2017-06

    第9サイクル、第7の昼に突入1

    10月11日

    またいつものように大幅に更新が遅れてしまった。いつも記事を読んでくださっている多くの読者の方に感謝する。

    10月12日追加
    コルマンインデックス、第7の昼に入った11日(欧州時間)、予想よりも早くスロバキア議会が欧州金融基金拡充策を否決した。以下は朝日新聞からの引用である

    「スロバキア議会、欧州金融基金拡充策を否決 再採決へ

    財政危機のギリシャなどを支援する緊急融資制度「欧州金融安定化基金」(EFSF)の拡充策が11日夜、スロバキア議会で否決された。13日以降に再び採決する予定。議会関係者によると、最終的には野党などが賛成に回り、承認される可能性があるというが、予断を許さない状況だ。

    投票議員は124人で、賛成55、反対9、棄権60だった。ラディツォバー首相が説得を続けたが、連立与党第2党の「自由と連帯」が棄権し、過半数が確保できなかった。

    採決の対象となったEFSFの拡充策は、欧州の政府債務(借金)危機に対応するため、基金の規模を増やし、ユーロ圏の金融機関に対して資本注入をしたり、市場に流通する国債を買い入れたりするもの。

    6~7月にEUとユーロ圏の首脳会議で決まっていたが、実行に移すにはユーロ圏17カ国すべての議会承認が必要だった。すでに16カ国で承認を終え、スロバキアを残すのみとなっていた。」

    12日の時点では市場への影響はほとんど見られないが、13日以降に改めて否決されると大きな市場の混乱が予想される。

    昨日アップしたこのブログの記事には以下のように書いた。

    「第8サイクル第7の昼 オバマ政権、中間選挙の歴史的な大敗と米経済の失速開始。草の根保守の茶会派大躍進

    では、第9サイクルの第7の昼ではどのような出来事が予定されているのか?以下である。

    第9サイクル第7の昼 スロバキアの否決でギリシャのデフォルト確定?ウォール街占拠運動の全米への拡大と先鋭化?」

    これがシンクロの通りに進行するのかどうか注視する必要があるだろう。

    読むとくドットコム

    筆者がコンサルティングにかかわっている会社が子供用の国語音声教材の提供を始めた。子供用だが、実によい名作がmp3の音声ファイルで聴くことができる。大人の心の琴線に触れる作品がとても多い。よいサイトだと思う。よかったらどうぞ!

    読むとくドットコム

    コルマンインデックス終了勉強会のお知らせ

    今年の10月28日にコルマンインデックスが終了します。日本時間では29日になります。29日に開催予定でしたが、場所が取れなかったため、23日の日曜日に変更しました。

    ヤスの備忘録では、これまでコルマンインデックスのほか、多くの予言や予測を紹介してきました。コルマンインデックスとともに、それらを一度すべて整理し、何が的中し何が外れたのか明確にして、これからさらになにが起こるのか、最新情報を使いながらみんなで予測したいと思っています。

    料金は4000円にしました。参加ご希望の方は事前に筆者までメールをください。

    info@yasunoeigo.com

    日時:10月23日(日)、午後2時から午後5時くらいまで
    料金:4000円(資料代込み)
    場所:てくのかわさき
    川崎市高津区溝口1-6-10
    JR南武線武蔵溝ノ口駅、田園都市線溝口駅徒歩3分


    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    新しい本の紹介

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    講演会のご案内

    コルマンインデックスの終了にともない、講演会をたくさん依頼されました。よろしかったどうぞ。内容は「コルマンインデックス終了勉強会」とは大きく異なります。

    10月29日(土)
    にんげんクラブ北海道主催講演会
    第1部 『アクエリアス革命!三女神、降臨!~いよいよ始まる女性性の時代~』
    第2部 『10/29コルマン・インデックス終了と「未来から考える新しい生き方」』
    場所:ガーデンシティ札幌 カンファレンスルームN-1
    (北海道札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル4階 TEL011-252-3165)
    札幌駅南口より徒歩5分

    【地図】

    11月3日(木・祝)
    にんげんクラブ大阪主催
    『これからの日本~コルマン・インデックス後の世界と日本人の天命~』
    日時:2011年11月3日(木・祝) 11:00
    開場、11:30 開演、20:10 終了予定
    (懇親会20:30~同施設内にて)
    会場:新大阪ココプラザ 2階 エクスプレス・ココ
    大阪市東淀川区東中島1-13-13 TEL.06-6370-5421
    JRまたは地下鉄御堂筋 新大阪駅より徒歩6分

    【地図】

    前々回と前回の有料メルマガのご紹介

    前々回と前回は、2回続けてギリシャのデフォルト問題を扱った。

    現在、EUはギリシャを救済するための枠組みとして欧州金融安定化基金(EFSF)の資金枠をさらに拡大した、EFSF2の立ち上げを巡って議論が続いている。EFSF2は、欧州中央銀行が保証した債権を市場で販売し、その収入をギリシャの救済に当てる機構だ。これが本格的に稼働すると当面はギリシャのデフォルトは回避できると見られている。

    一方この基金は、ユーロを導入している17カ国の資金の拠出によって運営されるため、17カ国すべての議会で承認されなければならない。これまで11カ国が承認しているが、焦点になっていたのは最大の資金拠出国であったドイツ連邦議会の動向であった。ドイツ国民のギリシャ救済に対する拒否反応は根強く、EFSF2は否決される可能性もあるとされていた。しかしながら9月29日、ドイツ連邦議会はこれを可決し、EFSF2は成立に一歩近付いた。

    次の関門はスロバキアだ。スロバキアは自分たちがユーロに加盟したときに大きな犠牲を払ったのに、財政赤字に関して虚偽の報告をして加盟したギリシャをなぜ救済しなければならないのかという反対が非常に強い。スロバキアが否決するとEFSF2は振り出しに戻り、ギリシャはデフォルトに向かうことになる。スロバキアの投票は10月14日になると見られている。

    10月11日から第9サイクル最後の期間である第7の昼に入る。第8サイクルの同じ期間に何があったのか確認しながら、10月14日がどうなるのか見て見た。

    また、コルマン博士は最初の著作、「マヤカレンダー、現代の最大のミステリーを問う」を2000年に出版して以来、博士はコルマンインデックスに基づき一貫した主張を繰り返している。コルマンインデックスに内在する長期傾向の予測から今後の方向性を占った。

    今回の記事

    ギリシャのデフォルト危機は、回避できるかどうかぎりぎりのところに来ている。また、アメリカのウォール街占拠行動は全米に拡大する様相を見せている。まず今回は、コルマンインデックスから今後の方向性を見て見る。また、メルマガでも紹介したコルマンインデックスに内在する長期傾向を確認する。

    次に、コルマン博士の最新論文の全訳を掲載する。最後に、ハンク・ウエスルマン博士の最新のベストセラー、「精霊の世界に覚醒して」の翻訳の一部を掲載する。

    地震の警告

    10月の地震を警告するサイトや機関が増えている。何もないに越したことはないが、一応念のため用心だけはしておいたほうがよさそうだ。エドガー・ケイシーの霊と交信して予言を行うダグラス・ジェームス・コトレル博士も10月を警告している。

    金融危機は本当に起こるのか?

    金融危機はもはや避けられないのではないかという悲観論が非常に強くなっている。第二の金融危機が起こるとすると、その規模は2008年のリーマンショックを大きく上回ることになる。いまぎりぎりのところにいるが、起こるとすればどのようなタイミングで何が実際にあるのかコルマンインデックスを一つの手掛かりとして見て見る。この部分は有料メルマガでも詳しく解説した部分だ。要約を掲載する。

    異なったサイクルの時期のシンクロ

    何度も書いているが、コルマンインデックスではそれぞれのサイクルの時期はシンクロし、異なったサイクルの同じ時期には同じようなタイプの出来事があるとされている。興味深いことに、確かにそのような傾向は見られ、過去のサイクルのある期間に起こったと同種の出来事が、今のサイクルの同じ期間に重なる傾向ははっきりあるように思う。以下が最近の例だ。

    第8サイクル第2の昼 同時多発テロ
    第9サイクル第2の昼 オサマ・ビンラディンの殺害

    第8サイクル第5の昼 金融危機の始まり
    第9サイクル第5の昼 米債務上限引上法案可決難航

    第8サイクル第5の夜 リーマンショック
    第9サイクル第5の夜 米国債格下げ、ギリシャ危機深刻化


    だが、確かに同じような出来事が指定された期間に収斂する傾向は否定できないが、そうした出来事が実際に起こって危機の引き金が引かれるかどうかは分からない。

    米国のデフォルトの引き金にもなりかねなかった債務上限引き上げ法案はそのよい例だ。もし米議会で否決されていたのなら、アメリカのデフォルトの危機から金融危機が発生していたことは間違いない。

    もちろん、債務上限引き上げ法案は可決され米国発の金融危機は回避されたわけだが、法案の可決の期限である8月2日が、第8サイクルで金融危機が始まった第5の昼の期間になったことは興味深いシンクロだ。コルマンインデックスでは、期間のこのようなシンクロはいつも見られることである。

    では今回のシンクロは?

    10月11日から第9サイクル、最後の期間である第7の昼に入った。第8サイクルでは次のようなことが起こり、やはりいまの米経済の失速の方向がいわば定まった時期であった。2010年11月3日、米下院では連邦政府の大幅縮小を訴える茶会派が主流となり、オバマ政権の景気刺激策がことごとく拒絶される結果となったからである。

    第8サイクル第7の昼 オバマ政権、中間選挙の歴史的な大敗と米経済の失速開始。草の根保守の茶会派大躍進

    では、第9サイクルの第7の昼ではどのような出来事が予定されているのか?以下である。

    第9サイクル第7の昼 スロバキアの否決でギリシャのデフォルト確定?ウォール街占拠運動の全米への拡大と先鋭化?

    スロバキア議会のEFSF2の否決はギリシャのデフォルトの引き金となり、第2の金融危機を引き起こすだろうし、ウォール街占拠運動が全米へと拡大すると、保守派の茶会派以上に影響力のある運動にもなりかねない。両サイクルのシンクロは明らかなような気がする。

    しかし、債務上限引き上げ法案が可決されたように、ギリギリで引き金が引かれることが回避されることもある。本日の10月11日から第7の昼の期間に入る。どうなるのか注視すべきだろう。

    コルマンインデックスに内在する長期傾向

    次のテーマにゆく。前々回の有料メルマガでも紹介したが、コルマンインデックスにはマヤカレンダーの進行で顕在化するとされる長期の傾向が内在している。

    コルマン博士が最初の著作、「マヤカレンダー、現代のミステリーを解決する」を世に問うたのは11年前の2000年である。おそらくこの本は、その前年の1999年に書かれている。1999年と言えば、グローバリゼーションで世界経済は著しく拡大しており、今後不況は起こることは二度とないとするニューエコノミー論が主流であったときだ。

    すでに2000年から、コルマン博士はコルマンインデックスが実現する長期の傾向を一貫して主張し続けていた。それらの主なものは以下である。

    意識の変化

    1)将来の計画を志向する目的合理的な行動が希薄になり、生きている「いま」に最大の幸福を感じる意識に変化する。

    2)物欲や他者の支配を欲する権力欲が衰退し、人間関係に最大限の喜びを見いだす意識状態になる。

    3)競争で勝利し、権力を追い求める強い自我を持った権力型の人格から、多くの人を対話で説得できる対話型の人格へと変化する。

    社会システムの変化

    4)ピラミッド型の階層構造やそうした構造に基づく権力型の組織が崩壊し、メンバーの協調によるフラットなネットワークの組織が社会のあらゆる側面を担うようになってゆく。

    5)無限の物欲の再生産と、無理な成長を強いる消費社会から、社会の実質的な必要性に基づいて生産する実質的な経済へと移行する。

    6)根拠のない幻想的な価値に基づく金融資本主義から、必要なものとサービスの生産を中心とした実体経済に移行する。

    7)第6意識に基づいた古い社会集団への帰属意識の衰退と、国家の弱体化と消滅に向かう流れが出現する。

    思想の変化

    8)特定の民族のアイデンティティーに過度に固執する民族意識や国家主義が衰退し、普遍的な人類意識が出現する。

    9)左翼と右翼、保守と革新というように二極に分化した見方から、どんな対立した見方にも共通点を見いだし、対立を統合する総合的な知へと移行する。

    以上である。

    いま行われているウォール街占拠運動のスローガンが「金融資本主義が放棄されるまでウォール街の占拠を続ける」としているのは、まさにコルマンインデックスの長期傾向が実現しているようにも見え、非常に興味深い。

