2017-06

    今年最後の記事、ウエブボット最新報告書、環境変動予測要約

    12月29日

    年末で少し時間ができたので、いつもより早く更新できた。いつもこうありたい。これが今年最後の記事になる。いつも記事をお読みいただいている読者の方には感謝する。来年もよろしくお願いします。

    講演会のご案内

    なんと植筆者が尊敬してやまない草一秀氏と対談することになりました!よろしかったらぜひどうぞ!

    shaberiba03

    ヤスのしゃべり場 vol.3」 
    いよいよ2013年に入ります!今回は、スペシャルゲスト、政治経済学者の植草一秀氏を迎え、マスコミの伝えない政治・社会・経済の真相を語っていただきます。

    初のヤスとの対談の行方は?!

    日程:2013年2月3日(日)
    ゲスト:植草一秀氏 [政治経済学者]
    会場:申込の方に直接お知らせ致します
    料金:5,000円
    時間(多少変更の可能性あり):
    13:45 受付
    14:15ー15:45 ヤス 
    「米中欧の渦に呑まれる日本と世界に、ブラックスワンは舞い降りるか?」
    16:00ー17:30 植草氏
    「日本の権力構造と2013年の展望」
    17:45ー8:45 ヤス・植草氏・川島克之氏(ファシリテーター)
    対談&質問タイム
    19:00ー21:30 懇親会予定(会場近く)

    植草一秀プロフィール:政治経済学者。1960年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。野村総合研究所主席エコノミスト、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。経済・金融政策の研究を経て、近現代史を踏まえた広範な政治経済問題への評論活動を展開。会員制レポートは、内外経済金融情勢に対する正確な予測で定評がある。政治ブログ、有料メルマガも多数の読者を獲得している。

    お申込希望の方は下記を yasunoshaberiba@gmail.com
    までご連絡をお願いします。
    【お名前 ふりがな】
    【人数】
    【〒 住所】
    【電話番号 携帯優先】
    【メールアドレス】
    【懇親会参加希望有無 参加人数】※5000円予定

    しゃべり場事務局 島田


    高松の講演会

    以下の日程で高松の講演会を行います。お近くの方はぜひどうぞ!今回の講演会は面白くなりそうです!

    日時  平成25年1月31日(木)18:30受付 19:00~公演開始
    場所  高松テルサ  

    テルサ会場内の掲示板にて部屋の確認をお願いいたします
    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel: 087-844-3511   Fax:087-844-3524

    会費   ¥3000/人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    主 催  里坊会計事務所 里坊昌俊
    実行委員 有限会社ウエストフードプランニング小西啓介、ソニー生命保険株式会社 山下智幸、株式会社京蔵 京兼慎太郎、株式会社クリード インテグレーション平野伸英

    内容
    ・2013年の世界と経済を占う
    ・日本の景気は本当にこのままよい状態が続くのか?
    ・中国の現実と変化
    ・我々のスピリチュアルな変化
    ・海外のシンクタンクの予測
    など


    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油


    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル


    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また、ハンク・ウエスルマンの新書の翻訳が出ます。人類の起源など、ハワイの精神的な指導者から非常に興味深いスピリチュアルな事実が伝えられます。実に興味深い本です。ぜひどうぞ”

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵

    bowl

    今度、ウィリアム・スティックエバース氏と対談本を出しました。かなり面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測

    black

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    今回はCIAに所属する「国家情報会議」が公開したこれから2030年までの長期予測、「グローバルトレンズ:2030」の概要を紹介した。

    「国家情報会議」とは、1947年に世界の政治・経済的な変動の長期予測を行うために設立された大統領の諮問機関である。機関はCIAに所属しているため、公開される文書もCIAによって管理されている。

    この他に「国家情報会議」は、「国家情報評価」という短期予測の報告書も大統領と閣僚に対して提出している。これは機密の報告書で一般公開はされない。機密扱いが解除になった過去の報告書は読むことができる。

    「グローバルトレンズ:2030」は、不可逆的な長期傾向である「メガトレンド」、変動要因である「ゲームチェンジャー」、そして突発的な事態である「ブラックスワン」を考慮し、将来可能性のあるシナリオを導くというものだ。それらの内容は以下である。

    A)メガトレンド(長期トレンド)

    1)個人の力の増大
    2)勢力の分散
    3)人口動態
    4)食料、水、エネルギーの問題

    B)ゲームチェンジャー(変動要因)

    1)世界経済の危機
    2)統治能力のギャップ
    3)紛争が増加する可能性
    4)不安定化する地域
    5)新しいテクノロジーの衝撃
    6)アメリカの役割

    C)ブラックスワン(突発的な事態)

    1)未知の病原菌の拡大
    2)予想を越えた気候変動
    3)EUとユーロの崩壊
    4)中国の民主化と崩壊
    5)核戦争、大量破壊兵器、サイバー攻撃
    6)太陽の磁気嵐
    7)アメリカの孤立

    D)可能性のあるシナリオ

    1)失速のシナリオ(最悪)
    2)統合のシナリオ(最善)
    3)予想を越えたシナリオ
    4)国家が権力を持たなくなるシナリオ

    今回の「グローバルトレンズ:2030」の大きな特徴は、アメリカ自らが覇権の衰退を認め、多極化した世界の具体的なビジョンを予測したことにある。

    報告書は、2020年代に中国のGDPが購買力平価換算でアメリカを抜いて世界経済の中心となり、地域覇権国となるとしている。

    次回のメルマガの配信は1月4日になる。2013年に関する世界の主要な予言が公開されているころなので、これを一挙に掲載する予定だ。

    今回の記事

    今回はかなり短い記事だ。すでに有料メルマガでは紹介済みだが、ウエブボットの最新報告書に記載されている環境変動の予測を掲載する。

    ウエブボット最新報告書

    ウエブボットプロジェクトは、2012年9月30日に最新の解析結果を発表した。これまでにないくらいの長文のレポートなので、有料メルマガでは数回に分けて掲載し、いまも続いている。

