2017-07

    番外編 言語の使用による意識の覚醒2、新しいシステムを目指して

    9月8日
    9月13日後半追加

    入院中の長い文書が書きにくい制限された環境で記事を書いていたこともあり、言葉が足りず十分に意図が伝わらなかったような気がしているので、一部書き換えることにした。後半の「価値観や意見を共有しない他者の存在」から大幅に書き直した。また、この記事は思索中の試論にしかすぎない。将来、全面的に変更するかもしれない。

    今回はいつもより早く更新できた。実は「いいかげん痩せたらどうだ!」と医師に恫喝され、ダイエットのために教育入院している。病院に一週間監禁され、徹底したカロリー制限はもちろんだが、精密検査で健康状態をチェックしてくれる。筆者のような中年のおじさんにはお勧めだと思う。

    お陰で普段の仕事から解放されたので、ブログを早く更新することができた。

    コルマンインデックス終了勉強会のお知らせ

    今年の10月28日にコルマンインデックスが終了します。日本時間では29日になります。29日に開催予定でしたが、場所が取れなかったため、23日の日曜日に変更しました。

    ヤスの備忘録では、これまでコルマンインデックスのほか、多くの予言や予測を紹介してきました。コルマンインデックスとともに、それらを一度すべて整理し、何が的中し何が外れたのか明確にして、これからさらになにが起こるのか、最新情報を使いながらみんなで予測したいと思っています。

    料金は4000円にしました。参加ご希望の方は事前に筆者までメールをください。

    info@yasunoeigo.com

    日時:10月23日(日)、午後2時から午後5時くらいまで
    料金:4000円(資料代込み)
    場所:てくのかわさき
    川崎市高津区溝口1-6-10
    JR南武線武蔵溝ノ口駅、東急東横線溝口駅徒歩3分


    新しい本の紹介

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    今回の記事

    今回は前回の記事の続きである。これで完結したいと思う。

    活発なディスカッション

    前回の記事では投稿欄で活発なディスカッションが続いている。ブログの記事には賛否両論あるだろうが、とにかく異なった意見を出し合い、問題に対するさまざまな見方や意見を交換することこそもっとも重要なことである。このような過程を通して、かならず多くの人が賛同できる共通了解の基盤のようなものが出て来るはずだ。

    こうした共通了解の基盤こそ、さらに多くの人々が結集するための機軸になるのではないかと思う。

    前回の記事は少し分かりにくい

    何回か読んで見て、前回の記事は少し分かりにくいかもしれないと感じた。実際、投稿欄でもそのような意見がいくつかある。そこで今回は、日本がおかれている現在の危機という視点から、再度考え方を分かりやすく整理する。

    前回の記事とは少し違った視点から書いたが、結論はまったく同じである。

    現在の日本の危機

    いまの日本の危機を一言で要約すると、これまでの日本の発展を支えて来た官僚主導の中央集権的システムが機能不全を起こし、新興国の台頭やIT産業の興隆など、新しい環境に適応できなくなったことにある。

    この適応不全の状態に大きな一撃となったのは、今回の東日本大震災と福島第一原発の放射能漏れだ。これらの出来事、特にいつ収まるとも知れない放射能漏れは、政府の意思決定はもはや機能しておらず、また、これまでの官僚主導の中央集権的な体制がどれほど役に立たなくなっているのか、我々の目の前に見せつけた。

    つまり、官僚主導の中央集権的体制という、これまで日本が保持していた国のあり方(国のかたち)では、もはや発展どころか、長期的な破綻の道を余儀なくされているということだ。

    以前の記事の視点

    約一年前の昨年の9月、このブログに「日本に関して」と題する3つの連続記事を掲載した。この時の視点から見ると、現在日本が遭遇している危機の内容が一層鮮明になるはずだ。これは、拙著にも書いた視点だ。長くなるが、再度掲載する。

    国のシステムと公共圏

    国際社会の中で国が生き残って行くためは、以下のような充足しなければ基本原則が存在する。これらの基本原則の領域を公共圏と呼ぶ。

    1)経済システムの整備
    2)社会の安全の確保
    3)エネルギーの安定的な確保
    4)社会的安定性の保証
    5)教育の整備

    これらの条件の充足に失敗すると、戦争や侵略、または内乱や革命などの危機が発生しやすくなり、国の存続が脅かされる。国家と社会が存続するためには、これらの基本原則はなんとしてでも充足しなければならない。

    歴史的に見ると、この条件を充足させるには以下のような方法があった。

    A)官僚主導の中央集権的システム
    B)需要と供給の市場原理にゆだねるシステム
    C)地方自治と地域共同体にゆだねるシステム

    これらのどの方法を採用するかによって、国のかたちが決まってくる。戦後の日本は、政府の全責任で先の5つの原則を充足するという中央集権的システムであった。

    日本型の安定したシステム

    80年代の終わりに全盛期を迎えた日本型資本主義のシステムは、以下の特徴によって支えられていた。

    1)終身雇用と年功序列を機軸とする日本型雇用システム

    2)メインバンクとの金融的な結びつきを背景にした長期的な信用関係

    3)ケインズ的経済政策を主体とした官僚主導の旺盛な公共投資

    4)地域と政治家とのインフォーマルな関係によって決定される公共投資を通した富の再配分システム

    1)によって労働者に雇用の安定を約束した企業は、2)のメインバンクとの長期的な信用関係の構築によって息の長い設備投資が可能となり、さらに3)の政府・官僚主導の公共投資によって国内の有効需要が保証されたため、巨額な設備投資の危険度が低く押さえられ、一定の利潤が保証された。

    このようなシステムは、労働力の外部市場から必要な労働力を雇い入れ、必要がなくなればこれを解雇するという、絶えず変化する市場への対応が迫られる競争型のアングロサクソン型の資本主義にくらべ、はるかに長期的な経営、投資戦略を可能としたため、企業の安定成長を保証した。

    さらに、公共投資が経済の牽引力になることは、国内景気を刺激するだけではなく、投資が行われる地域を選別することで、政府自らが地場産業を強化する地域を選択することができるようになった。これは、所得の低い地域に投資を配分し所得を引き上げるという効果をもたらしたため、日本型の所得再配分システムを作り上げた。

    しかしながら、公共投資の地域別の配分は、明白なルールに基づいた機構を介して行われるのではなく、政治家や官僚のインフォーマルな人間関係を通して決定されたため、投資の決定に関与する人間たちがそこから利益をかすめ取るという、腐敗した関係を恒常化することにもなった。

    しかし、政治的には腐敗の構造を抱えながらも、総じて日本社会はこうしたシステムがうまく機能している限り、完全雇用とまでは行かなくてもかなりの高水準の雇用が保証され、また、市場や世界経済の変化にかかわらず、どのような状況においても一定程度の成長率を確保することに成功した。それは安定した社会であった。

    いま日本は、中国やインドなどの新興国の台頭による世界経済の変化で低迷し、コストのかかる中央集権的システムの維持ができなくなっている状態だ。

    2001年に登場した小泉政権は、A)の中央集権的システムをB)の市場原理にゆだねるシステムに変更しようとしたが、基本的に失敗した。小泉政権は、国民の鬱積したストレスと不満を利用して改革への熱狂を作り出し、市場原理を広範に導入しようとした。しかし、社会的なセイフティネットのほころび、派遣労働の解禁、そしてこれらの結果として格差がこれまでになく拡大し、一億総中流と呼ばれた安定した日本社会は解体した。

    2009年に成立した民主党鳩山政権

    そして2009年夏、市場原理にゆだねるシステムが引き起こした社会矛盾の拡大に嫌気を感じた国民は、自民党の長期政権を選挙で葬り去り、戦後始まって以来の本格的な政権交替となる民主党鳩山政権を誕生させた。

    鳩山政権は、A)の中央集権的システムやB)の市場原理にゆだねるシステムのどちらでもないC)の地域共同体にゆだねるシステムへの移行を目標とした。

    ぞれぞれの地域の住民が、地産地消の地域密着型の産業やサービスで生活ができるような「定住自立経済圏」の形成を目指した。中央の官僚や市場の原理に代わり、地域ごとに自立した「定住自立経済圏」が基本原則の多くの部分を担うことになる構想である。

    このため鳩山政権は、B)の市場原理にゆだねるシステムに強い影響力を持っている経団連などの経済団体の介入を排除すると同時に、A)の中央集権的システムを牛耳っている中央官僚を排除するために、政策の立案と実施の権限を大幅に政府に移す「政治主導」を実行した。

    頓挫した鳩山政権と中途半端な菅政権

    しかしながら、鳩山政権は普天間の移設問題などで国民の支持を失い、2010年9月には菅政権に移行した。

    菅政権は鳩山政権の「定住自立経済圏」構想や「政治主導」を堅持しながらも、国民が求める即効性のある成長戦略の実行に翻弄されてしまい、結果的には官僚への依存を強化する方向に向かってしまった。

    この結果、民主党がもともと目指したC)の地域共同体にゆだねるシステムの実現はどっちつかずの状態になってしまった。

    3.11で露呈したこと

    そのような状況で起こったのが3.11である。3.11がさまざまな契機となって、A)の官僚主導の中央集権的システムの実態とその裏側を、これまで以上にはっきりと暴き出した。

    原子力に限っても、官僚と電力会社、政治家が作った原子力安全神話の大ウソ、天下りポストを提供する電力会社と経済産業省の癒着、原発の監督機関であるはずの原子力安全・保安院における経済産業省の官僚支配、報道機関に役員を送り込む電力会社の支配などがその典型だ。これらは、これまで明確にはなっていなかった裏の構造であり、3.11を契機としてその本来の実態が一斉に暴き出された結果となった。

    それだけではない。この構造は原発に止まらず、実は多くの公的機関や公共のプロジェクトが既得権益を貪る集団の草狩場と化すという、この国の政治と行政のあらゆる側面を侵食している普遍的な裏の構造を、もっとも象徴的に暴き出したのだ。あらゆる方面に張り巡らされた規制の網の目、行政指導の名目で既得権益を維持する官僚組織、行政官僚の天下り、公共投資の地域配分と産業の癒着などはそうした構造の典型だったのだ。

    こうした構造では、官僚組織をはじめ、既得権益をむさぼる多くの集団が存在する。すべての意思決定はそうした集団の利害調整で行われていた。放射能の管理や住民の避難など、国民の健康にかかわるもっとも緊急な問題でさえも、官僚と原子力産業の既得権益の維持が最優先された。

    このような状況を抱えながら、A)の官僚主導の中央集権的システムは、公共圏を維持し、国のサバイバルの条件を確保する機構としてはもはや機能しないことが明らかとなった。

    今回登場した野田政権

    では、今回新しく誕生した野田政権はどうなのだろうか?

    2009年夏に政権を取った民主党政権の目標は政治主導である。政治主導とは、既得権益を持った官僚組織と政治を切り離し、あくまで政治が官僚組織を主導することを目指した。そうすることで、国の基本的なシステムを、これまでのA)の官僚主導の中央集権的システムから、C)の地方自治と地域共同体にゆだねるシステムに変えて行くことを目標にした政権だった。

    最初の鳩山政権ではこの目標ははっきりとしていたが、次の菅政権ではかなり後退した。だが、目標そのものはぎりぎり堅持されていた。

    しかし、野田首相が政権に就いて最初に行ったことは、官僚と改めて協力関係を強化し、鳩山と菅政権では意思決定から排除されていた官僚を意思決定に参加させることだった。つまり、政治主導の断念である。

    この結果、民主党がもともと改革しようとしたA)の官僚主導の中央集権的システムは逆に強化され、これからもこの国のかたちを決定することになってしまうだろう。

    もちろん、このシステムが機能しないことははっきりしている。どう転んでも、既得権益集団の利害の維持が最優先される結果となるだろう。原発問題と放射能汚染の問題への対応に見られたように、普通の人々の利益はないがしろにされることだろう。

    待ったなしの状況

    これからの日本には、C)の地方自治と地域共同体にゆだねるシステムしか選択肢は残されていないことははっきりしている。官僚主導の中央集権的システムでは、もはや絶対に不可能な状況になっている。

    一方、このシステムへの転換を実現しようとした民主党政権の歴代内閣は失敗し、目標を放棄しつつある。

    このまま行くと、朽ち果てた官僚主導の体制とともに、日本全体が破綻へと向かう結果にもなるだろう。

    ではどうやってC)を実現するのか?

    これから日本が向かわなければならない方向性ははっきりしている。しかし、政治も機能停止しつつあるときに、C)の地方自治と地域共同体にゆだねるシステムへの転換はできるのだろうか?

    あるとすればそれは、これまで官僚組織が主導していたさまざまな制度や枠組みの決定権を、我々のような普通の人々が取り戻し、地域共同体で管理する動きを我々自らが起こすこと以外にないだろう。それ以外に方法はないように思われる。

    はたしていまの我々は国を担えるのか?

