2017-09

    日本に関する思考実験2

    4月13日

    相変わらず遅い更新となってしまった。いつも忍耐強く待っていただき、記事を読んでくださっている読者の方々に感謝する。

    講演会のご案内

    また講演会を依頼されました。よろしかったらどうぞ。

    「F★SEMINAR 3回シリーズ」

    第1回 4月28日(土)
    11時45分開場
    12時30分~14時15分 塚澤健二氏 
    「そして大恐慌が仕組まれる」 

    14時30分~16時15分 岩本沙弓氏 
    「外国為替の『いろは』から相場予想」
      
    16時30分~19時00分 高島康司氏 
    「歴史的な転換点」

    第2回  5月26日(土)
    第3回  6月23日(土)高島康司氏 登場予定

    料金:スポット1名様 15,000円 (税込)
      3回セット1名様  42,000円 (税込)
    詳細は順次お知らせいたします。

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    お時間があればぜひどうぞ!

    ビオマガジンの講演会

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日 時
    2012年4月22日(日)
    14:00~16:00(開場13:00)
    会 場 東京織物厚生年金会館 3階 第1会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3

    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    主な講演内容
    ・ユーロ危機の方向。本当にユーロが分裂するのか?
    ・イラン問題の日本ではまったく報道されない情報
    ・北朝鮮の向かっている方向
    ・世界経済はどこまで減速するのか?
    ・世界的に高まる抗議運動、革命になるのか?
    ・これまで紹介していなかったウェブボット最新版
    ・ストラトフォーの2012年予測
    ・LEAPの2012年予測
    ・占星術で見る2012年
    ・日本はどうなるのか?日本の近未来
    ・スピリチュアルな変化は本当に起こっているのか?

    お時間があればぜひどうぞ!

    大阪の講演会

    案内サイト

    ★内容

    『Welcome to THE REAL WORLD~2012年、世界が変わる!私たちが変わる!~』

    出演:高島康司先生、山岡尚樹先生、天野聖子先生、川島伸介

    日時:2012年4月21日(土) 9時30分開場 10時開始
    場所:新大阪丸ビル別館 http://marubiru-bekkan.com/access.php
    **
    プログラム:
    [1部] 『Welcome to THE REAL WORLD』
    9:30~10:00 受付開始
    10:00~11:00 川島伸介 講演
    11:20~13:20 高島康司先生 講演
    13:20~14:20 昼休憩
    14:20~15:50 山岡尚樹先生 講演&ワーク
    16:10~17:40 天野聖子先生 講演&ワーク
    17:50~18:50 高島康司先生×山岡尚樹先生 対談 (司会 川島)
    19:00 終了

    [2部] 『有意の人 集会』

    19:00~19:20 受付開始 、19:20~19:40 川島伸介 挨拶 、

    19:40~20:20 有意の人からのメッセージ

    20:20~20:40 特別ゲストからのメッセージ

    [3部] 『有意の人 交流会』@新大阪 近隣飲食店 21:00~23:00 懇親会&交流会

    *参加費*:

    [1部] 会員:6,000円、一般:7,000円

    ※1部の参加の方は、会員・一般共々、2部の参加費は無料になります。

    [2部] 会員:1,000円、一般:1,500円 ※1部参加の方は、会員・一般共に無料

    [3部] 会員:4,500円、一般:5,000円

    こちらもお時間があればぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    「神霊の世界に覚醒して」サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著、高島康司、豊田泰士訳

    shaman02

    このブログでも何度も紹介したことのあるシャーマンで人類学者、ハンク・ウエスルマン博士の名著、「Awakening to the Spirit World」の翻訳が完成した。2010年にアマゾンで1位になった本である。

    本には、シャーマンの世界をトランス状態で経験しやすくさせるCDが付いている。本は、CDの使い方と、シャーマンの世界で体験する内容の解説書だ。筆者もCDを聞いて見たが、聞ききながら寝ると、たしかに多くの夢を見て、会ったことのない多くの人物が現れる。興味深い体験だった。

    よろしかったらぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    先週と今週の有料メルマガのご紹介

    先週と今週の有料メルマガは米陸軍遠隔透視部隊のリーダー、エド・デイムス少佐の最近の遠隔透視の結果を2回に分けて詳しく掲載した。

    デイムス少佐は、キルショットと呼ばれる巨大な太陽フレアが連続的に地球を直撃し、大変な被害が出ると予言している。人間の集合無意識には時間感覚はないためこれがいつ起こるのかはっきりしたことは言えないが、キルショットが発生する前には次の4つの出来事が起こるという。

    1)穀物に感染する病原菌がアフリカから感染を拡大する
    2)日本における巨大地震と原発が破壊され放射能漏れ事故が発生する
    3)すさまじい怒りに駆られた北朝鮮が核攻撃を実施する
    4)太陽フレアが原因で、スペースシャトルと同じような形の宇宙船が地球に強制帰還させられる。

    1)は2007年に発生した小麦に感染する病原菌、UG99に蔓延、そして2)は東日本大震災と福島第一原発の放射能漏れ事故の発生で実現した。3)と4)はまだ起こっていない。メルマガでは、今回の北朝鮮による衛星発射が3)に至るきっかけとなるのかどいうか詳しく検討した。

    少なくとも、今回の衛星発射が3)に当たる出来事ではない。だがこれが、北朝鮮のすさまじい怒りを誘発する出来事のきっかけとなる可能性は否定できないかもしれない。メルマガでは、日本ではほとんど報道されていないシンクタンクからの情報なども用いて、そのような可能性が将来的にあるのかどうか分析した。

    今回の記事

    北朝鮮によるミサイル発射も失敗し、日本のメディアも落ち着きを取り戻しつつあるように見える。北朝鮮に関することはメルマガに詳しく書くので、今回は別のテーマの記事にする。福島第一の現状に関する海外メディアの報道である。

    福島第一原発に関する海外メディアの報道

    いま日本では、福島第一は冷温停止状態にあり、放射能漏れも事故もほぼ落ち着いているかのようなイメージが定着しつつある。テレビなどの主要メディアでも福島第一原発の現状についてはほとんど語られなくなっている。

    しかし、本当に安全だと信じよいのだろうか?福島第一に関して比較的に自由に報道している海外のメディアの最近の報道をお伝えする

    アースファイルズドットコム


    ドキュメンタリーでエミー賞も受賞したことのある著名なジャーナリストにリンダ・モートン・ハウがいる。徹底した調査報道のジャーナリストである。ハウは、環境問題を中心としながらも、ミステリーサークルやUFOなどの目撃情報を含めて徹底的に調査するサイト、アースファイルズドットコムを主催している。ここで発表される記事は質の高さで定評がある。

