2017-04

    とうとうコルマンインデックスが終了した3

    11月21日

    少し時間の余裕ができたのでめずらしく早く更新できた。いつも記事を読んでいただいている読者には感謝する。

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

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    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    まず今回は、最近日本語に翻訳された放射能の健康被害に関する論文の内容を紹介した。

    その論文とは、リトアニアのミコラス・ロメリス大学教授であるユーリ・バンダシェフスキー博士が、2009年に「欧州放射線防護委員会」で発表した、「チェルノブイリ事故による放射性物質で汚染されたベラルーシの諸地域における非ガン性疾患」である。これは、元放射能医学研究所の主席研究員である崎山博士も最近取り上げており、大変に重要な論文だ。

    この論文によると、ベラルーシで確認された放射能の健康被害で一番多いのはガンではなく、心臓疾患であるという。心臓疾患の発生率は、内部被曝で尿から検出されたセシウム137の量が増加するにしたがってやはり増加することが確認された。

    心臓疾患が増大する原因は、放射線によって心筋細胞が死ぬからではないかという。

    次に、2011年の食料価格の高騰の原因を概観した。2008年、穀物価格は史上最高値をつけたが、その原因は、原油価格高騰に伴いトウモロコシを原料にしたバイオエタノール燃料が高騰したことや、ロシアの森林火災とオーストラリアの干ばつなどが原因だった。これらは比較的に短期の原因であったため、原油価格が落ちつき、干ばつが収まるにつれ、穀物価格も下落した。

    しかし、今年の穀物価格の高騰は状況がかなり異なる。人口の増加、地下水の劣化による農業用水の不足、中国で拡大する駐車場確保のための農地の転用など、穀物価格の長期的な上昇を引き起こす要因がほとんどである。穀物の高騰は、これからも長期的に続くことがはっきりした。

    最後に、筆者に連絡してきた複数のサイキックの人々がほぼ同じようなビジョンを報告している。その内容を紹介した。

    今回の記事

    前回約束したように、アメリカの著名な外交評論誌、「フォーリンアフェアーズ」に掲載された論文の内容を紹介する。

    次に、日本ではほとんど報道されていないが、いまヨーロッパで起こっていることを解説する。

    最後に、コルマン博士の最新論文を紹介する。

    これから変化はさらに加速するか?

    10月28日にコルマンインデックスが終了してから3週間以上たった。PIIGS諸国の危機、TPPによる中国包囲網の形成、ロシアや中国の戦略の変化など、コルマンインデックスの長期傾向の実現に向かう流れが相当に加速しているように見える。

    特に次の2つの流れは、これからいっそうはっきりしてくる可能性が大きいように思う。

    5)無限の物欲の再生産と、無理な成長を強いる消費社会から、社会の実質的な必要性に基づいて生産する実質的な経済へと移行する。

    6)根拠のない幻想的な価値に基づく金融資本主義から、必要なものとサービスの生産を中心とした実質経済に移行する。

    こうした変化に伴い、金融システムのほころびと現代の資本主義の本質的な変質、さらにそれに基づいた世界秩序の変質に向かう流れは加速しそうだ。

    アメリカの自己イメージの変化

    特にこの変化は、アメリカの自己イメージの変質となって現れており、これからの大きな変化の方向を予感させる。

    米国のメディアの記事をたくさん読むと、米国の覇権の失墜と凋落の可能性を示唆する記事が多い一方、それらの記事に真っ向から反対し、米国の継続的な覇権の維持を確信する記事も多かった。特に、明らかに米政府に近い「フォーリンアフェアーズ」や「ストラトフォー」などでは、そのような記事が圧倒的に多かった。

    ところが今年の8月にもめた債務上限引き上げ法案と9月から始まったウォール街占拠運動、そして10月のスタンダード・アンド・プアーズによる米国債格下げなどの出来事のあたりから、保守的なメディアでも、アメリカの覇権の失墜と凋落を題材にするものが多くなった。

    これは、いまアメリカの自己イメージが劇的に変化していることを示している。

    イマニュエル・ウォーラスティンの記事

    この変化をよく表しているのが、8月15日の著名な歴史学者、イマニュエル・ウォーラスティンの記事である。以前にメルマガにも書いたが、以下のような内容だ。

    9.11同時多発テロが起った2001年、私はアメリカの覇権はこれから凋落するだろうと予見した。しかしそのときは、政治家も含めほとんどアメリカ人から、そんなことがあるはずはないとの強烈な反対意見が寄せられた。アメリカの覇権の凋落は、10年前には考えられなかったのである。

    しかし今は状況がまったく逆転している。もはやだれの目にもアメリカの覇権が凋落していることは明白な事実となっている。

    もちろん、この事実を拒否し、過去となった偉大なアメリカの幻想に取りすがろうとしている政治家はいる。しかしこうした政治家はごくわずかの少数者になってしまった。どんな保守的な政治家も、アメリカの覇権が終焉する時期が近いことを感じ取っているのだ。アメリカの凋落がチャンスとなる国々も存在するはずだ。これから時間をかけながら、新しい国際秩序が誕生するだろう。


    このウォーラスティンの記事にあるような方向に、アメリカ国内の自己認識が急速に変化しているとするなら、これからこの方向に向けた変化がいっそう加速する可能性があると見て間違いなさそうだ。

    フォーリンアフェーアズ誌

    最近これをもっともよく表しているのはアメリカの外交政策の奥の院と呼ばれる「外交問題評議会(CFR)」の外交評論誌、「フォーリンアフェアーズ」である。現在でも、米政府の外交政策立案に絶大な影響力があるヘンリー・キッシンジャーや、「ジャパンハンドラーズ(日本操作チーム)」のリーダーのひとりであるズビグニュー・ブレジンスキーなども「外交問題評議会」の主要なメンバーである。

    「フォーリンアフェアーズ」には、現職の閣僚や、政権のブレーンや彼らが所属するシンクタンクの主要な研究員が記事を書くことが非常に多い。このため、将来のアメリカの外交政策を予測するための必読の雑誌になっている。

    特集「アメリカは終わったのか?」

    そのフォーリンアフェアーズ誌の最新号の特集はずばり「アメリカは終わったのか?」だ。この特集号の記事を読むと、先のウォーラスティンが伝えるアメリカ人の意識の変化がいっそう分かりやすく解説されている。ここから主要な2つの記事を紹介する。

    ジョージ・パッカーの記事

    ひとつは、著名なジャーナリストであり、いまは雑誌「ニューヨーカー」のスタッフライターであるジョージ・パッカーの「破棄された契約 格差の拡大とアメリカの凋落」である。これが多くのアメリカ人が現在のアメリカをどのように見ているのか非常によく表している。以下がその要約だ。

    いまのアメリカが歴史的な停滞期にいることは誰しも納得するはずだ。失業率は9%台で高止まりし、先がまったく見えない不況が続いている。

    しかし、これはアメリカが陥った最初の停滞期ではない。さらに大きな停滞期は何度もあった。そのもっとも最近のものは33年前の1978年である。

    1978年、アメリカはベトナム戦争の敗北や、ベトナム反戦運動やヒッピームーブメントなどで国内の対立が激化し、また、日本やドイツの発展でアメリカ経済は凋落し、現代に匹敵する停滞と自信喪失の時期に入っていた。

    しかし、それでも現代よりもずっとましな状況だったのだ。

    現代のアメリカの最大の問題は格差の拡大である。1979年から2006年までの期間では、アメリカの中産階級の所得は40%増大した。最貧層では11%である。ところが、最上位1%では256%も所得が増大し、いまでは国富の23%を所有するようになっている。これはこれまで最大であった1928年を上回るレベルである。

    これだけ格差が開くと、アメリカはすでに大変な階級社会になってしまったと言ってもよいくらいだ。所得は自分がどの階級に所属するかであらかじめ決定されてしまい、個人の努力ではもうはやどうにもならなくなっている。

    アメリカが多くの人々を魅了してきたのは、アメリカンドリームが実現可能な国であったからだ。アメリカンドリームとは、どんな人間でも努力さえするなら、家や車を持つ普通の中産階層の生活ができるという保証のことである。いわばアメリカは、中産階層の国だたのだ。

    一方、分厚い中産階層が存在するためには、実は政府がさまざまな規制やルールを定め、所得の比較的に平等ん配分を保証するシステムの存在が大きかった。商業銀行の資金を投資銀行に入るのを禁止するグラス・スティーガル法などがそうであった。この規制のお陰で、投機と金融機関の極端な肥大化は起こりにくかった。

    投機の行き過ぎや過剰な競争を規制し、安定させるためのさまざまな機関が存在している国がアメリカであった。これらの機関はアメリカの「公共の利益」を守るために存在する規制や機関だった。アメリカンドリームの源泉であり、中産階層の大国であるアメリカは、実はこうして守られてきたのである。

    1978年、アメリカはいわばどん底にあった。それは現代と似ている。しかし、現代とは決定的に異なることがある。それは、78年には「公共の利益」を守る規制や機関が生きており、アメリカンドリームを保証するシステムは存在していたことだ。

    ところがいまはどうだろうか?このかつてあった規制や機関は、大手企業の圧力でほとんどつぶされてしまった。これは、「公共の利益」を維持していたシステムが、すべて大企業によって乗っ取られ、「公共の利益」の分野が、企業が利益を上げるためのビジネスの分野になってしまったことを意味する。

    アメリカは、アメリカンドリームが生きていたころの時代に戻ることはできるだろうか?いや、それは不可能なのなのだ。アメリカは終わってしまった。


    以上である。

    現代のアメリカ人が自分の国をどう見ているのかよく分かる記事だった。

    ところで、TPPはいま完全にアメリカ主導で進められているが、そこで幾度も強調されていることは、「公正なルールに基づいた貿易やサービスの開放」ということである。この「公正なルール」とはなんだろうか?上記の「公共の利益」のことだろうか?

