2017-09

    とうとうコルマンインデックスが終了した2

    11月15日

    今回はいつもよりも早く更新できた。いつもこのくらいのペースで更新できたらと思う。いつも記事を読んでくれている多くの読者に感謝する。

    占星術師、ウィリアム・スティックエバース氏来日

    ニューヨークの著名な占星術師のウィリアム・スティックエバース氏がまた来日する。日本の未来に関するセミナーを行う。以下が日程である。よろしかったらぜひどうぞ。

    天王星ワールドポイント・タリスマン
    日本の国を正しい方向に導き、改革し、人々を守るために、天王星ワールドポイントタリスマンを作成し、日本の土地に埋める計画を進めています。
    あなたが目指す「未来」から導いてもらえる稀有な未来型タリスマン

    大ブレイクスルーとなるような変化を起こす勇気と決意を「宇宙から受け取る」ための
一生に一度の占星学タリスマンのイベントです。
    儀式:2011年11月23日(水)※祝日
    昼の部:13:00~「パーソナルな変革のために」
    夜の部:19:00~「キャリア面でのブレイクスルーを目指す」
    開催場所:横浜元町


    講演会のご案内

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。今回は2011年を予測する。

    日時:2011年11月19日(土)、14:00~16:00(開場13:30)
    東京織物厚生年金会館 3階 第1会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3分
    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分

    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    お時間があればぜひどうぞ!


    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガのご紹介

    今回はいま国論を二分しているTPPについて詳しく解説した。

    日本の主要メディアでは、関税の撤廃とそれが日本の産業に与える影響に極限されたかたちでTPPに関する報道がなされている。特に日本の農業へのマイナスの影響が大きいとされ、TPPに反対する農業者団体と、これの導入を強く支持する製造業の対立という構図ができあがっている。

    しかし、TPPを詳しく調べて見ると、関税の撤廃などという議論には限定できないその実態が見えてくる。TPPははるかに包括的な協定であり、協定が締結されると、現在の日本の国内法を大幅に変更し、日本の社会制度を根幹から変えてしまう可能性が大きい。

    一方、「日本経済を成長軌道に乗せるためにはグローバル経済の波に乗る以外にない」との認識からTPPを支持する意見も強い。だが、これから始まる可能性が高くなっている金融危機や、2014年前後から始まる地球の寒冷化とそれによる農業生産の縮小などもあいまって、グローバル経済はこれから縮小する方向に向かう可能性が高い。そのような状況では、各国が減少する資源や農産物の獲得を目指すサバイバル戦略が全面に出てくる。

    そのような視点でTPPを見ると、TPPはこれから始まるこうした厳しい状況に対するアメリカのサバイバル戦略である可能性が高い。

    前回はこのような内容を詳しく解説した。

    今回の記事

    今回の記事はメルマガと連動している。メルマガの読者の方はメルマガの記事と一緒に読んでいただければ幸いである。

    まず、TPPの実態について詳しく説明する。上にも書いたように、TPPはより巨視的な視点から見ないと分からない実態がある。これを説明する。

    次に、コルマン博士の最新論文の全訳を掲載する。コルマンインデック終了後のこれから、どのような状態になるのか書いてある。

    TPPの基本、TPPは多国間協定


    すでにメルマガで詳しく説明したが、TPPは、FTA(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定)などの自由貿易を促進するために結ばれる他の協定とは根本的に異なることに注意する必要がある。

    FTAやEPAは主に2国間の協定であるため、締結国のさまざまな事情を考慮した例外規定を設けることができるのに対し、多国間協定であるTPPではそのようなことは基本的にはできにくいとされている。合意された規定は、すべての加盟国に一律に適用される。

    したがってFTAであれば、米などの日本の食料の安全保障にとって重要な農産物の保護規定を維持できるのに対し、TPPではそのようなことは基本的にはできにくい。事実、いま締結が進められている米韓FTAでは、韓国の米には例外規定が適用され、米の関税の撤廃は免れた。

    包括的な協議

    そしてTPPの最大の特徴となっているのは、協議内容の包括性である。FTAやEPAが基本的には貿易やサービスに関連した項目に協議内容が比較的に限定されやすいのに対し、TPPでは、自由貿易の推進を目的に以下のような24の包括的な内容が協議の対象となっている。TPPの作業部会を見るとそれがよく分かる。

    1)首席交渉官協議
    2)市場アクセス(工業)
    3)市場アクセス(繊維・衣料品)
    4)市場アクセス(農業)
    5)原産地規則
    6)貿易円滑化
    7)検疫、及びそれに付随する措置
    8)貿易上の技術的障害
    10)貿易保護
    11)政府調達
    12)知的財産権
    13)競争政策
    14)サービス(クロスボーダー)
    15)サービス(電気通信)
    16)サービス(一時入国)
    17)サービス(金融)
    18)サービス(e-commerce)
    19)投資
    20)環境
    21)労働
    22)制度的事項
    23)紛争解決協力
    24)横断的事項特別部会(中小企業,競争,開発,規制関連協力)

    これから協議されるので、これらひとつひとつの具体的な内容はまだ明らかになっていない。だが、金融、農業、通信、そしてあらゆるサービス分野をカバーする包括的な協議であることはよく分かる。この協議で、日本独自の制度や国内法の存在が、自由貿易の障害となる非関税障壁であるとして摘発され、根本的な変更を余儀なくされる可能性が非常に高い。

    いまのところ協議内容には含められていないが、社会保険や国民健康保健などの内容が、外資系製薬会社や医療機関が日本にアクセスすることを排除する非関税障壁だと攻撃され、根本的な変更を迫られることになる可能性もあながち否定できない。

    共和党系議員と米通商代表部

    このように、TPPに参加すると日本の制度と国内法が非関税障壁として告発される可能性が高いことは、新聞を始めとした米国のメディアの伝え方を見ると明らかである。

    自動車産業の中心地のデトロイトや、農業州などから選出された保守系の議員からは、「日本は市場を自由化するといっても国内のさまざまな制度や法の変更は拒否する。日本をTPPに参加させるのであれば、非関税障壁である国内制度と法を改正するとの確約を日本から取るべきだ。」と主張している。

    このような要求に対し、米側でTPP交渉を進める米通商代表部のロン・カーク代表は、連邦議会の議員にレターを出し、保守系の議員が要求しているように、「日本が市場を開放する確約をかならず取る」ことを約束した。つまり非関税障壁の撤廃である。

    これは第二の日米構造協議

    1988年、宮沢政権のとき、アメリカは日本の諸制度や法律の一部が非関税障壁として機能しているので、これを変更することを目的にした交渉が突然と始まった。日米構造協議である。

    これによって、地域の小さな商店街を保護していた大店法が大幅に改正され、大規模な店舗の進出でシャッター商店街が数多く出現した。

    日本の諸制度を非関税障壁とみなし、これの変更や撤廃を迫る日米構造協議のコンセプトは、その後1994年以来毎年日本に送付される「年次改革要望書」に引き継がれ今日に至っている。

    今回のTPPへの参加は、「年次改革要望書」を上回るはるかに包括的で根本的な制度変更を日本に迫る可能性が特に高いように思われる。

    関税の撤廃は日本の成長に寄与するのか?