    コルマン博士の最新論文全訳

    10月3日、コルマン博士は最新論文「マヤカレンダーの終わり、太陽フレアと地球変動」を発表した。いつものように「目的ある宇宙」の翻訳チームのキクチさんより翻訳をいただいた。翻訳を提供いただいたキクチさんには心より感謝する。以前の筆者の翻訳と統一させるため、若干用語を直した。

    上で解説したコルマンインデックスの長期傾向を念頭に置いて読むと興味深いはずだ。

    マヤカレンダーの終わり、太陽フレアと地球変動

    コスミックコンバージェンスのセレモニーを終えて、今では、全ての創造の進化計画が完了するまでの時間は(あるいは少なくとも最高段階が達成されるまでに)、一つの「夜」に満たない期間とと一つの「昼」を残すだけになった。預言されていた通りに、第9サイクルは、その他の(第1~8の)波とともに、マヤカレンダーが2011年10月28日に近づくにつれて、途方もない周波数の高まりをもたらした。このことは多くの人々が個人的に経験しているが、世界の大部分を覆っている政治的・経済的カオスの拡がりからも容易に見て取れる。現在の不安定さは、実際に起こっている事柄ばかりでなく、現象や変化の受け止め方と報告のされ方が絶え間なく揺れ動いていることにも明瞭に現れている。たとえば、ギリシャはある日破産状態だと伝えられ一方、トロイカ(訳注:EU、IMF、ECB)の援助で十分に持ちこたえるとも言われ、その翌日には再び破産していると言われている。カダフィ体制は崩壊したと伝えられる一方、戦闘が続いているとも言われ、翌日には再び崩壊したと言われている。

    現在の不確実な世界では、インターネット上の新しいメディアによるニュースの解釈が、ギャップを埋める試みによって、しばしば差し迫っているカタストロフィについての全体的な確実性を語っている。そこでは、時にはエレニン彗星が地震を引き起こし世界を破滅させると言われ、次にエレニンは存在しないと言われ、そして再びエレニンが戻ってきている(それとも、それはプラネットXのことだろうか?)。何であれ、どんなに狂わしく不自然な代物でも、ユーチューブでは生真面目な視聴者を獲得し、あたかも深刻な情報であるかのように扱われているのだ。このようにして、世界の不安定さに、さらに情報のカオスが加わって、多くの人々にとっては、もはや誰を信じ何を信じればいいのか分からなくなっていることだろう。人々が、世界が磨り潰されていくという認識を持ってしまった心理的な枠組みは、実際に起こっている出来事の推移とともに、私たちの時代の表象なのだ。また、心理的な認識の意味深さをまったく拒絶する人々がいることも確かだ。

    この浸食は、私たちの思考方法に、新しい局面とラディカルなシフトのための基盤を準備した。そして、世界の大半は、第9サイクルによって、過去のバランスを振るい落とされたという事実の認識と受容へと向かわせた。これらの全ての背後には、何かしら未知で劇的なことが起ころうとしていることへの神経質な期待があるのかもしれない。多くの人々が、心の内でこの期待を極めてネガティヴに捉えているのは、驚くには当たらない。結局のところ、第9サイクルが展開していく様相は、本質的には黙示録16章を使って予言することができるのだ。そこでは、古い世界の構造が7日間でほとんど破壊されるのだ。このようにして、古い発展のルートは次々に塞がれ、現在の文明が行き詰まる経験が広まり、その代替策はまだ見えてこない。このように、第9サイクルが作り出した新しいものは、ごく少ないのである。多くの人々が内面でワンネスの覚醒を経験している一方で、その外界への表出は極めて周辺的な部分に留まっているのである。
    現在の世界を浸食するものの一つとして、私は比較的早くから、第9サイクル第5昼が経済の下降をもたらすエネルギーになるだろうと予言したが、これは全く正確なものだった(そして、経済は、人々が互いにどのように関係し合うかを映し出す最良の鏡なのだ。) 事実、この時からいわゆる”市場”が世界的な債務危機に見舞われ始め、第9サイクルのシフトポイントが訪れるごとにこの危機は深まっている。長引く危機の性質は、世界の政治経済システムが崩壊に向かっているという事実を変えるものではないし、崩壊を回避できる兆候はない。アメリカやドイツなど主要国の成長は止まってしまったし(ギリシャやイタリアは論外である)、そのために、実際には債務支払のためのあらゆる試みが塞がれているのだ。

    経済下降によって、より多く課税してくれという超富裕層の合唱や、中国がイタリアやユーロ諸国を支えるために国債を購入する可能性などの驚くべき現象が現れた。私には、これらのうちのどれか一つでも実現するとは思えないし、支配者たちもトリックの種が尽きたように感じられる。行き詰まりにもかかわらず、世界中のほとんどのところでは、おそらく人々の生活はこれまでと変わっていないだろう。このように、多くの人々が期待しあるいは恐れている崩壊を促進させるに足りるほど強い現象はまだ起こっていない。それは、10月11~28日にかけての第9サイクル第7昼に持ち越されるように思われる。もしそうであるなら、カレンダーが終わるときは、極めて顕著な断絶が起こるだろう。

    私たちが今目撃しているのは、いつのも景気後退ではなく、世界資本主義の終焉なのだ。そしてアメリカで起こっている”ウォールストリート”への抗議運動が、これを端的に示しているだろう。しかしながら、古いシステムが生き延びている限り、それに代わる新しい世界が本当に始まることはない、という印象を持つ人もいるだろう。そのようになるためには、現在の二元論に基づく権力構造のために作られた法体系とあまりに多くの衝突を経なければならないし、そして完全な崩壊が起こった後でのみ、たいていの人は、新しい生き方の創造に情熱を燃やし、政治と経済の領域にも関係するだろう。また注意すべきは、このような新しい世界の誕生を妨げるために、崩壊が起こったときに、権力者たちはそれが一時的な経済下降にすぎないように見せかけるだろうことだ。統合意識へ向けた進化を表しているマヤカレンダーの視点を持たない人々は、そのような幻想に支配されてしまうことだろう。そして、このことはカレンダーが2012年12月21日に終わると信じることの危険性を際立たせる。それは古いシステムの復活を望む人々の手の内に落ちるようなものだ。

    政治経済上の混迷に加えて、第9サイクルでは多くの種類の自然災害が激しさを増している。それは、時には、以前には決して見られなかった激しさになっている。自然災害に大きな関心が持たれるようになり、インターネットでは大災害に熱中するジャンルを生み出した。そこでは、自然災害の情報が飛び交っているが、そのような災害がなぜ今起こっているのかは、理解もされず説明もされていない。それらの災害は、太陽フレア、彗星、地震、洪水、熱波、強風を含むが、その多くは第9サイクルになって頻発しているのだ。

    洪水、熱波、寒波、強風などの自然災害は、部分的には人類が気候に与えた影響によって強化されているが、地震現象についてはそうではない。それは私たちが引き起こしたり操作したりすることはできないものだ。これは、いわゆる地球変動についても当てはまる。異常な海岸線を作り出すなどの地球変動は、もともとエドガー・ケイシーによってその発生を予言されたが、ケイシーの発生時期を1958~98年とする部分は誤っていた。現在では大きな関心が集まっていることから、地球変動が宇宙計画の一部分で、マヤカレンダーを使って予言できるかどうか検討してみるのが適切だろう。「マヤカレンダーと意識変容(2004)」の中で、私は次のように述べている。「宇宙で現在進行している意識における周波数の高まりの結果として、少なくともいくらかの小規模な地球変動は起こるかも知れない。しかし、まさに地球変動が創造の最終段階の目的であるという最後の審判の見方を作り出すために、原因と結果を逆転させることは支持できない。起こりうるどのような物理的結果も、意識フィールドで起こる変化の副産物としてのみ捉えられるべきなのだ・・・」 そして、私は、これは今でも正しく、重要であると考えている。なぜならば、第9サイクルの周波数の高まりは、全宇宙、銀河系、太陽系、惑星、人間などの宇宙のさまざまなレベルで同時に作用しており、私たちはそれらの全ての表れを観察する期待を持っているのだ。だが、全宇宙や銀河系レベルでの表れを研究するのは困難かも知れないが、太陽レベルではそれは可能だ。フレアによって太陽への関心は高まっている。第9サイクルで起きた太陽フレアの中で最大級のものを、以下にまとめてみる。これはマヤカレンダーと関係があるのだろうか?

    これは、長期間にわたる観測データの蓄積と解析を必要とする複雑な問題だが、そのようなデータは存在しない。それでも、上のリストに見られる、3月9日の第9サイクルの開始と、第5昼、第6昼の開始時に大規模なフレアが発生しているのは注目に値するだろう。これらのフレアとマヤカレンダーの第9サイクルにつながりがあると仮定していいだろう。たとえ太陽活動の活発化が通常の太陽周期の一部分だと予想されたとしても、現在の活動が数年間遅れているのは予測されなかったことで、そして、まさに今、第9サイクルとの同調性がはっきりしたのだ。もしこれが正しいとしたら、マヤカレンダーの終わりに向けて(10月11日から第7昼が始まる)、太陽フレアの活発化が予想されるのだ。

    私たち自身の惑星の地震活動を取り上げてみれば、私が「The Purposeful Universe」で検討したように、マヤカレンダーとの関連はよりはっきりしている。大陸移動は哺乳類アンダーワールドの惑星生命樹から発せられるパルスが原因になっており、大陸移動(プレートテクトニクスとも呼ばれる)はあらゆる地震と火山噴火の原因なのだ。今はカレンダーの終わりに差しかかっているのだから、グローバルブレインである地球の大陸構造もまさに完成され、それが地殻の安定性に影響するのではないかと問うことになるだろう。もしそうであるとしたら、最近の地震活動の増大は、地球内核が宇宙生命樹からの新しい統合意識の伝達を受けるために微調整された事実に由来することになる。そのような微調整は、地表に住む私たちにとっては、とりわけ”重大な(fine)”経験であり、極めて劇的な結果になるだろう。それでも、それらは目的を持った計画の一部分であると理解することが大切なのだ。

    これが、今のこの時に地震活動が増大しているのか(その増大は日本の地震と津波を通して第9サイクルの種が播かれたときに明らかになったが)についての、私が知る限り唯一の納得のいく説明なのである。現在の地震活動の増大は、言い換えれば、カレンダーが終わりに近づいているためなのだ。このことが不確かであっても、私自身は、カレンダーが終わるときには、地震に対して安全な場所にいたいと思っている。

    本稿は、2011年10月28日にマヤカレンダーが終わる前の、私の最後の発信になるかもしれないので、この”終わり”が何を意味するのかを検討し、そしてもちろんこれまでに検討されてきた質問も取り上げたい。私の基本的な答えは、宇宙が最高の量子状態に到達し、9階層のピラミッドの頂点において、生命のための新しいステージを創造する、ということだ。カレンダーが終わると新しいサイクルが始まると一般的に考えられているが、誤りである。なぜならば、まず、終わりになるのは(循環する)サイクルではなく、9つの、方向性を持った直線的な進化の波なのである。預言的なマヤカレンダーシステムの中でサイクルと呼べるものは、260日のツォルキンだけであり、終わりになるサイクルはツォルキンだけなのだ。それでも、このサイクルが創造エネルギーのマトリックスとして、そして日文字との個人的な共鳴のマトリックスとして重要であるとしても、それは大スケールの宇宙の進化や宇宙意識の進化を駆動する役割は持っていないのだから。

    このことを心にとめて、私は宇宙が最高状態を達成した後の3つの可能性を考えてみたい。第1に最も劇的な可能性は、ツォルキンのサイクルと同じく全ての波が終わることだ。これは、私たちの生活や行動のエネルギー的な規制が未来に向かって突然終わることを意味し、一種のフリーダムショックをもたらすだろう。人生は、完全に瞬間瞬間だけを生きることになり、それぞれの瞬間がすなわち永遠であり、それは他の瞬間との組織的な繋がりを持たない。第2の可能性は、これは私が最近思索しているものだが、9つの波はその進化プロセスを達成して終了するが、ツォルキンはいくらかのエネルギー的なバックグラウンドのヴァリエーションを作り出すために継続する、というものだ。ここでは、私たちの進化を方向づける波はなくなって瞬間瞬間に生きていくが、ツォルキンの日々のエネルギー変化が、完全な無時間の経験を妨げるのである。第三の可能性は、ツォルキンだけでなく、9つの創造の波(アンダーワールド)も無限定に続いていき、ピークとデップも13に限定されないというものだ。これは、やはり、私たちがもはや趣旨から成熟した果実へと方向付けられたプロセスに縛られることはないが、永遠の現在をいきるということを意味しない。むしろ、現在私たちの進化を駆動している全ての波は、統合意識を達成した後も、終わることなく継続していく、というものだ。

