2017-08

    シリア攻撃は行われるのか?

    8月31日

    まだまだ暑い日が続くが、いつも読んでくださってる読者の方には感謝する。

    ヤスのしゃべり場 vol.6

    こちらもどうぞ!今度は本当に面白くなりそうです!

    ヤスのしゃべり場 vol.6
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    ユーチューブに内容紹介ビデオの続きです。



    「社会的トラウマの徹底把握で、自立した個人は生み出されるか?」
    日程:2013年9月7日(土)
    会場:東京都内(お申込の方に直接インフォメーション)
    時間:午後13:30~17:00の予定(決定ではありません)
    料金:5,000円 ※懇親会料金別途(終了後2時間予定)
    出演:高島康司 / 川島克之(出版社編集者)

    世界は、日本は、どこに向かっているか。
    新興国デモの拡大、日・米・欧・中の経済関係の根本的変貌、そして迫り来る新たな天変地異の予感……。

    だが、予想を超えたブラックスワンは、一体いつ現れるのか。
    人々の集合無意識は社会にどう働き、私たちはどこへ向かっているのか?
    社会がもつトラウマ、その克服の道はどこにあるのかを探ります。

    第1部はヤスの最新情報とそこに基づいた問題提起をし、第2部は、克がヤスの超絶的脳みそを解剖しながら、私たちを試練に立たせる時代の問題とそこでの個の生き方について徹底議論します!!

    今回はひとりの人物を取り上げ、彼の生き方を貫く普遍的なテーマに焦点をあて、参加する皆さんとも対話を行なっていきます。

    ヤスからの推薦人物は、

    「大杉栄」(1885-1923) 香川県生まれ。社会運動家。東京外国語学校卒。アナーキストとしてアナ-ボル論争に参加するなど、大正期の労働運動に大きな影響を与えた。関東大震災の際、妻伊藤野枝らとともに憲兵大尉甘粕正彦らに虐殺された。

    現代より過酷な社会からの軋轢に対して全否定で立ち向かいながら個を探し求め、若くして社会から抹殺された人物を範に、生きづらい社会での人と社会の関係と、個の確立の苦闘の姿を問います。

    そして克も、大杉栄の模索を、「ホ・オポノポノ」の観点から光を当て、ヤスからの問題提起をサポートし、現代においての新たな個の確立のあり方について、共に考えます。

    そこで見えてくるものとは? 社会がもつ巨大なトラウマを超える自立した個とは、果たして可能なのか?
    最新情報と、そこに潜む最深テーマの追及、いよいよ進化し、他では絶対得られない場を提供する「しゃべり場」から、目が離せない!!

    お申込希望の方は下記を yasunoshaberiba@gmail.com
    までご連絡をお願いします。
    【お名前 ふりがな】
    【人数】
    【〒 住所】
    【電話番号 携帯優先】
    【メールアドレス】
    【懇親会参加希望有無 参加人数】※5000円予定
    しゃべり場事務局 島田


    新刊本のご紹介

    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    次回の有料メルマガの予告

    今回のブログの記事ではシリア情勢を扱うが、次回のメルマガではブログではどうしても書けない内容をお伝えする。

    スイス人のビリー・マイヤーは1987年にエノク予言を公開しており、そのかなりの部分が的中しているが、2013年3月にこの内容の追加情報を公開した。原文はドイツ語だが、英語に翻訳され公開されている。

    現在のシリア情勢とも連動していると思われる記述があるので、次週のメルマガではこれを詳しく紹介する。これはどうしてもブログで書くことはできない。メルマガのみで掲載する。


    今回の記事

    今回はシリア情勢の分析に専念する。非常に錯綜した情勢で多くの情報が飛び交っているので、これを整理して掲載する。

    対シリア軍事行動の現状

    すでに散々報道されていることなので周知だろうが、シリアのアサド政権の攻撃を巡る情勢がかなり錯綜してきている。一旦は国連決議なしでも単独でシリア攻撃に踏み切るとしていたイギリスのキャメロン政権だが、下院が対シリア攻撃の動議を否決したことで急にトーンダウンし、国連決議がない状況での軍事行動は行わないとした。

