2017-05

    リンゼー・ウィリアムスは外れたのか?大きく変化する状況、アメリカの復権?2

    12月10日

    またあいかわらず遅い更新になってしまった。いつも読んでいただいている読者の方々には感謝する。

    むちゃくちゃうまい醤油!

    筆者は、隔月で高松の経済団体で講演会を行っている。そのとき、高松で評判になっているおいしい醤油のことを教えられた。小豆島の醤油である。早速、注文して見たが濃厚な味でものすごくうまかった!世の中にはうまいものがあるののだと思った。よろしかったらどうぞ。

    金両醤油

    講演会のご案内

    また、講演会を依頼されました。よろしかったらぜひどうぞ!

    shaberi02

    ヤスのしゃべり場 vol.2

    いよいよマヤカレンダーが本格的に終了します!一体なには起こるでしょうか?!

    第2回のゲストは、某大手出版社ベテラン編集者の登場です。2007年からはじまった「ヤスの備忘録」から重要なテーマを絞り出し、編集者独特の観点から、眠っているヤスの魅力を引き出していただきます!

    日程:12月22日 (土)
    会場:お申込の方に直接ご案内いたします(東京都内)
    料金:5,000円
    予定時間:13:30〜16:40
    13:30〜15:15 ヤストーク

    12月22日はマヤカレンダーが終了する日本時間です!筆者には変化をリアルタイムで経験している多くの人々からいろんな情報が集まっています。これはブログやメルマガには書けません。直接お話ができる講演会だけで話すことができます。

    また、政治経済、スピリチュアルを含め、とことん話すつもりです。日本は本当の岐路に立っています。多くの日本の指導者は中国を甘く見ています。私の得ている情報では、中国は本気です。ブログなどでは絶対に話せない情報を話すつもりです。

    15:30〜16:40 ヤス&川島克之氏 対談&質問タイム
    ◎川島克之氏とは?
    東京大学卒、某大手出版社編集者。
    「高島康司氏に早くから注目し、高島氏のマジメな経済予測とトンデモ系予言への関心がどこでつながっているかが、とっても気がかり。
    その奥にナニがあるのだろうか、それはもしかして新しい現実を思いのままに生み出してしまうカッキ的試みなのでは、との問いを胸に、
    高島氏に迫りたいと思っている。」
    17:00〜懇親会

    申込希望の方は,必要事項をご記入いただき、下記までメールにてお願い致します。
    yasunoshaberiba@gmail.com
    おってご案内をお送り致します。

    【氏名・ふりがな】
    【〒・住所】
    【連絡先(携帯優先)】
    【参加人数】
    【懇親会参加 有無 人数】
    ※懇親会料金は別途お知らせします(5,000円前後)

    主催:しゃべり場事務局 島田


    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文の音声ファイル

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

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    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また、ハンク・ウエスルマンの新書の翻訳が出ます。人類の起源など、ハワイの精神的な指導者から非常に興味深いスピリチュアルな事実が伝えられます。実に興味深い本です。ぜひどうぞ”

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵

    bowl

    今度、ウィリアム・スティックエバース氏と対談本を出しました。かなり面白い本だと思います。よろしかったらどうぞ!

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測

    black

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    衆議院選挙が来週に迫っているが、これは今後の日本の将来を決めるもっとも重要な歴史的選挙となる可能性がある。

    一方、12党派、1500人も立候補し、各党派がなにを主張しているのか皆目分からない状況が続いている。マスコミでも、1)TPPの賛否、2)消費税の賛否、3)原発の賛否など基本的な争点に対する態度だけで各党派の違いを解説しているが、これだけでは各党派がなにを基本にしているのか見えてこない。

    そこで今回のメルマガでは、戦後の日本の歴史を概観していまの日本の陥っている問題の本質を解説しながら、各党派がなにを基本的に目指しているのか見て見た。

    すると、いま日本の将来に対する2つの異なったビジョン対立しており、今回の選挙はビジョン選択の選挙であることが明らかとなった。それは次の2つのビジョンである。

    1)市場原理を導入し、国民に自己責任を求めるシステム、中国と韓国には強く自己主張する外交

    日本の成長をけん引した、かつてのような政府管理型のシステムには回帰できない。長期の低迷で将来的にも税収の伸びは期待できないので、このシステムを支える財源がないからだ。

    このような状況でも国の発展を維持するためには、市場原理を導入して大規模な規制緩和を実施しなければならない。そして、年金や健康保健、そして生活保護などの社会保障費を切り詰め、どうしても最小限必要な場合のみ政府が援助するというように、国民が自己責任で生きるように促さなければならない。

    また、外交では日米関係を強化して断固たる姿勢を堅持し、強い日本を目指す。

    2)地域社会と地域経済を強化し、国民の生活基盤を強化するシステム、日中韓の東アジア共同体も視野に入れた外交

    あからさまな市場原理の導入と社会保障費の削減は、格差を拡大させ、多くの国民を貧困化させる。これで需要は落ち込むので、デフレが続く。

    だから、先に地域社会と地域経済を強化し、民間のNPOなどを通して国民が相互に協力して行政や社会保障を担えるシステムを構築しなければならない。このように、地域共同体を強化することで、安定した社会を再構築できる。これが実現できれば、内需も安定的に確保できるので、デフレスパイラルを脱却することができる。

    また外交では東アジアを重視し、日中韓の東アジア共同体の構築も将来的に視野に入れる。

    この2つの要素はどの党派にも存在する。しかし、どの党派もどちらか一方の特徴が強く出ていることは明らかだ。この2つの特徴を基準にして各党派を分類すると次のようになる。

    1)の要素が強い党派

    自民党、日本維新の会、みんなの党、新党改革

    2)の要素が強い党派

    民主党、日本未来の党、公明党、共産党、社民党、国民新党、新党大地

    このような結果になった。かなり大ざっぱな見方だが、対立軸がはっきりした。

    次に、特使能力を持つ人々から筆者が得た2013年以降の日本の将来のビジョンを詳しく紹介した。日本にとって、来年は相当に大きな転換点になるようだ。

    次回は、さらに日本の将来に関する情報の紹介と、掲載が遅れているウエブボット最新報告書の要約を徹底して行う。

    今回の記事

    どうも風向きが大きく変わってきた。これがどのような動きなのか詳しく解説する。

    次に、リンゼー・ウィリアムスの最新リーク情報を紹介する。

    次に、今回筆者が監修した人類学者のハンク・ウエスルマンの新著、「ハワイの長老が語り伝える先住民の聖なる知恵」の一部を掲載する。画期的な本だ。

    「財政の崖」とアメリカの覇権の失墜?

    「財政の崖」の期限まであと22日となった。もしこの期限までにオバマ政権と議会との妥協が成立しない場合、「財政の崖」が発動し、米経済は失速する。するとアメリカは最大でマイナス4%の不況に入る可能性が出てくる。

    さんざん報道されているので周知だろうが、ちなみに「財政の崖」とは次のことを指す。

    1)ブッシュ減税の終わり

    前ブッシュ政権は富裕層向けの減税である「ブッシュ減税」を実施した。これは時限立法なので、年内に期限が切れることになっている。期限が切れると減税は終わるので、いきなり増税になる。

    2)自動歳出削減処置

    政府支出のすべての項目から、容赦なく歳出を削減する。

    この処置は、2013年1月2日から自動的に発動する。「自動歳出削減処置」では、10年間で2兆1000億ドルの予算を削減する計画だ。これは毎年、2100億ドルの削減となる。これは米国の全予算の5%の規模となる大変な削減だ。

    これに、国債発行の上限を引き上げる「債務上限引き上げ法案」が加わることもある。

    オバマ政権と共和党との協議が決裂し、「財政の崖」が発動すると米経済は失速することは間違いない。最悪な場合、マイナス3%の深刻な不況になることも懸念されている。

    これが起こると、米国債の格下げとドルの下落、さらに米株価の下落も避けられなくなる。

    すでに「財政の崖」は回避できないと見られているため、米国内ではすでに新規の雇用や投資が手控えられる方向に動いているのではないかと見られている。

    「財政の崖」の発動から始まる米国の覇権失墜

    このような状況なので、ネットを中心にして、「財政の崖」の発動から米経済は失速し、アメリカの覇権が失墜する最終過程に突入するとのシナリオが広まっている。

    米経済失速の余波で中国経済も大きく減速するため、2013年は先の見えない混沌とした状態になるとの見方も強い。

    これは、2012年末までにドルを無価値化させ、その後、アメリカでハイパーインフレを引き起こすとしているリンぜー・ウィリアムスのこれまでのリーク情報と一致したシナリオだ。

    現実はシナリオとは正反対

    しかし、実際に調べて見ると、「財政の崖」の発動は回避され、米経済は不況どころか、かなりの好景気に突入する可能性もあることが分かる。

    もちろん、まだ「財政の崖」回避の協議が妥結するにはほど遠い状態だ。オバマの民主党と茶会派が強い共和党の協議は膠着状態で、決着する見込みはついていない。

    昨年は、米国債の発行上限を引き上げるための「債務上限引き上げ法案」の可決で混乱し、このため大手格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズは、史上初めて米国債の格下げを実施した。これと比べると、今回は共和党の態度がはるかに弱く、妥結は時間の問題であるとの印象が強い。

    それというのも、昨年は大統領選挙の前だったからだ。オバマを強く拒否する茶会派が強い共和党は、「債務引き上げ法案」を政局にして混乱させ、オバマ政権の無能ぶりを徹底的に見せつけることで、オバマを一気に追い込む。そして、翌年の大統領選挙を共和党に有利に展開しようとした結果、一切の妥協を拒否する強硬な戦略に出た。

    しかし、今回は状況はまったく逆である。接戦を伝えられていたオバマは難無く勝利し、国民の信任を得た状況だ。茶会派にはかつてのような勢いはまったくなく、共和党は完全に守勢に立った状況だ。

    そのため、最終的な妥結からはまだ遠いものの、多くの点で妥協が成立しており、交渉の妥結は時間の問題とも見られている。

    焦点は富裕層への増税

    妥協の結果、争点も一つに収斂しつつある。国民の2%を占める年収25万ドル以上(約2000万円以上)の層に増税を実施し、減税を中間層に拡大するというオバマの案だ。

    共和党はこれに反対しており、逆に社会保障費の大幅な削減を要求している。

    一方オバマは、富裕層への増税を共和党が妥協するならば、社会保障費の削減にも応じるとしているので、交渉が妥結するかどうかは、富裕層への増税に焦点が絞られつつある。はるかに妥協しやすくなっているという状況だ。

    これは、一切の妥協を許さない頑強な共和党の姿勢に追いまくられた昨年の「債務上限引き上げ法案」ときとはかなり異なる状況だ。交渉は妥結し、「財政の崖」は回避される可能性の方がはるかに高い。

    「財政の崖」が回避されるとシナリオは?

    では「財政の崖」が回避されると、米経済は失速し、米国の覇権が失墜する最終局面になるとのシナリオはどうなうのか?

