2017-10

    とうとうコルマンインデックスが終了した4

    11月30日

    今回も少し早く更新できたように思う。いつも読んでくださっている読者の方に感謝する。

    講演会のご案内

    また講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。

    コルマンインデックス後の世界、人類と世界の近未来を大胆予測!
    日時:12月9日(金) 
    13:00~15:00 講演会  ※講演会後15分休憩
    5:15~16:00 なんでもQ&A
    場所:東京元気アップショップ セミナールーム 8階
    講師:高島康司さん 未来予測アナリスト   
    参加料: 一般 4,000円(税込) 友の会様 3,000円 
    お申込み:TEL 03‐5444‐3241、FAX 03‐5444‐3243


    『大変革後の世界 本物の生き方』
    【日程】2011年 12月10日(土)
    【時間】受付開始:9:30 
    船井勝仁10:15~11:45 未来から考える新しい生き方
    岩本沙弓13:00~14:30 米国の通貨戦略について
    高島康司14:50~16:20 コルマンインデックス以後の社会変革と我々が向かう方向
    中矢伸一16:40~18:10 恐怖のスパイラルから喜びのスパイラルへ
    【会場】ホテルフロラシオン青山 1F ふじ 300名予定
    【料金】1名:15,000円 2名:27,000円(1名あたり13,500円)
    3名以上:1名あたり12,000円


    お時間があればぜひどうぞ!

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    まず今回は、いろんな機関や複数のサイキックが出している地震の予測や警報を整理してみた。もちろん当たらないことにこしたことはないが、念のために注意したほうがよいだろう。

    次に「不当債務」の概念について詳しく解説した、「不当債務」とは、特定の条件があれば国民は政府の債務を支払う義務はなくなるとした1927年にロシアの法律学者が構想した概念である。この概念は長い間忘れ去られていたが、2003年、イラクを侵略したアメリカがサダム・フセインの債務の支払いを拒否するために復活させた。

    だがこれはいわばパンドラの箱を空けることになった。2005年、30億ドルの累積債務の支払いに苦しむ南米のエクアドルは、1956年以来のすべての債務を審査し、その多くが「不当債務」に当たるとして支払いを拒否することを宣言した。宣言の後、エクアドルの債務は市場で暴落した。エクアドル政府は暴落した債務を買い戻すことで、かなりの債務を支払い終えてしまった。

    いまこのエクアドルの成功例は、ギリシャを始め債務に苦しむ多くのPIIGS諸国の抗議運動が注目している。ギリシャでは、ギリシャ政府の債務が「不当債務」であるかどうか審査する「国民審査会」の設立を要求し、国民が抗議運動を展開している。

    今後この動きは、対外債務の支払いに苦しむ他の国々に広まる可能性もあり、新たな混乱の火種になる可能性もある。

    前回はこのような内容を詳しく解説した。

    今回の記事

    今回はかなりスピリチュアルな内容である。コルマン博士の言う長期的な変化の傾向が実際に存在するのかどうか、他の著者を参照しながら見て見る。

    次に、リンゼー・ウィリアムスの最新のインタビューの内容を紹介する。

    コルマンインデックスの長期傾向

    何度も書いていることだが、コルマンインデックスは特定の時期に世界が崩壊することを予告するような破滅型の予言ではない。以前の記事で詳しく解説したように、統合意識が次第に出現するとともに、社会システムが変化する10項目の長期的な傾向が現れるとする予測である。

    そうした長期的な傾向は次第に明らかになっているが、今回は特にコルマンインデックスの予告していた思想の変化に注目し、そのような変化が実際に起こっているのかどうか見て見たい。

    コルマンインデックスが指摘する思想的な変化とは、以下のような長期の傾向が10月28日のコルマンデックスの終了で次第に現れるとする予言である。

    「人間の外部に存在し、人間を支配する超越的な存在としての神の概念から、一人一人が神や仏の一部であることを実感する方向へとシフトする。」

    このような変化が本当に起こるとするなら、それは我々が世界を感じたり認識したりする方法が転換する、人間と世界の関係の変化が伴うはずである。いわゆるパラダイムシフトと言われる現象となって現れるはずだ。

    だがそもそもパラダイムシフトとはどのようなことなのだろうか?これは、雑誌「たまゆら」などに書いたこともあるので覚えている読者もいるかもしれないが、加筆修正して掲載する。

    パラダイムシフト

    パラダイムシフトの特徴は、変化がゆっくりと蓄積するように進行するのではなく、ものの感じ方や考え方が短期間に突然と変化し、人間と世界とのまったく新しい関係がいきなり現れる変化を指している。

    だがパラダイムシフトが具体的にはどのようなことなのかかなり分かりにくい。例えば、日本は1945年の終戦以前と以降では価値観や考え方が根源的に変化してしまった。多くの日本人はそれこそ一昼夜で「民主主義」を連呼し戦前の価値観をかなぐり捨てた。パラダイムシフトとはこのような現象なのだろうか?

