2017-09

    番外編 放射能の影響はいったいどうなったのか?

    8月14日

    お盆休みで比較的に時間があるので、いつもよりも早く更新できた。いつも読んでくださっている読者の方には感謝する。

    船井幸雄オープンワールド2012のご案内

    「船井幸雄オープンワールド2012」に講師として出演を依頼されました。横浜で行います。よろしかったらぜひどうぞ!今回は占星術のスティックエバース氏と一緒です。

    船井幸雄オープンワールド2012

    高島の出演日時

    9/22(土・祝)大ホール
    11:30-12:40
    歴史的な転換点の相実:2012年から先の未来へ


    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    まず今回は、緊張する尖閣諸島の領有権問題を取り上げた。

    竹島もそうだが、尖閣諸島の緊張も継続している。だが、日中台の3カ国には、尖閣諸島では武力行使も辞さないとする強硬派がいる一方、平和的に問題を解決し、外交関係の正常化を目標とする穏健派も存在する。日本の報道では強硬派の動きばかりが目立つが、穏健派も水面下で活発に動いている。今回は、そうした穏健派の動きを見た。

    まず5月16日には、尖閣諸島の海域を含む東シナ海の共通ルール策定を目指した日中の「海洋協議」が開催された。海上保安庁も参加した実務者レベルの協議である。協議の具体的な成果はまだないものの、定期的に協議を開催することで合意した。尖閣諸島で緊張が高まったとき、この協議が危機回避のメカニズムとして機能する可能性がある。

    また8月5日には、台湾の馬英九総統が以下のような「東シナ海イニシアティブ」を発表し、日中が尖閣諸島で平和的に問題を解決するよう促した。

    1)平和互恵、共同開発
    2)対立行動の自制
    3)国際法の順守と武力行使の否定
    4)関係国による東シナ海行動規範の制定
    5)資源共同開発のためのシステム構築

    穏健派のグループは中国の人民解放軍内部にも存在している。中国政府の実質的な機関紙と言われる英字新聞の「グローバルタイムス」は、人民解放軍の元少将だった人物の論文を掲載し、現時点では海上自衛隊の軍事力は、作戦面でも運用面でも人民解放軍を上回っていることを認めた。このような論文が中国の政府系新聞に掲載されたことは、中国政府や人民解放軍の穏健派には、軍事力で勝る日本とは武力衝突する意志がないとのメッセージであると見られている。

    このように、日中台の3カ国には穏健派が存在する。だが、穏健派のシナリオで問題は平和的に解決されるとは限らない。最終的には、強硬派とのパワーゲームで穏健派が主導権を握ることができるかどうかにかかっている。

    次に、コートニー・ブラウン博士による実際のイエス・キリストの死に関するリモートビューイングの結果を詳しく紹介した。

    ブラウン博士は、リモートビューイングに関する2枚のDVDを出している。ひとつは、リモートビューイングの詳しい解説とさまざまなプロジェクトを収録したもので、もうひとつは実際のイエス・キリストに関するリモートビューイングの結果が収録してある。

    イエスの実像に関しては、ブラウン博士はリモートビューイングされた結果をサイトで一部公開しているが、それはほんの一部であった。実験の全体像はこのDVDにすべて収録してある。

    それは驚愕するような内容であった。リモートビューイングされたイエスのビジョンでは、イエスが「浅黒い肌の男」として出てきている。これは、2001年にBBCがイエスの実像に迫るドキュメンタリー番組の制作のために作成したイエスの実像に近いものであった。

    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/6/61/Race_of_Jesus.ogv

    次回のメルマガの予告

    韓国の李明博大統領が竹島に上陸してから、日韓の関係は一気に険悪になりつつある。日本は、北方領土、尖閣諸島、竹島とすべての領土問題で緊張が高まっている。

    いま日本では報道されないさまざまな情報を集めているが、それらの情報から見ると、李明博大統領の竹島上陸は、東アジアの国際関係がまったく新しい次元に到達しつつあることを示している。それは、日本の厳しい孤立という状況だ。これがどのようなことなのか詳しく解説する。

    次に、ブラウン博士が出しているもうひとつのDVDの内容を解説する。びっくりするような内容だった。

    今回の記事

    今回は、低線量被爆の健康被害が実際どの程度あるのか、さまざまな情報から検証して見る。

    意識されなくなった低線量内部被爆の健康被害

    すでに東日本大震災と福島第一原発の放射能漏れ事故から1年5カ月が経過し、反原発デモの全国的な拡大と盛り上がりはあるものの、全体としてみると、日本の社会的な雰囲気は311以前の、停滞しながらも安定した状況に急速に戻りつつある。

    これに伴い、一時はあれほど話題にされ、最大の不安要因だった低線量内部被爆の健康被害の可能性についても、ほとんど報道もされず、話題にすら上らなくなった。放射能による健康被害は、とっくに収束した過去の出来事でもあるかのような雰囲気だ。

    安全宣言

    放射能の影響への不安感が大幅に減少した背景には、日本政府をはじめ、今年の1月から3月にかけて多くの国際的な研究機関が行った安全宣言が背景にあることは間違いない。

    例えばそれらは、原子力労働者が被爆する際の安全基準を作成している「米国保健物理学会」や、国連の「原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」、そしてスタンフォード大学の研究チームなどの発表だ。

    それらの機関が発表したいずれのレポートでも、「放射能漏れ事故後に日本政府が出した避難指示と避難区域の設定は適切で、これが功を奏して住民の被爆は最小限に押さえられた」として日本政府の対応を高く評価し、被爆による健康被害はまったく発生していないとしている。

    外部被爆のみによるデータ

    しかし、すでに広く知られていることだが、こうした安全宣言の元になっている被爆のデータは外部被爆に限定されており、内部被曝のデータは計測の対象から除外されているのが現状だ。

