2017-06

    また番外編 ちょっと気になる情報

    5月15日

    今回は早く公開したほうがよいと思われる情報があったので、更新することにした。いつもこのくらいのペースで更新できればよいのだが。いつも記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

    高松の講演会

    隔月で高松で講演会を行っています。高松経済同友会の主催です。お近くの方はよろしかったらどうぞ!

    日時  平成24 年05月25日(金) 18:30受付 19:00~公演開始

    場所  高松テルサ 高松テルサ・ 3F 視聴覚室

    〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1
    Tel:087-844-3511  Fax:087-844-3524

    会費   3,000 /人

    講演会後、高島先生を囲んでの懇親会を予定しております。場所 未定ですが高松市内にて行う予定です。

    今回の高島康司講演会の予定

    ヨーロッパがまたもやギリシャ危機を再燃させ、ギリシャのユーロ圏離脱が濃厚になってきました。

    またアメリカの経済指標もこぞって悪く、オセアニア経済・アジア経済共に悪化の一途を辿っています。

    今後大きな大統領選挙が続く2012年ですが、まずは2012年上半期を振り返り、下半期の世界経済を予測していただきたいと考えております。 またそれに関わる日本経済の動きをお話していただきます。

    高島康司講演会の目的 

    世界は今大きな転換期を迎えています。その現状を正確に認識できているでしょうか?新聞を見ていれば大丈夫!? 経済レポートを見ていれば大丈夫!?その情報すら操作されている現実をご存知でしょうか?真実を知る事・情報から学ぶ事は経営者にとって大事な仕事ではないでしょうか?是非お越し頂き、与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、自ら考えるきっかけになればと思っております。

    主催  里坊会計事務所 里坊昌俊

    実行委員:
    有限会社ウエストフードプランニング小西啓介
    ソニー生命保険株式会社 山下智幸
    株式会社京蔵 京兼慎太郎
    株式会社クリード インテグレーション平野伸英


    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    今回の記事

    筆者の周囲にいる複数のサイキックの人々から、5月20日、6月4日、そして6月6日ころになにかあるのではないかとのメールをいくつももらっている。また同様の情報はネットにも多く出回っている。

    これに関して、このブログの投稿欄で興味深い情報が寄せられたので、それを中心に詳しくお伝えする。

    また、コルマン博士の最新論文の翻訳を入手した。これを全文掲載する。

    5月20日に関する情報

    このブログの投稿欄でマヤカレンダー関連のちょっとびっくりするような情報の提供があった。それは、イギリスに出現したマヤのシンボルの形をしたクロップサークルに関するビデオである。

    このマヤカレンダーには、2012年の5月20日と6月6日についての情報が含められているという。

    ハイミー・マウサン

    このビデオは、2007年に開催されたMUFON(ミューチュアル・UFO・ネットワーク)の年次総会におけるハイミー・マウサンのプレゼンテーションである。

    ハイミー・マウサンは、70年代から環境問題や社会問題の徹底した調査報道で数々の賞を受賞したメキシコ出身の著名なジャーナリストだ。97年以降はUFOの調査報道に分野を広めている。

    UFO現象を調査し、報告する世界的なネットワークであるMUFON(ミューチュアル・UFO・ネットワーク)の常連で、毎年行われる年次総会では調査報道の結果を発表している。

    そのような活動から、UFO学の世界的なスポークスマンとして活躍している。

    第16回年次大会のマウサンのプレゼン

    英語を母国語としない人のプレゼンで、スペイン語なまりの英語だ。ちょっと分かりづらいが、和訳を掲載する。以下である。



    では解説させてください。これが現しているのは、プレアデス、太陽、そして地球が直列する日です。それは5月20日に起こります。そして、中央にある(シンボル)は日食を表しています。これも2012年、5月20日に起こります。

    さらにここには、16という数字があります。ちょうど日食から16日後、金星が太陽を通過します。

    次にあるのは、4×13です。それは52です。52というのは「新しい火」の象徴です。(ツォルキン暦はハアブ暦と組合わさり52年で一周する。)52年ごとに聖なる暦も太陽暦も同じ星と並ぶのです。「新しい火」というのは52年毎にやってくる新しい時代のことです。

    次にあるのは20という数字です。ツォルキン暦には20の日の月が13あります。これはこのシンボルがツォルキン暦であることを表しています。

    つまり、ここには3つの日付があるということなのです。まず5月20日です。そして6月6日です。その間は約2週間です。

    私はこれが何を意味しているのか分かりません。ただ忘れてはならないことは、これはククルカン、ケツァコアトルの帰還を意味しているとうことです。これらの日付がそれとどう関係しているのかは分かりません。2つの日付とも近接しています。

    これが2012年5月20日の日食です。このように動き、アメリカと北米でも見ることができます。世界の半分で見れるでしょう。


    以上である。

    年次総会のプレゼンのほんの一部なので、断片的でかなり分かりにくい。クロップサークルとして現れたマヤカレンダーには、特定の日付が刻印されていたということだ。それは2012年5月20日の金環日食の日と、17日後の6月6日だ。5月20日には金環日食だけではなく、プレアデス、太陽、地球が直列し、そして6月6日には、金星は太陽を通過するというのだ。

    マヤカレンダーには、一年が365日のハアブ暦、1から13までの数字と20の日が順次組合わさり、260日で一周するツォルキン暦(神聖暦)、そして2012年12月21日で終了すると一般的に信じられている長期暦の3つの暦が存在するが、マウサンはこの象徴はツォルキン暦であり、5月20日と6月6日にはケツァコアトルが帰還するのではないかと言いたいようである。

    ちなみにケツァルコアトルとは、広くメソアメリカで信じられた、人々に人心供養をやめさせた平和の神である。ククルカンとも呼ばれ、アステカのナワトル語では「羽毛ある蛇」を意味している。

