2017-10

    とうとうコルマンインデッスクが終了した1

    11月10日

    いつものことだが、先月は2回しか更新できなかった。なんとか更新の頻度を上げたいとは思っている。いつも読んでくださっている読者の方には心から感謝する。

    新しい本の紹介

    また新しい本が2冊出ました。表紙はセンセーショナルですが、中身はけっこうまじめです。これまでのメルマガや雑誌の記事の内容に一部加筆し、修正した内容です。いま日本は大きな転換点になっています。世界の現状を踏まえ、現在の日本の立ち位置を確認するにはよい本ではないかと思っています。よろしかったぜひどうぞ!

    elen

    shihaisha

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    講演会のご案内

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。今回は2011年を予測する。

    日時:2011年11月19日(土)、14:00~16:00(開場13:30)
    会場:綿商会館 1F、東京都中央区日本橋富沢町8-10
    ■都営新宿線「馬喰横山駅」A3出口より徒歩5分
    ■日比谷線・都営浅草線「人形町駅」A4出口より徒歩5分

    料金:前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    お時間があればぜひどうぞ!


    有料メルマガのご紹介

    前回は、ヨローロッパ発の金融危機の実態について詳しく解説した。

    現在はギリシャのデフォルトがぎりぎりで回避されている状況だが、ヨーロッパ発の金融危機はすでに起こっていると見て間違いない。2008年のリーマンショックのような激烈なパニックはないかもしれないが、PIIGS諸国の国債の格下げと、それに伴う国債価格のげ下落に歯止めがかからなくなっている。そのためPIIGS諸国の国債を多数保有する欧米の金融機関は、巨額の損失を計上している。ベルギーのDIXIA、アメリカのMFグローバルなど最近破綻した大手の金融機関は、PIIGS諸国の国債を多く保有していたことが原因であった。

    この意味で言えば、欧米の多くの金融機関は茹で蛙状態にあると言える。つまり、リーマンショックのような激烈なパニック型の崩壊はないものの、PIIGS諸国の国債の格下げに伴い、破綻する金融機関が次第にどんどん増えて行くという状況だ。

    その意味では、まさに欧米の金融機関はゆっくりと破綻する茹で蛙状態にあると言える。

    前回は、このような情報を詳しく解説した。

    今回の記事

    次の本の執筆のためあまりに忙しかった。そのため、今回の記事はいつもよりもかなり短い。出来るだけ早く次の記事を更新するつもりだ。

    コルマンインデックスが終了した。今回は、コルマンインデックスとは基本的になんであったのか改めて振り返り、これから始まる金融危機を含めた現実の変化がコルマンインデックスに予告された状況と一致しているか確認する。

    次にに、コルマンインデックスで予告された「自分自身が神や仏である」という内在へのシフトに関する興味深い論文を紹介する。

    コルマンインデックスは何を予測していたのか?

    日本時間の10月29日、午前10時をもってコルマンインデックスは終了した。

    もちろんコルマンインデックスは、特定の日に起こる特定の出来事を予言するためのものではない。もとより、コルマンインデックスは、その終了点における世界の崩壊を主張する世界破滅型の予言ではまったくない。

    周知のようにコルマンインデックスは、2011年10月28日のマヤカレンダーの終了点で、今後の変化を主導する主要なトレンドのいわば「萌芽」となるものがすべて出揃うとする解釈である。コルマンインデックスの終了後には、こうした「萌芽」が急速に成長、発展し、右脳と左脳のバランスのよい統合のもとに現れる統合意識に合致した状態へと、既存の社会や経済のあり方を根本から変えてゆくと考えられている。したがって、大きな変化はむしろこれから起こると考えられるのだ。

    コルマン博士は、2000年以来、さまざまな論文や著作の中で、コルマンインデックスの終了点で現れる「萌芽」がどのようなものであるのか具体的に描写している。それを分かりやすくまとめると、次のような変化の方向性になる。