    原爆投下後、アメリカは原子爆弾の人体への影響を調査するための機関、「原爆傷害調査委員会(ABCC)」を設立した。現在は、日米共同出資の「放射線影響研究所(RERF)」に受け継がれ、いまも広島と長崎の被爆調査を実施している。

    放射能漏れ事故の後、「放射線影響研究所」が蓄積している広島、長崎の被爆データが、放射能の影響を予想する上で参考になるとして注目された、だが「放射線影響研究所」が調査してきたのは、外部被爆に限定されており、調査対象ではない内部被曝のデータは、完全に欠落していることがはっきりした。

    今年の3月になって、内部被曝も調査対象とすることがやっと決まったばかりだ。

    この詳しい経緯は以下のビデオで見ることができる。


    20120728 知られざる放射線研究機関 ABCC... 投稿者 PMG5

    低線量内部被曝の健康被害はあるのか?

    おそらく他の調査機関でも同じような状態だろう。低線量内部被曝は調査の対象にはなっていない。

    一方、東京都内でもいまだに高い線量の地域は存在している。以下のビデオは比較的最近の都内の計測値だ。決して低い状態ではない。

    2012年4月13日、都心。一部の地域でかなり高い数値が出ている。


    2012年5月24日、葛飾区 新宿図書センター前植え込み 地上1m約0.6μSv/h 地表約4μSv/h


    このように、低線量内部被曝が本格的に調査されていない状況では、どこまで安全宣言を信用してよいのか分からなくなる。低線量内部被曝の健康被害は本当にないのだろうか?気になるところである。

    低線量内部被曝の健康への影響は、科学者の間でも統一した見解はない。昨年の311以降、影響を否定する側と肯定する側に分かれ、大きな論争が続いている。どちらの側の論拠もそれなりの説得力があるので、我々のような素人では判断がまったくつかない。

    低線量内部被曝を証明する記録はあるか?

    そのような状況では、両者の理屈に深入りして、どちらの側を支持するのか考えるよりも、低線量内部被爆の健康被害の記録が実際にあるのかどうかネットで検索して、自分で判断するのがベストの選択になるはずだ。被爆の影響は完全に忘れ去られ、放射能に対する警戒感がほとんどなくなりつつあるいま、このような確認作業を行っておくのは意味があることだろう。

    昨年からの古い記事や報告書まで溯って探して見た。

    アメリカの乳幼児死亡率の上昇

    すると、やはり内部被曝の健康被害を示唆する可能性のある調査記録や記事が多数出てきた。まずは、昨年の調査だが、アメリカにおける乳幼児死亡率の上昇である。以前にこのブログでも紹介したが、改めて掲載する。

    記事の翻訳は、「ケムログ」から引用させていただいた。

    アメリカ人14,000人の死が福島原発事故による死の灰に関係している

    影響は概算でも、チェルノブイリ事故後の放射線に関連した死に匹敵する。乳児達が最も深刻な影響を受けている。調査の継続によって、死亡者数はさらに増加する可能性が示されている。

    2011年12月19日、ワシントン /PRNewswire-USNewswire/ -- International Journal of Health Services(=IJHS)の2011年12月号に掲載された、主要なニュース記事によると、米国における推定14,000人の過剰死亡が、日本で発生した福島原発事故による、放射性降下物に関係しているという。これは、医学雑誌に掲載された福島の健康に対する危険を調査した、同領域の専門家による初の発表となる。

    著者の、ジョセフ・マンガーノ(Joseph Mangano)と、ジャネット・シャーマン(Janette Sherman)は、福島のメルトダウン後14週間における、推定14,000人の米国内の過剰死亡が、1986年に発生したチェルノブイリのメルトダウン後17週間における、16,500人の過剰死亡に匹敵する事に注目している。福島の事故後に報告された死亡の上昇は、米国の1歳以下の乳児にあっては最大となっている。2010年~2011年の春における乳児の死亡率は1.8パーセント増加したのに対し、先の14週間では8.37パーセントの減少となっている。

    3月11日に福島にある4基の原子炉を襲った、悲惨なメルトダウンのちょうど6日後、科学者達がアメリカ沿岸の上空に有毒な放射性降下物を検出している。米国環境保護庁(EPA)による事後測定で、大気、水そしてミルクの放射線レベルは、米国全土に渡り通常の数百倍を検出している。米国で、降下したヨウ素131の最も高いレベルが検出されたのは、(通常ヨウ素131のレベルは、水1リットル中に約2ピコキュリーであるのに対し)アイダホ州ボイジー(390)、カンザスシティ(200)、ソルトレイクシティ(190)、フロリダ州ジャクソンビル(150)、ワイオミング州オリンピア(125)、マサチューセッツ州ボストン(92)となっている。

    疫学者のジョセフ・マンガーノMPH MBAによると、「福島の健康に関する危険性の調査が、学術誌に発表されるのは初めての事だ。懸念は高まっており、日本と世界中における福島の真の影響を理解するため、健康調査の継続を強く推奨する。新しい原子炉をどのように建造するか、また経年変化し炉の運転期間をどの程度にするのかという、最新の議論のためにこの発見は重要だ」という。

    マンガーノは放射線と公衆衛生プロジェクトの事務局長であり、同領域の専門家による記事や投書として、医学雑誌に27の記事が掲載されている。

    内科医で毒物学者のジャネット・シャーマンMDによると、「私達の継続調査に基づくと、実際の死亡者数は、死亡の原因として問題となっている期間の5倍となる、インフルエンザや肺炎と同等の18,000人となっています。死亡者は全ての年齢で見られていますが、組織が急速に増殖し、未発達の免疫系を有していることから、放射線照射量が大人と比較して比例的に高い、乳児への影響が最も深刻であることを発見するために調査を継続しています」。

