2017-10

    番外編 奇妙な音のその後

    4月29日

    また極端に遅い更新になってしまった。いつも読んでくださっている読者の方々には感謝する。

    お知らせ

    講談社のサイト、プロジェクト・アマテラスに作品の投稿を求められました。以下のサイトで読むことができます。「試論、そもそも予言とはなにか?1」です。画面右側の「このプロジェクトの投稿」から見ることができます。よろしかったらどうぞ!

    未来はどうなるのか
    http://p-amateras.com/project/61

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    先週と今週の有料メルマガのご紹介

    前々回は、著名な予言者である松原照子さんが4月18日に行った書き込みの内容を、現実に起こっていることを参照しながら詳しく検討した。

    松原照子さんの書き込みには、「アティラウって何なのだろう。カザフスタン、これは分かる。アラシャンユウってどう云う意味なのですかネ。」とあった。

    「アティラウ」と「アラシャンユウ」は、それぞれ2009年に完成したカザフスタンー中国パイプラインのカザフスタン側の起点と、中国側の終点になる都市の名称だからだ。

    書き込みから見ると、このパイプラインで何か大きな出来事があり、それを背景に中国のエネルギー政策が大きく変化するというように読み取れる。

    また前回は、5月6日に行われるフランスの大統領選挙、およびギリシャの議会選挙がユーロ圏にもたらす変化について詳しく解説した。

    日本ではフランスの大統領選挙が大きく注目されているが、実際は同日に行われるギリシャの議会選挙の方がユーロ圏の将来にとって大きな影響を与えそうだ。

    それというのも、今回の選挙では、与党で中道左派の全ギリシャ社会主義運動も、また最大野党で中道右派の新民主主義党も議席を減らし、どちらの政党も過半数を獲得することは困難と見られるからだ。次の政権には、ユーロ圏離脱を主張する極右の国民正統派運動や、債務の不払いを主張してユーロ圏離脱を提唱する極左のギリシャ共産党と急進左派連合が参加する可能性がある。

    このような結果になった場合、ギリシャ政府は緊縮財政を見直すことも十分にあるので、5月6日の選挙以降、ギリシャ危機が再燃する可能性もある。

    ビリー・マイヤーのエノク予言には、ロシア軍のヨーロッパ侵攻の記述がある。この条件となるのは、ヨーロッパの分裂と混乱である。前回は、最後にエノク予言を参照し、いまヨーロッパで起こっていることが、数年後の予言のイメージに近づくのかどうか考えて見た。

    前々回はと前回はこのような内容を解説した。

    今回の記事

    以前の記事で、世界の各地で空から聞こえてくる奇妙なラッパ音を紹介した。この音のその後について紹介する。

    次に、4月19日に「コースト・ツー・コーストAM」で放送された著名な占星術師の予言を紹介する。

    空から聞こえるラッパ音

    2月27日の記事、「番外編 思いっきり予言4」で世界各地で空から聞こえるラッパ音について紹介した。

    この音が最初にユーチューブにアップされたのは2009年の3月だが、2011年8月にウクライナのキエフで記録されたラッパ音から注目され、同様の音が世界のあらゆる地域で記録されるようになった。

    ラッパ音は、ヨーロッパ全域、ロシア、アメリカ、カナダなど各地で記録されているが、アジアではほとんど記録されていない。

    今年の始めまではこのような状況だった。

    ウィスコンシン州、クリントンビルのパニック

    その後もラッパ音は世界各地で聞こえ続けている。一方、ラッパ音とは異なる音が、アメリカ、ウィスコンシン州、クリントンビル市で大きなパニックを引き起こした。

    3月18日から19日にかけて、クリントンビル市にある住宅街の地中から、ブーンという不気味な音、ならびにお爆発音が聞こえ、警察に問い合わせが殺到した。

    クリントンビル市役所はこれを真剣に受け止め、ガス漏れ、水道管の破裂、米軍関連の事故や実験、地震の前兆現象などを疑い、徹底した調査を始めた。地質学者の調査では、ブーン音は地下1.6キロの当たりの地点から発している可能性が高いという。

    だが、ブーン音の原因は特定化できなかった。その後もブーン音は続いたが、3月22日、同地域でマグニチュード1.5の小さな地震があったことから、この音が地震の前兆現象だったのではないかということで、一見落着したかに見えた。ブーン音も一時的に収まった。

