2017-08

    再びリンゼー・ウィリアムス

    8月15日

    猛暑のため、かなりバテ気味である。いつも記事を読んでくださっている読者の方には感謝する。

    ヤスのしゃべり場 vol.6

    こちらもどうぞ!今度は本当に面白くなりそうです!

    ヤスのしゃべり場 vol.6
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    ユーチューブに内容紹介ビデオをアップしました。





    「社会的トラウマの徹底把握で、自立した個人は生み出されるか?」
    日程:2013年9月7日(土)
    会場:東京都内(お申込の方に直接インフォメーション)
    時間:午後13:30~17:00の予定(決定ではありません)
    料金:5,000円 ※懇親会料金別途(終了後2時間予定)
    出演:高島康司 / 川島克之(出版社編集者)

    世界は、日本は、どこに向かっているか。
    新興国デモの拡大、日・米・欧・中の経済関係の根本的変貌、そして迫り来る新たな天変地異の予感……。

    だが、予想を超えたブラックスワンは、一体いつ現れるのか。
    人々の集合無意識は社会にどう働き、私たちはどこへ向かっているのか?
    社会がもつトラウマ、その克服の道はどこにあるのかを探ります。

    第1部はヤスの最新情報とそこに基づいた問題提起をし、第2部は、克がヤスの超絶的脳みそを解剖しながら、私たちを試練に立たせる時代の問題とそこでの個の生き方について徹底議論します!!

    今回はひとりの人物を取り上げ、彼の生き方を貫く普遍的なテーマに焦点をあて、参加する皆さんとも対話を行なっていきます。

    ヤスからの推薦人物は、

    「大杉栄」(1885-1923) 香川県生まれ。社会運動家。東京外国語学校卒。アナーキストとしてアナ-ボル論争に参加するなど、大正期の労働運動に大きな影響を与えた。関東大震災の際、妻伊藤野枝らとともに憲兵大尉甘粕正彦らに虐殺された。

    現代より過酷な社会からの軋轢に対して全否定で立ち向かいながら個を探し求め、若くして社会から抹殺された人物を範に、生きづらい社会での人と社会の関係と、個の確立の苦闘の姿を問います。

    そして克も、大杉栄の模索を、「ホ・オポノポノ」の観点から光を当て、ヤスからの問題提起をサポートし、現代においての新たな個の確立のあり方について、共に考えます。

    そこで見えてくるものとは? 社会がもつ巨大なトラウマを超える自立した個とは、果たして可能なのか?
    最新情報と、そこに潜む最深テーマの追及、いよいよ進化し、他では絶対得られない場を提供する「しゃべり場」から、目が離せない!!

    お申込希望の方は下記を yasunoshaberiba@gmail.com
    までご連絡をお願いします。
    【お名前 ふりがな】
    【人数】
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    【電話番号 携帯優先】
    【メールアドレス】
    【懇親会参加希望有無 参加人数】※5000円予定
    しゃべり場事務局 島田


    新刊本のご紹介

    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    今回の記事


    今回は、これまで有料メルマガでのみ伝えてきた内容を要約的に掲載する。これから3年で日本は激変する可能性がある。我々も準備する必要があるかもしれない。

    今週の有料メルマガのご紹介

    今週のメルマガは、8月16日(15日の深夜)、午前0時10分に配信する。今回は、8月8日に発令した緊急地震警報の誤報について、いくつか奇妙な情報を得たので、これを紹介する。人工地震関連だ。

    次に、日本ではまったくと言ってよいほど報道されていないが、安倍政権の外交政策に対する海外の反応を紹介する。国内では報道されていないので、どのように見られているのか知っておくことは重要だろう。

    最後に、現在の日本のみならず世界で高まっているナショナリズムについて、人類学者でシャーマンのハンク・ウエスルマン博士が実に興味深い見方をしていたので、これを詳しく紹介する。我々の精神的な進化では、これは避けて通ることのできない道なのではないかという。

    今回の記事

    すでにネットで詳しい解説が出回っているが、ロシアの地震学者、アレクセイ・リュブーシン博士の地震予知を解説する。前回のメルマガの前半に書いた記事だが、画像が多いのでブログで再掲載することにした。

    次に、エジプトで大きな混乱が始まっている。数名の読者の方々から、これはかつてリンゼー・ウィリアムスがリークした支配エリートのシナリオそっくりなのではないかという問い合わせをいただいた。リンゼー・ウィリアムスがどのようなことを言っていたのか、改めて振り返って見る。