    だが、実は本当の問題はここから始まる。

    官僚組織や政府が社会の機能を担うことができなければ、これからは我々ひとりひとりが必要となるさまざまなシステムを組織し、下から社会を自らの手で形成して行く以外に選択肢はない。これは、社会のシステムや制度の一部を担う当事者に自分がなることである。果たしてそれがいまの我々にできるのだろうか。

    いま、これまで日本を支えてきたさまざまな中央集権的なシステムが目に前で機能不全を起こし、多くの市民のネットワークによる分散型システムへと移行せざるを得なくなっている。

    たとえば、電力を筆頭とするエネルギー分野はそのもっとも顕著な例だ。

    放射能漏れは二度といやなので、完全な脱原発を望むのなら、ドイツ国民がやったように、我々がはっきりと脱原発の意志を表明し、原子力産業に連なる議員を落選させなければならない。そして、現在の東電のような地域独占企業が電力供給を担う中央集権的システムを破棄し、これに変わるクリーンエネルギーを中心とした分散型ネットワークを我々が自らが提案しなければならない。

    また、これから続く円高で、多くの日本の輸出企業は海外に生産の拠点を移すことだろう。これに伴い、多くの職が失われ、失業は悪化する可能性がある。

    これをなんとか回避するためには、地域ごとに産業を起こし、地産地消型の経済を構築して、地域で自立できる経済を形成して行かなければならない。

    さらに、いまの日本の自殺率は深刻な状況に達している。年間3万人を越える自殺者の数は、フランスの3倍、アメリカの2倍である。死因が自殺であったかどうかは、日本の場合、状況から見て明らかな場合以外、家族などの近親者の自己申告で決まる。当然、死因を自殺と申告するのははばかれる。なので、実際の自殺者の数はかなり低く見積もられていると考えられている。実際の自殺者数は、7万人前後なのではないかとも言われている。

    これほどの自殺率の高まりの背景には、地域の共同体が荒廃してしまい、人々の急速な孤立化が進んでいることが上げられている。

    こうした状況をなんとか立て直すためには、我々自らが地域の共同体を再建し、人々が孤立しない状況を作ってゆかなければならない。

    また、荒廃した公立学校は多い。こうした学校では崩壊した家庭の子供が多く、家庭教育は実質的に行われていないに近い状況だ。教師の負担はあまりに重い。

    昭和30年代にはそうであったように、学校を地域社会に埋め込み、地域全体で子供のめんどうを見ることのできるシステムを住民の手で作ってゆかなければ立ち行かない。

    こうしたことをなんとかして実現することが、我々に課せられているのだ。

    有料メルマガで紹介したが、放射能の健康への影響は極めて深刻な状況になりつつある。放射能の健康被害から身を守るためには、汚染地帯からの一刻も早い避難が必要であろうし、せめて子供の疎開だけでも実現しなければならないだろう。

    しかし、ICRPのモデルに固執する政府は、福島などの高度な汚染地帯から、子供の疎開や住民の一時的な避難を実施することはない。また実施してもはるかに先の話になることは間違いない。

    そのような状況では、もはや政府には依存できない。一時避難や疎開は自分たちで決定し、自分たちの安全は自分たちで守らなければならない状況になっている。

    こうした自主的な動きは、福島ではすでには始まっているが、これから関東など全国のさまざまな地域で必要になる可能性がある。

    このように、社会のあらゆる分野で官僚主導の中央集権的システムは機能しなくなっている。既得権益の維持を前提にしたその決定に依存している限り、国民の利益をまったく無視したとんでもない決定を行い、国や社会そのものを解体へと引っ張る可能性が大きい。

    だから、市民が政府や官僚の決定に依存するのではなく、市民自らが自己判断して自分たちで計画を練り、自分たちで行動して新しいシステムを作って行かなければならないのである。

    「らしく」振る舞い、空気を読んでいる場合ではない

    自己決定と自己判断が要求されるそうした差し迫った状況にあるとき、周囲から受け入れられるように「らしく」振る舞い、相手の感情を害さないよいうに空気を読んでいる場合ではない。全員で空気を読み合っているうちに、差し迫った状況に対処できず、我々は最悪の状況に突き進んで行く可能性がある。

    また、政治家や官僚に文句を言い、政府や官僚が動くことをだだひたすらに待っていることはもはやできない。官僚組織は自分たちの責任が問われる都合の悪い情報はひた隠しにし、政府の対応は信じられないくらいに遅い。やっと対応したときには、問題は手がつけられないほど悪化してしまっている。

    これから先、我々が滅びたくなければ、多くの人達とネットワークを組織し、自分たちで判断し、自分たちで行動し、必要となるシステムを自分たちの手で下から作って行くほかはない。

    ディスカッションによる問題の共有からすべてが始まる

    そのような、市民自らの手による自己判断や自己決定が可能になる条件こそ、ディスカッションなのだ。自己判断と自己決定を行うためには、まずはあらゆる立場の人々とネットワークを組むことから始めなければならない。ひとりひとりが孤立している状況では、対処できない問題がほとんどだからだ。ネットワークを組織することを可能にするものこそ、ディスカッションである。

    ネットワークが組織できれば、次に重要となるのは問題の共有である。問題の認識を共有していなければ、判断も行動もできないからだ。

    そして次の段階は行動計画の立案だろう。これを実施するためにも、ディスカッションは絶対になくてはならない。

    ディスカッションとは、気持ちや感情の表現とは異なる

    前回の記事にも書いたように、ディスカッション的なコミュニケーションとは、気持ちや感情の表現とはあまり関係がない。なぜなら、自己判断と自己決定をするためには、感情の共有ではなく、問題の理解の共有こそが重要となるからだ。

    そのためには、自分がどのように問題を理解しているのか相手に伝える説明力がもっとも重要になる。自分がどのように問題を理解し、だからどのようにすべきだと思っているのか、多くの人々に伝えて行かなければならないのだ。

    感情から説明力へ

    そのためには、感情や気持ちだけの表現から、多くの人と問題の認識を共有できる説明的なコミュニケーションへと移行しなければならない。

    つまり、「冷たい」「暖かい」「柔らかい」「悲しい」「うれしい」などの情意とイメージの表現から、具体的で明確で、そして論理的な説明力への移行である。前回の記事でも説明したが、それは以下のような表現である。

    「多くの子供が放射能でこれから苦しむなんてなんと悲しいことなのだろう。これは絶対に許しておいてはだめだ。あまりに悲しすぎる。事故を起こした東電はきちんと責任を取り、みんなを元の生活に戻してほしい。」

    この表現になにか問題があるわけではない。それほどの悲惨な事態に直面したのである。これは誰しも感じる感情だろう。

    ただこうした感情表現では、問題を解決するための具体的な行動や計画にはなかなか結び付かないのである。せいぜい、「元の生活を返せ!」と叫ぶような政府や東電に叫ぶようなことにしかならない。

    たしかに、それも重要だろう。だが、そのように要求することだけでは、逆に政府や官僚に対する我々の依存を深め、官僚や政治家にいいように利用されてしまうのも事実だ。彼らは、保証と称して利益をばらまきながら、結局は原発でもなんでも自分たちの計画を容認させてしまうことだろう。我々が依存している限り、これは避けられない結果だ。

    それに対して、次のような説明的な表現はまったく別の結果になる。

    「政府は、経済産業省、電力会社、そして御用学者が形成するいわゆる原子力村の結束を突破できず、正確な情報が彼らに握られてしまったため、迅速な対応がまったくできなかった。この結果、放射能汚染は拡大し、特に多くの子供たちが影響を受けるはずだ。まずは東電に圧力をかけて、現状がどうなっているのか情報の公開を迫るべきだ。」

    こうした判断を多くの人が共有すると、たとえば東電に情報公開を要求するというような、目標の明確な行動となって現れる。これは、「私達の生活を元に戻せ!」と叫ぶのとは根本的に異なっている。

    この2つの例を見ると、前者は「この悲しい気持ちと状況をなんとかしろ!生活を元に戻せ!」と受動的な要求に終始するのに対し、後者では、「情報公開のために東電に圧力をかける」という具体的な目標を持つ行動となって現れる。自己判断し、自己決定するこうした具体的な行動こそ、状況を変化させることができるはずだ。

    そのためには、まずはあらゆる人々とのディスカッションを通して、問題意識を共有することこそ前提になる。

    どうしたら説明力は養成できるのか?

    いまの状況では、このような説明力の養成は、いますぐに行わなければならない重要な条件となる。

    だが、そうは言っても説明力はすぐに養成できるものではない。ある程度の時間はかかる。

    価値観や意見を共有しない他者の存在

    前回の記事にも書いたように、説明力のもっとも効果的な養成方法は、価値観や意見を共有しない他者とのコミュニケーションである。

    そのような他者はこちらの言っていることを理解できない。こちらにとって説明する必要がない常識や価値観を共有していないからだ。そして彼らは、空気をまったく読まない。空気という概念すら分からないに違いない。

    このような他者に向かって相手が理解できるように説明するための方法はひとつしかない。それは、具体的に、細かく、そして論理的に丁寧に説明することである。

    英語はひとつの訓練の手段かもしれない

    だが、そのような他者は日本のどこにいるのだろうか?日常ではめったに出会うことはない。

    実は説明力を訓練するための絶好の道具こそ、英語ではないかと思う。日本語でコミュニケーションすると、どんな人とでも価値観や常識を共有するふりをしてしまうため、空気を読むような、感情表現中心のコミュニケーションになってしまう。

    それが、言語を英語に切り替えると、日本人同士であっても、感情や気持ちがすんなりと通じて行かないため、言いたいことははじめから全部説明しなければならなくなる。

    筆者は、長い間日本語の能力の養成こそがもっとも重要であり、英語の早期の導入には強く反対していた。

    しかかし、3.11以降の日本の状況を見て意見を全面的に変えた。説明力を要求するディスカッション的なコミュニケーションは日本語では非常に育ちにくい。もしディスカッション的なコミュニケーションが今後非常に重要になるとするなら、英語を早期に導入し、説明力を育てるしかない。

    別にネイティブになろうとしているわけではない。説明力養成のための英語である。1年もあれば十分に目標は達成できる。

    今回、講談社から英語の本を出したが、これはこのような思いから書いた本だ。本の宣伝をするつもりはないが、英語にはまったく興味がなくても、ぜひ一度手にとって読んで見てほしい。ディスカッションにつながる説明とはどのようなものなのか分かっていただけると思う。

    自立した個人こそ新しいシステムの担い手

    そして、ディスカッション的なコミュニケーションを養成する過程で、「依存」ではなく、多くの人々と問題意識を共有しながら、自己判断し、自己決定できるような自立した個人がかならず多数出現するはずだ。

    自立した個人こそ、我々に残された唯一の道である、C)の地方自治と地域共同体にゆだねる社会を実質的に担うことのできるのはこうした個人である。

    自立した個人は西欧的な自我の強化なのか?

    だが、ここにきて当然の疑問が沸いてくる。自立した個人の出現とは、西欧的な自我のことではないのかという疑問だ。

    我々は西欧的な自我には、相当にマイナスのイメージを持っているはずだ。強烈な自己主張で他者を圧倒し、あくまで自分の個人的な利益を優先して行動するというイメージだ。つまり、エゴの強化である。

    しかし、日本的な文化の背景で出現してくる自立した個人は、そのようなエゴイスティックな存在とは一線を画した存在になる可能性の方が大きい。少なくとも、エゴの強化とは本質的に異なる方向に誘導できる可能性はある。

    日本の文化にもともと内在している自立した個人

    なぜなら、日本の文化には、自立した個人の概念が始めから思想として息づき、流れているからだ。鎌倉期に始まった日本の大乗仏教はそうしたものの典型だろう。それは、自我やエゴの強化とは本質的に異なった自立した個人への明確な道である。

    日本文化の独自性と固有性を認識することが重要

    これはひとつの独立した日本文化論になる。それを書くとあまりに長くなるので、いずれに機会に譲る。

    日本の文化はたぐいまれな独自性とユニークさを備えていることは間違いない。実に多様な思想が内在している豊かな文化だ。だが、結論から言うと、こうした日本文化に流れる偉大な思想や価値を我々が改めて認識するためには、ディスカッション的なコミュニケーションの手法を通して、意識を高めて自分を取り巻く世界を具体的に認識した、覚醒したまなざしで自分の文化のエッセンスを掘り起こすことが必要になるように思う。

    こうしたときに初めて、自我の強化ではない自立した個人のあり方をはっきりと提起できるようになるのではないだろうか?それこそが、おそらく日本文化の復活への大きな一歩になると思う。

    そうのようなことができるためには、まずは「空気」を読み、「らしく」振る舞い、他人の感情と同調するだけの現在の感情的なコミュニケーションのスタイルから抜け出さなければならないのではないだろうか?

    具体的な例

    それはたとえばこういうことである。

    ジョン・レノンが好きだった言葉に「お陰様」がある。筆者のネイティブの友人もそうだが、「お陰様」とは何者なのか大変に気になると言う。日本人の「お陰様で元気になりました」のような言葉の使い方をみていると、「お陰様」とは個人を超えた存在であることは確かだけれども、一神教の神ではないようだというのだ。なぜなら、「お陰様で元気になりました」と言うとき、これを聞いている相手も「お陰様」の一部に入っているからだ。

    どの文化でも、個を超えた存在の概念がない文化はないだろうと言われている。それは「神」として表現される場合がほとんどなのだが、それを「唯一神」として表現してしまうと、結局、多くの「唯一神」の間の死闘、つまり絶対善と絶対善の闘争になってしまう。なぜなら、「唯一神」は絶対的な一者なので、他の神を受け入れる余地はないからだ。

    一方、個人を超えたなんらかの全体的な存在につながることなくして、人間はそもそも生きる意味を見出すことはできないはずだとも言われている。孤立した個人は、自我や欲望のやり場に困り、自分の生きる意味を見失ってゆくだろう。男性がある年齢になるとものすごく結婚したくなるのは、自分のやり場に困り、個人を超えた家族という存在に繋がり、生きる意味を見出したいからではないかとも言われている。このように、個人を超えた存在に繋がるということは、人間にとって恐ろしく重要なことだと思う。

    しかしこれを「絶対的な唯一神」として存在論化した場合、さきほどの絶対善と絶対善との闘争に陥ることにもなりかねない。

    このように見ると、「お陰様」という言葉は、個を超えた全体的な存在を「唯一神」として存在論化することを避けながらも、人間を超えた大いなる存在がたしかに「ある」ことをリマインドする言葉であることに気付く。「お天道さまに恥ずかしいことはするな」の「お天道さま」も同じ意味だろう。

    このような、人間を超えた超越的な存在の提示の仕方は日本文化のあらゆる側面に共通した特徴であり、日本の文化に独自なもっとも洗練された方法ではないかと考える。

    価値を意識化してないと

    もし我々が日本文化に内在するこうした価値を意識することがないとしたらどうなるだろうか?「お陰様」の例で言うなら、日常的ななんとなく使っている言葉としてしか意識化できず、「お陰様」という言葉に内在している日本の独自な思想性は表現できないのではないかと思う。

    日本の文化の価値を意識化してこそ価値を提示できる

    これはひとつの例にしかすぎないが、このようなやり方で自分の文化に内在する普遍的な価値を提示するためには、やはりどうしても一度は異なった言語を媒介して見ないと、日本文化に内在する思想や文化の本来的な価値は見えにくいのではないだろうか?

    明治以降の歴史では、日本の文化に内在している価値と思想を掘り起こし、その価値を高らかに主張することに成功した試みがいくつも存在している。それらは、岡倉天心の「茶の本」であったり、新渡戸稲造の「武士道」、西田幾太郎の「善の研究」、鈴木大拙の「禅とは何か」をはじめとする数々の著作だったりするだろう。

    では、こうした人物が日本文化に内在する価値を主張することができたのはどうしてなのだろううか?さまざまな条件はあるだろうが、そのひとつは、やはり異なる言語に接し、日本文化を意識化し、その価値を改めて見直すことができたからではないかと思う。

    英語でなくてもよい

    そして、日本文化の価値と思想性を改めて自覚し認識するためには、やはり一度自分の文化と距離をとり、いわばこれを「外側」から見てみるまなざしがどうしても必要になるのではないだろうか?

