2017-09

    いよいよ2012年に突入3

    1月2日

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。いつも記事を読んでくださっている多くの読者の方には感謝します。

    講演会のご案内

    また講演会を依頼された。毎回違ったゲストが出演する。初回はニューヨークの金融占星術師、ウィリアム・スティックエバース氏だ。以下の日時で実施するそうである。案内サイト

    ヤス先生の未来社会創造講座
    第1回:2012年2月25日(土)
    第2回:2012年4月28日(土)
    第3回:2012年6月23日(土)
    会場:品川フロントビル(品川駅 徒歩5分)
    スポット参加 : 1名様14,000円(税込)
    3回シリーズ参加 : 1名様39,000円(税込)

    12:30 開場
    13:15 各回ゲスト講師
    15:45 休憩
    16:00 高島康司氏
    18:30 終了予定

    お時間があればぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    ご挨拶、2012年の幕開け

    いよいよ2012年が開幕した。今年は歴史に残る激動の年になる可能性が非常に高い。

    昨年の2011年は、これまでにない激動の年であった。ちょっと見ただけでも、アラブの春の盛り上がりとイスラム原理主義政党の躍進、ユーロの消滅とEUの分裂させ引き起こしかねないPIIGS諸国の財政危機、拡大するロシアの反プーチン運動、イランとの一触即発の危機、そしてなによりもまず未曾有の東日本大震災といまも続く福島第一原発の放射能漏れなどの出来事があった。

    2007年との比較

    このヤスの備忘録に初めて記事を掲載したのは、2007年5月18日であった。5年も前なので難しいかもしれないが、2007年になにがあったか思い起こしてほしい。

    リーマンショックで金融危機が頂点に達したのは2008年9月、さほど深刻には見られていなかったが、PIIGS諸国の財政危機が始まったのが2010年2月である。2007年はこれらの出来事が起こる前である。サブプライムローンの破綻の可能性は指摘されていたものの、世界経済はこれからも順調に拡大するという楽観論が支配していた頃だ。ユーロに対する信頼は盤石で、次の時代の基軸通貨はユーロになるとも考えられてもいた。金融危機も、ユーロ危機も、アラブの春とイスラム原理主義の席巻も、そして東日本大震災や放射能漏れも起こっていなかった。

    そのような2007年から見ると、2011年がいかに激動の年だったかが分かる。それこそ普通であれば10年か20年でゆっくりと起こっているはずの出来事が、すべて一年に集中して起こったような感じだ。

    コルマンインデックスと2011年

    もとよりコルマンインデックスは、2011年10月28日という特定の日の前後に、世界を揺るがす出来事が起こるとするような破滅型の予言ではない。何度も言うようだが、これからの社会と意識の変化を主導する潜在的な種が、昼や夜のスケジュールにしたがって蒔かれ、それが成長するとする傾向予測的な予言である。

    しかし、それにしても、2011年3月9日の第9サイクルの開始から始まった変化の波はすさまじかった。東日本大震災はもとより、ユーロ危機の深刻化など、2011年に起こった多くの変化はこの日以降に発生している。

    2012年の変化

    では2012年の変化はどのようなものになるだろうか?はっきりしていることは、2011年に出現した変化の要因は、2012年にはさらに大きな変動の要因として成長し、それらに主導されるかたちで2012年の世界は動くことになるということだ。2011年の変動は大きかったが、おそらく2012年はさらに大きな歴史的な変化の年になると思われる。

    歴史には、時代の転換点となった決定的な年がいくつか存在しているが、2012年もこうした歴史的な転換点の年となる可能性が大きい。その変化の方向が行き着く方向が、コルマンインデックスが示しているような意識と社会の進化であるかどうかはまだ分からない。エノク予言やアロイス・イルマイルの予言にもあるようなシナリオもまだ存在している。これはメルマガに詳述した。

    いずれにせよ、我々はこの時代を生き抜いて行くしか道はない。おそらく我々個々人の人生には決まった運命などは存在していない。また運命が存在しているとしても、シナリオはひとつではないはずだ。我々の選択によってかなり変化すると思う。どのような状況でも懸命に生き抜き、希望の方途を見いだして行くことで、我々の生きる方向も楽観的な軌道に入るはずだ。

    今年もこのブログでは、2012年の変動の流れをこれまで以上に全力で把握するように努めるつもりだ。ただ投稿欄に「ギョッとするような記事を望む」とあったが、ブログのアクセス数が非常に多く、影響も大きいので、ある程度セーブするつもりである。「ギョッとする記事」は、読者数が限られているメルマガに掲載する。

    有料メルマガのご紹介

    今回は複数のトピックスについて解説した。

    最初は地震の情報である。北大理学部大学院の元教授である森谷博士は、東日本大震災級の地震が再度起る可能性があるとして警告していた。この警告は10月26日のVHF89.9Mhzの電磁波による地震エコー分析に基づいている。当初、森谷博士はこの警告を自らのサイトで公開していたが、いまサイトは閉鎖されている。そのため、10月26日以降のデータは入手困難になっていた。

    ところが最近、地震予測に関連したNPO法人から12月18日の最新データが公開になっているのを発見した。このデータによると、まだ前兆現象は収束しておらず、依然として注意を要することが明からになった。

    次に、27日に行われた日中首脳会談の日本ではほとんど報道されていない合意内容について解説した。この会談で、1)人民元と円との交換を容易にし、相互の貿易で人民元や円による決済を促進すること、2)日中両国が相互に国債を持ち合うことなどが合意された。これを受けて日本政府は、G7で初めて人民元を外貨準備に加える決定をした。この合意により、日中の貿易の将来的な決済通貨は人民元になる可能性が高くなった。基軸通貨としてのドルはこれから使われなくなる方向に動いてゆく公算が大きい。日中韓のFTAに一歩動き出した感が強い。

    最後に、最近のロシア情勢を解説した。いまロシアでは、下院議員選挙の票の操作に端を発した反プーチンの抗議集会が盛り上がっている。この運動は、経済的に余裕のある都市の中間層が欧米型の民主主義の導入と、管理されない言論の自由を求めて始めた運動だ。
    しかしいま、さまざまなシンクタンクのレポートを読むと、この抗議運動はアラブの春と同じような結末をたどるのではないかという観測が多い。やはり大都市の中間層が欧米型の民主主義の導入を求めて始めたアラブの春ではあったが、運動が拡大するにつれイスラム原理主義の党派に主導されるようになっている。

    これと同じようにロシアの運動も、最終的には右翼や極右のロシア民族主義の政治党派に主導権が移るのではないかという観測だ。このような動きが起り、万が一でも総選挙でこうした政党が躍進してしまうと、拡張主義的で、いまよりも過激な政権になる恐れがある。

    ロシア軍のヨーロッパ侵攻の予言は非常に多い。こうしたシナリオがあるとすれば、これはプーチン以後に出現する政権のときに起る可能性があるのではないか。

    前回はこのような内容を解説した。

    今回の記事

    まず今回は、前回の続きの日本のパターンとサイクルに関して書く。次に、海外で注目されている日本の放射能汚染に関する記事を紹介する。

    日本のパターンとサイクル

    3.11の東日本大震災は、日本にとってベルリンの壁のような出来事であった。この大災害を機に、戦後日本を支えていたシステムがもはや機能していないことが明らかになったからだ。これからこの国がどうなるのか非常に心配になってくる。

    一方、日本は無規則に変化するわけではない。日本が変化する歴史的なパターンとサイクルのようなものが確実に存在している。今回もこのパターンにしたがってこの国は変化する可能性が高い。

    日本のリーダーシップ

    これまでのこのブログやメルマガでは、ジョージ・リンゼーのカルチャラルサイクル、CIA系シンクタンクのストラトフォーの内向と外向のサイクルなど、日本にはまつわるサイクルをいくつか紹介してきた。これらのサイクルは、サイクルの一般理論の適用や、日本の地政学的な条件に注目したサイクルであった。

    こうしたサイクルの認識からは、日本は内発的に徐々に変化する社会ではなく、特定の出来事がきっかけとなり、180度まったく別な方向に突然と変化する社会であることが明白になった。鎖国した封建社会から近代国家へと転換した明治維新、それこそ一夜で軍国主義から民主主義の賛美へと転換した1945年などはその典型であるとされた。

    他方、これらとはまったく異なる側面に注目しても同じようなパターンとサイクルが日本に存在することが分かる。それは日本のリーダーシップ、つまり日本の権力構造の特殊性という側面である。

    上意下達は成立しない

    普通権力構造というと、権力の中枢から組織全体に命令が伝達される上意下達の階層構造を指している。このため、政府であればどのような人物が大統領や首相になるかが決定的に重要になる。たとえばアメリカやフランス、そして韓国では大統領が変わると、経済政策から社会政策、そして外交政策まで含めたすべての政策が大きく変わってしまう。

    アメリカでは、各国の大使を含め、各省庁の部長級以上の高級官僚は大統領の交代とともにすべて入れ替わるのが通例だ。現場の事務を担当するスタッフは残るが、幹部クラスの官僚は政権の交代とともに去る。

    この結果、既得権益をむさぼる官僚層は存在しにくいくなる。大統領の政策の変更はすべての官僚に徹底され、官僚が政府の政策に抵抗する力を持つことはない。抵抗すれば、命令違反として職を失うのが原則だ。

    既得権益を持つ集団のコンセンサスで決定

    このように、意思決定が上意下達の階層的な秩序を通して行われる権力構造と比べると、日本のそれはこれとは大きく異なる特徴を持つ。

    組織そのものは上意下達の意思決定のシステムでできているように一見見えるが、ほとんどそのようには機能していない。どの組織でも、中枢に近くなればなるほど、既得権益を持つ複数の集団が意思決定を独占し、実際の決定はこれらの集団の内輪の合意によるコンセンサスで行われる。

    中枢にいる本来のリーダーの権限はとても弱い。既得権益を持つ集団の決定を覆す力はリーダーにはない。リーダーに期待される役割は、既得権益を持つ異なる集団の間のバランスと調整を取ることだけだ。この調整役に徹すれば徹するほど、リーダーのポストは既得権益を持つ集団によって保証される仕組みだ。