    ちなみにコルマンインデックスのコルマン博士は、マヤ人はケツァルコアトルを人の形をした人格神とは考えられてはいなかったのではないかと主張している。ケツァルコアトルは、創造的な光りないしはエネルギーそのものとして理解されていたのではないかというのだ。

    それは、マヤカレンダーのスケジュールにしたがい、定められた時期がくると作動するスイッチか、または意識を進化させるために放出されるなんらかのエネルギーのようなものではないかという。その意味でコルマンはそれを、「Cosmic Light(宇宙の光)」とか「Divine Light(神の光)」などと形容している。

    より分かりやすい解説

    とにかくこのビデオでは、5月20日と6月6日には何かが起こると言いたいようだ。マウサンがもっと分かりやすい解説をしているビデオがあるかどうか調べて見たら、やはりあった。メキシコで放映されたテレビ番組の一部だと思うが、英語の字幕がついていた。以下が和訳である。

    これは5月2日にユーチューブにアップされたビデオだ。



    ハイミー・マウサンの司会部分

    2005年、8月9日、イギリスのウェイランズ・スミティーに、特定の日付を刻印したマヤのシンボルが現れました。それは、地球、プレアデス、そして太陽が直列する(2012年)5月20日です。

    また次の日付もありました。それは金星が太陽を通過する6月6日です。なぜ彼らは、これらの日付を2011年のクロップサークルでも繰り返し出したのでしょうか?これは警告なのでしょうか?それはこの日付が問題なのでしょうか?これは本当に心をとらえるミステリーです。ではフェルナンド・コレアさんどうぞ。


    フェルナンド・コレアの解説

    またイギリスで、マヤのシンボルとの関係を示唆するクロップサークルが出現しました。このシンボルは、2012年の特定の日付を表しています。それは、金環日食と惑星の直列です。これは日食と同じ日に起こります。さらに、金星のトランジット(通過)を表しています。

    この形象は、2011年7月22日にイギリス、イーストケネットに出現したクロップサークルに現われたものです。

    maya02

    よく見ると、これは円形が短い線で正確に仕切られたものです。円の内側には10個のピラミッドを形成する紋様があります。どのピラミッドも5つの層でできています。世界中の研究者がこの形象に注目しました。

    中心には金環日食を表すシンボルが存在します。金環日食は、2012年5月20日です。

    イーストケネットで現われた形象は、2005年、8月9日にイギリスのメイランズ・スミシーに現われたシンボルとはっきりした関係があります。


    maya03

    この形象にもマヤのシンボルが含まれています。これにも、中心には2012年の金環日食を表すシンボルがあります。

    この(2005年と2011年に現われた)2つの形象を比べて見ましょう。左が2005年8月9日、右が2011年7月22日の形象。


    maya04

    両者とも中心にあるシンボルは非常によく似ています。

    これらはマヤのゼロの概念、及び「ガラガラ蛇の日」を表しています。この日は太陽とプレアデスが直列する日です。これは、カレンダーの最後の日にはいつも起こります。いまの時代では5月20日です。

    さらにこのシンボルは金環日食をも表しています。金環日食は、太平洋では2012年5月20日に出現します。

    マヤカレンダーでこの日付はとても重要です。この日に、マヤの太陽であるキニチ・アハウがツアブと直列する日なのです。つまり、太陽がプレアデスと直列する日といういことです。マヤ人はプレアデスの存在を知っており、ツアブ星座と呼んでいました。

    マヤではこれは「ガラガラ音」のことなのです。したがって、メイランズ・スミシーのクロップサークルは2012年、5月20日に起こる天文的な現象を表しているのです。金環日食が起こる日には、プレアデス、太陽、そして月が直列するのです。

    地球と天の川銀河の中心も直列します。これにより予測できない現象が起こるのではないかと考えられています。これは2012年、12月21日に起こるとされています。この日にマヤの長期暦は終わるとされています。

    さらに、ウェイランズ・スミシーのクロップサークルの中心部分を細かく見ると、16の羽根のシンボルが確認できます。これは金環日食から16日後、金星が太陽を通過(トランジット)することを表しているはずです。通過する日は地球上の位置で変化しますが、6月5日か6日に起こります。

    イーストケネットのクロップサークルでは、金環日食のシンボルの横には17の羽根があります。これも、金星が太陽を通過する日を表しているはずです。

    ウェイランズ・スミシーのクロップサークル(2005年)は衝撃的でした。そのときの衝撃はイーストケネットのクロップサークル(2011年)で再度味わうことになりました。このマヤのシンボルも詳しく調査されています。これらのシンボルは、2012年の未来に起こる出来事を示しているのです。

    これらのクロップサークルは将来起こる天文的な出来事を表しています。これはマヤカレンダー(ツォルキン暦)の「ガラガラ蛇の年」に起こるのです。それが2012年、5月20日なのです。

    番組の後半でケツァコアトルを表すと思えるシンボルについて解説します。


    以上である。番組の後半はまだアップされていない。

    これがどういうことなのか、少し分かりにくいが、要するに5月20日の金環日食の日にはプレアデス、太陽、そして月が直列し、それは52年のツォルキン暦が一周して起点に戻る日でもあるということだ。さらにその17日後の6月6日には、金星が太陽を通過するトランジットが起こるという。

    これらのビデオでは、この日にはなにが起こるのか示唆されているわけではないが、興味はつきない。

    特に興味深いのは、最初のビデオは、2012年よりもはるかに前の2005年に現われたクロップサークルのことを、2007年に解読していることである。なにかの噂に触発されて、最近急に作られたものではないという点だ。少なくともパニックを煽るためのビデオではないことは確かだ。