    3月30日頃から再度頻繁に聞こえる

    しかし、3月30日から再度同じ音が聞こえ、その後もずっと続いている。地震はまったく起こっていないので、いまでは地震の前兆現象説はあまり支持されていない。

    音は記録されにくく、ユーチューブにはひとつしかビデオがアップされていない。

    ウイスコンシン州、クリントンビル
    2012/03/30


    ブーン音の騒動は、ウィスコンシン州のあらゆる地方局で報道された。その後、全国ネットのフォックスニュースでも取り上げられ、話題になった。

    クリントンビル、FOX NEWS
    2012/03/28


    全米全域とカナダ、イギリスに拡大

    その後、ブーン音は全米各地とカナダ、そしてイギリスの一部の地域にも拡大している。著名な調査報道の専門家、リンダ・モートン・ハウが主催する「アースファイルスドットコム」も詳しい特集記事を書いている。それによると、以下の地域への拡大が確認されているという。

    boom

    british

    また2月25日には、ハワイ島東部のプナで不気味な振動音が確認されている。ウィスコンシン州の音との関連は分からない。

    ハワイ、プナ
    2012/02/25



    その後も続くラッパ音

    一方、ラッパ音の報告も依然として相次いでいる。これまでは北アメリカとヨーロッパを中心に聞こえていた音は、アジア地域や北アフリカなどの拡大する傾向が見られる。

    イラン、アモル市
    2012/02/25



    モロッコ
    2012/02/24



    そして3月15日、東京でも観測された。東京のどの地域なのかは分からない。

    東京
    2012/03/15


    もちろん、ヨーロッパ各地でも引き続き聞こえている。

    ギリシャ、パトラ
    2012/02/26



    フィンランド、タメラ
    2012/02/10



    スロベニア、ルビアナ
    2012/02/29



    以上である。

    依然としてはっきりした原因は分からない。今後も情報があり次第このブログでお伝えする。

    最近の占星術の予言

    4月19日、全米で2000万人の聴視者を持つ最大手のラジオ番組、「コースト・ツー・コーストAM」に3人の著名な占星術師が登場し、最近の予言の結果を公表した。以下がその要約である。

    リンダ・シュアマン

    占星術はサイキックな能力を使うわけではない。自然や社会の出来事にはサイクルが存在している。それは、地震のサイクル、経済のサイクル、政治変動のサイクルなどだ。過去のサイクルで大きな出来事が起こったときの星の配置を分析し、それを基準にこれからどのようなことが起こるのか予測するのが私の手法だ。

    地震について

    ・カリフォルニアでは、1906年と1989年に巨大な地震が起こったが、これと同じような状況にいまなりつつある。ロサンゼルスでもこれから数年以内に地震が起こるだろうが、一番危険な地域はサンフランシスコだ。

    ・これはカリフォルニアだけではない。世界的に地震が多発するサイクルに入った。この期間は2010年から2016年まで続く。

    ・もっとも危険な期間は、今年の4月から6月までと9月から12月の日食や月食の期間だ。地域は、アメリカ西海岸、インドネシア、チリ、メキシコ、日本だ。

    ・日本国のチャートを見たが、残念ながら日本の災いは終わっていない。これからまだ続くはずだ。(おすらく次の地震のこと)

    ・地震が発生する可能性が非常に高くなる時期は今年はこれから2回やってくる。一回目は6月4日から5日を中心として6月一杯まで続く時期だ。もちろんこの期間には、インドネシア、チリ、メキシコ、日本などの地域のどこかで大きな地震が起こる可能性はあるが、もっとも危険性が高いのはやはりアメリカ西海岸のサンフランシスコを中心とした地域だ。

    ・次は9月の後半から始まり、11月13日から28日を中心にして12月初旬まで続く期間だ。つまり、今年の秋が地震の多発期になるということだ。

    ・カリフォルニアの直近の地震は、4月22日から26日の間に起こる可能性があるが、起こったとしても小規模な地震だろう。たいしたことはない。

    ・アメリカのチャートを見ると、2012年と2013年が自然災害が集中する年になっている。日本で起こったような海底地震による津波などが起こる可能性が高い。

    ・また、地震の発生は太陽黒点とも関連があるように私は思う。1906年、1971年、1989年にカリフォルニア州を襲った大きな地震は、黒点が増大し、太陽活動が活発な時期に起こっている。

    ・こうした予測は占星術から導かれたもので、サイキックな能力とはまったく関係がない。私にはそのような特殊能力がない。

    ・このように地震を予測しているのは、過去に起こったカリフォルニアの巨大地震と同じような星の配置にいまなりつつあるからだ。

    ・もちろん占星術は悲観的な未来だけを予想するわけではない。いま自然災害の多発期に入っているが、長期的に見るとこれは、人類の意識を高めるために必要な経験になるはずだ。

