2017-06

    コルマンインデックスのタイムラインがずれてきたのか?

    7月3日

    6月は2回しか記事を更新できなかった。7月はもっと多くの記事を書きたいと思っている。いつもお読みいただいている読者の方々には感謝する。

    ビオマガジンの講演会

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日 時
    2012年7月14日(土)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 東京織物厚生年金会館3階 第一会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3分
    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)【イベント番号:STY01】

    主な講演内容
    ・シンクタンクの分析から見る2012年後半の世界と変動
    ・ヨーロッパは本当に大丈夫なのか?
    ・減速する中国経済と社会変動
    ・激震の走る中東、アラブの春以降の変化
    ・アメリカで本当に起こっていること
    ・日本の将来、IMFによる日本の銀行のストレステストの結果
    ・意識の変化と社会変動
    ・エド・デイムス少佐の遠隔透視、集合無意識に時間感覚はあるか?
    ・遠隔透視トレーニング、スキルとしての遠隔透視
    ・ウエブボット最新報告書


    詳細・お申込はこちら

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガの紹介

    前回は、現在の世界経済の動きを細かく分析し、これまでの予想とは異なった展開になりつつあることを詳しく解説した。

    特に変化が顕著なのは日本である。日本を製造業大国として見るイメージはいまだに強いが、近年では貿易赤字を計上し、輸入が輸出を上回る状況が続いている。入超幅は毎年拡大している。

    一方、日本の貿易赤字は、毎年増大する海外への投資がもたらす利子収入や投資収益で相殺され、経常収支では黒字を維持している。要するに、減少し続ける製造業の輸出が、金融産業の利益の拡大によって補われている状況だ。

    このような現状から見て、日本はすでに製造業大国ではなく、金融産業が主導する金融立国になったのではないかとも言われている。そのような分析が海外でよく見られるようになった。

    そして、この傾向を特に急速に加速させているのは、ユーロ危機である。ユーロの信用不安はヨーロッパの多くの銀行の格下げを引き起こした。格下げによって資金が十分に集まらなくなった金融機関は、これまで旺盛な投資を展開していたアジアからの撤退を開始した。

    この撤退によって生まれた空白を埋めているのが、日本の金融機関である。日本の銀行は、中国をはじめアジア圏の国々にダイナミックに投資を展開し、収益を拡大している。

    これは、日本が製造業大国から金融立国に変質するプロセスである。人間の意識の変化という点から見たとき、これが何を意味するのか久しぶりにコルマンインデックスを参照して考察した。

    このように見ると、我々の世界はコルマンインデックスで予期されていたタイムラインから大きく逸れてきた感じがする。次回は、このタイムラインのずれが何を意味するのか詳しく解説する。

    今回の記事

    今回の記事は、メルマガで詳しく解説した内容の補足である。メルマガの読者の方はぜひ一緒に読んでほしい。

    いま日本に方向性の転換が起ころうとしている可能性がある。その動きから見ると、コルマンインデックスで予想されていた方向とは異なった方向に動きつつある。もしかしたら、タイムラインが大幅に変化しているのかもしれない。

    次に、海外のサイトで注目されている東海地震の予測について紹介する。捏造サイトなので信用できない情報だが、情報にだまされないように注意を喚起するために掲載することにした。

    日本の方向性

    総理官邸前で大飯原発の再稼働に反対する15万人のデモが実施された。1960年の安保闘争以来では最大規模となるデモであった。筆者はときどき反原発デモには参加しているが、この日は仕事があり参加できなかったが、日本が向かう方向性の変化を予感させるほどの規模であった。

    また、小沢氏と50名の議員が民主党を離党し、新党を結成する意向を明らかにした。これが新たな政治的な変動の核になるだろう。

    こうした状況を見ても、いま日本が歴史的な転換点にあることは間違いない。

    2年ほど前、このブログでは「日本に関して」というシリーズを掲載した。ここで提示した見方を適用すると、いま日本が直面している現状がよく見えて来る感じがするので、過去の記事を一部引用して、基本的な点を確認しながら、いま何が問題なのか明らかにする。

    社会のサバイバルと公共圏

    日本の現状を理解するためには、過去の記事「日本に関して」で解説した公共圏の考え方を適用すると分かりやすい。

    国際社会は文字どおり弱肉強食の世界である。このような状況で国家が生き残るためには、なんとしてでも充足しなければならない以下の基本的な条件が存在する。

    A)経済システムの整備
    国民が生活できるような安定した経済システムと、そのもとでの成長の確保。インフラの整備、食料生産の確保も含む。

    B)社会の安全の確保
    国内の安全と秩序の維持のための警察組織、ならびに外国からの侵略を防止するための軍事力の確保。

    C)エネルギーの安定的な確保
    社会のインフラはエネルギー源なしには機能しない。どんな状況でもエネルギーを安定的に確保すること。

    D)社会的安定性の保証
    どんな社会でも矛盾は存在する。こうした矛盾を放置すると社会は不安定となり、極端な場合は暴動や内乱などが発生し、社会の安定性が脅かされる。これを防止するために、医療や福祉などの機構を整備し、社会的矛盾を緩和する処置をとる必要がある。

    E)教育の整備
    国の経済成長は労働力の質の高さに依存する側面が大きい。また、社会のあらゆる分野では質の高い人材の確保が必要になる。これを行うためには教育のシステムを整備しなければならない。

    これらの条件が構成する領域を公共圏と呼ぶ。弱肉強食の国際社会の中で、公共圏の整備に失敗して社会が不安定化すると、国際的競争力の低下、長期的な停滞による社会のいっそうの不安定化、そして最悪の場合は他国から侵略されることにもなりかねない。

    公共圏を整備する方式

    このように、社会のサバイバルは公共圏の維持ができるかどうかに依存しているが、公共圏の維持にもいくつかの異なった方式がある。

    A)中央集権的方式
    政府が大きな権限を集中し、公共圏を一元的に管理するシステム。かつての社会主義や、ヨーロッパ型の社会民主主義がこれにあたる。いわゆる「大きな政府」のモデル。いまの日本はその典型である。

    B)市場の原理にゆだねる方式
    政府の介入を極力廃して公共圏に一般企業を参入させ、市場のメカニズムを通して公共圏を維持する方式。いわゆる「小さな政府」のモデル。どの国でも一般的には保守主義の政治党派が支持している。