    アレクセイ・リュブーシン博士

    では最初のテーマに行く。前回のメルマガの記事だが、画像を加えて加筆し、ブログで再掲載する。アレクセイ・リュブーシン博士の日本に関する地震予測だ。

    アレクセイ・リュブーシン博士は、ロシア国立地質試掘大学数学部の教授で、ロシア科学アカデミーの会員でもある。リュブーシン博士は、2008年以来、日本の広域地震予測網(F-Net)が提供する断層上の低周波ノイズを数学的に解析して、エネルギーが蓄積された断層のエリアを特定し、地震の発生を予測する方法を開発している。

    予測結果はさまざまな学会で公開されている。2008年には、日本の東北沿岸部で巨大地震が発生する条件がそろうので、2010年7月から、M8.0を越える地震が発生する可能性が高いと予測していた。もちろんこれは、311の東日本大震災となって実現した。

    その後もリュブーシン博士は、広域地震予測網のデータを使った解析を継続し、今年の5月には欧州地球科学連合の年次総会で日本に関する新たな予測を発表した。

    2013年から2014年に起こる南海トラフ地震

    リュブーシン博士の年次総会におけるプレゼンテーションは英語で公開されており、だれでも読むことができる。

    では、リュブーシン博士はどのように予測しているのであろうか?プレゼンテーションに掲載されているデータを見ると、2011年3月11日以降、東北地域のエネルギーは相当程度終息した状態にあり、少なくとも東日本大震災のような巨大地震と津波は、今後この地域では起こりにくいことを示している。

    下の画像がそうだ。筆者は理系ではないので、詳しい解説はできないが、Λαという単位の値が低いと、この地域のエントロピー(エネルギー量)が高いことを示している。

    nankai

    真ん中の地図は、2003年9月26日から2011年3月10日までのエネルギーの分布を表している。青と緑の地域が地震のエネルギーが蓄積されており、地震の発生の可能性が高い地域を示している。★は東日本大震災の震源だが、これは地震の発生が指摘されていた領域で起こっていた。

    一方、右側の地図は、2011年3月14日から2013年6月15日までのエネルギー分布である。

    これを見ると、エネルギーの蓄積した地帯は明らかに南海トラフ沿いの地域へと移動していることが分る。リュブーシン博士は、エネルギー量のこのような増加傾向が続くと、2013年から2014年にかけて、M8.0をゆうに越える南海地震が起こってもおかしくない状況であると予測している。

    実際の南海トラフの地域とのずれ

    一方、リュブーシン博士が指定する南海トラフの位置は、実際の南海トラフとずれている。

    ちなみに南海トラフとは、2つのプレートの衝突でできた四国の南の海底にある水深4000メートル級の深い溝のことだ。北端部は駿河湾から発しており、その部分は駿河トラフとも呼称されている。

    これから地震の発生が予測しているリュブーシン博士の地図では、南海トラフはさらに東に伸びており、房総半島と東京湾も危険地域に範囲に入っている。下の地図がそうだ。

    ryu

    ということは、決して首都圏も安心できないということだ。注意すべきだろう。

    8月3日に起こった遠州灘の地震

    他方、他のさまざまな地震予知機関がいくつかの重要な警告を発している。

    そのひとつは、8月3日に起こった遠州灘の地震に関する注意である。この地震は、8月3日に浜名湖沖の遠州灘で起こったM5.1、最大震度4の地震のことである。規模はたいしたことはないが、この地域は最近では地震がほとんど起こっていなかった空白地帯なので、ここで地震が起こったことは重要な意味があるとされている。

    2つのトラフのぶつかり、3つのプレートが重なる

    それは、遠州灘の周辺の地域は、駿河トラフと相模トラフという2つのトラフがぶつかり、さらに、フィリッピン、ユーラシア、北米の3つのプレートが重なる地域だからである。

    これまで3つのプレートは相互のバランスを維持してきたが、これらのプレートの活動が活発になるとバランスが崩れ、蓄積したエネルギーはフィリッピンプレートの方向へと動く可能性が高くなるという。フィリッピンプレート方向とは、駿河トラフと南海トラフの方向である。

    つまり、8月3日の遠州灘の地震は、これから駿河トラフと南海トラフの地震がかなり活発になる予兆ではないかと言うのだ。これからこの地域で地震が活発化するかどうか、注意深い観測が必要だろうとしている。

    猛暑はなにを意味するのか?