    確かに45年の敗戦は多くの日本人にとってあまりに大きな変化であった。だが、だからといってこれが人間と世界との関係が根本的に変化したとまでいえるのだろうか?おそらくそうではないはずだ。戦前も戦後もわれわれの周囲の日常は不変のままで、社会や制度を維持するためのルールが大幅に変更になった程度のことだろう。

    世界と人間との関係の変化とは、ものごとの感じ方の感性レベルの変化を表しているように思う。それは考え方の変化ではなくて感じ方の変化なのだ。その意味では終戦がものごとの感じ方を感性レベルで大きく変化させたとまではいえないだろう。

    ルネッサンスの変化

    人間と世界との関係が感性のレベルから変化した例を見たいならば、コルマン博士やその他の多くの識者が意識変容の典型例としているルネッサンスの変化と変容を見ると参考になるであろう。

    ミッシェル・フーコー

    ルネッサンス期のパラダイムシフトはそれこそ意識変容と呼べるくらいに巨大なものであった。これに関する文献はあまりに多いが、ルネッサンス以前の中世の世界観と、ルネッサンスに出現した世界観の二つを内面から見事に描写した本に、現代フランス哲学の巨匠、ミッシェル・フーコーが著した「言葉ともの」がある。1966年に書かれたものだが、ヨーロッパの精神史の名著として現在も読み継がれる古典となっている。

    世界は神が書いた本である

    「ゾウリムシはウォシュ、ウォシュと歩くのでゾウリムシはソクラテスの原理を知っている」、「テントウ虫の羽根には7つの点があるので、それを煎じて飲むと二日酔いに効く」。これはなにをいっているのか現代人の私たちには皆目検討がつかない。だが、こうしたものは中世の当たり前の世界の見方であったというのだ。

    ヨーロッパの中世人は、この世界は神が書いた巨大な本として感じていた。それは本であるだけに言葉で書かれているが、本の言葉とは、動植物や無機物を含む、全世界のすべての存在であった。そうした存在の意味を読み解いて行くと、そこから神が世界という本にしたためた究極のメッセージが現れると信じていたのである。

    類似という原則でつながったすべての存在

    しかしながら、神の書いた「世界」という本を読むためには、読み方、つまり文法を知らなくてはならない。この文法が類似という原則であった。

    世界のあらゆる存在は類似によってつながっていると中世人は感じていた。この類似こそ、神のメッセージを読み取る文法なのである。世界のあらゆる存在の中に類似を見いだすことに、中世人は情熱を燃やしたのである。

    類似という原則ですべての存在がつながっているというのはどういう感覚だろうか。それは、AとBに類似点があれば、それはCにも似ていることが分かる。すると、さらにその類似がDにもEにもあるというように、世界の存在全体が類似の輪の鎖でつながれているという感覚である。

    例えば、ソウリムシの歩く音は中世の人々にとってはウォッシュ、ウォッシュと聞こえた。この音はギリシャ語で発音したアリストテレスの原理と類似した音である。したがって、ゾウリムシはアリストテレスの原理を知っているに違いない。

    また、テントウ虫の羽根の上にある7つの点は星座のかんむり座の7つの星と類似している。かんむり座は酒の神バッカスが妻に与えた7つの宝石に似ている。だから、テントウ虫の羽根を煎じて飲むと二日酔いに効く。

    類似で世界の存在がつながっているとは、このような感性を指す。現代の私たちから見れば、これはとんでもない飛躍と迷信に聞こえるが、これが中世の普通の感性であったのだ。

    すべての存在が結び付いた厚みのある世界

    確かに、こうした世界の感じ方はあまりに飛躍したものとして我々には思えてしまう。だが、別の側面から見るとこの世界には現代にはない豊かさが存在することも分かってくる。

    すべての存在が類似でつながった世界では、単独で存在する単なる「個物」は存在しない。すべてが類似という輪でつながっているのである。テントウ虫はかんむり座と、かんむり座はフランス王妃の王冠と、フランス王妃の王冠は、ギリシャの特定の地方にしか生えないオリーブの木というように、それは際限の無い存在のつながりなのだ。そのような中では、一粒の米や一滴の水の中に宇宙や世界の全体を感じるような感性が自然に育ってくる。

    ルネッサンスで何が変わったのか

    よくルネッサンスは「神を中心とした世界」から「人間を中心とした世界」に移行したのだといわれる。

    ルネッサンス以降、これまで類似の輪でつながった存在が類似の輪から分離され、「個物」、すなわち単なる「もの」になってしまったのだ。テントウ虫はテントウ虫という虫にすぎず、それは、かんむり座だとかバッカスだとかとはなんの関係ない。ゾウリムシも虫以外のなにものでもない。このような転換である。

    言い換えるなら、一粒の米や一滴の水は単なる「もの」にすぎず、世界と宇宙とはなんの関係もないという実感なのだ。

    世界の存在が「もの」にしか過ぎないのであれば、人々の関心は「もの」がどのようにできているのかに自然と向かった。米はタンパク質の固まりであり、水はH2Oなのである。ここから科学的な世界観が出現してくる。

    否定しようがないつながり

    確かに、世界の存在が類似の輪でつながっていると感じることには私たちには無理がある。テントウ虫とかんむり座を結びつけることは大いなる飛躍だ。

    しかし、世界の存在がすべてつながっており、私たち個々の人間もそうしたつながりの中で生かせられているという実感には否定しがたいものがあるのも事実なのだ。むろん、一滴の水がH2Oでしかないのは理屈では十分すぎるほど分かっている。しかし、その一滴の水の中に私たちは、宇宙を、世界を、そして神の存在のような、個を超えた大いなる全体性を感じてしまうという否定し難い感性を持ち合わせてもいるのだ。