    既得権益を損なう決定はなされない

    このような特徴を持つ日本型の権力構造では、意思決定を独占している既得権益を持つ集団が、自分たちの権益を手放すような決定をするはずはない。その結果、どのような決定がなされても、理にかなった合理性には基づかない、ただ既得権益の維持を目的にしただけの決定が行われるのが常態化する。各省庁の「省益」などという言葉があるが、これこそ既得権益を持つ集団の存在をよく表している言葉だ。

    国民の抵抗運動を背景に台頭する政治家

    この日本型権力構造にはまり込んで抜け出せなくなっている典型が、日本政府である。政権がどのような方向に政策の舵を切ろうとも、実質的な権限を持った高級官僚層の既得権益に阻まれ、政策が実行されることはない。

    もちろんこのようなことは、日本ほどではないが、他の先進国でも起こり得る。いわゆる官僚層ではないが、金融産業や軍事産業などの特定の利害集団の影響を強く受けた政権ができると、個々の政策はこうした集団の利害によって決定されるようになる。

    そのようなとき、他の先進国で起こってくるのが国民による抗議運動である。そのような運動が拡大し盛り上がると、これを支持基盤にした政治家がかならずと言ってよいほど出現する。そして選挙で政権を交代させたり、議会の多数派となることで政策の決定的な変更を実現する。

    オバマ大統領の草の根の支持運動の拡大、ティーパーティー運動、フランスの国民運動、ウォール街占拠運動、韓国の反FTA運動などはこうした国民運動の例だ。このように、韓国や台湾などを含めた多くの国々では、国民運動の盛り上がりがきっかけとなり、まったく対極にある政権に交代することは比較的に頻繁に起こる。これは国民運動が、特定の集団の利害関係を排除する役割を果たすということでもある。

    日本でも国民の不満を背景にして、利害集団の既得権益を排除する動きがないわけではない。橋下大阪市長の運動や名古屋市の河村市長の運動はこうしたもののひとつだろう。

    しかし、目に見える国民運動がめったに起こらない日本では、こうした政治家が諸外国ほどの勢いを持つことができないので、改革が長続きすることは少ない。橋下市長と河村市長の運動にはぜひとも期待したいが、国民運動が欠如した日本では諸外国にはない困難があることも事実である。

    失敗した民主党の政治主導

    政府の政策の意志決定過程を実質的に支配している官僚集団を排除し、政治家が主導権を握るために開始した改革が政治主導であった。そのようにして民主党は、国民に選ばれた政治家が政策の決定権を握り政策の実行を官僚に指令するという、他の国々では当たり前の本来の上意下達の権力構造を回復しようと試みた。このため政策の立案をすべて政治家の手で行い、官僚の関与を排除しようとした。

    しかしその結果は失敗であった。官僚は政策立案の専門集団である。官僚から政策立案の権限を取り上げるためには、官僚に代って政策の立案を行う能力があるスタッフが政治家にはどうしても必要になる。こうしたスタッフを集めるためには、それなりの準備期間と時間がかかる。

    民主党は十分な準備がないままに政権を握り、政治主導を実行した。この結果、たしかに官僚集団の関与は一時的には激減した。だが、十分なスタッフがいない状況でこれを行ったため、繁雑な事務作業も含め、政策の立案と実行に必要となるすべての作業を政治家自らが行うことになった。鳩山政権の頃の大臣や副大臣はこうした作業に忙殺され、本来の政治家の仕事がほとんどできない状況に追い込まれた。

    次の菅政権の頃になると、このような状況にたまりかねた政治家は、実質的に政治主導を断念せざるを得なくなり、官僚集団の関与を認めるかつての状況に戻ってしまった。むしろこれで、政策の立案と実行が官僚集団にどれだけ依存しているかはっきりしたため、政治家の官僚集団に対する依存を深める結果にすらなった。

    いまでは政治主導は実質的に骨抜きにされ、既得権益を持つ官僚支配は、逆に強化される方向に向かっている。

    中心が空白の権力構造は日本のどの組織でも同じ

    このように、中枢が既得権益を持つ集団に牛耳られ、すべての意思決定がこうした集団の利害のバランスで決定されるという構造は非常に強力である。意思決定を行う立場にいる本来のリーダーの権限はとても弱く、利害集団の決定を受け入れ、これのバランスと調整を取る役割を持つにしかすぎない。いわば日本の権力の中枢は空白なのである。

    この構造はとても根深く、政治主導のようなスローガンだけでは簡単には改革できないものがある。それというのも、日本では会社だろうが、公益法人だろうが、また町内会だろうが、どの組織や団体でも基本的には同じ構造が支配しているからだ。

    つまり、上意下達でリーダーの決定に一元的にしたがうのではなく、かかわっているメンバーの同意を事前に得て決定するコンセンサス主義である。たとえ組織の中心者と言えども、事前にコンセンサスが得られていない決定は抵抗が強く通らない。最終的にはどんな決定も、関与しているメンバーの利害の調整とバランスを優先させたかたちで行われる。

    もちろん現場に近い末端の組織であればあるほど、コンセンサス主義はうまく機能することが多い。上意下達による命令ではなく、メンバーの事前の了解と同意を得ながら意思決定が行われるため、メンバー全員の主体的な協力を容易に得ることができるからだ。

    これが工場などの生産現場で発揮されるとき、現場で製品の改良がどんどん進むため、消費者の好みの変化に迅速に対応できる商品開発が進む。これが日本の競争力の強さを支える要因のひとつでもあった。

    しかし、同じ原理が組織の中枢で発揮されるとき、現場や末端とはまったく異なった結果となる。コンセンサス主義は、中枢が既得権益を持つ利害集団に独占され、調整役としてだけリーダーが存在するシステムに道を開くのだ。

    強いリーダーシップは日本では育ちにくい

    いずれにせよ、コンセンサス主義を原則とする日本では、上意下達式の突出した強いリーダーは好まれず、調整役としての役割がリーダーが求められる傾向が強い。

    強いリーダーシップを発揮する上意下達式のリーダーが出現した場合でも、「ワンマン」、「独裁者」などとしてとことん叩かれ、ポストから引きずり落とされるのが落ちである。我々がコンセンサス主義に基づく秩序を好む限り、韓国のイ・ミョンバク大統領のようないわゆる強いリーダーはなかなか出現できない状況だ。

    またそのような突出したリーダーシップは、たとえばかつてのオバマ大統領がそうであったように、強力な国民運動の支持を背景に出現することが多い。これがこうしたリーダーの支持基盤となる。

    だが日本では、そうした国民運動も現れにくいので、これを背景にしたリーダーもやはり現れにくい状況だ。

    日本のパターン、既得権からの排除と合理性

    このように、意思決定の中枢が既得権益を持つ集団に牛耳られていると、こうした集団の利害と既得権の維持が最優先され、合理的な決定はないがしろにされてしまう。どんな不合理なことであっても、既得権の維持に利する限り、決定されてしまうのだ。これは、戦前と戦後にかかわりなく続く日本型システムの特徴のひとつである。

    こうしたシステムでは、既得権益を持たない集団は意思決定過程から排除される。日本型の権力構造は、このような抵抗集団をいつも生み出すのが常であった。

    排除された集団は、決定された内容には何の合理性もなく、既得権の維持だけが目的だとして中枢の集団を批判し攻撃する。つまり、合理性に訴えた批判を展開するわけである。「国民の利益がないがしろにされている」、「省益が国民の利益よりも優先されている」というような、いまよく耳にする批判はこうしたものの一例だ。日本の近・現代史のどの局面でも、既得権から排除され、その結果合理性を標榜して抵抗するこうした集団はいつも存在していた。

    排除された集団に働きかける外国勢力

    合理性を標榜する集団の論理は一見するとまったく正しい。彼らの既得権を持つ集団への攻撃は説得的だ。最近では、元高級官僚であった人々がマスコミに登場し、批判を行うのを目にすることが多い。

    だがこうした集団の存在は、日本型の権力構造の弱点をも表してもいる。こうした集団に積極的にアプローチするのが外国の勢力、特にアメリカである。

    1994年以来、日本政府に対する米国の要望書である「年次改革要望書」が送られており、その要望のかなり部分が政策として実現している。だがこれは、米国の圧力だけで実現したわけではないことがいまはよく知られている。「年次改革要望書」を強くし支持し、この実現に動いた日本の官僚層が存在していた。こうした集団こそ、合理性を根拠に既得権益をむさぼる集団を批判していたグループである。

    米国はこうしたグループにうまく働きかけ、彼らを自分たちの側につかせる。一方、こうしたグループも、これまで実現が阻まれてきた自分たちの政策を、米国の圧力と力を借りて実現できる機会ができるため、米国と積極的に協力する。

    こうしてさまざまな政策が実現する。だが結果的には、意図した政策をはるかに越えた制度改革を実行するはめになり、日本の制度の根幹部分が米国の国益に合致するように改革されてしまう。

    特にこの20年近く、このようなことが繰り返されてきた。

    合理性を標榜して既得権を厳しく批判するグループは貴重な存在ではある。他方、このような排除されたグループがいつも存在しているため、アメリカのような国外の勢力に利用される弱点を、作り出してきたこともたしかなのだ。

    これが日本に存在する権力構造の力学、つまり歴史のパターンのひとつである。

    日本の歴史のパターン、破滅と再生のサイクル

    しかし、これが存在する唯一のパターンではない。この他に、日本型の権力構造にはさらに強力なパターンが存在しており、このパターンの作用よって日本の歴史を主導するあるサイクルが生まれる。それは、破滅と再生のサイクルである。

    上意下達の命令系統に基づく強力なリーダーシップが存在できないことは、日本の制度が必要に応じた改革を内部から行うことが非常に難しいということを表している。現状に合わなくなった制度や政策を改革しようとしても、既得権益を握る集団が意思決定をコントローしているため、最終的には彼らの既得権に反する政策はすべて骨抜きにされうまく進まなくなってしまう。

    このため日本では、現状に合わなくなった制度やシステムが長期間残存してしまう。だが、残存した制度やシステムはほとんどなんの機能も果たしていないどころか、こうしたものの存在は、新しい環境に組織が適応することを阻み、停滞させる大きな原因となる。この停滞のため、いわば日本は失われた20年を経過せざるを得なかったとも言える。

    では制度やシステムが内部から改革できないとどうなるのだろうか?結果ははっきりしている。既得権益を持つ集団が権益の維持すらできない程度まで制度とシステムが疲弊してしまい、破綻する以外に道がなくなってしまうということだ。

    この段階にまで至ってしまうと、制度とシステムの全面的な再設計が必要となる。再設計が行われる過程で、これまで既得権益をむさぼんでいた集団も一掃され、新しい出発点から日本は再度歩み出す。

    この視点から1868年の明治維新や1945年の終戦などを見ると、これらの出来事は、日本の制度とシステムが実質的に破綻し、既得権益をむさぼる層が一掃され、制度とシステムがリセットされた転換点であったと見ることができる。

    コンセンサス主義で組織が維持される日本では、制度や組織が徐々に内発的に改革されることはめったにない。なんらかの出来事をきっかけにして制度が破綻し、まったく新しいものに再生するというサイクルを繰り返す傾向にある。過去の歴史同様、今回の3.11も、まさにそのようなきっかけとなる出来事だ。

    リセットと再生の時期は近いか?