    いやそうではないことはだれの目にもはっきりしている。「アメリカ多国籍企業のビジネス分野を拡大する市場原理」を適用することだろう。

    つまり、日本などでも辛うじて残っている「公共の利益」の領域を、市場原理を無理に適用して米企業のビジネスの分野に吸収し、利益をむさぼるということだ。その結果は、上記の記事にあるような、「公共圏」の喪失とすさまじい格差に基づいた階級社会の出現であろう。

    日本のTPP支持派の意見

    TPPが導入されるとこのような結果になることはTPP支持派も認めている。民主党の前原政調会長はおおよそ以下のような内容の発言をしている。

    TPPを導入すると格差が拡大するという議論は確かにその通りだと思います。ですが、これはちょっと論点が違うのですよね。TPPの導入で極端な格差が生じたなら、所得の再配分する新たなシステムを導入して格差を是正すればよいだけですよ。

    一見すると正論のように見える。確かに、格差を是正できる所得再配分政策を導入できればよい。

    だが、そのためには官僚制を100%コントロールできる完全な政治主導が実現していなければ不可能なことだ。そうでなければ、現行のシステムに既得権を持つあらゆる勢力に逆につぶされてしまうことだろう。

    ここでは詳しく解説はしないが、数々の政策の実現に失敗した現在の民主党に格差を是正できる新しい所得再配分のシステムの導入ができるだろうか?

    答えははっきりしているのではないだろうか?客観的に見てできるはずはないと判断したほうがよさそうだ。自民党をはじめ、その他の政党でもはもっと無理だと考えた方がよい。

    TPPに組み込まれる日本

    おそらく日本はTPPに無防備な状態で組み込まれ、フォーリンアフェアーズの上記の記事のような状態に日本は追い込められて行くと見た方がよいだろう。これから日本は、それこそ放物線を描いたような下降のコースをたどる可能性が高い。

    新しい公共圏の形成に向けて


    では公共圏の維持はどうなるのだろうか?以前の記事や拙著にも何度も書いたように、公共圏を市民によるネットワークで下から再形成して行く方向性しか残されていないように思う。

    この点は機会があれば改めて詳しく書くつもりだ。

    ジョセフ・パレントとポール・マクドナルドの記事

    話が横道にそれた。フォーリンアフェアーズ誌の記事に戻る。

    「アメリカは終わったのか?」の特集でもうひとつ注目に値する記事は、「縮小の英知 アメリカは前進するために縮小しなければならない」だ。以下が記事の内容だ。

    これからアメリカは緊縮財政を実施する。今後10年間で3兆5千億ドルの国防予算の削減が行われる。

    このため米軍は世界各地から撤退を余儀無くされることは間違いない。覇権維持の必要性から、米軍の現在の配置を維持することはもはや不可能となった。

    いま重要なことは、この現実をしっかりと認めて、アメリカの国益を維持しながら世界各地から撤退することである。同盟国との関係を強化し、アメリカが果たしてきたこれまでの役割を同盟国に任せるなら、これは間違いなく可能である。いまからこのようなアメリカ以後のシステムを構築すべきだ。


    以上である。

    この記事にあるように、アメリカの軍事的な存在感は急速に縮小する方向に向かっている。これまでのような、アメリカの軍事的な覇権の時代は終わりつつある。

    TPPには、この記事にあるような、米軍の縮小後もアメリカの国益を維持するシステムとしての側面がある。あまりに記事が長くなるので、これは改めて詳しく解説する。

    EUの危機の裏側

    次のテーマに行く。いまはPIIGS諸国の危機が、ギリシャから、はるかに経済規模の大きいイタリアに拡大した感があり、日本ではこれを焦点にEUの危機が報じられている。

    だがPIIGS諸国の財政危機には、日本ではほとんど報道されていない側面が存在する。

    ギリシャ国営資産民営化利権

    それは、PIIGS諸国の民営化利権の存在だ。特にこれは、多くの国営企業を抱えるギリシャで顕著である。

    ある意味でギリシャは、1980年代の日本によく似た国である。80年代の日本は、電電公社や国鉄、そして多くの専売公社が存在する国営企業の多い国であった。そうした国営企業により、公共圏の維持が行われていたのだ。

    ギリシャも当時の日本と同じような状況にある。国営ガス会社など、公共部門を担う多くの企業が国営である。

    一方、「欧州金融安定化基金拡充案」のようにPIIGS諸国には資金を融資するための条件として、緊縮予算の実施とともに、国営資産の売却が義務づけられている。ギリシャは2015年までに500億ユーロ相当の国営資産の売却が迫られている。

    今後買収が予定されているのは、国営電力会社のPPCV、電信電話会社のOTE、水道会社のEYDAPとEYATH、そして国営ガス会社のDEPAなどだ。

    現在、こうした国営資産の獲得を巡って、ドイツと中国、そしてロシアの企業がすさまじい争いを展開している。これらの企業には、政府の全面的なバックアップを得ているケースも多い。

    さらに露骨な各国の融資

    しかし、これ以上に露骨なのは各国のギリシャに対する融資である。

    「欧州金融安定化基金」のようなEUによる融資の他に、ドイツやフランスなど各国はギリシャなどのPIIGS諸国に直接資金援助を行っている。

    だが最近、これらの資金援助が完全にひもつきで、自国製の兵器を購入することが条件になっていることが暴露された。最近NHKBSで放映された海外ドキュメンタリー、「世界を翻弄するカネ▽ギリシャ 財政破綻への処方箋」では以下のような証言が見ることができる。

    ドイツ左翼党副党首S・ヴァーゲンクネヒトは次のようにドイツ政府を告発している。

    1年前、ドイツがギリシャに金融支援の話をもちかけたとき、ドイツ製の武器の購入が条件の1つとしてあげられていました。年金や社会保障は削減すべきだが、武器の購入は続けろというわけです。ドイツは軍装備品にかかわる製造・輸出業者の利益を守ろうとします。取引は失いたくないのです。

    さらに、欧州議会議員、D・コーンバンディットは怒りをあらわにして次のように告発した。

    我々は偽善者だ!先月、フランスはギリシャにフリゲート艦6隻を売却した!さらに4億ユーロでヘリコプターを、1億ユーロの戦闘機も何機か売った。どれだけの数を売ったのかは知らないが、総額はほぼ30億ユーロに達する。ドイツは10億ユーロで潜水艦6隻を売却している。我々はギリシャに金を与えて武器を買わせているのだ!」

    つまり、PIIGSの財政危機は、民営化利権も含めて、各国の企業にとって大きな利権を生み出しているというわけだ。

    おそらくこれが、現在のPIIGS諸国の財政危機の解決を遅くさせているひとつの要因である可能性がある。財政危機が完全に解決すると、民営化利権も消滅するからだ。

    続く悪循環

    では危機をこのまま放置しておけばよいかと言うとそうではない。PIIGS諸国の破綻は、これらの国々の国債を大量に保有している金融機関の破綻を誘発し、リーマンショックを上回る金融危機になる。これはなんとしても回避しなければならない。

    周知のようにいまは、「欧州金融安定化基金拡充案」のような枠組みを介して必要な資金を注ぎ込み、破綻を回避する以外に方法はない。

    だが、資金の融資には厳しい緊縮財政の実施が条件となっている。緊縮財政の実施は増税と社会保障費の削減を通して行われるため、経済の停滞から税収は落ち込み、財政赤字は悪化するという悪循環に陥る。財政赤字が拡大するとさらに資金の投入が必要となり、それにはまた緊縮財政の条件がついているので、また同じ循環を繰り返す。

    残された最後の一手

    この循環から脱する方法はひとつしかないと考えられている。それはユーロの発行元である欧州中央銀行がギリシャも含めたすべてのPIIGS諸国の国債を全部買い取ってしまうことである。

    リーマンショックのとき、アメリカのFRBは金融機関の不良債権を米国債と交換し、実質的に買い取ったが、これと同じようなことを今度は欧州中央銀行が実施するというのだ。

    これが実施されると、PIIGS諸国の国債はすべて吸収されるので、この時点で財政危機は終了する。

    この政策がもたらす結果

    ではこの政策はどのような結果をもたらすのだろうか?まずはっきりしていることは、欧州中央銀行がPIIGS諸国の国債を買い取るのだから、膨大な額のユーロが市場に放出されることになる。

    これは次のような結果を引き起こすと考えられている。

    1)インフレが発生する
    ユーロの通貨供給量が急に増加するのである。ユーロの価値は低下し、インフレが発生する。

    2)かなりのユーロ安
    リーマンショックのFRBの政策はドル安の流れを加速させた。それと同じように、インフレからユーロ安はさらに進む。

    3)ドイツの輸出好調
    ユーロ安は強力な輸出産業を持つドイツにもっとも有利に作用する。ドイツ経済は好調になる。

    3)北ヨーロッパ諸国の資産価値低下
    一方、ユーロ安のため、ドイツ、フランス、オランダ、北欧など経済的に極端な問題を抱えていない諸国の資産価値も大きく下落する。中国やロシアなどがこうした資産を買い漁る可能性がある。

    4)PIIGS諸国は放漫財政に戻る
    買い取り政策がもっとも大きな影響があるのは、PIIGS諸国だろうと考えられている。不良債権がなくなったので、PIIGS諸国はまた放漫財政に戻る可能性が大きい。

    あまりに記事がなるので、いったんここで終了する。EUのストーリーはこれで終わらない。さらに、びっくりするようなことが計画中であることが明らかになった。

    これは次の記事に書く。

    コルマン博士最新論文

    目的をもつ宇宙」の翻訳チームのキクチさんからコルマン博士の最新論文の翻訳をいただいた。キクチさんには心から感謝する。

    2011年10月28日以後も第9波が続いていく!