    今回、このサイトに福島第一原発の現状を分析した記事が複数掲載された。情報のソースはニューヨークタイムスの記事や、アメリカの複数の原子力専門家のインタビューである。非常に長い記事なので、できるだけ原文に近いかたちを取りながらも、要点をかい摘まんで紹介する。以下が原文のソースだ。

    Part 1

    Part 2

    ニューヨークタイムスの記事

    最初にアースファイルズドットコムは、ニューヨークタイムスの記事を要約的に紹介し、福島第一の現状について伝えている。以下である。

    3月29日、ニューヨークタイムスは「日本は原発はまだ危険な状態にあると認めた」と題する記事を掲載した。この記事によると、「メルトダウンを起こした原子炉のひとつはこれまで考えられていた以上に悪い状態にあり、今後の原子炉の安定性と事故処理に深刻な疑念を投げかけている」ということだ。

    この記事の情報源は東電が公表した内部調査の報告書である。この報告書によると、2号基の燃料棒の格納容器には、燃料棒を安定させるに十分な10メートル程度の水位が確保されていると考えられていたが、実際の水位は60センチしかないことが判明したとのことである。

    事故から1年後の2012年3月になっても、東電は毎日9トンの水を注入して燃料棒がメルトダウンしないように冷やさなければならない。だが、格納容器の放射線レベルは毎時72シーベルトと高い。これは数分で人が死亡したり、電気を使用する機器が故障してしまうくらいのレベルだ。いま、このレベルの高い放射線に耐えられる機器の開発が急がれている。

    2号機の水位が非常に低く、なおかつ放射線のレベルが非常に高いということは、これまで考えられていたよりもはるかに大量の放射能汚染水が、パイプなどを通して太平洋に漏れ出ていることを示している。

    ニューヨークタイムスの記事によると、1号機と3号機はさらにひどい状態にあるという。水素爆発で1号機の建屋は吹き飛んだが、2号機や3号機、そして4号機よりも多い量の核燃料が格納容器を破って外に出たという。

    同じく水素爆発を起こした4号機でも、使用済み核燃料は、保護するものもなく外部に露出した状態にある

    アーニー・ガンダーソン氏のインタビュー

    次に、原子力の著名な専門家であるアーニー・ガンダーソン氏にインタビューし、福島第一の現状を評価してもらっている。

    ちなみにガンダーソン氏は、環境コンサルティングを専門に行うフェアウィンズ社のチーフエンジニアである。

    以前は原子力発電大手の原子力エネルギーサービス社の上級副社長であった。ガンダーソン氏は、自分の会社が米政府原子力規制委員会の規定に違反しており、危険な状態で原子炉を運営している事実を内部告発した。ガンダーソン氏はこれで職を失うことになったが、原子力規制委員会は安全基準違反で原子力エネルギーサービス社を告訴したため、ガンダーソン氏は原発の内部告発者として有名になった。

    ガンダーソン氏を有名したのは、1979年にアメリカのスリーマイル島で起こった原発事故である。専門調査員として事故の調査に深くかかわり、スリーマイル島の事故の解明に貢献した。いわばガンダーソン氏は、アメリカでも数少ない原発事故の専門家だ。

    このような原子力の専門家であるガンダーソン氏は、いま福島原発の詳細な分析を行い、頻繁にネットで公開している。今回はアースファイルズドットコムのインタビューに答えた。以下である。

    イントロ

    いま最大の問題は、2011年末に日本政府が放射能に汚染された瓦礫を2014年まで燃やし、これを他の瓦礫とまぜて放射線のレベルを安全値にまで下げた後、全国にばらまく決定をしたことだ。

    だが、バーモント州、バーリントン市にあるフェアウィンズ社の原子力安全の専門家、アーニー・ガンダーソン氏に東電が調査結果を公表する前の3月16日にインタビューした。するとガンダーソン氏は、瓦礫を燃やすプロジェクトには反対しており、また地震で起こる悪夢意のようなシナリオがあることを指摘した。

    インタビュー

    昨年の3月、東日本大震災の後、東京近郊の小学校の裏に防水シートが放置されていました。防水シートをだれかがめくって放射線を測定したところ、大変に汚染されていました。

    日本では、この防水シートを放射能廃棄物として扱うのではなく、単位重量当たりの放射線量を下げるため、汚染されていないその他の瓦礫と混ぜたのです。もちろんこの過程で、廃棄物の量は何千倍も増えました。これを焼却処分した後、放射線量が安全値まで下がったので安全だと宣言し、東京湾に投棄しました。

    私に言わせれば、これは実に馬鹿げています。適切な処理の方法は、汚染した防水シートを放射性廃棄物としてきちんと扱い、しかるべき場所に埋めてしまうことです。東京湾に投棄することなどではないはずです。日本政府は、放射性物質を拡散してしまうとだれもその存在には気付かなくなると思い込もうとしているょうに見えます。これは間違いです。いま起こっていることは、放射性物質は川底に集積しており、すでにそれらが食物連鎖に入り始めているということです。

    すでに福島から100キロの圏内で、高い放射能に汚染されたうさぎが発見されています。

    杉の花粉の問題もあります。いま福島県は春なので、杉が発芽し、セシウムで汚染された花粉が飛び散ろうとしています。花粉は100キロまで飛び、セシウムを運んで行くことでしょう。

    日本では人々は、放射性物資を全国に拡散してしまえば問題はなくなってしまうのではないかと思い違いをしているようです。

    質問:

    では放射性廃棄物が2014年まで継続して焼却されるとするなら、アメリカや世界の他の地域に対してどのような影響があるのでしょうか?

    回答:

    最近の科学的調査では、福島の放射性物質のうち20%は日本国内に止まり、78%が太平洋に流出するとしています。福島からの風は太平洋に向かって吹いています。もし風向が逆であれば、高い放射能で日本はそれこそ分断され、日本という国は機能しなくなっていたことでしょう。78%の放射性物質は太平洋に流れています。放射性物資は海の食物連鎖に入り、数年でマグロ、サケ、カマスのような食物連鎖の頂点にいる捕食魚類に蓄積されるでしょう。

    では、残りの2%の放射性物質はどこに行ったのでしょうか?ほとんどが北アメリカの カスケード山脈の地域に流れたと思います。

    (※カスケード山脈とは、カナダのブリティッシュコロンビア州からワシントン州、オレゴン州、そして北カリフォルニアまでの地域である)

    すでにオレゴン州、ポートランドやバンクーバーなどで通常よりも高い値の放射能が検出されています。2011年4月にはワシントン州のシアトルでプルトニウムが検出されているので、すでにこの地域の人々は被爆していると思ってよいでしょう。

    放射性物質は北米西海岸全域に拡散しているため、だれが福島の放射能に被爆しているのか特定することはできません。だが、日本や太平洋に流れなかった放射性物質の大半はカスケード山脈の地帯にやって来ているので、これからガンは増加するはずです。

    質問:

    あなたの言うカスケード山脈とは、カナダのブリティッシュコロンビア州からワシントン州、オレゴン州、そして北カリフォルニアまでの地域のことですか?

