2017-10

    大きな歴史的転換、激変する世界経済と進行する我々の意識変化 第2回

    4月30日

    今回もなんとか更新できた。今月は果たせないかもしれないが、月4回の更新ができるようになんとか頑張りたいと思う。

    アネモネ講演会のご案内

    またアネモネの考案会を依頼された。今回は極めて刺激的な内容になると思う!よろしかったらぜひどうぞ!

    案内リンク

    2013年5月11日(土)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 アリアル五反田駅前会議室 
    東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル
    ■各線「五反田駅」より徒歩1分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    変動を引き起こす社会的断層
    ・社会の集合意識とトラウマ、私たちの心の深層を視る
    ・アメリカの復権
    ・EU経済の回復と現状
    ・バージョンアップする中国、「チャイナ3.0」とは?
    ・世界のシンクタンクの予想する未来
    ・ウエスルマン博士が唱える2013年
    ・2013年6月には何が起こるのか?


    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年5月24日(金)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・我々の想像とは異なるTPPの実像
    ・アベノミクス逆回転の可能性
    ・いまは世界経済の歴史的な転換期
    ・アメリカが鍵を握る日本の経済
    ・中国は戦前の日本と似ている?
    ・アメリカ人の集合無意識
    ・我々の向かう精神的な変化
    など


    「ヤスのしゃべり場」第5回 6月9日(日) 開催!

    「ヤスのしゃべり場」の第5回を開催します!今回はゲストはなく、ナビゲーターの大手出版社編集者の川島氏との密度の濃い対談となります。極めて重要な対談になると思われます。どうもいま日本は新たな危機に突入する可能性が大きくなっています。これまで書けなかったヤスの情報を総動員してこれがどのような危機なのかとことん解説します。私たちも準備が必要となるかもしれません。

    時:6月9日(日)
    13:30 開場 (時間は若干変更することがございます)
    14:00~16:30 ヤストーク 「日本の新たな危機と国際情勢の大きな変化、そして我々の精神性の変化」
    15:45~17:30 ヤス&川島克之 ならびに参加者の対談、「今後どうなるのか」
    終了後、懇親会を予定
    所 :都内某所(申込みの方に直接御案内いたします)
    参加費:5,000円

    申込み方法は、下記の必要事項をご明記のうえ下記のメールアドレスまでお送りください。
    名前(ふりがな)
    住所 〒
    電話番号(携帯優先)
    参加人数
    懇親会へのご参加有無(人数)

    しゃべり場事務局
    島田

    yasunoshaberiba@gmail.com

    新刊本のご紹介

    また本が出ます。すごく面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    日本、残された方向と選択~緊急分析!! 近未来の予測・予言を大解明!
    houkou

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    有料メルマガのご紹介

    まず今回のメルマガは、地震の予報情報を紹介した。筆者は、複数の有料の地震予報情報サービスに加入しているが、それらの機関から得られた予報情報を紹介した。いま要注意期間に入っているということであった。追加の情報は「地震注意情報」として送信した。地震や噴火のみならず、緊急性の高いと思われる情報は「緊急情報」として随時送信するつもりである。

    次に、4月15日に起こったボストンマラソンの爆発事件の裏側について詳しく解説した。この事件ではロシア、チェチェン出身の兄弟が容疑者として特定されているが、この事件にはあまりに不審な点が多い。さまざまな証拠から見て、FBIによる誘導で引き起こされた事件である可能性が極めて高い。

    ニューヨークタイムスでもこれを証明する記事が掲載された。2001年の911以降、米国内では22件の未遂に終わったテロ計画があったが、ニューヨークタイムスの記者がそれらの事件の裁判記録を詳しく調べたところ、22件のうち14件がFBIのおとり捜査による意図的な誘導で引き起こされていた。今回のボストンマラソン爆発事件も、FBIの内部犯行である可能性は大きい。

