2017-06

    アメリカは本当にデフォルトするのか?だんだん陰謀論の予言に近くなってきた

    10月5日

    今回もいつものように遅い更新だ。いつも記事を読んでくださっている読者の方には感謝する。

    ヤスのしゃべり場
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    「第3回舩井メールクラブ・オフ会」開催のお知らせ

    第一回目ではこれから危機の時期に入ると言いました。アメリカのデフォルトの可能性で、いままさにそのような状況になりつつあります。第3回目はこれからどうなるのか、真剣に予測します!

    船井メールクラブオフ会告知ページ

    第3回舩井メールクラブ・オフ会
    ●日  時: 10月25日(金)開場18:30 スタート19:00 終了21:30~22:00頃
    ●参加費: 会員様 5,000円(税込) ご同伴者様(非会員様) 6,500円(税込)
    ※お飲み物(アルコール含む)・軽食込みの会費です^^
    ※ご参加費は、事前の銀行振込にて承ります。
    ●会 場: JR四谷駅より徒歩3分にある船井セミナールーム内
    (ご入金いただいた方に直接ご案内いたします)
    ●タイム
    スケジュール: 18:30   開場
    19:00~ 高島康司先生ご講演
    20:00~ 船井勝仁との対談・皆様との懇親会(終了21:30~22:00頃予定)


    新刊本のご紹介

    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    次回の有料メルマガの予告

    前回は、これから大きな危機の原因となりかねないアメリカのデフォルトの問題を詳しく解説した。これまでメルマガでは、いま米国覇権が解体する最終段階に入ってきており、これから危機の時代に突入する可能性が極めて大きいと指摘してきた。

    米国覇権の解体は、これまでアメリカの軍事力や経済力の存在で管理されてきたさまざまな諸力が解放され、抑圧されてきたものが勢いよく噴出する過程に入ったことを意味している。次回のメルマガでは、これからどのような力が抑圧から解除され、表面に現れるのか詳しく解説する。

    他方、これまでメルマガやブログでは、リンゼー・ウィリアムの陰謀系のリーク情報や、ウエブボットなどのようなアメリカ人の集合無意識に内在している恐怖のシナリオを紹介してきた。それらには共通したストーリーが存在した。これから、本当にそのようなシナリオが現実になる可能性が出てきた。未発表のものも含め、これを詳しく見て見る。


    今回の記事

    今回は、今週号のメルマガの記事の一部を加筆修正して掲載する。アメリカが本当にデフォルトする可能性が出てきた。これからどのようなことが起こるのかさまざまな観測があるが、実はアメリカは1979年に一度デフォルトしたことがある。このときに何が起こったのか紹介する。

    米政府の資金が枯渇する時期

    いま、日本のマスメディアもアメリカのデフォルトの問題でもちきりだ。なにが実際に起こっているのかメルマガに詳しく解説したので、ブログでは改めて解説しない。関心のある方は、前回のメルマガをお読みいただきたい。

    アメリカは本当に危機的な状況に突入しつつある。ちなみに、10月17日には米政府の手持ち資金が30億ドル程度になるとルー財務長官は発表している。また米議会の予算事務局は、10月22日から31日までの間に、米政府の資金は完全に尽きると予測している。

    1979年のデフォルト

    では、アメリカがデフォルトすると何が起こるのか?それは、ドルや米国債の紙くず化というようなことはないものの、予算がないため極端な緊縮財政の実施を余儀なくされ、米経済は失速する。

    また、これで米国株は大きく下落するため、それに伴い、ロンドン、日経、上海、ベルリン、ムンバイなど世界各地の市場でも株価は大きく下落するはずだ。

    だが、アメリカのデフォルトはいままで起こったことがないので、実際どうなるのか本当のところは分からないとする意見も多い。

    しかし、まったく報道されていないので知られていないが、アメリカは過去に一度だけデフォルトしたことがあったのだ。1979年である。このときなにが起こったのか見ると、今回デフォルトした場合、どのような状況になるのかある程度予想がつく。

    79年のデフォルトは、以下のうっかりミスのようなものが重なったことが原因だ。

    1)上限引き上げ法案が政治的な妥協を引き出すために使われ、可決の時期が少し遅れたこと。

    2)国債の償還には予想を越える規模の個人投資家が参加しており、必要な資金が見積もりを越えたこと。

    3)財務省のワープロのシステムが壊れてしまい、投資家向けの償還のスケジュールを打ち込むことができなくなったこと。

    この結果、1979年4月26日、5月3日、5月10日の償還に応じることができなくなった。

    デフォルトで起こったこと

    これは、ほんの数日間の出来事であった。だがその余波は大きかった。この事件をきっかけにして米国債の売りが進み、数カ月後には米国債の金利は大きく上昇した。

    これは、国債の市場価格と長期金利は反対に動くことが原因だ。国債の市場価格が上がると長期金利は下がり、国債が下がると長期金利は上がる。長期金利は、住宅ローンや銀行の貸し出し金利を決定する重要な基準なので、長期金利の上昇は景気を減速させる大きな原因となる。

    79年のデフォルトで景気は失速

    では、79年のデフォルトではどうだったのだろうか?上限引き上げ法案がすでに議会を通過していたこともあり、デフォルトが起こっても連邦政府は素早く対処した。

    にもかかわらず、米国債は売られ、これまで5%から7%前後で推移していた長期金利も、79年のデフォルトがきっかけとなって急速に上昇した。ぜひ下のグラフを見てほしい。赤で示した点が79年の長期金利の最高値である。

