2017-08

    第9サイクルでいったいなにが起こるのか?13

    8月12日

    今回は少し早く更新できた。いつも記事を読んでいただいている読者の方々には感謝する。

    9月の講演会のご案内

    またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。金融システムの大転換が予測されている第5の夜が終わる。これから何が起こるのか最新情報を紹介しながら分析する。

    日 時
    2011年9月4日(日)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 東織厚生年金会館 3階 第1会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3分
    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

    時間があればぜひどうぞ!

    コルマンインデックス終了勉強会のお知らせ

    今年の10月28日にコルマンインデックスが終了します。日本時間では29日になります。29日に開催予定でしたが、場所が取れなかったため、23日の日曜日に変更しました。

    ヤスの備忘録では、これまでコルマンインデックスのほか、多くの予言や予測を紹介してきました。コルマンインデックスとともに、それらを一度すべて整理し、何が的中し何が外れたのか明確にして、これからさらになにが起こるのか、最新情報を使いながらみんなで予測したいと思っています。

    料金は4000円にしました。参加ご希望の方は事前に筆者までメールをください。

    info@yasunoeigo.com

    日時:10月23日(日)、午後2時から午後5時くらいまで
    料金:4000円(資料代込み)
    場所:てくのかわさき
    川崎市高津区溝口1-6-10
    JR南武線武蔵溝ノ口駅、東急東横線溝口駅徒歩3分

    ヤス先生の
    未来社会創造講座 勉強会


    勉強会がすごく盛り上がっています。ご都合がよろしければぜひどうぞ!

    むちゃくちゃおもしろかった講談

    筆者は月刊ザ・フナイの連載を書かせてもらっているが、読者の方に講談師の方がおり、会う機会があった。筆者は講談はこれまで聞く機会がなかったが、実におもしろかった!今後はスピリチュアル系の講談をやるそうである。サイトに音声ファイルがあるので聞いて見たらよいだろう。

    田辺鶴瑛

    新しい本の紹介

    今度、また講談社から英語の本を出した。筆者も強く感じているが、やはり英語は仕事では必須となりつつある。しかし、実際に英語を使う相手は欧米人とは限らない。中国や韓国なのどのアジア出身の人々も多い。そのような状況のなか、この本では普遍的なコミュニケーションの手段としてのグロービッシュに注目し、これをマスターする方法を解説した。英語に関心がある方にはぜひお勧めしたい!

    日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本 (講談社+α文庫)

    eigohon

    新刊JPニュースで本書が紹介されました。ものすごく面白い記事です。よろしかったらどうぞ。

    新刊JPニュース

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル


    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    有料メルマガ

    今回の有料メルマガは今回の記事と連動している。メルマガの読者は一緒にお読みいただきたい。

    今回の記事

    「日本人はなぜ怒れないのか」の続きを書くつもりであったが、もっと重要なテーマがあるのでそちらを書くことにした。続きは別の機会に譲ることにする。

    金融危機が始まった可能性がある。まず今回は、金融危機のこれからの展開について解説したい。

    次に、コルマン博士の最新論文が出た。いつものようにその全文の翻訳を掲載する。

    米国債格下げと金融危機

    8月5日、格付け大手のスタンダードアンドプアーズは、突然と米国債をこれまでの最高ランクの「AAA」から、ひとつ下の「AA+」に引き下げたことを発表した。発表の後、市場は混乱し、ダウも日経も大きく下げ、世界同時株安の様相を呈した。

    しかし翌日には、ダウは大きく上昇して値を戻したものの、次の日にはまた大きく下げながらも、11日にはまた値を戻すという不安定な状況が続いている。

    一方、金は1オンス、1800ドルを突破した。これは史上最高値である。すでにメルマガで紹介したが、エドガー・ケイシーの霊と交信して予言するダグラス・ジェームス・コトレル博士の予言のとおり、8月中に1850ドルまで高騰する可能性も十分に出てきた。

    さらにドル安もどんどん進行している。1ドル、76円台の史上最高値を更新し続け、70円台前半から60円台後半まで将来は上昇する可能性すら指摘されている。

    金融危機の引き金となる米国債の下落

    しかし、株安やドル安が原因で金融危機が発生するとは考えにくい。金融危機が実際に発生するとすれば、それは米国債の下落が引き金になるはずである。これは、2007年の前半から始まった金融危機のメカニズムと比較すると分かりやすい。

    2007年前半から始まり、2008年9月15日のリーマンショックで頂点に達した金融危機は、周知のように、低所得者用の住宅ローンであるサブプライムローンの破綻が発端だった。サブプライムローンは出所を分からなくされ、優良、不良を含めさまざまなローンをミックスした「債務担保証券(CDO)」という金融商品の一部として販売された。

    「債務担保証券」にはムーディーズなどの大手格付け会社から最高ランクの「AAA」として格付けされ、また他の金融商品に比べて利率も極端に高かったため、それこそ飛ぶように売れた。なかには、元本が80%保証されるものさえあった。世界のほとんどの金融機関や膨大な数の個人投資家が購入した。

    そのため、サブプライムローンが破綻し「債務担保証券」が暴落すると、これを保有している膨大な数の金融機関や個人投資家は莫大な損失を被った。この損失のため資金繰りに困り、破綻する金融機関や投資家が続出した。

    破綻を免れた金融機関も大きな損失を出したので、資金繰りに困り、顧客への貸し渋りや貸し剥しを行い自己資本を守る行動に出た。これが多くの企業の破綻を誘発したので、景気は一気に低迷し、失業率は上昇した。

    これが2007年前半から2008年の前回の金融危機の簡単なあらましである。

    被害を受たのは民間、政府は無傷

    これから始まる新たな金融危機を理解するために重要なポイントは、前回の金融危機で被害を被ったのは民間の銀行や証券会社、そして投資家であり、各国の政府は基本的に無傷であったということだ。基本的に各国の政府は「債務担保証券」を購入対象の金融資産とは見ておらず、ほとんど保有してはいなかった。そもため、「債務担保証券」の暴落で政府が大損することはなかったのである。

    救済者としての政府

    政府が無傷であったため、政府は、収縮する経済に対する外部からの救済者としてふるまうことはできた。2008年当時、各国政府の財政はいまよりもはるかにましな状態にあったため、政府は巨額の財政支出を行い破綻しつつある金融機関を救済し、また大規模な経済刺激策を実施することが可能であった。以下は2008年度に実施された各国の財政出動の総額である。

    アメリカ 総額200兆円程度
    EU   50兆円程度
    中国   100兆円程度
    日本   15兆円程度

    こうした巨額の財政出動の甲斐があって、各国の経済はなんとか持ち直し、低いながらもプラスの成長率を確保することができた。失業率の上昇も抑制され、大規模な暴動のような社会不安が発生することもめったになかった。

    今度は政府が問題

    このような前回の金融危機と、米国債の格下げから始まる可能性のある今回の危機とを比べると、様相はかなり異なっている。

    まず、今回際立っているのは、将来大きく下落する可能性のある金融商品が米国債であるという点だ。

    「債務担保証券」は、儲けが期待できる優良な金融商品として多くの民間の金融機関や投資家が保有していた。それに対して米国債の最大の保有者は各国の政府である。米国債は過去70年以上にわたってもっとも信頼できる優良な金融商品とされてきたので、各国の政府が保有する額も半端ではなく大きい。

    したがって、米国債が大きく下落した場合、もちろん民間の金融機関や投資家も大きな損失を受るが、もっとも大きな被害を被るのは各国の政府なのである。

    実際に下落するとどうなるのか?

