2017-08

    6月6日以降の状況2

    6月18日

    今回はいつもより早く更新できた。いつもこのくらいのペースで更新できればと思っている。いつも記事を読んでくれている読者の方々には感謝する。

    ビオマガジンの講演会

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日 時
    2012年7月14日(土)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 東京織物厚生年金会館3階 第一会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3分
    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)【イベント番号:STY01】

    主な講演内容
    ・シンクタンクの分析から見る2012年後半の世界と変動
    ・ヨーロッパは本当に大丈夫なのか?
    ・減速する中国経済と社会変動
    ・激震の走る中東、アラブの春以降の変化
    ・アメリカで本当に起こっていること
    ・日本の将来、IMFによる日本の銀行のストレステストの結果
    ・意識の変化と社会変動
    ・エド・デイムス少佐の遠隔透視、集合無意識に時間感覚はあるか?
    ・遠隔透視トレーニング、スキルとしての遠隔透視
    ・ウエブボット最新報告書


    詳細・お申込はこちら

    お知らせ

    5月21日、ウエブボットの報告書の最新版が発表になりました。いま詳細な要約の作業を続けていますが、これまでのように「予言解説書」のような体裁で出すことはしないことにいたしました。詳細な要約はすべてメルマガに発表いたしますので、最新報告書の内容を知りたい方は、メルマガを購読なさってください。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    有料メルマガのご紹介

    今回は、世界の経済政策の変化、そしてリモートビューイングの透視結果などについて解説した。

    いまフィナンシャルタイムスなどの経済紙で、日本を称賛する記事が散見されるようになった。これまで失われた20年として、経済政策の失敗と経済的な停滞の典型例とされてきた日本が、ここにきてこれまでとは真逆な評価をされるようになった。

    日本はアメリカやヨーロッパのような金融パニックや経済破綻を経験することなく、失われた20年と呼ばれる厳しい期間でも2%前後の成長を続け、国民の生活水準を基本的に維持した成功例であるというのである。ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン博士などは、「アメリカも日本のようになってしまうぞと言われれば、我々は日本のようにこそなりたいと答えるだろう」とまで言っている。

    この、停滞のなかでの相対的な安定という日本の成功を支えたものは、借金を覚悟に行った巨額な公共投資であったという。こうした記事では、アメリカやヨーロッパがいまの停滞を脱するためには、やはり政府主導の公共投資以外にないのではないかとしている。

    そして、こうした公共投資の財源として注目されているのは、金融取引に一律に低額の課税を実施する「金融取引税」の導入である。最近、フランスに続きドイツもこの税の積極的な導入を検討することを表明した。これが世界的なトレンドになり、公共投資による景気の浮揚効果を推し進める流れに入るのかもしれない。

    次に、ブログで紹介したロシア人科学者の解読したミステリーサークルの追加情報と、応用数学者であるコートニー・ブラウン博士のリモートビューイングの結果とを照合し、共通した未来のビジョンがあることを解説した。

    今回の記事

    前回の記事で紹介したロシア人科学者は、2012年の9月以降が大きな転換点になるとしていたが、そのような可能性が本当にあるのではないかとする情報がネットの信頼できるサイトでも多数掲載されるようになってきている。

    ギリシャの再選挙の結果やエジプトの大統領選挙など書きたいことは山ほどあるが、今回はこの話題に集中する。

    ロシア人科学者の第1の予兆

    前回の記事では、ロシア人科学者が解読に成功したとするミステリーサークルのメッセージの内容を紹介した。そこには、今年の9月22日以降に地球の環境変動が活発化するとしていた。

    もちろん、9月22日以降という具体的な日付に意味があるかどうかは分からない。多くの予言と同様、なにも起こらない可能性のほうが高い。

    一方、世界的な環境変動の時期に入ったことは間違いない。日本でも、関東、東海、西南海、南海地震と富士山の噴火が一斉に起こった9世紀の奈良時代と同様の環境変動期に、いま入ったとする見方が一般的だ。これからも、日本を含め世界的に地震、火山噴火、巨大ハリケーン、竜巻などこれまでの規模を越える自然災害が多発することは間違いないだろう。

    ところで、ロシア人科学者のミステリーサークルの情報では、大規模な環境変動が起こる前には3つの予兆があるとしていた。その第1の予兆は、「太陽フレアなどによる世界的な通信障害の発生」であるという。

    「世見」の松原照子さんの書き込み

    そのようなとき、的中率の高い予言で有名な松原照子さんのサイト、「世見」に興味深い書き込みがあった。以下が抜粋である。

    6月12日の書き込み

    「それと、日本に於いても、高いビルが建ち並ぶ場所周辺では計器の故障が起き、電車に影響が出たり、携帯電話がかかりにくくなると思います。と云うより、携帯電話が一部「不通」と云うか、ウ~ン、どう書けばよいのでしょうネ。」

    6月17日の書き込み

    「これからは電車を運行させる機器を始め、携帯が突然切れたりと、それとこれが原因かどうかは分かりませんが、踏切が気になっています。事故が起きなければいいのですが、心配になっています。磁気嵐が起きると、どんな事が起きるのか?やっぱり地球は病気になっているのかもしれません。」

    ここに出てくる「磁気嵐」とは、太陽フレアが放出するCMEが地球の磁気圏を直撃したときに起こる現象のことであろう。

    筆者は長年松原照子さんのサイトを読んでいるが、その情報の正確さには驚かされることが多い。このような大規模な通信障害は本当に起こるのだろうか?

    やはり注意して見るべき情報だろうと思う。

    再度盛り上がるマヤカレンダー

    周知のように、マヤカレンダーの有力な解釈のひとつであるコルマンインデックスは、2011年10月28日に終了した。ネットワーク型社会の構築に向けての動きや、価値観や意識の変化など、経済と社会の変動の裏側でコルマンインデックスに予告されていた変化は確実に加速している側面は否定できない。いまどのような変化が進行しているかは、改めて記事に書くつもりだ。

    一方、マヤカレンダーを意識の進化の予定表としてスピリチュアルに理解するコルマンインデックスとは異なり、宇宙や天体の物理的な変化に注目し、特定の物理的な出来事をきっかけとして、現在の第4の世界が第5の世界へと転換すると見るマヤカレンダーの解釈がアメリカを中心にして支持されている。

    これは以前の記事に何度も書いたので改めて書かないが、こうした解釈では2012年12月21日こそマヤカレンダーの終了日であり、この日をひとつの通過点として地球規模の環境変動の時期に入るのではないかとしている。この説の代表的な解釈者としては、ジョン・メージャー・ジェンキンスなどの著名なマヤカレンダー研究者がいる。

    そのため、いまアメリカではマヤカレンダーを巡る論議が再度盛り上がっている。

    アースチェンジメディア

    そのようなとき、マヤカレンダーに予告されているような環境変動と意識進化が実際に起こってもおかしくないような科学的な根拠が出てきているとする記事が掲載された。

    掲載されたサイトは、地球の環境変動を専門の扱う代表的なサイト、「アースチェンジメディア」である。ここはすでに何度も過去の記事に取り上げたので知っている読者の方もいると思う。太陽と環境変動を中心に精力的にリサーチしているミッチ・バトロス氏が主催するサイトである。

    このサイトに、5月30日から連続的にミッチ・バトロス氏の記事が掲載された。その内容は大変に興味深い。マヤカレンダーは2012年12月21日をひとつの通過点にして地球は巨大な環境変動期に入り、これまでの第4の世界が第5の世界へと転換するとしているが、最近の科学の発見を見ると、こうしたことが実際に起こってもおかしくはないのではないかというものだ。

    記事はパート1から5までが掲載され、それぞれが異なった名前の記事になっている。まだ記事の連載は続きそうだ。その内容をかい摘まんで紹介する。

    ミッチ・バトロスの連鎖記事、マヤカレンダーの科学的な可能性

    宇宙線による荷電粒子の放射

    最近の天文学で大きな進展が見られるのは、天の川銀河が太陽系、太陽、そして地球に与える影響がダイナミックに解明されてきたことである。それは、ロシアのパメラ衛星、イタリアのアジル衛星、そしてドイツ、日本、アメリカが共同で打ち上げたフェルミ衛星の3つの人工衛星の観測結果から明らかとなった。