    以前の記事で、マヤカレンダーが”終わった”後でエネルギーがどのように続いていくのか、そしてマヤカレンダーがどんな役割を果たすのかを検討すると約束した。2011.10.28が”終わり”だということは、13バクトゥンの長さの長期暦と、それぞれが13天界からなるその他の8つのアンダーワールドが全て完了したことを意味している。この”終わり”とは、また、9階層のピラミッドを頂上まで登りつめて、宇宙はもはやこの統合意識よりも高いレベルを求めていないことをも意味している。2011年10月11日~28日の第9波第7昼は、宇宙の歴史を通じて初めて、9つの波の全てで光の状態が活性化された期間であり、そして事実、9つの波のエネルギーフィールドが全て統合される素晴らしい機会であった。2011.10.28、このツォルキンの13アハウの日は、時代が根本的にシフトした日であり、そして今や、この混合したエネルギーは、私たちの個人としての生活ばかりでなく、大きく見れば私たちの惑星の歴史をもしばしば左右することだろう。もう後戻りすることはないのだ。

    では、現在この惑星のエネルギーフィールドを維持しているエネルギーは、どのような性質をもっているのだろうか?まず、現時点では、私たちは瞬間・瞬間を生きているのではなく、過去からの継続性を経験していることは明らかだろう。これは、全ての波と宇宙のエネルギーサイクルがまだ終わっておらず、そのうちのいくつかは残存して私たちの人生を前進させる流れの経験を創り出していることを意味する。問題は、それではこの波はどのように続いていくのかということだ。私と同じようにマヤカレンダーのエネルギーを実際に感じ取りことができて、そしてそのエネルギーがどのようにこの世界に現れているのかを目撃している人々とのディスカッションを通して、宇宙エネルギーがどのような形で継続性を創り出しているのかが、私には明瞭になってきたと感じている。この論考では、それをごく手短に読者と共有したいと思う。時代のシフトについての最終的な結論は、後に、おそらく著作の形で検討することになるだろう。もはや妥当性を失った過去の伝統を放棄して、その代わりにまったく新しい何かに入っていくという形で、多くの重要な帰結が導かれるのである。

    現時点で最も重要なことは、第9波が継続している!ということだ。2011.11.16から、私たちは、第9波第8昼とでも呼ぶべき期間に入っており、この「昼」は18日間継続して、それから「夜」に入るのだ。第9波は無期限に継続していき、そして、新しい統合意識が”湧き出して(grind)”いくが、第9波には際限がないことから、同じ事が将来についても言えるのだ。論理的には、このことは他の波にも当てはまるし、他の波もまたそろって2011.10.28(訳注:2011.10.29の誤り?)に夜に転じたのである(そのために、シフトの後で多くの人々が静寂を経験したのである)。だが、他の波については、2012.10.23に第8波が「昼」に転じるまでは、私たちが関わる必要はないだろう。

    第9波が無限定に続いていくように思われる事実はパレンケの碑文に記された日付のいくつかが遠い未来を指し示していることからも伺われるが、そのことは私たちがこの世界を言い表すために以前に使っていた比喩が、現時点では当て嵌まらなくなっただろうということを意味する。たとえば、私が以前に使っていた、新しい世界の”誕生”という表現は、もう意味を成さなくなるだろう。なぜならば、”誕生”とは、予め決められた時間の枠組みの中で起こることなのだから。それよりも、上述したように、新しい世界は、もはや時間の中にはシナリオが描けないところから”湧き出して”(grind)くるのだろう。これから起こってくることは、総体的に人類が選択する行動にかかっているのだ。それはまた、2011.10.28までの世界を特徴づけていた、種子から果実へと向かうプロセスが、もはや機能しないことをも意味する。言い換えれば、アブラハムの宗教の創造神話の中心である7 + 6 = 13 のスキーム、多くのスピリチュアルな伝統で語られてきた聖数の7、ヒンドゥと仏教の108という聖数は、2011.10.28の時代のシフトを境にして、過去のものとなったのだ。これら神性の創造プロセスの数秘的な定義は、誤っていたのではない。それらは、2011.10.28までは正しかったが、シフトの後には適用できないのだ。このように見ていくと、シフトの効果が人々の間に広く浸透するにはいくらかの時間がかかるとはいえ、実際には、シフトがどれほど大きなものであったか理解することができるだろう。ここで起こったことは、観念的な、またはカレンダー上での変化だけではない。私たちが生きていて、そしてカレンダーが記述している現実世界が根本的にシフトしたのだ。宗教上の創造神話とその数秘術の役割が終わったことは、同時に、神性(神や女神)が今や完全に人類自身の内面に見出されることを意味している。

    この変化は、何にも増してマヤへの宗教的な熱狂にあてはまり、そして現在におけるツォルキンの適用性に直接関連する。シフト前に書いた論考で、私は、シフトの後でもツォルキンが有効に働くかどうかという問題を提示した。私は、現在では、この問題の提起の仕方が不適切だったと考えている。現在起こっていることは、20の絵文字は20日のウニアル(unial)のエネルギーの多様性を表現するために、いまだに有効であると思われる(結局のところ、9つの波は、正確な20の倍数を取る周波数ではなくなったが、いまだに働いているのである)。だが、宇宙が13エネルギーの制限を超えて(私たちは今や第9波の第15天界にいる)、波が無限に続いていくのだから、13という数とトレセーナは、現在はそのエネルギー的なパワーを失っていると言えるのだ。「昼」と「夜」を数えることはできるが、13という限界は消滅したのだ。これはまた、ツォルキンの 13 × 20 = 260日は、事実上、時間のマトリックスの機能を失ったことを意味する。なぜならば、20の日文字だけがエネルギー的な意味を保っているのだから。これが真理を認識するためにマヤカレンダーにアプローチする手段であり、伝統とは相容れない部分があることは言うまでもない。それは、現在の支配的な宇宙のリズムに照らして、進行していく事象を意味深く理解するための、カレンダーの探求なのである。マヤカレンダーは静的なものではなく、過去3000年間になんども劇的な変化を遂げてきたことを忘れてはならない。この3000年間に起こった宇宙のエネルギー的なリアリティが劇的に変化したから、カレンダーもまた変化したのである。

    私は、何人かの人が、今や時代のシフトが事実上どれほど重大なことであるかをよりよく認識していることを望んでいる。世界中のあらゆる宗教の、少なくともその創造神話のエネルギーベースが消滅してしまったのだ。2011.10.28までは、宇宙の現実として 7 + 6 = 13 という制約が存在していて、私自身もこの事実に基づいて多くのプレゼンテーションを行ってきた。このエネルギーベースが打ち破られて、波は13の制限を超えて際限なく続いていくことによって、私たちの外側の神性は消滅し、今や神性は完全に私たちの内面に移ったのだ。これは選択ではなく、必然である。ここから派生する問題は、このような小論で検討するにはあまりに広大な広がりをもっている。だが、本稿の最後に、世界で進行している政治的・経済的危機についてコメントしておきたい。

    2011.11.8の論考で、私は時代のシフトに伴う外側の世界におけるいくつかの重要な事象について論じた。私は、そこで、東経12度の惑星正中線上で起こる事象に注視することが必要だと指摘した。なぜならば、そこが最初に二元性が現れた場所だからだ(私の発言の翌日にベルルスコーニが辞任したことで、その指摘の正しさは確かめられた)。新しい世界を湧出させる第9波の活動が続いている(continue grinding action of the Ninth wave)ことを考えると、私は、この東経12度線への注目を続けなければならないだろうと思う。このように、シリアとエジプトの市民革命やアメリカの占拠運動の再度の高まりに加えて、第9波第8昼が始まると、ユーロ危機の深刻化がはっきりしたのだ。ヨーロッパの指導的な政治家たちが、今や南ヨーロッパ諸国が債務危機から抜け出す道はないことを十分に承知していると、私は確信している(2011.10.28までは、彼らは解決策があると考えていた)。南欧諸国の中でもイタリアはEUの中で第3位の経済規模である。イタリアは政権交替にもかかわらずユーロを救えないことを認識しており、公式発言がどうであれ、行動を開始するだろう。このように、第9波の「昼」が統合意識をもたらすことに変わりはなく、それは古い支配システムの浸食にもっとも明瞭に現れてくるだろう。私は、世界の経済支配秩序の浸食について時間を区切った予言はしたくない。もう、そんなことはできないのだ。認識すべき点は、第9波は働き続けており、とりわけ「昼」が、統合意識を湧き出し(grind)続けていく、ということなのだ。

