2017-06

    大きな歴史的転換点、激変する世界経済と進行する我々の意識変化、第7回

    7月8日

    蒸し暑い日々が続くが、今回はいつもよりも早く更新できた。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

    アネモネ講演会のご案内

    今回の講演会では前回の記事に書いたレコーデッド・フュチャー社の未来予測検索エンジンをお見せします。よろしかったらぜひどうぞ!

    案内リンク

    2013年7月14日(日)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 アリアル五反田駅前会議室 
    東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル
    ■各線「五反田駅」より徒歩1分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    ・世界再編成の動きと第3次産業革命
    ・まったく報道されていないTPPの真の実態
    ・アベノミクスが終焉?
    ・果たして日本は生き残れるのか?
    ・社会的断層と我々の集合無意識
    ・中国の現実
    ・戦前と似てきたヨーロッパ
    ・ウェブボット最新報告書


    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年7月26日(金)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・岐路に立つ日本、アベノミクスの逆回転はあるのか?
    ・中国のバブル崩壊の可能性は?
    ・資本主義2.0の社会とは?集合意識と集合無意識
    ・アメリカの根本的な変化
    ・我々の向かう精神的な変化
    など


    船井メールクラブ・オフ会 vol.1

    フナイメルマガを書いています。オフ会を行うそうです。よろしかったらどうぞ。

    船井メールクラブオフ会告知ページ

    日  時:8月23日(金)開場18:30 スタート19:00 終了21:30~22:00頃
    参加費:会員様 5,000円(税込) ご同伴者様(非会員様) 6,500円(税込)
    ※お飲み物(アルコール含む)・軽食込みの会費です^^
    会 場: JR四谷駅より徒歩3分のオフィスビル内(ご入金いただいた方に直接ご案内いたします)
    タイムスケジュール:
    18:30   開場
    19:00~ 高島康司先生ご講演
    「実はいまこそが歴史の転換点。水面下で進む新しい国際秩序の形成」
    20:00~ 船井勝仁との対談・皆様との懇親会(終了21:30~22:00頃予定)


    新刊本のご紹介

    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    有料メルマガのご紹介

    今回は、巷でうわさになっている中国の金融危機が起こるかどうか検討した。

    中国の金融システムは、不動産及び金融商品バブルを抑えるために実施した金融引き締め政策の影響で、不動産関連などの多くの会社が倒産した。このため多くの金融機関は膨大な額の不良債権を抱え、資金繰りに悪化した金融機関の破綻から連鎖倒産が起こり、中国の金融システムは危機的な状況に陥る懸念も出てきた。

    しかしこのような状況にもかかわらず、中国政府は金融引き締め政策を緩和する気配はない。バブルを終わらせ、コントロールが効かないほど拡大した「影の金融システム」を終焉させたいからだ。このため、金融危機の発生が懸念されている。金融危機が実際に起こった場合、リーマンショックをはるかに上回るとも予想されている。

    このような状況だが、中国は政府が経済をコントロールする国家資本主義の国である。欧米のような市場経済の合理性ではかなわずしも動いていない。現在でも中国の全金融資産の80%は、政府がコントロールする4大国営銀行が保有している。こうした銀行は政府の省庁に似た機関であり、不良債権を抱えたからといって破綻する状況にはない。

    したがって、中国で金融危機が起こるとは必ずしも言えない状況だ。これから金融危機が実際に起こるとすれば、それは輸出と海外投資への依存度が高い中小国で起こる可能性が高いと思われる。

    いずれにせよ、もし中国が今回の危機を乗り越えたのならば、金融システムの再整備ができるので、内需依存の安定した成長の軌道に入る可能性も出てくる。

    一方、1989年からグローバル経済の拡大を主導してきた以下の4つの長期的なトレンドが、いま終焉しつつある。

    1)新興国の急成長と新しい消費市場の出現
    2)グローバリゼーションの拡大
    3)低金利と低インフレ率の実現
    4)個人が大きな資金を動かせる金融革命

    新興国の台頭も、EUの出現も、アメリカの覇権失墜による多極化も、こうしたトレンドがもたらしたものであった。

    この4つの長期的なトレンドの終焉で、いま世界経済のグローバリゼーションによる拡大期は終わり、低成長の時期に入った。この過程では新しいシステムが出現するに違いない。

    このような視点から中国を見ると、面白いことが見えてくる。もし中国がいまの状況を乗り越え、内需依存の安定成長のモデルを確立できたのならば、これはこれからの世界経済を主導する新たなモデルになる可能性もある。

    実は、アメリカの製造業回帰、そしてなによりも日本でいま実施されているアベノミクスも、この視点から見ると、低成長期に生き残るための新たなモデルの提示という意味ももってくる。

    前回はこのような内容を解説した。

    次回のメルマガの予告

    次回のメルマガでは、記事で紹介したレコーデッド・フュチャー社(Recorded Future)が提供している未来予測検索エンジンを実際に使った結果などを紹介する。

    中国の内需主導の発展モデル、アメリカの製造業回帰、日本の政府主導のアベノミクスなどは、もし成功した場合、新しい管理型の国家モデルになる可能性がある。

    一方、現在の資本主義2.0と呼ばれる社会は、社会の表面が、SNSやBBSなどの自己増殖するアメーバのような「意味場(イミーバ)」によって覆われた状況にある。イミーバでは新しい産出物が「集合意識」として出現し、多くの人々の意識に働きかけながら、社会を予想ができない方向に引っ張る力になる。中国や日本、そしてアメリカでこれから新しく台頭するかもしれない国家モデルは、無限増殖するこうしたイミーバをコントロールし、操作する新しい技法をもったシステムになるだろう。

    イミーバによる集合意識の出現は、我々の意識と想念が物質化して姿を現すことを意味する。いわばこれは、意識が世界を産出するプロセスが露になることだ。我々は、客観的な世界に拘束された受動的な存在ではない。これは逆に、我々こそが客観的な世界そのものを形成する主体者であることが明確になるプロセスでもある。

    もしかしたら、我々自身の内面と意識に、これまでにないような変化が起こっているのかもしれない。


    今回の記事


    今回は、エドワード・スノーデンによる国家安全保障局(NSA)の情報暴露事件について書く。すでにメルマガで紹介した内容も一部転載する。

    スノーデン氏とはいったいなにものなのだろうか?日本ではまったく報道されていない内容があるので、これを詳しく紹介する。

    NSA(国家安全保障局)の盗聴

    いま日本でも世界でも、元情報局請負会社社員のエドワード・スノーデン氏が暴露したNSA(国家安全保障局)による盗聴が大きな話題になっている。グーグルやフェースブック、アップルなどの大手ネットワーク企業も協力を強いられていた。スノーデン氏の暴露によって、以下のような諜報活動が明らかになっている。

    1)NSAによる個人情報の収集の実態
    2)中国に対するハッキング
    3)イギリス情報機関の諜報活動
    4)NSAの日本を含めた同盟国への諜報活動

    このなかでも特に大きな驚きを与えているのは、1)のNSAによる個人情報の収集の実態である。

    NSAは米国防省の管轄する情報機関で、ネットが対象の「プリズム」「マリーナ」のほか、電話が対象の「ニュークリオン」「メーンウエー」という4つの盗聴システムを運営していることが発覚した。

    ちなみに、プリズムとニュークリオンは電子メールや通話の内容そのものを、マリーナとメーンウエーはネット接続履歴や通話履歴など「メタデータ」と呼ばれる付随情報を収集するとされている。

    メタデータには、携帯電話の発信元と着信先の電話番号、発信時間、通話時間が含まれる。

    さらに、すべての携帯電話には、一台一台に固有のIMSIという加入者識別番号と、シリアルナンバーが付与されている。NSAがこれを知ると、通話の着信先や発信日時を追跡できるだけでなく、発信者がどこから電話をかけたのかも追跡できる。

    アメリカの情報機関の規模

    これだけでも相当にショッキングなことだが、あらゆるところから個人情報がもたらされるビッグデータの時代であれば、むしろ当然のことなのかもしれない。それにしても、アメリカが展開する諜報活動はどのくらいの規模なのだろうか?

