2017-06

    いよいよ2012年に突入2

    12月27日

    あと少しで今年も終わる。特に日本にとって、2011年は激動の年であった。更新の遅いこのブログを支えてくださった多くの読者に心から感謝する。

    講演会のご案内

    また講演会を依頼された。毎回違ったゲストが出演する。初回はニューヨークの金融占星術師、ウィリアム・スティックエバース氏だ。以下の日時で実施するそうである。案内サイト

    ヤス先生の未来社会創造講座
    第1回:2012年2月25日(土)
    第2回:2012年4月28日(土)
    第3回:2012年6月23日(土)
    会場:品川フロントビル(品川駅 徒歩5分)
    スポット参加 : 1名様14,000円(税込)
    3回シリーズ参加 : 1名様39,000円(税込)

    12:30 開場
    13:15 各回ゲスト講師
    15:45 休憩
    16:00 高島康司氏
    18:30 終了予定

    お時間があればぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    このブログで何度か紹介した近未来予言に、ビリー・マイヤーが1987年にETから伝えられた「エノク予言」と、アロイス・イルマイルが1950年代に行った「ロシアのヨーロッパ侵攻予言」がある。2つとも極めて具体的な予言だ。

    最近筆者が信頼する複数の霊能者の方々から連絡があった。彼らは「11月の半ばからタイムラインが変わり、エノク予言のシナリオは87%の確率で実現する方向に向かっている」という。

    変動のきっかけになるのは、ローマ法王の交代とバルカンでの出来事だという。たしかに「エノク予言」ではローマ法王の交代が危機の時期の突入を告げるシグナルであるとされている。またアロイス・イルマイルの予言では、バルカンの危機がロシア軍の侵攻の引き金になるとある。

    今回のメルマガでは、現実の動きを詳細に見ながら、そのような可能性があるのかどうか検討した。特に12月17日のAP電で現在の法王であるベネディクト16世の健康状態が芳しくないことが伝えられた。このニュースを詳しく伝え、予言が実現する可能性を探って見た。

    「エノク予言」もアロイス・イルマイルの予言もロシア軍のヨーロッパ侵攻が第3次世界大戦の引き金になるとしている。一方、いまのロシアではプーチンに対する抗議集会が大きな盛り上がりを見せている。次回のメルマガでは、ロシアに関する最新情報を入手したので、これからどうなるのか解説する。

    今回の記事

    2011年は日本にとって激動の時期であった。2012年以降、これから日本がどのように変化する可能性があるのか概観する。長くなるので、記事を前半と後半の2部に分ける。今回は前半である。

    次に、コルマン博士の最新論文の翻訳を掲載する。いつものように、キクチさんから翻訳の提供を受けた。

    2012年の世界、これから加速する変化

    もとよりコルマンインデックスは、マヤカレンダーの終了日に大きな出来事があり、世界が激変してしまうというような予言ではない。何度もこのブログの記事に書いたように、変化を潜在的に主導するすべての種が蒔かれ終る時期が2011年10月28日であった。その意味では、変化はこれから本格化すると見ることができる。

    事実、金正日の死や、崩壊の懸念さえあるユーロ危機、さらに激動するイラン情勢、中東で席巻しつつあるイスラム原理主義運動、そしてロシアの下院議員選挙を機に始まった反プーチン運動など、今年の始めでは見られなかった変化の流れが出現し、加速しつつあるように見える。来年、2012年はこうした変化がはっきりとした形をとり、世界を大きく変化させる変動の要因となって行くことだろう。

    ブログ、およびメルマガでは変動がどの方向に向かっているのか分析した記事を随時掲載するつもりである。

    2012年の日本、東日本大震災以降の状況

    もちろん、日本も激動の渦のなかにしっかり巻き込まれている。日本こそ、もっとも激しい変化にさらされている国のひとつであると言っても過言ではない。なぜなら、今年の3月に発生した東日本大震災と福島第一原発の放射能漏れは、これからの日本の行く末を左右する最大規模の転換点になったことは間違ないからだ。

    3.11はベルリンの壁の崩壊か?