    シャーマン博士は、ウェスタンミシガン大学の助教授で、ニューヨーク科学アカデミー監修の「チェルノブイリ惨事による民衆及び環境への影響(Chernobyl - Consequences of the Catastrophe for People and the Environment)」の補助編集員であり、「絶妙な命のバランス -- 乳癌の原因と予防(Chemical Exposure and Disease and Life's Delicate Balance - Causes and Prevention of Breast Cancer)」の著者でもある。

    疾病予防管理センター(CDC)は、米国内の人口10万人以上、又は米国の25~30パーセントに該当する122都市の死亡者数を週報で公表している。福島の放射性降下物が米国に達した後の14週間(3月20から6月25日)で、CDCが公表した死亡者は、先の14週で2.34パーセントであったのに対し、その2010年の同じ期間より4.46パーセント上昇している。この期間の全米における推定過剰死亡者数は、約14,000人となっている。

    以上である。

    ここでは推定過剰死亡者数は、約14000人となっているが、2カ月後に22000人に改められた。

    アルジャジーラの報道

    もちろん、高い乳幼児死亡率の原因が低線量内部被爆であるという確たる証拠はない。疑いがあるとしか言えないだろう。

    しかし、内部被曝の健康被害の可能性を示唆する証言は日本でも出てきている。以下は、今年の3月、カタールの衛生テレビ、「アルジャジーラ」が放映したビデオである。有名なビデオなので、すでに知っている読者も多いことだろう。

    日本語字幕のついたビデオが見れる。ツールバーの右から5番目に「字幕」ボタンを押すと、日本語字幕が現れる。



    ビデオに登場した沼内恵美子さんは、ブログで自分の身体の変化を記録している。以下がリンクだ。

    ぬまゆめのブログ(その3)

    また、これまでの健康被害は以下にまとめられている。

    相馬市に住む沼内恵美子さんの体調の変化のまとめ

    リンクのブログには画像がついているので、ぜひそちらを読んでいただきたいが、この「まとめブログ」では体調変化を時系列で以下のように記録している。一部意を紹介する。

    6月~8月に下痢があったんですが、夏に、大量の水道をひねったような、固形物を食べているにもかかわらず、お腹も痛くないのにものすごい勢いで出るんです。しかも、半端なく出ます。食べれば食べるほど出るんです。何故これが固形じゃないんだろうかと、おもって、それが2カ月ほど続きました。

    本格的に「あれ、おかしいな」と思ったのは、8月13日。手にしびれが、こう、走ったんですね。で、少しずつなんですけど広がっていくんです。それは、いつの間にか消えるんです。

    ここ(指3本)がしびれるとここが(腕)激痛が走る筈だし、クビなんか前後左右に動かせない筈なんですが、感覚神経っていうか、そういう神経伝達で、でも、それが無いんですね。腕も痛まなければ何もない。ですから、原因不明だったんですね。

    お医者さんも、「ダメだ、沼内さん、これは経過観察だ」っていうことで。医学的には、ここだけ(3本の指)しびれる事は無いと。なのでこれは「経過観察ですね」と。それは、1ヶ月半ぐらいで消えたんですね、突然。

    で、「あっ、消えた!」ということで、「沼内さん、これ、波がありますね」って、お医者さんは総合病院にお勤めだった方で、もともとは外科のお医者さんです。リハビリも内科も全て明るい方なので、「分からないものは分からない」特発性なんちゃらを決してつけるお医者さんではないので、かなり信用しているお医者さんなので、そこにお任せしようと、そこだけにしようと思いました。

    8月18日
    あごの痛みがきました。いきなりこことここに(両方の耳の付け根のあたりの顎の部分)、口も開けない程、いてもたってもいられない程の痛みが走って、その時も受診しました。座薬を使ってもここ(顎)の痛みは完全には消えないんです。少しだけ収まる。そういう生活をしていました。その時は「歯」ではないと思っていたので、顎かな?っていうことで、だんだん、だんだん、こういうふうに、歯の根元っていうんですか?歯茎っていうんですか?ここにずーっと来たんですね(口の周り)。強力な痛み止めを飲んでも3時間しかもちませんというのが、8月18日だったんですね。

    8月25日
    血液検査の結果が出たんです。最初の。CRPと言って、これは炎症の反応なんですが、その数値が平常よりも高かったんですね。0.531という、平常よりも高い。でも、炎症がどこにあるのかが分からない。という事で、続けて経過観察。

    8月28日
    手のひらから5本の指までですね、異常にしびれていて、この辺(手のひらから指)全体ですね。で「、しびれってこんなふうに?」って。以前の指3本のしびれは無くなっていて、そのかわり、こういうふうにしびれが移動してくる(指の方から手首の方へ)「なんなんだろう?」

    10月12日
    最初は。痛みは顎だけだったんですが、いきなり、物がはさまっているのかな?って思っていたら、この奥歯がですね、根元からポロっと。「えっ?これ歯??」っていう、なぜ?ってい感じで、2本ですね。それから・・・下。わかりますか?で、上も下も3本取れたんです。自然にっていうか、自分でこう、(取るまね)歯医者さんで抜いてないっていうものは4本。4本自然に、ある日もう無くなっていた、っていうことは、食べてる最中に飲み込んじゃったのかもしれないし、あと、グラグラって動いた歯は1本です。

    で、あと本当に、パッと見健康そうで、何でも無いような、これは、抜いてもらいました。どうしても痛くて。「歯が無ければもう痛くないだろう」と考えて、お願いしてお願いして抜いてもらいました。でないと、目がこういう状態(閉じた状態)で顔がむくんでしまって、どうにもならなかったんです。