    回答:

    そうです。最近カリフォルニアの松かさを調査したレポートを読んだのですが、すでに松かさからセシウム134と137が検出されています。

    もちろん汚染は、日本で見られるレベルには及びません。しかし、どんな量の放射性物質でもガンの原因になります。私は福島の放射能漏れが原因で、これから20年から30年の間に、日本では100万人くらいがガンになると思います。

    質問:

    どんな国際法でも、放射性廃棄物を焼却処分することは違法ではないのですね?

    回答:

    はい、これは違法ではありません。

    質問:

    日本では、焼却処分になった瓦礫から出る放射線が危険なレベルに達していないかどうか監視する機関は存在しないのでしょうか?

    回答:

    すでに確認されている放射線量だけでもすでに危険なレベルです。日本で安全とされている瓦礫は、アメリカでは放射性廃棄物と見なされます。それらは、たとえばテキサス州にある施設に埋められ監視されることになるはずです。

    だから、日本でこれから全国にばらまかれる瓦礫は、アメリカの基準では放射性廃棄物に当たるのです。

    東京の土壌のサンプル

    私は3週間前東京におり、東京の土壌のサンプルを5つほど採取しました。私は特にホットスポットを探していたわけではありません。除染された子供の遊び場や歩道の裂目、また屋上庭園から土壌を採取しました。科学的な調査が目的だとして税関を通過することができました。すべての土壌のサンプルから高い放射能が検出されました。7000ベクレルでした。アメリカの基準からすると、これらの土壌のサンプルはすべて放射性廃棄物になります。でも東京では毎日人々はその横を通っており、汚染した土壌がそこにあることにもまったく気づいていません。

    日本政府の解決策というのは、放射線の基準値が実質的に無意味になるほど、これを甘く設定することなのです。(※基準値を恣意的に甘くして安全を宣言するということ)

    質問:

    ということは、日本政府は現実に起こっていることを否認し、アリスの不思議な世界のようなお伽話の世界に逃げ込んでいるということなのですか?

    回答:

    まさにその通りです。日本の政府は現実を否認しています。

    質問:

    2号機の温度上昇についてどのように見ていますか?また、3号機のプルトニウムについてはどうですか?

    回答:

    原子炉を停止しただけでは、炉心から出る熱を止めることはできません。核分裂反応が止まっても、核分裂生成物から分離したウランは、5年以上も熱を保ったままの状態になります。これから5年も熱を保ったままの状態が続くのです。だから、水を注入し冷却し続けなければならないのです。

    2号機の温度上昇は温度計の故障が原因だと言われていますが、おそらくそうでしょう。(※2012年2月に2号機の圧力容器の温度が400度を越えていたことに関する言及だとおもわれる)

    いま4号機、3号機、2号機、1号機の炉心はすでに外気に露出された状態にあるので、地震が発生して特に3号機と4号機の燃料プールに亀裂でもできれば、昨年の放射能漏れ事故の発生時と同じ状況になることでしょう。そして日本という国が破壊されるリスクを負うことになるでしょう。

    米エネルギー庁が運営するブルックヘブン国立研究所の調査によると、もし燃料プールから水が失われると、炉心で火災が発生して大量の放射性物質が飛散するため、18万6000人が比較的に早い時期にガンで死亡するとしています。ということでは、原子炉の構造的な破損がもっとも大きい3号機と4号機の炉心が問題となるはずです。ある程度の規模の地震が発生すると、3号機と4号機は持ちこたえることができないでしょう。これが当面私がもっとも心配していることです。大きな地震がないことを祈りましょう。

    東電は、いますぐにでも4号機の燃料棒を取り出すことを最優先すべきです。3号機の状況も4号機と同じくらい悪いのですが、放射能のレベルがあまりにも高く、まだだれも3号機には近づくことさえできません。これから多くの人々が避難しなければならなくなるかもしれない2つの危険な燃料プールがあるということです。

    質問:

    3号機により多くのプルトニウムを含むMOX燃料があるのですよね?

    回答:

    3号機には束になった30本のMOX燃料があります。でもどちらにせよ、3号機には大量のプルトニウムがあります。プルトニウムはウラン238の副産物なのです。原子炉は何年も稼働しているので、すべての原子炉にプルトニウムは存在しています。ですので、3号機のMOX燃料が含むプルトニウムだけが、特に大きな問題だというわけではありません。

    質問:

    メルトダウンは3回発生しているけれども、炉心のさらなるメルトダウンが起こらないようにいま全力を尽くしているということですか?

    回答:

    はい、まったくその通りです。メルトダウンが起こったのは、同じ燃料棒が何年も使われ続けてきたからであり、そのため膨大な量の放射性崩壊生成物があるからです。

    私が日本に行ったとき、世界の人々は、被爆を恐れず福島第一と第二のメルトダウンを防ぐことに全力であたった作業員の努力に感謝すべきだと言いました。最初の1週間から2週間に、日本と世界を救うことに命をかけた1000人か2000人の人々がいるはずなのです。日本政府と東電が問題ないと言い放ち、問題を過小評価しているときに、2000人の人々(作業員)は私達を救うために命をかけて戦っていたのです。

    福島第一からの放射性ガスの放出はチェルノブイリの3倍におよぶ

    質問:

    2011年3月11日直後にインタビューしたとき、あなたはこの事故はチェルノブイリよりもひどい状態になると言っていましたが、いまはどのように感じていますか?