    今回はこのなかでももっとも重要だと思われるこれから始まる環境異変に関する予測の要約を紹介する。

    決して高くはないウエブボットの的中率

    既にお読みいただいている方には周知だろうが、ウエブボットの予測の的中率は決して高くはない。特に、社会変化の予測はめったに当たらない。

    そのようななかでも、環境変動に関する予測の的中率は他のカテゴリーに比して比較的に高いように思う。

    的中した過去の予言


    的中した環境変動の予測は相当な数があり、すべてを紹介するわけには行かないが、過去には以下のような出来事が的中している。

    2005年のハリケーン・カトリナ

    2005年8月末にアメリカでハリケーン・カトリナが発生し、南西部のニューオーリンズ市とその周辺地域を直撃する大きな自然災害が発生した。これでニューオーリンズ市は冠水した。これが起こる7カ月前、ウエブボットの報告書では次のように予告されていた。

    2005年1月30日配信

    「雨水が野原を覆う。海の水位は膝まで上昇し、川の境界まで迫るとデータにはある。しかしこれは、津波のような破壊的なものではない。つまり、豪雨が降っているときに海がゆっくりと内陸を冠水するというものだ。地理的にはアメリカであれば南西部でこれは発生する。」

    アイスランドの火山噴火

    2010年、3月21日、アイスランドのエイヤフィヤトラヨークルト火山が噴火し、ヨーロッパの多くの空港で火山灰のため航空機の飛行ができなくなった。これもウエブボットでは予告されていた。

    2009年4月18日配信

    「2010年の春分が近くなると火山が噴火し、発生した火山灰によって大気は大きな影響を受けるとのデータが強い。これはジェット機の飛行にも影響する。これはケムトレイル散布の必要性の議論を再燃させる。」

    3月21日はずばり春分の日だ。1年近く前から予言されていたことになる。

    2009年3月19日のトンガの海底火山の噴火

    南太平洋の島国トンガの首都ヌクアロファ沖約60キロの海域で、海底火山が爆発した。数回の地震が観測されたあと、16日朝、蒸気や灰が噴き出し、高さ数千メートルの上空に舞い上がった。

    2009年1月31日配信

    「さらにわれわれのデータは、宇宙からの未知のエネルギーが北極圏の氷の下にある火山に影響を与え、火山が活動する可能性があることを示唆している。この3カ月の沈静期間の後には、陸地が2つに分かれる現象が発生する。これは乾燥した土地と関係した現象だ。さらにこれは「いびきのような轟音」というキーワードと関係しているので、これには明らかに火山活動がかかわっていると思われる。「いびきのような」というように人間の体に関係するキーワードは深い元型的な意味をもつ。」

    少し分かりにくいが、これらのことを要約すると次のようになる。世界の沿岸部の海水面が変化する現象の原因のひとつは宇宙からの未知のエネルギーである。これは北極圏の氷の下にある海底火山が噴火する原因ともなっているということだ。そしてこの海底火山の噴火によって、2つの島の間に新しい島が出現する」

    解釈によっても変わってくるだろうが、このような状況だ。

    最新版に掲載された環境変動の予測

    さて、以下が2012年9月30日に配信されたウエブボット最新版の環境変動の予測である。

    北半球における「沿岸部の海面上昇」について

    ・2013年には、これまで観測されたことのない激しい風が北半球の各地域を襲う。これは、南半球で発生し北極圏に向かった気流が、巨大な山脈にせき止められてジェットストリームになったものだ。風の被害にあった北半球の人々は、これを作り出した山脈のせいにする。

    ・この風は、いわば風の津波のような現象だ。これは南半球で発生し北極圏に向かうが、グリーンランドよりもアラスカに早く到達する。この風の津波は、太平洋で形成されるはずだ。

    ・2012年12月から2013年6月にかけて、「沿岸部の海面上昇」というキーワードの感情値はどんどん強くなる。この現象との関連で、「泡立つ小川」、「逆流する川」、「泉や井戸の噴出」、「巨大な洪水」などの現象が発生する。

    ・巨大な洪水は2013年4月から始まり、その後、19カ月間続く。また、世界のあらゆる地域にある泉や深堀井戸などから、水があたかも噴火したかのように勢いよく噴出する。これは、地球内部の圧力が増加したことが原因だ。

    ・いずれにせよ、巨大洪水の原因は異常気象ではない。原因は「沿岸部の海面上昇」である。北米、欧州、シベリア、中国、インドなどの北半球の地域では「水の地獄」と形容できるような状況になる。大量の水が山から押し寄せる。泥に完全に埋まってしまう地域もあれば、これで出来た「新しい川」に押し流されてしまう地域もある。被害にあった地域は、文明の痕跡を残さないくらい完全に消え去ってしまう。

    ・これらの災害が発生する以前には、その前兆となる別の形の洪水が起こる。「沿岸部の海面上昇」とときを同じくして、世界各地で大きな地震が一斉に起こる。これらの地震でダムが破壊される。これが引き起こす洪水も存在する。

