2017-08

    やはり荒れそうな2013年 1

    1月12日

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年はできるだけ早い更新を心掛けたいと思っています。いつもお読みいただいている読者の方々に感謝します。

    スゲー、ライブ!富田麗香

    1月12日、いつものように仲間たちと高円寺で飲み会をしていたところ、凄まじくうまいストリートライブを見ました。富田麗香さんというようです。CDも売っていました。感動したので紹介します!ユーチューブにもビデオがアップされていました。ぜひ、高円寺で聞いてください!









    なんと筆者が尊敬してやまない植草一秀氏と対談することになりました!よろしかったらぜひどうぞ!

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    ヤスのしゃべり場 vol.3」 
    いよいよ2013年に入ります!今回は、スペシャルゲスト、政治経済学者の植草一秀氏を迎え、マスコミの伝えない政治・社会・経済の真相を語っていただきます。

    初のヤスとの対談の行方は?!

    日程:2013年2月3日(日)
    ゲスト:植草一秀氏 [政治経済学者]
    会場:申込の方に直接お知らせ致します
    料金:5,000円
    時間(多少変更の可能性あり):
    13:45 受付
    14:15ー15:45 ヤス 
    「米中欧の渦に呑まれる日本と世界に、ブラックスワンは舞い降りるか?」
    16:00ー17:30 植草氏
    「日本の権力構造と2013年の展望」
    17:45ー8:45 ヤス・植草氏・川島克之氏(ファシリテーター)
    対談&質問タイム
    19:00ー21:30 懇親会予定(会場近く)

    植草一秀プロフィール:政治経済学者。1960年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。野村総合研究所主席エコノミスト、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。経済・金融政策の研究を経て、近現代史を踏まえた広範な政治経済問題への評論活動を展開。会員制レポートは、内外経済金融情勢に対する正確な予測で定評がある。政治ブログ、有料メルマガも多数の読者を獲得している。

    お申込希望の方は下記を yasunoshaberiba@gmail.com
    までご連絡をお願いします。
    【お名前 ふりがな】
    【人数】
    【〒 住所】
    【電話番号 携帯優先】
    【メールアドレス】
    【懇親会参加希望有無 参加人数】※5000円予定

    しゃべり場事務局 島田


    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年1月31日(木)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・2013年の世界と経済を占う
    ・日本の景気は本当にこのままよい状態が続くのか?
    ・中国の現実と変化
    ・我々のスピリチュアルな変化
    ・海外のシンクタンクの予測
    など


    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

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    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また、ハンク・ウエスルマンの新書の翻訳が出ます。人類の起源など、ハワイの精神的な指導者から非常に興味深いスピリチュアルな事実が伝えられます。実に興味深い本です。ぜひどうぞ”

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵

    bowl

    今度、ウィリアム・スティックエバース氏と対談本を出しました。かなり面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測

    black

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    前々回の第205回では1月2日にネットラジオの番組で公開された霊媒、ジョセフ・ティテルの「2013年予言」の速報を紹介した。

    ティテルは毎年その年の予言を公開しているが、予言には1)ネットラジオのもの、2)ユーチューブのもの、3)ホームページで公開されるものの3つのバージョンがある。1)がもっとも早く公開されるが、バージョンが進むにしたがって内容が推敲されるようで、3つの予言で相互に内容が一致しない箇所が出てくる。今回は、最初のラジオ番組の要約を掲載した。2012年の予言を引き継ぐような内容だった。

    次に、ティテルの「2012年予言」の的中率を細かく検証してみた。すると、42.6%の的中率をという結果になった。大抵、松原照子さんのような一部の例外を除くと、サイキック系の予言の的中率は恐ろしく低いので、42.6%というのはこの分野ではかなり高い的中率である。

    前回の第206回の記事では、長期の歴史的な視点から2013年がどのような年になるのか概観した。

    欧米のシンクタンクなどの記事に、「2013年は1913年と類似しているのではないか」とする内容が出回っている。確かに、世界経済が初期のグローバリゼーションを達成した1893年から1913年までの時期と、現代のグローバル経済が始まった1993年頃から、現在の2013年までの期間を比較すると、実に多くの共通点が存在する。まとめると以下のようになる。

    1873年~1892年 大不況 
    新興国であるドイツとアメリカの工業製品を吸収できる世界市場が欠如し、約20年に及ぶ長期の世界不況になる

    1973年~1992年 長期の低迷
    回復が早かった日本を例外として、73年のオイルショック以降世界経済は長期の低迷期に入る

    1893年~1913年 グローバル化による発展
    世界のあらゆる地域にインフラ投資ができるイギリス中心の金融システムが形成され、ドイツとアメリカが急成長する

    1993年頃~2013年 グローバル経済の発展
    中国やインドなどの新興国の成長を促進するアメリカ中心の金融システムが形成され、グローバル経済が大発展

    両期間には同じような時期に金融危機が発生している。

    1907年 07年恐慌
    アメリカの銀行の破綻から始まった深刻な金融危機

    2007年~08年 金融危機
    サブプライムローン破綻から始まった世界的な金融危機

    このように、2つの期間は実によく似ている。翌年の1914年にははからずも第一次世界大戦が勃発している。もちろん世界大戦というわけではないだろう。だが、東シナ海や南シナ海の武力衝突が引き金となり、相当に緊張した状況にこれから世界はなって行く可能性はあるかもしれない。

    前々回と前回はこのような内容を解説した。

    今回の記事

    安倍政権が発足して約1カ月になる。すでに総選挙の前後からだが、安倍政権のナショナリスティックな姿勢を懸念する記事が海外で多く出ている。こうした記事から、安倍政権がどのように見られているのか改めて見て見る。

    第198回メルマガの記事を一部使用した。

    アメリカに拒否された安倍政権

    安倍政権の発足直後、オバマ大統領は祝福のメッセージを送ってきたものの、安倍総理が希望していた首脳会談ははからずも延期になった。

    日本ではこの延期の理由を、TPP参加のようなお土産がなかったからだとか、財政の崖や債務上限引き上げ問題にオバマ政権が追われているためだとか、はたまた、安倍政権がロシアに急接近していることに対する懸念のためだとか論評されている。

    しかし、安倍政権に対する海外の反応を見ると、安倍政権に対する一種の拒絶反応のような記事が多い。安倍政権は国際的孤立の度合いを深めており、受け入れられていないとの印象を強く持つ。

    エコノミストの記事

    名著、「戦後史の正体」の著者である孫崎享氏がすでに詳しく紹介しているが、英国の著名な経済専門紙、「エコノミスト」に安倍政権を批評する記事が掲載された。短い記事なので、以下に全文を翻訳した。

    低迷する安倍政権
    日本の危険なほどナショナリスティックな内閣はアジアには必要ない
    2013年1月5日

    日本の新しい総理である自民党の安倍晋三氏は安全保障を強調したいようだ。いま日本人は経済的に無防備だと感じている。日本の景気は再度後退期に入っているし、政府が高齢化社会に長期的に対応できるかどうか大いに疑念がある。安全保障に関しては、日本は過去もっとも危険な状況に直面している。予測できない北朝鮮は、核弾頭を搭載できる長距離ミサイルを開発している。日本は、ロシア、韓国、中国の3つの周辺諸国と領土問題を抱え、旧ソ連圏の国々から外交的に孤立している。日本が実行支配している尖閣諸島への中国の攻撃的な姿勢は、(危険性が正しく認識されていないのだが)武力衝突の現実的な可能性に暗示している。

    安全保障のみならず、安倍内閣は他の側面でも警戒感を抱かせる。この内閣には経済改革を主張するものは少ない。財務大臣の麻生太郎氏は、彼が総理だった2008年から09年の世界金融危機が最悪な時期に実施した財政刺激策を提案している。しかし、この短期の景気刺激策を長期の財政規律の維持に連動さえ、抜本的な構造改革を進めるプランはほとんどない。自由貿易協定であるTPPからは静かに身を引くようだ。残りの経済政策は、日銀いじめ、ならびに人気のない原発の再稼働を求める「原子力村」の大企業に擦り寄ることだけだ。

    外交政策を見るともっと危うい。安倍が保守派の政権だというのは実態を表していない。閣僚の半分は親から地位を引き継いだものたちだ。実力主義ではないというだけではない。安倍政権の閣僚は、戦前の日本を「犠牲者」として描く歪んだ歴史観の持ち主なのだ。大多数の閣僚は兵士とともに戦争犯罪者を祭り、戦時中の残虐行為への「謝罪外交」を拒否する靖国神社に好んで参拝する。半数の閣僚は、日本の残虐行為を軽視している教科書をさらに書き換え、日本の軍国主義を曖昧にしようとしている。なんと安倍氏はこのような考えに浸り切っているのだ。祖父は1930年代に旧満州国の管理者のひとりであった。

    歴史修正主義者の戦時中の日本の行為に対する見方は、日本は勝者の正義の犠牲者になっているということである。修正主義者はアメリカが導入した平和憲法を拒否する。海外でも国内でも、日本は下級の同盟国と見なされている。文部科学相の下村博文氏は、戦後の歴史は「日本破壊の歴史」であると言い、安倍氏とともに「戦後体制」の転換を話し合っている。これは、自民党自らが管理し、地域に平和と安定をもたらした日本の経済的奇跡を不可解にするような描写だ。

    いまやみなが犠牲者だ

    犠牲者であることに焦点があたる地域では、これはとても危険なことである。もし安倍氏が従軍慰安婦に対する20年来の謝罪を見直すようなことでもあれば、韓国を怒らせる。歴史を修正し、犠牲者であることを強調している中国では危険性はもっと高い。中国は尖閣で緊張を高めている。先月、中国の偵察機が尖閣に接近した。これが記録された初めての中国機の日本の領空への侵入になる。