    経済と大統領選挙について

    ・いまアメリカ経済が回復しているように見えるが、それは長く続かない。いま世界経済は、2020年まで続く長い不況の過程にある。2020年以降、新しいエネルギー源に基づく経済システムが台頭し、本格的な上昇期に入る。それまでは、途中に上昇と下降の変動を繰り返しながらも不況の期間が続く。

    ・2020年以降は地域経済が中心となる。この新しいシステムは新しい意識と価値観に基づくはるかに民主的なシステムとなるはずだ。世界経済はその元で栄える。

    ・今年は大統領選挙の年なので、あらゆる勢力が相場が下落しないようにする。だが6月には、金融市場で相場が下落する。また、今年は通貨危機が起こるだろう。ドルとユーロはかなり減価し、反対に元は一層と上昇する。

    ・大統領選挙はオバマとロムニーが接戦の状態になる。このため、相互の陣営であらゆるスキャンダルの暴露のようなことが起こるだろう。結局、ゴアとブッシュが得票数を数えなおした2000年の大統領選挙とほぼ同じような混乱になるだろう。

    マーク・ラーナー

    ミシガン州立大学で学位を取得。すでに1990年代の半ばからウエブサイトで占星術のリーディング結果を好評し、人気を博している。

    2012年12月21日

    ・2012年12月21日にはマヤカレンダーが終わる日としているが、占星術の観点から見るとコルマンインデックスが終了した2011年10月28日がとても重要な日であった。ただ、星の配置から見て12月21日も意識の変化が起こる時期だと思われる。

    ・いずれにせよ、2012年12月21日には世界が終焉するような極端な出来事が起こるとは思われない。これは意識変化が加速する時期になるはずだ。

    経済の行方と2014年の危機

    ・これらら1年半の間には、1929年から32年のときと同じ星の配置になる。これは大恐慌であった。これと同様な状態になる可能性がある。

    ・いまは多くの人々がこれまでの個人的な危機から少しずつ脱出し、これまでの生き方を反省する時期に入っている。新しい方向はまだはっきりとは見えないが、最悪期を脱出し、これからの新しい方向を見いだそうとしているのがいまの時期だ。

    ・7月4日はアメリカの独立記念日だ。1776年4月4日はアメリカの誕生した日だが、アメリカのチャートを見ると、やはりアメリカも中年期の危機のような状態にあることが分かる。中年期に人はこれまでの生き方を反省し、生きる意味と方向を模索するアイデンティティー危機の時期に入るが、同様に国家としてのアメリカもこれと同じような時期に入る。

    ・アメリカにとって最大の危機となる時期は2014年だ。誰が大統領となろうとも、2014年はアメリカにとって極めて厳しい年となるはずだ。

    ・2014年には民主主義、言論の自由などアメリカを支えている基本的な原則が問い直されるほどアメリカは危機的な状況に追い込まれるだろう。

    ミッチェル・ルイス

    金融占星術の専門家。リーマンショックなどを的中させる。

    相場について

    ・2007年に私は金融市場がクラッシュし、その後経済の停滞が続くと予想したが、リーマンショックでまさにこの予言は的中した。

    ・いまは経済の回復期にある。人々は相場の上昇とブームを期待しているがそうはならないだろう。2016年には市場の暴落があると私は考える。

    ユーロの行方

    ・ユーロは極めて厳しい状況にある。ユーロの誕生チャートを見ると分かるが、誕生したときから破滅が運命付けられているような通貨だ。ユーロは崩壊する運命にあると思う。もともとドイツやフランスのような国々と、ギリシャやポルトガルのような南ヨーロッパの国々が通貨を共有した共同体に属することは不可能なのだ。

    ・ユーロが放棄されると、投資家はドルに逃避するのでドルは急騰する。これが原因でアメリカの株式市場は暴落するだろう。

    金と銀の相場

    ・いま金はバブルの状態にある。金のバブルは終わり、暴落する時期が来るだろう。いま金が高騰している背景は、将来的にいまの通貨の価値が暴落し、金が通貨として復権するのではないかと考えられているからだ。だが、金は実際に通貨として使えるほど世界に量があるわけではない。したがって、通貨の価値が暴落し金が高騰すると、どこかの時期に各国の政府は、金の売買を禁止するか、または制限することだろう。この時期まで金を持っていると現金化できなくなるので、逆に危険だ。

    ・銀を持っているともっと危険だ。これまで銀は資源としてのさまざまな用途があったが、技術発展に伴いニーズが少なくなってきている。そのため、将来的に価格が上昇することは期待できないだろう。