    もちろん、そうはならない。それどころか、前回の記事にも書いたように、シェールオイルとシェールガスによるエネルギー革命に主導され、米経済は力強く回復すると見た方がよいだろう。

    したがって、アメリカの覇権は簡単には失墜しないことは明らかだ。

    予見可能な危機は起こらない

    しかし、どうして想定されたシナリオは間違いなく外れるのだろうか?それは、「予見可能な危機は起こらない」という8月の記事に書いた原則が適用されるはずだ。該当する部分だけ、再度掲載する。

    最悪のシナリオが想定できるとき、政府や関係機関はそれをを回避するために全力を尽くすので、最悪の危機は事前に回避されるからだ。

    もちろん、回避行動を取ることができなかったとしたら、最悪のシナリオは現実のものとなる。たとえば、もし金融商品のCDOの破綻から始まった金融危機を手を打つことなく放置していたら、金融危機は拡大し、いまの世界経済のシステムはクラッシュしていたに違いない。

    だが、最悪のシナリオが想定可能、認識可能である限り、そのようなことにはまずならない。危機のシナリオが予測できるとき、崩壊のプロセスは回避されるのだ。

    いま世間では、危機のシナリオがたくさん出回っている。それらは論理的であるだけに、一見説得力があるように見える。たとえば、それは次のようなシナリオである。

    緊縮財政に消極的なギリシャ政府とEUとの交渉が決裂し、金融支援を受けられなくなったギリシャがデフォルトする。ギリシャ国債は紙くずとなり、これを保有する世界の金融機関は巨大な損失を計上する。その結果、銀行間取引が縮小し、資金繰りに困った金融機関の連鎖倒産からリーマンショックを上回る金融危機が襲来するというようなシナリオだ。

    これは、「~は~になる。したがって~のような危機が起こる」というように、現状の認識から危機の可能性を論理的に導くタイプの認識である。このような危機のシナリオが予見可能であるとき、関係機関はこれを回避するためにあらゆる手を打つ。その結果、危機は実際に回避され、予想は外れる。予想可能な危機は起こることはないというのはこの意味だ。

    想定外の危機

    本当の危機とは、事前に予想が不可能な想定外の危機である。そうした出来事は想定外であるので、論理的な予測を行うことは困難だ。そのため、事前に回避する処置を取ることは非常に難しい。

    ちなみに、このブログを始めた2007年5月は、金融危機が起こる前であった。世界経済は不況や恐慌を完全に乗り越えたので、今後はテクノロジーの急速な進化がけん引する世界経済の未曾有の拡大が永遠に続くとするとするニューエコノミー論が一世を風靡していたときだ。

    同じころには、フランシス・フクヤマの「歴史の終わり」という本がまだ強く信じられていた時期でもあった。この本は、アメリカは共産主義に勝利したので、アメリカ流の自由主義に基づく民主主義が世界をリードし、全世界が民主化し永遠に発展するだろうという内容であった。

    しかし、その後数年で起こったことは、これらの予想がすべてなんの根拠もない幻想であることを暴き出した。サブプライムローンの破綻と2008年9月のリーマンショック、2010年2月から始まったアラブの春、2010年から始まり、いまも続くPIIGS諸国の財政破綻とユーロの信用危機、メキシコ湾の原油流失事故、2011年3月11日の東日本大震災といまも続くとフクイチの放射能漏れ事故など、過去のすべての楽観的な見通しを吹きどばす未曾有の危機の連鎖であった。

    これをそれ以前の2002年から2007年の5年間と比べると、この期間の危機がいかに多かったかが分かる。2002年から2007年の期間の目だった出来事は、イラク戦争、スマトラ大地震、ニューオリリーンズが冠水したハリケーン・カトリナなどだ。危機の数は圧倒的に少ない。

    これを見ると、やはり2007年から2012年は未曾有の危機が連鎖した時期であったと改めて思い知らされる。

    これらの危機に特徴的なことは、これらの出来事が起こることはだれも予想できなかったことである。つまり、想定外であったことだ。金融危機しかり、アラブの春しかり、東日本大震災しかりである。もしこれらの危機が少しでも事前に予測できていたのなら、事前に回避処置が取られ、パニックが起こるほど危機は拡大しなかったはずだ。

    東日本大震災のような自然災害でもそうだ。いまとなってみれば、2日前からM6を越える地震が相次いで起こったり、震源域上空の電離層の温度が極端に高いなど、数々の予兆があった。もしこれらの予兆を事前に把握できていたなら、早期の避難勧告を出すことができ、大惨事は回避されていたかもしれない。

    このように、予測不可能で想定外の出来事こそ危機の本質であり、パニックを引き起こすのである。

    本来の危機は、「~は~になる。したがって~のような危機が起こる」というように、現状の認識から危機の可能性を論理的に導くことは不可能なのだ。それは、想定可能な認識の外部にある。つまり、危機は認識の極北に存在するからこそ危機なのだ。

    筆者は、認識の極北に存在する危機を予見する手段としてサイキックな人々の能力や、スピリチュアル系の枠組みなどが使えるかどうか試して見た。

    しかし結果は芳しくなかった。筆者が信頼するほんの一握りの例外を除いて、ほとんどの予言は大きく外れた。これは、サイキックな特殊能力やスピリチュアル系の枠組みを使っても、認識の外部にある出来事を予見することがいかに困難であるのか証明している。

    ではアメリカの覇権は?

    では、アメリカの覇権はこのまま継続し、2013年はそれこそ2008年9月のリーマンショック以前に回帰したような世界に戻ってしまうのだろうか?

    実はまったくそうではない。アメリカの覇権は、失墜して崩壊するというようなハードランディングとはおおよそことなる方向で、確実に退潮する。

    だがこれは、「認識の極北に存在する危機」をあえて認識することを要求する。

    記事が長くなるので、これは次回の記事、ないしはメルマガで詳しく掲載する。

    リンゼー・ウィリアムス最新情報

    次のテーマに行く。前回の記事の投稿欄でも紹介されていたが、12月4日、リンゼー・ウィリアムスはアメリカの長命な陰謀系ネットラジオ、アレックス・ジョーンズの「インフォウォードットコム」に出演し、入手した最新情報を公開した。

    しかし内容はというと、先の「予見可能な危機は起こらない」を反映するかのように、内容がかなり薄いものであった。

    アレックス・ジョーンズの質問

    番組では次の点をアレックス・ジョーンズがしつこく質問した。

    グローバルエリートは、2012年末までにドルを無価値化させ、大幅に減価した米国内の資産を買い占めた後、アメリカを再建するためにニューワールドオーダーを適用するということだったが、そのような動きにはまったくなっていない。いったいなにが起こっているのか?

    また、原油価格は1バーレル、150ドルを越えて上昇させるとも言っていたが、これも起こっていない。計画に変更でもあったのか?

    リンゼー・ウィリアムスのインタビューは、このような質問に答える形で行われた。だが、リンゼー・ウィリアムスは話が頻繁に横道にそれるなどして、内容はあまり濃いインタビューとはならなかった。

    計画の変更について

    ・つい最近私は、またグローバルエリートからコンタクトされた。会話は3時間を越え、彼らの詳細な計画について教えられた。

    ・グローバルエリートは2012年の終わりまでにドルを崩壊させると言っていたが、彼らはいまはまだその時期ではないと考えている。ドルを崩壊させるという計画には変更はないが、時期が変わった。今後4年かけてゆっくりとドルを崩壊させるという。

    ・選挙の後、私に情報をリークしてくれているグローバルエリートは今後4年間の計画を伝えてくれた。それは10項目ある。(※しかし、ウィリアムスの話はそれるので、すべての項目は話さなかった)

    ・グローバルエリートはアメリカの債務はまだ十分な大きさではないので、ドルを崩壊させる計画を延期した。

    ・今後4年間かけて、米政府、ならびに米国民の借金が増え続けるようなメカニズムをスタートさせる。財政の崖の問題に決着がつき次第、あらゆる分野での増税が計画されている。多くの米国民は支払いに困り、借金を増加せざるを得なくなる。

    ・そのような状況になったときに、デリバティブを崩壊させ、ドルを無価値化するかねてからの計画を実行する。これは2016年に実行する予定だ。そのときには、金の価格は1オンス、3000ドルになる。

    グローバルエリートの混乱

    ・いまグローバルエリートのなかで大きな変化が進行している。いまでは3つのグローバルエリートが存在し、それぞれ異なった計画で動いている。それらは以下のグループだ。

    1)伝統的なグローバルエリート

    私に情報をリークしてくれている軍産エネルギー複合体の伝統的なグローバルエリート。

    2)グローバルエリートの反逆者

    伝統的なグローバルエリートは、オバマを大統領としては望まなかった。なぜなら、オバマは彼らとの約束を反故にし、裏切ったからだ。

    だがオバマは当選してしまった。もうオバマは伝統的なグローバルエリートではコントロールすることは不可能な存在になってしまった。オバマは独立したグループを形成している。

    3)中国とロシアをはじめとしたBRICs諸国のグローバルエリート

    オバマ以外にも伝統的なグローバルエリートではコントロールすることのできない第3のグループが存在する。それは、中国とロシアをはじめとしたBRICs諸国のグローバルエリートだ。

    このように、グローバルエリートと言っても3つのグループに分かれており、三つ巴の闘争が起こっている。

    以上である。

    残念ながら、今回は長いインタビューであるにもかかわらず、注目すべき内容はさほどなかった。リンゼー・ウィリアムスも言っているように、他に大きな力を持つグローバルエリートが出現しており、軍産エネルギー複合体を代表する伝統的なグローバルエリートには、かつてのような力はもはやないことを伺わせた。

    ハンク・ウエスルマンの最新刊

    最後のテーマに行く。人類学者で自らもシャーマンのハンク・ウエスルマンの新著、「ハワイの長老が語り伝える先住民の聖なる知恵」の内容紹介である。

    監修して思ったのだが、これは活気的な本だ。ぜひ一読願いたい。読むと、心の深い部分がどこか大きく変化するのを感じる。今回は、筆者が書いた監修者の解説部分を掲載する。

    監修者による解説

    この本は、古人類学で自らもシャーマンのハンク・ウエスルマン博士が著した「Bowl of Light」の全訳である。

    ハンク・ウエスルマンは、コロラド大学ボーダー校で動物学を専攻し、カリフォルニア大学バークレー校で人類学の博士課程を終了したバリバリのプロの人類学者である。

    2010年10月、エチオピアで約440万年前の人類、アルディピテクス・ラミダス(ラミダス猿人)の全身化石が発見され、猿人と人類とを結ぶミッシングリンクが見つかったとされたが、ウエスルマンはこれを発見した国際調査隊のメンバーでもあった。ラミダス猿人の特徴はこの調査隊に参加した人類学者たちが書いた11の論文に詳しくまとめられているが、ウエスルマンもこの論文の執筆者の一人である。現在はハワイ大学などで講座を持っている。

    しかし、ウエスルマンには人類学者とはまったく異なった顔がある。それはシャーマンとしての顔である。いや、ウエスルマンがシャーマンの研究者であるというのではない。彼自身がシャーマンなのだ。

    30歳の時の体験

    ウエスルマンは、アメリカの深夜ラジオの「Coast to Coast AM」に出演し、シャーマニズムに目覚めた自分の体験を詳しく語っている。

    ウェセルマンは60代前半であろう。ウエスルマンが博士課程で学んでいた30歳のころ、スーダンで行われた人類学の調査に参加した。目的は猿人の化石の発掘である。調査隊は現地に長期滞在するため、現地人の部落とはひときわ友好な関係を結ぶように努力した。発掘にも多くの現地の人達が協力した。

    あるときウエスルマンは、発掘のあと現地の人々とくつろいでいた。すると急に、明らかに誰かに見られているという強い実感に襲われた。その感じは時間が経つにつれ強くなった。すると、目の縁にちらっとトラの皮を被ったような生き物の姿が見えた。そばにいた誰にも見えないようだった。すると、近くにいたシャーマンだけは見えるようで、その生き物を自分とともに凝視していたという。

