2017-08

    番外編 思いっきり予言6

    3月31日

    今回はかなり早く更新できた。いつもこのくらいで更新できればよいと思っている。いつも記事を読んでくださる読者には感謝する。

    講演会のご案内

    また講演会を依頼されました。よろしかったらどうぞ。

    「F★SEMINAR 3回シリーズ」

    第1回 4月28日(土)
    11時45分開場
    12時30分~14時15分 塚澤健二氏 
    「そして大恐慌が仕組まれる」 

    14時30分~16時15分 岩本沙弓氏 
    「外国為替の『いろは』から相場予想」
      
    16時30分~19時00分 高島康司氏 
    「歴史的な転換点」

    第2回  5月26日(土)
    第3回  6月23日(土)高島康司氏 登場予定

    料金:スポット1名様 15,000円 (税込)
      3回セット1名様  42,000円 (税込)
    詳細は順次お知らせいたします。

    お申込・詳細はこちら

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    お時間があればぜひどうぞ!

    ビオマガジンの講演会

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    日 時
    2012年4月22日(日)
    14:00~16:00(開場13:00)
    会 場 東京織物厚生年金会館 3階 第1会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3

    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    主な講演内容
    ・ユーロ危機の方向。本当にユーロが分裂するのか?
    ・イラン問題の日本ではまったく報道されない情報
    ・北朝鮮の向かっている方向
    ・世界経済はどこまで減速するのか?
    ・世界的に高まる抗議運動、革命になるのか?
    ・これまで紹介していなかったウェブボット最新版
    ・ストラトフォーの2012年予測
    ・LEAPの2012年予測
    ・占星術で見る2012年
    ・日本はどうなるのか?日本の近未来
    ・スピリチュアルな変化は本当に起こっているのか?

    お時間があればぜひどうぞ!

    大阪の講演会

    案内サイト

    ★内容

    『Welcome to THE REAL WORLD~2012年、世界が変わる!私たちが変わる!~』

    出演:高島康司先生、山岡尚樹先生、天野聖子先生、川島伸介

    日時:2012年4月21日(土) 9時30分開場 10時開始
    場所:新大阪丸ビル別館 http://marubiru-bekkan.com/access.php
    **
    プログラム:
    [1部] 『Welcome to THE REAL WORLD』
    9:30~10:00 受付開始
    10:00~11:00 川島伸介 講演
    11:20~13:20 高島康司先生 講演
    13:20~14:20 昼休憩
    14:20~15:50 山岡尚樹先生 講演&ワーク
    16:10~17:40 天野聖子先生 講演&ワーク
    17:50~18:50 高島康司先生×山岡尚樹先生 対談 (司会 川島)
    19:00 終了

    [2部] 『有意の人 集会』

    19:00~19:20 受付開始 、19:20~19:40 川島伸介 挨拶 、

    19:40~20:20 有意の人からのメッセージ

    20:20~20:40 特別ゲストからのメッセージ

    [3部] 『有意の人 交流会』@新大阪 近隣飲食店 21:00~23:00 懇親会&交流会

    *参加費*:

    [1部] 会員:6,000円、一般:7,000円

    ※1部の参加の方は、会員・一般共々、2部の参加費は無料になります。

    [2部] 会員:1,000円、一般:1,500円 ※1部参加の方は、会員・一般共に無料

    [3部] 会員:4,500円、一般:5,000円

    こちらもお時間があればぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が出ます。今度は様々なサイクルに注目し、コルマンインデックス以後どのようなことが起こるのか解説した本です。ブログやメルマガの内容を大幅に加筆修正しました。

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル

    cycle03

    よろしかったらぜひどうぞ!

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    有料メルマガのご紹介

    いま、株価も景気も上向き、次第に楽観的なムードのなりつつある。中国経済の減速が伝えられるものの、アメリカ経済の力強い回復が喧伝され、一層楽観的なムードになりつつある。

    しかし、はたして本当にそうなのだろうか?今年に経済的な危機はないのだろうか?メルマガではヘッジファンドの空売りがきっかけとなる日本国債の下落の可能性と、それが起こった場合の影響を詳しく解説した。

    今回のメルマガでは、著名なフランスのシンクタンク、「LEAP/E2020」と、ロンドンに本部がある著名なシンクタンク、「国際戦略研究所」の最新レポートの内容を紹介した。両レポートとも、停滞する先進国と成長の早い新興国との間で富の移転が加速し、世界の本格的な多極化は2012年から始まるとしている。その結果、これに起因するさまざまな危機が起こる可能性があると指摘していた。特に「LEAP/E2020」は、今年の夏から始まる5つの危機が始まるとしていた。

    最後に、いつものようにネットで公開されている興味深い予言のいくつかを紹介した。

    今回の記事

    3月15日、過去にこのブログで何度か紹介した遠隔透視にお専門家、エド・デイムス少佐は全米で2000万人の聴視者を持つ深夜ラジオ番組、「コースト・ツー・コーストAM」に出演してインタビューに応じた。日本に関する発言があるので、今回はこの要約を掲載する。