    ・「沿岸部の海面上昇」を含め、これら一連の災害は2012年の冬至以前には起こらない。冬至を過ぎる冬の季節の期間に発生する可能性が高い。

    ・こうした環境変動の影響をもっとも強く受ける地域はヨーロッパである。北米や東アジアも影響を受けるが、これを凌駕する。

    ・ヨーロッパの環境変動の主要な原因は、極端な降水量の増加である。ものすごい豪雨が一週間休みなく続くこともある。降雨量は歴史の記録を完全に塗り替える。

    ・ヨーロッパにおける水害の原因は激増する降雨量である。沿岸部の海面上昇も原因のひとつだが、それよりも豪雨による被害が大きい。これで、一つの国全体が沼地になってしまうようなことも発生する。

    ・水害の影響で、ヨーロッパにおける人口の分布が変化する。以前の土地が住めなくなるので、人々は別の場所に集合する。

    ・水害の結果形成される沼地のような状態は、何十年も継続する。多くの町や村ではボートが主な交通手段となる。

    ・また、ものすごい豪雨によって山全体が侵食される現象も起こる。これにより、山間の町や村が流される出来事が相次ぐ。

    ・世界的に氷河の移動が始まる。地殻変動や太陽の異常がこの原因だ。氷河の移動が始まると、各地でこれに伴う洪水が発生する。

    ・氷河の移動が落ち着くまでには4年かかる。それまでは、移動が激化する。

    ・強い太陽風の放射が原因で、多くの人工衛星がバランスを失い機能を停止する。これで地球上の通信の一部が遮断される。それにともない、市場の暴落が発生する。

    ・ところで、沿岸部の海面上昇が発生すると、災害の規模があまりに巨大であるため、国家間の紛争や戦争は完全に停止してしまう。戦闘が行われている地域では、兵士が上官を殺害し、家に帰郷するというようなことが多く起こる。

    ・このようにして人間同士の戦いや争いは停止するが、それに変わって今度は人類と他の種族の争いが始まる。

    ・沿岸部の海面上昇が起こっているときには、誰の神が一番かというような宗教のイデオロギーに基づいたバカな闘争はすべて停止する。この状態は100世代も続く。

    ・ところで、豪雨の激増や沿岸部の海面上昇と同時に、土地が突然と陥没し巨大な穴が出現する現象が各地で起こる。これはこれまで起こった現象よりも規模が大きい。人口が集中した地域で発生するので、都市の税収が落ち込み大きな問題となる。これは、北米の東部で発生する可能性が高い。

    ・北米東部に巨大な穴が出現すると、カリフォルニア、ネバダ、アリゾナ、ニューメキシコなどの西部では、地下からさまざまな噴出物が突然と吹き上がるような現象が起こる。これは穴の出現と連動した現象だ。

    ・地下の噴出物の噴射が起こるのは北米のだけではない。イタリアを含む地中海沿岸地域でも発生する。

    ・ちなみにこれは、泥や石が地下から勢いよく噴出する水蒸気によって吹き上げられる現象である。

    ・インドの科学研究機関は、インド洋のプレートに亀裂が走っているのを発見する。これは少し気になるデータだ。2004年12月にスマトラの大津波が発生したが、それ以前の2003年からウエブボットには、「東経90度のインド洋でオーストラリアに匹敵する大きさの大陸が隆起し、これに伴い発生した巨大な津波はインドやミャンマーまで到達する」とのデータが存在した。(※ヤス注 これに対応する出来事はスマトラ大津波である。)このデータh2006年まで存在した。いま、これと同じようなデータが出てきたのだ。場所は、東経90度のインド洋である。

    ・これは、沿岸部の海面上昇と連動して起こる現象である。また、これに伴い、ビルマやバングラデシュのデルタ地帯でも陥没した穴が多数出現する。

    ・変動は太平洋岸の地域にも現れる。地位としては、オレゴン州、ワシントン州、カナダのブリティッシュコロンビア、メキシコ、中央アメリカ、ベネズエラなどの地域だ。これらの地域では、島に亀裂が走ったり、半島が分断するような現象が起こる。

    ・沿岸部の海面上昇が原因で各地で人口の移動が発生する。これは2012年の冬から2013年の春分の日頃に始まる。

    ・人口移動の直接的な原因は洪水である。洪水の避難民が元いた土地に帰ることができなくなるため、そのまま避難した土地に定住してしまうのだ。だが、避難民は新たな水害の発生を恐れ、何百マイルも離れた遠方に移動する。

    ・この移動を促すのは水害に対するトラウマと恐れである。この恐れの原因は、水害の真の原因に対する無知である。このトラウマと恐れのため、人々は元いた場所に帰還し、インフラの再構築は行わない。橋や橋梁は長い間破壊されたままであるため、移動が困難になる。また同時に、食料の配送システムも破壊されてしまう。

    ・避難の理由となるのは水害だけではない。地震や洪水などで原子力発電所が破壊され、大量の放射性物質が漏れ出し、人が住めない地域が拡大するのである。土地が隆起し、原発が破壊されるケースも出てくる。

    ・このような原発災害のほとんどは、アメリカで起こる。放射性物質は周辺の河川を汚染するので、避難先が汚染されていることを発見し、元いた場所に戻る人々も多数出てくる。

    ・沿岸部の海面上昇が引き起こす悲惨な状態のおもな原因は、インフラの破壊である。これにより、医療や食料、そして通信や交通網などが遮断される。

    ・最初、生き残った人々は、洞窟に身を寄せ合って避難する。だが洞窟の天井は崩落しやすく、長い間居住することはできない。そこで、内陸まで流された船の中で生活する人々も出て来る。また、あらゆる地域には膨大な数のテント村が見られるようになる。

    ・こうした中で、一部の集団は瓦礫の中からサバイバルに使えるものを探す。地形全体が変化してしまっており、またGPSのような装置もとうに使えなくなっているので、生き残るために頼れる手段はない。