    C)地域共同体にゆだねる方式
    公共圏の広範な領域の維持を地域共同体にゆだねる方式。行政のみならず、住民の幅広い参加による維持が志向される。

    以上のような3つの方法が存在している。

    日本型の安定したシステム

    80年代の終わりに全盛期を迎えた日本型資本主義のシステムは、明らかに1)中央集権的方式の成功例である。日本のシステムは、官僚組織の行政と経済の広い分野わたる強い権限の集中を基礎に、以下のような制度を整備し、急速な経済成長を実現した。

    1)終身雇用と年功序列を機軸とする日本型雇用システム

    2)メインバンクとの金融的な結びつきを背景にした長期的な信用関係

    3)ケインズ的経済政策を主体とした政府主導の旺盛な公共投資

    4)地域と政治家とのインフォーマルな関係によって決定される公共投資を通した富の再配分システム

    ほころびるシステム

    しかし、中国をはじめとした新興国の追い上げと相対的に高い国内の賃金が背景となり、日本の主力産業である製造業は国際的な競争力を失い、日本は低迷した。さらに、超高齢化社会に突入したことから、労働力人口と国内市場が縮小し、長期のデフレ状態に拍車をかけた。

    経済が停滞したこのような状況では、税収が落ち込み政府債務が増大するので、公共圏を中央集権的に維持するこれまでの方式を継続することは困難になった。
    2001年に発足した小泉政権は、1)の中央集権的方式を大幅に規制緩和したり、一部を解体したりして、2)の市場の原理にゆだねる方式へと移行した。

    しかしながら、市場原理の導入をセイフティネットの再構築をしないで実施したため、格差の拡大や社会的弱者の切り捨てが進行し、犯罪率と自殺率も上昇した。小泉改革で、特に公共圏の「D)社会的安定性の保証」にかかわる領域が機能しなくなった。

    そして2009年夏、市場原理にゆだねるシステムが引き起こした社会矛盾の拡大に嫌気を感じた国民は、自民党の長期政権を選挙で葬り去り、戦後始まって以来の本格的な政権交替となる民主党鳩山政権を誕生させた。

    鳩山政権は、(A)の中央集権的システムや(B)の市場原理にゆだねるシステムのどちらでもない(C)の地域共同体にゆだねるシステムへの移行を目標とした。ぞれぞれの地域の住民が、地産地消の地域密着型の産業やサービスで生活ができるような「定住自立経済圏」の形成を目指した。

    このため鳩山政権は,(B)の市場原理にゆだねるシステムに強い影響力を持っている経団連などの経済団体の介入を排除すると同時に、(A)の中央集権的システムを牛耳っている中央官僚を排除するために、政策の立案と実施の権限を大幅に政府に移す「政治主導」を実行した。

    2010年6月18日、鳩山政権は「新成長戦略」なるものを閣議決定した。そこには、(C)の地域共同体にゆだねるシステムへの移行の方向性がこれまでの製造業中心の成長戦略とは大きく異なる計画が提示されている。例えば以下がそうである。政府の文書なので読みにくいかもしれないが、実際の文書を引用する。

    政府「新成長戦略」より

    6ページ

    農山漁村が生産、加工、流通までを一体的に担い、付加価値を創造することができれば、そこに雇用が生まれ、子どもを産み育てる健全な地域社会が育まれる。農林水産業を地域の中核産業として発展させることにより、食料自給率の向上も期待される。特に、低炭素社会で新たな役割も期待される林業は、戦後植林された樹木が生長しており、路網整備等の支援により林業再生を期待できる好機にある。戸別所得補償制度の導入を始めとする農林水産行政は、こうした観点に立って進める。

    24、25ページ

    (地域政策の方向転換)

    この10年間、大都市への人口集中が進む一方で、地方の中心市街地はシャッター通りと化し、地域経済の地盤沈下が著しい。このような地方都市の状況は結果として国全体の成長のマイナス要因となってきた。地方都市が空洞化した背景には、これまでの国の地域振興策が、「選択と集中」の視点に欠け、ハコモノ偏重で、地方の個性を伸ばし自立を促してこなかったことに他ならない。一方で、地方にはその土地固有の歴史と文化・芸術がある。例えば、フランスで最も住みやすい街として知られるナント市が、かつての産業・工業都市から歴史遺産の「文化」と「芸術」により都市の再生を果たしたように、これからの国の地域振興策は、NPO等の「新しい公共」との連携の下で、特区制度等の活用により、地方の「創造力」と「文化力」の芽を育てる施策に転換しなければならない。

    (緑の分権改革等)

    それぞれの地域資源を最大限活用する仕組みを地方公共団体と住民、NPO等の協働・連携により創り上げ、分散自立型・地産地消型としていくことにより、地域の自給力と創富力を高める地域主権型社会の構築を図る「緑の分権改革」を推進し、地域からの成長の道筋を示すモデルを構築する。

    また、地域のことは地域に住む住民が決める、活気に満ちた地域社会をつくるための「地域主権」改革を断行する。

    (定住自立圏構想の推進等)

    都市は都市らしく、農山漁村は農山漁村らしい地域振興を進めるため、圏域ごとに生活機能等を確保し、地方圏における定住の受け皿を形成する定住自立圏構想を推進する。また、離島・過疎地域等の条件不利地域の自立・活性化の支援を着実に進める。

    高速道路の無料化により、地域間のヒト・モノの移動コストの低減が実現されれば、地域産品の需要地への進出拡大、地域の観光産業の活性化、地方への企業進出等の経済効果が期待される。

    以上である。

    このように、わずか2年前まではC)の地域共同体にゆだねる方式への移行が本格的に進んでいた。

    東日本大震災と方針の変更

    次の菅政権は、公共投資に依存した中央集権的な方式を「第1の道」、小泉改革のような市場原理の導入に依存した方式を「第2の道」、そして地域共同体にゆだねる新しい方式を「第3の道」と呼び、「第3の道」へと大胆に軌道修正することを宣言した。

    しかしながら、この方向性は長くは続かなかった。それというのも、東日本大震災が起こり、根本的な方向転換を余儀無くされたからだ。

    震災の復興には大きな公共投資が必要になる。その財源は復興債のような国債の発行によって調達するほかはない。2012年度は14兆2323億円の復興債の発行が予定されている。

    さらに、自民党や公明党は、復興債の発行による防災インフラの整備で景気刺激をする方針を打ち出している。これは、権限を集中した中央集権的政府が積極的な公共投資で景気を刺激するA)の中央集権的方式そのままである。