    エド・デイムス少佐

    かなり前のブログ記事にエド・デイムス少佐の経歴と遠隔透視の方法について解説した。かなり以前のことなので、最新の予言の前にこの部分を再度掲載する。

    エド・デイムス少佐は日本でも紹介され、テレビにも出演したことがあるので比較的に広く知られている。このブログの読者でも知っている人は大いに違いない。今回、「Coast to Coast AM」に出演し、その最新予言を公表した。

    経歴

    エド・デイムス少佐は、国防省諜報庁の遠隔透視部隊に所属する情報作戦将校であった。1970年代初頭、スタンフォード大学に付属する研究機関(Stanford Research Institute 通称SRI)は超能力研究の一環として、リモートビューウイングといわれる遠隔透視の研究を行っていたが、この研究の協力者であり、また後に研究の一部を指揮するようになったのはインゴ・スワンという人物で、SRIで大変な成果を残した。

    この成果に注目したのは国防省諜報庁であった。ここは、諜報活動を専門に担当する部局である。当時は米ソの冷戦下であったため、ソビエトを標的にした情報戦が活発に行われていた。諜報庁は対ソ情報戦で優位に立つためのテクノロジーを求めており、おりしもスタンフォード大学で大きな研究成果をあげていたスワンのチームが注目された。70年代後半からスワンの指揮のもと、陸軍などから派遣された将校や科学者が加わり、国防省諜報庁遠隔透視部隊が結成された。この部隊には、日本でも有名になったジョー・マクモニーグルも在籍していた。

    デイムスは、カリフォルニア大学バークレー校を卒業後、米国陸軍に志願し情報将校となった。80年代前半に陸軍から派遣され、遠隔透視部隊の一員になったといわれる。

    遠隔透視部隊

    この部隊は、対ソ情報戦において目覚ましい成果を残したといわれている。ソビエト国内の核ミサイル基地の配備状況を透視したり、地下秘密基地の存在を発見などを行った。

    だが、ソビエトの崩壊から3年たった1995年、冷戦は完全に終了し、もはやロシアや他の共和国を敵視する必要がなくなったとの判断から、国防省は予算を打ち切り遠隔透視部隊の解散を決定した。その後、部隊は再結成されることなく現在にいたっている。

    部隊の残した成果

    この部隊は70年代後半から1995年の20年を越える期間、諜報活動において数々の成果を残したが、現在まで引き継がれているその最大の成果は、この部隊が遠隔透視(遠隔透視)の技術をマニュアル化し、個人のもつサイキックな能力にはいっさい依存しないスキルとして標準化したことだ。デイムスも、「当然ある程度の個人差はあるが、遠隔透視の能力はだれでももっており、適切なトレーニングさえ行えばだれでもスキルとして身につけることができる」といっている。

    遠隔透視とはなにか

    では、そもそもここでいう遠隔透視とは何なのか?それは、一言で言えば遠隔透視のことである。遠隔透視とは読んで字のごとく、遠くにあるものを透視することだが、遠隔透視部隊が開発した遠隔透視の概念はなにも距離的に遠くにあるものを透視することだけに限定されているわけではない。空間的な距離感でいえば太陽系を越える外宇宙までを含み、さらに時間的な距離感でいえば、過去や未来に発生したか、または発生するあらゆる事件や出来事を含む。当然、このスキルは、紛失した車の鍵を見つけたり、宝くじの当たり番号を予想したりという身近な用途にも使うことができる。

    このようなことが可能になるのも、われわれ人間がもっている無意識はもともと驚くべき能力をもっており、その能力の一つが遠隔透視だということなのだ。なので、遠隔透視とは、1)無意識のもつ透視能力を引き出し、2)無意識が意識に向かって返して来る返答を正しく解釈することだという。特に、意識と異なり、無意識はイメージなどの象徴を言語として使いコミュニケートしてくるため、その意味を正しく把握するためには、その解釈の方法を知らなければならないという。

    解散後のメンバー

    1995年に遠隔透視部隊は解散したが、インゴ・スワン、エド・デイムス、ジョー・マクモニーグル、ラッセル・ターグなどのメンバーはそれそれ独自の道を進み、そのうちの多くが遠隔透視のサービスを提供するコンサルティング会社や、一般向けの遠隔透視のセミナーを提供する研修会社を設立した。

    やはりデイムスも、サイテックというコンサルティング・研修会社を設立した。サイテックは、一般向けに遠隔透視の研修を行とともに、企業や政府組織に遠隔透視の透視結果を提供するサービスを行っている。

    遠隔透視トレーニングDVD

    ところで筆者も数カ月前、ほんの興味本位でサイテック社の遠隔透視トレーニングDVDを購入し試してみた。全四巻のDVDで、初心者でも無理なく遠隔透視をスキルとしてマスターできるように工夫されている。

    DVDの内容だが、それはまるでワードやエクセル、また車の運転の教則本のように徹底してマニュアル化されている。個人がサイキックな能力をもっている必要はまったくなく、マニュアルにしたがって何度もトレーニングをするなら、だれでも一定レベルの遠隔透視能力は身につくように設計されている。それはまさに軍隊の訓練用マニュアルに近い。

    スキルを身につけるためには、何度もDVDを見て繰り返し練習することが要求される。遠隔透視のスキルを開発してゆくためには、特殊なサイキックの能力は必要ない。反復練習に基づく徹底したトレーニングこそ重要だとのことである。