    では「外側」とは何なのか?それは、以前の記事に書いたような、価値観と常識をほとんど共有することのない他者の存在である。そのような他者に向かって、自分の文化の価値をとことん説明する過程で日本の文化が本来的な内在している価値と独自性を認識できるのではないだろうか?


    先ほどの「お陰様」の例で言えば、「「お陰様」とは何のことなの?}と突拍子もない質問をしてくる他者に向かって相手が分かるように説明する過程で、「これこそ唯一神では日本独自の超越的な存在の提示の方法だ」と自分で発見するのではないかと思う。

    ではそのような突拍子もない質問をしてくる他者はどこにいるのだろうか?そのような他者こそ、異なる言語で話す人々ではないかと思う。ある一定期間、異なる言語でコミュニケーションをしたことのある人であれば体験していると思うが、やはり異言語のコミュニケーションを通して自分の文化の独自性を意識せざるをえなくなるはずだ。

    ただ、その言語が英語でなければならないかというとそうではない。他の異言語であってもよいが、公教育ですでに教えられていて行き渡っているという点で英語が手っ取り早いだけである。

    日本人同士が他者になり合う

    そして、英語で話す相手は外国人である必要すらないように思う。いまの我々に必要なことは、C)のひな型となるような新しいシステムを下から構築することだ。

    そのためには、それぞれ異なった意見や見方を交換して多くの人々が参集する結集軸を形成してゆかねばらならい。それを実現する上でも、「らしさ」を尊重した「空気を読む」同調性の圧力から自由になることがどうしても必要なのだと思う。

    英語の効果は、日本人同士が英語で話すことで、これまでは「らしさ」を尊重し、空気を読んでいた我々が、分からないことがあれば立場に関係なく平気で「なぜ?」、「どうして?」、「分からないので説明して?」と相手に聞くことができるようになることだ。そして不思議と英語で聞かれると腹が立たないのだ。

    このような質問に答える過程で、我々ひとりひとりが、自分がどのような価値観を信じ、何をどのように考えているのかはるかに意識的になり、周囲の空気の圧力には左右されず、自分で合理的に判断し決定できるような存在になってゆくことができるのではないかと思う。これが「自立した個人」のひとつの意味ではないかと思う。

    もちろん、こうしたことが日本語でできるのであれば、特に英語の必要はないだろう。英語は、若い人たちが「空気」を読んで「らしく」振る舞う行動の形式を身につける前に、自立した個人としての在り方をトレーニングする早期の訓練ツールとして限定的に使ってもよいだろう。

    いずれにせよ、英語であっても日本語であっても、空気を読む同調性圧力から解放され、他者とのディスカッションを通した自立した個人となる過程で、おそらく我々は、本来の自分の価値や日本文化が内在する深遠な思想性を意識化してゆくのではないかと思う。

    抜け出すまで日本の苦難は続く?

    いままさに、空気を読むだけではなく、このような自立した個人になることが、いまの日本人には要求されていることなのではないだろうか?これを達成しないと、残されたC)の地方自治と地域共同体にゆだねるシステムの実現は難しくなるのではないかと思う。これが実現しないと、日本の苦難は続くのではないだろうか?

    それ以上に、筆者が強く直観的に感じることは、日本の苦難と自然災害は連動しており、こうした自立した個人になる方向に我々ができるだけ早く歩み出さないと、自然災害の連鎖はこれからも延々と続くのではないかということだ。

    選択は我々にかかっている。

    続く

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

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    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

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    通じる英語 笑われる英語

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    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    立体的思考方法

    ヤス様
    更新有り難うございます。私も海外での生活が長く英語には随分苦労しました。確かに相手を説得すると言う点では英語の方がパワーがあるのは確かだと思います。しかし、日本語には英語等の他の言語とは根本的に違う要素があるように感じます。確かに日本語では、相手を説得する上で回りくどく時間がかかり、しかも不明瞭な要素が多く有りますが、私はこの点を日本語の欠点と断定するのは間違いだと感じます。英語は確かに集約された一つの結果に出来るだけ素早く到達するためには、日本語よりも遥かに有利ですが、逆に民主主義で代表されますように、表に出ない部分が切り捨てられる危険性も同時に存在するように感じます。一方、日本語には、ニュアンス等の不明瞭な要素も包含されていますことからも、全体を点に集約するのではなくて、ありのままの立体的な状態として捉えようとする様式が大切にされているように思います。現在は、日本人だけでなく世界中で、思考が1次元化しているように思います。折角、私たちは3次元プラス時間と言う多次元の世界に住みながら、思考方法が、点という1次元にあまりにも集約されて過ぎているように思います。確かに、非常事態を乗り越えるためには、思考を一つの点に集約することが大切ですが、本当に真理の尊重される新しい時代を作り出すためには、多次元的な思考方法が尊重されないといけないように感じます。とは言いましても、今の日本の教育の最大最悪の欠点は、批判的思考力をトレーニングすることを完全(恐らく意図的に)排除していることですね。これは、日本語の欠点ではなくて、現在の日本の教育方法の欠陥ですね。もしよろしければ、私のブログの最新記事も参照されてください。

    ご返事

    なおさん、ご返事と貴重なご意見ありがとうございます。ちょっと誤解を与えてしまったかもしれませんね。私は英語に一元化して日本語を切り捨てることを主張しているわけではなく、説明力の養成には道具として英語を使うのが手っ取り早いということだけです。必ずしも英語である必要はないのですが、外国語を通して価値観を共有しない他者と出会う経験をしたほうが、説明力は付きます。そうした外国語に我々がさらされたととしても、日本語の豊かで豊穣な世界は盤石としていて、失われることなどないはずです。

    むしろ外国語にさらされて説明力がつくと、この日本語が本来持っている豊かさが本格的に認識できるようになると私は思います。それを実感することこそ、日本を再構築してひとつのきっかけになるのではないかと思っています。

    ヤス様
    お返事有り難うございます。すいません、私も少々誤解していました。確かに英語と日本語を両方知っているという事はとても大事ですね。その点では、ヤス様と同意見です。それと、先ほどの私のコメントにも追加しましたが、今の日本の教育の最大の欠点は批判的思考力を育てることを排除していることですね。この状態のままだと、英語教育を日本に導入しても、外国人が身につけている批判的思考力を日本人が獲得することはないでしょうね。この状態では、外国人と、あるいは日本人同士でいくら議論しても、結局は本質に到達出来ないように思います。

    なおさんへお願いがあります。

    良い内容の文章を読ませてもらいました。
    そして次のように書かれています。>私のブログの最新記事も参照されてください。 なのでなおさんのブログ記事も読みたいと思いましたが、そのブログの紹介は数ヶ月も前の事であり、今は分かりませんが最初の時はなかなか更新がないので、いつしかブログの存在さえも忘れてしまいました。 なので再紹介がないと、なおさんのブログに辿り着けません。 なのでブログの再紹介をお願いします。 この投稿欄にURLを貼ってもらうと助かります。

    ここを覗く多くの人もブログの再紹介を望んでいると思います。 ではブログの再紹介をよろしくお願いします。

    私のブログに興味を持って頂いて有り難うございます。最初のコメント、あるいはこのコメントの下の赤字のURLのところをクリックして頂くと私のブログに繋がります。ヤス様のところで、みな様と一緒に、こうした日本の教育の根幹に関わる議論が出来る事は、とても素晴らしいことだと思います。

    幕末、竜馬達が毎晩の様に日本語で将来の日本について真剣に話し合っていたといいます。
    だから日本語でも大丈夫。
    いかに国を守りたいかという気持ちが大事だと思う。
    それすらない、自分には関係ないという気持ちを持たせられてる人が多すぎる現状が問題。
    気持ちはあってもどうすることもできないと諦めている。
    幕末のようなカリスマ的パイオニアがいないのも原因。
    フィデル カストロのような。
    既にメディアに支配され切ってるのが現状。

    ありがとうございます

    こんにちは。ヤス(管理人)です。みなさん、いつも投稿していただいてありがとうございます。いま教育入院中ですので、時間があり投稿にもご返事できます。

    なおさんへ

    日本では批判的思考を教育から排除してきたとはまったく同感です。これが、我々が下から社会を構築することを難しくしている理由のひとつだと思います。私も批判的思考の訓練は即刻導入すべきだと思います。

    ただ、日本語でこれを行うことには相当に無理があるのではないかと思っています。といいますのは、日本語で話すと、空気を読む同調性圧力が強く、討論にはなりにくいからです。つまり、感情的になりやすく、異論や批判を冷静に受け止めることが難しくなるということです。

    大昔に私がサラリーマンをまだやっていた頃に話ですが、外国人が会議に参加すると、言語を英語に切りかえていたいました。すると、いままで感情的な対立を恐れて活発ではなかった会議が急に活発になり、みんなどんどん自分の本音の意見を言うようになりました。感情的な対立はありません。これを何度か繰り返したあと、日本人だけの会議でも言語を英語に切りかえるようにしました。

    これは、楽天や日産など、社内の公用語を一部英語に切りかえた企業の多くが体験していることだと思います。

    批判的思考を導入するときの一番の障害は、やはり空気を読む同調性圧力なのではないかと思います。これがあると、本音の意見を言うことが帰属する集団から排除される恐怖を刺激するので、自己表現を抑えてしまいます。批判的思考の導入には議論が欠かせません。そして議論を成立させるためには、空気を読む同調性圧力から解放されなければならないと思っています。

    私は英語を特に持ち上げようとしているつもりはありません。空気を読む同調性圧力を排除する道具として手っ取り早いと思っているだけです。英語でまず空気を読む同調性圧力を排除して、見方や意見を批判する方法に馴染んでから日本語に戻ると、同調性圧力が緩和し、相手から「君の意見には同意しない」と言われても腹がたたなくなったりします。

    いまはこんな感じに考えています。

    9月初旬の破壊がないとなると、これから10月への兆しも別のものになる。
    はたして、なんだろうか。
    天災と台風の被害。
    ヨーロッパの変化。
    ユーロ崩壊への兆し。
    日本への円高破壊。
    アメリカの民主党破壊。
    ドル体制の破壊。
    中国の温家宝と胡錦濤体制の崩壊。
    今の制度の崩壊が見えてくる。

    <貴方も核汚染食料=核廃棄物の汚染量を計算してみませんか?!>

    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <貴方も核汚染食料=核廃棄物の汚染量を計算してみませんか?!>

    と題して3ページにわたって情報があります。

    最初のページは以下↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11849.html

    目次ページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents97.html#111

    よろしくお願いいたします。

    教育

    教育についてですが、戦後、日本人は戦前教育を軍国主義に結びつこものだと教え込まれてきました。
    いわゆる自虐史観の弊害ですね。
    ですが、なんと反日を国是とするお隣の中国韓国では、
    その日本の戦前教育が今も生きているんです。
    下記は某サイトからのコピペです。
    ご覧ください。
     
    コピペ開始
    『中国韓国の教育システム』は、『日本の教育勅語の精神』を“お手本”としている』

    中華民国の時代も含めて、中国の学制は日本の教育制度『教育勅語』を母体にしています。隣国北朝鮮や韓国においては、その教育制度は、今日でも植民地時代の日本の制度そのものです。ですから今日も、反日韓国識者達は、『われわれの教育システムの中の倭色(日本色)を排除せよ!』と、スローガンを掲げているのです。

    さらに1906年3月25日、中国では史上初の教育方針である「教育宗旨」を全国に公布しましたが、これまた『日本の教育勅語』をお手本にしたものです。

    例えば『尚公』『尚武』『尚実』『忠君』『尊孔』の五項目の内容は、公徳心や全国民団結の呼びかけ、国を守る自覚の養成、虚飾を棄てて実務能力を求めるなどの基本理念は、『日本の教育勅語』の“焼き直し”です。

    今日における中国の教育理念である「徳智体の全面発展」も、本質的に『日本の教育勅語』の継続です。ただ中国共産党の体制に順応して表現を変えているだけです。

    戦後日本は、『教育勅語』をすっかり否定してしまっていますが、日本が近代化を教えた(中国・韓国・北朝鮮)では、日本の教育理念(教育勅語)が、生き続けています。それは何故か?ということを日本人自身も考えてみる必要があると思います。
    コピペ終了

    思想的・・・!?技術的・・・!?

    やすさん 皆さん こんにちは

    興味深い内容の記事をありがとうございます。

    現在の日本は、もっと、状況を把握するべき時では無いでしょうか!?国際情勢も大切ですが、日本の中の状態も非常に大切です。地方分権的な自冶組織を創るお考えは良いのですが、現在の日本の状況はそれを許すと、ある地域は日本であって、日本でなくなるのでは無いでしょうか!?現在の民主党政権のように、日本人成り済まし外国人による、自冶体が出来始めると思います。現在では、人口侵略が進んでいると思われてならない。

    現在の原発事故は、そのような状況を止めさせる為の、目には見えない世界の采配では無いかとも感じる。自然災害は、人の意識と連鎖しているというご指摘は、その通りだと想う。そうなると、日本が、日本であるためには、もっと災害が続いて、寄生虫的な存在を排除するかもしれません。反感を買う表現ではありますが、現在の日本は其処まで追い込まれているのだと想う。

    先の記事で、日本人を日本人たらしめているのは、日本語に含まれている日本(倭)の波動ということをメモしていますが、現在の状況ならば、何も国際的な基準に合わせる必要は無いと想う。現在の状況に追い込まれているからこそ、日本本来の心を見出す時に来ていると想う。

    それに、本来の予言的なプログの方向性と異なってきているのでは無いかとも違和感を感じます。本来の路線の先に行き着くのは、日本ならば、日本(倭)民族としての生き方、考え方、感じ方を求めるべき時だと思う。この時に、わざわざ英語の事を持ち出すのは、危機的状況に陥っている日本に対して、明るい光を差し伸べているようで、日本人が日本人でなくなるような道を勧めていると思えて仕方が無い。(お気を悪くされた、申し訳ありません)

    今後の世界を考えると、予言的には暗い世界が待っているようですが、大峠を越えた先には、明るい未来の光がさしていると思う。その時に、日本人(倭の民)が日本人らしくなくなっていると、時代と言う時間の中で、どのような混乱が起こるか解りません。なぜならば、日本の和の心は、世界を包み込む物だと想っているからです。それを、二元性の思考の英語を取り込む事は、日本人の思考を混乱させるだけだと想う。

    昨今、マスコミは、バイリンガルを持ち上げています。WW2後の日本は本当に間違っていたと想う。だからこそ、現状況を機会として、本来の日本(倭)の心を取り戻す時だと想う。