    これらは、天の川銀河の中心部から太陽系に向けて放射される宇宙線を観測するための衛星である。宇宙線は磁気を帯びた荷電粒子であることは分かっていたが、そのなかにはガンマ線のバースト現象が含まれていた。宇宙線の一部は放射線であった。

    これは、カリフォルニア大学のアレキサンダー・クセンコ博士によっても確認された。宇宙線の荷電粒子の多くは、陽子ではなく原子核であった。これは、天の川銀河に自然の核加速装置が存在することを意味するとしている。この核加速装置から、太陽系、太陽、そして地球に宇宙線が放射されているのだ。

    2012年5月17日、太陽からMクラスのフレアが放出された。Mクラスのフレアは頻繁に放出されており、特に珍しい現象ではない。

    しかし、このときに放出された荷電粒子のエネルギーはとても大きく、地球の磁気圏を直撃した後、地球の表面を荷電粒子のシャワーが覆った状態になった。この現象はGLEと呼ばれている。

    太陽フレアが小さかったにもかかわらず、非常にエネルギーの高い荷電粒子が放出されたのは、天の川銀河が傾きを変えたか、または天の川銀河の螺旋が収縮ないし拡大し、荷電粒子が放射される方向が異なってきていることが可能性として指摘されている。

    いまはエネルギーの高い荷電粒子は、それこそ太陽系に向けて放出されているようだ。

    マヤカレンダーの終了の意味

    ところで、マヤカレンダーは2012年12月21日に終わるとされている。マヤの聖典、「チラム・バラム」によると、この日をひとつの通過点として、これまでの第4の世界から第5の世界へと移行するとされている。

    さらに「チラム・バラム」には、この世界の移行をもたらすものは「エイサー(Ether)」だとしている。マヤ人は、「エイサー(Ether)」を、宇宙空間の間に漂う力と考えていた。

    これは、中国や日本で言われている「気」、そしてキリスト教圏の「聖霊」と同じものだと私は思う。

    そしてその実態は、天の川銀河から太陽系と地球に放射される非常にエネルギーの高い荷電粒子と宇宙線のことなのではないだろうか?

    荷電粒子の放射がもたらす自然災害

    だとしたら、マヤ人が考えていた第4の世界から第5の世界への移行の引き金となるのは、この荷電粒子の放射なのではなだろうか?

    天の川銀河からの荷電粒子の放射はまず太陽に作用し、太陽フレアとともに放射される荷電粒子のエネルギーを増大させる。これは地球へと降り注ぐ。荷電粒子のシャワーが地球の電離層と磁気圏を直撃すると、大きな磁気嵐が発生する。

    磁気嵐は通信障害を引き起こすだけではなく、磁場の流れを変化させることで、気流と海流の方向に影響を与え、異常気象の原因となる。

    それだけではなく、まだ解明されていないメカニズムで、火山噴火や巨大地震の引き金にもなっているはずだ。

    つまり、いま天の川銀河と太陽系の関係が変化し、これまでにはない量の荷電粒子が地球に降り注ぐようになっている。これが引き金なって起こる大きな環境変動こそ、マヤカレンダーの終了が示唆する第4の世界から第5の世界への移行のことではないのか?

    荷電粒子の放射は意識に影響を与える

    いま、荷電粒子の放射やガンマ線バーストの科学的な研究は急速に進んでいる。この6月にもロシアで、宇宙線シンポジウムが開催された。発表された研究の要約は以下のサイトで読むことができる。

    宇宙線シンポジウム研究発表

    ところで、第4の世界から第5の世界への移行は、地球環境の劇的な変動だけを意味するのではない。マヤカレンダーの終了は人間の意識の変化をも意味しているのだ。

    最近の研究から、人間や動物は磁場の変化に敏感で、磁場は感情に影響を与えることが分かってきた。宇宙線のような荷電粒子が降り注ぐと磁場が変化するので、これとともに人間の感情も変化する。

    これを明らかにしたのは、ロシアのオレグ・シュミノフ博士の研究である。博士は、地球の磁気圏の1948年から1997年までの強度の変化を調査した。これと人間の感情との関係を見るために、北部ロシアのキロフスク市を対象に調査した。すると、磁場の強さがピークに達すると、同市では気分の変調、ウツ、躁鬱病、そして自殺が増加しているのが分かった。

    コロンビア大学の心理学者、ケリー・ポスナー博士によると、脳の松果体はメラトニンの分泌と24時間のサーカディアンリズムを調整しているが、松果体は磁場の変動にとても敏感なので、メラトニンの分泌とサーカディアンリズムに変調をきたし、体内時計にも狂いが生じるのが原因ではないかと言う。

    これは、磁場の変動が人間に影響するほんの一例にすぎない。影響の例にはことかかない。マサチューセツ大学のロバート・ゲギア博士は、「人間は遺伝子のレベルから磁場の変動を受け入れるようにできているはずだ」と語っている。

    このように、磁場の変動と人間の感情や心が密接に結びついているとするなら、マヤカレンダーの終了とともにやってくる膨大な量の宇宙線や荷電粒子の放射は、我々の感情と心を変化させるのではないだろうか?

    もちろんこれは、2012年12月21日という特定の日に巨大な出来事が起こるということではない。おそらくこの日は通過点にすぎず、なにもない普通の日であろう。マヤカレンダーでこの日が指定されているのは、第4の世界から第5の世界への移行が起こってもおかしくない期間を示したかったからだろう。この日が特に重要なわけではない。

    以上である。

    実際の記事は5回まで続くはるかに長いものなので、内容だけをかい摘まんで紹介した。

    科学的な遠隔透視の研究

    これは、地球の環境変動と人間の変化が近いことを、マヤカレンダーとの関連で分析した記事だ。前回紹介したロシア人科学者が解読したと称するメッセージの内容と似ている。

    よく似た情報は、これとは異なったソースからももたらされている。それは、応用数学者、コートニー・ブラウン博士のチームが行っている遠隔透視の科学的な研究だ。

    博士の研究の詳細は、第169回のメルマガで詳しく紹介したので、ここでは詳述しない。メルマガの購読者でない方は、第169回のメルマガを読むとよいだろう。

    ブラウン博士は、未来はパラレルワールドのような状態になっており、複数の時間軸の未来が実際に存在しているという。しかし、地球規模の環境変動などのような大きな出来事は、どのタイムラインでも避けては通れないとしている。

    ブラウン博士は、米軍や米情報機関で専門的な訓練を受けた38名の遠隔透視者に協力してもらい研究を実施している。さまざまなプロジェクトを行っているが、なかでももっとも注目されているのが、地球上の9つのロケーションにおける2013年、6月1日、正午の光景を遠隔透視をした実験だ。

    すると、多くの遠隔透視者は以下のような同じようなビジョンを得た。

    ・巨大な水性の接近が引き金となり、津波と火山噴火が激増する。

    ・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う。

    ・巨大な太陽フレアの直撃。

    ・嵐と激しい異常な天候。

    ・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動。電気などのエネルギーが失われているので、人々は自主的に徒歩で避難している。