    活性化した地域共同体への移行

    他方、東日本大震災では延べ100万人近いボランティアが被災地に駆けつけ、復興に重要な役割を果たした。

    ボランティアを支えたのは、無数のNPOである。そうしたNPOのなかには、被災地の企業に金融支援を提供する市民ファンドや、消費者と生産者を直接つないで被災地の漁業を支援するNPO、さらには、NPOのネットワークなどを活用して自分たちの手でインフラの整備までも行う宮城県の馬場中山地区のような画期的な例も出現した。

    これらの動きは、さまざまなNPOのネットワークを媒介にしながら、消費者と生産者の壁を取り払い、地域経済を運営する新しい方式を提案した。

    これは、いま注目を集めている地域自給圏を構築する動きにも連動し、地域経済を主体とした新しい公共圏の維持システムを導入する方向に弾みをつける動きとなった。

    一見して分かるように、これは鳩山政権のときに導入された「新成長戦略」の「定住自立圏構想」にそのままつながる動きである。(C)の地域共同体にゆだねるシステムへの移行がこれから加速するような動きにも見えた。

    現在の状況

    しかしながら、いまこのような動きは減速しつつあるように見える。下の表のように、東日本大震災のボランティアの数は減少し、いまではピーク時の10分の1にまでなった。

    v1

    それとともに、地域共同体を構築する新しい動きも、かつてほどの勢いを持っていないように見える。また、地域自給の動きも着実に拡大しているようだが、かつてほど注目を集めなくなってるような印象を受ける。

    要するに、あらゆる意味で、東日本大震災とフクイチの原発事故以前の状態へと戻りつつあるというのが現状なのではないだろうか?

    そうした状況のなかで、被災地の復興の動きは政府の復興投資が全面に出つつある。もちろん、被災地の復興のためには絶対によいことだし、復興は政府主導で一気に進めなければならない。これは間違いない。

    しかし、視点を変えると、被災地の復興のための公共投資を、復興という第一次的な目的を超えた景気刺激策として使うことは、かつての中央集権的システムへの依存に戻って行く動きでもあることは否定できない。「大きな政府」「中央集権」を元に「公共投資」で景気を浮揚するといったような、80年代的状況への回帰でもある。


    小沢新党は公共投資による拡大路線か?


    メルマガに詳しく書いたので詳述はしないが、これからできる小沢新党では、こうした中央集権的な大きな政府による公共投資の増大が基本方針になる可能性が大きいように思う。民主党離脱と新党結成の争点は、消費税引き上げ反対だけではない。「緊縮財政」を全面に押し出し、「公共投資」に消極的な野田政権に対し、積極的な拡大路線を追求する小沢グループの反対が背後にあるのではないだろうか?

    だとするなら、小沢新党がひとつの結集軸となり、同じ拡大路線を支持する他の党の勢力と連携し、ひとつの流れになる可能性もある。

    IMFのストレステストの結果も追い風

    これもメルマガに詳しく解説したので詳述はしないが、IMFが実施していた日本の金融機関に対するストレステストの結果も拡大路線の追い風となることだろう。IMFは、日本の金融機関が保有する日本国債が銀行経営に与えるリスクを査定するための特別調査を実施していたが、結果は日本の銀行の経営はことのほかうまくいっており、懸念する問題はないということだった。

    メルマガで解説したように、ユーロの信用不安の後、アジアから撤退したヨーロッパの金融機関と入れ替わるかたちで、アジアに積極的に進出した日本の金融機関は莫大な利益を計上している。金融機関のこうした資金的な余裕と安定性が、一層の日本国債の引き受けを可能にする余地が出てきている。

    世界的な流れになりつつある動き

    そして、この80年代的拡大路線への回帰は世界的な傾向になる可能性が大きい。これもメルマガに詳しく解説した。

    景気の低迷に苦しんでいるEUは、先のEU首脳会議で「開発路線」を全面に押し出すようになったし、アメリカでもオバマが次期大統領になれば、積極的な公共投資の拡大路線が採用される見込みだ。そして中国も、内陸部の大規模なインフラ整備を新たに実施する可能性が高いと考えられている。

    金融取引税の採用

    当然のことだが、「大きな政府」による巨額な公共投資には財源が必要だ。中国などの新興国を除いて、どの国の財政も逼迫し、緊縮財政を迫られる状況にある。こうした状況では、巨額の公共投資を支える財源の確保は実質的に困難である。

    このようなときに注目されているのは、市場のすべての取引に低率の税を課す「金融取引税」の実施である。EUでは、ドイツやフランスなど主要国が導入に積極的に賛同し、数年後には導入される公算が大きくなっているし、オバマ政権も肯定的にこの動きを見ており、類似した「金融危機責任手数料」の導入を実施しようとしている。

    これが実施されると、国民の税負担を伴わない巨大な財源が政府の手に確保されることになる。

    高揚感のあるミニバブル的な状況?

    もちろん、「大きな政府」による拡大路線に回帰したからといって、相対的に賃金が高く、労働力人口が縮小している日本をはじめとした先進国が、高成長することはあり得ない。低成長の状態は今後も続く。

    だが、拡大路線に回帰することで、低成長ながらも相対的に安定し、分野によってはミニバブルが現れるちょっとした高揚感に満ちた状態になる可能性もある。プチ80年代っぽい社会の雰囲気だ。

    しかしこれは、C)の公共圏の維持を地域共同体にゆだねる方向からの逆行でもある。

    コルマンインデックスのシナリオとタイムライン

    ところで、2011年10月28日に終了したコルマンインデックスだが、これには明確なシナリオとタイムラインが存在した。

    それは、リーマンショックのような金融パニックと、アラブの春やオキュパイ運動のような民主化運動を繰り返しながら、現在の金融資本主義がほころび、地域共同体を中心とした新しい経済システムが誕生し、それを基礎にして意識の転換が起こり、新しい価値観が出現するというものだ。

    生まれて来る新しい意識は、これまで抑圧されていた右脳が解放され、左脳とのバランスのよい統合の元に築かれる統合意識である。

    こうした動きは、コルマンインデックス終了以後、加速するとされていた。

    コルマンインデックスのリズム

    実際に意識の進化の予定表のようなものがあるのかどうかは分からないが、第8サイクルや第9サイクルでは、コルマンインデックスで予告されていたリズムで出来事が起こっていたことは間違いないように感じる。