    では、3.11を基点にして何が変わろうとしているのだろうか?その確認から始めると、来年からの変化の方向がはっきりと見えてくるはずだ。

    まずはっきりしていることは、3.11は、戦後日本の基盤となっていたさまざまなシステムや機構の実態とその裏側を暴き、我々の目の前で、それらが一斉にほころぶ契機となったということだ。3.11が歴史的な転換点であるというのはこの意味である。

    歴史には、それに言及しないとなにも語れないほど重要な年というものがいくつかある。日本にとっては、1945年の終戦がそうであろう。社会主義圏の崩壊で冷戦構造が解消するきっかけとなったベルリンの壁崩壊や、中国の天安門事件が起こった1989年は現代世界を揺るがす転換点になった。また、現代のアメリカにとっては、2001年9月11日がそのような年であるだろう。

    このような年とは、その年の前後では世界が劇的に変化した出来事があった年である。現代の日本にとってそうした年になるのは、なによりも2011年3月11日であることは間違いない。それは1989年のベルリンの壁の崩壊が、ソビエトの崩壊、そして東欧の社会主義圏全体の解消に向けた動きの大きなきっかけとなったように、3月11日は日本という国の姿を根本から変容させる転換点になるはずだ。

    3.11が呼び起こした変化は、2012年も確実に加速するはずだ。我々は3.11以前の状態には戻ることなどできない。

    1989年のベルリンの壁の崩壊が巨大であったのは、なによりもこの出来事で、ソビエトと東欧の社会主義諸国の実態が明らかになったことだ。官僚の腐敗と独裁で国のシステムはほとんど機能しないことがはっきりした。

    3.11は、日本にとってベルリンの壁の崩壊と同じような意味を持つ出来事だった。ベルリンの壁がソビエトの崩壊につながったように、3.11の変化が日本という国のシステムの全面的な転換にまで行くかどうかはまだ分からない。

    ただはっきりしていることは、3.11はこれまでこの国の基盤であると見られていたさまざまな組織や機構の真実の姿を暴き出し、それらは特定の利害集団の既得権を維持する以外にいまではなんの役割も果たしていない事実が明白となったことだ。そうした組織や機構が公言する存在理由は、なんの根拠もない幻想でしかなかったのである。

    原子力の分野に限っても、官僚と電力会社、そして一部の政治家が作った原子力安全神話の大ウソ、天下りポストを提供する電力会社と経済産業省の癒着、原発の監督機関であるはずの原子力安全・保安院における経済産業省の官僚支配、報道機関に役員を送り込む電力会社の支配などである。これらは、これまで明確にはなっていなかった裏の構造であり、3.11を契機としてその本来の実態が一斉に暴き出された結果となった。

    それだけではない。この構図は原発に止まらず、実は多くの公的機関や公共のプロジェクトが既得権益を貪る集団の草狩場と化すという、この国の政治と行政のあらゆる側面を侵食している普遍的な裏の構造をこれまで以上にはっきりと目に見える形で暴き出した。

    あらゆる方面に張り巡らされた規制の網の目、行政指導の名目で既得権益を維持する官僚組織、行政官僚の天下り、公共投資の地域配分と産業の癒着などはそうした構造の典型だ。

    崩壊しつつあるシステムの二面性

    しかし忘れてはならないことがひとつある。3.11が象徴的に暴き出したこの戦後システムは、とことん腐敗しながらも、意外にも高度経済成長とバブルの繁栄を実現した機構でもあったという事実だ。

    さらにこのシステムは、グローバリゼーションに乗り遅れて停滞したその後の20年間は、格差の拡大と矛盾で社会が分裂してしまうのをぎりぎりで防止する役割も果たしていた。

    それは、日本型資本主義のシステムであった。制度疲労は極限に達していたが、意外にも、つい最近まである程度まで機能していたのである。この相反する側面の存在が、戦後日本のシステムの批判と改革をことのほか難しくさせていた理由だった。

    システムの批判者もいる一方、熱烈な支持者も多かった。腐敗しきってはいるが、我々の生活が一部依存しているシステムを改革するのは、腐敗している病巣だけを取り出すような高度な手術を必要とする。大変な危険を抱えながらも、電力供給の一部を担っていた原子力などはこの二律相反した状態の典型だ。

