2017-10

    もしかしたらパラダイムシフトが進行中か?1

    7月30日

    今回もなんとか更新できた。いつも読んでいただいている読者の方々に感謝する。

    船井幸雄オープンワールド2012のご案内

    「船井幸雄オープンワールド2012」に講師として出演を依頼されました。横浜で行います。よろしかったらぜひどうぞ!今回は占星術のスティックエバース氏と一緒です。

    船井幸雄オープンワールド2012

    高島の出演日時

    9/22(土・祝)大ホール
    11:30-12:40
    歴史的な転換点の相実:2012年から先の未来へ


    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    今回は、はじめに、いま省庁で行われている首都直下型地震に対する準備の動きを紹介した。内容が内容だけに、紹介はメルマガだけに限定したい。

    次に、台頭する中国の経済力を背景に、領土問題で妥協しない強い姿勢を見せている中国の状況を解説した。

    尖閣諸島ではこれから日中が衝突する方向に向かって動いている可能性がある。そのようなとき、中国と台湾で尖閣諸島に関する世論調査が実施された。実施したのは、中国政府寄りとされている英字新聞、「Global Times (環球時報)」だ。以下がその結果である。

    質問1
    尖閣諸島を巡って日中間で戦争はあると思うか?

    中国
    戦争はある 52.1%
    戦争はない 38.3%
    分からない 9%

    台湾
    戦争はある 42.7%
    戦争はない 40%
    分からない 17.3%

    質問2
    中国と台湾が日本に共同で対処する密約はあるか?

    中国
    密約はある 64.3%
    密約はない 20.6%
    分からない 15.1%

    台湾
    密約はある 27.5%
    密約はない 36.8%
    分からない 35.7%

    質問3
    中国と台湾は尖閣諸島の問題に共同で対処すべきか?

    中国
    対処すべき   85.3%
    すべきではない 8.8%

    台湾
    対処すべき   51.5%
    すべきではない 27.5%
      
    質問4
    尖閣諸島の問題解決に武力を用いてもよいか?

    中国
    用いてもよい   90.8%
    用いてはならない 5%
    分からない    4%

    台湾
    用いてもよい   41.2%
    用いてはならない 31.6%
    分からない    27.2%

    以上である。他に質問項目はあるが、重要なものだけ選んだ。

    これを見ると、中国と台湾の国民が尖閣諸島の問題をどのように考えているのかよく分かる。尖閣諸島の領有権問題の解決で武力の使用をためらってはならない。したがって、日中の武力衝突は回避できない。だが日本に対しては、中国と台湾は共同で対処すべきである、ということだ。

    また、さまざまな海外メディアの記事を読むと、中国の領土問題に対する強硬な姿勢には反発しながらも、中国のスーパーパワーとしての台頭は受け入れる他はなく、ある程度これに適応するべきだとする論調が強いように思う。以下が最近世界銀行が発表した購買力平価換算による米中日のGDPの比較である。

    購買力平価換算のGDP(USドル)の推移(1980~2012年) - 世界経済のネタ帳

    IMFは、購買力平価換算では、このまま行くと2016年には中国のGDPはアメリカを抜くと予想している。

    また、ドルを介さない元と円の直接取引が6月1日から始まったが、同様の直接取引の交渉は、台湾ドル、オーストラリアドル、韓国ウォンで始まっている。これが他の通貨に拡大すると、アジアとオセアニアでは元が基軸通貨となる可能性がかなり高くなる。

    最後に、コルマン博士から送られたメールの内容を紹介した。このメールでコルマン博士は、統合意識は多くの人々がネットワークで結び付いた共同作業によって実現されるとして、「Building the Vortex of Change(変化の渦を作り出す)」という運動を支援するように呼びかけた。ここでは、統合意識をもたらす呼吸法と体操を紹介している。

    「変化を渦を招き入れる」(Welcoming the Vortex of Change)

    また以下がコルマン博士が推奨する運動のサイトだ。

    「変化の渦を作りだす」(Building the Vortex of Change)

    前回はこのような内容を詳しく解説した。

    今回の記事


    いまいろんな方面で、本格的なパラダイムシフトが起こっているように見える。それを象徴的に表しているのが、応用数学者、コートニー・ブラウン博士が取り組んでいる遠隔透視の実験である。これを詳しく解説する。