    では実際に下落するとどういうことが起こるのだろうか?それは、債券市場全体の下落である。

    米国債は、あらゆる国債の頂点に位置するもっとも信頼性の高い金融商品である。

    一方、現在財政が健全な国は非常に少ない。どの国も、膨れ上がる社会保障費を国債の発行で工面し、予算をやり繰りしているのが現状だ。したがって、もっとも評価が高い米国債すらも格下げされ、それが下落するなら、他の国の国債でも同様なことが起こってもまったくおかしくないと市場は判断するはずだ。その結果、あらゆる国債の売りが加速し、債券市場は大きく下落してしまう可能性がある。

    予算の捻出が困難になる政府

    債券市場の下落は、各国の政府にとっては死活問題だ。どの政府も予算の工面は国債の販売に依存している。債券市場そのものが下落してしまうと、国債の販売は思ったように運ばず、資金は政府の計画したようには入ってこない。このため、どの政府もこれまで以上に深刻な資金難に直面することになる。

    民間の金融機関の莫大な損失

    もちろん、民間のあらゆる金融機関と投資家も債券市場の下落で天文学的な損失を被る。政府の国債はさまざまな投資信託や金融商品に組み入れられているので、国債全般の下落はこうした金融商品全体の下落を誘発する。この下落による損害は、かつての「債務担保証券」の比ではないはずだ。

    最後の救済者としての役割を果たせない政府

    しかし前回の金融危機のように、政府が破綻する金融機関や金融システムの救済者となることはできない。2008年の時点では、債券市場そのものが暴落することはなかった。そのため、高い格付けの国債は問題なく販売できたため、主要な先進国は、金融システムの崩壊をくい止め、失速する経済を下支えするために必要となる資金はかならず確保することができた。

    ところが、債券市場が大きく下落し、国債が思うように販売できなくなれば、各国の政府は途端に資金の工面に困り、最後の救済者としての役割を果たすことはできなくなる。そうなると、金融危機が実際に起こった場合、歯止めとなる機関は存在しないことになる。

    債券市場が下落する場合、2008年のときのような、金融危機が引き起こす金融システムの連鎖的破綻と崩壊を止める有効な手立てを失ってしまうのだ。

    市場の原理では動かない政府

    今回、米国債は史上初めて格下げされた。では、これで、米国債が下落してそのまま金融危機に突入し、債券市場の暴落から金融危機が一気に拡大するのかといえばそうではない。米国債の格下げは、すぐには米国債の下落には直結しないのだ。

    それというのも、米国債の場合、各国の政府は市場の合理性にしたがってこれを購入しているわけではないからである。つまり各国の政府は、一般の金融機関や投資家のように、利益を上げることを目的に米国債を買っているわけではなく、政策的な考慮から購入を決定しているからである。

    それというのも、現在でもアメリカは世界最大の消費市場であり、そうしたアメリカの経済を、景気刺激策などの財政支出によって強力に牽引しているのが米政府だからだ。

    このため各国政府は、自国の経済の米国市場への依存度が高ければ高いほど、米国債を積極的に購入し、米経済を外から支える必要性に迫られる。もし各国の政府が一般の投資家と同じように行動していたのなら、格下げによる損失を回避するために、いっせいに国債を手放し、そのため米国債は大幅に下落していたであろう。

    このようなことになっていないのは、米国債の暴落による米経済の失速を恐れた各国の政府が、米国債を手放すどころか、これを積極的に買っているからである。おそらく、この間行われたG7の緊急ミーティングでも米国債の継続的な購入が合意されたと思われる。

    米国債の売りは政治判断

    もし各国の政府による米国債の大量の売りがあるとすれば、それは市場の合理性にしたがった判断ではなく、あくまで政府の現実的な戦略に基づいた政治判断だということになる。

    もちろんそうした政治判断があれば、米国債は大幅に下落し、債券市場は暴落するだろう。そうなれば、リーマンショックを上回る金融危機は避けられない。各国の政府も予算の資金繰りに困り、金融システムの救済者の役割を果たすことはできなくなる。そのため、金融危機の拡大はリーマンショックをはるかに越えた規模になることは間違いない。

    そのような政治判断はあり得るのか?

    では、保有している米国債をあえて売るという政府の判断はどのような状況なら成り立つのだろうか?普通では難しい。

    そのような政治判断があり得るとすれば、それは、ある政府が、現在のドルを基軸通貨とした世界経済のシステムを放棄し、新しいシステムの導入を決意したときだろう。

    このような判断はあまりに唐突に聞こえるかもしれないが、さほど非現実的なものではない。その引き金になるのは大幅なドル安だ。

    いまドルは、各国の通貨に対して下落し続けている。もし大幅なドル安がこれからも続くと、各国の輸出にとって大きなブレーキとなる。そのため各国は、ドル安の影響を受けない安定した通貨で、貿易やサービスの決済をする強い動機を持つようになるだろう。

    このような動機が背景となり、新しい決済システムの導入を意図するような国が出てこないとも限らないのだ。

    グレン・ベックのリーク

    このように見て行くと、金融危機がこれから始まるとすれば、それは米国債の下落が引き金となる可能性が大きい。さらにそれは、政府の政治判断に基づく米国債の一斉売り、ないし購入停止に結び付くなんらかの決定が引き金になると考えられる。

    昨年の11月、大手石油メジャーの元重役、リンゼー・ウィリアムスは、米国大手のケーブルテレビ、FOXニュースのコメンテイター、グレン・ベックの放送を聞くようにと支配エリートから言われた。それが今後起こることのヒントであるという。ブログの記事では何度も紹介したが、再度掲載する。以下である。

    ・私に情報をリークしている支配エリートは、2010年11月5日に放送される政治評論家、グレン・ベックのトーク番組を聞くように言われた。グレン・ベックはその番組の中で以下のように語っていた。

    ・私は現在の世界経済や政治を動かす中枢にいる人々の秘密の会合に出席する機会に恵まれた。

    ・そこで中心者であるある女性が発言した。

    ・彼女によると、ある大きな事件があるという。その事件がなんであり、それがいつあるのかは示さなかったが、その事件があってからちょうど13日目に世界経済をパニックに陥れる大きな出来事があるという。

    ・その出来事とは、中国政府による米国債の不買宣言である。中国政府は米国債を二度と買わないことを宣言するのだ。

    ・この宣言があると、EU諸国や日本を始め、市場で自国の国債を販売するために、国債の利回りを切り上げる。各国は利回り切り上げ競争に入り、利回りは一気に上昇する。

    ・これが引き金となり、まずアジアの市場がクラッシュする。それに合わせて他の市場も順次クラッシュする。

    ・この出来事以降、アメリカは激変してしまう。

    ・彼女のこの発言には他のメンバーも同意していた。

    以上である。米国債の格下げが発表になったのは、8月5日である。もしこの日がここで警告されている「ある出来事」にあたるのであれば、その13日後は8月18日から、日本時間であれば19日になる。

    コルマンインデックス、第9サイクル、第5の夜

    この日付は見覚えがないだろうか?そう、このブログでも何度も紹介したコルマンインデックス、第9サイクル、第5の夜の開始日である。

    コルマン博士は、第8サイクルの第5の夜でリーマンショックが起こり金融危機が頂点に達したので、第9サイクルではより大規模な金融危機が発生し、現在の経済システムは本格的な変容が迫られるとした期間である。

    第5の夜(破壊)
    8月18日~9月4日
    ミッドポイント 8月26日~27日

    第8サイクル、第5の夜
    (リーマンショックにより金融危機は頂点に達する)
    2007年11月19日~2008年11月12日


    8月18日前後に何かあるのか?

    もちろん、8月5日の米国債格下げが「13日後の中国による米国債不買宣言」のきっかけとなる出来事である保証はまったくない。ぜんぜん違う出来事である可能性もある。

    いずれにせよ、そうであるかどうかは、あと一週間もすれば分かるだろう。注視して行きたい。

    コルマン博士、最新論文

    いつものように、コルマン博士の最新刊、「目的ある宇宙」の翻訳チームのメンバーであるキクチさんより、コルマン博士の最新論文の翻訳をいただいた。そのまま掲載させていただく。

    今回の内容はとてつもなく重要だ。ぜひ読んでもらいたい。

    2011年9月23~26日のコスミックコンバージェンスに参加しよう!