    Carl Johan Calleman
    November 18, 2011

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon


    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    マヤ暦終了・・・

    われわれはもうすぐこういう状態になります

    うる星やつら ビューティフルドリーマー
    http://www.youtube.com/watch?v=Pss_bXGSoUg&feature=related

    いや
    なりませんよ
    なんだかんだ言って
    日常は過ぎ去っていくものです

    28日前後は様子見でしたね。

    コルマン氏と高島氏は、「ウェブボッド」や「コルマンインデックス」など、新しい「来予測法」のようなものを知って知恵がつくと、
    嬉しくて仕方がなくて、はしゃいでその新しい知恵を振り回したのではないかと思うのです。
    人智を超える話題が多いのですから、高島氏のブログを読んだだけで、わかったような気分になっていても怪しいと思わなければならないんです。
    救済への近道はありませんから、のんびり行きましょうよ。
    あと、高島さん。掲示板では答えないことに決めたのですか?
    みなさん一所懸命書かれているでしょ?
    みんなが交流できる良い機会を創れるなかなか良い機能なのに。

    12月21日が、マヤ暦の最終日とすると、来年に経済の崩壊が起こるように、これから展開していく。

    もう時間は止まってるんじゃ・・?
    時間が過ぎるように思うのは、いままでの惰性の感覚、みんな10月29日以降は幻覚をみてる?
    そのことに一人気づき二人気づきしていくんでしょう、これから








    日々は過ぎていくはずです。

     コルマンインデックスでは10月28日が終わりとなっていますが、マヤ歴は2012年12月22日が終りりだとする人の方が主流だと思うのですが。
     また、現実に地球が無くなった訳でも無く、もちろん太陽も月も、ほとんどの惑星や恒星も無くなって居ません。
     ですから、これからも、普通に日々は過ぎ行き時間も過ぎていくはずです。
     来年の12月22日過ぎてもやはり同じでは無いでしょうか。
     ただ、マヤ歴では終わりと言う事は、マヤ文化を創り、導いて来た「今までの時代の流れが終わって、新しい時代が始まる」と言う事なのでしょうね。
     
     それでも、始まりは、まず、天変地異が起こって、ほとんどの人類が滅びると言う事だとすると、ちょっとは気になりますが、やはり、「神ならぬ身の知るよしも無し」と言う事で、神様にお任せするしか無いですよね。
     もちろん、常日頃からの自分磨きは忘れてはならないとは思っていますが。

    11月に入ってからの時間経過の感覚が、緩やかに進んでいるように感じ出している。

    やッパリ・・。

    六さんのおっしゃるとおり2012年12月22日が過ぎても何も変わらず今と同じように年金が・・中国が・・とニュースが流れている事でしょう。個人の生活や運命はそれぞれ変化するでしょうが世界や国、民族の運命は予測できません。アカシックレコードに時間はありません。したがって知ったかぶりで予測することなど出きないのです。出来るとすれば個人の運命しかありません。個人の運命は予測できます。予測できる人や科学がこれからも出てくることでしょう。日本国の天皇の先祖は予測が出来ました。国ではなく個人個人をです。だから慕われていたのです。今の天皇はその形式を踏襲しているだけです。

    共産主義黒書という本があります。

    共産主義黒書(ソ連編とアジア編)の翻訳版が日本でもかつて発売されました。
    ソ連編では、強制収容所は有名でしたが、、スターリン時代だけでなく、レーニン時代からも共産主義政府の方針に合わないと言う理由だけで、確か2500万人以上の虐殺が行われいたことなどが書かれていたと思います。
     フランスではベストセラーになったと聞いておりますが、日本ではそんなな話はついぞ聞かず、今では絶版です。
    これを見ても、共産国を理想化していた日本の左翼インテリと、フランス(現政権は民主社会主義系です)のインテリとの違いが明らかですね。
    出版社も分かっていて、大きな出版社は全然取り合わず、ほとんど知られていない小さな出版社から出ていました。
    まあ、今でも、なにも総括・反省せず、自分達に都合の悪いことだけは触れずに、ずうっと徒党を組んできた仲間同士で対談したり、テレビに平気で出て、もっともらしい発言をしています。
     米国の進駐軍が、日下公人さんや渡部昇一さんなども言っている様に、日本が二度とリベンジ出来ない様に、イエロー・モンキーが二度とまとも国を作れないようにと、戦争に協力したという名目で、財閥を解体し、大会社やマスコミ関係の経営者など日本中の重要なポジションにいた20万500人を公職追放し、そしてその後釜に選びに選んだ2・3流の人物(敗戦利得者・公職追放利得者)と、その弟子達の系統だから仕方ないのかもしれませんが、本当に“恥を知れ”と言いたい気持ちです。
     今の日教組や左翼系進歩的文化人も、すべて米国の進駐軍が作り出したと言う事も、占領時の宣伝政策の巧みさと、日本弱体化政策の一環としての戦後教育のおかげで、一般庶民はほとんど知りませんし、高校・大学まで暗記中心の教育で、物事を深く考える習慣も出来ていませんから、「赤信号みんなで渡れば怖くない」と言う事がまかり通っているのでしょうね。

    米国からの属国状態から脱却するために。

     日本の現状は、大東亜戦争敗戦以来、米国の属国状態を続けざるを得ない状態にさせられています。
     進駐軍が、自分達のスパイ工作活動の邪魔になると言う理由で、スパイ防止法を作らせませんでしたが、今の状態から抜け出すためには、まずはスパイ防止法を速やかに作ることだと思っています。
     世界でスパイ防止法が無いのは日本だけですが、そのために、よく言われることですが、スパイ天国となってしまっています。
    最近ではサイバー攻撃が発覚していますが、分からないところで国家機密や技術が盗まれてしまっていますし、工作員活動でマスコミなども誘導されてしまっています。
     もう一つは、スイスなども武装中立を守っていますが、自主防衛が出来る準備をしてゆくことだと思っています。
     そう言う、日本が自立するための基本であると思える事を、全て反対し、日本が属国状態から抜け出せない様にして来たのが、左翼や進歩的文化人達です。
     そして、ソ連がなくなった最近では、中国の属国になる事を進める様な発言を繰り返し、国論を統一させず混乱させ、国内に不安定な状態を作り出し、欧米戦勝国や隣国達の餌食になり易い状態を作り出して貢献し、他国からは非常に喜ばれていると言うのが現状です。
     少しはそれに気づいている人達もいますが、あまりにも、占領軍の狙い通りなってしまっている状態なので、
    日本の将来に本当に不安を感じてしまいます。

    >11月に入ってからの時間経過の感覚が、緩やかに進んでいるように感じ出している。

    実は、わたしもそうなのです。

    フェアーであるように

    ここのおじさんはいつもアメリカ批判の記事ばかりで、確かに同意できる事も多くあるが、でははたしてなぜ中国批判、中国の日本への脅威について何も発言をしないのか本当に疑問です

    例えば、今回の記事でアメリカの軍事に関しての記事について
    『アメリカの軍事費削減によって、日本の防衛を見直す時ではないだろうか?』
    とかなぜ言えないのか本当に疑問です

    フィリピンから米軍が撤退した後すぐに、南沙諸島に中国軍が入ってきて占領を初めて、現在東南アジアは中国の脅威を感じている事などにも全くふれないし、とてもフェーアーな発言をされているとは思えない

    先日のブータンの国王が来日してマスコミでは流されなかった日本にとって非常に重要な発言
    『日本は第二次世界大戦ではヨーロッパの白人の植民地支配から解放する為に戦った』
    という事など、なぜ議論にならないのか本当に疑問です

    アメリカやヨーロッパの事ばかりでなく、中国の事についてもしっかりと記事にして発言してもらいたい

    17日間チベットに行ってきましたが、首都のラサは中国の部隊が5、6人が1つになり、町を監視している以上な状況でした
    漢民族が搾取して傲慢に生きていた状況をまじまじをこの目で見て来て、色々と考えるものがありました

    TPPには僕も反対ですし、NYに三年住んでいたのでアメリカの傲慢さや、日本を利用している事も僕はわかっています
    ですが、アメリカばかり批判したり、見ているだけでは日本を言う国をしっかりと守っていけないと思います

    大人ならもっとちゃんとした議論や発言をするべきだし、こうやって大衆が見れる所に記事を書くならば、絶対にフェアーでなければいけないと思います

    ここの記事は参考にはなりますが、今現在の腐ったマスゴミと同じレベルだと僕は思う

    最近の中国事情の一例ですが。

     日下公人さんの「2010年~日本と世界はこうなる」の中に、
    「中国に進出した企業が儲かる様になると、地方の共産党員が揺すりたかりにやってくる。もし断ると嫌がらせをされて、操業ストップになる。共産党支配の裁判所に訴えても外国企業は負けるから売却して引き上げるしかないから、中国系パートナーは買いたたく。そうすると日本の企業は捨て値で売り払って帰り、工場や施設は全て残されることになる。
    そもそも熱烈歓迎をしたときからそう言う読みだったのではないか。
     また買い取ってくれない場合もあるので、最近は日本の企業や韓国の企業は工場を爆破して帰る例が出てきた。
    わざわざ爆破するのは、施設の持ち帰りは禁止で、そのままおいておくと同じ物を作られてしまうからである。」と有ります。
    こうして、日本企業などからだまし取った数々の会社や設備で大もうけをして、中国の経済が潤っているのが現状ですが、泣かされている日本の企業の事は見向きもせず、良く平気で、中国の肩を持つ発言が出来る人達がいる物だと最近は特に感じています。

    >管理人高島康司さん。フェアに記事を書く気はないのですか?