    しかし100歩譲って、それでも関税の撤廃が日本の製造業の米国市場への輸出を促進し、日本経済を押し上げる効果があるのであればまだよいかもしれない。このような議論は経団連を始め、TPPの支持者が展開する議論だ。

    だが下の各国の平均関税率を見てほしい。日本の全品目の関税率は3.3%と低く、農産物の平均関税率もアメリカよりも高いがすでにEUよりも低いことが分かる。

    平均関税率の各国比較
    全品目 農産物
    アメリカ 3.9% 5.5%
    日本   3.3% 11.7%
    EU   4.4% 19.5%
    韓国   8.9% 62.2%


    つまり、日本は現在の段階でも相当程度自由化されており、農産物の10%にも満たない品目に高い保護関税が適用されているだけなのである。

    この程度の関税を撤廃してもあまり意味はない


    一方、現在の日本の製造業が停滞している原因は、新興国よりも国内の賃金が非常に高く、製造業が価格競争で負けていること、そして長く続いている円高である。したがってアメリカの3.9%程度の関税が撤廃されたとしても、高い賃金と円高のマイナスを相殺することは到底不可能である。

    TPPに日本が参加したとしても、製造業企業が国際的な競争力を維持するためには、どちらにせよ生産拠点を海外に移す以外に方法はない。したがって、TPPに参加したとしても、製造業の日本における雇用の増大はほとんど期待することはできないと見て間違いない。

    TPPの本当の目的

    このように見ると、現在でも日本の市場は相当に自由化されており、いまさらTPPに加盟してもたいした効果は期待できないと見た方がよい。日本の農産物市場がすでに自由化されていることは、日本の食料自給率がわずか36%であり、海外から輸入された大量の農産物がスーパーで売っている光景を見ても簡単に分かることだ。

    日本のTPP加盟は、日本の諸制度や法律の大幅な変更や撤廃に伴うマイナス面のほうがはるかに大きいと見た方がよいだろう。

    ではTPPの本当の目的はなんなんだろうか?

    アメリカの大幅な政策変更

    実はすでに一部で報道されているが、TPPのアメリカの加入には、オバマ政権の金融危機以降に始まった経済政策の根本的な転換が背景にある。

    アメリカは、内外の環境変化に合わせて政策を根幹から変更する柔軟性を備えた国だ。アメリカが示すこの柔軟性を決して侮ってはいけない。

    製造業の放棄から金融産業へ

    アメリカは1990年代の初頭まで、現在の日本のように、製造業の輸出力を維持し、国内の雇用を製造業の成長で確保する政策を根幹にしていた。そのため為替をドル安に誘導していた。

    だが1994年ころから、アメリカは経済政策を根本的に変更した。雇用創出の受け皿としての製造業を捨て、製造業企業の海外移転を推進しながら、金融産業を中核的な産業として強化する政策に大転換した。

    この政策転換で、世界の投資資金はアメリカに集中し、アメリカを経由して他の地域に投資されるという循環が形成された。

    金融産業の拡大でこの分野の雇用は大きく伸びた。さらに車や住宅さえ持っていれば、これを担保にクレジットカードやローンを無限に供給するシステムができあがったため、国内の個人消費は大きく伸び、そのため景気はよくなった。この景気拡大による雇用効果は大きかった。

    つまり、これまで製造業が支えていた雇用を、金融産業と、個人の借金を無限に拡大させるシステムで景気を浮揚させて維持するという政策に転換した。このため、これまでのドル安とはまったく変わって、世界の投資資金を引き付けるためにドル高へと政策を転換した。

    新たな政策変更、再度製造業へ

    アメリカは製造業を実質的に捨てたのである。これは極めて大胆な政策変更であった。そして金融危機の発生でこれまでのシステムの相当な部分が機能しなくなったため、オバマ政権は金融産業を見切り、今度はまた製造業の拡大による雇用の維持を目標にする政策へと大きく舵を切った。

    このような視点から見ると、TPPは、アメリカの産業のための輸出市場を確保することが目的だと見ることができる。

    縮小する可能性のあるグローバル経済とサバイバル

    一方日本では、「グローバル化の波に乗ることが日本経済を成長させる」とTPPの支持者は主張する。

    しかし現実はこれとは正反対の方向に向かう可能性の方が高い。これからグローバル経済は下手をすると縮小する方向に向かうので、そのため各国は、サバイバルのための戦略を立てることが極めて重要になってくる。TPPとは、これから厳しくなる世界経済の環境で生き残るための、アメリカの重要なサバイバル戦略であると見ることができるのだ。

    2014年ころから始まる地球の寒冷化

    グローバル経済を縮小させるひとつの要因となり得るのは、2014年前後から始まるとされる地球の寒冷化である。

    すでにNASAの太陽科学者は、現在の周期のサイクル24での太陽活動は極めて弱く、太陽表面の磁場もどんどん弱くなっているため、2014年から15年にかけては、太陽の表面から黒点がまったく消失する無黒点期に入ると予測している。

    無黒点期と弱い太陽活動という特徴は、1645年から1715年まで続いた「マウンダー小氷河期」か、18世紀の終わりから19世紀の初めの「ダルトン小氷河期」突入する直前の太陽の状況とよく似ているとしている。

    maunder

    熱塩循環の停止と寒冷化

    さらに、地球の寒冷化を引き起こしている原因は太陽活動の弱まりだけではない。熱塩循環という深層海流の停止による世界的な気候変動も寒冷化の原因となる。これは2003年に国防総省が当時のブッシュ政権に提出した「ペンタゴンレポート」に詳しく書かれている。大分以前のメルマガの記事から引用する。

    2003年10月のペンタゴンレポート

    この報告書の主筆は、著名な未来学者のピーター・シュワルツである。シュワルツは未来予測で有名な研究機関、「ロングナウファウンデーション」の創設者である。以下が報告書の要約である。

    過去に何度もあった寒冷化

    地球の歴史で寒冷化は珍しいことではない。過去、73万年の間に寒冷化の期間は8回あった。もっとも近い時期では、12700年前のヤンガー・ドレイヤス期と呼ばれる1000年間続いた寒冷期、8200年前に発生し、100年間続いた小氷河期、そして1300年から1850年まで続いたゆるやかな寒冷期の3つである。

    このうち、1300年から1850年の寒冷期は気温の低下が比較的にゆるやかだったのに対し、8200年前の小氷河期は急激に気温が低下した激烈な寒冷化の時期であった。

    寒冷化の原因、温暖化と熱塩循環の崩壊

    考古学的な記録から、これらのどの時期にも温暖化が先行して起こっていることは分かっている。これは、温暖化が次の時期の寒冷化の引き金になっているからである。それは、世界的に天候を維持するシステムである熱塩循環が温暖化によって崩壊するからである。

    熱塩循環

    世界の気候は熱塩循環という海流の循環によって維持されている。メキシコ湾海流のような海の浅いところを流れる海流は北極で深く沈み込み、北大西洋深層水となる。この深層水は数百メートルの深さで海流を形成し、1200年かかって北東太平洋で表層に再度出て来る。海流の移動は、熱やガス、そしてあらゆる溶解物質を運ぶ。これは地球の大気に影響し、気象のパターンにも影響する。

    地球の温暖化と熱塩循環の停止

    ところで、地球の温暖化が進むと水循環が活発となり、さらに温暖化が進む。水循環とは、海水が蒸発して雲になり、そして雨となって海水になり、また蒸発するという循環である。これが活発になると、いっそう多くの水蒸気が蒸発して雲が厚くなるため、地上の熱が上空に逃げにくくなる。このため温暖化が進行するが、それが原因でさらに多くの水蒸気が蒸発し、温暖化が加速する。

    他方、温暖化の加速と降雨量の増加で、地表の氷河や万年雪が大量に溶け出し海へと流れ込む。これにより海水面が上昇すると同時に、海水の塩分濃度が低下する。

    海水の塩分濃度の低下があるレベルに到達すると、世界の気候を維持していた熱塩循環が停止し、気象変動の引き金となる。

    過去3回の寒冷化は、温暖化を引き金とした熱塩循環の停止が原因で起こったことが分かっている。地球の温暖化は60年間続いている。温暖化はそろそろピークに達し、過去同様今回も熱塩循環の停止から寒冷化の時期に入ることが予想される。そしてそれは、8200年前に起こった急激な寒冷化に近い状態となると思われる。