    後者の見方は、古代のパレンケの遺跡に残されているように思われる。なぜなら、そこでは、予言的とは考えられないにもかかわらず、カレンダーの日付が遠い未来まで言及されているのだ。いまのところ、カレンダーが終わった後に、3つの可能性のどれが実現するのかは確実なことは言えない。だが、いずれにしても、私たちの生の経験に根本的な不連続性と、全面的とは言えないとしても重大な変容をもたらすだろう。3つの可能性のどれもが、方向付けられた進化の終わりと自由の実現を意味するのだ。ネガティヴな前兆が同時に現れている現在の状況にもかかわらず、おそらくは、未来からの”呼びかけ”を耳にしているために、おびただしい数の人々が、まさにこのときに本来の故郷に帰り、まさにあるべき姿の人生を楽しみ始めているのだ。つまるところ、おそらくは統合意識へのシフトが進行していて、宇宙は、私たちが本来の存在に戻っていくことを許し始めているのだ。

    以上である。

    ハンク・ウエスルマン博士の最新ベストセラー、「神霊の世界に覚醒して」

    最後のテーマにゆく。このブログでも何度か告知した、人類学者でシャーマンのハンク・ウエスルマン博士の最新ベストセラー、「神霊の世界に覚醒して」の翻訳が完成に近づいてきた。時間があまりにないので、翻訳は大手外資系に勤務する筆者の生徒さんに全面的に手伝ってもらった。まだ出版の期日は決まっていないが、以下のタイトルでシャーマントレーニングCD付きで出版されるはずだ。

    「神霊の世界に覚醒して 高島康司監修、豊田泰士訳」

    期待以上にすばらしい本であった。いままさに起ころうとしている意識変化の方向性をはっきり示した本になっている。

    今回はその第14章の一部を紹介する。上のコルマン博士の論文の内容と実によくシンクロしている。お読みいただきたい。

    14章 変容してゆく社会

    マヤ族やインカ族やホピ族などが世界の終わりだと予言している2012年について、それを気にする本が過剰なまでに出版されている。これは現在の時代のサイクルが終わりに近付いていることに多くの人が気付いてきていることの反映でもある。

    時代のサイクル

    今起こっているこの意識の変容(一部の個人だけではなく、コミュニティの意識が変容していること)を、新しい文化的な再興と人類学者は呼ぶかもしれない。
    歴史学者のリチャード・セリンは、西洋文明は直線的に発展することに躍起になってきたという考え方は、実は思い違いだと著作の中で語っている。知的なトレンドに埋め込まれたそれぞれの時代精神は、あるサイクルで規則的に再び現れるので、サイクル的であって直線的な進歩ではないというのだ。

    ウエスルマン教授によると、旧石器時代のはじめから終わりまで、つまり約42000年前から約11000年前までが、この変容するサイクルの最初の時代だったという。「今日の未開の部族の人々の世界観と比べると、新石器時代の壁画からわかるのは、当時の人々の信仰はアニミズム的(あらゆるものに生命あるいは精霊が宿っていると認める考え方)であり、生命あるものも無いものも、それ自身の超自然的な魂というエッセンスを持ち合わせていると考えられていました。

    すべてのものは大自然に内在する英知を備えていることに人間は気付いており、人間もその当時には大自然の英知と深い関係にありました。この原始的なスピリチュアル性は、石器時代に生きていた祖先から現代の私たちにも受け継がれている。当時は自然が神であり、信仰をしている人がシャーマンでした。

    第二サイクル時代は新石器時代であり、約11000年前から4000年ほど続きました。この時代は旧石器時代の後、狩猟と採集以外の暮らし方をみつけた時代です。稲作などの農業や、家畜を飼うことにより生計を立て始めました。村をつくって集まって住んでいました。(訳者注:日本では縄文時代の一部に当たる。)

    第二サイクル時代でも、信仰を行っていたのはシャーマンに違いありません。自然の全ては、生き物でも石のような無機物でも、生命を宿していると考えられていました。しかし第一サイクルとは明らかな違いもあります。彫刻などで妊娠中の女性が描かれていることです。(訳者注:土偶のこと)妊娠中の女性の原型を崇めるという考えが突出しており、それこそが新石器時代にスピリチュアル的にフォーカスが当たっていたことなのです。

    約5000年前、紀元前3000年ごろに、メソポタミア地方にシュメール人が文明社会を築いたのが第3サイクルの始まりです。この時代には多神教という新しいスピリチュアル思想が出現しました。数多くの神や女神が自然の上に君臨していると考えられていました。(訳者注:天照大神、イザナギ、イザナミなどが登場する日本神話は、8世紀に編纂された古事記や日本書紀に書かれている。数多くの神々が登場する日本神話は、この第3サイクル時代における信仰の日本版と理解してよいと思う。)これ以前には、位の高い神とか女神といった概念はなかったと思われます。異論がある評論家もいるかもしれませんが。これは階層的な宇宙観であり、当時の文明が階級的であるために人間自身への見方が変ったことを反映しています。

    3000年ほど続いたと思われるこの第3サイクルでは、階級の概念がある信仰が出現しました。
    僧侶と呼ぶべき官僚的な人々が、始めて信仰を専門的に行ったのです。

    位の高い神々は、超自然的な意味で人間心理の側面をシンボル化したものであり、同時に自然世界の様々な力や側面をイデオロジカルな意味で象徴しています。例えば、ギリシャ神話の天の神であるゼウスは、稲妻などの閃光のエレメントの力を象徴しています。ゼウスの兄のポセイドンは海の神であり、ゼウスの娘のアテナは頭脳明晰で知恵と理性の女神であり、闘いの女神でもあります。

    ローマ時代には、ゼウスはジュピター、ポセイドンはネプチューン、アテナはミナルヴァと呼ばれました。ローマ帝国が2000年ほど昔に滅びて、第3サイクル時代が終わりました。

    第4サイクル時代では、新しい信仰が誕生しました。一神教です。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教では、あるとき唯一の偉大なる神が、宇宙と全てを創造したと考えられています。その時に創造された天使や大天使や聖人や預言者は、唯一の絶対神より下の位である。再度強調すると、こういった宗教観は当時の人間社会の変化を反映しています。人間社会がより中央集権化され、より階級化されて、王や皇帝がトップに君臨するという形に変ったことが、超自然的なものへ認識も変化させたのです。

    アラーやヤハヴェなど呼び名は複数あるが、一神教は唯一の絶対神が超自然を支配すると考えてきました。そしてこれが、この2000年ほど西洋世界で続いている信仰なのです。

    第4サイクル時代は比較的長い神政政治的なフェイズから始まり、社会は宗教的な教義に大きく依存していました。

    真実は一神教の絶対神の思し召しによって決められており、その絶対神を信仰することは政治的な目的を持った官僚的な僧侶らによって取り行われていた、とセリン氏は言います。

    ローマ時代から18世紀でヨーロッパで起こった啓蒙運動(訳者注:特にフランスで著しかった、宗教を脱して科学と知識により生活改善を目指すことを啓蒙する運動)までの約1400年間、こうして一神教は『運用』されていたのです。西洋歴史についての知識人であれば、反論はないでしょう。

    この時代のマインドは、ここで大きく変わります。ギルドと呼ばれた中世の同職組合が現在の企業社会のインフラとなったように、科学と主知主義がこの第4サイクル世代のセカンドステージの始まりとなりました。真実は科学と言う新しい神話によって再定義され、信仰は全般的に権威を失いました。科学的合理主義によって支配されたこのセカンドステージは、今まで約300年間続いてきています。(本章の冒頭で述べられたように)スピリチュアル的な覚醒が現在起こってきていることは、このフェイズは終わりに近付いていることを示唆しています。

    今は第4サイクル時代の最終ステージであるサード・ステージに向かっていると、セリン氏は主張しています。これはスピリチュアルなフェイズであり、セカンド・ステージを超えるために、科学とスピリチュアル性が統合されてゆくのです。

    今起こっている変容が一時的な気紛れではないことは、無視できない数の人々がこの変容を感じていることが証明しています。と言うよりも、この広範な社会現象は、真正な『変容した社会』が誕生していることを布告しています。その変容した人々の信条や価値観やトレンドが、西洋社会の文化規範を既に変え始めています。」

    神霊世界に覚醒する方法

    過去10年間(2000年から2010年)、現代版シャーマニズムの実践者でありトム・コーワンは、量子力学などの新しい物理学が発見したことには勇気づけられてきた。物理学上の発見が、量子論の世界と神霊世界への覚醒の両方で、新しい用語を必要としてきたことを説明する。

    「今日では多くの宗教的な信条が疑われた結果、現代の世界観と比べて不十分であると言われます。そのような中で、生物学や物理学のように全く違う分野における宇宙観と、自分の宇宙観が一致すると、いつも安心します。

    量子の世界を語るには今の用語では不十分だと言われてきました。同じことが、スピリチュアル世界にも言えます。新しい言語がないと表現しきれないのです。言語自体はツールなので、意味も使われ方も絶えず変化してゆくものです。可変的でいろいろな解釈が可能な用語がもし必要とされるならば、あるいは意味すらもまだ与えられていない用語が必要ならば、私たちはそういった用語を新しく創ることもできるのです。ということは、私たちがスピリチュアル世界などの未知の世界を理解するためには、それを記述するための言語を私たちのクリエイティブなイマジネーションが創り出せるかどうかにかかっているとも言えるのです。

    私たちのスピリチュアルな信条が宇宙誕生の時からの精神性に基づくものならば、ミステリアスで説明のつかないものを味わって楽しめるはずです。そして人類初期のスピリチュアルな信条とは、私の知る限りでは『大自然の力』そのものだったのです。『大自然の力』は聖なる神的なものだと考えられていました。太古の昔には、『大自然の力』がどうなっているかなどを科学的に説明できる人がいなかった事も理由です。今日では台風や稲妻や電気などの現象の奥にある物理学的な知識はありますが、幾分はミステリーとして残されたままです。これらの力は人類にはコントロール出来ないこともあって、これらを理解するためには人類のクリエイティブなイマジネーションが必要なのです。

    その昔アリストテレスは、「イマジネーションは魂が使う言語であり、人類のスピリチュアリティを説明できる言語である。」といました。つまり、イマジネーションは魂のクリエイティブな領域に見られるものなのです。ですから自分を大宇宙と、また自分自身の内面世界と繋げるために、新しい言語が必要だと思うのです。

    以上である。

    いま我々は歴史的な大激動期と、意識や価値観の根本的な変化の渦中にいる。コルマン博士の最新論文とウエスルマン博士の本はこの動きを如実に表している。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    筆者の友人の作家のブログ

    茶房ちよちよ
    駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと


    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    友人の飲み屋

    筆者の友人の一人が飲み屋を始めました。こちらもよろしかったらどうぞ!

    ナイトクルーズ51

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
    080-3128-8600

    雑誌アネモネ

    便利な学校検索サイトです!

    海外子女.com

    投稿に関しては以下の方針に従い、どうしても必要な場合以外は削除しないことにしておりますが、他者の人格を傷つける不適切な表現がある場合は例外とし、予告無しに削除し、投稿禁止にする場合もあります。

    意味産出の現場としてのBBSやブログ

    また、私はいま日本で起こっている変化を以下のようにとらえております。もしよろしければこちらもどうぞ。

    いま何がおこっているのか?