    回答:

    そうですね。福島第一からは3種類の異なったガスが発生しています。希ガスは明らかにチェルノブイリよりもひどい状態です。希ガスの発生はチェルノブイリよりも3倍多いという科学的な論文を読みました。

    (※希ガスとは、ヘリウム・ネオン・アルゴン・クリプトン・キセノン・ラドン・ウンウンオクチウムなどの原子炉内で発生する放射性ガスのこと。3月15日の空間放射線量率の上昇は、キセノン133によるものであったことが確認されている)

    他の2つは放射性ヨウソとセシウムです。これらの放出量はきちんと測定できていないため、はっきりしたことは言えません。どの観測装置も(原子炉の爆発で)電源を失ったり、粉々に吹き飛んでしまいました。原子力産業は数値をチェルノブイリ事故よりも低く見せようとしていますが、私の分析結果ではチェルノブイリよりも高いことは間違いありません。チェルノブイリは大変な事故だったのですよ!ですので、ひどさの程度を比較しているようなものなのですが、日本の希ガスのデータから見ると、発生した希ガスはチェルノブイリの3倍の量です。

    そしてまだ危機を脱していないのです。もし地震が起これば、また2011年、3月11日の時点の状況にに戻ってしまうのです。

    日本の放射能汚染情報

    ・福島第一から375キロの太平洋上で採取されたプランクトンから放射性セシウムが検出された。このプランクトンを食べた魚類が汚染されることになるだろう。

    ・日本の環境庁によると、福島県飯館村の土壌汚染は1kgあたり15万4000ベクレルと以前よりも上昇しているとのことであった。

    ・福島周辺やその他の地域の人口が将来どうなるかは、「1979年、3月28日のスリーマイル島原発事故におけるガン発生の再分析」という報告書を見ると見当がつく。当初、原子力産業と米政府は、スリーマイル島の住民の被爆線量は1ミリシーベルト程度だったので、炉心のメルトダウンは特に健康被害を引き起こすことはないとしていた。

    だが、スティーブ・ウイング博士のチームが「スリーマイル島公衆衛生基金」から得られたデータを再分析したところ、異なる結果が得られた。

    「スリーマイル島原発事故以後の同地域におけるガンの増加率を調査したところ、流れてきた放射性物質にさらされた地域の住民ほどガンの発生率は高くなっていることを発見した。この関連はすべてのガン、および白血病で見られた。メルトダウンの後、住民は紅斑、抜け毛、吐き気、ペットの死亡などを経験していたが、当初はこれはすべて感情的なストレスのせいにされていた。だが、むしろこの原因は、高い放射能にさらされたことだ。」

    パート2、福島のセシウム137はチェルノブイリよりも多い

    米全国放射能防護測定委員会の調査によると、福島第一から放出されたセシウム137の総量は1億3400万キュリーで、チェルノブイリから放出された量の85倍に達していることが分かった。

    3月22日、日本の元スイス大使の村田光平氏は参議院予算委員会で福島の原発事故についての意見を求められた。

    2012年4月5日、村田氏の原発問題サイト、「ミッシングリンクを探して」によると、地上30メートルの使用済み核燃料プールに1535本の燃料棒がある4号機が崩壊すると、6基の原子炉すべてが停止するだけではなく、4号機から50メートルほど離れた場所にある6375本の燃料棒を格納した他の使用済み核燃料プールに影響を与えるとしている。どちらの使用済み核燃料プールでも、燃料棒は格納容器で保護された状態にはない。危険にも、燃料棒は外気にさらされた状態にある。(4号機が崩壊すると)、当然これは、これまでに経験したことのない世界的な大惨事となる。村田氏は、世界に対する日本の責任はあまりに大きいと強調する。村田元大使によると、福島第一には、圧力容器に格納された(安全な)ものを除いて、11421本の(危険な状態の)使用済み核燃料棒が存在するという。

    ネットで原発問題を報告している村松昭雄氏は、村田氏の意見をワシントンの原子力専門家、ロバート・アルヴァレズ博士に伝えた。

    原子力の専門家、ロバート・アルヴァレズ博士、福島のセシウム137の危険性を警告する

    ロバート・アルヴァレズ博士

    1993年~1999年まで、クリントン政権の米エネルギー庁、国家安全保障環境局で副局長補佐を努める。現在は、首都ワシントンにあるシンクタンク、「政策研究所」の主席研究員。研究分野は核軍縮、環境問題、エネルギー政策と幅広い。使用済み核燃料を福島第一のように燃料プールに保管するのではなく、乾いた状態で保管する方法を提案している。

    村田光平氏が参議院予算委員会で行った証言について、ロバート・アルヴァレズ博士のコメントを求めた。

    ロバート・アルヴァレズ博士のコメント

    「最近、福島第一にある使用済み核燃料の状況についてより詳しい情報が入るようになりました。いま4号機には放射線を放出する1231本の使用済み核燃料があります。これは約3700万キュリー(140京ベクレル)の長寿命放射性物質です。4号機は地上30メートルの位置にありうます。構造的に損傷し、使用済み核燃料は外気にさらされた状態です。もし地震やその他の出来事で4号機の燃料プールから水が失われた場合、原子炉から火災が発生し、チェルノブイリ事故の約10倍のセシウム137が放出されることでしょう。

    他の原子炉と同様、4号機から使用済み核燃料を取り出す手段は失われました。使用済み核燃料は、荷物を持ち上げるようにクレーンを用いて取り出すことはできません。深刻な被爆を防ぐためには、使用済み核燃料が水につかった状態で、厳重に遮蔽された容器に格納して移動しなければならないのです。これはいままで実施されたことはないので、移動するには格納する容器を膨大な時間をかけて建設することが必要になります。これはまったく未知の分野です。

    米エネルギー庁のデータから見ると、福島第一には11138本の使用済み核燃料があり、そのすべてが燃料プールに入っていると仮定すると、3億3600万キュリー(1400京ベクレル)の長寿命放射性物質が放出されることになります。これは、米放射線防護測定委員会が調査したチェルノブイリ事故におけるセシウム137の放出量の85倍です。米放射線防護測定委員会の評価によると、福島第一の使用済み核燃料から放出されたセシウム137の総量は、これまで全世界で行われた核実験、チェルノブイリ事故、そして世界各地域にある核燃料再処理プラントが放出した総量の約半分であるとのことです。(2700万キュリー、または990京ベクレル)

    福島第一のような原子炉はすでに何十年も稼働しているので、すでに地球上でもっとも多い量の放射性物質を生成していることを知らなければなりません。」

    日本政府は、福島第一の原発事故の影響が、2011年3月11日のレベルを越えて深刻な放射能汚染に拡大しないように、高い放射線を放出している使用済み核燃料を4号機、1号機、2号機、3号機からすぐに移動しなければならない。

    以上である。

    「日本政府は現実を否認し、アリスの不思議な国のようなお伽話の世界に逃げ込んでいる」とあるが、まさに言い得て妙である。我々自身がそうならないように注意しなければならないだろう。

    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    国家予算の半分をつぎ込んででも、炉心近くで作業できる遠隔作業ロボットを開発するべきだ
    全ての機械メーカーの技術を集めれば、数ヶ月で作れるはずだ

    拡散希望



    ヤスさま、今回も興味深い記事をありがとうございます。
    今の狂った政治や企業経営を見れば、
    地震と放射能事故は再度起こることはもう間違いないでしょう。
    それでしかリセットする道がないのでしょうかね。ほんと。
    毎日のように震源近くで地震が起きているので早晩4号基のプールは崩壊。
    また放射性物質大拡散ですか。悲しいです。
    もっとも次は別の原発かもしれませんが。
    放射能対策をもっとしておかなくては。
    北朝鮮の激怒の原因は、ライフラインの遮断か大恥をかかせるか
    最高指導者の暗殺未遂でしょうか。
    エドさんの予言通り、その報復の一環として韓国への核テロは実現してしまいそうです。
    ヤスさんのところに寄せられる無名の予知能力者らの予知はどうなっているでしょうか。
    次回の記事も期待します。