    ところが、大きな矛盾を抱えながらも、つい最近までぎりぎりで機能していると我々が信じていた戦後日本のシステムは、実はその機能の多くを失い、機能などしていなかったことが明らかとなった。この現実をまざまざと見せつけた出来事こそ3.11だった。機能停止した後にもそこに残っていたのは、既得権益をむさぼる集団の腐敗の構造だけだったのである。

    経済産業省の元高官が著した「日本中枢崩壊」という本が最近ヒットした。いま起きていることは、原子力分野のみならず、まさに日本型資本主義の中枢の崩壊である。

    では中枢が崩壊したあとどのようなシステムが出現するのだろうか?いまのところ、その展望はまだ見えない。さまざまなアイデアのようなものは各方面から出されてはいるが、崩壊した中枢を再構築し、機能させるような決定打となるプランはいまのところ出ていない。

    ただはっきりしていることは、待っていても、国のグランドプランが自然と出てくるようなことはなさそうだということだ。将来に向けた希望のプランのようなものが見えてくるには相当に時間がかかる。

    日本を支配するサイクル

    いったい、この国はどうなってしまうのだろうか?本当に未来はあるのだろうか?これからも住み続けていた大丈夫なのだろうか?これは誰しもが持つ疑問だ。日常の細事に追われながらも、いつも頭の片隅から離れない疑念だ。この先日本はどうなるのかはっきとした見通しが立てられればいいのにという思いは誰しも持っているに違いない。

    3.11は、歴史的にも初めての経験であるように感じてしまう。確かに、M9という規模の地震と30メートルを越える津波、それに加えて原発の放射能漏れが重なる大惨事は歴史上初めてである。

    ところが、3.11を日本の国家的な危機という観点から捕らえると、これは初めての危機どころではなく、日本がこれまで何度も遭遇してきた危機のひとつであることが分かってくる。

    日本は危機に遭遇するたびに国のかたちを大きく変化させながら、現代の日本へと生まれ変わって行ったというのが歴史の現実だ。3.11も再度この国が変化するための危機であることは間違いない。

    このような視点から日本を見ると、日本の変化にはサイクルといってもよいような明らかな規則性が存在していることも見えてくる。そのような観点から見ると、危機は偶然に起こるわけではないことが分かる。危機を呼び寄せるための特定の条件がそろったときに、起こるべくして起こったとも言える。

    サイクルとは、人の人生を支配するカルマのようなものだ。カルマとは、人生の過程で何度も出現する同じような課題の反復である。それらは、家族の問題、お金のトラブル、仕事上の問題、人間関係の問題であったりするが、避けて通っているとかならず何度も解決を求めて迫ってくる一連の問題だ。

    しかしそうした解決を迫るカルマとは、実は意識するとしないとにかかわらず、自分の特定の行動パターンや性格が引き起こしたものであることがほとんどだ。

    日本の歴史もこうしたカルマのようなサイクルが存在する。それが危機として発現するとき、この国が根本から変わることを迫るのである。

    果たして、現代の日本に存在するサイクルとはどのようなものだろうか?これを前提にすると、2012年に日本でどのような変化が起こるのかある程度見えてくるに違いない。

    第2部に続く

    コルマン博士最新論文

    いつものように、コルマン博士の最新刊「目的のある宇宙」の翻訳チームのメンバーであるキクチさんより、コルマン博士の最新論文の翻訳をいただいた。全文を掲載する。いつも翻訳を提供していただいているキクチさんには心より感謝する。

    私たちの9つの存在レベルの統合
    2012年6月のヴィーナストランジット 私たちの9つの存在レベルの統合


    マヤカレンダーは2011年10月28日にその終わりに達した。その時に、宇宙の歴史の中で初めて、宇宙進化と人間進化の9つのレベルの全てが、等しく具現した。これが意味する根源的なことは、宇宙レベルにおける人類のテンプレートが完成したことによって、デヴァインプレゼンスとともに、あらゆる権威が、いまや全て私たちの内面に存在しているということである。