    現代の文化の基底部

    人類は有史以来、こうした大いなる全体性を深く感じて生きてきた。すべての存在物に仏や神が宿っていることは当たり前の実感だったのだ。

    しかし、現代の消費社会ではそのような全体性は完全に失われている。私たちを取り巻くさまざまな存在は私たちの欲望の対象として消費されるのか、または欲望の対象にはならないで無視されるのかのいずれかである。

    消費社会の消費の対象となっている存在は単なる「もの」であり、それに「もの」を越えた大いなる全体性を感じることはない。ファミレスで注文した和風ハンバーグセットのご飯を味わいながら、「神」や「仏」が宿っているのを感じるだろうか?そんなことはないだろう。私たちの生きる消費社会は、まさに欲望の対象として消費されるだけの単なる「もの」があふれている。

    しかし、日本のみならず多くの文化の基底部には、かつて存在していた大いなる全体性とのつながりを宿す文化がかならず存在しているのだ。

    そしてそれは私たちの個々の人間にも言えることなのだ。無限の欲望に突き動かされ、消費したあげくに私たちの内面になにが残ったのか多くの人々は気づいている。それはとてつもない空虚感であった。

    空虚感はたまったものではない。私たちの生きる意味を食い尽くすブラックホールである。そのブラックホールに落ち込むことを避けるように、私たちはさらに消費を繰り返す。

    パラダイムシフトで回復されるべき世界

    このような視点から先のコルマンインデックスの終了で現れるとする思想の変化の長期傾向を見ると、いっそうその内容が具体的に見えてくる。

    「人間の外部に存在し、人間を支配する超越的な存在としての神の概念から、一人一人が神や仏の一部であることを実感する方向へとシフトする。」

    これは、人間は孤立した「個」としての存在ではなく、他のあらゆる存在とつながった全体的な織物の一部であるという、現代の消費的な資本主義社会では完全に埋没してしまったいにしえの世界の実感が、これから改めて出現し、回復されるということを示しているのではないだろうか?

    ハンク・ウエスルマン博士の論文

    著名な生物人類学者であり、自らもシャーマンであるハンク・ウエスルマン博士は、「すべての存在がつながった世界」こそシャーマニズムのトレーニングを通してだれでも実感し、体験できる世界だとしている。
    そして、この世界を実感する「変容した意識を持つ人々」がかなり増えており、これからこうした世界が姿を表す革命的な転換期に我々は生きているとしている。非常に興味深い論文だ。以下である。

    偉大な精神の7つの原則

    先頃テレビで世論調査の結果が発表され、すでに39%のアメリカ人がアメリカ文化は恒久的な下降の過程にあり、アメリカは財政的な危機から二度と回復しないと考えていることが明らかになった。これを見ていて私は2000年に出版されたポール・レイとシェリー・ルース・アンダーソンの本「文化の創造者たち」の一節を思い出した。

    「すでに膨大な数の仲間と一緒に我々は旅をしているという事実こそ希望である。」

    この本によると、彼が「文化の創造者たち」と呼ぶ、神霊の世界を感じることのできる変容した意識を持つ人々は、アメリカではすでに5000万人から6000万人おり、ヨーロッパとイギリスではその数は9000万人に達しているという。レイによると、この数は近年さらに増加し、いまではアメリカ人の40%にあたる8000万人から9000万人がすでにそうではないかと考えているという。

    これはとてもすばらしいニュースだと思う。新しい時代の夜明けである。

    我々は危険の多い時代に生きている。そのような時代で、人間という存在に新しい定義を与え、我々人間が本来なにものであり、どのような存在になることができ、そしてなにものになりたいのかという問いに答えることがとても重要になる。これは、我々が子孫に手渡したいと思う新しい世界観を作り上げることでもある。

    我々のすべての思考、話す言葉、人間関係の営み、そして行動のすべてをこの視点から改めて見つめ直さなければならない。なぜなら、我々のこうした営みによってこそ世界が作られるからだ。

    私の偉大なハワイ人の友人であるヘイル・マクアの言葉を借りるなら、これからの世界がどのようになるかは、我々が個人として、また集合的な文化として、どこに錨を降ろして落ち着くかにかかっているという。

    別な場所に錨を降ろす

    マクアによれば、過去数十年の間、我々は否定的な極に投錨していたと言う。これはどういう意味だろうか?

    彼は次のように言う。「愛が消え去ると、変わって恐怖が支配する。すると我々の否定的な側面が頭をもたげてくる。それらは、経済的なつながり、政治的な裏切りと支配、経済界とメディアがつく嘘、富裕層のとてつもない強欲さ、誤った宗教的な情熱とテロリズム、国民を恐怖で操作する指導者の支配などである。」

    我々が否定的な側面に投錨することを止め、落ち着く場所を内面のはるかに肯定的な側面に移動するなら、我々はどのように変化し、我々の生活の質、そして指導者はどのように変化するのだろうか?