    温暖化のピークは2010年だろうと思われる。それ以降毎年寒冷化は進行し、2020年には世界の平均気温は3.6度ほど低下するにいたる。

    2010年から2020年までの変化

    この時期には以下のような変化が予想される。

    ・熱塩循環の停止で暖かいメキシコ湾流はヨーロッパまで到達しなくなる。このため北ヨーロッパや北西ヨーロッパの平均気温は低下する。この地域では砂漠化が進行し、2020年頃にはシベリアのような状態になる。平均気温は3.3度低下する。

    ・ヨーロッパや北アメリカで干ばつが頻繁に起こり、食糧不足が深刻になる。

    ・アジアと北アメリカの地域では平均気温は2.7度低下する。

    ・オーストラリア、南アメリカ、南アフリカなどの南半球では平均気温は逆に2.7度上昇する。

    ・冬には強烈な嵐と風に見舞われるようになる。特に西ヨーロッパと北太平洋は西からの強風に襲われる。

    このような深刻な気象の変化により、干ばつや天候異変で耕作地は縮小し、また水源地も失われることから、2020年前後には世界的な規模で水、食糧、エネルギー、資源の不足が発生する。これらの不足のため、国家間の関係は緊張し、国家相互の争奪戦が発生する。

    以上である。

    アメリカのサバイバル戦略としてのTPP

    これを見ると、太陽活動の弱まりと熱塩循環の停止という2つの異なった原因が引き金となり、これから地球は寒冷化の時期に入る。この時期には、限られた農産物や資源を各国が奪い合う状況になる可能性が出てくる。

    こうなると、グローバル経済に依存すればなんでも手に入るという状況ではなくなる。どの国も、エネルギー、食料、資源の3つを確実に確保するための国家的な戦略がとても重要になるはずだ。

    TPPをこのような視点で見ると、TPPで新しく出現する自由貿易の経済圏は、これから始まる可能性があるグローバル経済の縮小期と、農産物と資源、そしてエネルギーの争奪戦でアメリカが生き残るためのサバイバル圏である可能性がある。

    上記の「ペンタゴンレポート」は、当時の国防総省が安全保障上必要になる準備をブッシュ政権に提案したものだが、この報告書の警告は現在のオバマ政権で生きているのかもしれない。

    米国内でも常識になりつつあるアメリカの凋落

    TPPのアメリカのサバイバル圏としてのこのような性格は、まったく別に視点からも検証できる。

    アメリカの外交の奥の院とも言われる「外交問題評議会(CFR)」が発行する外交評論誌、「フォーリン・アフェアーズ誌」の最新号の特集は、「アメリカは終わったのか?」である。覇権を部分的に放棄して世界への関与を狭め、自国の経済の再建のために閉じこもりつつあるアメリカの姿がはっきりと見えてくる。

    また、中国とロシアも近年政策を変更し、サバイバル圏の形成に向けた方向に動き出している。

    これらの内容は記事があまりに長くなるので、次回にする。

    コルマン博士最新論文

    いつものように、コルマン博士の最新刊「目的をもつ宇宙」の翻訳チームのメンバーであるキクチさんから翻訳をいただいた。キクチさんには感謝する。

    ところで、「目的をもつ宇宙」の翻訳が完成したようである。いつ出版されるのかは分からないが、すばらしい内容の本である。入手できればぜひお読みいただきたい。

    マヤ暦の終わり

    マヤ暦が終わった。これは、2011年10月28日の時点で、宇宙がとり得るその最高量子状態に達したということを意味する。神話的な表現を用いると、ボロン・ヨクテ・クー、9を支える神、そして特に第9波の統一意識、が、一定の数の人々によって強く経験されてきた。沢山の人々が、典型的に、現在時間の平坦さ(flattening)、時間の加速の終わり、そして結果として静けさを経験していると報告している。時間の加速の終わりは、時間の減速として経験されることさえあり、ある人々は自身の存在(presence)に深く入り込み、『未来』が以前の意味を失い始めたりしているようだ。未来はもはや、到達するところではなくなったのだ。第9波の完了をもって、我々は既に潜在的に、必要とするすべてのガイダンスに対して直接アクセスできるようになった。この方向付けられた9つの種子から成熟への進化のプロセスが今や完了したとすれば、このシフトした時間の経験すべてが、理解できるだろう。生命樹との意識的な関係をもつ人々にとって、新しい時間の経験はこのシフト後も深まり続けるであろう。これまでのすべてのマヤ暦のシフトの経験から分かっているように、その外的な表出が目に見えるようになるまでは、いつもいくらかの時間を必要とする。

    マヤ暦の終わりについてのよい事は、世界が2011年10月28日に終わらなかったことである。我々は今や、世界の終わりがマヤ暦によって台本が書かれていたという考えをきっぱりと否定する理由を手にしたわけだ。これは又、時にパランスを保つのが難しくなる第9波の高い周波数の影響下で考え出された、時に気違い染みた災害のシナリオの多くと関連するだろう。マヤ暦は、本来人間自身の変化についてのものであり、他のすべては二次的なものなのだ。

    不幸にして、10月28日という日付が、すべての変容があたかもまさにこの日に起こるであろうという風に広まり、いくつかの大きなメディアがもう一つの世界の終わりの日としてこれを議論するようになった。ある人にとっては、破滅的なシナリオが起こらないので、暦が本当に終わったのかと疑問に思ったかもしれない。それは、ハリウッドの世界観にどれだけ多くの人が毒されているかを示すことになっただろう。しかしながら私の考えでは、2011年10月29日の時点で、我々は今や未来はもはや台本に書かれたものではなく、何が起こるかは完全に人類に託されている、という時代に突入したのである。これは以前には決して存在しなかった状況である。この時点までは、宇宙の進化は9つの方向付けられた波によって導かれていたのだから。それゆえ、私の研究を理解している者にとっては、2011年10月28日に何が起ころうとも、それはこの日までの9つの波のプロセスの結果であったことは、明らかなことだっただろう。

    また、慣性というものがいつでも働くために、そのようなシフトには遅れがつきものである。この表出の遅れのよい例として、銀河アンダーワールドの第7昼開始、2010年11月3日の例を挙げることができよう。多くの人がこの日を男性性と女性性がパランスし、支配が終わる日として祝った。そしてシフトの後、それがチュニジアとエジプトの革命として、より目に見える形で表出するまでには数ヶ月かかった。多くの基準に従っても、1987年8月16-17日のハーモニックコンパージェンス、2010年7月17-18日のコンシャスコンバージェンスの時も、その日には「何も」起こらなかったのである。だからもし2011年10月28日その日、もしくは前後に何か起こったとしたら、後に記すが、この点で真に驚くべきことであり、初めてのこととなるだろう。

    人は異なる予測をもち、それはいつでも表出するわけではなく、又時に人々を混乱させるため、さまざまな異なった形の批判や疑問が私に向けられている。2012年12月21日をマヤ暦の終わりの日とすることを支持する多くの人は、私が正統派のマヤ研究者ではないというエッセンスでもって、通常批判的な記事を書いてきた。おそらくそうであり、私は伝統よりも真実を尊ぶ人間であり、又そのために、私は現代においてマヤ暦の解明を提案してきた、唯一の人間なのであろう。それゆえ、自分自身をマヤ研究者、もしくはマヤ暦の専門家とみなす人々が私の研究を批判してきた時、彼らは関連する疑問に対して自身で回答することなく、私を批判してきた。私は自身を権威だと主張する人々からの批判に対応する必要性をあまり感じない。しかし、実際他の解決法は示されてこなかったのである。(2011年10月28日が周期の終わりとならなかったという馬鹿げた考えが述べられており、この日が13アハウの日でなかったとさえ言われている。) 他の終わりの日があるとか、その日に空で何かが起こるだろうと言うことは、マヤ暦に対する解決法でないのである。マヤ暦に対する解決法は、そのシフトポイントがどのようにして、人間文明を含む宇宙の進化を駆動させるかという理論を必要とするのである。アインシュタインがかつて言ったように、「問題はそれをつくり出した同じレベルによっては解決されない」のであり、それはマヤ暦の意味に対しても同様である。