    調べて見ると、3年前の2010年にアメリカの大手紙、ワシントンポストが掲載した長文の特集記事、「トップシークレットアメリカ、コントロールを越えて拡大する隠された世界」が大変に参考になった。これは、2年間の綿密な調査と取材をもとにした記事だ。

    途方もない規模に拡大し管理不能

    2001年、911の同時多発テロ以降、アメリカは愛国者法など、政府の権限を強化させる多くの法律を通過させ、この結果、あらゆる領域の諜報活動が急速に拡大した。この拡大は国防予算の増額に最大の利害関心をもつ軍産複合体にとってもっとも都合のよい状況になった。いまでは以下のような状況にある。

    ・1271の政府機関、1931の民間企業が対テロなどの諜報活動を、米国内にある1万カ所の拠点で展開している。

    ・85万4000人の人員が極秘情報へのアクセス権限をもつ。これは現在の首都ワシントンの人口の1.5倍の規模である。

    ・首都ワシントンでは、911以降、諜報活動関連の新しいビルが33棟も建設された。その占有スペースは、米政府の建物22棟分に匹敵する。

    ・多くの組織や機関がまったく同じ活動を行っており、大きな予算を無駄にしている。たとえば、51の政府と軍の組織がテロリストのネットワークの金の動きをモニターするという同じ仕事を行っている。

    ・諜報機関のアナリストは、諜報活動の結果として毎年5万件の報告書を作成しているが、あまりに量が多すぎ、だれも読んでいない。無視されている。

    ・すべての諜報活動の結果を知る立場にいる「スーパーユーザー」はほんの数名に限定されているが、情報の量があまりに膨大で、だれも全体像をつかめていない。


    また、2011年にミシガン大学が発表した報告書によると、こうした全国レベルの組織の他に、地方レベルで諜報活動を展開する組織が1万6000ほど存在しているという。この報告書では、こうした組織は予算を継続的に確保するために、自分たちの組織の仕事が重要であることをアピールすることに最大のエネルギーを費やしているということだ。

    だれが何をしているのかだれも分からない状況


    このように、アメリカの諜報活動はあまりに拡大してしまい、どんな機関がどこでなにをしているのかだれも把握できていない状況に陥っている。ただ毎年ひたすら膨大な予算が無計画に投入され、まったく監視できていないという状況なのだ。内部がまったく見えない隠された世界のようだ。

    これが先のワシントンポスト紙の記事の結論であった。

    不気味なNSA長官

    隠された世界という意味では、今回スノーデン氏が情報をリークした米国防省の諜報機関である国家安全保証局(NSA)は、その最たるものだ。

    NSAの長官は、キース・アレキサンダー陸軍大将だ。アレキサンダー大将は、NSAの長官だけではなく、アメリカ軍のサイバー戦争を担当するために2010年に創設された部隊、「米サイバー軍」の司令官をも兼ねている。

    アメリカでは最大手のネットテレビ、「デモクラシーナウ」のNSAの専門家、ジェームス・バムフォード氏は次のように述べている。

    アレキサンダー大将は極めて不可解な人物だが、米国の諜報活動の歴史のなかで存在したもっとも権力が集中した人物だ。

    第一に、彼はNSAの長官である。NSAでは膨大な数の人員が働いており、驚くべき電子的な諜報活動を展開している。

    次に、彼は「米サイバー軍」の最高司令官だ。これは彼の意のままになる軍隊だ。「米サイバー軍」はキネティック攻撃と呼ばれる特殊な攻撃を実施している。これは、サイバー空間を使って施設や兵器を実際に破壊する攻撃の方法だ。2010年にイランの原子炉の遠心分離機が破壊されたが、これはキネティック攻撃によって実施された。

    だがアレキサンダー大将の権限はこれにとどまらない。第二陸軍部隊、第24空軍部隊、そして第10海軍部隊が彼の指揮下にあるのだ。

    これは、議会など他の組織の監視を受けない諜報機関と軍事組織が存在し、ひとりの人間の指令で意のままになっているという恐るべき状況であることを示している


    このような内容だ。これは、アメリカという国に、だれの監視もコントロールも受けない独立した諜報機関や軍隊が存在していることを示唆している。

    軍産複合体の牙城

    このような状況になったのは、軍産複合体の意を受けたブッシュ政権の8年間である。その意味では、NSAを始めとした米国内の諜報機関や国防省関連の組織は、軍産複合体が米政府から莫大な額の予算を手に入れるための既得権益の牙城なのである。

    反軍産複合体政権のオバマ

    一方、現在のオバマ政権は、ブッシュ政権の遺産の頸城からの解放を目指す反軍産複合体政権である。ブッシュ政権のときには政策の立案に深く関与していた軍産複合体系やネオコン系のシンクタンクは一層され、対極にあるリベラル系のシンクタンクにすべて入れ替わっている。

    またオバマ政権は、10年間で1兆2000億ドルを削減する強制歳出削減処置を発動させ、これにより毎年8%から10%の国防予算が削減される方向に向かっている。これはオバマ政権が、コントロールができないほど拡大した軍産複合体の力を削ぐ目的で、共和党との妥協を拒み、意図的に実行した可能性が高いとも言われている。

    スノーデン氏によるNSAの諜報活動暴露

    さて、このような背景から、いま大きな問題となっているスノーデン氏によるNSAの諜報活動の暴露を見ると違った側面が見えてくる。もしオバマ政権が、軍産複合体の力を縮小させる一環として、コントロールが効かなくなったNSAを管理できるようにしたいのであれば、今回の情報暴露事件はオバマ政権にとって好都合な側面をもつ可能性が出てくる。

    つまり、米国民の強い反発を利用してNSAの管理を強化し、軍産複合体の牙城のひとつを弱体化させるということだ。

    エドワード・スノーデンとはなにものなのか?