    最後に、こうした爆発事件が引き起こした不安感が、アメリカ人の集合無意識にどのような影響を与えているのか分析した。この集合無意識の動きが背景となり、米国では今後も類似のテロ事件が起こる可能性がある。

    前回はこのようなことを解説した。

    次回のメルマガのご紹介

    次回のメルマガも地震の予報情報を紹介する。次に、テキサス州、ウェイコ近郊の肥料工場の事故がなんであったのか詳しく見て見る。意外な事実が出てきた。最後に、デイムス少佐の最新のインタビューを紹介する。あまりに現実で起こっていることと掛け離れているので、的中するとは思えないが、一応紹介する。

    今回の記事

    今回の記事は前回の続きである。シリーズの2回目である。

    日本経済の構造転換

    前回の記事に書いた通り、いま日本経済の構造転換が進んでいる可能性がある。戦後の日本の経済は、製造業を中心とした設備投資循環が支えていた。

    設備投資循環

    製造業の巨額な設備投資 → 周辺産業への波及効果 → 労働力の需要の伸びと賃金の上昇 → 海外輸出の増大と国内の消費の伸び → さらなる成長

    しかしいま、円安にもかかわらず製造業の輸出は伸び悩む一方、百貨店などの売上の上昇から個人消費が伸びている。日本経済は、金融産業を主体にして株価を押し上げ、それにけん引された個人消費の伸びで循環する構造へと転換した可能性が出てきた。

    金融の循環

    東京がアジアの金融センターのひとつになる → 内外の資金が東京に集中 → 相対的に高い株価を維持

    個人消費循環

    高株価 → 富裕層の消費拡大 → サービス業など非製造部門の伸び → 雇用の増大 → 一般の個人消費の伸び → 緩やかな景気回復


    2004年から始まった株価と投資収益の連動

    こうした構造転換が進んでいることは、以下のグラフからも明らかだ。下のグラフでは、青が示す貿易収支と赤が示す投資収益は2004年を起点に逆転しており、毎年貿易収支の落ち込みは加速している反面、投資収益は毎年勢いよく伸びている。

    bou

    これを下の株価の長期チャートと比べて見ると、赤で示した2004年頃を起点に、株価の伸びと投資収益の伸びとが連動しており、上の「金融の循環」が示すように、投資収益の伸びが株価の上昇をけん引する状況になっていることが分かる。

    kabuka

    このように、すでに日本経済の構造転換は2004年頃から始まっている。2013年は、高株価がけん引する個人消費の循環が一層全面に出るようになり、かつての設備投資循環に置き換わる傾向がはっきりしてきている可能性がある。

    製造業へのシフトを加速させるアメリカ

    一方、日本経済のこの構造転換は、日本だけの現象ではなく、世界経済全体の構造転換が進んでいることを示している可能性がある。この転換を主導しているのは、アメリカの製造業シフトだ。

    1990年代の前半、クリントン政権は中国などの新興国の台頭で競争力を失った米製造業に見切りをつけ、高い株価と住宅価格、そしてクレジットカードの拡大がバーチャルに作り出した個人消費の高い伸びがけん引する循環に転換した。だが、この構造は2007年から始まった金融危機によって大きく後退した。

    金融危機以降、オバマ政権のアメリカは金融から製造業へと回帰する方向を模索していた。第1期目のオバマ政権は、グリーンニューディールなどの環境関連産業への投資を積極的に行ったが、これはうまく行かなかった。

    ところが、第2期目のオバマ政権は、1)3Dプリンターを中核とした製造業の第3次産業革命、2)シェールオイルとシェールガスによるエネルギー革命の2つを柱にして製造業への回帰を成功させつつある。

    オバマ大統領は、2月20日に行われた一般教書演説のなかで、3つの製造業ハブを立ち上げて3Dプリンターを用いた生産に焦点を当てると話した。大統領は、「こうしたハブを15箇所」作り、アメリカが「新しい仕事と製造業の磁石」になると宣言した。ハブとは工業団地のことだ。このハブの建設で、新しいハイテク産業の雇用が生まれるとしている。