    ヤス様
    検査入院お疲れさまです。私が最初のコメントで少々早とちりをしてしまい、コメント欄での議論が少しヤス様の本意と違う方向に向かっている部分も有りお詫びします。ヤス様は日本語の良さを再発見するためにも、たとえば英語を一つの手段として取り入れてみることを薦められていますので、私も完全に同意します。違う言語システムを理解して初めて、日本語の本質を比較検証することが可能になりますね。それと確かに、今の日本の大人たちに批判的思考方法を唐突に導入すると、火に油を注ぐような事になりそうですね。ただ「批判的思考」の本質は「検証」することであり、議論の本質もやはりお互いの意見の相違を理解し検証することにありますので、議論と批判的思考とは切り離せない関係にありますね。批判的思考は、もっと解りやすく言い換えますと、「本当にそれで良いのだろうか」あるいは「どうして」と言う疑問を持つ事から始まる思考という事になります。これは、小さな子供が、純粋な気持ちと素朴な疑問を持って「どうして」と親に質問することと基本的には全く同じです。ですので私は、人は特別な教育を受けなくても、元来、批判的思考力の基礎を十分に備えた状態で生まれてくると思っています。その天性が、「らしさ」を身につける今の日本の教育を受けることによって、逆に失われていくのだと思います。この天性が失われないように、間違った方向に逸脱しないように導いていくことは、本当はそれほど難しい事ではないと思うのですが、結局、国民が批判的思考力を身につけてしまうと、支配者にとっては非常に都合が悪いという事になるので、頭ごなしに「誰々ちゃん、そんなことを言ってはいけません。仲良く出来ない子は、先生は嫌いです。」と言う教育しかしなくなるのだと思います。子供の真剣な質問に、大人も真剣に日々対応していると、年と共に忘れてしまっていた批判的思考を思い出す事も簡単だと思うのですが、結局、大人たちは、みんな「らしさ」の支配から逃れることが出来ないのかもしれせんね。

    なおさんへ

    ヤスです。ご返事ありがとうございます。

    そうです。日本語と日本文化に内在している価値を掘り出し、それを改めて提示するためには、どうしても異なった言語のシステムを通して、自国の文化と距離を取らないと価値が発見できないのではないかと考えています。

    それというのも、文化や言語に内在している価値というのは、その文化に生きるものにとってはあまりにも自明なものなので、価値として意識化できないのですよね。

    たとえば、ジョン・レノンが好きだった言葉に「お陰様」があります。私のネイティブの友人もそうですが、「お陰様」とは何者なのか大変に気になると言います。日本人の「お陰様で元気になりました」のような言葉の使い方をみていると、「お陰様」とは個人を超えた存在であることは確かだけれども、一神教の神ではない。なぜなら、「お陰様で元気になりました」と言うとき、これを聞いている相手も「お陰様」の一部に入っているからです。

    どの文化でも、個を超えた存在の概念がない文化はないだろうと言われています。それは「神」として表現される場合がほとんどなのですが、それを「唯一神」として表現してしまうと、結局、多くの「唯一神」の間の死闘、つまり絶対善と絶対善の闘争になってしまいます。なぜなら、「唯一神」は絶対的な一者なので、他の神を受け入れる余地はないからです。

    一方、個人超えたなんらかの全体的な存在につながることなくして、人間はそもそも生きる意味を見出すことはできないはずだとも言われています。孤立した個人は、自我や欲望のやり場に困り、自分の生きる意味を見失ってゆきます。男性がある年齢になるとものすごく結婚したくなるのは、自分のやり場に困り、個人を超えた家族という存在に繋がり、生きる意味を見出したいからではないかとも言われています。このように、個人を超えた存在に繋がるということは、人間にとって恐ろしく重要なことです。

    しかしこれを「絶対的な唯一神」として存在論化した場合、さきほどの絶対善と絶対善との闘争に入ります。

    このように見ると、「お陰様」という言葉は、個を超えた全体的な存在を「唯一神」として存在論化することを避けながらも、人間を超えた大いなる存在がたしかに「ある」ことをリマインドする言葉ではないかというのです。「お天道さまに恥ずかしいことはするな」の「お天道さま」も同じ意味です。

    このような、人間を超えた超越的な存在の提示の仕方は日本文化のあらゆる側面に共通した特徴であり、もっとも洗練された方法ではないかとも言われています。

    これはひとつの例ですが、このようなやり方で自分の文化に内在する普遍的な価値を提示するためには、やはりどうしても一度は異なった言語を媒介して見ないと、価値は見えて来ないのですよね。

    そして批判的思考ですが、私もなおさんとまったく同意見です。空気を読むことを強要する同調性圧力は、私は日本にもともとあった文化とは思えないのですよ。これは、戦前の国家総動員体制から戦後の経済成長期、つまり戦中から戦後の教育で形成された非常に新しいものではないかと思います。

    批判的思考とは、自分が納得のゆくまで「なぜ?」と問うことですが、「らしく」振る舞わなければならい場面では、立場を超えて相手に「なぜ?」と聞くことは大きな仕打ちに合いますよね。「立場をわきまえてものを言え!」ということです。

    それが言語を英語にすると、比較的に感情のもつれがなく聞けるし、答えられます。

    で、批判的思考ですが、これは自国の文化の価値を見出す作業を行う上で、どうしても必要なものですね。ものごとの根拠を、納得のゆくまでディスカッションをしながら問う過程で、先ほどの「お陰様」の意味も見えて来ますよね。

    長くなってすみませんね。

    ヤスさん曰く;
    >日本の苦難と自然災害は連動しており、こうした自立した個人になる方向に我々ができるだけ早く歩み出さないと、自然災害の連鎖はこれからも延々と続くのではないかということだ。

    その通りだと思っています。
    日本だけでなく世界中どこも。
    地球レベルで。。。

    私は、第2次世界大戦以降
    大きな社会崩壊(戦争・革命等)がなく
    高度成長時代から今や、完全に成熟時代、成熟社会となり、成長が止まり・・・
    社会構造が固定化、硬直化してしまっている。

    社会構造・支配体制・支配力学も固定化し、小市民はそれからはみ出すことは、万死に値する。

    そうした戦後70年余りかけて成熟してしまった、固定しきってしまった社会構造の中で
    日本は完全に村社会的な意識(農耕社会的意識)に国民が陥っている。
    日本社会はそういった意味では古から農耕民族(農耕社会)である村社会、邑社会であり、その刷り込みの歴史の上に現在がある。

    和(輪)からはみ出すものは抹殺される。
    出る釘打たれる。
    村八分。
    結局、YESマン化が生きる上での処世術に(今やサラリーマンが殆どの日本だから、殆どが宮づかいの思考に毒されている)
    小者が上にたつ権力意識もしかり

    それは結果として、いちばんの小福を得るための正攻法であった。

    「らしさ」の現代処世術である。

    日本という国家が、社会がもっと壊れてきたら
    そうでない動きは必ず起こります。

    明治維新が起こったように。
    2.26事件が起こったように。(これは失敗し弾圧されましたが・・・)

    そういった日が来るのが近いのかもしれませんが
    いまの状況を鑑みると日本だけに起きるのでなく
    世界が、地球全体が同時にそういったことが同時多発するように思います。

    全てはカネ(マネー)・「富の配分」に起因しています。

    欲求不満と将来不安が極限に高まってきている昨今です。

    自然災害と連鎖しないことを祈ります。

    破壊願望者はそうなることを望むでしょうが。。。

    全ては、どんな社会・環境にあっても他力依存でなく幸せを掴むのは自分力でしかないのです。

    こんなときほど、地に足を付けていましょう。

    私は、日本はこれからは良い方向に向かうと思っています。
    私は野田政権は是です。
    個の力。意識の変化も重要ですが
    だれがリーダーになるかか最重要です。
    国家でも町でも会社でも。
    リーダー(リーダーグループ)の舵取りによって全てが変る。。。

    まちがっても烏合の衆、暴徒集団意識に陥ってはいけません。
    バラバラになり空中分解するだけです。
    リーダーが重要です。

    でないとどこかの国の、どこかの支配者集団の思う壺です。

    いま、いちばん怖いのはアメリカの策略です。
    アメリカ経済は瀕死状態になりつつあり
    何をしだすか解からない危険が急速に高まっているように思います。

    現代の全ての諸悪の根源はマネーです。
    今晩の911十年目のテロ危機さわぎも策略を感じます。

    摂理を感じます。
    発芽し、実り、熟し、枯れ、そしてまた発芽し実る。


    解決手段

    唐突ではあるが、今の状況は、言葉や演説などではどうにも解決せん。
    英語での議論が解決手段になるということもない。
    米英をはじめとする、「議論による解決手段」を優先させている諸国の現状が、そのことを如実に現しておるではないか。
    もはや運を天に任せるしかないところまで来ておる。
    前世紀は戦争という暴力の発動と相成ったが、今世紀はどうであろうか。
    大自然からの報い、天罰かの?

    「昭和のチップ」

    「昭和のチップ(Chip)」

    ヤス先生、いつも記事を楽しく拝見させて頂いております。

    ディスカッションとは少し異なるかも分かりませんが、
    今日の仕事で面白い話を聞けたので、それを紹介したいと思います。
    今現在、昭和から平成の時代に変化したにも関わらず、
    多くの人が「昭和のチップ」を持ち続けている為に、
    平成世代とコミュニケーションが上手く取れてないと言うお話でした。

    私も昭和世代で、コミュニケーションが上手くない方なので、
    興味を持って話を聞きましたが、
    その「昭和のチップ」がどう言うものか説明したいと思います。

    まず一つ目のチップ。
    「すぐ感情的になるチップ」
    例えば相手の態度や言動、行動が、自分の許容範囲を超えるとすぐに怒りだすようなチップです。
    怒り出した時点で、もしかしたら相手と同レベルかも知れませんね。

    二つ目。
    「人の話を最後まで聞けないチップ」
    次のチップにも関連しておりますが、「朝まで生テレビ」が典型的とのお話。うなずけます。

    三つ目。
    「自分が正しいと思い込んでるチップ」
    私を含め、ほとんどの人がそうでしょう。
    しかし良く考えると自分がそうなら、相手もその場合が多いのでは?

    四つ目。
    「極端なチップ」
    例えば、「そんな事をしてたら、~になってしまうで!」に代表される、半ば脅し表現。

    五つ目。
    「自分の矛盾に気付かないチップ」
    これも例をあげると、子供には「A君もB君も、みんな勉強してるのにあんたは何で?」
    と言う様な表現を自分はするくせに、
    子供が「A君もB君も、みんなゲーム機持ってるから買って!」みたいな事を言われると、
    「ほんまにみんなか?」とか「ほんなら、みんなが死んだらあんたも死ぬんか?」
    と言う様な、矛盾に満ちてるのにそれに気付いてないと言うような事。

    六つ目。
    「すぐ戦うチップ」
    相手と言い合いをしたり、そして打ち負かそうとするチップですね。

    七つ目。
    「相対評価のチップ」
    例えば、誰かの給与と比較して嘆くようなチップです。

    八つ目。
    「すぐに悪者をつくるチップ」
    これは、私もすぐやりがちですね~。
    しかし、一人悪者を作った時点で、自分のストレスを一つ増やす事に繋がるのです。
    そんな悪いと感じる人の為に、自分のストレスを増やしてしまうのは人生勿体ない気がしますね。

    九つ目。
    「男尊女卑のチップ」
    昭和はこれがきつかったでしょう。今はほんと違うみたいです。
    あと、男らしく女らしくも昭和的らしいです。
    平成は自分らしく。例えば男らしい女が自分らしければそう生きれればBESTですね。

    最後、10個め。
    「すぐ諦めるチップ」
    諦めない力って何でしょうね?やはり私は思いの強さだと思いますね~。
    妥協する事に慣れすぎたんでしょうか?
    妥協しないと生きれないと教えて来られたんですよね? 多分、私も含めて多くの人が・・・。
    子供の頃の夢を叶えれた人はいらっしゃいますでしょうか?
    そして、その夢は自分が思ってた正にそれでしたでしょうか?
    まぁ納得出来てたら良いと思うのです。妥協じゃなくて納得です。


    以上、「昭和のチップ」のご紹介でしたが如何でしたでしょうか?
    私も、ほとんどのチップを持っております。
    ただ一つ思う事は、この話を聞く前のチップをもっていると気付いてない状態と、
    チップを持ってると気付いている状態では、意識の中で大きな変化が生まれたのです。
    さっき「このクセが出てたなぁ」とか、コミュニケーションの後で反省出来るのです。

    ディスカッションをする上でも、
    この「昭和のチップ(chip)」を、意識することで少し変化が現れそうな気がするのですが、
    如何でしょうか?

    ちなみに、私のブログでヤス先生の「日本人は何故怒らないか」の記事もご紹介させて頂きました。
    後報告で断りもいれず申し訳ありませんでした。

    それでは、先生の健康と益々の活躍を祈りつつペンを置きたいと思います。


    風来坊(Bravo) てつや

    放棄された巨大な衛星が間もなく地球に落下するとNASAが発表。

    という情報を見ました
    まさかホピ族の予言の最後のヤツ
    第九の予兆、「汝は天の住居のことを耳にするだろう。これは大音響とともの落ちてくる。蒼い星のようにものが見える時、我が民の儀式は終わりを告げる。」
    蒼い彗星がエレニンだとしたら駒が揃いすぎて不気味ですね
    NASAの最近の動向といい・・
    エレニンは消滅したとも聞いたんですが本当なんでしょうかね~

    苫米地英人氏の
    「日本人よ目を覚ませ」
    は、個々人がどうしたらいいか、参考になると思う。

    ケータイ全盛時代の現在、世の中には言葉があふれていますが、時代とともにことば、ことのは、ことだま、言葉に備わる霊力は衰え、弱まる一方のような気がします。
    欧米に於いてはコミュニケーションは一つの芸術といえるほど洗練され高められているかもしれませんが、コミュニケーションの世界で本当に必要なものはテクニックではなく、言葉の量でもなく、質ではないかと私は思います。
    今、世の中には多くの言葉があふれていますが、多くの場合、それには実行が伴いません。本気で思ったことを口にしません。その為コミュニケーションの世界で混乱と誤解が生じるのです。誠実で正直で、自分の言ったことに責任を持たなければいけないのに、それが欠けているために、だれもが皆を喜ばせようとし、八方美人でそのくせ深くかかわることをさけているために、人々は言葉や記録はあふれていてもかえって以前より混乱しているのです。世の中が必要とするのは、正直と誠意でコミュニケートできる人、何よりも心と口が同じである人ではないでしょうか。
    ヤス様は言語の専門家ですので、言葉の持つ本来の力(パワー)も良くご存じだと思います。
    たとえば、現在の神道での「天津祝詞(あまつのりと)」は「霊的言霊が多すぎる」との理由で第2次世界大戦後、日本に入って来たGHQにより言霊的部分をカットされています。もともとのものは、現在の神道では禁止されているそうです。
    ことばというのはただの道具ではなく、元来ことばは、人を浄め、高める働きありしものです。ことにはことの、ものにはものの魂が有り、ことばにそなわる魂がいわゆる言霊(ことだま)です。
    今の時代、人は言葉の使い方を誤り、悪い道具として用い、己の我欲を満たす手段として使い、言霊を汚しています。ことばはコミュニケーションの道具ではありますが、本来は単なる道具以上のものなのです。
    今の日本人にはことばに対する真摯さや誠意が欠如しており、政治家の発言を聞いてもあまりの空虚さと軽さに、コミュニケーションの以前の問題のようにも感じています。

    自分がやらずして、人の攻撃ばかり

    言ったことをまずは自分が先立って実践していますか
    自分はやらず、人にばかり強要していませんか??