    で、試した結果だが、非常に興味深い結果だった。

    最初の数回のトレーニングは、隠されている絵の内容を透視し、得られたイメージを絵に書くという練習だった。答えが噴煙を上げる活火山のとき、筆者はもうもうとした煙のイメージを得、また答えが軍隊の行進のとき、多数の国旗のイメージが強く沸いてきた。こんな具合に、初回の練習だけでも、マニュアルにしたがって行うだけで、答えの絵に関係が深いイメージが沸いてきたのはおもしろかった。

    さらに数回の練習を重ねた後、宝くじの当選番号を当てるのがよいトレーニングになるということだったので、これを試してみることにした。三つの番号の組み合わせを当てるものがよいとのことなので、ナンバーズ3を試してみた。やはり、宝くじの当選番号を予想するにも厳密なマニュアルが用意されており、これにしたがってやってみると、最初のトライアルにもかかわらず思いがけない結果が出た。透視で沸いてきた番号の組み合わせは「664」であった。そして実際の当選番号は「646」だった。当選ではないものの、かなり近い。

    トレーニングが大変なところ

    こうした話を聞くとすぐにでも試してみたいと思う人は多いかもしれない。だが、このスキルはそれほど簡単ではないのだ。

    ある程度このスキルを実践で使えるようになるためには、デイムス少佐のDVDを何度も何度もみてマニュアルを完全にものにしなければならないのである。これには相当な根気と時間を必要とする。例えば、マニュアルにのっとってナンバーズ3の当選番号を予想するだけでもゆうに1時間はかかる。ましてやかなりの集中力を必要とする。それを毎回行うにはそれなりの決意がいる。

    だが、マニュアルをものにしてこのスキルをマスターしたときに現れる成果は絶大なものだといわれている。スキルをマスターした分だけ感覚が研ぎ澄まされ、無意識が本来内在している透視能力が開花し、未来の予知のみならず、過去や現在のあらゆる出来事を文字どおり「見る」ことが可能になるのだという。その証拠に、デイムス少佐のトレーニングDVDや、さまざまなラジオ番組のデイムスの発言などを聞くと、セミナーの参加者は、医者、エンジニア、経営者、研究者などの専門職の中年男性が圧倒的に多いという。遠隔透視のスキルにある程度実際的な効果があると見なされない限り、こうした専門職の参加をみることはまれではないだろうか。最近では、世界的に著名な専門医が数名参加しており、もっとも困難な患者の診断を遠隔透視を使って成功させているようである。

    なので、このスキルをぜひものにしたいと考えている読者にはこのDVDはお勧めだ。完全なマニュアルが手に入る。ただし、全部英語だが。

    デイムス少佐の評価

    さて、このように成功しているデイムス少佐だが、かつて国防省諜報庁の遠隔透視部隊に所属していたかつての同僚の評判はあまり芳しくない。「デイムスは教官だったと称しているが、彼は訓練生の一人にしか過ぎない」だの「彼は遠隔透視部隊を代表する人物ではない」など、同僚の非難は絶えない。なぜこうもデイムスの評判が悪いのかは理解しかねるが、デイムス一人が著名になり、2004年には「サスペクト・ゼロ」というベン・キングスレー主演の映画で遠隔透視の教官役で出演するほどまで有名になったことともしかしたら関係があるのかもしれない。

    デイムス少佐のこれまでの予言

    ところでデイムス少佐は、これまで数多くの予言を行ってきている。その多くが的中しているようだが、予言の的中時期が大幅にずれることはよくあり、これが原因で彼の予言は外れると非難されてもいる。

    いま、UG99なという小麦を枯らす病原菌の拡大、オーストラリアの史上最大の干ばつ、鳥インフルエンザの蔓延、北米などでのミツバチの原因不明の消滅、蛙などの両生類の数の激減などのいま起こっている現象は、デイムス少佐がすでに1997年に遠隔透視で予言していたことであった。ただ、違っていたのは時期だった。デイムス少佐は何が起こるかかなり正確に予知していたものの、97年当時はこれらの事態がすぐにでも発生するかのように発言していた。

    また、デイムス少佐の予言には明るいものはなく、破滅的な内容の予言が圧倒的に多いのが彼が非難されるもう一つの理由のようである。ちなみにデイムス少佐のニックネームは「Mr. Doom(ミスター破滅)」である。

    3月15日に公開された最新予言

    遠隔透視について

    ・30年前、私は遠隔透視の方法を開発したインゴ・スワンの率いる一員だった。その後、私はスワンの方法をさらに発達させ現在の形になった。

    ・しかし私はサイキックではない。私のサイキックの能力は平均以下だ。ただ、遠隔透視に強く引き付けられたので、とことん訓練したのだ。その間、最初に開発した方法をさらに発展させた。もちろん私だけではなく、私が教えた多くの生徒の努力のお陰でもある。

    ・よく訓練された遠隔透視者は80%程度の的中率に達することができる。20%はどうしても未知の部分として残ってしまう。これはしょうがない。

    ・遠隔透視の初心者の的中率はだいたい10%から20%だが、これはは訓練を積み重ねることでどんどん向上する。

    ・ところで、遠隔透視を行うときは考えては行けない。思考したり、分析したりすることは遠隔透視を阻害する。

    ・無意識にははきりとした時間感覚はない。したがって無意識にはアクセスする遠隔透視では、いつ出来事が起こるか正確なときまでは分からない。もしかしたら将来私の生徒達が時間を正確に特定できるようなスキルを開発するかもしれないが、いまの段階では無理だ。