    本稿を執筆している2011年7月31日は、第9サイクル第5の昼の始まる日であるとともに、全てのサイクルが完了してマヤカレンダーが終了する2011年10月28日が急速に近づきつつある。まだ3つの「昼」が残されているが(通常の数え方で3ヶ月以上である)、第9サイクルが進むにつれて、統合意識への変容に向かう高い周波数の現れが激しくなっている。私たちは、誰でもこの最終的な変容がどのように顕れて来るかをイメージしてはいるが、その詳細については、正確なことは誰にもわからない。私たちは、患者をどのように扱うのか予想できない、宇宙という医者の待合室に座っているようなものなのである。

    第9サイクルのシフトポイントの全体で、さまざまな創意に満ちたイベントが計画され、そして、それは最高点に向けた第7の昼のミッドポイント(2011年10月21日)、終了点(2011年10月28日)ばかりでなく、2011年11月11日(グレゴリオ暦の11:11:11)にも計画されている。後者の日付はマヤカレンダーではなく数秘学に基づくものだが、マヤカレンダーによって意味を深められるとともに、それは、”終わりの時間”を通過して、その後の新しい世界の創造を祝う日なのである。私は、シフトポイントのこのような創造的なセレモニーを奨励するし、とりわけ、それらのイベントがマヤカレンダーの本当の意味と、さまざまな「昼」と「夜」を、より広く人々に理解させるものであるように願っている。だが、私たちが、今、ここで特に取り組まなければならないイベントの必要性を、とりわけ強調したい。プロセスのこの側面を理解するためには、第6の夜の始まるシフトポイントに、十分な注意を向けておく必要があるのだ。それは、第6の夜が始まる2011年9月23日からの数日は、マヤカレンダーのエネルギーシフトが収斂する時であるとともに、エレニン彗星が地球と太陽の間を通過するからなのである。(もちろんこれに秋分のセレモニーを加えてもよい。)

    エレニン彗星は小さな彗星だが、インターネットで絶大な注目を集め、時には大なり小なりの恐怖を伴う予言と関連づけられている。そのEleninという名前からして、「絶滅レベルのイベント(Extinction Level Event)、El +Lenin(神+反資本主義革命)、Ellen In(光を意味するEllen、Helen、Elaineといった人名)、またはEl enin(神+9つのアンダーワールドの神的な計画の完了)など、さまざまに読み替えられている。だが、私たちが実際に知っているのは、この彗星がマヤカレンダーの終了する2011年10月28日とシンクロしているということだけだ。このように、ユニヴァーサルアンダーワールドとも呼ばれる第9サイクルは、以前にはなかったやり方で、人生に宇宙的な広がりをもたらすのだ。

    言い換えれば、ユニヴァーサルアンダーワールドにおいては、人類は宇宙の市民となるのだ。意識のシフトによって、地球外のあらゆる出来事に興味を深めるようになったのだ。だが、おそらく、このシフトは主に私たちの宇宙における起源への関心を強め、そして、コスミックコンバージェンズは、第6の夜の始まる時に、この体験を十分に満たしてくれることだろう。このように、ここでの「コスミック」という言葉は、それに付随する知性と相まって、マヤの文脈においてはより深い意味合いを帯びている。

    私は、マヤカレンダーが真に宇宙的で、そして神性が定めた予定表が表現されたものであることを、強調しすぎることはないと思う。マヤカレンダーを通して、神性の予定表が目的を持ち、そして慈悲に包まれているのである。このカレンダーが7つの昼と6つの夜からなるサイクルによって発展する神的な計画であることを認識できないならば、絶望や、世界の終末という信念に陥る危険がつきまとうことだろう。神性の計画との繋がりを欠くために、マヤカレンダーが終わるのは2012年12月21日であるという誤ったポップカルチャーは、しばしば終末思想と関連づけられるのである。

    マヤカレンダーに記された計画が神性に裏打ちされたものであるために、宇宙で起こることには偶然など一つもないことが明らかになるのである。あらゆることが、宇宙の計画の目的を成就させるための役割を担っているのだ。私たちがたとえ困難や挑戦に直面しつつあっても、それらは意味を持っているのだ。

    このような視点からすると、第9サイクルの第6の夜の始まるときと第7の昼に、エレニン彗星の出現を通じて、神は私たちに何を語りかけようとしているのかという疑問が生じるだろう。結局、彗星は、”終わりの時”に、私たちに語りかけようとしている神的な言葉の一つなのだろう。

    もうひとつ、第9サイクルの、とりわけ第6の夜と第7の昼について分かっていることは、図1に示したとおり、これが統合意識へ向かう極性のシフトをもたらすということだ。そうすると、エレニン彗星は、この最後のシフトのメッセンジャーと見なせるかもしれない。今日では、エレナ・ブラヴァツキーやエドガー・ケイシーなどのサイキックによって、ポールシフトが差し迫っているという情報がもたらされている。だが、ほとんどの地球科学の専門家は、近い将来にポールシフトが起こる根拠はないと述べている。おそらくは、ブラヴァツキーもケイシーも、マヤカレンダーの異なるサイクルがもたらすシフトに馴染んでおらず、そしてそれを表現する言葉がなかったために、彼らは単に誤ってそのようなシフトを地球の電磁気的なシフトだと述べたのだろう。このような解釈を支持する例としては、ケイシーは2000年にポールシフトが起こると予言した。実際には地球のポールシフトは起こらなかった。しかし、1999年にマヤカレンダーの第8サイクルが活動を開始したことによって、意識の極性のシフトが起こったのである。ケイシーがトランス状態で見たのは、この意識の極性のシフトだったのだろう。彼はそれを地球のポールシフトと間違えたのだ。

    polar

    意識の極性のシフトは、マヤカレンダーのシフトポイントにおいて、全宇宙、銀河系、太陽圏、惑星、人類など、宇宙のさまざまなレベルで共時的に起こるのだ。現在の第9サイクルでは、統合意識を創造するシフトがもたらされる。そうすると、私たちは、個人としてこのシフトに関わり、私たちの心からあらゆる闇のフィルターを取り除くには、どうすればいいのだろうか。結局は、自分自身を変容させる直接の力を持っているのは私たちだけなのだ。それは、偉大なインドの指導者で賢人のマハトマ・ガンジーの言葉のように拡がるのだろう。ガンジーは、「あなたが世界に望むような変化が起こるだろう」と語っている。

    コスミックコンバージェンズにとって、これは何を意味するだろうか?マヤカレンダーの法則では、サイクルの夜と昼のエネルギーは、内面の準備と外部への表出という形で相互に関連している。このことは、9月23日から始まる第6の夜と、10月11日から始まる第7の昼の、創造的なスキームの最後にあたるエネルギーのペアには、とくに当てはまることだろう。このエネルギーの交替は、第6の夜のエネルギーが私たちを祈り、黙想、瞑想などに向かわせ、反対に第7の昼のエネルギーは、第6の夜に培われた内面の変化を顕在化させるグローバルなセレモニーへと向かわせることだろう。聖性に基づく儀式や祭式は、私たちの再構成された内面の情景を外に向けて表現する上で、大いに役立つことだろう。

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    エレニン彗星は、図2のBの時点に、遍在する宇宙的な知性にエゴを明け渡すように、そしてそれが統合意識へ向けた極性のシフトに参与できる最後の機会になると、私たちに警告しているように思える。この統合意識は、ワンネス、あるいは神的な意識と呼んでもいいだろう。これはまた、”2012年問題のエキスパート”は言うに及ばず、今日の進化論的なリーダーたちの統合性が試されることになるだろう。エレニン彗星は、マヤカレンダーやそこに表された神的な計画を知らない多くの人々にとっても、最後のウェイクアップコールに聞こえることだろう。結局、第6の夜は、この最後のサイクルがもたらす極性のシフトに備えて私たちが内面に沈潜できる、最後のエネルギーの期間なのだ。第7の昼が始まれば、新しい極性が顕在化し、その最後の仕上げが行われるのだ。

    2011年9月23から26日のコスミックコンバージェンズが、これまでのイベント、たとえば同じく統合意識への希求を意図した2010年7月17から18日のコンシャスコンバージェンスと異なっている理由は、この最終局面の性質によるからである。コスミックコンバージェンズでも、この統合意識を求めることは必要である。これは、神性と繋がり、内省と魂の昇華を行うときなのだ。神性との繋がりは、集中した祈りや、そのほかのスピリチュアルな実践を行うことで達成できる。宇宙の計画と調和し、その意識の極性のシフトと調和するために、私は次の行動をコスミックコンバージェンズの基本にするように提案したい。

    (1)一貫して神性の導きにコミットし、私たちのエゴによって行動や人生の方向を惑わされないようにすること。
    (2)私たちの内なる闇からの独立を宣言する。それには、他者の闇と戦うために、自己の闇を用いることを正当化することすらも、手放すことである。

    http://www.youtube.com/user/forunity#p/u/2/pkVHYQFL2Xk

    (私は、内なる闇とは、永遠の何かしらの暗い力ではなく、図1に見られる低いサイクルに起因する闇のフィルターによるものだと理解している。)

    このように、コスミックコンバージェンズは、本質的に私たち一人一人が世界にどんな変化を望むのかを、はっきりとさせることなのだ。私たちが過去に準備をしていなければ、これは極めて不愉快なものになることだろう。これは、この惑星上の人々や現状を非難する行事ではない。