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    79年のデフォルトは一時的なものにとどまったものの、米国債の信用が失われた結果、長期金利はそのまま上昇し続けた。83年には15%までになった。下のグラフを見てほしい。

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    ちなみに、現在の10年もの米国債の長期金利は2.6%から3%程度である。このときの金利の上昇がいかに激しいものであったのか分かる。

    79年から83年の厳しい不況

    このような長期金利の上昇は、アメリカ経済に極めて深刻な結果をもたらした。79年から不況に突入したのである。

    79年にはイラン革命が起こってイスラム原理主義のホメイニ政権が誕生し、イランからの原油の輸出が一時的に途絶え、第二次オイルショックが起こった。原油価格が高騰したのである。もちろん、これが不況の原因となったことは間違いない。

    だが、オイルショックとともに、米国債の予期しないデフォルトによる長期金利の上昇が重要な引き金になったことは確かだ。

    その後、82年まで、米国債の利回りは10%から13%にまで上昇し、米国経済を圧迫した。82年の失業率もいまよりも高い9%を越える水準に上昇した。

    この不況の期間に誕生したレーガン政権は、不況の脱出策としての市場原理主義の導入を主張して大幅な規制緩和を実施し、これが現在のグローバル経済が誕生する端緒となったことは興味深い。

    その点から見ると、比較的に単純なミスから始まったデフォルトであったが、その余波は、いわば当時の米経済の構造を転換するきっかけにすらなるくらいの大きな影響をもたらした。

    今回のデフォルトは?

    では今回はどうなのだろうか?79年のときは、債務上限引上法案はすでに可決されており、資金難も新規国債の発行で対処する状況ができていた。

    一方今回は、法案が可決される見通しはまだ立っておらず、国債償還資金を工面できるかどうかはまったく分からない状況だ。

    もちろんいまのところ、デフォルトはいくらなんでも回避されるはずだとの予想が強い。だが万が一デフォルトしたとすると、その余波は、債務上限引上法案が可決されていた1979年の時点よりも、はるかに大きくなることが予想される。

    なぜなら、今回はデフォルトした場合でも、オバマ大統領と民主党がオバマケアと呼ばれる国民健康保険制度の実施を先送りしない限り、債務上限引上法案が可決するはっきりとした見通しが立っていないからだ。

    逆にデフォルトは、個人の権利に政府が介入するオバマケアの無効を主張する共和党の茶会派にとっては、目的を実現するよい機会となる。デフォルトの期間が長引くことによる大混乱を回避する必要から、オバマ大統領も妥協すると見られているからだ。

    オバマは絶対に妥協できない?

    この問題は、一見すると、オバマケアの実施を一年遅らせる決定をして、オバマが強硬に反対している茶会派に妥協しさえすれば、問題はすぐに解決するように見える。

    しかし、そのような妥協は実質的には不可能なのだ。それというのも、アメリカの国民健康保険であるオバマケアは、すでに上下両院を通過し、最高裁が合憲と判断し、オバマ大統領が署名して、いま施行されつつある制度だからである。いま、オバマケアのサイトでは米国民の登録が進んでおり、すでに数百万人が登録した。

    つまりオバマケアは、アメリカの正式な政治的な手続きにしたがって施行された制度であり、もはやいまの段階では変更は不可能だということだ。

    日本でいえばこれは、衆参両院を通過し、すでに施行されている法律に異を唱えた一部の議員が、この施行を遅らせるために国会で重要法案の審議を拒否していることに等しい。

    もちろん、オバマケアが審議中の法案であれば、異を唱えることは問題ない。だが、すべての手続きが終了し、施行されている法律を停止するためには、法律を見直すための新たな決議が上下両院で必要になる。これが民主主義の正常な手続きだ。

    茶会派がこうした正常な政治的な手続きをすべて無視し、オバマケアの施行の延期を迫ることは、アメリカの民主主義の政治制度を人質に取った自爆テロに等しい。

    これをオバマ大統領が容認する可能性はほとんどないと見られている。

    結果はあまりに大きい

    だが、もちろんその結果は、79年から82年どころではない。米国債の下落は長期金利の極端な上昇を招くので、回復したばかりのアメリカの住宅市場は急落する。住宅を取得するためのローン金利が高騰し、多くのローンが返済不能となるからだ。

    ローンの返済ができなくなると、ローン返済を前提に発行されている不動産担保証券も暴落する。するとこれは不良債券化し、不動産担保証券を保有している多くの金融機関が破綻する事態にもなりかねない。

    1979年の時点では、不動産担保証券はいまのように金融商品化されておらず、その発行高もはるかに小さかった。そのため、下落の影響は限定的なものにとどまった。

    だがいまは状況が異なっている。不動産担保証券はもっとも一般的な金融商品として、多くの金融機関が保有している。これが破綻するとなると、2008年に頂点に達したサブプライムローン危機と同じような金融危機が起こってもおかしくない状況になってくる。

    デフォルトしなくてもやばい

    他方、このような最悪の状況はデフォルトしなくても起こり得る。

    もし連邦政府の一部閉鎖が長引いた場合、それはオバマ大統領と共和党の妥協の成立がかなり困難であることを内外に示すことになる。

    すると市場は、債務上限引上法案が正式に否決されていない状況でも、長引く連邦政府の一部閉鎖をデフォルトが回避できない兆候と判断し、米国債の猛烈な売りに出てくるだろう。