    変化し始めた日本

    すでに毎日のようにメディアで報道されているが、3月から毎週金曜日に始まった首相官邸前の反原発デモは、一層勢いが強くなり、主催者側の発表では17万5000人が集まる規模にまで拡大した。

    今後、この反原発デモの流れは全国に拡大し、影響力のある政治的な潮流になってゆくだろう。それに伴い、さまざまな党派がこの流れに乗ろうとして参入して来るに違いない。

    おそらく、この反原発運動が志向する方向性は、各地のコミュニティーが自立した循環型経済を作り、エネルギーも地域ベースで供給するシステムへの移行であろう。この動きは、7月3日の記事、「コルマンインデックスのタイムラインがずれてきたのか?」で書いた、社会の公共圏の維持の方法を、政府から地域共同体へとゆだねるC)の脱中央集権的なシステムへの移行を示す画期的な出来事である。

    しかし他方、小沢新党や自民、公明、そして民主の一部には、全国の防災インフラの強化を目的にした公共投資の拡大で景気を浮揚させ、所得再配分政策を軸とした中央集権の大きな政府を再構築する動きが活発になっている。前掲の記事の、A)の公共圏の維持方法である。

    どちらの動きが主流になるかはまだ分からない。だが、中央集権化強化の方向もこれから加速する流れに入ったかもしれない。

    これは記事があまりに長くなるので、改めて書くことにする。

    本格的なパラダイムチェンジが起こりつつあるのか?

    では本題に入る。これまでこのブログが紹介してきた、予言、遠隔透視、ウエブボット、コルマンインデックスなどの考え方や見方は、刺激的だが決して科学とは呼べるような分野ではない。スピリチュアル系という広いネーミングがもっともぴったり来る分野だ。

    ところが、特に今年に入ってからの傾向として、こうした分野を本格的に研究するプロの科学者の数がかなり増えてきた印象を持つ。これらの科学者によって、こうした分野の主張が実験的に証明されれば、人間や意識、また自然や世界に対するこれまでの見方がこれから大きく変化する引き金となる可能性がある。

    つまり、本格的なパラダイムチェンジが始まろうとしているということだ。

    コートニー・ブラウン博士

    そのような科学者でいま注目を集めている人物に、コートニー・ブラウンは博士がいる。遠隔透視では米陸軍のエド・デイムス少佐が有名だが、遠隔透視の存在を科学的に実証しようとしているのが、コートニー・ブラウン博士だ。

    brown

    博士は、世界の9つのロケーションにおける2013年、6月1日正午の光景を、米陸軍、国防総省情報局、CIAなどの機関で訓練された8名のプロのリモートビューアーと協力し、遠隔透視した。実験結果については、すでに何度かメルマガで詳しく紹介したので、ここでは詳述はしない。

    コートニー・ブラウン博士は、カーター元大統領が特別教授をつとめるジョージャ州、アトランタ、エモリー大学の政治学科の準教授である。専門は応用数学で、数学および統計学の講座を担当している。

    いま公開された研究

    博士の遠隔透視の科学的な研究は、最近始まったわけではない。すでに1995年に、数名の研究者と共同で研究団体、「ファーサイト・インスティテュート」を設立し、厳密な科学的な手法にしたがって、遠隔透視の存在を確かめるための実験と研究を行っている。

    しかし、その研究が公開されたのは今年に入ってからだ。周囲の批判やノイズを避けて研究に専念するため、過去十数年間はネットメディアや新聞も含め、マスコミに出ることは極力控えていた。数カ月前にいくつかのメディアに出演してから、すごく注目が集まりつつある研究者だ。

    公開に踏み切った理由

    博士が今年にって公開に踏み切ったのは、数々の実験を通して、人間に遠隔透視をする能力が備わっていることに確信が持てたからだという。そのため、遠隔透視で何ができ、未来がどのように見えるのか、広く認知してもらう時期が来たと判断し公開に踏み切った。

    遠隔透視で見えるもの

    リモートビューアーには遠隔透視のターゲットが与えられている。だが、遠隔透視に期待し過ぎては行けない。「2012年12月3日に首都圏直下型地震が起きる」とか、「日本の国債は2012年9月15日に暴落する」というような非常に具体的な記述を我々は期待してしまう。博士は、これらの具体的な記述を「ハイレベルな記述」と呼んでいる。