    しかしながら、いくつかの疑問が人々によってより概括的に提示され、それはより真剣に取り組まれる必要がある。私が10年前、2001-2002年に” The Mayan Calendar and the Transformation of Consciousness (邦題: マヤ暦が終わるのは2011年10月28日だった! (VOICE刊))”の中で示した、暦の終わりまでに我々は覚醒するという概括的な予測は、過剰に楽観主義的だったようだ。これは、一部にはもちろん修辞的な理由もあり、なぜなら私は最終的に宇宙が統一意識に向かっているという全体の方向性を知っていたので、絶えず繰り返し制限をつけることを好まなかったし、ネガティブなシナリオの可能性を好まなかったためでもある。さらに、この時期のこの時点で、2011年に暦が終わる時に、世界がどのように見えるか正確に知ることは、超人的な技であったことだろう。より最近マヤ暦に興味をもった人々のすべてが、私が最初の本を書いていた時点で、差し迫った銀河アンダーワールドと宇宙アンダーワールドの開始が、宇宙の創造と人間の集合意識において、まったく新しいものを意味していたことを認識していたわけではないだろう。ひとつの波の長さが、人間の人生の時間よりも短くなったことは、かつてなかったのである。これが意味するところは、2011年に生きている人々の大半は、この最高の波の時代に実際生まれたのではなく、第7、第8波に生まれているということだ。この波は人類のマインドに影響を与えてきた。そしてこれから生まれてくる人々に波の力がどんな影響を与えるかは、未知数である。

    事実、物質主義の第7波に生まれた大部分の人間は、スピリチュアルな経験から遮断されていて、スピリチュアルな光がもたらす波に反応できないことは、私にとって既に明らかなことだった。なので、2011年に至るまでのマヤ暦から理解し得る変化に彼らが抵抗するだろうことは、想定内のことだった。1999年からはじまった第8波に生まれた人々は、今日まだ10代であり、第9波に生まれた者はまだしゃべり始めてさえいない。もし銀河アンダーワールドの(1986年にはじまる)前段階の波に生まれた人々まで含めるとしても、まだ25歳以下であり、我々の文明の方向を形づくるすべての主要な意思決定の外側にいるのである。

    しかしながら、第8、第9波に生まれていなくても、マヤ暦と人類のスピリチュアルな運命に興味をもつ人々のグループは明らかに存在している。しかしこのグループは、25歳以上の主流の人々に比べると明らかに少数派であるが、何等かの特別な経験をしたり、ヨガや瞑想やディクシャetc…の実践を個人的に選択することによって、エネルギーシフトに対して感受性をもつようになり、ワンネスの世界にひきつけられてきた。そのようなグループの人々(私もそのうちに入るが)、の経験は、社会がいまだ第7波の物質主義によって形作られた主流の人々によって運営されている事実を変えることはできない。それゆえ、たとえ第9波のもたらす統一意識が現在宇宙の青写真として存在するとしても、第7波に生まれた人々のほとんどは、古いものの崩壊によって強いられない限り、新しい世界の創造に参加しないだろう。もしマヤ暦が終わったとき、宇宙が人類をより進化した場所に誘うとしたら、それはもちろん素敵なことだったろう。しかし、それは結局のところ起こらなかったのだ。しかしながら、それは我々に変容に必要なツールをすべてもたらし、そして今やすべては人類に託されていくだろうと、私は信じている。

    この最近の状況に対する背景をもって、私はマヤ暦が終わりに至ったときに、客観的に何が起こっていたのかについて、考察したいと思う。私のマヤ暦のポータルサイトのブログの中で、マヤ暦の終わりは二元性に基づいた文明の崩壊(実際は権力の終焉)を意味するであろうという予測をした。これは起こったのか? 私はこの疑問に対して述べるには、特に東経12度線にそって起こったことを、見なければならないと思う。なぜならこれは第6波(長期暦)によって二元性が最初に確立されたラインであるからだ。それゆえ、もし二元性が超越されるとしたら、それが東や西に広がるより前に、生命樹によって創られるこのラインにそって、この効果が最初に見られることと思われる。これは理解しなければならない重要なポイントだ。ある人々は、伝統に従う手段としてマヤ暦にしたがい、ある人々は知的もしくは精神的な構造としてマヤ暦に従ってきた。 しかし、生命樹、もしくは天のハート(中心)と、そして生命樹がこれに沿って我々の惑星に創り出す二元性と統一性のさまざまなラインとの個人的なつながりなしに、マヤ暦のエネルギーの実際の経験やそれが記述する現実の理解が可能だとは思えないのである。

    それで東経12度線を眺めると、暦の終わりに起こった注目に値することは、独裁者であり世界でもっとも裕福な男と言われていた、ムアンマル・アル=カッザフィー(カダフィ大佐)政権の崩壊であったろう。リビアの戦争は第9波の初日に始まり、古典的な種子から果実へのプロセスをたどり、その第7昼に最終的な政権崩壊でもって締めくくった。このプロセスがこれほど厳密に第9波に一致して起こった理由は、二元性が最初に導入され、現在超越されつつあるライン上でこれが表出したためである。トリポリ(訳注: リビアの首都)は正確に東経12度線上に位置し、新政府はそこに10月31日に導入された。(マヤ暦の終わりの3日後である。) この戦争の終わりと抑圧的な政権の崩壊は、人類の進化にとって重要なこのラインの解明に役だったといえる。暦の終わる少し前に、世界経済システムの崩壊を回避するための強力な活動が、補助金/緊縮経済の一括的受け入れという形で、10月27日にギリシャにもたらされた。(EUは世界のもっとも大規模な経済機構であり、その中心国家はやはり、惑星の正中線上に位置する首都ベルリンをもつドイツである。) しかしながらギリシャのドラマは、10月31日に計画されていた国民投票というアイディアで再活性化されたが、後に撤回された。代わりに現在グローバルな経済崩壊は、比較的短い期間でイタリアによって(正中線下で)、他のEUメンバーによる救済が不可能な経済規模に進んでいるようである。 世界経済の未来がその上でバランスをとっているナイフの刃は、それゆえ正中線にシフトし、そこでその運命はシルヴィオ・ベルルスコーニ、明白な男性性支配の象徴ともいえる彼の運命とリンクしていくだろう。

    それゆえ、二元性の超越は、私や他の誰かがヴィジョンに見たとおりには見えないかもしれない。世界経済の崩壊は、我々の多くにとって非常に問題となるであろうが、しかし私が以前書いたように、近年の経済システムは第9波によってもたらされてきた統一意識と一致しないのだ。もっとも重要な統一意識の方向に向けての実践的段階は、おそらく経済領域でなされなければならないであろう。統一意識は個人のマインドの状態ではないのである。統一意識は、特に世界経済と政治システムにおいて、支配関係がない中に本来表出するものだ。その限られた範囲にも関わらず、2011年10月28日にグローパルな「システムのシャットダウン」を望んでいた、”ウォール街占拠運動”(Occupying Everywhere) グループの人々は、直感的にマヤ暦がすべて支配と二元性の終焉についてのものであることを理解してきたと、私は感じている。

    2011年10月28日の正中線近くで起こったもうひとつの事は、イタリアの科学者が常温核融合の実際的な試験に成功したことであろう。
    http://www.wired.co.uk/news/archive/2011-10/29/rossi-success

