2017-07

    アメリカの覇権は本当に衰退するのか?1

    2月9日

    いつもお読みいただいている読者の方に感謝します。ちょっと早く更新できました。

    隕石の落下

    隕石がシベリアに落下した。日本のニュースではあまり出ていない動画がYoutubeにあったので掲載する。

    落下地点の画像


    衝撃波


    映像のまとめ


    アネモネの講演会

    詳細リンク

    以下の日程で講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!

    2013年はどんな年になるのか?

    主な講演内容
    *ほとんど報道されない中国国内の状況
    *中国共産党は生き延びられるのか?
    *大きく変化するアメリカの状況
    *追いつめられ、孤立する日本
    *領土問題の行方
    *日本は中国と戦争するのか?
    *リモートビューイングで明らかになった2013年
    *多くの人が体験している精神的な変化
    *いま人間の意識の何がどう変化しているのか?
    *ウェブボット最新報告書

    日 時:2013年2月24日(日)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 荏川倶楽部 
    東京都品川区北品川2-32-3
    ■京浜急行新馬場駅徒歩2分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)【イベント番号:STY01】

    申し込み先
    ビオ・マガジン イベント係
    TEL : 03-5436-9200
    FAX : 03-5436-9209
    E-Mail : workshop@anemone.net
    担当 / 奥山

    ビデオ番組

    DMMのビデオ番組に出ました。「ヤスさんと呑もう!」という題名です。かなり怪しいビデオです(笑)。司会者も相当に怪しいですが。3月まで無料で4月からはイベント化するそうです。そのダイジェストです。



    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    植草一秀氏との対談

    筆者が尊敬する植草一秀氏との対談が実現した。思った以上に内容の濃い講演と対談になったと思う。さすが、日本を代表するエコノミストだけあって、その金融経済の予測には圧倒された。

    しかし、今回はあえて「幸福と日本人の生き方」をテーマに対談した。植草氏の実に深く、慈愛にあふれた人間性が全面に出た対談となった。内容は次回のメルマガで詳しく紹介する。

    有料メルマガのご紹介

    今回はまず、アメリカとヨーロッパの経済の回復について解説した。これは今回のブログの記事でも一部解説する。

    次に、信頼できる特殊能力者が見た日中の武力衝突のビジョンについて詳しく紹介した。もしかしたら、2月が転換点になるのかもしれない。

    最後に、ジョセフ・ティテルの2013年予言の正式版が発表になったので、その要約を紹介した。

    今回の記事

    まず今回は、中国海軍による海上自衛隊の護衛艦、およびヘリコプターの射撃用レーダが照射された事件について解説する。

    次に、メルマガにも書いたが、アメリカの覇権が本当に衰退しているのかどうか検証する。

    最後に、ハワイで行った人類学者でシャーマンのハンク・ウエスルマン博士との対談について報告する。

    中国海軍による射撃用レーダの照射

    先日、中国の南海艦隊に所属する巡洋艦から、海上自衛隊の護衛艦、ならびにそれから飛び立ったヘリコプターにミサイル攻撃の際、目標を捕捉する射撃管制用レーダーが1月31日に照射された事実が分析の結果明かになった。

    これに日本政府は中国の駐日大使を呼び、強く抗議した。一方、中国外務省はこれを報道で知ったことを明らかにし、南海艦隊の一部の現場部隊が中国政府や共産党のコントロール下にはなく、単独行動をとっていることを匂わせた。

    たしかに、過去にも艦隊司令部の指示を無視した現場の指揮官が起こした出来事があった。

    2010年4月8日と21日に、演習をしている中国海軍のヘリコプターが、海上自衛隊の護衛艦に90メートルの位置まで急接近した事件が2度発生した。このときもヘリのパイロットは、艦隊司令部の指示を無視して行ったと言われている。

    単独行動をする愛国的な指揮官

    これは大変に危険な状況だが、これに対しては2つの異なった見方が出されている。

    ひとつは、南海艦隊の一部の現場部隊や指揮官の間では過剰なナショナリズムと愛国主義が充満しており、日本とも戦争を辞さないとする雰囲気が強くなっている。このため、中国政府や共産党の指示にも従わない現場の指揮官や部隊が実際に増えているとする見方である。

    今回の事件がこうした指揮官によって引き起こされたものであり、近い将来、政府が管理できない部隊によって紛争の引き金が実際に引かれるのではないかという。

    今回のメルマガでもこの見方を採った。

    ストラトフォーの分析

    一方、2月7日、CIA系のシンクタンク、ストラトフォーは今回の事件に関する分析記事を掲載し、今回の事件が政府の指示に従わない現場部隊の単独行動であるとの説を退けた。それは以下のような内容だ。

    1)中国政府は、今回の事件は南海艦隊の現場部隊の単独行動によって引き起こされたとしている。これは中国外務省の記者会見で明らかにされた。

    2)しかし、これは現実的に考えられない。まず、南海艦隊の指令系統は共産党の中央軍事委員会は完全に掌握しており、現場の指揮官や部隊が単独行動を採れる余地はほとんどない。階層型の指揮系統が特徴だ。

    3)また、南海艦隊の予算も共産党中央軍事委員会がすべて掌握している。中央の指示に背いた場合、人事の降格や予算の削減は避けられない。

    4)したがって、中国政府が今回の事件を南海艦隊の単独行動としての見方を出しているのは、中国政府の戦略であると考えられる。つまり、すでに中国海軍は政府さえコントロールできないので、刺激するとなにをするのか分からないとして周辺諸国を威嚇し、領土問題で自制を促すという高度な戦略だ。


    このどちらの見方が正しいのか、もう少し情報を集めてみないと分からないが、ストラトフォーの分析も十分に説得力がる。

    チャイナ3.0

    いずれにせよ、周知のように、いま中国では国民のストレスがたまっており、臨界点に達しつつある。

    一方では、昨年の4月に米ギャラップ社がBRICs諸国で実施した世論調査の結果によると、中国国民の72% が「昨年の生活水準に満足」と答えている。これは発展の著しいBRICs諸国のなかでも高い数値である。連続3年この数値は上昇している。

    ちなみに、ブラジルは77%、インドが61%、南アフリカが45%、そしてロシアが39%だった。これは、都市中間層を中心に生活に満足している層が存在することを示している。

    だが他方では、差別的な農民戸籍に縛られ、都市の安い出稼ぎ労働力に止めおかれた農民工による、毛沢東時代の平等な社会への回帰を目指す過激な運動も存在する。

    さらに、共産党の強い言論統制と政治のコントロールに反対し、民主化を要求する中間層の運動も拡大しつつある。

    韓国、マレーシア、シンガポールなど、経済成長を加速させるための強権的な独裁政権から出発し、内需主導による経済成長と、中間層を基盤にした安定した市民社会を実現した国々では、国民の平均年収が1万5000ドルを越えた当たりから民主化運動が激しくなり、独裁政権が崩壊に向かうとされている。