    ・もちろん金にしろ銀にしろ、短期で売買し利益を出すのはよい。だが、資産を長期で保全する目的で保持してはならない。危険すぎると思う。

    次期大統領と2014年の危機

    ・次の大統領は間違いなくオバマになるはずだ。

    ・2014年には、世界的に暴動や革命などのような暴力が蔓延し、現在の政治・経済体制とシステムが本格的に変更を迫られる大きな変動の年になるはずだ。

    ・いまイラン問題が注目されているが、イランは張り子の虎のようなもので大きな問題にはならない。

    ・これからもっとも大きな問題にはなるのは北朝鮮だ。先の人工衛生の発射実験は失敗したが、むしろこれが成功していたほうがよかった。そしたら北朝鮮は核実験やミサイル発射実験を改めて行う必要はなかったはずだ。

    以上である。これらの予言が実際にどこまで的中するかどうかは分からないが、ルイスとラーナーがどちらも2014年の危機について語っていることは非常に興味深い。

    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    東京に住めなくなる?

    今回も有益な情報をありがとうございます。
    玉蔵さんは5月が危ないと言っていたようですが、管理人さんは、実際にはどのような準備をされいますか?

    いよいよか

    いよいよと感じます。
    一か月以内。
    フィリピン海プレートが動く!!
    関東・東海・南海・・・
    やはり関東か

    硫黄島で火山活動が活発化 http://macroanomaly.blogspot.jp/

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ヤス様
    更新有り難うございます。3人の占星術師は2016年まで持続する天王星の冥王星のスクエアをやはり重視しているようですね。私のブログでもお話しましたが、今年は6月24日と9月19日に丁度90度になりますので、その辺りで最も影響が強くなります。確かに「土」の山羊座宮に位置する冥王星と「火」の牡羊座宮の天王星ですので、大地が激しく揺れるような影響もありそうです。前回、天王星と冥王星がスクエアを形成したのは、ご存知のように冥王星発見直後の1930年から1932年頃までです。この間には、カリフォルニアや日本では巨大地震は起りませんでしたが、中国で巨大地震が頻発し甚大な被害が発生しています。私は、天王星と冥王星のスクエアだけでなく、魚座に165年ぶりに帰って来た海王星の影響も非常に大きいと思います。海王星は時にもの凄い波動エネルギーを生み出します。実際に前回、海王星が魚座に滞在していた時には、日本では1854年に安政東海地震と安政南海地震が起っています。1855年には安政江戸地震、1856年には安政三陸沖地震も起っており、日本全域で巨大地震が頻発しています。日本以外では、1857年にサンアンドレアス断層の崩壊によりM8超のフォートテフォン地震が発生しています。また史上最大の太陽フレアが起った1859年も、海王星が魚座に滞在している時です。更に加えて私の持論ですが、太陽と火星の奇妙な位置関係は、日本の東海/南海地震だけでなく、サンアンドレアス断層の崩壊によって直接引き起こされる地震に関しても当てはまるようです。この要素は、今年の冬から強まってきます。一つだけの要素でなく、幾つもの要素がこれからシンクロしてきますので、もはや想定外が極普通のことになると言う基本姿勢を持つ事が大切なように思います。

    なにかが変になってきた

    一昨日からベランダの鉢で飼っている金魚が鉢から飛び出し、毎日死んでいく。
    水のなかでしか生きれないのになんで鉢の外に飛び出す??
    なんか不気味な気配を感じます。

    北極から大量のメタンガスが放出されている?
    http://www.zaikei.co.jp/article/20120427/101918.html

    北極の部分的海底隆起が原因でしょう

    ヤスさん、ブログ更新ご苦労様です。ちょっと気になった投稿がありましたので、申し訳ありませんが、私見を書き込みます。

    >北極から大量のメタンガスが放出されている?

    北極海大陸棚からメタンが漏出(2010-3-5)
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2705979/5445772

     メタンガスは海底で低温・高圧下で固体のメタンハイドレートとして安定して存在します。
     海水温の僅かな上昇では多くのメタンガスは出ないと考えます。恐らくは北極の海底隆起が起きており、そのため、安定していたメタンハイドレートを固体化する圧力が減少(メタンハイドレートの存在する地殻(プレート)が盛り上がり、海底深度が浅くなる)して、大量にメタンガスが観測されるようになったのだと思います。北極の部分的海底隆起と言う現象が原因ではないでしょうか。

    他にもこんな記事があります

    北極海で膨大な量の淡水がドーム状に盛り上がっている
    http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-16657122
     英国の研究チームの報告によれば、北極海で発生する時計回りの強い気流がボーフォート循環と呼ばれる海洋循環を起こしており、この渦によって 8,000 ㎦ にも及ぶ膨大な量の淡水がドーム状に膨れ上がっているとのこと 。
     現在ドームの高さは海面 15 cm に達しているのだが、この膨張現象は 2002 年以降続いており、年間 2 cm のペースで上昇し続けているのだそうだ。