    これはアメリカを奇妙な立場におく。安倍氏は、憲法に対する信条にもかかわらず、日米関係の強化を模索している。中国が攻撃的になると、安倍氏はアメリカの全面的なサポートを必要とする。だがこれは、歴史を修正したり、中国や韓国を怒らせることにまで拡大してはならない。この内閣は悪いスタートを切った。

    以上である。

    安倍政権に対する拒絶反応

    このように、「エコノミスト」の記事はかなり辛辣に安倍政権を批判している。安倍政権に対する一種の拒絶反応である。

    しかしこれは、この「エコノミスト」の記事に限ったことではない。同じような内容の記事は、他にも数多く掲載されている。

    日本がアメリカを紛争に巻き込むので、アメリカは日米安保を見直すべきだとする米有力シンクタンク、「ケイトー研究所」の「東京にノーと言え」、米海軍の元高官でいま注目を集めている戦略家、マイケル・コールの「日本は中国と戦争のシナリオを追求している」、日本専門家による警告、「日本の右傾化はなぜアメリカにとって問題になるのか」、さらにゲイツ元国防長官のアドバイザーを努め、いまもっとも注目されている戦略家、ロバート・カプランの「有毒なナショナリズムへの回帰」など、それこそ枚挙にいとまがない。

    安倍政権に肯定的な内容の記事は実に少ないのが現状だ。

    ブルームバーグの記事

    こうした記事のなかでも代表的なものは、経済紙「ブルームバーグ」のコラムニスト、ウィリアム・ペセクが書いた「右翼の日本は19世紀を追体験している」だ。

    内容は、安倍、石原、橋下の三者に一種の拒絶反応を示している記事だ。総選挙の少し前に掲載された記事だ。内容を要約した。

    右翼の日本は19世紀を追体験している
    2012年11月13日
    ウィリアム・ペセク

    戦前の日本のスローガンは「富国強兵」であった。このスローガンの行き着いた先は、敗戦という全面的な破壊であった。

    次期首相になる可能性の高い安倍晋三のスローガンは「強い豊かな日本を作る」である。安倍や自民党がなにを意図しているかは知るよしもないが、日本の右傾化ははっきりしている。これは2期目に入ったオバマ政権のアジア政策にとてつもない影響を及ぼすだろう。

    安倍は、石原と橋本とともに、いまの日本ではもっとも重要な政治家と見なされている。彼らはさまざまな機会に満ちたグローバルな世界に日本を開くのではなく、内にこもって内向する方向に日本を引っ張って行くことでは共通している。これは間違いなく誤った方向だ。

    安倍、石原、橋本の3人は、日本の国家主義を鼓舞し、中国を含むアジアの他の周辺諸国と日本を分離したがっている。アメリカやイギリスが日本をアジアでもっとも重要な国と考えるような状況や、日本が停滞する先進国の象徴とは絶対に見なされることがない状況を彼らは作りたがっているのだ。この方向を多くの日本国民は支持している。日本は「失われた20年」で失ったプライドと影響力を取り戻したいのだ。

    これは軍備を強化し、核武装を志向する方向だ。だがこれは、いま日本が直面している問題を解決する方向ではまったくない。

    小泉政権が行った構造改革は道半ばで挫折した。その理由は明白だ。構造改革を引き継ぐために選ばれた安倍は、改革を打ち切り、反対に「美しい国、日本」をスローガンにしたのだ。安倍はこれを最後までやり抜くだけの腹はなかった。その証拠に、実際に腹が痛くなって総理を辞任した。

    また石原は小さな図書館に収められるほどの女性蔑視、在留外国人蔑視、ゲイ蔑視発言を繰り返してきた時代錯誤的な人物だし、橋本も多くの公務員を首にし、朝鮮で日本軍が性の奴隷として若い女性を徴用したことを否認する人物だ。

    たしかに日本は、もっと注目されてよいすばらしい特徴を持った国だ。世界最高水準の産業、非常に低い犯罪率、高い識字率、小さい貧富の格差、低開発諸国への寛大な援助、世界最高の平均寿命、そして世界平和への貢献である。

    日本が現在の問題を解決する道は、このようなすばらしい価値を投げ捨てて、軍事大国に向かうあまりに非現実的な外交路線を追求することでは断じてないし、また、安倍のような人物を総理に選ぶことでもない。

    たしかに中国は領土を拡張することに熱心で、日本のみならずあらゆる国々と問題を引き起こしている。

    だが頭に入れておかなければならないことは、中国は現在の国際社会でまともな相手であるとは見なされていないことだ。こうした中国に、同じレベルの国家主義で対抗することはおろかである。

    だれがこれからリーダーになるにせよ、次の政権は、過去の政権が解決できなかった多くの問題に向き合う責任がある。しかし、残念ながら安倍、石原、橋下の3人は、問題に現実的に向き合うことよりも、日本が強国であることを誇示することに一生懸命だ。これらの人物が理解していないことは、21世紀の世界で繁栄するために必要になるのは、19世紀の大昔の思想では断じてないということだ。

    以上である。

    なぜここまで拒絶されるのか?

    かなり厳しい内容の記事だ。これに納得しない読者も多いことだろう。ここまで強い拒絶反応ではなくても、安倍、石原、橋下を非常に否定的に扱った記事はとても多い。ジャパンハンドラーのジョセフ・ナイも「日本で高まるナショナリズム」という記事を書いている。それも決して肯定的な内容ではない。

    だが、なぜここまで強く拒絶されるのだろうか?見方によっては、中国がナショナリズムをあれだけ鼓舞しているのだから、日本にもナショナリズムを標榜する権利があってしかるべきだと思うかもしれない。

    しかし、実はことはそう単純ではないのだ。1980年代や90年代の前半であれば、まだ許される余地があったのかもしれないが、21世紀のいまとなっては、特に世界第3位の経済大国である日本が、戦中の歴史を修正する史観や、それも基に一方的にナショナリズムを誇示することは許されないのだ。

    普遍的な価値とグローバリゼーション

    グローバリゼーションというと、基本的には経済の国際化をイメージする。その進展に伴い、日本やアメリカのような先進国では、競争の激化、格差の拡大、社会保障の縮小と崩壊、大量失業などの社会矛盾が発生するというマイナスのイメージを持ち安い。

    たしかに、グローバリゼーションは、あらゆる産業の生産拠点を労働力の安い地域に配置するグローバルな生産システムを実現するので、車や家電などの耐久消費材の製造業を中核に発展してきた先進国は、没落を余儀無くされた。その結果が競争の激化や格差の拡大である。

    しかし、グローバリゼーションにはこれとは違った側面が存在する。上が経済のグローバリゼーションであるとすれば、もうひとつは価値観と意識のグローバリゼーションである。

    グローバリゼーションは、ネットによるソーシャルメディアなどを駆使して、個人が国籍や国境に関係なく世界と自由につながることのできる環境を形成する。ここでは、情報は一瞬のうちの共有されるので、チベットで撮影された人権弾圧のビデオが、フランスで大きな抗議デモを巻き起こすなどということはしょっちゅう起こる。

    このような環境では、どの国の国内問題も一国の範囲に止めておくことは不可能だ。「オキュパイ運動」、「アラブの春」、「プーチン抗議運動」、「中国の民主化運動」、「チベット人権弾圧抗議運動」など、近年発生したどの抗議運動も、一瞬のうちに世界に拡大し、世界的な規模で市民の共感と賛同を得た。「アラブの春」のように、そのうねりのなかで、多くの独裁政権を崩壊へと追い込むことに成功した運動もある。

    そして、国境を越えたネットワークが形成される過程で、国や文化の違いに関係なく、多くの市民に尊重される普遍的な価値が出現している。それらは、「人権の尊重」「言論の自由の尊重」「民主主義」「自由と平等」などのとてもシンプルな価値だ。

    このような価値に違反する政権は批判され、生き残ることが難しくなっているのが現代という時代なのだ。「アラブの春」で多くの独裁政権が崩壊したり、どれだけ経済的に発展しようとも、「民主化要求運動」や「チベット独立運動」などを平気で弾圧する中国政府に人気がないのは、こうした普遍的な価値に明白に違反した行動をしているからだ。

    徳をする軍産エネルギー複合体

    今回、オバマ大統領は安倍総理との会見を延期したが、その背後には安倍政権に対するこのような一種の拒絶反応があると見た方がよいだろう。要するに、アメリカ、そしてイギリスでも安倍政権は受け入れられる状況には至っていないということだ。これは、日本がこれから孤立する予兆である可能性もある。

    では、このような日本の孤立でだれが徳をするのだろうか?それは、ジャパンハンドラーの異名で知られるアメリカの軍産エネルギー複合体の一派だ。リチャード・アーミテージやジョセフ・ナイなど、徳に政府の要職には就いていないにもかかわらず、日本のマスコミではさもアメリカ全体の意向を表明しているかのように扱われている人々の一派だ。

    米国の政権は決して一枚岩ではない。相互に矛盾した利益を追求するパワーグループが、政権に自分の利益になる政策を実行させようとしのぎを削る熾烈な権力闘争の場である。そうしたパワーグループには、「農業資本」、「キリスト教原理主義者」、「環境団体」、「イスラエルロビー」など多様なグループが存在する。「軍産エネルギー複合体」は大きな力を有し、米政権には一定程度の影響力はあるものの、多々あるパワーグループのひとつにしか過ぎない。オバマ政権全体の意向を代表するものでは決してない。

    しかし、これまでもそうだが、日本のアメリカとの距離ができると、ジャパンハンドラーはあたかもオバマ政権を代表し、日本とアメリカとの仲介を果たすコンサルタントでもあるかのうように日本の政権に接近し、外交問題でアドバイスを与えながら、「軍産エネルギー複合体」の利害が実現できる方向に日本政府の外交政策を操作する。これが戦後何度も繰り返されてきた動きだ。

    アメリカからの自立を目指しながら、従属を深める

    要するにこれは、日本がナショナリズムを全面に出し、独立国家としての威信を回復しようとすればするほど、逆に日本は孤立し、対米従属は深化してしまうという逆説的な構図だ。いま安倍政権の日本はこの道を歩んではいないだろうか?