    この夏は、これまでの歴史を塗り替えるような記録的な猛暑が続いている。猛暑と巨大地震の発生には関連があるとする見方が出ている。古い記事だが、以下がよくまとまっていた。

    「過去の猛暑の夏と大地震との奇妙な“符号”が不気味さを増す。1923年の関東大震災(M7.9)の際は東京で当時の平均気温をはるかに上回る35.1度を計測。さらに95年の阪神大震災(M7.3)では神戸市で前年に38.8度にまで上昇していた。

    大気中のイオン観測による地殻変動を研究する弘原海(わだつみ)清・大阪市立大名誉教授(環境地震学)も「気温上昇と地震の関係性についてはあくまでも研究中だが、関連性がないとは言い切れない」と警告する。弘原海教授は「広域にわたって岩盤に亀裂が生じると、ラドンなどの放射性物質が大気に放出される。その際に電磁波を発生する」と指摘。放出される電磁波は熱を放射し、大気の温度上昇の一因ともなっていることを示唆する。

    「04年の紀伊半島地震(M7.4)発生の25日前に通常の数十倍から100倍近いイオン濃度を計測。7月の中越沖地震(M6.8)でも発生の3-4日前に大量のイオンの放出を計測した」」


    以上である。

    これを見ると、岩盤に亀裂が生じる→ラドンなどの放射性物質が大気に放出される→電磁波が発生する→放出される電磁波は熱を放射する→大気の温度上昇、という因果関係だが、もしかしたらこれに地熱の温度上昇も加わるのかもしれない。

    いずれ詳しく調べて書く。

    気温上昇と地震

    1946年から2004年までの猛暑日のデータが公開されている。これと、同じ年に起こった特にM6.0を超える地震の頻度を見ると、確かに猛暑の年には地震が集中しているように見える。だが、注意しなければならないのは、大きな地震が発生しているが、気温の上昇がない年も多くあることだ。2003年はその典型だ。したがって、高温化現象と地震との対応関係は100%ではない。

    2003年(平成15年)

    ・5月26日 宮城県沖で地震(三陸南地震、宮城県北部沖地震、東北地震) - Mj 7.1(Mw 7.0)、岩手県・宮城県で最大震度 6弱。太平洋プレート内部の地震。

    ・7月26日 宮城県北部地震 - Mj 6.4(Mw 6.1)、宮城県南郷町・矢本町・鳴瀬町で最大震度 6強(このほかにも、前震と余震でそれぞれ1回ずつ震度6弱を記録)。

    ・7月27日 日本海北部で地震 - Mj 7.1(Mw 6.7)、深さ487km。青森県、岩手県、宮城県で最大震度 3。

    ・9月26日 十勝沖地震 - Mj 8.0(Mw 8.0〜8.3)、北海道新冠町、静内町、浦河町、鹿追町、幕別町、豊頃町、忠類村、釧路町、厚岸町で最大震度 6弱、死者・不明者2人。津波警報が発令され2mを超える津波が来襲し2人が飲み込まれ、2年後に1人が遺体で発見された。 同日6時8分頃、十勝沖で地震 - Mj 7.1(Mw 7.4)。北海道浦河町で最大震度6弱。十勝沖地震の最大余震。

    以下が、気温上昇と地震との対応関係だ。

    1946年
    軽井沢34.2℃、稚内31.3℃が、今でも既往最高記録として残っている。甲府39.1℃も、1990年に更新されるまで史上1位だった。

    ・12月21日 南海地震(昭和南海地震) - 和歌山県沖〜四国沖、Mj 8.0(Mw 8.4[75])、中部地方から九州地方にかけて最大震度 5。死者・行方不明者1,443人、房総から九州にかけて津波。

    1964年
    オリンピック渇水の年。45%節水でプールも全面使用禁止となり、新聞に「嘆くカッパ達」と書かれた。東京では29日連続真夏日で「インドより暑い」と言われた。

    ・6月16日 新潟地震 - Mj 7.5(Mw 7.6)、死者26人。新潟県、山形県、宮城県、福島県で最大震度 5。

    1975年
    残暑厳しく、東京では9月22日までの間に真夏日が21日間あり、「うだる彼岸の入り」と書かれた

    ・6月10日 北海道東方沖で地震 - Mj 7.0(Mt 7.9、Mw 7.7)、北海道網走市・浦河町・釧路市・根室市で最大震度 1。色丹島で4〜3.5m、花咲港で95cmの津波を観測。