    >これが最後のチャンスかもしれませんよ。最期の忠告になるかもしれない。

    >あとは、あなた次第だ。

    それって脅迫??

    じゃぁ、やれるもんならやってみなさい
    おまえさんにはそんな力なないでしょうが・・・

    村正さん
    あんたは正常ではない!!


    自己陶酔は自分の中だけにしていなさい

    なんかこの村正さんしかり六さんしかり
    変なのが最近登場してきたな~

    そんなサイクルなってきたんでしょう・・・

    しかし・・・
    地震がかなり心配な場所に起きてきだしたし

    この年末の欧米決算期向けて
    いよいよかと思うわせる金融動向となってきました

    そっちの方が気にかからないってのが貴方たちの特徴ですね

    どんなお仕事や生活をされてる方々は存じませんが

    右翼みたいな方々ですね~~~

    村正さん
    どうか貴方がおっしゃる通り最期の忠告してしてくださいませね







    確かに日本の第2次世界大戦の参加は
    アジアの国々に強烈な自信とプラスインパクトを結果として与えました
    欧米列強に資源もないアジアの小国日本が対等に戦い挑んだののですから
    そして負けても植民地ならなかった
    これは人類史の中でも、アジア史のなかでも青天霹靂なことなのです

    日本人はまちがいなくアジア人なのです
    同じDNAを有する人種なのです
    顔と肌をみれば一目瞭然ですよね

    このことは非常に大事な認識です
    アイデンティティの確立をする上でね

    そして日本は日本人は東洋と西洋とを融合させる大切な役割を宿命として持っています

    そういった意味でもっと徳を自覚する必要があります

    10年以内に中国がどうの、アメリカ、欧米ががどうのを超えた位相に日本は立脚しなくてはならない

    それが日本、日本人の宿命
    いやミッションである!!

    支配し合う、対極しあう時代を終わらせねばね・・・

    なんか、議論して亡国した国を思いだしました。
    中心のない議論は、ばらばらだわ。

    徳を自覚すると言う事は?

    あまえはあぽ?んか様に質問なのですが。

    >日本人はまちがいなくアジア人なのです
    >同じDNAを有する人種なのです
    >顔と肌をみれば一目瞭然ですよね
    と有りますが、

     同じアジア人と言っても、インド人ともフィリピン人とも日本人の顔は違いますよね。また、同じ顔つきをしているからと言ってDNAがどれほど同じなのかも分かりません。
     
     日本は確かにアジアに位置していますが、
    それぞれの国々が様々な文化や伝統を持っています。文化の違いに加え、それぞれの国々の利益や国益も違っています。
     ですからお互いがそんな簡単に理解し合えると思うのは、それぞれの文化・伝統の違いそして、利益や国益の違いに対しての理解の深さが足りないのではと思ってしまいます。そんなに甘い物なのでしょうか。

     文化伝統に違いに関しては、覚えていただいているとは思いますが。
    「世界には、狩猟系民族、農耕系民族(日本人も含む)。
    大陸系民族、海洋系民族(日本人も含む)。
    奴隷を使った経験が忘れられない民族、日本のように奴隷使用の経験の無い民族。
    植民地化されたアジア民族、長期の植民地支配で潤った欧米人などの民族。
     それぞれの長い歴史の中で、それぞれの体験や痛みの経験を沢山持っております。
    最近やっと、独裁者から解放され、独立国として目覚めつつ有る民族もあります。
     そして、世界には、日本人のように、いろいろなことを簡単に「水に流す」と言う発想もありません。」
    と2011/11/18(金)に書き込みをしております。


    >そして日本は日本人は東洋と西洋とを融合させる大切な役割を宿命として持っています
    これは否定はしませんし、小生も、いつかはそう言うお役目が果たせればいいなと思っています。


    >そういった意味でもっと徳を自覚する必要があります

     それは、中国で数百の中小企業が、数年経つと追い出しにかかられて、ただ同然で会社や技術を盗られ、丸裸で帰って来るのも、文句は言ってはいけない、経営者は泣き寝入をしろと言う事なのでしょうか。
     また、それなりの企業でも儲かり始めると、共産党員にたかられはじめ、それを断ると操業ストップにされ、結局、中国の共同パートナーに、ただ同然で機械や設備などを買いたたかれたり、購入してもらえず、そのまま残してくると、後でその機械や装置で同じ物を作って儲けられる実態が判明しているので、後で使えない様に爆破して帰って来る状況が続いていても、問題ないと言う事ですね。
    これも、経営者はやはり泣き寝入りしてあきらめろと言う事ですか。

    そういうことが、徳を示すと言う事なのでしょうか。もしも違うのなら、小生にも理解出来る様に、具体的にその方法をご教授願いたいのですが。


    >10年以内に中国がどうの、アメリカ、欧米ががどうのを超えた位相に日本は立脚しなくてはならない

    どういう根拠で10年以内と決められているのかも教えていただければ幸いです。

    いろいろな天変地異や災害そして紛争や戦争を経験した後、多分、4~50年後、日本を中心に、お互いが理解し合おうという雰囲気や状況になった時には、その可能性はあると希望的観測をしていますが。


    >それが日本、日本人の宿命
    >いやミッションである!!

    これも出典か根拠を教えてください。


    >支配し合う、対極しあう時代を終わらせねばね・・・

    具体的な方法があったらお教えください。

    小生としては、米国の属国状態で、しかもろくに外交力も政治力も力も無い今の状況で、日本がどうしたらそうなれるのかどうしても理解出来ません。
    残念ながら、当分、多分十数年ぐらいの間、お金や武力が物を言う時代が続くと思っていますが違っているのでしょうか。
    それでしたら、これも根拠や参考文献などをお知らせください。



    >右翼みたいな方々ですね~~~

    のお答えですが、
    小生、自分では中道保守のつもりです。
    間違いなく、左翼でもありませんし、進歩的文化人の系統でもありませんが。

    ブログの内容くらい好きにさせてやれよ。
    フェアーだの品位品格だのおおげさな。

    投稿の削除

    こんにちは。ヤス(管理人)でございます。いつものご投稿ありがとうございます。

    村正さんの投稿を削除し、投稿禁止にさせていただきました。この投稿欄では、貴重なご意見や有益な情報が投稿されておりました。一方、村正さんの投稿は言葉が荒く、また原理主義的で、多くの人に不快感を与えるもので投稿欄が荒れると判断しました。そのようなメールも私のところに直接寄せられております。より建設的な投稿欄を維持するためにも、このような対応をさせていただきました。

    なお、ここはブログですので、あくまで私の個人的な関心に基づいた記事を掲載させていただいております。私個人の主観が反映したブログですので、公共性はさほどないのではないかと思っています。したがって、意見の公平さにあまり神経質にはならないつもりです。これからも、私の関心にしたがって記事を書かせていただ所存です。

    ただメルマガは有料ですので、購読者の関心にできるだけ答えるように努力したいと考えます。

    では村正さんの投稿の削除を開始いたします。

    あの言葉は

    有効なのでしょうか。「ある発表があって13日後に中国がアメリカ国債の購入停止を宣言する」という以前伺ったものです。11月22日でしたか、アメリカ議会での超党派協議が妥結失敗に終わったということが該当するのでしょうかね。もしそうなら、12月の3~4日に可能性としては考えられますが。

    うららさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。ご質問ありがとうございます。

    はい、私はあの言葉はまだ有効なのではないかと思います。事実、これをFOXラジオの自分の番組で公表したFOXニュースのメインコメンテイターのグレン・ベックはFOXを首になりました。

    ただ、どの出来事が「13日後の宣言の引き金」になるのかが分からないのですよね。11月23日の特別委員会の交渉決裂であるのかもしれないし、そうでないかもしれません。ちなみに、リンゼー・ウィリアムスは一番新しい6月のインタューで次のように発言しています。インタビューの全文は今回出した本に掲載しました。

    ・石油資本の支配エリートは、2012年末までにドルの価値をほとんど紙くず同様の水準まで暴落させる計画だ。

    ・次の覇権国は中国にすると決定した。そして、ドルが紙くず同然になった時点で、我々はアメリカの主要な資産を独占的に購入する。

    ・支配エリートはアメリカのデフォルトを確実に誘導している。いつデフォルトするのか彼らは私に告げたが、その日時を言うことはできない。

    ・現在、国債の上限引き上げ法案の可決でもめているが、この法案が可決するかどうかにかかわりなく、アメリカは予定どおりデフォルトする。

    以上です。

    放射能汚染列島

    やすさん みなさん こんにちは

    ギャング国家アメリカは、日本を脅して、お金を強奪しています。
    中国、韓国は、日本を狙っていても(中国は沖縄、南西諸島を狙っているだけだと想うが)、現在の日本は「放射能汚染列島化」しているのです。東電、政府、マスコミは隠蔽しているようですが、普通に考えても、北海道から九州まで、程度の差こそあれ、放射能汚染されているのですよ。セシウムが有る所にはストロンチウムが存在すると言われています。

    私は以前の記事のコメントで、首都は沖縄にするしかなくなると言う事を残していますが、現在の状況を鑑みても、そうなるしかないと想う。チェルノブイリとは異なり、現在でも(震災後8ヶ月を経過しても)継続して放射能が拡散しているのですからね。そうなると、中国はどのように動く事になるでしょうね!?日本を併呑しますかね!?

