2017-09

    いま起こっていること、秩序のない動乱期

    4月4日

    いつも記事を読んでくださっている読者に感謝する。

    北朝鮮の驚異に関する基本的な事実の確認
    4月11日追加

    北朝鮮の情勢がかなり変化してきている。注目すべき点は、4月30日の米韓合同軍事演習、「フォールイーグル」終了後、北朝鮮の挑発行為が停止するかどうかである。今回の北朝鮮の挑発行為は、米韓合同軍事演習への中止要求として始まったものだ。もしいまの度を越えた北朝鮮は挑発行為がまだこの目的で行われているのだとしたら、4月30日以降は収まるはずである。

    しかし反対に、挑発行為が4月30日以降も継続するならば、その目的はアメリカを2国間対話に引きずり込み、朝鮮戦争終結の平和条約の締結を目標にしていると判断して差し支えない。そうした場合、5月になっても北朝鮮は挑発行為を激化させ、韓国の攻撃が実行されるだろう。4月30日が転換点だ。詳しくは本日深夜配信のメルマガに書く。

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    14:00~16:00(開場13:30)
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    東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル
    ■各線「五反田駅」より徒歩1分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    変動を引き起こす社会的断層
    ・社会の集合意識とトラウマ、私たちの心の深層を視る
    ・アメリカの復権
    ・EU経済の回復と現状
    ・バージョンアップする中国、「チャイナ3.0」とは?
    ・世界のシンクタンクの予想する未来
    ・ウエスルマン博士が唱える2013年
    ・2013年6月には何が起こるのか?


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    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    今週の有料メルマガ

    今回から、これから配信するメルマガの内容を先行的に紹介することにした。毎週、木曜日の深夜、午前0時10分に配信している。

    今回は久々にウエブボットの最新報告書の内容を紹介する。そのため、前回約束したTPPの本質に関しては次回に書くことにした。

    筆者はウエブボットの最新報告書は読んでいたものの、紹介するのを控えてきた。それというのも、あまりに的中率が低く、広く紹介する意味を感じなかったからだ。

    しかしウエブボットには、明らかに的中しないものと、ある程度的中するものとがある。

    世界経済、アメリカ経済、市場予測、革命などの社会変動、宇宙関連の超常現象などはまったく的中しないと言ってもよい。特に経済に関しては、ドルの暴落、ハイパーインフレ、食糧難、怒った民衆による革命、自給自足共同体の構築というお決まりのシナリオがそれこそ何年も繰り返し登場する。もちろん、これが的中することはない。

    一方、自然現象、自然災害、事故、突発的な出来事などに関しては、未来の出来事がキーワードとして示唆されていたり、またはずばり的中することもある。

    また、ウエブボットは報告書の配信形態を文書による数カ月単位の報告書から、音声ファイルによる月毎の予測へと変えた。4月の予測は、3月21日と28日に配信された。

    そこでメルマガでは、同じシナリオの繰り返す経済関連の予測ではなく、的中率が高いと思われる項目に限定して紹介することにした。

    すると、3月21日の報告書に強毒性の鳥インフルエンザの感染が、中国で発生することがすでに予測されていた。中国当局が鳥インフルエンザの人への感染を公表したのは、3月31日である。10日前の21日には到底予測できないことだ。

    また、3月28日の配信では、これから北朝鮮がどうなるのかが予測されている。思っても見ない展開になるとある。

    他にも、自然災害や突発的な出来事を中心に、極めて興味深い予測があったので紹介する。

    次に、リモートビューアーのデイムス少佐が、1年前に行った北朝鮮に関するビジョンを改めて見て見る。現実の情勢がこのビジョンにだいぶ近くなっているような印象を受ける。

    ウエブボットの予測とデイムス少佐のビジョンは正反対だ。両者を併記した。

    今週はこのような内容を解説する。

    今回のブログ記事

    今回は、いま世界で起こっている変化を巨視的な視点から再度見て見る。すると、2013年のいまがどういうときなのか、より鮮明に見えてくる。今回は、前々回の記事の続きのようなものだ。

    それとの関連で、いまヨーロッパで進行している事態について解説する。日本ではほとんど報道されていない視点ではないかと思う。

    世界秩序の解体期

    比較的に平穏な日本から見ていると、シリアや北朝鮮など不安定な要因はあるものの、世界の基本的な秩序は維持されており、少なくとも無秩序な混乱期ではないように見える。

    しかし、現実はそうではないことは少し調べて見るとすぐ分かる。おそらくいまは、冷戦終了以後、20年ぶりにやってきた世界秩序の再編成期に突入した。中国などの新興国が急速に台頭し、世界は多極化していることは間違いない。だが多極化の過程は、それほど単純なものではない。これからどうなるのかまだはっきりとは見通すことのできない無秩序な状況に入りつつある。