    ・6月29日 日本海西部で地震 - Mj 7.4、深さ600km、埼玉県秩父市で最大震度 3。

    1978年
    北日本を中心に6・7月を中心に異常高温。最高気温史上1位記録:酒田40.1℃(全国4位)、秋田38.2℃、輪島37.4℃、留萌35.0℃。東京の8月の真夏日は29日で1994年を上回っており、熱帯夜も22日あった。

    ・1月14日 伊豆大島近海の地震 - Mj 7.0、伊豆大島と神奈川県横浜市で最大震度 5、死者25人。

    ・3月7日 東海道南方沖で地震 - Mj 7.2、深さ440km、栃木県と千葉県で最大震度 4。

    ・3月23日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.0、北海道釧路市で最大震度 3。

    ・3月25日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.3、北海道帯広市・広尾町・釧路市・根室市で最大震度 3。

    ・6月12日 宮城県沖地震 - Mj 7.4(Mw 7.4)、宮城県、岩手県、山形県、福島県で最大震度 5、死者28人、津波あり。

    1984年
    5月まで低温が続き、夏の気温が危ぶまれたが、6月に入って持ち直し、盛夏期は猛暑。東京では連続真夏日26日・連続熱帯夜23日(史上1位)。9月3日には東京38.1℃・八王子39.4℃を記録した。北日本の高温も目立つ。

    ・1月1日 三重県南東沖で地震 - Mj 7.0、深さ388km、福島県、栃木県、千葉県、東京都、神奈川県で最大震度 4。

    ・3月6日 鳥島近海で地震 - Mj 7.6(Mw 7.4)、深さ452km、福島県、栃木県、千葉県、東京都で最大震度 4。

    ・6月13日 鳥島近海で地震 - Mj 5.9(Ms 5.4、Mt 7.3)、深さ0km、神奈川県横浜市で最大震度 1。八丈島で130㎝から150cmの津波を観測。津波地震。

    ・8月7日 日向灘で地震 - Mj 7.1、愛媛県、大分県、熊本県、宮崎県で最大震度 4。

    ・9月14日 長野県西部地震 - Mj 6.8、長野県王滝村で推定震度 6、山梨県、長野県、京都府で最大震度 4。死者・行方不明者29人。

    1990年
    全国で6・8月を中心に異常高温。大阪で連続真夏日70日。甲府・高田・尾鷲・神戸などで観測史上1位の高温を記録した(が、1994年に更新された)

    特になし

    1994年
    戦後最高の猛暑。全国で、長期間、続いたのが特徴。加えて、史上1位記録続出。主な最高気温史上1位記録:札幌36.2℃、網走37.6℃、青森36.7℃、東京39.1℃、甲府39.8℃、長野38.7℃、富山39.5℃、岐阜39.7℃、京都39.8℃、大阪39.1℃、神戸38.8℃、広島38.7℃、高松38.2℃、佐賀39.6℃、熊本38.8℃など。連続真夏日(30℃以上)記録:大阪75日、広島73日など。東京の熱帯夜は47日で過去最高、連続真夏日22日・連続熱帯夜20日(史上2位)

    ・7月22日 日本海北部で地震 - Mj 7.3、深さ552km。福島県、茨城県、東京都で最大震度 3。

    ・10月4日 北海道東方沖地震 - Mj 8.2(旧Mj 8.1、Mw 8.3)、北海道釧路市・厚岸町で最大震度 6、死者・行方不明者は北方領土で11人。

    ・10月9日 北海道東方沖で地震 - Mj 7.3、北海道釧路市で最大震度 4、北海道東方沖地震の最大余震。

    ・12月28日 三陸はるか沖地震 - Mj 7.6(旧Mj 7.5)(Mw 7.8)、青森県八戸市で最大震度 6、死者3人。

    1995年
    梅雨明けは平年並みだったが梅雨明け後は関東以西で昨年を凌ぐ酷暑。8月の35℃以上日数:名古屋24日(37℃以上14日)、大阪15日、東京10日。東京で連続37日・横浜で連続39日真夏日。東京・名古屋・大阪・那覇等52地点で昨年更新したばかりの、8月の平均気温を再度更新する凄まじさだった。

    ・1月7日 岩手県沖で地震 - Mj 7.2(Mw 6.9)、青森県八戸市、岩手県盛岡市・葛巻町で最大震度 5、三陸はるか沖地震の最大余震。

    ・1月17日 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、阪神大震災) - Mj 7.3(旧Mj 7.2)(Mw 6.9)、兵庫県南部で最大震度 7、死者・行方不明者6,437人。当初は最大震度6だったが、実地検分により7に修正された。