    それは、個人的に責任を負うことなのである。そこでは、私たち自身の内に沈潜し、私たち一人一人が、他の人々や地球の自然を傷つけてきたことを見つめなければならないのだ。私たちは、この世界の暴力や戦争への不満を口にせず黙ってしまうことや、あるいは、その脅威を自然な状態だとして慣れてしまっている。密かに他者を非難したり、ただ「そんなものさ」と見守りながらも不平を言うようなことと、私たち一人一人がどれほど世界を悪くする選択をこれまでしてきたのか認めることとは、まったく異なっているのだ。

    ここで重要なことは、私たちの人生におけるすでに行ってしまった行動と選択を反省しながらも、罪悪感にとらわれずに、むしろ行動の変更を通して癒しへの道を見つけ出すことなのだ。なぜなら私たちは、ほとんどの場合、地球上の出来事についての個人的な責任にたいして完全に無感覚なので、私たちは、過去のそのような実例を思い出すために祈らなければならないのだ。そのために、私たちが本当に意識の極性のシフトを実現したいと望むのならば、そして、このプロセスに深く係わりたいと思うのであれば、私たちが過去に係わることにどれほど失敗してきたかを認識し、魂の昇華を行うことが必要なのである。もしそうしないならば、私たちは心の闇のフィルターに支配され続け、意識の極性のシフトは達成しないだろう。

    このように、コスミックコンバージェンズは、統合意識への変容に責任を持ち、そのために貢献する参加者のためのものである。もちろん、これは困難な仕事に見えるだろう。だが、私たちが自分自身で統合意識へのシフトをやらなかったら、いったい誰がやるというのだろうか?コスミックコンバージェンズは、少なくとも、私たち自身が引き返すことなく意識の極性のシフトに向けて貢献するための絶好の機会を提供するだろう。そのような責任を持って生活することは、すぐには難しいだろうが、これを真剣に受け止め、熟考することによって、新しい世界への適切な導きという力強い結果が得られるだろう。そのような統合意識の実現に向けて真剣に責任を負うことが、まさに必要なのだ。

    私自身は、この時にはマヤとホピの長老たちと一緒にフランスで平和の祭典に参加する予定だ。 (http://www.lothlorienfestival.com/EN)  私たちはそこで瞑想することにしている。その内省的な性質のために、コスミックコンバージェンズは、一人で行うか、あるいは安心して体験を共有できる小さなグループで実行するのが理想的だろう。私は、過去と私たち自身への内省と癒しの雰囲気の中でプロセスを進めることをお勧めしたい。そして地球全体を覆うコスミックコンバージェンズの集合的なエネルギーを自らに引き入れるのだ。

    聖なる責任をまっとうするために、ロウソクの光を用いるのがいいだろう。コスミックコンバージェンズへの参加は、個人であれグループであれ、もちろん、それぞれの表現方法を用いればよい。しかし、統合意識への変容に向けた行動は誰もが行わなければならない。コスミックコンバージェンズでは、私たちが求めるものが何であれ、それに委ねなければならないのは私たち自身なのである。

    意識の極性の転換を達成する上で、エレニン彗星の出現はこのイベントを宇宙的な次元へと自然に結びつけるはずだ。それと同時に、私たちに人類共通の運命を経験させてくれるだろう。この大きなスケールの文脈において、私たちは、統合意識へと向かう極性のシフトを実現していく必要があるのだ。これを実践する人々は、誰でも大きく変わり、そして周囲の人々に光と希望を広げることだろう。もし今という時間が私たちの生存にとって危機的なものであれば、この儀式はより必要になるだろう。2011年9月23日から26日のコスミックコンバージェンズは厳粛で簡素なイベントとして、世界中のあらゆる地域にいる人にとって、とても深いレベルで統合意識と繋がることになるだろう。

    私は人類にとって、これが最後のチャンスであると感じている。最後の審判はそこまで来ているのだ。統合意識へと向かう極性のシフトへのコミットメントは、これから誕生する新しい世界へのパスポートであるとともに、世界が生き延びるための唯一の望みだろうと私には感じられる。

    闇のフィルターは数千年にわたって人類を支配した。そこには解決はないのだ。もし人類がこのコミットメントをしないならば、世界が生き延びることは期待できないだろう。このメッセージを広めるためにみなさんに最大限の尽力をお願いしたい。そして、周りの人々にも、統合意識へのシフトに厳粛にコミットするように励ましていただきたい。私たちは、まさに待ち望まれている存在なのだ。そして、それは全て私たち自身にかかっている。

    私たちが自分自身に偉大さを求めるのであれば、それは否定の内に見出されるのではなく、また恐れを引き起こすものは排除されなければならない。この創造が地上に現れるにしたがい、私たちがなすことを正視する勇気の中にこそ偉大さが見出されるのである。第9サイクルは、宇宙レベルでの変化をもたらし、私たちもその中に参加できる。しかし、それは私たちの魂の奥底からの深く真摯なコミットメントなくしては、起こらないのである。

    Carl Johan Calleman
    July 31, 2011 (2 Chuen)
    First day of the Fifth day of the Ninth wave

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    本の出版のお知らせ

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    筆者の友人の作家のブログ

    茶房ちよちよ
    駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと


    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

    eigo

    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ヤスさんお疲れ様です

    更新有難うございます。

    スタンダード&プア-ズは、再び米国債の更なる格下げを11月か12月に考慮している、と言っています。
    もしそうなると、市場の崩壊は避けられないのでしょうか。

    http://www.cnbc.com//id/44054807

    また、エレニン彗星は、どうやら同速度で飛行している複数の物体に追跡されているらしいです。中国の科学者ら
    によると、UFOだそうですが・・・・

    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=378n-oHfm1E#at=14



    更新お疲れ様です。

    いよいよ、お金の世の中が終わろうとしているようですね・・・・
    日月神示には繰り返し、嫌と言うほど「金の世が終わる」と書かれています。
    以下に、お金の世が潰れる日月神示の記述を抜粋しておきますね
    ----------------

    神は気もない時から知らして置くから、よくこの神示、心にしめて居れよ。
    一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、 いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ、
    着ても着ても、食うても食うても何もならん餓鬼の世ざ。

    金(きん)では世は治まらんと申してあるのに まだ金追うてゐる見苦しい臣民ばかり、金は世をつぶす本ぞ、

    知恵でも学問でも、今度は金積んでも何うにもならんことになるから、さうなりたら神をたよるより他に手はなくなるから、さうなりてから助けて呉れと申しても間に合わんぞ、イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。

    金(かね)は要らぬのざぞ、金いるのは今しばらくぞ、生命は国にささげても金は自分のものと頑張ってゐる臣民、気の毒出来るぞ、何もかも天地へ引き上げぞと知らしてあること近づいて来たぞ、金かたきの世来たぞ。

    何もかも持ちつ持たれつであるぞ、臣民喜べば神も喜ぶぞ、金(きん)では世は治まらんと申してあるのに まだ金追うてゐる見苦しい臣民ばかり、金は世をつぶす本ぞ、

    神の世と申すのは、今の臣民の思ふてゐるやうな世ではないぞ、金(きん)は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類たべ物、家倉まで変るのざぞ。草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、誰でもそれぞれに先の分る様になるのぞ。お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのぞ。悪はどこにもかくれること出来ん様になるのぞ、ばくち、しょうぎは無く致すぞ。雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきやうに吹かしてやるぞ、神をたたえる声が天地にみちみちて うれしうれしの世となるのざぞ。

    神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、悪にまけて汚して仕まうて、それで不足申してゐることに気づかんか。一にも金、二にも金と申して、人が難儀しようがわれさへよけらよいと申してゐるでないか。


    悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了ふて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかんか、上からやり方かへて貰はねば、下ばかりでは何うにもならんぞ。上に立ちてゐる人、日に日に悪くなりてきてゐるぞ。メグリある金でも物でも持ちてゐたらよい様に思ふてゐるが、えらい取違ひであるぞ。

    神の国の政治は、もの活かす政治と申してあろが、もの活かせば、経済も政治も要らんぞ。金もの云ふ時から、物もの云ふ時来るぞ。誠もの云う時来るぞ。石もの云ふ時来るぞ。

    金や学や智では大峠越せんぞ。

    金(かね)いらん事になると申してあろが、世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかと何処尋ねても判らん事近づいたぞ、早うこの神示読ましてくれよ、神の心が九分通り臣民に判りたら、神の政治判るのぢゃ、与へる政治いくらでもあるぞ

