリオンのロケットの打ち上げを、独立記念日の花火大会として行っている」とNASAのワループ飛行施設の係官は、打ち上げの成功後にツイッターでつぶやいた。

    ブラックブラントVロケットは午前10時31分25秒に、そしてテリア・インプルーブドオリオンは午前10時31分40秒に打ち上げられた。

    NASAによるこの7月4日の打ち上げは、日本の宇宙航空研究開発機構と共同で行っている「昼間ダイナモミッション」の一環である。このプロジェクトは、地上48キロから965キロの上空の電離層で電流がどのように流れるのか調査することが目的だ。これは地球の発電機で、人類はこれに依存している。

    衛星放送や通信では電波は電離層に反射するが、航海標識が地上に到達するためには電離層を通過しなければならない。もし電離層が撹乱すると、これらのシグナルも撹乱される。このようにNASAの担当官は話した。

    ブラックブラントVロケットは電離層の荷電粒子を計測するための装置を搭載し、より小さいテリア・インプルーブドオリオンは、地上の研究者が電流の風のパターンを計測できるように、リチウムガスを散布した。2基のロケットは上空160キロまで上昇する予定だが、地球の周回軌道に乗るにはスピードも高度も足りない。

    この打ち上げは、ワルーン発射場の天候悪化が原因で何日も延期された後に実施された。曇りと強い風が原因で、6月24日以来発射は何度も遅れた。7月4日に発射できたのは、偶然である。

    発射直後「独立記念日おめでとう」と管制官はミッションチームに言った。「我々はロケットの打ち上げでみんなをびっくりさせたんだ。」

    あるビデオ

    この記事だけを見ると、特に重要でもなんでもない記事のように見える。いつも行われているNASAによる衛星打ち上げを報告する記事だ。

    ところが最近、このロケットによるリチウムガスの散布にはまったく別の意図があるのではないかとするビデオが掲載された。

    このビデオをいち早く紹介したのは、ベストセラー作家で、ブッシュ政権を激しく非難した著作をもつアレキサンドラ・ブルースのサイトだ。注目すべきビデオとして紹介されている。

    リチウム散布の本来の目的

    英語のビデオなので、おおよその内容を日本語で紹介する。



    「7月4日に打ち上げられたこのロケットはリチウムガスを放出したが、地図を見ると分かるが、放出されたリチュームガスはメイン州からノースカロライナ州に及ぶ非常に広いエリアに拡散した。これはFEMAの第3区域に所属するエリアである。

    日本がこのプロジェクトにかかわった理由は、軍事を含む通信の周波数に対して、リチウムガスにどのような効果があるのか見せるためだとしている。」

    このブログの読者の方であればとっくにご存知だと思うが、大規模な災害時に連邦政府の各機関を統括する役割をもつFEMA(緊急援助庁)には、一般市民の連邦政府に対する大規模な反乱が起こった場合、反乱を掃討し、一般市民を強制的に収容し管理する機能があると言われている。そのため、米国全土に存在する強制収容所を思わせる多くの謎の施設や、国民を管理するさまざまな計画がすでに存在しているという。

    陰謀論では有名な話だが、以下のビデオはFEMAの強制収容所がどのようなものであるのか、分かりやすく解説している。





    リチウムガス散布の先のビデオでは、リチウムガスが「FEMA第3区域に散布された」とある。これは、米政府が全米を5つのFEMA区域に分けて強制収用施設を建設しているので、その「第3区域」に散布されたと言いたいのだろう。

    もちろん、これがすべてなんの根拠もない陰謀論ではないかとする説も有力だ。いま米国では、メキシコや中南米などからやってくる不法移民が1100万人ほどいるが、すでに米国内に居住しているこれら移民を「暫定登録移民」として合法化する代わりに、新しい不法移民の流入を厳しく取り締まることにしている。

    強制収容所に見える施設の一部は、流入した不法移民を一時的に収容する施設で、米国の一般市民の強制収容所とはなんの関係もないという見方もある。

    リチウムとは

    では、リチウム散布ビデオの解説に戻る。ビデオではリチウムという物質の性質について解説している。

    「リチウムは、もっとも軽い金属である。反応度は他のアルカリ系の金属同様とても高い。そのため、通信の周波数によって形成される電磁波に強く反応することで知られている。

    またリチウムの原子核は非常に不安定なので、自然界には広く分布しているものの、単体では存在していない。イオンを含む物質に含有されている。リチウムは水素爆弾や核融合炉で、核融合燃料を生成するために使われる。

    リチウムは、耐火ガラスや耐火セラミック、また電池などに使用される。」

    リチウムのもたらす影響

    このようにリチウムの物質としての性質を簡単に説明した後、リチウムの恐ろしさについて解説する。

    「湿気の多い空気に接触すると、リチウムは腐食する。腐食するとリチウムの表面は、黒い銀色に変色する。この性質のため、リチウムは伝導性のある金属としては短時間しか使うことができない。

    腐食したリチウムは炭酸リチウムに変化する。炭酸リチウムは向精神剤としての効果があるのだ。いま炭酸リチウムは、特に双極性障害(躁鬱病)の治療薬として使われている。それは気分の安定剤なのである。特にうつ状態における記憶障害に有効だとされている。」