    ・避難を組織できる政府のような行政機関はまったく機能していない。

    ・食料の供給システムは機能停止している。

    ・あらゆる交通機関は機能していない。

    ・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊されている。

    さらに、遠隔透視のターゲットになったロケーションの光景は以下のようであった。

    1)シドニーのオペラハウス

    津波にやられているが、建物は残っている。周囲を見ると、多くの避難民がシドニーから内陸部の砂漠に向けて徒歩で避難している。

    2)フロリダ州、キーウエスト


    巨大な津波が襲った後で、人の姿はまったく見えない。いくつかの建物がかろうじて残っている。

    3)首都ワシントンの米国議会の建物

    やはり巨大な津波が通過し、首都ワシントンは都市には見えない。建物はあるが、人が存在している気配がない。

    4)ツバル諸島のヴァイツブ島

    人々は島から逃れるために、必死になっている光景が見えた。

    5)ケニヤとタンザニアのキリマンジャロ山

    ケニアとタンザニアのインド洋で巨大な津波が襲う。キリマンジャロ山は160キロほど内陸にあるが、ここまで津波がやってくるビジョンが見えた。

    6)ホノルル市のKITV放送局の建物

    放送局の建物は津波にやられながらも存在していた。また人もいたが、食料や水がなく相当に厳しい状況におかれているのが見えた。

    明らかに、ロシア人科学社やミッチ・バトロスの記事が予告しているような巨大な環境変動のビジョンである。

    一方ブラウン博士は、遠隔透視から得られたこのようなビジョンの予言的な価値は否定している。たしかにこれは、2013年6月1日の正午のビジョンではあるが、これが我々がいま生きているタイムラインの出来事であるとは言い切れないとしている。これはまったく異なったタイムラインの世界で起こることであって、我々のタイムラインではなんの変化もないことも十分にあり得るとしている。

    筆者の印象と注意

    このような情報を見ると、大きな環境変動の時期が迫ってきているように思えてしまう。だが、ブラウン博士も指摘するように、いまの我々の世界のタイムラインではない可能性も十分にある。

    いずれにせよ、東日本大震災もそうであったが、これだけ大きな環境変動が起こる前には、かならずはっきりした予兆が複数あることは間違いない。頭からすぐに信じ込むのではなく、情報から十分に距離を取り、いまこの方向に向う予兆があるのかどうか、しっかりと見て行くことが大切だと思う。

    予兆が出現した段階なら、対処の時間も手段も十分にあるはずだ


    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

    友人の飲み屋

    筆者の友人の一人が飲み屋を始めました。こちらもよろしかったらどうぞ!

    ナイトクルーズ51

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
    080-3128-8600

    筆者の友人の作家のブログ

    茶房ちよちよ
    駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと


    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓



    人気ブログランキングへ

    スポンサーサイト

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Maori prophesy

    ヤスさん、こんにちは。
    今回の記事を読んでふと思い出しましたが、ニュージーランドの先住民Maori族の長老が昨年のワイタンギデー(英人との間の協定が結ばれた2月6日)の式典で、首都ウェリントンが地震と津波で壊滅状態になるとの予言をしましたが、それも年は不明ですが6月であることはわかっているとのことで、時期は一致しますね。このビジョンを見たのは38年前だそうで、それほど長い間ずっと黙っていたことを告白したのだからこれは差し迫った状況なのかなと思い、たまたま去年の6月にWellingtonに出張した際は緊張しましたが、何事もおこりませんでした。

    Gregさんへ

    みなさん、こんにちは。いつものご投稿ありがとうございます。Gregさん、貴重な情報ありがとうございます。このマオリ族の予言は興味深いですね。ところで最近、ウエブボットのクリフ・ハイがコートニー・ブラウン博士の遠隔透視の結果を詳しく論評し、ウエブボットにある「世界の沿岸部の異常な現象」というキーワードが表現している内容とよく近似しているということです。これは、2004年頃からずっと出現しているキーワードです。また、ウエブボットの的中率は高くはないのですが、自然現象だけは比較的によく当たります。

    クリフ・ハイによると、これまでの多くの報告書に出現するこのキーワードの描写から類するすると、実際にブラウン博士の言うような災害が実施に起こるのは、2013年6月ではないようだというのです。ちょっと内容が怖いので、これは今週号のメルマガに詳しく書きたいと思います。

    ヤスさんはこういうサイトも一読されてみてはどうでしょうか?

    松原照子さん、嘘だったんだよね
    http://kayskayomura.com/node/39

    どうもありがとうございます

    ありがとうございます。参考にさせていただきます。

    松原照子さんへの評価はさまざまですが…

    照さんへの評価はさまざまですが、311を的中させたと言われる記事については、私も2月の時点で確認しています(友人が陸前高田におりましたので、心の中にひっかかっていました)。日付操作によってあとから書かれたと主張する書き込みもありますが、それはありえません。

    ところで、「松原照子さん、嘘だったんだよね 」の大村氏に関しては、このような見方もされています。
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1189.html

    かなり鬱々・・・

    今週になってからかなり精神波が乱れているように感じています。
    周りを見ても私だけではないように思います
    それを人に聞いたり確認はしていませんが・・・
    そんな気にもなれない
    普通を演じるだけで精いっぱいです
    個人的には得体のしれない鬱々気分が続いています。
    表面的には普通を装っています
    出来れば一人でボ~~~~とするか
    静かな部屋で横になっていたい・・・
    人のいないときには溜息が出ます・・・
    ふ~~~~~ってね
    何もないと思いますが
    念のためご用心
    個人的には何があっても良いというか
    どうにでもなれ~~~って気分ですが・・・
    いっそ全てが壊れたほうがいいって気分??
    ただ表面的には普通を装っています
    現実を生きないといけませんからね・・・
    でも頭と違って心の底はかなり鬱々・・・

    金融をコントロールしているサタンが何やらしてくるのか・・・
    それとも政治的な異変が起きる??
    それとも天変地異か起きるのか・・・
    海が危ない???
    まったく凡人には知る由もないですが
    なにやら変です・・・

    多分、単なる梅雨と台風で湿度が高くてイライラ鬱々しているだけなんでしょうが^^;

    もしくは全体性の変化でなく個人的な生活環境異変への恐怖が高まっていることへの予兆なのかも・・・

    読者氏は松原氏に対するこの検証は捏造だと思いますか?
    このWeb魚拓は捏造なのでしょうか?
    ご意見をお聞かせください
    http://m.blogs.yahoo.co.jp/mie_okitsu/5506585.html

    それと典型的な議論のすり替えご苦労様です
    大村氏への人格攻撃とはわかりやすいことしますね
    こっちの業界風にわかりやすくいえば
    ミラーマンこと植草氏は犯罪者だから
    あいつの言ってることは嘘っぱちだっていうのとおんなじ感じでしょうか?

    講演会費

    講演会費随分高いですね。
    こんなに高くては参加できませんよ。

    あと、前回の質問はとても真摯にお尋ねしたのですが、無視されていませんか?
    回答に興味があるのは、私だけではないでしょうに。

    ちょっとお聞きしたいのですけど、
    このブログを読んだ方が、その後の人生観に変化があったとか、
    行動を起こしたとか、管理人さんは想像された事ってありますか?

    もし・・・・ですから気楽に読んでいただけると幸いなのですが。
    わたしもエンタメとして想像してみます。

    ①世界が終わるので学校を辞めた。仕事をやめた。離婚した。
    ②進学しなかった。できなかった。就活しなかった。
    ③身近な人に話した。
    ④管理人さんの本を買った←これは私です。
    ⑤不安と恐怖で、心療内科に通うようになった。
    ⑥最悪の事をしてしまって、現在この世界にいない。
    ⑦結構客観性が向上して、いまも楽しく読んでいる。

    管理人さんは、こんなことを想像された事ありますか?

    講演会費はたしかに高い(笑
    リアル物質ではない
    手に取ることも空腹を満たすことも出来ない
    ただの情報にこの金額・・・?