    以上である。

    この続きは、ぜひ画像付の「まとめブログ」で読んでほしい。必見である。

    原発労働者の被爆と酷似した症状

    もちろん、歯と髪が抜ける、足がかぶれる、だるいなどの沼内恵美子さんの体調変化は、低線量被爆が原因でだとは断定できない。

    しかし、「まとめブログ」にもあるように、こうした症状は、原発の労働者が経験した症状と酷似していることは間違いない。

    1995年、イギリスのチャンネル4は、日本の原発労働者の状況と健康被害を報告する番組を放映した。そのなかのインタビューには以下のようにある。



    村居:春ごろから、なんせ、ともかく何でもないご飯食べると、歯がボロボロ、ボロボロ剥げるんですよ。
    樋口:はぁー
    村居:もう、僕は全然歯がありません。入れ歯ですから。全部入れてあるんです。
    樋口:今それ抜けるんですか?ちょっと抜いてみて下さい。わ―すごい・・・ちょっともう一度。
    村居:歯はこうね。
    樋口:歯の事はこれで大分分かったんですけど、そのあと何か、違う症状も出たっていう事が。
    村居:毛も抜けました。

    岩佐:最初は足にね、足が火傷したか虫さされかを思わせるようなね、かぶれが出来て、中にテンテンテンと水ぶくれが出来たようなね、症状が足にまで。全身はだるい、放射線皮膚炎民性リンパ浮腫という診断が出たわけです。

    歯ぐきや耳鼻から出血のある人もいた。彼らは被爆直後から具合が悪く下痢やひどい倦怠感に苦しんでいる。

    外見は何でもなさそうだが、精巣や目の障害も少なくない。慢性貧血や、皮膚甲状腺、骨、喉頭、咽頭、肺の腫瘍なども多い。歯や髪が抜け感染しやすくなり、老化が早まり憂鬱で不安になる。癌以外であっても、内臓疾患とか、血圧とかいろんなね、内臓の障害が出て。朝、起きること自体が辛い。

    この体調変化も内部被曝が原因だと断定できる科学的な根拠は十分にあるわけではない。

    だが、その低線量内部被曝の健康被害である可能性は十分にあることは否定できない。

    限りなく疑わしい状態

    筆者の手元には、海外の報道を中心に膨大な情報があるが、今回はもっとも分かりやすいものに限定して紹介した。かなり前の情報も含まれているので、すでに知っている情報も多いことだろう。

    このように見てくると、今年相次いで出された安全宣言にもかかわらず、低線量内部被曝がもたらす健康被害の可能性は、限りなく疑わしいと言わねばならないだろう。低線量内部被曝の影響は、これから数年たって激増してくる可能性も否定できない。

    残念ながら、いまは自己判断による自己責任で対応する以外にない。

    他にもかなりの情報があるので、近いうちに記事に書く。

    続く。

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ヤスさん、こんにちは。
    いつも楽しみに読んでおります。

    >一方、東京都内でもいまだに高い線量の地域は存在している。
    >以下のビデオは最近の新宿の計測値だ。決して低い状態ではない。

    このビデオなんですが、YouTubeの方で見ると、今年ではなく、2011年となってるのですが。
    最近のものなんでしょうか?
    私も2012年の計測の動画を探してるのですが、見当たりません。
    どこかにないでしょうかね。

    それから、全然関係ないのですが、ヤスさんのブログはテンプレートが2カラムで見にくいので、もう少し長文が楽に読めるようなテンプレートに変えてはいかがでしょうか。
    いつも下の方に何度も何度もスクロールしなくてはならず、物理的に大変読みにくいです。
    もう少し横に文字数を吸収できるようだとかなり楽に読めるのですが。
    どうかご一考お願い申し上げます。

    有意義な記事、いつもありがとうございます。
    ではまた。

    読者さんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。

    読者さん、ご指摘ありがとうございます。放射線の測定動画は新しいものに置き換えました。数ヶ月前の測定結果です。

    また、テンプレートの変更なのですが、横に長いものはなかなかなく、現行のテンプレートをタグをいじって改造しなければならないようです。かなり手間がかかるので、いずれやりたいと思います。

    ありがとうございました。

    日本の闇(明治維新の影)

    ドイツは豊か、日本は貧乏・・・・・・ この圧倒的差は何故?
    悪党達は日本人の本質を知っている。
    どうやら日本人が持つ霊性にヒントがあるようだ。
    このブログは将来の日本人に対して重要な何かを提示している。ご覧頂きたい。

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323

    http://www.inaco.co.jp/isaac/
    哲野イサクの地方見聞録
    広島在住のWebジャーナリスト、哲野イサクによる記事掲載サイトです。
     以下のサイトを見てウラクイナ、ベラルーシなどの人口の減少率から、低線量被爆は影響は
    ないとは言えないと思われます。
     
    ウラクイナの人口推移

    激減する新生児と激増する死亡

     この英語Wikipediaの項目は一切コメントや分析を省いており、淡々と統計的事実関係と数字を羅列するだけだ。これは、定説や合意がない場合によくWikipediaが使うやりかただが、かえって奇異な感じがする。

     というのは、1990年代以降の人口の減少の仕方は尋常ではなく、もっとも人口の多かった1993年の5217万9000人と比較すると2011年10月の人口、4566万5000人は、実に650万人の減少であり、その比率は12.5%ということになる。20年足らずの間に1割以上の人口が減少したことになる。

     これだけの減少で分析もコメントもない、というのはいかにもおかしい。

     さらに特徴的には、 生児出生(新生児数)が確実に減っており、死亡者数が確実に増えている。生児出生は、1950年代、ほぼ年間80万人台だった。60年代になると、70万人台に落ちるのだが、ほぼ80年代これを維持している。それがドラスティックに下がるのは、90年代に入ってから、ちょうど1986年のチェルノブイリ事故から4-5年たってからである。60万人台、50万人台、40万人台、30万人台とちょうど坂を転げ落ちるように減り続け、2001年には過去最低の約37万6000人となった。その後、何故か回復を見せ始め、2000年代の終わり頃には50万人に戻りつつある。