    つまりは、

    米エネルギー庁のデータから見ると、福島第一には11138本の使用済み核燃料があり、そのすべてが燃料プールに入っていると仮定すると、3億3600万キュリー(1400京ベクレル)の長寿命放射性物質が放出されることになります。これは、米放射線防護測定委員会が調査したチェルノブイリ事故におけるセシウム137の放出量の85倍です。米放射線防護測定委員会の評価によると、福島第一の使用済み核燃料から放出されたセシウム137の総量は、これまで全世界で行われた核実験、チェルノブイリ事故、そして世界各地域にある核燃料再処理プラントが放出した総量の約半分であるとのことです。(2700万キュリー、または990京ベクレル)

    これだけのものが、「東京の住人」の為に使用されていたということで宜しいか?

    確かにほぼ東京の住民の為に使われてたであろうが・・・
    ほとんどの人間は知らずに加害者に加わっているだけで、あたかも全住民が悪いみたいな表現は、意図があるにせよナンセンスだと思う
    わかっていると思うが結局は一部の人間達の利権を優先したツケが今きているだけ
    そういう意味では東電の社員達を責めるのも間違っているとは思う
    今現在問題視すべきはそこではないでしょに

    では何よりも大飯原発のみならず、全ての日本の原発を再稼働などさせてはなりません。
    大地震が起きる危険があるのは福島だけではありません。福島第一と同じように沢山の原発はもう稼働してから随分時が経っているはずです。その原発のどれもが、このまままた稼働となれば同じように気の遠くなるような時間どこにも消せぬ燃えた残骸をため込むことになります。

    地震が、今までのようなものであれば(311も含め)どんどん消せぬモノをため込むことを無視してではあってもあの評価で耐えうるかもしれません。でも本当のことは誰もわからない、今から何が起きるのかは、誰もわからない。
    ある学者が言うには、近年北部の湖底からの噴出でニュースになっている琵琶湖は、今の伊賀上野(三重県)あたりにあったとか。そこから形を変えながら今の位置へ、そして「いつか」若狭へ抜けるそうです。
    つまり、若狭は「いつか」裂け、琵琶湖が新たな湾となるということですが、たまたま堆積層が薄く発見しやすいのかもしれませんが付近の断層の集中具合や、地形を見ると若狭への「押出し構造」があながち嘘ではない印象を受けます。

    私たちが住む日本列島と呼ばれる島群が、大陸から離れたり繋がったりしながら形を変えて今のこの状態に成ったということは、国が認める教科書(か準ずる資料)にも記載のあることで皆さんご存知のことかと思います。
    それは途方もない時間を持って語られるため、そのような大きな動きは年月の中で「年、何センチ」という微々たる動きで少しずつ変わってきたかのように錯覚してしまいがちですが、「ひとつの風景が変わる」ことは果たしてそのように穏やかな現象でしょうか?
    そしてかつて本州が二つに裂けていたのも伊豆半島がついたのも記録さえない遠い昔だからといって、そのような変動の時代は人間がここにいる間は起きないという保証はあるのでしょうか?

    易経に、「震」という卦があります。「地面が揺れて人はおおいに嘆き驚く、後、揺れがおさまって人はおおいに笑う」そのような意味だと聞いていますが、3.11と同様の天変地異が起こってもまずは大丈夫とみなされても、「いつか」地は裂け、風景は変わります。
    しかしそれが「いつか」は誰にもまだわからないこと、その時までに少しでも多くかの設備の残骸が残っていれば人々が「揺れた(裂けた)後に笑う」ことなど二度とあり得ぬことを、どうあっても「想定」してもらいたいと思います。
    日本の存在自体が、未来、お伽噺にならぬように。

    私は関西の夏の暑さも、そして原発がいやで反対し続けていてもそれが私たちの暮らしのベースを確かにつくっていてくれたことも知ってはおります。けれど私たちは、時代を変えねばなりません。せっかくの時間を、責めあうことで潰してしまってはいけない。あらゆるアイデアを、分かち合い話し合う方向へ向かいたいものです。

    未だにトンキン人のために原発が稼動してたと思ってる奴がいるのかw
    原子力ムラに洗脳されちゃう単純バカ乙w
    住人のためにっていうなら日本全国に54基も原発いらんだろ。
    去年一年見れば住民向けには原発ゼロでも足りてたんだし。
    電力が足りないとか文句言ってたのが産業界の奴らって時点で分かって頂戴。
    今も国際競争力が、とか言って再稼動させるのに躍起になってるからな。
    まだまだ日本はカネ至上主義なんだよ。
    あれだけの災害があったのに残念ながら日本人はチェンジしなかったんだ。
    もし変化が必要なら更なる災害なり事件が必要だろうね。

    いつも更新ご苦労さまです。
    楽しみに読んでいます。

    以前、ロシアのバルカン半島や日本への
    侵攻の予言が取り上げられていましたが、
    これらの予言に興味が有るので、
    もし宜しければ再び取り上げて下さい。

    いやぁ
    もし大災害や大事件が起こったとしても
    人は変わらないでしょ
    今の現代社会が証明している

    米アナリスト、「米で近いうちに国民が蜂起」

    アメリカのアナリスト、テッグ・ベリー氏が、「アメリカで近いうちに、国民による蜂起が勃発するだろう」との予測を示しました。
    プレスTVの報道によりますと、ベリー氏は、「この春には、国民の弾圧に抗議するアメリカ国民の蜂起が見られるだろう。アメリカ国民は、住居を失ったことや失業により、疲労困憊している」と語ったということです。
    また、「アメリカ国民は、国内で発生した黒人少年殺害事件の目撃者であり、これ以上の厳戒態勢の強化には耐えられない。アメリカの警察は、平和的なデモを阻止できないが故に、人々を弾圧するために胡椒スプレーや、意識を失わせるための爆竹を使用している」と述べました。
    さらに、「明らかに、アメリカ国民の権利は日々弱まっている。アメリカ国民は、自らの権利を知り尽くしており、ウォール街占拠運動 のような運動に加わるべきである」としています。

    ウォール街占拠運動
    大いに賛成です!!
    そこが悪の巣窟の牙城だと思います。
    金融詐欺を経済システムから排除しない限り
    今の国民の生活苦は無くならない
    アメリカだけでなく日本も世界中の国民も同じです
    金融マフィアとシステムを排除せよ!!