    この出資に見合うだけの価値ある情報を
    参加者に提供できる自信が
    あるということなのでしょうか。

    ご指摘いただきましたので

    ヤスさま、ブログ内容と異なる話題になりすみません。
    私は照さんを擁護するわけではありません。ただ、311前には掲載されていたという事実をお伝えしたまでです。
    ご指摘のhttp://m.blogs.yahoo.co.jp/mie_okitsu/5506585.htmlで示された魚拓については私も知っています。ですが、古くから照さんのブログを読んでいた方には3月11日以前、確かに陸前高田の地名を挙げて、記事を掲載していたこと覚えていらっしゃると思います。魚拓になぜあの日時が記録されたのかはわかりません(もしかしたら、記事の一部分を修正しているのかもしれませんね。そのときの最終日時が記録された?)。
    記事を確認していた者からすると、魚拓を証拠に「後出しじゃんけんじゃないか」と言われても、「そうではありませんよ」とお答えするしかありません。
    また私の書き込んだ大村氏に関するURLですが「逆の見方もあるので、信じる信じない双方をご判断ください」というおせっかいでした。
    「照さんのあの記事は、私も見ていました」ということをお伝えしたかっただけで、議論をすり替えるつもりはありませんでした。ご不快に感じられたのであれば申し訳ありません。書き込みは難しいですね。

    日々混沌と・・・

    国家を超越して世界の金融を操作している、JPモルガンをはじめとした一部の金融マフィア達
    この欧米主導の悪魔の金融システムはどうにかならないものか・・・
    EU問題は次はイタリヤと言いながら金融操作しながら利ざやを稼いでいる・・・
    日本の日銀を主軸とした金融護送船団は規律を守りひとまとまりになっているが
    欧米のナショナルバンクはそうではない
    市場経済主義のもと、我が利益の獲得にのめり込んでいる
    中央銀行を主軸とした規律などない
    影の支配力で中央銀行さえ配下においている・・・
    もう規律なんてありはしない
    IMFもFRBも配下でしかない
    さてどうなることやら・・・
    このままでは2012年の年度末が恐ろしい

    さて日本では小沢派の反乱が始まりましたね
    民主も自民も財務省(闇の支配下)の言いなりだが
    もう小沢頼みしかない

    これっていったいなんなのかな??
    闇の支配者の中での攻防劇がそのまま反映されているのだろう

    緊縮一辺倒の経済政策から国家がリスクを請け負い新しい投資を促進する
    結局は世界で一番安定している
    「日本型経済政策」が昨今見直されてきているのもその表れなんだろうな
    多分、日本は世界で中でも例外的にバランス能力があるのだろう

    支配階級と労働者階級って不文律がないのは現代の日本くらいだからね

    毎日のニュースやネット情報を見ると恐ろしくてたまりませんが
    どうすることもできない上層の話だからどうする術もない
    我が身を守ることしか我々平民はできません。。。

    ただ、時代の流れ、社会の流れをしっかりと見極めて
    我が道の選択をなるべく間違えないようにしないとね。。。

    マネーに支配されない人生をおくりたいですね。。。
    現実は辛い
    将来不安が募ります。。。

    綺麗ごとや浮かれごとでは現実は生きていけない

    今の私が紙一重の環境にいるから余計敏感になっているのでしょう
    結局のところ我が身にリスクが迫ってこないと人間は切実に思わないものです



    >tonton
    貴方のお仕事は金融不安と直結しているのですか?
    独り言なのであれば通院をお勧めします。
    そうでないのなら、土を耕してみるのもいいかも。

    伊勢 白山道ブログより

    6月21日の伊勢 白山道のブログより
    アメリカは、何か日本を守った後に大きな痛手を負っているようです。自然災害の大きな爪あともアメリカには有りました。大地震が予想されていた南部ではなく、東部の沿岸地帯の地図が変わっていました。大きな津波が発生したようです。今はおとなしい大西洋にも、変化が起こったようです。


    この記述はブラウン博士の透視と似ています。全く関係のなさそうなところから繋がるって???

    >Osakiさん
    伊勢白山道がパクって書いたから同じに見えるのでは?

    伊勢白山道 正体で検索するとおもしろい記事が読めると思います

    読者氏

    >私は照さんを擁護するわけではありません。ただ、311前には掲載されていたという事実をお伝えしたまでです。
    これは私がその日には全然別の記事が掲載されていたと言えばそれが事実ということですね。
    実際に書かれていたならあなたのような信者さんの誰かがトラックバック、引用なりされているでしょうからそれをお出しになった方が信憑性が上がると思いますよ

    >魚拓になぜあの日時が記録されたのかはわかりません(もしかしたら、記事の一部分を修正しているのかもしれませんね。そのときの最終日時が記録された?)。
    あなたの言われてるとおりでは?
    全然別の記事が書かれていたのを311以降に日記の一部(日付以外の全部)を修正したからでしょう
    あのWeb魚拓をあなたは自分で正しいと言ってるわけです

    >また私の書き込んだ大村氏に関するURLですが「逆の見方もあるので、信じる信じない双方をご判断ください」というおせっかいでした。
    あなたは「大村氏の書いた記事」ではなく「大村氏」に対する逆の見方をするURLを貼り付けてきたわけでこれを議論のすり替えといわないでなんと言えばいいのでしょうか?
    大村氏の人となりと記事の内容は別問題です

    何人で監視しているか知りませんが他のブログでもすかさずフォローコメントが入るようで
    そこまでかばいだてしないといけない状況なのでしょうか?
    嘘でないならほかっておいても問題ないでしょう
    金蔓が逃げて商売に影響が出るからですか?
    誹謗中傷で売り上げが落ちたなら訴訟して損害賠償請求したほうがいいですよ

    名無し様へ

    何度も失礼します。
    私はこの記事を事前に見たことがあると申し上げました。しかしそれは私の記憶違い…もっといえば、照さんの記事は311後に書かれていて、それをあたかも311前に書いたと主張されるのですよね。
    仮に、トラックバックや引用した記事があったとしても、先の魚拓があるわけですから、どのような形で提示したにしろ、否定なさりますよね。
    大村氏同様、氏は、事前に記事が掲載されていないと主張されるのですから、氏とのこのやりとり自体不毛だと感じます。

    もういいから

    松原照子のお話はご自分のブログで書くか違う所で論議してください!

    ここは松原照子に関して語るところじゃねえよ!!

    私も見てました

    私も東日本大震災大震災が起こる前に松原さんのブログを見ていました。2月の中旬だと思いますが、はっきりと「陸前高田」の記載があったのを読んでいます。これは否定しようがないです。で、魚拓ですが、ちょっとつかってみたのですが、あのサイトはページが書かれた日付ではなく、ページを登録した日が記録されますよね。なので、誰か(あえて誰とは言いませんが)、三月十二日に二月十六日の松原さんのブログを魚拓に登録し、これが三月十二日に書かれたものであると主張しようとしたものでしょう。松原さんは絶対に嘘だという思い込みに駆られた行為ですね。思い込みの強い人はこわいです。気をつけましょう。

    もしかすると・・・

    イエローストーンとカトラの火山活動に要注意です。
    地球全体で地殻変動・磁気異常・電磁波異常が多発してくるように思います。

    日本ではもしかすると
    小沢派が新党を結成し自民党と連立するかもしれません。
    増税いっぺんとうの民主党に対して
    成長戦略(公共投資)の重要性を認識してる小沢と自民党が手を組み
    この失われた20年のリベンジを図っていく。。。
    民主党は政権与党の座を降りる。。。

    円安がどんどん進み
    為替バランスが修正されていくように思います。

    どこかで覇権者のパワーバランスと世界戦略が急速に変化してきだして来るように思います。

    国民の所得の増進
    消費増進なくして経済再生はない。
    そうしていかないと現代社会は崩壊します。

    ただ、人間の意志ではどうすることもできない天変地異が起きないことを祈ります。

    応用数学者が遠隔透視の実験というのも、オカシナ印象をうけますけどね・・・。
     いづれにしても、今日ほど破滅破局に関しての情報が流布して、2012が喧伝されている状態の中では、ニュートラルなカタチでの透視実験なんて、ありえないでしょう。結局なんらかのバイアス・ノイズが被験者に共通して入ってますもんね。

    起こるであろう「事象」というのは、単なる表層的な顕れであって、それが地球的破局であろうとなんだろうと、「気に」すべきではありません、本来は。
    結句、「そのとき」にどう感じるか思うか、が未来に起こることなんであって、それは個々に託されているわけです。それこそが肝要です。つかそれしか無いし。

    松原さんの記事

    初めて、カキコします。
    私も、陸前高田という名前が浮かんだ、という彼女の記事を、311の、多分1ヶ月くらいまえだったかに、見たのを覚えてますよ。
    だから、311の後、ああ!この地名だったのかと思ったものです。

    不毛

    それにしても、それが当たったからといって何だと?