    当面は、連邦政府の一部閉鎖が一週間以上続くかどうかが正念場となるはずだ。来週の月曜日でちょうど一週間だ。月曜日を超えて閉鎖が続くようであれば、本格的な危機の過程に入ることになる。

    米国内の銀行の変化

    このような危機的な状況に直面して、米国内でも変化が生じている。

    そのひとつは、米国内の銀行が預金の大きな引き出しに備え、手持ちの現金の準備を30%ほど増加させていることだ。いまアメリカでは、連邦予算が枯渇して連邦政府が一部閉鎖されたため、公的年金や政府職員の給与の支払いが停止された状態にある。そのため、これに依存した多くの国民が、生活のため必要となる現金を引き出しているからだ。

    この動きはこれからさらに拡大すると見られている。

    米国覇権の本格的な解体過程

    他方、長期の視点から見ると、デフォルトのもっとも大きな影響は、米国覇権の解体過程が加速することだろう。現在の国際経済のシステムは、基軸通貨であるドルの存在によって支えられている。これの前提になっているのが、米国債の絶大な信用なのである。これこそ、米国の経済覇権がいまでもまがりなりに存在している理由だ。

    とすると、今回デフォルトし、さらにその期間が長引くことにでもなれば、米国債の信用失墜からドルは急落し、すでに徐々に進行しつつある基軸通貨としてのドルから離れる過程は一層加速することだろう。これはまさに、米国の経済覇権の失墜という事態である。

    デフォルトしなくても覇権の失墜は止まらない

    では今回、デフォルトが回避できれば米国債の信用は維持でき、その結果、基軸通貨としてのドルは安泰なのだろうか?

    いや、そのようには言うことはできないことは明らかだ。アメリカは、予算と債務上限引上法案の可決が激しい政争の道具として使われている。同じような危機をほぼ毎年繰り返している有り様だ。

    したがって、今回はなんとかデフォルトを回避できたとしても、現在のアメリカの政治状況が大きく変化しない限り、デフォルトはいずれ起こると見た方が無難だ。

    おそらく、これからこのような見方が一層強まり、米国債とドルの信用には疑念が生じてくることだろう。これが、最終的に基軸通貨としてのドルから多くの国々が離れる速度を加速させることだろう。

    中国の急速なアメリカ離れ

    基軸通貨としてのドルを次第に放棄する過程は、すでに中国の動きに見られる。

    先日、経済政策や社会政策の研究と調整を行っている中国政府のシンクタンク「中華人民共和国国家発展委員会」の長官である徐紹史主任は、「中国は過剰な米国債を保有する現在の状況を変えなければならない」と発言し、中国が米国債を将来売る可能性を示唆した。

    さらに、10月3日、インドネシア国会で演説した習近平主席は、「アジア・インフラ銀行」の創設を提案した。これは、中国が主導して、東南アジアのインフラ建設のための融資を低利で行う制度だ。これは、これまでアメリカ主導の世界銀行が実施してきたことを、今度は中国主導の銀行が行うということである。

    アメリカ主導の世界銀行やIMFに変わる制度を中国が構築する動きは、すでにBRICs諸国に対しても見られる。9月5日、ロシアのプーチン大統領はG20の席で、中国、ロシア、ブラジル、インド、南アフリカなどのBRICs諸国で、1000億ドルに上る為替市場安定のための外貨準備金を創設すると発表した。中国が大半の資金を拠出することになるという。

    これは、世界銀行やIMFに変わるような制度を中国主導で形成する動きの一部だと見られている。

    陰謀論とのシンクロ

    さて、これがいまの動きだが、中国が米国債の売りを開始した場合、どうなるだろうか?これは米国債の信用の失墜を意味するのみならず、基軸通貨としてのドルの本格的な放棄の過程の始まりでもある。

    このように見ると、このブログでも何度か紹介したリンゼー・ウィリアムがリークした情報と奇妙にシンクロしていることに気づく。

    2010年11月5日のFOXニュース、グレン・ベックの番組

    2010年11月、リンゼー・ウィリアムはこれから起こることのヒントとして、アメリカの主要メディア、「FOXニュース」のコメンテイターであるグレン・ベックが11月5日に放送した番組を聞くようにグローバルエリートから告げられた。以下がその放送の内容である。

    ・私は現在の世界経済や政治を動かす中枢にいる人々の秘密の会合に出席する機会に恵まれた。

    ・そこで中心者であるある女性が発言した。

    ・彼女によると、ある大きな事件があるという。その事件がなんであり、それがいつあるのかは示されなかったが、その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事があるという。

    ・その出来事とは、中国政府による米国債の不買宣言である。中国政府は米国債を二度と買わないことを宣言するのだ。

    ・この宣言があると、EU諸国や日本を始め、市場で自国の国債を販売するために、国債の利回りを切り上げる。各国は利回り切り上げ競争に入り、利回りは一気に上昇する。

    ・これが引き金となり、まずアジアの市場がクラッシュする。それに合わせて他の市場も順次クラッシュする。

    ・この出来事以降、アメリカは激変してしまう。

    ・彼女のこの発言には他のメンバーも同意していた。

    以上である。

    これはすでに紹介済みの情報だが、13日目の中国の米国債不買宣言のきっかけとなる出来事はなんであろうか?これは2010年11月の放送だが、時期が明示されていないだけに非常に気になるところだ。

    これから10月17日のデッドラインに向けて、債務上限引上法案の審議に向けての動きが始まる。もし審議が間に合わなければ、アメリカは10月末から11月初旬にもデフォルトしてしまう。

    このデフォルトが、13日目の中国の米国債不買宣言のきっかけとなる出来事なのだろうか?