    すでに3Dプリンターのハブは、国防総省がいち早く建設に乗り出している。2012年8月、国防総省は、NAMII (全米積層造形イノベーション機構) の創設に3000万ドルを投入した。

    オハイオ州に設立されたこの機構は、この種の製造ハブとしては初めてのもので、その第1回目のプロジェクトの申し込みを先日、締め切った。最終選考は5月1日とのことだ。3Dプリンターはさまざまな分野への応用が可能だが、このプロジェクトでどの分野が選ばれるのかは不明だ。



    中国からアメリカへと回帰する製造業企業

    このような動きに呼応して、これまで中国に生産拠点を置いていいた米製造業企業が、アメリカに回帰する加速させつつある。

    ロイターの記事などによると、2月、ボストン・コンサルティング・グループは米国を拠点とする製造業106社の幹部を対象にオンライン調査を実施した。その結果、「中国からの製造拠点の移転を計画、または積極的に検討している」との回答は全体の37%に及んだ。売上高100億ドル(約8150億円)以上の企業では、その数字は48%と約半分に達している。また、回答者の大半は「中国の人件費は上昇し続ける」との見方を示した。

    この調査が示すように、これから米製造業企業のアメリカ回帰は、思った以上に速いスピードで進む可能性は高くなってきている。

    金融とサービスの日本ともの作りのアメリカ

    この変化を見ると、日本が金融とサービス業などの非製造業部門に特化し、個人消費がけん引する経済の構造へと大きく転換しつつあるとき、アメリカは1990年代初頭のかつての日本がそうであったような、製造業を中核とした構造へとシフトしつつある。

    金融とサービスの日本と、製造業のアメリカというイメージだ。これは、我々がいまだにもっている「技術大国日本と金融とサービスのアメリカ」というイメージをまったく逆転させたものだ。

    資本主義の歴史的な法則性

    特に「金融とサービスの日本」というのはとても奇異に感じるイメージだ。にわかには信じ難いかもしれない。だが、資本主義の歴史を見ると、これはさほど奇妙な事ではない。

    産業資本主義が世界経済のシステムとして確立したのは比較的に新しく、1823年頃だとされている。それ以来資本主義はその発展の中心を幾度となくい移動させてきた。そして、中心の移動が起こるたびに、これまで資本主義のシステムに包括されていなかった辺境地域へに拡大し、資本主義が拡大してきた。

    中心の移動を引き起こす最大の要因は労働力の価格である。製造業の中心国として発展すると、雇用の拡大に合わせて賃金が上昇し、中間層が形成される。中間層の拡大は国内の消費を拡大させるものの、人件費の上昇が原因で生産コストは急上昇し、利益率は下降する。

    これを回避するためには、労働力の価格が安い周辺地域に生産拠点を移動させることが一番よい。この移動で技術の移転も加速することから、周辺国の企業が安い労働力を利用して安い製品を製造する体制が整う。

    このようにして、新しい生産拠点を中心にして資本主義の新たな発展と拡大が始まる。

    一方、高コスト構造から製造業の中心ではもはやなくなったかつての中心国は、新興国への投資と融資を仲介する金融産業や、高付加価値のブランド品生産、そして高い水準のサービス業などの非製造業に特化してゆるやかに発展する方向をたどる。

    下の図は、歴史の時期ごとの中心国と周辺国の入れ替わ、そしてそれによる資本主義の拡大を大ざっぱに示したものだ。

    1823

    1873

    1945

    1990

    この図からも明らかなように、資本主義の国々は、金融産業と非製造業への特化によって成熟するということだ。その点から言えば、いま起こっている日本経済の構造転換は、「もの作り日本」からの脱落ではなく、資本主義の発展パターンからすると実に自然ななり行きを示しているということだ。

    非常に特異なアメリカの製造業回帰


    しかし、一度金融産業と非製造業部門に特化し、成熟したアメリカのような資本主義国が、再度製造業に回帰するというのは歴史的に前例がない。これが何を意味するのかは、記事を改めて詳しく解説したい。

    アベノミクスは破綻するのか?