    人の不幸や災難を予知できることがそんなに意味のあることなんでしょうか。

    当たるとか当たらないとか以前に、

    「じゃあ、その光景が見えたあなたは何をした?」と。

    ただ見えただけですか?
    そんな予言に何の意味がありますか?

    これからも「人が死にゆく様をただ眺める予言」が続いて、それを「当たった」とか「当たらない」とか騒ぐ。

    悲しい・・・。
    本当に悲しい予言ビジネスだけがそこにあります。

    だからさぁ~

    松原照子のお話はもうどうでいいです!不毛という人もかいてるけど今さら意味あるのか?
    松原照子はキ○ガ○扱いされてもいいから陸前高田の人々に危ないです!って現地に行って訴えたのか?ただ自分のブログで書いただけ・・・予言じゃなくてつぶやきだよ・・・その書き込みを見たやつだって地震が起こるまで信じてなかったくせに、起こってから“私見たよ”とか“書いてあった”って後から言ってどうなるんだよ・・・しまいにゃ~松原はブログの内容を課金で商売か・・・そんなに平和だの愛だの言うならタダで公開してみなよ。どうせ人々の不安を利用したいやらしいビジネスじゃないか。そんなビジネスの尻馬にのって一生懸命擁護している連中をみると“あ~こういう奴が新興宗教とかに騙されるタイプなんだな~”って思う。

    どちらが正しいのかは私には分かりませんが

    ああだこうだという方は、その時何をされていたのでしょうか。他人を批判するのは簡単です。でも貴方は何をしたのですか。何もせずに言うのは前原と同じ「口だけ番長」ですよ。謙虚のかけらも見られないのもさびしいことですね。今の民主党、自民党と同じ。
    言うことだけ立派、でも覚悟も行動も無し。

    何ほざいてんだよ!

    はぁ?その時って地震を経験して、家族の無事を確認して働いている仲間の無事を確認して、家族の待つ家まで時間かけて帰ったけど何か悪いことでもしましたかね?

    うららさんあなた勘違いしてるね、私は松原照子のいうような能力はありませんので自分の出来る範囲でやるべきことをやったよ。松原照子はじゃぁ何したのよ?ただブログにつぶやいただけ、自分のブログで予言できるような能力もってると書くのなら狂人扱いされても事前に地震のことを陸前高田の人々に伝えれば良かったんだよ。それが出来なきゃ課金で儲けたお金を震災被害にあった陸前高田の方々に寄付でもしてみなよ。それもしないなら、それこそ口だけ番長でしょうが。

    因みにこんなことは書きたくないけど、少ないが家族で義援金を寄付しましたよ(ちゃんと使われているかは疑問だけどね)。

    もういいや、ここは変な人ばかりだから。
    それこそ“言うことだけ立派、でも覚悟も行動も無し。” そっくり返してあげるよ、この文章!

    女性霊能者
    あのブログでも、例の霊能者について述べているよ。
    ちょっと当たりすぎだよね。
    あまり見えないモノなど信じないほうが、良いのかも。

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323/36849864.html


    松原さんの記事

    後出しだという人がいるから、ちがうよ、と言うはなし。

    見て、知っているからね。 それだけ。

     どの人にも必要なことが起きているだけのこと。
     松原てる子の予言が当たろうが当たらなかろうが、その人に必要なことが起き、カルマのバランスをとっているだけでしょう。
     なぜ、誰かが何かをやってくれないんだ(やってくれなかったんだ)と叫ぶ人は自分にそれを変えるパワーがないと思っているのではないでしょうか。
     被害者ではなく、変えていきたいのなら変える力があるんですよ。
     たった一人でも、世界を変える人がいて、その力を大きい波にしていくのもまた、一人一人の力だと思います。

    ごあんない

    今の世界のマスコミプロパガンダのモデル事例ですね。
    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    アメリカの洗脳戦略

    アメリカはテロ組織に資金と武器を供給し
    アメリカの手飼いの政治家や政党に資金を供給し
    政治指南(CIA顧問)を送り、生命の危機を脅しとして煽り
    鞭と飴 飴と鞭
    前原、渡辺、自民党・・・・

    その国のマスコミを操り世論操作し・・・
    う~~~ん
    やっぱりアメリカが結果として元凶なのか・・・
    アメリカが世界戦略を成功させれば世界は豊かに幸福になるが
    その逆は全てが逆に空回り・・・
    いまはやっぱり空回りですね・・・
    アメリカ本体がどんどん空回りしてきている

    覇権国家
    アメリカの戦略が空回りしています

    やっぱりマスコ報道にはご用心
    NHKも含めてね・・・
    電通??

    今テレビから出ている電磁波それ以上にサブリミナルにご用心

    テレビはあまり見ないほうが良いと思います


    <サブリミナル効果とは>
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C

    しかし、実際のところ人類社会の未来は良くも悪しくもアメリカにかかっています。。。。

    頑張れアメリカ!!です。。。

    俺も照さんの記事は覚えてるよ。
    特に自分の住む土地の名が書かれていたから明確に覚えてる。あれが起こる可也前だったねぇ。
    そしてそれが来てしまったんだな、本当に。
    陸前高田ではないけれどね。

    ヒステリー起こしてる奴は一体なんなのかねぇ、みっともねぇ。
    何ほざいてんだってか?
    馬鹿か?おめぇ。

    松原照子の記事を見たという人は一切証拠になるようなもの出さずに一様に「見た」というだけ
    こんなにいっぱい見たという人間が湧いてくるのに証明できるものが一切なしとはこれいかに???

    松原さんのことを とやかく言う場ではないから他でやって下さいと言っただけのフリスクさんに対して うららさんのコメントがまずかったと思います。
    その時あなたはなにをしてたんですか?とか 口だけ番長と言ってみたり、ちょっと違うと思います。

    松原さんの評判を落としてしまうコメントだと思いました。

    お礼と苦言

    お礼
    テスさん、コメントありがとうございました。

    苦言
    松原照子を擁護している人たちへ
    人を馬鹿よばわりしたり場違いなコメント書けば書くほど恥かくよ

    天罰が下る

    消費増税関連法案が衆議院を通過.
    採決で法案に反対した議員が党内から57人出た。
    ということは54議席がボーダーラインだから
    今後の閣議決定はねじれにねじれるってことですね。
    さて、参議院は無事に通過するのでしょうか・・・

    さてさて今後の小沢派の動向に注視です。

    マスコミプロパガンダは増税が是だとどんどん促し
    国民を洗脳してるけど
    国民の皆さんホントにこれでいいのですか???
    なんかとっても大事なことになればなるほど人々は無反応なんですよね。
    小事には過剰反応するけど。。。

    まっ、私とて同じ穴のムジナだが・・・

    まっ、個人ではどうしようもない次元の政治判断だからな。
    どうしようもないのだが・・・

    ・・・加速的に社会が狂ってきている気がします。

    これはもちろん日本だけではありません。
    日本はまだ正気です。

    大企業(資本家)優遇。
    国民からは平気で搾取。

    収支のツジツマ合わせに走る財務省・・・

    小沢の乱がはじまる。。。(これしか期待できません)
    ある意味、聖戦が始まる・・・
    小沢は見た目は悪人顔だが、はたしてそうだろうか??
    私は小沢は洗脳されてない高僧の顔に見える。。。

    これは未来から振り返ると大きな歴史の転換点と言われるのでしょうね。

    完全に狂っています。

    国民の幸せを優先せず。
    大企業(資本家)の利益を優先させる今日のありかたは
    絶対に狂っている。

    もうじき天罰が下るでしょう。




    総理官邸前の集会に思うこと

     先ほど遅ればせながらUSTREAMでビデオを見ました。 感想は残念なことですが馬と鹿の罵り合いですかね。もうどっちの意見が正しかろうが間違っていようが「そんなの関係ねーおっぱっピー」という(古)・・
     同じ欠陥脳どうしで歴史を繰り返しているだけに思いました。
     知性や理性、愛や情熱は皆同じだと思いますが決定的に欠けている事があるように思うのですね、  地球上、人類に有る問題は全てそこにあると思うのですが、脳に関するコメントが無かったのが残念でした。