     死亡者は出生とちょうど逆の軌跡をたどっている。チェルノブイリ事故の1986年には、56万5000人だった年間死亡者数は、90年代に入ると劇的に増え始め、ピークの1995年には80万人に達しようとしていた。その後増勢は一応止まり、2009年からは減少に転じはじめたといっていいだろう。
        以下抜粋
     こうした趨勢をグラフにすると表Ⅱ「ウクライナ人口の自然増減」のようになる。
     画面は再びキエフの国際シンポジウムのヤーブロコフのプレゼンのシーンに戻る。

    『 自発流産の増加、死亡の増加、疾病の数や弱々しい出産、遺伝的影響、先天的奇形、がんの発生の増加、不正常な知能発育、精神病疾患の増加、免疫システムの異常、ホルモン均衡の疾患、心臓血管系の疾病、異常に示される子どもたちの成長過程や異常なまでの疲労、病後回復の遅延や早い時期の老化現象・・・最低限、これらの(健康損傷の)リストは受け入れなければなりません。バンダシェフスキー、バンダシェフスキーその人は、「長期複合放射線核種症候群」と呼んでいます。全く新しい症候群です。これは現実なのです。これを拒否することなどどうしてできますか。これは科学です!こうした事実に口を閉ざしているとは正しくないと私には思えます。

     国は国として機能するために、国民の命は見捨てる。それが今の国のシステムです。
     生き延びたいなら、チェルノブイリを調べること。
     それから、スピルリナは効くと思われます。
     ビタミンミネラルを一緒に飲むとさらによいです。長文失礼しました。
     年寄りも若者も男も女も影響を受けます。
     みんな生き延びてください。何年か後に後悔しないように。私達は生まれ変わると思っていますが、絶望に彩られた人生を送る人が少ないことを祈っています。

    ちょっとリンク先がわかりにくいかもしれないので書き足します。
     哲野イサクの見聞録
    http://www.microsoft.com/isapi/redir.dll?prd=ie&ar=hotmail
     最新の関連資料から1 2 3をお読みください。
     ベラルーシとウラクイナの人口推移が書いてあります。
    <参考資料>ウクライナとベラルーシの人口変動、激増する死亡と激減する出生
    人口統計上の大惨事-チェルノブイリ事故の影響、特にセシウム137 その① 
     
     食べ物が輸入物が多いので、内部被爆がチェルノブイリより少ないかもしれませんが、
    東京の食べ物どころは茨城産が多く、茨城は汚染されています。
     そこから考えて、東京の外食産業はかなり汚染されているでしょう。
     また、新幹線や高速道路など福島と繋がっているものが多いですね。
     規制がないので汚染が広がって当然でしょう。

    おまえは誰ぞの洗脳の立役者か??
    同じ日本人のくせして風評をつくるな!!!
    もし、その自覚さえないアンポンタンなのなら控えろ
    酵母菌を摂取しなさい
    味噌、麹だ。

    為替を操作する族
    為替を裏で支配する族
    そいつらが悪の権化
    サタンだ!!!!!!!!

    ロシアの人口も90年代から減ってるんだから、
    ソ連崩壊が原因でしょ。

    面白い!

    tonton さん。
    珍しく怒り狂ってますね。他人からの批評は完璧にスルーするくせに。
    酵母菌が効かないとはいいません。が、酵母菌沢山採りながらフクイチの作業のボランティアでも
    してくださいよ。今ほんとに人手が足りないようだから。ご存知でしょうけど、放射能の全世界への
    垂れ流し、まだ止まってないんですよ。その自覚をしかと持ってください。
    「風評」は日本では、もはや死語です。

    わかってないなあ。

    それは別のtontonさんだよ。
    いつもの他人へは返答しない感じの悪いtontonは、トリップついてるでしょ。#Pのなんちゃらというトリップが。

    ttp://ameblo.jp/kennkou1/entry-11155345323.html
    正しい情報を探すブログ

    チェルノブイリ原発事故後、数年で各国の人口が急激に減少しているのがわかります。
    一部の学者たちは、「アルコールによる影響で人口が大幅減少」「」ソ連崩壊の影響」などと言っていますが、アルコールやお酒の影響でここまで人口が大きく減少したのは恐らく過去に無いでしょう。
    その上、ここまでの人数が同時期にお酒などの影響で減少するのも奇妙な話です。
    しかも、チェルノブイリ原発事故後から丁度、数年後に急激に減少しているのも変です。
    また、ソ連崩壊にしても、人口が急減少しているエリアがチェルノブイリ原発事故での汚染地域と一致しているのも偶然とは思えません。
    もちろん、全てが放射能の影響とは言いませんが、「放射能の影響で、加速的な人口減少につながった」と考えるのは間違いでしょうか?(ちなみに、ソ連崩壊の原因はチェルノブイリ原発事故であるという意見も専門家から出ている!)


    事実、各国の専門家には「チェルノブイリ原発事故で数百万人が無くなっている」と論文や調査結果を発表している方が多数います!
    以上 正しい情報を探すブログより

     ロシアは原発の近くです。
     影響はあったのではないでしょうか。
     またヤスさんはブログの中で、東京の線量は低くはないとありますね。
     低くないということは影響があるレベルと考える人もいますよね。
     用心するのに越したことはないのでは。
      東京は私の予測では、広河隆一さんがチェルノブイリ事故後に調査したように、慢性的な疲労、
    頭痛、腰痛、なんとなくだるい、なんとなく調子が悪いという人が、じわじわ増えていくのだと思います。
     五井野正さんは、白髪が増え、婦人科に影響があると言っていたような。
     酵母は確かに効くのではないでしょうか。
     活性酸素を減らすために酵素も効くようですよ。
     放射能は個体差があるので、トントンさんは、放射能に強い体質なのかもしれませんね。
     震災後、体調不良を感じる人は気をつけたらいいと思います。
     