    一方、リモートビューアーが遠隔透視で記述する光景はこのような具体的なものではない。それは博士が「ローレベルの記述」と呼ぶような描写である。「首都圏直下型地震」であれば、「大きな揺れ、倒壊する建物、火災、恐怖、大地の亀裂、逃げ惑う人々、アジア人、寒い日、冬、湾」などのような状況描写的な言葉である。

    リモートビューアーは、このような状況を言葉とともにスケッチする。

    ターゲットの与え方

    では、リモートビューアーにはどのようにしてターゲットが与えられるのだろうか?「2013年6月1日の首都ワシントンにある米議会ビルの光景を遠隔透視せよ」などと指示すれば、リモートビューアーにバイアスがかかってしまい、正確な遠隔透視は不可能になってしまう。このような方法では絶対に行わない。

    セッションとターゲットのランダムな組み合わせ

    そこで考え出されたのが、セッションとターゲットをランダムに組み合わせる方法である。

    「ターゲット」とは、「2013年6月1日の首都ワシントンにある米議会ビルの光景」のような遠隔透視の目標である。そしてセッションとは、「2012年7月30日、午前10時」というように、遠隔透視を実施する時間枠のことである。

    世界の9つの地域における2013年6月1日、正午の光景を遠隔透視する実験では、24のターゲットと24のセッションが設定された。これらのセッションとターゲットは、コンピュータによってランダムに組み合わされる。

    だが、組み合わせは一通りではない。999通りもの組み合わせをあらかじめ用意しておく。組み合わせはすべてコンピュータがランダムに行うので、実験を実施しているブラウン博士も、どのセッションとターゲットが組み合わされているのかまったく分からないようになっている。

    指定された日のダウ平均

    このように、24のセッションと24のターゲットには999通りの組み合わせが用意されている。つまり、1番目の組み合わせでは、ターゲット1はセッション3に配分されているが、891番目の組み合わせでは、ターゲット1はセッション13に配分されているというようにである。

    これらの999通りの組み合わせのどれが実際に使われるかは、指定された日のダウの終り値の、最後の3つの数字によって決められた。

    たとえば、2013年6月1日、正午の光景の実験では、2008年6月4日のダウの終り値の使われた。たとえばこの日の終り値が12353ドルであれば、353番目の組み合わせが選ばれた。

    もちろん、ブラウン博士もリモートビューワーも353番目の組み合わせではどのターゲットがどのセッションに配分されているのか知るよしもない。

    レフレンスナンバーとブラインドターゲット

    この手続きを得て、実際に遠隔透視が行われる。だが、セッションで与えられるのは、「256ー23」というような「レフレンスナンバー」と呼ばれる無意味な数字の羅列だけである。

    「2013年6月1日の首都ワシントンにある米議会ビルの光景」などという具体的な情報が提示されることは絶対にない。

    つまり、リモートビューワーには一切の情報が事前に与えらることはなく、「レフレンスナンバー」だけで遠隔透視が実施されるということだ。

    このような、一切のバイアスを防ぐ用意周到な準備を経た結果、得られたのが「2013年6月1日、正午の光景」なのだ。これはメルマガに詳しく解説した。

    火星の建造物

    「2013年6月1日、正午の光景」のみならず、これまで博士は数々の遠隔透視の実験を行っている。

    そのなかでも筆者が面白いと感じたのは、NASAが公表した火星の高解像度の画像に写っていた、人工物を思わせる対象の遠隔透視である。

    ターゲットになったのは、以下の画像だ。だれでもNASAから自由にダウンロードできる。

    mars

    遠隔透視のターゲットは、1A,1B、1Cの3つである。1Aは、ドーム型の建物からチューブのようなものが出ており、その先端部分からスプレイのようになにかが吹き出している。

    遠隔透視の結果

    複数のリモートビューワーの結果から、以下のことが分かった。

    ターゲット1A

    拡大画像
    target1abig

    ルモートビューアのスケッチ
    1a

    まず、ターゲット1Aだが、拡大画像を見ると分かるように、チューブからなんらかの液体が噴射しているように見える。これを、ターゲットのレフレンスナンバーだけが与えられた完全なブラインド状態で実施された遠隔透視であるにもかかわらず、リモートビューワーはチューブから噴射している液体のイメージを描写した。