    チェロキー族の呪術師であるローリング・サンダーの言葉をここで引用しよう。

    偉大な精神の7つの原則 ローリング・サンダーより

    1)正しい権威に対する尊敬

    これは、言われたことをそのまま行ったり、中央集権的な権力や政治的、宗教的な指導者に脅迫されたり、また地球上には住んでいない父のような神を畏怖したりすることではまったくない。

    では正しい権威とはなんなのだろか?それが、肯定的な力に満ちあふれた真理の場所から出現したときには我々にも分かるであろう。

    2)自然の美しさを守り広めること

    自然の美に浸って生きることは、西欧文明が入ってくる前まで、多くの伝統的な部族が実践してきた生活のスタイルである。たとえばオーストラリアのアブオリジニは、西欧文明の歴史のずっと以前からこの方法で特に大きな問題もなく健康に生活していた。

    この間、彼らは芸術は創作したももの、巨大な記念碑や人々を喜ばす道具や小物などはまったく作らなかった。4万年の間、彼らは自然と完全に調和した暮らしをしており、土地を破壊したり、神霊を損なうようなことはまったく行っていなかった。自然と調和を保つことこそ、彼らにとって重要な唯一のことであった。

    3)親切に、そして英知をもって判断すること

    2001年8月、カナダのビクトリアで、私は著名な宗教学者であるヒューストン・スミス教授の講演を聞いた。教授は「もし私がこの講演を最後にこの世を去るのだとしたら、もう少し互いに親切にしたらどうかということを最後の言葉として送りたい。」と言っていた。

    4)すべてにおいて節度をわきまえること

    アメリカの建国の父の一人であるベンジャミン・フランクリンは、自分のことを節度をわきまえる人物であると考えていた。その結果、彼はアメリカの建国の父のなかでも、もっともバランスがよく、そして成功した人物として知られている。

    この「節度をわきまえる」ということを現代の我々の言葉に置き換えるなら、それは、一般社会で普通の社会生活を営みながらも、自分が目にするすべての存在に、超越的な力の創造力を愛として感じることであるということになるだろう。これは、我々の存在自体が高次存在の表現であることをよく知っている、知性ある人々が共通して持つ実感である。

    この実感を共有する多くの人々は、恐怖心から開放された覚醒した人々であり、自分の出自がどの宗教に属しているかに関係なく、ゾロアスター、モーゼ、キリストとムハンマド、老子、クリシュナ、そして仏陀はすべて偉大な精神的な指導者であることを知っている人々である。


    言い換えるなら、宗教的な過激な人々や原理主義者は、否定性に満ちた暗黒の時代から自分の宗教的な信念がなにをもたらしたのか知るべきなのだ。

    これに対抗するのは、西欧では過去2000年間経験することのなかった豊かな神霊の世界である。この世界は、しっかりとしたまとまりを持ち、人生を受け入れ肯定する力に満ちあふれている。

    5)人生のゲームはフェアに行うこと

    力を求めれば求めるほど、本来の自己の存在は輝きを失う。これは政治、社会、軍事、そして宗教の分野の指導者が陥る罠である。

    大きな力の行使にはかならず大きな責任が付きまとう。力は抑制と公正さを前提に行使すること。

    6)人の名誉をかけた約束は神聖なものである

    映画「ロブ・ロイ」のなかで役者のリーアム・ニーソンは「名誉というものは男が自分自身に与えるものである。だれもそれを与えることはでこいないし、それを取り上げることもできない。」と言っている。

    7)お互いの違いを尊重すること

    私の神秘主義のセミナーやワークショップに参加する「神霊の世界を感じることのできる変容した意識を持つ人々」は、社会的な正義の実現にとても敏感である。彼らは、人々がまともな生活をしているのかどうかいつも気にかけているし、女性や少数民族の問題にも関心が高い。さらに、子供や高齢者の安全を気にかけており、明らかに物質的な豊かさよりも人間関係のほうをはるかに大事にする。社会的、宗教的な相違に対して寛容であり、個人の精神的な自立と自由をもっとも高く評価する。そして、家族や隣近所、そして地域社会との関係の強化を通して社会関係を再構築することに強い関心を示す。

    このような特徴は、革新か保守か、クリスチャンかユダヤ教徒か、ヒンズー教徒かイスラム教徒か、愛国者かそうでないのかなど、思想やイデオロギーの違いとはまったく関係がない。このような特徴は意識の進化と深くかかわっている。


    西欧社会はいまだに貪欲に支配され、多くの人々の動機は恐怖と支配欲、そして競争の原理に基づいている。だが、「意識の変容した人々」が指向するのは、民主的で人間的な理想であり、多くの人々の利益となるプロジェクトを人々と連帯しながら運営することに大きな関心を示す。

    バランスと調和こそ、こうした価値に内在するものである。伝統的な部族の人々と同じく、彼らは敵と反対者を作りながら自分の目標を追求するような生き方ではなく、全体の利益に貢献する生き方を人間は選択すべきであると考えている。

    結論

    人間に内在するはるかに高い次元の本質性に気づき、内面の肯定的な側面に投錨して、人間の最良の特徴を生かしながら、はるかに高い目的を実現するときがやってきたのである。

    ハワイのことわざを引用する。「我々はみな同じカヌーに乗っている。正しい方向に一生懸命に漕ぐなら、目的の島にはかならず到達できる。」

    以上である。

    ウエスルマン博士は、伝統的なシャーマニズムの体験からこの世界を一度とらえ直すと、あらゆる存在とつながった我々の本当の姿が見えてくるとしている。

    このぶブログの読者の方はどうだろうか?コルマンインデックスの終了以後、そのような実感を持っただろうか?