    これがどのようなことなのかはっきりさせるために、冷戦終了以降の世界秩序の変化を見て見よう。

    冷戦終了以降の混乱期
    1992年から2000年まで


    1991年にソビエトは崩壊し、米ソが世界を管理する冷戦体制は終了した。一方、クリントン政権のアメリカは国内経済の再建に専念したため、世界の紛争を有効に管理する秩序が存在しない無秩序な状況に突入した。

    そのため、これまで冷戦期の秩序によって抑圧され、管理されていた民族紛争が堰を切ったように噴出した。ユーゴスラビアの分裂と内戦、ルワンダの虐殺、コソボ紛争、チェチェン紛争などが相次いで起こった。

    他方、1992年にはEUが設立されたものの、設立されたばかりで、紛争を抑止し、管理できるような機能は発揮できる状況にはなかった。また中国などの新興国も台頭が始まったばかりで、いまのG20のような機構も希薄であった。世界は、はっきりした秩序の見えない状況には突入した。

    アメリカの後退と多極化の進展
    2001年から2011年くらいまで


    2001年の同時多発テロを契機に、ブッシュ政権はアメリカの価値感で世界をまとめる「世界強制民主化」を強行し、アメリカを唯一の中心とした一極支配体制の秩序の構築を目指したが、アフガン戦争とイラク戦争に失敗し、逆にアメリカの政治的覇権は大きく損なわれた。

    さらに、2008年にはアメリカ発の金融危機が起こり、アメリカの覇権の凋落も明白になった。

    一方、アメリカの覇権凋落に合わせるように、統合EUはアメリカに代り得る覇権として台頭し、国際紛争の政治的な解決能力を発揮した。EUのリビアへの軍事的介入によるカダフィ政権の打倒はその好例だ。

    さらに、台頭著しい中国とロシアは、周辺国との政治的、経済的な結び付きを強化し、地域覇権国としての意志を明確に示すようになった。

    この時期に世界の多極化の方向は明確になった。それとともに、G7のような先進国ではなく、新興国中心のG20に世界経済のルール形成の役割は移動した。

    多極化した秩序の解体期
    2012年以降


    いま日本国内では「世界は多極化している」という認識は一般的になっている。この視点から書かれる分析や論説が主流だ。

    しかし、昨年の後半以降、最近まではっきりしいた多極化の方向性と、それを中心とした秩序にほころびが生じ、秩序の解体期に突入した感がある。新しい秩序のビジョンはいまはまだ存在しない。

    多極化した秩序の解体を促している主な要因は次の4つだ。

    1)EUの危機と統合性の相対的な喪失

    2010年ころまでは政治的にも経済的にも、アメリカに代り得る覇権の担い手として注目されたEUだったが、ユーロの信用不安でEUの統合性を維持することが次第に難しくなり、それとともに政治的、経済的な力が衰えることになった。

    2)中国の方向転換

    中国は世界の工場として世界経済の牽引力であったが、国内の格差と不満の高まりを背景として、これまでの輸出志向型の経済から、内需依存型の経済へと方向転換しつつある。これに伴い、成長率も次第に減速し、世界経済の力強い牽引役としての役割を降りつつある。

    3)G20の成長鈍化

    中国のみならず、インド、ブラジル、ロシアなどのG20の新興国の成長率もかなり鈍化しつつある。G20の影響力は強いものの、2008年の金融危機以前のような勢いはもはやなくなっている。どの国も、国内問題の対応に追われ、対外的な政治的影響力は比較的に弱い。

    4)再台頭するアメリカ

    EUとG20が退潮するなか、再台頭しているのがアメリカである。1)シェールガス、シェールオイルのエネルギー革命によるエネルギー価格の大幅の下落、2)3Dプリンターのアディティブ・マニファクチャリングを主体にした第3次(ないしは第4次)産業革命による生産テクノロジーなどによって、安いエネルギーを利用した高度な生産システムの構築が可能となり、アメリカの製造業が復活しつつある。

    これに伴い、世界の製造業企業は、賃金が高騰している中国から、拠点をアメリカに移動している。金融大国であったアメリカは、50年代や60年代のような製造業大国へと方向転換しつつある。日本では、アメリカの財政的な危うさばかりが強調されているので、見えにくくなっている視点だ。いま論議の的になっているTPPも、このような視点から見ないと本質は分からないようだ。これはメルマガに書く。

    このような状況だ。これらの4つの要因が作用し、多極化すると思われた秩序はまた解体期に入り、これからどうなるのか分からない状況になっている。

    たしかにこれからアメリカ経済は復権してくるだろう。だが、それがアメリカの一極支配体制の復活につながるのかどうか、まったく見えない。アメリカは逆に世界に関心を失い、自国にこもり孤立を選ぶ方向も残されている。これが2013年の状況だ。