    ・12月4日 択捉島南東沖で地震 - Mj 7.3(Mw 7.4)(北緯 44.58度、東経 149.39度)。北海道と青森県で最大震度 2。根室 17cm、八戸 13cm、釧路 10cmの津波を観測。

    1999年
    新潟で12日連続35℃以上。東京20日連続真夏日、仙台14日連続真夏日(史上2位)。しかも残暑が記録的で、9月の真夏日日数は大阪26日、東京15日。大阪は10月にも4日あった。東京の熱帯夜は46日で1994年に1日差の2位。なお盛夏期、太平洋高気圧は北日本に強く張り出して猛暑となったいっぽう、西日本は高気圧の縁を回る湿った風の影響で大雨になったところがあった。

    特になし

    2000年
    東京の真夏日日数67日、1994年の66日を更新。大阪では8月の35℃以上日数が20日で過去最多。

    ・1月28日 根室半島南東沖で地震 - Mj 7.0(Mw 6.8)、深さ59km、北海道釧路市・厚岸町・中標津町・別海町・根室市で最大震度 4。

    ・3月28日 硫黄島近海で地震 - Mj 7.9(Mw 7.6)、深さ128km、小笠原諸島父島で震度3。

    ・7月1日〜8月18日 新島・神津島・三宅島近海で地震。死者1人。約1ヶ月後に三宅島が噴火。地震活動は6月26日から始まった。

    ・7月1日 - 神津島近海、Mj 6.5(Mw 6.2)、神津島で最大震度 6弱。

    ・7月9日 - 神津島近海、Mj 6.1、神津島で最大震度 6弱。

    ・7月15日 - 新島近海、Mj 6.3(Mw 6.1)、新島で最大震度 6弱。

    ・7月30日 - 三宅島近海、Mj6.5(Mw 6.5)、三宅島で最大震度 6弱。

    ・8月18日10時52分頃 - 神津島近海、Mj 6.1、新島で最大震度6弱。

    ・同日12時49分頃 - 新島近海、Mj 5.1、新島で最大震度 6弱。

    ・8月6日 小笠原諸島西方沖で地震 - Mj 7.2(Mw 7.3)、深さ445km、小笠原諸島父島で最大震度 4。

    ・10月6日 鳥取県西部地震 - Mj 7.3(Mw 6.8)、鳥取県境港市、日野町で最大震度 6強。(日野町で震度 7相当を観測、防災科学技術研究所Kik-netの計測震度計による

    2001年
    6月・7月は東北南部以南で記録的猛暑。東京など関東や那覇では7月の月間気温過去最高、仙台・名古屋・大阪・鹿児島でも史上2位の記録。7月24日には前橋で23年ぶりの大台、40.0℃を観測、千葉37.8℃とともに気象台1位。8月になると高気圧が西に偏り、猛暑も西日本のみ。大阪では32日連続熱帯夜。台風11号が接近したのちは暑さ和らぐ。

    ・3月24日 芸予地震 - Mj 6.7(旧Mj 6.4)(Mw 6.8)、広島県河内町・大崎上島町、熊野町で最大震度 6弱、死者2人。フィリピン海プレート内部の地震。

    ・12月18日 与那国島近海で地震 - Mj 7.3(Mw 7.1)、与那国島で最大震度 4、西表島で最大高20cmの津波を観測。

    2004年
    甲府40.4℃、日本最高記録の山形に次ぐ第2位。東京の最高・最低気温39.5℃・29.6℃は1994年の記録(39.1℃・29.3℃)を破って観測史上1位。7月の月平均気温は東京・横浜・千葉・甲府・浜松・金沢・宮崎など全国15地点で過去最高、名古屋・京都・大阪・広島・福岡など44地点で2位。連続真夏日:熊本48日、東京40日(史上1位)、横浜33日(史上2位)、千葉・宇都宮31日(史上2位)、仙台14日(史上3位)。連続熱帯夜:東京19日(史上3位)。好天で日照時間も多く、種子島・宮崎などで7月の月間日照時間が300時間を超えた。

    ・9月5日 紀伊半島南東沖地震 - 19時7分にMj 7.1(Mw 7.3)、23時57分にMj 7.4(Mw 7.5)。23時57分の地震で奈良県・和歌山県・三重県で最大震度 5弱。一時津波警報が発令。