    ヤスの英語

    よろしかったらクリックをぜひ!↓



    人気ブログランキングへ

    スポンサーサイト

    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    なぜかレタス

    ヤス殿、ご無沙汰いたしております。
    相場に長年慣れ親しんでおる者として、この月の下旬辺りの大変動をあまりに容易に予測しておりましたので、自ら疑ってかかっておりましたが、自然体系も大変動とは、やれやれですな。
    太陽の活動領域の異常とコルマンインデックスの妙なシンクロ現象については、数年前にヤス殿のこのコメント欄や、ミッドポイントあたりでnoftyさんのサイトのコメント欄に書き込んでおる者がいたのを覚えております。今は全て削除されておりますが。
    ところで、一つ前のコメント欄にてヤス殿の読者から植物の異変についての書き込みがあった事について、大変気になっております。
    わしも、いろいろな野菜を育てておるが、今年に限ってレタスの育苗が全く思わしくない。昨年と同じ種子のものを同じぐらいの気温で育苗しても生長速度が極めて遅いのです。
    温度や湿度の影響かと考えたのですが、屋内で温度管理した状態で人工光で育苗しているものまで似たような症状が出てきております。特異な現象として、放射線の影響や電波や磁場の変動でないことは測定器で確かめております。
    もっと単純に、肥料を新しくしても、種子のロットを新しいものに代えても、水耕栽培のものでも、同じような症状であり、何らかの微生物かもしれんので、高倍率の光学顕微鏡を持ち出しても解らず、難渋しております。
    年寄りの妄想かもしれぬが、レタスはまだ種子のままでいたかったのかと思っておる次第です。

    厚生労働省と財務省は国民生活無視の政府財政優先主義だ
    税収のマイナスを国民から搾取するな!!
    いちばん取りやすいから国民から取るなんて最低だ!!
    まず高給取りの公務員の給給与、人件費を削減しろ
    公務員は国民所得平均でよい!!
    なんで一流大企業に合わせた給与を公務員に払わないといかんのだ
    国民の所得平均と連動した給与でいい
    国民所得が下れば下る
    上がれば上がる
    そうすれば一般国民の貧窮生活が
    将来不安が身をもってわかるから!!
    公務員法改革が最優先だ!!
    国会議員、県会議員、司会議員も無報酬でやれ!!
    そのカネを年金に回せ!!
    公務員減給と議員無報酬で十二分に年金がカバーできる!!

    いまは兎に角国民生活、国民所得の向上により消費を上げ、デフレスパイラルからはやく脱することが重要だ!!

    特に今の厚生労働省は最悪だ!!



    予感

    地震と火山噴火が世界中で多発してきそうです!!

     いよい最終段階ですが、本当に人類の未来を思って行動し自己変革しようという方は少ないのだなと思っています、皆さん自分以外のことに責任を押し付けその分析に夢中なようです。私は原発問題を含め自分の愚かしさを情けなく思っています。今のままの人類の知恵
    で、いくら革命や闘争をしても所詮歴史の繰り返しに過ぎないでしょう。
     思想や観念で人類が変われるか?ニューエイジ思想や霊気?ですか?そんなものは過去何千年も繰り返してきた理想論であり、本人だけが気持ちよくなれる部活動みたいなものでしょう。私はアセンションという言葉が好きではありません。何故ならまるで他力のように聞えるからです、かってにやってきて世界が変わってしまうように。  もしもそんな事が起こっても自分は同じ世界で苦しんでいるでしょう。じぶんのカルマは自分で刈り取らなければならないし、ましてや先祖のカルマがそんなに簡単に消えるとは思えないからです。
      

    主催: 国際環境NGOグリーンピース・ジャパンhttp://www.greenpeace.org/japan/ja/
    協力: 株式会社オルタナ
    日本に次ぐ世界第4位の経済大国ドイツは、なぜ脱原発へと舵を切ったのでしょうか。

    グリーンピースのトーマス・ブリュアーさんの講演会
     ドイツでは過去6年間で20万人の自然エネルギー業界の新規雇用を増やしている。
     自然エネルギーは都市部に集中するものでなく、各地に雇用を増やしたため、地方に豊かさをもたらした。
     ・最初は原子力発電がある地域だけが潤っていた。
     しかし、自然エネルギーは各地分散型なので、地方自治体の税収が均一に広がっている。
     ・将来自然エネルギーを増やしたシナリオだと、現在日本で8万人の原発労働者がいるが、
     新規で33万人の自然エネルギーに携わる新規雇用者が増える予定である。
     原発労働者は今までの原発を廃止するため、そのまま仕事が残るため仕事がなくなることはない。
     
     自然エネルギーで一番恩恵を受けたのは農家であった。
     ・それまでは、農業だけで食べていくのは厳しい流れになっていた。
     しかし、農地(じゃがいも畑など)に風力発電を置いたり、馬小屋、牛小屋にソーラー
    パネルを置くだけで恩恵を受けるようになった。
     ・ドイツの農家では、年間約160万円の副収入を得るようになった。
     最低120万だが、風がよく吹く年は最高200万円。
      ・農家は土地を貸すだけで投資をしなくて良い。
     そのためリスクが少ない。また自然の波によるリスクはリース会社が負担するシステム。
     風力発電や太陽パネルはリースであり、農家の土地を貸しているリース料としてももらう。
     ・また最初に設置料としての前金を10万ユーロ(約1千万)前金としてソーラーパネル
    を設置するともらえるシステムになっている。
     
     これを推進するために必要なエネルギー政策は?
    ・省エネ基準
     (個人だけでなく企業としての省エネ)
    ・接続義務(風力を回したら必ず使える状態にする)
    ・優先接続(原発エネルギーより自然エネルギーが動いていたら
    それを使いましょう)
    ・適切な固定価格買い取り制度

     ドイツの政策
    ・311以前の去年はドイツで全ての原発耐用年数を伸ばそうとした。
    しかしドイツ国内の大規模な抗議行動にあった。
     しかし事故後、原発を推進していた党が選挙で10パーセントから3パーセントに。
     キリスト教民主党が反原発へと転換する。
    →2017年までに原子力の段階的に廃止が可能である。
     2050年までに自然エネルギーに可能であるとドイツ議会が表明する。
     ・1990年固定価格買い取り法 10年で自然エネルギー2倍に。
     2000年に自然エネルギーを優先的に送電網に流すことと、公的な価格が決まり、
     ますます自然エネルギーへの導入が進んだ。
     自然エネルギーへの転換を政府がはっきり打ち出したため、投資家が安心して
    自然エネルギーにお金を投資するようになった。
     そしてビジネスがなりたつように。最初4社だった会社が今現在では900にのぼる。

     ドイツ市民の負担
     ・ドイツ市民は1年間に7500円から1万円余分に自然エネルギーに対して払っている。
     しかし、2010年のドイツ経済における自然エネルギー利用による純利益は 約9000億円になる。
     内訳としては、自然エネルギー導入によるコストの増加 -9600億円
            燃料を輸入しなかった分の節約     6800億円
            メリットオーダー効果         3200億円
            回避することができた化石燃料による外部コスト
                               8600億円
                         ↓
                   純利益  9000億になる。

     移行期間について
     自然エネルギー100パーセントまでの移行期間として、天然ガスも視野に入れる。
     しかしドイツでは、1年に3000メガワットから4000メガワットを1年に新しく自然エネルギー
    を作りだすことができた。
     大規模に自然エネルギーを作り出すことは可能である。
     ・2010年自然エネルギー利用世帯 200万世帯が
      2011年300万世帯に。

     最後に原発は災害も含めコストが高い。
     その上倫理に反している。ということでした。

     ちょっと見かけて良かったので貼ってみました。コルマンさんは10月28日から持続可能な社会に変わると言ってらっしゃると誰かのブログで見たのですが、まさにその流れです。
     一極集中型の権力を握る人には脅威でしょうが、一極集中型で儲けていた人にも本当に自分は何に幸せを感じるのか問われる時代に入るのでは?

    うさんくさくなってきたねぇ

    『ある程度信頼できる複数のソース』って311以前に
    三陸沖を微塵も言及してこなかったこのブログ。この半年で
    いきなり信頼できるソースだか醤油でも仕入れたんでしょうか。
    それとも”漠然と世界の自然災害、気象変化を捉えてました”ってか?
    そりゃニュースひろってエセ天気予報してるだけですがな。
    惑星規模の気象変化あったら、食料ふくめて自然環境かわってますって。

    フ○イに近寄られてから煽るのお上手になられて、どうですか?
    潤ってますか?そろそろ2012以後の仕込みしたほうがいいんじゃ
    ないでしょうか。次のタイムリミットは2015あたりにしますか?
    それが終わったら2020、富士山噴火で日本列島が割れます。とか?

    この手のオカルト素人メディア得意の、地球規模での危機と変化と
    人類覚醒を経済危機と絡めて煽り、でっちあげた日に何もおこらなければ
    「危機は小難ですみました。別の場所にずれました。」ですかねぇ。
    アセンションだか夜尿ションだかしりませんが、覚醒ってのは
    この手の他人の恐怖煽りから自由になって目玉かっぽじって現実を
    見れるように、みえる世になることですよ。
    後援会、有料メルマガ、この手の金策まがいの情報商材は
    公園の紙芝居と一緒の娯楽だ。とおっしゃった方がいいのでは?
    もう○ナイは落ち目なんで、つるまない方がよいと進言します。
    フ○イとつるめばフガイナイ。なんつって。
    10/23前後”も”なにもおこりませんよ。

    「俺は当てたぞ!」とかいいたいんですか?
    くだらないなぁ、ブログ主が一番、オションションじゃないですか。笑






    現状認識も大切なのでは!

     日下公人さんと石平さんの共著「日本と中国は理解しあえない」の中での日下さんが、『日本思想の良さやアメリカの略奪主義に関する本等を、約4千何百種の本を焚書にした。図書館や本屋から全部没収した。だから日本思想の良さやアメリカの略奪主義に関する本の存在を、今日ではみんな知らない。』
    『マッカーサー版文化革命、公職追放をしたので、自称平和主義者や権力へのゴマすりが会社や大学に残った。そう言う人しか残れない。反対したら追放されてしまうのですから。そのゴマすりが自分と同じタイプの弟子をポストにつける。これが現在まで続いています。
     マルクス学者とか進歩的文化人とか、社会党系政治家、評論家はすぐ派閥をつくって組織を占領する。そして、自由を尊ぶ人を権力で追い出す。』とも言っています。

     小生、それを読んで、日本の現状の問題点を明確に理解出来た様な気がしました。 
     
     ご存じのように、大東亜戦争(太平洋戦争)敗戦後、占領軍が戦争に協力したという名目で、その当時大企業などの経済界や大学、マスコミ等の重要な地位に居た人たちを約20万5千人公職追放しました。
     途中、米本国の方針でレッドパージはありましたが、日本人で職を失ったのは、約1万人とされ、20万5千人分の1の割合ですし、周りがほとんど左翼系の人だったのでかなり緩いチェックだったと思います。 
     その他、マッカーサーは、財閥解体や、農地解放。物を考えることを割と大切にしていた旧制高校を廃止したり、教育勅語の廃止したり、その他の教育制度改革と、考えられる様々な施策が実行しています。  
     結局、米国の狙いは、イギリスがインドでやった植民地政策を参考に、日本が二度とリベンジ出来ないよう、愚民化し弱体化することだったのは明らかです。
     ですから、公職追放でその後釜に付けた人達は、戦争で死んでいった人達に対する尊敬の念も無く、過去の日本は全て悪かったと主張して先人達を否定し、問題があると政府や社会が悪いと批判したり不満を煽ったりするだけの、米国から見て、彼らなら、日本が弱体化し、到底リベンジ出来ないと安心出来る様な、日本人としての誇りやプライドを失った、恥知らずの、左翼系のいわゆる進歩的文化人が中心だった思っています。
     それは『ソ連や中国や北朝鮮を地上の楽園!』のように理想化しながら、それが間違と判明してからも、何一つ総括・反省せず、相変わらず社会や政治を批判を繰り返し,何も恥ずかしさを感じて居ない人達がほとんどだと言う事でも分かります。

     そんな現状から抜け出し、これから来ると思われる「日月神事で言う第二の敗戦」で、出来るだけ多くの人が生き残るためには、
    少しでも早く、若い人達それぞれが、こう言う現状を十分認識して、マスコミや社会的な権威に依存せず、自虐史観から抜け出し、日本人としての誇りとプライドを取り戻し、日本人として生まれた事に感謝を忘れずに(少なくとも、旧ソ連や中国や北朝鮮より遙かに良い国だと思いますよ!)、両親や友人はじめ、出来るだけ多くの人達や事物に対しても感謝の心を大切にして、普段から自分の心の中にあるエゴをしっかり見つめ、自分に起こって来る問題は、他人や政府や社会のせいにせず、自分の頭でしっかり考え解決してゆく習慣を身に付けないと難しいと思っています。

    今日の松原照子さんのブログより

    ◆とても心に響く言葉でした。

    我が身で、全身全霊で経験しながら、知恵と感性を得て、自らの判断力、思考を持とうってことですね。
    身が感じること、心が感じること、欲すること、どとらも感じ取り、それを区別することなく統合した生き方をするってことですね。

    それがひとつになると「アンテナ」の感度が高まる。


    『今回皆に話したき事は、己の肉体と心をひとつにする動きをとれと申したいのだ。肉体があっての心、心あっての肉体。己が考え、思い、感じる全ては、肉体の隅々まで動かす。それ故に今、己が肉体をどの様に動かしているかを分かる事から始め、一身一体になって物事を見る事が、いずれ我が身を守る事になると云う事を。。。』

    精神世界に関して一言。

     小生、30年近く、瞑想や精神世界に関係して来ました。その関係で、今まで霊能者も30人近く会って来ましたが、その経験から言わせていたくと、魔界系大王クラスは、ものすごく力もあって魅力的だと言うことです。
     ただ、そこで注意しなければならないのは、教えや教訓の99パーセントは魅力的で一見正しく立派ですが、そこに隠れた、たった1パーセント位に、猛毒が隠れていると言われています。
    それを見抜くのはかなり大変なことですので、細心の注意が必要です。
     
     また、一見正しそうで、なんか立派そうでしかも難しそうな事を言う人には要注意だとも思っています。
     
     管理人さんの推薦している人に関してとやかく言うつもりは有りませんが、
    松原さんに関しては、以前、無料のサイトの方ですが、1年位ほとんど毎日閲覧しておりましたが、小生の感じでは、ほんのたまにですが、「あれっ」と思う事もありました。
     どちらかというと、日本の神様系と言うより、宇宙人系か半島系の眷属さんかもしれませんね。

    ウォール街デモ

    ・金利を独占させるな

    ・貨幣自体に課税しろ

    ・金利を取り戻す

    と いう主旨で行って欲しいものです。

    誰か参加者にツィートして下さい!