    秩序の緩みと抑圧されたものの噴出

    前々回の記事の内容と重複するが、秩序が解体期に入ると、頻繁に起こってくる現象は、既存の秩序によって管理され、抑圧されてきたさまざまな矛盾の噴出という事態である。

    つまり、冷戦が終了し、押さえられていた民族紛争や矛盾が勢いよく紛失した20年前の状況に、これからよく似てくる可能性があるということだ。

    冷戦終了後の混乱期に起こったこと

    冷戦終了後の混乱期に紛争が多発した地域はヨーロッパであった。独裁的な社会主義政権が崩壊した東ヨーロッパでは、政権によって抑圧され、管理されていた民族紛争がそれこそ堰を切ったように噴出し、東ヨーロッパでは狂信的な民族主義政党が多くの議席を獲得した。

    このような動きの結果、ユーゴスラビアのセルビアでは狂信的な民族主義のため内戦となり、悲劇の連鎖が始まった。1999年に起こったコソボ紛争は、NATO軍と米軍の介入でセルビア民族主義はやっと押さえられるという状況だった。

    世界の工場を目指したEUと混乱期の終了

    このような状況に終止符を打ったものこそ、統合EUによるEUの域内経済の成長である。

    現在のEU(欧州連合)は1992年に結成され、99年に共通通貨であるユーロが導入され、現在のEUの形になった。実はEUの形成には、ベルリンの壁の崩壊による東ヨーロッパの社会主義圏の消滅が大きな動機になっていると考えられている。

    東ヨーロッパは極端に労働力が安かったので、これをEUに統合してヨーロッパの企業が東ヨーロッパに自由に移動できる環境を整備するなら、ヨーロッパは世界の工場として再度大きく繁栄するはずだとの計画から欧州の統合が急速に進められたのだ。生活水準は高いものの、経済的には停滞していた欧州を再興させる目的で形成されたのがEUだった。

    中国の工場化で当てが外れたEU

    しかし、EUのこの計画は当てが外れる結果となった。それというのも、1989年の天安門事件で中国経済は行き詰まり、国内の労働力を世界の企業へと開放する政策に大きく方向転換したからである。

    89年までの中国は、日本をモデルにした国家管理型の経済発展を目指していた。しかし、天安門事件による人権弾圧が理由で、中国は国際的な経済制裁に合い、中国経済は大きく低迷した。この低迷を抜け出すために中国政府が実施したのが国内の労働力開放政策であった。

    中国の労働力は、東ヨーロッパよりもはるかに安かった。そのため、本来東ヨーロッパに向かってもおかしくなかった企業の多くは中国になだれ込むように進出し、当初のEUの意図は外れた。

    EUの成長と域内紛争の消滅

    しかし、そうではあっても、東ヨーロッパの低廉な労働力の域内移動の自由が確保されたため、EUの域内貿易は活性化し、高い失業率で低迷していたEU経済は力強く復活した。

    また、好景気による国債市場や社債市場の活性化で、南ヨーロッパや東ヨーロッパなど、相対的に発展が遅れていた地域の政府が、大量の国債を発行し販売する道が開けたので、こうした国々でもバブルが起こり、活況を呈した。

    このような豊かさのなか、少し前までは過激な民族主義が席巻していた東ヨーロッパも沈静化し、紛争は抑止された。

    2002年には、共通通貨としてのユーロも導入されて統合は一層強まり、アメリカの覇権に対抗できる次世代の第2の覇権になる可能性も指摘されるようになった。多極化した世界秩序の本格的な始まりである。

    EUの統合力の喪失

    しかし、統合EUの安定した状況はあまり長くは続かなかった。周知のように、2008年のリーマンショック、ならびに2010年頃からギリシャの財政破綻を引き金に始まったユーロの信用不安は、EUの経済成長を終わらせた。

    ドイツに主導されたECB(欧州中央銀行)、ならびにEFSF(欧州金融安定ファシリティー)などの金融安定化機構によるPIIGS諸国の支援により、EUが金融的、財政的な混乱から分裂することはなんとか回避された。

    だがドイツは、厳しい緊縮財政の実施を金融支援の条件にしたため、PIIGS諸国の経済は疲弊し、失業率も20%を越えて高騰する国々も出てきた。

    EUの本当の実態とドイツへの憎しみ

    こうした状況を背景に、いまPIGGS諸国ではドイツに対する不信感と憎悪が高まっている。PIIGS諸国から見ると。EUの設立でもっと特をしたのはドイツである。域内の低廉な労働力でもっとも成長したのはドイツである。結局EUとは、ドイツがPIIGS諸国などのその他の地域を市場として吸収し、ドイツ経済を支えるための機構でしかないのではないか。ドイツは、自国の国益のために支援しているだけではないのかという疑心暗鬼だ。

    この見方に賛同するのはPIIGS諸国だけではない。ドイツの国民の多くがそのように考えている。大半のドイツ国民はドイツ政府による巨額なPIIGS諸国支援策を支持している。

    それというのもメルケル政権は、PIIGS諸国の財政支援の必要性を国民に説明する論拠として、PIIGS諸国はドイツの市場であり、ドイツ経済の成長にはなくてはならない存在であるとしているからである。