    周知のように、コルマンインデックスでは、それぞれのサイクルは7つの昼の期間と6つの夜の期間が交互にやって来ることで構成される。大きな出来事は昼の期間に起こり、夜の期間には将来の出来事の種が撒かれ、大きな出来事は起こらないとされた。この昼と夜の交差するリズムで、それぞれのサイクルは進行し、各サイクルのテーマが実現する。

    確かに、以下が第8サイクルと第9サイクルで起こったことだが、ほぼそのようなリズムで進行していた。
    ただ、第8サイクルの第5の夜は例外である。すでに2004年ころにはコルマン博士は、「金融危機は第5の昼に引き金が引かれ、第5の夜で悪化する」と予告していた。第5の夜は「夜」の期間であるにもかかわらず、変化が起こる極めて重要な期間とされた。

    第8サイクル

    第1の昼
    1999年1月5日~1999年12月20日
    NATO 軍によるコソボ空爆

    第1の夜
    1999年12月30日~2000年12月24日
    特別に大きな事件なし

    第2の昼
    2000年12月24日~2001年12月19 日
    9.11 同時多発テロとアフガン攻撃開始

    第2の夜
    2001年12月19日~2002年12月4日
    特別に大きな事件なし

    第3の昼
    2002年12月4日~2003年12月9日
    イラク戦争開始

    第3の夜
    2003年12月9日~2004年12月4日
    特別に大きな事件なし

    第4の昼
    2004年12月4日~2005年11月28日
    スマトラ大津波、カトリーナとリタのハリケーン

    第4の夜
    2005年11月28日~2006年11月23日
    特別に大きな事件なし

    第5の昼
    2006年1 月23日~2007年11月18 日
    アメリカ住宅価格の下落開始、サブプライムローン危機が次第に表面化

    第5の夜
    2007年11月18日~2008年11月12 日
    リーマンショックを引き金に金融パニックが本格化

    第6の昼
    2008年11月12日~2009年11月7 日
    茶会派運動ピーク、世界的な抗議運動の盛り上がり

    第6の夜
    2009年11月7日~2010年11月2日
    特別に大きな事件なし

    第7の昼
    2010年11月2日~2011年10 月28日
    アラブの春、オキュパイ運動拡大、ユーロ危機拡大

    このように、世界的な出来事は「昼」と「夜」のリズムしたがって起こっていた。

    第9サイクルでもこの出来事が生起するリズムは継続している。

    第9サイクル

    第1の昼
    2011年3月9日~3月26日
    東日本大震災、福島第一原発放射能漏れ、リビア攻撃、アラブの春の拡大

    第1の夜
    3月27日~4月13日
    特に大きな事件なし

    第2の昼
    2011年4月14日~5月1日
    オサマ・ビン・ラディンの殺害(現地時間)

    第2の夜
    2011年5月2日~5月19日
    特に大きな事件なし

    第3の昼
    2011年5月20日~6月6日
    チリの火山噴火で航空機の飛行が不可能になる

    第3の夜
    2011年6月7日~6月24日
    特に大きな事件なし

    第4の昼
    2011年6月25日~7月12日
    特に大きな事件なし

    第4の夜
    2011年7月13日~7月30日
    中国で高速鉄道の事故を発端に抗議運動拡大

    第5の昼
    2011年7月31日~8月17日
    ロンドンで大規模暴動

    第5の夜
    2011年8月18日~9月4日
    リビアのカダフィー政権崩壊

    第6の昼
    2011年9月5日~9月22日
    オキュパイ運動が始まる

    第6の夜
    2011年9月23日~10月10日
    特に大きな事件なし

    第7の昼
    2011年10月11日~10月28日
    オキュパイ運動の世界的拡大、ユーロ危機の深刻化

    昼と夜の期間が21日と大変に短いにもかかわらず、出来事が生起するリズムは比較的に維持されていたように思う。

    コルマンインデックスはずれた?


    このようなリズムを繰り返しながら、コルマンインデックスの終了時には新しい意識の転換の基礎となる地域共同体をベースにした経済システムが萌芽的に出現するとしていた。

    確かに、ユーロ危機の進行による新たな金融パニックの可能性、アラブの春やオキュパイ運動の拡大、そして鳩山政権の「新成長戦略」に明記された「定住自立圏構想」など、コルマンインデックスのシナリオの方向に向かっているように見えた。

    このような視点から見ると、「大きな政府」による拡大路線は、コルマンインデックスに明らかに逆行する流れである。

    また、ユーロ危機の沈静化、アラブの春やオキュパイ運動のような民主化運動も明らかに退潮し、コルマンインデックスが予告していた流れに大きな変化が生じてきているような気がする。

    タイムラインのずれは何を意味するのか?

    ではこのようなコルマンインデックスのタイムラインのずれ、ないしは逆行は何を意味しているのだろうか?

    おそらくある決定的な事実を意味しているのかもしれない。これは、内容が内容がだけに、メルマガに書きたいと思う。

    ネットで出回る東海地震の予測


    いまネットでは、7月8日に東海地震が起こるという情報が流れている。いつものような流言飛語にすぎないと思っていたが、予測の出所がNASAだというので注目されていることを知った。

    ここがオリジナルのサイトである。

    日本語の簡単な要約

    環境農業新聞という農業関連のサイトに日本語の要約が掲載されていた。それを読み安くするためちょっよ手を加え、一部を掲載する。

    日本の東海地震が起こる最も可能性が高い日は2012年7月8日だ。予測は、2011年3月30日に行われされ、2012年1月にデータを精査した。この予測は、同じサロス系列の月食と日食のリズム、それが引き起こす潮の圧力の変化、そして地殻プレートの沈み込みなどの相関関係に基づいている。2012年5月20日には日食は日本を通過する。しかし地震は、2012年6月4日の日食を含む地震サロス周期140で起こると予想される。

    日食と月食のデータベースを参照し、サロス周期140の食の日から90日以内に起こった地震を調べた。すると地震は、食の日の前後に特定の周期で起こっているのを発見した。その日数に基づいて予測を算出した。

    e1

    e2

    e3

    e4

    続きは実際のサイトで読んでいただきたい。

    以上である。

    おそらく完全な捏造サイト

    で、この情報の信憑性だが、完全な捏造サイトである可能性が極めて高い。もちろん、NASAの研究結果というのはまったくのウソで、サイトはNASAとはなんの関係もない。

    このサイトは、「ガレージゲームス」というゲーム製作会社が提供しているブログである。ブログ主はブリトン・ラローシュというこの会社のプログラマーである。おそらく、自分独自の理論で地震予測をしているのだろう。

    このように、NASAを名乗った捏造サイトなので、情報はまったく信用できないと思う。

    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

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    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

    友人の飲み屋

    筆者の友人の一人が飲み屋を始めました。こちらもよろしかったらどうぞ!