    ・人々の生活は、夜明けと日没を基本にする原始的な生活のスタイルになる。水の浄化、安全な食料の発見、火をおこす、屋外で料理する、ケガの応急手当などができる人のところに自然と人々が集まり、コミュニティーが形成される。

    ・このような人物の一人は、年齢は若いが、災害の恐怖で一夜にして白髪になってしまった白人の女性だ。彼女は、男性に支配されることを拒んだ独立心の強い女性だ。彼女は、丘のふもとで泥の中から資材をかき集め、小屋を作る。このようなキャラクターは何千と出現し、こうした人々によってコミュニティーが築かれる。

    ・南極の氷床が大きく動く。これにより各地で巨大な水害が発生する。これで「国家」の概念は変化し、「国家」は大きな部族程度の大きさになってしまう。

    ・山岳に住む馬を使う部族や、洪水の廃墟からゴミを漁る部族などが出現する。現在の我々の文明がこのような原初的な状態に回帰するためには普通であれば何千年もかかるが、巨大水害のトラウマがあまりに大きいため、これまでの文明とは分離した新しい文明の建設が進む。

    以上である。

    来年、このような環境変動は来るだろうか?この続きはメルマガで掲載する。

    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    明らかな地殻変動があると思います

    ヤスさん、ブログ更新ありがとうございます。今回の内容は興味深いものでした。
    昨今の地震・火山噴火・異常気象の増加、海底浮上、地殻表層破壊による世界の陥没穴出現・地殻深部からの異音の発生などを見ていると来年後半辺りから地殻変動が原因と分かる地球の変化が明らかになるのではないでしょうか。また、大陸の部分陥没や海底浮上もその一形態でしょう。
    私は地球変動は地殻の経年劣化破断・更新がその本質であろうと、かなり以前から考えていました。果たして其の通りになるのか興味がありますね。

    広域多発大災害に対しては人はその場に留まる事は難しいであろうと私は考えています。また、新たな災害で再移動も余儀なくされるであろうとも考えます。まぁ、まだ時間はあるでしょうから、機動力確保と新地で生活する覚悟くらいはのんびりとでも準備しておいた方が良いでしょうね(笑)。

    ヤスさん、来年も宜しく、それでは良いお年を

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    最近地震がどんどん多発化しています

    急速に地震が多発化していますね。
    地殻変動がそろそろ臨界点に達する気がしています。
    それと月明かりがどんどん強くまぶしくなってきているのも気がかりです。
    そのときは一気にくるんでしょう。。。
    どっかで見たハリウッドSF映画の世界が来るのかもしれません。
    ウォーターワールド??
    ノストラダムスも三日の長雨のあとに暗黒の大魔王が降り注ぎ世界が消滅するとも言っていましたね。
    その日は1999でなく一説には2014とも言われていたような気がします。(旧暦と新暦の解釈の違い)

    いずれにしても急激な地震の多発化が気にかかります。

    http://www.iris.edu/seismon/

    更新お疲れ様です

    今年4月にスマトラ島沖で起きた2つの巨大地震を受けて、インド洋ではプレートが分裂中か?という科学者による記事が、既にネイチャー誌に載っています。
    また、コートニー・ブラウン博士率いるチームの遠隔透視では、来年6月1日には、既にアメリカ沿岸部各地では
    甚大な水の被害と思しき後の様子が見られています。
    日本では、ますます再度の巨大地震に対する警鐘が高まっていますね。

    ヤスさん、今年は様々な興味深い話題を有難うございました。
    来年もまた楽しみにしております。

    なんだか今回の記事は洪水の話ばかりだね。

    南極の氷でも溶け出すのかな?

    日本の経済が良くなるには
    国民が明日に希望をもてるには
    ・格差の是正
    ・国民所得の増進
    ・雇用の安定・保障
    ・老いも若きも働く意志のあるひとはちゃんとした収入で働ける労働環境づくり
    ・非正規社員システムの廃止(パートなど望む人は別)
    ・セーフティネットの充実
    これが実現されてこそ国民は幸せを実感できるし
    経済も善循環する。
    まちがっても一部大企業のみの収益が上がるだけではいけません。
    とにかく労働環境の改善が望まれます。
    当然これは一番の少子化対策にも繋がります。

    今、欧米・中国はじめ世界はその流れに逆行していますよね。
    大資本優先主義です。
    資本主義は結果としてそうなってしまうんですね。
    既得権者だけ優位になり
    一般国民は格差の渦に巻き込まれる。
    資本主義は利益確保=拝金主義の権化であり人道主義ではないですからね。

    大きな政府による国家コントロールに期待します。
    戦後復興の日本がそうであったように。

    世界経済、もちろん日本経済も大変な時代が来ています。
    このスパイラルはいつ止まるのだろうか。
    来年も一気に変わることはありません。

    とにかくマネーが国民(一般庶民)にいきわたらない日本の内需は回復しません。
    これは海外勢にとってもGDP世界3位の日本国内が市場活性(需要の拡大)しないと経済回復はしないです。
    アメリカ・中国・日本のGDP三大国の市場活性が肝です。
    金融システムでマネー操作しても
    実態経済は豊かになりません。
    それどころかリーマンショックなど金融政策失敗で
    世界マネーが損失し世界の国々どうしようもなくなっているのです。
    とにかく実態経済主導主義
    需要の喚起には国民、労働者マネーを渡すことです。
    資本家(供給サイド)だけにマネーが言ってもどうしようもない。
    要は需要です。
    実態経済です。
    今の金融システムを金融マフィアをぶっ壊せ!!