    金(きん)では治まらん、悪神の悪では治まらん、ここまで申してもまだ判らんか、金では治まらん、悪の総大将も其の事知って居て、金で、きんで世をつぶす計画ざぞ、判ってゐる守護神殿 早う改心結構ぞ

    見て見よれ、真只中になりたら学でも智でも金でもどうにもならん見当取れん事になるのぢゃ、今は神を見下げて人民が上になってゐるが、さうなってから神に助けてくれと申しても、時が過ぎてゐるから時の神様がお許しなさらんぞ、マコトになってゐれば何事もすらりすらりぞ

    金の世すみて、キンの世来るぞ

    金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。

    世界の人民 皆改心せよと申すのぞ。どんなめぐりある金でも持って居ればよいやうに思うて御座るなれど、めぐりある金はめぐりそのものと判らんか

    夢見

    明日から20日までなにか いやです
    泥上の城
    変わった日の丸
    水難→火の災にシフト

    夢見がわるくて あまりに辛くて ここにせおいきれないものを
    おいてゆきます 戯れ言になりますように

    カネの無くなる時代はきそうな気がしますが、
    まだかなり先のような気がします
    そんな簡単にはなくならないでしょう
    何か地球に起これば別ですが・・

    平成仮面ライダーとコルマンインデックス

    平成ライダーは、銀河地下世界とともに始まり、そのサイクルに応じた形の内容になっています。これは非常に興味深いもので、子供と一緒に見ているのですが、ただの番組とは言い切れないすごいモノを感じます。
    で、今度の仮面ライダーは13人目で、まさに銀河地下世界最後を飾るにふさわしいライダーの登場です。
    宇宙に羽ばたくライダー、フォーゼ。
    例えばですが、銀河地下世界でもっとも破壊的だったnight5(テスカトリポカ:破壊の神)に対応するライダーは、世界の破壊者ディケイドで、それまでの総てのライダー達を破壊し、再生に導く物語です。
    次のダブルは、まさに右脳と左脳の統合を意味する二人で一人の仮面ライダーで、そこにはコルマンインデックスの意図する方向性に合致しています。
    で、12人目のライダーは、人間の欲望をテーマとした深い内容で、人間の欲望をメダルという形で物質化した怪人と戦う、非常に哲学的な内容です。
    最後を飾るフォーゼは、宇宙地下世界最終段階、9月からのスタートで、ロケットをモチーフにした宇宙へ羽ばたくライダーです。
    平成ライダー13作品は、まさにそれぞれの銀河地下世界の天界の動きに対応した内容で、非常にすばらしい作品です。
    是非、コルマンインデックスを意識しながら、見てほしいです。
    ここにも、コルマンインデックスに隠された、宇宙の意図を感じることができます。

    人民元高誘導へ政策変更か、中国メディアが一斉報道

    http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-22687620110812?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0
    だそうです。「グレン・ベックのリーク」に繋がるような傾向が感じられるとは思います。格下げの根拠になった額の計算ミスを指摘する流れもありますが、購入する者が委縮すれトリガーにはなるでしょう。

    HARPが、すごいやばい形になってる。
    なんか、見たこともないグラフになってる。
    今日、明日ぐらいに超でかいのがきそうだな。

    http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

    ドル崩壊は日本のチャンス

    いずれドル(紙くず)は崩壊する。
    今何もしないでいたなら、日本経済は必ず崩壊する。
    ブログでは日本反撃の狼煙として、紙幣の大量発行を訴えている。 
    東北を救え!

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323/37200692.html



    コルマンインデックスと聖書とひふみ神示。

    コルマン博士の言っていることは半分当たっていて残りの半分が外れているような気がします…。昼と夜の法則があってその法則通りに事象が起こるというのは当たっていると思いますが、このまま一気に転換というのは難しいかと…、国際金融資本家集団がいる限り。

    上記の問題を解決するために、聖書やひふみ神示に書かれている終末預言として「光の子」と「獣」との振るいわけの事象が起こるのだと思います。
    なので途中からこの記事に載っている博士の文章も馬鹿らしくなって飛ばし読みしてしまいました…。

    結局、聖書や(日本の聖書であると個人的に考えている)ひふみ神示に書かれていること(預言)が真実だと思います、ヤスさまも中矢氏と繋がりがあるようなので本当はご存知なのでは?

    これから起こることは、資本主義経済の崩壊、食糧危機、第三次世界大戦、の流れ。だと思います。
    聖書にあるように第三次世界大戦は核戦争になるのだと思います、期間は短くなるようです。(長引くと人類が滅亡してしまうので…)、でこのあと国際金融資本家集団はNWOを実現させようと計画しているのだと思いますが、一時的に実現したとしても長くは続かないとひふみ神示で示されています。

    コルマン博士は地軸の移動、ポールシフトを否定されていますが、私はあると思います。
    それが起こる直前に、ひふみ神示に示されているように、「一時は神が天に引き上げる」、や聖書に書かれている「片方の人間はとられて片方は残される」、や「毒麦と麦を分ける」など、の私達(人間の肉体)の創造主である、高度知的生命体が「光の子」と「獣」とを選別して救済に参加するのだと思っています。

    ただ、死ぬ人も肉体が死ぬのみで霊的な身体(霊魂)は永遠に死なないので自分の魂に合った惑星や霊界で学びは継続するのだと思います。だから、恐怖は必要ありません、解放があるのみです。
    (私も死ぬかもしれませんが霊的な知識と心の準備が出来ているのであまり大きな不安や恐怖はありません。)

    ひふみ神示では、草木はもちろん、動物虫けら、人類を含め、善も悪もまとめて救う仕組みが今度の岩度開き(終末現象)だと示されています。

    長文、失礼いたしました。

    8月18日に不買宣言があるとは、考えにくいね。
    国債は、今は、安定した値段でそれを中国が自国の損するようなことは、国としてしないんじゃないですか。

    アメリカが債務上限のドタバタ劇の後、国債の格下げ劇をして次は、ヨーロッバのイタリア、スペインの国債暴落を画策し、次はまた、どっかの国の破綻ぐらいを狙っているんじゃ?ないですか。

    コスミックコンバージェンズに時差は

    コルマン氏の
    「私たちはそこで瞑想することにしている。
    その内省的な性質のために、コスミックコンバージェンズは、一人で行うか、
    あるいは安心して体験を共有できる小さなグループで実行するのが理想的だろう」

    9月23~26日とのことですが、時差的に
    日本でもその日でいいのでしょうか?
    瞑想しようと思ってます。

    コルマンインデックスと聖書とひふみ神示。2

    追記です。

    ただ、終末現象も私達人類の一人一人が改心することや悔い改める(同じ意味かも知れませんが...)ことで大難は小難に出来るとひふみ神示には示されています。

    私達の心(想念)の掃除をすることで地球の汚れが少なくなり地球の掃除(終末現象)も楽(小難)になるようです。

    なら宇宙開発を急がないといけませんね。
    地球の許容範囲もあるで
    今のままだと地球人増えすぎじゃないでしょうか
    >>小難になるようです

    ここ2,3日福島に地震集中しすぎてません?

    このままでは小難になるどころではありませんね。
    今の日本の政府を見ていれば、心を改めるどころか、皆カネ、カネ、カネ、に突っ走って
    いるように見えますよ。
    やはりひふみ神示でいうように、人口は3分の1ぐらいになるでしょうねぇ。

    18日のあたりは、再度の、株の世界的な暴落をかんがえるのが、現実的じゃありませんか。

    終戦記念日

    今日は終戦記念日でしたね。オフトピで申し訳ございませんが、ヤスさんのサイトにどうしても書き込んでみたかったので、、アメリカに移住した者ですが、終戦記念日と気がつかず、たまたまネットで”硫黄島からの手紙”をストリーミングでみてました。ちょっと涙が出たのですが、終わって、ネットでニュースを見たら終戦記念日だって。アメリカ人にも、いい人はいます。日本人でも悪いのはいる。とにかく、世界中の良心ある人たちに幸せがあるように願います。

    9月に大地震がくるとか・・・・。

    本当でしょうか?