    あと5日で5月20日だ。何かが起こるのだろうか?これに関する追加の情報はメルマガに掲載する。

    コルマン博士の最新論文

    いつものように、コルマン博士の最新刊、「目的をもつ宇宙」の翻訳チームのメンバーであるキクチさんより翻訳をいただいた。キクチさんには感謝する。

    すでに知っている読者も多いと思うが、最近最古のマヤカレンダーが発見されたというニュースが報道された。コルマン博士の論文は、この発見の解釈に異を唱えるものである。

    この新発見がどういう内容なのか、サンケイの記事をそのまま掲載する。

    マヤ暦「2012年滅亡」なかった 最古のカレンダー発見、米チーム精査

    中米グアテマラにある9世紀初期のマヤ文明遺跡の壁画に、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレンダーがあるのを米ボストン大学などの研究チームが発見した。欧米などではマヤの暦(こよみ)に基づき、今年、世界が滅びるとする「2012年人類滅亡説」がまことしやかに流布しているが、精査したところ、終末を示すような計算結果は見当たらなかったという。成果は11日付の米科学誌「サイエンス」に発表された。(SANKEI EXPRESS)

    優れた天文学の知識

    研究チームは2010~11年、グアテマラ北部の遺跡を調査。寺院の住居部分とみられる小部屋の内壁や天井に、青やオレンジ色の衣装で着飾った王族の姿や、黒や赤色の点と円、棒線を組み合わせた数百個の象形文字が描かれていた。

    マヤ文明は優れた天文学の知識があったことが知られており、解読したところ、文字は数字を表しており日食、月食の時期や月の満ち欠けなどを示していた。このほか金星や火星について、太陽、地球と一直線に並ぶ現象が起きるタイミングを計算した結果もあった。ただ月食や日食についての計算は、不正確なところもあったという。

    これまで見つかっていたマヤの暦は、樹皮の紙に書かれた13~14世紀のものだった。その中で歴史は繰り返すという概念が描かれ、ある起点日(紀元前3114年とみられる)から13バクトゥン(187万2000日)経った段階で「時間の区切り」を迎えると記されていた。バクトゥンとはマヤ文明の長期暦での年月の単位で、約394年に相当する。13はマヤ文明で最も神聖な数字とされている。

    7000年は先がある

    21世紀に入ると、1999年に騒がれた「ノストラダムスの大予言」がはずれたことの埋め合わせのように、マヤ文明でいうところの「時間の区切り」とは人類の滅亡を想定しているとする説がオカルト雑誌や予言関連書で喧伝され、起点から13バクトゥン経った2012年12月21日から12月23日頃に人類は滅亡するとした終末論が広まっていった。09年には、この問題をテーマにしたハリウッド映画「2012」も公開されている。

    今回、マヤ最古のカレンダーを精査した研究チームは「終末論を裏付けるような計算結果の記述はなかった。逆に、世界には7000年は先があると考えていたようだ」としている。

    「生け贄が盛んに行われた神秘的な宗教儀式を、天体の動きと合わせるためにカレンダーを使っていたのだろう」とチームでは分析。研究のさらなる進展が期待されている。」

    以上である。次がコルマン博士の最新論文である。

    最古のマヤカレンダーが発見されたのか?

    この記事は、私の目には、今日のメディアの典型的な動きのように映る。まず最初に、ハリウッドやヒストリーチャネルのような大メデイアは数年にわたって、マヤカレンダーの終わりが世界の終わりを意味するという考えを作り続けてきた。一般の人々のあいだにこのアイデアが形成されて、この馬鹿げたトピックをめぐる議論がインターネットに持ち込まれた。このトピックについての偽情報を広めることに成功すると、メディアは今度は反対の役割を取り、理性的で賢こそうに、正しい情報をすっぱ抜こうと振る舞う。最初に破滅のアイデアを作り出したのは、同じ”メディアの世界”なのにである。このようなやり方で、メディアはカレンダーが終わるときに世界も終わるのかという疑問に議論を釘付けにしておくことができるのだ。

    マヤカレンダーの真摯な探求者は、もちろんカレンダーが世界の終わりと何の関係もないことを知っている。それは、人々が、カレンダーの本当の意味とそれが社会的・政治的に意味することに気づくのを妨げるために、大メディアが作り出したアイデアなのだ。このプレスリリースを書いた人たちは、世界の終わりを意味しないのであれば、マヤカレンダーには何の意味もない、という意図を持っているように思われる。

    これは、このリリースが示そうとしているように思われるほど、劇的な発見なのだろうか? これは世界最古のマヤカレンダーなのだろうか? 記事の概要から判断すると、壁画にAD800年頃の興味深い天文表が発見されており、それは部分的には、本当に最古のマヤの天文表と呼べるものかもしれない。そうすると、この表という言葉が極めて強調されていることになる。なぜならば、この記事の執筆者も含め、マヤカレンダーが9世紀の天文表よりもはるかに古いことは誰でも知っているのだから。そして、この天文表が古いカレンダーの碑文だというセンセーショナリズムへと誤導するだけなのである。このプレスリリースを書いた人々は、ニュースをねじ曲げて記事をおもしろおかしくしようと意図したことは間違いないと思われる。なぜなら、古典期マヤ文化という言葉からして、それは全然古い碑文ではない。むしろとても新しい時代に属するのだ。(訳注:マヤ古典期はAD300-900)

    この点について少し捕捉すると、ツォルキンの最古の碑文は紀元前550年のものが見つかっており、最古の長期暦の日付は紀元前36年である。言い換えれば、この壁画よりもおよそ1000年古いのである。事実、AD800年とは、古典期マヤ文化の崩壊が始まり、形而上的な視点からはマヤ人のカレンダーシステムが衰え始めた時なのだ。そうすると、何を大騒ぎしているのだろうか?So what is the big fuzz? 確かに、これは考古学的にはいい発見のように思われる。しかし、マヤカレンダーを意識の進化の記述と捉える視点からは、取るに足らない話なのである。