    このような可能性が実際にどこまであるのかどうか、まだはっきりとは分からない。いまの段階ではこのような見方も可能だという程度だ。

    しかしもし、こうした見方が本当に可能だとすれば、エドワード・スノーデンとはいったいなにものなのか気になってくる。市民の自由を守るために立ち上がった内部告発者として脚光を浴びているが、かならずしもそうではない側面があるかもしれない。

    高度なハッキングのプロ

    スノーデン氏は、先の記事にあった米諜報組織で働く85万4000人の職員の一人にしかすぎない。だがスノーデン氏は、NSAがもつもっとも高いレベルの極秘情報へのアクセス権をもっていた。

    またスノーデン氏の最終学歴は高校中退である。そうしたスノーデン氏が、CIAでは若くして1千万円を越える年収を得ており、またNSAの契約企業である「ブース・アレン・ハミルトン社」では2000万円の年収を得ていた。

    その理由は、スノーデン氏が高度なハッキング技術のプロであり、CIAやNSAではハッキング技術の知識を駆使して、ハッキングされないセキュリティーの構築を担当していたからだ。セキュリティーシステム担当として、情報ファイルの安全性をチェックする目的から、あらゆる情報にアクセスする権限が与えられていた。

    スノーデン氏は1000件を越える極秘情報をすでにもっていると証言しており、いまこれらは暗号化され見られないようになっているが、自分の身の安全が脅かされると、公開されるようになっていると言う。

    また、しかるべき時期がくると、ウィキリークスから公開されるだろうとも言われている。

    スノーデン氏への疑問

    このようなスノーデン氏だが、やはり調べて見るといろんなジャーナリストが違和感を覚えているようだ。

    まず、情報をリークした後、スノーデン氏は香港に出国している。そしてその後、香港からモスクワに移動し、現在はモスクワ空港の国際線搭乗待合室にいることになっている。

    香港やモスクワと居場所がはっきりしているのであれば、拉致するなり米当局はスノーデン氏を拘束できたのではないかという疑惑だ。これは、ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏が、アメリカとは犯人引き渡し協定のないロンドンのエクワドル大使館に法的に保護されているのとは異なる状況だ。

    実は米諜報機関の能力も個人の出国を事前に把握してそれを阻止できることはできず、この程度が限界であろうとの見方もある。ましてや、スノーデン氏はセキュリティーシステムのプロである。米当局のやり方は熟知しており、これをくぐり抜けることは容易であったのではないかとの見方もある。

    ナオミ・ウォルフが感じる違和感

    しかし、やはりどうしても違和感を覚えるとしているのが、リベラル派の著名なジャーナリストで、調査報道のプロであるナオミ・ウォルフだ。ナオミ・ウォルフは、多くの内部告発者を取材した自分の経験から、次のような疑惑を示している。記事は長いので、簡潔にまとめてみた。

    ・ガーディアンの取材ビデオではスノーデン氏はあまりにもうまくまとまっており、出来すぎている。明らかに、メディアに露出する専門的な訓練を受けている。普通、内部告発者は混乱しており、証言にはこのよういなまとまりがない。

    ・スノーデン氏はインタビューで、「私が情報をリークしたことが分かったのなら、彼らは私を殺すだろう」とか、「私はこれで20万ドルの年収とハワイの家、そしてガールフレンドを失った」などと自分の払った犠牲を何度も強調した。普通、内部告発者はこのようなことは言わない。個人的なことは一切言わないで、社会的な正義を訴えることに集中する。スノーデン氏は、情報をリークしたらどのようなことになるのか暗にほのめかしているかのように聞こえる。

    ・ウィキリークスのジュリアン・アサンジやその関係者を取材したときは、彼らは専門の弁護士のチームによって完全にガードされた状況ではじめてインタビューに応じた。ちょっとでも問題になりそうなことを言うと、弁護士が割って入り、インタビューを中断させた。NSAの国家機密をリークしたスノーデン氏にこのような弁護士のチームがついていないのは奇妙だ。

    ・スノーデン氏は香港に出国する前に、米国内の安全な場所に身を隠していたという。NSAが察知できないような安全な場所が、本当に米国内にあるのだろうか?

    ・また、なんの問題もなく香港に出国したのも不自然だ。香港はかつてはイギリスが統治していた場所だ。現在でもイギリスの諜報機関がさかんに活動を展開している。そのような香港に潜伏し、なおかつ問題なくロシアに出国するなどということができるのだろうか?むしろ、当局に保護されていたと考えたほうが自然ではないのか?


    このような違和感だ。これを証明する事実は出てきていないので、なんとも言えない。いまのところ、これまでの取材経験からこのような違和感を覚えるという程度だが、これがこれから証明される可能性もあるだろう。

    いずれにせよ、この事件は日本で報道されているよりもはるかに複雑な背景がある。新しい事実が分かり次第、お伝えする。

    まったく報道されないCIAの活動

    一方、アメリカの最大の情報機関であるCIAの活動はまったく報道されていない。NSAがこれだけ大規模な活動を展開しているのであれば、組織としてはさらに大きいCIAがネットの分野でなんの活動もしていないとは考えられない。いったいCIAはどんなことをしているのだろうか?

    CIAの行っているイミーバの調査

    調べて見るとある程度分かると思うが、CIAが力を入れているのは、NSAのような諜報活動ではない。そうではなく、このブログやメルマガで、自己増殖するアメーバにあやかって筆者が名付けたイミーバ(意味場)のSNSやブログの活動の緻密な分析と調査、そして将来のブラックスワンのような出来事の予測なのである。

    これはすでに公開されているイミーバが対象になるので、違法ではない。すでにブログやメルマガで詳しく説明したように、イミーバでは新しい集合意識が出現してくる、なので、イミーバからブラックスワンが形成されるプロセスさえ分かれば、将来起こる出来事は比較的に簡単に予測できるはずだ。

    CIAのベンチャーキャピタル部門、インキュテル社(In-Q-Tel)

    この分野のCIAの活動は、13年前の2000年に始まっている。この年CIAは、有望なIT系のベンチャーキャピタルに専門に投資をする会社、インキュテル社(In-Q-Tel)を立ち上げた。

    それ以来この会社は、ネット上のイミーバの活動を分析し、集合意識の動きを予測し、将来起こる出来事を予知するためのプログラムに投資をしている。そのおもな会社には以下のものがある。

    レコーデッド・フュチャー社(Recorded Future)

    レコーデッド・フュチャー社(Recorded Future)は、マサチューセッツ州ケンブリッジにある社員16名の新興企業だ。CIAのインキュテル社と同時に、グーグルの投資部門であるグーグル・ベンチャー社から投資を受けている。

    レコーデッド・フュチャー社は、リアルタイムでウェブを監視する最先端の技術をもっている。無数に存在するウェブサイトやブログ、ツイッターなどのイミーバを監視し、人々や組織、行動や出来事の間の関係を明らかにし、将来を予測するとしている。

    この予測は、同社の「時間分析エンジン」が行う。このエンジンは、関連する会話や出来事の関係性をすべて洗い出し、一つ一つの出来事について、誰が関わり、どこで発生し、いつ終わりそうなのかを分析することだとしている。分析後、さまざまな情報をグラフ化し、あらゆるできごとの「動き」をオンラインで表示している。

    ビジブル・テクノロジー社(Visible Technologies)

    次にCIAが注目しているのは、ソーシャルメディアの監視を専門とするソフトウェア企業のビジブル・テクノロジー社(Visible Technologies)だ。同社は「オープンソース・インテリジェンス」をもっと有効に利用するためのソフトウェアを開発している。

    オープンソース・インテリジェンスとは、SNSやブログ、またBBSのようなイミーバで日々作り出されている膨大な量の情報のことを指す。

    ビジブル・テクノロジー社では、1日に50万を超えるブログ、SNS、オンラインフォーラム、ユーチューブ、ツイッター、アマゾン上で発生する100万件以上の投稿や会話を収集している。同社は各投稿を調査し、肯定的あるいは否定的な内容か、複雑な感想を持っているか、または中立的かなど、その内容について分類する。この作業により、それぞれの会話あるいは投稿者がどの程度影響力を持っているのかを検討する。