    またフランスも慎重な姿勢で、アサド政権が化学兵器の攻撃を行ったという明確な証拠を待ってから、攻撃に参加するかどうか決定するとしている。

    一方オバマ政権は、単独のシリア攻撃を辞さない構えは崩していないものの、米下院は軍事行動の前に議会と協議することを要求し、また米国民の59%は対シリアの軍事行動に反対している。またオバマ大統領自身も、シリアの軍事行動を決断したわけではないとしている。

    また米議会の116名の議員は、武力行使をする場合、議会に協議しないと憲法違反になると警告する書簡をオバマ政権に送っている。

    そのような状況だが、米英仏とも自国の艦船を周辺諸国に配備し、いつでもシリア攻撃ができる体制を整えている。

    だが、ダマスカス県で行われたとされる猛毒のサリンガスによる攻撃が、実際にアサド政権が実施したというはっきりした証拠がない以上、大量破壊兵器を保持しているというウソの情報で攻撃を行った2003年のイラクの二の舞になることを警戒し、米英仏とも攻撃を決定できないでいる。

    反政府勢力が行った可能性が高いサリンガス攻撃

    対シリアの軍事行動が現実的な選択になったのは、周知のように、8月21日に行われたとされるダマスカス県のサリンガス攻撃の凄惨な動画である。国際NGO「国境なき医師団」によると、同組織が医療援助をしている3つの病院で、神経ガスの症状を示す患者を、21日午前中の3時間で約3600人受け入れたという。そのうち355人は死亡したとされる。

    この病院内の凄惨な動画が公開されたわけだが、この化学兵器の攻撃をアサド政権が実施したとは断定できない以下の疑念がある。

    ・動画はユチューブなどの動画サイトにアップされたのは20日であった。これは攻撃が実施されたとされている21日の1日前である。したがって、公開された動画は偽造されたものである可能性が高い。

    ・アサド政権はサリンなど化学兵器を保持していることは明白だが、アルカイダ系を含む反政府勢力も化学兵器を保有している。これは、反政府勢力の兵士の証言や、シリア政府軍の証言からも明らかだ。したがって今回の化学攻撃は、反政府勢力がアメリカを引き込むために引き起こした可能性が高い。

    英大手紙、ガーディアンによると、イスラエルの無線傍受を専門に行っている「8200部隊」がシリア軍上層部の無線を傍受した結果では、化学兵器による攻撃の報告を受けたシリア軍司令部はかなり狼狽していたという。その状況から見て、シリア軍司令部は化学兵器の攻撃を知らなかった可能性が大きい。

    ・アサド政権に対してオバマ政権は、化学兵器を使用した場合、軍事行動を行うと明確に警告していた。化学兵器の使用こそ、アサド政権が越えてはならない一線であった。これを十分に承知しているアサド政権が、政権の存続を危機にさらに化学兵器の攻撃を自らが行うとは非常に考えにくい。

    ・アサド政権は決して反政府勢力に追い詰められていたわけではなく、むしろ攻勢に転じ、反政府勢力を撃退していた。明らかに必死の状況ではなかった。そのようなとき、アメリカの軍事介入を招くような化学兵器の攻撃を実施するとは考えにくい。

    ・化学兵器の攻撃は、ミサイルのような高度な運搬手段がなくても十分に実施できる。小さなトラックに毒ガスを積んで移動し、目標地点で散布するだけでよい。このような攻撃であれば、反政府勢力でも問題なく実施できる。

    ・英労働党のギャロウエー議員は、今回の化学兵器の攻撃は反政府勢力が実施したもであり、なおかつ使用された毒ガスはイスラエルが供給した可能性があるとしている。


    このような情報がかなり信頼できるメディアが報じている。CIA系シンクタンクのストラトフォーのような国際情勢分析専門のシンクタンクも、このような疑念は十分に根拠があるとしており、アサド政権が化学兵器による攻撃を実施したと結論するには無理があるとしている。

    それでもシリアを攻撃する可能性の高いアメリカ

    このように、いまアメリカが対シリアの軍事行動を正当化できる十分な証拠は存在しない。

    ましてや、アメリカのシリア攻撃でアサド政権が万が一崩壊した場合、シリアは反政府勢力がコントロールすることになる。反政府勢力はアルカイダ系を始めとしたイスラム原理主義の集団だ。すると、アサド政権崩壊後のシリアには、非常に危険なイスラム原理主義政権ができるか、イスラム原理主義勢力間の争いで内戦状態になる可能性が極めて高い。そうなった場合、中東全域にイスラム原理主義勢力が拡大する恐れがある。