    あなた方が予測するように、実用に向けたさらなる大規模化に関する疑問点がまだ残っているかもしれない。しかしながら、私にとっては、もし(2011年10月31日の時点で)70億の人類の人口がこの惑星上で生きていく可能性があるとしたら、安全で豊富なエネルギー源を見つけ出さなければならないことは緊急の課題である。石油は大きな環境的結果を伴う地球温暖化を引き起こすリスクをもたらし、核分裂エネルギーの使用は、最近日本で再び示されているように大きなリスクをもたらす。もし、地震が第9波で起こった頻度と強度で続くとしたら、我々は世界規模の放射線災害の絶え間ないリスクを抱えることになるだろう。これらの理由から、ロッシによる制御可能なエネルギー源の提示は、我々の惑星を救うことになるかもしれない、非常に重要な可能性をもつといえる。おそらく、日本での核の危機とともに第9波の最初の日にはじまった、私たちのエネルギー源の変容のプロセスの果実として、それを見ることができるかもしれない。もしこれが正しいとしたら、人々は自身の周りで起こる奇跡を見るために、いつでも正しい方向を見ているとはかぎらず、この理由のために、我々の惑星の進化がディバインの計画によって導かれてきたという考えをあっさりと退けてしまうのだ。

    先に述べたいくつかのポイントをあげても、なおかつある人々が2011年10月28日に「何も」起こらなかった、と言うことを、私はあまり理解できないでいる。ハーモニックコンバージェンス(ホセ・アグエイアスの呼びかけ)や、コンシャスコンバージェンス(私が呼びかけた)の日に、目に見えることは外側の世界で何も起こらなかったという上記の事実を考えてほしい。 2011年10月28日は、まさにこの日に注目すべきことが起こった、広く世に知られたマヤ暦にもとづく最初の日なのである。しかしながらある意味、この日が実際時代のシフトの日であったがために、これはそんなに驚くべきことではないかもしれず、そういうものとしてこの日は歴史にそのようにきざまれることになるのだろう。

    では、このシフトの後に何が起こるのであろうか? 私がマヤ暦の「終わり」によって意味することは、9つの波の完了であり、それには2011年10月28日まで宇宙の13段階の進化を進めてきた長期暦も含まれるのである。種子から果実までのプロセスは完了した。ボロン・ヨクテ・クー、9つのの力の「神」は降臨した。しかし、「彼の完全なる王権」は、続く時間の中でも表出し続けるであろう。少なくとも生命樹のレベルでは、統一意識は第9波の影響を通じて二元性を超越した。続く時間の中で、我々はこの二元性の超越の影響が、最後まで行き渡ること、しかし事象のタイミングは種子から果実までのプロセスの一部としてではない新しい様式で起こること、を見続けることになるだろう。第9波の導入によって達成された統一意識に基づいて、我々は2012年そしてそれ以降も、二元性から統一意識への変容を見続けることになるだろう。

    新しいことは、未来には「行き着かなければならない」台本に書かれた場所も事象もない、ということだ。なぜなら意識のピラミッドの登攀は、すでに頂上までなされたのであるから。第9波を通して、何千もの人々が、高められた統一性の気づき(awareness)を経験してきた。そのため、第9波で展開してきた「世界ワンネス革命the world oneness revolution」のような(例えばイェメンとシリアでの闘争を含み) -現在「占拠運動(Occupy Movement)」として広く知られている- ものの多くが、この統一意識枠から発する世界的な目標をもって、続いていくと思われる。これは、人々が長い間2012年を変容の年とみなしてきたためだと信じている。 この年が2011年10月28日のマヤ暦の終わりと、特に第9波がもたらした統一意識の後にやってくるからだ。

    今からは、未来はもはや時間の中で台本に書かれてはいないのだ。もちろん、特に第7波に生まれた多くの人々は、未来が台本に描かれているとはそもそも考えてもみないであろう。しかしながら、私は著書の中で示したように、そしてそこらじゅうに、我々が実際宇宙の時間計画の中で生きてきたことの大量の証拠が存在していると感じている。大きなメディアや社会的教育機関がこれを無視することを選んだとしてもだ。もし未来がもはや台本に書かれていないのであれば、統一への変容と世界を調和に創造していくことは、人類自身の手に委ねられているのである。マヤ暦への私の解答として贈りたいものは、やはり統一意識をともなう9段のピラミッドへの登攀への提示であり、これが未来もなお、沢山の人々が心に留め続けなければならないことである。第9波により到達された統一意識によって、新しい世界がいくつかの益々強まるカオスの時期の後に創りだされるのである。

    シフト前の私の最も最近の記事のひとつにおいて、この先時間がどうなるのか、どのような暦にしたがっていけばよいのかについての議論を示した。これについては、私見を述べる前に、いくらかの時間の必要を感じている。新しい時間への共鳴は、現在シフトを経験してきた人々によって展開されつつある。そしてこれは以前の時間意識の慣性からは区別されなければならない。もしある種の波が続いたとしても、それらが我々をより高いレベルの進化に誘うのではないことは明らかなことである。かわりに、我々が今や到達したレベルでは、我々は行動と進化の局面から、調和して存在することへと変化していくと私は信じている。 2011年10月28日は、時代の最終的なシフトであり、他のものはもはやありえない。もはや良きにつけ悪きにつけ、未来の特定の日に私たちに何かがふりかかってくることを期待する理由はないと信じている。もはや宇宙計画の台本はないのである。同時に、世界がいまだ統一した調和のゴールからは程遠いところにあることは、明白である。そして又このゴールのために、11:11:11や、2012年6月6日のヴィーナストランジット、12:12:12や2012年12月21日のような、人々が意図の設定のために集う、さまざまな集合的イベントが力になることは、これらがマヤ暦の本来の意味はもたないとしても、まったくもって考えられることなのである。 そのような儀式が建設的な目的をもち、重要な計画のデッドラインとしての役割を果たす限り、私はそれらを支持するだろう。グローバルなイベントの実際の内容が、今やそのタイミングよりもより重要になった。それは宇宙の時間計画に従うことに本質的な価値があった、2011年10月28日以前とは異なるのである。

    Carl Johan Calleman
    November 8, 2011

    続く。

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon


    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    早い更新ありがとうございます

    「外交問題評議会(CFR)」ってアメリカ政府より上位のスタンスを有する、言わば保守系(支配層)意見団体ですよね。
    名誉会長はデイヴィッド・ロックフェラーでロックフェラー財閥とモルガン財閥が中核としてバックアップしていますよね。
    シンクタンクって評されることが多いが、云わば陰の世界政府の大本営てとこでしょうかね。
    CFR発言は、将来を予見する上でとっても気になります。

    アメリカが言う、世界経済の重心は大西洋から太平洋に移った。
    日本はその重要な役目を果たすことになるだろう。。。
    キッシンジャーさんも14日の岡山講演でそう言ってましたが・・・
    TPPは結局は日本も参加するんでしょう。
    正か否かは、本当のところそうなってみないと解からないですよね。

    しかし、ヤスさんの言われるように問題は為替ですよね。
    円安になれば日本経済(産業)も、国内雇用も成り立ってきますから。。。
    1990年位の為替水準に戻って欲しいものです。。。
    できれば対ドル=130円くらいにね。。。
    アメリカが金融から実物経済(製造業)に再シフトするなら
    TPP成立以降は、円安に移行するのかもしれませんね。

    とにかく日本経済と国内雇用が回復しないと、たまったものではありません。
    1970年~1980年代のような日本経済に戻れれば、皆が人生に可能性とロマンが抱けるようになる。
    将来不安も消えるでしょうしね。

    やっぱり生きる上で、人間の位相を上げるためにも経済安定は最重要です。

    人類は失敗・危機を繰り返しながらもそれを乗り越え、物心共に進化してきていると確信しています。
    人類の歴史を振り返ってもそう思います。
    人類は、今回も必ずやブレークスルーしていきます。

    <外交問題評議会(CFR)とは>
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A9%95%E8%AD%B0%E4%BC%9A