    しかしながら、矛盾しているように聞こえるかも知れないが、マヤカレンダーが記述しているサイクルは、いくらかの変化を伴いながらも、私たちの世界を変容させ続けている。それは、特に第9サイクルの高い周波数に顕著に現れている。このサイクルが人々の関係性を統合意識へと向けて変容させ続けるために、グレゴリオ暦の2012年は、歴史上で最もドラマチックな一年となるに違いない。第9サイクルは、本質的に2つのはっきりとした現象として結実するだろう。一つは、支配に基づくあらゆる社会システムの浸食であり、もう一つは、スピリチュアルな統合の経験の深まりである。

    これらのことに気付いていなければ、世界はカオスとしか見えないだろう。そこでは、手放さずにいることは、より一層困難になることだろう。統合意識への意図を抱いているほとんどの人にとっては、仕事は始まったばかりであることははっきりしていると思われる。私たちは、世界が困難な状況に向かっていて、個人的・集合的を問わず、大きな努力が求められていることを、しっかりと認識しなければならない。しかし、統合意識へ向かうプロセスの結果は、マヤの石碑には刻まれていない。それは、私たちの文明の新しい基盤を創り出すこれからの時間に、人々がどのような実践を選択するかに大きく左右されるのである。

    それ以上に、トルトゥゲーロの碑文に記されている、マヤカレンダーの終わりに現れる9段の”神”ボロン・ヨクテ・クーは、おそらく、宇宙レベルでは、9つのレベルの進化のあいだの完全な調和として既に現れているが、私たちにとっては、まだ、ほとんど実感されていない。私たちが通過した、この重要な時代のシフトの後でも、私たちには、まだ多くの吸収しなければならないことが残っているのだ。9つのサイクルの全てを融合した統合意識、そしてとりわけ第9サイクルの統合意識に基づく文明を創造するために、私たちが働きを強めるためには、私たち自身の存在が十分に統合されていることが必要だろう。古代マヤの人々が、ボロン・ヨクテ・クーが”完全な姿(full regalia)で降臨する”と予言しているのは、そのような統合を意味しているのだ。この”完全な姿(full regalia)”の出現とは、究極的には、私たちについて述べているのであり、なにかしら外的な神格を指しているのではない。古代の人々にとっては、きっとそのような表現しか取れなかったのだろう。

    このような統合のための素晴らしい機会が、2012年のヴィーナストランジット(金星の太陽光球面通過)である。多くの国々では6月6日、その他の国では6月5日に観測できる。トランジットは、およそ6時間継続する。そのテクニカルな詳細は、ウェブサイトで知ることが出来る。手短に言えば、これは金星が太陽光球面を横切って通過する現象である。そして、それは見る者に、自分が確かに宇宙に存在しているという不思議な感覚を呼び起こす。イギリスの天文学者エドモンド・ハレーは、次のように述べている。ヴィーナストランジットは、天文学が授けてくれる最も美しい経験である、と。

    ヴィーナストランジットは稀な天文現象で、それは8年間隔のペアで発生する。トランジットは、1761年と1769年、1874年と1882年にも起こっており、2012年のトランジットは、2004年6月8日に起きたトランジットとのペアである。2004年6月8日のトランジットは世界中のワンネスセレブレーションで祝われた。そして、現在でも、とても多くの人々がワンネスと統合意識へと向かうプロセスの始まりになったと考えられている。

    このプロセスは、それ以来ずっと強まり続けており、そのために、概して、世界は2004年当時とは全然異なる様相を見せている。ペアの2つ目となる2012年6月6日のトランジットは、2012年にも継続している第9サイクルがもたらす急激な変容のために、統合意識への希求を熱狂的に高めることだろう。