    人間の意識の変化

    1)物欲や他者の支配を欲する権力欲が衰退し、人間関係に最大限の喜びを見いだす意識状態になる。

    2)将来の計画を志向する目的合理的な行動が希薄になり、生きている「いま」に最大の幸福を感じる意識に変化する。

    3)競争で勝利し、権力を追い求める強い自我を持った権力型の人格から、多くの人を対話で説得できる対話型の人格へと変化する。

    社会システムの変化

    4)ピラミッド型の階層構造や、そうした構造に基づく権力型の組織が崩壊し、メンバーの協調によるフラットなネットワークの組織が社会のあらゆる側面を担うようになる。

    5)無限の物欲の再生産と、無理な成長を強いる消費社会から、社会の実質的な必要性に基づいて生産する実質的な経済へと移行する。

    6)根拠のない幻想的な価値に基づく金融資本主義から、必要なものとサービスの生産を中心とした実質経済に移行する。

    7)第6サイクルの意識に基づいた古い社会集団への帰属意識の衰退と、国家の弱体化と消滅に向かう流れが出現する。

    思想の変化

    8)特定の民族のアイデンティティーに過度に固執する民族意識や国家主義が衰退し、普遍的な人類意識が出現する。

    9)左翼と右翼、保守と革新というように二極に分化した見方から、どんな対立した見方にも共通点を見いだし、対立を統合する総合的な知へと移行する。

    10)人間の外部に存在し、人間を支配する超越的な存在としての神の概念から、一人一人が神や仏の一部であることを実感する方向へとシフトする。

    このような傾向が「萌芽」として出現するというのが、コルマンインデックスである。

    もちろん、こうした萌芽の成長は、現在の自分自身や既存の社会システムが壊れて行く過程と同時平行に進むはずである。つまり、新しいものの創造と破壊は同時に進むということだ。

    その意味では、いま引き金が引かれる直前の状態にあるヨーロッパ発の金融危機は、まさにこの過程が同時平行に進む可能性を示唆しているように見える。

    やはり萌芽は現れているのか?

    いま世界各地で起こっている変動を見ると、1)から7)の方向は、2008年の金融危機以降からはっきりとし、いまの金融資本主意を根本から変えつつある流れになっているように見える。

    たとえば、いまニューヨークのウォール街を席巻し、世界1850都市に拡大している「ウォール街占拠運動」だが、これは賃上げや待遇改善を目指す運動ではない。最上層1%に富が集中した極端な格差社会の是正と、このような社会を作り出した金融機関への抗議が目的の運動である。そしてこのような抗議の背景には、「誰でも不安なく生活できる社会」への希求があると言われている。

    つまり運動の動機となっているのは、競争に勝った一部のものが富と権力を独占し、残りの99%が仕事さえ不安定な厳しい状況に追い込まれるような社会ではなく、すべての人々がそれなりに安心して生活できる社会の構築へと向かう方向なのだ。

    このような動きは、特に最近の各国の経済失速と失業率の急上昇が契機となり、これまでの消費社会や競争社会に対する疑念が世界的に拡大していることの証左である。注目されているのは、現代の金融資本主義の対極にある、人間関係を大切にし、まさに充実した「いま」を生きることに最大の価値を置いた生き方を求める方向だろう。

    このようなトレンドから見ても、やはり、コルマンインデックスが予告する「人間の意識の変化」は確実に起こっているように見える。

    受け皿としての地域自給圏の拡大

    さらに、この流れは加速し、グローバル経済の景気変動には影響されずに安定した生活を確保できる地域自給圏の形成を目指した動きが、世界各地で起こりつつある。

    その代表的なものは、アメリカで急速に拡大しつつある共同体支援型農業(CSA)である。これは、消費者が自分たちの消費する農産物の生産者を指定し、先に一定の金額を支払って農家に作物を作ってもらうというシステムだ。消費者が農業を体験するために、指定した農家に手伝いに行っても一向にかまわない。

    このシステムでは、農産物が一般の生産・流通システムをまったく通らないため、安全性に疑問のある作物が混じることはあり得ない。食の安全が保証される地域の作物を安心して消費できるシステムだ。

    これと同じシステムはヨーロッパにもあるが、アメリカ一国ですでに1万2000カ所のCSAの拠点が出現している。

    周知のように、いまヨーロッパ発の金融危機が起こる寸前の状況にある。リーマンショックのようなクラッシュはないものの、PIIGS諸国の国債の格下げとその価格の下落に歯止めが効かなくなっているため、こうした国債を保有する欧米の金融機関は大きな損失を抱え破綻する銀行まで出始めた。その意味では、金融危機はすでに始まっていると言ってもよい状況になっている。

    このようななかで、不況で職を失った多くの人々の受け皿になりつつあるのが、世界各地で始まっている地域自給圏なのである。これから始まる金融危機の深刻化とともに、住民のネットワークで職と生活を確保する方向はこれからすごい勢いで加速することだろう。

    やはりこれからコルマンインデックスの萌芽が発展し、意識や社会システムの変化を主導して行くのだろうか?本当にその方向に進むのかどうか、ぜひ注視して行かなければならないだろう。

    思想の変化

    では、一人一人が神や仏の一部であることを実感する方向へとシフトするとするもっともスピリチュアルな変化はどうなのだろうか?他の流れと同じような変化を読み取ることができるのだろうか?