    ウエスルマンは現地語で「いまのはなにか?」とシャーマンに聞いた。すると、「霊だ」という答えがかえってきた。

    この体験の後ウエスルマンは、たびたび同じような生き物と遭遇するようになった。それはまさに、自分が人類学者として研究している伝統的な部族社会の神話に出てくるような生き物を、じかに体験するようなことだった。

    スピリチュアルウォーカー

    しかし、ウエスルマンの体験はこれに止まらなかった。これはほんの始まりにしかすぎなかった。

    1985年の夏のある日、深夜ハワイの自宅の寝室で妻と休もうとしていたとき、心臓の鼓動が頭の中で鳴り響いたかと思うと、いきなり鼓動が止まった。するとウエスルマンは、自分の体を抜け出て別の人間の体に入ったのに気づいた。ハワイの自宅とはまったく異なる環境にいるのが分かった。それは、自意識が二つあるような状態だった。向こう側の世界にいる別の人物の意識があるが、それをウエスルマンの意識が客観的に観察しているというような状態だ。

    ウェセルマンが入った人物は、20代後半の屈強なハワイ原住民の青年だった。彼の名前はナイノアといった。ナイノアは、自分が属する部族から未知の土地の探検を命じられ、長期間の旅に出たところだった。そこは、熱帯雨林の原生林に覆われた土地だった。

    これ以来、ウェセルマンは幾度となくナイノアになり、彼の世界を体験した。体験は、たいてい寝る前になんの予告もなくいきなりやってきた。そして、ナイノアとして熱帯雨林のジャングルを探検するうちに、ナイノアが「偉大な時代」と呼ぶ太古の時代があったことを知った。それは249世代前、つまり約4900年前であった。ナイノアの探検している熱帯雨林のジャングルにはときおり、巨大なビルの残骸のようなものが見られた。

    なんとそこは、4900年後のカリフォルニアであった。現在のカリフォルニアのかなりの部分は水没しており、ところどころに陸地が残っているような状態だった。

    85年から89年の4年間、ウエスルマンは幾度となくナイノアになり、ナイノアの世界を体験した。その後、体験の内容を本にまとめた。これが「スピリチュアルウォーカー」だ。1995年にアメリカでベストセラーになっている。

    ウエスルマンのその後

    「スピリチュアルウォーカー」の執筆以降、ウエスルマンはプロの人類学者らしく、自分の体験した世界の解明に情熱を注いだ。自分の体験した世界は、特定の周波数の脳波のもとで現れる世界であり、実は我々が体験できる現実はひとつではなく、異なった種類の脳波に合わせて複数存在していることが分かった。

    ウエスルマンが体験した世界は、4から7ヘルツのシータ波のもとで現れる世界だった。ウエスルマンの脳に興味をもった大脳学者が彼の脳波を計測したところ、シータ波の数値が異常に高いことが分かった。

    ウエスルマンは、シータ波から現れる世界は、多くの伝統的な部族社会でシャーマンが体験している世界であり、それは、どの部族社会でも行われているドラムの特定のリズムを再現することで、現代のわれわれも比較的に難無く体験できることを発見した。

    詳しくは前著、「神霊の世界に覚醒して」(道出版)を参照するとよいだろう。

    ウエスルマンのワークショップ

    いまウエスルマンは、古代から延々と受け継がれてきたドラムのリズムに合わせ、自分が体験した世界を多くの人々にも体験してもらうウエスルマンを多数開催している。そうしたウエスルマンでは、普通の現実とは異なった次元に存在する新たな世界と、そうした世界に存在する生き物たち(霊たち)を直接体験できるという。

    いつものワークショップは、大学や学校などの普通の環境で行われる。ときおり、遠方の霊と出会うためにエジプトなどにツアーを敢行し、ピラミッドや古代の神殿の中で行うのだという。

    ウエスルマンは自分の体験をブログで詳しく報告している。その報告には驚愕するものがある。

    Shared Wisdom
    http://www.sharedwisdom.com/

    精神の進化の考え方

    ところで、この「ボウル・オブ・ライト」は、ハワイの精神的指導者の最高位にいるカフナとの接触を通して教えられた、人間の魂の本質について詳しく解説している。

    ウエスルマンによると、人間の精神はこれまで4つの段階を経て進化し、いま最後の第5の段階に入り、意識の驚異的な覚醒が進んでいるのではないかと考えている。

    第1段階ー後期旧石器時代

    人間はまだ周囲の自然と完全に同一化し、分離していない段階。周囲の自然すべてが意識をもった生きた存在として信仰の対象となるアニミズムが一般的。シャーマンが媒介者。

    第2段階ー新石器時代

    まだアニミズムの状態にあるが、女性の繁殖力が崇拝の対象として突出してくる。まだ聖職者や宗教組織のようなものは存在しない。

    第3段階ーバビロンからギリシャ、ローマ帝国時代

    崇拝の対象が自然そのものや女性の繁殖力ではなく、神という特定の対象に限定されてくる。多くの神々がおり、それらは階層化される。専門の聖職者が現れる。

    第4段階ー過去2000年の西欧文明

    多神教の神々に代り、絶対的な唯一神が崇拝の対象となる。一神教の神を祭る巨大な宗教教団が台頭する。

    第4段階の終わりー現代

    科学の発達により、一神教の教えが無効であり、神話でしかないことが証明された時代。多くの一神教が信用を失墜する。

    第5段階ー2012年前後にやってくる新しい精神の時代

    これまで「神」と呼ばれ、崇拝されてきた超越的存在を個々の人間が自分の内面に直接体験できるょうになる時代。このため、聖なるものを信者に伝える聖職者の必要性はなくなるので、宗教教団のような組織も消滅する。新しい神秘主義のはじまりの時代。

    ウエスルマンは、このような人間の精神の進化をベースに、いままさに人々が覚醒し、新しい精神に目覚めようとしていると考えている。

    第5段階の精神性とは

    いま、2012年も終わろうとしている。ということは、すでに我々は第5段階の精神性が開花する時期に入っている。では、ウエスルマンの考える第5段階の精神性とはどのようなものなのか?

    ウエスルマンはこれを具体的にイメージできるエッセーをブログに掲載している。本書の理解の助けになると思い、全訳することにした。

    The New Mysteries
    http://www.sharedwisdom.com/article/new-mysteries

    新しい神秘
    ハンク・ウェセルマン


    私のようなシャーマニズムを専門にする人類学者の視点から「私達の精神構造がどのようなものであったのか」、また「私達の精神はこれからどのように変化するのか」という問いに答えよとするとき、すでに起こっているいくつかの出来事から考えなくてはならない。

    すでに起こっている出来事

    たとえば、世界中どこを見渡しても、多くの宗教があるので、人間は自分よりも偉大な存在を心理的に必要としていることは明白だ。

    第二に、現在は大きな変化のときであり、これまであったさまざまなものがバラバラになりつある。精神的なより所を求める多くの人々が既製の宗教を去り、西欧とは異なる伝統に引き寄せられている。

    そして第三に、過去20年間、古い神秘主義の伝統を掘り起こすさまざまなサイトやワークショップ、そして膨大な本が出版されている。これを見ると、興味深い問いが自然と沸いて来る。

    それは、2012年でひとつのサイクルが終わり、次の新しいサイクルが始まるにあたって、我々が本来何物であり、また何物になろうとしているのか明確にできるように、過去の神秘主義の英知を新しく鍛え直すべきではないのかという問いである。

    神秘主義の道

    シャーマンの世界では、シャーマンの伝統を単に維持するのではなく、伝統に新しい精神性を付け加え、絶えず刷新して行くことが求められている。そうすることで、古代から受け継がれている神秘主義の道が、これを受け継ぐものにとって意味のあるものとなり、必要不可欠なものとなるのである。

    2012年のサイクルの終わりと次のサイクルの開始に際して、我々には祖先と同じ聖なる責任がある。この責任をまっとうするためには、宗教を含め、すでに役に立たなくなったさまざまなものを手放さなければならない。

    それは、古いものの破壊だけではなく、新しいものの建設でなくてはならない。つまり、これからやってくる次のサイクルのための精神的な基礎を構築し、次のサイクルに見合った新しい世界を創造しなければならないのである。これは最大の努力を要求する仕事である。

    これがどういうことか分かりやすくするために、深層心理学者のカール・ユングが出会ったマックス・ゼラーという人物の夢の話があるので、それを紹介しよう。

    1940年代の終わりにユングは、友人のマックス・ゼラーという人物から、彼が繰り返し見た夢について告げられた。

    夢ではあらゆる人種と文化の膨大な数の人々が、神殿と思われる建物の基礎を作っている。そして、地平線まで続く恐ろしい数の人々が多くの柱を立てているのが見える。その中には、夢を見ているゼラー自身もいた。

    ゼラーはユングにこの夢の意味を聞いた。ユングは、神殿は新しい宗教の象徴であり、すでに多くの人々がその新しい宗教とかかわっているということだと述べた。

    ゼラーがどうしてそのような解釈なのかと聞くと、ユングは、自分の多くの患者が同じような夢を見ているからだと答えた。ゼラーはこの新しい宗教を作るのにどのくらいかかるか聞くと、ユングは目を輝かせ「300年くらい」と答えた。

    私はこの話を、何年も前にユング協会が発行する文献で読んだ。それ以来、この夢の意味とユングの言わんとしたことがなんであるのかずっと考えてきた。

    新しい精神の形

    300年。この期間はローマ時代にザデキムと呼ばれるユダヤ人の小集団が結束し、キリスト教を公式に認めさせるまでにかかった時間だ。それはちょうど26000年のサイクルの第3段階に当たっている。西暦325年のコンスタンティン皇帝の改宗で、キリスト教は一気に拡大した。ローマ帝国の軍事力に支えられ、それから1700年間キリスト教は世界を席巻した。

    我々はいま、サイクルの最後のステージである第4段階の最後の時期にいる。それに対する反応として、神秘主義、シャーマニズム、仏教、道教、カバラ、スーフィー、グノーシス、そして自己覚醒を促進するあらゆる教えの助けによって、より多くの人々がこれまでの古い信仰と信念を打ち破り、拡大した本来の自分を受け入れ、自分がこれから何物になろうとしているのか理解し始めた。

    一層多くの人々が、自分の中の集合無意識に眠っている元型とつながる方法を模索しているのだ。なぜなら、元型は我々に協力し、我々を助けてくれる大きな力であるからだ。神秘主義の伝統は、どの時期にも元型とつながる方法を模索している。

    これは、すでに始まっている新しい精神の形をわれわれの内面に構築する運動の一部である。それが新しい神秘主義の方向である。新しい神秘主義こそ、ユングが「新しい宗教」と呼んだものなのだ。

    これは深く考察するに値するテーマである。今後数カ月でもっと詳しく説明するが、今回は新しい神秘主義の基礎がどのようなものなのか簡単に素描する。

    基礎

    どんな時代においても、神秘の発見は自己発見の過程で始まる。それは、我々は何物であり、本当はどんな存在なのか、そして我々はどこから来て、いまここにいる意味はなんなのかという問いに答えることである。このような問いに答えることで、今の人生の意味が分かるのである。