    さて、資本主義の歴史的な転換という視点からアベノミクスを見ると、興味深いものが見えてくる。

    このブログの以前の記事もそうだが、いま国内では、アベノミクスがこれから引き起こす危機の警告をよく目にする。その論点はこうだ。

    円安にもかかわらず、日本の製造業の輸出は伸び悩んでいるので、アベノミクスがどれほど国債を過剰に発行して金融緩和を行おうとも、実体経済の成長にはつながらない。アベノミクスは、高い株価と土地価格という資産インフレのバブルに終わる。

    アベノミクスが実体経済の成長を伴わないバブルでしかなかったことが明らかになると、国債の過剰発行による借金の増大というマイナス面が注目され、国債売りの加速、長期金利の上昇、そしてコントロールが効かない円安というマイナス循環のスイッチが入り、日本は破綻に向かうというシナリオだ。

    おそらくアベノミクスは破綻しない

    しかし、日本経済の構造転換が進んでいるとした場合、アベノミクスは破綻しないと見た方が妥当だ。

    先にも書いたように、日本の製造業は相対的な退潮期に入っており、アベノミクスによる円安が進行したとしても、期待したように成長することはない。

    しかし、高株価と資産インフレは富裕層の消費を拡大してサービス業をはじめ非製造業の成長を促進するため、ゆるやかな成長軌道に入る。

    そでに、小泉政権の後半期にはこのような新しい構造への転換が始まっていたため、1)5%前後の高い成長率、2)ネット難民などの新しい貧困層の出現、3)富裕層の消費拡大と非製造業の伸び、4)一般生活者の所得と消費の減少という、経済成長期に見られる現象と、減退期の現象とが同時にやってくるというような状況になった。

    当時からこれは単なるバブルで、実体経済は逆に停滞しているのではないかという批判があったが、経済は実際に伸びていた。経済構造が根本的に変化したため、現れた現象も異なっていたのだ。

    おろらくアベノミクスは、小泉政権後期の状況にソフトランディングする可能性が高い。もちろん、製造業を主体とした設備投資循環と、それによるV字回復というイメージとはほど遠い。だが、高株価、富裕層の消費拡大、非製造業の伸び、米経済の回復が組合わさった好循環に入る可能性がある。

    アメリカの世界戦略としての日本強化

    また、アベノミクスが破綻せず、うまく行くことはまったく別の視点から見ても同じような結論に至る。それは、アメリカの世界戦略という視点だ。

    ロイターの武者氏の記事にもあるように、もしオバマ政権が、1)円安に対する警戒、2)過剰な国債発行への警戒をはっきり声明した段階で、アベノミクスは一瞬のうちに終わり、逆に国債売りのネガティブな循環のスイッチが入り、深刻な事態に向かうことになる。アベノミクスのカギを握っているのはオバマ政権だ。

    いまオバマ政権は、中国を牽制できる防波堤として日本を見ており、日本経済を強化する方針だ。これも武者氏の記事にもあるが、昨年の8月に発表されたアメリカの対日政策を反映したCSISの「アーミテージレポート」には以下のようにある。

    「日本が強力なアメリカを必要としているように、アメリカも強力な日本を必要としている。この視点から我々は同盟関係とその管理を主張する。日本がアメリカと肩を並べて立つためには、アメリカと一緒に前進しなければならない。過去日本はアジアのリーダーであったが、将来もリーダーであり続けることができる」

    このように、いまのアメリカは中国を牽制する必要から、日本を強化する方針だと見て間違いない。この意味では、オバマ政権はアベノミクスを全力で支援し続けることだろう。

    アベノミクスの真のリスク

    おそらく、この状況が続く限り、国債の過剰発行というアベノミクスの否定面は表面には現れず、2013年の日本は景気回復することだろう。

    しかし、アベノミクスにリスクがないかと言えばそうではない。実はこれとは異なる大きなリスクが存在する。

    これは次回に書く。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
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    筆者の友人の作家のブログ

    茶房ちよちよ
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    便利な学校検索サイトです!