    さてどの程度規模で地殻変動が起きるのか??
    プレート崩壊どの程度も無いですよね。
    現代文明が一瞬に崩壊する。
    いちど原始の暮らしにもどる??
    これはどうしようもない。
    文明復活に何世紀もかかる。
    そこからの復活。
    生き残った人々は大変だが
    ある意味みんな平等な再スタートです。
    それを機に人間性を取り戻す意味では今より幸せかもしれませんね。

    局部的な地殻の崩壊が時間をかけて起きる。
    もしかすると人類は団結できるのかもしれません。
    しずれにしても今の資本主義・金融資本主義=拝金主義を変えねば
    そうなりません。
    でないとますます修羅の世界になります。


    人類の幸福の究極はこれしかないか

    今年はお世話になりました。

    みなさん、こんにちは。ヤス管理人です。

    銀色狼さんはじめ、暖かいコメントありがとうございます!来年も頑張って記事を書いて行きます。大変動の時代をみんなでしっかりと生き抜いてまいりましょう!

     よろずや本舗より
     森永卓郎 橋本について語る
    http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm

    意識の海

    ヤスさん、更新ありがとうございます。

    今年6月11日の記事(だったと思います、双子の科学者の…、前の投稿をした記事です)に対応するような感じが、2012/12/30 18:21:02さんの最後の三行にあるように思いまして投稿します。
    これから先意識の変革がなくば、時限的に(いつかはわかりませんが)大規模な天侯や地殻変動などが起きるというのは(6月11日記事)そのようなことに起因するのかもしれません。

    多くの人が「もしかしたら、今の社会の在り方、人間の生き方が変わらねば世界の諸問題がうまくいかないのでは?」と思い初めていて、だがその「意識の変わり方」が少し立ち止まって考えてみたところでわからず、または日常に流されて「周りも一緒だし」「いいやとりあえずこのままで」にしてしまっていたら。
    そのような考えが表面の意識(自我意識)にまで出てくるということは、普段抑えつけられている無意識の領域ではもうすでにかなり大きな、変革へと指向する意識の流れがあるということだと思います。

    さて、6月11日下のコメント欄への投稿にも最後に書きましたが、物が先か意識が先か?という話です。 ニワトリが先か、卵が先か?と同じように。
    この考え方を初めて見る方にはキチガイ沙汰に聞こえるでしょうが、今でも米国では40%の人々が進化論ではなく、天地創造を信じているとか。 無論その多くは宗教に依るものと思います。 が、それは或る意味においては正しいといえるのかもしれない、(更に)長くなるので詳細は省きますが、神という存在が“個”を超えた「意識の海」であれば。

    そしてそれが個を超えた存在であればこそ、私達自身もその「意識の海」の一部なんてケチなものではなく、“そのもの”なのだと思っています。
    そして全ての物質、魂を持つように見えるものも見えぬものも、この世に見える全ての事象がその「意識の海」が形として現れたもの…。

    何のことやらさっぱり、かもしれません。 狂人の戯言とみていただいても構わないのですが、この世に住んでいるとそのつもりがなくても「個に拘って」生きています。
    個に拘るとは「名前あり輪郭あり形のある世界」に意識をフォーカスしているということです。 「名前あり輪郭あり形のある世界」とそうでない状態との意味は、また機会があれば投稿したいと思いますが、どれだけ人間がそれに固執して生きているかというと…例えば、「前世」です。
    もし本来が一切「意識の海」であるなら、「前世」は“誰かの前世”などという個人的なものではないはずです。 共用・ソウルメイト…様々な言葉を使って説明がつくかもしれませんが、それは全て「名前をつけある種の輪郭をつけある種の形をつけた」個になります。
    (それでも前世が全く嘘などとは申しません。物質世界的にはそれは在るのだと。けれど物質界をもし幻だと言うのなら、前世も来世も同じく幻だと言うしかありません。)

    この個に拘る、というより全てに名前あり輪郭あり形のある世界以外の認識というか考え方というのは、今のこの社会には利用価値のない考えだと思いますが、伝えたいのはこの世に見える全事象=すなわちこの世が「意識の海」が形として出現したものであるなら、その「意識の海」でもある私達が気づけばいつでも世界は変わる、ということです。

    そしてその移行があるいは、現社会・文明の破壊・破滅を以ても行える、ということも。


    神と言われるものが、個を超えた意識の海…つまり人間自身でもあるならば、それは天罰でもなんでもありません。
    私達自身が、もう既に前へ進もうと無意識の奥で大河を成してもがくエネルギーでもあるならば、表の意識がその無意識と分離した日々を続けよう・ここに留まろう(表に不安として出てくるようなエネルギーを無視して、)としても、いつかそのエネルギーが抑圧の枷を引きちぎり、表の意識の頬を叩いてでも目を覚まさせ、変革へ向かおうとするのでしょう。
    6月11日の記事の破滅的な変動が、「意識の変革なくば起こる」のはそのようなしくみだと思っています。

    また、目を覚ますというのは、そのようなことなのだとも思っています。
    なまじではありませんよね(笑) 頭でこんなことを考えてみても、自分自身日々「何か違くね?」ということをやり続けています。

    6月11日の記事の内容ではそのような大惨事?の時期も通りこしてしまいましたが、私は、予言の日時というのは当たらなくて当然のように思っています。
    それを決めるのは、人々とは切り離された存在の絶対神(天)ではなく、本当の自分自身=意識の海だからです。

    いずれにせよ、今の社会のシステムは今までの様にはいかぬことは多くの現実的な人々からも警告されていることです。 戻ることもこの延長線を進むこともできない時の壁は、何も起きなくても少しずつ少しずつ迫ってきてはいると思っています。

    それでも皆さま、よいお年を。

    終末になればなるほど、真っ当な事を主張したり、予想(予言)したりする者は狂人扱いされて疎まれる。
    その結末において、その狂人は聖人だった、と大衆は後悔するのである。