    燃え上がる民族主義と反土ドイツ感情

    いま、ギリシャを始めどのPIIGS諸国でも民族主義とともに、反ドイツ感情は大変な高まりを見せている。

    大恐慌が起こった1930年代には、経済的に弱いドイツ、イタリア、スペインなどでは極右の民族主義政党の政権が成立し、これが第2次大戦へのレールを敷いた。もちろん、現代のヨーロッパでは、どれほど民族主義が台頭しても、そうした過激な政党が政権を掌握するには至っていない。

    しかし昨年の9月、メルケル首相がギリシャやスペインを歴訪したときは、ナチの制服を着たメルケル首相のポスターが掲げられ、多くのドイツ国旗が焼かれた。



    またつい最近イタリアでは、右翼系新聞が一面に「第4帝国」の見出しを掲げ、ドイツへの憎しみを煽っている。

    PIIGS諸国の経済成長

    他方、このような動きとは反対に、社会保障費や賃金が大幅にカットされたPIIGS諸国では、労働力が安くなったために、輸出が大幅に伸びている。この傾向が続くと、PIIGS諸国も次第に成長軌道に入る可能性もある。

    だが、PIIGS諸国の経済成長が進み、失業率の改善が進むにはかなりの時間がかかる。景気の回復が速いか、極右と民族主義の台頭が速いかのレースのような状況になっている。

    多極化秩序の解体期の焦点はやはりヨーロッパか?

    冷戦体制が崩壊した1990年代前半、東ヨーロッパでは民族主義に基づく極右政党が荒れ狂い、ユーゴスラビアでは内戦状態となった。

    この危険な動きはEUが実現した経済成長の豊かさのなかでうまく管理され、再度抑圧された。

    しかし、EUの政治的、経済的統合性が弱まりつつあるいま、20年前と同じことが今度はPIIGS諸国を中心に起こりつつある。

    バタフライ効果

    このように、いまは2001年以降に築かれた多極化した秩序の解体期にある。これからどのような秩序が出現するのかまったく見えない。

    そのように秩序が緩んだ状況では、ちょっとした出来事が大きな影響力をもつことがある。アラブの春はチュニジアの野菜売りの青年の自殺がきっかけに、デモがアラブ圏全域に拡大した。この青年の自殺こそ、ブラックスワンであった。

    想定内の危機は回避される

    他方、マスメディアでは、キプロスがきっかけとなりユーロ圏が分裂するシナリオが繰り返し喧伝されている。しかし、このような論理的に想定可能な危機はすべて事前に回避されるので、危機の実際の引き金になることはまずない。そのような予想はすべて外れる。なので、キプロス危機があってユーロが下落すれば、安心して購入し、値が戻ったら売ればよい。危機の引き金になるようなことにはならない。

    群集心理と集合無意識こそブラックスワン

    しかし、本当に予測がつかないのは民衆の集合的な感情の爆発である。国民の感情がある特定の方向に一気に動き出すと、政府も官僚機構もそれに押し流されてしまう。これは合理的な認識の彼岸にある。どんな不合理なことでも実行しなければならない状況に、政府はおかれる。

    連合艦隊司令長官の山本五十六は、民衆の集合的な感情が沸き上がると、これが手におえなくなることをよく知っていた。日米戦争に反対する立場から、昭和16年に以下のように手記に書いている。

    「万一敵機東京大阪を急襲し、一朝にてこの両都市を焼きつくせるがごとき場合はもちろん、さほどの損害なしとするも国論(衆愚の)は果たして海軍に対し何といふべきか、日露戦争を回想すれば思い半ばに過ぐるものありと存じ候。」

    集合的な感情の爆発的な表出は、秩序が解体へと向かう状況では一層激烈な表現になる。

    これからどうなるのか注視してゆく。

    続く


    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

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    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    日銀の金融緩和はスタグフレーションへの呼び水か?

    日本の経済政策は混乱の極み

    経済の破綻は浄化への前準備

    日月神示には、 混乱した世には人は四つん這いやら、逆立ちしたり、その人の本性が出る、と書かれている

    「かごめ、かごめ」の歌詞

    夜明けの晩に鶴と亀が統べった

    ニビルが地球をかすめるのはもうすぐ

    その時には地球はポールシフトと自転停止で暗黒の3日間がくる、と言う

    韓国経済破綻と日本のスタグフレーション化、預金封鎖が迫っている

    ポールシフトにおける天変地異で人民は仮死状態になる、と日月神示には書かれている

    北朝鮮は挑発の裏では米国から裏金を得ている、と言う話がある

    マスコミが伝えるのは一面的な側面のみ

    世界は皆が想像出来ない者によって支配されている、という故英国首相チャーチルの言葉は、この現実を言った話

    世界的大事件は、そうなる様にあらかじめ予定されていたもの、というルーズベルトの言葉は世界の実体を理解している者でないと言えない言葉

    今後起こる世界的大事件とは何なのか?

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    中央銀行主導でバブルを演出

    これが最後の稼ぎ時、のメッセージ

    稼ぎ時が終了した後は?