    このように解説しながら、ビデオではこうした炭酸リチウムが空中から散布された場合、これを体内に取り込んでしまった地上の人間には大きな障害があるのではないかとして次のように言う。

    「炭酸リチウムの副作用だが、放心状態、手と身体の痙攣、腎性尿崩症、吐き気と頭痛、下痢、息切れ、平衡感覚の喪失、精神錯乱、無気力感、テンカン、昏睡状態、著しい甲状腺の機能低下、筋肉の収縮、けいれん、腎不全、小脳機能障害が起こる。また、強度の鬱病が発症するリスクが高まる。さらに、体重増加や子供の奇形を引き起こす。」

    さらに、ビデオではリチウム接種が呼吸器に及ぼす影響も大きいとしている。

    「リチウムはとても腐食性が高い。湿った空気に触れると毒性の強い水酸化物質を産出するので取り扱いには注意を要する。

    リチウムの粒子が鼻や喉に入ると不快感を感じるが、そのまま粒子を呼吸し続けると肺水腫になる恐れもある。事実、私はそうなった。」

    さらにビデオでは、炭酸リチウムが雲に着色するための色素として使用されている事実を指摘した。

    研究施設の調査

    最後にビデオでは、アラバマ州で「太平洋研究所」という環境関連の研究機関が、目的も告げずに車を止めてドライバーを検査している事実を紹介している。

    「5月30日から6月1日にかけて、アラバマ州のセントクレア郡とビッブ郡で、ハイウエーパトロールはランダムに車を停車させ、ドライバーの血液とDNAのサンプルを任意で採取した。これは太平洋研究所の実施している調査である。」

    このビデオの言いたいこと

    このビデオは、7月4日にNASAと日本の宇宙航空研究開発機構が行った7月4日の2基のロケット打ち上げは、FEMAの第3区域にリチウムガスを散布して、住民の健康にどのような影響が出てくるのか調査する目的で実施したのではないかとの疑念を呈している。

    FEMAは、国内が混乱した際、一般市民をコントロールし、強制収用する多数のプログラムや施設を有していると一部では見られている。ビデオでは、リチウムガスの向精神薬としての効果に着目し、一般市民を精神的にコントロールする効果を見るために散布されたのではないかと疑っているのだ。

    もちろん、このビデオが提起する疑念になんらかの根拠があるのかどうかは分からない。ビデオ作成者の単純な思い込みかもしれない。

    また、先に書いたように、FEMAが多数の強制収容所を運営しているとする陰謀論では一般的な説そのものが、不法移民を一時収容するなどさまざまな目的で建設された施設を、強い思い込みから誤解したものなのかもしれない。

    日本がかかわってるのか?

    また、このビデオが提起している疑惑がすべて事実だとしてだが、このようなプロジェクトに日本の機関がかかわっているのは不気味だ。本当はどういった意図があるのだろうか?

    ジョン・ホーグのビジョン

    一方、筆者はすべての可能性にオープンであるべきだと思うので、こうした陰謀論も単純に否定するべきではないと考えている。もちろん、頭から信じ込んでしまうのはもってのほかだが。

    ところで、有料メルマガで紹介した人物にジョン・ホーグがいる。ジョン・ホーグは、アメリカを代表するノストラダムスの研究者であり、また著名な占星術師でもある。

    アメリカの歴代の政権には、ときどきプロの占星術師がアドバイザーとしてかかわっていることがある。例えば1980年代のレーガン政権では、ファーストレディーのナンシー・レーガンのアドバイザーとして占星術師のジョーン・キグリーがいた。

    キグリーの自伝によると、自宅にはホワイトハウスの直通電話があり、むしろレーガン大統領からの相談が多かったという。

    実はオバマ政権では、ジョン・ホーグがなんらかのアドバイスを提供している可能性があるのだ。ネットラジオに出演したジョン・ホーグは、ホワイトハウスのスタッフから連絡があり、アドバイスしていることを認めている。だれから連絡があるのかは明かさなかったが。

    前々回の有料メルマガでは、ジョン・ホーグが最新著書「2013年ー2014年予言」で明らかにした未来のビジョンを詳しく紹介した。ブログではその一部を紹介する。以下である。

    「いま、アメリカも世界ももっとも重要な時期に入っている。2013年5月から2014年12月の期間だ。もしこの期間に、アメリカやその他の国々が、すでに限界にきている既存の政治経済的システムを軌道修正するなら、2015年からは、現在よりもバランスのよい世界が出現し、楽観的な未来がやってくるはずだ。我々にとっては大きなチャンスである。

    だが、この時期を逸し、既存のシステムの改革が行われないとなると、2015年からは、出来事が起こるペースが加速し、アメリカも世界も最悪な方向に向かう。そして、2020年代には、我々はその結果に苦しむことになるはずだ。」