    このような変化は、コルマンインデックスからすると、意識の決定的な進化を表す指標であるはずだ。だが、社会システムの変化に比べ、このような人間の意識の進化はもっとも分かりにくい。

    最近筆者は、人類学者で自らもシャーマンであるハンク・ウエスルマン博士の著書「神霊の世界に覚醒して」を翻訳した。来年の2月頃の出版予定だ。

    そのなかに、コルマンインデックスの意識の進化がどのようなものなのか示唆する論文があった。ウエスルマン博士の盟友である人類学者のホセ・スティーブンスの論文だ。以下に訳出した。

    ホセ・スティーブンスによるあとがき

    シャーマニズムの実践は有史以来、ずっと人類と共にあった。しかし、この歴史は意図的に書きかえられたり無視されたりしてきたので、シャーマニズムの真の価値を理解するのは難しくなっている。私の意見だが、シャーマニズムなしでは人類は現在のような地位を築くことは無かったであろう。ヒーリング・テクニックや、食べても良い植物の見分け方についてや、天候の予知や、狩りをする時期や場所についての直感などの、様々なサバイバルのための古代からのテクニックなしでは、絶滅していた可能性は高い。直立歩行や親指の発達が寄与したことは間違いないだろうが、それだけでは比較的に弱い類人猿が様々な脅威から生き延びるには不十分だっただろう。

    シャーマニズムの歴史と今後どこへ向かってゆくかを真に理解するためには、人類の進化をシャーマニズムも含めた視点で考え直すべきだろう。

    現代の主流の考え方では、過去から未来へボトムアップで人類の進化は進んできたと考る。これは厳格な科学的アプローチだ。しかし、シャーマニズムの見地からは、人類進化のプロセスを先から引っ張る何か大きな力があると考る。言い換えれば、神霊が人類進化の大きな行程表を持っていて、我々が未来と呼ぶところに人類を導いてくれているという考え方だ。これが意味することは、過去から押し上げるプロセスと、未来から引っ張り上げるプロセスの間に大きな協力関係が存在するということだ。人類進化のプロセスの道しるべとなるはしごが無ければ、進化のボタンを押すことはできない。おそらく数多くの選択肢があるはしごが進化にはあり、それは間違いなく未来へ続いてゆくだ。

    我々は、人類進化を押し上げる力と引っ張り上げる力を理解できるという、恵まれた立場にある。チャールズ・ダーウィンは進化論の概念を白日のもとにさらした功績があるが、それでも彼は進化を片側からしか見ていなかった。人類進化のプロセスの全体像を把握して、引っ張る力が人類をどこへ連れて行くのかを理解するのは、我々は次第なのだ。

    マヤカレンダーについて理解がある人であれば、こういった長期間の視点を持つことに慣れていることだろう。最終的に人類のゴールがどこにあるのかを知ることが非常に有益であり、種がランダムに進化してゆくといった進化論の話はここでは大きな問題ではない。

    事実、多くの占星術家は、近い未来に起こる多くの変化の内で、シャーマニズムの復活は世界的に大きな影響を及ぼすだろうと予想している。シャーマニズムと科学的研究はどちらも過去から続けられて来た営為であり、どちらにも未来がある。どちらも何世紀もの間、お互いに刺激を与えあってきたのだ。

    簡単な例をあげると、シャーマンが植物と会話をして、どういう方法で栽培すればたくさん実をつけたり、良い野菜ができたり、きれいな花を咲かせたりするかを教えてもらうことがある。

    人類は真空の中を進化しているのではなく、宇宙から与えられたある特定のゴールに向かって進化している。自然の全てに対しての敬意や、無限の力やそれを正しく使う意識を進化させるためにシャーマンの道はあるのだと私は信じている。人類は今、シャーマニズムを再起動する最も重要な歴史的タイミングにいると私は確信している。

    以上である。いま我々はこのような意識進化を本当に経験しつつあるのだろうか?