    Carl Johan Calleman


    以上である。

    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    更新有難うございます

    ヤスさん、早速の更新有難うございます。

    この記事に更に付け加えさせていただきますと、アメリカではケリー・キャシディー女史が率いるところの
    プロジェクトキャメロットがこの5月20日前後に、カリフォルニア州のシャスタ山にてこの事象に関する
    イベントを開催するようです。
    このイベントで演説、またワークショップをされる人達の中にはコールマン博士をはじめ、非常に興味深い
    メンバーが含まれています。

    シャスタ山といえば、霊場或いは霊峰と呼ばれ、また地球のチャクラの一つとも認識されていますし、地底人
    或いは地球空洞説のその世界への入り口があるとも言われています。

    個人的にはイベントには参加出来ませんが、20日に起る事象が宇宙的にどのような事を意味するのかは、
    大変興味深いところではあります。

    http://www.divinetravels.com/ShastaSpeakers.html

    ケツァコアトル

    金星のことです。
    別名ルシファー。イシュタル。男であり女である者。愛と快楽の使者です。

    金星の働きは永いこと教義(キリスト教、儒教)によって封じられてきました。6月6日に解放され、強烈な太陽光線に乗って地球に降り注ぎます。

    庶民は知らないが

    岡山など
    全国でも自然災害が少ないと言われる西日本の新幹線のぞみ停車都市で
    マンション建設や既存マンションの買収、東京からの事務所移転、サテライトオフィス化が急速に進んでいます。
    マスコミはまったくそのことを言いませんが・・・
    不動産業界の人はこの事実は分かっていますよね。

    財閥系本社の大阪移転もしかり
    世の中は庶民の知らないところで着々と動いています。
    この事実をどうと捉えるかですね。

    やはり東京は危険度が高まっているのか??

    単なる風評によるトレンドなのか??

    tonton さん

    >>単なる風評による。。。。。
    貴殿の楽観主義には、ほとほと感心してしまいます。
    まだ「風評」なんて言葉が出てくる事自体、全く事実を認識していないように思えますが。
    以下のブログをご覧になれば、少なくとも子供と妊娠可能な女性はもう東京に住むべきではないですよ。

    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ffe54f6c3c9f8a5f440edea1210ff41

    このまま東京に住み続ければ、本当にデイムズ少佐の遠隔透視の結果のようになってしまいます。
    というか、結局そうなるのでしょうね。

    間違い?

    あの金環日食って5/21ではないのですか。知的障害者の方が21日が地震、22日がぐしゃぐしゃ、23日が大爆発とかいってますが、そこらへんと関係あるのでしょうか。

    キャメロンは手下だ

    前々から嫌いな奴だったが
    こいつはバックスピカーにしか過ぎない。
    単なる操り人形。
    その逆をとらえるべきと思う。
    そこには金融立国英国の影がある。
    金融マフィアの誘導に乗ってはいけない。

    欧州の需要支援、ECBや中核国はもっとやれることがある=英首相http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE84G05X20120517

    2012/05/16(水) 22:29:28 | URL | #- さん

    原爆を直接被災した広島、長崎は人が住めない状況ですか?
    広島も長崎の人々も健康であり、子孫も栄え、今も変わりなく暮らしています。
    これが事実です。
    世界で唯一の原子爆弾被災国日本です。
    事実が解っている唯一の国家です。
    風評に惑わせられないことです。
    危惧する東京の危機は放射能でなく地震です。。。。

    tonton氏
    原爆と原発を一緒にしたらだめですよ
    原爆の場合は、核分裂性の物質の量が原発と比べて格段に少ないんです
    今でもチェルノで立ち入り禁止区域があるのはそういった理由があるわけだが・・
    風評を安易に語るのは止めたほうがいい

    まー実害が見え始めるまで何とも言えないが

    元将軍様

    全面的に賛成です。
    事ここに至っても、まだ政府の言う、「原発事故は収束した。」と言う大嘘を丸呑みにしている
    人々がいる事は驚きです。セシウムのみならず、東京ではその他核種も発見されています。
    それに加えて、全国的な放射能物質の焼却による拡散。
    tontonさん。
    広島・長崎どころの話ではないんですよ。北は北海道から、南は沖縄まで、
    一億総被曝なんです。このままでは、日本には安全に食べられる物さえなくなりますよ。
    「悲観的な考え」ではないのです。現実を良く見つめてください。
    それから、是非回答をお願いします。
    世界中のどの国で、放射性廃棄物を国内の各都市に回し、焼却している国がありますか?
    もしご存知でしたら、明確にお答え願います。

    やすさん 皆さん こんにちは

    いよいよ一大イベントが迫ってきていますね。
    何かが変わるのでしょうか!?

    現在の地球は、また、日本は変容の過渡期の真っ最中だと感じます。放射能に関しての先住民族の日本人の変容。この事は、以前、日本人の食習慣(昆布、発酵食品の摂取習慣により、放射能に対しての耐性がある)が出来ていて、近代に為って西洋の食物が入ってきて、食習慣が変わっていますが、遺伝子的に組み込まれていると言うような事をコメントさせていただきました。

    現在の日本は、日本政府による日本人大虐殺政策が粛々と実行されています。詭弁を繰り返しての責任転嫁は、民主党政権の詭弁大臣どもは平気のへいさですね。それでも、哀れな詭弁大臣どもですが、一つのお役をしているのだと想う。
    前の記事にも関係することですが、
    「日本の復元力」
    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1005-2.html#19

    日本人は「和」と言うものを伝統的に大事にしてきました。この事は、日本人の魂的な経綸の中に組み込まれているものと想う。そして、この「和」は、日本人の集合意識に関係しているのですよ。江戸期から明治期にかけて、太平洋戦争(WW2)後の日本人の一代変貌は、日本人の遺伝子の中に組み込まれているスイッチが入った状態です。日本人の集合意識の方向性が一気に変わった事で、日本国民全体が、めだかやいわしの群れの如く、一気に方向を変えて泳ぎだし、一点に力を集中しているのです。