    ナイトクルーズ51

    驚異的な前世リーディングサイト
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    前世リーディング問い合わせ電話番号
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    茶房ちよちよ
    駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと


    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    今はデフレの世の中です。
    民間の投資が冷え込んでいる以上、
    政府が財政出動して雇用や所得を下支えして、内需を活性化するしか無いでしょう。

    東北復興は建設国債でさっさとやるべし。

    アメノコヤネ カラクニダケ キリシマ神宮 カシマ神宮 カスミガセキの正体

    「通り道」

    鳥居の上や屋根の上を通って入ってきている

    黒 若草色 朱色 鈍い色

    oo77986455645.wordpress.com

    「日本のこころ?」

    神社検定 - 神道文化検定 / 知ってますか?「日本のこころ」
    www.jinjakentei.jp

    「神社検定」

    試験問題例

    【問1】
    ご祭神は菅原道真(みちざね)公。もとは、道真公の怨霊を御霊(ごりょう)とし、その怒りを鎮めて秩序を回復しようとする御霊信仰が始まりだった。御霊をお祭りすることによって、徐々に様々な神様として信仰されている。学問の神様、受験の神様としても有名です。この神社は何でしょうか。

    1:八幡神社 2:白山神社 3:天満宮 4:熊野神社


    【問2】
    この神社建築の語源は「通り入る」がなまったものとか、日本最古の歴史書『古事記(こじき)』によるものなど、さまざまな説があります。『古事記』説は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天(あま)の岩屋戸(いわやと)にお隠れになった際に、八百万(やおよろず)の神々が鳥を木にとまらせ鳴かせて、天照大御神のお出ましを願いましたが、この時の鳥の止まり木を起源とするものです。外国からの渡来説もあります。この施設は何でしょうか。

    1:ご本殿 2:鳥居 3:玉垣 4:手水舎

    ヤス様、更新有難うございます。
    あっちこっちで地震警告、地震又は、災害、太陽の異常が言われていますね。高野山も2012年大難と伝えられている様です。
    最近のこの符号の集中は、やはり警戒すべきだと認識しております。まだ、タイムラインがずれてきたとは思えません。

    mkさんへ

    ご投稿ありがとうございます。コルマンインデックスのシナリオでは、どちらかというと経済変動が蓄積しながら金融資本主義の屋台骨がぐらつき、新しい経済システムが誕生するというシナリオでした。それを元に統合意識が出現します。ですので、巨大な天変地異による破滅と再生というシナリオではありませんでした。

    それがタイムラインがずれて、経済変動の蓄積による変化という斬新的な変化のシナリオから、自然環境の激変という厳しいシナリオに転換したのではないのかということなんですよ。これはちょっと怖い内容なので、ブログではなくメルマガに書くつもりです。

    ということでは、mkさんの結論と基本的には変わらないかもしれません。

    ヤスさん
    詳しい解析、分析ありがとうございます。

    私は小沢の聖戦(あえてそう呼びます)は(A)中央集権的システムによる日本の立て直しに入ると思います。
    そういった視点では、まさかの自民党との連携もあると思っています(ただし自民党も分離し、その同調する一派となるのかもしれませんが)
    自民党の中で哲学・理念で動く政治家は同調するのではと思います。
    今や(B)の市場原理にゆだねるシステムは資本家(支配層)のご都合主義であることは明確ですし、これを進めると人間社会が崩壊することは今日の社会にみる現実ではっきり理解できるように、市場経済主義・金融資本主義は悪魔のシステムです。
    ただ理想は(C)の地域共同体にゆだねるシステムへの移行です。
    鳩山は天才だと思っています。
    がそれだけに浮世離れしているし、庶民でないのが残念ですが・・・
    (A)で小沢が日本を再興し、そして時期をみて(C)へ移行していく。
    これが理想のシナリオですね。。。
    いろんな流れ、プロセスを経て世界の先進国はいったん(A)戻り(C)に変化していくと思います。
    (B)はない。
    日本は、その先駆者(モデル事例)となっていくのでしょう。。。
    悪人顔でマスコミの嫌われ者の小沢は
    視点を変えれば、まれにみる高僧の顔だと思います。
    仁王にも似ている。

    さてさて、これからの変化に期待します。

    ただ、今回の聖戦が崩れれば(小沢だけでなく今、世界で起こっている流れ)、もう天変地異による神の手の発動しかないのかもしれませんね・・・

    ワクワクしています。

    それから日本経済の失われた20年は
    間違いなく為替操作による円高が原因と思っています。
    為替ってなに??
    為替は民間でなく、国家間で決めるべきです。


    ウケる

    このおじさんは、いつまでたっても民主党が大好きなんですねー
    小泉のした事は問題があるけれど、そればかり議題にあげて、民主党の事は何も言わない
    フェアーじゃないですね
    それに、国民は民主党が売国奴だらけで、国益にならない事ばかりしてる事に、嫌気がさしているのわかってないのかな??
    鳩山が何をしたの??
    親から何億ももらって、知りませーんってさ、、、
    市民活動家程度の知能の管の無能にもうんざり
    野田の消費税問題も、デフレで増税なんて本気で馬鹿でしょ?
    TPPもアメリカの罠だし

    だいたい、デフレを加速させているのは、無能な日銀総裁の白川でしょ?

    でたらめな情報ばっかり書いて、金とって
    それで、責任は僕にはありませーんってさ

    おっさん、いい加減にしてくれよ

    丸い卵もきりよで四角
    物も言いよで角がたつ

    >>おっさん、いい加減にしてくれよ

    あ? 自己満足なネガティブな書込みしか出来ないなら黙ってろ。 ニートのオnaニーは部屋の中ダケにしろ。

    上から目線は実社会では通用しないぞ。

    グローバルスタンダード

    この言葉はもう死語ですね。
    グローバルスタンダード=アメリカの価値観が全ての基準
    アメリカご都合主義・・・もう終わりましたね。
    これからは日本型民主主義を徹底的に構築していきましょう。
    二言目にはアメリカでは云々
    なんて稚拙な学者や政治家の言葉は、もう無いようにしましょう。
    もちろん優れた政策や思考は参考にすべきですが
    これからはモノ言う人の顔、目を見ましょうね。
    目から全ての人格や真実が出ています。
    モノ言う人の目を見ましょう。
    身近な人に対しても同じです。

    誰が信用できるか。。。

    まっ自分と波長が合うってのが全てなんでしょうが・・・

    貴方は私の鏡です。。。

    新しい流れのメディア

    TED
    気づきのメディア
    http://www.ted.com/translate/languages/ja

    要注意

    3日の東京湾地震…実は大津波の前兆か!大学教授が警告

    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120704/dms1207041138008-n1.htm

    日本だけではありませんね。
    地球全域で要注意であるのは言うまでもありません

    前原
    この男を葬れ!!
    日本を潰す元凶なり

    前原氏が早期解散をけん制、「秋の臨時国会で景気対策を」

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE86405K20120705

    いよいよか

    影の支配者があぶり出される
    金融支配のサタンが出てくる
    いろんなところで聖戦がはじまってきましたね

    マネーを国家の手に戻せ!!