    そして人々の感情をグラフ化し、誰が最も発言しているか、どこの発言が最も多いか、などをリスト化している。

    ウエブボットは時代遅れ

    これがいまCIAが提携している最先端のIT企業のプログラムだ。

    資本主義2.0の社会を覆っている無数のイミーバからあふれ出た会話の一部は、まとめられ、現実とリンクされ、現実感のある集合意識として一人歩きを始める。そして多くの人々に影響を与え、社会的な直接行動の引き金となる。資本主義2.0におけるこのような出来事の生成方法が発見できれば、未来に起こるブラックスワンを予測することはさほど難しいことではないはずだ。

    CIAが提携しているレコーデッド・フュチャー社とビジブル・テクノロジー社が行っていることは、まさにこうしたことだ。おそらくCIAは、すでに相当に広い範囲で、これまでは論理的に予測が不可能であったブラックスワンのような出来事を予測しているはずだ。

    このように見ると、クリフ・ハイと数人のチームが行っているウエブボットプロジェクトは、数年前までは最先端であったのかもしれないが、すでに時代遅れのテクノロジーになってしまったのかもしれない。

    ブラックスワンを操作する

    いずれにせよ、このような予測が可能だとするなら、ブラックスワンのような出来事も、集合意識の発生のもとになっているイミーバに働きかけることによって、操作が可能になっているはずだ。未来予測を越えた未来操作の時代がすでにやってきたのだろう。

    SNSの書き込みから金融市場の動きを予測する

    また最近は、「マーケット・プロフィット(Market Prpphit)」というサイトが立ち上がった。

    株式などの金融市場は、そのときどきの評判や雰囲気、そしてムードなどの感情的な要素に敏感に反応し、値動きが変動する。株式などに関して情報を提供するサイトは豊富に存在しているが、市場の評判やムードの動きをすべて細かく把握することは基本的に困難である。あまりに情報量が多いからだ。

    「マーケット・プロフィット」は、フェースブックやツイッターなどのSNSにアクセスし、やり取りされた会話を高度な自然言語処理技術と予測解析を使って分析し、銘柄や市場の感情やムードの変化を提供するサービスだ。これは「評判分析」と呼ばれており、売りと買いの有力なシグナルになると見られている。

    分析された情報は、契約している機関投資家のみならず、個人投資家、デイトレーダーやヘッジファンドのマネージャー、調査アナリストなど、関心のあるあらゆる人々に提供するとしている。以下がそのサイトだ。

    マーケット・プロフィット(Market Prpphit)

    英語のサイトだが、関心のある人はアクセスしてみるとよいだろう。

    集合意識の抽出

    このサイトが行っていることは、市場を変動させている「集合意識」の動きを事前に読み取り、将来の市場の動向を予測することである。

    したがってこれは、多くのSNSのようなイミーバを解析して「集合意識」を抽出し、これから起こる集合的な運動を予測するCIAのプロジェクトと同じことを行っている。

    おそらくこれから、このような「未来予知」に接近するテクノロジーは大変に発達し、思っても見ない状況が現出することだろう。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
    080-3128-8600

    筆者の友人の作家のブログ

    茶房ちよちよ
    駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと


    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    世界経済はこれから減速か?アベノミクスは本当に大丈夫?

    IMF、2013・14年の世界成長見通し引き下げ 新興国の減速響く
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE96801420130709

    エドワード・スノーデン氏かく語りき : 「地球の地下マントルには現生人類よりさらに知的な生命が存在している」
    http://oka-jp.seesaa.net/article/368787005.html

    ちょっとびっくり。スノーデンってなにもの?

    照さん

    http://breakingnew-site.seesaa.net/article/368822447.html

    とても気になることは欧州連合に加盟した国々は自然災害や国内情勢の乱れ 貧富の格差 お国事情がこれからも次から次に表面化され、計算されていた闇の支配者達は思惑がもっと外れる時期を迎えるとも思われる。


    >>地球の地下マントルには・・・・・
    「あらゆる情報網」に通じることの出来る人物なら、これ位の事はすぐ分かるでしょう。ただし、元の記事が書かれたブログ(In Deep ではなく彼が引用した元のソース)の信憑性には疑問がありますが。

    日本人には、スノーデン氏の事は完璧に対岸の火事ですね。
    ドイツの様に、同盟国でありながら外交通信を秘密裏に覗かれても
    怒るでもなし。もっとも、日本は覗かれなくても自ら提供している訳
    ですから、怒る程の事でもないか。

    以前誰か書いていましたが、Firefox の付加プログラムでこのブログ
    に来ると、警報が鳴るんですよ。日本の殆どのブログがそうです。
    それを、ヤスさんならそういうハッキングを阻止するものが付けてある、とか言う人物もいたようですが、世間知らずと言うか、甘いです。
    実際に「警報がなってますよ!」と言われても、まだ大丈夫という、その根拠が理解できない。
    まだ覗かれていないブログがあるなら、それはあちらに興味が無いだけです。或いはリストから
    幸運にも漏れているのか。
    ちょっとハッキングの上手な人物なら、あなたが家の中で使用している機器に、外に止めた車の中からハッキングする事位簡単に出来るのはご存知ですよね。
    ですので、ここに来る全ての人物の情報も簡単に手に入る、と言う事です。

    ヤスさんにしても、我等にしても仕方ありません。引き続き出来るだけ
    情報を交換するしかありません。

    ヤスさん、更新お疲れ様です。

    通行人さんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。ご投稿ありがとうございます。

    私も通行人さんと同じ意見です。ハッキングの防止は基本的に困難ですよね。いまのところ、ブログのホストのFC2に対応を任せていますが、限界はありますよね。メルマガなどにも書きました資本主義2.0という新しい状況の現実ですね。

    新情報

    ヤス(管理人)です。

    極めて興味部会情報がありましたので、掲載します。

    スノーデン氏は、これ以上アメリカの利害を損なう情報のリークはしないとの条件の受け入れを引き換えに、ロシアへの亡命を申請しましたが、ロシアトュデーのネットテレビによると、実際は以下のような状況だと言います。

    ・ベネズエラやボリビアなど南米の国々が亡命を受け入れたが、スノーデン氏はこれらの国々に出国するのは不可能だと見ている。ウィキリークスの弁護士チームの助言もあり、ロシアに亡命申請することにした。

    ・しかしこれは、プーチン政権はにとって予想外の展開だった。スノーデン氏のリークした情報はすでにロシアの情報機関はすべて熟知しており、スノーデン氏の情報で利用価値のあるものはまったくない。そのため、むしろロシア国内にいることのほうがロシアにとってはリスクになる。

    ・スノーデン氏は最初香港に行ったが、これはスノーデン氏が中国への亡命を最初に考えたからだ。おそらく中国の情報機関はスノーデン氏のもつリーク情報の価値を査定したはずだが、情報はすべて中国は知っているものであり、価値がないと判断したはずだ。その結果、早いうちに追い払うことにしたのだ。

    ・ロシアは、自国の国籍をもつ国民をアメリカに引き渡すことは絶対にあり得ない。スノーデン氏は、ロシアの国籍を取得した上で、亡命申請を受け入れたが南米の国に移動するはずだ。

    以上です。極めて興味深い内容でした。

    「FAXとチラシ大作戦」

    総務省テレビも新聞も週刊誌も、「小学生にもわかる憲法と不正選挙」の要点が簡潔に網羅された【凡例その一】や【幸せの和】を是非掲載すべきですね、公器であるならばw
    掲載しやすいように著作権無しのPDFにしてありますよw

    【凡例その一】http://image52.bannch.com/bs/M302/bbs/787532/img/0262597418.pdf
    【幸せの和】http://image52.bannch.com/bs/M302/bbs/787532/img/0262596974.pdf

    山本太郎のツイキャスは感動的です。ぜひ見てみて下さい!!