    この事は、世界中の先住民族の特徴だと想われるが、日本人が他の先住民族と異なるのは、日本が世界の臍の辺り、日本人が世界をリードするお役があるらだと想う。だからこそ、世界支配層は、日本人を目の敵にしているのだと妄想できる。

    幾度も叩かれては立ち上がってきた日本人です。叩かれる度に強くなる日本人です。しかし、今回は、大きな時代の変容期に当たり、日本では未曾有の出来事が起きています。いくら放射能耐性遺伝子を持っていても、オフに為っていては役に立ちません。放射能耐性遺伝子の覚醒が必要になります。おそらく、日本はチェルノブイリ以上の死屍累々の状態に為ることだと想う。その中から、あたかも不死鳥の如く蘇るのが日本人であり、これからの文明を築く新人類なのだと思う。

    そして、反日分子(=人類の敵)は放射能と新人類に駆逐されるでしょう。

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    水の汚染

    皆さんももうご存知でしょうが、「浄水場で高濃度ホルムアルデヒド…取水停止も(読売新聞ニュース)」 千葉、埼玉県の利根川水系にある3か所の浄水場で18日、水道水として供給する処理済みの水から、発がん性のある化学物質ホルムアルデヒドが、国の基準値(1リットルあたり0・08ミリ・グラム)の最大約2倍の濃度で検出された。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120518-OYT1T01181.htmと言うニュースが流れて来ました。

    これはヤスさんのブログ記事「番外編 思いっきり予言11月15日」で紹介されたジョセフ・ティテルの予言「54)水の問題 どの地域でも、2012年には水の問題が大きくなる。水は大変に入手しにくくなる。その原因の一つは汚染である。」と関係有りそうなのですが、、、気になりますね。

    水の汚染

    未だかつて、ホルムアルデヒドが検出されたなんて聞いた事がないのですが、本当にホルムアルデヒドなのか、故意にやられたのか、
    最近マスコミのニュースが信じられなくて困ります。
    ヤス様更新有難うございます。
    今何かの転換期ぐらいは肌で感じる様になって来ました。
    中々、転換期を楽しむぐらいの度胸はありませんが、ヤス様のおかげで何も知らないよりは冷静に行動出来るだろうと思っています。

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    ホルムアルデヒドの発生

    【拡散希望】

    知人が利根川水系の某浄水場に電話し確認したところ、報道とはまったく違う事実が判明しました。

    *浄水場で電話で応対した人物は、次のように語ったそうです。

    「採取した水にホルムアルデヒドが含まれていた訳ではない」
    「水質を調べる試薬を入れたら、基準を超えるホルムアルデヒルドが発生したので
    騒ぎになった」
    「何かの物質があってホルムアルデヒドが発生が発生した訳だが、その物質が分からない」

    「原因物質を特定するために専門機関で調べてもらう予定だが、どこでやるかはまだ未定」

    結局、問題は解決していないのに、「断水」を解除するとのこと。あまりの無責任さには驚きです。

    *放射能に詳しい人物に確認したところ、原因物質は放射能に間違いないとのことです。
    放射能によって塩素が変化し、ホルムアルデヒドが発生した可能性が高いとのことです。

    化学の世界ではベータ線を発する放射性物質
    が塩素が結合すると、ホルムアルデヒドと
    クロロホルムが発生するのは常識とのこと。

    断水の「解除」によって間違いなく、多くの方が内部被爆する筈です。恐ろしいことです。

    詳しく書くと、東北と関東一体が総被爆で、2千万人がここ10年で亡くなるかもしれないという人がいます。食物の関係は北から南まで流通しているため総被爆です。
     チェルノブイリ事故の後を考えると、糖尿病や心筋梗塞、癌にならなくても、腰痛、頭痛、体のだるさなど免疫力が下がり全体的に健康でなくなります。
     欝などの精神疾患もかかりやすくなり、自殺も今まで以上に増えるでしょう。
     東海アマのブログおすすめです。ちょっと怪しい部分もありますが、これからどうなるかわかりやすく書いてあると思います。
     福島や汚染された場所では、ばたばた癌やら心筋梗塞やら突然死などで亡くなっています。
     報道されないだけで、福島の人は知っています。 福島だけでなく最近亡くなる人多くないですか?
     放射能汚染されたため亡くなっても、因果関係をはっきりさせられないため、逃げるためのお金かお金か勇気がある人は逃げたほうが長生きできます。
     男の人は特に寿命が縮みます。

    多くの方が内部被曝する筈です←←←多くの方が内部被爆する筈です

    いよいよ金環日食ですね
    予言好きな方には注目の日でしょうか
    何か始まるか否か
    注目しましょう!

    東京から数百キロも離れた福島で発生した原子力発電所の事故によって、東京では妊婦から子供まで住めない状況にある?

    皮肉よのう。 東京の為だけにあった福島第一原発が東京の人間に永劫に渡って続くであろう影響を与えているとは。
    問題の本質を利権に摩り替えてしまう根性の持ち主が多い東京には相応しいことかもしれん。

    うんうん。
    日本は放射能と大爆発ですっきり滅亡。
    よかったですね。

    トンデモ説ばかり集めてて楽しい?