    今の時代は、あまりにも利己がはびこっています
    やらずして理屈だけ
    とにかく批判評論だけ

    マスコミ・WEBの世界は正にその権化・・・
    こまったものです・・・

    自分が実践していれば
    こんなに安易に人の攻撃はできるものではありません
    実践している人は、実践する人の痛みや、苦しさ、難しさが解かるからです
    成し遂げていくプロセスが解かるから・・・

    だからこんなに国に、社会に、世界がおかしくなるわけです。

    本音と建前
    表だけ立派な理屈を言って
    本音は自分(自分達)が得したいだけ
    自分だけ(自分達だけ)よければ本音は良いだけ

    これが資本主義、市場経済原理なんですが・・・

    勝ち組と負け組
    自分が勝ち組になれば負け君組をあざわらうだけ・・・・
    けっして負け組みに手を差し出すことはない

    勝ち負けは紙一重
    人生は、いつ立場が逆転するのかわかりませんよ
    逆になったら誰もあなたを助けませんよ・・・

    いまの勝ち組も負け組も、自分の都合の悪いやつはとにかく排除・・・
    同じことをしている・・・
    目先の利害しか考えないないからそんなことをするのでしょう

    人間の「質」が本当に悪くなりましたね
    まさに人間の品格の欠乏です

    さ~っ
    ヨーロッパ経済の破綻危機が来るところまできましたね

    とにかく狩猟ばかりして
    獲物の数を減らしてきたのが原因です。
    獲物を育てる、増やす
    さらにはそれを超えて
    獲物に感謝し、恩を返す
    互恵の意識を持つ

    そうすると生態バランスが保たれ
    共存共栄のシステムができあがり
    永遠に市場は枯れることなく狩猟できたかもしれないのに・・・
    今では人ばかりか、地球までも敵に回してしまった・・・

    10月か11月になると一気に世界大恐慌が起きるのかもしれません

    そして、それと連鎖した自然災害も・・・

    ビックリしました

    今回の記事を読んで不思議なリンクを感じました。この記事の前日、僕はミクシイ上で農業の事を書きました。
    普段批判的思考とでもいうか、原発問題をはじめとして政治経済、心理的な問題等を書いているのですが、ほとんど反応がありません。マイミクは150人以上いるのですが。
    その中でも数少なく反応してくれる方がいます。
    その方は闘病中で公務員を辞めた方。僕も個人的にいろいろあり、経営していた飲食店を閉めました。

    それが1つの農業の日記のやり取りで、
    その方が農家への転身を本気で考えていて、
    しかも僕が作っていたカレーの材料を全部揃える事ができる事がわかりました。
    そこからはお互いの意見や知識、状況をぶつけながら自治体のバックアップを得る事や、地域そのものへの波及効果にまで話が及び、話がするするっと進んだのです。
    そんなやり取りはほとんどした事がなかったので、その翌日にこの記事を読んで、正にこのままの内容でビックリしました。

    そんな僕は英語の勉強を始め、まず英語脳にする為にひたすらCDを聴いております(笑)

    エレニン彗星からの伝言

    消滅したと言われていたエレニンは本当は消滅してなく、
    奇妙な音声をエレニンから発信されているのをキャッチしたために消滅したことにされた可能性が出てきました。
    下記は某ブログのコピペです。
    よろしくお願いします。

    コピペ開始

    エレーニンから送られているという奇妙な信号については、
    先週もご紹介しましたが、英語ではなくアヌンナキの言葉として捉え、
    翻訳しているコメントを発見したのでご紹介します。

    ここで訂正なのですが、先週のエレーニンの逆再生の訳ですが、


    「No one din. Hew it! Hew it!」

    を「誰も騒ぐな。切り刻め!切り刻め!」としていましたが、

    「騒ぐ者など誰もいない。切り刻め!切り刻め!」に訂正させて下さい。


    関連項目:エレーニンの音の逆再生

    エレーニンから送信されている声に聞こえる奇妙な無線周波の読み取り解析情報
    http://www.youtube.com/watch?v=Oe2O8IoVxSo&feature=player_embedded

    "Khoru-Behii-Nehihey ey----Ghobi bi ey--"

    これはアヌンナキの言語でその意味は:

    Horu(不滅の火)、E-hai(火の運搬人)、
    Ne-he-hai(全てが良くなるべく新たな再生)、
    ey(欲望/魅力)、Ho-hi(時代の終わり/闇の中/死)、
    Hi-ey(我らはこの欲望をもたらす者)



    私に言えるのは、あなたが信じる神に祈りなさいということだ!
    彼らは、ダークナイトであり、カトリックの3日間の予言なのだ。
    【訳注:暗黒の3日間?】悪魔を手っ取り早く言えば、
    何百万もの人を刈り取るのが彼らなのだ。
    彼らに遭遇した際にそれを退けるには、
    彼らの言語でマントラをとなえる必要がある。
    「Om shun annun-na-ki」意味は、「生命を持たぬ火は排斥されるのみである」と。 

    コピペ終了

    注意しておいていたほうがよさそうです

    オオオニバスの異変 ― 愛媛、岡山
    ドイツで地震、オランダで揺れ
    香川県で73年ぶりの地震
    深さ 10km ちょうどの地震 (その1~4)
    http://macroanomaly.blogspot.com/2011/09/blog-post_10.html

    *ちょっと異常を感じます
    地震注意です。南海?東南海?→太平洋プレート崩壊?
    プレート崩壊?→ポールシフト?

    アメリカ西海岸の原因不明の大停電もしかりです
    太陽活動も活発化してきました
    http://oka-jp.seesaa.net/article/225125612.html

    太平洋プレートにまた何か起こりそうです

    以前、言語力検定の内容を見た時、英語を勉強する前にやっておけば!と思った事がありました。
    外国語を覚えても、知識や意見を整理して話す事がなかったからです。
    自分の考えを整理して発言する、誤解のないように相手を理解するよう努める。
    こういう作業をしていると、問題が客観的に見えてきたり、無理そうな問題の解決の糸口が見えてきます。
    考え続けるのは忍耐もいりますが、本来、日本人は得意なのではないでしょうか。

    説明力をつけるのは、日本語を細らせる事にはならないと思います。日本語の豊かな表現と平行して論理の骨格があれば、大げさですが、より早く、多くの人が悟るようになる。
    これから地域はもちろん、意志を同じくする多様な人とつながっていくのに必要な力です。

    単に英語話せばいいという問題ではなくて、その先に見える日本にとても興味があります。今はまだその過程なのかな、と↓を読んで思いました。


    奥山清行
    日本語で、実は個人攻撃にならない議論の仕方というのは非常に高度な議論力が要る
    http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/

    なんか  相当に ずれてきてますね。
    ここももう限界か、と思う。

    言葉のコミュニケーションで。

    剣道の達人は殺気を殺して相手を倒せるそうなんです。気がついたら負けてたみたいな。
    相手をコテンパンにやっつけようとするのは
    中高生。これは非常におもしろいのですが。
    それを過ぎると自分との戦いになり、
    それを過ぎると上記になるんだそうです。

    匿名のねっとの中で相手をねじ伏せようとするのは中高生の域ですね。殺気を殺して相手を倒すさまは芸術です。

    原発の2面性

    最近誰も言わないのですが、原発には2面性があって、
    もともとは国防の問題から出発したはずでは?

    種子島でロケット技術(=ミサイル技術)を磨き、原発で核弾頭製造
    技術を磨く。その気になればいつでも核ミサイルを作れますよ、という
    近隣諸国に対する抑止力。

    原子力発電は安いとか、石油はいずれ枯渇するから、とかは表向きの理由。
    安全ですよ、は地元民説得のための手段であり、核兵器製造には事故リスク
    があることは先刻承知。

    でも国防上の要請を優先し原発を推進してきた。

    また原発にはOPEC諸国への政治的対抗策という一面もあったはずです。

    発電の手段としての原発は昔もこれからもナンセンスだと思いますが、
    抑止力保持とOPEC対抗策という2つの目的達成としての当時の判断は
    簡単には否定できないように思いますがみなさんいかがですか?

     きちんとデータや事実にもとづく理論で説明できるか、ということですね。

     私は最近、国の言うことをほとんど信じている人が多いのだとわかってきました。
     知っているとは思いますが、日本の暫定基準値は ヨウ素が2000 セシウムは500です。WHO(世界保健機構)の基準は ヨウ素が10で セシウムが10です。
     こういう事実が広まらないから、危機感をみなが持たないのだと最近わかってきました。
     
     
    【食品】世界が拒否する日本食品の規制品目と県の一覧リスト(2011/09/06更新)

    http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_0906.pdf

    ヤス様
    確かに「お陰様」と言うのは不思議な言葉ですね。昔は、有り難うございますと言う言葉以上に「お陰様」と言う言葉が良く使われたように感じます。その言葉には、全ての事象に対する人間の謙虚さが集約されているように思います。しかし、豊かな時代になるにつれて「お陰様」と言うことは次第に使われなくなり、むしろ今では逆に、誰々のお陰で酷いめにあった、などと使用されます。

    陰は陽と表裏一体で、本当はどちらも大切なものですね。陰ながら応援しています、と日本語では表現されるように、見えない部分の大切さが陰なのですね。日の光がさすことで、物には陰が出来ますが、もし光がとてつも明るく陰が全く出来ないと、それは、ただ真っ白な眩しいだけの世界になり、何も見えなくなりますね。特に西欧では、陰を悪魔と関連づけて忌み嫌う傾向があります。しかし、古来より日本では、陰の存在が文化として、ずっと大切にされて来たように感じます。陰と陽があって初めて全体が構成されます。そう言う意味でも、日本語には、他の言語よりも高い次元の解釈が含まれているように感じます。そうした高度な日本語を、私たち自身が使えなくなって来ていることは、やはり悲しいことですね。

    オバマの演説

    皆さん、ちょっと話がずれますが、情報までにと思い。先週9/11の追悼式にてオバマ大統領が聖書の一説を引用したけど、この内容を全て読むと怖いです。Even though the earth be removed,,,the mountains be carried into the midst of the sea,,,waters roar and be troubled,,,the earth melted,,He makes wars cease to the end of the earth,,,I will be exalted in the earth! オバマがリークしたのでは、、、と噂になってます。普通に読めば聖書ですので悪い事は無いですが、巷ではエレニンとか宇宙人とかね、、、来るって言うし、山が海に落ちて水がうなる、って、、、ディープインパクトじゃないですか!我は世界にあがめられるとか、やっぱり誰か出て来るんですか!!米十キロ追加ですね、そろそろ護身具も、、、って。脅かすつもりは無いんですが、私自身ちょっとドキドキしてまして、、、Youtubeでみれますが、子ブッシュがこの時半泣き入って又これも怖いです。

    野田総理大臣に言う
    財務省に洗脳され
    国民の税金を増税し、国民からマネーを搾取するのでなはなく
    国が事業をし、外貨を稼ぎなさい
    国民に直接増税し、生活を苦しめるのはあまりに安易な、霞ヶ関の考え方だ。
    そうなれば消費は益々低下し、ますます景気は悪化する
    企業が社員の人件費や退職金を削減して、企業のみの利益を確保する付け焼刃な考え方と同じだ

    国家も有能な企業と同じように、開発・営業拡大して収入を増やす健全国家経営をやれ!
    「正心誠意」
    とはそいう言うことでないのか!!
    国民のための政治とは、そういう事でないのか
    霞ヶ関を維持するための政治であってはならない

    電力会社などエネルギー産業、銀行、証券会社など金融産業、JR、JTなど甚大な利益をだしているインフラ産業を今いちど国営化しろ
    新しい、世界から稼げる力をもった国営産業を生み出せ!!

    一極に集中している、偏った企業マネー(利益)を国家のために国民のために使え!!
    国民から(個人から)マネーを搾取するな!!
    本末転倒である!!

    急がば、まわれ!