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon


    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    更新ありがとうございます。

    こんばんわ。いつも更新楽しみにさせていただいています。
    今回の記事大変参考になりました。
    日月神示にもあるようにいろいろあるけれど世の中はきっと良い方向に向かっているはずだと思いながら、出口が見えない世界情勢の変化に将来への希望よりも不安を強く感じていた僕にとって非常に示唆に富んだ内容でした。ありがとうございます。
    これからの自分の社会への関わり方を考える上で、また漠然と感じてはいたけれどうまく整理できなかった事柄をわかりやすく纏めていただいて感謝してます。光明が差した感じです。これからもよろしくお願いいたします。ご多忙かとは思いますが、お体どうぞご自愛ください。

    道程

    やすさん 皆さん こんにちは

    貴重な情報をありがとうございます。

    記事を読ませていただいて、気になる点があります。
    アメリカでは、食料安全~法が可決され、自然農法の農場が圧迫されている・・・という情報があります。また、自然食品を売る店が、警察の手入れに有っているという情報もあります。多国籍企業が作る遺伝子操作された大規模農場が許可されているようです。

    かの支配組織は、シャーマニズムの知識を独占してきたのです。一般社会では、オカルト、トンデモという洗脳を施しているのです。私は、かの支配組織の望む未来へと歩む道と、本当の人類の明るい未来に続く道は、ほぼ同じだと考えています。シャーマニズム知識から、人類を洗脳、誘導してきたのですからね。ただ、目的地が異なるから、都合の良い手段をとることになる。それが混乱に繋がるのですがね。

    世界各地で法規制が厳しくなり、本来のシャーマニズム的な動きが取りづらくなって来ていると思う。従来の種を集めて貯蔵・独占し、遺伝子操作された種を広めているのです。総ての規制が敷かれていて、監視されているのだと想う。その環境下で、シャーマニズム的な人達が動き出す事となる(いや、もう動き出しています)。まさしく、記事の中にある、異次元の存在から誘導されている人たちです。本来の人類の未来の世界に向けてね。

    多くの混乱が起きてくると予想されますが、本当のシャーマニズム的な集団は保護されます。保護されるべく保護されるのだと想う。未来の世界の為にね。

    2012年12月

    高島さんが夏場から今日まで、非常にお疲れになったのではないかと、心配しております。
    私は普段、「ヤス」「ヤスさん」と呼ばれていまして、それが理由で「高島さん」と書き込んでいます。
    今回の質問は、コルマン氏にお伺いしたほうがよいとは思ったのですが、英語力が・・・・。
    質問の内容は、
    ◎内容は様々ではあるが、以前からそのような本が出ている。
    ◎コルマン氏の主張しているマヤカレンダーが終了したこと。
    等の理由からでしょうが、「2012年12月」にこそ何かが起きる。と、来年が本当の暦ではないかと主張している方々が存在することです。
    コルマン氏の研究は「亜流」だと思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
    コルマン氏が「2012年12月」についてどう考えているのか知りたいです。
    よろしければ、高島さんのご意見もお聞きしたいです。

    TPP

    TPPは仕組債と同じ と考えれば それがなんなのか解る
    私は思います

    日月神示の最も苦しい3年間

    ステージ1(日本:水による災い)は間もなく終わろうとしている。
    ブログは、やがて来るステージ2(日本:火の災い)を大胆予測している。
    火山の噴火、そして北からの攻撃 ・・・・ 北朝鮮? それともロシア?
    どうなるんだ!・・・・・・・ 神国日本!

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323

    TPPの件で「ももいちろう #SFo5/nok」さんが投稿していますが、従来投稿している「もも いちたろう」でありせん。
    新人の方と思いますが、よろしかったらHNを変更をお願いします。
    もも いちたろう

    地震雲

    岡山在住の者です。
    気が付いたのは昨日からですが
    月夜に照らされる地震雲(太い飛行機雲のような帯状、線状の雲)が連続して今宵も出ています。

    瀬戸内海、南海あたりに近日に地震が起きませんように。

    近辺にお住まいの方は
    念のため、ご用心を。

    キッシンジャー講演

    来週月曜にキッシンジャー博士が岡山で講演します。
    岡山大学の記念講演です。
    しかしなんでまた岡山に??
    博士は御齢88歳。
    もうそんなに長くはないでしょう。
    闇の支配者の代理人とも言われている博士です。
    遺言に何か重要なコメントを残してくれそうな気がします。