    これらの疑問に答えて行く過程は、タマネギの皮を一枚づつ剥いて行く過程に似ている。つまり、友人や家族、また社会が作った自分のアイデンティティー、さらに、自分がどうあるべきか決めている社会的な価値観やモラルなど、自分を外側から規定している自己像を一枚づつ剥がして行く作業である。

    この皮剥きの作業が進むにつれ、われわれの魂の本質のようなものが姿を現してくる。魂は、両親がだれであるかというような、われわれの生い立ちとは一切関係のない実体である。

    このような、本来の自己の発見の次に待っているのは、こうした自己と、家族や友人、そして社会との関係を再度構築することである。神秘主義の道は周囲との不調和は求めない。もちろん、このような不調和は必然的に起こることもあるが。

    我々が通る唯一の道

    こうした神秘主義を実践すると、本当の神秘がわれわれを誘う。その英知を通して、現実の真の姿や、そうした現実と本来の我々がどのような関係を持つのか学ぶことができる。

    私の経験では、このような英知は、既存の信念の体系や既製宗教の信仰では得ることはできない。この英知を得るためには、我々の中にもあり、周囲にもいつでも存在している不可視の世界を直接体験しなければならない。このような体験のみが、われわれを本格的なイニシエーションへと導くのである。

    この体験をすると、すべてが変わってしまう。すべての存在がすべてのものと結び付いているのが分かるからだ。そして、意識こそ、すべてのものが関係付けられ、関係が維持される場なのだとうことを実感する。

    これを体験すると、今度は我々が自身も、すべてのものをものすごい生命力で結び付けている場(意識)の一部であることを実感する。この場(意識)こそ「神」と呼ばれるものである。

    生命力の場に関する研究で分かったことは、「神」は、ものや名詞で表すことのできる存在ではないということだ。「神」というのは動詞であり、プロセスなのだ。それはあらゆる存在にあるプロセスであり、超越的でもあり内在的でもある力である。それは、遠くにありながらもいたるところに偏在する力だ。それは、ここにもあちらにもあり、上にも下にも、中にも外にもある。

    源泉

    西欧の文化で「神」と呼ばれている存在の真の姿は、道教では「道」と呼ばれ、他の教えでは「源泉」と呼ばれるような、始まりも終わりもない光の場のことだ。それは、潜在的な力をもった時間のないエネルギーの海である。すべての存在がこの光の現れなので、この光はいたるところに存在している。

    これこそ、多くの神秘主義者が「形を越えた光」そして「光を越えた形なきもの」と呼ぶものの実体である。

    これは、我々の祈りの言葉に耳を傾け、ときおりわれわれにメッセージを送ってくるような神的存在ではない。それとは異なるものである。神的存在は、われわれが生まれ落ちた瞬間に神の光を吹き込んだわれわれ自身のハイアーセルフ、ゴッドセルフのことである。

    これとは対照的に、光の場、大いなる中心の太陽は非人格的である。それは遠くにある。だが私の経験では、うまく条件が整えば、この光の場は我々の働きかけに反応する。この反応を受け取ったものは本質的に変容してしまう。そしてそれに合わせて世界も変容する。

    探求

    まず真理の探求は、本来の自己の発見から始まる。この発見があると、覚醒とか気づきと呼ばれる不可逆的な過程が始まる。現在このような探求は、十分に管理された既成宗教の境界の外側で行われているが、すでに数千万人が参加している。

    数千万人が同時に参加するこの過程で、60年前にマックス・ゼラーがカール・ユングに報告した新しい宗教を打ち立てる過程が静かに進行しているのである。今後、これが既存の宗教に置き換わるか、または既存の宗教的伝統を本質的に変容してしまうはずだ。ハイテクとグローバルなコミニュケーションが発達した現代にあっては、この過程は300年などという時間はかからない。はるかに短い時間で達成できるはずだ。

    いま出現しつつあるこの新しい神秘主義は、ひとつ重要な質問を投げかけてきている。それは次のようなものだ。

    我々ひとりひとりはどうやって人間という存在を定義するのか、そして人間とはなになのかということである。

    これはとってもよい質問である。なぜなら、この神秘主義の道を通してこそ、われわれが本来なるべき存在になれるからだ。

    以上である。

    このエッセーは実に興味深い。進化した精神性がどのようなものになるのか、具体的に説明し、描写している。一言で言えば、偉大な超越性の存在を、個々人が自分の内面に直接体験するということである。これが覚醒であり、気づきであるという。

    本書では、ハワイのカフナの言葉を通して、この覚醒の内容が一層具体的に説明される。

    読者の方はどのように感じるだろうか?

    以上である。

    どうも転換点はこれから来るようだ。

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書いていたが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    アメリカ観が間違っている人が多いように思います
    これを見てください

    http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&rl=yes&feature=related&v=wIuv1qE007k

    巨大地震に注意です。

    今日はインドネシア沖でM7.1です。
    スマトラからニュージーランド当たりはどうもプレート同士がぶつかり海底が異常に隆起してきているのでしょう。
    巨大地震に注意です。
    もしかすると太平洋プレートがズルッと剥ける??
    で全体が今まで比べものにならいくらいズレル??
    というかかなり地軸に対して地表が加速的にずれてきている??
    だから日本はじめこの異常寒波??
    でも地球全体は温暖化傾向??

    NASAに誰か聞いてみてください^^;
    言わないだろうが・・・

    http://www.iris.edu/seismon/

    ↑上の石原さんのYOUTUBEは肯けるものがありますね。
    でもインテリジェンスコミュニティ(インテリジェンスオフィス)は安倍氏が政権とったら創ると思いますよ。
    ただし、アメリカに葬られなければですが・・・
    へたをすると、中国との連携へと動き、ロッキード事件で葬られた田中角栄氏と同じ運命を辿るのかもしれません。
    昨今ではアジア重視で動いた途端に葬られた小沢、鳩山と同じようならないでほしい。

    21012.12.22日本時間はやはり峠の可能性大です。
    けっこう潜在意識が蠢いていて体調や精神バランスがおかしくなってきる人が多いのではと思います。
    ナガティブに陥るな。
    早寝してしっかり睡眠時間を取りましょう。

    私はいつも思うのですが、世界第二の経済大国が、いつもどこかの覇権国の傘下に入ろうとする奴隷根性が非常に問題だと思います。
    アメリカや中国を敵対視する必要はないし、友好関係を結ぶべきだと思いますが、その子分になろうとする去勢された卑しい奴隷根性を捨て、日本男児として独立独歩、正しいと信じる道を歩くべきだと思っています。
    そして、どの国に対しても正しいものは正しい、間違っているものは間違っていると是々非々で対応できる国になることこそが日本のあるべき未来だと思っています。

    一方に米国、他方に左翼勢力!

    >インテリジェンスコミュニティ(インテリジェンスオフィス)は安倍氏が政権とったら創ると思いますよ。
     
     売国・亡国サヨクや進歩的文化人達とマスコミが工作員達との繋がりが暴露されることの恐れて、かなり反対すると思いますので、そう簡単ではないと思いますが。
     まさか自分達が工作員であるとかその協力者だとは言いませんから、“戦前がどう”とか、いろいろな理由を付けでしょうが。
     又、警察と外務省との権力争いもある様ですし。

    まぁ、自民党はアメリカの言いなりですから
    信用してませんけど

     上で言われるインテリジェンスなるものが
    >市場原理を導入し、国民に自己責任を求めるシステム、中国と韓国には強く自己主張する外交

    ビジョンでしかない、だからやれサヨクがとか中国の手下を潰せの話しかならない、
     それは管理人が前回の更新で書かれた
    「経済の崩壊を食い止める日本の内需」や
    国民の生活基盤を強化に寄与しないものでありますね
     
     

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    現実はさらに厳しく

    61歳まで厚生年金はでない。
    国民年金含めたフル年金は65歳まで出ない。
    しかも出ても、それだけでは生活保護者の所得とあまり変わらない。
    家族が養えない。
    現実には定年60歳の会社がほんとんど。
    65歳定年はほんの一部の優良企業だけ
    しかしそこでも60歳過ぎると減俸になる。
    いまや退職金でない企業がいっぱい。
    再就職するにも60歳以上を雇用してくれる会社はほとんどない。
    住宅ローンは残ってる。
    こどもの教育費で手一杯であったため貯金もない。
    60定年で65歳まで収入なし。
    どうやって生きての??

    これが現実の日本社会です。

    これは60歳どころでなく
    40歳以上は失業すると再就職もままならない。
    あったとしても前職の収入を得ることはかなり困難。
    住宅ローン。教育費。扶養費はそのまま同じの重圧。

    家族、親族など血縁の絆も崩壊してる今日だから
    身内もだれも我が身が精いっぱいで誰も助けてくれない。

    家庭は積み木崩しになってくる。
    己も積み木崩しになる。

    もう餓死するしかない。

    そこまでいかなくても
    リストラ、減俸予備軍もいっぱいの日本です。
    再雇用、転職なんて夢のまた夢。

    雇用どころか我が身がいつ切られるかの不安人員がいっぱい。
    会社だって利益確保ができなけりゃ、いずれ倒産する。
    給料上がるわけがない。

    若者も就職難で大変だが中高年もかなり大変です。
    歳とって分、扶養家族いるからもっと苦しいし。

    これが今の日本の現実です。

    安倍さん早くなんとかしてくれ~~~~

    一般庶民はもう後がないのだ・・・

    日本の出生率の低下の根源

    旦那の年収が低いから子供産まないのだ。
    旦那の年収が高ければ高額の教育費も払えるから安心して子供がつくれる。
    共稼ぎじゃ一人っ子かせいぜい。
    2人以上子供がいればパートくらしかできない。

    旦那の年収を増やせば子供も増える。

    安部さんなんて富裕層が得をして、自衛隊を軍隊にして戦争が出来るようにして、アメリカが得をするようにTPPに参加。
     原発を再稼動させる可能性高いでしょう。
     貧困層に興味はない政党ですよ。

    これでも、日本が、世界で一番格差が少なかったと思いますが!

     確か、ここのサイトのデータで、世界で一番格差が少ないのは日本となっていましたよね。
     結局、国が豊かにならなければ貧困層に回せるお金も増えませんしね。
     
     それとも、中国や北朝鮮のように特権階級だけが桁違い豊かで、それ以外の一般大衆はみんな貧困層と言う社会主義国がお望みですかね。

    格差が表面化するのは後5~20年先じゃなかろうか、派遣第一世代が職を失い出してからお金のない老人が毎年生産されていきますから又殆どの老人は単身ですから社会保障費が持つのかな?
    少子化対策としては、企業に中卒採用を増やすよう促すしか思いつかない、15年育てたら家計の足しになるってビジョンを作れれば所得が低くても頑張る人も出て来るのではなかろうか。
    まあ、どの政党も景気回復と言ってるが前回のいざなぎ景気みたいに庶民には恩恵のない景気回復ではなく庶民にも恩恵のある景気回復を望みたいものだ。

    一番の社会保障とは

    雇用である。
    雇用が65歳まで保障され
    非正規社員を廃止し、正規社員化し収入を安定化させる
    所得を増やす。
    そうすれば税収も上がる。
    年金も保障される。
    子供も産める。
    ただ企業の収益が上がらねばそれも難しい。
    そのためには為替格差を是正し円安へと導く。
    工場を日本にもどす。
    いろんなことがリンクしてなかなか難しいが
    「雇用」の安定・継続が一番の社会保障である。

    頑張った人が報われる社会??
    これが格差を生んだ。
    富裕層は自分だけの利益にはしるだけ。
    これが市場主義のまねいた結末だ。

    みんなで分け合う
    これが正解だ。

    一億総中流社会
    終身雇用

    世界で日本だけが実現した過去があるのではないか
    20年前まではそうだったのです。
    またそのころに戻そうよ。

    小泉政権で市場主義・市場経済(弱肉強食)が容認されてからどんどんおかしくなり今がある。
    これは日本だけでなく世界中でそうなった。
    欧米しかり。中国しかり。韓国しかり。
    市場主義・市場経済はアメリカが世界に主導したのであるが・・・
    これが今の経済崩壊の根源である
    経済戦略の失敗である。

    ほんの一部に富(マネー)が偏り
    金融のバブル世界にマネー消えていく。
    量的緩和しても実態経済にマネーが廻らない。
    多くの人(大多数)は貧困、将来不安に陥り
    消費・需要が収縮してまってしまった。
    これでは供給しようにも市場(需要)が収縮するだけ。
    マネーを実態経済で循環させないと経済は、市場は止まる。
    特に生活財の市場は・・・
    結局は経済が崩壊する。



    設計図の値段30万円!