    中国では、米大統領の諮問機関である「国家情報会議」が作成した最新の報告書、「グローバルトレンズ:2030」によると、これから5年以内に中国はこの危険水域に入ると予想されている。これから数年のうちに大きな転換点がやってくる可能性は否定できない。

    このようななか、EUの著名なシンクタンク、「欧州外交問題評議会(ECFR)」が極めて興味深い報告書を出した。「チャイナ3.0」である。

    これは、中国指導部の周辺で行われている、外部からではめったに知ることのできない論争を、分野とグループごとに詳しく紹介したレポートである。

    レポートからは、ストレスでいまにも爆発しそうになっている中国国民の動向を真に恐れ、安定した中間層を中心とした内需主導型の発展モデルへどうやったらソフトランディングさせて行けばよいのか暗中模索する中国指導部の強い危機感が滲み出ている。歴史的にモデルのまったくない荒野に乗り出す恐怖感のようなものが伝わってくる。

    ここでは、高度経済成長を実現した過去20年の歴史を「格差を拡大し、社会の統合性を損ねた失われた20年」と断ずる政府系エコノミストがいる一方、市場原理をさらに導入して規制緩和し、従来のような輸出経済の強化を主張するネオコン系エコノミスト、さらには、共産党による社会主義革命は儒教に基づく中国の伝統的な共同体を破壊したとして、革命以前の共同体の復興を主張する政府系研究機関など、驚くほど多様な議論が出て来ている。

    そして、なによりも注目されるべきなのは、内陸部の都市、重慶でいま行われている大規模な実験である。

    中国は一枚岩ではない。驚くほど多様的だ。下手をすると、アメリカ国内で見れらる議論よりも多様的だ。将来の中国のモデルを巡る論争を追うことで、これから変動期に入る可能性が高い中国の動きを知ることができる。

    やもすると日本では、中国は分裂するのか、共産党一党独裁を維持するのか、または民主化するのかという3つくらいの選択肢に還元されて見られている。だが実際は、はるかに多様なニュアンスのある変化を遂げているのが分かる。

    ブログの記事では紹介仕切れないので、詳しくは次回のメルマガで解説する。

    アメリカの覇権は本当に失墜するのか?

    では今回のメインテーマに行く。

    いま日本でも海外でも、アメリカの覇権の時代は終演し、多極化した国際秩序の時代へと急速に移行しつつあるという見方が一般的だ。そのなかでも、中国が強大な地域覇権大国として台頭し、世界経済の一角をいわば「中華圏」として再編成する流れに入ったとの認識は広く共有されつつある。

    このような認識は、日本のみならず海外でも一般的だ。先に紹介した「国家情報会議」の予測レポート、「グローバルトレンズ:2030」でも、中国の台頭とアメリカの覇権の衰退はすでに規定の事実として理解され、これを前提に将来の予測が組み立てられている。

    復権するアメリカ経済


    しかし、本当にアメリカの覇権が失墜しているのかどうか検証してみなければならない。それというのも、アメリカの経済力はどの国よりも急速に回復しているからである。

    もちろん、いま注目されているシェールガスとシェールオイルが背景にあることは間違いないが、それに限定された回復ではない。実体経済の幅広い分野にわたる回復が見られるのだ。

    リーマンショック以後の不況で体質強化

    回復の大きな理由は、リーマンショック以後の深刻な不況下で、競争力のない企業や銀行は淘汰された結果、労働生産性が向上し、生産コストの引き下げがあらゆる分野で行われたことにある。

    これまで以上に高品質な製品を、はるかに安い価格で生産できる企業が多数出現し、経済の回復をけん引しているのだ。

    下は名目GDPの成長率と実質経済成長率だ。比較的に堅調に伸びているのが分かる。

    gdp

    jishitsu

    住宅建設の回復


    メルマガにも書いたが、まず回復が著しいのは住宅建設である。以下はアメリカの住宅着工件数のチャートである。回復しているのが分かる。

    jyutaku

    ちなみにアメリカでは、金融危機の以前、2000年から2004年までは、毎年140万戸の住宅が建設されていた。しかし金融危機がピークになった2008年から2009年にかけては3分の1近い50万戸にまで減少した。

    また90万戸だった住宅の販売件数も、2008年から2009年にかけては3分の2にまで減少した。

    1980年から2005年までは、住宅建設はGDPの4%だったが、それが2008年から2009年には2.5%にまで減少した。金融危機はサブプライムローンという住宅ローンの破綻から始まったので、銀行は大量の不良債権を抱え、住宅建設もここまで冷え込んだ。

    しかしいま、アメリカの銀行の不良債権処理はほぼ終了しつつある。これに伴い、銀行の経営ははるかに改善した。このため、銀行は新規の不動産担保ローンを大量に提供できるようになり、実際に増大している。これが追い風となり、住宅建設は急激に増加している。2012年3月から、全米20都市の住宅平均価格は8%上昇している。今後5年間で、住宅建設は15%から20%増加する見込みだ。

    銀行の復活


    銀行の不良債権処理の終了、ならびに構造改革による経営の強化と健全化は、製造業にも大きな追い風となりつつある。

    まず銀行だが、どの銀行も予定よりも早く不良債権の処理を終えたため、企業への貸出が加速している。毎期、貸し出しの伸び率は10%を越え、現在1兆4500億ドルの貸し出し規模になっている。これはリーマンショックが起こる前のピークであった2008年の規模には及ばないものの、それに近い水準である。

    全米の銀行貸出件数だが、伸びている。

    ginko

    製造業の復活


    GMの破綻に象徴されるように、一時は存続さえ危ぶまれたアメリカの製造業であるが、復活を遂げつつある。

    2008年から2009年の金融危機でアメリカの製造業は壊滅的な打撃を被った。銀不良債権を抱えた銀行による貸し渋り、貸してある資金の早期返済を迫る貸し剥がしが横行したのだ。

    しかし、2009年以降、アメリカの製造業では厳しい淘汰と生き残りをかけたリストラが急速に進み、効率化が徹底して追求された。その結果、生産コストが大幅に低下し、10年前に比べると11%も低下した。

    このような体質改善が製造業のあらゆる分野にわたって行われたため、中国で製造したときの生産コストの差もかなり縮小し始めている。分野によっては、中国ではなく、アメリカで生産したほうが安く生産できるようにもなってきている。