    後は野となれ山となれ

    近代経済史上、あり得ない壮大な実験を日銀は実行

    日月神示には上の人間はだんだん悪くなっているぞ、と書かれている

    そういう人間の政策が正しいかどうか?

    答えはもうすぐ出る

    3、4、5、6月における大いなる切り裂きと切り取り

    旧暦と解釈すると4~7月の期間になる

    その最後にはノストラダムスの黙示録のオクトーブルの月(8月)に繋がる

    オクトーブルの月は新暦では10月

    その時、地球は自然の運航を失う、と黙示録に書かれている

    それはニビル到来のタイミングと一致している

    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/?no=1576

    ダニエル書には、終末には星が堕ちてくる

    その後、星は落とされる、となっている

    皆さん、祈りましょう

    失策だらけの将来…

    世界中の多くの国々でこれから失策の連続が暫く続くと見ている(日本は酷いか…)。
    失策が大きいほど速く破綻に近づくのは当然だし、加速するとも私は見ているので
    おそらくソフトランディングの場合でもジワジワ生態系の破壊をして行くだろう。
    ハード… の場合は一挙に「戦乱」、最悪は本格的な“ハルマゲドン”となるだろう。
    「今の情勢からいくとどうもソフト10%、ハード90%位になっている感があるな…」
    まぁ、これは私なりの“ESP”でもキャッチしている部分も加味しての一感想である。

    アメリカ、ワシントン州のハンフォード核廃棄物貯蔵施設もいつ爆発してもおかしくないらしいね。

    回りがどれだけ動乱しようが

    どれだけ冷静に自分自身を見失わないかが重要

    日月神示には、ギリギリでの改心は間に合わない、と書かれている

    改心するなら早い内にしておかないと助からない

    中国での新鳥インフルエンザ

    何故かスペイン風邪以後、鳥インフルエンザは有色人種の住む地域でしか発症していない

    サタンは疫病をばらまいた後、食糧難を演出し、ワクチンと食糧を携えて救世主の名の下に現れる

    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/?no=1581

    ニビルは日一日と近づく

    地球より大きい重力と磁場は、地球の自転を停止させ、地球の重力を減衰させる
    結果、地球上の生物の一部はニビルに引き寄せられる
    キリスト教(カトリック)では携挙(ラプチャー)と言われる

    結果、獄者の星、地球に残る者とそうで無い者に別れると言う

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    ロン・バードがtwitter上で警告

    日本において安全な場所は無い、と
    カリフォルニアから緊急記者会見すると書き込んでいる
    3ケ月前の警告を日本のマスコミは封殺した、と

    憎むべきもの(戦争)と荒らすべきもの(自然荒廃)が起き始めたら
    ユダヤにいる者は山に登れ

    最大の艱難が発生するからだ
    最大の艱難の時には転げ落ちる石さえも泣き叫ぶくらいである

    備蓄食糧と避難用具を用意し、そろそろ山に登る準備をするべきである

    今回の日銀の政策にヘッジファンドは、円を売ってドル・ユーロを買えと言い出し始めている

    日本国債の暴落も間もなくだと

    ヘッジファンドが資金引き上げると円も暴落して、懸念してるハイパースタグフレーションになる

    おまけに軍事衝突、自然災害、原発災害

    ダニエルの言う麗しい国(イスラエル、日本)は戦場となるのか?

    日本が日本国債を買い支えることは世界から支持されました。この流れは、PIIGS諸国の混乱が欧州合衆国設立への茶番劇とすれば、PIIGS諸国でデフォルトが起きそうになった時、EU諸国が纏まり欧州合衆国になり、ECBが国債を買うと発表する可能性が出てきました。日本がOKなら欧州も賞賛されてもいいのだ…となりそな予感です。

    吉本の芸人、ハローバイバイ 関氏が2013においてビッグバン現象が起こると
    出演した番組中で発言していたが

    それは、ある人には善だがある人にとっては悪である出来事だと

    イラク軍事介入から丁度10年

    その節目に起ころうとしている現在の状態は「善」なのか「悪」なのか?

    どちらにせよ、日月神示では、それらもろとも全て1/3にしてしまう、という

    1ドル100円付近に

    かつて1ドル100円になった時、100円を1円にデノミして、日米共通のドル円通貨導入という話もあった

    再度同じ状況になった現在、TPP交渉参加はアメロをTPP内での共通通貨とするステップか?