     確か、約10年前、日下公人さんと堀紘一さんの「考える力が身につく本」の中に、「土曜・日曜の週末は、上海やソウル行きの飛行機には日本の技術者が山ほど乗っていて、会社の図面を30万円で売っている。韓国の技術が急速に日本に追いついた秘密はこれです。」とあったと思います。
     今も韓国・台湾・中国に向けて同じ事が続いていると思います。
     後、日本の技術系退職者の雇用は当然となっていますし、ソニーの技術者の引き抜き採用の相場は1億円と言われています。
     そうやって日本の技術が他国に流れ、日本より大幅に安い賃金で作られ、世界や日本に入って来るの訳です。
     勿論、これに企業が海外に出て行く産業の空洞化も加わるのですから。
     会社がつぶれたりリストラされたりと、日本人の職場が奪われ、経済状態が悪くなるのは当然でしょうね。
     色々愚痴や不満は言われていても、こう言う一番大切なことが、メインの分析や対策に出て来ない事の方が問題では無いかと思っています。
     まあ、米国占領政策の愚民化政策(約21万人の公職追放の後釜と)して偉くなった敗戦利得者とその弟子達が社会の大半を占めている訳ですから、その程度の発想が精一杯なのかもしれませんが。

    日本で雇用が保障されないから
    韓国にいくんでしょうね。
    技術を売るんでしょうね。
    全ては貧乏、生活を守るためです。
    今の様々なネガティブ要因は
    雇用システムの崩壊にあります。
    市場主義が是となった価値観にあります。
    みんな狂ってるのかも


    賃金水準は世界一レベルらしいです。

     2006年12月発行の長谷川慶太郎著「数字で分かる日本経済の読み方」によると、米国ホンダで働く従業員の話として、「ホンダは世界一いい会社だ。我々が働いている工場は、オハイオ州の工場の中でも最高の賃金を払ってくれる。」と喜んでいる話があります。
     ところが、ホンダの国内工場で働いている日本人労働者に比べると、年収にして100万円低いそうです。
     勿論、これは円高が一番影響しているのでしょうし、正規雇用の社員が対象ですが。
     日本のマスコミ人は、自分達がそれに比べてもべらぼうに高い年収なので、それがバレルのお恐れてか、そう言う大切な情報をほとんど流しませんね。

     まあ、生産性となると2003年のOECDの調査で30カ国中19位で、先進7カ国の中で最下位だそうです。
     製造業の労働生産性は4位ですが、その他の業種が足を引っ張っていると有ります。

    一部の人々の富の独占。
    それをあまり意識することもなく
    羊の庶民は狂った教育システムで洗脳され
    それに加え羊の庶民はテレビや新聞に知らず知らずにさらに洗脳され
    そして今ではネットでも完全に洗脳されしまってる。
    受け身の価値構造の自分に気づかない
    そして
    なんでもかんでも競争主義
    差別
    出る釘たたく
    己が一番
    銭崇拝
    アメリカは美国とする欧米崇拝、白人崇拝
    黄色人種の同胞アジア人の卑下
    おのれもアジア人のくせに・・・

    今の日本人って異常かも

    日本人の精神性はどうなっているのだ

    理念も哲学もない
    己を忘れている

    根源的な愛情がなくなってるんだろうね今の日本人には・・・

    というか全世界がそうなのかもしれません。

    たしかに新しい世界リーダーが必要かも。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/307249685.html

    >賃金水準は世界一レベルらしいです。

    おまえはアホか
    物価水準が違う
    アメリカと日本はカネ‐の価値が倍ちがうのだ
    日本の1万円がアメリカは2万円の価値がある

    さて世の中は急速に末世の様相を表してきました。
    2012.12.22の日本は何が起きるのでしょうか。
    それにしても16日の選挙結果は重要です。
    もし、2012.12.22以降が今までと同じくなにもなく存続するとなると
    日本にとって16日の結果は重要です。
    そうなると2013様々な変化が起きてくるエキセントリックな年になるのでしょう。

    働く意欲があっても仕事がない
    あっても収入が低い
    これってどうしようもないぜ
    大阪で暮らしている40代だか
    もう生活保護しかない
    生きて死んでる状態だ
    嫁にもとっくに愛想つかされ去年でていかれ
    いずれ孤独死しかないような気がする
    これが出身地の鳥取など田舎になればなるほどさらに深刻だろう
    もう生きる気力がなくなってきた
    今、こんな境遇の方々も明日は我が身かもしれませんよ
    これが現実の実態です

    大阪で暮らしてる40代の方、嘆く前にさっさと仕事探したら?
    介護職員なんて引く手数多ではありませんか?
    扶養家族が居ないなら気楽で結構じゃない。
    大震災があれば、金持ちでも難民になり、孤独死なんて誰にでも有り得るわ。鳥取県に行って介護の仕事し、何か作物でも作り自給自足の生活なんてどう?
    仕事がなければ作ろう!
    60-70歳のおばさんがグループ作って、訪問の掃除屋をやってますよ。人生なんて死ぬ時でないとどうなってるのかわからない。
    今の日本は、世界の中でもいい国だ。
    前向きで頑張りましょう!
    ヤス様、更新有難うございます。
    中国が本気だという事は殆どの日本人が感じてますよ。
    2013年に駆けて又色々あるんでょうね。

    ドル高でもないし物価水準も日本と違いますが。

    以前、森永卓郎氏が「300万円で暮らす方法」と言う著書を出版しました。
     その時、日下公人さんの著書の中で、米国では、大学の准教授あたりでも給料が
    300万円クラスの人が沢山いると確かありました。
     多分米国の場合、それほど米ドル高でも無いですし、約日本の2倍の人口ですが、あの広大な土地ですので、土地や住居も手頃な値段で手に入る様ですし、農業・畜産関連商品もあの広大な農場を機械化して生産性の高い方法で経営しているので、食料品関係も日本と比べてかなり安く手に入る(だから日本でTPPが問題になっているのでしょうがね)上、いろいろの日用品も中国などから安く入って来る訳ですから、物価も安く日本よりはそれなりに住み易いのだとは思っています。


    >おまえはアホか
    物価水準が違う
    アメリカと日本はカネ‐の価値が倍ちがうのだ
    日本の1万円がアメリカは2万円の価値がある

     多分、正しいのだとは思いますが、そう言う物言いからは建設的な議論は生まれないのではと思うのですが。

     米国に詳しい、あなたは別だとは思いますが、
     
     経験則で言わせていただくと、日本一の大学法学部卒などで、本当に頭に自信を持っていて教養もある人は、お腹の中ではたとえそう思っていても、相手に対して表面的にはそう言う表現はあまり使わないですね。
     逆に、一般的に、自分に自信が無く、あまり中身が無い人に限って、少しでも自分が正しいと思える事や、優れていると思うと、すぐ、相手を“アホとかバカ”とか見下した表現をする傾向がある様です。
     
     出来れば、具体的に、米国では、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、スターバックなどの値段は、日本と比べてどうなのか等々、教えていただければ、こちらも後々参考になるのでうれしいのですがね。

    私は、新自由主義は大嫌いだけれど、電力くらいは日本も自由化した方がいいと思います。
    アメリカの電気料金が安いのも自由化のおかがげですよね。
    日本の電力会社も高給を取り、原発ポコポコ作るような好き勝手なことできなくなるし。
    一定の規制緩和は必要だと思います。

    ただ、師匠であったアメリカの農業も医薬ももう手本にはならないのではないでしょうか。
    農産物は遺伝子組み換えと農薬漬け。
    患者も医療保険なしで薬漬け。
    こんな異様な社会を日本でやる必要はないです。
    日本人の良い所、良いことをしてきた文化を伸ばすだけでいいと思います。
    もったいないから最初から量を考えて作った。
    部屋が狭いからなんでもコンパクトでしまえる。
    外国人から言われないと気づかないレベルの
    たくさん良いことが日本にもあります。
    日本はガラパゴス化って言われるけど、日本人にしか作れないものやサービスってあると思うのです。
    世界で最もホスピタリティを持っている民族。
    日本企業はみんな自信喪失症。
    おまけに非正規なんてかかえてる以上、誰も一生懸命やりませんよ。
    だから、アメリカのものまねしても肝心の生産性なんて上がらないのです。

    なんて、12月の今日、そんなことを考えてしまいますた。

    けっこう納得する記事です

    ウォールストリートジャーナルってロックフェラー系なんですが結構納得させられる記事があります。
    ロイターはロスチャイルド系で扱う記事がやはり微妙に違っています。
    日本のマスコミの記事はどこもワンパターンで納得させられる記事や論説は皆無に近い。
    仕入れ元が同じで自主性がないんでしょうね。
    意図的な記事はあっても、都合の悪い記事は書かないというかなんというか。。。
    FRBや日銀やその上に立つと言われるスイスの国際決済銀行(BIS)もロスチャイルド系のようですが。
    日本マスコミが失ったジャーナリズムが彼らにはあるからロック、ロス系と言うよりもジャーナリストとしての公正な精神が高いのでしょう。
    もちろんそれぞれの系列の利に沿った意図的な扇動記事も多いですが。
    以下の記事はけっこう納得です。

    けっこう説得力ありますね。
    この記事。

    衆院選で脅かされる日銀の独立性 http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323796904578180313330555472.html?mod=WSJJP_hpp_MIDDLENexttoWhatsNewsFirst


    けっこう納得させられる記事ですね。

    日本男性の「男らしさ」とは―自衛隊を取材した米大女性教授に聞く http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323796904578178590803560734.html?mod=WSJJP_hpp_MIDDLENexttoWhatsNewsFirst

    きてますきてます脳天に!!

    急速に精神に異常というか変化がでてきていませんか。
    気力がなくなってきているってないですか。
    疲れがたまってきてるってないですか。
    思考が回らないって感じないですか。

    きてますきてます急激な何かが
    いままでとは何がが変なんです
    自分だけではないようです

    年末なんで疲れてるんでしょう

    そうなるだろう

    予想

    自民党260
    未来90
    民主党70
    維新40
    公明党30
    共産党20
    みんなの党10
    社民5

    米国製テポドンミサイル

    韓国と北朝鮮、共に近い時期に打ち上げを行った。
    だが結果は明と暗。
    このブログでは、両国の打ち上げに望む姿勢に疑問を持ったようだ。
    前回の失敗をまったく恐れていない北朝鮮の偽装作戦。
    どうやら北朝鮮は成功を確信していたのでは・・・・・?
    悪党達の壮大な罠が見えてきた・・・・・・???