    ・私の遠隔透視のトレーニングを行っているが、ここではとにかく考えないことをトレーニングする。無意識だけで直観的に反応し、判断するように訓練するのだ。これは個人のサイキックな特殊能力ではなく、トレーニングで獲得できるスキルなのだ。参加者はこのスキルをさまざまな方面で使っている。

    東日本大震災と放射能の影響について

    ・私は日本のテレビに出演するため、2003年に日本に行った。そのとき、東京の大地震の可能性を遠隔透視してみたが、結果は巨大な地震は来るものの東京はあまり被害を受けないということであった。だが、原子力発電所が破壊され、チェルノブイリを越える放射能漏れがあるとの透視結果を得た。まさにその通りになった。

    ・ところで日本だが、残念ながらこれから膨大な人々に放射能の影響が出る。(※デイムス少佐はどんな影響がどの地域で出るのもう少し具体的に語っているが、これは影響力が大きいのでブログには掲載しないことにした。メルマガに掲載する。)

    太陽フレアの直撃について

    ・やはり次の自然災害でもっとも警戒しなければならないのは、私がキルショットと呼ぶ巨大な太陽フレアの直撃である。もし巨大な太陽フレアが北米のどこかを直撃したら、その地域では発電所は停止し、二度と回復しないだろう。

    ・直撃する巨大太陽フレアはひとつではない。連続していくつかの巨大フレアが直撃する。これは2013年から2014年にかけて起こるはずだ。いまから準備しなければならない。

    ・7年から8年前、インド人の旅行者はチベットを訪れラマ教の僧に会ったところ、彼らは我々が予告しているキルショットと同じことが起こると予見していた。

    ・キルショットは原子力発電所を停止させ、大規模な放射能漏れを引き起こすはずだ。停電が長期間続くため、炉心を冷やすことができなくなるのだ。原子力発電所が備蓄している自家発電用の重油を使い切ると危ない。

    太陽フレアの安全な場所について

    ・興味深いことに、どの個人もキルショットから逃れることができる安全な場所を潜在的に知っているようだ。それは我々の無意識が知っており、それにきちんとアクセスすることができると安全な場所に導かれる。

    ・少し前、私はある人からその人にとってもっとも安全な場所がどこなのか遠隔透視をしてみた。すると、モンタナ州のホワイトフィッシュという地域であることが分かった。だが、私はこれを公表してしまったため、まともではない連中がこの地域に押し寄せてしまった。このため、ここは安全な場所とはもはや言えない状態になった。公表したのは私の間違いだった。

    ・キルショットから安全にいられる都市も存在する。ひとつは、ニュージーランドのクライストチャーチだ。クライストチャーチは大きな地震の被害を受けた地域なので、人々が自然災害への準備ができている。たとえば、しばらく前、首都のウエリントン近郊で停電が6週間も続いたことがあった。だが、犯罪率はまったく上昇しなかった。このように、ニュージーランドは安全が確保できるので、キルショットからの避難場所になる条件があるのだ。

    ・巨大太陽フレアの直撃が始まると、南半球はもっとも大きな被害を受ける。私は地球物理学の専門家ではないのではっきりした理由は分からないが、南半球では、クライストチャーチのような安全な地域はわずかしかない。オーストラリア大陸全体では安全な場所はほんの数カ所だけだ。

    ・いま世界中で空から奇妙な音が聞こえているが、これは地球の核が変化を起こしている証拠だ。空から聞こえる音は、地球の核がなんらかの原因で圧迫され音を出しているのだ。核の変化は大きな気候変動を誘発する。

    ・キルショットによる環境変動で大きな変化が訪れる。アフリカには安全な場所はまったくないと考えたほうがよい。キルショットが直撃するだけではなく、これによる社会混乱で秩序が失われるため、安全がまったく確保できなくなるのだ。

    ・キルショットの後、崩壊した社会を再建することになるが、生き残っている人口はかなり少ない。5億人くらいかもしれない。ハルマゲドンのような破滅のイメージが存在しているが、キルショットはまさにそうしたものに近い。

    ・地球が意識を持つとするガイアという概念があるが、これはまさに事実である。地球は意識を持っている。

    ・25年前からだが、地球は太陽などの他の惑星に助けを求めるシグナルを送り始めたことが遠隔透視で分かった。キルショットはこの結果であろう。

    地球外生物について

    ・私はチベットのラマ僧と対話をした。私が遠隔透視で見たビジョンはラマ僧も共有していた。我々は破滅に向かっているように見えるが、ひとつだけ明るいビジョンが存在する。キルショットの放出の後、地球の環境は激変するため、それこそ映画マッドマックスにあるようなサバイバルが強いられる環境となる。だが、しばらくして太陽フレアの放出や環境変動が落ち着くと、地球外生命体がやってきて地球環境の再構築を助けてくれる。これはラマ僧も共有しているビジョンだ。

    ・これは極秘の情報が含まれるため、いまの段階で全部公開することはできないが、彼らはすでに地球に来ている。外見は人間とまったく同じだ。すでに彼らはさまざまな機会に介入し、我々を手助けしている。