    もちろん、こうした陰謀系の情報が的中する可能性は低い。ほとんど当たらない場合が多い。

    だが、アメリカのデフォルトの危機が表面化しているいまの状況では、やはりどうなるのか注視する必要はあるだろう。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

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    いま何がおこっているのか?

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    未来の誰かへ 思考実験

    ヤス様記事更新
    お疲れ様です。
    資本主義が崩壊するとか言う人達がいますが
    銀行制度と大資本家が、存続する限りリセットされて大資本家以外の者達が損をさせられるだけでは?
    今までは、表向き資本家と労働者だったところが、金融崩壊後には
    大資本家と奴隷になる気がします。
    兌換通貨にした場合、銀行家=大資本家が元締めなので
    それこそ親の総取りになりかねません。
    銀行制度を行っている限り奪い合いが無くならないし、誰かの借金や損を大資本家が手にしていく世界(お金=物)のままでしょう。

    お金に対する考え方を簡単につくれるフリーエネルギーと考えてみると面白いですよ。(お金=労働エネルギー)
    中央銀行制度をやめれば、お金は、簡単に作れます。
    毎年、指標の物(例えば、麦・米・貴金属など)の物価を決めてやればいい。(ジンバブエには、なりません)
    奪い合うお金でなく分かち合えるお金に変われます。
    物の供給の問題が解決されていれば、エネルギー=お金を供給していけばいい。
    人類の意識が変化し富や利益を求めなくなると
    全ての物が、無料になったような世界になるでしょう。
    お金自体や借金の価値が毎年目減りするシステムということです。
     

    ちょっと気になること

    ここ最近一ヶ月くらい前からでしょうか。地球レベルで広範囲に地震が多発しだしています。
    今までにあまり地震がなかったエリアにも地震がみられます。
    プレート境界が多いです。
    銀色狼さん、よろしければ私見をお願いします。

    http://www.iris.edu/sm2/

    TPPしかり秘密保全法しかり、どうもインターネットへの規制が高まりそうですね。
    これは何を意味するのか???
    インターネットから出る情報が政府主権、省庁主権をやはり揺るがせている??
    日本で言えば霞ヶ関主導を揺るがす??
    アメリカ主権しかり、グローバルエリートしかり。
    インターネット情報は良い悪いは別にしてかなり権力者層には迷惑千万なようです。
    実態は情報漏洩とか情報誘導とか著作権侵害とか人権侵害とか必要以上の社会混乱を抑止するためとは思いますが。。。。
    それだけインターネットは規制できない自由な情報のルツボなのです。。。
    個人が情報発信できる凄いメディアだがお上、支配層にとっては都合が悪い面もあると。。。
    確かに知りすぎることが自分自身にとっても是か否かはありますね。。。

    雇用を工場を!!メイドインジャパン企業に戻れ!!

    雇用の海外移転が、消費者収入の成長を止めて、アメリカの消費者市場を破壊してしまったのだ。
    日本しかり、今の先進国は同じ状況にある。
    雇用を、工場を企業を国内に戻すことがこれからの重要政策である。

    ↓良い記事です。
    マスコミに載らない海外記事

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-8a9d.html

    要は為替だ!!

    為替を戦後の対$360円に戻そう。
    でなくとも200円、150円にもどそう。
    せめて1970年代の為替水準に戻そう!!
    できれば固定相場に。
    そうすれば工場の海外移転もなくなり国内に工場が戻る。
    メイドインジャパンによりより強い日本ブランド力が高まる。
    結果、輸出産業にもプラス。
    国内に雇用が戻り、それがサービス産業、小売業(商業)はじめ様々な雇用が付加的に戻ってくる。
    国内善循環していく。
    税収も健全化する。
    農業だって輸入品に価格的に負けないから成り立ってくる。
    国内で使う円は同じ一万円は一万円である。
    輸入商品は高くなり超贅沢品となったり海外旅行にはなかなか行けなくなるが
    これは雇用を維持し拡大したうえで、しっかり稼いで手にすれば良い。
    国内品も国内旅行も良いものだ。

    日本政府は為替を最重要課題として対処して欲しい。
    国内に雇用を戻せ!!

    貧困がアメリカを巣食っている。日本だって実態は・・・

    正社員が3割、それ以外は非正規と失業者。
    でこの何年かでアメリカの人口の3割(1億1千人以上)が食料券支給で生きながらえている。
    これが今のアメリカ。
    ここ何年かで急増している。
    1%の富裕層が富を独占というが実態は世界の300人~400人とその企業が世界の富の半分以上を独占している。
    日本とてアメリはほどではないが実態は厳しい。
    東京など脱法ハウスにくらす経済難民は老いも若きも増えるばかり。
    これもここ何年かで急増している。
    もちろん東京だけはありません。
    都市圏だけでなく地方は企業も含めメタメタ。
    一度、職を正社員を離れた人々はもうどうしようもない。
    年金生活者とて同じ。
    優雅に不安なく暮らしている人々はわずかである。
    政治家や公務員、大手マスコミ(媒体)の方々はまだ優雅だから
    上から目線でしか世の中をみていない。
    我が身には関係ないからね。今のところ。
    だから、その実態はマスコミや国家もあまり表にださない。

    アメリは気象も完全に狂ってきだしている。
    アメリカだけではないが。

    急速にかなり良くない状況になっている気がします。
    10月はまだしも年末から年明けが心配ですね。

    それにしても体調がおかしいのは何故??
    嫌な予感がします。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/376826168.html

    やっぱり地殻が急速に世界中で異常に

    なんか急速にいろんな場所で地殻異変が多発しているようですね。

    http://macroanomaly.blogspot.jp/2013/10/2_7.html

    資本家に都合のいい労働条件に?こまったものだ!!本末転倒!!