    昨年の東日本大震災は、日本にとってはまさにベルリンの壁の崩壊だった。壁の崩壊で、ベルリンの壁の内側に存在した東ドイツが、国として機能していないことがはっきりしたように、東日本大震災では、現在の政府やさまざまな組織が機能していないことがはっきりした。

    おそらくまだ我々は、システムが破綻する過程のさなかにある。だがひとつのシステムの破綻は、再生への大いなる希望を見いだすきっかけとなることは間違いないだろう。

    あと何年かかかるだろうが、その時期はすぐそこまで来ているのではないだろうか?破綻は希望でもあるのだ。

    UPIが伝えたニュース

    次のトピックに行く。12月29日、通信社のUPIが放射能汚染に関する報告書の要約を紹介した。記事は注目を集め、多くの海外の新聞に掲載された。

    その報告書とは、「公共医療サービス国際ジャーナル誌」12月号に掲載されたものだ。著者は疫病学者のジョセフ・マンガノと、内科医で毒物学者のジャネット・シャーマンの2人である。

    日本訳を掲載したブログ

    ところが、ネットで報告書を検索すると、12月19日に同じ内容の記事がすでに紹介されており、その日本語訳も「EX-SKF-JP」というブログで公開されているのを発見した。今回はこブログの翻訳を掲載させていただくことにした。非常に参考になるブログなので、ぜひアクセスするとよいだろう。以下が報告書の要約である。

    ワシントン発2011年12月19日・PRNewswire via COMTEX
    福島事故の影響はチェルノブイリ事故後の放射能被曝に関連した死者数とほぼ同等か。幼児がもっとも影響を受け、今後の研究では死者数が更に増える可能性も

    アメリカでの1万4千人の予想を超えた死者数は日本の福島原発事故による放射性降下物に由来するものである、とする新しい論文が、2011年12月号の International Journal of Health Services誌に掲載された。福島事故の健康への被害を詳細に記載して医学誌に掲載された、最初のピア・レビューの研究論文である。

    著者のジョセフ・マンガノとジャネット・シャーマンによると、福島原発メルトダウンから14週間の間のアメリカでの予想を超えた死者数は彼らの推定で1万4千人、これは1986年チェルノブイリ原発のメルトダウンから17週間の間の同死者数1万6500人とほぼ同等であるという。

    福島事故後に報告された死亡者数の上昇はアメリカの1歳児以下の幼児でもっとも大きかった。2011年春の幼児の死亡数は2010年と比較して1.8パーセントの上昇、それに引き換え福島事故直前14週間の死亡者数は8.37パーセントの減少を示している。

    3月11日に福島の4つの原子炉で壊滅的なメルトダウンがおきてわずか6日後[実際メルトダウンが起きたのは3基ですが]、科学者達は有害な放射性プルームがアメリカに到達したことを検知した。その後の米国環境保護庁(EPA)の測定で、アメリカ中で大気中、水、牛乳の放射能レベルが通常よりも数百倍のレベルになっていることが判明した。

    降雨中のヨウ素131の最高濃度は次の通り(通常の濃度は1リットル当たり2ピコキューリー[0.074ベクレル]): ボイジー、アイダホ州390、カンザスシティー200、ソルトレークシティー190、ジャクソンビル、フロリダ州150、オリンピア、ワシントン州125、ボストン、マサチューセッツ州92.

    疫学者のジョゼフ・マンガノ(公衆衛生学修士、経営学修士)は次のように語る。「福島の事故による健康被害の研究が科学雑誌に発表されるのは、これが初めてです。この研究は懸念を掻き立てるものであり、原発事故が日本と世界に及ぼす真の影響を理解するには健康調査を継続する必要があることを強く提案しています。今回の調査結果は、今議論されている新規原発の建設の是非や、老朽化しつつある既存の原発をあとどれくらい運転するかという問題にも重要な意味をもっています」。マンガノは「放射線と公衆衛生プロジェクト」のエグゼクティブ・ディレクター。ピア・レビューの医学雑誌に27件の論文やレター[速報性を重視した比較的短い論文]を発表している。

    内科医で毒物学者のジャネット・シャーマン(医学博士)はこう話す。「私たちは今も調査を続けていますが、それによると実際の死者数は18000人に達するかもしれません。増える分はインフルエンザと肺炎による死者です。この2つが原因となる死者数が問題の期間に5倍に増えていました。死亡はあらゆる年齢層に見られますが、最も強く影響を受けるのが乳児であることが引き続き確認されています。乳児は組織の細胞が急速に分裂しているうえ、免疫系も未発達です。また、大人と同じ量の放射性同位体を取り込んでも体重に対する割合が大きくなります」。シャーマン博士はウェスタンミシガン大学の非常勤教授。 2009年にニューヨーク科学アカデミーから出版された「チェルノブイリ――大惨事が人々と環境に与えた影響」の編集者であり、「化学物質への曝露と病気と命の微妙なバランス――乳がんの原因と予防」[どちらも邦訳なし]の著者でもある。

    アメリカ疾病管理予防センター(CDC)は、人口100000人以上の全米122都市について毎週1回死者数の報告書を発表している。アメリカの総人口の25~30パーセントをカバーする人数が対象になっている。福島からの放射性降下物がアメリカに到達してから14週間(3月20日~6月25日)のあいだに、CDCに報告された死者数は前年同期より4.46パーセント増加した。放射性降下物が到達する前の14週間では、前年比死者数の増加は2.34パーセントに過ぎなかった。到達後14週間のあいだに、予想されるより増えた死者数を全米レベルで推計すると、約14000人となる。」

    さらに驚くべき論文

    さらに、トロント大学のシンクタンク、「グローバルリサーチ研究所」などのいくつかの海外メディアで、「カナダ医師会ジャーナル」に掲載された「日本の震災が公衆衛生に及ぼした副次的影響」という論文が紹介され、注目されているのを知った。なんとこの論文もブログ「EX-SKF-JP」に翻訳が掲載されていた。これもそのまま紹介させていただく。とても重要な報告書である。ぜひお読みいただきたい。

    「日本の震災が公衆衛生に及ぼした副次的影響
    CMAJ ローレン・ヴォーゲル
    2011年12月21日


    「隠蔽の文化」と不十分な除染が相まって、福島第一原発の原子炉メルトダウンから9ヶ月経った今、日本人は「人倫にもとる」健康リスクにさらされている、と専門家らは言う。

    福島原発は事実上安定していると日本政府が宣言しているものの、死の灰がより広い範囲を汚染しておりそこから人々を避難させるべきである、とする専門家もいる。

    彼らはまた、国際的に承認された公衆の放射線被曝限度に戻すよう日本政府に求め、「透明でタイムリーで包括的な情報の伝達が極度に欠如している」、と酷評している。

    しかし、福島原発の3つの溶けた炉心の温度は「冷温停止状態」を達成、放射性物質の漏洩も「制御されている」、と国際原子力機関(IAEA)は言う。これは、日本政府がまもなく原発周辺地域から避難した10万人以上の住民の一部の帰還を許すかもしれない、ということを意味する。住民は3月11日、マグニチュード8.9[実際は9.0に気象庁が訂正]の地震と津波が地域を襲ったあと避難した。

    これ以上の爆発で放射能の大気中への大量拡散が起こる可能性は確かに減少している。しかし、原発が激しく損傷しており放射能が漏出していることには変わりはない、とティルマン・ラフは言う。ラフは「核戦争防止医学協会(Medical Association for Prevention of Nuclear War)」の会長で、福島県を8月に訪れている。「現場の放射能汚染は大きな問題です。余震は続いており、今後何ヶ月も続くことが予想されていて、そのうちのいくつかは非常に大きく、既に不安定で弱った構造物に更にダメージを与える可能性もあります。原発の地階には約12万トンの高度汚染水が溜まっており、相当量の海への漏出が起きている。」

    国土の汚染の程度は更に不明だ、と言うのは「社会的責任を果たすための医師団」の役員の一人、イラ・ヘフランド。「人々が原発事故直後にどれほどの被曝にさらされたのか、引き続いてどれくらいの被曝をしているのか、私たちには未だにはっきり分からないのです。現時点で得ている情報の大半は矛盾したもので、一方では政府が何も問題はない、と国民を安心させ、もう一方では市民が自分たちで放射線測定をして、政府が発表する数値より高い数値を計測している、という具合です。」

    福島原発から200キロ以上離れた東京で、政府は高いレベルのセシウムを検出している、とロバート・グールドは言う。セシウムは半減期が30年の放射性物質で、白血病やその他のがんを引き起こす可能性がある。グールドも「社会的責任を果たすための医師団」の役員の一人だ。

    国際機関は日本政府に対して原発周辺の警戒区域を80キロに広げるよう勧告してきたが[アメリカ政府の避難勧告のことか?]、日本政府は逆に「問題は存在しないことにして」、一般公衆の年間被曝許容量を20ミリシーベルトに引き上げた。これは、国際基準の年間1ミリシーベルトよりはるかに高い値である、とグールドは付け加える。