    こんなところで聞いたってわからないって
    貴方の中でもだいたいわかっているでしょう
    そんなの誰にもわかりませんよ
    答えを求めてるんですか?賛同者をもとめてるんですか?

    ronさま、
    > 私はここ最近訳のわからない幸福感に満たされていますよ。
    > 他にもそんな方おられますか?

    ノシ
    私も。

    最近、東京から地方の田舎へ引っ越しましたが、普通の生活が気持ちいいですね。
    太陽と大地があれば、何もいらない。そんな気持ちになります。

    私はその逆です
    毎日毎日イライラ情緒不安定
    早く世界が滅亡しないかなと願いながら生活していますね
    意識が二極化していくとどこかで拝見しましたが、おそらく私は闇の方でしょう
    光あれば闇もある
    残念ながら私は次の世界には行けないようです

    ただ・・・
    人が大勢死に経済状況も不安定で苦しんでる人も多い大変な時期に幸福感に満ち溢れてる人も果たしてどうなのかな?と思いますがね

    エレニン彗星へ行って来た兵士

    これは面白い!!

    アメリカの海軍スペース・コマンド部隊の兵士が「エレニン彗星へ行って来た。」と
    リークしたようです。
    やはりエレニン彗星は、いわゆる氷と岩石などから出来た彗星ではないようですね。
    しかも兵士達が使った乗り物は、実に飛行時間が20分でエレニンに到着したそうです。

    http://projectavalon.net/forum4/showthread.php?27753-In-The-US-Navy-Space-Command-And-I-Have-Been-To-Elenin&p=283394#post283394

    興味のある方はどうぞ。

    ところで、ジャッカルさん。私もあなたに賛成です。
    しかも、放射能を飲み、食い、呼吸していてもそのように幸せになれるのなら、もう傍からいうことは
    何もありません。
    末永くお幸せに!!です。

    福島第一原発敷地内で「地割れ、水蒸気が噴出している」情報。再爆発の懸念も。
    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/26ea73eff5b8b8d698d21dc57d1b10ba

    ジャッカル氏と最近、幸福で満足感を感じている人の間のギャップは、精神世界の勉強がどの程度できているかを示す指標になっている。
    暗いニュースが流れても、前向きな気持を維持してなんとかプラスのことをやっていこうとしている人達もいれば、
    もう世の中なんで終わってしまえとマイナスのことばかり考えている人もいる。
    考え方の善も悪も、各人が求めている方向に行っているだけだから、各人の方向へ進んでいくだけである。
    だから、よくこんな時に笑って居られるとか、
    他人のことを言っている場合ではなく、
    自分自身の前向きさをいかに回復できるかの方が重要なのである。
    自分は何しに生まれてきているのか?ということを自問自答する時、その人の人生の目的が見えてくるだろう。

    要するに幸せになるためには不幸に対して不感症になれってっ事ですね。

    それってただの自己満足のようにしか思えませんが。

    僕はどちらかというと自分自身の問題点を自覚してそれを克服していく所に幸福感を感じますね。

    今日も、きらきらした自然の中でご自身の幸せだけをかみしめていらっしゃる方へ。

    あなたが幼子の親ではない事を、切に願います。

    ポジティブに考えるのも考えないもの
    全て自分次第。
    なにごとも全てそうある。
    どうとらえるかで人生は違ってくる。
    どちらのマインドを選択するのかは
    誰でもない。貴方次第です。
    一度しかない人生
    ポジティブに考えて生きたほうが楽しい!!

    ポジティブ=善
    ネガティブ=悪
    なんて単純に括れないと思っているのですよ。多分。

    ポジティブになる

    思考は現実をつくり出す

    人生の幸福は(成功は)、こころも持ち方からはじまる。
    プラス思考で自分の能力・可能性を信じれば、成功する(幸福になる)可能性が高くなる。
    マイナス思考(悲観的)になってしまうと、あまり大きな成功(幸福)は望めない。

    ヘンリーフォード(フォード自動車の創始者)は言っている。
    「できると思おうと、できないと思おうと、どちらも正しい」

    貴方はどちらを選択しますか。。。

    思考は現実をつくり出す。
    それは真理だ。

    自分を愛する

    人々はよく、自分を幸せにしてくれる人を探し求める。
    誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で責任を持って幸せになろう。

    幸せになる。
    良い人間関係を築きたいなら
    自分自身との関係に意識を向けるべきだ。

    あなたが自分を愛し、幸せになるよう前向きに努力すれば
    同じように前向きで幸せな人を引き寄せる。
    「類は友を呼ぶ」ことわざのとおり。。。

    貴方が常に幸せを感じるようになれば
    人間関係はおのずから好転する。
    運気が好転する。

    もし、あなたがネガティブなタイプなら、
    あなたを良く扱ってくれない人を引き寄せるだろう。
    相手を責めてはいけない。。。
    貴方がその人を引き寄せているだけなのだ。

    自分の心を、考え方を改善しましょう。

    それが自分を愛すること。
    そして人を愛すること。

    まずは自分を愛しましょう。


    判断基準

    やすさん みなさん こんにちは

    ポジティブとかネガティブとかの判断基準で批判をしておられる方が居られますが、そもそもの判断基準は各個人で異なります。この期に及んで、批判的な事は辞めましょうや。其々の判断基準の押し付けもね。

    また、社会の雰囲気(波動)に共振するしないも、人其々です。

    何が良いとか、悪いとかの判断は其々ですから、其々の道を歩んでゆくだけですよ。批判したり、論難しても意味がないと想う。

    ちなみに、私はこんな欺瞞と虚飾、隷属と搾取の社会は一刻も早く崩壊してもらいたいと切望しています。笑
    一時の激痛はあるでしょう。でも、肉体生命を失っても、魂は永遠であり、その魂に必要ならば、新たに開けた世界に転生することでしょうね。私はこの激動の社会を社会の片隅からじっくりと眺めて居たいですね。今の心境は不安も焦りもありません。社会生活脱落者の引き篭もりですが、なんとなく安心感に包まれているようです。脳みそがメルトダウンしているのかもしれないがね。 笑

    40日間の断食が終わって、普通の食事を摂っているが、なんかまた、断食をしたくなっています。断食も癖になるのかな!?

    ネガもポジもないですよ。
    中庸。与えられたことをこなすのみです。

    しかし、匿名の蓑にかくれていろんなところで言いたい放題ですな。
    基本的には責任のありかがはっきりしないものの言葉を信じないのがよいと思われます。
    参考程度にとどめておきましょう。

    中庸

    「中庸」の「中」とは、偏らない、しかし、決して過不及の中間をとりさえすればよいという意味ではない。よく、中途半端や50対50の真ん中と勘違いされている。中間、平均値、足して2で割るというものではない。常に、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らず、かつ平凡な感覚でも理解できるものである。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BA%B8

    バランス感覚のことですね
    全否定しない
    全肯定しない
    善も悪も全否定しないこと

    そして自己信頼することですね

    難しい概念です

    ネガティブな思考の人にはご用心
    猜疑心、ねたみ、そねみの類の人です
    弱い心が増幅します
    せっかくのプラス思考が折れます

    しかしネガティブでも解決策がだせる人は良し

    けっきょくは類は友を呼ぶ

    参考程度に



    膿を噴き出せる箇所がないと、身体もやばいでしょ。
    ヤスさんとこの米欄に限らずネットはたいていそうですよ。
    身体中に留めといたら毒回って大変でしょ。
    善い悪いの問題じゃない受け取り方の問題ですよ。
    支離滅裂でも好き勝手でも、ここに書くことでカタルシスになるのなら、それでいいじゃん。
    人は我 我は人。回りまわって あなたのためでもある。

    3.11以降、私もしんどい思いを経験しましたが、あるきっかけを機にグッと楽になりました。

    特に東京は独特のプレッシャーがありますね。このプレッシャーを正面突破出来れば高い意識次元へ上昇出来るのではないかと思います。

    しかしあまりにキツいなら、自然の豊かな穏やかな土地へ転地するのも良いのではないでしょうか。
    ネガもポジも、当人の状況や素質次第ではないでしょうか。


    ところで

    ところで、ナイアガラの滝のカナダ側で、日本人の女子学生が滝に落ちたと言うニュースが
    CNNにあります。
    ニューヨーク州の警察、地元の警察、カナダの警察がヘリコプターなどで捜索にあたっている
    ようですが、未だに死亡したと推測される女性の死体は発見されていないとの事。
    滝付近の監視カメラにその女性は写っていたようですが、これは大変不幸な事故であったと
    警察はみています。

    http://edition.cnn.com/2011/US/08/17/niagara.missing.student/

    どなたか日本の新聞でこの記事をご覧になった方はいませんか。

    ポジティブ=善
    ネガティブ=悪
    ではありません
    ポジティブ=プラス=陽
    ネガティブ=マイナス=陰
    陰陽です
    写真のポジとネガってのが解かりやすいかも
    コインの裏表
    光と影
    男と女
    生と死