    除染利権に群がっている輩は、もらう物だけを貰って(奪う物だけを奪って)、日本からトンズラすることでしょうね。

    私は、ヒトラーの予言をよく用いますが、ヒトラーの予言の中の「大人になりきれない人々とは、洗脳誘導され、政府、マスコミの情報に従順に従う国民」のことだと想う。また、新人類の誕生も予言しています。

    日本人(先住民である倭の民)が、海藻類を消化出来る遺伝子を持ち、発酵食品を好んで食べていたと言う事から、遺伝子的に見て「抗放射能遺伝子」のスイッチが入りやすいものと推察しています。この「抗放射能遺伝子」が覚醒する事で、新人類の誕生のきっかけになると感じます。それまで、多くの悲劇が襲い来ますが、肉体は魂の着ぐるみであり、魂が本体と言う事を知っていれば、そんなに悲観的になる必要も無い事なのだと想う。

    将来、日本は世界から「隔離」(鎖国)されると想う。そうなると、日本国内で、日本人による、日本人のための政治、経済が必要になります。そのための準備をしている人達も数多く存在していると想う。

    (福井の「もんじゅ」が気になってはいますがね)

    失礼しました。

    とてもナショナリズムの空気が強く漂う交流の場となってしまいましたね。

    むかし、ここでは、人類と宇宙との関係や、小さな区別や差別を越えた人間関係の将来といったものが論じられていたものですが、今は昔の物語。

    とはいえ、否定的な意味で書いているのではなく、時代は変わるということかもしれません。

    それぞれ違う道を歩き出す人たちがいろいろな世界を作っていく。

    大きな世界を作られる立派な皆さま方は充実された未来を築かれて下さい。

    社会の片隅で小さく生きる私たちは、それでも、それなりに小さな充実の中で生きていくと思います。

    さようなら。違う宇宙の方々。

    大国主命様

    ありがとうございます。
    同じ立ち位置の方がいらっしゃって、本当にほっとしました。
    おっしゃるとおり、今後、益々大変なことになって行く可能性を感じています。

    問題点に気づいている方が少しでも増えることを期待しているのですが、なかなか難しい様ですね。
    結局は、気付いた人だけでも、それぞれ準備をしていかなければならないと言う事なのでしょうね。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    お答えと感想になりますが。

     以前、とろろさんからの質問のお答えになるかは分かりませんが、
    感じていることを書き込みさせていただきます。
     小生、生まれ変わりを信じておりますので、個人的には地震や死ぬことをそれほど恐れている訳ではありません。ただ、あちらの世界に行くにしても、その時に、周りにあまり迷惑をかけくたく無いとは思っております。
     また、何かのご縁でこの日本に生まれて来た以上、自分のためだけで無く、この国の発展と人々の幸せのために、少しは役立つ事をしなければ生まれて来た意味が無いとも考えおります。
     占領軍の政策によって自虐史観が浸透し、マスコミもかなり偏向している現在、正しい知識を身につけて、少しでも多くの人々が、自信や誇りを取り戻し、現状の閉塞状況の打開も含め、これからの困難な時代を乗り越えて行かなければと考えておりますので、今までの様な書き込みをさせていただいております。

     話は変わりますが、
    やまとさんの文章に、中国が攻めてくるかどうかとか併呑するかと言う事が有りましたが、
     米国のことはかなり恐れ警戒しておりますが、弱いとなったら笠に懸かって実力行使するのが今の中国共産党です。それはフィリピンやベトナム近海での行動を見れば明らかです。。
    ですから、中国は今、ご存じのように、内部に大変な矛盾を抱えており、これからもそれがかなり続くと思われますので、出来ればその不満の目を外に向けるために、一つの選択肢として、もし日本が与しやすいと見れば、日米安全保障条約を廃棄させ、その後で戦争を仕掛け、出来れば勝利したいと考えているのでと思っています。
     うまく勝利すれば、戦勝国として日本から莫大な賠償金もとれますし、自国の兵士が少々戦死しても、別に痛みを感じない全体主義の国ですし、人口が少減るだけでも彼らにとってはかえって望ましい事かもしれませんし。
    尖閣諸島や沖縄をとれるだけでも良いのでしょし、うまくいって日本を併呑出来れば、おっしゃるように沖縄あたりに首都を置いて、間接的に日本を統治すれば済む訳です。 共産党の高級幹部は放射能の心配のある東北方面には住まず、下級幹部や日本人にその辺は済ませれば良い訳です。
     
     その昔、米国のニクソン大統領が“水爆を落とせば1億人は死ぬ”と、毛沢東を脅かした所、“7億の人口の、1億ぐらい死んでもなんてことは無い、まだ6億人も残っている”と笑っていたので、民主主義の米国では考えられないと、ニクソンはびっくりしたそうですが、毛沢東にとって自分達さえ無事であったらいいので、表面上は大事にしているふりはしていても、“人民など昔の奴隷達と同じ感覚なのだろうと思う”と言う話を、読んだ記憶があります。
     今の共産党幹部も、中国は庶民のものと言うより共産党の物と考えているので、本音では庶民のことなど本気では心配していないと思うと、中国から帰化した石平さんなども言っていますので、今程度の放射能問題など、自分達高級幹部にはあまり関係無い事と思っているのでは無いでしょうか。
     まあ、まず中立化させて、いろいろの圧力をかけたり、国内に潜ませた工作員を使って、属国状態にするのが一番安上がりだとは思いますが。
      情報によれば、まず、台湾と尖閣諸島と言う事らしいですし、その次沖縄という順序らしいので、日本人もその時には目を覚ましてくれると期待しています。
     しかし、裏の支配者も“これからは、中国を次の覇権国にする”と管理人さんの書き込みにもある事ですし、
    今の時代は、日本が特に弱い情報戦がメインになる様ですから、現在でも産業スパイを中心として工作員が5万人は居るそうですので、今の偏向マスコミではやっぱり心配ですね。

    六さんは、日本が戦前に中国にやった侵略・統治を
    今度は中国(共産党)が日本に対してやるって言いたいのだろうが
    日本はそう言った意味では歴史の事実として中国を奴隷化支配した戦犯国なんですよ・・・
    大日本帝国時代はね

    六さん、貴方は正常ではない
    時代錯誤もはなはなだしい
    もう世界のあり方は今までのような資本主義や帝国主義といった一極支配構造ではなりたりちません
    それでは世界が、人類社会がショートして崩壊します。

    悪いですが六さんの思考は猿の惑星レベルです
    今の人類社会はもっと実体として進化・複雑化しています

    インターネット・コンピューター(IT時代)が普及してから急速に社会構造や世界金融・経済・産業構造や人類(人々)の意識構造が変わってしまった・・・

    もう侵略して一極が支配する世界構造では世界経済や人々の統治が成り立たないのです

    統治・一極支配でなく融合(ホロニック)するといった
    今までは概念でしかなかった考え方を真剣に世界モデルとして実践していかなければならない時代になったのです
    「覇権国」の概念・行動規範もこれからはもっとディープなものになってきます
    統一・統合でなく融合(ホロニック)です


    そして視点を変えると時代(文明)の転換が
    今や1世紀(100年)かかって起こりえた進化・変化がドッグイヤー(15年)からマウスイヤー(5年)と時代の進化・変化は急速なタイムサイクルで転換してきていることを認識しましょう

    日本でも、この度の大阪都構想推進の維新の会「橋下」革命の流れを見てください
    橋下氏のファシズム的な思考と行動の是非は別にして
    これを起因に今後5年間で起きる変化は今までの日本の百年の流れと同等の変化が起きてくるでしょう・・・
    そい言った意味では東京の一極集中の時代は終わってきます
    私は311~この度の大阪革命はひとつの変化のベクトルで繋がっている事象なのだと感じています
    そして金太郎飴的な日本の都市づくりでなく、地方と都会を活かしあうホロニックでエコな多軸的日本社会になっていくと思います。

    世界の流れも同様にアメリカンスタンダード(合理主義)の概念が主流でなくなってきます

    価値観の転換が起きてきている・・・

    ようやく何かが見えかかってきたように感じます

    <満州国>
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E5%9B%BD

    <ホロニックとは>http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/205730/m0u/%E3%81%BB%E3%82%8D/

    >六さんは、日本が戦前に中国にやった侵略・統治を
    >今度は中国(共産党)が日本に対してやるって言いたいのだろうが
    >日本はそう言った意味では歴史の事実として中国を奴隷化支配した戦犯国なんですよ・・・
    >大日本帝国時代はね