    このため、製造業の雇用者数も急速に増加している。2010年から現在まで、米製造業の雇用者数は毎年50万人増加しているが、これからもこのペースで雇用は増え続ける見込みだ。下は非農業部門の雇用統計だ。安定的に推移している。

    koyou

    新エネルギー革命、シェールオイルとシェールガス

    そして、米経済でもっとも注目されているのはやはり新エネルギー革命を主導しているシェールオイルとシェールガスの開発である。

    2012年には、シェールガスの生産は5年前よりも25%増大した。他方シェールオイルだが、これは7%増大し、1951年以来最大の増大幅を記録している。

    そして2013年だが、シェールオイルの生産はさらに50万バレル増大する見込みだ。この傾向が続くと、2017年にはアメリカがサウジアラビアを抜き世界最大の原油産出国になる。

    このため、今後10年間でGDPが3%上昇する。さらに、シェールオイルとシェールガスの生産でエネルギー価格は大きく下落する。これで、全米の電気料金、ガス料金などの光熱費が10%減少することが見込まれている。

    好景気の循環と財政の崖の回避

    こうした新エネルギー革命は、米国内のエネルギー産業を活性化させ、大量の雇用を生んでいる。これは米経済の回復をけん引することは間違いない。

    しかしそれだけではない。新エネルギー革命はエネルギー価格の全面的な低下をもたらすので、すでに銀行の不良債権処理が終わったため回復が著しい住宅建設や製造業の復活を、さらに後押しすることになる。

    つまり、銀行の不良債権処理の完了、住宅建設の増大、製造業の復活、そしてエネルギー革命による石油とガス価格低下が相互に刺激しあい、新たな好景気の循環に突入しつつあるということだ。

    さらに、共和党の妥協で財政の崖が回避されつつあることも好景気を後押ししている。共和党が妥協に転じているため、予算の削減はオバマ政権の主導で進められる方向に動いている。このため、予算の極端な削減は回避されつつある。これは好景気をさらに後押しするはずだ。

    もちろん、アメリカ経済はV字型の回復というほどではない。だが、短期の好景気ではなく、長期の成長過程に入ったと見ることができる。

    回復の予兆が見え始めたヨーロッパ

    また、ユーロの信用不安で、一時期はEUの分裂と崩壊すらも懸念されていたEUだが、いまになってわずかだが回復の兆しが見えてきた。

    前回の金融危機でもっとも早く打撃を受けたのはアメリカであった。金融危機の引き金になったCDOをもっとも大量に保有していたのはアメリカの銀行であったので、これは当然だ。

    しかしこのため米経済は、生き残るために早期に構造改革と体質改善を行い、早く回復軌道に乗った。

    一方、EUは金融危機が本格化したのは、2010年2月のギリシャ危機以降と打撃を受けた時期が遅い。このため、構造改革へとスタートを切った時期がアメリカよりもずっと遅くなっている。

    さらに、EUは27カ国で構成されているため、構造改革も容易ではない。これが、EUの回復が遅い背景のひとつである。

    このような状況下でも、明るい兆しが見えてきている。

    まず、構造改革だが、財政統合が進められ、ECB(欧州中央銀行)がEU内のすべての銀行を監督する方向へと向かいつつある。

    またEUの金融救済機関である欧州安定機構だが、財務内容の健全化と引き換えに、スペインの銀行の保有する不良債権を買い取る方向を打ち出している。この方法をヨーロッパ各国に適用すると、EUの金融機関は健全な財務状態となり、新しい発展の基礎が築かれる方向性が見えて来る。

    少しだけ明るい兆しが見えてきたPIIGS諸国

    一時はユーロ圏離脱さえ懸念されたPIIGS諸国だが、明るい兆しが少しづつだが見え始めている。

    競争力のないPIIGS諸国は、これまではドイツの輸出産業の一方的な市場になるほかはなかった。しかし、緊縮財政による厳しい経済状況のもと、労賃の引き下げ、最低賃金の見直し、退職金の大幅カットなどが幸いし、競争力を回復しつつある。さらに、国内の激しい競争で労働生産性も上昇し、製品の生産コストもかなり下がっている。

    このよい例はアイルランドだ。2008年にアイルランド経済は実質的に崩壊をしたが、効率化と生産コストの減少が実現し、いまではEU内でもっとも製造業の効率がよい地域になっている。

    そして、まだ金融危機のさなかであるにもかかわらず、スペインとポルトガルでは輸出が大幅に伸びている。さらにギリシャの輸出も著しく伸び、危機が始まる前のピークであった2008年の水準をすでに上回るまでになった。

    下はギリシャとスペインの経常収支だ。明らかに急速に伸びているのが分かる。

    ギリシャ
    greece

    スペイン
    spein

    2014年頃から回復か?

    このように見ると、EUの経済はPIIGS諸国も含め、2014年頃から改善に向かい、それ以降は財政統合を果たした新しい体制のもと、新たな成長軌道に入る可能性も出て来ている。

    新興国の成長の停滞

    アメリカとEUのこのような回復とは対照的に、これまで世界経済をけん引してきた新興国の減速が目立って来ている。

    まずインドだが、先頃公表された2012年の経済成長率は当初の7%ではなく、5%にとどまることが明らかになった。

    またブラジルもシェールオイルとシェールガスの革命で、ブラジルの主力産業のひとつであるバイオエタノール燃料の需要が落ち込み、成長はかなり鈍化した。

    そして大国中国だが、失速懸念にもかかわらず7.2%の成長率は確保しながらも、社会的、政治的な激動期に入りつつあり、これから不安定になる懸念は払拭できない。

    アメリカとEUの再台頭

    このような動きからなにが読みとれるのだろうか?それは、新興国の減速とアメリカやEUなどの旧勢力の再台頭という、これまでのアメリカ覇権失墜と多極化論のシナリオとはかなり異なった展開である。

    特に、アメリカ経済の回復は著しい。覇権の失墜どころか、アメリカを中心とした新しい国際秩序の構築へと動き出してもおかしくない状況なのではないだろうか?

    これは大方の予想に大きく反する動きだ。これからどうなるのか、徹底して分析して見る。

    ウエスルマン博士夫妻と会って

    すでにメルマガに詳しく報告したが、人類学者でシャーマンのハンク・ウエスルマン博士夫妻とハワイで対談をした。対談の内容はヴォイスから本として出版されるので、ぜひ期待していただきたい。

    博士夫妻は抜きん出た人格者であり、恐ろしく深い内容の対談であった。筆者は日本人の現状と生き方についてたくさん質問をしたところ、深遠で大変に示唆に富む回答が帰って来た。これもこれから出版される本で読んでいただけたらと思う。

    2013年から始まる新しいサイクルと直接体験

    博士夫妻が何度も強調していたことは、2013年からは、我々個々人が自らが「仏」であり「神」であることを如実に実感する精神の新しいサイクルに入った、といことだ。

    しかしこれは、信仰を基盤にした従来の宗教によって実現されるものではまったくないという。自分のなかにある「神的な自己」を、やはり自分の内面に存在する精霊の力を借りて、直接体験するのだという。