    このような状況は、行動が合理的に予測できるアサド政権よりもアメリカにとってはるかに危険な状態だ。

    それでもオバマ政権はシリア攻撃に踏み切らざるを得ない状況にあるのではないかと見られている。

    化学兵器の攻撃は反政府勢力が実施した可能性は否定できない。しかし、アサド政権は実施した可能性が少しでも残されている以上、アサド政権はアメリカは越えてはならないと明言した一線を越えた可能性はある。

    もしアメリカは一線を越えた政権に対して、なんの軍事行動も起こさなかったとすると、アメリカが同じように一線を越えてはならないと明言したイランや北朝鮮のような国々は、アメリカが軍事行動を実施しないと理解し、核兵器の開発を加速させることだろう。

    また、化学兵器を使用してもアメリカが制裁を加えない場合、これは多くのテロ組織にとって、アメリカの攻撃を気にすることなく化学兵器を使うことのできるゴーサインとなる恐れがある。

    そのような状況は、将来アメリカの国益にとって大きな脅威となる。そのような状況に陥ることを回避するためには、アサド政権が一線を越えた可能性が少しでもあれば、攻撃に踏み切るべきだとする理解である。

    これは米外交専門誌のフォーリン・アフェアーズなどの保守系の雑誌で見られる意見だ。オバマ政権内にもこのような意見は強いと見られている。

    9月4日までが期限か?

    いま米議会は、9月8日まで夏期休暇に入っている。夏期休暇が終わると、米議会は憲法に基づいた対シリアの軍事行動の協議を求め、オバマ政権の決定に反対する可能性は極めて高い。

    またオバマ大統領は、9月4日にロシアで開催されるG20に出席することになっている。G20が終わって帰国すると、米議会の夏期休暇は終了しており、米議会は軍事行動の是非を巡る協議に入る。この結果、イギリスと同じように米議会が反対し、軍事行動は実質的に不可能になる可能性が大きい。

    そのため、もしオバマ政権が対シリアの軍事行動を決定するのであれば、9月4日がその期限になると見られている。

    ロシアがサウジアラビアを攻撃する?

    このように、いまシリアを巡る状況は相当に錯綜している。このような状況で、さまざまな情報がネットを駆け巡っている。

    そのなかで比較的に注目されているのは、アサド政権を支持し、対シリアの軍事行動に強く反対しているロシアのプーチン大統領は、もしアメリカがシリアの武力攻撃に踏み切った場合、サウジアラビアを空爆すると主張しているという情報だ。日本でもいろんなサイトで取り上げられている。

    しかし、情報のソースを探って行くと、Sorcha Faalというサイトに行きつく。このサイトはロシアの情報部から得た情報をリークするとしているサイトだが、流される情報はほぼ100%ウソである。陰謀論者で偽情報を専門に流しているデビッド・ブースが、情報操作のために開設したサイトだ。

    ここで流された情報は、Europe Union Timesのような同様の情報操作サイトで流れ、ネットで拡散している。ちなみにEurope Union Timesは、アメリカの極右グループが自らの世界観とイデオロギーを喧伝するために作ったサイトだと見られている。

    こうした状況なので、ロシアがサウジアラビアの空爆すると脅したとする情報は、まずウソであると見た方がよいだろう。

    サウジアラビアの提案?

    他方、このようなネットから流れる虚構の情報ではなく、それなりに信用できる大手のメディアからも非常に多くの情報がいま出てきている。

    まず、英大手紙のデイリーテレグラフは、シリアのアサド政権を支持して戦っているレバノンのイスラム原理主義組織、ヒズボラ系の新聞「アル・サフィア」の記者からの情報を伝えた。

    それによると、3週間前、サウジアラビアの治安維持担当のバンダー・ビン・スルタンは、プーチン大統領に極秘で以下の提案を行ったという。

    1)もしロシアが、アメリカをはじめとした有志連合のシリア攻撃を容認するなら、サウジアラビアが主導するOPECはロシアに協力し、ロシアが望む原油の高値安定を実現するために、産出制限に協力する。