    ・10月23日17時56分頃 新潟県中越地震(新潟県中越大震災) - Mj 6.8 (Mw 6.7)、新潟県川口町で最大震度 7。計測震度計で震度7が観測された最初の地震。死者68人。川口町の地震計で当時世界最高の2,516ガルを記録。

    ・同日18時11分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.0、小千谷市で最大震度 6強。新潟県中越地震の余震。

    ・同日18時34分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.5(Mw 6.4)、川口町、長岡市、十日町市で最大震度 6強。新潟県中越地震の最大余震。

    ・同日19時45分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 5.7、小千谷市で最大震度 6弱。新潟県中越地震の余震。

    ・10月24日 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.1、魚沼市で最大震度 6弱。新潟県中越地震の余震。

    ・11月29日 釧路沖で地震 - Mj 7.1(Mw 7.0)、北海道弟子屈町、釧路町、別海町で最大震度 5強、深さ48km。最大余震は4分後のMj 6.0。同年12月6日にもほぼ同じ海域でMj 6.9の地震が発生している。一時津波注意報が北海道太平洋沿岸東部に発令。

    ・12月14日 留萌支庁南部地震 - Mj 6.1(Mw 5.8)、北海道小平町で最大震度 6弱(5強とする見解あり)。

    以上

    リンゼー・ウィリアムスのリーク情報を振り返る

    原油価格の推移、北米産シェールオイルの増産、アラブの春、反ムハンマドビデオに対する抗議運動など、いくつかの決定的な出来事の計画を見事にリークし、的中させてきたリンゼー・ウィリアムスだが、2012年の終わりにドルを紙くず化させるというリーク情報が完全に外れてからは、ウィリアムスのリーク情報はまじめにうけとられなくなってしまった感が強い。
    ウィリアムスは2013年に入ってからもリーク情報を流していはいるものの、あまりにポイントを外しているので、このブログでも掲載するのを止めてしまった。

    エジプトの混乱と過去のリーク情報

    ところが14日、エジプトのカイロで、モルシー大統領を辞任させ、暫定政権を樹立した軍のクーデターに抗議して座り込みを続けていたモルシー大統領の支持派の集団に治安部隊が発砲し、248名が死亡する事件が起こった。

    15日には軍によって制圧されたものの、昨日まではエジプト全土に拡大し、内戦に発展しかねない状況が続いていた。モルシー元大統領の出身母体であるムスリム同胞団によると、エジプト全土で2600名が死亡したとしている。

    リンゼー・ウィリアムスの過去のリーク情報

    このような状況だが、これはもしかしたらリンゼー・ウィリアムスが過去にリークした支配エリートのシナリオに近いのではないかと言う問い合わせをいただいた。そのため、過去のリーク情報を改めて掲載してみることにした。

    これは、2011年6月22日にリンゼー・ウィリアムスがネットラジオ、プリズンプラネットでリークした情報だ。該当部分を掲載する。

    中東の民主化運動の拡大とそれがもたらすもの

    ・支配エリートは、中東の民主化運動をいっそう拡大させ、これを利用して、原油の輸出を全面的にストップさせる計画だ。

    ・これがいつ行われるか私は知っているが、日時を言うことは許されていない。これから中東の民主化運動はサウジアラビアまで拡大するはずだ。

    ・エジプトのイスラム原理主義政党、「ムスリム同胞団」は支配エリートの協力者である。彼らはこれから原理主義運動を中東に拡大させ、各国の政権を打倒してゆく。

    ・リビアの内戦は長期化する可能性があるが、支配エリートがこの戦争を計画した目的は、中東の原油輸出を完全に停止してしまいたいからである。

    ・サウジアラビアの王家は最後に崩壊する。これも、世界の原油価格に大きな影響を与える大変な事件になるが、これが起こり中東の原油の輸出が停止する前に、アメリカの原油生産を増大させる計画だ。

    ・支配エリートはアメリカ国民をバカだと思っている。なぜなら、支配エリートはオバマ政権を扇動し、中東の民主化運動をアメリカ国民の税金を使って援助し、それによって結果的には支配エリートの計画にあるように、中東の原油の輸出を停止させ、アメリカを奈落の底に突き落とすからである。

    アメリカの国内油田の掘削とその理由

    ・2011年5月28日、上院はある法案を可決した。この法案は、マスメディアではまったく報道されなかった。この法案で、アラスカの自然保護区の原油掘削禁止地域の掘削を許可した。