    やすさん 皆さん こんにちは

    いつも、不愉快なコメントばかりしているやまとです。

    やすさんが提唱されている異文化に接する事により、自分の国の文化の良さを再発見する、という事は、ごもっともな見解だと感じています。一度、我が家から外に出る事により、外から我が家を見ると、感じ方、考え方も変わるものと思います。

    では、現在の日本の実情は、本来の我が家なのでしょうか!?現在の日本自体が異文化であり、本来の日本でないのでは無いですか!?このような状況は、WW2以降の洗脳、誘導政策の賜物なのだと想う。歴史の隠蔽、改ざんによる近隣国の被害者思想の刷り込み、日本における自虐思想の刷り込みが行われているのです。日本の教育自体が異分化しているのですよ。抜本的な改革は、教育からしないと、子供達は将来の国を支える宝です。その宝を汚されているのですよ。それも、教育委員会という名の、異文化の思想に乗っ取られた教師が、子供達を教育しているのですからね。

    世界的な動きから、経済的大変動、気象的大変動による軍事的な動きが活発化してくることでしょうね。世界的な鎖国状態に突入するのではないかと考えます。この時を機会に、日本はしっかりと鎖国して、本来の日本文化を復活させるべきだと想う。日本に吸う食う寄生虫的な人種を追い出して、しっかりと、日本人による、日本人の為の教育を施すべき時だと考えます。今までの教育は嘘八百の教育であり、自分の外の権威に依存する教育だったのです。だから、自分で考えずに、外の権威の言うがままに動かされてきたのです。現在の放射能被曝状態の人たちもそうです。

    本来の民族的良さを復活させるには、食文化と教育の改革が最優先されるべきであり、付け焼刃的な政策は有害無益と考えます。より遠回りと考えます。

    ・・・と、こんな事を言っていても、利権と自己保身、または、思想的な自縄自縛状態にある政治家、官僚、企業家に届くわけでは無いが、少なくとも、やすさんのプログを読まれている賢明な方達は、子供たちを守り、自分達の刷り込まれてきたエゴの思想により、異文化的(純日本的な思想)な子供達(新人類)の邪魔はしないように心がけていただきたいと想う。新たに台頭する子供達は、しっかりと自立できている子供達だと想う。

    このコメント欄もほんと終わったな

    ネトウヨしかおらんのか。

    造語

    ネトウヨって左翼の造語ですよ。

    わざわざ終わったなって言いたいだけなら、別の終わってないと思うコメント欄のところに行けばいいんじゃないですか。どのコメントに対して左翼だと言っているのか、 わからないとそういう言い方だと読んでて不快な気持になります。
     具体的に誰のコメントに対して、何を持って左翼的なのか♯さんに説明してほしい。まぁ なんとなく違う意見の人に対して貶めたいだけなのかなって気もしますけど。
     

    >とろろさん

    >ネトウヨしかおらんのか。
    このコメントと、

    >ネトウヨって左翼の造語ですよ。
    このコメントは、

    別々の人ですよ。

    どうも何かが変です。
    地磁気に感応している鳥たちの行動がおかしい
    巣に回帰しなくなってきている
    魚が酸欠でもないのに死にだしている
    魚同士で威嚇しあってる
    植物が変な枯れ方をしだしてきている

    人間も精神的になんかバランスが狂ってきている
    全員ではないが、利己の強いタイプが情緒不安定に陥ってるようだ・・・
    体調も連鎖しておかしくなってきている・・・

    彼らはしたたかに今までうまくやってこれたことが
    急速にうまくいかなくなってきている

    何かが急速におかしくなってきている・・・

    地磁気異常が起きているのか・・・

    ロシアでは未だかつて無い原因不明の地面の隆起があったそうな。。。

    どうも体調と精神が悪い。
    自分が自分がなのかもしれない。
    鋭いご指摘をなさったあなた、どうしたらいいか教えてください。

    ありがとうございます。
    まことによく当たっています。
    改善しなければ。
    感謝

    あんな3.11みたいな悲劇見れば、情緒不安定にもなりますよね
    この感情は9.11の時にも感じてはいましたけど
    だからといって何か起こると決め付けるのもどうかと思います
    何かがまた起こるかもしれないという思い込みによって更に情緒不安定は加速する
    悪循環を断ち切るには、悪い情報は入れない事だと思います
    気にはなりますけど、人生にとって+ではない場合が多い
    情報をすぐ鵜呑みにする人にネットという環境は相性が悪いのでしょうね

    サボテンなど果肉植物が枯れてきています
    水分バランスがおかしくなってきているのでしょうか
    人間も・・・・
    脳内水分が変調してきている??

    地磁気と水分って関係性があるのでしょう
    また、生命体の出してる波長と地磁気は共振しているのかもしれません
    波長=オーラとしてとらえてもいいのかもしれません
    人間は精神波ですよね

    やはり太陽活動ともリンクしているのでしょう

    人間も鉱物(無機生命体)も有機生命体も地球そのものも惑星も、周波を出している

    太陽系を司る、宇宙意識ともいえる周波数が変化してきている

    だからそれに同調する様々な何かが違ってくるのだろう
    主軸となる意識も異なってくるのだろう・・・

    共生する意識が高まってきていると言う事は
    いままでと異なった、そうなるべき物理的な必然性が起きてくることなのだろう

    共生意識に転換しないと人類が生存できなくなる、進化できなくなるような物理的現象が伴ってくるのだろう

    でなければ今までの(今も)主導意識である利己が進化の主軸でいいのだが・・・・
    その意識(波長の共振)が今の自然環境破壊や金融崩壊・・・戦争やテロ、原発問題、エネルギー枯渇など現代文明を崩壊の淵へと進ませたのだから・・・
    その意識での文明延長はもう、ありえないのだろう





    何か起こるからそれに対処するという考えもありますが、自分がどうしたいかを問い直すことはより重要だと思います

    私は自然に囲まれ、じっくりと瞑想生活したいのでその様な生き方をします

    人にはいろいろな生き方があると思うが
    人とのかかわりを断って瞑想して
    その先もずっと一人瞑想し続けるのならば何も生まれないし何も変わりませんね
    私がそうでしたので

    何も生まれない瞑想だったんですか?
    人生を後悔しているんですか?
    参考までに感想を聞かせていただければ

    まぁ、私自身は自分のしたいと思うことをするだけなんですけどね。

    幸福への道標

    ポジティブ(プラス思考)な人と
    ネガティブ(マイナス思考)な人と

    どちらがモノゴトの成功度が高いか
    人生の幸福度が高いか
    人に愛されるか

    まちがいなくポジティブ(プラス思考)の人のほうが高い
    間違いなく人々から愛を得る確率が高い

    ポジティブな人は失敗の中からもプラスな可能性を見つけ出す
    不幸な目にあっても、幸福のためのステップであると考える
    幸福を素直に楽しむ
    現状を守ることに止まらず、ロマンを求め次のステップへと思いを向ける
    プラス思考だから・・・

    ネガティブな人は自分を守ることで精一杯で
    例え幸せをつかんでも、その幸せを素直に楽しめない
    幸せと同時に、不幸せになることにおびえる
    何かを得ても、同時に失うことにおびえる
    守ることで精一杯で次のステップになかなか進めない
    マイナス思考だから・・・

    あなたはどっちのタイプですか・・・

    生きてる限り可能思考で楽しみましょう^^
    どんな環境にあってもプラス思考なら幸せの道標を見出す^^

    そんな人間がまちがいなく幸福になる確率が高い!!

    気になってしまいます

    どうしても気になるので一言すみません。
    上の、09/15(木) 22:01:51 | URL | #1jhbtX.k さまの
    書き込みで、
    >そんな人間がまちがいなく幸福になる確立が高い!!
    とありますが、
    この場合「確立」ではなく「確率」ではないでしょうか。
    なんだかいちゃもんつけてるようですみません。

    でも、ネットの書き込みを見ていると
    「確率」を「確立」と書いている人が非常に多くて、
    漢字好きの私は気になって仕方ないのです^^;

    お気を悪くされましたらすみません。

    ヤス様:記事とは関係のない書き込みで
    申し訳ございません

    ネットというか、パソコンでの単純な文字変換ミスですね。
    カーナビ使うと、場所が覚えられないのと同じです。

    本当にやばい!!

    空洞化、雇用喪失阻止に全力=歴史的円高で-全トヨタ労連
    http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011091600790

    まったくその通りである!!
    今、日本は、いまだかつて無い雇用の危機に瀕している。
    今の円高では、冗談抜きに日本の製造業は成り立たず、工場がどんどん海外に移転する。。。
    大量失業がでる。
    そうなると消費も益々マイナススパイラルに陥り、国内消費産業が衰退する。
    販売・流通~マスコミ産業など内需産業の雇用が総崩れ
    今でも危機状況なのに持たない
    これまた大量失業となる。

    しかし、国内には再雇用できる企業は殆ど無く、失業率が鰻のぼりに・・・・
    このままでは日本も10%超えになる日も遠くない・・・
    潜在的はこんなものではない・・・

    法で守られた公務員・霞ヶ関の連中は我が身のことでないから解からないだろうが。。。

    自殺者、餓死者が大量にでてくる・・・
    今でも、日本の自殺率は世界でも異常な高さなのに・・・
    恥を重んじる民族だからね・・・日本人は・・・

    もちろん、これは日本だけの現象ではない。
    欧米はすでに深刻だが。。。

    雇用問題がこれからの最優先政治課題である!!

    米国の為替操作(詐欺)に屈している場合ではない。

    複雑で難しいこの問題は、世界の金融をコントロールしている米国でさえ打開できない。。。
    なかなか打つ手がないだけにこの問題は深刻である。。。

    なんとかしないと大変な状況が現実に迫ってきている。。。

    産業の空洞化
    雇用の喪失
    これは最重要課題です。

    もう人事ではないですよ!!

    日本の人口は増えていないのに雇用減るってのは異常。。。
    日本の総生産は落ちてないのに何故??
    マネーが一極に偏っているのでは??

    日本中で工場や建設・土建業がどんどんなくなってる・・・
    デパートやショッピングセンターがどんどんなくなってる・・・
    空き店舗がどんどん増えている・・・
    地方にいくほど顕著である。。。

    あなたの街でもそうでしょう。。。







    10月28日は

    世界大恐慌の起きる日・・・
    EU財政危機が秒読みになりましたね・・・

    なぜ10/28は世界大恐慌が起きる日なんですか?
    何か情報誌があるのなら教えてくださいm(_ _)m

    瞑想について

    >その先もずっと一人瞑想し続けるのならば何も生まれないし何も変わりませんね
    >私がそうでしたので

    これは違うな。みんな、人、それぞれ、運命も宿命も違うでしょう。
    人間の魂は、あの世に居る時に、この世での魂磨きの修行計画を神様に承認してもらって
    生まれ変わってくる、と、心霊学や精神世界では、よく言われていますよね。
    あなたに起こったことは、他人には起こらないでしょう。他人にはまた別のことが起こるでしょう。

    瞑想は、よくやれば、精・気・神、精神が浄化されて、体調が良くなったり、良い気づきが多くなったりします。
    だから、#LkZag.iMさんは、やらないよりもやった方が絶対に良いですよ。
    ただし、走火・入魔や気功偏差のようなものには十分気をつけて下さいね。

    10/29は、マヤ暦の人類の意識変化の日で決して終了する日ではありません。
    ヨーロッパは、中央銀行が無制限の融資をするしかない。
    ユーロの価値もそれでガタ落ちの状態になり下落していきます。
    問題は、日本です。
    震災の復興がまだなのにユーロやアメリカ、韓国なんかの他国に資金を使って良いのかということです。
    これから、日本人が目覚めて行くんだと思います。

    10/29は、実はユーロ崩壊の隠された日なんです。
    ギリシャの問題が一段落したと思ったら。
    突然に、ヨーロッバの株価はリーマンショックの株価より大きく下げだして暴落状態になります。
    思えば、その伏線はすでにありました。
    すでにギリシャの問題で下げていたのです。しかし、中央銀行の緩和措置により株価が戻りつつあり皆、安堵していたのです。
    この暴落に相応するかのようにとイタリア、スインの国債が一気に下がりだし次々に連鎖してもう誰も止めることができません。
    ヨーロッパの弱い国から資金が逃げ出したわけです。
    ヨーロッバ各国は、一変に景気が悪化し、失業者が街にあふれます。
    暴動の嵐が荒れ、民族紛争が国内、国外に荒れ狂うようになります。
    ドイツでは、この国債暴落により、今のメルケル政権は崩壊し、他国への援助をやめてしまいます。
    それによりヨーロッパは、弱い国から倒産が相次ぎ銀行は、閉鎖状態になります。

    これは、物語です。

    今、楽観論が出てきていますが、こういう時こそ大きな落とし穴が待っているような気がします。

    小生、結婚するまでよく正夢を見ました。
    結婚後は全く見れなくなりました。

    この物語はあなたの単なる妄想でしょうか。
    それとも何か閃きか、啓示でも?
    是非知りたいですね。


    日本魂って!?

    やすさん 皆さん こんにちは

    参考までに

    ひふみ神示 第08巻 磐戸の巻 / (イ八トノまキ)
      第10帖(246)
     悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了ふて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかんか、上からやり方かへて貰はねば、下ばかりでは何うにもならんぞ。上に立ちてゐる人、日に日に悪くなりてきてゐるぞ。メグリある金でも物でも持ちてゐたらよい様に思ふてゐるが、えらい取違ひであるぞ。早う神の申すことききて下されよ。世界の何処さがしても、今では九九(ここ)より他に、神のマコトの道知らす所ないのざぞ。此の道の役員、上から見られん所によきことないと今度の御用、なかなかにつとまらんぞ、洗濯急げよ、掃除急げよ、家の中が治まらんのは女にメグリあるからぞ、このことよく気付けておくぞ、村も国々も同様ぞ。女のメグリはコワイのざぞ。節分からは八回拍手うちて下されよ。神はげしくなるぞ。一月十二日、 のひつ九の 。

    ・・・

    日本では、上の人が率先して日本魂を売っているか、現在では、元々日本魂がない人が政治家になっているのです。

    何おかいわんや・・・ですね。

    924

    NASAの発表ではアメリカの大型人口衛星が24日+-1日で地球に墜落する

    <人工衛星リアル軌道です>
    http://www.n2yo.com/?s=21701

    北京落下なんてならないように・・・願います。

    質問です

    毎回更新を楽しみにしています。 有難うございます。
    自給自活システムの構築で日本は生き延びていくしかないようですね。
    私事ですが、EU諸国との輸入販売の会社をやっていますが、このビジネスはさっさと見切りをつけ自給自活に向け会社として方向転換を
    した方が良いと思われますか?

    有事対応に入った日本政府

    日本政府はすでに欧州危機~世界大恐慌への予測ができてるんですね・・・
    ということは、その確率がかなり高いってことなんでしょう。。。

    ってことは為替システムが一時崩壊するってこと??
    円を外貨に換金できなくなる状態が起きるってこと??

    ってことはエネルギー資源など、輸入できなくなるってこと??

    貿易がストップする??

    輸入に依存している日本は輸入が止まると、即企業生産も国民生活も麻痺するってこと??

    エネルギー供給と食品供給がとまったら死に直結しますね。。。

    この様子じゃ、いろんな前代未聞の「有事」が起こってくるのかも知れません。。。

    パニックにならないように、どっかで腹を括っていなくてはいけませんね。。。


    政府・与党が欧州危機の「有事」対応、外為特会活用も
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23226220110916

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    黒点数

    黒点数は大丈夫?
    100超えが7日連続
    http://swc.nict.go.jp/sunspot/

    日本人の近代的自我の確立?