    デフレに関しての感想ですが。

     ご存じの方も多いとは思いますが、一応、整理のため書き込みさせていただきます。
     
     賃金が日本の10分の1や5分の1の国々が、日本と同じ様な物を造って売れるようになり、それが日本に入ってきたり、日本でもその国々で製造した物を日本でも販売する様になれば、当然、日本はデフレ状態になるのは当然です。
    一部の評論家達以外には、そう言う事をはっきり整理して報道していませんし、ただ不安を煽っている専門家風の人達が多いのが不思議でなりません。
     経済評論家の長谷川慶太郎さんなどは「デフレは100年続く。」と言っています。
    要するに、各国の賃金レベルなどがの日本と同じ様にならなければ収まらないと言う事だと思います。
    また、「インフレは戦争の産物、デフレは平和の産物」とも言っています。
     ですから、「当面デフレ状態が続くという事を前提として、これからの日本はどうしたら良いのか!」と言うのが、当面の課題と言う事になります。
     
     コールマンインデックスの内容と方向は、かなり長期的なスパンでのものだと思いますので、当面の課題は、希望的観測だけで将来を楽観視せずに、そのために国民の英知をどう結集して行くかと言う事になるのでは無いでしょうか。
     
     まあ、そのためには、最近、運良く国産コンピューター「京」が速度世界一になり、高額の輸出商品になる可能性が出てきましたが、「2番じゃだめなんですか!」と発言した人が、選挙に強いというだけで大臣になると言う状況が、まずは改善されないと、将来明るいとは言えないのではと思ってしまいます。

    システム

    利潤を追求して富んだ者達から略奪する方法を考えましょう。

    例えば
    貨幣的インフレを起こすのが、簡単ですよ。

    ここで
    ○現在の通貨量
    ◎増やした後の通貨量
    ○=◎ 通貨量を増やし通貨価値を下げただけ
    けして
    ○<◎ という金利や負債を発生させる既存の金融システムにしてはいけません。

    米は、毎年生産されます。
    日本では、米が通貨の様な振る舞いをしていた時代が有りました。
    お米の生産は、農家の方々の労働と自然の力が必要です。
    一方
    通貨の生産には、労働も自然の力もあまり必要ありません。

    裏付けされてない貨幣というのは、○=◎であるという新たなルールを用いるなら
    毎年刷り増してフリーエネルギーのように使うことが出来ます。

    使い道は単純
    みんなで分けるだけ

    この考えを理解出来る人は、ほぼ居ないでしょうが。
    ?

    みんなで分けるだけ
    というやりかたでは失敗しそうな
    どうせなら私に下さい
    豪快に使ってみせましょう^^

    循環

    やすさん 皆さん こんにちは

    更新、ありがとうございます。

    統合について考えると、今までの分裂は、循環と言うものの考えではなく、一方通行的な考えであった事がわかるのでは無いか!?とも想う。富も通貨も自然も循環させれば良いのですが、総てが一方通行的な思考により、偏っていたのですよ。(収奪思想)

    アメリカと言う国を使い、軍事的(テロ的、自作自演)行動により、混乱を作り出し、貧富の差を創り出し搾取してきた。強盗が詐欺を働き、抵抗する者には、銃を突きつける。総てが偏っていたのです。

    今後は、「循環」と言う思想が、日本人にとって馴染みのある思想が主となってくると思う。そのためには、旧思想を各自が検証して、捨てる物は棄てなければならない。ここに、「執着」と言う欲が入り込むと、今までの繰り返しになります。

    今までの教育を見直し、記憶能力を高めるのではなく、想像能力を高め、各自が「この行動を摂る事により、何が創造されるか!?」を、想像する能力を培う事が必要になります。世の中は「循環」している。「やった事は還ってくる」と言う思想を、今一度良く考えてみる事が必要に為る。

    現在の経済的混乱も、一方通行的な流れでしかないのです。グローバル化により画一的なシステムを作り出し、システムの中で歪ができれば、全体に波及する。循環する世界では、一部に歪が出来ても、他の箇所で補正する事が出来ていたのです。画一的なシステムであるが故に、多様性に富んだ世界が歪まされてきたと言う事をしっかりと認識するべきです。

    現在のTPPもその一環です。
    「国益」と言う基本的な思想の元に作り出されている詐偽システムです。一方的な搾取的システムです。地球と言う空間の中の多様性を無視した、画一的(一方通行的)システムでしかないのですよ。「国益」と言うけれども、本当の利益の簒奪者たちは、支配組織に他ならないのです。その組織が、宗教を、経済システムを、政治システムを、思想を画一的(一方通行的)にしてきたのです。その方が収奪しやすいからね。

    「循環」とは、めぐり巡って、自分に帰ってくるというものです。個人でも、国でもそうです。自然環境を破壊して循環を滞らせているから、人類の大きな災害が還ってきているのです。

    今後の世界に、日本人が重要な役割を果たすと言われている意味がここにあると思う。(その日本人を虐殺政策により、虐殺しているのが、かの組織に指導されている日本の政治家、官僚、企業家連中です)

    そのためには、これまでの基本的な土台を破壊する必要があることも確かです。今までの土台は、一方通行的な土台だったのですよ。その土台の上に、共産主義、社会主義、資本主義、自由主義という建屋を立てていただけです。基礎が同じならば、その上に立てた建屋も歪むのは当然です。だからこその「意識の統合」が必要になるのです。

    多様性を認め、其々が尊重しあい、助け合う事が出来る世界に持ってゆければよいと想う。

    エンデさんのアイデアは、貨幣をそのまま増刷するのではなく、使用期限を限定した金券として配れば経済の底上げとしての不活力が期待できそうです。

    ただ、

    >利潤を追求して富んだ者達から略奪する方法を考えましょう。


    貨幣にせよ金券にせよ、その増刷を決め、刷る人達は「富んだ者たち」の利益を優先するでしょうから、そこからの略奪は無理じゃないでしょうか。

    精々格差を縮めるだけ。

    ISD条項・・・て!?

    http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201111150001/

    TPP問題で、詐欺的行為と言う事のついでに。

    解り切った事ですが、現代のお人形劇である国際的な“お話し合い会”は、シナリオが出来ているという事です。
    この事は、直線的思考(収奪・強奪・簒奪思考)なのですよ。

    循環思考である日本人(倭人)とは、正反対の思考法です。

    もう自国利益主義だけでは成り立たない

    世界経済の崩壊が日を追うごとに増大してきている今日
    もう、今のままではそれは止まらない・・・
    誰の目(思考)にも理解できるようになってきた

    アメリカ政府はアメリカの国益のみに走る
    日本政府も日本の国益のみに走る
    中国政府も中国の国益のみに走る
    ロシア政府もロシアの国益のみに走る

    これでは、遠くない日に人類社会は崩壊する

    今のユーロ圏の国が自国の国益のみに走れば、一瞬にしてユーロ圏は崩壊する
    弱い国は即デフォルトし、ユーロマネーは一瞬にして紙くずに・・・

    それと同じである

    もうそいうった自国の利益のみ追いかける世界は成り立たない
    このままでは人類社会が崩壊する

    アメリカも、日本も、中国も、ロシアもその他の国も自国の国益のみの追求を超えたグローバルな地球人としての視点を真摯に優先させなければいけない時に来た
    一国だけではそれは駄目である
    まずはG7、G20の国々が共にそうならなければ・・・

    世界政府の存在が必要不可欠になってきた

    そういった意味では国際連合が世界政府として機能すること
    より一層の決定権を持つこと
    経済的にも軍事的にも法的にも決定権を持つこと
    覇権国アメリカをも黙らせる権限を持つ、国際連合にすること

    これが議会制民主主義の下に地球・人類社会を導く
    議会制地球民主主義である
    真の国際連合の姿である

    今のようなアメリカの覇権を行使するための隠れ蓑の国際連合であってはならない(IMFしかり)
    ましてや一部の闇の支配層の偽善の道具であってはならない

    キッシンジャーはそういった視点がこれからは最重要になると言っている

    キッシンジャーを神聖視している訳ではないが
    その思想は納得できる

    それが実現出来なければ現代文明は、現在の繁栄した人類社会は遠からず崩壊する

    さて、これからどういった流れが起きてくるのでしょうか・・・

    左脳と右脳の意識の統合による人類の生態的意識変化・気づきが起きるのか

    今の反格差運動の広がりがアメリカ政府のあり方を変え、それが世界のスタンダードと化していくのか

    現代文明が崩壊する天変地異が起きるのか

    やはり何かが近づいてきています

    そしてすでに世界政府として様々な働きやトレンドを動かしている存在、組織が実在していることも確かである

    潜在的に、無意識にその存在と共振しだしている人々がいることも確かである

    あなたの意識は共振していますか??