    切々と真実を語り続ける山本太郎の演説は感動的です。
    ぜひ山本太郎のツイキャスで彼の演説をリアルタイムで見て下さい!!
    http://twitcasting.tv/yamamototaro0

    山本太郎演説スケジュール
    7月14日(日)
    自由が丘正面口 12:00~12:45
    二子玉川西口 13:15~14:00
    新橋 15:00~15:30(候補者のみ「教育の機会均等」デモ)
    三軒茶屋 16:30~17:15
    渋谷ハチ公前 18:00~20:00
    18:00 山本太郎&三宅洋平(トークセッション)
    18:25 山田正彦(トーク)
    18:35 ゲスト(未定)
    19:30 三宅洋平(ライブ・バンドセット)
    19:45 山本太郎 (トーク)
    20:00 終了

    山本太郎公式ツイキャスが見れない場合は、次の個人ツイキャスで見れる場合があります。
    http://twitcasting.tv/jack_furuchan
    http://twitcasting.tv/wako_66/
    http://twitcasting.tv/mshr_tweet

    山本太郎はすごい!!

    山本太郎の演説が凄まじい!渋谷ハチ公前、山本太郎の演説を聞く人で埋め尽くされる!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-520.html

    東京の方は山本太郎に是非。比例代表には緑の党、または三宅洋平と書いてほしい。
    賛否両論あるのは承知ですが、原発推進・TPP参加・憲法改変で日本がどうなるかを本当に想像できている人がまだ少ない現状では、時間稼ぎだけでもする必要があるほど事態は逼迫している。
    過去や過去の実績ではなく子ども達の未来を考え、投票へ行ってください。

    何を狙っての?

    ヤス様 更新ありがとうございます。

    中東ではエジプトの第2革命の余波が周囲に及びイスラエルのシリア急襲も起こりました。プーチンはエジプトが第2のシリアになると発言しているそうですが、極東でも以下のように今日から「緊急点検」だそうです。
    何かの予兆があるのでしょうか?

    ソ連崩壊後最大の極東軍事演習=サハリン上陸作戦も-ロシア軍
    中国国境や太平洋を管轄するロシア軍の東部軍管区(司令部ハバロフスク)は13日から、極東でソ連崩壊後最大となる16万人規模の陸海空の緊急軍事演習。サハリン(樺太)への上陸作戦、オホーツク海での対潜水艦作戦などの訓練を実施。
     軍事演習は、最高司令官のプーチン大統領が12日、ショイグ国防相に緊急点検として「抜き打ち」で命じた。期間は20日までで、プーチン大統領自身も現地視察する可能性を示唆。
     発表によると、東部軍管区全体で戦車や装甲車など1000両、艦艇70隻、戦闘機や爆撃機を含む航空機・ヘリコプター130機が参加。「ソ連崩壊後で最大規模の緊急点検」(国営ロシア通信)。
     日本列島周辺では、5~12日に日本海で中国海軍と合同演習を終えたばかりの太平洋艦隊が、宗谷海峡を通過してオホーツク海に入った。ミサイル巡洋艦、大型対潜艦、大型揚陸艦、駆逐艦が参加して14日に対潜水艦訓練などを開始。サハリン東岸で15~17日、南岸で18、19両日に射撃訓練があるとの航行情報も出た。 
     この他、ハバロフスクからの兵員・車両が、第2シベリア鉄道の軍用列車6本で日本海沿岸のワニノ港まで急行し、フェリー4隻でサハリン西岸のホルムスク(真岡)に上陸する機動訓練を完了した。プーチン政権は現在、サハリンとの間のタタール(間宮)海峡に橋を建設するなどして鉄道を通す計画の具体化を目指しているが、軍事転用の可能性も指摘されている。【時事通信 18:35】

    ありがとうございます

    みなさん、ご投稿ありがとうございます。ヤス(管理人)です。

    僕も山本太郎は応援しています!たしかに、いま日本はぎりぎりのところにいます。これもぜひどうぞ!

    3・11後の世界の共感を台無しにした日本のヘイトスピーチ
    http://www.youtube.com/watch?v=WDHuuoQcOzc&feature=youtu.be

    また、うららさん。ご投稿ありがとうございます。たしかに、いきなり緊張してきましたね!僕はこれはスノーデン氏の握っている情報のリークと関係しているのではないかと思い、いま追っているところです。

    「スノーデンは米史上最大の機密情報を握っている」、コラムニスト
    http://www.afpbb.com/article/politics/2955805/11033073

    【7月15日 AFP】米当局の監視プログラムを暴露して米政府から訴追された米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン(Edward Snowden)容疑者(30)が香港(Hong Kong)からロシアに移動してから14日で3週間が経った。スノーデン元職員の支持者によれば、彼は米政府に打撃を与え得る機密情報をまだ持っているという。

     漏えいされた米機密情報を最初に報じた英紙ガーディアン(Guardian)の米国人コラムニスト、グレン・グリーンワルド(Glenn Greenwald)氏はアルゼンチンの日刊紙ナシオン(La Nacion)に、スノーデン元職員は米政府により大きな「ダメージ」を及ぼし得るデータを所有しているが、元職員はその情報を公開しないことを選んだと語った。

    「スノーデンは米国史上、誰もできなかったほど大きなダメージを米政府に対してすぐにでも与えられる十分な情報を持っている」と、グリーンワルド氏は同紙に語った。「だが、それは彼の目的ではない」

    結果は、メルマガかブログに書くと思います。

    追加情報

    ヤス(管理人)です。追加情報です。

    ロシアが極東で実施している緊急の軍事演習ですが、やはりこれは、米国のスノーデン引渡し要求に対するロシアの答えだと思います。いま米国とロシアはスノーデンの扱いをめぐって協議していますが、アメリカは引き渡すようにかなり強い圧力をかけてきているようです。「米史上最大の機密情報」ですから、よほど重要な情報なのでしょう。

    いま入ったニュースです。

    http://www.huffingtonpost.com/2013/07/14/michael-mccaul-edward-snowden_n_3596369.html
    「米下院のマイケル・マッコール国土安全保障委員会委員長は、スノーデンを米国に引き渡すように、ロシアには経済制裁を含めあらゆる圧力をかけるべきだと発言した。」

    もしかしたら、アメリカの圧力を撥ね退けるための脅しとして、極東の緊張をあえて高める戦略に出たのかもしれません。

    いまアメリカでは、黒人青年を射殺した容疑者への無罪判決に抗議して全米にデモが拡大する様子です。オバマ大統領もこれを憂慮し、声明を発表しています。まだどこまで広がるかは分かりませんが、アメリカの国内情勢が混乱すると政権も対応に追われるので、逆にアメリカに圧力をかけるには最高のタイミングかもしれません。

    どうもはっきりしていることは、アメリカは「米史上最大の機密情報」のリークを防ぐため、戦争さえ辞さないあらゆる手を使う可能背宇賀あるということです。

    追加情報2

    ヤス(管理人)

    追加情報です。スノーデンのもつ「米史上最大の機密情報」の中身の一部は、アメリカのNSA(国家安全保障局)の全体的な動き方を指示するマニュアルのようなもののようです。これが公開されてしまうと、NSAそのものが機能できなくなるようです。

    7月16日の山本太郎の演説場所・更新情報

    7月16日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報です。
    ヤスさんもご支持どうもありがとうございます。m(_ _)m