     

    北極の氷がこの2週間で殆ど溶けた

    in deepさんの記事ですが
    グリーンランドに続き、ついに北極の氷が溶けているそうです。
    これっていまだかつてない・・・・
    ですよね。
    北極の嵐で氷が凄いスピードで溶けてきています。。。
    地球の「メルトダウン」が急速に始まっているのかもしれませんね。

    全てはリンクしているのでしょう。。。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/286917067.html

    もう既にお読みになった方々も多いでしょうが。

    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120814-OYT1T00971.htm?from=main4

    1立方センチって、あのサイコロ位の大きさですよね。
    いまだにフクイチの汚染はチェルノブイリより酷くない、等とのたまっているのは誰でしょう。
    しかも事故以来全く止まっていない、上も、下も。




    これを読んでまだ「オレは大丈夫。」と思える方は、そろそろ脳への影響を考えた方がよろしいのでは。。。。。

    http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11328585349.html



    >2012/08/16(木) 21:28:40 |
    URL |
    #-

    おおー、そのアメブロの方のやつはタメになりました。
    内部被曝怖いですね。
    まだその手の内部被曝情報あったら、教えていただけませんか?
    それから、今年に入って素朴に東京の線量を計測しているサイトとかありますかね?
    みんなもう喉元過ぎれば・・でやってないような気がするのですが。
    私が調べても、とんと出てこないのです。去年の奴しか。

    みんなで放射性物質の情報をシェアしましょう。

    ドル高にせよ

    ドル79.37円付近
    どうもドルの復活とともに円安が進行しそうですね。
    世界規模のデフレスパイラルを食い止めるには
    基軸通貨であるドルが高くなることです。
    自国通貨が現状より安くなることです。
    円安が進めば日本もでデフレからインフレにシフトします。
    内需が高まって、市場が安定してきます。
    改竄でもなんでも良いからドル高にしていきましょう。
    そうすれば世界経済は健全化しいくのかもしれません。。。
    ドル=130円くらいがいいですね。

    EU崩壊秒読みに

    この秋から年度末にかけてEU経済はほぼ崩壊するように感じます。
    ユーロが紙くずになる・・・
    そうなると財力のある国はユーロを早々に離脱し自主通貨にもどる。
    ユーロの最終処理はフランス??ドイツ??
    ドイツはそうそうにマルクに戻る??
    とてつもないマネーの崩壊が始まりそうですね。
    予想がつきません。。。
    ドルは基軸通貨としてのポジションをますます強めるのでしょう。

    ファンド、デリパティブETC・・・金融詐欺のつけがいよいよ迫ってきています。

    EUは金融にたよりすぎたのです。
    そのつけは大きい。

    ただユーロが崩壊しEU市場が購買力がなくなり崩壊すると世界の工場中国に連鎖し、中国の裏で金融支配している英国も連鎖崩壊していく。。。

    米国、日本、韓国の購買力だけでは中国経済は支えきれない。。。

    英国とてEU国家が崩壊すれば金融商品は売れない。

    さて、時代は大きな転換をまじかに迎えるのでしょう。
    もう世界恐慌は避けれないのかも。。。
    だか、金融システムを根本的に変革しないと次の再生はない。。。
    戦争ではもう解決はしない。
    あたらしい金融、経済システムが世界ではじまらないかぎりは。。。

    やはり自給自足的な国家政策や
    個人レベルでもそういった生活へのシフトが不可避になってきそうです。
    東京で暮らす皆さんは故郷のある人は故郷に帰り、自給自足できる可能性を考えたほうがいいのかもしれません。
    もしくは世界でそういった暮らしができる国やエリアに移住する。

    メルトダウンは突然に起きてくる気がします。

    様子をしっかり見ながら
    そのときパニックにならないように手は早めに打っておきましょう。

    会社の、仕事の利害人脈でなく、心から信頼しあえる、心が通じ合える人との繋がりを大切にしていきましょう。
    家族・血族しかり、利害関係なく繋がる友と。
    「絆」です。
    生命線はそこかもしれません。

    6月スペイン金融機関の不良債権比率は9.42%に上昇、過去最高
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE87G05220120817

    イタリア6月公的債務残高が過去最高、ユーロ圏支援への拠出金重しhttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE87D01320120814

    やはり

    やはり木下黄太さんのブログに情報が多く集まるようです。

    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/fd7b42a399dd0929a0150d1c17c876ce

    また、最近降下している線量ならば、このサイトも参考になるかと思います。

    http://www.ishikawa-lab.com/index.html

    しかし、東京都は除染を殆どしませんし、引き続きガンガン汚染された瓦礫を燃やしていますので、下降する
    放射能の量だけ見て安心してもどうしようもない気がします。
    一番怖いのはおそらく内部被曝でしょう。汚染された水を飲み、「食べて応援」、「絆」と言う言葉等で
    ごまかしながら、汚染された物を食べさせ人々の寿命を強制的に縮めていく。
    まぁ、とんでもない国になったものです。いや、そのままそうさせて来たのも結局我々か。。。。。

    これも

    これも読んでみて下さい。

    http://satehate.exblog.jp/18350309/

    影響ははっきり出てますよ。

    記事の紹介、ありがとうございます。

    御二方の紹介されたURLの記事いろいろ読んできました。
    首都圏では、やっぱり放射能の影響がはっきりと出てきてますね。
    第二のチェルノブイリになっていますね。草の根の情報が一番信ぴょう性がおけます。
    それに、事実を直視したくない人が、放射能被害と思われる体調不良を訴える人たちを
    中傷しているなんて、キチガイの人が多いですね。
    今、震災直後以上に日本人全員が仲良くして助けあわなくてはならないのに。
    悲しいことです。

