2017-08

    第9サイクルでいったいなにが起こるのか?10

    7月2日

    先月は2回しか更新できなかった。今月はなんとk4回は更新したいと思っている。いつも記事を読んでくださっている読者の方には感謝する。

    ウィリアム・スティックエバースの来日

    金融コンサルタントで著名な占星術師のウィリアム・スティックエバース氏が来日する。以下の日程で個人のコンサルティングを実施するそうだ。筆者も受けるつもりだが、個人の未来の傾向を知るよい機会になると思う。

    スターマジック社

    個別コンサルティング

    2011年7月24日~28日  東京
    2011年8月4日~10日 東京
    2011年7月31日 横浜 (少人数のみ)

    占星学タリスマンの儀式開催

    2011年7月23日(土)3番目のルナ・マンション・タリスマン(東京・横浜)
    2011年7月31日(日)獅子座の太陽タリスマン(東京・横浜)
    2011年8月1日(月) 乙女座の水星タリスマン(東京・横浜)

    各タリスマンのキーワード:

    ・番目のルナ・マンション・タリスマン すべての幸運な事柄・夫婦の愛・PR
    ・獅子座の太陽タリスマン 世界を舞台に、自分の魂を表現する
    ・乙女座の水星タリスマン PR・マーケティング・コミュニケーションが高まる

    氏はフェースブックを通して実に興味深い予測を多数展開している。これは次回の記事で詳しく紹介する。

    講演会のご案内

    またビオマガジンから講演会を依頼された">またビオマガジンから講演会を依頼された。以下の日時で実施するそうである。アメリカのデフォルトが避けられそうもないが、背後にはサウジアラビアまで拡大しそうな中東の民主化運動の流れがある。また、日本ではやはり地震はまだまだ警戒しなければならないようだ。他にも多くのテーマを解説する。

    日 時
    2011年7月17日(日)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 東織厚生年金会館 3階 第1会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3分
    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)


    時間があればぜひどうぞ!

    ヤス先生の
    未来社会創造講座 勉強会


    勉強会がすごく盛り上がっています。ご都合がよろしければぜひどうぞ!

    筆者のいとこのブログ

    筆者にいとこがスピリチュアル系のカウンセラーになっていたのを最近知ることとなった。以下にリンクする。よろしかったらどうぞ。

    ねもとまどかの「宇宙のゆりかご」

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。3日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    本の出版のお知らせ

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    有料メルマガのご紹介


    前々回と前回は複数のテーマを解説した。

    まず、すでにネットでは広く伝えられているが、NASA本部の緊急対策局の部長が唐突な緊急声明を出した。巨大な自然災害やテロなどの緊急事態が発生する恐れがあるので、職員やその家族は早いうちに緊急対策を準備しておくようにという内容である。

    この声明はNASAの職員と家族に出されたものであり、具体的な内容に関する言及はいっさいなく、かなり唐突な感じがする声明であった。

    だがその10日後、NASAの科学サイトに興味深い記事が掲載された。「次の巨大な太陽フレアに備えよ」という記事である。この記事では、1859年に発生した非常に大きい太陽フレアの直撃に触れ、これと同規模か、これを上回る規模のフレアの直撃があることを警告している。緊急声明とこの記事は、NASAは太陽活動の異常をつかんでおり、これから何が起こるのか予告しているようにも読める情報であった。

    次に、20世紀最大の予言者と称されるエドガー・ケイシーの霊にコンタクトし、実に興味深い予言を公開しているダグラス・ジェームス・コトレル博士の2011年と日本に関する予言を紹介した。少し怖いが実に興味深い内容であった。

    他にも多くのテーマについて解説したが、長くなるのでこの辺でやめておく。

    今回の記事

    まず今回は、リンゼー・ウィリアムスの最新情報を紹介する。新しい内容が多く、実に興味深い。

    次に、いつものようにキクチさんからコルマン博士の最新論文を掲載する。非常に興味深い内容だ。

    リンゼー・ウィリアムス最新予測

    更新が大幅に遅れていたので紹介できなかったが、6月22日、元石油メジャーの人事担当重役で軍産エネルギー複合体の情報をリークしているリンゼー・ウィリアムスが久々にアレックス・ジョーンズのネットラジオに出演した。

    ところでアレックスによると、支配エリートの会議に出席し、「ある出来事があったちょうど13日後に中国は米国債の不買宣言をする」との情報をリークしたFOXニュースチャンネルのキャスター、グレン・ベックは、FOXの番組を追われ、ネットで配信することになったそうである。情報をリークした制裁だそうである。