    リンゼー・ウィリアムス最新情報

    次のテーマに行く。最近リンゼー・ウィリアムスはラジオのインタビューなどにはまったく出演していなかった。1カ月と少し前、「レンスドットコム」に出演しているのを発見したので、遅まきながら掲載する。

    ウィリアムスの予告の有効性

    ときどき「リンゼー・ウィリアムスの予告が的中したのかどうか確認してほしい」という問い合わせをいただく。リンゼー・ウィリアムスは予言者ではなく、あくまで情報をリークしているので、「的中」という概念は適当ではないのかもしれない。だが、リークされた情報がどこまで信頼できるかどうか判断する目安はあると思う。

    目安となる時期は2012年の末だろう。ウィリアムスによると、支配勢力はこの時期までに「ドルを紙くず化する」としているので、そうした方向に実際に進むのかどうか見て行きたいと思う。

    インタビューの要約

    ・私は過去4カ月の間、ラジオ番組にはまったく出演していなかった。それというのも、この夏に支配勢力からリークされた情報があまりに恐ろしく、話せなかったからだ。

    ・私は予言者ではない。石油産業のエリートが私にリークする情報を流しているだけだ。

    ・2012年は、もっとも異常な年として知られることになるはずだ。アメリカを含め多くの国々は大きな借金を抱えているが、これは意図的に作られた借金だ。例えばギリシャを見るとよい。ギリシャはデフォルトすることがはっきりしているのに、ギリシャの国債は売り出されるといまだに売れている。これは、いまだにギリシャ国債を買う勢力が存在するということだ。

    ・ギリシャ国債を買っているのは、エネルギー産業の支配エリートである。彼らはギリシャがデフォルトしたときに、ギリシャ国内の資産を差し押さえ、自分たちがコントロールするためにあえて買っているのだ。

    ・支配エリートは、これと同じことをアメリカの州債やあらゆる国の国債を買いまくることで行おうとしている。

    ・この夏、支配エリートは私にはっきり言った。2012年の末にはアメリカの国内のほとんどの資産が支配エリートの所有になると。2012年は我々がこれまで経験したことがない、通常では考えられない年になるだろう。

    ・支配エリートは、「アメリカは間違いなくデフォルトする」と私に告げた。アメリカでは2012年末までに、紙幣や株式、社債などの紙の資産はすべて大幅に価値を失う。

    ・10月1日、1日でアメリカ造幣局は337000オンスのイーグル銀貨を売った。これは2012年1間のすべての銀貨取引の40%に当たる量だ。これは歴史的になかったことだ。これは支配エリートが銀を買いまくっていることの証拠である。

    ・最近、金の価格は下落した。これは支配エリートが将来的に金を膨大に買うために意図的に引き下げたものだ。

    ・支配エリートは、資産を守るためにはとにかく金と銀を買うように忠告していた。2012年が終わるころには、購買力がある流通手段は金と銀にだけになるはずだ。

    ・一方、支配エリートの怖がるものもある。それはアメリカ国民が反乱を起こすことである。これを回避するため、低所得者層への給付は維持させる計画だ。アメリカがデフォルトするときまで給付は続ける。

    ・少なくとも2~3年は、固定資産税が支払えるだけの金や銀を確保しておくことが重要になる。ドルが大幅に減価し固定資産税が支払えない状態になると、個人が所有する固定資産は差し押さえられる。

    ・金はこれから価値が変動しながらも1オンス、3000ドルにはなるはずだ。

    ・支配エリートは人々をコントロールするため、恐怖心を使う。9.11、テロなどは恐怖心をあおり、人々がまともに思考することを阻むことである。

    ・2012年には、支配エリートはこの恐怖心を利用した戦略を頻繁に実施するはずだ。とにかく恐怖心には左右されないことが重要だ。

    ・私は「アラブの春」が始まる前に、中東で民衆の蜂起が発生すると予告し事実そうなったが、これは「アラブの春」が、支配エリートの計画で引き起こされたので事前に情報をリークすることができたのだ。

    ・しかし支配エリートは、もっと早くカダフィー政権を打倒する計画だった。いま全体の計画には3カ月の遅れが生じている。

    ・支配エリートが「アラブの春」を引き起こした理由は、中東で混乱を引き起こし、これを利用して原油価格を極端に引き上げることだ。これがいつ行われるのか私は知らされていない。

    ・いま支配エリートの間で意見の不一致と仲たがいが起こっている。これは彼らの計画には大きな影響を与えるだろう。


    以上である。

    もちろん、このようなリークは、リンゼー・ウィリアムスの情報が実現することを保証するものではまったくない。2012年はなにごともなく終わることも十分にあり得る。いずれにせよ、このような情報を頭の片隅に置き、今後どうなるか注視すべきだろう。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon


    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    更新有難うございます

    ヤスさん、久々のスピリチュアルですね。
    更新お疲れ様です。
    コールマン博士もスピリチュアルではありますが、マヤのカレンダーが終了してしまったとする今、振り返ってみると、
    日本人にはあまり影響がなかった気もします。
    というか、アメリカとは別の意味で、我々の足元には火が点いてしまっていますで、もう辺りを見回してどうのこうの
    と言っている余裕はないかと思われます。
    来年はいよいよ経済の崩壊、また巷では1月に再度の巨大地震の発生、世界的には「暗黒の3日間」の到来、
    そして夏にはポールシフトか、とも噂が流れております。我々日本人は一体どこまで魂の波動を上げる事が
    出来るのか、正念場となりましょう。
    お身体くれぐれもご自愛下さい。

    イランの核施設が爆発したらしいですね。
    第3次世界大戦への序章なのでしょうか。

    イランの核施設爆発

    こんにちは。ヤス(管理人)です。イランの核施設が爆発しましたが、状況がだいぶ分かってきました。日本ではまったく報道されていませんので、次回の記事か、メルマガに書こうと思います。

    パラダイムシフトは起きるのか??

    10年前まえまでは自民党が与党なのは当然で、それが野党に下るなんて現実にありえないと誰もが考えていたとおもう
    世界の事例でみればベルリンの壁の崩壊もしかり・・・その後EUが結成された・・・
    ソビエト連邦の崩壊もしかり・・・
    中国の共産主義から資本主義へのシフトしかり・・・

    それが今は民主党が与党であり、自民党が与党に返り咲くなんて誰も期待してない・・・
    そんな社会意識に数年でチェンジ(シフト)してしまった
    これも言わば局部的なパラダイムシフトですよね
    もっと全体論としての社会的・経済的価値観の転換(文明の転換)が一般で言うパラダイムシフトですが
    価値観の転換も局部的なパラダイムシフトです
    明治維新や第二次世界大戦後はパラダイムシフトが日本でも実際に起こりました
    そういった意味では産業革命は世界的なパラダイムシフトだし、電話の発明普及や、テレビの発明普及、コンピュータ・インターネットの発明普及も世界的なパラダイムシフトを誘発させたと言えます
    やはり世界観・世界システムを変えるような発明や天変地異がパラダイムシフトの起点になるのでしょう
    いずれにしても次の世界的なパラダイムシフトは資本主義の崩壊か、宇宙人が現れるくらいでないと起きないのでしょう
    もしくは原爆を世界で唯一投下された第二次世界大戦後の日本のように世界の国家資本の全てが破壊されるとともに、帝国主義から民主主義に国家政策や教育が一夜で変った時のような事態が起きないと・・・
    日本は原爆投下がパラダイムシフトの起点となりました(明治維新の起点は黒船到来ですよね)
    ドルの死、アメリカの没落だけではパラダイムシフトは起きないでしょう
    ただ力学(権力)の極が移行するだけのことです

    しかし今、人々の内的な意識変容が多くの人々の心の中に徐々に起きてきていることは間違いありません
    マネーへの執着や権力欲からの解放です
    幸せ観、豊かさの質がもっと精神的なものへと変ってきています
    その気づきの人々の数がG7の国々で30%を超えてくれば
    やはりパラダイムがシフトしていくのでしょう
    そのときは無血のパラダイムシフトです

    競争社会、対極する対立社会といったエゴが支配する社会価値から脱し、ヒューマニズムに基づく共生社会、融和社会へとチェンジして欲しいですね
    理性(合理主義)を超えた、感性(アート・創造性)に目覚める時代へと
    愛に溢れる、慈悲に溢れる時代へと
    感謝と思いやりの時代へと

    一時は日本もアメリカもそれを目指していた時代もあったのですが・・・いつの間にか(多分アメリカは1970年以降、日本は1980年以降)資本主義(マネーと権力)のマイナス部分に毒されて、その魂を奪われてしまいました・・・

    人々が自らのアートマンに気づき、発令され、ブラフマンと繋がる時代へと

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    ゾウリムシ?

    たぶん、ゾウムシの誤りでは? すんません、重箱の隅をつついてしまって。

    それにしても・・・なんか、ゲームオーバーの雰囲気が漂う感じで、なんとも言えません。

    アラブの春は、イランへの核施設攻撃によりかわるのか。

    2012年
    もうすぐステージ2(日本:火の災い)へ突入するらしい。
    そして前回推理した火の災いに、更に一つ加えた内容とは?
    そして日月神示の有名な一文を、さらりと解釈した。
      『 神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ 』
    日本の正念場は、これから始まる・・・・・・・必見!

         http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323

    リンゼイ・ウィリアムスは

    ヤス様。更新お疲れさまです。
    前々から不思議に思うことなのですが、リンゼイ・ウィリアムスは、支配層の情報をリークしてラジオ出演などもしているにも関わらず、なぜ継続して支配層からの情報を受け取ることができるのでしょうか?まるで広報かのような働きぶりです。
    「計画はあらかじめ大衆に知らせなければならない」とかいう悪魔教の教義か何かなのでしょうか?