    ヴィーナストランジットは、宇宙からの招待のようであり、私は、今回は、宇宙が2004年の時よりもずっと実際的なアプローチで私たちに呼びかけているように感じている。その呼びかけとは、支配の超越であり、とりわけ男性支配の克服だろう。それは、現在、至る所で多くの運動を生み出し、この動きを加速させているのである。この宇宙からの招待にどのように応えればいいのか、詳細なプランを立てるのはこれからのことだろう。しかし、2012年6月6日のヴィーナストランジットの時に、宇宙が私たちの内面を鏡に映す出すことは、すでにはっきりしている。これに対する自然な反応は、瞑想会、それも、スピリチュアルな強さを集め、そしていまや完全に私たちが手にすることが出来る9つのレベルの意識を、私たちの内面に統合する瞑想なのだろう。

    だが、私は、一年の真ん中で、シンクロナイズドブリージングやシンクロナイズドドラミングなどを世界中で横断的に実施することによって、実際の集合的な統合の経験を増幅させることへと奉仕するすべての発案者を激励したい。そうしないと、来年は抵抗することのできない、そしてカオス的なものになることだろう。その真っ最中に、ヴィーナストランジットは、指針となってくれることだろう。そして、私は、このウェブサイトに早い時期から人々を集める計画を立てている人たちを、心から応援したい。

    Carl Johan Calleman

    以上である。

    もし時間があればの話だが、年内にもうひとつ記事を書きたいと思う。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon


    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

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    ナイトクルーズ51

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    意味産出の現場としてのBBSやブログ

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    いま何がおこっているのか?

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    311の悲劇から始まった日本の変化が世界にいい影響を及ぼしていくといいですね。

    炒る皆茶が思いもしなかった副作用が世界をよくしていくとしたら、

    犠牲になった人の供養になるかも知れません。

    いや、すでに。。。

    すでに日本は影響を及ぼしていますね。
    はっきり言って全く良い方向ではありませんが。
    カナダでも、福島原発の事故のおかげで放射線量が高くなっている地域があるそうですよ。
    アメリカでも明らかに悪影響が出始めています。
    これでは、震災等でなくなられた方々も供養どころの話ではないでしょう。
    どなたかもコメントに書いておられましたが、もう、この国の人間の2極化は始まっていますね。
    物事の真偽をはっきり見極められる人間とそうでない人間。
    来年はそれが更に顕著になるだけの話です。

    2012年の金環日食

    2012年5月21日、最大級の金環日食が日本列島を横断するそうです。
    これを逃すと2085年6月22日まで観られないそうです。
    本州で見られたものとなると、1883年10月30日に北関東
    から東北南部で見られて以来、実に129年ぶりです。

    最新鋭の水素エネルギー船での世界中継が行われます。
    http://renzan.org/2011/12/post-218.html
    世界は日本から生まれた「光」により照らされ、一方の日本は「光」を失い衰退して行くのでしょうか?

    錬金術的考察



    ”9段の神”ボロン・ヨクテ・クーが”完全な姿(full regalia)で降臨する” 
    http://www.romanes.com/Paris/Notre_Dame_de_Paris/Notre_Dame_de_Paris_0028.html

    法隆寺、五重塔の相輪も九段だった・・・
    http://takaoka.zening.info/Nara/Ikaruga/Horyuji_Temple/Goju-no-to_Pagoda_Sorin_Pole.htm

    うーーん

    記事は悪くないが
    もっとパンチがほしい
    ぎょっとするような
    ネタを書いてほしいと思います。

    2012年の大切な視点。。。

    日本の国の一体化でなく
    これから大切なことは人と人の一体化
    個人と個人の一体化なのだと思います。
    力を合わせること
    心を合わせること

    今までのように人と力を合わせなくても
    自分さえがうまくやれば良い時代はもう終わったのだと思います。

    むやみな競争心や支配欲ではもう社会はうまくいきません。

    自身の人生もうまくいきません。

    そんな思いが湧いてくる年末です。

    2012年を価値ある年にしましょう。

    放射性物質を無害な物質に変えてしまうバクテリアがあるらしいですね。

    新しい時代のシステム

    >では中枢が崩壊したあとどのようなシステムが出現するのだろうか?
     いまのところ、その展望はまだ見えない。

     これについては、
     国民配当(ベーシックインカム)がすでに提唱されています。

     どんな障害を持っていようとも、
     引きこもっていようとも、
     働いていなくても、
     誰もが十分この世界を謳歌して生きていけるだけの収入を
     政府から受けることができるという時代です。