    ・ただ外見は同じだと言っても我々にそのようの見えるというだけのことだ。彼らは人間の意識に働きかけ、我々の知覚を変化させることができる。だが実際は外見が人間と異なる種族も存在する。彼らは異次元の存在でもある。

    ・1954年以来、彼らはすでに3回も第3次大戦が始まるのを回避させてくれた。たとえば、数年前、アメリカのトライデント型潜水艦が核ミサイルの発射実験を行ったとき、プラズマのボールのようなものが出現した。それがミサイルの核弾頭にビームを発射し、ミサイルが軌道を外れたが、これは彼らの介入の例だ。

    ・この事件が起こったとき、軍とCIAはこれに関する何かの情報がないか私に問い合わせてきた。私は透視結果を彼らに伝えた。このプラズマボールは乗り物ではない。なにかの装置のようなものだ。これは地球にある彼らの基地から放射されているはずだ。

    ・この装置を開発したものたちは、人間そっくりだが地球の生まれではない。だが、地球上の基地からやってきている。彼らがどのくらい前から地球にいるのかは分からない。

    ・彼らはすべての国が保有するすべての核弾頭を把握している。のみならず、放射能を除去する装置も持っている。私は遠隔透視でこの装置を実際に見た。

    ・地球外生物は宇宙の進化のために我々に介入している。宇宙の進化は、人間のような劣等な種族が進化することで実現する。一方、人間はこのまま行くと自滅してしまう危険性もある。そこで地球外生物は、人間が自滅して進化の軌道を逸れてしまわないように介入してくるのだ。ただ、進化できるように、過保護になるような介入はしない。

    イランや中国に関して

    ・アメリカはすでに2年前にバンカーバスターという地下施設破壊用の爆弾をイスラエルに売っている。イスラエルはこれをF15戦闘機に搭載できるように、機体を大幅に改造した。イスラエルは使用しない兵器は買わない国である。いつかは分からないが、イスラエルはこれを用いてイランを攻撃するはずだ。イスラエルはすでにいつでも攻撃できるように準備している。

    ・この攻撃に対してイランがどのように反応するか私はまだ遠隔透視を行っていない。実はこれと北朝鮮の情勢が連動している。中国は極めて優秀だ。彼らは50年の長期計画を持っている。アメリカはたかだか5年計画だが大きな違いだ。中国は北朝鮮と台湾のカードを切るはずだ。

    ・イランの攻撃が始まるとアメリカも巻き込まれる。戦争が始まってしばらくすると、アメリカはこの戦争に手一杯となり、北朝鮮や台湾のために十分な兵力を配備できなくなる。いまのアメリカは2つの戦争を同時に戦う国力はない。

    ・これこそ中国が待ち望んでいた状況だ。イラン攻撃の開始からしばらくすると、中国海軍の空母が台湾沖に突然と出現する。台湾を併合するためだ。

    ・イスラエルがイランを攻撃すると、世界はイスラエルに対して激怒する。

    これからの経済について

    ・以前に出演したときに、いずれドイツはユーロを捨てるがEUには止まると発言したが、私はこの予測を変更していない。

    いま人々は中東を注目しているが、実はもっとも危険なのは日本である。日本の経済の規模は、ギリシャやスペインやイタリアどころの話ではない。規模は巨大なのだ。だれも予想していないときに日本の経済は突然と悪化する。

    ・今度は日本が世界経済危機の引き金を引く。その影響はあまりに巨大だ。もちろんアメリカもこの影響を受ける。日本の経済崩壊とともにドルも極端に下落し、国内ではハイパーインフレになる。食料などの生活必需品が不足するわけではないが、ドルの価値が暴落するため、国内ではハイパーインフレが起こるのだ。


    ・経済危機と同じ時期に、地球物理学的な現象が地球を襲う。これが危機的な状況の経済をさらに悪化させる。太陽フレアで発電所がやられてしまうため、ATMなどの銀行のシステムが機能しなくなるのだ。

    疫病の流行について

    ・ちょうど新たな経済危機が発生すると同じ時期に、深刻な疫病が流行する。これはブタインフルエンザの突然変異した型だ。

    ・私は軍の生物化学兵器の専門家でもある。なのではっきりと言えるが、この変異型ブタインフルエンザは人間が開発したものではない。突然変異で出現したものだ。

    その他の発言

    ・いま我々が生きている世界はまさに狂った世界だ。破滅に向かう核戦争の流れと、限りない貪欲に支配されている。ただ、まともなこころを持っている人々も多く存在している。こうした人々によって世界が少しでもよい方向に転換することを願っている。

    ・いま、科学にとっての本当のフロンティアは我々自身の心なのだ。心に内在する本当の力を知ることだ。

    以上である。

    3時間を越える長時間のインタビューだ。続きはメルマガか、次回の記事に書く。

    続く

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

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    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

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    友人の飲み屋

    筆者の友人の一人が飲み屋を始めました。こちらもよろしかったらどうぞ!