    yuriさんへ

    こんにちは。ご投稿ありがとうございます。ご質問にお答えしますね。

    ネットラジオの番組でもリンゼー・ウィリアムスは何度も同じ質問をされています。答えは、「支配勢力は、計画を実行する前にはかならずしかるべき人物に情報をリークしなければならないという倫理規定が存在し、私はその一人に選ばれたのだと思う。」と言っています。

    リンゼーに情報をリークしている人物は2人おり、その一人の名前は公表されています。BPの子会社のアトランティックリッチフィールド社(ARCO)の元COO(業務最高責任者)であるケン・フロムです。この人物は昨年の11月に87歳で死亡したため、名前の公表を許されたということです。調べてみましたが、この人物は実在していました。死亡記事で本人の写真も見れます。

    Kendall T. From
    http://peninsulaclarion.com/stories/113010/obi_743487002.shtml

    もう一人は、もっと上位の人物でBP社の経営トップにかなり近い人物だと言われており、ネットラジオの司会者のアレックス?ジョーンズは「この人物の名前は知っているが公表はできない」としています。

    BPと言えばロスチャイルド系ですね
    と言うことは真実はその逆もありですよね

    2012年にカトラ火山爆発??

    どうも2012年はカトラ火山の爆発にはじまり、いろんな幕が開きそうですね
    地球の内部や気圧がかなり異常なようですので地震や陥没・・・竜巻・豪雨・豪雪・干ばつなどの自然災害がますます多発しそうです
    う~~~んやっぱりポールシフトが近いのかもしれませんね
    地球の地磁気や電場が益々異常になってくるのでしょう・・・しかし日本のマスコミはこういう情報はまったく流しませんね・・・
    反格差運動もかなり本格派しそうですね
    やはり2012年は青天霹靂なことがいろいろありそうですねhttp://macroanomaly.blogspot.com/2011/12/blog-post_04.html

    明日は皆既月食

    明日から皆既月食が始まります。日本では、00年7月16日以来11年5カ月ぶりです。皆既月食があると人々の意識が変化すると言われています。11年前と言えば、人々が自民党政治を破壊する小泉改革をマスコミ主導で推進しました。
    http://renzan.org/2011/12/post-214.html

    歴史的な変革期に私たちは生きているのでしょうか?

    英米財閥(陰の支配者)のもがき

    この統一ロシア(政権党)とプーチン降ろしの風は
    フェイスブックなどの呼びかけで前代未聞の大型デモに発展したみたいですが、どうも裏での扇動はアメリカのようですね・・・
    ロシアのプーチン体制を崩壊させてロシアの国力を弱めようとのことなのでしょうが・・・
    2012年、アメリカは何をたくらんでいるのでしょうか・・
    ロシアの地下資源??
    それとも戦争を起こしたいのか??
    アメリカいや、陰の支配者(財閥系)の最期のもがきなのか・・・

    http://www.asahi.com/international/update/1210/TKY201112100438.html

    現代社会を経済麻痺の状態に落としいれた根本原因である、悪魔の金融システムを生み出し、英米同盟で金融を支配し、それによって国家の繁栄を維持していたイギリスだが、
    遂に欧州グループから縁切りをされそうだ
    キャメロン首相しかり、イギリスの歴代の首相は陰の支配者(財閥系)の常に手下である・・・

    正にカリビアンパイレーツの映画ではないが、東インド会社が英国政府までを支配していることが解かる風刺映画だが、現実としてもイギリスは歴史的にそうなのだろう・・・
    ハブスブルグ家からはじまり、ロスチャイルドと続き、ロックフェラーとも親戚になり、本家イギリスからアメリカへ移行し世界支配をつづける英米財閥・・・
    その流れの終止符が打たれるのだろう・・・

    EU首脳会議、英以外の全加盟国が新協定参加へ 英の孤立深まる
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE7B800Y20111209

    金融とエネルギーと軍需産業~薬品・大手マスコミまで、経済インフラ産業を牛耳る英米財閥支配の時代を終わらせる(というか終わろうとしている)ことが新しい地球社会を生み出すためのキーポントなのだろう・・・
    2012年からは、その動きが本格化してくるのでしょう・・・

    脱裏支配者の時代が始まる

    脱資本主義社会が始まる

    英米財閥主導の時代が終わる

    一極支配でない共生(連合社会)を目指すのだろう

    まちがいなく新しいパラダイムへと摂理(神の手)が働きだしてきている。。。

    日本というのは・・・
    特に戦後の日本人は価値基準がどんどん「島国根性」になってきているように感じる・・・
    とくに昨今は国のリーダーである政治家やマスコミがその傾向が強い・・・
    特に政治家の視点がそうなっていっている・・・
    日本国内だけ
    しいては自己保身だけ・・・
    これでは全てが後手に回り英米の操り人形でしかない・・・
    戦前の世界観を政治家は忘れてしまったのだろうか
    これも平和ボケして内紛にしか感心がかなくなった稚拙な日本の政治家の現状なのだろう
    日本もリーダーの構造変革が必要なのかもしれない
    仕掛けていく戦略・構想のない、単なる問題・課題解決のみに終止するだけの日本政府・・・

    この世界変革の時代にこれでいいのだろうか・・・

    よらば大樹の陰の現状が良いのかもしれないが
    日本という国家は世界のリーダーにはなれなだろう・・・
    結果としてこれが「中道」なのかもしれないが・・・

    ただ、民間企業と政治家との世界観のギャップは大きい・・・

    今回の欧州の流れのようなリーダーシップ・世界観は日本の政治家は持ち合わせていない
    サルコジ大統領のリーダーシップを見よ!!