     因みに私は原発反対です。
     

    民主党
    マニフェストから見た場合
    小沢達と野田達どちらが出ていくべきなのか。

    いまの財政政策の失敗は
    現在の金融システムの在り方がその大半の原因
    ヤスさんのコメントにあったように
    金融取引に税金をかけて国家財政に当てたらいい

    とうぜんやったほうがいいが
    それも焼け石に水かも

    資本主義(資本家主導)の社会を見直し
    もしくはそれを超えた
    新しい社会システムを再構築しないといけないのだろう
    もしくは価値観の転換が起きるしかない

    難しいね

    やっぱりこの社会が一度壊れないと再生できなのだろうな

    このままでは現代社会はマネーに潰されるのだろう

    天変地異より恐ろしい




    新しいシステム

    お金自体に課税するとどうなるか考えてみると面白いよ。

    物に、課税するのとは、逆の発想かな。

    富を蓄えている者達は、課税から逃れていることが多い。
    なら、蓄えた富に課税する方法を考えればよい。

    1%の物達が、富の99%を所有すると言われてます。

    いいアイデアがあってもそれを実現できるシステムがないからね

    現状では予言や政治に振り回されずに、個人の生活や安全は、各々が自分で考えて行動していくしかないんじゃないですか

    質問

    みなさんに問います。
    ここ2週間くらい
    朝の日の出時間と
    夜の日没時間が変だと思いませんか??

    日の出が遅くなってる??
    日没が遅い気がするのですが・・・

    時間軸が狂ってきている??
    もしくは単なる私がアポ~~~ンかですが^^;

    宇宙マーケット

    新しい市場創造として
    宇宙マーケット、宇宙ビジネスの可能性が本格始動してきましたね。。。
    とっても明日に希望が持てる良い流れです。

    インターネット以降
    新しい発明、発見、市場創造が止まっていましたが・・・

    とっても良い流れです。

    日の入りの時刻

    東京都内の高層ビルで働いています。
    25階勤務ですが、本日19時の時点で窓の外に太陽を見ました。
    視線の高さでギラギラしてるオレンジ色の太陽はとても眩しかったです。
    やはりおかしいですよね?
    東京の日の入りは遅い時期で19:01とあらゆるサイトに書いてあります。
    私も不思議に感じてました。

    日の出はわかりません。

    ありがとうございます。
    私の今晩の確認は日没19:30くらいでした。
    岡山市内、10Fです。
    予報を調べてみましたが、予報は19:21
    10分近く遅いようです

    他にも

    日の出、日の入りもそうですが、気候がまるで夏が終わって秋みたいです、日差しは暑いですが風が冷たすぎる朝。何か変な気がします。

    気象に関しては、きになることがいっぱいです。
    キホン梅雨時は、湿気だけでなく蒸し暑さも伴うんですよね。でも今年は、フリスクさんの仰る通り風が冷たいってか北or北東から吹いています。とくに夜は気温が低いと感じますね。
    数年前経験した7月のロンドンみたいです。

    夏至の翌日の晩、雲がなぜか東から西に流れていたんで、ぞーっとしました。日の出・日の入りの時間にもズレがあるようで、強烈な自然の制裁が始まっているのかも知れませんね。

    ポールシフトをまたちょっとしたんですかね?
    だから日の入り時間が例年と変わり、
    だから気候が例年と変わる…?
    明日晴れたら19時すぎに太陽観測してみます。

    日の入りの定義

    念の為ですが、『日の入り』は、
    世の中に太陽の光がなくなって真っ暗になる瞬間ではなく、
    太陽の弧の一番上の部分が地平線や水平線と交わる瞬間の事です。
    従って、その時世の中はまだかなり明るい状態にあります。

    高層ビルから太陽がはっきり見えているなら『日の入り』前ですが、
    辺りが明るいだけでは『日の入り』後の可能性もあります。

    明日のデモは10万人で「ふるさと」の大合唱をしてほしい。政治家、日本の人々のこころにどれだけ訴えかけるだろう。http://www.youtube.com/watch?feature=

    中央銀行の国有化

    黄金の金玉を知らないか?さんの考えに同感です!!
    「中央銀行の国有化」
    アメリカならFRBの国有化
    日本なら日銀の国有化(日銀は影の支配者にそんなに毒されてはいないとおもいますが・・・それより財務省OBや自民党・民主党現主力勢力が日本の場合はやばい・・・支配されている気がする)
    そうすれば通貨は国家と国民の手にもどるかもしれません。。。

    アイスランドの事は真実なんでしょうか?
    日本ではまったく報道されてませんね。。。。

    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    アイスランドの革命について、エハンさんの動画で知りました。こちら。http://www.youtube.com/watch?v=zoCHHDqWq8A&feature=player_embedded
    インドネシアで起こっている裁判って、なにかな。

    こちらの6月20日の記事に紹介されてるね。
    http://icke.seesaa.net/

    日の入り時と日の出時の太陽が異様に眩しいように感じます。
     太陽の明るさが、いつもに比べて明るいというか。 
     気のせい?

    うれしい動き!!

    ヤスさんのコメントにあったように
    遂にオバマがやりましたね。
    富裕層に対する保険料増、金融取引に関する税金の増。
    低所得者も含めアメリカ国民皆保険の現実。

    そのために富裕者への保険金増で「10年間に8130億ドル(約64兆5000億円)の歳入

    医療保険制度改革法に伴う増税としては、来年から年収25万ドル超の夫婦と20万ドル以上の個人に対し、0.9%の医療保険税が課せられる。また、キャピタルゲインや配当などの「不労所得」には3.8%の税を課す。

    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M6D2346S972801.html

    これも素晴らしい。
    BMWとトヨタの技術連携
    アメリカ抜きで世界の車の最高技術を有するドイツと日本の連携
    新しい、素晴らしい展開です。
    技術を制するものが世界を制します。

    ベンツは今やアメリカ製ベンツだからこれは失策ですね。。。

    アウディ(ワーゲン・ポルシェ)はどこと組む??

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85S07120120629

    日本マスコミはなぜ??このリアルタイムな事実を報道しないのか??

    マスコミがニュースにしない
    原発反対デモリアルタイム状況!!
    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    マスコミの情報統制の事実を知ろう!!

    いま、報道あった
    報道ステーション
    しかしレクレーションみたいだね
    でも団体・組合ないから
    組織が扇動していない
    みんな個人がネットで集まってるんだろう
    それだけに無力かも

    何もしなかった日本人が立ち上がり初めた。
    普通の市民が集まった。
    無力ではないよ。
    これからだと思う。
    戦争状態の日本を変えるのは日本人しかいません。
    色々な予言から、何となくわかったことは、一人一人の日本人の
    利権を捨て、日本を変えていけるかって事。
    上手く言えないですけど。

    やすさん 皆さん こんにちは

    此処のところ、色々な動きが多いですね。
    EUの経済危機!