    他の道

    おそらく日本のナショナリズムは死を招く。では、これをこの孤立を回避するにはどうしたらよいだろうか?その答えのひとつは、先に示した「人権の尊重」「言論の自由の尊重」「民主主義」「自由と平等」などのグローバルな市民社会の価値に訴え、そうした価値の守護者としての日本をアピールする道だろう。

    記事が長くなるので、具体的にこれがどういうことなのかは記事を改めて書きたい。

    コルマン博士の最新論文

    いつものように、コルマン博士の最新刊、「目的のある宇宙」の翻訳チームのひとりであるキクチさんより、コルマン博士の最新論文の翻訳をいただいた。いつも貴重な翻訳を送ってくださるキクチさんには感謝する。以下である。

    マヤ暦の”終わる”日付についての新しい考察

    マヤ暦の中で起こったシフトの結果についていつの日か十分な解明が行われる前に、このシフトの意味についてより深く顧みるのにちょうど良い時である。私たちがマヤ暦の長期暦の13バクトゥンが終わる日だとしている2011年10月28日から、いくばくかの時間が経過した。この日付と対立する2012年12月21日が過ぎた現在、マヤ暦と、特にその継続について検証してもよいだろう。2011年10月28日(13アハウ)のシフトとは実際には何を意味していたのだろうか、そしてその時に、世界は何が変わったのだろうか? 本当のパラダイムシフトの性質とは、事前にはその表出を完全に予言できないものであり、そのためにいくらかのサプライズが伴ってくる。もしそうでないとしたら、それは本当のパラダイムシフトではないだろう。それはまた、そのようなシフトの後では、ほとんど誰もが、現実についての観念をある意味ではそれ以前に抱いていたものから変更するであろうし、たぶん現在がその時なのだ。

    そのような視点からは、私たちのマヤ暦の理解が進化し続けることが避けられない。たとえば羽毛に覆われた蛇(それは7昼6夜の波動運動のマヤの呼び名だが)は、古代では時々脱皮して、予言されていたのとは異なる方法で進化を続けることが知られていた。そのような転回の後では、暦を再評価する必要があるだろう。何人かの考古学者は、古代マヤはAD829年に起こるバクトゥンのシフトにとても大きな期待をよせていたと信じている。それは新しい「日」が開始する時だった。このバクトゥンのシフトは、地球的な視点で、とくにヨーロッパでは確かに文明に向けたステップだと見られるだろう。だが、地域的に見れば、グアテマラとチアパスのマヤ人にとっては、古典期マヤ文化の崩壊を意味していた。マヤ自身は、多分この崩壊を予想しなかったし、それが後に彼らが長期暦を放棄した理由なのだろう(長期暦を記録した最後の石碑はAD909年である)。いま”終わり”の日を議論しているのがまさにこの暦なのだから、9世紀にマヤの人々が描いていた期待をシフトが満たさなかったために暦が放棄されてきただろうことは、奇妙である。”終わりの日”にばかり関心を注いできた人たちは、12月21日が比較的穏やかで、少なくとも世界的な事件に乏しかったことから、同じことをしたくなるだろう。

    だが、マヤ暦は特定の日付について語っているのではなく、多かれ少なかれ、長期間にわたる人間意識のシフトを記述しているのだ。私たちの理解の助けとなり、そこに参加し、学者たちがそのような問題を解明する必要に迫られるであろう領域とともに現れるのが、そのようなシフトの重要性なのである。マヤ暦についての知識は静的で一度学べば済むようなものではないのだ。それは常に人類の目的を問うようなことなのだ。このように、意味深い方法でマヤ暦を使い続けようと望むのならば、時には基本的な仮定を問い直す必要が生じるし、誤解は正される必要がある。私自身は、正しく理解すれば、依然としてこの古代の暦システムからとても深遠で有用なことを学べるだろうと、これまでよりもさらに確信を深めている。このことを具体化するために、私は『パラダイムシフト三部作 The Paradigm Shift Trilogy』の執筆を開始している。そしてその第1作となる『グローバルマインドと文明の黎明-旧石器時代から現代までの意識の境界をたどるThe Global Mind and the Rise of Civilization – Tracking the Boundaries of Consciousness from the Paleolithic to Modern time』を半年のうちに読者に届けたいと願っている。私は、この本が私たちの惑星上にどのようにして、そしてなぜ文明が現れたのかについて、この数十年で初めてオリジナルな考えを提供すると信じている。

    おそらく失望のためにマヤの人々がはるか昔に長期暦を放棄してしまったために、この点についての私たちの知識は途絶えることのない生きた伝統から得ているものではない。その代わりに、この暦が古代マヤの人々にとってどのような意味を持っていたかに関心を抱く者や、この暦から世界について何かを学ぼうとする者は誰でも、考古学者によって引き出された情報にある程度頼らざるを得ないだろう。それを広める者が情報を理解せずに、あるいは歪めて使用すれば、人類の現在や未来の状態を理解する上でこの情報は現実の重大な危険となり、歪んだ形で浸透するだろう。マヤ暦研究のケースでは、このことは特に慎重さが要求される。わずか30年前には、この暦に関心を寄せたのは埃っぽい図書館の中で働く少数の学者だけだったし、その中の誰一人として、人類の未来についてこれがもっとも重要な情報の手がかりとなることを知らなかった。このようにして、彼らは後には最も関心を持たれる問題を掘り下げようとはしなかったし、その他の人々は無批判にギャップを埋めているのである。

    マヤ学者たちの研究に基づいて、一般に長期暦とはそれぞれが394年の長さの13バクトゥンから構成され全体では55125年の長さの暦であり、BC3114年に始まってAD2012年に終わるのだと信じられている。この決定的な転換点は、しかしながら、この根本的な仮定が正しいのかどうか、再び問い直してみる時なのだろう。長期暦の終わりは世界の劇的な終末を意味するのだという、メディアがまき散らしたあらゆる馬鹿げた示唆はさておき、より精密な検査が必要なのである。このことは、13バクトゥンが終了した後で、長期暦と、そしてマヤ暦システムの9つの全ての波がどのように継続していくのかという問題に向かうことになる。私が述べることができる限りでは、原則としてこのシフトポイントの後で暦の波が継続する状態は3つ考えられ(Fig1のA~C)、そして、それらは相互に排他的と思われる。

    Fig 1.13番目のバクトゥン(すなわち第7昼)終了後に継続する長期暦の状態には3つの可能性がある。この3つの選択肢は、その他の8つの波にもあてはまる。

    fig1

    ホセ・アグエイアスは、1987年出版のザ・マヤン・ファクターでマヤ暦についての知識を最初に世界中に広めたが、上述のモデルAを提唱し、2012年12月21日に不連続性とともに歴史が終わると予言している。

    「準備を整えるべきだ。この全惑星的な共時性のユニークな瞬間、光線の上の13.0.0.0.0が到来し、大周期[長期暦]だけでなく、ホモ・サピエンスと呼ばれる進化の暫定的な存在も終了するのだ。祭りの準備と畏怖すべき銀河-太陽のサインが物理的に受け取られる最中に、人類は動物やその他の王国と調和し、巨大な電磁波の波の中に正しい場所を得て、一つの循環として統一される・・・ 最後に地球は、惑星間文明の出現のための準備を整えるだろう。」

    彼のこの日付に付せられた深刻な不連続性のヴィジョンは、その一部は13バクトゥンの後に長期暦が終了するという考古学者たちの発言に基づいていた。アグエイアスと違って、私は考古学者たちの”終わりの日”に疑問を抱き、それをアグエイアスよりも一年余り前に設定したが、それでも13バクトゥンの終わりには長期暦が終了するという彼のリードを信じて、そのために2011年10月28日を超えて進化的なシナリオを予言することは控えていた。私たちは、もちろん、はるかな未来の日付を刻んでいるマヤの石碑が存在することを知っていたが、それらを無視する選択をした。私はまた、マイケル・コウのような極めて卓越した考古学者たちが、13バクトゥンの後に長期暦が終了すると述べるのを読んでいた。このようにして、その時には私はこの問題をもっと深く探求する理由を見出さなかった。

    しかしながら、アグエイアスと私がいずれも自分たちの理論の基礎に置いた、いわば13バクトゥンの終わりとは長期暦の終了を意味するという根本的な仮定は、今では、実際には古代マヤの史料によっては実証できないことが明らかになった。ごく最近になって、マヤ学者マーク・ヴァン・ストーンが初めて指摘したように(2012年:古代マヤの科学と予言)、古代マヤの人々が13バクトゥンの終わりを長期暦の終了(または新たな長期暦の始まり)とみなしていた証拠は、実際には何もないのである。むしろ、証拠は反対の方向を指し示しているのである。すなわち、マヤの人々は現在の長期暦が中断することなくずっと進行すると信じていた。(このことは、10月28日と12月21日のどちらを信じるかとは無関係であることを注意しておきたい。これは長期暦が終了しないこととは別問題である。)