    安倍総理はロシア訪問を決定したが、状況は日月神示に刻一刻と近づいていく。
    明日から暗黒の3日間(3年間)が始まる。
    日本人にとっても、世界にとっても、いよいよこらからの時、である。

    そうもさんの言われた事…

    意識、無意識、神、宗教、物質と精神世界…
    実際に「そっちのほうなんだな、やはり…」が次第に現実として起き始めている人々もいます。
    最も「先鋭的に表出している人々」としてPSI能力者があると考えてもおります(当事者?として)。
    続いてスピリチュアル、宗教的観点から指摘する人々…とも言えるような考えに到達してもいます。
    また、私自身も「先鋭的な中の一人」と(独断的だと思いますが)自覚しているところでもあります
    僅かな人々しかまだ気づいていない方法でのパラダイムシフトでしか問題を解決出来ず、また 余りにも
    信じがたい形で起きる事なのかもと言う点で(無意識、ひょっとすると意識的にも)受け入れ難いのかと…
    今は『科学的に絶対に「有り得ない」とされている事柄を認めざるを得ないような“パラダイムシフト”』
    が訪れるのが決して間違いでは無いと確信している、そんな自分が今ここにいるも確かなのです。

    ヤスさん、今年も忙しい中、ブログの更新ありがとうございました。

    「そうも」さんの言われていることに共感します。
    少し前には、意識の覚醒云々を語るのは何処かの山の中に篭ってる人やアメリカ西海岸あたりのドラッグでもキメてる人達の話だと思われていたように思います。
    でも、ここ最近は急速に一般の人の間にも浸透してきて「目覚め」を体験する人も増えてきているようです。

    意識変革とは、今までの延長線上のやり方や考え方を変えるこではなく、「本来の自分とは何なのか」に気づいていくことだと思っています。
    そんな人が増えてくると、社会をドライブする原動力が「欲望=不安と恐怖」から”個を超えた意識の海”を共有するものどうし(と言うか本来同じひとつのもの)の「分かち合い」へと変化して行くように思います。

    だだ、現象界への表れ方は旧来の価値観が破壊されていくように見えるので、混乱は避けられない気がします。
    それに「目覚めた」からと言って一足飛びに理想社会がやって来るわけでも無いと思いますし・・・。

    これからの時代、華々しい概念やスローガンに振り回されることなく、地に足を付けて目の前で変化していくことに対処していくのが肝要かと思っています。

    来年も、宜しくお願い致します。<(_ _)>

    二次元的な進化は、もうないのではないか。
    次元の上昇にともなう多面的な進化が始まったのではないか。
    古代の進んだ文明がなくなったように現代文明は、多極的かつ部分的な変容があっというまに全面的な変化へと進んで行くのではないか。

    政権交代でハッピーでアセンションだ
    なんて主張も多いがとんでもだな
    これから起こるのはより大きな経済の困窮
    経済的に豊かでなくても、精神は開放され幸せでいられるんだというのが精神世界の方向性。
    この方向性には確実に進んでいる

    さて、年は明けましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ただ今、朝まで生テレビ放送中ですが
    相変わらず、森永氏は邪険に扱われてますが
    竹中氏は従来どうり規制緩和、柔軟な雇用体制の構築と主張していますが
    新自由主義を宣伝する立場を繰り返して、彼の背景が透けて見えます。

    この人たちからはプラウト主義経済などという言葉は出てこない。

    それはプラウト主義経済を導入されると困る人たちの利益を代弁しているメッセンジャーでしかないのだから。

    正月なのに台風が発生しています。

    なんと、正月の冬真っただ中だというのに、台風1号が発生しています。

    これは明らかに異常です。

    気象庁のサイトで確認してください。

    2012.12.21

    やはり、何かが変わったのだと思います。

    水没する世界。

    なにやら現実味が出てきたように思えます。

    台風1951年以降で4番目に早いって事は
    そんなめずらしくないんじゃないですか
    地球は気象変動繰り返してますので
    気になさらずに良いかと思います
    少なくとも我々世代ではそんな大きな変化は
    無いとオモイマスヨ

    あけましておめでとうございます。

    さて今日から仕事はじめですね。
    まだお休みの方も多いとおもいますが^^:わたしもまだです。
    いよいよ動き出してきました。
    終盤となった金融世界大戦にいままで本格参加していなかった日本の[トラトラトラ]の開始です。初戦は大きな成果になると思います。
    あとはアメリカ(オバマ)とどう連携できるかですね。
    急激なプラス変化が起きる可能性が期待できます。
    この世界経済大戦に於いて
    日本の役割はいまだかつてないほど大きいと思います。
    この大戦の明暗を握っています。
    しっかり2013年を見据えていきましょう。
    自然災害(気候変動・地震・プレート異変)にも意識を向けていないといけませんが、
    日本が間違いなくこれからの世界経済復興のキーマンです。
    これに失敗すると世界経済はリセッションまっしくらで歯止めが効かなくなります。
    国民(我々)もこぞって応援していきましょう。
    我々の幸せのためにも。
    ふざけたり、茶化すのはもう止めにしましょう。
    それぞれが「覚悟」を決めて
    腹を据えて応援する気持ちが大切です。
    この相手とは??
    アメリカ政府ではありません。
    中国政府でもありません。
    強いて言えばアメリカ共和党の裏にいる組織。
    金融をいままでコントロールしていた悪魔(サタン)集団に対してです。