    トンデモ説ばかり

    まぁ、楽しい訳ではないでしょうが、それにしても因果応報という
    宇宙の法則は誰にも逃れられませんよ。
    自分達がやった事は自分達にきっちり返ってきます。
    あなたも含めてね。
    今の日本の政府を見れば、おのずと分かる事。

    金融大国英国の暗雲

    投資銀行(金融詐欺)だらけの英国
    その英国の金融(投資銀行)にも影が・・・
    私はいまの金融崩壊の根源の中核は英国金融界と思っています。
    ロス茶の牙城・・・
    ここまで金融と言うか世界経済が限界にくると
    英国金融会社が崩壊しても
    もうどうしようもない事態かもしれませんが・・・
    デリパティブなんて詐欺で世界のマネーを消失(8京円?9京円?もっと?)させた罪はあまりにも大きい・・・
    世界の国が金融緩和して追いつかない損失額です。
    JPモルガン(ロス茶系)の損失もまだ未知みたいですし・・・
    場合によってはリーマン以上の事態が表面化するかも・・・
    今回のG8はそのことの背景があったように思います。
    FRBの今後の動きににも注視ですね。
    英国・米国は金融では親子関係(血族)にあると思います。
    2012末はやはり大峠だと思います。

    経済と雇用を守れなくば現代人類社会は破滅する。

    ロンドン金融街、投資銀行の職種92%で賃上げ凍結=調査http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE84K03G20120521

    そういえば

    金環日食
    惑星直列
    千年に一度。。。
    そうえばここ何日前から携帯(スマホ)やインターネットが少しおかしくなってないですか。
    エラーとか通信雑音、遮断がいつも以上に多い。

    2012.6.6のちょうど4年後、2016.6.6(2016.6.7 日本)に金星と太陽の外合があります。外合は観測に不適で注目されませんが、この日がノストラダムス予言詩第4巻28番だとされています。666にも意味があるかもしれません。

    気分の良くなるコメントではありませんけど

    高島さん。私個人としては、このブログを続けることにもう意味はないと思います。
    このブログの一番の収穫は、本文で、高島さんが夏場に勧めていらした「冷汁」ですね。
    最初は、趣味的なブログでしたね。
    ネット上であっても、高島さんがおこした行動には必ず結果を伴います。
    その結果をお一人で受け止めなければならないのですよ。
    暴力のことではありません。原因と結果、因果応報のことを言っています。
    シャスタ山やカスケイド山脈は太平洋鮭族の故郷といってもよいでしょう。
    特に、コロンビア川水系・サクラメント川水系の虹鱒の故郷であり聖地ですよね。
    ただそれだけの事です(私事ですけど)
    リーマンあたりから、コメント欄の質が下がってきたと感じます。ブログ本文もそうでしたね。
    残念です。

    mmm

    個人的に意味の無い方はご遠慮いただいて、意味のある方達だけが残ればそれでいいのですよね。御魚様
    わざわざ気分の良くない波動を活字にすることに疑問を感じました。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    イズラエル・イダラ・ユダラ・ユダヤさま

     質問です。
    ひふみの実践とは一体どんな実践なのですか?具体的な行動様式や思考方法とその実践の結果どんな意識変容があったのか、それが他人を説得できる客観性をもっているのか又、普遍性を持ち、世界に発信できる共振性を持っているのか、私も好きでよく読むので、思想としては分るのですが、いざ実践となると他の教えと何ら代わり映えしないと思うのですが、是非教えて下さい。

    注意喚起

    やすさん みなさん こんにちは

    閲覧者の多いやすさんのコメント欄をお借りします。

    現在の日本は、日本政府による反日政策で日本人大虐殺が行われています。
    この事を憂慮した!?と想われる方の動きで、国連に日本を武力干渉してもらう様、要望を出そうとしている集団がある様です。

    ここで考えてもらいたい。
    リビアの対して、国連はどのような動きをとったか!?
    一国の主権を国連は踏みにじったのです。主権を無視しての宣戦布告です。国連は支配組織の実働部隊です。

    正 → 反 → 合

    この手法は、支配組織の常套手段です。
    何とかしてくれ!?と言う状況を創り、その訴えの元、動いているという見せ掛けで、支配形態を強化しているのです。現在の日本は真に持って追い詰められています。その状況から、国連に助けを求める事は、より過酷な状況をもたらすだけだと想う。国連が、中東で忙しいから中国に依頼する事と為ると、中国の共産党軍は錦の御旗を振り翳し、日本の進駐することでしょうね。そうなると、どのような事に為るか・・・!?

    このような動きに惑わされないように、自身の脳みそを使って考え、感じ、判断していただきたい。
    日本神界は、地球神界を統率していると言われる。安易に、敵に絶好の機会を与えることなく、日本人(大和、倭の民)の意識を集中することで、この困難な時を切り抜ける事が出来るように努力するべきです。

    ネットで、現在の状況に対して囁くが如く甘言を弄する輩が増えています。心ある魂たちは惑わされないようにご注意願いたい。「溺れるもの、藁をも縋る」の心に差し込む魔にご注意あれ!

    失礼しました。

    イズラエル・イダラ・ユダラ・ユダヤさま

     ありがとうございます。
    出栖羅エル・結栖羅さまのおっしゃる事もごもっともですね。
     私利私欲、主観的自我ともに、動物的脳の働きですから、精神論だけでは解決出来ないのだろうと思います。さらに科学を発達させた脳とのアンバランスが世界中に混乱や悲劇を拡大しているのでしょうね。脳を語らずにアセンションは語れないと思うのですが、それは宇宙線によって起こるのか、突然変異で起こるのか、技術によって起こるのか、神によって起こるのか、何がどう働いたときに、脳と意識の変容が起こるのか?読者のみなさんは如何にお考えなのでしょうか?