    それがどういう世界であり、体験するとなにがどう変化するのか話してくれた。

    そして、「神的な自己(ハイアーセルフ)」との関係こそが核となるとして、夫妻は次のように言った。非常に含蓄のある言葉である。

    ハワイの聖者、マクアが言っていました。人生の変化を恐れず、ハイアーセルフをとことん信頼することです。ハイアーセルフは、あなたの人生がどこに行き着くのか分かっているのですから。

    ハイアーセルフを信頼するということはどういう意味なのか、私はマクアに聞きました。するとマクアは、「飛行機に乗ったらどうします?シートベルトをつけて離陸するのを待つでしょう。あなたはそのときはパイロットを信頼しているはずです。パイロットがどの学校を出て、成績はどうだったのかそんなことを気にする人はいないはずですよね」と言いました。

    人生は真っすぐな道ではありません。ジグザグの道です。でも、ハイアーセルフは行き着く場所をよく分かっているのですよ。

    このハイアーセルフというのは、あなた自身の神の部分なのです。あなたのなかの不死の部分です。人にとってもっとも重要なのは、あなたとハイアーセルフとの関係です。これが核なのです。あなたの経験でハイアーセルフが成長し、豊かになります。そしてあなたはハイアーセルフとの対話で、あなたも成長するのです。こうした交換です。

    以上である。

    やはり、世界の表面に見える変化の背後で、人間の精神を根本から変容させる巨大な変化の流れが始まっているのだろうか?

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

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    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

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    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語


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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    アメリカはNESARAを発動すればいつでも覇権復権出来ると考えている。
    なので、いつ中国が傾くかタイミングを図っている。
    あるいは、中国、半島と日本の衝突が絶好機と捉えてる可能性がある。

    なんかやはりプレート崩壊来そうですね。
    3月でしょうか・・・

    http://www.iris.edu/seismon/

    ローマ法王が退位表明なさいましたね。
    終身制で先代が亡くなるという悲しみを乗り越え新法王を迎える。
    まさにイエスの死と復活を体現するような体験を信者が経験する出来事なだけに
    あえて途中退任するというのは興味深いですね。
    ヤスさんが政治や経済に力入れてるときにスピリチュアルな世界がいち早く動いちゃうとは。

    マラキの予言

    マラキの予言によると、
    ベネディクト16世は最後から数えて2番目の法王で、
    次の法王が最後の法王。
    最後のローマ法王の名はペテロ。
    そして最後の法王が即位すると、

    「苦難が来て、7つの丘の町が崩壊して、人々に
    恐るべき審判が 下ってそして、THE END」

    となるらしい。

    果たしてどうなることやら。

    キリスト教文明の世界支配は終わるかもしれませんね

    サンパウロ教皇庁

    ネットの噂ですが

    ローマ教皇庁からサンパウロ教皇庁へ
    遠からず気候変動により、ヨーロッパはペンタゴン・レポートのように凍り付きます。そして、ローマ教皇庁も、南米最大の都市であるサンパウロ(聖なるパウロ)への移転します。それも、恐らくは次のローマ教皇で決定されるでしょう。
    http://renzan.org/2013/02/post-358.html

    になるそうです。

    あちゃー、↑このリンク、ペンタゴンレポートすごい内容ですね
    えらいこっちゃ、えらいこっちゃ~

    ヒトラーによれば
    2014にはヨーロッパの1/3は荒廃している、とのことだから
    2013.3月に最後のローマ教皇が決定してから1年以内にヨーロッパが荒廃する事態が発生してカトリックの権威失墜が目の当たりになる、ということか。
    その前に"神"の概念が変更する事態(宇宙人との正式コンタクト)によって"宗教"が人間のエゴから産みだされた物、ということがハッキリする。
    最終的に全ての宗教は消滅し、絶対神(ヤーハウエ)のみが全てを支配する世界が樹立される事になる。
    ペンタゴンレポートも含め、全て、その方向へ向かう様、操作されていく事になる。

    気候変動によって、物資の困窮が起こる
             ↓
    奪い合って戦争するか、あるもので満足するか迫られる
             ↓
    奪い合う戦争地帯は地獄絵図となり、自然と共に生き、あるもので満足し心豊かに暮らす知恵を持っている地域は戦火を免れる

    ということなんではないかと。

    これは、キリスト教的、狩猟民族的、好戦的価値観が不幸を生み出し滅ぶということではないかと。

    逆に、自然との調和を重んじ、人の和を重んじ、大きな災害も神の思し召しとして受け入れ、つつましく生きることを良しとする日本文化が発揮されるなら、日本は災厄から守られるということではないかと思います。

    変化し、厳しくなる自然環境に調和して生きるのに必要なのが、スピリチュアルな覚醒なのだと思います。
    欲望のままに、奪い合いながら生きることよりも、物質的には十分でなくても、争わず心に平安を持ち

    地球の危機を感じ取り共に痛みを分かち合う意識=宇宙意識=偉大な神=ハイアーセルフ

    と共に生きることこそが幸せであると体得できる人がどれだけ多く出るかが、人々が協力し合い危機を乗り越えるのか、我欲の為に殺し合うのかを決めるのではないかと思います。

    漸く「プラウト」のような意見が…

    ここらでようやく「覚醒した人」っぽい意見が出てきましたね。
    もうこの段階では「資本主義内”でイジってどうにかする」線は
    到底無理なのだと思います。正に「ポスト資本主義」必須…
    プラウト経済的な考えがどのくらい現実的に実現出来るかは
    さておき、いずれにしてもその方向のみが解決策なのかも…
    でも大部分の人たちは未だに「資本主義」に拘泥している。

    2月9日は私の誕生日でした。。。
    まっどうでもいいことですが・・・
    今年に入ってからなぜか涙しかでてきません。
    不安と言うより恐怖です。
    まわりもいろんな変化の兆しがでてきています。
    正直
    とってもよくないことが起きつつあります。
    覚醒どころか破壊がどんどん巷では起きてきています。
    40代をピークにそれ以上の世代の切り捨てが始まってきました。
    昨年度の決算は殆んどの企業は落ち込んでいます。
    リストラ、人件費削減が実態は益々進んできています。
    可処分所得がガンガン落ちてきています。
    再起できない、生活できない人々がどんどん増える。
    自殺、犯罪がかなり今年は増加しるような気がしています。
    EUもGDPがかなり落ち込んできてますよね。
    アベノミクスアメリカ容認。
    それはそれで良いのですが日本の生活者の実態はかなり貧窮と崩壊が進んでいるのが実情です。
    現実と情報レベルがかなり乖離しています。
    今期決算が今最中でですがかなりどの企業も大変な決算なのでしょう。
    これは地方企業や中小企業はかなりの状況です。
    また、
    マスコミしかり
    旅行業しかり
    広告業しかり
    小売・サービス業しかり
    飲食業も大変な決算です。
    内需関連企業はもう大変な状況です。