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323


    今日は世界中で凄い数の地震です。
    13か所です。
    注視していましょう。
    http://www.iris.edu/seismon/

    とうとう自民を圧勝させてしまいましたね。
    隣国2ケ国と敵対させるシナリオにまんまと乗ってしまって、これがどういう犠牲を生むか良く考えないとね。
    相変わらず日本の政治家は明治維新のころから変わらない。
    国民も変わり無い。
    こういう国民だから良いように操られる。
    将来ある子供たちの事を考えたら、良く考えて選択すべきだが、もう遅いかな。

    右翼国家の誕生ですね。
     もう戦争は免れないでしょう。
     日本国民の意識は未来の子孫よりお金を選んだということでしょう。

    今回の自民党圧勝、安倍政権誕生に関連した記事の取り上げにに明らかに違いが・・・
    とくにTPPへの批判
    民主党はTPP推進だったが自民党はそうでないといまから牽制する。
    ロイターはロスチャ系
    ウォールストリートはロックフェラー系
    なんか見えてきますよね。
    いろんな裏が。

    <ロイター>
    http://jp.reuters.com/

    <ウォールストリートジャーナル>
    http://jp.wsj.com/home-page

    さて、開戦必至となると食糧物資の備蓄をすべきだね。
    それ以前に天変地異到来で備蓄は必須だが。

    開戦などない。
    アホウヨほざくな。

    自衛隊は軍隊にして原発再稼動するでしょ。
     そしてTPPも自民なら参加する。

    お宅って中国の工作員??
    それともCIAの工作員??
    今回は日本国民の切実な思いがでた選挙結果です。
    望む最優先政策は経済立て直し、雇用・所得改善です。
    日本マスコミの自民党叩きが異常なまでにはじまりました。
    それに加えてここになってまで小沢叩きの共同通信、TBS、毎日新聞・・・
    これはダレゾが都合が悪い??
    民主の裏に潜んでいた支配層??
    日本TPP参加を進める輩??
    米国筋??

    大槻教授も自公維新の大政翼賛勢力圧勝にエールを送ってくれてます。
    http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/

    大勝、おめでとうございます!
    自民党、公明党、そして何より国民のみなさま、総選挙での大勝、おめでとうございます。これで念願の憲法改正、軍隊の海外派遣、が実現し、中国での経済活動はめちゃくちゃになり、キャノンのように中国からフィリピンに逃げ出す企業が増え、大損害となるでしょう。それでも日銀にむりやり国債を買わせ、みかけのインフレを作り出し、『経済は成長した』と喜ぶでしょう。TPPなどを推進、アメリカの思うままの経済、文化支配を実現。もちろんこのような施策によって見かけ上、大企業、輸出企業は大儲けするでしょう。あるいはするように見えるでしょう。しかしその裏で低コスト、低賃金、リストラがますます進行します。国民の皆様、おめでとうございます。またその裏のウラでは中小企業と農業、漁業の衰退が待っています。EUの結成のウラで農業などがいかにひどいことになったかを見ればこれは明らかです。農村、漁村で自民党がことのほか圧勝しましたが、。。。おめでとうございます。この分では医療、医療保険制度など自民公明の思うままですね。悪名高い『後期高齢者医療制度』で老人が支払う保険料はどんどん上がってきましたが、それこそこの制度を始めた自民、公明の思うつぼでした。これからはだれに遠慮もなく老人から医療費をしぼり取れます。その他、社会保障費は削られ、防災名目の公共投資にまわされます。子育て支援などないがしろにされるでしょう。
    『女は家庭にいて子育てに専念せよ』というわけです。ともかく国民はそれを願って自民公明が大勝したのです。おめでとうございます!!
    自民党は選挙期間中は原発再稼働の方針をあいまいにしてきましたが、そもそも現在の原発をアメリカから無条件に輸入し、原子力ムラを育成し、危険な原発を運転してきたのは自民党内の原発ムラ議員たちでした。大勝した今日、原発再稼働にためらうわけがありません。うまいこと言いくるめて一日も早い再稼働にこぎつけるでしょう。原発被害の東北南部や関東北部で自民がことのほか圧勝しました。おめでとうございます!!

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    ヤス先生のメルマガの中で、なぜか日本から人が居なくなってしまう予言ビジョンがありましたが、もしかすると的中するかも知れません。
    もちろんCIA主導による不正選挙や大政翼賛右翼政治と捏造メディアに、ほとほと愛想を尽かした国民が日本から出て行くというオチ。

    すべて安易な感情論では決められない

    いまの中国・韓国・北朝鮮情勢をみれば自衛隊を憲法改正し「軍」にすることは重要課題ですよ。
    いまじゃ、攻めてこられても手が出せませんから、抑止力ゼロです。
    「軍」になることイコール軍事国家移行ではありまえん。
    防衛戦略です。
    だれも戦争などしたくありません。

    原発もだれもが出来れば廃止したいが
    この対潜策をしっかり見据えないといけません。
    だから3年くらいは原発は稼働させず対潜策を見据えます。

    TPPはまだそのリスクが見えません。
    総論としては自由貿易協定ですから「是」ですが
    結論はもっと吟味しないと出せません。
    日本産業に不利ならTPP参加しません。

    要は日本の経済活性と
    国民の雇用を改善し
    国民を救済し、そのためには国も産業も栄えさせ、希望の持てる日本にしていくことが大局です。
    大目的です。

    森を観ず木ばかりに気をとられては自滅します。

    今は正に経済世界大戦中

    要は軍事的な戦争でなく
    米ソ冷戦の崩壊以降は正に経済世界大戦がはじまってるのです。
    特に今は米国が麻痺していますからこの経済世界大戦は中国もからまり最終戦争の体をなしてきています。
    全てはこれが今の世界情勢のネガティブ要素の根源です。
    ここのところをよく理解して国家戦略を講じないと
    いつまでたっても盲目の国家です。
    アメリカとはもっと近い国、同盟国にならないといけません。
    共同で新戦略が講じれる関係に。
    現実はCAIに操作されてる配下国の日本です。

    この世界経済大戦をいちにちでも早く終結させることが新しい世界を生み出すのですが・・・

    それは資本主義を超える脱資本主義社会システムなんでしょうが・・・
    まだまだ先のことでしょう。

    戦は無いと断定する人がいるが、戦したくなくとも向こうから攻めてくれば、いやでも戦わざるを得ない。
    そういう風にハメられればなおさら。
    過去の歴史を勉強すべきだね。

    しかし、米国共和党っていうのは
    なぜここまで庶民(一般国民)を奈落に平気で落とすのだろう。
    富裕者と財閥(産業界経営層)しか人間と思っいないのだろう。
    あまりにもひどすぎる。
    共和党の政治支配が台頭すれば
    日本などへの経済政策のプレッシャーはとんでもないことになる。
    富裕者以外は人にあらず
    アメリカ、もしくは欧米以外は人に非ずが赤裸々すぎる。
    悪魔だね。

    米共和党首脳が高所得層増税を容認―大統領との会談で
    http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324222904578184011067552352.html?mod=WSJJP_hp_LEFTWhatsNewsCollection

    やすさん、みなさん、こんにちは

    タイムラインのずれが大きくなってきているようですね。
    ずれの始まりは小さなものですが、時間が経つにつれて、大きく距離が出てくるものです。多くのチャネラー、支配層の思惑と行動など、目には見えない世界の動きと相まって、宇宙的な動きの誤差が大きくなってきているように感じています。In Deepさんの情報では、地球の一部の海底の急激な隆起が始まっているとの事。

    地球の借家人である人類の思惑(意識)に左右されない動きが始まっていると思う。今後は、各自が自身の意識をどのように調整するかが、大切なのではないかとも思う。

    表の世界の動きと裏の世界の動き、眼には見えない世界の動きと、いろいろな動きが錯綜していますが、一箇所の情報に依存することなく、自身の意識は自身で管理するということが大切になると思う。

    まや暦の終わりの12月21~23日に何が起きるのか!?何も起きないのか!?と、興味あるところですが、何事も自己責任で、考え、幹事、判断して行動するべきです。我々は、これまで、支配層に洗脳、誘導されてきているのですからね。

    自身の脳みそは、自身で使い、考え、感じ、判断しましょう。もう、責任転嫁は出来ない時期に来ているのですからね。

    これだけ民主党にNG!だして
    国民の生活不安・不満に高まりで
    安倍氏の大胆な経済政策に国民が期待し
    結果として圧倒的な自民党勝利といった
    青天霹靂な政変劇だったのに
    投票率の低さからマスコミはこの政変の意味をぼかす発言が相次いでいるが
    日本マスコミはどうなってるんだ。
    民主がダメだから自民ももどしたって単純なことではない
    安倍の政策に国民は総体として賭けたのだ。
    もう日本経済は後がない
    国民の生活はたいへんだと。
    マスコミはぼけたこといって今回の政変の意味をばかすな。

    国民は自民党を認知したわけではない。
    安倍の政策を支持しただけだ。
    自民党はそのことをしっかり肝に銘じないと
    すぐ自民党に愛想つかすよ。
    しっかり安倍さんをサポートしてください。
    政策実現力が問われています。
    安倍が失策すれば次の自民党政権継続はない。

    お天道さまが言いました。
    民主党はもうおしまいです。
    内部で足のひっぱりあい。
    言うことは口先だけ。
    菅・仙谷が比例で復活(国民は否決した)
    特に仙谷がまた黒幕化しればお仕舞
    まっ岡田=イオンならみんなの党くらいで維持できるかな。
    前原やモエ男が頭ならパトロンの動き次第だが
    維新の会くらい維持できるかもしれないが
    国民は馬鹿じゃないから絶対に与党にはなれなせん。
    こいつらコスイから信用できない。
    CIAの工作員ですもんね。

    自民がこければ・・・
    まっこけないとおもうが
    変わりはもう民主ではない
    あえていえば維新だが
    まだまだ内部分裂しそうだしな・・・
    小沢は残念だが時間キレです。
    もう寿命がそんなにありせん。
    それに世界の問題点が変わりすぎてしまった。
    やっぱり天変地異が最有力かな~
    いちど現行の人間社会が崩壊して
    ゼロスタート
    人類の再創生しかないのかも。。。

    維新の大嫌いな男
    松野って耳がでかい!!
    普通の人間の2倍はある
    こいつって人間??
    変だぜ!!!
    エイリアンか人造人間でないの??
    でもこいつ大嫌い
    テレビに映るだけで反吐がでるイラつく
    なんであんなのが維新の幹部なんだ
    だから維新も信用できないのだよ

    でも東国原=エロ東って
    人相がどんどん悪くなるね~~~~
    いっぱい悪徳の実を喰いだしてるんだろうね
    人相がどんどん悪くなっていきます
    人相って大事ですよ
    人間は心根が顔にでる、目の奥にでる