    労働者はますます雇用が安定しなくなってくる。
    これには困ったものです。
    安倍さん慢心起こさず反省しなさい。
    国民(労働者)を敵に回すと自民党はまた奈落に失墜しますよ!!
    今の経産省が悪の権化と言われていますが政治のトップは貴方です。

    http://gendai.net/articles/view/syakai/145065

    アメリカのデフォルトはブラフだと言う話もあるが

    今回ばかりは冗談では無さそうだ

    ドルと米国債が紙くずになると日本も逃げられない

    株の暴落、急速な円安でスタグフレーションが決定的になる

    これでアベノミクスは終了する

    FRB(日本はじめ中央銀行)の背後に存在する、通貨発行権の黒幕、ユダヤ金融を逮捕せよ。
    デフォルトを策略している連中を逮捕せよ。
    共和党、茶会派の裏に潜む輩を逮捕せよ。
    この茶番な世界政治、金融を支配している輩を逮捕でよ。
    法を巧みに操り人間界を支配する輩を逮捕せよ。
    太陽が怒りを爆発させるまえに。

    金で世界を支配出来ると考える者たち
    金で他人を屈する事が出来ると考える者たち

    もうすぐ、それも終る

    日本の八百万の神、特にスサノオミコトが人民を選別する

    世界が1/3に整理されるのはもうすぐだ

    民間の銀行が発行している不換紙幣に対する信用がなくなっています。このような価値のない不換紙幣が崩壊するのは目にみえています

    FRBの際限ないドル紙幣発行にもう無理が・・・
    アメリカは今回デフォルトを回避できても、ちかい将来必ずデフォルトする。
    実態はもうとっくにデフォルトしているのだから・・・
    際限なくドル紙幣を刷って帳尻を合わせてごまかしてきたが・・・
    もう限界でしょう。
    金本位制との話もありますが、これはこれでアメリカだけの特権を封じて公平な世界マネーシステムとしてはいいのですが、これまでのツケは消せません。。。
    世界大恐慌にならないためにはもっと抜本的な知恵が必要と。。。

    なぜ、米政府機能が一時停止したのか。。。。
    世界銀行の元シニア・カウンシラーで内部告発者のカレン・ヒューズさんの解説によると。。。米政府機能の一時閉鎖には、オバマケアや債務限度の問題だけでなく、さらに深い理由が隠れています。現在、非常に深刻な通貨問題が起きています。通貨戦争が起きようとしているのです。FRBは際限なく大量の米ドルを印刷しています。FRBがこのようなことをやり続けるなら、世界中の国々はそれを阻止するでしょう。
    BRICS諸国は、お互いに金本位制度の自国通貨で貿易を開始しようとしています。オバマはこのことを完全に軽視しています。そのため、米議会がオバマと戦っているのです。BRICSのやろうとしていることは、国債準備通貨としての米ドルを崩壊させることになります。しかし2008年ころから米ドルの崩壊は予想されてきました。
    今後、世界の通貨は金などの資産に裏付けられた通貨となるのは間違いありません。
    民間の銀行が発行している不換紙幣に対する信用がなくなっています。このような価値のない不換紙幣が崩壊するのは目にみえています。資産に裏付けられていない紙幣は常に崩壊しています。

    http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-2650.html

    地球規模での大地震発生が近い?そう思わざるを得ません。

    IN DEEPのノフィーさんに同感です。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/377403842.html

    今現在の地震状況
    http://www.iris.edu/sm2

    太陽のポールシフト
    ここ最近CMEが多発して地球の磁気がかなり乱れてますよね。
    気象異状もその関係?
    もちろんマグマ活動も。。。
    http://oka-jp.seesaa.net/article/371453450.html

    今のTPPの行方はNG!!! もう資本主義では、マネーに根ざす文明推進では地球も人類も成り立ちません。

    軽自動車の税優遇の撤廃や米の自由化への平伏など
    今のTPPはアメリカ企業のご都合の良い法律にへと押し流される。
    また、それに便乗して税金、税率を上げることを企む霞ヶ関。
    トヨタのようにこの機会に軽の撤廃を画策する国内企業も現れるなど
    アメリカも日本国内も企業と言う守銭奴と霞ヶ関という税金搾取の輩がいっぱい動き出している。
    政治は国民の幸せの為にあるって精神が欠落し
    結局はマネーに翻弄され、拝金主義、お上主義が蔓延している。

    安倍さん、あなたの手腕を国民は見ていますよ。
    国民生活尊重でないと解かれば次の選挙で自民党は勝てませんよ。
    そうなれば日本は完全に欧米の奴隷です。

