2017-11

    全面的なバージョンアップのお知らせ、ブログを始めて5年半で分かったこと

    1月27日

    今回から全面的にバージョンアップすることにした。更新は早めるようにするので、これからもよろしくお願いします。

    筆者が尊敬してやまない植草一秀氏と対談することになりました!よろしかったらぜひどうぞ!

    shabe01

    ヤスのしゃべり場 vol.3」 
    いよいよ2013年に入ります!今回は、スペシャルゲスト、政治経済学者の植草一秀氏を迎え、マスコミの伝えない政治・社会・経済の真相を語っていただきます。

    初のヤスとの対談の行方は?!

    日程:2013年2月3日(日)
    ゲスト:植草一秀氏 [政治経済学者]
    会場:申込の方に直接お知らせ致します
    料金:5,000円
    時間(多少変更の可能性あり):
    13:45 受付
    14:15ー15:45 ヤス 
    「米中欧の渦に呑まれる日本と世界に、ブラックスワンは舞い降りるか?」
    16:00ー17:30 植草氏
    「日本の権力構造と2013年の展望」
    17:45ー8:45 ヤス・植草氏・川島克之氏(ファシリテーター)
    対談&質問タイム
    19:00ー21:30 懇親会予定(会場近く)

    植草一秀プロフィール:政治経済学者。1960年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。野村総合研究所主席エコノミスト、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。経済・金融政策の研究を経て、近現代史を踏まえた広範な政治経済問題への評論活動を展開。会員制レポートは、内外経済金融情勢に対する正確な予測で定評がある。政治ブログ、有料メルマガも多数の読者を獲得している。

    お申込希望の方は下記を yasunoshaberiba@gmail.com
    までご連絡をお願いします。
    【お名前 ふりがな】
    【人数】
    【〒 住所】
    【電話番号 携帯優先】
    【メールアドレス】
    【懇親会参加希望有無 参加人数】※5000円予定

    しゃべり場事務局 島田


    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年1月31日(木)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・2013年の世界と経済を占う
    ・日本の景気は本当にこのままよい状態が続くのか?
    ・中国の現実と変化
    ・我々のスピリチュアルな変化
    ・海外のシンクタンクの予測
    など


    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    有料メルマガのご紹介

    人類学者のハンク・ウエスルマン博士と対談に来ているので、今回のメルマガはハワイのコナから書いた。

    今回はまず、世界的に影響力のさまざまな分野の著名人の記事を掲載するサイト、「プロジェクトシンジケート」に掲載された安倍首相の論文、「アジアにおける民主的な安全保障のダイアモンド」を紹介した。

    この論文は、安倍政権の基本的な外交方針を詳しく解説しているものの、日本のマスメディアではまったく無視された状況にある。

    論文は、東シナ海と南シナ海の航行の自由の確保は、資源の多くを海外からの輸入に依存し、製品を輸出している海洋国家の日本にとっては、生命線であると主張する。したがって日本が生存するためには、この海域が中国の湖となり、中国に独占されることはなんとしてでも阻止しなければならない。

    そのため日本は、民主主義、法の支配、人権尊重という普遍的な価値観を共有するインド、オーストラリア、アメリカ、さらにはイギリスやフランスとも安全保障で連携し、この海域が中国の湖となることを阻止しなければならないとする内容だ。

    この論文は一定程度評価できる内容であるものの、日本が、民主主義、法の支配、人権尊重という普遍的な価値観を基礎に本当に多国間の連携が可能であるのかどうか考察した。それには相当に困難な側面があった。それを詳しく解説した。

    次に、メインテーマであるハンク・ウエスルマン博士との対談内容の一部を紹介した。

    今回は6時間に及ぶ実に深い内容の対談であった。筆者には、博士にぜひ聞いてみたいことがひとつあった。それは、いま世界各地のナショナリズムの盛り上がりについてである。

    ナショナリズムは非常に危険な状況になりつつあるが、これが支持される背景には、経済の深刻な低迷に起因する失業率の上昇と生活水準の低下などのような経済的な要因のほか、長期雇用が維持できなくなっため、多くの人々が共同体としての会社組織から放逐された結果、「個人」に還元されてしまったことがある。人々が会社共同体のメンバーであった時代には、だれしも頑張れば家や車を持ち、中間層の安定した生活を享受することができた。これが「幸福の一般的なモデル」だった。