     まぁ、私のトンデモ科学理論(信じないほうが良いです、、、笑)では地殻は隆起と沈降を起こすが、水平移動はしない。。。その地殻隆起に付随して色々な事が起きるのでしょうね。

    こんにちは。はじめまして。
    地球が発する奇妙な音についてですが、ドロレス式ヒプノのセッションで出て来た潜在意識の話によると、地球が宇宙に対して介入を要請している音というか波動なのだそうです。
    宇宙がその惑星に対して介入するに当たり、一方的な介入はギリギリのところでのみしか出来ないのですが、今地球は限界に達する寸前のようで介入の要請をしているようです。
    地球は脱皮するようで(2つの地球に分かれると言われていること)、2月の時点でもう7割がた進んでいるとのことでしたが、脱皮の後半で、殻がなかなか抜けないため大きく振動し地震が頻発、巨大化しているのだそうです。
    8月ごろにアメージングな事が起きるそうですが、それが何かはまだわかりません。

    なぜここまで小沢をネガティブイメージに陥れるのだろう?
    裏になにかがあると思えてならない。
    小沢が台頭すると都合が悪い誰かが・・・
    民主党員とか自民党ではない
    その背後に潜む何者かだ。
    官僚の裏にいる何者かだ。

    そう思いながら裏の何者かを探ることは今や重要である。
    若くして田中角栄の懐刀として自民党幹事長までした小沢がなぜ
    ここまで排除させられるのか・・・

    岐路は田中角栄までの自民党と以降の自民党の流れの変化にあると・・・
    日中韓共同体構想やアジア連合を鳩山のときに解体され、あっというまにマスコミの袋叩きにあい鳩山、小沢が追いやられた経緯も忘れてはいけない。

    コラム:「小沢ショック」引き金で株安伴う金利上昇もhttp://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE83P06420120426

    映画「ゼイリブ」が予見していた現代社会

    以前、ここで、「Thrive(日本語版)」を紹介されてた方がいましたが、その第二弾的な内容として、今の世界を予見していた映画がありました。
    ジョン・カーペンターの「They Live」です。
    没落する中産階級と搾取するごく少数の特権エリートによる「牛」支配の現実。(映画の中で牛と言っています。)
    これが、2000年代の映画なら、ごく最近の世界牧場計画やFEMA陰謀論に乗っかった映画で済みますが、
    この映画ができたのは、なんと1988年です。
    ジョン・カーペンターには、今のウオール街占拠運動にあたるような搾取され続ける多くの人々の生活が見えていたのでしょうか。
    とにかく先見の明があったということは事実です。
    YouTubeで8分割ですが、全部見られるので、どうぞ見てみてください。

    映画「ゼイリブ」と小泉政権以降の日本 「神州の泉」
    http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-158.html

    いままで、このコラムの予言をみてきましたが、あたらないですね、特に経済のはほとんどはずれています。

    ヤスさん、更新ありがとうございます。
    予言に正確な日時を期待するのはナンセンス。
    大きな流れとしては、非常に良い線をいっていると思います。私自身は、リーマンショックのずっと前から、気持ちの上の準備が出来ていました。

    ありがとうございます

    みなさん、こんにちは。ヤス(管理人)です。いつもの投稿ありがとうござます。また、暖かいご声援のお言葉、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

    嫌韓猫戦士さんへ
    準備ですが、特別なことはやっておりません。非常時の食料や水、停電時の通信手段の確保などほんの基本的なことですね。昨年の311では帰宅難民になったのですが、携帯電話も一般電話もすべてダウンしたとき、ipadでイーモバイルのWiFi接続でスカイプを使ったのですが、これだけが唯一一般電話にもつながりました。自宅は立川なので、これで通信をしました。

    また、5月に地震があるとのことですが、私の周囲でもいろんな方々が同じことを言っています。複数のサイキックの人々ですが、内容がどぎついので、ブログではなくメルマガに書くつもりです。

    5月ということでは、このブログに以前掲載した予言に以下のようなものがあります。

    これは今年の1月に公開されたジョン・ホーグという著名なノストラダムス研究者の予言です。

    ・特に5月20日の月食は地震を誘発するだろう。この日の前後に東京湾を地震が直撃する可能性がある。また5月には北カリフォルニアを大きな地震が直撃する。それはサンディエゴの東部からロサンゼルスの東部のエリアで起こるだろう。