    放射線被曝最高許容量の「恣意的な引き上げ」は政府の「人倫にもとる」大失態だとラフは強く主張する。「一クラス30人の子供たちを年間20ミリシーベルトの放射線に5年間さらすと、ガンのリスクが増加して30人のうち1人が発症することになる。これは全く受け入れられないものです。過去数十年、自国民に対するこのように高いレベルの放射線リスクを平気で受け入れた政府は他にないでしょう。」

    1986年、ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所の事故後、「明確な目標値が定められ、年間5ミリシーベルト以上被曝すると予想される人々全員を、有無を言わせず避難させた」、とラフは説明する。被曝レベルが1ミリから5ミリシーベルトの地域では、放射性物質を体内に取り込むリスクを少なくするため、地元で作った食物の消費の禁止を含めた数々の方策が取られ、住民は移住するオプションを与えられた。被曝量が1ミリシーベルト以下の場所でも、監視が必要とされた。

    それに引き換え、日本政府がやったのは人々に福島の農作物を買うように勧めるキャンペーンだった、とラフは付け加える。「(チェルノブイリでの)25年前の対応は、現在よりずっと技術的にも進歩しておらず、開かれた、民主的な状態ではなかったにもかかわらず、現在の日本で行われているものよりも公衆衛生の観点から見るとずっとはるかに責任を持った[信頼できる]対応だった。」

    日本が[チェルノブイリの時のソ連政府と]同様の規制を掛けるなら、政府は約1800平方キロの地域を避難地域として、さらに追加で1万1100平方キロの地域で作られる食物に制限をかけなくてはならなくなる、というのが、日本公衆衛生協会の多田羅浩三博士が11月にワシントンDCで開かれた米国公衆衛生協会の第139年次総会で発表した汚染推定の結果である。

    日本政府が実質的に主張しているのは、高い線量は「危険ではない」ということだ、とヘフランドは説明する。「しかし、事故以来、日本政府は平気で嘘をつき、できるだけのことをして人々の懸念を最小限に抑えることに腐心し、そのためには人々が詳しい情報に基づく判断を下すために必要な情報すら出さなかった、ということがはっきりしました。おそらく今でも出していないでしょう。」

    「原発でメルトダウンが起きていたことを1、2日の内に政府が知っていたことは、今となってははっきりしています。しかし、政府はそれを数週間にわたって公表しなかった。それも、外部から圧力がかかってようやく公表したのです」、とヘフランドは付け加える。「健康に被害が出るようなことはない、と人々に言っている同じ時に、東京の住民を避難させなくてはいけないかもしれないと思っていたが実行するべく動くことはしなかった、と首相は今になって認めている。」

    ラフも同様に、日本政府はファイルの管理を誤り、人々に誤った情報を出したと批判する。その例としてラフが挙げるのは、安定ヨウ素剤が子供たちに配られ、効果的に作用した、という初期の報告。しかし、「実際にはヨウ素は誰にも与えられていなかったのです。」[福島の三春町は唯一の例外です。]

    政府への不信から、地域の人々は自ら除染や放射線モニターの仕事を行い、今回の危機に対する日本政府の反応は「嘆かわしいほどに不十分」であり、市民の放射能ホットスポットの報告にも対応が遅い、とグールドは言う。「報告から除染が行われた場所もあるが、一方で人々が汚染土を否応なしに山林や除染した町の周辺に捨てている、という報告もある。」

    「場所によっては、汚染土が青いシートに覆われて山と積まれている。」

    政府の援助があっても、除染には限りがある、とヘフランドは言う。「取り除いたものをどうするのか?表土を全部剥ぎ取るのか?どこまで取らなくてはいけないのか?建物を洗浄したら、その洗浄した後の水はどうするのか?”

    更に、政府は警戒地域以外で放射能汚染の高い地域から自主避難した人々に対する補償の条項を検討しなければならない、とラフは主張する。そのような補償なしには、多くの人々は留まる以外の選択肢がない、と言う。「現時点では、長期にわたる健康被害を最小限にするための一番大事な公衆衛生上の方策は、避難区域を広げることだ。」

    日本政府は[記事のための]問い合わせには応じなかった。」

    以上である。

    これが、海外の公衆衛生の専門誌の見解だ。おそらくこれが実態であろう。記事のなかの「事故以来、日本政府は平気で嘘をつき、できるだけのことをして人々の懸念を最小限に抑えることに腐心し、そのためには人々が詳しい情報に基づく判断を下すために必要な情報すら出さなかった、ということがはっきりしました。おそらく今でも出していないでしょう。」という部分はいまの日本の現実をよく反映している。

    これは、今回の原発事故への対応が、経済産業省など既存の原子力政策に強い利害を持つ既得権益の集団によって牛耳られてしまった結果である。

    放射能汚染の影響は確実に存在し、これから本格化することは間違いないと思われる。そのときに、この日本というシステムはリセットの時期を向かえる可能性が高いのではないだろうか。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon


    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

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    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

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    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    最善の方法をとらない構造

    ヤスさん、明けましておめでとうございます。

    私も時々不思議に思う事があるのですが、最善の方法を知っていても、それを無視して、最悪に近い手段に出る。
    原発事故も収束する方法があったのに取らなかった。国民の健康被害を最小にする手段も知っていたのに、その反対(放射能の拡散)の事をする。除洗は移洗であり、解決策ではない。
    コンセンサスこそが日本の構造そのものであろうと思いました。「コンセンサス」=「絆」=「くびき(縛るもの)」ですね。

    プーチンはロシアの統治者の中で拡大主義的考えが少ない稀有な存在であったと、私は思っております。

    まぁ、地球の変動はこれからも続くわけですし(こっちの方が問題が大きいであろうと)、、、、人の社会は更なる試練が待っているだろうと想像せざるを得ないですね(笑)。

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    謹賀新年

    やすさん 皆さん あけまして おめでとうございます

    現在の状況で、よい年になりますよいに・・・などと言えませんね。

    今更ながらですが、このような情報が出ています。

    http://shadow-city.blogzine.jp/net/2012/01/post_08a1.html#more

    ご存知かもしれませんが・・・。

    こうなったら、腹を括るしかないです。
    世界経済がどのようになろうとも、日本に居る限り、経済より放射能ですね。
    神国日本(倭の国)に居るのです。
    神国の波動を受けて生きているのですから、抗放射能遺伝子が覚醒する事を期待して、ポジティブに生きてゆくしかないです。

    日本人独特の、「何とかなるさ」「のほほんと」「お気楽に」生きるしかないと想う。

    怒り、哀しみ、憎しみ、妬みの念で翻弄されるより、過ぎ行く時は幸いです。

    タイトル通り予言情報も

    ヤス様、あけましておめでとうございます。
    昨年同様、今年も貴重な情報提供に期待します。
    「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」のタイトル通り、
    予言者の予言情報にも期待しています。
    今年はいよいよ、本番の大地震でしょうか。
    1月中旬の噂(予言と予測)があります。
    東北や関東に起これば原発はもうおしまいですね。
    1/1の震度4程度でフクイチが故障らしいので。
    複数の大地震、津波、原発爆発、大噴火、経済崩壊が予想されている2012年ですが、
    「物的準備と霊的準備を怠りなく」ということでしょうかね。

    明けましておめでとうございます

    ヤスです。みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

    銀色狼さん
    おっしゃる通り、僕らは既得権が優先されるあまり、合理性がまったく通らない世界に生きていますよね。要するに、合理的な判断の貫徹を要求する勢力が国民運動の不在からあまりに弱いので、アメリカの外圧がこの役目を果たすというとんでもない逆説の状況に長年おります。まったくの不合理が現実でもあるかのごとく見えてしまう不思議の国のアリスのような世界がいまの日本なのかも知れません。

    やまとさん、tenshoさん
    いつものご投稿ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。腹をくくるというのはその通りだと思います。2012年は既存の秩序があらゆる側面で崩れる本格的な転換点であるとおもいます。

    実はすでに日本の地震も含め、相当程度の予言が集まっています。ただ、アクス数が多いブログで公開すべきかどうか迷っている次第です。ですので、とりあえずメルマガで出す予定です。

    ではでは

    予言公開に期待します

    今年はもちろん人類滅亡などはないですが、
    ヤスさんの言われるとおり、本格的な転換点の年になると思います。
    ここ数日中にも大地震が起きる予想があります。
    後出しジャンケンにならないように、
    各種予言はメルマガで出したあと、このブログでも公開していただければと思います。
    念のため、公開はあくまで予言の研究材料であって、
    判断は読者の理性と直観にゆだねるとして、
    決して不安をあおり、人心を惑わすような意図はない旨を
    明記しておけば問題ないと思います。
    そもそもブログという個人日記に文句を言うこと自体が言論の自由侵害だと思うのです。
    ありがとうございます。

    なんか・・・・

    なんかここのブログにコメント書かれている方達って、ある年齢に達した独身男性が多いんですか。
    しかも子供無しという。
    腹を括るのは分かりますが(どっちにしてももう人間の手には負えない)、放射能に関しては、木下黄太さん
    のサイトで言うところの「ゆる~~い」雰囲気がずっと流れていますね。一応取り上げてはいますが、逼迫感
    は全く無し。成る程、ご自身だけなら日本人特有のお気楽な平和ボケを継続させながら生きていく事も出来
    ますが、子供がいるとそうはいかないでしょう。そうこう言っている間にも、子供達の活発な細胞分裂やDNA
    はどんどん切断されていっています。しかも、DNAが傷つけられた若い男女同士が結婚して、子供をつくると
    どうなるのか、想像するのが難しい訳ではないでしょう。いや、それも単に想像の域なんですかね。
    東京都知事をはじめ、日本人はアメリカ人以上にカネの亡者になってしまった。まぁ、それがアメリカの目論み
    どおりなのかも知れませんが。
    残念ながら、皆さん波動が上がっているのではなく、段々下がってきていますね。
    やっぱり4人に1人は死ぬ事になるのでしょうか。

    誤解、曲解、詭弁

    7番目のコメントの方、こんにちは

    なんか曲解して、ご自分の意識を逸らしていると思う。

    以前のやすさんの記事で、私は
    ・「民主党は、日本人虐殺政策を進めている」
    ・溶けた核燃料は、メルトダウン、メルトアウトしている
    ・・・
    等々、コメントしてきました。
    また、他のサイトでは
    ・逃げれる人は逃げてください
    ・帰る国のある人は、還ってください
    と、原発事故当初からコメントをしてきました。