    しかし日欧平行協定協議もしかり
    今、この世は守銭奴、拝金主義、資本家重視のオカシな世の中になってしまった。

    国民軽視の時代です。
    日本だでなくアメリカもヨーロッパも中国も韓国も・・・

    しかしいまや国民も個人もおなじドグマに・・・
    みんなマネーの奴隷です。

    もうここまで金融・国家財政が狂ってしまったのだからもう小手先ではどうしようもありません。
    資本家(守銭奴)に対応するには
    根本的なマネーに対するルールを変えることです。
    もう、国家収支は今のマネー、金融システムでは永遠に合わないのだから
    それどころか時を追うごとに乖離していくばかり。。。
    収支ルールなんてなくして、各国は紙幣をどんどん発行しましょう。
    国家でないどこぞの民間企業がルール(法)を支配する中央銀行制度は廃止です。
    国家にマネー(紙幣)製造権をいちど戻しましょう。
    マネー(紙幣)なんて生活と文化・文明を享受するための単なる交換チケットです。
    国家も企業も個人もマネーに魂を奪われる時代は止めにしましょう。

    地球資源の枯渇に気をつけ、地球環境破壊に導かないことだけを守りながら
    マネー、紙幣をどんどん刷って必要な分だけ国民に渡しましょう。
    それが保証されると
    雇用問題も年金問題も医療保険問題も一気に解決されます。

    仕事もマネーを得るために為に働くのではなく。地球環境の維持と文明の発達、人類個々を幸せにするための仕事として、強いては地球生態系を維持する為の仕事として個々が意義をもって働けるようになる。
    競争なんて概念も撤廃しましょう。
    地球、文明発展に資する意義、価値で仕事をしましょう。
    企業も儲け、利益追求でなく。
    ある意味、すべてが公務員でもいい。
    そうすれば過剰生産しなくてもいい。

    国民がマネーから開放されることが全ての悪循環を断ち切ることがでる唯一の方法です。

    マネー、富、権力を独占するグローバルエリートや守銭奴の資本家はもういらない。
    地球生態系を破壊するだけです。

    マネーの呪縛から人類を開放しましょう。

    特に加速度が増した英国の産業革命以来、そして末期的には第2次大戦以降アメリカがアメリカ型資本主義(ローコスト大量生産・市場経済主義・金融工学という公的詐欺)が世界の覇権とビジネスモデルとして制してからマネーの呪縛は猛威を振るい、今の末期症状を迎えた。
    もう資本主義、マネーに基づいた私利私欲をエネルギーとする人間文明は終わりです。

    今日までは人類はマネー(私利私欲の増長)の力で文明発展してきました。
    これはこれで正解だったのですが
    今やマネーが人間の魂を腐らせてしまいました。

    これからの地球環境や人類の発展には弊害どころか破壊の元凶です。

    マネーに魂を奪われない次の文明にシフトしましょう。
    過去に戻るのでなく、マネーに支配されない新しい社会主義を生み出しましょう。
    そうすれば人類の霊性はもっと高まっていきます。
    幸福、至福ももっと高次元に高まっていきます。

    もう時間がありません。。。

    どこぞの首相はこんな正論の言葉が語れるのか??所詮エコノミックアニマル日本首相

    TPP交渉、マレーシアの批判☆貧しい人たちを守れなくて何のための政府か
    http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11637073893.html

    そろそろ大地震発生??

    本日、フィリピンM7.2発生
    いよいよか

    しかしなぜマスコミ報道しない??

    http://www.iris.edu/sm2/

    そろそろアメリカの金運にべったり依存することから卒業していく時期にあるのかもしれない。大国の金運は一見頼もしげで誰よりも優れて見えるけれど、自分の人生には自分独自の金運を使った方がなにかとうまくいきやすい気がする。
    http://aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-87de.html

    すごく重要な記事!!!フェルドマン(モルガンスタンレー)竹中平蔵は鬼畜だ!!とくに竹中は売国奴!!完全に日本が喰いものにされる!!

    裏の核

    日本の景気、金融政策の裏って
    此処が肝なんでしょうね!!
    大蔵省と日本銀行・・・
    その裏に潜むFRB
    その裏に潜み金融を支配する
    世界経済を支配する金融マフィア達・・・
    その裏に潜むユダヤ大資本??
    その実態は何者??
    レプティリアン??
    爬虫類人??
    サタン??

    安倍、自民党は操り人形の表顔のパフォーマーでしかない??
    政策決定は彼らではない??

    しかしアメリカ金融崩壊前の最後のあがきにしかならない??

    このままでは日本は喰いものにされる。
    世界金融の最後の砦、日本経済浮上政策??日本奴隷政策??

    この流れを潰すことができるのか??

    http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6879316.html

    今、日本には??ユダヤ人??が大量に入り込んできている??

    東京や大都市ばかりではありません。
    どちらかと言えば自然環境の良い、地方都市に入り込んでいます。
    とくにマイナスイオンの豊富な森林地帯や川の水源や原生林のある場所。。。
    また、パワースポットである神社仏閣。。。
    そんな所を散策やトレッキングすると
    意外や意外。
    こんなところに何故??って感じで若い知的レベルの高い、しかも美しい白人の男女にであったりします。
    彼らは日本語がたいがい話せます。

    これにはなにか目的があるのでしょう。
    日本は彼らがこれから住み着くには良いところなのです。
    生命力を回帰させるのに良い場所なのです。

    とにくかく秘境的な森林地帯のパワーを吸収しているようです。
    ユダヤ系米国人=地球人でない??
    アメリカを脱出してきている??