    ターゲット1B

    拡大画像
    target1bbig

    ルモートビューアのスケッチ
    1C

    次にターゲット1Bだが、拡大画像では、これは表面に光沢のあるドームのように見える。リモートビューワーが遠隔透視したスケッチからすると、これは自然にできた岩ではなく、内部に空間がある地下基地のような構造物であることを示している。

    これらのスケッチは、リモートビューアーがどのように対象を描写するのか示した例だ。複数のリモートビューアーの膨大なスケッチから、この火星の建造物に関して以下のような情報が得られた。

    施設

    ・これは明らかに人口の建造物である。
    ・地下には、すさまじく巨大な施設が広がっている。
    ・百万人を越える人口を収容することができる。
    ・これはすさまじく古い施設で、これを建造した種族はいまは火星にはいない。

    種族

    ・現在でもこの施設は使われている。だが、使っているのは、これを建造した種族とは別の種族である。
    ・彼らは、ヒューマノイドで人間とよく似た存在だが、人間ではない。
    ・人間よりも精神的に進化しており、人間よりも意識の力を使う方法を知っている。頻繁に瞑想しているのが見える。

    目的

    ・新しい種族がこの施設にやって来たのは比較的に最近だ。人数は1000名ほどだ。
    ・彼らは、この施設にあるなんらかのテクノロジーを得ることがどうしても必要だったので、この施設にやってきた。
    ・だが、施設のテクノロジーを使いこなすまでには至っておらず、悪戦苦闘している。
    ・彼らは年齢的に、20代後半から50代までの人々だ。女性よりも男性の割合が少し多い。

    火星の古代史

    ・かつて火星には、人類と同じような種族が存在し、高度な文明を発達させていた。
    ・当時、火星と木星との間にモルデックと呼ばれる惑星があった。そこにも、高度な文明を発達させた種族がいた。
    ・だが、火星との間に大きな戦争が始まり、火星の種族の攻撃で、モルデックは惑星ごと爆発した。
    ・この爆発の衝撃は大きく、火星の環境もこれで激変してしまい、多くの人口が失われた。
    ・モルデックの爆発で、小惑星がやってくる小惑星帯ができあがった。
    ・その後、火星では同じ種族間の戦争が始まった。最終的な核戦争で火星の大気は吹き飛び、火星の文明は完全に滅んだ。

    以上である。

    非常に興味深い記述だと思う。特に、最近火星では、特定の場所から、自然には発生しないウラン236のような放射物資が大量に見つかっている。ブラウン博士によると、これは当時の核爆発の名残だと言う。

    ブラウン博士のサイトでは、他にも興味深い遠隔透視の結果が公開されている。

    なぜ遠隔透視が可能となるのか?脳と意識の素粒子論

    ところで、なぜ我々は遠隔透視ができるのだろうか?ブラウン博士は、脳と意識の素粒子論を仮説として提唱し、主流の科学は扱わない現象を探求している「科学的探求学会」で発表している。

    ブラウン博士の脳と意識の理論は画期的だ。自己組織化臨界状態の概念とともに、次回掲載する。

    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

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    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    科学者がPSI研究…

    確かに研究されていますね。
    科学者がと言うより「能力者自身」が探求しています。
    能力とは言えないレベルの境界者もおり、それこそあらゆる方向からアプローチしています。
    これらの情報が出てこないのは常人には理解し難いからです。
    簡単に言えば… 特にネットが媒体だと「今目の前にある現実(事実)を信じてもらえない…」

    興味深いんですけど、果たして「マルデック」という単語が、ノーバイアスの形からでてくるもんでしょうかね?なんらかの個人的な予備知識の産物でしょう?
    もしくは、もしくはですが、その(透視された)事象が真実であるか・・・ですね。

    ブラウン博士

    ブラウン博士は、ジョージア州アトランタにあるエモリー大学の政治学科の准教授です。確かに統計学を教えていますが、政治に関するものです。カーター大統領の出身校は、ジョージア工科大学で、エモリー大学を卒業したわけではありません。ただ、カーターセンターという研究機関がエモリーにあり、カーター大統領は特別招聘の教授職についています。ご参考まで

    基本的な疑問…

    そもそもこの記事の「遠隔透視」の定義ですが
    「予知」或いは「予知透視」、「透視」等との違いはどう認識されているのか…
    言葉通りなら「遠隔した場所の同時刻透視」という意味になると思うのですがどうも「予知透視」と混同されているのではと考えています。