    日本のマスゴミって・・・

    まぁ、マスゴミと呼ばれるからには酷いのだろうとは分かっていましたが、ここまで落ちてるとはねぇ。

    http://diamond.jp/articles/-/14408/votes

    彼らの言う事は信じないに越した事はないと言う事ですね。原発の報道を含めて。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ハハハ^^:

    新社会主義の創出へ

    円高を背景に、日本の保険会社(財閥系)が世界中で保険会社を買収・吸収合併してきている。
    金融投資でなく実態経済に伴った企業買収は良しと考えますが・・・
    今、欧米では銀行配下の非中核保険会社を切り離しにかかっている・・・
    欧米でも銀行は殆どが財閥系だ

    財閥系・・・・コンツェルン・・・
    銀行と聞けば聞こえが良いが・・・
    こいつらがマネーの亡者
    金融操作の亡者
    格づけ会社による金融操作も
    軍需産業(軍産複合体)による戦争・テロ操作も

    こいつらが諸悪の権化だ!!
    財閥系は日本も含め裏では繋がっています。

    こいつらを解体しないと
    いまの金融や世界での格差社会はなくなりません・・・
    彼らにとっては自分達以外は金儲けのための家畜(道具)でしかないのです・・・

    アメリカも日本も政府の威信と本来の機能を取り戻すには彼らを解体するしかない

    今ではアメリカ政府でさえ、FRBでさえ彼らの家畜(道具)に過ぎない・・・

    資本主義(金儲け主義)(経済至上主義)を解体し、格差を是正し
    もういちど人間の幸福を追求する社会の在り方を再構築しなければいけない

    とにかく今の行き過ぎたマネー(富)の一極集中を是正しなければいけない

    一極集中の権化である巨額の金融マネーを国民へ、国家に振り替えるべきである

    新社会主義である

    村正氏へ。

    随分と日本人に対して否定的ともとれる内容が多いようですが、ひょっとして半島系の方でしょうか? 違うのなら、日本兵が集められた捕虜収容所の話はどこから得た情報か、教えていただけませんでしょうか?

    ついに

    ついにアメリカでは、公式に破産宣言をする都市が出てきましたね。
    ペンシルバニア州の州都である、ハリスバーグです。

    http://www.foxbusiness.com/markets/2011/10/12/pennsylvanias-capital-files-for-bankruptcy-report-1206157007/

    これからこの都市に続くのがどんどん増えるのではないでしょうか。

    すでに時間経過体感が異常な早さに

    とうとう宇宙地下世界もクライマックスを迎えてきました。なんといいますか、時間経過体感速度がここ数ヶ月以上に早いと思います。私の周囲も出来事の変化が以上に早く、先月のことですら遠い昔のことのように感じます。1日の経過が以上に早く、朝起きたと思えば気が付くと自宅で夕食を食べています。あまりの変化のスピードに体が船酔い状態であり、非常に倦怠感を感じます。コルマンインデックスも残すところあと週間。コルマン博士の言うとおりなら、この以上に早く感じる時間変化も、インデックス終了後は瞬間瞬間の体験となり、この凄まじい変化のスピードに今から慣れておかなければ、気が狂いそうになるかもしれませんね。私個人としては、まだ将来に対する不安、安定への渇望が残っていますが、あきらかに昨年の同時期に比べ減ってきています。意味はわからず、意味もないような、みょうな安心感、楽観的志向が増えてきており、昨年は躍起になって節約して、お金を貯めようとしていましたが、なんだか日々の生活にゆとりができ、過剰な消費に対する欲求は少ないですが、あまり気にせず食べたいものを食べ、欲しいものを手に入れているように感じます。コルマン博士が言うように、今を、瞬間を生きられるようになれば、多くの問題が意外と解決されるかも知りません。将来を考えない刹那的な生き方を批判する人は多いでしょう。しかし、多くの問題は将来不安から生まれる過剰な防衛反応からの貯蓄、強欲から生まれている世にも思えます。コルマンインデックス終了により、そういう将来の呪縛から人が解放されることを願います。良く参考になせてもらっているIN DEEPブログでは、銀河の中心部から異常な量のエネルギー波が放出されているみたいで、そういうのも当然精神に影響があると思います。マヤ暦のリズムと、マヤで言うフナブクーと呼ばれる銀河中心部のエネルギー放出に何らかの関係があるのかもしれません。

    村正さん

    >日本人の自我構造で、考えたって、こればっかりはわかりません。

    他所に答えを見い出そうとする行為が精神との間に入っているからわからないのですよ。
    つまりは、他所に議論を吹っかけた程度では、何も知ることは出来ないということです。

    印象の強調

    おじゃまします。

    何事もそうですが、そうでない者が、そうで有るが如く振舞う時には、そうで有る者の如く、印象を強調するのです。
    元々、そうである者は、そんな事を強調する必要がないから、気も止めない事です。

    早く母船の待ってる宇宙へ帰りたい?

    ボクタマかと思っちゃいましたよ↑

    帰りたいと言えば、私は311前に帰りたいです。

    デッドゾーンという昔の映画の話ですが、事故の後に予知能力を持ってしまった男が、次期大統領選に名乗りをあげてる知事が当選した未来を見て、彼が当選し核ミサイルのスイッチを押す姿を見ました。
    そんな未来を回避する為、主人公は暗殺を企てました。

    映画を見た後は、間違いなく私もそうすると思ったのですが、今になってこの現状と合わせ考えると、311前に戻ったとしてどのように回避させられるか皆目検討もつきません。
    まぁ、真剣に考えたところで実際に戻れるわけでもないししょうがないという思いもあるのですが。

    しかし例えば、ウェボットなり何とかの予言なりで繰り返し警鐘がならされていたら、私たちは311前に脱原発を勝ち取っていられたかな?
    いや、まさかね…利権が絡む限りそう簡単には世論に押されやしないですよね。今ですら脱原発しない方向で動いてるんだから。

    となると、311は必然で変えられない歴史ポイント。
    ここを乗り越えた先にある未来は変えられるのか?それもまた定められた流れがあり無理なのか?

    マヤカレンダーの終わりを越えた先にある未来が気になりまくりです。

    そう言えば、ウェボットで昔あった「大規模デモ」って今と合致しますね。

    いやいや、その程度の話であればゴロゴロ転がっているし、
    2次元的に物事を見て、それらをあげつらってみても何の
    役にも立たない。

    ましてや、書籍の受け売りを説明されたところで
    何も生まれない。

    あー・・・ すまん。
    もう引っ込む。

    マスコミの情報操作がよく解かる事例

    マスコミの情報操作がよく解かる記事ですね。
    裏ルートがなんとなく理解できますね。
    欧米でそうですから、もちろん日本でも同様のことが推察できます。

    2011年10月14日金曜日
    メディアが大噴火 ― アイスランド・カトラ山
    http://macroanomaly.blogspot.com/2011/10/blog-post_14.html

    戦前が全て良かったとは思っておりませんが。

     小生も、一応、「日本の敗因」小室直樹著 講談社刊の2000年版の3刷りですが所有しております。
     また、山本七平さんの角川新書刊「日本はなぜ敗れるのか」を読んで、日本人の嫌らしさや問題点を感じ、心を暗くした記憶もあります。自分の中にも同様な部分有るのかとも、また、そう言う場に出会った場合、それを阻止させる勇気が自分には有るのかとも考えたりしました。
     
     捕虜に関しては、会田雄次さんの中公新書「アーロン収容所」の昭和45年度版位しか読んで居ないのでよく分かりません。
     ただ、戦勝国の欧米は、捕虜に関しても、将校とその下とでははっきり差別を付けて扱うのが基本だったと思いますので、対戦勝国の交渉に関して等、村正さんの言うようになったどうかは知りません。
    確かに「星の数よりメンコの数」と言って古兵様が威張っていたという話は読んだことはありますので、ある程度の部分的可能性は理解できますが。
     
     日本の戦前に関しての小生の解釈は、一応、明治維新に成功し、他のアジア諸国がほとんど植民地化された中で、植民地化されず、日露戦争にはどうにか勝利し、欧米列国と対等の立場に立てた事。
     またそれを見たアジア諸国に自信を取り戻させた事。

     近代兵器を使って約4年間も、米国を中心とする連合軍と戦争出来た事。これは他のアジア諸国には出来なかった事です。

     また、日本がどこまでその気だったかは別にして、その結果アジアからほとんど植民地が無くなった事など。
     
     それなりに、結果としては世界史上に残る功績はあると言えるのではないでしょうか。

     ただ、大東亜戦争に関しての敗因としては,小生が感じていることは沢山有りますが、そのいくつかを上げれば、歴史のいたずらもと言う面もありますが、

     明治維新が成功してしばらくすると、様々な分野で、門閥政治というか、門閥間での口利きやコネなど情実人事が横行したので、それを避けるために、本当の実力と言うより、学校の成績を判断基準の基本に据えざるを得なかった事だと思います。
     
     陸軍・海軍などでも、陸士・海兵、陸軍大学・海軍大学とも,成績と年功序列が戦争が終わるまで人事の基本になって居ました。
     いわゆるハンモックナンバーというか卒業の時の成績の席次が、最後まで出世の基本なっていたと言う事です。
     米軍なども平時はそう言う部分もあったようですが、戦争が始まると、メジャーリーグでも分かる様に、実力主義・実績主義にすぐ切り替えたのに、
    日本の場合は、国の勝ち負けを決めるそれこそ一大事なのに、最後まで年功序列と卒業席次を基本とした人事が行われたと言うの事は、欧米ではそれこそ考えられない事ではないでしょうか。
     イギリスのチャーチルなども、今では名宰相として評価されていますが、学校では確か劣等生だったと思います。

     また、統帥権干ばつ問題ですが、これも、明治以降、時の政府に全ての権力が集まることを警戒した元勲達が、陸・海軍の統帥権だけは天皇に持たせたことが、陸軍の暴走につながる事になったと思っています。

     陸士・海兵の試験や授業内容に関しても、暗記中心の内容で、現在の偏差値秀才と同じく、現場もよく知らないで机の上だけの作戦がうまかったり、またその失敗の言い訳がうまく、ゴマすりや立ち回りもうまい人が出世した様で、年功序列が基本とはいえ、良い地位や立場に就くと言う一番大事な面では、実力があっても卒業時の席次が悪かったりゴマすりが下手だったりすると適材適所という処遇には遭わなかったようです。
    結局、人事評価を正しく出来る上位の佐官や将軍達が居なかったと言えると思います。
     国の生死を決める戦争だというのに、上級者同士なれ合いでミスをかばい合っていたというか、隠し合っていた事も有った様です。

    まだ、まだまだ、問題点は色々あるのは分かっておりますが、
     
     一応下記のアドレスを参考にしてください。

    http://www.d4.dion.ne.jp/~ponskp/yamato/imperialfleet/w-soshiki.htm

    最近ニュースはki-wado !!