    対人恐怖症は日本人特有の神経症だ。しかも日本の近代化に伴って発生したもので、明治以前には無かった。

    恐怖と、恐怖症は違う。

    ある対象を恐れているだけならば、その対象から逃亡するか、あるいは、攻撃して撃滅するか、あるいは、恐怖をじっと我慢して耐えるか、その際に適切な方法で対処すればいいだけの話で、どれほど恐怖を感じていようが、それは、恐怖症ではない。

    恐怖症とは、その恐怖が、自我にとって異物となる場合だ。
    そのような恐怖は、感じるべきではない。あるいは、馬鹿げている。・・・などと思いはじめることで発生する。

    近代化に伴い、赤面恐怖、視線恐怖、容貌恐怖、・・・・など、形を変えて発生した日本人特有のさまざまな神経症は、本来ある恐怖と、その恐怖に対する否定との、葛藤だ。

    このような恐怖は、近代化して、独立した自我にとって、異物である。われわれも欧米人のように、他者に対して、堂々と、臆することなく自己主張していなければならない。・・・と、自我にとって受け入れがたい異物であると 考えることによって発生した。

    しかしこれは、無駄なあがきである。そもそも、欧米人と、日本人とは、自我の、根底での、組み立てが違うからだ。

    日本人の考える、近代的自我を確立した、近代的個人とは、人の意見に惑わされず、人の期待や要求に引きずられず、人に頼らず、主体性を持ち、理性的に行動する人間を言う。

    このような個人が存在すると、日本人は思い込んだわけであるが、これは、日本人が欧米人に、貼り付けた幻想に過ぎない。

    そうではない!。

    欧米人は、欧米人の、不合理な恐怖を持っている。これが日本人には見えないから、つまり、まったく日本人に縁の無い恐怖だから、見えないだけだ。

    見えないから、日本人から見て、欧米人の、近代個人が、恐ろしく強大に見える。

    ただそれだけのことだ。

    まったく自我の組み立てが、異なっているから理解できないのだ。

    その欧米人の持つ、不合理な恐怖とは、なにか?。

    「対神恐怖」だ。

    欧米人は、神という強大なやくざの親分を背負っているから、強く見えるだけだ。

    やくざが強いのは、やくざの紋を背負っているからだ。・・・・

    日本人もこれでは、いかん、と思って、明治以降、「天皇」 と言うやくざの紋を背負ったが、背負い慣れた、欧米人の敵ではなかった。ひねり潰されたのだ。

    そもそも、日本人は、無神論者なので、八百万の神・・・なんて、フェアリー、か、精霊 妖精、ぐらいにしか思っていなかったので、やくざの親分を背負うことには、無理があるのだ。つまり、「神」・・なんてものは、心底信じきることができないのだ。

    欧米人の背負った、「神」の、最も強力な心理的催眠効果をなんと言うかご存知か?

    「予定調和説」だ。

    ところで、英語を話せば、強い自我を確立できるって?

    な わけないわな。・・笑。


    さてさて、これから年末にかけて、世界経済の混乱は加速する模様ですが・・・
    日本と同じく、アメリカ経済が「失われた10年」に入ったと・・・
    日本の失われた10年の原因は「円高」である
    アメリカの突入した「失われた10年」とは根本原因が異なる

    日本は失われた10年に入る前は、アメリカを凌ぐ勢いで経済成長していて、あと数年でアメリカのGDPを超える勢いであった。
    ところが、その後異常な円高にされ、日本経済は失墜していった・・・・

    それにひきかえ、今のアメリカは為替操作でドル安にもってきても景気回復ができない最悪の産業衰退に落ち込んでしまっている。。。。世界に売れる産業技術製品がもう無いのだ・・・
    日本は円安になれば、世界に売れる産業技術製品がいくらでもある
    メイド・イン・ジャパンは価値あるブランドとして健在である
    メイド・イン・アメリカはもう価値あるブランドとしてもう成り立たない
    車が分りやすい例である
    アメ車なんて・・・

    この違いは大きい

    すべてはアメリカの覇権維持のために、世界経済がおかしくされてしまったのだ。。。

    アメリカの支配層の責任は大きい

    金融操作で経済をコントロールすることは間違いであり
    実体経済を強くしない国は滅びることが明確になってきた気がします

    となるとEU以上に、いちばん危険なのはアメリカなんでしょう

    もう金融操作はやめにしましょう。。。
    為替、株式といった金融システムを廃止すること
    そこに流れる、とんでもない莫大なマネーを実体経済に投資することに早く切り替えること

    正道にもどることです

    しかし、もはや手遅れか・・・・
    となると、やはり世界大恐慌が起きてしまうのか・・・


    焦点:米経済は「失われた10年」に突入か、市
    場で悲観論広がる
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23261920110920

    ギリシャ、デフォルトに陥る可能性高い ユーロ圏は離脱せず=フィッチ
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23270120110920

    日本人と欧米人は違います。でも今の政治経済が欧米スタンダードでやっている以上、真似しないまでも、理解する必要はありますよね。よく日本人のビジネスルールは欧米人にとってわかりにくいと言われますが、日本の外交においても、実は日本の外務官僚は欧米人のものの考え方に対する知識と理解が浅いのではないかと思わされることがあります。日本人と、欧米人の考え方の違いは、「感情」と「理性」の扱いかたにあると思います。日本では何をするにも感情が介在します。こういう行動をとることで、自分と相手の感情にどう影響があるか・・・。国語の試験でも「作者の気持ちは?」「登場人物の気持ちは?」というような設問。人間関係では相手の気持ちをおもいやることのできる人がよいとされます。これに対して、欧米では感情と理性は、まったく別物のように扱われるように思います。国語の設問では、「なぜこの人物はこのような行動をとったのか」果ては「なぜこのような気持ちになったのか」と、感情でさえも理性的、論理的に説明することが求められます。日本語で友達と会話したあと、その会話の内容を欧米人の夫に英語で話すとき、「・・・・で?」と自分でツッコミたくなることがよくあります(し、夫からもつっこまれます)。自分では「オチた」と思っていた会話が、英語にしたとたんオチのない話に聞こえてしまうのです。感情が終着点なのではなく、常に論理的に説明をつけることが終着点なのです。外国からの圧力に対して、外務官僚がやたら卑屈に対応したりするのは、相手からカツアゲされているような気持ちになるからでしょう。実は相手は単純に(こちらの感情をおもんぱかったりせず)自分の要求を伝えているだけなのに、こちらが感情を介して考えているから必要以上に威圧的にみえてしまうのでしょう。今は相手もソフトパワーなどといって、アジア向けの圧力のかけかたを学んできていますね。
    日本人はもともと感性に訴えるものを好む民族だと思います。長い平和な歴史のなかでそのようになったのでしょう。その日本人の意識に変化がもたらされたのは近代以降です。近代以降、たくさんの漢語、英語が外来語として輸入され、日本語のなかに組み入れられてきました。その過程で、私は意識の収縮が起こったのだと考えます。多くの四字熟語や外来語により意味だけが与えられ、それに対する思考能力を失いました。自分で計画した旅行と、パッケージ旅行では得るものが違います。今の日本語はあらゆる現象に対して、wordが与えられており、そのwordを記憶することが、主な知的活動です。しかし、もともとそのwordが産まれるための、現象の確認と分析などの過程がすっぽり抜けてしまっています。「なぜ~?」と考えないこと、知的活動(教育、受験勉強など)が「記憶」にかたよっていることの背景には、この日本語の外科手術が大きな影をおとしているように思えるのですが、いかがでしょうか。だから、我々は現代においても感情的に考える昔ながらの日本人思考をしており、現代日本語であらわされる知識は、ほんとうは知っているようで知らないことが多い、というかすべて本当には知らないのでしょう。そうした知識を発見したのは我々ではないのですから。今回の原発事故で露わになったのは、日本人の本来のnaivetyと言えると思います。

    日本人の近代的自我の確立2

    Greg さんの投稿は、わたくしに対する投稿かとも思いますので、もうすこし、日本人の近代的自我確立の困難さについて、解説します。

    自我と言うものは、本来、自然にある動物の本能といったものとは、まったく異なるものです。

    人間には、地球人類には、「本能」が、無いようです。かわりに、自我と言うものが、代償として、発生しましたが、これは、要するに「他者のコ ピ」ーです。

    「かくあらねばならない」・・・という 規範のようなものです。

    そのためには、欧米人は、「唯一絶対神」と言うものを、作り出しました。権威主義的なものに対する、すべての自己放棄的衝動を、すべて、神にささ げると言うやり方で行ないました。

    これにより、彼らの自我は 安定したのです。

    つまり、欧米人の自我は、このような形で 構築されています。ですから、他者に対する、すべてのポジティブな、友好的感情は、すべて、神という回 路を通じて行なわれます。

    たとえば、結婚式で、愛する二人はお互いに永遠の愛を誓うのではなく 神に対して、誓うのです。

    神 は、彼らにとって唯一の、友好的回路ですから、相手にこれを提示し、これを相手が拒否し、受け取らなければ、相手に残虐になったのも当然と言えば当然なのです。

    ところが、日本人は、基本的に無宗教です。神なんて、すねて 岩戸に隠れてしまうような、笑っちゃう存在です。

    「あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものには、つるぎ持て、撃ち殺し、父の罪を子に報い、三四代に及ぼす。」

    などと言う、恐ろしい、一神教の神は、存在しません。

    日本人には、こういった彼らの、自我構造、つまり、神というまあ、暴力団の紋を背負っているが故の、強い態度を、彼ら自身の、自我の「強さ」と  錯覚し、自分もそのような、自我を持とうとしたのです。

    その結果、さまざまな「対人恐怖症」を、明治以来作り出したわけです。たとえば、夏目漱石の すべての作品は、まさにこの葛藤です。一生続いたよ うです。

    よほど、イギリス留学が ショックだったのでしょう。・・・お気の毒。・・・




    私の好きな詩?メッセージを紹介したいと思います。

    http://www1.ttcn.ne.jp/turu/30souzousyuhe.htm

    自衛隊

    どうやらオバマ大統領が、日本の自衛隊のアメリカでの駐屯を許可する命令を出したようですね。
    もし本当に駐屯するなら、一体アメリカで何をさせるつもりなんでしょうか。

    http://benjaminfulford.net/

    アメリカ分裂の始まり?

    1時間くらい前にアトランタでトロイ=デイビスが処刑された。決定的な証拠がないまま無実を訴えながら処刑されてしまった。
    この処刑については、ローマ法王でさえも中止を促していたのに
    今日のアメリカはこのニュースでもちきり、この事が発端となって黒人の暴動がおきてもおかしくない。 失業率の増加、リパブリカンのあからさまな高所得者擁護の発言やオバマバッシング、最近発表されたジャクリーン=ケネディーのインタビューで彼女がキング牧師を嫌悪する発言など。国内での異人種、異なる所得クラス間の争いを誘発するような種がばら撒かれてるとしか思えない。

    惨事は誰もが予想しなかった時と場所で起ってる気がする。ここに書いたことで実現しないでくれればと思い書きこしました

    意見

    やすさん 皆さん こんにちは

    なおさん、Gregさん、村正さんのコメントを読ませていただき、私も、皆さんとは別の視点の意見を述べさせていただきます。

    話し合いというけれども、ある意図を持っている人とは話し合いなど出来ません。例えば、暴力団と話し合いなど出来ると想いますか!?初めは話し合いの形でも、そのうち恫喝が入ってくるのです。話し合いとは、対等の状況で、対等の意見を出せる環境で、お互いが出している内容を理解できて、初めて、話し合いと言う形になるのです。その事も理解できていないでしょうね。

    現在の社会の中での「話し合い」とは、欲と欲のぶつけ合いだし、自分の陣営に、より有利に進めるための争いなのですよ。ディベートなどは、その手法ですね。この事は、我々日本人(倭人)には向かないものです。なぜならば、我々日本人(倭人)は、譲り合いの精神があり、また別の表現をするならば、「ほどほどをわきまえている」「惻隠の情がある」と表現できるが、ディベートなどが盛んな国の人たち、話し合いというものを前面に出している人たちの感覚は、獲るか、獲られるか、支配するか、支配されるか・・・の感覚しかないのです。

    そのような相手に、下手に出て、譲歩すると、益々、付け上がり、略奪してくるでしょう。

    民主主義とか、話し合いで解決する・・・というのは洗脳であり、欺瞞です。この事は、民主主義・話し合いという大看板を掲げているアメリカの動きを観ればわかるはずです。アメリカは、10年に一度、大きな紛争を起こしています。戦争経済で成り立っている国ですから、紛争を起こさないと、国が成り立たないのです。

    911の自作自演テロにより、イラクを侵略。それも、大量破壊兵器を隠し持っているという嘘までついてね。また、現在の中東での動きもそうですね。かの支配組織の下部組織である国連という機関が、リビアという主権国家に有無を言わせず宣戦布告し、開戦したのも同じです。民主主義、話し合いという大看板を掲げている国が主導しているのです。

    この世界は、偽りの世界です。
    真に偽りに満ちた世界です。その世界で、話し合いとか、民主主義とか言っても、相手を騙す為の方便であり、ようは暴力、武力による略奪が目的なのです。「騙すより、騙されるようが悪い!」「弱肉強食」・・・色々と言われていますが、穏やかな、信用しやすい民族には、民主主義とか、話し合いで解決などといって騙し、洗脳して、奪ってしまうのです。これまでの世界の動きを見れば理解できるはずです。
    このように、日本は世界各国から収奪されてきたのです。

    この先、大きな変動がおき、多くのシステムが破壊されることになるでしょうね。やすさんが紹介しておられる多くの予言でも、その事に関しては、一致していると想う。

    だからこそ、日本人(倭人)は、本来の日本人(倭人)としての回帰をなす必要を感じています。

    やまとさんのおっしゃる「偽りのもの」、村正さんのおっしゃる「唯一絶対神に支えられる近代自我」。こういったものから抜け出そうとする動きが世界で起こっています。欧米の前衛的な人々はそれらとは異なる価値観を、アジアの文明に見出そうとしています。禅、yoga、霊気、瞑想、より精神世界に重きをおく生き方をすることで、より多元的な自己の確立を目指しているのです。supreme master chin haiの教えが拡大していることからもわかります。中国に世界覇権が移ったあと、世界はよりアジア的なものに向けて動いていくのかもしれません。そしてこの動きは、支配者層に操られたものではなく、一般の、下々の人間たちの動きだと、私は、思います。

     日本は高度経済成長を経て、大変便利な生活を手にしました。しかし、田舎で生まれた人間として言えることは、田舎の人間は江戸時代からな~んにも変わっちゃいません。世の中の流れのなかで右往左往するのみです。黒沢明の隠し砦の三悪人の足軽たちのように、わけもわからず戦にかりだされて、早く帰りてぇなあとぼやいている、そんな感じで、そこには相対化された自己など何もなく、ただ言われるがまま動いている人間たちです。「一億玉砕」と言われれば玉砕し、「一億総懺悔」と言われれば懺悔し、一億総被ばくと言われれば、そうするしかないという人たちです。そういう田舎の人間が出て行って形成する都会も、基本は同じでしょう。  