    ナイトクルーズ51

    驚異的な前世リーディングサイト
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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    神の意志

    ヤスさん、更新ありがとうございます。
    今回も中身の濃い記事でした。
    昨今の利権にむらがるシロアリ群を見るにつけ、
    神の意志、裁き、怒りのイカヅチは
    どのようなかたちで振り下ろされるかと思っていましたが、
    そうでしたか。
    彗星群が落下すると想像していましたが、
    日本発世界恐慌、
    キルショットという太陽からの天変地異
    というシナリオがそうであれば、
    やはり、日本の人口は1/3以下になりそうです。話半分ですが。
    次回も期待します。
    経済崩壊までのプロセスと、
    巨大地震と巨大噴火と、
    膨大な放射能漏れと、
    今から準備しておく備品
    についての情報があれば
    公開を希望します。

    空からの音は地殻超深度小穴からの音

    ヤスさん、ブログ更新ご苦労様です。銀色狼です。
    以前、ヤスさんの「番外編 思いっきり予言4http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-236.html」で「地殻超深度小穴からの音ではないでしょうか?」と題名で投稿したと思います。
    空からの音が地球内部の変化による音だとエド・デイムス少佐が言っているの見て驚きました。
    世界で見られる陥没穴は地殻表層の劣化破断ですが、空からの音は地殻超深度小穴からの音だと考えていました。地殻超深度の破壊は地球内部からの影響が大きいのだろうと思います。
    まあ、約1ヶ月前に私が投稿した内容に近いものが出てきて驚きました。よほどのトンデモでもなければ、、、こんな事誰も知らないだろうし、理解出来無いだろうと思っていましたから(笑)。
    また、ブログの更新等よろしくお願いいたします。

    放射能の影響

    ヤス様更新して頂き有難うございました。
    放射能に対しての見解が割れておりますが、福島原発自体今も安全では無いのに、避難解除する政府に暗澹たる思いです。日月神示の中矢氏もあくまでもグレーゾーンに対して決めつける態度に奢りがある様な気がして引き気味です。放射能に影響があると考え、今有効だと考えられる事を早く手を打っておくべきだと、用意しておくべきだと今回の記事から強く思いました。

    日本経済崩壊と噂される巨大地震はどちらが先に起きるのだろうか?

    玉蔵さんのところでは、夏が来る前に巨大地震が来るという予言が紹介されているが。

    放射能の影響

    放射能の影響についてこのブログでも公開してほしいと思います

    情報に感謝

    ヤス様がお金も時間も使って、苦労して仕入れた情報を、このように無料で公開していただき、大変ありがたく思います!!やはり、予言というのは、興味があります。

    放射能の影響

    ヤスさん、更新有難うございます。大変興味深く拝読しました。

    むるさん、ヤスさんのメルマガを読まれているかどうかは存じませんが、これが現在の東京23区の
    汚染状況です。福島ではありません。と、言う事は福島、及び東北地方はもっと酷いと言う事です。
    この状況を考えれば、デイムズ少佐が日本に対して抱いている懸念がおのずと分かってくると
    思います。

    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ffe54f6c3c9f8a5f440edea1210ff41

    このサイトが今一番、正確かつ正直に放射能汚染の状況を伝えていると思います。
    ご参考までに。

    Thrive 日本語版

    Thrive (日本語音声版)は、ここにあります。

    貧困格差問題、戦争、ワクチン、巨大製薬利権、遺伝子組み換え作物、国際金融資本による世界支配、銀行の信用創造という壮大な詐欺、イルミナティ、陰謀論、UFO、ミステリーサークル・・・を検証し、

    『なぜ地球上の大多数の人々は幸せを感じられない社会に住んでいるのか?』

    という問いに答えを見出そうとする貴重なドキュメンタリー映画です。ぜひ見ておきましょう。

    http://thrive-jp.blogspot.jp/

    小惑星直撃

    小惑星が地球直撃・・・
    今年はそんな青天霹靂なことが起きそうな気がします。

    そういう自分勝手な妄想をたまにする人がいるのは理解できるが
    いちいち他人に発信しなくてもよいと思うが・・

    日本経済回復への良い兆し

    白川総裁頑張れ!!
    金融緩和は決してネガティブな行為ではありません。
    国は民間企業の収支とは違うのです。
    国力があればどんどん金融緩和してもいいのです。
    ましてや、それで円安が進めばさらに良い。

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE83200920120403

    アメリカも経済回復シナリオに今年は本格的に入っていくように思います。

    我々一般人には理解し難い高次元な政策ですが・・・

    >アメリカも経済回復シナリオに今年は本格的に入っていくように思います。

    どこをどう押せばこのような印象を持つことが出来るのか、事実をお教え願います。

    ふるやの森はカルト宗教に侵され、ここも妄想コメントに侵されるんだな。

    ふるやの森のコメント欄は某宗教にやられてしまった。
    このブログは平穏でいてほしい。

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    今週のメルマガ関連ニュース

    本日頂いたメルマガの記事に関するニュースを見つけました。

    日米韓の迎撃態勢に警告=「せん滅的打撃で懲罰」―北朝鮮
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120405-00000132-jij-int

    エド・デイムス少佐の予言では、キルショットの前に「北朝鮮による核ミサイル攻撃」が起きるとされていますが、その攻撃を予告するニュースのように感じました。

    日本に核ミサイル打ち込むのだけはやめてもらいたいですね。

    キルショットについて

    伊勢ー白山 道では、太陽フレアで人類のふるい分けがなされると予言されています。

    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/aa0f02342ee13f9f154f4428c1bc8821