    ◆どうやらこのデモは世界的に広がりそうですね。ここにきて本当に資本主義(マネー)の亡者への反乱、革命が起きるのかもしれません。。。

    焦点:格差是正求める反ウォール街デモ、背後に富豪ソロス氏の影
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23634520111014?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0

    ◆この野口って学者はアメリカの回し者、裏支配者の回し者です。
    こんなのが出てきて情報操作、世論操作するんですね。

    超円高に挑む:成長モデルの転換急務、製造業依存から脱却を=野口悠紀雄氏
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23636720111014

    悪い部がよりプラスされたと言う事でしょうね。

     戦前から有った悪い所をほとんど総括・改善されぬまま、マッカーサーの愚民化・弱体化政策がプラスされ、良かった所まで破壊されてしまったと言う事だと思います。

     それは最近の世の中の乱れなどを見ればば明らかですね。
    最近は、子が親を平気で殺し、親もまた子を簡単に殺したり、殺した人達を平気で切り刻んだりなど、昔なら考えられない事件が多発していますが、
     戦前には、こんな凶悪な事件はこれ程は多く無かったと思います。
    良い意味で、古い時代の教育の影響を受けた人がどんどん少なくなって来ていますので、ますます愚民化政策が効いてきていると言う事だと思います。
     
     つらい事件でしたが、東日本大震災にでは、家族の大切さや、地域の優しさに目覚めた人もかなり出て来たようなので、少しは昔の日本の良さが戻ってきた部分も感じていますが。

    いま、ぐだぐだ日本人論やってるばあいかよ
    そんな総論の論議より今を見ろ
    毎日のニュースはオカルトネタよりオカルトだ
    今のニュースは間違いなく
    我々のリアルな明日を左右する
    それにコミットメントしろ
    この数年の出来事はいままでの50年間ではなかったことが、どんどんリアルに起きてきている
    リアルな今を見ろ
    君達の私達の人生にまちがいなく直結してくることばかりだ

    まぁそういうのを検証するサイトだからね・・・

    魔界からのお使いかしら!

     これからは、じっくり自分を見つめ、魂を成長させなければならない時期に急速に向かっているはずです。
     周りの流れは、それに気づかせるために起こっているのではないでしょうか。
     
     ですから、あまり周りに気をとられ過ぎ、魂の成長に照準を合わせる事を忘れてしまってはそれこそ本末転倒です。
     小生としては、日本人として、これからの時代をまともに乗り切っていくために、また、変なストレスをた貯めずに順調に魂を成長させるためには日本人論の確認も必要だと感じています。

     もしかして、そうなってもらっては困る理由でもあるのでしょうか?

    ギリシャの破綻がなんとかなったと安堵している状況で、市場も落ち着きをとりもどしています。
    しかし、実は計画破綻が進行しているにすぎないのです。
    いずれギリシャのみならず、イタリア、スペインなども破綻します。
    ドイツ、フランスでは、持たない。

    そこで日本へのまた、中国への取り込みです。
    これに対応して、ユーロ介入の資金を拡大しようとしているのが日本です。

    しかし、隣の韓国の方が危機的です。
    この数ヶ月でウォンの暴落に合い、デフォルトの危険水域に入ろうとしています。

    年金資金がなくなり、復興資金が膨大に必要となっているのに、外国にジャブジャブだそうとしているのが、今の政府の現状です。

    この年金問題は、いずれ政権基盤を破壊することになるでしょう。

    六さんはひとこと多い
    すぐに反発するのは小器なり・・・こすい性格だな・・・魅力ないよ・・・
    村正さん
    理屈たれだね・・・自分に酔うタイプ・・・誇大妄想??・・けっこう孤独で嫌われ者なのだろう
    どうぞまた、反発してくださいね
    人間論を語ってもいですが、そのまえに人間性としての部分を変革しないといけないです
    これからの共生の時代は人間性が大事ですよ
    理屈、頭だけでは駄目です
    すぐ反発する性格もね
    言葉、文章の裏には、なぜそんなことを言う、書くのかの裏の心理、本意があります
    そこが理解できるようになると深くなれますね受容、包容の力が高まってきます
    オレがオレ先と搾取しあう地獄界の住人と、与えあえる、認めあえる、許しあえる、支えあえることができる天国の住人・・・
    あなたはどちらですか?

    つまらないことで荒れてるな。
    ほんとはヤスさんに覚醒だとかそんなのはどうでもいい、将来起こることの予言をさっさと発表してもらって自分だけは上手くやろう、そう思ってるんだろ? 素直になろうぜ。

    ↑これって六さん?

    余計なお世話で何度でも書くけど
    米欄見ててわかるように もうここはいわば

    ハエ取り紙 になってるんですよ。

    それはそれで必要な機能です。

    AYAさんの洞察って素晴らしいですね!!

    名無しさん
    ご紹介してくださり、ありがとうございます。
    AYAさんの発想って素晴らしいコンセプト(概念)ですね。
    同感です!!

    『全員が豊かになる量の富を生み出したら奪 い合わずに行き渡らせる』という発想を人々の集合無意識に作ることができれば・・・

    正に、そうなることがことが「ジャスミン革命」ですね。

    NYデモが生んだ流れの行方?
    ◆豊かさを妨げるシステム?
    現代経済の前提基盤になっている男性的に偏った繁栄の発想(生むより奪う発想。奪い合いのシステム)。それが豊かさを全体に行き渡らせる(全員に豊かさが届く)のを妨げて経済格差(富の偏り)を作るのでは? と以前書いたことがある。豊かさを生む力を豊かになるためではなく奪い合いのためにつぎ込んでしまったために豊かさ(富)が行き渡らず血行不良を起こし、富の偏り(格差)が出来、勝ち組と負け組みが生まれる。偏りによる不足分を補う必要から労働量も増える。富の奪い合いは社会全体に富が行き渡らず偏るばかりで、全体を豊かにする能力がない(現代文明はそんな片手落ちのシステムに依存中)。全員が豊かになれるだけの量を生み出しながら、それらがちっとも行き渡らず、血行不良を起こした社会や文明は末端から衰えていく。←今ここ

    ・・・で、そういう男性的な繁栄発想(偽りの繁栄)から脱却し、むしろ女性的な豊かさの作り方(飢えたり奪い合ったりする必要がなくなるまで皆で生み出し、それを奪い合わずしっかり全体に行き渡らせ、皆が豊かになる)の発想を取り入れることが出来れば低迷する経済が開運するんじゃないかと言う妄想をした。
    人を奪い合いに駆り立てやめられなくする原動力は、モトをたどれば根源的な飢えの恐怖・死の恐怖じゃないかと思う。だが現代の生産力と流通力を上手に利用すればもはや飢え死にしたり困窮する恐怖など持つ必要がない。本当はとっくに奪い合う動機なんて消えてる。働く動機や経済システムの原動力を今までとは根本的に変えたほうがいい。もっとポジティブなものに。

    かつては革命的と一部に思われた共産主義は皆を豊かにはせず、権力者層が富を奪い取り皆を平等に貧しくするだけだった。人が『奪って豊かになる』という発想に基づく限り、共産主義も資本主義も物々交換も一緒。
    ユングは言った。「対立するもののどちらにも屈するな」。
    『全員が豊かになる量の富を生み出したら奪 い合わずに行き渡らせる』という発想を人々の集合無意識に作ることができれば、その時は本当に豊かさの作り方にジャスミン革命が起きると思う。

    この価値観が、どんどん世界の人々の無意識の中で共振して顕在意識化していくことを期待します。

    http://aya-shumi.cocolog-nifty.com/heya/2011/10/ny-b5ef.html



    こういうところで名前と無記名に固執して何の意味がある?
    その名前には個人情報も何もないだろう
    卑怯もクソもあるのかね

    AYAの発想さんはすばらしいですが。

     AYAさんの考え方は確かにすばらしいと思います。
    ただ、ちょっと前までは、マルクス主義者というか共産主義者・社会主義者、進歩的文化人などが同じような発言・発想をし、同じような理想像を語っていたと思うのですが。

     AYAさんのサイトの【余談】の中のも、
    「かつては革命的と一部に思われた共産主義は、皆を豊かにはせず、権力者層が富を奪い取り皆を平等に貧しくするだけだった。」
    と有るように、
    実態は、旧ソ連も北朝鮮も上層部だけが桁外れな生活を享受しながら、下の階級はそれこそみんな貧しい生活を強いられてと言うのが現実でした。
    その上、下の階級の人達はその実態をほとんど知らされず、もしそれを知って批判しようものなら、強制収容所か、公開処刑という処分が待っていました。

     ソ連や、北朝鮮や中国で、革命を起こした人達やそれを支持した人達の中では、一見、AYAさんと同じ様な発想や発言がさかんに喧伝されていたと思いますが、なぜうまく行かなかったのでしょうか。
    その人達の中にはどの様な集合無意識があって、そして顕在意識化したのでしょうか。

    小生の理解では、その時代の状況も有るとは思いますが、結局、そこに参加した人達の魂のレベルとカルマの結果なのだと考えています。。

     AYAさんは霊能者ですし、唯物論者で無いでしょうから多分違うのだとは思いますが、そう言う理想というか夢は、
    基本的には、人々のエゴの中の、嫉妬心が大幅に減るとか、変な虚栄心や競争心が無くなるとか、貧しいくいやらしいエゴがほとんど無くなって、みんなが愛に満ちた、イエス・キリストや仏陀に近いレベルまで進化しないと無理なのではと思っています。
     
     また、大多数の人達の意識レベルというか魂のレベルがそうなれば、自然にそう言う状況に近くなって来るのでは無いでしょうか。

     ですから、出来るだけ多くの人々が、覚醒するとか、かなりそこに近いレベルまで魂を上げるにはどうしたら良いかと言う事を考える必要が有るのではと思っています。
     コールマンインデックスや、日月神事などによれば、小生、アセンションがすぐ来るとは思っていませんが、多分、長い目で見れば、いろいろな困難を経験した後に、そう言う方向に進んでいくのだろうと期待しています。

    参考までに、それが期待出来るサイトのアドレスを貼って置きます。
    http://www.myspiritual.jp/2009/11/207020122.php

    10月の下旬から11月にかけて株が暴落します。
    ある日突然にニューヨークダウがさがります。
    そのきっかけは、金融機関の倒産の噂かもしれない、しささいなことかもしれない。
    そんな不安を思ったりしませんか。
    単なる、物語かもしれませんが・・・・?

    AYAさんの記事より抜粋:
    人を奪い合いに駆り立てやめられなくする原動力は、モトをたどれば根源的な飢えの恐怖・死の恐怖じゃないかと思う。だが現代の生産力と流通力を上手に利用すればもはや飢え死にしたり困窮する恐怖など持つ必要がない。本当はとっくに奪い合う動機なんて消えてる。働く動機や経済システムの原動力を今までとは根本的に変えたほうがいい。もっとポジティブなものに(例えば、より心地よく生きることに対する純粋な可能性への好奇心)。

    ・・・働く動機や経済システムの原動力を「飢えの恐怖」以外のものに出来て、なおかつそれでも働く気になれるかどうかですよね。
    結局、恐怖に鞭打たれなければ人間は働かないのでしょう。
    人間がネガティブな原動力ではなく今よりもっとポジティブな動機や原動力で働くことが出来ればいいですけど、そのためには霊性の開発が不可欠なんでしょうね。

    金環日食2012

    来年の金環日食は、何を誘発するのでしょうか?
    http://renzan.org/2011/10/post-197.html

    世界各地でテクノロジーの革新が発生しているように感じます。

    ネガティブな人間はどこまでいってもネガティブ

    ネガティブな思考しかできない輩の話や文章は生気を奪いとられる
    どんな金言にであっても、猜疑心の塊だからネガティブな反応しかしない
    それで自己顕示欲を満たしているのだろう
    寂しい輩だ・・・
    害あって一利なし
    妬み嫉みが強いし
    人の言葉や知恵を平気で搾取するし
    本心には人に対する敬意もない・・・・
    おもてツラだけは装っているが・・・
    寒いよ
    なんとも・・・ただただ暗い、陰気臭い・・・