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    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語
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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    富士山の世界遺産登録は爆発する前に、という事

    日本とロシアの接近にアメリカ(裏組織)はどう動くか

    アメリカ、韓国の軍事演習終了で北朝鮮がどう動くか

    今月以降は動きが急転換しそうだ

    アベノミクスは一部の層にだけ…

    極端に言ってしまえば完全に恩恵に与れるのは富裕層の上部1%、まぁまぁの線が残り10%程度、あとの中間層以下(ますます層が薄くなり2極化し富裕と貧困の差が激しくなる…)90%(貧困層も含む)にとっては殆ど何の恩恵もなく終わるだろう。
    円安で恩恵に与れるのは精々大企業のみ、特に中小企業は輸入エネルギー、資源の高騰に悩まされる事となる。
    底辺に近い人々の賃上げや雇用状況が改善するのはとても困難な事であり、物価もデフレ商品(中間層以下向け)とインフレ商品(富裕層向け)の2極に更に分化し、中小企業は一部を除いて引き続きコストカットに苦しむ事となる…
    何れにしても「アベノミクスの恩恵」は大部分の人にとって“瞬間的なもの”となるだろう。
    真の解決策は「資本(金)と物欲」から少しでも離れる事だと思うのだがどう見ても現況は「逆行している」としか見えないのである。
    おそらくこの先には“厳しいハードランディング”が待っている事であろう、回避策をとれば間に合う…
    実は軍事、経済、政治よりもっと大きな根本的な問題が奥に横たわっているのだ。

    日本人が日本人としてのアイデンティティーをたもてるかどうか

    日本の上層部の浄化をしないと、それも難しい

    石屋の仕組み(新自由主義経済)に巻き取られている状態では、日本という独立国を維持不可能

    安倍総理が経済ブレーンの入れ換えを行えばハードランデイングも回避出来るが、、

    明日5/2 13:30以降、太陽、水星、金星、火星が直線に並ぶので注意

    アメリカ時間で5/5(日本時間で5/6)にアメリカ国内で核爆弾テロが仕組まれている気配がある、との事

    5月から例の組織の動きがあからさまの様

    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/mass/1365655766/543

    青山繁晴氏の関西ローカルTVでの解説から国会議員に隣国の犬が大勢居るのが明らかになった。

    単純に自民党だから日本人の為に働いているとは言え無い

    自民党内部に隣国の手先が居るのだから

    日本のTPP参加確定で米韓軍事演習終了までミサイル発射せず

    アメリカと北朝鮮がマッチポンプだったのは明白

    アメリカ国内の戒厳令が発せられるタイミングで、北朝鮮も動くか

    となると、5/5が注意である

    日本強化と放射能仮説

    アメリカの日本経済強化ですが、「逝きし世の面影」というよく行くブログによると、
    「福島県の放射能損害がこれから酷いから、今のうちに日本を助けている」という見方も有りました。

    放射能に関しては、デイムズ少佐の言うとおり、「北日本は終了しました。」なのでしょう。放射能の専門家でなくても、ちょっと考えれば、2年以上も地下へ或いは海へ垂れ流し続け、覆いも掛けずに空気中に撒き散らしているのですから、絶対に良くない状態であるのは、わかるはず。

    アベノミクスがどうたらこうたらといっていますが、うわさによると、億万長者ドナルド・トランプは株式の保有者から支払をドルではなく、金(きん)で受けることに決めたそうですよ。
    あれだけの財を成した人物ですから、バカではないのはどなたも良くわかっているでしょうが・・・。

    ヘタすると放射能汚染だけで日本人の1/3が浄化されてしまうかも知れない

    もう1/3は疫病か

    日月神示の神は日本は原始に還る、としている

    そこから、日本の真の再生が始まる

    【現代貴族】安倍晋三さん、麻生太郎さんは天皇家の親戚だった!