    善悪は人間がつくる概念で
    この自然界にはそんな概念はありません

    戯言

    今日、スイスが金融緩和し、スイスフランが下り、円に買いが入り、最高値に近づいてきた。
    円高が止まらない情勢になってきました。
    この状態が続けば日本産業は壊滅的になってきますし、雇用も崩壊していきます。
    デフレスパイラルです。。。

    私は日本ももっと金融緩和し(アメリカと同じように)円安に持ち込めば良いと思う。

    で金融緩和した円は、増税なんかせずに政府資金として使う。
    内需促進につぎ込む。
    雇用促進につぎ込む。
    年金につぎ込む。

    って単純に思うけど
    安易な素人考えなんでしょうか。。。

    ただ、世界中で自国通貨安への移行が本格化しそうですので(アメリカドルだけが安くなっているアメリカの国家詐欺にみんな気づいている・・・)アメリカの子飼いの財務省の日本が円安に持ち込むのは容易ではないでしょうが・・・

    また、明日から世界金融の津波がやってきそうですね。。。

    多分、この1年で金融システムが変っていく気がします。
    ドルの死はアメリカが覇権国として存在するかぎりありえないと思います。
    為替というアメリカがコントロールする詐欺金融システムは崩壊してほしい。
    金融投機を禁止して、その莫大なマネーを直接的な産業投資に持っていくようにして欲しい。

    アメリカ産業の衰退がこの金融騒動の根本原因と思います。
    ただ、ドル安では目先の解決にしかならないと思うが・・・

    輸出と内需が伸びなければ国家が成り立たない、今の競争原理に基づく資本主義社会はもう限界なのでしょうが
    これに変る新しい社会システムが見えません。。。

    競争原理から共生原理への転換です。
    それが出来る進化レベルに現代文明は達していると思います。

    もういちど社会主義(国が産業を管理し、むやみな競争社会にしない平等社会にする)を考える必要があるのかもしれません。
    地球社会主義です。
    国家間のむやみな経済競争も禁止です。

    今の資本主義社会を支配しているアメリカ財閥や世界の財閥(中国は共産党)の支配を超える、屈服されるような位相の高い理念・思想が世界で受け入れられることが必要でもあります。

    人間の欲望・進化に関わる根源問題ですから
    う~~ん・・・難しいですね。。。

    まっ、今の状況を察すると、青天霹靂な何かが起きそうですが。。。
    かなり人心も、日本を含め各国でストレスの限界にきているように感じます。

    バイデン副大統領が中国訪問

    バイデン副大統領が昨日より中国入りしましたね。22日までの6日間に渡り滞在するようです。このタイミングで、中国の米国債不買宣言は無さそうですね。今後の世界統治をどうするかを話し合っているのでしょうか。そこでは日本の扱いも勝手に決められるのでしょうね。
    http://j.people.com.cn/94474/7573062.html

    NY株、一時520ドル超急落
    というニュースで始まる第5の夜
    一気に深刻な事態になるのでしょうか?
    「破壊」は起きるのか注視していきたいです

    見返りに日本に対する侵略は感知しない
    日本が挑発に乗って戦闘行為を行った場合、米国は即座に非難を表明し、敵対国家として日本保有の米国債の凍結を行う
    その後の日本に対する権益はアジアの中心国家である中国に委ねる
    なんて密約だったりして

    韓国、ロシア、中国等の日本に対する挑発を見ると、あながち否定できない
    世界最大の債権国日本の債権をチャラにできれば帳尻を合わせる事ができる

    世界最大の債権国が日本てのはうそっぱち
    それに日本の債権は日本人、日本法人か買っていて、言わば貯金
    他国のように、外国人、外国人、外国が買っているのとは違います
    味噌も糞も同じに考えねないこと

    中国(供給)はアメリカの消費市場(需要)を失えば経済崩壊する、EUも同じ・・・
    中国もアメリカもEUも、日本という消費市場を失えば経済崩壊する・・・
    世界ナンバーワンの消費マーケットはアメリカで次は日本です
    需要と供給があっての経済なんです
    ものづくり(工業)は実体マネー(経済)だからわかり易い・・・
    因果・・・プラスマイナス・・・収支がちゃんとしている

    わかり辛くて、不信なのは
    金融の世界です

    リーマンショック以来
    問題は金融マネーなのです

    実体マネーの何十倍にも膨らんだファンドマネー(詐欺まがいのペーパーマネー)が動いて
    そして、そのクラッシュの結果として現実世界の実体マネーの半分以上が瞬時にぶっとんだのだから・・・

    エレーニン彗星

    個人的に信頼しているサイト「宏観亭見聞録」のエレーニン彗星の記事です。
    最近のコルマンインデックスはネタ切れなのかオチャラケな安物の新興宗教くさいですね。http://macroanomaly.blogspot.com/2011/08/qa.html

    日本が債権を持っているという意味がわかってないみたいですね、、、

    東海大地震

    感覚的ですが東海エリアの地震情報に、ここしばらく注視したほうがいいと感じます
    動物の動きにも注視です
    特に鳥とか魚とかの小動物
    その中でも、磁気に敏感な渡り鳥や鳩

    日本の債権の内容がわかってるとおしゃるあなた
    わかりやすく説明してくださいませ

    9月4日までの破壊の期間。
    資本主義をつくっているシステムの根底が、気がつかないうちに水面下で、破壊されている。
    ジヨージソロスの引退も何かを暗示している。
    つまり、今の文明の根底をなすものが、破壊されていく期間です。

    崩壊後は?

    資本主義崩壊の後、人の暮らしはどうなるのでしょうか?会社は?学校は?病院は?お金は?どんな生活スタイルになるのでしょか?江戸が明治に変わるようなもの?システムや価値観が全く変わるけど、人間の生活根本は変わらない?

    獣がノックする音が聞こえるか

    経済崩壊の序盤にさしかかってきましたが、ヤス殿はいかがお過ごしですかな?
    まだ序盤と言っておりますのは、ヤス殿が指摘しておられたように、このすぐ後に債権の問題が大きくクローズアップしてくると思われるからであります。
    都銀や地方銀行、信用金庫、大手企業、中小企業、組合、保険会社、地方公共団体、病院などの医療機関や大学などの教育機関、福祉運営施設、自営業、一般個人なども「利子」という餌につられて、いろんな荘厳な名前が付けられた仕組債・ソブリン債・為替債をたんまりと買わされてきております。
    これらは「元本確保」という安心をつけて大量に売られておりましたが、「ノックイン価格」というリスクが設定されております。ノックイン価格は、素人には通常ではありえないと思わせるような、例えば、日経平均4500円といった価格設定がされておるようです。しかし、一瞬でもその価格にタッチすれば、元本の保証がなくなるという、悪魔の契約のような債権なのですな。
    これらの債権は、国内の証券会社や金融機関が主に販売しておりましたが、その元の発行母体はやはり外資ハゲタカファンドなのであります。
    今現在、この価格に徐々に近づいてきておりますが、ノックイン債の問題が炸裂すれば、経済崩壊が急激に加速し、金融や地方政府、福祉医療機関、教育機関、企業などあらゆる運営が滞り、我々の生活そのものが脅かされるのです。「おれはカネないから、そんなもの買ってねーよ」とほざいたところで、皆が等しく獣と欲望の影響を受けるのであるから、やっかいな問題でありますな。