    なんかとっても嫌な予感がますます強まっています。

    プラウト経済主義に至るまでに
    資本主義というか市場主義がまだまだもがいていますから
    弱者がどんどんどん増え続けていくのでしょう。
    救済政策なくば今年から大変な日本国内状況が表面化してきます。
    日本ばかりではないですがね。。。

    ヤスさんは今や売れっ子
    余裕があってビデオでは余裕しゃくしゃくですね。
    揺れ筋予測だけに留まないでくださいね。

    ありがとうございます

    ヤス(管理人)です。アドバイス、ありがとうございます。特に売れているという意識はまったくないのですが、おっしゃる通りだと思います。流されないように注意しますね。

    法王退位に雷に隕石と来たもんだ
    否が応でも盛り上がりますね

    2013.2.16 4.30AMはより大きい小惑星が飛来
    さて天にはどんなサインが示されるのでしょうか?
    ダニエルの予言には終末には"星"が落ちてくるが、それ以降は意図的に"落とされる"とある。
    ノストラダムスの黙示録には終末戦争から25年間宇宙を通じて争う、とある。
    これからが、いよいよということでしょう。

    ヤス様
    ロシアの隕石落下のニュースはびっくりですね。今日はもっと大きな小惑星が地球の近傍を通過しますので、ロシアの隕石とは軌道が異なると言われていますが要注意ですね。ところでロシアの隕石によるクレーターとされるYouTubeの映像ですが、私はこの映像を前に見たことがありますが、中央アジアのトルクメニスタンの天然ガスの自然火災で、もう40年以上も燃え続けているそうです。

    なおさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。
    ご指摘ありがとうございます。やはりそうでしたか。もし隕石の落下地点の映像が本当にあるなら、もっと大量にアップされているはずだと思っていましたが、異なった映像を落下地点のものだとしてアップしたのですね。さっそく、削除いたします。

    法王の退位、隕石の落下、小惑星の接近、北朝鮮の連続する核実験など、それこそ予言にそっくりになってきましたね。いま情報を集めています。今後ともよろしくお願いします。

    複合崩壊の様相が見えています…

    「経済崩壊」による“戦火”と「環境崩壊」による“生態系の壊滅”…
    経済崩壊では例えば金融や貨幣も環境破壊では核やエネルギー。
    そろそろ「ドン詰まり状態」が見え隠れしているのですが陰謀派が
    天災やらはたまたハルマゲドンやらの話題でカモフラージュしてる…

    本当の崩壊は「目に見え難い所」から始まります、例えば家計とか、
    見え難いものだからトップの政策に反映されるのは一番の最後で
    人々は恐らく「塗炭の苦しみ」を味わうでしょう、高みの見物1%かな?
    最終的に“江戸時代”のような準鎖国で自給自足可能者の天下かも…
    そこでキーとなるのはやはり食料とエネルギー確保の2点でしょうね。

    それと… tontonさんのご指摘は誠に当を得ていると思いますよ、
    かなりの「観察眼」の持ち主とご拝察申し上げております、ハイ…

    どうもアメリカ同調でいくとますます「崩壊が早まる」と思えるのです。
    どこが“覇権”を持ったとしても上手く行かないような気がしていて、
    本当に「ポスト資本主義」に脱皮しないと破滅しそうな気がします。
    その点から言うと「欧米」の中ではより「欧」のほうがマシかな…と。

    ヤス様
    確かに今年に入り、非常に大きな出来事が日本も含めて世界中で起こり始めていますね。世界の著名な占星術師は殆ど言及していませんが(あえて沈黙している可能性もあるかもしれません)、来月の3月には占星術的に非常に特徴的な配置がいくつも出来上がります。この事に関しましては、ずいぶん前の2010年10月9日にヤス様にお送りしました私のコメントでも少しお話していましたが、いずれにしましても、占星術的には、3月が非常に重要な転換点になりそうです。私のブログで詳細をお話していますが、一言でいいますと、人間の力ではどうにもならないような宿命的な出来事が起こる可能性がある一方で、非常に強いプラスの影響もありますので、これからの時代を生き抜くためには、やはり自分自身で決断できるかどうかが大きな鍵になるようにも感じています。

    急速になにがどうなっているのかは解りませんが
    個々人の中で意識変化や環境変化がかなりの勢いで始まってきているように思います。
    様々な陰陽のスパイラルが起きて混濁しています。
    個々の内的精神の中でさまざまな葛藤が起きています。
    内的な深層の自分と表層意識の自分。
    この苦しみ、八方塞の中から何かが生まれるのだろうか。。。

    こんなときはやはり大きな自然現象が起きるでしょうか。
    今日の隕石落下もその予兆なのでしょう。
    まだまだ同様の隕石、小惑星の危険も今後高まるような気がしています。
    一番は地震と噴火、異常気象ですが。
    来るなら一揆に来てほしいようも思っています。
    解るべき中枢ではすでに把握しているのでしょうが・・・

    肉体レベルを超越する強靭な意識が必要になってくるのかもしれません。



    やはり3月になるとインドネシアからニューカレドニアのあたりが危ないですね。
    M8以上が起きるように思います。
    場合によってはM9
    連鎖して他も危ないです。
    メキシコ、チリ、日本、米国西海岸
    太平洋プレートとオーストラリアプレートの境です。
    そして太平洋プレートのすべての淵です。
    そうなるとやはり噴火の懸念が
    アイスランドなどいまは情報が出てきていませんが
    もうそろそろとんでも情報がでてきそうです。
    アリューシャン半島しかりです。
    今年の日本はかなり体感的にも異常に寒いですが
    葉物野菜がこんなに成長しないのも低温現象が今年は凄いのでしょう。
    今年は夏の異常高温が怖いですよね。

    さて、中国ですがことしは大きな変化がありそうですね。
    やはり軍事的なことが起きるのかもしれません。
    これはいわばクーデターで共産党政府の意図ではないですが
    世界からかなりバッシングされるでしょう。

    アメリカは全てシナリオによる情報操作をしていますし、
    世界の覇権を握っています。
    特に戦略的情報操作は凄いです。
    シェールガスでの再起もありますがまだ現実的は無く
    シナリオによる偽の経済回復の演出を当面は続けるだけで
    実態はその逆でしょう。
    オバマの言葉に注意深く耳をダンボにしていましょう。

    また、金融筋での改革?革命?が今年は起きるかもしれません。
    金融マフィアの封じ込めです。
    実体経済に重きが置かれてくるでしょう。
    とくかくアメリカも日本も企業の国内回帰がこれからのキーワードです。
    雇用の回復はこれしかありません。
    そうなるとやはり為替是正しかありません。