    私はここでアグエイアスや、私とアグエイアスがその見解を知らされた考古学者たちを非難しようとは思わない。なぜなら、私は自分で問題を探求することも可能だったのだから。今から振り返ってみると、この過ちを犯したことは全く納得のいくものだと考えざるを得ない。現代人は、暦とは同じサイクルの繰り返しを記述しているという観念をしっかりと教え込まれているために、考古学者たちもその研究の中でマヤ暦と長期暦にも当然に同じことをあてはめていたのだ。BC3114年に始まった現在の長期暦(第五世界)には、BC8239年に始まった13バクトゥンの前長期暦(第四世界)が先行していたことは明白だったから、マヤ学者たちは単純に、現在の長期暦も同じく13バクトゥンに限定されると考えたのである。このケースでは、同じ期間の連続する「世界」が次々と続いていく。それでも、古代マヤの人々が彼らの暦システムをどのように考えていたかは明らかではない。新しい研究は、古代マヤは13バクトゥンを循環するサイクルとは見ていなかったことを示唆している。そうではなく、現在の長期暦は最後の創造であり、そのために終わりのないバクトゥンの連続として展開されたのだ。そうすると、Fig1の中で長期暦の「昼」と「夜」の波のシフトを正しく表すのは、Cに示されたモデルということになる。

    もし読者が前2つのパラグラフで報告した発見を本当に驚くべきことだと思わないとしたら、その意味するところを十分には把握していないだろう。これは、私には、今日の多くの人々がごく普通のこととして受け入れるとは思えない。このように、新しい発見は、世界の暦システムの中で古代マヤがいかにユニークで変則的であったかを際立たせる。このような非周期性は世界の他の暦システムには見られないし、それはただ神秘性を加えるのである。この非周期性は、マヤの長期暦はその他の暦とは別の文脈での理解を必要とし、その他の天文周期に基づく暦と同列には見られないことを示している。

    マヤの人々自身は、実際、これを形而上的な暦として扱っていた。彼らによれば、「最初の父が世界樹を立てた」ことによって長期暦が始まり、異なる霊的な質を持った神々に支配されるさまざまなバクトゥンとカトゥンがそれに続いた。マヤ暦についてのそのような作用に、私は個人的にはそれらの質の起程点としてのみ真剣に受け止めている。このようにして初めて、古代マヤが実際に語ったことから、私たちは自分自身の時代に生起する事象について意味深い結論を描くことが出来るのである。なぜ、今日の多くの人々がこのことを無視する権利があると考え、2012年12月21日だといわれている終わりの日に起こると思われていることを根も葉もなくでっち上げるのかは、私の手には負えない問題だ。

    それにもかかわらず、Fig1で際立っているのは、モデルCが3つの選択肢のなかで2011年10月28日のシフトが不連続とはならない唯一のものであることだ。これは私たち自身の時代の何かを、私たちが通り過ぎたバクトゥンのシフトが、なぜドラマや即時に結果をもたらすことなく経験されたのかを、すでに説明している。上述のアグエイアスや私自身も含めて、多くの論者たちは、私たち自身の時代の不連続なシフトを含意するモデルの上に思考の基盤を置いてきた。しかし、モデルCから、そうではないことが理解できるだろう。私は、これは昨年(2011年)にはバクトゥンのシフトが起こらなかったとか、マヤの長期暦は私たちの惑星上の意識進化を正確に記述していない、などという意味ではないことを特に強調しておきたい。なぜならば、マヤの長期暦が歴史の進化を理解する最良の手段であることは、私自身や、同じ前提に立っているバーバラ・ハンド・クロウなどの著書で大規模に証明されているからである。これらの証明は依然として成り立つのである。成り立たなくなったのは暦が13バクトゥンに制限されるという点なのである。

    新しい発見は、マヤの長期暦は、いわゆる26000年の歳差運動周期やその他の天文周期に基づいてはいないことを決定的に証明している。26000年という期間はマヤのどの文献にもまったく触れられていないし、なぜそうなのか、今では私たちは十分に理解できる。それは、長期暦は周期的な循環現象ではないからである。それでも、歳差運動は現代の長期暦解釈に広く用いられており、それはこの暦の本当の価値を拒み、陳腐な物質主義者の現象へと向かわせるのである。なぜこれほど多くの人々がこんな説明を信じて、何の証拠もない理論をもてはやすのか、正直なところ私は科学者としてまったく理解できない。おそらくは、多くの人々がマヤ暦のユニークさをつかみ損ね、本質的にヨーロッパやヴェーダの占星術に似たものだと安易に考えてしまったからなのだろう。だが、そうすることで、古代マヤ人の神秘性と、私たちの世界の形而上的な暦の作り手という彼らのユニークな位置を否定してしまうのだ。私が知る限り、古代マヤの暦システムは、私たちの世界で使用された暦の中で、周期的な側面に加えて非周期的なレイアウトを備えており、そこから私たちは人類の精神の進化が方向性を持っていることが理解できる、唯一の暦システムなのだ。

    この新しい発見では、長期暦は終わらないし新しい長期暦が始まりもしないのだから、2011年10月28日に私たちが通過したバクトゥンのシフトは表面的には無意味なものに感じられるかもしれない。しかし、真実から遠ざかることはできない! 新しい発見は、ただ、バクトゥンのシフトの時になぜ私たちが不連続性を経験しなかったかを説明しているのだ。その他の点では、このシフトはとても重要であり、同様の重要さを持つシフトは見当たらないのだ。とりわけ、今や長期暦が無期限に続いていくことがわかったのだから。

    2011年10月28日のシフトの重要性を理解するためには、9つの異なる波があり(長期暦はその6番目である)、それらが同時に13段階(または第7昼)に入ったことを考慮する必要がある。9つの波のそのような同期は、有名なトルトゥゲーロ第6碑文の解読とも一致する(http://www.calleman.com/content/articles/the_tortuguero%20_monument.htm)。そこには、「9つの支えの神が降臨する」と刻まれているのである。私は、9つの(段/土台/支えの)神はおそらくピラミッド状の9つの進化のレベルのことを述べていると解釈した。古代マヤが私たちの時代について語った現存する唯一の碑文は、進化の9つの波のすべてがそのときに初めてシンクロナイズすることを意味しているのだ。

    未来にこのようなシンクロナイゼーションが起こることを古代マヤの人々は確かに計算できたのであり、彼らが超人的な計算能力をもっていたと考える必要はないだろう。だが、この新しい光に価値があるのは、この有名なモニュメントは実際にはどの波も終わりに達するとは述べていないことを指摘した点である。古代マヤ人がこのような1400年も未来へ向けての注意を述べた石碑を立てたという事実は、たとえ9つの波が一つも終わらなくても、私たちの時代のシフトをとても重要視していたことを語っている。では、なぜ私たちの現在のシフトがそれほどまでにユニークなのだろうか? これを劇的に表現すれば、上述のモデルCに対応して、2011年10月28日のシンクロナイゼーションで、今や私たちは永遠の終わりのない時間に入っているということだ。もしヴァン・ストーンの発見が正しいのならば(私は正しいと信じている)、トルトォゲーロのモニュメントを作った人々はこのことを知っていたことを意味する。

    このシンクロナイゼーションは、164億年前のビッグバンから続いてきた宇宙を創造する9つの波の積み重ねが今や完了し、第9波の活性化によって締めくくられたことを意味する。2011年3月9日の第9波の活性化は、5125年の中で初めて、人類にとって形而上的な領域から統合意識がダウンロードされる可能性が開始したことを意味している。この形而上的な領域は、2011年3月9日から現在まで続いている人類の変容の第一原因となる因子である。それ以上に、第9波よりも高い周波数の創造波はもう出現しないことから、時間の加速が終わったことも意味している。このように、極めて重要なシフトが起こったことを否定する理由はなにもないのだ。

    しかしながら、人々がこの新しい意識のフレームをダウンロードするにつれて創造されていく世界がどのようなものなのか、私たちはまだ完全に見ることはできない。それでも、私たちは第9波の活性化がただちにもたらした変化のいくつかをすでに見ることができる。これをFig2にまとめておいた。Fig2は2011年に世界で起こった顕著な抵抗運動を示している。2011年3月9日の第9波の活性化に続く周波数の高まりは、すぐに日本の地震と原子力危機となって現れ、そしてシリアとリビアで戦争が始まった。この年はアラブの春だけでなく占拠運動も発生し、そして世界は経済崩壊の瀬戸際で何度もバランスをとり続けた。私は世界中で湧き起こった多くの抵抗運動の詳細までは予言しなかったが、周波数の上昇が始まったときに、確かに極めて正確な予言をした。このように、抵抗運動はすべて、第9波が活性化されヴェールが取り除かれて、人々は突如として自分たちが生きている世界の抑圧システムの多くの側面に気がつき、変化への願望を膨らませた結果なのだ。(Fig2を見よ) すなわち、”内のごとく、外もしかりAs inside - So outside” なのである。

    第9波の活性化のために、2011年は確立された秩序に対してグローバルな抵抗運動がもっとも広範囲に見られた年の一つであった。この年の終わりには、タイム誌はパーソンオブザイヤーとして「抵抗者たち」を宣言した。このように第9波の活性化は、その時に実際に起こった事実を通じて検証が可能な効果を伴っており、私はこの波の存在を疑う理由をまったく見出していない。しかし、これら政治的・経済的変化を求める運動が将来にわたってエスカレートしなかったのはなぜかという疑問が残る。較べてみると、2012年は実際に比較的事件が少なく、既存秩序への抵抗もスケールが小さくなっている(バラク・オバマが2012年のパーソンオブザイヤーに選ばれたのが典型例である)。そうすると、2011年10月28日のシンクロナイゼーションはこの変化を求める動きが、新しい、たぶん見えにくい形を取った日のように思われる。それはなぜなのか。