    かもしれません。

    これは良い悪いの観点ではありません。

    なにか大きな変化がこの地球?人類社会に起きているといった観点です。

    もしであったら、気軽に話かけてみてください。
    なにかを感じ取ることができるかもしれません。。。

    しかしそんなスポットに脚を運ぶ貴方自身も大きな何かの影響を受けている一人なのかもしれません。。。

    でなければそんな彼らのとの遭遇や出会いは生じませんからね。。。


    やはりそろそろ何かが起きるのか??いままでの延長線ではもう無理なんだろう

    今、フィリピン海プレートでのM7.2と並行してその周辺の太平洋プレートとオーストラリヤプレート境やユーラシアプレートなどプレート境に地震が多発している。
    太陽CMEも連続していて地球に様々な磁波を放出しているようだ。

    http://www.iris.edu/sm2/

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Plates_tect2_ja.svg

    今年はこれから日本も急速に寒さが強まり厳しい冬になるようだし
    いったい何が起きようとしているのだろう。
    アメリカのデフォルトは今回回避されるが様々な影響がこれからでくるのか??
    いやいやまだ、油断できない。
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE99E07E20131016

    格付け会社のフィッチが米国の格付けを下げるそうだし
    連銀は財務省と駆け引きに終始しているし
    アメリカ政府とFRBや連銀は権力構造が別のようだ。
    政府より強い??
    FRBの裏にいる黒幕の金融マフィアが決定の鍵を握っているのか??
    これはドルとユーロの金融覇権の争いが裏にあるのか??
    いずれにしてもアメリカの金融緩和はいずれ縮小され、アメリカの国力は下がってくる。
    いまや世界の経済はアメリカが3割、EUが3割、東アジアが3割で3極構造にある。
    東アジアは各国が政治的な分断をされ、まとまりがないから、実際にはアメリカとEUの経済覇権争奪争いにある。
    中国が孤軍奮闘してもまだ、派遣をとるには力がおよばない。

    アメリカの債権保有は中国と日本がほぼ同等で2国で過半数を握っている(握らされている)。
    日本はアメリカの属国(同盟国)だが、中国がEUとの結びつきを強めれば流れが変わる。
    アメリカにしてもEUにしても各国政府でなく権力の実態は各国にまたがった財閥(グルーバルエリート)にある。
    バチカン?イエズス会?とかの話もあるがこれは単なる隠れ蓑で、実態はEUの黒幕であろう。

    また、面白いようにシリアの動きはストップしている。
    これっていったいなんなのか??
    結局はアメリカ政府でなくアメリカの軍産複合体(財閥)が仕掛けた銭儲けの茶番なのだろう。
    茶番派??茶会派??のスポンサー(笑)

    資本主義(私利私欲)が、拝金主義が世界を、現代文明をここまである意味では繁栄させたが、結果として崩壊させる今日の状況を生み出した。
    今できることは、しばらくの延命でしかない。。。。

    自然界も人間界も大きな摂理による再編の時に入っているのだろう。。。
    ターニングポイントが来ている。

    そういえば1970年ごろに「ローマ文書」なるものが世にでたことがあるが、すでにそのときも、もう開発の限界を超えていたのだが、資本主義(私利私欲)による地球環境破壊で地球の生態系維持がもう手遅れと・・・・

    やはり未だかつてない文明の転換(パラダイムシフト)の時がちかいのでしょう。。。

    人々のライフスタイルにも変化が生じてきている昨今です。
    自然(エコロジー)を尊び、マネーに支配されない生き方に目覚めつつある。。。

    昨日からテンションが上がらない、精神的な不安定さを感じる私です。。。

    摂理が働く時って、いろんなことが同時に同極が重なり合いだす。
    面白いくらいにというか恐ろしいほどに・・・
    マイナスに振れたりプラスに振れたりする。
    プラスだったら素晴らしいことの予兆だが今はマイナスがどんどん重なりあってきている。

    しかし個人の視点で考えれば
    こんな時代に己がどう判断しどう生きるかが肝要です。

    思うに・・・

    今、世界の金融や政府をコントロールしている黒幕は50年とか100年とかでなく500年とか1000年とかの単位で支配権を握っている。
    最低でも産業革命から200年は・・・
    ここまで入念な社会システムや金融システムを作り上げ、政府を動かす組織を完成させるにはとうてい50年や100年では無理。
    ということはやはり人間ではないのか??
    人間であっても何代も同じ魂が憑依した入れ物としての人間??
    一人もしくは一つの一族?集団?が永きにわたり世界を支配してる。。。。????

    31日にデフォルト?????

    17までに緩和決定しなければ31日にデフォルト??
    今回クリアできてもこのさきも危機は終わらないどころか増大する。
    今の金融政策はもう破綻しているのです。
    抜本的なな金融政策の転換が望まれます。
    資本主義から新たな進化した社会主義に転換するしかないのでは??
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE99F03U20131016

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    ”獣”の正体

    安倍首相の復活の儀式は”獣”に対してのメッセージであると説いてます。
    そして、”獣”からの返礼が債務上限引き上げで問題に答えがあると説いてます。
    まさか、米国債の利払いができずにデフォルトにへと向かうとは思えないが・・・?
    もしデフォルトに至れば、”獣”の正体が・・・・・・
    超必見です。否、超・超・超必見です。

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323


    太陽CMEがMクラス発生→太陽爆発がどんどん多発

    1865黒点群でMクラスのフレアが2回発生し、活発な活動が続いています。

    http://swnews.jp/

    テクニカルデフォルト??