    こいつらは暗い人生を生きてきたんだろう
    今も暗い人生を過ごしているんだろう
    これからもそうなんだろうな・・・

    彼らの文章には希望やロマンがない
    湿気た小理屈だけだ

    人に勇気も元気も期待も与えることはない

    ただただ自己顕示欲を示すだけ・・・
    ただし、インターネットのバーチャル世界でだけでね

    現実社会では鼻つまみ者なんだろう

    害虫でしかない



    ネガティブな輩って、なにをやってもうまくいかないし、人に認められることもないから人に、好かれることもないから寂しさと欲求不満の塊なんだろうね
    可哀想だが自業自得だね~~自分自身で気づき、チェンジしないかぎり一生そのカルマは変らない

    もっと、オチャメになったらいいのにね
    そうすれば人の反応もちがってくるのに

    もう変なやつらにかまうなって。
    ヤスの備忘録を長く読んでる者は、違和感を感じている人が多いだろう。
    以前は、このコメント欄はたくさんの良質な情報がもたらされる場所だったからね。
    また、みんなでそういう情報を持ち寄ればいい。

    さあ!そろそろ まとめますか。村正

    さあ!そろそろ、まとめますか。

    特務機関員といっても、大騒ぎするような存在ではありません。わが国も、特務機関員だらけといっても過言ではありません。世界中そうです。ごく、 普通のことです。普通でないのは、独裁国家や、共産主義国家だけです。「普通の自由な国」では、あたりまえの事です。

    高島さんが特務機関員かそうでないかは、もちろん不明です。わかるわけが無い。
    ただ、特務機関員といっても、「あなたは、特務機関員です。」と某国から、認定されている人はほんの僅かです。
    たいていの場合、なんらかの利害関係があって、そのような活動をする場合。・・・たとえば、奥さんが、その国の人であると言う場合だってありま す。その場合も、その国のネガティブな情報は、流しにくいので、結果的に ある種のマインドコントロールをしたことになる。

    マインドコントロールと言っても、間違った情報を流す。・・・という、やりかたは、通常出来ません。たとえば、放送局がそのような報道をした場 合、その放送局は、誤報を流した放送局となってしまう。・・これでは、放送局の認可を取り上げられてしまう。
    従って、通常は、ある国のネガティブな情報だけは、流さないという手法で、行います。(時々、ちょっと誤報もまぜる。)
    これだけで、充分マインドコントロールとしての効力が発生します。フジテレビなんか、まさに、このやり方です。

    諜報戦といっても、平時は、放送局を乗っ取るとかそうゆうことは、行いません。
    ただ、どこの国もそうですが、相手国のメディアを、支配下に置いた場合、上に書いた程度のマインドコントロールを行った場合、世論の動向が、どう 変化してゆくか、事前にデーターを、取ることはとても重要なことです。

    ですから、その、社会実験を相手国の、小さい集団で行うのです。これは、どこの国であれ、諜報機関が必ず行う実験です。

    たとえば、この投稿欄のような場所です。こうゆう、ごく小さな社会で、実験するのです。そのデーターは、貴重です。
    ただし、いいデーターと、悪いデーターがあります。

    悪いデーターとは、みんなが仲良く、和気あいあいとやっている場合です。これでは、批判的なことを言う人が、入ってきた場合、どのように、人々が 反応するか、そういった、最も重要なデーターが取れません。
    従って、適度に批判的な人物が、平和を乱すほうが望ましいのです。

    さて、わたくしは、船井さんも、高島康司さんも、中矢伸一さんも、批判しました。(もちろん、正しい批判をしたのですが。)
    必ず、わたくしを、なんとかして、この投稿欄から、排除しようとする勢力が出てくると、想定していました。

    事実、想定通りの結果が出てきました。・・・彼らは、わたくしを排除しようとする活動を行うことが、管理人高島さんや、船井さん、中矢さん を喜ばせることだと確信してい るはずです。そうゆうわけで、いまのところ、それはおかしいんじゃあないか??と言う人物は出てきていません。
    「村正の言うことは、ほとんどすべて賛成できないが、彼の言論を封ずるような言動は、絶対に許されない。」・・・・と言う人物も出てきません。

    これも、想定通りです。右へ、ならえする日本人の性質上、おそらくそうなるであろうと。・・

    捕虜収容所で、腕っ節の強いだけの無法者集団に支配されても、異議を申し立てる人物はほとんど出てこないと言う、日本人の特性から、容易に想定さ れることです。

    日本人は、言論の自由や、法の支配や、治安や、信仰の自由は、命がけで戦って奪い取り、命がけで護ってゆくものだという、基本的な理解がないから です。

    これは、主に、日本人自身がこれまで行ってきたマインドコントロールの成果ですが。


    今回は以上です。では、なぜ、わたくしが、このような、高島さんに役立つ(たぶんですが) データ収集の手助けを おこなう気になったのか?・・・・

    ということは、また、機会があったなら、お話しましょう。・・・・笑 

    おそらく、高島さんは、データー収集が目的であれば、絶対に 投稿欄に介入してこないはずです。それでは、正確なデーターが、とれませんし、また、自己保身の強い人ならば、それこそ、誰かさんの言うように、墓穴を掘ることを怖がるからでしょうから 何も発言しないでしょう。でわ!    

    もう日本人のマインドだとか覚醒だとかどうでもいいって。
    こっちは予言を参考に旨いことやろうとしてるんだから。

    唯我独尊と言うか誇大妄想と言うか
    村正さんのような輩はやっかいだな
    まっネットだから出来る技だけどね
    めんどくさい輩だね・・・
    村正さんのような輩がどういった結末をこのコメント欄で迎えるか見ているのもいいのかもね
    確かにこのコメント欄はバーチャルなミニ社会モデルかもね

    サイレントマジョリティと言う考え方もありますね。

     工作員関係のことは、証拠が無い事なので良く分かりませんが、その可能性も否定はいたしません。
     ただ、「もう変なやつにかまうなって」と言う方も出てきている訳ですから、小生の勘違いでなければ、まとも人達もちゃんと存在するサイトだと思っています。
     小生も攻撃対象だったので、状況を見ておりましたが、上から目線で人間性まで批判したり、「ネガティブな人間は‥」と、誰のことを言っているのかよく分かりませんでしたが、多分小生のことも含んでいるのかなとも思って見ていました。
     ただ、軽く批判する程度ならともかく、一度も会ったことも無い相手の人間性まで強烈に批判していたので、精神世界的に言えば、そう言う行為こそ、一番ネガティブな行為じゃないかなとも思っていました。
     ただそう言う人に限って、すぐ感情的になったり、乱暴な発言を返してくる方も多いので、触らぬ神に祟り無しですがね。
     小生としては、今でも、村正さんとの議論は有意義だったと思っています。

    六さん
    あんたも村正さんと同じ輩だよ
    わからいのかい?

    安部芳裕さん仙台講演

    【講演間近】安部芳裕さん仙台講演
    「TPPによる日本再占領と迫りくる世界経済の崩壊」
    10/22(土)14:00~17:30 http://p.tl/dVfd(イープ
    ラスは明日18時まで・・)http://p.tl/m_lN(wazooは前日まで

    変化がはじまる予感。。。

    10月18日も無事に過ぎましたが
    世界の流れが確実に変化してきているみたいですね。
    今、欧米の金融業界ではヘッジファンドがほとんど壊滅し、HFはもう為替や株式を操作できなくなってるようです。
    ウォール街も報酬カットの波が押し寄せてきてるみたいだし・・・
    今まで世界の経済・金融を支配してきた欧米の金融筋(IMFを頂点した欧米筋)は崩壊に向かってきている。
    その反面、中国経済は益々躍進し世界的な脅威となってきた。
    日本も欧米と比較するとリーマンショックの焼けどが殆どなく金融業界も疲弊していなく、まだまだ投資能力が衰えていない。
    空前の円高による欧米企業の買収がいまだかつてない規模で進んでいる。
    円高に苦しんでいる輸出産業も、まだまだ安定している。
    それに対して欧米の金融筋はリーマンショック以降、弱体化が予想以上に悪化しさら進行しいる。

    野田政権も韓国との融和を積極的に打ち出してきた。
    中国とは表立っては融和を打ち出せないが、着実に戦略的な融和は潜伏しながら進んでいる。
    文化融和政策が最近顕著なのを見ても理解できる。

    アメリカもそれを阻止できる力がなくなってきている。
    これはアジアと欧米の支配構造が転換するといったことではなく
    アジアと欧米の均衡がとれていき、アメリカが主導する欧米優位主義の歴史の幕が閉じると言うことである。

    世界人口も今週、70億人を突破します。
    大変な人口爆発です。
    1999年から12年で10億人も世界人口が増えているのです。
    200年まえの産業革命のころは世界人口は15億人です。
    2050年くらいには90~100億人を突破するそうです。
    もう地球環境、地球資源は人口を支えるだけの余力がなくなってきています。
    また、世界人口の半分はアジア人です。

    いままで、様々に情報操作されてアジアは分裂してきていましたが、それも変っていくでしょう。

    そういった意味で、これからは本当の世界融和の時代になります。
    世界が融和し、人類の未来を共同で維持していかないと人類は破綻します。

    だから、そう言う時代に急速に変化していきます。
    摂理が働くのです。

    価値観も力学も、一部に偏りすぎる富も改善していくことでしょう。

    楽しみです。

    あと、もう少しの辛抱です。。。

    ウォール街に広がる報酬カットの波、ゴールドマンは最低でも賞与20%
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23699320111019

    面白いことに気づいた

    今までは欧米人ってカッコいいなって思っていた
    身体的にも文化的にもコンプレックスを感じていた
    日本人はスタイルも悪く不細工だし、アジア人はもっと不細工だし、欧米人とくらべると貧相極まりないと
    ところが最近は映画でも、街で出会う欧米人でもそんなにカッコいいとは思わない

    アジア人のほうがカッコいいとさえおもうことが多々ある

    映画でもトムクルーズより渡辺謙のほうが随分深みがあってルックスもカッコいいと思った

    韓国映画や中国映画のスター達も欧米人よりカッコいいと思うことも多々ある

    テレビでもアメリカのPOP歌手が出演しても、以前ほど日本人タレントよりカッコいいとか垢抜けているとか思わない
    マライヤだってガガだってキュートでセクシーだけど日本女性やカラの美しさと大差ない
    ぎゃくに大味でダサいとさえ感じる

    街を歩いている向米人だって同じだ
    特に観光で入ってきている欧米人はファッションもダサいし、顔だってダサいのが多い
    海外旅行いってもそう
    ただしイタリヤ親父はお洒落な男が多かったが^^;
    女性は断然、日本人がお洒落度の平均値は高い

    欧米人も日本人もアジア人も個人差はある
    美しい人は美しいし
    品のある人は品がある
    貧祖な人もいる

    以前は持っていたはずの盲目的な
    欧米人に対する崇拝
    憧れやコンプレックスは今はない

    身長差もあまり気にならない
    欧米人だってチビも多い
    特にラテン系は小さい

    反格差運動

    ヤスさんはじめまして。
    (ちょくちょく、目は通させていただいてますが、書き込むのは初めてです。)

    誰でも利用できる場っていうのは、本当に難しい場だなって感じます。
    個人的には、このような場は情報交換の場として、みんなが利用されることを期待してます。

    今、自分の関心があるのはオキュパイ・ウォールストリートに端を発する運動が、どのように推移しているかです。
    この運動は、支配する側にとっては、最も警戒するべき運動だと思うので、かなり締め付けも厳しくなるのではと思っています。
    予言や憶測等で、頻繁に内戦等の表記が見られますが、個人的には現代の先進国では内戦に発展することはまずなく、情報戦に終始すると思っています。
    先進国で起こる戦いが、情報戦であることを考えれば、現在マスコミがどのように利用されているか、ネットで特に多くのアクセスがあるサイトに対してどういった対処がされているかを等に対して得心がいきます。
    そんなわけで、できれば、ヤスさんにはこの反格差運動の特集を組んでいただけると嬉しいです。
    (図々しい物言い申し訳ありません)

    また、この筋の情報等ございましたら、情報提供していただけると嬉しいです。
    情報通の方、どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m

    より安全な原子炉。

    どうしても

    事ここに至っても、まだ「原子力」が生み出した贅沢から、どうしても離れられない人がいるんですね。
    日本国内にいる全員が被曝しているのに、今また「低放射能」はないでしょう。。。。
    放射能は高くも低くも足し算です。
    あなたが10年15年後には生きていられないだろうと、誰が言えば理解できるのかな。

    今度は2000分の1の確率

    先日のアメリカの人工衛星落下は人に衝突する確率が3200分の1で、けっきょく衝突はなかったですが
    今度はドイツの人工衛星の落下です。
    人に衝突する確率が2000分の1だそうです。
    今月23日です。
    さて、これから人工衛星の落下ラッシュですね。
    今、軌道に乗っているのが3000固体以上あるらしいです。
    ロケット部品などの宇宙ゴミを合わせると軌道上に何万も。

    これって思う以上に、世界の脅威になってくると感じます。
    人工衛星って原子力使ってなかったでしょうか??