    「太陽の洗礼」が未来に起こると予言した昭和の教祖O氏は、人類の3分の1が残れば御の字だとしました

    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/cd043d55d4ba7d20f64d4a8141d1f226

    人体に霊的垢、穢れが残存していると太陽霊光に燻されて反応します。

    体のダルさ、頭痛、めまい・・・原因不明な不定愁訴です。

    そして、より問題なのは恐竜をも絶滅させた、心臓への影響です。

    ここ数日間は、心臓の異変を感じている人類は多いでしょう。

    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20080629

    この独眼龍神は、神界で盗み見た様相を、O氏を通じて伝えました。

    日の洗礼、つまり太陽霊光による人類の選別進化を伝えました。

    O氏が、現在、伝えたい事は、
    ・自然食品による小食化で、霊体が主役の体になる事。
    ・お守りでは無く、各人の内在神を崇拝する事。

    これにより、人類に来ている「日の洗礼」の大峠を越える事が出来ると、私に伝えます。

    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/0ef74a961d2534be0a082c9746de4527

    これから太陽電磁波が強くなり、地磁気の減少が進みますと霊的垢の強い人間から、心臓の障害が始まります。

    いえ、既に始まっています。

    既に太陽黒点の出現日と心臓急患の発生は、医学的に示唆されています。

    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20081106

    恐竜が地球上で異常繁殖して、ある臨界点を超え出した時、地磁気の微弱化が短期間に発生しました。

    これに伴い、地球の磁極による磁界バリアーが無くなり、太陽電磁波・有害宇宙線を直接に恐竜は浴びました。

    強力な太陽電磁波により、いわゆる心臓麻痺を巨大な体をした恐竜から順番に起こし始め、死滅したのでした。

    そして地磁気の減少により、同時期に南極・北極の磁極移動が同時期に発生し、大陸の移動も発生しています。

    一番繁殖した生物の絶滅を繰り返す毎に、次に現れた生物は進化したようです。

    まるで、宇宙磁気に照射されて遺伝子が組み変わる様にです。

    この様な事を繰り返して、最終的に人類の誕生に至りました。

    そろそろ人類の人口増加が、ある臨界点に達しようとしている様です。

    人類は、新たな進化のジャンプをするのかも知れません。

    目指す未来

    やすさん みなさん こんにちは

    日本は、世界は大きな岐路に差し掛かっているようですね。なんか、ワクワクしてきますが、伊勢氏の予言のように為るのか!?下記のタンポポ氏の警鐘している世界が到来するのか!?

    http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10701347.html

    現在の日本・世界はまさにカオス状態では無いかとも想う。
    日本政府は、放射能汚染瓦礫の拡散に邁進しています。瓦礫が集積している地元では、地元に処理工場を作り処理すればよいという声も有るようですが、政府はその声を無視し、放射能汚染がれきを全国に拡散しています。「絆」という脅し文句で、被曝を強要しているのです。

    大阪の橋下さんをマスコミは持ち上げています。タンポポ氏の指摘通りだと想わざるを得ない状況です。何が正しくて、何がそうでないのかは、人それぞれが考え、感じ、判断しなければならないのですが、これまでの洗脳、刷り込みによる誘導の呪縛が強すぎて、どうする事も出来ない状況なのでしょうね。

    安易な判断による行動は慎まなければならないが、現状の日本という国が差し掛かっている現状は、しっかりと認識するべきであると想う。多くの情報が飛び交っていますが、都合よく排除するのではなく、一応耳を傾けるべきではないかとも思う。小泉政権の時の経験を思い出すべき時では無いかとも想う。

    現在、日本では「除染」という錬金術が行われています。「除染」という名目で、血税がばら撒かれているのです。大体、「除染」など出来る物では有りません。自然の動きに対して、人はどのような対抗策を立てようとするのでしょうかね!?先日の爆弾低気圧に対しても無力です。現在の日本政府がやっている政策は、本当の日本人虐殺政策しかないと想われる。

    思想という物は恐ろしい物です。

    かつて煮え湯を飲まされた人たちのルサンチマンが今の政権の土台。
    学歴社会は学習をする機会において平等であると誰かが言っていたと思うけど、勉強をする強いモチベーションが彼らにはありましたから。

    同質同種のコミュニティの中で、既得権益を守ってのほほんと暮らし、それが永久に続くと信じて疑わない人たちには、全体を俯瞰して見えてくる危機に対する危機感がなかったのかもしれないですね。
    身近な危機には対応できても。

    因果はめぐるわけですが、状態はちょっとまずいです。じゃあ、どうするかっていっても、ひとりではどうすることもできません。伊勢白さんではないけど「今に感謝しましょう」が関の山。

    デイムス少佐のDVDは見たことがないので、なんともいえませんが、あまりお奨めできない。

    瞑想、とりわけ積極瞑想とよばれるものは、相当の覚悟と、心身のバランスを細心にとりながら行われるべきものだからだよ。
    下手すると心の澱だけが浮かび出てきて、日常生活にも影響しますよ。
    いらんことせんと、毎日感謝して生きてればそれでいいのでは?