     そのためには、現在の銀行による通貨システムは崩壊しなければなりません。

    イスラム経済システムに答えを見る

    金融システム(不労所得・金利商売)をやめる。
    そうすればバブル経済は起きない。
    経済はビジネスは実態経済に基づき安定する。
    これが今行われているコーランの教えによるイスラム圏の動きである。
    日本の銀行もいま研究しているらしい。
    銀行、国家は金利をつけて貸出するのでなく、企業を買い取る。(投資する)
    それを経営者は運用し、利益を出し実態で設けたマネーで経営権を買い取る。
    そうして民営化していく。
    銀行、国家は投資はするが不労所得である金利はとらない。

    欧米型の金融システムでない経済システムが動き出し、成果を出してきている。
    アメリカのようにイスラム圏に戦争をしかけ、石油を搾取することや、ファンドやデリバティブのような金融詐欺、ギャンブルまがいの金利商売でなりたっている現代社会の経済システムは人間社会を崩壊させる。
    搾取や詐欺はまさに世を滅ぼす悪魔の手法である。

    イスラムの経済システムが絶対的に正しいとは言わないが、いまの金融のありかたはまちがいなく世を滅ぼすと言える。

    リーマンショックや、いまの欧米に端を発したこの経済崩壊は、現代のアメリカ的金融システムが引き起こした結果であることはまちがいない。

    人間性を取り戻す時代である。
    行き過ぎた合理主義、左脳的思考性、経済至主義を止める時代である。

    新しい人間社会へとシフトする進化の時代である。
    2012年がその起点の年となる。






    お金自体に課税すればよい

    ちょっと気になりますが

    ようやく新しい年を迎えようとしています。ヤスさんが仰るように激動の2012年でした。年末に少し気になるニュースがありました。レコードチャイナに掲載されたものですが、いつぞやオランダの学者さんが鳥インフルエンザの進化型を開発した旨のニュースがあり、このレコードチャイナのニュースが本当ならば、ちょっと気掛かりにはなります。
    ちょっと長いのですが、
    「広東省衛生庁の30日の通報によれば、深セン市で高病原性鳥インフルエンザに類似した症例が確認された。
    中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
     この患者は39歳の男性で、職業はバス運転手だ。12月21日、原因不明の発熱があり、 自分で服薬後、救急外来で診察を受けたが好転せず、25日、深セン市宝安のある病院に入院した。
    26日、重症肺炎との診断が下され、集中治療室に移送された。
     12月30日、広東省疾病予防制御センター実験室での検査で、この患者に高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)陽性の結果が出た。
    30日、広東省の専門家チームは「中国人感染高病原性鳥インフルエンザ診断基準及び関係規定」に基づき、高病原性鳥インフルエンザ感染の疑いがあると診断し、その内容を中国国家衛生部に報告、さらに確認を急いでいる。
    目下、患者の病状は重篤で救命医療が施されている。
     広東省衛生庁によれば、これまでのところ、流行病理学の調査ではこの患者が1カ月以内に家畜と接触した事実は確認されておらず、ほかの地域への移動記録もないという。
    (編集担当:米原裕子)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1231&f=national_1231_078.shtml

    ギリシャの債務問題からCDSへの引火、ユーロの低迷、日本では某証券会社への波及等来年も激動で幕を開けるかもしれませんね。
    ヤスさん、いつもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

    訂正と追加

    訂正「ヤスさんが仰るように激動の2012年でした。」→「激動の2011年でした。」

    追加
    残念なことに、該当の男性は多臓器不全で死去されたそうです。時事電では鳥インフルで死去と報道されています。ソースが新華社電。

    鳥インフルで男性死亡=中国広東省

    時事通信 12月31日(土)20時17分配信

     【北京時事】中国・新華社電によると、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染したと診断された広東省深セン市のバス運転手の男性(39)が31日、多臓器不全で死亡した。
     男性は21日に発熱し、25日に肺炎で入院、30日に同ウイルスに感染したと診断されていた。発症する前に鳥類と接触する機会はなかったという。地元政府は感染経路の特定を急いでいる。 

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