    JPモルガンの電力市場操作疑惑、米地裁が検証物提示命令
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M6P9PS6VDKHS01.html

    綺麗ごとにだまされるな

    2050年の日本のあるべき姿??
    野田政権は見せかけだの詐欺師か??
    国家戦略つくるなら長くても四半世紀(25年)
    普通なら10カ年計画だろう。
    これだけ世界の明日も行方も解らない状況なのに
    呑気に40年も先のビジョン掲げてどうするんだ
    策定した人間はそんな先にはもうこの世にいない
    責任とれない
    だから上辺の綺麗ごとや、その影に隠れたズルを平気で掲げていいはずはない。
    ビジョンでありながら現行の金融制度はそのままだし
    40年先と言いながら今の利害の視点から離れていない。
    金融資本主義そのままであり
    民主主義でもなんでもない。
    総論はヒューマニズムに溢れとっても素晴らしいが
    各論になるとドロドロとした計算づく。
    TPPを肯定したり、金融投資をより肯定したり
    ほんとにそれでいいのか
    現行システムありきでなくもっと新しい、よりヒューマニズの視点でのシステムに移行しないのか
    こんな詐欺ビジョンに踊らされてはいけない。
    現政権が約束できる年数での戦略をつくれ!!
    せめて10年だ。
    そしてその落とし込みのための各年計画をつくれ
    総合計画って、今は廃止になったが
    そうではなかったか。

    国家戦略会議分科会が報告書、「共創の国」づくり提言

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE86506320120706

    一週間いない危ない

    次のステージへ。新しい日本・世界の一つの経済の形

    ベーシックインカムのボーナスバージョン。
    http://www.lnyedtee.jp/

    40歳定年

    野田首相と言うか民衆党はもう与党を降りたほうが良い
    学識者と企業人とでまとめたらしいが
    資本家のためのビジョンそのものだな
    悪魔のビジョンでしかない
    国民が「第一」ではまったくない・・・

    恐ろしい時代になってきたもんだ・・・
    ありえない!!

    http://www.nikkei.com/article/DGXNZO43478440X00C12A7EA2000/

    ↑小沢にかけるしかないですね
    ただ、こんな状況なのに危機意識があまりにも感じられない
    国民や、本来反応の高い若者が反応しない
    2chでも浮かれたコメントばかり
    マスコミがそういった情報を封殺してるのか
    所詮、ネットに書き込みする連中は稚拙な役に立たない(それをデータとして利用されるだけの)烏合の衆

    このままでは日本は世界は、益々格差社会が広がり
    老人、弱者は捨てられ
    効率の良い若者だけが利用され
    資本家がマネーを独占し、ますます社会を支配する

    今の20代や30代が40歳過ぎたら大変なことになる・・・

    老いも、若きも単なる生産人口としての必要度で計るのではなく(それでは人間でなくモノでしかない)
    それぞれが役割を持ち、支えあい、互恵し、幸せに暮らせる社会を実現しなくてはいけない。

    このままでは殺伐とした時代がくるな~~~~

    でも、結局は人類の総体意識がこうゆう時代にしているのだろう・・・

    未来が良くなるイメージがまったく感じれない
    ますます悪化してく・・・
    虚しい・・・・・・・・・

    コルマンインデックスのタイムラインのずれについて、
    コルマン氏は何か発言しているのでしょうか?

    40歳で定年退職し田舎で農業・林業・水産業をする。
    それまでに子育てを終えておく。
    自立の基礎となる食料生産量が増え、
    健康体になり、
    ココロ豊かに人生を送ることができる。

    遂にその時が来るかも

    観測史上最高の高温のつづく熱波のアメリカ、最悪の洪水が発生する中国、インド、ロシア・・・雨・・・洪水の英国・・・オリンピック大丈夫??
    今年は今まで以上に異常気象の度合いが凄くなってきているようです。
    地震、台風、洪水、竜巻・・・・
    その前に異常高温・・・
    そしてその結果として起きる農産物の飢饉・・・食糧危機
    昨年もいろいろ言われてきたが今年は昨年以上に異常気象になるのだろう・・・
    アメリカはかつてない40度超の異常高温が6月からずっとつづいているようです

    マスコミが報道ないけど
    なにか青天霹靂なことが起こってきているみたいですね。。。」

    すこし覚悟しておいたほうが良いかもしれません。。。

    高島さん、最近失礼な書き込みが多くて申し訳ないです。
    ここに来られるみなさんにも、不快感を与えてしまう書き込みが多くて申し訳ないです。
    正直に本音を言い合えるほうが、皆さんに対しての誠実な態度であると思いますし、誤解や嘘は本当にいやなので、ご理解のほどを。

    ところで高島さん。このブログの読者層って年代だと、一番多い世代(30代とか)など、解るのですか。

    なんじゃこれは???

    このアメリカの意図で自在に操作できる円高ってなんなんでしょう。
    アホらしい。。。。
    所詮、世界情勢や経済問題ってこんな程度の意図で動いている「マヤカシ」であるのです。。。

    コラム:今年は「円高の夏」回避か、QE3期待空回りの公算

    http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE86805L20120709?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

    魚はさかな君か??
    くだらない質問するな!!
    30代だろうが20代だろうが50代60代だろうが
    それで何が知りたいんだ?
    なにを導きだしたいんだ?

    面白い!!