    う~ん
    なんだかんだでもうすぐ春ですね
    全ての予言も
    通り過ぎていった片思いのように
    いつのまにか忘れていくのでしょうね

    宏観亭見聞録 さん
    http://macroanomaly.blogspot.jp/
    の記事にあるように
    海の中や地上の地震・火山活動がどんどん異常になってきているように思います。
    特に海の中。。。
    クジラやイルカの座礁にはじまり地磁気異常でことしは渡り鳥もあまりやってこなかったり地球の磁気異常はかなり極限に近いものがありますよね。。。
    身近な鳩の行動さえも変です。
    カラスもそう。。。
    「太陽の洗礼」や「地磁気の減少」「同時期に南極・北極の磁極移動」もまんざら否定できない気がしますね。

    共鳴できます。

    まちがいなく物理的なものも、人心も
    急速になにかが変わってきていると思います。

    臨界点はそう遠くないかもしれませんね。

    愛する人やご縁を感じる人を大切にしましょう。
    心を通じあいましょう。
    良いところを見てあげましょう。
    許してあげましょう。
    分かちあいましょう。
    安らぎあいましょう。
    育ててあげましょう。
    支援してあげましょう。

    孤独に陥らないためにも。
    ジタバタしないためにも。
    安らいだ自分でいるためにも。
    自己信頼するためにも。
    幸せと思うためにも。




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    綺麗ごとを抜かしても人間の本質は
    大混乱時でしか見出せないという無常さ

    想像(創造)

    カレイドスコープ
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1198.html

    記事の中で、村田元スイス大使の「想像の欠如は、倫理の欠如」という言葉がある。
    まさしく、WW2後の日本人愚民化政策の為に、想像力を封印された現状を表していると想う。

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    綺麗ごとと受け取るか
    共感するかは
    人それぞれですよね
    その人の人間性
    人生経験から来る気づきの違いで
    受け取り方が違ってくるのでしょう
    陰陽どちらの局面で受け取るかでも違うのでしょう

    東海南海地震が来て、富士山噴火したとしたら、
    おそらく日本だけで復興するのは難しいでしょう。

    その場合、国連に復興支援を要請することになるのでしょうか。

    国連がそれを受理したらどこの国の軍隊が復興の名目で日本に派遣され駐留することになるのでしょうか。

    追加緩和は是

    日本もアメリカも国力のある国(優秀な実態経済の基盤となる企業・産業がある国)はどんどん追加緩和し
    マネーを市場にどんどん投入し
    企業投資、国民所得増へ向かわせるべきと思う
    ただし銀行のスタンスが重要だと思う
    貸し渋りはしないこと
    また投資銀行や証券会社による金融詐欺マネーへの流出は止めること
    ファンドは規制をかけるなど
    博打的な金融は廃止すること
    為替、株式、商品相場は廃止したほうがいいかもしれない
    バブルを生み出す元凶である
    実態経済にのみマネーを使うこと
    実態経済のみの経済システムに戻すこと
    金融詐欺にマネーが流れるとリーマンショックではないがないが一瞬に空前の多額マネーが消える
    いくら追加緩和してもそれではマネーが泡のように消えてしまう
    実体経済に限定すれそれは起きない
    金融でもっている英国などは追加緩和させてはならない

    今年が世界経済の分かれ目の年になるかもしれないと感じる
    なんとか成功してほしいです
    でないと世界大恐慌へと来年は舵を切ることになると思います

    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83906E20120410

    昨日から偏頭痛が止まりません。
    背筋が痛い。
    今月末から5月初旬
    4月22日かも
    東南海
    当たらぬことを祈ります。

    北朝鮮のミサイル発射問題が騒がれています。
    過去を検証し、マスコミに懐疑的な視点を得た方々へ。
    どうぞこの時期に新聞の小さな記事に注意されるとよろしいかと。大きな問題は小声で語られます。

    スマトラ~メキシコ~次は??

    4月に入ってから大型地震が連発してきましたね。
    すべて海溝の地震のように思います。
    日本海溝も気になりますが
    これは地球レベルのプレート異変が起き始めたのではと
    どんどんプレートの境目で地震が多発するように思います。
    地球の磁気が乱れまくっているのでは・・・
    またクジラの座礁や深海魚の捕獲などさまざまな関連現象が多発してくれば
    いよいよ磁極転換??プレート移動が始まる??
    時を同じく太陽も木星も惑星レベルの異変も気になりますよね
    青天霹靂な天変地異が起きるのでしょうか・・・

    アウターライズ起こる可能性への認識が日に日に高まっているような傾向を感じています
    でも大丈夫ですよ
    一時的には大被害が起こっても
    すぐに立ち直れ普通の生活にもどれるはずです
    局地的には立ち入り禁止場所もできるかもしれませんが
    ただ福一の4号機の状況によっては・・・
    まぁ考えてもしかたないです
    今の社会システムが維持されている現在は
    黙って歯車のひとつとして機能しておくべきです
    早まって、仕事辞めて山に籠っても地震が来るのは
    何十年か先の話かもしれないですしね
    その何十年の間に現代社会を堪能しておくのもいいかもしれません

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    エド・デイムズ少佐の予言。2013年~と地球外生命体について。

    3月31日今回はかなり早く更新できた。いつもこのくらいで更新できればよいと思っている。いつも記事を読んでくださる読者には感謝する。講演会のご案内また講演会を依頼されました。よろしかったらどうぞ。...

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