    いまの経済状況では日本は消費税アップ8%10%はないです。
    安倍政権は理解しているはずです。

    バチカンのシスティーナ礼拝堂に私は10年前にいったことがありますが
    あそこはとっても神というより悪魔的な臭いがするところでもあります。
    バチカン美術館しかり・・・
    やはり神と悪魔は裏表ですよね。
    バチカン市国事態はとっても天界的で平穏な感じでしたが。
    次の法王に注視ですね。






    多発傾向です

    世界の地震リアルタイム
    http://www.iris.edu/seismon/

    tontonさん
    あんた、この前まで自民圧勝でハッピーハッピー言ってたじゃないか
    節操なさ杉じゃないか?
    妥当性を欠く妄想なら悪影響だから控えてくれないか

    確かにtontonさんの書かれてることは思いつくまま後先考えずに書いてるように見えますね。
    地震や噴火など、どういう根拠で書かれているのでしょうか。
    根拠なしだと妄想だと言われても仕方ありません。

    人の気分に自然現象が左右されるわけではないですからね。

    tontonさんの記事について…

    もちろん私も「自然現象は自然現象」だと思っています。
    人工で自然に影響を与える可能性は否定しませんがね…
    あくまでもドミノの一片位の影響になるのか程度でしょう。

    一方、人間分野の政治的な部分ではかなり支持してます。
    足元から崩壊すると言うか思いがけない所から始まる…
    もう一つは「失敗しそうだと判っていて止められない悲劇」。
    そしてそれらを陽動して知られまいとする動きの数々とか、
    陰謀説もひょっとしたら「陽動・攪乱作戦」の一つかもなぁ。
    ひょっとしたら「自然現象まで利用して」誤魔化す作戦かも…

    岩戸開き(ラスト・バタリオン)
    前回のブログで、ボーイング787トラブルから「2月11日」を導き出した。
    そして当日(2/11)、ローマ法王退位の知らせ。
    そのローマ法王退位によって、とんでもないモノが浮かび上がった。
    ナチ残党、否、ナチ精鋭部隊(ラストバタリオン)である。
    そして、日月神示にもとんでもない事が書いてあると。
    驚天動地の展開に、頭がついていけません。超必見!!!

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323/38849430.html

    とりあえずアベノミクスはG20でお咎め無しとなりましたが
    ゆくゆく大陸と半島との争いが目に見えているので、サタンから見れば些細な事なのでしょう。
    これに気を良くしてると足元すくわれる事になると思われるが、安倍総理に、その備えが有りや無しや。
    日本の景気回復は、サタンの意思もあって、そう容易では無いという事なのでしょう。
    日本国民は各自自衛する必要があると思われます。

    日本にはこれからスタグフレーションしか来ない

    だから、tonton氏のコメントの経済部分なんて前から一切支持できないって。
    日本は、これから、紙幣大量発行によるインフレとなり、不況と重なって、
    ①多少のインフレ+不況=スタグフレーション か、
    ②デフレのまま+不況 か
    しか来ないって。
    なぜなら古くからの自民党の公共事業バラマキ政治となんら変わらないでしょ。
    そりゃあ、金融緩和により金融市場まではお金はじゃぶじゃぶ行くよ。
    でも、その下の市中には絶対にお金は行かない。
    その理由は、「需要」がないから!!
    もしあったとしても個人の裕福層がマンション勝ったりする局部限定的なだけだ。
    ただでさえ非正規雇用と失業者で国中溢れてるのに、この最も重要な「需要」なんて起こるか!!
    アホか!!
    経済評論家でなくても、このぐらいの見通しは立つわ。

    やはり3本目の矢が一番大切ではないでしょうか。

     中国・韓国・台湾など、日本より大幅に賃金の安い国々に技術を盗まれたり流出したりして、かつて日本が造って輸出していた製品を、そう言う国々が低価格で世界中に輸出している訳ですから、円安によって為替ルートが少しは有利になっても、それで潤う企業はそれほど多くは無いと思います。
    何しろ、日本の賃金水準はは、今でも世界一高いはずですからね。
     ですから、難しい事ですが、新しい企業の出現や新しい商品の開発に期待するしかないはずです。
     民主党では当然のこととして上手く行かなかった訳ですから、批判だけしていても仕方有りませんよね。
     
     相変わらず、まだ、ここには、自分達の考えを見つめ直すより、批判と不平・不満が大好きな民主党のファンも多いみたいですが。

    だから円安にして為替格差を是正しるんだよ
    アメリカと日本は実質的な物価が倍半分ちがう
    日本での1万円がアメリカでは2万円
    日本のみんなが幸せになるには賃金が高いほうがいいにきまってるだろ
    もういちどみんな中流になるのだ
    1%の90%のマネーを独占している連中を是正し
    皆に分けるのだ
    特に金融に回ってバブルのように消えていく、いるとんでもないマネーを国民にもどすのだ

    うーん?

    日本の神人が喋っている。参考になるのか?
    http://blogs.yahoo.co.jp/cm185kg81

    日本は賃金水準が高い?
     それ本当?
     スイスだと物価も高いけど、そうじの仕事で1400円くらいくれるらしいよ。
     日本なんて貧困層がいるから、自殺率が高いんじゃないのかな。
     

    2012,12.14-19:47の書き込みから。

    『2006年12月発行の長谷川慶太郎著「数字で分かる日本経済の読み方」によると、米国ホンダで働く従業員の話として、「ホンダは世界一いい会社だ。我々が働いている工場は、オハイオ州の工場の中でも最高の賃金を払ってくれる。」と喜んでいる話があります。
     ところが、ホンダの国内工場で働いている日本人労働者に比べると、年収にして100万円低いそうです。
     勿論、これは円高が一番影響しているのでしょうし、正規雇用の社員が対象ですが。
     日本のマスコミ人は、自分達がそれに比べてもべらぼうに高い年収なので、それがバレルのお恐れてか、そう言う大切な情報をほとんど流しませんね。

     まあ、生産性となると2003年のOECDの調査で30カ国中19位で、先進7カ国の中で最下位だそうです。
     製造業の労働生産性は4位ですが、その他の業種が足を引っ張っていると有ります。』
    となっています。多分、円高が一番効いているとは思いますが、正規社員の工場労働者に関してはこの通りだと思います。
     ただ他の人も言っているように、牛肉でも分かる様に農産物などの食料品は米国はかなり生産性が高いですし、中国や中南米などからかなり安い商品が入って来ていますので、日本とは物価の違いもかなりあることも事実だと思います。


    日本の賃金水準
    小泉政策以降、格差が広がり過ぎて持つ者と持たざる者の差が激しくなったので、高い者は世界水準からしてもべらぼうに高い。
    その格差を埋める事(規制緩和、ワークシェアリング等)を行う気が自民党政権には過去から無い。
    自民党は格差のある上で中流から上層部対象の政治を行うのが過去からの信条。
    そんな自民党にデフレからの脱却の政策が出来る訳が無い。
    脱却のノウハウも無い。