    だがいま、このような「幸福の一般的なモデル」は崩壊した。幸福は個々人が勝手に追求すべきものとなった。そのため、いま注目されているのは、それぞれが自分の好きな世界に没入して幸福を満喫する「オタクの幸福モデル」である。アニメにせよ、なんにせよ、いまこのモデルが宣揚されている。

    一方、個人の趣味の世界への没入は永遠には続かない。かならず飽きがくる。そのときには、現実の自己と向き合わなければならない時期がかならずやってくる。それは、自己嫌悪との戦いでもある。また、「個人でいること」は決して容易なことではない。個人の内面に抑圧されているあらゆる空虚感や空しさが込み上げてきて、それらと一人で戦う必要が出てくる。

    他方、ナショナリズムは個人が国家という巨大な共同体の一員として包摂され、個が全体に一体となり溶け込むという恍惚感と充実感を保証してくれる。会社組織のような共同体から放逐され、空虚感と絶望感にあえぐ個人にとっては、ナショナリズムがもたらす充実感は魅惑的なので、簡単に流されてしまう。抵抗できないだろう。

    ナショナリズムの世界的な高揚があり、これが各地の紛争の原因になりつつある今日、ナショナリズムに抵抗するためにも、個人が心の奥底から幸福感を感じるためにはどうすればよいのだろうか?それをウエスルマン博士に聞いて見たかった。

    長時間の突っ込んだディスカッションになったが、博士が提示した答えは驚愕するものだった。博士の答えは次回のメルマガに詳しく書く。


    前回はこのような内容を詳しく解説した。

    今回の記事

    ご覧のように、今回からブログを全面的にバージョンアップすることにした。そのため名称も、これまでの「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」から、「ヤスの備忘録2.0 歴史と予測、そして哲学のあいだ」に変更することにした。

    今回は、最初に、5年半のこのブログの歴史を振り返りつつ、バージョンアップの理由を説明したい。

    次に、このバージョンアップにふさわしいハンク・ウエスルマン博士の論文を紹介する。極めて興味深く、洞察のある内容だ。

    全面的なバージョンアップのお知らせとその理由

    2007年5月23日にはじめたこのブログもすでに5年半が立った。その間、リーマンショックと金融危機、ユーロの信用不安、世界経済の長期の低迷、アラブの春、世界的な反格差運動、尖閣・竹島紛争、そして東日本大震災と放射能漏れなど、世界の秩序を揺るがす大きな出来事が集中した期間であった。それは、たとえば2002年から2007年のような他の時期の5年半に比べると、やはり大事件が集中した突出した時期であったことが分かる。

    そのような時期にあって、やはり我々の頭にあった最大の疑問は、「世界や社会はこれからどうなり、我々はどうなってしまうのか?」ということであった。この疑問には、一般の経済分析のような通り一遍の方法では答えることはできない。そこでこのブログでは、あらゆる手段を使ってこの疑問に答えようとした。

    そのような手段には、普通は予測の方法からは完全に排除されている「予言」のようなイレギュラーなものを含めてアプローチし、筆者のアンテナに引っ掛かってきた実にさまざまな予測と予言を紹介した。

    5年半でなにが分かったのか?

    では、この5年半の軌跡でなにが分かったのだろうか?読者の方々にはそれぞれ感想があるだろうが、筆者は以下のことがはっきりしたように思う。

    1)論理的に予測が可能な危機は、事前に回避されてしまい、実現することはない

    これは、ブログやメルマガに何度も書いてきたことだ。危機の発生が論理的に予測できるとき、関係機関や組織は全力でこれを回避するため、実際に危機が実現することはない。つまり、「~は~にである。したがって、~の危機が起こる」という合理的な思考方法では、危機や突然の変化は予測できない。変化と危機は予測できないところから突然とやってくるブラック・スワンである。この思考の罠は、あらゆる分野の合理的な予測に当てはまる。

    2)実際の危機は、臨海状態に達した社会的断層上の固着域が弾けて起こるが、どの固着域が弾けるかは事前に予想が難しい

    一方、危機は何の原因もないところから突然と起こるわけではない。矛盾とストレスが蓄積した社会的断層上で起こる。社会的断層には特にエネルギーが蓄積した固着域が存在する。ときとして複数の固着域が同時に弾けると、世界や社会を揺るがす巨大な危機につながる。