    2)だが、もしロシアが現在の立場を変更しないのであれば、ソチで開催される冬季五輪の安全は保証できない。チェチェンのイスラム原理主義ゲリラはサウジアラビアのコントロール下にある。

    デイリーテレグラフはロシアの外務省にこのような提案が実際には行われたのかどうか確認したところ、ロシア外務省はこのような事実はないと否定した。


    デイリーテレグラフ紙が十分に信用できるメディアであるにしても、この情報がどこまで事実あるかはいまのところ確認できない。根拠のないうわさである可能性は十分に大きい。

    だが、ロシアのプーチン政権が、対シリアの軍事行動をこれから部分的にでも容認する方向に万が一でも動いた場合、サウジアラビアとの以上のような取引が実際にはあった可能性は大きくなる。

    だとするなら、ロシアの容認の結果、原油価格は予想を越えて高騰することだろう。これまでのもっとも高い原油価格は、2008年7月の1バーレル、147ドルであった。このような状況になると、この水準を越えて高騰するかもしれない。

    日本では報道されていない他の重要情報

    さらに、信頼できるメディアでは以下のような情報が報道されている。

    ・8月26日、イスラエルのテレビ、「チャンネル2」は、アサド政権の高官が多数、シリアのラタキア空港からすでに出国していると伝えている。行く先は不明とのこと。

    ・8月27日、英大手紙のデイリーテレグラフによると、20トンの人道援助物資を積んだロシアの航空機がシリアに到着したが、同じ航空機で100名のロシア人がシリアを出国したと伝えた。出国者のなかにシリア政府の高官とその家族が入っている可能性は否定できないが、いまのところこれは確認できていない。

    ・8月28日、イラン国営テレビは、イラン外務省職員の発言として、27日、アサド大統領は家族と限られた側近を伴い、テヘランのホメイニ国際空港に到着し、テヘランを訪問したと伝えた。イラン外務省の報道官はこの発言を全面的に否定している。

    ・8月28日、ドバイのケーブルテレビ「アル・アラビア」は、シリア反政府勢力メンバーの発言として、シリア政府軍はすでに重要な軍事拠点を秘密の場所に移動させているという。そうした場所は、より多くの市民の犠牲が出る学校などの周辺に配置するとしている。


    以上である。

    アサド政権と政府軍の崩壊が始まったのか?

    もちろん、こうした情報は信頼できるメディアが報道しているものの、どこまで事実であるのか確認されてはいない。単なるうわさである可能性は否定できない。

    だが、もしこうした情報が事実であった場合、そこから見えてくるのは、アサド政権と政府軍はすでに崩壊の過程に入っており、政府と軍の高官とその家族の出国が相次いでいる可能性があるということだ。

    英BBCや、カタールのケーブルテレビ、「アルジャジーラ」の報道では、オバマ政権による対シリアの軍事行動はもはや時間の問題だとしている。攻撃は、アメリカ、フランス、トルコの国連決議を伴わない有志連合が口火を切り、後でイギリスが参加することになるはずだとしている。

    攻撃は、目標を軍事施設に限定した3日間の短い空爆になるとしているが、そのような攻撃が実際に実施されるかどうかにかかわらず、すでにいまの段階で、アサド政権と政府軍の解体過程が始まった可能性は否定できないかもしれない。

    もしそのような状況になると、シリアは早晩イスラム原理主義勢力の手に落ちるだろう。すると、シリアを新たな拠点として、イスラム原理主義勢力は他の中東諸国へとさらに拡大する可能性は大きくなるはずだ。

    リンゼー・ウィリアムのリークしていたこと

    ここで、新ためてリンゼー・ウィリアムが言っていたことを思い起こす価値がありそうだ。前回の記事にも書いたように、2013年に入ってからは、リンゼー・ウィリアムのリーク情報のほとんどは外れている。今年に的中したものはないと言ってもよい。

    だが、以下は2012年9月にリークされた情報だ。これはこれから起こることを予期しているのだろうか?