      Socioengineeringによって日本に上から押し付けられた文明、社会制度、それと同時に日本が手にした高度技術、産業、そして便利な生活。それを相対化された自己をもたない田舎の人間は素直に受け入れましたが、村正さんのいう欧米的な近代的個人に求められるものとの間に剥離が生じ、多大な無理がかかりました。しかしそのストレスをも、相対的な自己を持たない人間は、受け入れ、ゆえに負荷が限界に達し、ある日突然シャットダウンしてしまう。

    自分に何が起こっているか、社会に何が起こっているか、な~んにもわかっちゃいない、ということです。だから死んでしまうんです。毎年自殺者三万人を生み出す社会とは、社会全体が毎年自殺しているということです。

    私は現代の日本人には、なんらかの「覚醒」が必要だと思います。近代的個人なるものを排除するにせよ、日本人的なものに回帰するにせよ、です。その覚醒とは相対化された自己を持つ、ということです。それには、やすさんのおっしゃっている、「価値観を共有しない他人の存在」に介入してもらうしかないでしょう、と私も思います。

    ↑あたまだけのあんぽんたんどもがあんぽんたんのはなしをしてる
    なにもわからぬくせに、わかったようなことをぐだぐだかくな
    かんたんなことをむつかしくかく、やからは
    あんぽんたんだ

    わかってるやからは、ぐだぐだかかない

    上の方の投稿を読んで、やっぱり・・と思ったことを書きます。

    感性に訴えかけるものは、簡単でいいんですよ。相田みつをとか俳句とか。そういうものはぐだぐだ書いたってしょうがないでしょ。でも、感性と思考は別物なんです。ぐだぐだしてない哲学書あります?
    でも、上のような方、実世界でも多いです。やっぱりこの感性が思考より優位にある状態が問題なんだと思う。「考えてもしょうがない」とか「下手の考え休むに似たり」とか「考えるな、感じろ」とかそういう風潮を援護射撃する言葉がいっぱいあるから・・・。鎖国してればそれでもいいけど、現代でもそのまんまいたんでは、そりゃあ騙されますよ。相手は思考してるんですから。
    逆に言えば、日本人はもう「古き良き感性の世界」には戻れないってことです。

    感性もだが
    考え方の違いだ
    理論を否定しはいない
    哲学は重要だ
    頭だけってのが情のない、深みのない上滑りの言葉をつくる
    我が身の人間的な経験・体験の積み重ねからくる深さ、共感のある言葉は頭だけでは得られない
    要は、軽いのだよ
    だから説得力がない

    籠の中の鳥!?

    非常に参考になる見解をありがとうございます。

    私の考えは、現在の世界は、籠の中の鳥(人類)状態と見ています。其々の民族性における思考の違いを、強制的な均一化を諮ることがグローバル化、というように視ています。そうなると、科学技術、武力を背景にした力を誇示できる存在が有利になってくるのです。そうなると、意識、思考等もそのような存在に合わせる事になります。この事は自由ではなく、反対に拘束になるのです。思考の拘束です。自由な思考ではないのです。籠の中の小さな空間だけを自由と錯覚させられている思考方法です。

    大きな搾取、支配が広がっているのです。

    この世界は、真に、籠の中に閉じ込められている社会です。籠の中では、思想、信条、法律、道徳などを、一方向的な流れで管理されているのです。これが支配です。

    そして、その籠の中に、もう一つの籠があります。その籠の中には、「日本(倭の国)」が押し込められているのです。WW2後、米国に搾取され続け、近代化の基礎を創ったにもかかわらず、「お金頂戴!お金頂戴!(謝罪と賠償)」と物乞いを繰り返す国が存在しているのです。近頃では、欧州に1兆ドルの日本の外貨(準備高)を拠出するような情報もあります。

    世界は、完全に囲われているのです。そのような世界で、各論的な論議は如何なものかとも想う。実際、これまでの国際社会の中では、重要な事です。個人的な関係、地域的な関係、国際的な関係の未来を展望すればね・・・。

    しかし、現状の地球の状態を鑑みてみるに、自然災害の増大、人心の不安定化の増大、国際社会情勢の混乱・・・と、多くの不安定要素が積み重なってきています。このような時、視野狭窄を起したような論議は・・・!?

    日本人(倭人)は、籠の中の鳥では無く、二重の結界に封印されている龍人です。長い間、封印されてきたのですが、その封印が解け始めている。その気配に気がつき始めているのです。大きな時代の転換期に来ていると想う。

    学術的な考察ではなく、神秘学的な考察になってきますが、例えば、今回の台風12号、15号の動きなどを学術的に説明できる物ではありません。経験則から言えば、台風は日本に近づくにつれて、勢力は弱まりますが、12号は勢力を保ったまま、15号は、日本に近づくにつれて勢力を増しているのです。人口台風ということもいわれていますがね。

    このように、身近から、今までの社会常識が崩壊を始めているのです。今までトンデモとか、カルトとか言って、非難していたり、無視ている状況が変わってきているのです。トンデモ、カルト・・・これらは、支配勢力がその知識、技術を独占するがための洗脳であり刷り込みなのです。そのような支配社会が創り上げられているのです。

    このような社会の継続をお望みならば、刷り込まれて来た学術的な思考、被支配者的な思考をなさればよいが、地球自体の変化は進むばかりであり、気付きの影響は広がるばかりです。あたかも、籠の中に閉じ込めらていた鳥が、飛び立つ準備をするが如く、封印されてきた龍のエネルギーが解放に向かっているが如く、動き始めているのを感じます。

    だからこそ、Gregさんが仰った「覚醒」に向かっているのだと認識すべき時だと思う。ただ、その覚醒が「価値観を共有しない他人では無く、まったく価値観が異なった自分自身」という事になります。それが、意識の変容であり、封印されてきた魂の記憶の蘇りであると想う。

    ただ、やすさんには不愉快な感情を持たれていることと想いますが、論理的考察、学術的考察、神秘的考察・・・などを一切拒否されない場を提供されている事には感謝しています。

    今の日本人は神よりも
    自分の愛する人が全てなのでしょう
    神といった絶対超越的な信頼できる対象がない
    だから自信がない
    自信がないないから既存領域、安全圏をこえた世界や対象にであうと
    自分を素直にだせないし
    相手を感じ取れることができない
    リーダーシップがとれない

    日本人は自信のない人が多いですね
    全てはではない、日本人でも自己信頼していて既存領域でなない場所でも、発対面の人にでも、外国人に対しても既存領域と同じ対応、コミュニケーションができる人もいる

    そんな人は公平で、人に対するねたみ、そのねみもない。
    誰に対しても、フラットである
    誰にたいしても良いものは受け入れる
    そしてそうでないものにはNOが出せる
    偉い人や、強い人にも必要以上に媚びることもない

    人種、性別の違いでなく人間は個人差です
    日本人にも外国人じもそういった意味では同じです。

    言葉が通じあえれば
    同じ人間同士として通じあれる人とは通じる
    信頼も、愛情も芽生える
    その逆もね

    そういった意味で英語が離せるって
    これからはとっても重要なスキルだと思います

    通じあえる言葉と目でコミュニケーションすれば
    お互いの心を感じあうことができる

    そうすれば日本人の異性と同じように
    外国人の異性とも恋愛できますよ

    そういった意味では日本人の多くは目をみながらコミュニケーションできる人が少ないですね

    欧米人そして女性は
    目を直視して話せる人が多い

    私は目を見てコミュニケーションしない人はあまり信用しません
    卑屈なタイプが多いからね
    表面よく裏があるタイプが経験上多い

    目を見て、フラットに話し合おうよ!!

    あなたはどっちのタイプですか??

    今の日本人には神どころか
    愛する対象も無い、いない人々が多い

    だから自分を守ることで精一杯
    自分だけしかない
    自分以外を、自分の持ってる概念、経験則を超えたもの、人を否定することでしか自分を維持できない

    だからモノには執着する
    ブログでは一方的に自己主張できるが
    人とのダイレクトなコミュニケーションは瞬時な2WAYだから苦手・・・

    知恵がないぶん
    知識に数着する

    孤独で寂しいひとが多すぎる

    そんな人はコミュニケーションが下手ですよね
    恋愛もね

    ヨウリョウだけはイイが・・・
    深みがない
    人間としてのスキルが無いからね

    受容力、包容力が乏しい

    そんな輩は
    たまには登山でもして
    山を一日かけて歩いてきなさい
    森林の中を歩いてきなさい
    人間界を超えたいろんな息吹を感じる我が身に感じるまでね

    理屈抜きに清清しく気持ちいい
    大きな何かに抱かれている感覚を知りなさい

    そしてもっと自分と対峙しなさい
    大自然の中ではもっと大きな意思を感じ取れるからね
    同調するアンテナを磨きなさい

    そすればもっと大らかに
    安らかになれるから・・・

    日本人の精神構造

    最近の井口博士のサイトに非常に面白い事が書かれていました。
    特にここにある「岡潔博士」による精神構造の違いの図を見ると、良くも悪くも東洋人は西洋人と決定的に
    違うのが分かりますね。
    興味のある方はどうぞ。

    http://quasimoto.exblog.jp/15556941/

    観念同士の闘争。。。。

    村正さんの 2011/09/20(火) 20:30:55コメ面白かったので。。。

    友達に、送ってやった・・・。んだ、、

    したらば、・・・長いので、端折っちゃって、、て。

    ~>このような恐怖は、近代化して、独立した自我にとって、
    異物である。われわれも欧米人のように、他者に対して、
    堂々と、臆することなく自己主張していなければならない。
    ・・・と、自我にとって受け入れがたい異物であると 考えることによって発生した。

    ~~~~~~~~~~~↑↑↑↑~~
    この部分については大変参考になりました。
    私が[幻想]と表現したところに…
    [葛藤]を当てはめています。

    [受け入れがたい]事実と神経症の関係と言えば
    フロイトの精神分析の世界に入って行きます。

    精神分析のキーワードは[抑圧]です。
    抑圧から[葛藤]が生まれてきます。

    グルジェフが[魔術師たちの闘争]と呼んだのは…
    このような葛藤かも知れません。
    抑圧も葛藤も脳の中で引き起こされてる現象ですが…

    観念同士の闘争。

    つまりは脳の中で…幻想をもて遊んでる状態です。~~~

    私はこの文章の中で[異物]と表現されていることに興味を持ちました。
    この見解についてはもっとよく掘り下げて学習してみたいと思いました。

    そして、今回のテーマの事も知らずに・・・、

    ==================
    英語を話せば自我が強くなるか否かは別にしても…

    ---------
    外国語を学んで初めて自分が使っている国語が理解出来る。
    ---------
    このような考え方が有ります。(o^_^o)


    英語を話すと自我が出来てくるかも知れません。?(・_・;?


    何故か?…〓〓〓


    英語には主語が有り誰が話しているのかはっきりしています。

    ⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔

    自我の確立をチェックするポイントは…
    自立性と自発性だと私は思ってます。

    相互依存が出来る。〓相互扶助です。


    これが出来ると…以下。。。略



    「岡潔博士」による精神構造の違いの図、、、オモロ。


    ・・・っで、ひらがなのひとは???






    偏った世界

    やすさん 皆さん こんにちは

    其々の視点、思考での意見交換は大事だと思う。今のような偏っている世界では、一人ひとりが、自分で考えることが大切になると想う。

    ひらがなのコメ主の意見も、私は、大きな意味を含んでいると感じています。本質はシンプルなのだけれども、枝葉が多く茂って、解りづらくなっているのが、今の世界では無いでしょうか!?ここに“誘導”という意図を感じるのです。何かしらの権威付けをしているわけです。

    しかし、現代社会の偏った洗脳、誘導が満ち溢れている世界では、やはり、”気付いて”もらう為には、色々な情報、思考方法を提供する事により、自分自身で考えるという事をしてもらわなければ為らない現実もあります。

    現代の洗脳教育では、自分は頼りないから、自分の外の権威に依存するというような誘導をされてきたのです。この事は、自己主張を封じられているのと同じです。自分の脳みそを使って考えるより、権威なる人に同調した方が楽だと言う誘導なのです。その洗脳、誘導を長い年月をかけて施されてきたのです。社会常識化するまでにね。

    ネットがなければ、このような状態に疑念の目を向けることも無かったでしょうね。お人形さんのまま人生を過ごしていた事でしょう。真実を隠蔽・改竄された世界です。一握りの人が支配誘導してきた世界です。だから、其れではいけないと言う事態に追い込まれてきているのですが、今までの生き方、考え方を急には変えられないのも事実です。社会常識がそうさせないのですよ。一部の人が声を上げても、変人・奇人扱いされ、排除されるだけです。今までのようにね。WW2後の、鬼畜米兵が、救世主(ギブ ミイ チョコレート)に為る位の社会的激変が起きなければね。

    私は、近々大きな社会的激変が起きると想う。それが、自然災害なのか、紛争なのか、経済的な物なのか、その複合なのか解りませんが、起きつつあると想う。

    だからこそ、各自がこれまでの自分自身を振り返って、これからの自分自身を考える事が大切になると想う。誰にも相談出来ない、自分の外の権威に縋る事も出来ない状況になって、始めて、本当の自我に、本当の自分自身に向き合うことが出来ると思う。

    そのためにも、今の内から自分で考えるということをしなければならないと思う。語学がどうたら!こうたら!言うよりも、日本人として、人として、どうしたいのかを、どうありたいのか・・・という問いを、突きつけられる時期に来ているのだと想う。極端に偏っている世界です。だからこそ、一人ひとりが自分自身の中心軸を持つことが大切になってくるのだと思う。自分自身の中心軸を持っていない、ぐらついているから、右往左往して、外の権威に振り回されるのだと感じています。現在の日本人は、そのように洗脳・誘導されてきているのですから・・・。お上の言う事、権威ある人(人生の成功者、肩書きの大層なの学者・・・そのような人が推薦している人etc)

    現代の日本人は、そのように洗脳・誘導されてきているのですから、その日本人を捕まえて、罪悪感を喚起するような、誘導するような事をするのではなく、一人ひとりに“気付き”の機会を持たせる事の方が重要だと想う。気付けば良いし、気付かなければ・・・それも良しです。

    ここに書き込みしてるひとの何割が
    無償で地域の仕事をやっているのかね。
    消防団とか婦人防災会とかPTAとか子ども育成会とか老人会とか・・・。

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