    木下さんのプログにも、同じコメントを投稿しましたが、掲載はされませんでしたね。

    ヒトラーの予言で、
    ・東方が巨大な実験場に為る=日本
    ・大人になりきれない人々が出来る=洗脳され、平和ボケした日本人
    ・新人類が誕生する=霊性が覚醒した倭の民(日本人)
    と言うようなコメントも残しています。

    長年の洗脳、刷り込みにより、日本人は海外諸国から「平和ボケ」した民族と揶揄されてきました。自虐思想の刷り込み、近隣諸国からの人口侵略、日本の支配層の反日化・・・と、とめどなく押し寄せる波に翻弄されているのです。

    しかし、この事も、眼には見えない世界の采配と想う。
    (日本列島が置かれている地政学的な環境、国民性、これまでの経緯・・・等々、眼には見えない世界の計画通りなのだと想う)

    現在の日本の状況は、情報を封鎖、改竄されて、眼も見えず、耳も聞こえない状況に置かれているのです。唯一、ネットが出来る環境の方が真実を追い求めているのですよ。ここにきて、貴方のような事を言われるくらいならば、「何故、動こうと(日本からの退避)しないのですか!?」と、お聞きしたい。

    ご自分が選択していることです。
    独身とか、子供が居るとか居ないとか、波動が高いとか低いとかを理由付けしても意味がないと想う。
    今後、モット酷い状況になると想う。だからこそ、これまでの自身の判断を棚に上げて「怒り、悲しみ、憎しみ、妬みの感情」に支配されて生きるより、「ノホホン」と、「お気楽に」考えて、生きる方が過ぎ行く時は幸と申し上げているのですよ。

    人それぞれお役があります。
    木下さんの活動、やすさんの活動・・・と、有名、無名の方が動き出しています。また、巷の宗教組織のような存在も、ここぞとばかり動き出しています。恐怖と不安の心理に付け込み、意識エネルギー、お金の収奪をしています。

    だからこそ、一人でも多くの人が「気付き」、自身の脳みそを使って考え、感じ、判断する事が求められている時期にきているのですよ。
    ここに到って、どんなに泣言をならべようと、駄々をこねようと、虚しいだけなのですよ。それより、もっと建設的に意識エネルギーを使うべきです。

    私はそう想う。

    (ちょっと気になる予言、予測。東京直下型地震が近未来に起きるというような噂がありますね。東京が壊滅すると、世界経済は大混乱に為ります。また、福島第1原発4号機も崩壊し、膨大な放射能を噴出すことと為る。また、西日本にも地震が来ると言うような事も言われています。西日本に存在する原発は・・!?そうなると、日本列島は、完全なる放射能汚染地域として、世界から隔離される事となるでしょうね。資本主義の崩壊、「お金」の崩壊になると、現在の日本の放射能汚染の拡大は、侵略者阻止に役立つと思う。
    どのように解釈するかは自己責任で!!!)
    失礼しました。

    誰が

    誰が退避してないとおっしゃるんですか?
    それも想像なんですか?
    それともご自分の子供を犠牲にしても、のほほんとお過ごしになりたいとか・・・
    あなたが幼子の母親ではない事を望むばかりです。

    自分の子供を犠牲にして日本にこだわってるのはあなただろうに。
    なんで逃げないの? バカなの?

    16:56:19 さん

    もうとっくに逃げてますよ。
    どういう判断で逃げてないとするのか全く理解に苦しみます。行間が読めないんですね。
    ただ、カネが命より大事と思い、子供を被曝させながら、日本人は種の存続の危機にさらされている事に
    気付きもしないのは、更にバカなのでは?
    ヤスさんもおっしゃっているように、カネの世界は崩壊しますよ。

    1月24日午前3時51分

    尼(霊能者)をしている高校の同級生がいます。もうすぐ東京にM6~7がくるのでなるべく多くの人に知らせてほしいと頼まれました。
    「津波は視ていないが火の手が上がる 
    一番ひどい被害(犠牲者)は板橋区
    インフラがずたずたにやられるので備蓄してほしい 耐震のない家に住んでる人はその時間スーパーの駐車場や公園に避難してほしい」
    直下型みたいですね。やまとさんの近未来の直下型のうわさはこれとは別でしょうか?
    若狭湾の原発は?九州の災害は?
    「今のところお知らせをもらってない
    今知らせてもらってるのはこの大地震と7月の富士山噴火があるかもということ」
    はずれたことないの?
    「時間まで知らせてもらったら実現してしまう」
    東日本のときはお知らせ来なかったの?
    「2月にわかり宮城の信者さんには3月に入ったら山形に避難するように伝えていた」
    信じるか信じないかはあとは宏観やご自分の直感でお願いいたします。

    噂話

    みーこさん
    こんにちは やまとと申します。

    近未来に起こると噂されている地震は、北大を初めとして、他の学術研究所で
    ・東京直下型
    ・房総半島沖
    ・東海(-東南海ー南海)
    が、指摘されていますね。

    最近では、ネットでの噂話として、ヨシュアなる人物が、1月1日に関東で大地震が起きると予言していました。確かに、1日には鳥島近海を震源としたM7の地震が起き、関東地方は震度4の揺れを観測しました。ヨシュア氏は、この地震は前震であり、本番は10日と言う事を予言しています。震央は、駿河湾らしいです。

    マイナスイオンと言う体感女性は、3日の感覚が311前と同じ感覚だそうです。なんともいえない、嫌な気持ちになったようです。

    東海アマさんは、連日異状体感情報を発信されていますね。

    チャネリング・メッセージでは、ぐらぐら揺するぞ!と言うような物もあります。

    1日の地震で、プレートのつっかえ棒が外れた状態になった、とも言われていますね。

    何が正しいか、そうでないかは自身の感覚を磨き、判断するしかないのですが、予言とは、異なる現実を創りだす為の物であるというようなことも言われています。日時指定の予言がはずれるのは、その情報が広がる事により、一人ひとりの意識の変化が集合意識に働きかけ、異なる現実を創り出していると言われていますね。

    そのような意味では、予言が当たったとか、当たらないとかの議論は意味がないと想う。反対に、当たらないから予言は「デマ」「不安を煽るだけの物」として、排除対象にされます。そうでは無いということをしっかりと考える必要があります。

    ちなみに、私は日月の神さんが予言している大掃除肯定派です。
    この狂った世界は大掃除で綺麗さっぱりにしたほうが良い!と想う。肉体は魂の着ぐるみです。本体は魂ですからね。

    噂話 2

    やすさん 連投失礼します。

    ヨシュア氏の予言を紹介しているプログです。

    http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-7897.html

    やすさんのコメント欄にもよく来られている方のサイトです。

    私は、「得られる情報は、参考にしても依存しない」をモットーにしています。依存するから、後で、騙された!インチキだ!・・・となるのです。得られる情報は参考にして、ご自分の脳みそを使って考え、感じ、判断する事をお勧めします。

    失礼しました。

    やまとさんへ

    いろいろありがとうございます。「ひふみ神示」さんも時々見ますのでコメント入れようとしたのですがなんかできなくて。
    去年の夏に年賀状だけの付き合いだった尼の彼女から1月24日に東京にM6~7の大地震が来るから皆に知らせてとの手紙をもらったのが7月でした。当時は伊勢女さんとかコテ造くんが話題になっていたので避難しないで犠牲者がでたらマズイと思い1カ月前になったら掲示板やコメント欄に書きこもうと思い今になりました。その後時間もわかったとの℡で上記の会話です。

    最初は彼女への義理で(パソコンってないから無視してもわからないんだけど)書いてましたが年賀状を書いていて平成24年かあ。皆初詣で「災害(地震)来ませんように」と祈るなあ。それも危ないと言われてる地域でと気がつきました。
    「1 24 災害(地震)」を1月1日辛酉の日に全国で一斉に潜在意識にインプットすると集合意識になります。
    これはありうると思い狼おばさんになる覚悟で協力することにしました。
    もし実現しても「おまえが呪いかけただろ」とか「いるみの手下だろ」とか言われるのも覚悟してます。
    東京近辺の人に嫌な思いさせて本当に申し訳ないと思います。関西に住んでますが関西の災害預言みるといや~な気持ちになるからわかりますよ。
    時間まで指定されてる預言が当たったと聞いたことないし外れるだろうとの意識と誰かが祈りで緩和してくれるかもとの気持ちもあります。
    時間指定まであるので、月食みるとき外にいられるならちょっと外に出られるのではと思いました。
    こんなお知らせをもらってしまって時間かけて何箇所もコメント欄に書いてる自分はいや~な役回りを引き受けたと思ってます。

    中丸薫女史の会見動画

    ヤス様、明けましておめでとうございます。
    この投稿欄には、何年ぶりでしょうか。

    先ほど「ケムログ」を覗いてみましたら、2012年問題をテーマとした著作を書いている明治天皇の孫、中丸薫女史の会見動画が海外フオーラムで話題になっており、取り上げられていました。

    残念ながら、英語アレルギーの当方では、とても理解しかねており、内容の翻訳をいただけるとありがたいのですが、無理でしょうか。
    http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993576

    ありがとう

    みーこさん、覚悟の投稿ありがとうございます!!いやなお気持ち、お察しいたします。いろいろなことをおっしゃる方はみえると思いますが、私は、心の片隅に置く情報の一つとして、感謝しています。
    私も、やまとさんと同じようなことをよく考えていたので、やまとさんの投稿も、いつも楽しみにしています。ありがとうございます。
    投稿欄が穏やかだと、うれしい気持ちになります♪

    今年は、天災、人災、紛争、世界で吹き荒れる年になるのじゃありませんか。
    中東情勢も大詰めを向かえ、イランはイラクのように黙ってやられません。
    ペルシャ帝国の威信をかけて、立ち上がるでしょう。
    オイルショックが今までのエネルギー政策の見直しを促進するでしょう。

    伸るか反るかの方向転換の年

    金融とエネルギーを制する者が覇権を握る
    これが今の資本主義における世界構造、支配構造です
    裏をかえせば
    これは国家でなく、商人が覇権を握っていると言うことです
    今、オバマをはじめ欧米社会では金融システム(それを動かす者ども)のありかたについて疑問を訴える国家リーダーが増えてきました。
    それに反対し現状維持に必死なのは英国です
    イスラム圏はついにいまの金融システムに乗らなくなった
    不労所得システムを廃止した