    2011年10月20日木曜日
    X線観測衛星が落ちてくる
    http://macroanomaly.blogspot.com/2011/10/x.html

    しかし・・・格付け会社って??

    格付け会社っていったいなんだろうね??
    ヨーロッパ経済がこんなに揺らいでいるときに、なぜ油を注ぐことをするのか??
    リーマンショックがおきるまで、S&P他の格付け会社はサブプライム(住宅ローン債)をずっとAAA評価し、リーマンショックに陥る原因をつくったのだ。
    格付け会社って、何者かが金融をあやるつための隠れ蓑なんだろう・・・
    そこには格付け会社を裏であやつる何者かの意図・影をかんじらずにはいられない。
    その前に、世界経済に多大な影響を与える格付け会社を何故、アメリカ政府にしても、IMFにしても、FRBにしても放置しておくのか??
    結局はアメリカが(その支配者が)金融操作に利用してる機関ってことなのか???

    S&P、仏含む5カ国を格下げの可能性
    2011年 10月 21日 16:10 JST
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23747420111021

    さて最期のあがきができてきましたね。
    遂に対ドル=円75円切まできました。
    いまは振り戻しています。
    向米は12月決算です。
    そろそろ答えが見えてきます。

    今までに無く、なにかがおかしいのかもしれません。
    経済だけでなく生態系もおかしいですね。
    異常気象はここ近年、毎年ですが
    ことしのような狂い咲きはなかったように思います。
    冬はどうなるんでしょうかね。
    チェーンは速めに買いましょう。

    2011年10月21日金曜日
    各地でサクラが〝狂い咲き〟 (続報)
    http://macroanomaly.blogspot.com/2011/10/blog-post_723.html

    大阪都推進へ

    3.11以降、直下型の関東大震災の懸念が感情的にも高まってきているのは確かです・・・
    今回の橋下知事の動きはそれとリンクしていると思います。
    日本の首都機能を東京一極集中でなく
    大阪(西日本)に移転させていく。
    現在、すでに民間企業の本社機能や、知的インフラ機能は関西~西日本に移行しはじめています。

    大阪都の実現は日本のライフライン政策上からも不可欠です。
    また、政令指定都市と県(府・道)の2重行政は政策バッティングが多く、2重投資になるマイナス面が多い。

    東京と大阪の2首都機能になることで、日本全域、地方の隅々まで経済・インフラといった血液をまわし、地方が壊死しないシステムを再構築していこう。

    再度、第4次全国総合計画「均衡ある国土の形成」を21世紀スタイルで再編集し、日本を蘇らせていこう。

    20世紀の略奪・搾取時代の遺物である戦争利用、支配型の帝国型でない「大東亜経済圏」を21世紀の共生型でつくりあげていこう。
    英米・EUにつづく大東亜をつくりあげていこう。
    3極構造は数学的にも、力学的にも、歴史学的にも、生態学的にも、宇宙論的にも安定するカタチだ。
    2極だと対立、搾取、主従スパイラルから脱することができない。
    調和、バランス、連携、安定を維持するには三角関係が必要である。
    海でも、山でもツアーは3人からが基本であるように・・・
    椅子だって2本足では倒れるが3本足から倒れない。
    サンフィレッチェ
    毛利元就の3本の矢のごとく・・・
    グルジェフの言葉のごとく

    村正さんは物知りで深く考える人間で、きっと人間性の高い、徳のある、尊敬すべき人物なのではないかと推察します!(きっと否定なさるでしょうが私の目はごまかせません!)
    しかし、一般的な日本人の日本語読解能力で村正さんの深遠なる意図を推し量ることは出来ないのではないかと思います。僕もわかりません。

    世の中は複雑なものであり、しかし真理は単純なものである。
    真理に近いものは、複雑な事柄を優しくわかりやすい言葉で悟らせることができる。
    真理に遠いものは、複雑な事柄をより複雑に語って自分を誇示する。

    いえ、だれのことではありませんよ。
    もちろん村正様は前者だと信じています。
    きっと皆の読解能力が低すぎるのでしょう。残念です。

    熟すってことを知りなさい。
    なにごとも、時とタイミングがあるのですよ。。。

    提言

    みんな自分の気持ちや、考えをいいましょう。
    第三者的な言葉でかたっているうちは駄目駄目です。
    独断と偏見でいいから、自分の考えで発言しましょう。

    まずは自分から
    まずは自分から
    まずは自分からだよね

    他力本願なんてズルイ!!

    まっ、みんな弱虫だからしょうがないけどね。。。
    我輩も同類^^;
    パパピュ~~~~~~ン^^;

    六さんは水野さんなんだ~~~~^^

    これで終わりなんだから

    29日以降は、新たなネタを紹介して

    お金を稼ごうなんて思うなよね

    あらっw
    傍観者としてなるべくいようと思っていたのですが、最近面白い人が多いのでからんでしまいます。
    僕はオカルトファンで十数年、いろんな予言やその他精神系の話を見てきましたが、
    全てエンターテイメントとしてみてきました。断じて言いますがアセンションや終末などやって来ません。たった10年の間にも何度そんな話があったと思いますか??
    一方で集合的無意識の話には一理あると思っており、もうすこし合理的研究が進めばいいなと思っております。そういうスタンスです。
    正直言いますといろんな立場おありでしょうが、ポジショントークにはうんざりという感じです。
    ほんとうに世の中を変えたいなら、言葉とともに行動が必要です。
    こういうことを言うとたいていの方は、「世の中を変えたいわけではない」と、言うのですがね。コこのやりとりにも飽きました。
    マルクスは一見、真の理想論に見えますが、人間が理想的生き物でないのだから、理想論は理想論たり足り得ないのです。マルクスもそれがわかっていたからこそ革命が必要であると言ったのでしょうが、実際には何も変えられませんでした。相変わらず人間は利権を守り、腐敗し、数十年でシステムは限界を迎えます。
    もう、そういうものなのです。それでいいじゃないですか。
    わかっているなら対処のしようもあるというものです。個人の幸せは人類の幸せや社会システムとは別なのです。宗教的な話ではありませんよ。

    あなたが幸せであるために、あなたができることをすればいい。あなたが、あなたの周囲の人間とともに幸せになろうとするなら、周囲の人間もあなたを幸せにしようとするはずです。これもまた当然の合理的法則です。それだけでいいんだと思います。

    それ以外の事は、エンターテイメントとして、楽しめばいい。
    万が一、本当に予言が成熟したとして、あなたの人間性がやはりあなたの幸福を決めるのですから。

    オレ、このHPすごく役立ったよ
    ここが4年も前から恐慌を予想してたから
    それにあわせて自給自足の準備をしてきた
    まだ自給自足生活は始められてないけど、ある程度準備ができているから近いうちに始めるつもり
    食料の備蓄も今回の放射能汚染で非常に役立ってる

    ここでも多くの人が言ってるけど、人に期待するんじゃなく自分で行動するかどうかだと思うよ。

    ヤスさん、これからも有益な情報よろしくお願いします。

    デモを起してる人々を狙う人々

    下記サイトはデモを起こしている人々に対して、非利益クレジットユニオンと呼ばれる謎の組織に全財産の移動を呼びかけているものです。
    普通に考えれば、銀行から引き出した資金は各自で持っていればいい話なのです。
    これは非利益と言いながら利益を追求しているので注意されたほうがいいと思われます。


    アノニマス10/17:11・5銀行口座移動デイの呼びかけ
    http://www.youtube.com/watch?v=HYcqGMe8xXI

    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/26e5b3765bac1c91103a2bb633191f65

    今、空前の円高ですが
    来年以降~3年かけて円安に推移します。
    5年前は対ドル=120円くらいでしたよね。
    場合によては3年から5年後は
    対ドル=130円くらになっているかもしれません。
    アメリカのドル安戦略は失敗です。
    アメリカの成長戦略として、今まで成功したはずの為替操作が結果として成果が出ない時代に・・・
    結局は日本製品はアメリカ国内で高くなっても売れるのです。アメリカ製品は安くても売れないのです。
    安いものは中国製品でいいのです。
    このままでは日本企業が円高を利用し
    原材料のローコスト化や生産拠点の移転で立ち直り、ますます強くなってしまいます。
    日本企業の欧米企業買収がどんどん進み
    結果として欧米企業・産業がますます衰退します。
    やはり商品力・技術力・マーケティング力を持っている日本企業は強いのです。
    今までと違い、高度なインテリジェンスをもった日本に対しては金融戦略では短期的な効果しかないのです。

    円安への戻しが始まるでしょう。


    行き過ぎたカネを稼ぐ行為(資本主義)が行き着くところは
    格差社会
    搾取・争奪
    殺戮・戦争

    限りなくつづくエゴ

    環境破壊
    地球資源枯渇

    文明崩壊
    現代社会の終焉
    人類の破滅・崩壊

    11.28以降はその流れが止まるのか・・・
    右脳と左脳の統合・・・

    実際に起きつつある金融崩壊
    反格差運動の拡大
    ムバラク・カダフィの追放と死といった国民の手による独裁者追放
    地震・火山活動の活発化
    大洪水・大干ばつ・大寒波・異常高温
    気候変動の激化
    地磁気異常・磁極移動
    動植物の生態異常
    911
    311

    実際に事実として青天霹靂なことが頻繁に起きだした・・・

    人類の集団無意識はどう変化するのか・・・
    まだ、実際には個々の中には見えてこない・・・

    そのきっかけとなるキーマンが現れるのか
    革命者が現れるのか
    もっと内的変化が人々の自身の中に起きるのか
    意識変化をもたらす決定的な何かがこれから起きるのか
    21世紀の黒船か来るのか・・・

    あとは実際に起きるべき、個々自身の中の意識変化の自覚だろう


    唯物論の方も多そうなので。

    コールマンインデックスもよろしいですが、欧米人の分析なので、日本人にはこう言うサイトも参考にするべきでは無いでしょうか。

     もちろんご存じの方もいるとは思っていますが、知らない方もいると思いますので、スピリチアル系では有りますが日本人向けと思われるサイトを貼っておきます。

     http://696.kibanamano.net/

     こういう所を見ると、他の方からも同じ様な見方を提示されていますが、やはり、自分をじっくり見つめることも必要だと思います。

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/tb.php/224-3de1e788
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    «  | ホーム |  »

    私はペット殺処分ゼロを応援しています!ピースワンコ・ジャパン

    まぐまぐ大賞2016

    メルマガ登録 月840円

    メルマガ登録・解除
    未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ
    >> サンプル
    詳細ページへ
    powered by まぐまぐプレミアム
     

    WEB検索

    Google

    プロフィール

    ヤス

    Author:ヤス
    普通の中年のおやじです。

    他の活動:ヤスの英語

    ※注意
    投稿欄としての本来の機能を維持するため、本ブログの管理人が内容としてふさわしくないと考える投稿は、予告なく削除いたします。また、投稿する方自らが自粛していただければ幸いです。

    最近の記事

    最近のコメント

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    フリーエリア

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    フリーエリア

    ヤスの本

    翻訳・監修本

    「神霊の世界に覚醒して」 shaman02

    ハワイの長老が語り伝える先住民族の聖なる知恵 bowl

    社会分析

    望みなき時代の幸福論 koufuku

    日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測 nihonkawa

    「マルクスに聞け」(道出版) marx

    コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル cycle03

    コルマンインデックスで見えた日本と経済はこうなる koruma

    語学教育

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社) pera

    通じる英語笑われる英語 tsu

    きちんと伝える英語 tsutaeru

    英文社内メール例文集 shanai

    実践 英文ライティング入門 bizw

    音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング sokudo

    「確実に意志が伝わる英会話」 kakujitsu

    ビジネスレター実用フォーマット bizletter

    英会話「英訳」トレーニング cd

    ネイティブはゼッタイ使わない nat

    ビジネスコミュニケーション

    論理的会話トレーニング ronri

    知的論理トレーニング chiteki

    対談本

    宇宙の設定を読み解く[BlackBox]超予測 black

    日月神示の緊急未来予測 hitsu01

    日月神示のサバイバルガイド hitsu02

    フリーエリア