    <タイタ-の2020年の日本地図によれば、日本は三つに分解する>

    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <タイタ-の2020年の日本地図によれば、日本は三つに分解する>
    と題して情報があります。

    http://www51.tok2.com/home/slicer93190/10-7105.html

    よろしくお願いいたします。

    バンクオブアメリカ

    アメリカ最大の銀行、バンクオブアメリカは19日、今年の9月末までに少なくとも3500人、最終的には
    10000人人員を削減する、と発表した。

    http://www.msnbc.msn.com/id/44199241/ns/business-us_business/#.Tk81rl1VBHI

    アメリカは、中国に国債を買わそうとしている。
    しかし、中国は国債を買いたくない。

    また、アメリカの金融緩和は、中国に不利益にしかならないため困る。

    中国は、ドルに替わり元を流通させたいと思っている。

    大国の利害が一致しない。

    アメリカのバイデン副大統領が8月17日から北京入り

    ヤスさん。
    こんばんは。
    伊勢-白山 道のブログに面白い記事がありました。
    http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/014bba0b864b4af017602986dae2e583
    アメリカのバイデン副大統領が8月17日から北京入りしました。これから6日間にわたり中国の首脳陣と面会をします。
    6日間とは、異常に長い日程です。近年の日本に訪れたアメリカの要人の大半が日帰りでした。よほど重要な会談が行われるのでしょう。
    アメリカの副大統領ですから、その発言内容=アメリカの意志でもあります。
    この約一週間は、専用の衛星回線を使用して、ほとんどアメリカ大統領と中国の国家主席との意見交換に成ると思います。
    アメリカの国債・通貨の問題がメインでしょうが、その交換条件に近隣の国の領土問題が絡まないことを願います。
    この会談内容を踏まえて、バイデン副大統領がアメリカに帰国してから8月末に掛けて、アメリカの新年度となる9月「から」に備えての新しい方針が作成されるかも知れません。今のままの状態が継続すれば良いなと思います。
    転載終了
    バイデン帰国の来週が見ものです。

    アメリカが睨みを利かせる気があるなら
    ロシア、韓国、中国がこれほど領土問題を起こしてこないはずだよね
    米軍の日本撤退も暗に進めてるそうだから、日本と無関係の話とは思えないな

    深刻な水面下での動き

    「外国人参政権付与」「人権侵害救済法」「夫婦別姓」「重国籍容認」「移民推進」「戸籍廃止」などによって誰が朝鮮人か中国人か日本人かを分からなくして、朝鮮人と中国人が日本を支配する事を目的とした法案ばかりを通そうとしているのは、
    帰化議員の多い民主党です。

    マスコミはこれらのことはあまり報じず、日本人に関心を持たせない。

    日本人も朝鮮人も中国人も同じ人間だ!!
    日本の地に暮らし、人生を、生活を共に創造しあうものに人種差別はいらない。
    日本人ってだけで思いあがった考えを持つな!!
    同じ日本人として恥ずかしい。
    日本人ならもっと大きな徳を持て!!
    これからの世界のリーダーたれ!!

    意識が低すぎる!!!
    猿山の猿と同程度な意識を持つな!!!

    水面下での動きの裏の裏?

    東アジア共同体を狙ってるのでしょうか。
    ネガティブに捉えれば水面下での日本侵略でしょう。
    しかし、アメリカの属国から解放することを第一と考えるものにとっては、水面下での動きは後の日本のための行為なのでしょうか。
    素人の渡しには想像しかできません。
    確かヤスさんのブログでアメリカのお偉い方が論文で中国は派遣国にはならないと断言したとか。
    しかし、日本、中国、韓国が一体になれば話は変わると書かれていたはずです。
    やはり素人には傍観するしかないのでしょうか…

    中国のおぞましい覇権主義の実態。
    現在進行形の侵略国家。
    東トルキスタンの実態はひどい状況。
    http://www.geocities.jp/saveeastturk/

    同じ人間同士なのに悲しい現実。

    日本人も明日は我が身。

    地震調査委は7月11日、東日本大震災による地殻変動の影響で、「三浦半島断層群」の地震発生確率が高まった可能性があると発表した。
    ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000029-kana-l14

    東京湾炎上という予言
    コテ造さん、世見さんで重なるけど
    【石油タンクが地震で壊れ、東京湾が炎上する】というもの

    また活発になってきた地震
    地震予知ブログ【みゆ吉】さんも体感余地発令中

    本日東京湾で2の地震発生・・・
    ちょと気になったので投稿しました
    注意しする事に無駄はありませんので


    密約ですが有り得ないこともないかと思いますね。
    亜米利加は自国に利があると踏めば何でもやる
    国ですから不思議ではない。
    当たり前と云えばそれまでですが。
    寧ろ同盟を堅く信じて疑わない方がバカを見るかも
    しれませんね。過去を見れば奴らが信用に値する
    のかどうか、一目瞭然ではないかと思っています。
    支那についても同じ類の人種ですから、同じ穴の狢と
    考えて差し支えないかと思います。

    つまりは、騙し合い。

    亜米利加がへつらっているように見えますが、
    その実、探りであることは間違いないかと。
    いずれ、亜米利加が仕掛ける形で事が起きる
    でしょう。支那は仕掛ける理由を態々こしらえて
    いるようにも見えますが・・・・。

    日本も大統領制に??

    日本ではこの論議はタブーに近いが、いまの急変する世界情勢や大規模災害・金融問題を考えると、日本は大統領制といったフレキシブルな政治体制を検討する時期ではないかと思います。。。
    あまりにも全てが後手になってしまう日本・・・
    現代のように前例が判断材料にならない、将来の予測がつかない時代は、総意(多数決)でものごとを判断するだけでなく、必要な時には総意を待たず即決英断実行するカリスマ的なパワーも必要に感じます。
    内輪で政党間の利害衝突、政局争いに終止しているいまの日本の政党。その根幹である議員内閣制は問題ありと思います。
    もう政党のイデオロギーが違う時代ではない。みんな、多少の違いはあれど民主主義政党である。
    国民感情としても、もう政党を選び支持する時代ではない。
    まかせられる個人・一人物としてリーダーを選ぶ時代と思います。
    与党内で内閣総理大臣を選挙するのではなく、国民選挙で大統領を選ぶ。。。
    今の国会議員ってもうそんなに特権をもたせるほどの優秀な人材とは思えないし、国民の知的・情報レベルは日本は高いと思う。
    そんな時代がきたのだと思います。

    そういった意味では何百年もまえの時代の政治システムで現代(高度情報化社会)の政治をするってことが、もう時代にそぐわないのかもしれませんね。。。

    でないと、いつまでたっても政治システム的に
    後手後手の展開で世界的なリーダーシップが永遠にとれない日本のままと思います。
    デジタル通信の時代に、未だにアナログ通信しかしてないようなものです。。。

    大統領制
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E5%88%B6
    議員内閣制
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B0%E9%99%A2%E5%86%85%E9%96%A3%E5%88%B6

    予兆か

    米東海岸でM5.9の地震、原子炉2基が運転停止
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22833120110823

    利己主義と利他主義の2極化

    利己主義な人は目先の自分の利益(損得)に走り
    他の人々と互恵を求めることはない
    目先の仕事はよく出来るタイプである
    利益のある人間には従い、そうでない人間には傲慢である
    しかし利己主義者は逆境に弱い
    利益しか考えてないから、利益抜きの真の友達もいないだろうし、なにかあって手を差し伸べのてくれる友はいないだろう
    仲間内でも利益がないとみたら直ぐに分裂する
    そういった同士としか仲間になれないから・・・

    利己主義=合理主義

    利他主義の人は誰に対しても分け隔てなく同じ目線で接し、仕事もWINWINを尊ぶ
    目先の利益にばかり囚われず人間関係、信頼関係を尊ぶ
    利益抜きの友達もいるだろうし、なにかあって手を差し伸べのてくれる友が出てくるだろう
    仲間内は理解しあい、支えあい、トラブルに見舞われても分裂しにくいだろう
    そういった同士の仲間は互恵関係を育む・・・

    利他主義=人道主義(一期一会・互恵)

    当然、人間は両方の部分をもっているし・・・
    現実を生きるにはそうでなければならない厳しさもある・・・
    本質はどちらのタイプなのかってことである

    今までの資本主義の時代はえてして前者のタイプがビジネスでは成功しているが、これからは違ってくるだろう

    人は敏感に貴方がどちらのタイプか見抜いているものです

    あなたはどっちのタイプですか

    あなたの周りの仲間はどうですか

    これからの大きな分かれ目です

    中国人にも朝鮮人にも自分の国がある。
    日本人の国は日本国だ。
    日本は移民の国ではない。

    国籍を変えただけで日本人に成りすまし、日本人が安心して暮らせる国を破壊しようとする人間が多すぎる。
    日本人の国のルールが嫌なら祖国に戻るか移民の国へ行けば好い。

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