    しかし日本のマスコミは今さらながらですが
    NHK(国営テレビ)も民放もなぜニュース・報道がまったく同じ内容なんだろう??
    ってことは情報元やニュース原稿が同一先ってことですよね・・・
    これって変って思いませんかみなさん!?
    普通なら各社でその分析や論点や視点は違って来るものです
    それがジャーナリズムってもんです

    ところが日本はどこもまったく同じ
    同じことを同じように何度も何度も繰りかえす
    日本マスコミは金太郎飴そのもの・・・
    各局のワイドショーやにニュース番組なんてそれをワンパターンで助長するだけ
    その無能さ、営利主義さに苛々する
    新聞もそうですよね(本来はジャーナリズムの根源なんだが)
    政治もそう与党も野党も関係なく基本情報は一緒
    独自の調査・分析なんてやってないのでしょう

    いくぶん雑誌社は分析や視点の違いがあるが、もうマイナーですよね。。。

    日本は米露冷戦終焉以降、完全にこの何十年はプロパガンダ、情報操作で洗脳・支配されてますね

    殆どの国民はもうそれが異常とさえ思わない。。。
    操作してるのがCIAなのかなんなのか知りませんが

    ただ、それが日本が生き残る道(処世術)なのかもしれませんが・・・

    アメリカは色んな意味で文明先進国ですね。。。
    文明の転換はまちがいなく良くも悪しくもアメリカから始まるのでしょう。。。

    ステージ③(世界:水の災い)

    災いの舞台が日本から世界へと移った。
    だからと言って日本への災いが消えた訳ではないという。
    水の災いとは・・・・・????
    中国が世界に誇る「三峡ダム」の決壊???・・・・ そして世界各地での干ばつ。
    そして今年の筒粥神事の世相占いを引用して、
    干ばつによる食糧危機について述べている。・・・・必見!

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323

    広島も長崎も被ばくした
    死の灰が降り注いだ
    世界唯一の被ばく経験国日本
    いまマスコミは大騒ぎしていますが
    広島も長崎もすぐに人が住み着き
    他の地と同じく戦後急ピッチに復興が成された

    直接被ばく以降
    被ばく者がでましたか?

    今も広島、長崎の人々は他のエリアの人々と変わりなく
    元気に健康に生きています
    その子孫ももちろんそうです

    行き過ぎた放射能危機のプロパガンダに洗脳されてはいけない

    日本よ
    いちにちもはやく経済復興せよ
    そして国民に幸福な生活を享受してもらおう

    世界で一番の生活大国になれ

    以前はそうでなかったのか
    25年前まではそうでなかったのか
    アメリカをもしのぐ勢いの日本であったのに
    一億総中流の社会を世界で唯一実現できていた国だったのに

    何かが狂わされている今の日本と日本人

    早く目覚めましょう

    金がない金がないの一点ばりの政府
    収支が合わない
    だからなにもできないと言う
    国民から税金をむしりとることしか考えない

    果たして国家通貨は民間企業のような収支計算で成り立てるものなのか
    国とは通貨とは!?

    戦後
    すべてを失った日本は金も産業も崩壊し当然何もかも失ったのに
    なぜそこまで復興できたのか
    復興したのか

    よく考えてほしい

    金(お札)を国がどんどどん刷り
    国内流通させ
    インフラ(公共工事)を整え
    日本経済を
    日本産業を
    日本国民を
    どんどん復興させたのです

    外国との取引や、換金するなら問題あるが
    国内で流通するのには問題ないのでは?
    マネー=流通チケットなのだから
    為替は昔のように対ドル360円固定でいいじゃない
    優秀な日本製品が安く売れれば外貨も入る
    まっ現実的には対ドル150円でも充分でしょうが
    日本の企業、産業のものづくり能力はレベルが高いのです
    また、そうなれば国内に工場作っても十分対応できるから雇用も改善する

    やっぱり為替、金融システムが元凶ですね

    あとはアメリカがそれを容認すれば良いのだ

    でもそうなるとアメリカ製品が売れなくなるからいかんかも

    金融ってまやかしですな

    どうせリーマンショックで世界中のマネーが半分以上
    一瞬にして泡として消えたのだから
    その損失分を当該国家がその分、お札を刷って流通補てんしたらいいのです

    そうするとリーマンショック以前と同等のマネー国際流通量になって
    ちっとは世界景気もどるのでは

    そうだそうだ
    評論
    批判中傷論でなく
    策を出せ
    打開案を提言せよ

    策のない評論は聞き飽きた
    煽るだけの誹謗は聞き飽きた

    不安を煽るだけの情報にはうんざりだ

    知識はもういい
    知恵を聞きたい

    大地震の連鎖??

    今度はパプアニューギニアでM7
    大地震がユーラシアプレート北端で拡散してきましね
    隣接のフィリピン海プレートが圧迫されて
    日本は日本海溝が一気に割れるかもしれない
    そうなると関東も東海も南海もなく一気に
    それとも地球のプレートがそろそろ割れるのか
    イエローストーンって大丈夫??
    あそこがいけば地球上は大気圏まで灰に包まれてしまう

    いやな予感がします

    でも気にしない気にしない
    人間力ではどうしようもないことだから

    どうも最近ますます破壊的思考になってきています

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83G05120120417

    北朝鮮の核実験阻止、「あらゆる選択肢」を検討=米軍司令官

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83G05820120417

    アメリカ軍による北朝鮮の空爆が行われるのでしょうか?

    エド・デイムズ少佐の予言通りの展開になってきました。

    国が復興するのに、日本は天皇の金塊の果たした役割が大きいと思います。
    資金と技術があって初めて国の復興があったのではないですか。
    ドイツの復興は、どこから資金がでたのだろうか。

    サルコジも言い出した現金融システムの闇

    サルコジ大統領って立派ですよね。
    シンプルだがオリジナルの考えで問題点を指摘する。
    アメリカもへったくれもない。
    真実に照らして国を想う。
    プライドが違うんでしょう。
    人間の尊厳意識が違うのでしょう。
    また、そうした人が大統領でいる国の国民性も立派。
    しっかり外圧にまどわされす自分の理念哲学で考えているのでしょう。
    当然、そのバックボーンであるブレーンも。。。
    石原東京都知事に近いものを感じる。
    彼は本物です。
    それに引き替え我が国の野田総理はじめ民主党、自民党さんしかり
    日本の政治家はマスコミレベル・・・と云うかもっとレベル低いのでは・・・
    というか小サラリーマンレベル。
    主体性もなくどこぞの支配者の僕・・・
    まさに宮使い総理。
    ほんと、日本の政治家って、政治って情けないですよね。。。
    これじゃ誰が総理大臣になっても同じです・・・ハ~っ(涙)
    どこぞのシナリオに乗っているだけ。。。
    橋下さんもヒットラー張りだが世論人気レベルのお茶の間レベルだし
    どこぞの黒幕の操り人形
    まっ日本国をまかせるレベルではない
    ていの良い野党党首レベル・・・ハ~ッ(涙)
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83H04L20120418