    これでも世界で一番格差が少ないはずでしたよね。

     確かこのサイトで、欧米の博士の資料では、日本は世界で一番格差が少ないと有ったはずですね。
     自民党の方策が全て良いとは思っていませんが、民主党や売国サヨクの好きな中国における格差など日本とは比べものにならないはずですし、北朝鮮の特権階級なども食事もまともに出来ない庶民との格差はどう言ったら良いのでしょうか。
     根本的には、日本の技術やノウハウや特許、そして工作機械や工場までもが、中国や台湾や韓国に進出しただけで無く、流出したりし盗まれたり、只同然で取り上げられたりして、その技術や工作機械で、日本より遙か安い賃金で生産され、その製品が、日本を含め世界中に輸出されまくり、日本の大企業各社の収益が悪化し再度のリストラを繰り返しただけで無く、大量の中小・零細企業の倒産あるいは廃業が生じている事が問題ですね。その結果、大量の失業者が生じ、その上、労働市場も大幅に減少し、そう言う製品に対抗するために、非正規労働者を雇用せざるを得なくなったりして、どうしても低賃金化を招いしまうと言う悪循環が続いているのが問題では無いかと思いますが。
     もっと、問題点は何かを根本的に考えないで、自民党の悪口を言っているだけでは解決には繋がらないのではないでしょうかね。

    ジニ係数で比較すると…

    世界一格差が無い国は「日本ではありません」。
    もっとも大きい国に属する訳ではありませんが
    欧米各国と比べて決してジニ係数が低くはなく
    (代表的な)先進国? 中ではアメリカが大きく次に
    日本になっています。勿論発展途上国などは概して
    係数が大きく格差が大きい国になっています。
    日本が所得の割に暮らしにくいのは高物価水準で
    購買力平価がそのそれらの割には低いからでは?
    昨今円安が進み輸入価格が高騰しはじめてるので
    エネルギーや食料を多量に輸入している我が国は
    ますます大きな負担になるでしょうね。
    やはり円安の恩恵を受けるのは極一部の人たちで
    大部分の人達はこれからスタグフレーションの為
    益々生活が苦しくなりより底辺層での生活崩壊が
    進んで行きいずれのっぴきならない状態になる…

    2012.08.07のヤスの備忘録から

    『最近、公共経済学のリチャード・ウィルキンソン博士が公表したデータによると、
    かなり大ざっぱな指標かもしれないが、社会格差を指標に日本を見ると、以下のような結果になる。…………

    上位20%の富裕層と最貧困層20%の所得格差

    社会格差が大きい国々
    シンガポール  9.7倍
    アメリカ    8.5倍
    ポルトガル   8.0倍
    イギリス    7.2倍
    オーストラリア 7.0倍

    社会格差が小さい国々
    日本      3.4倍
    フィンランド  3.7倍
    ノールウェー  3.9倍
    スエーデン   4.0倍
    デンマーク   4.3倍

    格差と社会問題との関係

    マイナス要因
    乳幼児死亡率、殺人率、刑務所の収監率、10代の妊娠率、肥満

    プラスの要因
    平均寿命、識字率、社会階層の移動性、人間関係の信頼度

    プラスの要因が低くマイナスの要因が高い国々
    1)アメリカ
    2)ポルトガル
    3)イギリス
    4)ニュージーランド
    5)オーストラリア
    6)イタリア
    7)ギリシャ

    プラスの要因が高くマイナスの要因が低い国々
    1)日本
    2)スエーデン
    3)ノールウェー
    4)フィンランド
    5)デンマーク
    6)ベルギー
    7)フィンランド

    これはあくまで他の国々と比べた相対的な数値だが、社会格差が大きく社会問題が多く発生している国々ほど、暴動や反乱など、予期しない社会変動のきっかけとなる出来事が多く発生する傾向があることに気づく。以下のような出来事だ。

    1)アメリカ(茶会派の運動、オキュパイ運動)
    2)ポルトガル(激しい抗議運動と暴動)
    3)イギリス(若年層の暴動)
    4)ニュージーランド
    5)オーストラリア
    6)イタリア(激しい抗議運動と暴動)
    7)ギリシャ(激しい抗議運動と暴動)

    これらの国々では、社会的断層帯は臨界状態に近い状態にあるかもしれない。

    臨界状態にはない日本

    一見して分かるように、日本は他の国々に比べ、社会格差は低く、これを背景にした社会問題の発生率も非常に低い。

    これは、日本に住む我々の実感とは大きく異なるかもしれない。もちろん、終身雇用が維持されていた過去の日本と現在の日本を比べれば、いまの日本が大変な格差社会として実感されるのは自然だ。しかし、それでも、他の国々と比べると、社会格差はもっとも低い部類に属し、これを背景とした社会問題の発生率もまだまだ低いのである。』
    となっています。
     
     これだけ狭い面積の国土で、しかも山や谷が多く平野の割合が少ない土地に1億2000万人もの人口が住んでいる訳ですから、購入する場合も土地が高く、住宅の家賃や購入価格も高くなります。農業なども米国の様に広大な土地を機械化して耕作し生産性を上げることが難しいですし、また、それに使用する家畜の食料や飼料も輸入に頼るなど、資源にも恵まれていませんので、生産性を上げ難い面もあります。
    これが物価高に繋がっている面もあるんでしょうから単純には解決しにくいでしょうね。
     
     ちなみに、世界水準から見てどうなのか分かりませんが、一般水準から見て高いと思われ批判されているNHKの平均年収は1700万円だそうです。



    まあ何にせよアベノミクスが日本全体に与えるインパクトはオイルショックやプラザ合意どころでは無い大きさになると思われる。
    何が起こっても最終的に選択したのは日本国民である。(選択した後で本意では無いと思っても事が起こってからは遅い)

    この国をコントロールしているのは最終的に一部の高級官僚であるから、政権政党が変わっても国の方向性は変わらない。

    まあ国がおかしくなれば、その高級官僚たちは海外へ逃亡するだけでしょうけど。

    TPP

    ま、アベノミクスの効果がどうなろうと、
    このままTPPに日本が参加すれば、
    日本の産業はズタボロにされてしまうけどね。
    TPPは農業だけじゃないよ。
    様々な分野に影響してくるんだよー!!