    切々と真実を語り続ける山本太郎の演説は感動的です。
    ぜひ山本太郎のツイキャス(ネット実況中継)で彼の演説をリアルタイムで見て下さい!!毎日見れます!!
    http://twitcasting.tv/yamamototaro0

    山本太郎演説スケジュール
    http://imahahitori.com/schedule/
    7月16日(火)
    新宿東南口 12:00~13:00
    調布 14:00~15:00
    府中(北口、南口) 15:30~16:30
    聖蹟桜ヶ丘「聖蹟桜ヶ丘駅前交差点付近」17:00~17:30
    多摩センター(パルテノン大通り)18:30~20:00
    夜立ち 多摩センター
    ※時間は多少前後することがあります。ご了承下さい。

    山本太郎公式ツイキャスが見れない場合は、次の個人ツイキャスで見れる場合があります。
    http://twitcasting.tv/jack_furuchan
    http://twitcasting.tv/wako_66/
    http://twitcasting.tv/mshr_tweet

    ☆この情報は、みなさんもどんどん拡散して下さい。

    ロンバードが、2,3ヶ月後に日本において台風以外の自然災害が起こると警告しています

    場合によっては8月以降、戦争と自然災害が同時に起こる様相を呈して来ました

    と同時にホピ予言の「青い星」が見え始めた、とNASAが発表しました

    やはり今年は暗黒の三日間の最初に当たる年となりそうです

    7月18日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報

    7月18日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報です。

    ぜひ山本太郎のツイキャス(ネット実況中継)で彼の演説をリアルタイムで見て下さい!!毎日見れます!!
    http://twitcasting.tv/yamamototaro0

    山本太郎演説スケジュール
    http://imahahitori.com/schedule/
    7月18日(木)
    日暮里駅東口 12:00~12:45
    錦糸町駅北口 13:45~14:30
    スカイツリー駅 15:00~15:45
    砂町銀座商店街 (丸八通り側) 17:00~18:00
    神田駅南口 18:45~19:30
    AmebaStudio(アメスタ)出演 22:40~(予定)
    http://studio.ameba.jp/user/index#regular
    ※時間は前後することがあります。ご了承下さい。

    山本太郎公式ツイキャスが見れない場合は、次のリストの個人ツイキャスで見れる場合があります。
    http://twitcasting.tv/search/text/山本太郎


    ☆この情報は、みなさんもどんどん拡散して下さい。

    7月19日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報

    ヤスさん、土曜日まで、選挙応援でお借りいたします。どうかお許し下さいね!!

    7月19日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報です。

    ぜひ山本太郎のツイキャス(ネット実況中継)で彼の演説をリアルタイムで見て下さい!!毎日見れます!!
    http://twitcasting.tv/yamamototaro0

    山本太郎演説スケジュール
    http://imahahitori.com/schedule/
    7月19日(金)
    朝立ち 河辺駅北口 7:00~8:15
    立川駅北口デッキ 12:00~12:45
    国立駅南口 13:15~13:45
    国分寺駅北口 14:15~14:45
    武蔵小金井駅南口 15:15~15:45
    三鷹駅北口 16:30~17:00
    三鷹駅南口 17:15~17:45
    中野駅北口 18:15~19:00
    新宿駅西口 19:30~20:00(朴保さん)
    新宿駅西口 夜立ち
    新宿駅東口 夜立ち
    ※時間は前後することがあります。ご了承下さい。

    山本太郎公式ツイキャスが見れない場合は、次のリストの個人ツイキャスで見れる場合があります。
    http://twitcasting.tv/search/text/山本太郎


    ☆この情報は、みなさんもどんどん拡散して下さい。

    山本太郎は嫌いじゃないが、選挙応援なんてスピリチュアルにも未来予測にも関係ないもん載せてどうするよ?
    たぶん与党圧勝だろうから、それから日本はどうなる?とか載せてくれるなら面白いけどさ。

    7月20日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報

    ヤスさん、今週1週間、山本太郎の選挙応援・ツイキャス(ネット実況中継)の情報を貼らせていただいて、本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m
    最終日のを貼らせていただきます。

    7月20日、本日の山本太郎の演説場所・更新情報です。

    ぜひ山本太郎のツイキャス(ネット実況中継)で彼の演説をリアルタイムで見て下さい!!毎日見れます!!
    http://twitcasting.tv/yamamototaro0

    山本太郎演説スケジュール
    http://imahahitori.com/schedule/
    7月20日(土)最終日
    ※時間は前後することがあります。ご了承下さい。
    池袋東口 11:00 ~ 11:45
    新宿東口 12:15 ~ 13:00
    西武新宿(ぺぺエレベーター下) 13:15 ~ 14:00
    バンダジェフスキー博士東京講演(新宿文化センター)
    with 木下黄太 に参加 14:30 ~ 14:45
    北千住駅西口 15:45 ~ 16:30
    渋谷ハチ公前 17:30 ~ 20:00

    選挙フェス@渋谷ハチ公前(14:00~20:00)
    出演:山本太郎&三宅洋平と仲間たち
    場所:JR渋谷駅ハチ公前・特設ステージ
    タイムテーブル
    13:45 DJ KEN爺
    14:00 DACHAMBO
    14:35 cro-magnon feat.田我流
    15:00 DJ HIKARU
    15:30 Babylon Panic
    15:45 沖野修也
    16:10 FRYING DUTCHMAN
    16:25 選挙フェスバンド
    17:00 KINGDOM☆AFROCKS
    17:30 三宅洋平+山本太郎
    20:00 終了

    山本太郎公式ツイキャスが見れない場合は、次のリストの個人ツイキャスで見れる場合があります。
    http://twitcasting.tv/search/text/山本太郎


    ☆この情報は、みなさんもどんどん拡散して下さい。

    参議院選は、リベラルな候補者へ!

    ヤスさん
    いつも、貴重な情報、そして適宜ご助言を賜り、まことにありがとうございます。
    また、今回は、この場をお借りして、参議院候補「すずき かん」について、お知らせする場をいただき、心から、感謝申し上げます。

    皆さま

    今日は、参議院選挙の件で、この場をお借りしております。
    まだ、だれを押すか、決めていらっしゃらないなら、「すずき かん」氏を押していただけますでしょうか?

    私は今、非常に、焦っています。
    というのも、今の安倍政権が、極右の方向へと暴走しているからです。
    一昨日、委員会の視察で、神戸へ行っていたのですが、帰りの新幹線のテロップで、「日経ニュース 安倍首相 愛国教育を行うと発言」と流れました。
    いよいよ来たか!と思いました。
    そもそも、戦後の憲法は、軍国主義下の日本が、人権を著しく弾圧したことによって、国家権力たりとも、国民の権利、自由を侵害することはできないと、最高法規である憲法で国家権力の制限を約束した法律です。言論の自由、表現の自由、思想信条の自由、信仰の自由と、宗教の自由を憲法で認めているのも、世界で日本だけです。(神道をもとに軍国主義が発展した経緯があって、他の宗教の自由を認めた)
    この、国民に認められている自由と権利を、これから、自民党は制限すると明言しています。
    9条2項に「交戦権」と言う言葉があります。
    これは、戦争放棄を意味する言葉であり、敵国兵士を殺さない、ということを憲法で謳っています。
    しかしこの文言を削除し、代わりに「国防軍」を制定すると安倍首相は明言しています。
    つまりこれは、アメリカが吹っかけた戦争に、日本も参戦し、アメリカ兵と一緒になって、敵国兵士を殺せる、ということになります。
    兵役が始まり、徴兵制度によって、自衛隊=国防軍に、平等に国民が参加しなければならなくなる恐れが高くなると思われます。