    次は、的中率が高いと言われているジョセフ・ティテルの予言です。これも今年の1月公開です。5月と特定しているわけではありませんが、日本の地震を警告しています。

    12)日本の地震
    日本では再度大規模な地震が発生する。M8.1程度の規模で、3.11の東日本大震災からさらに北西の震源で発生する。1月1日に地震があったがこれはこの予言された地震ではない。

    56)日本の困難
    2012年、日本は大変な困難に直面する。実質的にメルトダウンしてしまう国があるが、それは日本、中国、ロシアのいずれかである。放射能事故が再度日本を襲う。これで環境は破壊され、多くの動植物が死ぬ。核関連の事故で火傷した人々が逃げ回る光景が見える。彼らの顔は明らかにアジア人だ。

    なおさんへ
    いつも、貴重なご意見と情報、ありがとうございます。おっしゃる通り、紹介いたしました3人の占星術師は全員、天王星の冥王星のスクエアのことを詳しく述べておりました。ブログではリーディングの概要だけを書きましたが、なおさんの見たてとほぼ同じだと思いました。

    銀色狼さん
    いつも貴重な情報、ありがとうございます。勉強になります。

    マカロンさん
    そうですか。実は非常に多くの方がこの音が地球が太陽に向かって助けを求める音だと言っていますね。遠隔透視のエド・デイムス少佐もそうであると言っていました。この地球の求めに反応して太陽がキルショットを放出するというのです。どうなりますかね?

    とんでもない失業率

    これって公式数字でこんなだから実態はこんなものでないでしょう・・・
    欧州はほとんど実態は経済崩壊している!?
    国民は貧困の渦中に・・・
    一部の富裕層だけで、労働者階級(欧州は日本と違い階級社会であり労働者階級はよっぽど何かがないかぎりずっと労働者)
    欧米の実体は日本では想像できない状況が現実になってきている。
    中産階級の崩壊、労働者階級の貧困
    金融関係者や一部の企業家の富の独占
    貧富の格差の増大・・・
    一部の富裕層と殆どの貧乏人
    それじゃ消費が起きないからすべてがマイナススパイラルになるに決まっています。
    金融緩和(マネー増刷)しても国民にマネーがいかない。
    消費が高まらないと意味がないですよね。
    金融産業に緩和したマネーがあつまりそしてバブルのように博打で消える。
    いくら緩和してもこの悪循環を断ち切らない限り
    金融緩和しても意味がない。
    国民にマネーがいきわたらない。
    北朝鮮の食糧支援と同じ
    日本も金融緩和しても国民には税金上がるだけで
    一銭も国民には回ってこない。

    金融を支配するユダヤ系企業・・・
    ユダヤっていったい何者??
    何故、ヒットラーはあそこまでユダヤを憎んだのか??
    しかしユダヤ人は経済だけでなく各方面で飛びぬけた才能に富んだ人や人格者も歴史からも現代も多いのも事実。
    裏を返せば、その逆の人も多いのだろう・・・
    悪魔のような人間も・・・
    ユダヤ人っていったい何者??
    他の人種と血が違うのか??

    3月のイタリア失業率9.8%、月次統計開始以来の最高水準http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE84104020120502

    なぜ今日のロイターに??

    今年1月の記事なのに・・・

    「世界終末時計」が残り5分に、核軍縮の進展見られず=米誌http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE80A02O20120111

    ユダヤ人(セム人)

    とっても深遠なる民族かもしれません。
    紀元前3500年には王国を築いていた。
    日本と違い大陸文明、とくに欧州・地中海圏は6000年以上前から高度な文明のなかに生きている。
    実際は日本にも高度な古代文明があったのかもしれないが大和朝廷樹立以前は神代として歴史は消されている・・・
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA

    世界中終末意識が高まっている

    地球規模での文明の転換期がせまってるんでしょうね。
    人類の意識が相似して終末を感じている
    現代文明の病巣・・・
    末期症状なんでしょう

    WEBBOTの解析は今どうなっているのでしょう??

    米国人の2割「世界の終末近い」、マヤ予言も影響=調査http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE84102U20120502

    凄い予言

    素人の方のようですが、霊感も非常に強く、まるで日月神示現代語版。
    読んでるぶんには、非常に面白いです。

    http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-1716.html

    やすさん、みなさま江戸時代に起きた天保の大飢饉をごぞんじでしょうか?