    エネルギーも原発の廃止方向への転換やエコカーの普及、経済低迷からガソリンの需要が急速に落ちてきている
    エクソンモービルの日本撤退に見るように
    原発廃止は石油商人にとっては願ったりかなったりであるが、それにまして石油の需要は低下してきている(石油や天然ガスはまだまだ今世紀には枯渇しないらしい・・・・だからオイルショックなどで目先の価格操作している)
    いままで世界の覇権を握ってきた金融商人、石油商人の商売に陰りが出てきました
    かれらは、いままでそれで成功したように、また戦争による需要喚起を仕掛けてくるのでしょう(世界マーケットがこわれない程度の戦争)
    ただし、国家政府はもうそれに対応できるマネー(現在の認識での財政余力)がありませんし、国民世論ももう戦争は認めません
    だからその企みは不発に終わります

    世界経済のプライオリティは、早急な経済活性化です
    早急に消費と投資を高めること、そのために雇用と国民の所得を高めること、企業収益を高めること
    とくにいままで置き去りにされていた国民の所得の回復が今年の大きなテーマです
    一部の人や企業にマネーが集まりすぎ、全体にマネーが行き渡らず、需要高まらない経済壊死が起きだした世界経済にやっと本気で彼らは気づき、改革を実行していきます
    実は日本にしても欧米・中国・韓国にしても大手銀行は金余りなのです
    融資・投資する(貸し出す)先がないからです
    とくに日本の銀行はそうなのです
    銀行は投資・融資(貸し出す)する先がないとビジネスが成り立ちません
    正に不労所得の権化のビジネスですからね・・・

    そして一方では地球の磁気と電場が異常をどんどん高めてきています。
    目には見えないが人間が使用している電波の量はとんでもないことになっています。
    ある意味、空間を飛び交っている電磁波の量は、原発災害(放射能災害)以上に、日常的に人間の心身を病ませ、地球の気象や有機生命体の生態系に影響を与えています。
    そして太陽活動と地球内部のエネルギー活動もリンクしいまや地球内部のエネルギーが暴発する可能性が高まってきました
    その表れとしての地震・噴火・プレート崩壊・ポールシフト・気候変動です

    どうか一日でもはやく、消費が回復し(国民所得と雇用の回復)健全な経済循環に立ち戻ることに期待します

    そして、自然災害ができるだけ起きないことを期待します

    あっ~
    それから6月には解散・総選挙が日本ではあります
    野田さん(民主主流派)が財務省に洗脳され増税に走ったためです

    今年は政治リーダーの流れが世界的に国民生活重視に変わりだしますね。。。
    覇権者(既得権者)よりからの転換です。。。
    これもパラダイムシフトの一環現象なのでしょう。。。

    閃きました

    江戸時代から続いた東京首都時代が終わります。
    大阪首都時代です。
    江戸時代から500年続いた江戸~東京に集約された既得権・権力・利益構造(霞が関とビジネスそれと癒着した世襲制の政治家構造)は東京一極集中と地方の衰退、政治腐敗と硬直化をもたらしています。

    やはり500年と言った長い期間、同じ地に政府(首都機能)が存在すれば、その地には一極集中とともに既得権の温床が根付く。

    それを是正するためにも次は大阪(関西)への還都です。

    それに伴って行うべき構造改革は霞が関(現在の官僚構造)の解体です。江戸幕府、武士階級の旗本・直参の世襲制度のような腐敗した既得権を存続させるシステム・構造をなくすよう民間人を中央政府の主要ポストにどんどん入れていく。
    地方からも、一般産業界からも。。。
    すなわち霞が関(官僚)に存在する既得権の温床である学閥やキャリア組・ノンキャリア組と言った不条理を是正する。
    その上で民間から人材の中途採用を積極推進する。(でないと彼らは実権のない駒としてのノンキャリア組でしかない)
    そのための公務員制度も変えていく。
    とにかく霞が関の血を入れ替える。

    その改革・革命の火付け役はこの度の橋下大阪市長です。
    すなわち、この度の選挙は既得権者(組織・団体)でなく市民の意思が勝利する時代となったことを裏付けました。
    今、思った以上に中央政界は彼に歩み寄りをはじめています。
    この体たらくには苦笑します。

    そしてこの政変劇を援護したのは関西系のマスコミです。特にテレビ局。この力は大きい。
    いまも維新の会の流れを積極的にバックアップし続けています。意図的とも言えるぐらい凄いです。
    東京のキー局とはまったく違う。

    東京のキー局は霞が関(既得権)と癒着した言いなりですからね・・・
    そして橋下氏の政治指南役は堺屋太一氏。
    そして小沢一郎氏も支援に。
    まずは政治家・政党再編が起きるのでしょう。
    そして大阪都の実現。
    そして東京と大阪の2極構造となり、大阪還都へと続く。。。
    東京直下型大地震が来るまでに2極まではしましょう。(これも還都の物理的な必要性)

    長きに渡った既得権と利権世襲制の江戸幕府が終焉し、武士階級(士農工商)が崩壊し、平民の時代へ転換した明治維新が起きたように
    この度の大阪維新の会の流れは平成維新となるように思います。

    大阪の面白好きでジョーク溢れる開放的でラテンな気質の日本も良いと思います。
    東京時代よりは右脳的な社会になると思います。

    なんか神の手の働きを感じますね。。。

    新年の初妄想です(笑)))

    <参考:堺屋太一論>
    http://diamond.jp/articles/-/7158


    大阪都構想に期待をして起爆剤になると信じているけど、実際は困難な道を橋元さんは歩むこととなります。

    思考誘導

    やすさん みなさん こんにちは

    http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10568321.html

    日本人は、WW2後のスカポンチン政策により、思考誘導を受けています。
    現在の状況も、長い時をかけての洗脳誘導により、政府、マスコミが言っていることに間違いは無い!と言う、「思い込み」があるのです。

    この事は、現在の大阪の橋下さんや維新の会にも言えることだと想う。
    マスコミがはやし立て、持ち上げての政界入りです。そのマスコミを支配しているのは、どのような組織(国)なのかを考えようともしません。

    日本には独裁が必要だと感じる方が居られるようですが、独裁気味の小泉、竹中政策で、日本がどのようになったかを、お忘れなのでしょうかね。橋下さんが大阪でどのようなことを仕出かすか!?国政に出てくるように為ると、どのような結果を生むのかを、現在の日本人は想像出来なくされているのです。創造力は、先住民族である日本人の特徴だったのですがね。想像力(創造力)より、記憶力に重点が置かれた教育で、想像力の低下が著しくなっています。だから、マスコミが囃し立てると、思考が働かなくなり、誘導されてしまいます。

    日本人ならば、しっかりと自分の脳みそを使って考え、感じ、判断出来なければ為らないのですよ。流されると、世界の先住民族のように、一地域に押し込められて、国がなくなります。現在でも、地方分権化して、外国人に選挙権を与えれば、日本が日本でナクなる地域が沢山出来てきます。

    現在の日本は、大峠に差し掛かっているのです。原発、放射能汚染・・・日本人成りすましの政府が言っている「収束」など、はるか彼方の妄想です。

    日本がこのままの流れで行くことは無いと想う。劇的な展開が待っていると想う。その為にも、日本人が、日本人足るべく、本来の心根を取り戻さなければならないのですよ。

    マスコミの情報、表に出ている、見た目に華やかな姿に惑わされる事なく、しっかりとした冷徹なまなざしを向けなければならないときだと思う。

    話は変わりますが、
    ヨシュア氏の地震の予言ですが、明日の10日0時から2時の間ということですが、後数時間です。私は、日時指定の予言は当たることは無いという考えをして来ましたが、今回のヨシュア氏のコメント中に、「お金の社会を潰す為に起きなければならない地震」と言う言葉に、非常に共鳴した次第です。

    今まで、今度こそ、今度こそと政治に期待してきましたが、悉くその期待は打ち砕かれてきました。その先鋒がマスコミの思考誘導なのです。したがって、今回のヨシュア氏の予言や、みーこ氏の紹介された予言に物凄く期待しているのです。現在のように、日本人の思考も駄目にされ、政治も駄目、放射能は拡散しほうだい!このような状況では、日本人による政治改革は出来ないと思う。だからこそ、一気に大掃除が必要になると感じるのです。

    政治、経済、自然環境、人心・・・全てが行き詰まっていると感じる。
    地球(自然)の鉄槌が必要な時期に来ていると想う。だからこそ、期待しているのですがね・・・。

    まあ~現在の状況では、何時、何が起きてもおかしくは無い状況ですから、「備え有れば、憂いなし」です。

    失礼しました。

    「お金の社会を潰す為に起きなければならない地震」
    結局自分勝手な考えに思えて仕方が無い・・
    自分は金が無いから不幸だ。だからいっそのこと今の社会システムを全部ぶっ壊してまっさらにしてしまおう。そしたら皆幸せになるはずだ。
    本当にそう思われますか?
    紙幣制度というのは、確かに不器用な人間にとっては難しいものだったのかもしれない。
    でもそれでもちょっとずつ時間をかけて、良い方向へと向かおうとしている努力は私には見えます。
    もっと、もっと文明が進めば、あるいは光が見えてくるかもしれないという思いがあるのです。
    でも、今、例えば大地震などで今の社会システムが無くなったとしても、またいつか復興した時に貨幣制度は復活するでしょう。
    同じ繰り返しではないですか。
    成長には痛みが伴う。
    今を乗り切れば。
    科学、文明がもっとあがれば、もっと人間はより理想的な人間になれる。
    とは思いませんか?
    悲劇的な歴史を繰り返さない為に、我々は今を維持、向上させなければならないのです。
    私達だけの世代だけではない。
    遠い遠い子孫の繁栄、平和の為に、今を乗り切りましょうよ。
    後に続く、愛しき子らの為に。