    日本とドイツの違い
    ユーロ安の恩恵を被るドイツ
    単独円のため円高の被害を被る日本・・・
    マフィアの操作に屈しないためのアジア共同通貨はありでは??
    そのまえにどんどん金融緩和して日本の評価を落として円安にもちこんだこうが良いかも
    短期的はそのほうが良い
    で金融緩和して印刷した円は国民に提供しましょう。
    間違っても銀行など金融産業に渡してはなりませぬ。


    ラム:円高問題に「アジア通貨同盟」は有効か=河野龍太郎氏

    http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE86802720120709

    #-  さんはじめまして。
    小学5年生の親戚が、このブログをみたお兄さんから内容を聞いて泣きました。
    若い人は、ブログの内容を鵜呑みにしやすいです。

    官邸デモで「ふるさと」を歌おう。
    小沢新党は「ふるさと」だ。

    2012

    日本ではマスコミ報道されないだけで
    世界中で今年は今まで以上の異常気象がつづく・・・
    日本もこれからはいろいろありそうです。
    台風、竜巻、豪雨、洪水、異常高温、地震・・・

    しかしこれだけ情報コントロールして
    異常気象情報とかを出さないのは何かあるんでしょうね。

    経済崩壊が先か天変地異が先か
    なんとも言えなくなってきている2012です。。。

    ある意味、ワクワクしています。

    ロシア南部で豪雨による洪水  150人死亡(字幕・9日)
    (01:05)
    ロシア南部のクラスノダール地方が豪雨による洪水に見舞われ、少なくとも150人が死亡した。

    ロシヤの洪水はロイターにやっと出ました
    http://jp.reuters.com/news/video/combo?type=worldNews&videoId=236408348&videoChannel=201

    ついでにこのニュースも

    世界的な食品価格高が再来か、熱波で米穀物相場が急騰

    http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE86904220120710

    これが実態・事実の金融産業です。

    いまでこそ立派な証券会社ですが
    日本も40年くらいまえでは
    人を殺して(自殺させて)やっと一人前の証券屋になるとか言われて
    就職先としては、すごく蔑まれていました。
    野村證券でさえそうでした。

    いまの生命保険会社もそうですよね。
    詐欺に限りなく近いリスク商品が多い。

    商品取引などは
    懐に鉄砲もってやれって言われました。
    いまでもそうですよね。
    勝手に空売りするなど、預かった金は絶対に返さない詐欺社会。

    そして成果主義で結果を出したものだけに金が入る
    弱肉強食の世界
    モラルは関係ない。
    とにかく打ったが価値
    カネカネカネの世界です。
    本音と建て前があまりにも違う世界
    その世界で生き残る、勝ち残るには金の亡者になるしかないし
    そうもっていく世界です。
    真面目な人間は必要とされない。

    金融産業の世界は
    いくら表面「紳士面していても
    内面は詐欺、博徒の世界です。

    金融機関幹部の4人に1人、「悪事は成功の鍵」=調査
    http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE86904K20120710

    中国の世界2位もすごいか
    国際石油産業がトップを独占している
    そしてロックとロス茶の入れ替え
    ロス茶の勢力が増している。。。

    正解です。
    ロス茶ほうが人道主義であるし、美意識ある世界観が高い。
    独占とエゴしかない亡者ロックよりは良い。

    世界500社番付に中国企業73社、日本抜き2位に浮上=米誌
    http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE86902C20120710

    CFR

    松原照子さんのブログにわざとらしく?
    CFRがキーワードとして書き込まれてたので記載します。

    確かに、CFRのスタンスや戦略・シナリオが、いままでとは変わってきたように感覚的には思います。
    何故か解らないですが・・・

    日本人が知らない 恐るべき真実http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060808/


    外交問題評議会(CFR)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A9%95%E8%AD%B0%E4%BC%9A

    西日本大地震要注意

    丹波山地の微小地震活動、専門家「再び静穏状態」http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20120711000039

    静穏状態のあとに大地震が起きている事実がある

    今の都市部にすんでいる無職の老人や若い人達に、近場の休耕地を利用して農作物を作って欲しいと思います。
    ゲームやテレビ、パソコンをやってるだけの、だらだらした生活は惨めではないですか?
    きたる食糧難に供えるためにもぜひ立ち上がって欲しい。

    何かが変わってきている

    金融マフィアのしっぽ切りが始まっているんでしょうね。
    頭もはやく退治しないとこの世は良くなりませんね。
    金持ちも庶民も幸せに暮らせる国に、世界に早くしましょう。
    バブル(泡)でお金を消したり増やしたりはもうやめましょう。。。。
    でないとお金そのものの価値腐ります。。。


    JPモルガン、「ロンドンのクジラ」などトレーダー3人が退職=報道
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE86C04Q20120713

    私も、自治体、政府に対して思うのは地域で休耕地を開放して、家庭菜園をできるようにしてほしい。
     もっと欲を言うなら、そこを木村秋則さんの言うように 無肥料、無農薬で、最初に豆や麦を植えて土を豊かにする等今からやっておかないと、今アメリカでの熱波や熊本の災害から見て、地球規模の食料難になっていくのではないでしょうか。
     今の種はF1といって、一代限りのものが横行しています。(半分くらい)
     そして今のままの慣行農法だと、農薬で微生物が死んで、土地が細っていきます。
     みみずがいっぱいいる土がいい土だとして、農薬と化学肥料を入れ続けると、みみずはほとんどいなくなります。
     どちらにせよ、子供にアトピーが凄く、6人に一人が不妊で悩む国。放射能だけでなく、農薬や、添加物でいっぱいです。
     今から、ロシアのダーチャのような近隣にでも自家栽培をやっておくと、食料難になったとき安全なのではないでしょうか。
     東京で地震が来なくても、この熱波でアメリカで小麦や大豆がとれなくなり、自給率がこれだけ低いと輸入ができなくなったときに危険だと思います。
     それに、自給自足的な暮らしは、楽しいと知り合いが言っていました。
     いい土だと、自然が好きな人であれば農業は楽しいと思います。半農半Xで、一極集中型の社会から、地方自治のゆるやかな流れを自分達で作って生き延びましょう。(ちなみに私は木村さんの関係者ではありません。本屋で売っている本は少々オカルト好きな人向けな気がしますが、具体的に書いてある本もあります。)
     http://www.akinorikimura.net/
     戦争の流れに日本がならない様祈りを込めて。

    金融はもう止めろ!!
    アメリカ熱波で穀物の高騰を機に投機がはじまり穀物相場がどんどん上がる
    結局、食糧危機も投機対象でしかない
    戦争だって、政治混乱だって投機対象でしかない
    博徒が、マネーの亡者がざわめく
    その弊害だけ庶民が被る・・・
    金融というシステムを止めることが人類未来の幸せのためには必要不可欠だ。
    実体経済のみにすべし!!