    沼内さんの症例を出すまでもなく、放射能の影響はそれがどの様な形であれ
    既に出ているものと思います。

    認める側が単に事を知らないだけではないですか?
    万国共通であるところの認識は、放射能は人にとって有害
    である・・・と、いった程度のことでしかない。

    極端な事象でしかその危険性を人類は認識出来ていないではありませんか。


    一方で原子の力は制御可能だと言い張る人間。

    矛盾しています。

    制御できなかった連中が再び制御が可能であるかのような詭弁を弄しています。
    原子の力を利用するのは良いが、それによって生ずる影響を制御する側が誰も
    知らないし、何も理解していない。国内外を問わずそれぞれの理解の程度に
    応じて言い合いをしているに過ぎない。

    この程度なのです。

    更には原子の力を使う側が無知で、結果的にはこの文明が滅びても尚、
    余りある影響を後世に残してしまっているこの事実。

    本当に人類は一体何をしようとしているのでしょうか?
    我々が存在する理由は? その価値は?

    表面的には、生存を賭けた争いがあちこちに生じて成る様に成ってゆくの
    でしょうが、直近の数百年後の未来に生きる方々に対し、数億年の影響
    が出てしまうものを制御出来ない我々が生み出してしまった。

    この罪はとてつもなく大きい。

    未来に於いて解決可能な手段が手に入るであろうことを唯、期待するだけ。
    いわば、口を開けて待っている状態。

    愚かです。




    残暑お見舞い

    北極の氷は溶けるは・・・
    北半球の海は高温で温度が下がる気配がまだないらしいし・・・まさしく地球温暖化・・・
    アメリカをはじめ山火事が世界中で手の付けられない状況に・・・
    北海道から北方領土では火山噴火や火山活動が活発化してきている・・・
    太平洋プレートの淵ですよね。
    日本海溝も50メートル隆起しているらしいし・・・
    竹島・・・尖閣・・・アフガニスタン・・・イラン・・・シリアと戦火やきな臭さがどんどん広がってきた・・・
    北半球はいまや人も自然環境も狂いだしてきた感を感じます。
    太陽フレア、CMEも頻発しそうだし・・・
    エルニーニョの発生も・・・

    資本主義の象徴ともいえる英国のロンドンオリンピックが終わり
    ユーロ危機もどんどん加速し・・・金融崩壊の臭いがプンプンしてきた。
    格差、失業はどんどん広がり
    先進国は内需がどんどん低下し
    財政破たん寸前・・・

    そんななかで金融悪魔はせっせと銭儲け

    様々な災いが急激に多発化してきていると感じます。

    やはり2012の年度末は人類にとっての大きな転換点になるのかもしれません。

    人心も個々をみてもなんかおかしいし・・・
    先の見えない様々な閉塞感・不安がのしかかる??・・・
    日本の政治、政局も言うに及ばず・・・

    どうか人間にとって良い方向に転換しますように。。。
    常識的にみればかなりヤバくなってきて
    人間社会の終焉近しって感じですが・・・

    まつ、個人的できることは
    日々精進を重ねるしかないのですが・・・

    この残暑のせいか苛々しますよね。。。
    精神バランスを整えて、日々を前向きに頑張りましょう。。。

    いちばん大切なのは自分自身の精神です。
    しっかり早寝して心を浄化して日々を頑張りましょう。

    それにしても自然環境関連に関するニュースがオリンピック以降、あまり出なくなったことが気がかりです。

    玉蔵先生が、リンぜー・ウィリアムスの分析を紹介していますね。

    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    以下リンゼーさんの分析。
    http://beforeitsnews.com/story/2169/060/Coast_to_Coast:_Urgent_Warning_From_Lindsey_Williams.html
    元金融エリートの友人が言うには:
    いつ世界同時金融崩壊が始まるかについて、ニューヨーク・ウォールストリートの証券市場の動きは無視しなさい。これから世界に起こることと、NY証券市場の動きは全く関係がありません。また、ギリシャやスペインやイタリアなど大問題を抱えているが、ユーロ問題も一切無視しなさい。なぜなら、ヨーロッパで起きている問題はこれから起きることとは関係ないのです。石油の価格についても無視しなさい。株やユーロが暴落するまで待っていたら大損害をするでしょう。家庭を守るために何をしたらよいかを教えましょう。エリートたちは何が起きても絶対に損をしません。彼等は大富豪になると、一般の人々の生活など忘れてしまいます。
    イタリアは、財政破たんを延期しています。アメリカも世界各国、各地の財政も既に破たん状態ですが全て延期されています。アメリカではQE2~を実施して破たんを延期させています。なぜか・・・それは、金融エリートがわざとそのようにしているのです。彼等は世界中の国々の財政赤字を増やし続けています。どんどん増やし続けて、世界中の国々がこれ以上の負債を抱えられなくなったときに、突然、世界同時金融崩壊を起こす予定です。その後に登場するのは、彼等の計画するNWOです。

    リンゼーさんのアドバイス:
    エリートたちが世界同時金融崩壊を起こす前に世界の人々がしっかりと準備をしておけば、社会が混乱しても飢えることはないのです。いつ世界同時金融崩壊が起こるのかを知るには、まず、ニューヨークの証券市場やユーロ問題や石油価格は一切無視してください。
    注意すべきはデリバティブ市場が壊れ始めるときです。デリバティブ市場がおかしくなると、世界同時金融崩壊が起きるのです。長年、ウォール街で超エリートとして働いていたトム・ファロー氏によると、35年前に、金融街で彼はあるエリートからデリバティブの商売を開始するように言われたのです。そして、エリートたちがデリバティブを始めた理由も教えてもらいました。デリバティブは、世界同時金融崩壊を起こすための手段として使われ始められたのです。
    さて、デリバティブが壊れ始めるときはいつなのか・・・一般の人々が知る方法をお伝えします。