    同じタイミングでウオン安、半島有事

    「沖縄を独立国家に」照屋衆院議員がブログで呼びかけ

    http://news.infoseek.co.jp/article/20130409jcast20132172740より

    社会民主党の照屋寛徳衆議院議員(67)が、「沖縄は日本国から独立した方が良い」などとブログで発言し話題になっている。これは2013年5月15日に琉球民族の琉球民族による琉球民族のための学会と位置づけた「琉球民族独立総合研究学会」が発足すること受けての発言だ。

    照屋議員は13年4月1日のブログで、沖縄は明治時代の政権から常に差別され、今なお日本国民として扱われていない現実がある、としたうえで、

    「沖縄は一層日本国から独立した方が良い、と真剣に思っている。沖縄の人口は140万人を超えている。国際社会には人口100万規模の独立国がたくさんある」

    と書いた。1972年にアメリカから沖縄が日本に返還された際には、アメリカの軍事支配の不条理と苦しみから解放されると思っていたが、未だにそうはなっていないし、日本(ヤマト)に裏切られた、としている。「琉球民族独立総合研究学会」の発足には大いに期待しているし、会員になって研究に加わりたいという。

    沖縄独立を企む中国

    中国は沖縄に独立宣言をさせる~恵隆之介氏
    http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/04d54eddda25a619aab628d9be7cca9aより

    惠隆之介氏が語る「沖縄本島では『弾を撃たない戦争』が既に始まっている!」。視聴をお勧めしたい。
     惠氏によると、沖縄の仲井真知事は中国の帰化人(元は蔡姓)。稲嶺前知事も(毛姓)。沖縄を取れば尖閣は付録で付いてくる。中国は沖縄に独立宣言をさせる。観光客と称して工作員を多数送り込み、親日派の首長を確保して発言を封じる。その時、わが国は何をできるか。内政干渉になるからと米国も手を出せない・・・・
     惠氏は沖縄出身、元海上自衛官で、作家、拓殖大学客員教授。
    http://youtu.be/xuDJrJgn6Ho
    http://www.youtube.com/watch?v=xuDJrJgn6Ho&feature=youtu.be

     沖縄の独立は、中国による直接的な侵攻・略奪ではない。沖縄県民の意思として行われるよう工作される。武力による戦争ではなく、諜報戦が行われている。独立宣言は、日本の国内法では非合法的な仕方であっても、中国は即座に沖縄独立に支持を表明するだろう。その途端に国際問題になる。今日、国際社会は、民族自決の検束によって独立運動を容認し、本国の武力介入に反対する傾向がある。中国は国連安全保障理事会の常任理事国であり、わが国は敵国条項の対象である。非常に厳しい展開となるだろう。
     もし沖縄が事実上、中国の支配下に入ったら、日本は窮地に陥る。シーレーンの防衛が困難になり、のど元に手をかけられた状態になる。中国による日本支配、日本併合へと進みかねない。

    独立するのはいいけど
    すぐ中国領になるだろうね

    沖縄県民は現実を知らない

    独立しても中国支配下になり
    結果、基地は米軍基地から中国赤軍基地に変わるだけ

    支配する側が秩序あるものから、無秩序なものに変わるだけ

    明暦の大火

    ボーイング787トラブルから「2月11日」を導き出し、
    そしてその日、ローマ法王退位の知らせが・・・・
    今回もまた、航空機トラブルからとんでもない事態を導き出した。
    何と北朝鮮ミサイルによる東京大火・・・・・・????
    嘘でしょう・・・? ウソだよね?・・・きっと嘘に決まってる。

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323



    北朝鮮は中国軍にそそのかれて、後戻り出来なくなってる

    もう暴発するしか無いのか?

    韓国法人は、ほとんど消滅するだろう

    韓国由来の法人も存在出来なくなるだろう

    問題は関係6ケ国がどの程度混乱するか?

    1939から73年経過

    72はゾロアスター教、カバラで1つの大きな区切り

    長い平和の終了と言う事か?

    都市部から退避しておくべきだと考える

    戦慄の予言

    アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」の壮絶な描写
    http://oka-jp.seesaa.net/article/354797860.html

    アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」

    ヤス(管理人)です。いつものご投稿、ありがとうございます。

    アロイス・アールメイヤによる「第三次世界大戦の予言」ですが、これは2011年10月23日に開催した「コルマンインデックス終了勉強会」の資料として全訳を配布しました。なお、メルマガには一度全文をj掲載しました。この投稿欄にも全文を掲載します。よろしかったらどうぞ。私はこの予言はすべて外れると思っているので、まったく信じていませんが。

    予言の全約

    何が原因で戦争が勃発しますか?

    すべてが平和だったが、突然、中東で新たな戦争が勃発し、地中海で巨大な艦隊が敵意にみちながら待機する。状況は緊張する。しかしながら実際の火種はバルカンで発生する。私は”巨大な人物”が倒れ、血にぬれた短剣が横たわるのが見える。すると一気に事は進行する。