    これだけではありません。
    7日の朝のTBSに、各政党の党首が集まった際、自民党に対する質疑が気に食わなかったと言って、「二度とTBSに出ない」と安倍さんはおっしゃいました。そのために、TBSは、謝罪を重ね、ニュースでも何度もそれを読み上げる、と言う対応を取りました。これもまた、自民党に寄った発言をしなければ、表現の自由を制圧する、という現れのような、その前兆のような気がして、嫌な気持ちになりました。

    民主主義も、時に道を間違うときがあります。
    だからこそ、三分の二の議席、が必要なのです。
    過半数では、間違った方向へと行くかもしれない時に、歯止めがかけられないのです。
    憲法をこのような形で、改憲することに、大きな危険性を感じます。

    アベノミクスは、日本の円の価値を失墜する危険性が極めて高い政策です。
    これも世界のエコノミストたちが、警鐘を鳴らしています。
    日本で報道されていることと、外国で報道されていることが異なっているのは、ヤスさんのブログをご覧になっておられる方は、よくご存じでしょう。日米安保で、日本とアメリカは変わらず仲が良い、と言う報道を先の6月、メディアは報じておりましたが、アメリカの態度は、日本が報道するそれとはまったく異なっていましたよね。

    1000兆円の国債発行のほか、自公は、この半年ですでに6兆円もの国債を日銀に買わせています。将来世代は、少子高齢化社会の、少子、に当たる人たちです。
    この人たちに、今の国家の借金の付けを回すことは果たしてどうなのか?
    ギリシャが破たんした、それを上回る国家の借金がある日本です。じゃぶじゃぶに国債を買わせ、将来世代に漬けを回して良いものか?
    加えて、歴代の総理大臣は、ここ数年ずっと国防費を削減し続けていますが、安倍政権になって、国防費は上昇しています。確かに日本海周辺は警戒すべき地域です。しかし憲法を変えなくても十分対応することができています。

    今日、たまたま、中央区内の景気動向調査が発表されましたが、どの業種もすべて、前回調査より2.9ポイント低下し、先行き判断については、6.9ポイント低下している状況です。
    日本経済全体では、4月現在、素材原料については、18%もアップしているのですが、中間財については2.8%の上昇、最終消費財は2.0%の上昇と、結局、素材原料だけ18%も上昇し、消費においては2%しか上がっていないのが現実であって、これは「川上がインフレ・川下がデフレ」を表しています。
    資産家たちには、一瞬、土地や株価が上がって、メリットでしたし、投機目的の投資家たちが、トヨタをはじめ、大型株を4月下旬で7兆円近く購入していたので、これだけ日本株が買われれば、自ずと株価は16000円台に上昇します。
    つまり、安倍さんは、何本の矢も抜かずして、市場が好調だったために、こうした棚から牡丹餅を得ただけです。
    それに、これから、投機目的の投資家たちは、得た株を一斉に手放すときがやってきます。
    すでに一部、売りぬかれたために、この半年で得た利益が1日で半分になってしまった、と言っていた日本人投資家たちが大勢出てしまいましたが、それは当然です。外国の投機目的で買われた株なので、時期を見たら売りぬかれるものなのですから・・・
    一瞬、企業が儲かったように見えますが、いわゆる勤労と資産家を一緒にしてはならない、と言われています。
    勤労者と言われる、一般の介護従事者や、タクシー運転手さんたちなどなど一般の労働者たちには、メリットが来ないうちに、来年から増税が始まります。
    年金受給についても、高額所得者は、年金自体を渡さない、というような案も出始めました。
    小泉竹中ではありませんが、格差がますます広がる世の中を作っていくことになります。
    生活が苦しい人たちは、兵隊になれば食べられる、とばかり、国防軍に入隊する人も出るかもしれません。
    嫌な世の中が作られ始めています。

    先日、18年ぶりに、先日フランスへ行ってきました。
    ブルゴーニュでワインを作っている人の結婚式に招待されました。
    250名もの招待客の中で、新郎の友人の一人は、彼の幼馴染で、アフガニスタンに、看護師として出兵したシルヴァンと言う方でした。
    彼と2時間、パリまで帰る電車で話をしましたが、出兵した兵士の30~40%がPTSDをはじめとしたメンタルヘルス不全で帰国。
    彼は私に著書をくれましたが、それを書いた理由は、国家が、兵士たちの戦地の現状とその後について、事実を知らなかった、ということから、一石を投じたそうです。
    アメリカ兵も同様、1日2名ずつ、タリバンの攻撃にあって、死亡するという中で、必死になって、死の恐怖や、人を殺さなければならない、という現実に向かっているので、帰国後、おかしくなってしまう人が続出しているのだと仰っていました。

    さて、東日本大震災では、大勢の方が亡くなりました。
    5月の視察の際、実際のご遺体状況について、聴かされたのですが、手足、首がもげた遺体、また、気管から口まで、砂が入り込んで窒息している遺体、津波の威力で服が脱がされてしまった遺体…と、その惨状はすさまじかったと聞きました。
    自衛官たちは10日に一度ずつ、隊へ戻ってきますが、私のカウンセリングの先生たちは、彼らのカウンセリングで人手が足りなかった、と言っています。
    ご遺体の惨状がひどく、心を痛めた人が続出。
    これが、現実です。
    国防軍ができたなら、戦地に赴き、敵国兵士を殺さなければならなくなります。
    彼らにも愛する家族や友人がいます。
    いずれ、メンタル不全を起こしたとするならば、安倍さんが、心療内科にかかる費用を助成してくれるのでしょうか?その後の、兵士たちの人生に及ぼす影響について、何等か、保証をするのでしょうか?
    安倍さんが、真っ先に敵地に乗り込むことは絶対にありません。
    行くのは、国防軍です。
    軍国主義に戻ることは、アジアをはじめ、アメリカでさえ、良しとしません。
    自分の家族が、徴兵に取られていくことが、よもや、安倍首相によって、現実化してきています。
    今の自民党は、リベラル派がめっきり弱くなり、右派、左派に対して、ブレーキをかけられなくなっています。
    だからこそ、民主党が、本来であるなら、ブレーキをかける役目を負わなければならない。
    しかし、まだまだ、線が細いと思いますし、「国民に寄り添う」血の通った政治(彼らは、コンクリートから人へ!といいますが)を目指したならば、今一度原点に立ち返り、国民の今、そして日本の未来、複雑化する国際社会における日本の立ち位置と貢献、ということに対し、骨太な政策を構築しなおさなければならないと私個人的には、そのように感じます。
    でも、リベラル派が参議院に入り、ブレーキをかける役目を負う必要が、「今」です。
    もし、どなたか、特定の方を押すご予定がなければ、「すずき かん」を押していただければ幸いです。
    彼は、リベラル派です。
    12年間の、参議院議員としての実績は、次のようなことです。
    教育費を3%上げ、学校ぼうらんてぃあを647万人に増加し、医療予算を14%拡充し、外科医、産業医、小児科医を増加し、救急車のたらいまわしを減少する手当をしました。また、学校耐震化率を93%に引き上げ、文科省副大臣として、教育、医療に心血を注いでまいりました。参議院の中でも、政策を法案化したのは、彼が最も多いのです。また、教鞭をとっていた際、親の事情で高校に行けない子供たちがいることに心を痛め、せめて高校までは、平等に質の高い教育を受けられるように、学費の免除をしました。当時、高額所得者に対しては不要なのではないか?という議論もありましたが、高額所得者の方々は、高額な税金を納税していただいていることもあって、親の資力にかかわらず、等しく、教育を受ける機会を作る、という方針を打ち立てました。
    まだ、投票まで時間があります。
    政見放送を聴いていただければ、どんな人物なのかは、きっとお分かりになることでしょう。
    今、ネットで、心無い書き込みや、彼が言っていないのに、「こんなことを言っていた」という嘘を書き込まれ、今週、月曜日の街頭演説の際、ペットボトルの中身をかけられ、顔を殴られる事件が発生しました。傍にいた女性も、腹部をけ飛ばされ、けがを負いました。
    こうした暴挙は、最もいけないことですが、悪意に満ちた嘘を、さも事実のように書き込んで、それを信じた人によって、起きた悲しい事件とも言えます。
    こうした一連の出来事も、言論の自由、政治活動の自由を阻む勢力に寄っているために、本当に、危機的な感じを受けています。
    どうか、ここをお受け止めいただき、ご判断をいただきたく、なにとぞお願い申し上げます。