    ・支配エリートは下院議員を実質的に買収して法案を可決させたのだが、それというのも中東の民主化運動の高まりで、中東の現政権がいっせいに崩壊する時期を知っているからである。これらの政権の崩壊で中東は混乱し、原油の輸出は実質的に不可能になる。これが起こる前に、アメリカ国内で原油の産出を増大する体制を整えたかったのである。それがこの法案を可決させた意図だ。

    ・また、アメリカのデフォルトでドルが暴落するので、それ以前に原油の産出量を増加させておく必要もあった。

    ・この法案の可決後、支配エリートは、アラスカのプルドー湾に世界最大の石油掘削基地を設置した。この掘削基地は「リバティー・リグ」と呼ばれ、ガルアイランドから2マイル沖に設置された。この掘削基地はは海底を12.8キロまで掘削する計画だ。

    ・プルドー湾の原油の原価は1バーレル、60セントだ。支配エリートは、これをアメリカ国内では1バーレル、150ドルから200ドルで販売する計画だ。

    ・また、南ダコタ州と北ダコタ州にあるバッケン油田では良質のライトスィート原油が出るが、いまここの掘削を盛んに行っている。

    アメリカのデフォルトの時期と新基軸通貨

    ・支配エリートはアメリカのデフォルトを確実に誘導している。いつデフォルトするのか彼らは私に告げたが、その日時を言うことはできない。

    ・現在、国債の上限引き上げ法案の可決でもめているが、この法案が可決するかどうかにかかわりなく、アメリカは予定どおりデフォルトする。

    ・金と銀の価格だが、8月までは現在の水準に据え置く計画だ。だが9月から12月にかけて、金と銀の価格は20%から25%上昇する。

    ・ドルの暴落の後、新しい基軸通貨が導入される。支配エリートはこの新基軸通貨をペトロドルと呼んでおり、金がその価値の保証となる。

    ・金の価格が1オンス、3000ドルになった時点に彼らはペトロドルを導入するつもりだ。銀の価格は1オンス、75ドルから100ドルになっている。

    ・中国は30億ドルの米国債を持っている。中国はアメリカは米国債の支払いをもはや行えないということは十分に知っている。

    以上である。

    さて、どうだろうか?これは、いまとなては完全に外れた荒唐無稽の情報なのだろうか?それともこれから時期がずれて実現することなのだろうか?

    判断は読者の方々にお任せすることにする。

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

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    コメント

    エジプト情勢

    ヤスさん
    こんにちは。いつも興味深く拝読しています。
    エジプト情勢なのですが、あれ?と思うことが。
    タレントのフィフィさんが、エジプト暫定政府が平和的デモ集団のエジプト市民(ムスリム同胞団側)を虐殺していると言っているのですが。
    たしかムスリム同胞団側こそ、アメリカに支援されてきた側ですよね。
    どうしてフィフィさんは逆のことを言っているのでしょうか?
    フィフィさんは、まんまとアメリカ側のプロパガンダに乗せられているのでしょうか?
    リンゼーウィリアムズでなくて申し訳ないのですが、ヤスさん、何かわかりますか?

    日々坦坦ブログ:エジプト情勢:≪これは内戦ではなく暫定政権による武器を持たない市民への無差別虐殺です。日本の報道は米国が支持する暫定政権側の受け売りです。≫(フィフィ)
    http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2117.html

    読者さんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。読者さん、ご投稿ありがとうございます。

    ご質問にお答えしますね。

    たしかに、フィーフィーさんの書き込みはよく分ります。これは間違いなく、軍の治安部隊による平和的な抗議運動の弾圧と、民衆の虐殺です。私はまったく信用できないので、ほとんど日本のニュース番組も見ず、また新聞もまったく購読していないのですが、アルジャジーラやBBCなどの海外メディアでは、これが軍事政権による民衆虐殺であるという見方がすでに定着しています。この見方は今後ますます広く喧伝され、軍事政権への国際的な非難となって大きな運動になるでしょう。これが日本で報道されるかどうかは別ですが。日本のマスメディアはすでに死んでいますので、信用はできません。

    で、オバマ政権がモルシー政権を支持していたかどうかですが、選挙で選ばれた政権であるという一点で容認していただけで、モルシー政権そのものは支持していなかったのですよ。

    これにはちょっと複雑な事情があります。オバマ大統領は就任した直後、カイロ大学で歴史的な演説を行い、そこで次の2点を主張しました。1)これまでのブッシュ政権の過ちを改め、イスラムと和解したい、2)イスラム圏でも欧米型の民主主義の導入は可能なはずだという2点です。特にこの2)の影響力は大きく、翌年の2010年から始まったアラブの春の遠因になったのではないかと言われています。