    アメリカの単なる住宅ローンのひとつの形態にすぎなかったサブプライムローンの破綻が、PIIGS諸国の危機につながったのがよい例だ。

    3)予測できない危機が実際に発生しても、関係機関は危機を回避する行動をとるので、危機は発展しないで終わる場合が圧倒的に多い

    このブログを始めた2007年5月からこれまで、金融危機、アラブの春、東日本大震災、フクイチの放射能漏れなど、これまでにはないような想像を越えた危機が起こった。

    当初は、これらが現在の社会・経済システムの部分的な崩壊にまで突き進むと考えられたが、そのような最悪な事態には至らなかった。政府などの関係機関は、危機の拡大を回避するための行動をとるためだ。

    4)危機の回避行動が新しい変化を作り出し、新しいシステムの形成を促進する

    他方、政府や関係機関による危機の回避行動は、危機を管理するための新しいシステムの形成を促す。ユーロ危機が各国の財政の独立性を弱め、EUが財政を一元的に管理するシステムの導入に向かっているのはこのよい例だ。

    変化のパターン

    このようなことが次第にはっきりしてきたように思う。これから見ると、そこには変化のパターンのようなものがはっきりと存在していることが分かる。それは次のようなパターンだ。

    1)危機の予測と発生
    臨界状態に達した社会的断層の固着域から危機の発生が予測されるか、または実際に危機が発生する。



    2)危機の回避と新しいシステム
    関係機関は、危機を回避するため、または危機の拡大を防ぐためにあらゆる手段を講じ、危機を管理するための新しいシステムを立ち上げる。



    3)既存のシステムとの衝突
    新しいシステムは既存のシステムに大きな変化を迫る。このため、既存のシステムと新しいシステムは衝突し、その衝突面が新たな社会的断層を形成する。



    4)新たな社会的断層の形成
    新たな社会的断層は新しい危機の発現の原因となる。危機が予測できるか、または発現すると危機管理の行動が再度起こり、同じパターンを繰り返す。

    このようなパターンである。

    潮の満ち引きのようなリズム

    このパターンはいたるところに見いだすことができる。例えば、ユーロ危機は典型的な例だろう。

    ギリシャの財政問題から始まった危機は、PIIGS諸国全域に拡大し、EUの存続が危ぶまれる危機へと拡大した。(1)

    一方EUは、ユーロの崩壊とEUの分裂を回避するために、PIIGS諸国には一層の緊縮財政を強要すると同時に、各国から独自の財政政策を立案する権限を奪い、欧州を合衆国のような高度な統合体にし、今回のような危機が二度と起こらないシステムへの進化を促進した。(2)

    しかし、緊縮財政による経済の停滞、ならびに独自の財政政策立案権限の剥奪は、EUにより独立性が脅かされ、国民のプライドが踏みつけられているとの強い不満を生み、PIIGS諸国を中心にナショナリズムの大きな嵐を生む。(3)

    各国のナショナリズムの高まりで、国民はナショナルプライドの回復を求める。これは、EUからの離脱運動を刺激し、将来的にEUが分裂する危機を内包する新たな社会的断層を形成する。(4)

    このような状態だ。言って見れば、ユーロ危機の発生によるEU分裂の危機を回避するために導入した新しいシステムが、既存のシステムと衝突して新しい社会的断層を形成し、逆にEUの分裂の危機が深まるというリズムである。

    ブログを始めた2007年以降の変化

    このブログを始めた2007年から現在まで、金融危機、アラブの春、ユーロ危機、東日本大震災と放射能漏れなどの危機が、それこそ凝縮したように相次ぎ、それぞれの危機で、1)の危機の発生から、4)の新たな社会的断層の形成までのサイクルを、それこそ目にも止まらないスピードで反復した。

    そのリズムのなかで、世界経済や社会システムは目まぐるしく変化し、いまも変化のさなかにある。その過程で、新たな社会的断層がいくつか形成された。いま拡大しつつあるナショナリズムはそのひとつである。

    それにしても、世界や社会は、この激しい変化のパーンとリズムを繰り返しながらどこに向かおうとしているのだろうか?激流のような変化を主導し、反復する流れの方向を導く歴史の長期的な法則性のようなものは存在するのだろうか?筆者が、歴史を「意識深化の予定表」であると言ったコルマンインデックスに興味を持ったのもこうした理由からだ。このブログでは引き続き、こうした長期的な方向性が存在するのかどうか全力で探ってゆく。

    このリズムとともに進む人間の精神性と意識の変化

    ブログを始めてから筆者が発見したのは、あらゆる危機に当てはまるこのような反復するリズムの存在であった。それは、危機の回避が新しいシステムを導入し、それがまた新たな社会的断層を形成するというリズムだ。このリズムは、政治や経済の社会的なシステムに起こる激流のような変化である。