    二宮金次郎は天保四年初夏、茄子を食べたときに、その味が秋の茄子のようだった(うまい)と思い、これは飢饉の前触れであるとして、三邑の農民に稗を作らせました。その後、関東奥羽に飢饉が起こり、大勢の人がなくなったが、稗をもって食の不足を怠らなかった農民は飢饉の憂いがなかったという。(抜粋)

    そのときどのようなことが起こり、人間は何をして、何を食べたのかが書かれている本があります。
     ぜひ三大飢饉資料集・復刻版『凶荒図録』(書店大地)をご覧ください。図書館にもあるそうです。

    太平洋戦争戦没犠牲者成仏供養 洋上法要お知らせです。

    こんにちは。
    貴重な記事と情報提供、いつも拝見させていただいています。
    無理がない程度に更新頂けたらありがたいと思います。

    ヤス様のブログへの投稿は、どれほどぶりでしょうか?
    数年前に行われた、マヤと阿含の合同法要以来でしょうか?

    さて、前置きは、このぐらいにして、今般挙行されます、太平洋戦争戦没犠牲者成仏供養 洋上法要についてお知らせします。このブログをご覧になられている非常に多くの読者の皆様にこの法要の意義の重大さを少しでもお伝えできればと思い、投稿させていただきました。多少お時間を戴き、読み進めていただければ幸いです。


    世界平和祈念*硫黄島*フィリピン*東シナ海
    阿含宗太平洋戦争戦没者成仏供養 洋上法要

    2012年 5月10日***硫黄島東シナ海戦没者成仏供養法要
        5月16日***フィリピン海域戦没者成仏供養法要
        5月19日***東シナ海戦没者成仏供養法要

    身命を賭して祖国日本のために散っていかれた多くの御英霊は、墓標なき蒼海の深く冷たい海底で、60有余年の長き時を望郷の思いで、この時をお待ちになっていたのではないでしょうか。

    ありふれた日常の平和は、先の大戦によって犠牲となられた、多くの人柱とも言える御英霊方の働きで成り立っています。およそ我々は、そのことを忘れ去ってしまって、安穏として生活しているわけですが、幾多の海洋戦線で亡くなられた、御英霊方の日本への帰還は、戦後67年にもなろうとしている現在でさえ、今だ果せてはいません。
    「硫黄島からの手紙」http://www.youtube.com/watch?v=a_Tqzb9eO00 

    そして、太平洋の広大な海域には、海軍の艦艇や、徴用船はもとより、民間人を乗せた、多数の商船も沈んでおり、故国日本に帰還することを今だ果せぬまま,深く暗い海底に沈んでいる御霊は、非常に多くおられます。

    「祈りによって世界平和を実現する」という理念の下、阿含宗は、長年海外の各地で、戦没者成仏供養を通じて、犠牲者の御霊を御霊依代(みたましろ)に御祀りして、故国日本に御帰還いただいています。

    阿含宗桐山管長は、今回の洋上法要に対して、次のようにコメントされています。
    「先の大戦で、亡くなった人々のおかげで、今の日本は、経済的発展を遂げることができました。私は、今の日本人全員が、太平洋戦争の遺族であると言ってもよいと思います。」

    この度、ようやく機が熟し、硫黄島やフィリピン諸島、沖縄、台湾など太平洋海域や東シナ海などの海上戦線で犠牲となられた幾多の御霊を仏陀の成仏法でご供養し、故国日本へのお迎えを「洋上法要」で実現することになりました。

    皆様の心からなる菩提心をお寄せくださいますようにお願い申し上げます。 合掌


    阿含宗のこれまでの世界平和祈念法要は、以下のとおりです。
    2009年ガダルカナル大柴燈護摩供
    2011年長崎原爆犠牲者成仏大護摩供
    http://www.agon.org/guadalcanal/activity.html 

    「産経関西」で、阿含宗の洋上法要に関するPR記事がアップされました。

    「太平洋戦争戦没者成仏供養 阿含宗・桐山管長7日横浜出港」

    巡礼船、激戦の海へ

    http://www.sankei-kansai.com/2012/05/06/20120506-060511.php

    尚、5/6産経新聞の朝刊に、今回の洋上法要に関する告知PR記事が掲載。

    尚、今回の洋上法要は、慰霊法要ではなく、成仏法要となります。詳しくは阿含宗本部支部までご連絡ください。

    合掌

    朝鮮カード
    アメリカは朝鮮カードを使うのか?
    日頃閉鎖的な北朝鮮が、何故ミサイル発射台と管制室の撮影を許可したのか?
    何故ミサイル発射、僅か1分程で海に落下したのか?
    ある2つの事件を土台に、途方もない推理へと導く。
    次のミサイルは日本へ・・・・・・・ 仰天です。

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323

    金融、為替を操る投機筋を逮捕せよ
    緊縮政策から投資拡大路線への変更をせよ
    25年前にもどせ!

    やっぱり転換期に突入??