    その理由は、モデルCによればおそらく、この日を境に9つの波の全てが「夜」に転じて、第9波だけが高い周波数のためにその後すぐに「昼」に戻ったためだろう。このような社会分析に基づくと、2011年3月9日と10月28日は世界の動きに極めて重大な効果を与えたことがとても明瞭に感じられる。そして2011年10月28日は確かにマヤ暦の9つの波の全てが同期したシンクロナイゼーションの日だったのだ。もしも2012年12月21日が正しくなかったとしたら、人々が予言した多くのことが決して起こらなかったのは自然なことである。今や私たちが経験した時代のシフトの本当の意味は、2011年3月9日に第9波が活性化され、そして2011年10月28日にその他の波が全て不活性化されたことなのだ。このうちの後者が再活性化されるパターンは、ここで検討するには複雑すぎる問題であり、私はこれを『パラダイムシフト三部作』の第三巻で取り上げようと計画している。

    Fig 2. 2011年10月28日に至るまでの第8波と第9波の影響を受けた抵抗運動のいくつかを示した。二つの波の特徴的な意識の極性も示してある。また、第9波はすぐに昼のモードに戻るが、これは第8波以下の他の波には当てはまらないことを注意されたい。

    fig2

    インドのワンネスユニバーシティによれば、2011年10月28日からは精神的に覚醒した人々の数が世界中で増加しており、現在ではより一層増大していることは、第9波の効果が継続していることからして驚くにはあたらない。これは個人が経験していることだから、新聞の見出しになるようなことではない。それでも、第9波を通して可能となった精神的な覚醒は、新しい世界の創造のためにとても大きな準備となることだろう。このシフトは次の言葉で表現することができる。その時の支配的な極性のために、2011年のあいだは、「先に世界を変えて、それから覚醒する」という感情だった。2011年10月28日のシンクロナイゼーションの後では、それは「先に覚醒して、それから世界を変える」へとシフトした。そして、おそらくは後者の方が幸福な結果を得られることだろう。

    実際、私たちがマヤ暦から学んだレッスンの一つは、世界は”内のごとく、外もしかりAs inside - So outside”の原則で機能しているということだ。だから、私たちが覚醒した内面を投影すれば、外の世界はもっと美しくなることだろう。2011年10月28日のシンクロナイゼーションの後では、劇的な変化を期待する理由がある特定の日がやってくることはない。むしろ、この進行しているグローバルな共同創造の一部になることは、これからの2,30年にわたって多くに人々に喜びをもたらすだろう。私は、2012年12月21日に行われたいくつかのセレブレーションによって、人々はすでに起こっているシフトに追いつき、そして世界の変容に一歩一歩参加していくだろうと信じている。私たちが今や知っているとおり、第9波は終わることなく続き、世界の変容を導き続けることだろう。

    Carl Johan Calleman
    Seattle, December 31, 2012 (1 Oc)

    (2013年1月6日訳)

    以上である。

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

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    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    孤立しているのは中国だと思うが?
    欧米は、第二次世界大戦以来、中国とこっそり同盟結んでいる。アジアの再植民地化には、中国の協力が必要なんでしょう。中国共産党がアジアの盟主になれば、ほとんどのアジア人は奴隷になりますよ。みんなその事には気が付いているので、中国を警戒しています。

    ヤスさんがサヨク・リベラル色が強くなったって、これがいつものヤスさんと思うけどねぇ。
    スピリチュアル系で予言がウリのブログで「予言は的中しない」とか言っちゃった去年のヤスさんのほうがオカルトファンの俺からしたらよっぽど衝撃的な感じだったけど。
    最近は予言の記事も多くなったしファンとしては嬉しいところ。

    安倍政権はけっしてナショナリズム化していない。
    英米の都合に合わない政策を打ち出したかもしれないが
    ヤスさんどっかの支配化、影響化に入ったんですか
    脅されている??

    右傾化も「その質」が問題…

    比喩的に言えば更に大問題の「超新星爆発」の方がより破滅的、それを回避出来る
    「(好ましいむ)右傾化」ならばどうしても許容せざるを得ないのではないでしょうか。
    しかし、問題なのは「右傾化が同時に“超新星爆発”の導火線に成りかねない事です。
    何とか“白色矮星”landingを目指さないと還って「薬も毒に」なってしまいます。
    「下手な右傾化」で墓穴を掘る結果になります。戦前とは違う右傾化でないと…
    今の所は「日本が一番悪い例示」をしている感があります、この儘では最終的に
    日本が“ブラックホール”になる可能性がかなり大きく、それに巻き込まれて
    グローバルに世界影響されつつ徐々に全体が崩壊を来すような気がしています。
    「和を以て尊しとなす」が封殺されなければいいのですが、期待薄かもねぇ。
    経済もピンチだし政治はもっとピンチ状態ですし…
    薬を毒としない方策は殆どこれが唯一の方法、E化+R化+G減少対策これのみかと…

    アメリカにしても一兆$Pt coinなんぞと言う超奇策を持ち出す程の財政の壁です。
    「破壊の壁」の中の囚われ人を一刻も早く脱さなければならない…がしかしながら
    それに気付かされないように「操作されている国民が大多数」な現在の状況では…

    >安倍政権はけっしてナショナリズム化していない。

    米国の手のひらの上で踊らされてるだけでしょうね。

    東シナ海が"紛争地域"となるかどうか?
    注意が必要です。

    安倍首相がスイス:ダボス会議に欠席??
    これって中央銀行の本店?ロス茶の金融支配本店への反逆?
    TPP参加も慎重論に。
    さてさてどうなってくるのか?
    いまだかつてない日本政府の行動ですね。

    正しいナショナリズムに基づいたアベノミクスは今のところマーケットの支持を集めていますね。このまま続けば参院選でも自民が支持を集めるでしょう。ナショナリズム云々の批判は説得力を失うでしょうね。
    また、韓国は対中国の抵抗をほぼ放棄しました。この状況でアメリカが完全に日本を捨てられますかねえ。
    マスコミ論調の無力化は世界共通ですね。

    安部さんがもともと、右翼よりの発言なのをみなさん知らないだけでは?
     それを知ってか知らないでか選ぶ国民。
     石原もしかり。
     ただ、安部さんの奥さんは反原発運動をしている。飯田哲也とかとね。
     そこに、ちょっと期待している。

    ドイツの海岸に新しい島が浮かび上がってきた

    ヤスさん、ブログ更新ご苦労様です。ところで、ドイツの沿岸に「概ね静かに島が浮上した」そうです。まぁ、地殻(プレート)の上下動の一つでしょう。リンク先を載せます。参考になれば幸いです。
    http://thecelestialconvergence.blogspot.jp/2013/01/geological-upheaval-most-extraordinary.html
    気象異常や地球変動の原因と本質は地殻更新なのだろうと私は考えています。私のトンデモ科学理論なんで信じないほうが良いのですが(笑)。

    ヤス

    どうして英米マスコミは安倍総理をなナショナリズムの危険分子として叩きだしたのでしょう。
    なんとなく理解はできていますが
    ヤスさんの見解がお聞きできればと存じます。
    私は米英政府と言うか
    支配層である英米金融資本思っていますが
    だから金融財政政策は叩かない
    英米がまっさきにやってきたことを日本がやりはじめてきただけですから
    ここを突くと自業自得と言うかこの手法が他国にも追随する可能性が高いですからね。
    よろしければご回答願います。


    銀色狼さま

    北海,バルト海での島の隆起なんですね。
    太平洋プレートのボルネオ周辺だけでなくそんなとこでも・・・
    地球全体でプレートが急激にひしめき合ってきているんですね。
    この崩壊が臨界点になると
    どういった状況が引き起こるのでしょうか??
    銀色狼さまよかったっら回答ください。

    地震が世界で多発していますがその範囲が徐々に地球全域に広がっている気がします。
    多いのはボルネオ・日本~アリューシャン半島、メキシコですよね。
    やっぱり来ますかね。その時が。
    http://www.iris.edu/seismon/

    地殻の上下動が起きている

    私への質問がありましたので、この場を借りてちょっとだけ。インド・オーストラリア海底隆起でも急速な海底隆起が起きています。In Deepさんの記事からも分かると思います。
    http://oka-jp.seesaa.net/article/305312102.html
    http://oka-jp.up.seesaa.net/image/india-australia.png
    この地域では二日間で400メートルもの海底隆起があったようです。これら、地殻プレートの上下動はここ2-3年で激しくなっていると思っています。
    もちろん、世界に多発する地震や火山活動もその激しさを増しつつありますが、それら地殻の上下動も地震も火山噴火も本質的にはマントルの活動が活発になってきている証拠だと私は勝手に考えています。

    地殻の上下動が海底下で起きている限りは地球の地殻の重心移動を心配する必要ないのですが、大陸浮上・沈下レベルの地殻の上下動が起きるならば、地球の物理的重心移動、、、ポールシフトは起きるであろうと考えます。まぁ、地殻変動の結果としてのポールシフトですね。。。一般に広まっているポールシフトの認識で原因と結果が逆なんですよ。