    一方、この変化の速いリズムの底流には、意識や精神性の変化が存在する。それは、激しく波打つ海面の深層に流れる海流のようなものである。

    それは、社会の表面に現れる価値観や考え方の変化を指しているのではない。さらにその深層にあり、我々のものの感じ方や自分自身の感じ方、さらに世界の経験のし方など、我々の体験のあり方の根源的な変化も意味する。

    いま、明らかに「自己」の内面に「オーバーソウル」だとか「ハイアーセルフ」と呼ばれる「神」のような、または「仏」のような「超越的な自己」の現れを感じとり、それによって、これまでの自己イメージを大きく変化させるという体験が明らかに増えているように見える。深層心理学者のユングはこれを、「まさに自分が超越者であることを認識するまったく新しい形の宗教の出現」と呼んでいる。

    これは、ヨーロッパが中世のまどろみから醒め、家族や共同体という全体の一部としか感じていなかった「自己」が、独自な意識を持った固有の存在である「個人」であることを突然と発見するような変化によく似ているのかもしれない。これは、ものの感じ方の感性レベルで突如として起こる根源的な変化だ。

    政治経済的な流れの速い激流の深層で、もし本当にこうした変化が起こっているのならば、これはどの方向に向かっているのだろうか?

    このブログの目的

    このように、いま表層の政治経済的な激流とともに、その深層では人間の在り方の劇的な変化が進行している可能性がある。

    すでに2007年からそうであるが、このブログでは政治経済的な表層の変化を解析すると同時に、人間の意識と精神性の深層の変化をも一挙に同時的に把握する方向を模索し、政治経済的なシステムのみならず、意識変化を含め、我々の未来が総体的にどうなるのか考えて行きたい。

    使えないツールと使えるツール

    もちろん、このような目的を実現するためには、適切なツールが必要になる。このようなツールには、表層、深層の流れの解析で使えるツールもあれば、反対にまったく使えないツールもあった。

    これまで、さまざまなシンクタンクの予測や、リンゼー・ウィリアムのような陰謀系のリーク情報のほかに、数々のサイキック系の予言も参照してきたが、一部の例外を除いて、サイキック系の予言はまったく使えないことが明らかになったように思う。

    もちろん、筆者の周囲の特使能力者や松原照子さんのような人々は例外だが、多くの場合、サイキック系の予言は、予言を行った人物の願望や思いが強く反映されているため、どこまで信用できるのか相当に疑わしい。個人の願望の吐露にすぎないことも十分にある。

    このため、バージョンアップしたブログでは、これまでのように無作為に「予言」を紹介することはしない。筆者が「これは使えるかもしれない」と思ったツールと情報を厳選して紹介することにした。したがって、ブログの紹介文からは「予言」の言葉を削除することにした。

    ヤスの備忘録2.0

    このような方向性にしたがい、ブログを軌道修正することにした。今後は、政治経済の変化とともに、人間の精神性の根源的な変化を一挙にとらえ、未来の方向を予測できる厳選した情報と記事を掲載してゆくつもりである。

    そして有料メルマガでは、さらにディープで他では手に入らない情報から、未来の方向性を徹底して解析して行きたい。

    なお、ブロドモだが、バージョンアップしたブログの方向性がはっきりと現れるまで、一時的に中断させていただく。

    以上である。

    ハンク・ウエスルマン博士の最新論文

    ブログのバージョンアップにちょうどよい記事があるので紹介する。人類学者で自らもシャーマンのハンク・ウエスルマン博士の最新論文、「新しい始まり:2012年から2013年への移行」だ。極めて示唆に富む内容だ。以下である。

    新しい始まり:2012年から2013年への移行
    ハンク・ウエスルマン
    2012年12月9日


    真の始まりの時期には、なにがやってくるのかまったく分からない。まだこの段階では、我々の人生は厳しい現実に直面し、テストされていないため、精神の道を歩くことがなにを意味するのかはっきりとは分からない。

    しかし、我々が歩む過程では、物理的な世界と非物理的な世界との不断の対話が存在し、この対話は怖いものであると同時に啓発的であり、またスリリングでさえもある。なぜなら、次元をまたいだコミュニケーションは、広い視野と意図を兼ね備えた導きを与えてくれるからだ。

    一度スピリチュアルな道に足を踏み入れたならば、認知可能な物理的な形態よりも、はるかに広大な次元を持つ世界で活動することを自覚しなければならなくなる。人間という存在は、パナハナウモクと呼ばれる地上で、質の高い人生を送るように責任をおった集合的存在であると同時に、質の高い想念と行動でテル・マウリ・オラという生命力に影響するように、宇宙に対して責任をおった存在でもあるのだ。このような惑星規模の集合的な交流を通して、広大な生の世界で我々がいかに大切な存在であるのか発見することができるのである。