    ご回答

    こんにちは。ヤス(管理人)です。いつもの投稿、ありがとうございます。

    情報の訂正、ありがとうございます。早速、訂正させていただきました。ただ、ブラウン博士は政治学科の準教授ですが、担当しているのは、数学と統計学の講座で、本人の専門は応用数学です。

    STさんへ

    「遠隔透視」と「予知透視」の違いは区別されていないようですよ。以下が、ブラウン博士の遠隔透視の定義です。RED ICE RADIOのインタビューからです。インタビューですので、余分な部分を取り、エッセンスだけを訳しました。

    原文

    RED ICE RADIO
    http://www.redicecreations.com/radio/2012/07/RIR-120719.php

    Remote viewing is a mental procedure that has people, in normal awakening state of consciousness, do theses procedures in order to perceive things, images of people, places, events, that are distant from the remote viewer in time and space. So they can be from the past, they can be from the present or even from the future. And so, enables remote viewers to transfer perceptions or information from the past, present or future anywhere in time and space to the present where remote viewer record that information.

    翻訳

    「遠隔透視とは、通常の覚醒状態の意識で、リモートビューアーから時間と空間において遠く離れたところに存在する人々、場所、出来事のイメージと対象を知覚する精神的なプロセスである。これらのイメージは、現在、過去、そして未来の出来事であり得る。そのようにして、リモートビューワーが情報を記録している現在に、どこの時間や空間からでも、過去、現在、未来の知覚やイメージの送信を可能にさせる。」

    ご参考になれば幸いです。

    透視や予知の様々なタイプ、そして私の場合…

    私のようなかなり特殊なタイプは稀だとは思います… 能力かどうかの境界線の感じです。
    「能動」ではなく見える、聞こえるが同時のタイプですし、イタコ形式での言わば「予言風」です。
    それが真性幻覚の形で突然現れる。他の種類は特殊な「透視とマインドリーディング」程度です。
    精神科で内容を話すとすぐに「統合失調症」と診断されそう(実際されてしまったケースあり)。
    生活上不都合な所が多々あり、現在も起動・停止が能動的に出来るか色々な方向からアプローチしています。
    同じ様な人を見つけるのは困難至極、精神科で統合失調症と診断された人の中にはいるのかもしれません…
    こんな内容書いたら管理人さんにも統合失調書と診断されそう… そこも心配、今現在の本音でもあります。

    STさんへ

    STさん、投稿ありがとうございます。そうですか。STさんご自身がリモートビューワーだったのですね。僕の周囲にもSTさんと同じような能力の持ち主が2人おりますよ。一人は能力を自分でコントロールできますが、もう一人はコントロールできずに苦しんでいます。

    ところでSTさんは何がみえますか?もし差し障りなければ、最近見えたものをお教えいただけないでしょうか?

    あのー、プレコグニションです。

    細分類するとプレコグニションと超近接クリヤボアイヤンス、予知は完全な言葉によるものでイメージや音声ではありません。
    しかし「目の前で喋っていた人が突然イタコになるような形式の真性幻覚が起き、その内容が予知」なのです。その時には周囲で見ている人にはあたかもてんかんのアブサンスが起きているように見えるらしいです。
    超近接… と言うのは目を閉じているのに通常と同じ(但し少しだけ薄暗い)に見えてそのまま歩いたり、仕事をし続けたりしてしまう。そんな現象なのです。
    ただ身近で起きる出来事を除きかなり大きな出来事でないと上記の予知は感知出来ないのです。
    更に大きな出来事の場合は「気の揺れ」のようなもの(つじつま現象)を伴う場合もあります。去年の初夏~夏にかけて気の揺れを感じてはいるのですが「予言」をともなっていないので予知かどうか現在は判定出来ません。
    ただし、気の揺れと地震については対応した例もあるので地震である可能性はあります。
    いずれも「いつ」という情報が入ってないので時期の特定は出来ませんがいまのところ地震の場合は最短で数ヵ月後、最長で約3年半後ですね。
    もっと以前にもっと変わった形式(インターネットのウェブがイタコ代わり、日記の形の文章)で超スパンの予知のようなものを受け取ってはいますが順不同であり暗号的な部分が多くほとんどが身近な出来事に該当していると考えられるので公表してもあまり意味が無いと考えています。
    その中でスターウォーズ的な部分とSPI能力の広がりとかについて未来の方向としてトレンドが決まっているような予知の内容を掴んではいます。PKはつかみで本題はESPだとか… PSIチルドレンの出現の初期だとか…

    STさんへ

    ヤス(管理人)です。早速のご返事、ありがとうございます。

    なるほど、そうですか。私も、サイキックの人たちから公表できない情報をいくつかもらっているのですが、STさんのおっしゃる「未来の方向としてトレンドが決まっているような予知の内容」と似ている内容かもしれません。

    差しさわりがなければでけっこうなのですが、この未来の方向がどういうものなのかもう少し具体的にお話いただけますでしょうか?