    これが自虐史観なんだよね。
    情報がこれだけ行き交ってる時代に生きていて、それを利用していても気づかない人は気づかないものだね。

    中国や韓国や華僑の言ってることばかり信じてないで(国家事情で反日政策してるからね)、アジアのほかの国々が日本をどう評価しているか、
    それを知るだけでも全然違ってきますよ。

    私の小さな希望

    >むかし、ここでは、人類と宇宙との関係や、小さな区別や差別を越えた人間関係の将来といったものが論じられていたものですが、今は昔の物語。

    私も同感です。
    政治的な事を議論しあうことも有意義ではありますし、政治的なお話を好む方も沢山おられますが、他人のコメント欄を使って延々と自己主張されることに、うんざりと感じておられる方も多いのではないでしょうか?
    ヤス様が認めていらっしゃるのでしたら私には何も言う資格はありませんが、人類の未来についての予言や占星学的な貴重な情報交換の場がどんどん片隅に追いやられてゆくようで、最近ではコメント欄をスルーするようになってしまいました。
    政治的な論争はどこまで行っても平行線をたどることが多いので、各自のブログか掲示板で続けていただき、こちらでは予言や宇宙と人類の未来、大地震など天変地異についてのいろいろな情報など、以前に良く見られた多くの人にとっての有益な情報交換の場に軌道修正していただけないものかと願っております。
    お気を悪くされたらお許しください。

    ひまわりさん、willさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。ひまわりさん、willさんご投稿ありがとうございます。

    私もみなさんと同意見です。人類の未来についての予言や占星学的な情報、さらに環境変動や意識の変化など、他では見られないような情報を交換するのがこの投稿欄に一番ふさわしい方向だと思います。コルマン博士であれば、政治的な意見の対立は、次の2つの流れに逆行する古い形態の意識だと言われてしまいそうです。

    8)特定の民族のアイデンティティーに過度に固執する民族意識や国家主義が衰退し、普遍的な人類意識が出現する。

    9)左翼と右翼、保守と革新というように二極に分化した見方から、どんな対立した見方にも共通点を見いだし、対立を統合する総合的な知へと移行する。

    ただ私は、この理想的な方向は政治的な意見の表明を禁止することで実現するとは思っておりません。もっと自然な過程で実現されるのが理想的だと思っています。

    ですので、人類の未来についてや、意識の進化に関してなど、その方向の情報をどんどん書き込んでいただければ嬉しいです。すると、本来あるべき流れが出来てくるはずです。記事でもしばらくはスピリチュアル系の内容を強化するつもりです。

    ありがとうございました。

    先祖還り

    お邪魔します。

    人類は、遠くの昔に、遺伝子を操作されて、能力を封印されていると言うような情報があります。現在の、チャネラーの増加や、第六感が発達しているような人、星の子供たちと言われる人たちは、遺伝子的に、先祖還りをしてきている人たちだと感じています。

    そのような意味では、これからの世界は、あらゆる面で、共生、共存という思想が主流になると想います。今ままでの「イケイケどんどん」のお金儲け主義ではなく、「足るを知る」「ほどほど」と言う頃合を感覚的に持っている人達が主流になると想う。このような意味で、日本はとても大事な国であり、日本民族(倭の民)がリーダーシップを取ると言うような予言は、まさに正鵠といているように感じています。

    その倭の民を、日本政府が「大虐殺政策」により、殺しているのですよ。原発の情報を封鎖し、放射能汚染された食べ物を流通させ、汚染廃材を全国で焼却処分しているのです。この事は、かの支配組織の計画的な流れであると言う事が伺われます。かの支配組織にとっては、民族、国境、思想など関係ないのですよ。「自分達が選ばれた人類」と言う選民思想の下、世界を動かしているのです。日本の自虐思想、中国や韓国、北朝鮮の被害者思想も、洗脳されているのです。お互いを相争わせることにより、漁夫の利を得る。自分の手は汚さずにね。歴史の上での常套手段です。

    やすさんが紹介しておられる、8)9)番目の内容は、世界統一政府の内容では無いかとも受け取れる。どうも、私は、西洋で注目されている方たちは、かの支配組織の一員だと言う事を疑っています。だからといって、総てを否定はしていないのです。「百の真実猛毒一つ」の感覚で、参考にさせてもらっています。

    共存・共生は、現在の直線型思考ではなく、循環型思考により、達成できる物だと想う。この循環型思考は、WW2以前の日本の社会システムです。江戸期は特有の循環型社会を形創っていました。その思想を破壊し、今頃「エコ、エコ」と、マスコミは新思想の如く触れ回っています。そんなものは、日本人の遺伝子に組み込まれているのです。

    この事も、かの支配組織の計画だと想う。既存の優秀な思想を破壊し、都合の良いように変更した「似ても似つかない」物を押し付けているのです。

    私的に、これらの事から考えて、分離から統合と言う思想は、かの組織の世界統一政府(分離していた国を統合する。国境を無くす)への道ではなく、本当の意識に還る事(先祖還り)だと感じます。左脳有利の思考ではなく、右脳とのバランスが取れた思考が必要になる。だからこそ、嫌がられながらも、ヒトラーの予言を引用して、新人類、大人になれない人たち・・・等々をコメントしてきました。

    今後の世界は、日本人(倭の民)が重要な役割を演じる!と言う、海外の予言が注目されるが如く、現在の日本人の心構えは大切になってくるのです。

    長々と失礼しました。

    やまとさん
    世界統一政府(分離していた国を統合する。国境を無くす)のって悪いことですか??
    素晴らしいことじゃないですか
    地球人統一・統合国家です
    為替格差で苦しむこともない
    パスポートもビザもなくなるし
    関税もなくなり世界平等・同等に近づく
    当然、エリア格差や個人格差は能力の違いで
    存在するでしょうが
    国家や民族の違いで格差があったチャンスは平等になる

    要はその覇権組織(政府)に携わる人々が善なのかどうなのかってことです
    その構成と機能が問題ですが
    国際連合がそのままそうなれば良い

    裏支配者云々は地球政府だろうが
    現状だろうが同じでしょう

    世界政府自体は素晴らしい概念だと思います

    民族主義で固まっている人は受け入れられないでしょうが
    白人だ、黒人だ、東洋人だ
    日本人だ、中国人だ、韓国人だ、アメリカ人だってことに固守している人々は受け入れられないでしょうが
    個人のアイデンティティとして日本人であることを自覚することと
    民族主義(わが民族こそ選ばれた民族って固守し、他の民族を蔑み受け入れないこと)とは違います

    石屋の仕組みの狙いと同じかな?

     イルミナティあるいはフリーメイソンの狙いも日系地球民族さんの言っている様な世界政府だと思っています。
     ですから、大本教や日月神事で、石屋の仕組み(悪の仕組み)も抱き合わせての改革といっているのかもしれませんね。
     改心させてとも、言っていますので、
    覇権組織のリーダー達が、今の実際の国連代表者達のように、第二次世界大戦の戦勝国の拒否権の存在が前提であったり、それぞれの国家エゴやその担当者達のエゴを隠しながら、権謀術数を裏でくり広げている状態で無いことが前提ですね。それにはそれぞれの国や人に関しても魂のレベルアップと言うか、人間性の大幅な向上がまずは前提だと思っています。
     また 中国を含めアジア系では、高級官僚や役所の役人に対して高額の賄賂がいまだ常識であるとか、いろいろな意味で、人間の魂のレベルが、残念ながらまだそれに合っているのかも疑問です。
     多分だんだんにはそうなって行くのでしょうが、星達の影響がそれを後押したとしてもそれなりの時間が必要だと感じています。
     
     また、かつて、エドガーケーシーの“まいた種は刈り取らねばならぬ”という素晴らしい文章を載せてくれ方もおりました。
     植物は、確かに、ある時期に種をまけば、春なり秋なりに、その植物にあった季節に必ず花を開いてくれます。しかしこのカルマの法則(やった行為はいつかかならず自分に返って来る法則)は、自分のやった行為が、いつ帰って来るのか、いつ帰って来ているのか、我々凡人にはなかなか理解出来難いと思います。
     しかし、結局、人類やそれぞれの個人にも、カルマの法則は今でも働いているはずですので、少々、星や神様がその重さを軽減する手助けをしてくれたとしても、やはり、それぞれが、それなりにカルマの返済も必要になるはずだとも思っております。
     これも、大きな学びの一つですし、進歩前進のための原動力でも有ります。
     そういう事を考え合わせると、様々な困難がそれなりに続いて、人々がそれを通じて色々学んだ後に、2・3000年という今までの時代スパンでは無く、100年以内と言うかなり短いスパンで、そう言う時代が来るのではと、希望的観測しております。

    似て非なるもの

    >日系地球民族さん

    貴方が仰りたい事は、理解できます。

    私の考えと、貴方の考えは「似て非なるもの」と言う感じがしています。この事は、世界政府を目指している、一部の組織との路線と、本来の人類の辿り着くべき世界の道筋は、ほぼ同じですが、目指している世界が異なることと同じです。かの支配組織は、霊的知識、技術を独占しているのです。長い時間をかけて、霊的なもの、地球外生命体などはオカルト・トンデモと言う教育、社会常識を洗脳、刷り込み教育によって、また、マスコミを使っての誘導によって、推し進めてきたのです。