    中東の計画

    ・グローバルエリートには原油価格を引き上げるための計画が存在する。それは、エジプトから順次中東の政権を倒す革命を開始し、中東を混乱させるという計画だ。エジプトを始め、中東の多くの国々はイスラム原理主義の「ムスリム同胞団」の手にわたることになる。

    ・当初の計画は、エジプト革命が起こってから1年で中東の国々は次々とイスラム原理主義化し、混乱が拡大する。その結果、1バーレル、150ドルの原油価格を実現するはずだった。だが、その計画は8カ月ほど遅れている。

    計画の遅れとロシア軍のシリア撤退、アサド政権の崩壊

    ・その原因のひとつはシリアだ。シリアのアサド政権は、グローバルエリートの予想に反してしぶとく生き延び、そのため計画が6カ月遅れたのだ。

    ・だが、いまシリアからシリアを援助していたロシア軍が一斉に撤退を開始した。最近ロシアは、大規模な海軍の演習を中止した。また、北海艦隊、バルチック艦隊、黒海艦隊は、シリアにおける一切の活動を停止した。

    ・さらにロシアは、アサド政権に対し、すべての援助を停止すると告げた。現在はロシア海軍の軍艦でシリアをに停泊しているのは一隻だけだが、それも近いうちに引き上げる予定である。

    ・グローバルエリートはすでにロシアと中国をコントロールしている。ただ、コントロールの方法がアメリカとは異なっているだけだ。どのような方法を使ったかは分からないが、グローバルエリートはプーチン大統領の説得に成功したようだ。

    ・アサド政権の崩壊はかなり近い。アサド政権が崩壊した後、シリアは「ムスリム同胞団」が支配するイスラム原理主義の国になる。グローバルエリートは、アサド政権が倒れるのを待って、リバティー油田の採掘を再開する。

    グローバルエリートの計画の全容

    ・これがグローバルエリートの計画の全容だ。

    1)中東全域で革命を起こして政権を打倒した後、各国でイスラム原理主義の「ムスリム同胞団」の政権を樹立する。

    2)これで中東は混乱するので、原油価格は1バール、150ドル、金は1オンス、3000ドル、銀は1オンス、750ドルまで高騰し、ドルの価値は大幅に低下する。

    3)これとともに、デリバティブの崩壊から、全面的な金融崩壊を引き起こし、金本位制に基づく新世界秩序を導入する。

    ・しかし、この当初の計画は大幅に遅れている。リビアのカダフィー政権の打倒に手間取り2カ月の遅れが生じた。さらに、シリアのアサド政権では6カ月の遅れが生じている。計画全体では、8カ月遅れている。このため、グローバルエリートは大変に焦っている。彼らは必死だ。

    以上である。

    これが昨年の9月12日にブログに掲載した情報である。すでにこの時点から1年近く経つが、この方向に動いて行くのだろうか?

    もちろん、これは全部トンデモ情報である可能性もある。判断は読者各位にお任せしたい。筆者の見方は講演会などで紹介したい。

    ビリー・マイヤーの「エノク」


    実はちょっと不気味なことに、いま進行していることは、1987年にビリー・マイヤーの「エノク」の記述を非常によく似ている。2013年3月に、マイヤーは「エノク」の追加情報を公表している。

    これは、どうしてもアクセス数の多いブログの記事に書くことはことはできない。次回のメルマガに書くつもりである。知りたい方は登録するとよいだろう。また、9月7日のしゃべり場で持っている情報はすべて公開したいと思っている。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

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    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
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    便利な学校検索サイトです!

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    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語
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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    てか、預言は?

    ヤス様
    早朝のCNNを見ていましたが、オバマ大統領は、実質的に軍事介入を拒否し、グローバルエリート達の意思に反対した形になっています。今後、オバマ大統領に更なる試練が降り注ぐ可能性は高そうですが、先のイギリス議会での否決や、今回のオバマ大統領の決断は、全く新しい時代の流れが生まれ始めていることを示しているのでしょうか。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ヤス様
     いつもありがとう御座います。 
     なおさん 本当に なんとのう 明かりが見えてきたような気持ち この気持ち大事にしたいです。日本の現実にばかりに目がむかい 凹んでばかりで ・
    世界が動いています それもよい方向に。