    それでは長くなりましたが、私のお話は以上です。
    お目通しいただき、誠にありがとうございました。
    渡部恵子


    選挙に行く気の無い人、多いね

    今度ばかりは選挙行っとかないと後で後悔する事になるよ

    戦争屋の手下のアベちゃんの言いなりに自民党勝たせると2/3の日本人が消失する事になるよ

    アベちゃんは隣国と戦って勝つのが目的じゃ無い

    戦って2/3を消失させて年金問題、財政問題のリセットをして日本をリスタートさせるのが目的

    その結果、自分たちが生き残れれば良し、と考えている

    渡部恵子様へ

    リベラルも結構ですが、国が強くなきゃリベラルもクソも無くなってしまうんですよ。
    此のあたり理解してますか?

    繁栄があるから貴方のように、それから、そのスズキ何某のように平然と日本国を
    蔑ろにしたような行動がとれるんですよ。 このあたり気付いてます?

    東日本大震災? そうですね、確かに多くの方がお亡くなりになりました。
    私の友人などは親族も友人もなくしております。
    貴方は東京の方ですね? 福島については如何考えていますか?
    あの原発ですよ。 東京の為だけに作った原発。 あれどうですか?


    でも、私は自由民主党支持なんですよねぇ。。。。

    >自民党勝たせると2/3の日本人が消失する

    こんなことを言っている人は自民党が勝ったら日本を脱出するんだね?
    山本太郎もそうだけど、日本が終わりだと叫びながらのんびりしている奴らって自殺志願?
    信じてもいないことで世を惑わせるとカルマを積むよ。

    あーあ、サヨが全然関係ない選挙のことを書きまくったからウヨがキレちゃってるじゃん。
    ネット選挙も結局荒らしに過ぎないよなぁ。

    ロン・バード

    こんにちは。ヤス(管理人)です。いつものご投稿ありがとうございます。

    すでに周知だとは思いますが、拡散を希望しているロン・バードの警告をお送りします。

    【311を予言したロン・バードのツイッターより】

    https://twitter.com/ronniebard

    「私はあなたに私が昨晩あったビジョンを報告しなければならない。まず、今日のツイートを始めるにあたって、国際的なジャーナリスト&ライターの藤本庸子さんに、私のツイートを日本語へ翻訳して下さっていることに感謝の意を表します。

    今後、2~3ヵ月くらいに、日本で自然災害が起こります。私のメッセージはとても重要です。皆さん、リツイートをして、日本に住む多くの人に知らせて下さい。特に、皆さんのご家族やご友人、愛する方々へ知らせて下さい。

    私のツイートを多くの人へフォローするようにお伝え下さい。これからの数ヵ月、私のツイートを注意して読んで下さい。自然災害が起こる日に近くなったら、日本のどの地域が一番危険なのかをお知らせできます。

    何人かの人は、今回の私の「自然災害」の予言について、「毎年起こる台風のことだろう」と批判していますが、私が見た日本の未来は、「台風」ではありません。

    皆さん、愛する、ご家族、ご友人、周りの人たちを守るために、缶詰、ボトル水、非常食、携帯ラジオなどを準備しておいて下さい。今後、さらに強いビジョンが現れたら、皆さんへお知らせします。」

    東京都は原発反対の山本太郎と共産党の吉良よしこさんがはいりましたね。
     全体的には自民党圧勝で右翼国家になって、若者が戦地に行くことになるのでしょうか。
     ただ、太陽の動きからして人の心がおかしくなってきているけれど、それに動かされない人と戦いの方向や拝金主義に向かう人。自然と農業をしつつエコな暮らしを目指す人などどんどん別れていくのでしょう。
     しかし、今の流れからいくと拝金主義の人は健康が害されて淘汰していくでしょう。
     遺伝子組み換え、東京の放射能汚染(東京の食料庫である茨城の食料の放射能汚染含む)など、人を助けようとする人でないと命を守る情報が入ってこなくなる戦国時代です。
     地球のこの異常気象からも、食料が激減して戦争はまぬがれないでしょう。
     木村式などの自然農法や電気を使わない暮らしは災害や輸入ストップにも耐えうる力があります。
     心ある人は生き延びましょう。
     
     

    ヤス(管理人)です。だいたい結果が判明しましたね。僕は日本の将来に対して悲観的なのですが、やはり投票率の低さと国民の無関心が結果的に日本を追い込むのではないかと危惧してます。

    以下が、他の国々の投票率です。

    http://www.chikyumura.org/bureau/2013/04/19210643.html

    日本の参院選の投票率32・64%…午後6時現在

    北欧の国々の投票率は高く、最近の国政選挙などの投票率は以下です。
    スウエーデン85%
    アイスランド83%
    デンマーク 82%
    ノルウェー 75%
    フィンランド70%

    8割を超えている国もあります。

    他の西欧諸国などでは、以外に低く、
    ドイツ   71%
    イギリス  66%
    フランス  57%
    アメリカ  54%

    世界には義務投票制として法律で義務化している国もあります。そうした国ではおおむね8割を超えています。特に投票に行かなかった場合の罰則が厳しい国ほど、投票率は高くなります。

    シンガポール(選挙権はく奪)・・・93%
    オーストラリア(罰金)   ・・・93%
    ベルギー(罰金・選挙権制限)・・・89%
    ウルグアイ(罰金・権利制限)・・・90%
    トルコ(罰金)       ・・・88%
    ブラジル(罰金)      ・・・82%
    イタリア(罰則なし)    ・・・81%

    http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm
     よろずや本舗 低金利が続くと国債が暴落する アベノミクスの行方

    ジャパンハンドラーの力で、自民党が圧勝しましたが

    罠にはまって大陸との争いに進むかは自民党議員次第

    でも、進む方向は定められている模様です

    今の国会議員たちの顔つきがおかしい人達がいるのに気がついているの人がどれくらい居るか

    最近、やたらカンの鋭い人達が多くなっている模様ですが

    日本は「怪物」の供給国になるとノストラダムスが書き残しています

    カンの鋭い人達は怪物として、日本を崩壊寸前まで導くでしょう

    そして、最後の所で神一厘の技で日本はギリギリで残るでしょう

    怪物たちは大峠を開始する役目を受けたサタンに支配された人達です

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