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    パラダイムがシフトし出している

    小沢・橋下が動き出してきましたね。
    ともに地方主権を強化すると言っています。
    さて、マスコミも必要以上に小沢叩き、橋下叩きしないところをみれば
    何かの意図が動き出しているように感じます。。。
    民主党が与党の時代は終わります。
    もう野田が単なる腹話術人形であることは誰もが気づいてきたし。
    もちろん谷垣自民党じゃどうしようもないし・・・
    やはり民主・自民・公明を超えた3局の台頭なのでしょう。
    現民主も自民も割れて分裂し、新しい局へと統合されていくのでしょう。
    今度の総選挙が見ものですね。
    1月???

    竹中って大嫌いな奴
    今の国民を将来不安や雇用不安に小泉とともに陥れた超一級戦犯だが
    この社説は的を得ています。
    アメリカ=ドル基軸通貨に代わる打つ手がないって言ってるだけだけど・・・
    確かにそう思います。
    資本主義であるかぎりは・・・
    産業革命以来の覇権力学が今も支配しているのですからね。
    今の現状維持を求める覇権者はもう打つ手が無くなっているのでしょう。

    覇権国が代わるのでなく人が・・・覇権者がシフトしないといけません・・・
    たぶん今、それが起きてきているのでしょう。。。
    覇権者というかシナリオライター??である最上層組織?リーダー?神に近いもの??

    コラム:ドル基軸通貨に代わる「魔法の杖」はない=竹中平蔵教授

    http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE87002L20120801?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

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    横レスですが

    >ヤス様 >ST様
    お二人のやり取りを拝見していて、以下の記事を思い出しました。当時妙に納得したのを記憶しています。
    http://blogs.yahoo.co.jp/tanu_1962/archive/2011/10/06

    >ST様
    預言を公表したために、増長が増したり、精神的に不安定になってしまった方々をこれまでに何人も見てきました。預言系サイトがお好きであればご理解頂けると思います。今はまだ自分に降りてきた預言を公にする時期ではないのではないか、というのが個人的見解です。自分の中で精査する時期と言いますか、ストックしておく時期と言いますか。私は零能力者(笑)ですし、何の強制力もない意見ですが、ご参考までに。

    >ヤス様
    記事を拝読して、リモートビューイング、ヒプノセラピー、イメージングによる自己実現はアプローチが異なるだけで実は根が一緒なのではないか、と思えたのですが、いかがでしょうか?

    横レスさんへ

    ご投稿ありがとうございます。

    お教えいただいたブログの記事を拝見しました。私もその通りだと思います。このブログを書くようになってから、いろんな霊能力を持つ友人ができましたが、私見ですがそれらの方々は以下の3つのカテゴリーにまとまるように思えます。

    1)霊能力(サイキック力)を持ちたいと望んでいる人々
    サイキックな力を持ちたいと強く希望するあまり、自分の周囲で起こっている普通の出来事を、なにかのお告げかメッセージであるかのように思い込む人々。

    2)サイキックな能力を持ちながらも、コントロールできない人々
    明らかに、人の見えないものを見たり感じたりしているのですが、自分の感性がコントロールできず、日常の世界に適応できなくなっている人々。

    3)強力なサイキック能力を持ちながらも、強い人格でコントロールできている人々
    このタイプの人々は、社会生活に完全に適応しており、まったく問題がありません。サイキックな能力を駆使してカウンセリングなどを行っている方に多いように思います。

    1)と2)の人がすごく多いですが、3)の人はすごく少ないですね。おそらくご紹介いただいたブログの言っているのは2)の人々なのではないでしょうか。

    ちなみに、私はものすごく鈍感で感じる能力がまったくないので、このようなサイキックな友人たちと付き合えるのだとおもっています。彼らにしょっちゅう心を読まれていますので。

    ただ、こうしたサイキックな能力も人間の能力としてはさほど不自然ではないように感じています。おそらく、人間は誰しも持っている普遍的な能力なのではいないでしょうか?