    倭人とか云々言ってる時ではないと思いますよ
    日本だけでは日本は再生できません
    地球は、世界は、人類社会はもう融合体(ホロニック・ホロン)なのです
    ひとつの共同体、生命体なのです

    もうそこまで人類社会は進化してしまっているのです
    後退することはありません
    やがて次の進化に進んでいくのでしょう・・・

    この度のブータン国王の来日も偶然ではないでしょう
    物質的なもので幸せを満たすこと以上に、精神的な幸せを満たすことが人間をより幸せにする・・・
    精神的な幸せは無尽蔵であり、それに気づけば誰に対しても同等に平等に享受できるチャンスがある・・・
    物質主義・権力主義でしか満たされなくなってしまった姑息な私達にはとっても難しいチェンジかもしれませんが・・・

    また言い方を変えると
    世界経済(マネーは経済の水分・栄養素)は人類にとっての生命の樹です

    世界は一本の経済と言う生命の樹が枝分かれして、それぞれの国という果実(経済)が実っているのです。
    それはまぎれもなく一本の樹として、水分・栄養素が循環して成り立っています
    今はその水分・栄養素が一極に偏ってしまっていて他の枝に付いている果実が腐りだしている・・・
    そのまえにリーマンショックで樹が吸収する水分・栄養素が半分しか行き渡らなくなって、部分的な壊死が出てきてる状態・・・

    このままではいずれ、生命の樹自体も根が腐れてくる・・・

    はやく水分・栄養素を全体に循環させなくてはね

    これは国家も、自治体も、企業も、個人も同じ生命の樹が成り立っていますよね
    またそれぞれの生命の樹はリンクしている・・・
    曼荼羅にように
    現代文明はホロニックな世界です
    インターネットの世界もそうですよね

    一つ前のコメントの方

    詳しいですね。

    まさかブータン国王について言われるとは。

    変化が起きている事が解っているのは高次元の意識体のみです
    皆さんが考えておられるような急激な変化は起きません
    あくまでも徐々に起きています
    予測してもその通りにはなりません
    無駄な事
    それよりも今までの知識を捨てて
    今に集中してエゴを黙らせて
    今を生きて下さい
    言語には制限が掛かっています
    言葉での思考に捕らわれすぎていては変化が解らないのです

    簒奪から身を守りながら。

     精神世界はそれなりに長く経験してきたつもりですが、マスコミや周りを見ると、小生が鈍いせいか、あまり目に見える変化は感じられません。、

    世界には、狩猟系民族、農耕系民族(日本人も含む)。大陸系民族、海洋系民族(日本人も含む)。
    奴隷を使った経験が忘れられない民族、日本のように奴隷使用の経験の無い民族。
    植民地化されたアジア民族、長期の植民地支配で潤った欧米人などの民族。
    それぞれの長い歴史の中で、それぞれの体験や痛みの経験を沢山持っております。
    それに、最近やっと、独裁者から解放され、独立国として目覚めつつ有る民族もあります。そして、世界には、日本人のように、いろいろなことを簡単に「水に流す」と言う発想もありません。 
     そう考えると、コールマンインデックスでも、食糧危機など国同士の争奪合戦が有るとも有りますが、小生としては、四・五十年先は別にして、夢の様な時代が、そんなに早くやって来るとはどうしても考えられません。

     佐藤優さんなどは「新帝国主義時代に、どう生きて行くべきか」と言う発言もしております。
     ですから、当面は、TPPでの米国からの簒奪を警戒し。中国に進出した数百の中小企業が、過去も現在もやられている事ですが、国家ぐるみの政策として、時期が来ると突然追い出され、技術や工場や会社までもただ同然でだまし取られ、丸裸で日本に帰って来ざるを得ないような悲惨な目に遭うのにも気をつけて、(マスコミではそこまで赤裸々に報道されませんが、小生の友人の親戚も丸裸で帰っ来ています。)
    逞しく、しかも新しい時代に合った生き方を模索してゆくしか無いのではないでしょうか。
     中国としては、共産主義国家として、資本主義的社会で生きてゆくための技術がろくに無かった訳ですから、日本を餌食として、技術や機械を乗っ取るのが一番の近道でしょうが、だからといって、日本の中小企業が食い物になって良いはず有りません。
    それでも、そんな中国に協力したり、中国の肩を持つたり、中国寄りの発言をする人々がまだ日本にいる事が不思議でなりません。

     まあ、日本としても、そう言う猛毒国家に挟まれながらもそれなりに生き残れれば、
    多分、数十年後には、天災も含めて、様々な経験や混乱を経験した世界中の国々が、お互いに理解をし合いながら、新しいい愛の時代に向かって行くのに参加出来る事になるのだと期待しております。

    今、カメムシが大量発生してるみたいですね
    そんな年は大雪になるらしいです

    インフルエンザ・・・
    みなさん予防接種しましたか??
    今年はインフルエンザが世界中でこれから猛威を振るいそうです
    そろそろ人工減工作が本格化するのでしょうか・・・

    ~~らしいです
    ~~そうです
    そんなのいちいち書き込みする必要無いと思う
    想定の範囲内でしょうに

    アメリカの最終手段??

    アメリカ経済再生の最後の手は
    どうも米中戦争のような気がします
    TPPで中国経済を封じ込め
    南シナ海の動きをけん制し
    中国を追い詰めていく・・・
    中国がアメリカ国債売却の動きに出れば
    IMF・国際連合に提訴し
    売却不履行にし
    世界金融・経済崩壊の危機の悪の中枢は中国であるとの主要各国のコンセンサスを取り付け・・・
    アメリカ国家存亡の危機として国民世論を動かし
    米中戦争へと突き進む・・・
    中国の物資が止まれば、アメリカ国内の物資の需要が国内外で高まり
    軍産複合企業も戦争需要で潤う
    世界中でそれにプラスメリットを感じて便乗する国も多いだろう・・・
    日本だって・・・

    絵空事ですが
    まんざらありえない話とも言えない気がします・・・

    1月までにM9地震が来る 北大研究員

    地震エコー波を受信することによって、今年の12月から来年の1月あたりに、M9程度の大地震が起きる可能性があると、北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男・研究支援推進員(元北大助教授)が語っています。スマトラ沖の後も、巨大な地震が起きています。
    日本は地震国ですから、備えだけはしておいたほうがいいかもしれませんね。起きなければ、「起きなくてよかった」でいいわけですし。科学的な方法での地震予知も一つの方法であり、一蹴することはいけないことかと思います。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/26292

    なんか?