    地球の内部は液体であり、固体成分は地球の薄い地殻のみと考えていますので、大きな地殻の上下動があれば、球状回転体の地球は新たな重心にあった回転軸を中心に回転すると言うのが私のポールシフトに対する考えです。地球の回転慣性モーメントを決定付けているのは回転体の最外周にある地殻の重量バランスですから。「コマが倒れるわけ」http://ameblo.jp/ginjirou-tm/entry-10558487867.html
    で説明しています。参考になれば幸いです。

    例えば、タイヤのバランスを取る(回転軸と重心を一致させる)のにホイールの外側に重りをつけます、また、コマが長く倒れないようにする(本来の回転軸とコマの軸を一致させる)為にはその最外周の重さを出来るだけ均一にすれば良いのです。

    とにかく

    世界経済の活性化、善循環を取り戻すには
    需要の創出が重要
    供給は需要があってこそ成り立つし、善循環する。
    アメリカと中国だけでは無理である。
    とくに中国はあまりにも中長期的安定性に乏しい。
    政局が変われば突然ゼロにもなりえる。
    EUの経済、需要回復にはまだまだ時間がかかる。
    そういった意味でも日本しかないのだ。
    金融操作による利益確保は所詮まやかし
    需要(実体経済)あってこその需要と供給(経済)なのだ。
    まやかしの金融に頼ってるとまたリーマンショックの二の前を引き合お越し
    マネー制度は失墜する。
    安倍政権は世界経済再生のまちがいなくキーマンである。
    オバマ政権の次の発言がどう反応するか
    IMF,FRBしかり今後の発言が気にかかるところです。
    どうか日本のこの大胆な動きを支援して世界経済のプラスムーブメントの起爆剤にしてください。
    需要=国民所得の増進です。

    年金支給65歳まで雇用延長、就業機会の実現に早急にとりくまないと
    日本社会は大変なことになります。
    このままでは60歳~65歳までの世帯家族は大変な経済困窮に陥ります。
    雇用制度がまったく追いついていません。
    その世帯の子供たちも大変な状況に陥ります。
    若者の雇用と同じく親父世代もダブルパンチで親も子を助けるどころではなくなります。
    これって切実な日本の優先課題すよ。

    SF「核燃料マントルホール大震災」

    ちょっと、ヤスさんの掲示板を借りて、息抜きの投稿をしようかと思います。銀色狼完全オリジナルSFシナリオ第4作です。以前書いたシナリオ3作はどれも映画化されず普及しない迷作となりました。今回も同様に迷宮入りの確定
    の自信作です(笑)。もちろん、登場人物及び場所も含めてここに書いた事はすべてフィクションである事を述べておきます。

    20xx年、3000トンの使用済み核燃料が保管されている八ヶ所ムラ施設で電気使用料金不払いによる停電措置が取られて2ヶ月が経過した。会計職員が14億円と言う電気料金を横領し、チリ人の妻アニークに送金してしまった為に回収不能となってしまったのであった。政府にも目的外の14億円を肩代わりして支払う根拠が無く、料金が支払われないため2ヶ月間もの間係争が続き、八ヶ所ムラ施設の停電が継続することになったわけである。

    ディーゼル自家発電機で八ヶ所ムラ施設の電力を賄っていたが、氷点下20度以下の寒波の為にディーゼル燃料が燃料配管内で凍ってしまい発電機がストップしてしまうという大失態が発生した。その為、保管施設の冷却が行われなくなり、注水もストップしてしまったわけだ。。。注水管内も凍結してしまった、、、八ヶ所ムラ施設職員は使用済み核燃料の温度計を見てるだけ、、、の注視体制が継続するだけになった。。。

    爆発が起きた。。。大爆発ではなかったので職員は核燃料保管施設に向かった。そこで、初めて冷却用の大量の水が既に昇華あるいは蒸発してしまった事実に気づいた。現場に向かった数名の職員が具合が悪くなり、次々に倒れていった。労災事故という事になると施設長が処分される可能性があった。冷却水枯渇の問題よりも職員の労災事故隠蔽の方が目的となり、、、冷却水枯渇は報告される事無く、、、約一ヶ月を経過する事になった。

    電気料金滞納による停電から3ヶ月がたった。。。八ヶ所ムラ施設直下のM5.0の地震発生である。大気放射線量が急上昇していた。3000トンもの使用済み核燃料のメルトダウンの始まりであった。八ヶ所ムラ施設周囲半径10キロメートルは100-1000ミリシーベルト/hrと言う生き物も機械も動く事も近づく事が出来ないほどの致死的放射線量であった。事実を隠蔽したまま八ヶ所ムラ施設職員も全員避難してしまった。

    それから、約9ヶ月(料金滞納停電から12ヶ月)間、M5.0-6.2クラスの直下型地震が頻発していた。地震直後には放射線量が急上昇することからもメルトダウンによる再臨界爆発は明白であった。放射能の大量拡散により、北海道・東北の住民達は西日本へ移動する者が後を絶たなかった。ただ、マスゴミと放射能御用学者はそのうち収まるであろうと楽観論一色であった。

    村立青北大学の地震学准教授田所博士は連続する地震を分析して、メルトダウンしている核燃料が沈降し、沈降する時に周囲を溶かして、直径約10メートルの頑丈なセラミックパイプを作っている事を突き止めた。そして、セラミックパイプ内でメルトダウンした核燃料が爆発する度に一気に約100メートルも沈降する事が分かった。既に30キロメートルも沈降してしまっているわけだ。この辺りはマントルウェッジ(マントルが盛り上がっている所)で地殻が薄く
    地表からマントル面まで約50キロメートルであった、メルトダウンした核燃料が地殻を突き破ってマントルまで到達するまで残り約20キロメートル、時間にして約6ヶ月(料金滞納停電から18ヶ月)で地上とマントルを繋ぐ「核燃料マントルホール」が完成してしまう。

    田所博士は記者会見を開いて「直径約10メートルのマントルホールが出来てしまうと、マグマじゃなくて、マントルが地上に一期に大量に飛び出して来る。何が起きるかって?青森の下北半島ごと吹っ飛ぶ爆発を伴った大地震が起きるんだよ。しかも3000トンのメルトダウンした核燃料が同時に全部大気中に拡散するんだ」
    バクハベン博士「田所博士、先生のご高名は分かりますが、あまりにトンデモな発言じゃないですか」
    田所博士「このバクハベン御用学者め!お前らが核燃料マントルホールを作ったんじゃないか!」と言いながらバクハベン博士につかみ掛かり、、、そして、記者会見は混乱の内に放送中止となった。

    残り6ヶ月、現在もチリ人妻アニークの消息は不明で電気料金14億円は支払われないまま料金滞納停電は継続している。

    私達は料金滞納停電から18ヶ月目を無事に過ごす事が出来るのだろうか?

    すべての日本人の関心は八ヶ所ムラ施設やメルトダウンした核燃料のことなどではなく、、、、チリ人妻アニークの贅沢な暮らしぶりとその私生活にある事は言うまでもないであろう。

    副題「チリ人妻アニークの生涯」

    今、公共投資は高速道路のインフラ整備や保守等が重点的にこれから行われる。
    土建、建設と産業構造の雇用のすそ野は広いから
    それはそれで良いのだが
    商業の活性化にも公共投資をしてほしい
    これもすの野が広い
    広告業もマスコミ業も潤ってくる。
    住宅、不動産もそうですよね。
    どの業界を刺激すれば雇用が伸び、すそ野が広がるかしっかり考えた投資をお願いしたい。
    国民生活と直結する小売、商業の活性化にも期待します。
    この分野は税の免除かもれませんが。
    雇用、所得に利益還元すれば税免除とかね。

    なっとくの記事

    なっとくできる論説です。
    しかし日本のマスコミではぜったいに書くこと出来な世界的な視点での内容です。
    日本マスコミは国内のゲバ三面記事レベルの視点か通信社の受け売りレベルでしか記事書かないからね。
    世界観の広さがが違うんでしょうね。

    不安抱える米同盟国―日英イスラエル
    http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323942504578238413946161802.html?mod=WSJJP_hpp_RIGHTTopStoriesFirst

    アバターって何回みても良い映画ですね。
    人間性の本来の魂のありかたを表現しています。
    今の時代の悔しさからか涙がでてきますね。

    今回の自民党の政権は、決して国民総意のものではない。
    それを、国民総意のものとして批判する諸外国の平均的そして知的な評論はは、常に日本という国を誤解する方向に持ってゆく意図が見え見えではないだろうか。
    国民の多くのこころには右傾化などないはずである。
    人間の尊厳と事実の主張と、逆に自らの誤りとその訂正をしているのは日本だけではないか。
    あー間違った・すいません・・・と謝るものは謝るような国がどこに在るのだろうか。

    何でも正しい自己主張ばかりの国ばかりではないだろうか。
    ・・
    そのうちアメリカも手を引くような状況に次第に持っていくということだが、いつもながら、西の国はかなり狡猾である。
    戦前の日本の誤りもそこにあったのだが、また騙されて来ているようだね。
    造られた雰囲気を頼りに、愚かを更に研ぎ澄ませた政治家によって、近隣諸国との諍いになるようなことを今やっているわけだが、
    もうそろそろ、その後に来る禿鷹に気がつくべきなのではないか。
    もう後が無いからね。

    靴に紐で滑り止めを

    東京は大雪ですね。北海道の様な雪道用の靴を持っていない人は転倒の危険があります。紐があれば靴に滑り止めが付けられます。どんな状況下でも工夫して機動力を確保するのはサバイバルの基本です。お役に立てば幸いです。
    http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/20/0000584220/20/img65c2f259zik2zj.jpeg