    なんだかんだ、結局イルミナティカードが一番よく当たってる感じがするよ。

    minorucchu ジャーナリスト 田中稔
    清武とナベツネは、スピン・ドクター(spin doctor)か。英国のブレア政権時代、政局の行き詰まり時に世論をそらすスピンという情報操作が行なわれた。このタイミングでの巨人内紛劇は、TPP問題の撹乱か、原発導入の源流=正力松太郎讀賣社主の贖罪逃れか。昨夜、ある記者との懇談で。
    6時間前

    アメリカ政府でなく、闇の支配層??

    TPPって参加国のGDPを考えると結局はGDPの殆どを日本とアメリカが占める
    実体は日本とアメリカの自由貿易協定のようなもの
    要はTPPで縛ってアメリカが日本にアメリカ製品、産品を強制的に買わせるための戦術でないのかな~~
    いままで規制されて日本に入りこめなかった分野にアメリカ企業がどんどん入り込んでくるのだろう
    ルールは法の採決はアメリカが握っているのだからね

    IMFしかり、表は国際連合の組織だが、通貨と為替をアメリカが支配するための隠れ蓑だろう・・・

    FRBはアメリカ政府とは別物・・・
    FRBはアメリカ国債を受けつけない
    FRBはアメリカの金融・銀行を管理、監視しているアメリカ政府とは別物の組織・・・
    FRB・中央銀行(日銀も)って国(政府)とは別の流れ・・・すなわち闇の支配層がコントロールしている機関??

    IMFしかり、TPPしかり、我々は安易にアメリカが・・・って言っているが・・・実はアメリカ政府でなく、やはり闇の支配層がコントロールしている??

    トヨタが世界№1になった途端に、欠陥騒ぎ、ホントか嘘かわからないインチキまがいの大リコールに陥れられたのも記憶に新しいが・・・

    韓国の戦艦沈没事件もしかり

    そのやらせがばれそうになると情報を閉ざし、うやむやにする・・・

    TPPも闇の支配層の臭いがプンプンしてきた昨今である

    闇の支配層とは??
    アメリカ財閥?
    軍産複合体?
    ロックフェラー?
    ロスチャイルド?
    いや、その頂点に立つ組織なんだろうな

    トヨタ事件をみても、それは絶対に存在していると思います
    アメリカ政府をコントロールしている闇の支配層が存在している

    世界の国々(国家)はその支配組織を撲滅させることが鍵だ

    日本だって総理大臣でも日銀総裁に命令ができない・・・治外法権なんだからね・・・
    だから政府は財務省が強く、総理大臣をも動かす・・・

    マネー

    利益最優先
    自分の、自分達の利益を追求することしか考えない今のリーダー達・・・
    マネー、マネー、マネー
    人件費を削減し、社員を削減、非正規社員制度をつくり、業者の仕入れを叩き、利益を優先させるのが今の日本の企業風土だ
    行政も入札で価格競争させ、適正価格を平気で破壊させ、企業の利益を剥ぎ取る・・・
    政府だって、弱者に目がいかず、強者支援に走っている・・・
    どこもかしこもマネーマネーマネー第1主義だ
    世界中でリーダーなっている者、支配者になっている者、権力を握る者は己だけ、己の会社だけ、己の国だけの利益最優先主義・・・
    表現を変えればご都合主義・・・臭いものにはフタをする・・・

    そこには、共に勝つっていう人道主義はない
    喰うか喰われるか、己だけ勝つである
    だから時間とともに矛盾があふれ出し、様々な循環が止まる・・・

    その権化が今のアメリカであるのは言うまでもないが・・・

    これを当たり前って思わない
    人間の幸せ観・人間をもっと大切にする価値観、世界観に変る
    そういったリーダーが、権力者が、支配者が主流にならないと、
    いまの非人間的な社会はどんどん加速する
    人間社会は崩壊する

    オバマ大統領と野田首相の雰囲気って
    国家元首と州知事みたいなもんだね・・・
    まっ、歴代日本の首相は皆そうだけどね・・・
    日本ってアメリカの何番目の州だったっけ??
    って思わせる
    日本のマスコミの論調も、ずっと前からテレビも新聞もそうだよね
    日本人ってアメリカコンプレックスの刷り込みがあるよね
    アメリカって戦後からずっと日本人インテリ層の憧れの国だったからね
    アメリカンドリーム、世界の最先端の国ってね
    そりゃ20年位前までは、国土計画や白書(国家ビジョン)にはキャッチアップって言って、アメリカが目指すべき国家モデルの、文化のお手本だったからな~

    日本の政党って烏合の衆??