    ジョン・ホーグはこのように言い、これからアメリカは危機の時代を向かえるとしている。

    「アメリカは28年に一度、国としてのアイデンティティーを問い直し、これを刷新する運命にある。2013年から2014年にかけての時期に、このサイクルは再度巡ってきた。だが、今回は以前のサイクルとは大きく異なっている。死と破壊を意味する土星が、アメリカの星座であるさそり座を通過するのだ。28年の刷新のサイクルとこれが重なることは、アメリカの歴史ではかつてなかったことだ。

    これは何を意味するのだろうか?それは、もし2013年5月から2014年12月の期間に、アメリカ国民が、国家による徹底した情報管理と、金融資本の利害を優先した格差の固定化という流れに本格的に抵抗しないと、アメリカは民主主義を停止し、金融資本と軍産複合体が支配する独裁政権に移行してしまうという未来だ。

    おそらく、2014年から始まるアメリカのデフォルトと、それに伴うドルと米国債の大幅な下落がきっかけとなり、政府は物価の政府管理を導入する。これは独裁政権の成立を加速させることになるはずだ。今回の28年のサイクルで、アメリカは独裁政権になってしまうのだ。

    この未来の姿は、アイン・ランドの描いた「アトラス・シュラッグド」そのものである。」

    以上である。

    さて、どうだろうか?「アメリカは民主主義を停止し、金融資本と軍産複合体が支配する独裁政権に移行する」というイメージは、先に紹介したリチウム散布のビデオの警告とシンクロしていることは実に興味深い。

    筆者は2004年ころからジョン・ホーグの著作を読んでいるが、実に緻密な政治経済的な情勢分析に基づいた非常に正確な予測を行っている。

    例えば、1968年から2012年まで、すべての大統領選挙で結果を的中させており、すでに1997年からヒラリー・クリントンが2008年の大統領選で最有力候補になることを予測し的中させている。

    またオバマが大統領になった2008年の選挙では、ジョン・ホーグは以下のように予測していた。

    「オバマは間違いなく大統領になる運命を背負った人物だが、彼は2008年の選挙で大統領になるべき人ではない。彼はその後の2012年か2016年に大統領になるべきなのだ。すると偉大な大統領になるだろう。だが、2008年に早期に大統領になってしまった場合、暗殺の危機に遭遇するか、または周囲のパワーグループに阻まれ有効な政策が実行できなくなるだろう。死に体になるのだ。」

    いまから見ると、これは的中していると言って間違いない。

    とするなら、アメリカが独裁政権になるというビジョンも実現するのだろうか?

    また、先のリチウム散布ビデオや陰謀論系のサイトでは、FEMAによる一般市民を対象にした強権的な管理の計画が存在しており、それはアメリカの独裁政権化を目標にしたものだとしている。

    この見方が実際の現実の動きを反映しているなら、すでにその動きは始まっているのかもしれない。だとするのら、リチウム散布ビデオの警告も理解できなくはない。判断は読者に任せることにする。

    アメリカ人の集合意識

    だが、実際はどうであれ、アメリカがデフォルトし、それによるハイパーインフレが背景となり、アメリカが独裁政権化するという陰謀論的なシナリオは、間違いなくアメリカ人の集合意識の一部になっている。

    前回のメルマガでも紹介したが、著名な歴史学者のイマニュエル・ウォーラスティンが、こうしたシナリオにもある程度の現実性があることをはっきりと認めている。今後どうなるのか注視して行きたい。


    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

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    私にはいつもドンピシャで来ます

    最近、自身喪失し記憶が混濁しわけのわからないことをしてしまいました。もしかしたら、しゃべりばの内容で書かれていた「日本社会の集合意識と集合無意識が意識の表面に現れる過程に入った。」が私の中で始まってしまったのかもしれません。

    3年前にも犬が死んでとてもショックをうけながらヤスさんのページを見たら、
    「儀式の日」と書いてあってビックリしたことを覚えています。
    (その後しばらく、怖くてここにこれませんでした;)

    ご返事

    ヤス(管理人)です。ご投稿ありがとうございます。

    非常に興味深いご投稿だと思います。「集合意識と集合無意識が意識の表面に現れる過程」というのは、個人、社会、自然が全部シンクロして進むと思います。これまでにない新しい過程に入ったかもしれません。「しゃべり場」でじっくりと話したいと思います。

    日本人個人の意識が日本全体に影響する、ということは確実に発生し出してますね

    今後、どうなるかも日本人の心の持ちよう次第でしょう

    他人を犠牲にした結果、何らか利益を得た人達は最終的に帳尻合う様に人生を相殺されるでしょう

    ユダヤのカバラのバランス法則からすれば、そうなるでしょう

    陰謀を企てる者たちはカバラを利用していますが、全てその人たちの思うように行くわけでは無い

    バランスを取るようにその人達も何かしら相殺される事が起こるでしょう

    それが、日本人全体に起こる事のみでおわるのか、世界の人達にも起こるのか

    神のみぞ知るです

    ヤス(管理人)です。いつもご投稿していただきありがとうございます。

    本日、大幅に遅れていたウエブボットの最新報告書がやっと公開されました。アメリカ人の集合無意識を覗き込むための窓です。

    翻訳は今週号のメルマガには間に合わないですが、次週のメルマガでご紹介できると思います。大変に興味深い内容です!22日と23日の講演会でもご紹介できると思います。

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