    2人の男性たちが3番目に高い地位の高官を消す。彼らは他の人々によって支払われた。

    3番目の殺人は起こった。 それから戦争は始まる。

    1人の暗殺は明るい色の髪をした小さい黒人男性で、他の一人は彼よりほんの少しより背が高い。 私はそれはバルカンで起こると思うが、正確にそれを言うことができない。

    戦争の前年にはたくさんの果物と穀物を採れた実り多い年であろう。第3の殺人の後にそれは一日で始まる。私ははっきりと3つの数、2つの8と9を見る。けれども私はそれが何を意味するか言うことができないし、時を述べることができない。戦争は日の出に始まる。彼は急速に現われる。 農民はパブでトランプに興じていると、その時外国の軍人は窓と入口を調べる。非常に黒くい陸軍で、それは東の出身である、しかししかしながら、すべてが非常に急速に起こる。私は3を見る、しかし私はそれが3日あるいは3週を意味するかどうか知らない。それは黄金の市から来る。

    最初の戦闘は北西の海原で始まり、そしてスイス国境まで拡大する。レーベンスブルグまではドナウ川にかかる橋は存在しない(破壊される)。彼らは大海の南からは侵攻してこない。

    密集した部隊(ロシア軍)は東からベルグラードに侵攻し、その後イタリアまで前進する。その直後、なんの警告もなしに3つの師団がものすごいスピードでドナウの北から西ドイツにラインに向かって進む。これは何の警告もなく起こるので、住民はパニックを起こし西へ逃れようとする。

    多くの車で道は渋滞する。高速で侵入してくる機甲師団にとっては行く手を塞ぐあらゆるものは障害物である。押し潰して行く。レーゲンスブルグより上ではドナウにかかる橋は見当たらない。大都市フランクフルトには何も残っていない。ライン渓谷はおもに空襲によって破壊される。

    3つの軍団がやってくるのが見える。下の方に位置する軍団は森林に沿ってやってくる。その後、ドナウ川に沿って北西に方向を転換する。それはプラハ、ババリアの森、そして北西に向かっているようだ。海原は南部の境になる。第2の軍団はサクソニアを通って東から西に進む。第3の軍団は北東から南西に向かう。いま地球のような球形の物体が目の前に見える。その上に飛行機の航路のような線が見え、それが砂から白い鳩の群れが飛び立つように飛ぶ。ロシア軍の3つの軍団は停止することがない。多くのカマドや溶鉱炉のあるルール地方に到達するまで、昼も夜も走り続ける。

    第2の軍団はサクソニアからルール地方に向かって西の方角をからやってくる。これは北東から西の方角に進みベルリンに侵攻する第3の軍団と同じだ。昼も夜もなくロシア軍は疾走する。目標は明らかにルール地方だ。

    すぐに大海原の向う側から報復攻撃が行われる。しかし同じころ黄色い竜(中国)がアラスカとカナダを侵略する。しかしそれはそれほど遠くからは来ていない。

    地球のような球形が目の前に見える。多くのハトが砂から飛び立ち、近くを飛ぶのが見える。すると、黄色いチリが雨のように降り注ぐ。プラハが破壊されるとき、それは始まる。(中略)彼らがそれを投げ始めるのは真っ暗な夜である。戦車はまだ移動中だが、戦車の乗員はすぐに真っ黒になる。それが落ちるとすべてが死に絶える。木も林も家畜も草もなくなる。家はまだ立っている。それがなんであるのか私には分からない。それは長い線だ。その線を越えるものは死ぬ。この線のこちら側にいるものは向う側に行くことはできない。すると疾走していた3つの軍団は進行を停止する。彼らは北の方角に行くしかない。もっているものすべてを投げ捨て、二度と戻らない。

    黒海から北海までの地域に飛行機が黄色い粉を撒き散らす。黒海から北海までのエリアに、ババリアの半分ほどの大きさの死の地帯が作られる。この地帯では、動物はもとより、植物も死に絶える。ロシア軍の補給路は絶たれてしまう。

    ハトの群れ(戦闘機の編隊か?)が砂から舞い上がる。西から南西に向かって2つの群れが戦闘区域に到達する。編隊は北に向かって飛行し、第3の軍団の行く手を阻む。西には多くの戦車がある。だが戦車は動いているものの、中の乗員はみな死んでいる。戦車はゆっくりと自動的に止まる。飛行機のパイロットは黒い箱を落とす。それは地上に到達する前に爆発し、黄色や緑の塵を撒き散らす。それが触れたものは、人間であろうが、動物であろうが、植物であろうが死んでしまう。一年間、生き物がこの区域に入ることは許されない。入った場合は死の危険が待っている。ライン地域では、やっと反撃が始まる。3軍団の兵士で帰還するものはいない。

    これらの箱は悪魔のようだ。これが爆発すると、黄色と緑の塵と煙りが立ち上がり、人間であろうが、動物であろうが、植物であろうが、それが触れたものはすべて死ぬ。人間は真っ黒になり、骨から肉が削げ落ちる。

    自然災害かそれに似たなにかが原因でロシア軍は突然と北に回避する。ケルンのあたりで最後の戦闘が始まる。ラインでは三日月が見え、それはあたかもすべてを焼き尽くしたいかのようにみえる。三日月は閉じたがっている。これがどういう意味なのか私には分からない。

    以上です。

    道州制

    道州制で基本法案提出へ=与党WTが合意
    4月11日(木)19時13分

    自民、公明両党は11日、道州制に関する立法ワーキングチーム(WT)の会合を開き
    都道府県を10程度の道と州に再編することを目指す「道州制推進基本法案」を
    今国会に共同提出することで合意した。

    今後、道州制に積極的な日本維新の会とみんなの党に協議を呼び掛ける。

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130411-00000157-jij-pol

    オバマ氏が北朝鮮に自制を要求

    何故か、日本のTPP交渉参加合意が確定したタイミング

    このタイミングの良さは何を意味するのか?