    オバマ大統領は賢明な行動をしていますが、どこかの国の首相は既にイスラム国家に敵対する発言をしています

    これが日本人に対するイスラム国家の憎悪にならない事を願うばかりです

    アメリカの動向に注視

    オバマ(アメリカ大統領)も所詮グローバルエリートのコンセンサスがあってこその大統領の継続です。
    どこぞの社会主義国(権力とマネーを私物化してしまう)の独裁大統領とは違って独裁政治はできません。(例え国民にとって良い政策であろうとも)
    国民主権・民主主義(国民の総意)なんて所詮マヤカシです。
    良くも悪くも支配層が利用する大義名分のツールとしての主義でしかありません。
    巧みに総意は操作されて意図に合うよう誘導されます。
    モノが見えているマイノリティズ(例えばこのサイトを見るような人々)はそうではないですが・・・マスとしての総意はそう。
    スピリッツとしては尊重されるものですが。。。
    実際はピラミッドのような支配者(マネー・権力をもった特権層)の階段構造的な組織が動かしている。
    日本だって同じ。
    確かに選挙での票読みは前みたいにできなくなっているが・・・

    アメリカはシリアの化学兵器使用においても自作自演の馬鹿げた茶番劇をやっています。アメリカ(軍産複合体産業)は10年に1度戦争を起こさないと経済がもたない国なので、戦争を起こさないと必然的にデフォルトします。
    シリア内乱は世界経済維持の視点からはそんなに大事ではありません。
    アメリカ軍産複合体(英米支配層)もしくはアメリカ国家経済維持の利害だけです。
    しかしアメリカ経済が衰退すれば世界経済(日本も)は大変なことになるのでけっきょくは一蓮托生ですが。。。

    そのために自作自演であれこれ世界の目をくらまそうと演出するのですが、果たして今回はどこまで誤摩化せるでしょうか。

    また、アメリカを中心とした金融不安の話題が表社会でも飛び交い、今年秋には史上最大の金融危機が始まるのではないかと噂になっています。
    10月中旬にアメリカは債務不履行に陥ると。。。

    数学理論を駆使した金融工学といった、実態経済とは乖離した騙しの金融詐欺で経済成長をなんとか維持してきたアメリカ(アメリカ製品が売れなくなって久しい。ビッグ3と言われた自動車産業の衰退を見ると解りやすい)ですが、リーマンショックで金融工学(金融詐欺)のバブルが吹き飛んだ壊滅的な金融崩壊はもうどうにもならない状況になってきています。
    アメリカが金融恐慌の発火点になるのか、中国なのか、日本なのか解りませんがどこが発火しても、もう世界経済は一蓮托生です。
    要は金融恐慌の責任をどこに取らせるかだけの問題です。

    グローバルエリート達のマネー支配のシナリオも混沌として抜本策がないのでしょう。。。
    いままでの付け焼刃の手法を繰りかえすのみ。。。
    マネー資本主義を終焉し、新しいエコロジー型の地球社会資本主義を構築するしかもう手立てはないのですが。。。
    搾取する、刈り取るだけの市場経済主義(資本家の勝てば官軍状態容認・とにかくマネー崇拝)はもう限界です。
    同時に種を蒔いて、耕し育てる=耕作をしないと国家経済も地球経済も干からびます。
    循環するマネー、経済にしないといけません。
    要は国民が総じて豊かにならないと、消費は起きません。

    さて、やはり今の金融および資本主義(アメリカ型大量生産大量消費)(サラリーマン社会)は遠くない日に一度崩壊するのでしょう。。。

    となると、個人レベルでの自己防衛策としては自給自足ではないですが、今の社会構造が壊れても生きていける手立ても考えておく必要があると思います。
    そういった意味ではオーストリアが先進しているようです(林業の先端技術化による石油エネルギー依存からの脱却)

    マネーに依存しなくても生活できるライフスタイルへのシフトです。
    完全にはむりかもしれませんがそういったライフスタイルに少しづつシフトしていく。

    そういった意味でも会社がなくなっても生きていける様々な人間関係を再構築していくことも大切です。
    それと食の確保ですね。

    それと日本はアメリカに依存しすぎない自立した国家になっていくことです。
    まちがっても独裁国家になるというで意味ではありません。

    そうたやすいことではないですが。。。

    *天下泰平ブログを参照



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