    自我=欲望=エゴを封じるのでなく
    その方向を変えていく
    私利私欲を超える思考・感情・価値観を持つ
    エゴは性エネルギーであり
    生命活動の根源エネルギーです
    自分を否定することなく
    自分の欲望・私利私欲を否定することなく
    欲望は本来、善も悪もありません
    善悪は社会(人間)が決めた規範であり
    神(ネイチャーコンシャス)の意志ではない
    私利私欲にとどまらず、エゴの方向や概念を広げることです
    私利私欲にとどまらない価値観を有することです
    幸福を我にも人にも等しくすることを喜ぶ欲望を持つこと
    我を愛するように人を愛す
    我を慈しむように人も慈しむ
    慈悲の心を持つ
    我に与えるように人にも与える
    我を許すように人も許す
    我を認め、人も認める
    足りない自分を許し足りない人も許す
    我も人も幸せになることを喜ぶ

    禁欲しないことです
    禁欲すると人にも、社会にも禁欲を強いてしまいます
    禁欲すると頭(理屈)だけで真実の果実の味が甘いか辛いかもしらぬまま、より狭隘なエゴが深まる
    永遠に真実を知ることができない

    欲望の方向をベクトル変えるのです
    我も人も幸福に等しくなるように
    喜び溢れる世になるように

    覚醒は内的変化です
    外的なものは内的変化を引き起こす要因でしかない

    > 性格異常者や精神的未熟者などを社会に出す前に発見抽出すること

    ゲシュタポの優性政策と同じですね。

    なるほど、差別主義国家を作り出して、不要な人はどんどんと殺していく社会がアセンション後の国家ということなんですね。
    よくわかりました。

    なんだか、このコメント欄も完全に廃墟となってしまいました。

    おまえはオーム真理教の浅原みたいな奴だな
    もしかしてオームの残党か???
    危険思想だ

    現実を見て・・・・・

    あなたの言っている「愛」とは、いわゆる人間が解釈してきた「愛」です。つまり我々が勝手にこじつけた定義。
    地球上でのみ「愛」は捻じ曲げられて理解されています。本当は宇宙を創造した根源の一つです。今、地球上で
    「愛」、「LOVE」を正確に理解している人々はほんのわずかしかいません。なぜなら、その概念を言葉にしてしまうと
    既に意味が違ってきてしまうからです。
    もし英語が理解できるなら、下記のビデオを見てください。スペイン語が理解できるなら、尚更結構です。
    この22歳!!の青年は、宇宙がどうやって創造されたか、説明しています。その年齢ですから、当然勉強して
    学んだことの積み重ねではありません。スペイン語圏の人々に向かって話してますので、当然聖書からの
    引用も多いです。その方が聞く人達には理解されやすいからです。しかし、その概念はむしろ仏教に近いものも
    あります。これはこの青年が自分で考え出したものでもありません。勿論彼は宗教家でもありません。
    しかし彼は真実を知っています。そしてそれを現代の人々に伝える為に生まれてきたのだ、ということもよく
    理解しています。

    http://www.youtube.com/watch?v=Dh2NkhunEJ0


    金融のパラダイムシフトがはじまった

    円と元をドルを介さず
    日本と中国が国家間でレートを決める
    直接取引をするようになっていくみたいですね。
    ドルを介さない直接取引の成立はこれが初めてみたいですね。
    青天の霹靂ですね。
    これで基軸通貨ドルによる為替リスクから逃れられます。
    これで金融マフィアの魔の手から逃れられます。
    彼らは困り果てるでしょうがね。。。
    これを契機に金融の世界が変わっていく。
    強い通貨をもった国々はドルを介さない直接取引になっていくのでしょう。
    経済、金融のパラダイムシフトが始まる予感がします。
    良い兆しですね。
    ドルの基軸通貨のポジションがどんどん失われていく。。。
    為替といった金融マフィアに都合の良かった金融操作法が消滅していく。
    私は為替操作が悪の根源だと思っています。

    さてアメリカはどう出てきますかね。。。

    英金融大手HSBCが関与していることが気になるが。。。
    これってロス茶系??
    ロックとロス茶の支配権の交代??
    まぁ、そこらのことよく解りませんが「是」です。

    円・元の直接取引6月にも 3メガ銀や中国大手銀
    東京・上海市場、貿易コスト軽減
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC26003_W2A520C1MM0000/

    円と人民元、直接取引6月にもスタートhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/120526/plc12052622110017-n1.htm

    出栖羅エル・結栖羅 さま

     私は愛は動物も人間も持っている脳の子孫繁栄への能力だと思います。しかし理性の定義は難しいですよね。
     理性は道徳ですか?それを超えたものでしょうか?何百年も人間は理性を追及し、哲学や科学を発展させました。しかし人間の営みを見るとき、愛と理性に境界が見えない気がするのですよ、愛は本能に根ざした理性であり。理性は愛を弁護する為の道具になっている気がするのです。結局自己愛、自己弁護の為の道具ではないかと。
     反論はあると思いますが、、そんな人間たちを何とか社会として成り立たせるために、砂漠ではユダヤ教やキリスト教ができ、アジアでは儒教などで何んとか体裁を保ってきたのだと思います。しかしもう限界でしょうね。
     何千年も前から人間の愛と知性は変わらないのですから、今アセンションを望む気持ちとその昔キリストを待ち望んだ精神構造は変わっていませんよね?いや!今は情報が違う、今まで隠されてきた闇の歴史が暴かれるのだ!と力んでみても、暴かれたところで昔と全く同じオツムノ人間では同じ歴史を繰り返すだけだと思うのですよ。たとえイルミナティーの悪業が暴かれても本質は全く変わらないと思いませんか?
     ごめんなさい長くなってしまいましたのでまたそのうちに、

    ヤス様、また梅雨がやってきますがお身体ご自愛ください。皆さまも、夏風邪に気をつけて、冷たい物の飲みすぎに注意して下さいね。

    ドルの行方

    だんだんドルの崩壊に関して条件が整って来たようです。
    どなたかも書いておられましたが、日本・中国間の貿易にドルを使わない事、イランとインドがオイルの売買に関し、
    「金」(ゴールド)を使う事、また、サウジアラビアと中国のオイルの売買に関しては、ドルを使用しない事。
    そして約2週間前に起きた全米最大の銀行、JPモーガンの2億ドルの金融派生商品による損失。
    これらは全て氷山の一角のようです。
    最近のリンゼー・ウィリアムズ師のインタビューより。

    http://www.youtube.com/watch?v=VW5HAn8r6wo



    石が、草がモノを言う

    日月神示では、
    ミタマ磨きと同様に、重要な意味合いを持った文言と言える。
    石とは・・・・・?  草とは・・・・・?
    謎解きによって、ある人物が浮かび上がる。
    そして何を言うのか?・・・・・・・驚愕の推理をご覧あれ!