    で、「リモートビューイング、ヒプノセラピー、イメージングによる自己実現はアプローチが異なるだけで実は根が一緒なのではないか」というご意見ですが、まったく同感です。ブラウン博士が意識に関する実に興味深い考え方を持っています。それだと、かなり説明がつくかもしれません。次回の記事で紹介します。

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    加速しだした

    世界的ないまだかつてない
    気象災害がどんどん拡大してきましたね。

    アメリカは過半数の郡の農産物が壊滅的に・・・
    インドの穀倉地帯も壊滅的ですよね。
    中国は??
    ロシヤは??

    今も農産物の価格が高騰していますが
    今年の収穫が景況する来年が本格的な世界的な農産物の価格高騰になる・・・
    水産物はどうなんだろう??
    同じく枯渇してきていますよね・・・

    エネルギー利権や金融利権で国家を維持発展する時代はもう終わるのでしょう・・・
    金融ももう打つ手がなくなるつつあるようですし・・・

    ロンドンオリンピックが終わるとともに
    様々な末期的なことが次々に起こってくる、暴露されるような気がします。

    産業革命の国「英国」
    金融立国「英国」
    資本主義の牙城「英国」

    今回のロンドンオリンピックはそういった意味で象徴的な節目のオリンピックになるのでしょう。

    今年の夏はとっても異常です。
    この熱帯夜で精神状態もなんか不安定ですよね。。。。
    熱波だけのせいだろうか。。。

    霊能力と超能力・超感覚

    ここでひとつ、私は「霊能力は超能力の一形態なのか、それとも別個のものなのか?」と言う問題にも突き当たりました。
    私自身は「霊能力的な部分がほとんど無いタイプ」なのでかなりパワーソースに隔たりがあり、また生物に例えれば動物と植物くらいの差があるのではと考えています。うーん、両方お持ちの方は「ミドリムシ」タイプという感じでしょう、変な考えですかね?
    あと言い忘れてたかもしれませんが私の場合は制御不可能なタイプでもあるので「能力」という言い方はあたってないのかもと思っています。制御出来る場合のみ「能力」と呼ぶ定義になってるのか、その辺もかなり曖昧ではないかと思っています。更には「精神疾患」との絡みにも及ぶかと…

    ちょっと感想

    ヤスさん、お忙しいところを更新有難うございます。

    皆さんのコメントを読ませていただくと、また、私はヤスさんのメルマガを購読しておりませんので不明ですが、
    遠隔透視が未来の話題に集中している印象を受けます。もちろん誰にとっても近未来というのは非常に興味の
    あるところですが、ブラウン博士は実は地球の(人類の)歴史に関してもいくつかの興味深い透視をしています。

    最近の世界の遠隔透視者のコンフェレンスでは、7万年前に地球に存在したとされる文明を彼のチームが透視し、
    なぜその文明が滅びたのか、また、滅亡の後その人々はどこに散っていったか、まで透視する事に成功
    しています。そんな昔に文明があったのか、と訝しく思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、最近では
    アフリカで20万年前の遺跡が発見されています。しかも貝塚のようにシンプルな物ではなく、明らかに都市
    の遺跡と思われる物です。また、ヤスさんのメルマガを読まれている方は、ブラウン博士のチームのキリスト
    に関する透視もご記憶の事と思います。

    ヤスさんのコメント欄で陰謀説を立てる訳ではありませんが、実は8月の17日、或いは9月26日に地球の
    南側から現れ、非常な高速で地球の傍らを通過していく惑星大の物体があるそうです。科学者達はこれによって
    引き起こされる地表の変化、特に沿岸の津波を危惧しているそうです。NASAをはじめアメリカの軍隊の
    「一部」は既にこの事象を十分考慮しているようです。そしてウェブボットのクリフ・ハイによると、彼はロシア語を
    理解するそうですが、モスクワの地下には既に500万人を収容する用意のある施設があるそうです。
    そう考えると、ブラウン博士の2013年6月1日に関する遠隔透視の結果も、NASAの長官が発した、
    全職員に対する奇妙な警告も、何となく腑に落ちる気がします。

    最後に、ブラウン博士の最近のインタビューで、彼は福島の原発事故に関して少し言及しています。番組の
    ホストの「なぜ日本は事故の収束に向かって必死の努力をしないのか。」と言う疑問に、彼はこう答えて
    います。
    「それは日本の政府が本当にバカなのか、それとも原発事故が些細な事になるような事象がこれから起きる
    事を知っているのか、どちらかだろう。」

    熱い!!暑い!!