    非常に長くなるので、続きは次回に書く。

    次回に続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
    080-3128-8600

    筆者の友人の作家のブログ

    茶房ちよちよ
    駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと


    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語


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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    人類もバージョンアップ☆

    私も周りの人たちが個人の潜在する能力に目覚めつつあるのを感じます。
    ブログも進化していくのですね。すばやい先取り変化です♪

    ナショナリズム回避のため個人の幸福感を得るためには…、という政治的なものから派生した質問をシャーマンであるハンク・ウエスルマン博士にするなんて、さすがヤスさんならでは!とうなりました。
    スピリチュアルとマテリアルの統合(?!)とういう感じでおもしろい!次回が楽しみです。

    ありがとうございます

    ヤス(管理人)です。saburouさん、温かいコメントをありがとうございます。おっしゃる通り、シャーマンのウエスルマン博士と奥さんのジルさんにびっくりするような質問をしましたが、すごいエキサイティングなディスカッションになりました!メルマガやブログで結果を書いてゆきますね。今後ともよろしくお願いします。

    特殊(PSI)能力者(プレコグニスト)も除外…?

    ESPの中のプレコグニション能力で「予知」」出来た人の場合まで排除するのでしょうか?
    例えば「タイガーマスク氏」がそれにあたっていたと考えればPSI(純粋な意味での)の中でのESPによるプレコグニションも場合(個別事例もありますが)により「予知可能」としてもいいのでは無いかと考えております。
    但し、確実に予知可能と言っても極少数でしょうし(精々数人かも知れません)、またその場合でもどれでも予知可能な訳ではないので精々PSIのESPによる予知が決して否定できる物ではない事だと断定出来る程度の意味しかないとは思いますが…
    うーん、サイキックででもある特別な条件付きや特殊な能力者の場合ならば必ずしも不可能とは言い切れないとも考えています。
    いずれにしてもサイキックでの予知で「予知できたとしか言えない」ような予知も現実に出来てはいます。が、極一部の人しかその情報を知りえないのが現在の段階だと言っていいでしょう。
    まぁほとんどの場合は「予測」のほうが優勢だという事も事実ですので予言より「推理・推論・想定のほうが的を得る事が多いと言うのも当然の帰結だと思いますが…

    STさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。ご投稿ありがとうございます。

    いえいえ、信頼できる「予知」を排除するものではまったくありませんので、大丈夫ですよ。プレコグニションはそれ自体で大変に興味深い分野だと思います。ただ、掲載する情報のクオリティーを一層高めたいと思っている次第です。

    今後ともよろしくお願いします。

    ブログのバージョンアップおめでとうございます

    銀色狼です。そうですか、あれから5年半も経ったのですね。私も時々勝手な理論を書き込んで迷惑を掛けているのではと心配しておりました(笑)。
    バージョンアップ後の記事も楽しみです。今後ともよろしくお願い致します。

    それから、私事ですが、最近になってプロバイダーを変えましたので、もしかして私のIDも変わっているかもしれません。

    ヤス様
    リニューアルですね。確かに世の中の現象は、私達自身の意識と密接に関連している部分が多くありますね。新しい展開を楽しみにしています。ところで、もし出来ましたらヤス様自身の独自の哲学的なお話も、もっと教えて頂ければと思っています。そのお話を元に、いろんな深いディスカッションが出来ますととても楽しいように感じています。

    ありがとうございます

    なおさん、銀色狼さん長年お読みくださってありがとうございます。おっしゃるように、自分の哲学のようなものを明確にし、ディスカッションをして行きたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

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    アベノミクスが世界で、世界金融界で受け入れられつつある。
    やはり世界経済の転換は日本がキーマンか。
    アメリカにしても産業の国内回帰、雇用の場の国内回帰が強く叫ばれるようになってきました。
    そう容易なことではないですがそれがとっても重要です。
    日本国内においては雇用の場の創出、賃金の上昇が鍵となります。

    日本だけでなく世界は経済立て直しの最期の賭けに走り出したように思います。
    そんな中で中国は孤立化してくる可能性も出てきました。

    とっても難しい問題ですが
    なんとか乗り切って世界経済、とくに先進国と言われている経済主要国がいちにちでもはやく立ち直ることに期待します。

    日本でも実態は今、雇用や賃金低下が極限状態に陥ってきています。



    コラム:ダボス会議で明暗、日本は評判アップ
    http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE91005A20130201?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