    米:うちの経済植民地に手ぇ出すんじゃねぇぞゴルァ! (北朝鮮GJwww)

    結果的に安倍総理は交渉出来なかった総理として以降記憶されるでしょう

    その副産物として日本国民は1/3に減少し国力減退化

    「交渉の本番はこれから」

    「本番」など無い、これで「決定かつ終了」

    本当の売国奴と言われる人は誰か?

    答えはもうすぐ出る

    その時には日本国民の2/3は消失(焼失?)している

    北朝鮮が、ミサイルを実際に発射するのなら、まず日本の東京がターゲットだ、と言った、というニュースが出ています。この写真は
    六本木の防衛庁の庭なんですか。


    http://www.foxnews.com/world/2013/04/12/north-korea-reportedly-warns-japan-to-be-first-target-over-order-to-destroy/?cmpid=prn_aol&icid=maing-grid7|aim|dl1|sec1_lnk3%26pLid%3D297792

    富士山異変

    富士山に限って言えば、噴火は自然の流れによって起こるのではないらしい。
    神様の意志によって噴火は起こると。
    その事はあの日月神示にも書いてあると言う。
    そして富士山噴火が大掃除の合図なのだと言う。
    富士山・ミタマ磨き・神一厘の仕組み・・・興味深々です。

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323


    淡路島の地震はTPP参加への神からの警告か?

    タイミングの良い地震は18年前と同じ時間帯

    関東で起きるかもしれないという予想を覆す動き

    あるいは人工?

    今、関西で災害起これば日本の国力は壊滅的

    結果的に日本の植民地化は完成する

    早くプラウト主義経済へ移行すべきなのに

    この国の経済政策は新自由主義に囚われている

    このままでは神の意思で強制的に移行させられる

    その岩戸開きはもうすぐ

    為政者が改心する猶予はあとわずかしか無い

    「岩戸開き」直接は天災と地災…

    間接はやはり「人による人災(政治不安定も入るかと…)」と思われます。
    それと比喩的に言うと“地盤沈下”或いは“地盤崩壊”かなぁ…水関係?
    “人的”と言う面から見ると経済崩壊からそれに連なる「戦火」が心配…

    「プラウト経済」については大いに環境面からしても賛成と言う事ですな…

    世界最古の聖書が語る驚愕の事実

    世界を支配する者たちの隠された歴史
    http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1917.html

    311を的中させた未来人の予言

    2062年から来た男
    http://from2062.com/

    2060年から来た韓国人
    http://matome.naver.jp/odai/2133727491296020101

    富士山を囲んで震度5以上の地震が頻発

    日本の八百万の神がお怒りの模様

    TPP協議参加決定への怒りか、または、現状の原子力行政への怒りか?

    上の者が改まらない限り、まずは1/3が自然災害で浄化される

    その後、人為的行為(戦乱?)でさらに1/3が浄化される

    もう上の者が改心する時間は時間は無い、ということか?

    ボストン爆弾テロは自作自演?

    犠牲者の1人がアフガンで足をなくした米軍兵士と同一人物との指摘!

    http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11513439993.html

    ボストンテロの過去に無い解決への速さとテキサス爆発事故の異常さ

    どちらも事前に事故事件対応の訓練が入念にされている

    あたかも必ず何かが起こる前提で

    ルーズベルトの「世界的事件は必ず起こる様、決定付けられている」という言葉からして予定通りの事であったのだろう

    米国は今後国内での内紛で混乱する事になるのか

    そうなると米国は世界の警察としては機能しなくなるだろう

    きな臭くなってきました

    インドと中国の戦争が始まるかもねー

    嫌韓が今、なぜ増えているのか?

    アベノミクスは「良いインフレ」であると喧伝する政府

    高度成長期ではインフレは良いインフレとして作用するが
    デフレ対策としてインフレを強制的に発生させるのは「悪いインフレ」である

    近代経済以降においての「禁じ手」をしようとする現政権は売国奴か否か?

    おまけに、この時期に靖国参拝を行う閣僚

    日本の再生は夢物語になるかどうか?

    もうすぐ答えは出る

    ボストンテロの犯人は兄が射殺され弟は喉を潰された
    つまりは口封じ

    何故、弟は生かされたのか?

    これから捕まったフセインと同じ流れが繰り返される

    ボストン爆弾テロの真犯人

    マスコミが報道しているのはでっち上げ?

    真犯人をカメラが捕らえていた
    http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51878918.html

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