    明日は気温が上がり大気が不安定になるそうです。
    全国的に「竜巻」注意です。
    いままで日本で竜巻災害なってことなかったように思います。
    私が生きてる半世紀でもないし
    それ以前の歴史をみてもに日本に竜巻まない・・・
    台風・突風・つむじ風はあって「竜巻」はない。
    しかも近年、日本の竜巻も巨大化しています。

    まちがいなく、いまだかつてない気候変動が起きてきていると実感します。

    もちろん、これは日本だけが特別でなく
    地球レベルでの気候変動、気候異変が加速して起きてきていることは言うまでもありません。

    地球・・・惑星レベルでもいろいろ異変が起きていることはネットやニュースでも知るところ。。。

    さてさてそれでどうだって言いませんが
    間違いなく異常が加速していることは認識できます。

    フランスもギリシャもロシアも緊縮財政から経済活性化への投資にシフトすると言ってますし
    日本の日銀の積極的な金融緩和もしかり
    小沢の復活しかり
    なんか人間界もアメリカの帝王学的なルール通りにはいかなくなってきそうですね。
    どちらが正解なのか解りませんが
    国民生活が向上するのならどっちでも是です。
    人間社会も今までの流れが変わってきそうな気配です。。。

    また、個々のレベルでも精神になにかが影響しだしている。



    いや・・竜巻被害はあるでしょ・・
    今回のは特別でかかったので話題性は大きいが
    ただ、いつもならこのまま何も起こらないって言っちゃいそうですが
    なーーんか変な予感がするなぁ
    起こりそうで何も無いって感覚にはなれているハズなんだが
    いや、あるいは・・・

    小沢無罪判決のゆくえ

    面白い
    日本の表裏力学
    アメリカの力学
    法曹界の力学
    検察の力学
    政界の力学
    全ての日本の裏が結集したこのゆくえは面白い。

    けっこう日本って国も複雑陰湿ですね。

    どうしたんだろう何か力学が変わりつつある。

    ロックとロスの力学変化??
    そんなんでなくパラダイムチェンジ??
    神の手の発令??

    よくわかりませんが
    何かが急速に変わりだしているように小沢無罪判決の流れをみても感じます。

    個人的には「是」です。
    国民生活サイドに立てば「是」と私個人的には思います。

    日露がこれからは接近してくと思います。
    キーマンはプーチン大統領です。
    ダーチャとかロシアってけっこう自然摂理志向、人間思考でもあります。
    アメリカのプロパガンダでロシアには偏見が強いですが・・・
    たしかに官僚腐敗も凄いですが・・・
    たしかに覇権主義も強いですが・・・
    でもロシア人は芸術・文化・科学・学術でもけけっこう秀でている国です。
    またロシア人は美しい肉体をもった人も多い。

    プーチンは悟りを開いたかも。。。

    たしかに
    アメリカ映画で昔から野蛮でダサいロシア人イメージや
    チンピラでガサツなイタリア人
    機械みたいなドイツ人
    ってイメージがつくられていますよね。
    ハリウッド映画をみればアメリカのプロパガンダのありかたが推察されます。
    日本人だって文明の遅れた醜い猿とか
    機械的で集団主義の東洋人ってイメージ
    でも近年はサムライの知的なイメージも
    米国人と英国人は常にカッコいい

    かつて旧ソ連時代、クレムリンでおこなわれた議会の様子がNHKのニュースで放映されました。
    そこには、イメージにあった表情のないロシア人とは違う大爆笑の議会がありました。
    最後にアナウンサーがひとこと。
    「ロシアは偉大なる文学の国です」

    ものが言えない時代、ロシア人は台所の隅で「アネクドート」(政治小噺)を聞いたり
    つくったりしていた。だから彼らは非常にユーモアに長けているそうです。

    あの時代の小噺をひとつ。

    ソビエト政府を転覆させようと画策した男Aが逮捕され、終身刑を言い渡された。
    ある男Bが「書記長のバカ」といい逮捕され、死刑を言渡された。
    Bは「なぜ、Aよりも重い刑なのか」と抗議したところ、「それは国家機密だからだ」。

    6月には、金融市場で相場が下落するとはなってなくて、5月の今相場が下落しています。
    金もバブルの崩壊と言いながら暴騰すると矛盾することを言って、どちらでも当たる占い師独特の八卦の当てにならない言い方をしています。

    2012末の危機←FRB議長見解

    これは何を意味するのか?
    現在の緊縮政策は間違っている
    それでは世界経済、アメリカ経済問題は解決できない・・・
    2012年末は様々なものがリセットされるのか・・・
    マヤの予言はまやかしではなかったのかもしれない。。。

    FRB議長が年末の歳出自動削減や増税問題に警告、議員会合で
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE84A00I20120511

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