    池上彰、そうだったのか!安倍新政権(2)「生活必需品が高騰」

    ──何だか安倍政権で明るい未来がかいま見えてきますが。

     バラ色でしょう、と言いたいところですが、残念ながらそうは問屋が卸さないんですね。
    円安と株価高騰の点では、一見うまくいっているかのように見えます。そして安倍自民が
    大勝したため、日銀もこれは国民の声だと受け止めざるをえない。今後は物価目標を2%
    にするでしょう。ただ、政権の言いなりになれば、日銀の中央銀行としての独立性はどう
    なんだという問題が出てきます。国際的な信用を失う可能性はあります。

    ──しかし、誰もが久しく好景気になることを待ち望んでいます。

     確かにそうですが、本当に需要が伸びて、モノが売れて景気がよくなり、それによって
    物価が上がるならいいのです。でも、今のようにモノが新たに売れだしたわけでもない、
    給料が上がったわけでもない。その中で物価だけが上がっていくのが「悪いインフレ」なん
    です。2%物価が上がるということはどういうことかというと、ちょうど4年前のリーマン
    ・ショックの直前の状況と同じなのですが、あの時のことを覚えていますか?

    ──確か物価が上昇して消費者が悲鳴を上げていた。

     そのとおりです。小麦の価格が値上がりしたため、パンやパスタなどの価格が上がりました。
    当時は投機的な流れの中で株価が上がってはいたが、給料は上がらなかったので生活が苦しく
    なる一方でした。さぁ、どうしようと思ったところでリーマン・ショックが起こり、モノの
    値段がドーンと下がったわけです。今のままでは、またリーマン・ショックが起こる前の状況
    に戻るという可能性が非常に高いのです。

    ──バラ色どころか灰色では‥‥。

     さらには円安が追い打ちをかけます。自動車など輸出業はよくても、日本は輸入産業のほう
    が比率が多いんです。例えば、年内に石油の取り引きをしたものが実際に日本に入ってくるの
    は2月の初めになります。ということは、2月中旬以降はいろんな石油製品の値段がじわじわ
    と値上がりすることになるでしょう。

     それに電力料金も上がります。今、原子力発電所が止まっているから、石油や天然ガスを買って
    コストが上がったと、電力会社は値上げ申請をしました。これは年明けにも認められることに
    なりますが、円安になればその値上げでは足りなくなる。今後、電力料金はもっと上がります。

    ──他にも値段が上がるものはありますか?

     ええ、残念ながら。例えば、今、世界的に食料品の値段が上がっています。…

    (続きはこちらで↓)
    http://www.excite.co.jp/News/society_g/20130107/Asagei_11255.html

    G20でアベノミクスに、どうクレームがつくか…
    少なくとも為替をいじるだけの政策しかしない政権を国民は望んでたワケでは無い
    1930年代に酷似してきているのはきのせいか?

    安倍論文

    「アサヒ芸能」(1・31特大号)に、この論文が出ているそうです。

    何故アベノミクスが金融界で…

    と言う素朴な疑問がありますが、直感的には「それでまた儲かる」からでしょう。
    但し… 「金融界は逃げ切りで」その他を犠牲にしての事だとも直感しています。
    従って、「アベノ…」なるものは決して庶民の為ではなく極論すればたった1%の人達だけの為の政策としか思えないのです。更にワーカーから搾取する算段かも…
    それを国債を使って何とかしようともしている、富裕層増税とか贅沢品増税せずに…
    何をか況やの状態ではないでしょうか。
    直ちに3ナンバー車は電気のみとか5ナンバー車は必ずハイブリッドにとか色々な策をとり、若しくは重量税増税やパワー税を導入する等、兎に角「底辺層の人には厚く、富裕層には薄い“福祉政策”が必須かと…
    それより最も優先なのは「被災者」と毎年それ以上の人々が犠牲になっている事への緊急対策でしょうかね…

    Mark dice

    お久しぶりです、いつも拝見しております。
    ヤスさんは、mark diceと言う人を知っていますか?アメリカでは最近注目を集めている陰謀論の本を何冊か書いてる人ですが、日本では出版されていなどころか名前をググっても出てきません。なんだかとても面白そうなことが書いてあるみたいです。ヤスさんが訳すことになればいいなぁと思いました。日本語でこの人の著書是非読んで見たいです。

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