    もう与党も野党もないだろう

    政権与党に対して
    なんでも反対の野党
    もうこういった単純な対立構造はこれからの日本にとって意味がないだろう。
    云わば
    第1与党、第2与党、第3与党といった
    全ての政党が国民・国家のための政権与党的な視点で前向きで高度な政策合戦をしてほしいもです。
    理念、政策が合えばそれに対しては与野党関係なく合意・連携していけばいい。
    国民は馬鹿ではないからちゃんとそれを見ています。
    国家発展・国民の幸せの下には与党も野党もない。
    それに今や日本の政党はみんな民主主義政党である。で基本的にみんなリベラル。
    共産党だって社民党だって名前が残ってるだけで今や、民主主義政党であることは誰もがもう解っています。
    政局・政権の天下とり合戦で国民を無視して足の引っ張り合いにエネルギーを注いでいる時ではありません。
    日本人の日本政党の英知を出し、競いあい、
    英知が合えば和合してパワーアップしていきましょう。
    我々は「和」の国民です。
    世界で誇れる「和」ができる国民の国です。
    政敵は国内でなく国外にあり。
    内輪の政局争いしてる場ではありません。
    そんなことをしていると禿鷹に餌を持っていかれてしまいます。
    巣を壊されます。
    経済・財政政策を含めた総合的な外交戦略(政策)がとても重要になってきます。
    とても高度な戦略が求められます。
    政治家と官僚が戦っている時ではありません。
    内乱を起こしている時ではありません。
    英知を集結しましょう。
    我々は世界で一番すぐれている「和」の国民です。
    銭で魂を売る日本マスコミには怒りを感じます。
    せめてNHKは視聴率が収益性といった銭の呪縛から解き放ってやり、以前のような国家放送局として公正な報道、ジャーナリズムが発揮できるNHKに戻しましょう。
    NHK受信料なんて止めにしましょう。
    民放化させないようにしましょう。
    変な民間化思考にそまらない、凛とした国家力を発揮し、日本の英知を結集しなおしましょう。
    日本は「民主主義」国家です。
    「和」の国家です。
    内部闘争してる場合ではありません。
    敵は外にあり。
    日本国民は馬鹿ではありません。
    今はシラケたり、卑屈になってる国民も多いでしょうが魂はみんな腐っていません。
    そんな国民の魂も活性していく日本にしていきましょう。
    もういちど心身ともに豊かになることです。
    日本人としての誇りとロマンを持てる国家に、いちにちも早く再構築していきましょう。
    今回の政変はそう言った意味で現代日本の峠です。
    非常に大事な歴史的な政変です。
    何年か先きっと解るでしょう。。。
    安倍、石破はとっても良い顔、目になっています。
    個人、政党利害を超えた日本再生の志の本気オーラが出ています。

    がっかりな結果になったけど、これが民意なんだろうね。
    サヨクが不正選挙だ、とか騒いじゃってるけど自民も惨敗した前回の選挙より比例で得票数落としちゃってるんだよね。
    あの逆風でも自民を支持したという方々が今回入れなかった。
    現総裁が総裁選に立候補すら出来ない。前回の選挙の頃と比べて自民の組織も思いのほか変わってしまったってところかな。
    個人的に好きだった福田、谷垣両氏が党ではイマイチな立場になっちゃったし応援したいメンバーがいないからしばらくは様子見るしかないけど。
    まあアホ民主が嘘つきまくって政治不信というより政治家不信になってる庶民が多いと思うからそれを払拭するよう頑張って欲しいもんだね。
    ただでさえ政治をチェックする側のマスコミを信じられない人ってのも増えてるみたいだしね。
    ほんと嘘が蔓延る世の中ってわけだ。
    どうせ誰も信じられないなら神でも信じたほうがマシ、そんな感じでオカルトが流行ったりしてw

    相変わらずここのコメ欄は日本の政治の事ばかりですね。ウヨだのサヨだのと。

    ヤスさんの本記事に少しでもインスパイアされたコメントは皆無で、相変わらず好き勝手な床屋談義(いや「談義」にもなっていない言いっぱなし)。




    自民の安部は極右翼です。
     そんなの今までの発言みれば わかるでしょうよ。石破なんて右翼以外の何に見えます?
     

    日本はこれ以上人口増加しないよ

    安倍総裁の「日本を取り戻す」は民主以前の状態に戻すのではない。
    1945以前の日本に戻すのが、その真意なのだ。
    たとえ、それが誘導された事であったとしても。

    1945以前って?
    第2次世界大戦終結以前?
    それもいいかもしれませんね。のどかで。。。
    テレビもネットも携帯もない時代。
    一般家庭には電話もなかった。
    あの時代は家族主義で、封建的で窮屈な面もあったが絆や思いやりもあった。
    近所付き合いもあって人間的な時代でもあった。
    孤独死なんて存在しない時代だった。
    父権もあった時代。
    でももう戻れないだろうな。
    安倍さんは1955生まれだけどな。

    でも何を根拠に1945なん??
    意味不明

    そうそう石破は軍事オタクであって極右ではない。

    財政赤字

    世界中の国々が財政赤字だが
    日本もアメリカもEU諸国も20年まえはずっと財政黒字だった
    特に2000年こえてからのこの十数年で異常な財政赤字に陥ってる
    これって??
    だからここまできたら財政赤字黒字ってもう関係ない。
    帳簿上のことだけだ。
    米国や欧州がしてきたように日本も金融緩和、量的緩和をしていけばいい。
    国家は通貨は無限に発行できるのだからね。
    為替バランスだけ注意していたらいい。
    金利なんて中央銀行がかってにルール決めているだけだ。
    金融マフィアを封じ込めて
    あたらしいゼロスタートをしたらいい。
    アメリカもEUも日本もね。
    世界中がもういちどゼロにもどして
    新しい金融ルールをスタートされればいいのだ。

    やっぱり地震・・・そろそろやばいかもしれません

    日本も含め太平洋に接した国がやばい
    特にインドネシア~ニュージーランドにかけてがやばい
    http://www.iris.edu/seismon/

    >がっかりな結果になったけど、これが民意なんだろうね。

    ってどういうことですか?
    どこの党が勝てばよかったと思ってるんですか?

    借金借金って言うけれど

    日本は諸外国から借金はしてません。
    帳簿上、税金の収支でみると赤字なだけです。
    日本国民の貯蓄1500兆円あり
    借金って言われている額は1000兆円。
    日本はそういった視点では赤字ではありません。
    また、国の通貨は国で無限に発行できます。
    外国からお金を借りている訳ではありません。
    日本銀行(中央銀行)(通貨発行権もってる)が通貨発行のルールをコントロールしているだけ。
    それを今回、安倍氏は変えて国家主導していこうとしています。
    それに引き替え米国や欧州は外国に国債を買ってもらい、国外に大きな借金があります。
    米国や欧州は量的緩和をずっと前からして、それを外国に買って(買わせて)いる大借金漬けです。
    日本は違います。

    しかし、その国家の借金って何?
    国家は無限に通過発行できるのだから
    現行ルールさえ、かえればマネーは流通する。
    いままでの量的緩和は結局は銀行にながれ
    殆どが金融マネーに代わり、それを無くしている。
    土地でも企業開発費でもなんでもいいから現物に、実体経済に投資しましょうよ。
    それか国人にダイレクトに渡すとかね。
    そうすれば通貨は循環して消費・投資が促進されていく。

    だが、出来れば各国債務(赤字)をゼロベースにして
    もういちど再スタートするくらいな青天霹靂なことをしないと、この通貨の、財政の現在の悪循環は止まらない。

    とにかくもう、」金融ルールを変えていくしか未来はない。
    国民からの税を上げて、帳尻あわすなんてナンセンス。
    国民の収入がへれば市場は縮むだけだし
    国民がマネー使わなくなるから税収入自体も総体では減る。
    億循環しかない。

    国内・国民消費はマネーを増せば循環する。
    輸出輸入はその国家通貨の価値(為替)で決まるが
    それもみんな金融ルールしかか過ぎない。

    人類(人々)が暮らすに足りるマネー(交換券)を発行し
    今のようなカネ儲けのための無尽蔵な供給はやめて
    地球生態系とのバランスを取って生きていきましょう。
    拝金主義はもうやめにして人類の発展に資することにみんんが生きがいを感じ発展していきましょう。
    人類の進化と文化、そして生命維持に力を注ぎましょう。
    資本主義は拝金主義で地球を滅ぼします。
    そそためには大きな政府機能と新しい価値観のリーダーが必要ですよね。

    そろそろ現れるのか??
    現れなければ人類は終末を近いうちに迎えるような気がしています。

    バチカンの言うことも結構的を得ています。

    今までの経済・金融システムを止める

    資本主義による拝金主義はもうやめよう。
    今の金融システムも終わりにしよう。
    とにかくマネーの呪縛から解き放たれ
    人類の未来と地球生態系を維持することに力を注ごう。
    人類の経済格差をなくし、生活を安定させ
    そのプラスエネルギーを
    一丸となって希望の持てる未来づくりに集中させていきましょう。
    そのためには今の経済・財政システムを変えるしかなない。
    資本主義・市場原理といった拝金主義・弱肉強食・格差社会を生む社会システムを中止しよう。

    新しい人類の幸福のための社会を創造していきましょう。
    そのための社会システムをつくりましょう。
    これだけ高度に発展した現代社会です。
    やろうと思えばできる。

    はやくそれを実現する世界リーダー(組織)が現れることを切望します。
    個人が徐々に変化してもそれは社会変革となるには
    時がかかりすぎる。
    だが賛同することはできる。

    未来永劫につづく宇宙船地球号として
    全員がそのクルーとして新しい未来へ旅立とう。

    資本主義は今までの人類進化の原動力であったが、いまでは人類の存続を脅かす拝金主義になり替わってしまった。
    そろそろ社会システムを切り替えるときである。

    今のように人と人が無暗な競争をしたり
    働き過ぎなくても地球は、人類社会はまり立ちます。
    もっと家庭や自由時間を満喫できる人生が送れます。
    これだけ英知や技術やインフラが整った地球社会、人類社会です。
    地球生態系を壊すほど資源をや物をつくる必要もないし、無暗な競争もいらない。
    もっと人間的な幸福を享受できるはずです。

    今のマネーシステム、経済・財政システムさえかえれば。
    拝金主義者を撲滅しさえすれば。
    みんな中流の暮らしをしながら未来に資することに生きがいをもって暮らせる社会になる。

    自民の本質は変わって無い

    >今のマネーシステム、経済・財政システムさえかえれば。 拝金主義者を撲滅しさえすれば。

    とりあえずワークシェアリング導入して、失業率下げないと、一旦、円安に振れたらズルズル、スタグフレーション化するよ。
    でも安倍総裁の政策ではまた、公共投資だしね。
    自民は全く変わって無い。
    本来は早く
    プラウト主義経済に移行すべきなんだが。

    プラウト主義経済

    国や社会に期待したって
    何も起こりやしないよ

    半自給自足を自分で始めて
    自分の生活を自分で作り
    自分が誰かを助ける側に回らないと
    誰が変化を起こすっていうの?