    やはり地軸のズレが原因なんでしょうが
    寒波が日本はじめ北半球で異常気象を起こしています。
    1月~2月はかなりの低温によるトラブルが発生しそうです。
    並行してやはり地震の多発です。
    プレート崩壊の予兆現象も刻々と多発すると感じます。

    http://www.iris.edu/seismon/

    まだ、直観からは明るい情報が入ってきませんが、もうしばらくするとあると思います。

    今の資本主義、金融システムのルール、算数ではどうもがいてもいずれは日本経済はリセッションします。
    アメリカとて、EUとて同じです。
    G7は同じジレンマにある。
    少子高齢化も同じ。
    このような資本主義はもう止まることはないでしょう。
    人間の欲望、欲得があるがぎり最後の最期のときまで拝金主義です。
    これが資本主義、企業の宿命です。
    利益追求のためには手段を選ばない。
    そのことに従い魂を売った企業人、社員でないと落ちこぼれる。
    給料もらえない。上がらない。出世できない。

    これを止めないとどうしようもありません。

    さて、だれがそれをできるのか。

    オバマ?
    安倍?

    今の人間には無理かもしれませんね。
    民主主義って平均主義、多数決だから
    そうしたメガトレンド、ディープコンシャスにはならない。

    天変地異など摂理が働くか
    神?エイリアン?の出現によるしかないのか?

    アラスカでM7.7発生

    刻々とプレート崩壊が近づいている気がします。
    やはり色んな意味で転換期が地球に訪れているのでしょう。
    ネイチャーコンシャスってのは人間の意識と繋がっているんでしょうね。
    というか有機生命体の意識とも連鎖している。
    これからはネイチャーコンシャスと連鎖したインスピレーションを感じる人々が世界中で増えてくる気がします。

    http://www.iris.edu/seismon/

    次の崩壊と次善策…

    次の崩壊が「金融のみ」の場合はエコとロハス、
    “天変地異での超大型大災害”が引き金となり
    起きた「災害+金融崩壊」の場合でも主たる資本
    =「食糧とエネルギー」となるでしょうね…
    勿論、その場合は食糧とエネルギーコストが
    超高騰し、そのためのハイパーインフレになるか
    産業崩壊で終焉し「世界中が日本の江戸時代?」
    鎖国まではいかないものの超々保護主義となる。
    まぁ、それを見越して特に食糧とエネルギーでの
    自給自足生活の達成が当面の目標となるでしょう。
    「縮小再生産しながら人口分の経済を保つ」手法
    が今後益々大切になるかと思っておりますが…
    どうも日本は特にその辺が無限周回遅れの感あり。

    独りごとだけど。。。驚くべき噂が流れている:

    既に実行?NESARA、503人の逮捕・司法取引、連銀廃止
    驚くべき情報が、ネット内を流れている。

    実際の作業に関わった人々からの、内部リークである。(純粋な法的作業であり、チャネリング情報とは関係がない。当事者たちは弁護士である。)
    http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/05206d2bd8bc948604efa6410349f287


    NESARAが実行されると

    金本位制に基づいた通貨導入で円はハイパー円安に振れるであろう

    そうなると

    アベノミクスは一気に進むインフレで2%のインフレターゲットなぞ、一気に飛び越えてスタグフレーションが顕在化する

    その結果、NWOを進める側からすると目的が達成出来る事になる

    世界の金融マフィアをテロとして逮捕しろ!!
    金融操作、裏インサイダーをしている證券・ファンド・生保・投資銀行の金満・拝金主義のトップを反逆罪で逮捕しろ!!
    実体経済主導にもどせ
    株式会社制度=金融システムを廃止せよ。
    中央銀行の通貨発行権を廃止せよ。
    政府主導にせよ。
    IMF・国際連合の機能は強化せよ。
    ゆるやかな世界政府を樹立せよ。

    世界の工場として日本を再生せよ。
    中国から国内にもどせ。
    アメリカは世界の工場の再生に本気で取り組みつつある。
    雇用の確保と実体経済の頴娃町はは世界の工場に戻ることである。
    技術とエネルギーを確保せよ。
    メタンハイドロイド、シェールガスの実用化を世界に先駆けろ。
    ロシアとの天然ガスパイプラインを早急に実現せよ。

    変化

    東シベリア・サハリンの天然ガス・石油依存は只今日本は10%
    アメリカのシェールガス革命で世界のエネルギー政策が急激に変わりつつある。
    日本はこれからはロシア~ノルウェーなど北海地域が日本のエネルギー供給源となってくるだろう。
    安倍首相の戦略は上記を捉えている。
    アメリカは日本より20年~30年進んだ国家の戦略的の進化の段階にあります。
    シェールガス革命によりエネルギーの独自確保が見えてきたアメリカはこれからはかなり先行した戦略に切り替わってくるだろう。
    韓国は完全にアメリカ依存、属国状態にあるが日本はそうではありません。
    独自の戦略も持っています。
    アメリカを最大のパートナーとしながら、独自の世界戦略へと動いていくでしょう。
    日本=ロシアとのエネルギーパートナー化は進みます。
    我々庶民の知らないところで国家戦略は先行的に進んでいきます。
    中国は自国資源も豊富なため独自な(傲慢な)国家戦略から脱することができないでしょう。
    今、北朝鮮が経済重視と戦略変更を言い出してきていますが
    これは以前よりあった朝鮮半島を経由したロシア天然資源の日本へのパイプライン構想の実現化に動きだすのかもしれません。
    さ~っ
    時代は大きく動き出していくことでしょう。
    はやく実感として感じたいものです。
    日本の知恵、技術、戦略力が問われる時代が早々にやってくるでしょう。

    プラウト主義経済 に世界が動くのはまだまだ先のようです。
    まだまだ資本主義、競争主義が続きます。
    どう日本は変化していくのでしょか。
    世界はまた大きく変化していくのでしょう。