    NiCTの宇宙天気予報
    http://swc.nict.go.jp/contents/

    地球の6倍の黒点が形成される NASA

    火曜日から水曜日にかけて、太陽に巨大な黒点が形成されたとNASAが発表した。
    これは今後、巨大フレアに繋がる可能性があるという。

    現在、黒点周辺は不安点な状態になっている。
    平面的に見て直径が地球の6倍だが、奥行きなどはわからないため、正確な大きさはわからない。
    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2013/02/21/article-0-182E86F4000005DC-800_634x475.jpg
    強烈な磁気活動によって急速に拡大したこの黒点は、放射線を発する巨大フレアの誕生を予感させるもの。

    日本人より優遇されている留学生

    日本人より優遇されている留学生
    http://www.youtube.com/watch?v=Ho2d1Puo-_I

    中国人韓国人留学生が日本の大学に留学する場合。 1)生活費/月額142,500円(年171万円) 2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が負担(年52万800円:現時点) 3)渡航旅費/往復航空券支給 東京-北京 (片道111,100円×2) 5)渡日一時金/25,000円 6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円(年144,000円) 7)医療費補助/実費の80% 上記 1)+2)+3)+5)=262万円!年に262万円。 全て血税。しかも支援・支給額です。返さなくていい。 貸与の奨学金すらもらえない日本人が多いのに。中国人韓国人留学生は当たり前の支給と思っている。 繰り返し言うが年に262万円だ。4年いたら、1051万円。ぜんぶ日本人の血税。経済的事情で大学や大学院への進学を断念する日本人が多くいる中で。しかも、10万人。なんと2620億円。すべて血税。

    日本人より優遇されている留学生!

    >日本人より優遇されている留学生

     これを書き込むと、又、誰かに、削除されるかもしれませんが。
     政治家の中に、日本の利益より、特に韓国・中国・北朝鮮の利益を考える方が得になる人達がかなり居ると言う事ではないでしょうかね。
     在日から帰化しても元の本国のために働いている方、ハニートラップにかかった方、裏から資金や何らかの援助を受けている方など、スパイ防止法も無い現在では、やり放題だと思われますね。
     民主党などの野党の中にはかなり多数存在するのとは良く言われますが、自民党にもそれぞれのシンパがそれなりに居る訳ですから。
     まあ、日本人優先は当然として、外交上考慮する場合は、反日で無い国の留学生を優遇するべきでしょうね。
     なぜ反日国家の留学生を優遇する必要があるのでしょう、ほんとにばかげた事というか、売国的行為ですね。

    巨大な太陽フレア→暗黒の3日間?
    日本のロシアへの接近→米国の翻意?中国、北朝鮮の暴発?

    これから10年、20年、30年後…

    10年間… 人によるものに注意、その後を見据えての変化の要あり。
    それからあと10年… 自然的な災害に注意、余裕が無くなる危険が…
    そのまたのち10年… 本格的な「システム崩壊」が来ないように注意。
    人類がハードランディングで壊滅的になるか否かの分水嶺ですなぁ…
    30年間の間に人間社会の根本的システムを変えないとあとがない。
    しかも「どう変えたら好いか」に気づいた人はまだ極少数と来ている、
    数十年、今よりもっと厳しい状態が来ます、人口・食糧・エネルギー…

    >まあ国がおかしくなれば、その高級官僚たちは海外へ逃亡するだけでしょうけど。

    老婆心ながら言わせていただけば。

    売国サヨクや民主党ファンの大好きな中国や北朝鮮の高官など権力者は、膨大な財産や現金をスイス銀行や海外などに持ち出し、親類縁者はカナダやオーストラリアや米国の永住権を取得して何時でも逃亡出来る準備をしている事は常識です。

     しかし、日本の官僚はそこまで膨大なの財産も隠し資産持っていません。逃亡しても中国や北朝鮮の高官ほど良い暮らしは期待できません。
     只、日本の高級官僚は、官僚の無謬性と言う事で、絶対間違いをしないという前提ですから、誰も責任を取りません。ですから相変わらず、天下りを続けるだけでしょう。

    ある通信キャリアのCEOもアメリカに新居を購入した様で、日本脱出を画策している様ですな。

    日月神示には、どこにいても、助ける者は助けるし、浄化される者はどこにいても浄化される、と記されている。

    どこに逃げても、全て1/3になるとの事だから、各人毎に神から選別された上、浄化される者と、残す者に分けられる。

    それが、人類の定めなのだ。

    高級官僚たちは資産無くても、逃げたく無くとも逃げざるを得ない状況になるでしょうね。

    逃げなかったら、生き残った一般人から国力衰退の責任を追及されて、吊し上げられるのは目に見えている。

    アメリカが歳出削減によって混迷化に入りましたね。
    ある組織の画策が動き始めた様で、アメリカの2極化、その争いが始まりそうです。
    このままいくと、このブログで予見されていた状況が目の当たりになるでしょうね。
    ということは、日月神示が必ず現実化する、という事なのでしょう。

    もし1/3に減るとしたら…

    どんな人々が残れるのか?
    今は特に「先進国」ではマイノリティーな人々…
    視える未来は「そんな未来」ですね。
    でも残った人々も環境激変の“負の遺産”に悩まされます。
    持続的になるのとは引き換えに今当たり前だとされる事がそうでなく、
    また今は当然の如くあるものがとても貴重だと認識されるように…

    理想のソフトランディングはそんな感じですが今の情勢では望み無し、
    洗脳された大多数の人々の洗脳が解けないと(特に日本では)無理。

    ご高齢の人が先に気づいており、その次が若者、一番気づいてない
    人々が社会の中心にいる昨今ではまさにパラダイムシフトが必要…

    多くの企業戦士、高級官僚、為政者は気づいてない者が多いでしょうし、気づけない環境に追い込まれてるからでしょう。
    日月神示には上にたちたる者、年々悪くなっているぞ、と書いているので、その人たちが破壊へ導くことを示唆しているのでしょう。
    悪くなった人たちに警告しても聞く耳持ってないでしょうし。
    そういう人たちが絶対神から選別され浄化されるのでしょう。

    最悪の場合このままでは…

    「そういう人たちが絶対神から選別され浄化される」のでしょう。
    それが正鵠を射ているとしたら最悪、「選ばれるのは5%」かも…
    つまり残り95%が“浄化の対象”となる感さえして来ますなぁ、
    特に日本では「確率が幾つかの面で高くなり易い」と考えます。
    幾つかの中の一つは言わずもがなですが解決超困難と来ている、
    「次点」さえもかなり実現困難ですがその二つは関連が超深い…

    まぁ、現在のベクトルは解決とは真反対の方向を向いてる状態かと…

    ロンバードがわざわざ日本語で緊迫した警告を日本マスコミに伝えたが、無視された、と書き込んでる

    支配されている日本マスコミは真実を伝えない、状態に陥っている様だ

    まさに上にたちたる者、年々悪くなっているぞ、状態である

    これを絶対神は、どう思うでしょう

    今月と12月に小惑星が近づくが太陽が2つの様に見える位、明るくなるとのこと

    ファティマ第3の予言の際の"2つの太陽"が現れる

    ルチアにその時、神はこのままの状態が続くと、ノアの方舟の時以上の罰を人類に与える、と宣言している

    これから最後のローマ法王が選出され、最後の審判が下されるという事か

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