    今のベクトルは…

    どう見てもソフトランディングの対極を突き進んでいるようです。
    極一部の人の利益と残り全ての人の極大な不利益を齎らすやり方です。
    一歩間違えると“生態系ごと”一瞬で破滅に向かいます。
    一番の悲劇はこれに気づいた人が“「極一部の人」よりもさらに極一部”だと言う事でしょう。
    それが破滅をさらに加速してしまう原因だと気づかない人、また気づいていても隠す人々。
    更に「気づかせたい人達」を弾圧する人々、そして知らずに支持する100%に近い人々。
    プラウト+エコロジー+ロハス+G低減(限りなく0化)しか
    人類(を含む生態系)の存続の道は残されていないのです。
    しかしながらプラウトについてはほぼ国家単位、いやそれ以下の単位でも実現は困難でしょう。
    従って古代の小国家単位以下の集団自治的な対応でしか実現出来ないのかも知れませんが…

    30代ですが、教科書で私が年金を受け取る時代には 年寄り3人を若者1人で支えます。
     と書いてあり。
     放射能で若者激減するんだから、年金制度なんて 崩壊は当たり前。
     違うシステムでないと、無理だと思う。

    マヤ歴について

    マヤ歴が2012年12月21日を週末の日あるいは転換点と記したというお話は「間違い」です。でも、ホセ・アグエイアスさんは2012年12月21日を「マヤ歴とは関係なく転換点にするべく様々な活動をされた」が真実のようです。詳細はこちらの本にあります。宇宙の流れに乗れば、素敵な未来を創造できそうです。(^_^)/ http://www.amazon.co.jp/2013%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E9%8A%80%E6%B2%B3%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%A4%E2%80%95%E3%83%9E%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%8F%A1%E6%99%BA-%E7%A7%8B%E5%B1%B1-%E5%BA%83%E5%AE%A3/dp/4434174045

    >プラウト主義経済
    ジュセリーノは東アジアで日本と中国が新しい経済システムを開始する、と予言している
    >年寄り3人を若者1人が…
    東アジアが紛争地域になると、とりあえず日本では年寄りも若者も減ることになるな

    1995.1.17から18年
    この時の地震も非常に怪しいものであったが
    2011.3.11も、もっと怪しいものであった。

    日本は日本列島ごと"逃げられない籠の中"に入られた鳥の様な存在になりつつある。

    もっとすごい

    ミュージシャンがいます。広野麗香さん。
    今の世の中、色々考えるとうんざりする事ばかり。

    このかたの曲聞くと、なんだか優しくなれます、、、。

    突然ごめんなさい。

    高齢化問題に関しては
    栄養管理しっかりやって
    気功とかヨガとかバシバシやれば
    コロッと死ぬまで元気な老人になるから
    解決策がないわけじゃない

    右傾化じゃなく中道化

    右傾化というより中道化しているのが今の日本だと思います。

    極左の戦後教育を受けてきているせいか、中道が右に見えてしまうのでしょうね。

    >極左
    その中心が日教組、公務員労組
    自分たちが良ければいい、と考えている一番の元凶

    希望の光が地球に舞い降りてきました。
    どうか私にも早く舞い降りてきますように。。。
    ポジティブな光です。

    暫くの間…

    “希望の光”のように見える、しかし…
    内実は「悪魔の囁き」というのが続くでしょう。
    いわゆる「甘言」「広き門」の事です。
    騙されて“墓穴を掘る”人々が増えそうです。

    希望の光

    ほー、とってもおもしろいですね!地球に舞い降りた希望の光って具体的にはどんなことが起こったのでしょうか?教えて下さい。

    教えて

    希望の光ってなんだかすごいね!でも意味が分からない。教えてください。

    悪魔ここにあり

    いまの金融業界ってまさにキチガイ
    拝金主義、銭銭銭がすべてに勝るキチガイの世界。
    世界経済が人類がどうなろうと
    世界の貧困、格差がどうなろうと関係ない。
    此処をなんとかしないと世界は、人類の平和はもうとりもどしよがない。

    ゴールドマンCEOの株式賞与、1330万ドルに-前年比90%増
    http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323284004578252451764609448.html?mod=WSJJP_hp_LEFTWhatsNewsCollection

    ヤスさんの好きそうな本情報

    こんばんは。
    いつもおもしろいネタ、ありがとうございます。
    すでにご存じかもしれませんが、1つ情報提供。予言特化であればもっとおもしろかったかもしれません。
    大摩邇(おおまに) 『超巨大「宇宙文明」の真相』
    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1749575.html#more
    Michel-Desmarquet-Thiaoouba-Prophecy.pdf
    英語版のダウンロードURLは
    http://umattr.info/wp-content/uploads/2011/03/Michel-Desmarquet-Thiaoouba-Prophecy.pdf

    カムチャッカ半島の火山活動がかなり活発化してきてるみたいですね。
    これは日本列島の火山活動とも繋がっています。
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2922338/10123157
    リアルタイム世界地震情報
    http://www.iris.edu/seismon/

    http://stereo-ssc.nascom.nasa.gov/cgi-bin/images
    ニニギブログからこのページを知りました。
     ナサの太陽観測のサイトです。
     テレスコープをbehind Hi2
    resolution(大きさ)512×512
     display をsideshow
    start and end dates を20130111
    20130119
    にして 見てみてください。特に17日から。
     たぶん太陽側から、フレアのような波が発せられたあと
     地球側?から右側からなんらかの力が集まって
     太陽側?左側に何かのエネルギーが発せられています。
     その後画像が処理されているので見にくいですが。
     処理前はもう少しエネルギーの戦いみたいのがわかりやすかったのです。
     これは何?カメハメハのようです。
     ニニギさんのブログでも二ビルは書いてあるし、
     in deepでも 太陽ネタは書いてありますが、これについて
    書いてないので。

    オバマの二期再任の教書演説が今日あったが
    まさにそのとおりである。
    「格差の是正」
    ひとにぎりの層に富が集中し
    殆どの人々は貧困化していく。
    アメリカは日本の20年後の社会経済モデル?
    あの科学的、戦略的に卓越したアメリカがこの様である。
    先進経済諸国の未来モデルである。
    安倍政権はやっとアベノミクスとして国家戦略としてアメリカに追随しはじめたがどうなることやら。
    こうなった元凶は
    1に金融によるマネー増幅に国家があまりにも異常に依存してしまったことであり。
    2に資本主義、市場原理(弱肉強食、競争主義、働かざる者食うべからずと言った金言の裏にある潜む拝金主義容認)にあまりにも国家政策が偏りすぎたことであり。
    そのことによりほんの一握りの層に富が集中してしまった。
    金融、財閥系など資本力をもった企業に富が集中することを容認する政府姿勢であった。
    また政治資金をそこから得ることによる政治家の成功法則があった。
    資本家の僕にならない限り勝てない。
    それにより彼らは支配力、既得権をどんどん加速してしまった。
    3に中国の成長、ローコスト大量生産システムによる富の拡大に誰もが警鐘を鳴らさなかったことにある。
    気がつけば中国がアメリカをも凌ぐ経済力をもち、世界経済をどんどんデフレに落とし込んでしまった。
    これでは中国以外は国が富まないし、雇用も国内にどんどんなくなって需要が低迷しデフレスパイラルに歯止めがきかなくなってしまった。
    4にマスコミの意図的と言うか利益優先主義に走ったジャーナリズムの衰退や商業主義的な痴呆、稚拙化である。
    またマスコミが情報・扇動ソースとしてあまりにも影響力を持ってしまったことである。
    これは是非でなく、マスコミのスタンスが極めて人類社会にとって重要であるという警鐘である。
    教育問題どことではない。
    リアルタイム全世代教育、情報、心理、文化意識は全てと言っていいほどマスコミのスタンスに左右される。
    インターネットもしかりであり、いまやネットはマイノリティーでなく最大のマスコミであるといった理解に立つべきでもある。
    ネットはマスコミ情報とは違い真実の場でであるといった考えは捨てるべきだ。
    オピニオンリーダー的な要素はあるがそれは今やそれな稀である。

    今、世界経済は本当にバランスを崩してしまっている。
    自業自得と言えばそれまでだが。

    アメリカも日本も、そしてEUも雇用を国内に取り戻さないかぎり国は崩壊していく。
    金融に頼りすぎる政策も変えていかなくてはならない。
    あまりにも経済(マネー)優先に走り過ぎた国家モラル、現代人のエゴが招いた結末と言える。

    いずれにしても未来社会、経済社会の先進、未来の縮図である。
    アメリカがどう変わっていき
    どんな政策を打ち出して成功モデルに変わっていけるかにかかっている。
    アラブのテロ誘発で利益誘導するような時代ではもうない。
    軍産複合体やエネルギー産業の姑息な自己利益誘導戦略の時代ではない。

    国家、政治が本当の意味で力と哲学、摂理の概念を持ち、
    アメリカ政府がその超越した未来、地球視点に立って行動できるかにかかっているような気がします。
    金融ならIMFしかりFRBしかりアメリカ政府のコントロー力次第です。
    ロックだのロスチャだのとは言わせない。
    エネルギー産業しかり、軍需産業しかり。

    脱、経済至上主義にどう世界が対応していけるがである。
    経済主義を否定する訳ではないが、あまりもそれが優先し
    人道主義、ニューマニズムが崩壊してしまった。
    ましてや原始社会もどるなんてのは愚の骨頂である。
    エコ主義や教条主義は行き過ぎれば退化へと向かう。

    この10年の社会変化が人類にとって大きな分かれ目と感じています。




    さて、自民党に政権与えたが
    ・消費軽減税率
    ・自動車取得税廃止時期
    ・所得税、法人税の高所得層の税率アップ
    ・自動車重量税の一般財源維持

    至る部分で従来の様な"自民党"の行動がみえはじめましたね。
    これに対して自民党に投票した人たちのご意見を賜りたい所ですな。

    民主党は最低だが、自民党は原子力政策含め、現在の日本凋落の根本を仕込んだ張本人だからな。
    元の自民党に戻せば良くなると考える日本有権者が浅はかなだけ。

    自民党の投票率は伸びていないのでは?