    この1週間は日本はじめ世界の随所で、いまだかつない異常高温になりそうな予感がします。
    異常高温=大雨・洪水=干ばつ=異常低温

    当たりませんように。
    しかし、今日の朝の陽ざしは強すぎる・・・

    それにしても携帯、スマホのエラーがこの5月以降増えてきています。
    電波が遮断されるんでしょうね。。。
    地球上で電磁波、地磁気異常が起きているように感じていますが
    実体はどうなのでしょう・・・
    携帯、スマホが世界的に増えすぎて電波、電界が臨界点に達してきている??
    いや、やはり地球そのものの、惑星そのものの異変の影響??

    全てはリンクしているように感じます。

    今日も首筋から後頭部にかけて熱がこもっている感じです。
    これが過ぎると頭痛がしてくる。。。
    そして精神的不安定に。。。
    脳が血液が過熱??
    血液って鉄分が主要要素らしいですからね。

    そうそう深夜の2時半~3時ごろ夜空を見てください。
    夏の大三角形が異常なまでの輝きをしています。
    大型のUFOかと間違えるくらいです。
    これも実は気になっています。。。


    パラダイムシフトはいつだって間違いなくありましたし、
    それが所謂歴史なのだと思います。

    なので、タイムラインという、ある種定数項のような要素を
    考慮に入れて論じることにはあまり無理があるように思えます。
    全ては人が起こすことですから、時間軸に揺らぎが生じるのは
    自然なことだと思いますが、いかがでしょうか。

    それが早まるか、そうでないかは事の良し悪しは別として、
    人がどれだけ何をしたかに関わってくるのだと思いますし、
    今までもそうでした。

    しかしですが、相変わらず続く人中心のこの世界が最早立ち
    行かない状況になっています。考えを改めるしかありません。
    何をどう改めるのかが破滅へ向かうのか創造へ向かうのかの
    分岐点(シフト)になるのでしょう、恐らく。

    英国の光と影・・・実体の英国社会・・・

    英国の光と影
    金融巣窟のグレートブリテンでさえもう庶民は限界にきています。
    ほんの一部富裕層と大多数の貧困者
    中流層の崩壊・・・
    アメリカもEU諸国ももう後がない・・・
    日本も確実に同じ状況になりつつある・・・

    さてロンドンオリンピックが終わったあと
    年末までに、どんな膿が出てくるか。
    腫瘍でなく末期がんの知らせかもしれませんね。


    アングル:ロンドン五輪の光と影、暴動現場の若者覆う失望感
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE87505D20120806?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

    さて火星探査機が火星地表に降り立ちました。
    何を発見し、なにを発表するのでしょうか・・・
    もしかしたらパラダイムシフトとなる価値観、世界観の転換となるような発表があるのかも知れません。。。
    地球外生命体の存在??
    ただそれが今の経済システムの転換や世界経済崩壊を食い止めることにはないらい。
    だが、世界が無暗な競争意識や利己(エゴ)を転換し、一つにまとまり、力を合わせるようになる意識の転換になるもかもしれません。

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    流れが変わってきた??

    やはりパラダイムが変わってきつつあるようです。
    やはり以前の日本のような、終身雇用、富の分配、生活保障、が正解なのでしょう。
    弱肉強食容認、ルール、モラル欠如の市場経済主義は社会崩壊を招く。
    やっと気づきが表面化してきました。
    もう後がない!!

    経済指標は回復方向、個人や企業の多くが困難に直面=FRB議長
    http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTJE87500C20120806

    ずっと勝ち組の人生なんてそうないんだよ
    人生は七転八起
    負け組になってはじめて解る
    満足でないまでも将来不安のない人生保証
    そしてリベンジができる機会が与えられる社会

    そんな社会がアメリカだって日本だって
    あったじゃないか1990年までは

    もう今の時代は狂ってる
    己さえよければって価値観が蔓延している

    なぜそうなったのか

    金融投資を是として容認しだしてからだ
    金融操作で覇権支配しだしてからだ

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