    コルマン博士のお話は三年以上前から拝見していますが、カダフィ大佐のコト(本当の)を知らない様で、残念です。

    あと、医療機関に関わりが在りますが、予防接種は受けずに罹ってしまった方が良いですよ。

    抗体を自分のチカラで創った方が健康的です。

    同意

    やすさん 皆さん こんにちは

    希望さんのご意見に同意します。
    ワクチンなど打つべきではないと思う。
    私は無職丸7年になります。在職当時は、医療職と言う関係から、ワクチンは積極的に打っていました。それでも、感冒に罹っていました。それが、無職になって、ワクチンを打たなくなった年から、風邪一つひかなくなりました。調子が悪いと、寝れば回復します。

    この事はストレスによる物が大きいのですが、それだけでは無いと想う。

    やすさんは、医者に「痩せろ!」と恫喝されて、教育入院をしたそうですが、経験から無意味だと想う。私自身、糖尿病教室で、患者さん指導に携わっていましたが、専門職の糖尿病の勉強会でもそうだが、患者さんにどれだけ恐怖心を与えるか・・・だけです。

    患者さんに
    「これこれはいけない」
    「消費カロリーと摂取カロリーのバランスをとらなければいけない」
    「実際の検査データーを下に、この先の病気(易感染症、動脈硬化、四肢の壊死、失明等々)に関して説明していました」
    が、どれも、これも脅しにしかならないと想う。

    この事は、社会的な偽りの常識を強固にしているだけと想う。ただの医薬、医療の儲けにしかならないのですよ。

    tontonさん
    貴方とは感じるたち位置が異なるのです。
    私は、社会システムの基礎が歪んでいるといっているのです。歪んだ上に、どのような建屋(システム)も構築しようが、歪んできます。
    だから、搾取思考の“イケイケどんどん”の直線思考より、世界は循環しているのだと言う認識が必要であり、この世界の基礎から創り変えなければならないと主張しているのです。

    プレート移動・地磁気異常の加速??

    トルコ、ギリシャ周辺では地震活動が一向に収まりませんね
    世界中の大陸プレートの移動の圧力がトルコ周辺に集中していることかららしいですが
    なんか不気味ですね・・・
    チリ大地震・東日本大地震と太平洋プレートがかなりずれていますしから、地球上の8つの大きなプレートに異常圧力がかかり一箇所にその歪が集中しているのではと・・・
    それとオーストラリアやニュージーランドなど南半球でのクジラの大量座礁も気にかかります・・
    地球の地磁気異常や磁極移動はやはりプレート異常とリンクしながら歴史的な変化が起きようとしていると・・・

    やはり地球に大きな物理的な変化が起きてきているのではないのか??

    この疑問が日に日に増してくる昨今です

    人類もやはり地磁気異常には影響を受けているとも・・・
    心の中の何かが無意識的に変化が起きてきていると・・・
    なにかを察知してきているのでしょう・・・

    http://macroanomaly.blogspot.com/search?updated-min=2011-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=2012-01-01T00:00:00%2B09:00&max-results=50

    やまとさんも、六さんも、村正さんも共通する同じ臭い(違和感)を発する方々ですね。
    そんな思いは私だけなのかな~~~

    頭から離れない・・・

    なんか気になって頭から地震のことがはなれません・・・

    調べたらやっぱり太平洋プレートとフィリピン海プレートの淵で地震がいちばん多発していますね
    太平洋プレートでは日本からカムチャッカ半島とチリ沖
    そして隣接するフィリピン海プレートとナスカプレートの大陸沿いに地震が集中しています
    特にフィリピン海プレートの南北に集中して起きています
    それとトルコなどあるアラビアプレートもです

    フィリピン海プレートの北端は北アメリカプレートとも接するそれぞれのプレートの尖がり部分が接しています。
    茨城もそうですよね・・・
    やはり茨城沖が危ないな~って思えてきます
    北海道大学の12月~来年1月のM9大地震の予測はなんか信憑性が高いのかもしれません
    本当に東京の直下型がくれば
    日本は壊滅的に状況になりますね・・・
    くわばらくわばらです
    歴史的にも大地震のあとには必ず何年か先に大地震が連鎖して起きている日本列島です・・・
    しかも1000年に一度起きるかどうかの人類史に残る大地震の後ですからね・・・

    絶対にはずれますように

    <茨城北部震度5強地震ニュース>
    http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211120013.html
    <世界地震速報>http://www.iris.edu/dms/seismon.htm
    <プレート>
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Plates_tect2_ja.svg

    バイクにガソリン満タンと方位磁針

    まぁ、実際に大地震が大都会を襲う事になるかどうかの確証はありませんが、地震があった時は都心から迅速に離れるのが正解だと考えます。
    3.11での都心では公共交通機関が使えなくなり、多くの「帰宅困難者」が出たのは記憶に新しいところではないでしょうか?
    通勤で使うバイクのガソリンを常に満タンにしておけば、多少道路が壊れていても、走れるし、狭い道でも直ぐにUターン出来ますし、すり抜けも容易です。方位磁針があれば、道が分からなくとも概ね都心から脱出方向が分かります。また、チューブレスタイヤなら、パンク修理剤があれば数分でパンクも直せます。
    津波到着まで時間があるので、地震発生時に地下に居る人は直ぐに地上に出たほうが良いでしょう。火災旋風の危険地域ではその場にとどまらない方が良いと思います。大都市の災害では救援を待つ事は自滅に繋がりかねません。規模が大きく、迅速かつ大規模な救援は難しいからです。食料調達だけでも相当な量になり、運搬する事さえ難しいでしょう。

    最善は「脱兎如全力疾走」だと思います。そのためにバイクです。参考になれば幸いです。

    ちょっと息抜きの動画も載せて置きますね(笑)。
    http://www.youtube.com/watch?v=iPCRSojzgto

    まってました^^
    流石、銀色狼さんですね
    また、タイムリーな投稿よろしくお願いいたします

    HAE

    逃げる人は自分たちだけで
    どこまでも逃げればいいです。

    逃げなさい、そして生きなさい。
    どこまでも逃げ続ける人生で過ごしなさい。

    餓鬼の群れ。

    助けるの「た」の字もない。

    結局こんな人たちばっかりなんだね。
    311の教訓は何だったのやら。

    「津波てんでんこ」vs「多数派同調バイアスと正常性バイアス」

     1933年(昭和8年)の昭和三陸地震による津波襲来時、山下文男(大正13年生まれ)は9歳だったが、山下の父親は『津波てんでんこ』に従って子に構わず自分一人で避難した。山下文男自身も自力で逃げて助かっている。田畑ヨシ(大正14年生まれ)は8歳だったが、裸足のまま高台の赤沼山へと逃げた。

    山下は自身のこの体験から、津波災害史研究者としてこの伝承を広め、三陸地域の防災教育にも採り入れられるようになっていった。田畑もこの体験を紙芝居にして、地元の子供たちや修学旅行生たちに語る活動を行ってきた。
     「津波てんでんこ」は、自存を趣意とするため、現代的には高齢者等の「災害弱者」を省みない利己主義的な発想と非難される事もあります。

    さて、この「津波てんでんこ」はなぜ非難されるのでしょうか?「多数派同調バイアス」と「正常性バイアス」に反するからです。人間が集団で生活する上では他人と協調し、何時もと変わらない生活であると信じなければ生活できないからです。しかし、逆に突然の災害などの時は悲惨な結果を招いてしまいます。

    2003年2月18日、韓国で地下鉄火災が発生し、200人の命が奪われる大惨事がありました。事件後に発表された報道写真(下)に奇妙な行動が見られます。火災が始まり煙が充満してきた車内に平然と人々が座っているのです。普通なら窓を割って逃げるのが最善の策でしょう。これについて、防災システム研究所所長の山村武彦氏は「多数派同調バイアス」と「正常性バイアス」が支配した結果であると言っています。
    http://psychological-jp.com/column/p9.html

    個人的な考えですが、日常と非日常のスイッチを切り替える「心構え」は重要だと私は考えます。そして、日常の感覚で語れば「津波てんでんこ」は餓鬼と言われる考え方だと私は理解しています。

    >HAE
    >逃げる人は自分たちだけで
    >どこまでも逃げればいいです。

    >逃げなさい、そして生きなさい。
    >どこまでも逃げ続ける人生で過ごしなさい。

    >餓鬼の群れ。

    >助けるの「た」の字もない。

    >結局こんな人たちばっかりなんだね。
    >311の教訓は何だったのやら。

    ほんとひねくれてるな。
    こんな書き込みをわざわざしてさ、人を不快にさせる以外に何になるの?>#amXlFcx2

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