    いまの日本政府はあまりにも米国政府の属国意識が強い・・・



    実際に米国の属国状態では?

    船井幸雄さんの新著「予測はしない方がいいのだが」に、米国は日本が二度と立ち上がれないように、憲法と、学校教育を変えましたと有ります。
    ですから、政治家でも、昔の教育を受けた人は良かったが、戦後教育を受けた人は全然だめだとも言っていています。
     政治家だけで無く、自分達も気をつけなければならないと、自戒の念でおります。
     表面的には立派な振る舞いを人前では見せていても、実際の心の奥底では、イエスキリストや仏陀とは対極に居るような、自己保身とエゴだらけで無責任な人達が政界やマスコミや学者や教育界にも溢れています。
     船井幸雄さんが言う憲法や教育制度だけで無く、戦後のGHQのおかげで偉くなった、約二十万人の敗戦利得者(公職追放利得者)支配の流れが今でも続いている訳ですから、将来が明るいとは言えません。
     戦後育ちの我々としては、それぞれが、勉強をし直して、GHQと敗戦利得者(公職追放利得者)達が進めてきた自虐史観から抜けだし、日本人としての誇りと自信を取り戻しながらも、“感謝と謙虚な心”を忘れずに、自分を磨き直さないと、今の米国属国状態は到底抜け出せないのではと思っています。
     もちろん、アフリカで中国系会社に使用されている人達が「我々は奴隷では無い!」と叫んでいるのが印象的でしたが、そう言う共産党一党独裁中国の属国になるのはもっといやですがね。
     
     そう言う意味では、同じアジア人だからと中国に好意的な船井幸雄さんなどには、国際感覚と言う部分では、非常に違和感と言うか、進歩的文化人の影響を強く感じてしまいます。

    過渡期

    やすさん みなさん こんにちは

    今は、新人類誕生までの過渡期を感じています。

    現在の日本は、放射能汚染列島化しています。震災後9ヶ月になりますが、その間、放射能がじゃじゃ漏れ状態を続けています。民主党政権は、「日本人虐殺政策」を推し進めています。現在、放射能に感受性の高い人達が発病していますが、持続的放射能被曝を続けているのですから、今後、後のような展開を示すかは、解りません。世見の照さんは、数千万人の人口減少だといわれていましたね。わたしは、日本人口は三千万人位まで減ると妄想しています。そして、日本は世界から隔離されて、本当の日本人による、日本人の為の政治、経済が創られると思う。創るのは、もちろん新人類です。現在は、その過渡期と感じています。

    現在の社会状態は、ひっくり返らなくては、日本人は眼を覚まさないでしょうね。これまでの洗脳、誘導により、霊的なものをオカルトとして非難・排除してきたのです。そのような人達は、現在の日本を見てどのように感じることでしょうね。私的には、まさしく、これがオカルト社会だ!と、感じています。心霊的なものが真実であり、現実社会はオカルトの世界です。

    政治情勢、国際情勢、経済情勢を考察するのも良いのですが、現実を直視すると、日本に居る事自体がオカルト思想になります。それとも、現実を直視できなくて、眼を逸らしているのでしょうかね!?

    逃げれる人は、一刻も早く日本から逃げてください。
    帰る国のある人は、日本から一刻も早く還ってください。
    そして、現在の日本状況を拡散してください。
    「日本に行く事は、自殺行為だ」と、言う事を。
    人類は、放射能とは戦えません。逃げるしかないのですよ。

    In Deepのnoffyさんは引越しされるようですが、やすさんは移動されないのですか!?東京も、チェルノブイリ級と言う情報もありますよね。やすさんなら情報が入ってきているはずですが・・・。

    マグネシウム文明

    石油価格を釣り上げようとする支配エリートにとっては不都合そのものだと思いますが、石油文明からパラダイムシフトと言って良い程の地球規模の変革を起こす可能性があるのではないかと、矢部孝教授のことが気になります。

    興味深い映画

    http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current11.12a.html

    「THRIVE」という映画がアメリカで2011年11月11日に公開されました。ここに来る人たちには興味深い内容だと思われますので紹介しておきます。

    ベンジャミンフルフォード、CIAに軟禁される?
    http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/33353301.html

    リンク先ページにあるリンク先ページで
    誘拐とか軟禁じゃなかったって本人が書いてますが
    なぜその情報をここに今

    フルフォード氏にしろ・・・・・

    ベンジャミン・フルフォード氏にしろ、リンゼイ・ウィリアムズ氏にしろ、結局上の方で所謂超エリートがリークしても
    いいと考えている情報を公開しているだけなんじゃ・・・・・もちろん少なからず有益な情報ではありますし、その
    リークの為にご本人達に身の危険が迫ったりするのは遺憾ではありますが。

    日月神示について

    やすさん。こんばんは。先日このサイトに辿り着いたものです。やすさんは日月神示をご存知ですか?私はこの存在を知ってから、恐怖で眠れません。何とか、やすさんの解説で、少しでも安心させて頂けないでしょうか?

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