    迷宮の中での幻想

    元武将さん

    こんにちは

    元武将さんと同じ気持ちの人は多いと想う。それはそれで大事な事だと思う。
    しかし、現実は、愛しき子供達が、放射能によって被曝をさせられているのが現状です。政府自身が意図的に被曝をさせているのです。この現実をしっかりと直視することにより、今後、日本人(倭の民)は、どのような方向性を持たなければならないのかを考えるべきです。

    世界中の先住民達は、お人よしゆえに「軒下を貸して、母屋を乗っ取られてきた」のです。アメリカ・インディアン然り、オーストラリアのアボリジニ然りです。他の所では、宗教と言う名のまやかしで目を晦まされて、武力により全てを奪われてきたのです。
    宗教という「博愛」と、武力による侵略。ダブルスタンダードという技法の一つだと思う。

    この事は、現在の民主党と、大阪の橋下さんとの対比でもそうです。左翼の民主党の動きと、右翼的な動きを示している橋下さんを見れば、原状の日本は、橋下さんに魅力を感じることでしょうね。根っこは同じであってもね。

    正 → 反 → 合 の構図だと想う。

    この社会は、全てコントロールされているのですよ。いくら幻想を抱いても、その幻想の基礎が歪んでいては、幻想そのものも歪んできます。思考の基本を造り替えなければ、同じ事の繰り返しです。

    「科学、文明がもっとあがれば、もっと人間はより理想手な人間になれる」

    ここに、歪んだ土台の幻想があると想う。
    現在の科学自体がおかしいとは想いませんか!?御用学者が証明していると想うが・・・!?政治家が証明していると想うが・・・!
    自民党から延々と続いてきた原発政策を見ていると、民主党がその総決算をしていると想う。日本人の人口淘汰ですね。政治、経済、科学・・・全てコントロールされていると想う。そのコントロールの元で、どんな幻想を抱こうとも、迷宮の中をさ迷い歩き、見えている灯火に縋っているだけだと思う。それも刷り込まれてきた幻想の灯火にね。

    現在、ニートや引きこもりが世界的に注目を集めています。それはなぜか!?能力の欠如では無いのですよ。無意識的な社会システムへの反抗だと思う。

    私は以前、じいちゃん、ばあちゃん、おっちゃん、おばちゃんは若い人の邪魔をしてはいけない!とコメントしたことが有る。
    長年の洗脳、刷り込みを受けてきた人間の感覚で、若い芽を摘む事を危惧しているのですが、若い人達は、これからの時代を背負う人たちです。それも、現代の社会システムが崩壊した後の文明をね。ヒトラー予言で言われる、新人類であり、今の大人は、大人になりきれない子供なのですよ(政府、マスコミに情報を唯々諾々といけいれている)。

    確かに、元武将さんのご指摘どおり、今を乗り切ることが大切です。だからこそ、日本人(やまとの民)の本来の心根を取り戻さなければならないのですよ。

    幾重にも張り巡らされている罠を、潰す必要があるのです。政治的な動きは、全てシナリオが書かれていると想う。長年の洗脳により、国民は従順な羊と化していますからね。だから、民主党とは反対の動きの橋下さんの「今の日本には独裁が必要だ」という考えに飛びつくのです。

    大きな天災は起こると想う。
    それも近未来にね。
    それからが、人類の本当の歩みが始まると想う。

    お気を悪くされたかと思いますがご容赦ください。このサイトを閲覧されている方、一人ひとりが、これまでの社会常識を横に置いといて、ご自分の脳みそを使って考えていただきたい。

    失礼しました。

    コメントは普段書かないのだけど

    巨大地震は波のように繰り返し来るものです。
    神の仕業でもなんでもなく。
    そんな時に、原発がゴロゴロ立っていたという、
    単に人間が愚かだったというだけな世界なのかも知れません。

    関東エリアに巨大地震はそろそろ来ると思います。周期ですから。
    東京がひどくやられても原発の問題が無ければ、何てこともなく復興すると思います。

    しかし原発があと何か所かで吹っ飛ぶことになれば、
    (浜岡でも東海でも福2でも福1の4号機単体でも)
    東京には人間は住めなくなり、経済はズタズタになるでしょう。
    (きっと住む人も多いと思いますが、バタバタと死んでいきますよ)

    その後も関西だって、福井にたっぷり・伊方・島根・川内と、大王が鎮座しています。いずれ壊れるでしょう。
    (沖縄は大丈夫かも知れない)

    原発は廃炉にしても撤去することもできませんし、死の国にするには有り余るほどの廃棄物、使用済み燃料があります。経済劣化との絡みで、管理し切れないと思います。

    もうその時は近いです。
    放射能除去の隠された技術があれば良いのですが。

    本当に原油価格が1バレル200ドルになりそうな状況になってきたね、後中国はイランを守るって公言してるみたいだけど、もしアメリカがイランを攻撃したらアメリカ国債を買うのを止めそうだね、これがある事件ってことなのかな?
    半信半疑だったけど、本当に計画通りに進んでるようで怖いね、今年は最悪の年になりそうだな

    EMで放射能除去&波動を高く

    母がEMぼかしを教えてくれる人のところで、皆さんといっしょに作っています。それで、畑でおいしい安全な野菜を作ってくれます。
    その教えてくれる人が言うことには、今回の放射能の汚染地域に、東北のEMの仲間だけでは足りなくて、日本中のEMの仲間がEMを増やして作って、運んで、まいたそうです。その人も何トンも作って持っていったからすごく大変だったようだけれど、測定したら放射能が減っていったそうです。
    EMのことはテレビでは報道されません。知り合いの勤めていた小学校で、EMを使った川の浄化活動のことで、テレビが取材に来たのに、実際に報道されたのは、EM以外のことでした。EMについては、船井幸雄さんのどれかの著書にも紹介されていました。私はEMを使った洗剤(入浴剤や天然の抗菌材にも活用できる)を自宅で使っています。万能のEMが世の中に出ると困る人たちが、報道を規制しているのでしょうか。

    さて、皆さんが教えてくださる通り、政治も経済も科学もマスコミも世の中の出来事はすべて、素晴らしいとは言い難いことで埋め尽くされていますね。頭をつかってよく考えて、真実を知ることは大事でしょう。でも、真実を知れば知るほど、マイナーな気分になっていきませんか?真実を知った、政府が悪い、マスコミが悪い、今の世の中の仕組みが悪い、闇の者が悪い、もうすぐ大災害がやってくる、等ということに、自分のチャンネルを合わせていると、自分のテンションが下がりませんか。
    泥の中の一輪のハスの花のように、この地獄のような世の中から、身近な幸せや喜びにチャンネルを合わせて、自分の波動を高く保っていくことが、2012年、とても重要だと思っています。こう書くと、被災者のことを考えて、そんな自分だけ幸せを感じるなんて、とおっしゃる方がみえるかもしれませんが、実際に行動できる方はもちろん、ボランティアで行動することは大事でしょうし、行動が難しい方も、寄付したり、祈りを届けたりすることは大事だと思います。
    最初はいっしょに泣いてあげることも必要かもしれません。でも、いつまでも、いっしょに泣いているのでなく、優しく笑顔で寄り添うことが、悲しんでいる人の癒しになると思います。
    自分がまず幸せを感じること、そうすると、類は友を呼ぶ、芋づるしきに、まわりに幸せが広がっていくと、私は思っています。
    ちなみに、今日の私は、子供がぐずって洗濯物干すのが遅くなっちゃったけれど、無事に乾いたこと、チューリップの球根が頭をほんのちょっと出したこと、無事に一日を終えて、子供を早く寝かせられたこと、などに幸せを感じました。

    あと、ザ・シークレットという本にあったように引き寄せの法則というのは、私は本当に働いていると感じています。もっともその人がよく考えていることが、引き寄せられてくるそうなので、やっぱり自分のチャンネルを幸せに向けておきたいなって思います。

    う~ん
    そうですね。
    わかりました。
    地震起こって理想の世界になることを
    願っておりますよ

    現地報告

    やすさん 皆さん こんにちは

    なんか、私のコメントは、誤解だけを与えているように感じます(地震による混乱を望んでいるのではなく、一人でも多くの人が気づき、意識・思考の持ち方をご自分でコントロールしていただきたいのです)。
    現実を見ましょうというのは、現時点では、生半可な気持ちでは出来ません。ご紹介させてもらうプログは、実際、放射能被曝が進んでいる女性のプログです。よくお読みになることをお勧めする。

    http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/archive/2012/1/9

    思考誘導により、独裁が必要な雰囲気が創られつつありますが、「日本人の、日本人による、日本人の為の政治」が行われる可能性は非常に・・・非常に低いとは想像出来なくさせられているのでしょうね。

    現在の民主党の動きを観ていれば、その深層に、「日本憎し」の念が蟠っている事が想像出来ないのでしょうね。真に御人形化されてしまった先住民の子孫です。

    それでもね、明るい未来の夢見て、黙々と動いておられる方がいます。

    多くの悲劇が起きると!コメントは残していますが、現在の日本の状況をしっかりと直視する事で、ご自分の、今までの洗脳刷り込みによる飽和した脳みそに活を入れてくだされば幸いです。

    長くなり、やすさん他皆さんが眉を顰めると思うから「無職コムの、雑談でも良しが・・・」のスレッドにコメント残しています。

    失礼しました。

    非常に宗教的ですが、
    宗教的観点に基づいて発せられているんですか?
    それともあらゆるネット情報を独自に集めてまとめられてるのでしょうか
    もしそうであるならば、それこそ混乱の種だと考えますが