    NEVADA情報 http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4232215.html

    これまで世界のキャッシュデスペンサーであった日本が原発テロ(事故!?災害!?))で、日本人成りすましの(または、日本亡国奴の)野田総理内閣は消費税増税を懸命に主張し、法案を通しています。ご主人様の命令には逆らえない事情があるのでしょうね。真っ黒クロ助の小沢さん問題を表に出しての大騒ぎです(一般市民の目先を晦ます)。日本という国の主権は無いに等しい状況ですね。

    野田亡国奴内閣は、あたかも福島第1原発崩壊、放射能拡散の現実は、「冷温停止」と言う造語で収束したかのような姿勢です。今現在も放射能はじゃじゃ漏れ状態なのです。
    そして、消費税を上げて、その富を拠出しようとしているのです。

    地球の先住民族が迫害されて、一地域に押し込められていますが、日本の国は島国であり、四面を海に囲まれています。だからこそ、利用するだけ利用し、厄介な先住民族である日本民族を虐殺しようと、自民党政権継続の民主党(番犬)政権の野田首相に圧力をかけているのでしょうね。(自民党は野党ですから、見てみぬ振りをしている。これまで築いてきた路線の責任を民主党に押し付けている。阪神・淡路大震災の時の社会党の村山首相に押し付けたようにね。

    EU経済問題も、日本は何事もなくは、いつものようにキャッシュディスペンサーの役を果たす事を強いられる事でしょうが、日本がこのような状況では、どうしようもなく、消費税増税で日本人(とある国も人たちには負反は少ない)に負担を押し付けようとしているのだと妄想できる。

    はっきり言って、現在の問題は「お金」の次元の問題では無いと想う。
    世界支配層は、その次のことを考えていると想う。ただ、一般市民に対しては眼の前の混乱に意識が向けばよいだけでは無いのでしょうかね。

    日本はヒトラー予言のように、大きな実験場になっています。多くの犠牲者が出ますが(現在出ている状況ですが)、この中から新人類が誕生し、蛆虫どもを駆逐する事をを願ってやみません。

    日本のマスコミは日本人のためのマスコミでは無いのですよ。都合の悪い情報は隠蔽されます。
    NHKなど、どこの国の公共機関なのか!?という事がネットではいわれています。
    また、ヒトラー他の予言では、実験場になった地域から新人類が誕生し、そして、神人が誕生するという事になる。
    さてさて・・・どうなる事やらですね。

    何か変化しだした。。。

    ワシントン今日、6月30日なのに観測史上最高の44℃
    北海道富良野、6月の観測史上最高33℃

    何かが変わりだしましたね。

    今日は5時起床し登山してました。
    緑緑緑。。。
    天然ミントシャワーは理屈抜きに心が癒されます。
    なんと、今日は山で熊と遭遇・・・
    でかかったです。。。。

    何かが変わりだしました。

    自分自身のライフスタイルや
    自分自身の感覚や思考の変化
    周りの変化に注視しましょう。

    何かが変わりだしました。

    やすさん みなさん こんにちは

    やすさん、ちょっと気に為る記事がありましたので、コメント欄を使わせてください(やすさんの過去記事にも関係しますが、目障りならば削除願います)。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/120629/bsj1206291731006-n1.htm

    「製造業苦境の原因は英語力不足」

    これは詭弁ですね。

    何故日本の製造業が苦境に陥っているのか!?
    それは、コスト面もあるが、大量生産、大量消費思考に誘導されて、本当にいいものを作る技術を失わされているからであり、物が壊れたら修理するより新しい物を買えばよいという風潮が意図的に創られているからです。いいものは長く使えるものです。そうなると、大量生産、大量消費思想に反し、儲けられない。

    日本のよき伝統を根こそぎ崩壊に導き、その上、民族の根幹である「言葉」を奪おうとしている。この動きは、民族支配と、民族のアイデンティティの消滅を画策している動きです。世界統一政府、一つの軍隊・・・等々、何事も一つに纏める動きの一環です。

    先住民族の一民族である日本人としての創造性を封印されて、イケイケどんどんの直線志向の文明が今の乱れた世界を創っているのです。自然よりお金儲けの思考であるが故に、自然の循環は崩壊してきているのです。自然は循環しています。地球の先住民族の思考は自然とともに生きる循環型思考です。直線思考が行き詰まった社会を造っているのです。お金儲け的な思考で、今さえ、自分さえ良ければ良いという思考は行き詰まって当りまえです。企業家は目先の利益しか追い求めていないからこのようなことが言えるのだと想う。

    企業家も親です。
    親は自分の子供達、孫達の幸せを考える物では無いでしょうか。
    イケイケどんどんの直線思考が創っている今の社会をより酷くする為の活動をしている人達の「幸せ」とは一体どのようなものなのでしょうか。お金があれば「幸せ」なのでしょうかね。自然を破壊し、大気、水を汚染して多くの人が苦しんでいても、自分達は豪邸で、特別に輸入した水、食材があれば幸せなのでしょうかね!?
    親が望む子供の幸せとは・・・!? じいちゃん、ばっちゃんが望む孫達の幸せとは・・・!?

    現在の原発問題も、イケイケどんどんのお金至上主義、支配至上主義の直線思考の結果が還ってきているのですよ。
    原因が有れば、それなりの結果が還ってきます。当然の流れです。
    現在の社会の支配階級は、人としての根本的な思考が出来ないようです。

    月曜の小沢の判断は??とても重要な判断だ

    消費税が上がる
    その結果として年収500万円の人々でその他の厚生年金等もあがり実質33万円の減収となり
    手取りの可処分所得の一割近くが下がる。。。

    これは大変なことなのです。

    中小零細企業は消費税が上がってもなかかな取れない現実があり、経営的に大変な状況にますます追い込まれる。
    国内消費が低迷しサービス業・物販業はますます大変なことになる・・・

    以上は明らかな現実となって個々人の生活に重くのしかかってくる。

    高額所得者にとっては焼け石に水だが
    低所得者にとっては命取りとなる。

    マスコミの報道も多少この現実を言い出しているが
    ほとんどは単なる小沢派が離党だの
    民主・自民がどうのと政局のことばかり
    国民生活に直結するこれからのリスクはあまり語らない。

    今さらながらに思う
    今、消費税を上げる時ではない!!

    小沢の動きを見守ります。

    福1

    冷却装置、壊れたようですね

    60時間が勝負だそうです。

    最近、胸騒ぎがして眠れなかったのですが、大事に至らない事を祈ります。

    皆の心を集めましょう。

    冷却再開したみたいですね。

    やれやれです。「修理に時間がかかる」「線量が高くて近づけない」という意見が多く、いよいよ駄目かと思いましたが、今回は何とかなったようですね。

    まあ、また大き目の地震が来ればお終いですが・・・・・・・・。

    アメリカの気象がおかしい??

    ワシントン周辺が大変みたいですね。
    先日の44℃の観測史上最高気温など
    今、アメリカの気象はどうなっているのでしょう。
    詳しい方、情報提供願います。
    なんか今年の春から異常高温らしいですが・・・

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE86000W20120701

    シェーナウの想い

     長文失礼します。
     この映画を上映または観てください。
     勇気が湧いてきます。
    自然エネルギー社会をめざすネットワーク
      http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/

    *シェーナウ市:ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州レラッハ郡に属す都市。ドイツの行政単位では市となるが、人口約2500人なので日本の感覚では町や村に近い



    <ストーリー>

    ドイツ南西部にあるシェーナウ市。2500人の小さなまち。チェルノブイリ原発事故の影響は、ここシェーナウ市にもおよびました。そこでシェーナウ市の親たち数人が子どもたちを守るため「原子力のない未来のための親の会」(親の会)を結成しました。

    まず始めたのが、街中に放射能から身を守るための情報を発信する情報スタンドを設置することでした。また原発依存から脱却するためには、エネルギー使用の意識変化も重要であると考え「節電キャンペーン」や「節電コンテスト」を行いました。 

    さらに住民グループは、シェーナウ市と独占的に契約を結んでいたラインフェルデン電力会社(KWR)に対し、原発に頼らない電力供給、エコ電力の買い取り価格の引き上げ、そして節電を促すために基本料金を引き下げ使用料金を引き上げる比例料金制度を提案しますが、冷たくあしらわれてしまいます。

    そこで住民グループ(親の会)は「それなら自分たちで電力会社をつくってしまおう!」と立ち上がり、シェーナウ電力会社(EWS)を発足させます。

    彼らはKWRを相手に2度にわたる住民投票を勝ち抜き、シェーナウ市の電力供給の認可を勝ち取ります。しかし、電力供給を実現するためには、当時KWRが所有していた電力網を買い取る必要がありました。

    シェーナウ市との電力供給契約を失ったKWRは、この電力網の引き継ぎにあたって不当なまでに多額の価格を提示します。それでも住民グループは諦めませんでした。社会目的に積極的に融資をするGLS銀行や広告会社の無償の協力、さらには人々の善意の寄付のおかげで無事電力網を手にするに至りました。