    しかしアメリカは間違いなく世界の覇権国です。
    経済、金融しかりすべてはアメリカが立ち直らないと世界は立ち直りません。
    これはまぎれもない事実です。

    日本の官僚はとっても賢いです。
    そのことがよく解っています。
    分をわきまえる。
    客観的判断力が優れていのでしょう。
    今の日本人って中道を生きているのでしょうね。
    まさに仏教国です。
    損をして得を取る。
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83H03B20120418

    CIAのサルコジ作戦 チエリ・メッサン

    うっそー!?
    tontonさん、サルコジの件だけどこの動画見てから考えなおしてほしいなあ。
    俺はとてもじゃないけど評価できない。
    現代史の闇が集約されたような動画です。
    みなさんもぜひ見てみて!!
    http://www.youtube.com/watch?v=Mp5i3OKK7hY

    面白く拝見させてきただきました

    やっぱり今年が正念場

    日本よりアメリカの財政破たんが一番現実として近いのかもしれません。
    そうなると一気に世界大恐慌が起こります。
    国家財政に関する考えを根本的に変えるべきです。
    いちどゼロ(チャラ)にして再スタートするしかない。
    金融システムといったバブルを生む制度・手法を廃止して実体経済でやっていく。
    1+1=2の制度だけにする。1+1=αなんてマネーゲームは廃止する。
    2012年度末は世界経済にとってやはり峠ですね。

    世界中がデフレスパイラルに落ちいって四半世紀になります。
    強制的にインフレにする、全てに税を上乗せする・・・
    財政的(帳簿的)な考えかたではもう絶対に解決はしない。
    各国が帳簿を一度プラスマイナス「ゼロ」にしたらいいのです。
    帳簿上ゼロからのスタートで新しい経済社会を再構築していく。
    世界で合意すればいいのです。
    マネーなんて実体のない国が発行する通貨(流通券・交換券)なんですから


    米政府、税・財政問題で年末に大きな試練=財務長官http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJE83H00U20120418

    急激なインフレは不可避、ハードランディングに備えよ=藤巻健史氏
    http://jp.reuters.com/article/jpopinion/idJPTYE83H01120120418

    CIAに喰われた野田政経塾内閣に日本は潰される!

    CIAに操られる日本は「属国」以下の「属領」

     - やはり政経塾内陶は、アメリカによる対日工作、TPP(環太平洋戦略的経連携協定)を含めた経済植民地化のためにでっち上げられたのでしょうか。

    本澤 政経塾OBの政治家には、地方自治体の首長が多い。民主党と自民党にも送り込まれで、日本の政治を動かしているんです。米国に送られて洗脳された者が多く、その洗脳の機関がジョージタウン大学のCSIS(戦略国際問題研究所)。そこは米国におけるナチスの地政学の砦です。また、京セラの稲盛財団が資金を提供し、イエズス会が支配しているという事実を知り、これには唖然としました。

     - CSISは小泉純一郎の次男の小泉進次郎をはじめ、浜田和幸などが籍を置いたことでも有名です。表向きは国際的な公共政策の研究所だが、実質はアメリカ軍のシンクタンクでイスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって石油価格を高騰させる、石油王ロックフェラーのための石油価格コントロールセンターとも噂されます。

    藤原 CSISの日本部長がマイケル・グリーンで、彼に育てられたのが小泉進次郎ということだけで、どんな組織か一発でわかる。ほかにも米軍の立川基地の防人として、CSISで訓練された長島昭久がいる。彼は自民党の石原伸晃の秘書をやって渡米し、SAIS(ジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院)ではプレジンスキー教授のゼミで仕込まれ、防衛省の政務官を経て野田の首相補佐官です。民主党の最高顧問・渡部恒三の息子の渡部恒雄は、CSISに陣取って東京に指令を出し、それを受けて内閣では政経塾OBの玄葉光一郎(外相)や長浜博行(官房副長官)が動く。また、民主党の要職は前原誠司(政調会長)や樽床伸二(幹事長代行)が受け持ち、対米従属の政治を推進しています。もちろんCSISの背後にはCIAがいて、日本の政治を取り仕切っている。日本政府がワシントン政府に追従するなら属国と呼んでも間違っていないが、政府の下部機関のCIAに操られる以上は、私は属領と呼ぶしかないと考えます。

    http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/kaminobakudan201204A.html

    水の汚染

    こんにちは

    予言で、水の汚染がありましたが、こんな情報があります。

    http://enzai.9-11.jp/?p=11190

    地下水脈の汚染は進んでいるようですね。

    今宵のアンビリーバボー

    なんで恐怖を煽るようば番組を放映するのだろう
    視聴率目当てだろうが
    あそこまで都民や日本国民を恐怖心に陥れる番組しなくてもいいと思うのだが
    あまり関心しませんね
    これで精神疾患する人がでたらどう責任とるのでしょうか
    無神経というか
    ある意味犯罪だと想う

    今見てましたが
    精神疾患を出してしまう人達とその他何百万の命と引き換えにはできないでしょう
    被害を最小限にできる可能性があるのであれば
    ドンドン注意を発起していくべきだと考える

    アンビリーバボー

    実際に近い将来、大地震が来る可能性が高いのだから、
    恐怖を煽っているという指摘は合っていないと思います。
    むしろ、その時にどのようなことが起きるのかということがあらかじめイメージしやすくなり、
    実際に起きた時の行動も取りやすくなっていいと思います。

    イメージしているかいないかで生き残る確立が全然変わってくるはずです。

    寒いの嫌いなんだけど

    めずらしく日本のテレビでも報道がありましたが
    太陽活動の異変で地球寒冷期になるかもと・・・
    寒いのきらいだし
    こんな世の中が続けば確実に身も心も凍り付いてしまうでしょう

    今年の10月ぐらいに状況が解るらしいが
    こんどの冬は今年以上に寒く長引くことを覚悟したほうがいいのかもしれません
    そして寒冷期になれば60年~70年続きそうです

    http://scienceportal.jp/news/daily/1204/1204201.html

    寒いの嫌い

    それって、結局地球温暖化(特にCO2が原因で)ってありえないって事だよね。
    なんか、日本の首相は国際会議で税金の値上げを公約しちゃうし、日本の政府って
    世界にバカさらしてるような気が・・・・・