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323


    HSBCとは

    世界を網羅している世界最大の銀行である。
    各国の主要銀行を配下にしたり提携したりしている親(宗)銀行である。
    日本の銀行の祖ともいえる。

    香港上海銀行
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E9%8A%80%E8%A1%8C

    HSBCホールディングスhttp://ja.wikipedia.org/wiki/HSBC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9

    出栖羅エル・結栖羅さん

    だから、有史以来我々が使っている「愛」は意味が違うんですってば!!
    キリストは[Love]をaffection として使ったことはありませんよ。Affection なら犬猫でも示します!
    老若男女の間でもね。当然キリストはそういうことを言っているのではないのです。そんなものが宇宙を創造したとしたら誰だって、うそだろうと思うでしょう。これらの英語の意味がよくお分かりにならないようなら、オックスフォードでもウェブスターでも辞書と首っ引きで勉強してください。
    お釈迦様も、キリストも、「宇宙の創造」から全てを理解されたのは、まだ生きていらっしゃる時でしたよ。まぁ、それと同じ事をあなたに要求するのは殆ど絶対的に無理なようですが。しかしだからと言って、世界中のありとあらゆる他人が
    全部あなたと同じ次元にいると思っているのは、とんでもない傲慢です。不遜です。恥を知りなさい。
    まだビデオをご覧になっていませんね。
    この2時間あまりのビデオが全部日本語に訳されていないのは本当に残念ですが、しっかり見て、勉強しなおしてきてください。批判はそれからです。


    >>追記

    その前に太陽活動の最大期が来るのでは?
    それをNASAをはじめ世界中の学者が危惧しているのでは?

    出栖羅エル・結栖羅さん

    歴史を見れば明らかですが、宇宙の本質を完全に理解していた釈迦やキリストでさえも、人類全部をどうこうする事はできませんでした。私は救世主ではありませんし、あなた個人に対してさえ何を出来るものでもありません。
    実際あなたは私とちょっと議論しただけで、もうビデオを見て理解した気でいる。丁度本の帯を見て、読まずに内容を
    理解したと勘違いしているのと同じです。
    妙な開き直りは止めてください。
    もっと自分でやらなければならない事があるはずです、例えそれが何千万人を救う事にはならなくても。
    よく見渡せば、「今やらなければならない事」をしっかりやっている人達は周囲に沢山いますよ。
    よく考えてください。
    ご自分で蒔いたタネは、他人に刈り取らせる事はできません。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    出栖羅エル・結栖羅さん

    まだ LOVE の意味が分かりませんね。
    まぁ、私とて、理解するのに40年かかりましたから、分からない輩には一生分からないし、それもご自身の選択ですから、他人がどうこうする事は出来ません。
    非常に残念ではありますが、次の転生があるのなら、そこで期待するのみ。

    世界経済崩壊の大津波が起こりそう

    いよいよスペインも経済崩壊が秒読みになってきました。
    欧州経済はもう歯止めが効かないのかもしれません。
    と言うか、米国英国も含む欧米白人系国家。
    金融工学とやらでさまざまに金融持ち合いで維持発展してきたはずの国家。

    緊縮財政政策ではもう歯止めがかかりません。
    国民は雇用の崩壊、中流階級が崩壊し貧困がますます蔓延し、もう限界にきています。
    既得権をもった一部の富裕層だけが富と権力を独占している。
    このままでは欧米の国家の消費はマイナススパイラルが加速し、その影響が中国をはじめとした新興国経済をもマイナススパイラルに陥らせます。
    そしてそれは日本も含む世界経済をマイナススパイラルに陥れます。

    正に、経済崩壊の大津波が襲ってききつつあります。
    世界大恐慌です。
    資本主義・市場経済主義の崩壊です。

    国家は緊縮財政政策を放棄し
    紙幣をどんどん発行し、国民に与えるべきです。

    世界が合意し、いままでの赤字をチャラにしゼロスタートするべきです。
    そして現在の金融システムを中止し(為替も株式も廃止する・マネーゲームは廃止)
    実体経済のみで経済政策を実行する。
    国民には生活保障を国がする。

    経済システムを根本から変えないといけない。

    マネーの呪縛から人類は解き放たれなければ
    もう幸せな未来はない。
    資本主義(特に市場経済主義)は終わりにしましょう。
    異常な利益追求に走り
    人としての魂を捨てマネーに魂を支配される
    鬼畜のような社会は終わりにしましょう。
    弱いものいじめ、支配される人間の家畜化・・・
    弱肉強食な社会は人類の目指す社会ではない。

    基本的人権と基本的経済が全ての人に保障された世界に。
    そこからマネーに支配されないより素晴らしい文明社会を創り出していこう。

    マネーは地球の種のなかで人間社会だけに存在する。
    人類の進化のための神器であったが人類を破滅に追いやることにもなる。
    地球を破滅にも追いやる。

    まぁ~
    小市民の私が吠えてもどうしようもないのだが・・・

    それにしても今日も交通事故が多発しているが
    これって何かおかしい・・・
    大気異常も人間も異常の連鎖か・・・
    岡山在ですが今日は例のラッパ音が岡山市でも鳴った・・・
    ニュースにはなっていませんが・・・

    薄商いゆえの小康状態、深刻化するスペイン金融問題を警戒http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE84R02Y20120528

    ↓の黄金の金玉さんの記事ですが
    大いに共鳴いたします。

    黄金の金玉を知らないか?
    子どもでも知ってるお笑い芸人叩きの病根
    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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