    http://matome.naver.jp/odai/2135719419275718601

    要するに、神の国とは国民を見殺しにする国家なわけですね、神の家系を除いては。
    まぁ、貴族と言うもんは、どの時代を覗いて見ても大概腐りきっていたものですから。
    バカバカしい・・・・・。

    米国の5/5の核爆弾テロは起こっていない様ですが

    イスラエルのシリア空爆で一気に中東情勢が怪しくなりました

    円安にペルシャ湾封鎖だと、アベノミクスは絵に書いた餅で終了しそうです

    日月神示の神はギリギリまで日本の為政者に改心を促す

    安倍総理や麻生氏が日月神示の神に守られるかどうかは、その行動次第

    日月神示の神に見捨てられるのは!

    現状の日本人では日月神示の神様に選ばれるとは思っていません。
    民主主義である以上、国民の民度以上の政治は出来ません。
    各自が、自分の意識を高め、国民の全体の民度を上げていく以外、明るい未来は来ないと思っています。

    日月神示の信者が頑張ってますな。
    自分のブログで布教頑張ったら?

    安倍総理が参議院予算委員会で賃金上昇前に物価上昇になる、と答弁

    予定通り、米国勢力の政策に乗った事を表明

    安倍氏は歴代総理で最悪の総理であると、以後記憶されるでしょう

    そして新自由主義に毒されて衰退仕掛けた日本に、とどめをさすでしょう

    自民党を勝たせたのは、大陸半島勢力に敵対心を植え付けられて自民党に投票してしまった人たちの責務である

    民主党政権でよかったのでしょうかね。

     民主党政権で良かったとも思っていませんがね。
     2本目の矢までは、単なる一時しのぎの策で、第三の矢が一番大切なのでは無いでしょうか。
     民主党では当然不可能でしたが、これから数年かけて3本目の矢で、産業や社会の構造改革と、新しい産業の創成など企業や産業を元気にさせて行くために、あらゆるアイデアや努力を集中して行くしか有りません。

    民主党は論外として、自民党にも一部、大陸半島の犬がいる

    よって、第三極期待したいのだが、、

    維新の会が米国の傀儡ということからすると、みんなの党ぐらいしか受け皿が無い

    官僚改革をみんなの党を利用して出来れば、多少の日本の軌道修正も出来るでしょう

    問題は今の日本人が、みんなの党を選ぶかどうか

    夏の選挙が違法状態修正の為、衆参同日選挙になれば、軌道修正になって天変地異も起こらないかも知れない

    それが出来なければ神は日本人に鉄槌を下すでしょう

    茶番の準備

    シリア インターネット及び携帯電話不通
    http://japanese.ruvr.ru/2013_05_08/shiria-inta-netto/

    8.05.2013

    シリアの多くの地区で8日未明、インターネット及び国際電話の回線が不通となった。
    エジプトのメナ通信が、シリア電信電話局の責任者バクル氏の言葉として伝えた。

    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/line/

    TBSのNEWS23で、LINEを日本製と強調していたが、実態は韓国資本法人で在る事を全く説明していない。

    マスコミ主導の灯火報道

    海外ユーザー数増加も日本製だから、と報道

    世界的に情報抜き取りと利用が目的

    マイナンバー法案衆議院通過

    LINEを利用している人のマイナンバーは韓国サーバーへ

    結果、日本人の個人所得、年金額等外国に利用される

    日本人は外国に全て把握され、支配される

    日本の八百万の神は、この状況をどう判断するだろう

    >実態は韓国資本法人で在る事を全く説明していない。

    実に怖いことですね。スパイ防止法もないし、日本人の情報は海外に筒抜けで、非常に問題があります。
    LINEやFacebookには特に気をつけなければならないと言う事だと思いますね。