    自己犠牲を伴わないで

    ここの欄を読んでる方は、勉強をよくされてみえると思うし、ただ、洗脳されて何も考えてないという方は、こういうサイトを読まないと思います。
    自己犠牲を払って奉仕するというのは、美談にされやすいですが、私はある方から、自己犠牲を伴う愛は本当の愛じゃなく、自分を一番に大切にして、あふれでる愛を周りに配ることが大事だと教わりました。といっても、誰かがやらなければならないことをやってくれる方には頭が下がる思いです。
     あと、参考になるブログを紹介できるような能がなく、恐縮ですが、「たまゆら」という雑誌には福島のすべてが本当に汚染されているのか疑問だという立場の人の記事が載っていました。必要以上に恐怖をあおられているのではないかということです。それを私も盲信してるわけでは、ありませんが。
     同じものをとっても、その人によって、毒になる人と、ならない人がいますね。病気も心と密接なつながりがあるようですし。
     私はずいぶん前から、玄米菜食が中心で、結婚してからは、自分で無農薬の豆で味噌も作っています。どうやら、玄米も味噌も放射能被曝の影響を減らせるということを知って、玄米菜食にたどりついたのも、必然というか、お導きだったなあと思います。とはいえ、勧めるものではありません。お酒もたばこもたくさんとるのが、幸せだという人もいますし、幸せはいろいろですものね。以前は食べ物から生活の仕方から、いろんな情報など、良いと思うことを、人に勧め過ぎて、失敗しました。
     素晴らしい生き方、素晴らしい気づき、誰もができたら、それはステキですよね。でも、永遠の宇宙の歩みの中で、今この世で飛躍的に成長できる人、あるいは成長を望む人もいれば、この世ではあまりできなくって、また、次のステップで魂の成長にチャレンジする人もみえるかもしれません。それも、自由ですよね。
     こういう情報があるけどって皆にお知らせはする。でも、その後の人生は自由。これ私は分かっていなくて、夫婦げんかやっちゃいましたけれど、今は、夫には夫の人生と、円満にやっています。

    放射線除去の研究に期待しています。

     今後、放射線除去方法の研究が盛んになることを望んでいます。
     EM菌もその一つではあると思いますが、その他にも沢山有るはずです。
     また、例の照さんも方法を曖昧ですが提示していたと思っています。
     こんなサイトもありますので添付します

     http://nikkan-spa.jp/76141

     昔、子供の頃、アメリカだけで無く、ソ連・中国・フランスなど戦勝国により原爆実験が盛んに行われ、死の灰が世界中にばらまかれました。日本でも黒い雨が降ったので、“死の灰の雨にあたると頭が禿げるから帽子をかぶるように”と、親に言われていたのを思い出します。
     それでも、ほとんどの人が無事に乗り越えてきましたので、小生はまだまだ望みを捨てておりません。

    イヤシロチ

    連投ごめんなさいね。そういえば、オカルト的といえばオカルト的なのかもしれませんが、私はイヤシロチが災害に強いかもって情報を得て、家を建てるときに、土地に大量の炭をうめたり、家の中も、イヤシロチになるといわれているグッズで対策をしています。でも、そこに住んでる人の心の在り方がイヤシロチにも相当関係しているそうなので、その点でいえば、我が家もまだまだです(^_^;)
     やっぱり、同じ大災害にあっても、助かることが人生の学びの人、そうでない人、心の在り方で、それも変わってくるらしく。目の前のことはすべて、自分の心の在り方が投影されたホログラムだとおっしゃる方もみえ。本当にアセンションというものがあるのなら、そうなれたらいいなと願望する者です。自分がどうなるかは神のみぞ知るですが、愛と光が溢れ出る存在になれるように、意図していきたいなあ。できる準備はする、でもびくびくはしない。今日も、パソコンで皆さんとつながれることに感謝!今日が無事にあることに感謝!

    日本マスコミって救いようがない

    またまた連日、メジャー新聞の小沢たたきはすごいですね。

    まるで右翼団体の新聞だ。
    一方的な決めつけの記事表現。
    国民感情を怒りに誘導するような意図的な表現。
    ひどいもんだ。。。
    ジャーナリズムは中立、客観的でないといけないと思うが・・・
    小沢=悪者のイメージを意図的に誘導し増長している。
    それに対して国外の新聞社(記者)は冷静です。
    彼らはジャーナリストですからね。

    テレビキー局も凄い。
    朝ワイドでも評論家や元公安出身弁護士なんか凄いね。
    小沢を犯罪者と決めつけるような言動を平気でしている。
    世論を操作して、そんなに小沢をつぶしたいのか・・・

    まっ、共同通信あたりが各社へシナリオを配給してるんだろうが・・・
    きっと霞が関のどこかから指令がでてるんでしょうね。
    日本マスコミは既得権で守られているからね。
    霞が関の言いなりだ。
    郵政=テレビ
    新聞=??

    国家元首の野田さんや、現行民主党の話題の影は薄いですよね。
    オームの平田の話題さえ薄い。。。
    岡田副総理云々の話題も影が薄くて薄くて

    小沢のこととなると国がひっかえるくらいの大騒ぎのマスコミです。

    そろそろ純朴な国民も気が付いて
    マスコミの言動には誘導にはしらけ気味なのが彼らは分かってないのだろう。

    もう日本マスコミは信用できません。
    落ちるところまで落ちなさい。
    だから、どこも経営的に落ち込むのだ。
    今のマスコミは日本を滅ぼす大罪人だ!!
    元凶だ!!

    もう、そのことはかなりの国民は分かりだしていますよ。

    しかし、それにしてもなぜ霞が関は小沢がそんなに怖いのだろう。

    小沢は増税反対、国民生活重視であり
    霞が関株式会社、官僚・官僚OB組合重視ではないからね。。。
    ましてや、財務省=日銀(中央銀行)=IMF=FRB=アメリカ政府=アメリカ特権階級重視ではないからな。

    だけど財務省と外務省って秘密がいっぱいありそうで怪しいんだよね。。。

    イヤシロチとケガレチってずっと昔からあります
    神社とか、なんとか樽先??先生とかの発明?以前から
    神社とかお寺の前から
    シャーマニズムと言われるはるか古代の日本の自然信仰のころからあります
    虫(ブト)とかカビが活性するところはご用心
    空気感がヒヤッとする静寂な場所がいいですよ
    植物がほかの場所や地より青々として生命力を感じる場所がいいですよ
    確かに部屋に観葉植物とか置いて、すぐ枯れる家、部屋はよくないです
    たぶん、場以上に住人のオーラの影響でしょうね
    植物が元気でいる場所はえてしてイヤシロチでしょう
    ツバメが巣をっつくったり、ハトが卵を生んだり、ハチが巣をつくったりする場所もいいですね
    ジメジメした場所はだめです
    そう云った意味では人にもイヤシヒトとケガレヒトが居ます

    自分を一番に大切にして→ではなく
    まずは自分自身を愛して、認めて、大切にしてこそ、人を愛し信頼し、大切にできる
    自分を愛せない人が、他人を心から愛せるわけがない
    人を認めることができない人が、他人を心から認めることなんかできない
    自分を大切にできないひとが、他人を心から大切にするわけがない
    それができない人は愛に名を借りた押し付けであったり、打算であったり、依存であったり、支配であったりが本音の¥である→仮面の愛なのかもしれません

    本当の愛とは難しいですね。

     ただ、残念ながら、現実的には表面的にはいい人を演じていても、内実は自己中心的でエゴだらけの人もまだまだ多い様に感じています。
     ですから、たとえそれが偽善であっても、人のためになることを実際に行動に移す人はそれなりに評価していいのでは無いでしょうか。
    自己中でなにも人のためにしない人より遙かに良いと思っていますが。
    仮面であったり、打算であったりすれば、いつかは、それがはっきりするでしょうし、自分の心に無理をしている訳ですから、寂しさや疲労感が起こって来るのではと思っています。

    え~、ところで

    ところで、アメリカはまたもや負債の上限額に近づいているようですよ。
    この天文学的数字。

    http://blogs.wsj.com/washwire/2012/01/12/u-s-debt-approaches-15-194-trillion-ceiling/

    そしてオバマ大統領はまたもや上限額の引き上げを下院に打診しているらしい。
    ドルの崩壊は思ったより早いかも知れませんね。ガソリン価格も上昇してきていますし。

    http://www.washingtonpost.com/blogs/44/post/after-delay-obama-asks-congress-for-debt-limit-hike/2012/01/12/gIQAA3ADuP_blog.html

    30年前の予言

    仏人超能力者30年前に911、オバマ、2012を予言!

    http://quasimoto.exblog.jp/17208337/

    欧州国債の評価下げで荒れてきましたね。
    今年の元凶は欧州になりそうですね。。。

    と言いながら
    これって欧州が経済回復するにはプラスなのでは??

    ユーロが対円・ドルに対して安くなれば
    輸出は有利になってきます。
    輸入は不利ですが、欧州は工業製品にしても農産物にしてもけっこう輸出国だからプラスに転じるのではと思うのです。
    ユーロ安のおかげでドイツなんかは好景気ですもんね。

    日本は円高で輸出産業は壊滅的になってきていますが・・・

    日本も円安になれば景気回復するのに。。。
    ますますデフレスパイラルに陥る日本です。
    売上が伸びない国内消費産業(ほとんどの企業)はもう後がありません・・・

    いま、日本企業にできることは円高なうちに海外企業を買収したり、海外不動産を買ったり、原材料を多量に買い付けて備蓄することですよね。。。

    この状態では、遠くない日に日本は産業が疲弊するとともに急激な円安に陥っていくのでしょう・・・
    欧米経済が回復したらそうなるのだろう・・・

    ということは今のうちにドルとユーロの換金??
    これもなんかセコイですね。。。
    吾輩も金融亡者化していますね。

    金融って、経済ってよくわかりませんね。。。

    とにかく為替をなくせば世界経済が安定すると思うのですが・・・
    これでは金融マフィアが商売できないからそうさせないのでしょう・・・
    英米金融マフィアがね。

    こんな根本論って誰も語らないですよね。。。

    とにかく不労所得ビジネス(今の金融システム)を世界で止めることです。
    これがサブプライム問題~リーマンショックを引き起こし、今起きている世界経済・金融崩壊へと導いた元凶なのですからね。

    金融の権化である証券会社(投資銀行)は廃止しましょう。

    オバマさんも
    野田さんも
    頭がいいんだからよろしくお願いします。
    短絡的な増税より、経済崩壊の元凶の根本原因を正してよね!!

    NHKもこんな特集してよ!!

    超能力も面白楽しくていいけど
    現実的な問題解決策にもっとコミットしようよ。


    小沢一郎は背広を着たゴロツキであるw

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    『染脳』されていることに気づき、「洗脳」すべきとき

     昨日の日記にニュースからいらしたお客さんがいらっしゃいました。  おそらく、標準的な日本人女性だと思います。  標準的に、原発はどうにもできなかったし、  放射能に汚染されるもの仕方ない  ...

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