    しかし・・・今の民主党しかり、自民党しかり
    霞ヶ関やシンクタンクからの情報がほとんど入ってないのでは・・・
    なんか一人よがりの素人感覚で政治判断しようとしているような輩ばっかりではないのか・・・
    テレビの三文ワイドショーレベル・・・
    政党に情報収集力や分析力・戦略構築力がない
    政党自体が個人的経験や感覚レベルの集約で政治判断しているようにしか映らない・・・
    そして執行部は、自分達ではなんにも判断・分析できないから、けっきょくは霞ヶ関の言いなりの操り人形にしかなれない・・・
    う~~~ん
    日本の政治家は三流どころか問題外だな・・・

    霞ヶ関はそんなことはないと思うが
    ちゃんと分析しているのだろうが・・・

    なんかこの国の政治家(政党)レベルが恐ろしくなってきた・・・

    テレビでの政治家どものTPP論議って最悪・最低だね・・・

    こりゃ日本はアメリカに勝てませんわ・・・
    中国にも勝てませんわ・・・

    アメリカも、中国も素晴らしい戦略シンクタンクを有し、政党自体もシンクタンクを有している(中国は共産党ひとつだからシンクタンクは共産党系シンクタンクのみ)・・・そして高度な政治判断している
    彼らは政党とシンクタンクとは対の関係になっているって言うのに・・・
    いまだにオタクレベルの政治家ばっかりの日本の政党っていったいなんだろう・・・
    まるで町内会のオッサン・オバサンレベルだね・・・井戸端会議レベル・・・
    政党内の議員の認識もバラバラである・・・
    企業でもそうだが、そんな会社は社内で足のひっぱりあいで自己顕示欲と自己保身ばっかり優先する・・・
    それじゃ、その企業は成長するわけがない・・・近視眼ばっかりだからね・・・・
    問題起きると、それみたことか、だから言ったじゃないかと責任のかぶせ合いしかしない・・・
    戦略的営業開発・経営開発なんてできる訳がない・・・
    烏合の衆・・・内弁慶だけで・・・自信がないから外ではたじたじ・・・業者や関連会社だけには威張るが・・・

    どうやらTPPへの加入に露西亜、中国も秋波を送っているみたいです。もし実現でもすれば日本の農業は即死ですね。

    農業だけではなく、保険・金融サービスや医療・医薬品、建設・土木、エネルギーとかいっぱい日本に解放を迫ってくるし、強制的に日本市場入り込んでくる
    郵便貯金も解放させて搾取してくる・・・
    日本を経済植民地化しようとしています
    中国、ロシアはそうなると日本市場やアメリカ市場や環太平洋国家市場への輸出が低下するから・・・そりゃ嫌でしょう
    TPPは中国経済の抑制もある
    建前はアメリカの雇用拡大が目的なんでしょうが
    本音はアメリカ産業(企業)の合法的マーケット拡大です
    それほど、いまやアメリカ産業は斜陽しているってことです
    あのトヨタ叩き事件を省みてもアメリカの姑息なやり方見て取れます
    資本主義の権化ですからねアメリカは・・・

    世界経済の行方を風水(?)を参考にして予測したものだそうです。
    http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1322748436/29-32

    この予測に対するコメントが印象的だったのでご紹介します。

    38 :本当にあった怖い名無し:2011/12/07(水) 13:39:00.00 ID:b704m52XO
    >>31
    貨幣が金運のヨリシロでしかないというのはよく分かる。
    あれはただのお札(おフダ)なんだよね。
    万一おフダは死んでも金運自体は死なないから別のヨリシロを器にして
    再びこっちの世界に降りる(再生する)ことが出来る。

    それが解らない奴らがてめえの金運とお札を同一視したあげく
    リーマンショックやデフォルトで樹海に行く。

    最近のトレンドは新小岩ダイブかなw


    ・・・・・・・・・私たちは、「お札」に金運を投影しありがたがり、それゆえに自ら「お札」に支配されてきたのかもしれませんね。
    まさしく拝金主義。

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