    2013年の予言特集を

    ヤスさん、こんばんは。
    いつも記事、楽しみにしています。
    2012年末近くになり、2013年の予言も知りたいところです。
    Joseph Tittelの2012年予言は外れでした。
    2013年予言ももうじきするそうですが、また紹介を希望します。
    彼に限らず、見込みのある予言者はいないものでしょうか。
    それと、ヤスさんに集まる他の能力者の評価も2012年予言に基づいて、いかがでしょうか。

    しかし
    スーパーいってもデフレが凄い
    野菜でも肉でも価格がどんどんさがる
    身近な弁当だってついこないだまでワンコイン(500円)で安いって感覚だったが、いまや200円。
    これじゃ企業は儲からないし、給料も下げるしかない。社員減らすしかない。
    これが今の日本社会の実態です。
    スーパーだけでなく全産業に同じことが言えます。
    給料下がれば当然、モノは買わない、少しでも安いものを買う。
    生活防衛に入る。
    ますますデフレスパイラルに陥ります。
    行政が入札制度に切り替えてから公共事業の落札価格も大変です。
    ほとんど利益がとれない。もしくは赤字でも資金回すために落札価格を下げる。
    その繰り返しですべての公共事業の落札価格は企業利益が出ない。
    役人はちゃんと適正利益を確保させる方法で入札させないとどんどんデフレになる。当然、下請けはもうとんでもない状態です。
    本当に今はとんでもないデフレスパイラルに陥ってる日本です。
    土地価格にしても同じですよね。
    インフレにもっていくには土地、不動産価格が上昇していくことです。
    資産価値を高めていくこと。
    そして企業が適正利益をとれる状態にしていくこと。
    そして社員の給料、国民の所得を上げていくことです。
    半自給自足もいいですが、これでは全体が豊かになりません。
    しかし最後はそれしかないですが、都会暮らしや土地のない人にはできない術です。

    今回の財政出動では銀行に渡し、金融バブルで消えていく従来のながれでなく
    銀行から企業の投資や雇用促進のほうに回して欲しいですね。
    出来れば助成制度にして民間企業に直接お金を渡して欲しい。
    また、一時的な個人生活救済と消費促進で消費券のようなものもあってもいいと思います。
    そして日本産業の景気を上げるには円安を確実に実行していくことです。
    それと市場原理(弱肉強食)の企業モラル。
    雇用に対する企業モラルも同時に改善していかなけれなと思います。

    国民への「消費券」配布
    これなら貯蓄することなく確実に国内消費(需要)につながる。
    国民の貧困生活が改善される。
    内需関連企業の収益についながる。
    企業利益が上がる→雇用改善・給料のアップにつながってくる。
    市場の底辺の国民に投資して企業に回していく、今までとは逆の手順が正解かもしれませんね。
    それから年金フル受給までの60歳~65歳までの雇用と収入支援もとっても重要だと思います。労働人の減少に関しても高齢者の雇用機会を増やすべきです。
    しかし現実は若者の雇用の場も無い。
    こっれって報道が矛盾してますよね。

    投票の権利は行使しないとね

    >国や社会に期待したって何も起こりやしないよ

    先日の選挙が最後のチャンスだったんだがな。
    みすみす逃してしまってはどうしようも無い。
    自民が暴走したら、小選挙区で自民候補に投票した人たちが、その責を負うことになると思われる。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    先日の選挙

    今、先日の選挙が不正選挙だったというようなことを様々な人が言ってるのを、
    ネットサーフィンしていると見かけることが多いのだけど、
    本当のところはどうなのだろうか。

    ロン=バードがツイッターにメッセージを書き込んだ様です。
    http://m.twilog.org/ronniebard

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    マヤ暦の予言は2015年の間違いだった

    なんていうニュースがあります。

    ヤレヤレ(´・ω・`)


    http://wpb.shueisha.co.jp/2012/12/22/16096/

    "暗黒の3日間"は神の時間と解釈すると、人間の時間で3年間と解釈できる。
    ("神の1日は人間の時間で一年"というカバラでの解釈)
    2013~2015を暗黒の3"年間"と解釈すると2015が終末(日月神示の大峠)というのは、ハズレでは無い可能性がある。
    よって明日から大峠が始まるということになる。

    環太平洋でやはり大地震に注意です

    今日はM4以上の地震が世界の20か所で起きています。
    日本では西日本でもありましたね。
    2012,12.22(日本時間)も終わろうとしていますが
    地震が気にかかります。
    新しい意識変化は総体的に起きだしているように感じてます。
    昨日はかなり精神が不安定でしたが
    今日はなぜか心の鉛が溶けた感じで晴れ晴れとした気分で精神安定していました。
    不思議な気分です。
    まっ明日はどうかはわりませんが。
    それとここ最近電圧と言うか電気・電波関係がおかしくないですか。
    接触がおかしいとかスピーカーから低音異音がでたりとか。
    磁気とか電磁波の乱れ??7
    しかしマヤ遺跡周辺はここのところずっと地震が多発してますね。
    インドネシア~ニューカレドニア周辺も凄いです。
    日本以上の頻度です。
    地殻移動がかなり速度を速めだしているのでは??
    NASAが教えてくれないかな。
    http://www.iris.edu/seismon/

    2013を前に各国表向きのリーダーは入れ替わった訳だが、これから本当のNWOへの産みの苦しみが発生するのであろう。
    2012.12.22は大きな時代の終わりと同時に新たな時代(苦しみ)の始まるでもある。
    ノストラダムスの目次録にも"25年間宇宙を通じて争う"と書かれているので、その25年間の始まりでもある。
    ヒットラーに見えた2039には今までの人間は地球に居なくなる、はその25年間の後の世界の事である。
    ヒットラーには2014にはヨーロッパの1/3は荒廃している、と言っているので2013~2015にヨーロッパが荒廃する事が起こる、ということである。

    ノストラダムスの1999の7の月の詩中で恐怖の大王の前後の期間、"火星"とは幸福のキーワードとして統治される、あるが
    1999.7月に2001.9.11WTCに突っ込んだ2機の飛行機の2を加算すると2001.9月となる。
    その前後の期間は
    前==イラン、イラク戦争&初の火星探査
    後==湾岸戦争
    "火星"は兵器の象徴、と実際の火星のダブルミーニングからすると、これから実際の火星移住計画が本格化するということ。
    ヒットラーは現在の文明は砂漠しか残さない、と言っているので、地球はこれから砂漠化する事になる。
    ヒットラーは神人がロボット人間を天空から管理支配する、と言っているので火星に移住した神人が火星から地球に残ったロボット人間を支配管理する事にな。

    今日はM4以上が24回

    気になっています。
    注視していましょう。
    http://www.iris.edu/seismon/

    日月神示に苦しいのは1年と半年、半年と1年(トータル3年)とあるが
    暗黒の3日間(3年間)となぜか一致する。
    その過程で世界人口は1/3になるとしている。
    キリスト教では、その1/3をさらに精錬して1/3にして、残った1/9をケイキョする、としている。
    ロン=バードのメッセージでJApanが壊される、とあるがなぜか"JA"だけが大文字である。
    日本のアグリカルチャーが、それとも、JAそのものが、と解釈出来なくもない。
    そうなると、食糧難が発生するが、サタンは1/3に人口が減ってからワクチンと食糧を特定人民に提供し助ける、とあるので今後、そういう流れになるのだろうか。

    NHKが今また洗脳番組流していますが
    日本国債(借金)って
    どこからの借金???
    日本銀行からです。
    日本銀行(中央銀行)って何??
    自分の国の通貨を刷ってなぜ赤字か??
    単なる帳簿のことだけだろう。
    ルール??
    誰がつくったルールーか???

    日本銀行は米国FRBと同じ、独立した機関ながら、なぜか紙幣発行権を持った中央銀行という機能を有した組織である。
    そもそも紙幣は政府が発行しようと思えばできるし、そうしている国もある。
    しかしながら、紙幣発行権を政府に譲渡しようとしないし、譲渡させたくないという動きがある。
    G7の各国のほとんどが、政府に紙幣発行権が無く、中央銀行という組織が紙幣を発行する形態になっている。
    銀行という機能を開発したテンプル騎士団(後のフリーメーソン)の思想の下、中央銀行という機能も開発されたもの。
    本来、建前上、国と別組織の帳簿上の数字が、そのまま国の帳簿として正しいかどうか。
    政府が政府紙幣を発行したら、国内的には国の国民からの借金は大きな問題では無くなる。
    国外への借金も、日本は、ほとんど小さい数字なので、元から問題では無い。
    日本銀行と、日本銀行の紙幣発行権にこだわっているのは誰なのか、がわかれば答が見えてくる。

    日銀はロス茶銀行でしょ、どいつが政権を握ってもコントロールできちゃうから簡単に操れる。

    中国の空母

    中国空母の離着艦訓練の様子が動画サイトにありますが、
    ご覧になった方いらっしゃいますか?

    私は、撮影されている内容に物凄く違和感を覚えました。
    空母も戦闘機も確かにロシア製でしたが、しかし、人民
    解放軍のその所作は米軍のそれそのものでした。
    (戦闘機は複製でしたか?)

    中国は国家的に複製を生業としていますが、まさか、空母の
    運用まで複製するとは考えておりませんでした。

    が、しかし、果たして、これは単なる複製なのでしょうか?
    未だ嘗て、空母を持ったこともなかった人民解放軍があの
    ように離着艦がほんの数ヶ月で出来るものなのでしょうか?

    私には米国が訓練に手を貸しているとしか思えません。
    それとも、中国共産党が得意とするところの冗談?

    そして、我が国には米国製戦闘機の大量配備。

    さて、左翼諸君。

    諸君らは如何見る?

    2039に今までの人間は地球上から居なくなる、ヒットラーは言っていたが
    Queenの4thアルバム「オペラ座の夜」にはBrian May作の"39"という曲が納められている。
    これは宇宙航海のファンタジーをモチーフにした曲、とBrian May本人がインタビューで言っていたが、なぜ"39"という題名にしたのか、という理由がデビューアルバムから39番目の曲だから、という曖昧な理由が公式な回答であった。
    インペリアル大学博士号を持ち赤外線天文学専攻で英国宇宙ロケット開発にも関わった事のあるBrian Mayがモチーフにしそうな曲だが、39番目に"39の年"と連呼する曲を配置しているのはなぜか。
    その曲の3曲後には"予言者の唄"という、あたかも世界の終末に予言者を狂人として嘲笑う民衆が、世界の終末に最後には予言者に助かる方法の教えを請うという曲が配置されている。
    教えてくれという民衆に予言者は愛こそが答えであると言う。
    いたる所に死があふれる状態で愛を人に与えることができるか、いう歌詞の曲が意味するのは2039の後の状況なのか、それとも前なのか。
    Brian Mayは夢でこの"予言者の唄"の映像と曲のフレーズを聞いたと言っていたが、夢を見たのか、または見せられたのか。
    そのBrian Mayはロンドンオリンピック閉会式でギターを弾いていたが、ロンドンオリンピックはマスコット(一ツ目)が異様なのが不気味である。
    Queenの「オペラ座の夜」はリリース後、グループの初全英1位作品となった。

    神秘主義の皆さん
    魔法は解けてきましたか?
    私も何か起こるかもと期待していた数年間でしたが・・・
    実際、行動を起こし仕事を辞められた方とかもいるんでしょうね
    3連動地震などは、アセンションとかと関係なく起こる可能性は高いので警戒は重要ですが
    まぁ現実的考えて何も起きるわけなんて無いんですがね笑
    結局は私も今いる環境がイヤで逃げたかっただけで、現実逃避してただけなんだな

    アセンションとは

    私はアセンションは「死」だと思っています。

    強制的に「死」を迎えさせることで、残された私たちに、大きな悲しみをあたえ、価値観の変更を求めている、そう理解しています。

    世の中には、選ばれたたましいが次の次元に行くみたいな、選民思想的な考え方がありますが、私は地球に残された人間のほうが大変だと思っています。

    戦争の匂いがする今、フクイチがあっても、経済活動のため、原発を動かそうとする日本人に、「まだわからないのか」と次の鉄拳がくだらないことを祈るだけです。

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