    ごくごく一般のビジネスでしょ
    人の死でさえもビジネスになるような世界です
    いまさら感

    ミッチェル・クームス

    どうやら数時間前に、104時間の警告を発したようです。
    今回はカリフォルニア。
    フェースブックのアカウントをお持ちの方はご覧下さい。
    もしこれが本当に起るようでしたら、東日本大震災は人工地震によるものと
    証明されることになります。

    昨日の夜から何か心の中が変です
    地球の磁場、電磁波の乱れ
    太陽から送られる宇宙線の変化
    人間の精神にも影響を与える
    特に敏感体質の人には鬱症状であったり、時には啓示・閃きであったり
    そして多くの人にはやりばのない怒りや不安感を与える
    ネガティブな気分に支配される
    動植物のほうが人間よりもっと敏感に作用しているのでしょう
    最近の出来事をみてもそう感じる
    地球のそのものへの影響、地殻への影響もしかり

    やはりまじかにパラダイムシフトが迫ってきているようだ

    日々を大切に生きましょう
    なるべくポジティブマインドを維持して
    楽しく、ほがらかに生きましょう
    優しく生きましょう

    こんな気分・精神状態って私だけなんだろうか:::::

    毎日、地震の警告を促されているような環境に自分を置いているのであれば、そういう精神状態にもなるのではないでしょうか
    私は予言サイト巡りが習慣になっているので
    気分にある程度の影響があるのは仕方が無いと考えています
    ポジティブマインドを維持するのはよほどの無頓着じゃないと、今のこの乱世悲しいニュースが飛び交う時代には難しいんじゃないでしょうかね
    同じ時代を生きる者同士、痛みも喜びもこれから起こる恐怖も全て分かち合ってお互いを尊敬し合って生きれたらいいですね
    ムリにポジティブにならなくってもいいんじゃないでしょうか

    白川総裁って凄い!安住財務相も頑張ってる!日本頑張ってる!!

    とっても地味な白川総裁ですが凄いですね。
    国際的にみても評価が高い中央銀行総裁です。
    竜王の化身かもしれませんね。。。
    世界経済の安定は白川総裁が救世主になるのかもしれません。
    徳が高い人ですね。
    もしかしたら聖徳太子の生まれ変わりかもしれませんね。

    IMF資金増強に日本が積極関与、背景に円高回避もhttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83K00820120421?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

    際限ない国債買い入れ、制御不能なインフレ招く=日銀総裁
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83L00O20120422

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    これって??

    人為的かどうかは別にして
    ここ数年のアメリカのM3以上の地震の増加は異常ですね
    これはアメリカだけではないと思うのだが・・・
    地球規模でも同じ状況だと思います

    米内陸部での地震増加、「ほぼ確実に人為的」=USGS
    http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE83I01720120419/

    皇居の馬まで??動物の精神障害が広がっている??‐人間も例外ではない

    地磁気の乱れによる馬の精神障害??
    地震の予兆による磁気・電磁波の乱れの可能性もありますが
    昨今の動物の狂暴化は世界中で急速に高まっています。
    やはり太陽の磁極の変化による宇宙線で
    精神的な障害が起きているのかもしれません。
    人間も例外ではないなずです。
    最近のニュースを見てもそう感じています。

    皇居で馬が暴れ 2人重軽傷 ― 東京都千代田区 http://macroanomaly.blogspot.jp/

    大正解!!

    中国の人件費高騰!
    中国国民のためにも世界経済、財政、雇用安定のためにもこれでいいのです。
    やっとアメリカの流れが変わってきました。
    アメリカ国民しいては世界中の国民が幸せになるための富の分配はこれでいいのです。
    一部の企業家にマネーが偏り、国民が貧困に陥ると結局は消費が止まり、デフレスパイラルに陥っていく。
    一部の企業家にも金が入らなくなる。
    やはりバランスです。
    生命の樹とはバランス。循環。
    文明のトレンドの変化はやはりアメリカから始まっていくのでしょう。
    メーカーは品質管理や国家の雇用安定、消費市場安定のためにも自国生産がベストです。
    コストダウンはデフレスパイラルしか生み出さない。
    価格でなく品質で勝負しろ。
    中国もメーカーを生み育て、自国メーカーとしての技術力、企画力、マーケティング力をつけないといけないのです。
    廉価な生産工場ではもう中国は発展しません。
    世界の経済トレンド変われば一瞬にして最貧国に逆戻りです。
    実体は虚栄の中国なのです。
    それにしてもサムスンの日本人技術者の獲得拡大は強かな戦略です。
    あなどれません。
    それにしても日本の企業は定年制度や減給で有能な人材をどんどん自らが失っていく軽率さは稚拙とあきれるばかりです。
    人材は健康であるあぎり定年はない。
    机上(マニュアル)の理論で考えるな。
    人材を機械論で安易に考えるな。
    単なる年齢で人の価値、能力は判断できない。
    若年は人件費がやすい、非正規社員は安くて使い捨てできるから経営効率がいい。。。
    そんな非人道的で短絡的で、利己的な市場経済主義・理論(自由主義とういう名目の利己的な金儲け容認主義)に浸かった日本企業はダメになるに決まっています。
    まっ、アメリカのトレンドが変わればすぐに日本企業も竹中平蔵を筆頭としたアメリカかぶれのバカ経済学者も、いまの稚拙なアホ政治家も。そうだそうだと掌変えてそれに順応していくのでしょうが。。。


    米製造業が「メードインUSA」に回帰、中国の人件費高騰など背景http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83J03Y20120420/

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    東京直下型大地震

    やっぱり東京に直下型の大地震が近々起きるんでしょうか?
    テレビ番組や報道でもあそこまで大ぴらに危機意識を煽るのは、やはり某所では、すでに予測されている??
    でも、いろいろ情報を見る限り
    日本列島全体でも世界中でもプレートの淵は異常ですよね。
    それに動物の異常行動や人間の異常行動もなんか頻繁に起きてきだしたように感じる昨今です。

    でも今日は快晴なり!

    芝浦が4年間で30cm以上隆起?東京湾岸の土地に異変が起こっている
    http://wpb.shueisha.co.jp/2012/04/23/11072/

    http://macroanomaly.blogspot.jp/2012/04/blog-post_4560.html

    ネガティブを楽しむ

    今日の「黄金の金玉をしらないか?」さんのコメント良いですね
    その通りとおもいます
    なかなかそう意識転換できません(表層意識はそうもっていっても、その奥の意識がなかなかそうならい・・・)
    でも、その通り
    そう思ってずっと意識づけしていくことが大切なんでしょう
    そうすると、時とともに、また何かをきっかけにその奥の意識も変わっていく
    そうすると阿頼耶識が発動し
    そのようになっていく。。。
    運気の流れもかわり、転換のチャンスもやってくる
    待てば海路の日和あり!!
    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

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