    NHKがベストミクスと言う言葉を使いだしてきました。
    日本はどう国家戦略としてベストミクス(アメリカオンリーでない国際戦略・技術・マーケティング戦略)を実施していくのか。
    期待していましょう。

    1970年代までは日本も世界の工場として、よく機能してたんだがね

    1980年代に入ってから日本の一部財界人、政治家がJapan as No1なんつー事言い始めたからプラザ合意で竹下登に円高導入強制されて、バブル景気と崩壊でズタズタにされたんだよね

    当時の自民党議員の2世議員や2世財界人が、これから尻拭いするのは、皮肉な結果だが、うまく立ち回れるかは、かなり難しいふぁろうね

    北朝鮮にグーグル会長や米国州議員が訪問してる時点で米国がコントロール失いかけてるのは明らかだし

    安倍総理は米国訪問で、よほど注意しないと、とんでもない約束させられる事になるかもね

    オバマ大統領が安倍総理訪問延期を一般教書演説などで忙しいから、としているが特使を北朝鮮訪問させてるのに、他の意図がある様に思えてならない。

    1月下旬から何らかの動きがあるのか(NESARAの絡みか)。
    それに北朝鮮が関わっているのか。

    2013====99年前の1914には第一次世界大戦が開始

    3年後の1917にはファティマの奇跡が起こり
    3つの予言を行った
    ・第一次世界大戦の終結
    ・第二次世界大戦の開始と終結
    ・第3の予言は現在も非公開であるが
    ハルマゲドンの予言と言われている

    ファティマの奇跡において
    天空に2つの太陽が現れた様に見えた、と記録されている
    約100年後の今、2つの太陽が出現する暗示なのか?
    もう1つの太陽は二ビルの事なのか?

    答えはもうすぐ明らかになるのかも知れない

    地球動乱

    オーストラリアでは、40℃を越える熱波
    やはり・・・・あの ”惑星ニビル”であろうか?
    オーストラリア・・熱波・・惑星ニビル・・??
    そして、
    ある人物が浮かんできた・・・・・誰だ!!

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323


    小泉改革のリメイクのアベノミの様に自民党の経済政策は高度成長期の成功体験の焼き直しに過ぎない

    そもそも、経済停滞中の政策ノウハウのない自民党に政権を委ねるのが正解かどうか、吟味する必要性がある

    経済停滞期に米国依存するのは自民党にとっては従来どうりの政策で、新たな試みが生まれる余地も無い

    それでも、国民は選択してしまったのだから、今から方向性を吟味するなら、今年の夏が最後のチャンスではある

    今年の夏まで"何もなければ"の前提であるが・・

    まず、研究開発費の増額が一番大切では。

     民主党では研究開発費をかなり削減してしまいましたが、自民党では大分復活する様なので、少々安心しています。
     只、日本の研究開発費は民間を含めての話では、民主党政権以前では、米国に次いで世界2位でしたが、現在は中国に抜かれてしまっているようです。
     そこで気をつけなければいけないのは、民間を含めてという部分です。
     国家が支出する研究開発予算は、比率的には、確か先進国では最低のレベルだったと思います。
     そこで、企業の成績が益々悪くなって、余裕が無くなり研究開発予算を減らさざる得なくなっているときに、先進諸外国と比べても低い国家の研究予算を本来上げるべきはずなのに、削ってしまうと言うあまりにも脳天気な決定をした民主党の政権でなくなっただけでも本当に満足です。
     稼ぐことをほとんど考えず、人気取りのバラマキだけしか考えられない社会主義的な頭脳の亡国・売国民主党政権では、何時この国が壊れてしまうのだろうと本当に心配していました。
     まあ、かなり壊れてしまっているようですが。

    気にかかること

    竹中平蔵氏の「産業競争力会議」への起用です。
    彼は小泉政権時代に市場経済賛美、格差容認を率先した人物です。
    私は国賊と思っています。
    是か非かは別としてアメリカの支配勢力の回し者。CAIの回し者??
    それを解っての安倍氏の起用なら良いんですが。
    言うことも今のオバマ政権と同じような政策を言い始めています。
    二言目には世界での金融政策はとか
    先進諸国ではこうやってるとか・・・
    ムカつきますね。
    どうも竹中だけは信用できません。
    こないだまでは韓国の経済顧問もしてたみたいですしね。
    支配層の回し者ってのが見え見えですよね。
    昔、みたことありますがかなりのお調子者です。
    しばらくは様子を見てみたいと思います。
    しかしテレビでのあの自信満々で横柄な「俺はすべてが解ってるし正しい」の傲慢な態度は気に入りません。

    それと
    世界の異常気象です。
    オーストラリアの摂氏50℃に迫る異常高温。
    東日本の異常低温、異常降雪、韓国にしてもロシアにしても北半球の異常低温です。
    かなり心配です。
    ことしの夏は北半球の異常高温が心配です。
    気象は年々ますます異常が加速してきています。

    かなり心配です。

    明るい展望もアベノミクスで少しは期待感ももてるようになってきましたが
    それ以上に心配が広がります。

    ただ、今だかつてない何らかの新しい動きが世界的な視点で動き出してきていることも感じています。

    T氏が"日本を救う"という意識があるなら、隣国の経済政策なぞ、そもそも受け無いであろう

    その時点で"どちら側"の人であるか明らかである

    最終的の自分が助かれば良いのである

    大多数の日本国民なぞ眼中に無いのである

    仏がマリに軍事介入だって。
    アフガンの焼き直しみたいな歴史を見せられるんかねぇ。
    対テロ戦争、新自由主義はこの10年でお腹一杯なんだが。

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