    そのような意味でオバマ政権は、イスラム原理主義政権であっても、モルシー政権は直接選挙で選ばれた政権ですから、容認せざるを得ない立場なのです。実際にこれまでも、距離を維持した容認という姿勢でした。

    一方、モルシー政権ですが、政権に就くなり次の2つのことを実行しました。1)憲法改正による大統領権力の強化と独裁化、2)国内経済の40%を握ると思われるエジプト軍の切り崩しの2点です。

    このうち特に1)に関しては、イスラム独裁政権になるのではないかという警戒感が国内でも強く、モルシー政権を排除する勢力としてのエジプト軍への期待が高まってもいました。

    実はオバマ政権の姿勢もこれと同じで、選挙で選ばれたモルシー政権は容認しつつも、これは独裁化することには強く警戒していたので、エジプト軍をある程度支持していました。ただ、エジプト軍が以前のムバラク政権のような独裁政権になっては困るので、やはりこれも相当に距離を保った支持ということでした。

    要するにオバマ政権の立場は、1)欧米のような実務派の民主的な政権が選挙で選ばれるのが理想だが、その可能性はない。2)だが、アラブの民主化を支持した以上、モルシー政権を支持せざるを得ない。3)一方、モルシー政権が独裁化すると危険なので、それを阻止できるエジプト軍も距離を保ちながら支持する。4)そのように微妙なバランスを保ちながらも、アメリカは介入しないという、実にあいまいな姿勢でした。いまもそうです。

    またエジプト国内でも、モルシー政権の独裁化を警戒する国民は、モルシー政権の独裁化を阻止する力としてのエジプト軍に期待し、一定程度支持をしていました。

    このような複雑な状況でしたので、独裁政権vs自由を求める民衆という単純な図式は成立しませんでした。

    ところが、いま実施されている治安部隊による民衆の虐殺で、結局エジプト軍は軍事独裁政権を再度形成するのではないかという疑念が強まり、情勢が一気に変わりました。独裁政権vs自由を求める民衆という図式が成立する事態になっています。

    いま起こっている治安部隊による民衆の虐殺で情勢は一気に変わりました。そのため、オバマ政権はエジプト軍を大っぴらに支持を表明することは不可能な状況になっています。でも、だからといって、独裁化を試みたイスラム原理主義のムスリム同胞団も支持できないという状況ですね。

    こんな感じですね。

    9月6日±1日近畿圏M7.9±5

    <近畿圏大地震:9月6日±1日 M7.9±5>
    八ヶ岳南麓天文台が更新情報を8月17日付で出しています。
    http://www.jishin-yohou.com/1778-zokuhou-038-039.pdf

    <南海トラフ大地震:発生予測2013.12~2014.3>
    フランスの名門校ジョセフ・フーリエ大学の研究者ミシェル・ブション博士がネイチャー誌に発表した記事によると
    南海トラフ大地震に関しても以下のような情報があります。

    愛媛県の宇和島から高知県室戸、和歌山県金屋まで、きれいに南海トラフに並行して異常値が出ています」、「巨大地震の予兆は6ヵ月くらい前には出ますので、これから冬にかけてが警戒すべき時期と言えるでしょう。今年の12月から来年の3月までを警戒期間としたい」
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36707

    この2つのエリアと時期は特に注視しておいたほうがよさそうですね。
    地震発生エリアは上記の圏域とは限りません。
    関東・富士山圏も注視です。
    特に南海トラフ大地震は歴史的にも必ず起きますので。。。

    よくわかりました。ありがとうございました。m(_ _)m

    ヤスさん

    なるほど。よくわかりました。
    ありがとうございます。
    そのような事情なので、フィフィさんも心から嘆いているわけですね。
    不躾な質問に長く丁寧なご回答ありがとうございました。(^o^)
    これからも応援しています。

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    放射能でガンが消える?

    がん放置療法の近藤誠医師 がん治療がいらない理由を語る
    ttp://news.livedoor.com/article/detail/7959865/

    国際金融資本の収益源の一つである保険会社を頂点とした、医者や製薬会社、医療機器メーカーで構成される医療マフィアも、いよいよ終わりか。

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    金銀の価格は秋に上昇か?~銀の購入ポイント

    ヤスの備忘録さんの記事より。金銀の話があったので引用。 アメリカのデフォルトの時期と新基軸通貨 ・金と銀の価格だが、8月までは現在の水準に据え置く計画だ。だが9月から

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