    だから、世界が統一されればよいと言う考えに到るのですが、その世界の中身が問題です。

    人類本来の世界では、リーダーは、霊的素質(霊性)が高い人がなります。人其々に得意、不得意と言う物がありますが、競争原理ではなく、妬み、そねみ、怒り、憎しみ、哀しみ・・・などの感情ではなく、一人ひとりが自身の特性を理解した上での、自己成長・社会貢献が出来る世界です。

    かの組織の目指す世界は、同じような統一意識による世界政府ですが、そこには、支配組織の意に沿わないものを淘汰する、コンピューター(チップ埋め込み)管理など、霊性ではなく、能力によって組み分けられる世界です。奴隷社会と言われています。

    現在の社会は、「お金」「民族意識」「差別」「特権」・・・など色々な障害があります。どれも意図的に創られて、刷り込まれたものです。現在は、旧い奴隷社会(OWO)ですが、その社会を作り変える事により、新しい社会(NWO)を創ろうとしているのですよ。その前準備が終わっているのです。「お金」を基本とした価値観を植えつけられて、能力差による差別意識を植え付けられているのです。その為に、優越感、劣等感、怒り、憎しみ、妬み、嫉みの感情が発達してきたのです。

    かの支配組織が目指している世界は、そのような世界なのだと想う。

    だからこそ、次の文明は、そのような意識が低い地球の先住民が台頭してくる、といっているのです。地球で大きな影響力を残しているのが、日本という倭の民の国なのですよ。この事は、民族意識で言っているのでは無いのです。歴然とした事実だといっているのです。直線思考ではなく、地球の環境、他の動植物との共存・共生が出来る循環思考の民族が必要なのですよ。倭民族意識で言っているのでは無いということです。

    ここのところを勘違いなさらないようにしていただきたい。

    >六さん

    この宇宙の絶対的な真理に「やった事は、還ってくる(因果応報)」があります。この事は、星や神さんなる存在によって、軽減できるものでは無いと考えています。自己責任にて、「播いた種は、刈り取らなければならないのですよ」。誰も手を出せるものではありません。

    今後、大きな変動で、多くの人が肉体を脱ぎ捨てて、新たな世界に旅立つ事になるでしょう。日本も、民族的カルマを解放する為に、放射能害を受けきらなければならないと思う。その中から、新人類が誕生してくると思っています。
    この事は、地球に存在する国、民族・・・など、例外はありません。アメリカ・ロシア・中国・・・等々も、これまで積み上げてきたカルマを償う事になります。背負ったカルマが大きければ大きいほど、その国の償いは大きくなりますからね。

    個人のカルマ、国のカルマ、民族のカルマ・・・総てを解放できて、初めて、次のステップに進めるのですよ。だから、チャネリング・メッセージでは、非常に多くの人が落第と言う事がいわれているのだと感じます。

    長々と、失礼しました。

    平成維新が始まる??

    大阪都推進は、全国の政令指定都市を持つ自治体に変化をもたらしてきますね。
    行政の構造(体制)自体の変革は未だかつてない動きです。
    二重行政のマイナス部分が改善されていくことと思います。
    また、この行政(自治)の構造変革の流れは国政と地方行政とのありかたの構造変革・力学構造変革にも繋がっていくことでしょう。
    また、現在の国を動かしている既存政党(政党の既得権に固守している政党)に対して、まったくそれに影響されない本当の意味での新党(理念と民意に基づく既得権に害されない政党)が台頭し、今の政党政治事態のスタンスも変化してくると思います。
    国と地方の行政構造も変化し、より民意、地方の声が通るようになってくると思います。

    東京一極集中の政治経済構造から、東京と大阪の2極、しいては政令指定都市(地方中核都市)と極構造が分散されてより自立的な地方自治が高まってくると思います。
    言い換えれば、いまストップしている「道州制」がトップダウンでなくボトムアップによりバランス・精度を高めて導入されてくると言うことです。

    繁栄する都会と衰退する地方といった、合理性、効率性、資本主義に基づく一極集中から、理念・哲学に基づく均衡ある国土の形成に最編集されていくと思います。

    そのために既存の政治・行政の構造自体を変えていく、既存の力学から、理念・民意(人々の、国民の幸せ重視)に従った構造に戻す。

    明治維新以降変ることのなかった日本の政治構造が変革していく、正に平成維新がはじまってくると思います。

    ただ、重要なことは極が変るとか、分散化するといった構造変化だけでなく、今までの1WAYの縦型支配構造でなく、ホロニックな融合体、循環する構造体としての変革が伴わないといけないと思います。
    力学構造の変化が伴うことが重要です。
    東京が天下を取る、大阪が天下を取るといったことでなく、ひとつの理念・目標のもとに活かしあうポジティブなリーダーシップ、関係構造になることが重要です。

    ますます理念が重要な重要な時代になります。
    人々の価値観の意識変化が重要になります。
    リーダーの素質が重要になります。

    そして今は、善し悪しは別にしてカリスマ的なリーダーが必要な時です。
    独裁、ファシズムと言われようが、言語道断で理念をもって突き進むリーダーが必要です。
    でないと既存システム・既得権・既存権力構造を打ち破れない・・・

    これは民意に基づく無血革命なのです。

    これから平成維新がはじまります。

    新しい流れの始まりに期待していますが。

     おっしゃる通り、多分、新しい流れの始まりだとは思っています。
     やりたいことが有ると言って、知事を辞めて市長に立候補すると言う人もそう居ないと思いますので、そう言う意味では評価しています。
     独裁と言っても4年後にはまた選挙も有ることですし、市議会も存在する訳ですから、多分独裁の様なまねは不可能だと思っています。
     
     今回の橋下人気は、既成政党への不満も大きな要素だとも思っています。
     
     また、インターネットが発達したからとか、いろいろな理由も有りますが、
    世界的に見ても、管理人さんの記事にも有るように、世界では、CIAとか石油支配グループとか、石屋の仕組みとか、裏で操作しているグループも存在していることですから、日本でもやはり、それなりに裏で操作しようとしているグループが存在する可能性も有りますので、じっくり冷静に観察してゆく事とします。

    そうですか・・・!?

    大阪の選挙の結果だけに、眼が行って、期待しているようですが・・・!?

    橋下さんは弁護士であり、テレビで「辛口」のコメンテイターとして有名になりましたね。確か、島田しんすけさんが司会の「~行列の出来る~」番組。色々と取り沙汰されていますね。そして、他のテレビ局では、番組途中で激怒して飛び出したこともありましたね。橋下さんには地位など関係ないのでは無いですか!?要は、日本という国を引掻き回したいだけだと想う。大阪府知事の途中辞任。テレビ番組の途中退場と同じ構図です。相手の事など関係なしに動くのです。また、府知事在任中色々な事があったようですがね。また、大阪市の副知事二人が辞職すると言うような情報もありましたが・・・!?このような行動は、日本人なり済まし特有の感覚です。内心「そんな事、知るか!」と、想っている事でしょうね。

    多くの方が、政治家に期待をされているようですが、私は、政治家に期待はしていません。選挙と言う手段は、どのようにでも操作できるものです。それも、日本はスカポンチン政策の為に、テレビで顔が売れると、すぐに政界に出てきます。昨今の政党の顔ぶれをみれば解りますね。二世か芸能人(スポーツ選手)が多くなっています。如何に、政治家というものの品が低いかです。

    私は、このような狂った世界は一度大掃除をした方が良いと感じています。日月の神さんも予言しておられるが、他のチャネラーのメッセージでも、大きな動きが始まっているとの事。
    今は、自身の心をしっかりと見つめ、自身の中心軸を固定する事が大切であると感じています。情報は参考にするだけで、依存しない。と、言う姿勢でいなければ、右往左往させられます。

    政治家に過大な期待をしておられる方に言っているわけでは無いということを理解していただきたい。単なる一個人の戯言です。

    失礼しました。

    追加です。

    貼り付けるの忘れていました。

    http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517/e/95f82ad7e938e3e3cc7c8c5037ddd4ea

    ありがとうございました。

    やまと様
    大変参考になりました。
    今後注意いたします。
     みんなの党には胡散臭さを感じておりましたが、橋下氏に関しては情報をあまり持ち合わせておりませんでしたので、とても参考になりました。

    ご著書「コルマンインデックス未来予測」終盤での先生の中国観について

    拝啓、お世話になっております。
    先生のご著書「コルマンインデックス未来予測」終盤での先生の中国観についてお伺いします。
    その前にまず、小生もスピリチュアリズムと過酷な国際政治の間でどのように折り合いをつけるかに悩んできましたので、同署での先生の中国観には、「これで、ようやくスピリチュアリズムで自分の右翼的心情を克服できるかな」とホッとし、感動しました。
    しかし、その後、冷静にこれまでの中国の他のアジア諸国に対する動きを省みまして、やはりご指摘を完全に受け入れるにはまだまだ中国の行動に対する検証が必要なのではないかと思い直しているところです。
    先生におかれましては、スプラトリー諸島など、中国の他国に対する行動につきまして、先生のご見解をお伺いできますと幸いです。
    どうぞ宜しくお願い申し上げます。

    Bayさんへ

    こんにちは。ヤス(管理人)です。ご意見もっともだと思います。ただ、中国に関して書くと投稿欄が荒れますので、よろしければ私に直接メールをいただけますか?

    info@yasunoeigo.com

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