    まず、為替戦争が起きるでしょう。今日のデリバティブ市場は、銀行が儲けるための無秩序なグローバル・カジノと化しています。もし、あなたが100万ドルを預金していたとして、家を買うのに、50万ドルを銀行から引き出そうとしても、銀行はそれを断るでしょう。なぜなら、銀行にはそれだけの現金がないのです。銀行は我々からお金を預かっていますが、そのお金でアメリカの経済を立て直したり、中小企業に融資したり、人々の家のローンに融資することをせずに、QE1やQE2やデリバティブ市場に、われわれの預金の全てを使い果たしたのです。

    JPモルガンは、デリバティブ市場に70兆ドル以上の資金を投入したのです。どうして、これほどの巨額の資金を使うことができたのでしょうか。それは、アメリカの財政赤字を補うためと称してQE1、QE2などに国民の税金や預金を投入し、そのお金がそのままFRBに渡り、FRBはそのお金を他の銀行に回したために、JPモルガンも巨額の資金を得ることができ、全てをデリバティブ市場に使うことができたのです。彼等はアメリカの経済回復のためにお金を使っているのではありません。バンクオブアメリカは、54兆ドルもの資金を得て、その全てをデリバティブに使いました。ゴールドマン・サックスは44兆ドルもの資金を得て、その全てをデリバティブに使いました。これらを全て合計すると約200兆ドルもの金額になります。この金額は世界の経済規模の3倍です。ですから、デリバティブ市場が崩壊すると、世界のあらゆる通貨が同時に崩壊します。殆どの人が、世界同時金融崩壊により悪い影響を受けます。しかし、ある一部のエリートは、その時、巨額の富を勝ち取ります。

    では、デリバティブ市場が崩壊する兆しはあるのでしょうか。
    まず、中国が4月14日に、アメリカに直接報復するための貨幣戦争を始めました。アメリカに対して中国の通貨のフローを%0.1から1%まで増やしました。例えばアメリカのウォルマートの製品の全てが中国製と表示されるのです(??)。また、中国はアメリカに対して、QE3を実施するな、と警告しました。もし、QE3を実施したら、アメリカは非常に困ることになる、と脅しました。これが貨幣戦争です。同じく4月にブラジルの大統領がホワイトハウスを訪れて、オバマにQE3を実施するなと警告しました。ブラジルはFRBがありませんし、アメリカのようにいくらでも紙幣を刷ることはできないのです。そして、もしオバマがこのまま紙幣を刷り続けてQE3をやるなら、ブラジルはアメリカに対して貨幣戦争を始めると警告しました。これらの事件がデリバティブ市場の崩壊の兆しの始まりです。

    我々は、金融のカタストロフィーを経験しようとしています。このような貨幣戦争が勃発すると、2番目の兆しが見えてきます。4月にニューデリーでBRICSが会合をしましたが、彼等の人口を合わせると世界の半数にもなります。彼等は、これ以上、いかなるものに対しても米ドルの使用を止めることにしたのです。2月には日中間でも、お互いの取引に米ドルを使わないことを決めました。イランとインドの原油取引でも米ドルは使われていません。中国はイランから原油を買っていますが、ゴールドで支払っています。サウジアラビアも原油取引に米ドルを使いません。米ドルは既に機能していません。今後、6か月から9か月にかけて、急激な進展が起きるでしょう。世界同時金融崩壊が起きます。世界の10か国は、もはや、いかなる取引にも米ドルを使用していません。

    では、金融崩壊の直前の兆しとは・・・金利が上がることです。1%の金利上昇により、1300万ドルの財政赤字が生じます。ドル紙幣は紙くずとなりますので、大金を持っているよりも、どこかに土地を購入して、野菜を育てた方が価値があります。金融崩壊後には、ゴールドやシルバーを基にした新しい通貨が発行されます。そのうちにゴールドやシルバーの価格がはね上がるでしょう。実物資産を今すぐにでも増やすことで、NWOなどに負けることはありません。
    我々は、金融エリートに立ち向かい、最後には必ず勝ちます。彼等は世界人口のうちのほんの一握りしかいません。彼等が最も恐れていることは、世界中の人々が目を覚ますことなのです。今や、多くのアメリカ人が目を覚ましています。あなたの番組など多くの情報提供者のお陰で、多くの人々が急激に目を覚ましているのです。
    (注:初めに、為替戦争と書きましたが、貨幣戦争に直しました。)

    中国では去年だけで2000人死んでいる事実!

    管理人さん更新楽しみにしています。
    ユーチューブで興味深い動画がありました。

    1テラ㍗当たりの発電方法の死亡率
    http://youtu.be/bSjp4zF6IdY#t=34m58s
    なんと火力発電の1000倍 原子力が多い
    イメージじゃなく、科学的に考えましょう。

    13:24:57さん

    興味深いのは興味深いですが、随分突っ込みどころ満載の討論会。
    大体ウォールストリートジャーナルってこんなバカなグラフ作る新聞でしたかね。
    チェルノブイリは全く無視ですね。もっともチェルノブイリの去年までの死亡者数を入れたら、どんなアホが
    考えても2000人の100倍ぐらいは軽く超えているでしょう。
    あなたの周囲には幸いまだ心筋梗塞などで亡くなった方がいないのかも知れませんが、今20代、30代
    40代で突然死された人達は、イメージで死んだとでも?甲状腺にのう胞の出来ている子供達は、イメージ
    して出来たとでも?いえ、それより前に、ヤスさんがお見せしてますよね、ぬまゆさんの歯が抜けたり、爪が
    はがれたりしているのは、彼女がイメージしている結果だとでも? これが現実です!!
    現在の科学では知り尽くされていない事の方が多いんですよ。
    逆に現在の科学では原子力は扱いきれないんです。
    まさか未だに、プルトニウムは飲んでも安全だと思ってるわけではないでしょうね。

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