    今回退職させられたJPモルガンの連中って年収が何十億円だってよ
    退職金返還しても屁でもないだろう
    いいかげんにせい
    マネーの悪魔ども

    禿同

    現代はおかねも必要だけど。
    おかねで買えない物、もっと大事にしたいですね。

    WebBot関連

    アフガンの結婚式で自爆攻撃、有力政治家含む60人超死傷
    2012年 07月 14日 15:39 JST

    結婚式での自爆テロ、きましたね。WebBot予言にあったように思います。

    全てアメリカの言いなりの野田政権そして現主流の前原他の連中
    同じく自民党・・・
    小沢・鳩山はアメリカに支配されていない政治家である
    どの道が結果として正解かは解らないが
    いまのままでは国民につけが回り
    資本家有利の政策がますます強まる
    国家は国民のためにあらず
    資本家のためにある
    ますます一部の既得権者と一般国民の格差が広がります
    今のアメリカの、欧米の現状のように・・・

    いまの流れを変えるには
    救世主が現れるか
    文明が天変地異でいちど壊れるしかないのかも・・・



    とりかえす

    小沢 鳩山はアメリカに支配されていない政治家である こんなことを思っている人がいるのが恐ろしい。

    we shall overcome をみなで歌いだしたのを観て
    ぞっとした。
    やっぱり変わらないんだ。お前らなにも分かってない。そんなんじゃなにも変わらない。もうそんな(気持ちよく)歌ってる場合じゃないんだよ。とっくに過ぎてるんだよ、そんなのは。

    不謹慎だが、もう一、二発、本物の恐怖と絶望が来て呆然としないとわからないんだろう。。。

    農業をする人を格下に見る人たちがいるけど、
    このような意識を変えていかなければいい世の中はこないよ。

    どんどん暴かれる金融詐欺国、英米金融詐欺連合

    ◆実体はこんな額ではないだろう・・・
    その何十倍も??
    守銭奴はより守銭奴の下にある
    その巣窟は英国に在り
    どんどん暴かれろ!!!

    米JPモルガン巨額損失事件、損失隠しの可能性浮上
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE86G03L20120717

    そういうことだったんだ・・・

    結局、中国躍進の裏には英国金融機関が存在している。
    次はアメリカでなく中国だと闇の支配者は決めた云々があるが
    英国金融機関がその裏には存在し、中国からマネーをどんどん本国に吸い上げている。

    ロス茶とロックの勢力争い??
    中国(香港)はロス茶の牙城??

    いまの日本はロッキード事件(田中角栄)以降からロス茶からロック支配になった。
    韓国は完全ロック支配
    小沢はロス茶庇護政治家の生き残り。。。

    中国景気減速止まらず、やむなく旧来型の政策に依存
    http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE86G04020120717


    *スタンダードチャータード銀行(スタンダードチャータードぎんこう、英: Standard Chartered Bank、中国語名は渣打銀行、英語略称SCB、あるいはStanChart LSE: STAN)は、ロンドンに本拠を置き、世界70ヵ国に事業ネットワークを展開する世界的な銀行金融グループである。香港ドル発券銀行の一つ。

    ティテルの予言的中か?

    こんにちは。ヤス(管理人)です。

    19日に以下のような事件がありました。

    イスラエル人狙いテロか バス爆発、6人死亡 ブルガリア東部
    2012.7.19 07:56

    ブルガリア東部ブルガスの空港で18日、イスラエル人観光客らを乗せたバスが爆発した。欧米メディアによると、少なくとも6人が死亡し、約30人が負傷。ブルガリアのムラデノフ外相はロイター通信に「バス内の爆発物が爆発した」と述べた。同国当局はイスラエル人を狙ったテロとみて捜査を始めた。

    イスラエルのネタニヤフ首相は声明で「イランによるテロだ」と強調し、断固とした対応を取ると訴えた。米国のオバマ大統領も「野蛮なテロ攻撃だ」と非難し、犯人の特定に向けてイスラエルに全面協力するとした。(共同)

    これは、ティテルの以下の予言に似ています。的中したのでしょうか?

    3)複数の地域でテロ
    ひとつは、東ヨーロッパのどこかの国で地下鉄の駅かバスステーションが爆破される。また、3カ所の地域でバスが爆破される。ひとつはオーストラリアで起り、もうひとつはイスラエルの首都、エルサレムで起る。

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-233.html

    だとしたら、同じような反イスラエルのテロは連鎖しますかね。

    ジョセフ・ティテルの件

    ヤスさん、お久しぶりです、銀色狼です。ジョセフ・ティテルについては私も水の汚染の件で以前書き込んだと思います。今回のテロの件も概ね当たっていそうだと思っております。
    これが、2012年のジョセフ・ティテルの予言でしょうか?ヤスさんが訳をした時にティテルのYouTubeで抜けていた45-50番の記事もありました。
    http://spiritmanjoseph.blogspot.jp/2012/01/2012-world-predictions-celebrity.html
    自分でも日本語に約してみました。ちょっと気になる文がありましたね。

    5: Significant Dates: July 2012 and July 24. July seems to be a very busy month for the world and a time when the planets shift goes into overdrive which in turn will also launch a major volcanic eruption, one of the largest we have ever seen.

    5.意義のある日々:2012年7月、(その中で)7月24日だ。世界にとっては7月は大変忙しい月になる。
    その時(7/24)に世界最大級の火山噴火が起き、続いて起きる地球のShift(地軸移動)を更に加速する。

    私のトンデモ科学理論(笑)ですが、かなり以前に、地球の地軸移動(ポールシフト)は大地震や火山噴火によって、地球の外側(地表)の質量変化があれば重心移動が起きて地軸移動が起きると述べたと思います。7月24日の火山の大噴火が起きるかどうかちょっと疑問なのですが、、、火山の大噴火などがあると地軸移動を起こしたり、それを加速して行くという考えだとすれば、、、理屈に合うのではないかと思っています。しかし、こんな事は誰も知らないと思うのですがね(笑)。「コマが倒れるわけ(銀色狼)」http://ameblo.jp/ginjirou-tm/entry-10558487867.html

    7月24日の予言が当たるかどうかよりも、その述べている理屈が正しいかどうかには興味がありますね。

    そのとおりだす!!!

    日本人ってけっこうまともです!!

    ロイター企業調査:望ましい次期政権は大連立、民主政権期待は僅か

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE86J03K20120720

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