    1997年、EWSは念願の電力供給を開始します。チェルノブイリ事故をきっかけにした親の会の発足から、操業に至るまで実に10年もの歳月が流れていました。

    苦労も喜びも分かち合い、皆で共に支えあい、励ましあい、そして時には息抜きもしながら、EWSで働く人たちは、今日もドイツにいるたくさんの人たちに原発に頼ることのない自然エネルギーをメインとしたエコ電力を供給しています。


    <伝えたいメッセージ>

    EWSが操業をはじめた翌年の1998年に、ドイツは電力事業の全面自由化にふみきりました。これにより、ドイツ国民はどこに住んでいても自由に電力会社を選択できるようになりました。

    かつて独占企業であったKWRがその地位を奪われたように、EWSにとっても自由化は、シェーナウ市の顧客流出という危機をもたらすかに思えました。しかし「原発に一切頼らない自然エネルギーをメインとした電力供給」というEWSの一貫した企業理念は、多くのドイツ国民の支持を得て、顧客数は毎年増加の一途を続け、2012年現在ではドイツ全土で約11万件の顧客を抱えるまでに成長しています。

    今では電力会社として不動の地位を確立するに至ったEWSですが、その挑戦はまだまだ続きます。親の会の中心メンバーであり、EWSの経営責任者であるウルズラ・スラーデック女史は、映画の終盤において次の言葉を残しています。

    「一番の願いは、世界中から原発がなくなること。二つ目の願いは、早急な自然エネルギー社会への転換。そして三つ目の願いは、世界中の人たちに電力が公平にいき渡ること。」

    2011年、スラーデック女史は、祖国ドイツに自然エネルギー社会への転換を促す大きな一助を果たしたとして、環境保護における草の根運動で偉業を成し遂げた人に贈られ、その権威の高さから環境のノーベル賞とも称される「ゴールドマン環境賞」を授賞しました。

    スラーデック女史たちの活動がそうであったように、よりよい社会への第一歩は、まちの住民たちが集い、共に考え、話し合うことから始まるのかもしれません。

    この映画の上映会が、未曾有の環境問題に直面した日本において、少しでも多くの人たちに希望ある社会をめざすための一歩を踏み出す勇気と力になりますことを心から願ってやみません。

        2012年2月

         自然エネルギー社会をめざすネットワーク
          


    *参考サイト



    1、シェーナウ電力会社のサイト

    http://www.ews-schoenau.de/ews.html


    二宮金次郎は初夏の頃に茄子が美味いことを不審に思い、「今年の夏は冷夏になるから備蓄をしなさい」と、近隣の村に告げた。
    予想どおり冷夏で作物は育たず、大飢饉が襲ってきたが、二宮金次郎のいいつけを守った村は食べるものに困らなかったという。

    さてどうなるか

    小沢派50名離党
    小沢は国民第一の「民主主義」を貫くため
    国民に政治の選択肢を与えるための新党の結成も視野にいれている。。。
    民主・自民・公明の3党は官僚(財務省)の言いなりであり
    民主主義(国民第一主義)を脱しているいまの現状をなんとか打破しなければいけない。資本主義(資本家)に屈服し国民を苦しめる政治をしてはならないとしている。

    私は小沢の行動は「是」と考えます。

    今、EUではまたドイツを悪人にしようとしているが・・・

    さて、世界はこれからどう動いていくのでしょう。。。

    今までの延長ではもうありえないでしょう。。。
    アメリカがこれからどう動くかも注視です。

    しかし、急速に動き出したこの流れはいったい何なんでしょう???

    なにか大きな力学が駆け引きをしだしている??

    さて、日本マスコミはどう出るか
    今までになく小沢の発言をまっとうに取り上げている流れもある。。。
    しかし、そうでない今までの流れもある。。。

    マスコミがどちらに付くかがある意味、羅針盤である。

    さて、どうなっていくことか。。。
    しばらくは見守っていくことしかないですね。

    日本(円)は世界経済のキーであり
    日本の変化は世界の変化にも繋がる。。。



    しかし
    NHK含め民放も小沢の乱は同一のニュースしか流さない
    みんな共同通信から元ネタは出てるんでしょうね
    しかし国民の取材でオンエアされる方々ってなんで幼稚な人々しかオンエアしなのか
    ジャーナリズムなら両方の意見をオンエアすべきなのだが
    あまりにも意図的すぎる
    怒ります
    やっぱりマスコミプロパガンダが働いているんでしょうね

    変化の兆し

    あまりにも左脳的思考が支配している現代社会
    機械的、計算的、打算的、合理的思考に支配される世界
    唯一神、唯物論の世界
    我のみ在りの世界
    独占の世界、搾取の世界、争奪の世界、競争心の世界
    ナンバーワンの世界

    右脳的な思考
    美意識、情、愛、慈悲、思いやり、感謝の心、感性の世界、創造の世界、ヒューマニズム
    繋がりの世界、コミュニティの世界、孤独でない世界
    分かち合うことが幸せと感じる世界
    皆共にある世界(統合ではない、融合である)
    オンリーワンを尊ぶ世界

    右脳的な世界を取り戻さない限り、世界は滅びる

    幸せの基準を変えていかなければ・・・

    左脳が支配者の世界は無味乾燥の世界
    エゴに支配される世界

    左脳は右脳の僕であるべきである

    右脳的世界は美しく、慈しみのある世界
    情のある人々の心が潤う世界だ

    アートな世界

    左脳は右脳の僕であるべきである
    右脳の下に左脳の機能が活かされれば

    素晴らしい、潤いのある人間社会が生まれる

    右脳だけでは実現しない

    アイデアを実現化するには左脳機能が必須である

    いま、確実に幸せの基準が変ってきている人々がいる
    気づきの人々が増殖してきている
    彼らは支配といった手法は行わない
    気づきの連鎖を広げていく
    生態連鎖である

    TED
    これはその試みのメディアだ

    http://www.ted.com/translate/languages/ja

    ↑これ凄いメディアですね、人類はこれを善に使うか悪に使うかでこの星の未来が変わりそうです。

    ウォールストリート・ジャーナルは小沢に期待

    【社説】「闇将軍」小沢氏に日本再生のチャンス与えた消費増税

    前半の文面は小沢が財務省(官僚主導)に立ち向かう日本をリベンジへ向かわせるリーダーとして期待しているが、後半の規制緩和が日本再生の手段として織り込んでいるのは解せない。
    なんか意図的洗脳を感じる。

    それにしてもウォールストリート・ジャーナルは小沢に期待している内容の社説です。

    この小沢の乱は流れは暗黒の日本経済崩壊20年を再生できるのかもしれません。

    ウォールストリート・ジャーナルってロス茶系?ロック系?

    http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_469477

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/tb.php/246-ad552153
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    «  | ホーム |  »

    私はペット殺処分ゼロを応援しています!ピースワンコ・ジャパン

    まぐまぐ大賞2016

    メルマガ登録 月840円

    メルマガ登録・解除
    未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
    >> サンプル
    詳細ページへ
    powered by まぐまぐプレミアム
     

    WEB検索

    Google

    プロフィール

    ヤス

    Author:ヤス
    普通の中年のおやじです。

    他の活動:ヤスの英語

    ※注意
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    最近の記事

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    フリーエリア

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    フリーエリア

    ヤスの本

    翻訳・監修本

    「神霊の世界に覚醒して」 shaman02

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵 bowl

    社会分析

    望みなき時代の幸福論 koufuku

    日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測 nihonkawa

    「マルクスに聞け」(道出版) marx

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル cycle03

    コルマンインデックスで見えた日本と経済はこうなる koruma

    語学教育

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社) pera

    通じる英語笑われる英語 tsu

    きちんと伝える英語 tsutaeru

    英文社内メール例文集 shanai

    実践 英文ライティング入門 bizw

    音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング sokudo

    「確実に意志が伝わる英会話」 kakujitsu

    ビジネスレター実用フォーマット bizletter

    英会話「英訳」トレーニング cd

    ネイティブはゼッタイ使わない nat

    ビジネスコミュニケーション

    論理的会話トレーニング ronri

    知的論理トレーニング chiteki

    対談本

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測 black

    日月神示の緊急未来予測 hitsu01

    日月神示のサバイバルガイド hitsu02

    フリーエリア