    もしかしたらアメリカはテクニカルデフォルトするかもしれません。
    計画的なテクニックとしてのデフォルトでオールデフォルトではない。
    金融市場は影響がでるが、国債の金利は支払われる。
    ただ、アメリカの信用は失墜する。
    けっきょくは今のアメリカの自由市場原理(民間の好き勝手、弱肉強食)資本主義をつづける限りは金融が崩壊し、国家債務は縮小どころかどんどん超過し、いずればオールデフォルトに陥る。
    そうなると中国、日本のアメリカ国債は紙くずとなる。
    アメリカ、日本、中国が崩れるとまちがいなく世界恐慌となり世界経済は崩壊する。

    今の自由市場原理主義に基づく金融・為替システムを中止し
    国家間の総意による公平な詐欺でない金融システム、為替システムに切り替える必要がある。
    国家資本主義または国際連携型社会主義(宇宙船地球号)にしていくしかない気がする。
    IMF,FRB、各国の中央銀行はもういらない。
    実態マネーと乖離したマネーを生む金融産業、金融システムはもう廃止しましょう。
    ましてや格付け会社など金融詐欺を誘導する会社はいならい。

    金融・為替も国際連合に組織を置き、国家間で公平なシステムとして稼働させていく。
    真の国際連合を創るべき。
    傲慢な株式会社アメリカ(営利国家)ご都合主義はそろそろ終わりにしよう。

    アメリカはイギリス東インド会社がそのまま国家の衣をまとった国だから。
    イギリス政府の黒幕として植民地の開拓(インドなどアジアの国々)と軍隊を持ち実行支配(統治と搾取)をした東インド会社。
    カリビアンパイレーツに登場しますよね。映画ではマヌケな会社ですが実際は鬼畜

    日本も満州国設立や朝鮮支配など軍が植民地支配した歴史も過去にある。


    あえてアメリカの歴史を振り返る

    アメリカ合衆国の歴史は我々日本人(アジア人)のような太古からの文明に根付いた歴史はない、特殊な国である。オーストラリアも同様。
    はじめは植民地として、すべてヨーロッパからの移民で国家形成が成り立っている。
    最初から多民族国家であり、先住民インデアン(アジア系)に加え、アフリカからの奴隷も加わりまったく新しい国家運営、秩序つくりだされた国である。
    といっても当初はヨーロッパ人国家であるが・・・
    歴史も国家としては200余年しか立っていない。
    それまでは植民地であるがそれを含めても500余年ほどである。
    その中心民族は英国とフランスである。
    しかし、あれだけ気候と資源に恵まれた北米の大地に古来から文明が国家が築かれなかったことは摩訶不思議である。。。
    南米には太古から文明、国家が形成されていたのに。。。

    そのアメリカが今では世界の覇権国となり
    そして覇権国としての終焉を迎えつつある。。。

    それに対してヨーロッパ文明はアジアと違い、ヨーロッパは太古より各国家が戦いながらも民族が交わりEUを築くまでもなくヨーロッパ人として広義的には同族化している。国というより國である。ヨーロッパ国に対する國の感覚でありヨーロッパ合衆国=EUと言える。
    なぜアジアは太古から文明が発達していたのにも関わらず、アジア合衆国になれないのか・・・同じ黄色人であるのに。ローマ文明が核にあるヨーロッパと同じく中華文明が核にあるのに・・・白人のような合衆国が築けなかったのだろう。。。けっして文明レベルが劣っているわけでもないのに・・・
    キリスト教と仏教の宗教観の違いか???
    精神性が違うのか?
    狩猟民族と農耕民族の違い?と言われているがヨーロッパだって農耕民族である。
    海洋民族と農耕民族の違い??日本だって倭寇でないが海洋民族である。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

    つぎつぎと大地震が起きてます

    ソロモン諸島沖でM7.1発生。
    10月になってからM6以上の大地震が世界中で連発。
    プレート境です。
    用心です!!!
    アメリカデフォルトも今夜、緩和決定の模様ですが
    年末までの引き伸ばしに過ぎません。
    マイナス現象が重なってきています。

    http://www.iris.edu/sm2/

    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1050.html

    10月24日までに東京大地震??

    参考までに
    地震雲研究の第一人者さんの予測です。
    私は東京より南海プレートと近畿が危ないと思います。
    大地震が日本に起きないことを祈ります。
    今、起きると金融・財政問題と重なりあまりにもまずいことになる。
    ・・・アメリカ西海岸かもと・・・頭を過ぎる・・・
    これはアメリカ経済の崩壊に拍車をかけてしまう・・・まずい・・・
    今の地球規模での大地震の多発を鑑みるとここ半年とくに12月までが発生度が高い気が・・・

    http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-000195557/1.htm

    お答え

    こんにちは。ヤス(管理人)です。「管理人のみ閲覧できます」でご質問されたのですが、お答えを記載されたメルアドにお送りしましたが戻ってきてしまいました。ですので、投稿欄でお答えいたしますね。

    これは日本の建国のチャートのことですね。これは、記事で紹介した占星術師、
    スティックエバース氏のサイトにあります。以下です。

    http://williamstickevers.wordpress.com/page/5/

    ではでは

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