     自国ではしっかり開発していながら、日本には、原・水爆も原潜も原子力発電も持たせたくない勢力がバックにいて、マスゴミの中にも居る工作員とそのシンパを使って徹底的に騒ぐので、萎縮して、危険性やその安全対策に触れるのさえ怖がったせいもあると思っていますが。
     日本の凋落は、
     韓国には技術を徹底的に盗まれ、現にサムソンには日本人技術者が数百人居ると池上彰さんがTVでも言っていました。
     中国では会社も技術も只同然で乗っ取られた中小企業が沢山有るのが実情です。
     中国に招いておきながら、技術を覚えると、突然追い出され丸裸で帰ってくる日本の中小企業が数限りなくあると言われています。小生の友人の親戚も、会社も技術も経営資金も盗られ、丸裸で帰って来ました。
     只同然で盗ったその会社で、人件費の安い中国人を使って、世界や日本に輸出してくるのですから日本に勝てる訳有りません。
     最近では、それに気がついた企業は、同じ物が作れない様に、工場の機械を爆破して帰って来るそうです。
     単に、空洞化したと言うだけではないのです。
     
     マスコミは、取材拒否や入国拒否・国外退去、あるいは、拘束されて帰国出来ないなどが怖くて、本当のことを公表出来ないだけです。
     自民党が素晴らしいとも思っていませんが、(ですから得票率も伸びてりませんよね。)
    そう言う部分も研究していただかないと正しい判断は出来ないと思います。
     
     また、自民党政権も、以前の自民党の様に戻ってしまったら 、次の衆院選では、みんなの党も維新も有る訳ですから、今回の民主党のようにボロ負けになるのは見えているのではないでしょうかね。
     まあ、まだ民主党が大好き好きな人も居る様ですから民主党政権になるのかもしれませんが。

    こんにちは

    やすさん、みなさん、こんにちは

    ちょっと、思うことがあり、コメントさせていただきます。

    今まで考えていたことですが、
    国内経済、国際的な経済機構とは・・・!?
    国内政治、国際政治とは・・・!?
    そして、日本国内的にいえば、「復興」とは・・・!?

    技術大国、物作り大国の日本をこれだけ貶めたのは、いったいどのような存在なのか・・・!?

    現在、古き良き物が見直されているような錯覚に襲われる事がある。昔の良き物が高値で売買される。

    では・・・日本の技術大国たる姿はどこに消えうせたのか!?
    大量生産、大量消費の掛け声の下、安かろう、悪かろうが幅をきかせている。直すより、買い変えたほうがよい。これでは、修理する技術が廃れます。安かろう、悪かろうでよいのならば、原材料をできるだけ安くすればよい。そして、このような風潮が、「当たり前」となった世代では、技術というものに関心がなくなるのは当たり前です。より軽薄な風潮が蔓延するだけです。現在の中国を見ていればわかるというものです。儲かれば、後はどうでもよい・・・という風潮です。お金だけが目当て・・・!

    日本はそうではない。
    だからこそ、日本を潰そうという力が働くのです。
    現在の日本は、国際競争力というものを入れるべきではないと思う。経済的に鎖国をしても、現在の日本を立て直すべきは、本来の日本の技術を見直すべきです。高くとも、長く案定的に使えるもの、壊れても、修理すれば使えるものであり、修理する技術を持っているものです。現在の状況を鑑みるに、そのような存在は排除されるものであり、短期間に稼げるものだけが注目を集めています。このような思考は、日本にはあいません。国際競争力・・・などと、政治家は妄想を語っているが、日本本来の力を示せば、競争相手などいないのです。その力を貶めているのが、国際的な陰謀組織なのです。やすさんが紹介している組織です。

    本当のものとはいったい何なのかを、各自が、今までの常識、知識を横において、自身の脳みそを使い、考え、感じ、判断出来なければならないのだと思う。そのようなことを遮断するために、マスコミを使い、刷り込み、誘導をされてきているということを、各自が自覚するべきだと思う。

    スピリチュアル的な情報もそうです。

    何が正しくて、何がそうでないのかをしっかりと、各自が、各自の脳みそを自身で使い、考え、感じ、判断する訓練をしなければならないときです。もう、流されるもの、責任転嫁するのもよしましょう。どのような情報も、参考にしかならないものです。そのような情報に右往左往するよりかは、自身をしっかりと見つめなおすことが大切だと思う。そこから、始まるのだと感じます。

    日本の技術者をつなぎ止める事をしなかった結果が日本企業凋落とアジア企業隆盛の原因。
    確かに、それに民主党が加担したが、それ以前から自民党が構造改革、規制緩和するといって中途半端にして、格差広げていたのだから、どちらもまともな政策が出来ない党だったということ。
    今年の参院選には、みんなの党ぐらいしか、まともに投票出来る党は無い。
    夏までに何もなければ、の話だが。
    ロンバードが緊急メッセージ出してるが、北朝鮮の動きからすると、そろそろ大峠の入り口に入ったかも知れない。

    今の変化は日本がアメリカが、韓国が、中国はと言った局部的変化でなく
    人類社会の相対的な変化、峠に差し掛かっているような気がします。
    そのことに気づいている何者かがアメリカに日本に、中国に密かに接触して様々な動きをさせてきているように感じています。
    いままでとは違う気がしてなりません。
    人類社会における経済社会の立てな直しが「できるか否かが現代社会を維持できるか
    さらなる進化へ進めるかの峠なのだと思います。
    まだまだ見えてきませんよね。
    日本もアベニミクスブームで徐々にムードが良くなってきていますが
    これから数年が勝負ですね。

    地球レベルでなにか大きな意識変化と言うか
    何かが起きてきているように思います。

    今だかつてない変化の兆しです。

    プレートテクトニクス理論は本当に正しいのか!? と最近つくづく思います。間違った理論で地震予知を行っているとしたら、そもそも予知なんて出来るわけがない。かつて海底だった地形が山頂に見られたりすることこそが、ボールシフトの履歴なのかも。すべては地球とよく似た地形のタイタンが教えてくれる!?

    プレートテクトニクス対ポールシフト?

    どっちなのかは具体的な事例を基に詳細に検討すればどちらに軍配が上がるかはハッキリすると思います。
    磁極のポールシフトで地殻変動が起きる理論が数式的にも成り立てば「ポールシフトの勝ち」だと思います。
    でも今の所は… ポールシフトで地殻変動の証拠は皆目見当たりません。
    プレート理論の網の目がまだまだ荒すぎるので予測出来ないだけかと…

    地球膨張説

    プレートテクトニクスに対してはマイナーですが、地球膨張説というのがあります。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E8%86%A8%E5%BC%B5%E8%AA%AC

    だんだんヨハネ黙示録18章に近づいてきましたね。

    わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。(ヨハネ18:4-7)

    日本は、『彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。』の形になりそうな予感です。このおかげでハイパーインフレはNWOが出来るまで起きないでしょう。

    そして、今年の世界は…大都市の天変地異被害により世界中で愛と正義を大儀に!復興国債乱発で金融ジャブジャブでダム決壊寸前まで行くつもりなのでしょう。財政赤字だから復興せず放置しろなんて言う人や国は、人殺し扱いされるから誰も反対しない…。欧州は水、ロシアは地震、米国は熱波、で3ジャブジャブはありそうです。欧州の洪水は、法王暗殺の予言、東西教会の結合と続き、ソチオリンピックの頃NWO設立、オバマ逮捕(あとで保釈される)、ハイパーインフレ、イスラエルで領土拡大戦争、地中海で戦争特需…になっていくと予想してます。私の妄想ですけど…。

    人脈増えて、霊感鈍るの典型ですね。

    色の付いた人脈が増えすぎて色眼鏡無しの視点を失っちゃったように見えます。

    昔のように純粋な好奇心を持ったヤスさんは何処へ・・・('A`)

    “ポールシフト”より「パラダイムシフト」

    のほうが大きな流れですからそちらを重点的に注視したほうがいいと思います。
    うーん、今の時点だと1%:99%:1%(以下?)の配分の流れって感じですかね、
    予想(画策)逃切り派、想定外アタフタ引摺られ派、予知し準備周到派の3派…
    2つ目の派は人々は致し方無く「何でこうなるの?」の連続になるでしょうねぇ、
    あとの少数派はやはりこの流れだったねと静観しながら過ごすかと…
    どんな人が99%に入るのか99%の人が未認識な今の時点で抜け出すのは無理でしょう。
    出来るきっかけは陳腐ですがまず「覚醒」かと…
    しかし覚醒し終えた人々の少ないこと甚だしいですね、これではケツカッチン状態。

    2013予算案が提示されましたが
    ・社会保障費を押さえインフラ整備
    ・行政改革はほとんど手をつけず
    ・規制緩和も考えず
    ・円安のカンフル剤で一時的に景気一服を演出
    本当の「改革」をする気が有りや無しや
    夏の選挙までは持ちそうに無い
    それより前に"事"が起こりそうな気がするが…

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