    1ドル100円に円安加速、安倍政権は「良い傾向」と追認

    第三の矢としての、経済成長戦略は実質上、無しに等しい

    1989のプラザ合意は円安から円高への軌道修正、デフレ化への罠

    今回の円高軌道修正は日本国内のハイパーインフレへの罠なのか

    マルデックを崇拝する勢力は生け贄が必要だと考える

    日本人の消失する2/3が、その生け贄なのだろう

    安倍総理は竹下元総理以上に無慈悲な総理かも知れない

    アシュケナジー系に反対するものはみんな悪にされてしまうんだよね。

    アンネの日記とかいい洗脳道具。

    筆跡は本人とは違うし、インクも戦後製造されたもの。

    戦後は長い間、研究も追求もタブーとされて、

    口に出す者は逮捕されてきたんだからね。

    円安が歯止め効きづらくなってきた

    甘利大臣の発言は、世界は誰が支配しているのか良く分かっていない様である

    一度、円安が良いと発言した意味の重みが良く分かっていないらしい

    120円以下ならまだ良いのでは!

     確か第一次安倍内閣の時、1ドル120円位でした。それ程円安だとは言われていませんでしたし、どちらかと言うと、それでも円高のイメージがあったと思います。
     
     又、蔵相か誰かが、ちょっと円安過ぎるという発言をしたり、海外から批判があったりすれば、直ぐ円高方向にすぐ戻ると思います。輸出産業中心の経団連などはそれを恐れているのでは無いでしょうかね。
     
     日本の産業の実力が大幅に低下したり、経済状況が混乱したりして、日本の実力に赤信号がついたら、その時はどんどん円安になって行くのではないでしょうかね。

    これはひどい

    従軍慰安婦で日本を批判している韓国ですが、
    コレはいったい何でしょうか?

    http://p.twimg.com/A1oCf32CcAEMfz7.jpg

    円安の負の部分への手当

    長期金利上昇への対応の気配が全く無い

    予想外と言うけれど、本当にそうなのか

    日本国債売却は国債暴落への序章か

    物価上昇速度の速さへの対応も無い

    黒田総裁は有能か、はたまた無能か

    やっさん。更新まだですか。

    http://memogoldentama2.blog.fc2.com/blog-entry-424.html

    冷静に考えて、関東以北に在住の方には申し訳無いが、早期に離れた方が身の為だと思うが、、
    日本政府官僚も含め、日本の為政者は狂っているとしか言い様が無い。
    日々、寿命を縮めているのと同じであるから。

    ごめんなさいね

    ヤス(管理人)です。いまものすごい忙しさのため更新が滞っています。ごめんなさいね。数日中に更新するつもりです。

    橋下市長の発言問題はマスコミによって国際問題化されたが

    逆に日本のマスコミがおかしい、と言う問題に発展するかも知れない

    日本社会を牛耳った所で、その宿主その物が消滅するかも知れない状態になれば本末転倒

    橋下氏は日本のマスコミの実態を炙り出すつもりだろう

    橋下氏の発言で、従軍慰安婦問題の話題が再燃しましたね。

    そのせいで、朝鮮進駐軍をはじめとした在日朝鮮人が戦後してきた非道な行為も、
    多くの人が知るきっかけになったかもしれません。

    日本にパチンコが多いのはなぜでしょうか?
    ヤクザや街宣右翼の構成員に在日朝鮮人が多いのはなぜでしょうか?
    ウトロ問題は在日同士の争いごとだった。
    ソフトバンクのCMと在日朝鮮人。
    etc…。

    第二次世界大戦終了後、日本を精神的に分断統治するためには在日がいい仕事をすると考えたのはアメリカですが。

    アシュケナジー・ユダヤ人(偽ユダヤ人)とスファラディ・ユダヤ人(真ユダヤ人)

    在日(偽日本人)と日本人

    ひとつの国内に相反する物を立てて対立させる

    ロシア革命、フランス革命にも用いられた常套手段

    そういう風に世界は支配されていく

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