    以下がリンゼー・ウィリアムスの最新情報だ。

    支配エリートのシナリオ変更

    ・私は、軍産エネルギー複合体のエリートから国外に出て自分たちに会いに来るように言われた。私はその指示にしたがって国外に出た。ここ数カ月、私はラジオのインタビューに出演していなかったが、その理由は国外に出ていたからだ。

    ・支配エリートは神ではない。計画どおりに進まないことも非常に多い。

    ・特にいまは、これまでとは大きく異なる状況が発生している。アレックス・ジョーンズなどのネットメディアの効果でアメリカ国民が真実を知るようになり、いまアメリカ国民は怒っている。実は、軍産エネルギー複合体のエリートはこれを一番恐れている。このため、シナリオを変更しつつある。(※ヤス注 おそらくこれはいまアメリカですごい勢いとなっているティーパーティー運動のことであろう)

    ・彼らはこの夏にはアメリカのガソリン価格を1ガロン、8ドルまで上昇させる計画だったが、彼らはシナリオを変更し、当面は原油価格を1ガロン、5ドルに据え置くことにした。だが、これは一時的な処置にすぎない。彼らは、1バーレル、150ドルをはるかに越える水準まで、原油価格を上昇させたいと思っている。


    中東の民主化運動の拡大とそれがもたらすもの

    ・支配エリートは、中東の民主化運動をいっそう拡大させ、これを利用して、原油の輸出を全面的にストップさせる計画だ。

    ・これがいつ行われるか私は知っているが、日時を言うことは許されていない。これから中東の民主化運動はサウジアラビアまで拡大するはずだ。

    ・エジプトのイスラム原理主義政党、「イスラム同胞団」は支配エリートの協力者である。彼らはこれから原理主義運動を中東に拡大させ、各国の政権を打倒してゆく。

    ・リビアの内戦は長期化する可能性があるが、支配エリートがこの戦争を計画した目的は、中東の原油輸出を完全に停止してしまいたいからである。

    ・サウジアラビアの王家は最後に崩壊する。これも、世界の原油価格に大きな影響を与える大変な事件になるが、これが起こり中東の原油の輸出が停止する前に、アメリカの原油生産を増大させる計画だ。

    ・支配エリートはアメリカ国民をバカだと思っている。なぜなら、支配エリートはオバマ政権を扇動し、中東の民主化運動をアメリカ国民の税金を使って援助し、それによって結果的には支配エリートの計画にあるように、中東の原油の輸出を停止させ、アメリカを奈落の底に突き落とすからである。


    アメリカの国内油田の掘削とその理由

    ・2011年5月28日、上院はある法案を可決した。この法案は、マスメディアではまったく報道されなかった。この法案で、アラスカの自然保護区の原油掘削禁止地域の掘削を許可した。

    ・支配エリートは下院議員を実質的に買収して法案を可決させたのだが、それというのも中東の民主化運動の高まりで、中東の現政権がいっせいに崩壊する時期を知っているからである。これらの政権の崩壊で中東は混乱し、原油の輸出は実質的に不可能になる。これが起こる前に、アメリカ国内で原油の産出を増大する体制を整えたかったのである。それがこの法案を可決させた意図だ。

    ・また、アメリカのデフォルトでドルが暴落するので、それ以前に原油の産出量を増加させておく必要もあった。

    ・この法案の可決後、支配エリートは、アラスカのプルドー湾に世界最大の石油掘削基地を設置した。この掘削基地は「リバティー・リグ」と呼ばれ、ガルアイランドから2マイル沖に設置された。この掘削基地はは海底を12.8キロまで掘削する計画だ。

    ・プルドー湾の原油の原価は1バーレル、60セントだ。支配エリートは、これをアメリカ国内では1バーレル、150ドルから200ドルで販売する計画だ。

    ・また、南ダコタ州と北ダコタ州にあるバッケン油田では良質のライトスィート原油が出るが、いまここの掘削を盛んに行っている。

    アメリカのデフォルトの時期と新基軸通貨

    ・支配エリートはアメリカのデフォルトを確実に誘導している。いつデフォルトするのか彼らは私に告げたが、その日時を言うことはできない。

    ・現在、国債の上限引き上げ法案の可決でもめているが、この法案が可決するかどうかにかかわりなく、アメリカは予定どおりデフォルトする。

    ・金と銀の価格だが、8月までは現在の水準に据え置く計画だ。だが9月から12月にかけて、金と銀の価格は20%から25%上昇する。

    ・ドルの暴落の後、新しい基軸通貨が導入される。支配エリートはこの新基軸通貨をペトロドルと呼んでおり、金がその価値の保証となる。

    ・金の価格が1オンス、3000ドルになった時点に彼らはペトロドルを導入するつもりだ。銀の価格は1オンス、75ドルから100ドルになっている。

    ・中国は30億ドルの米国債を持っている。中国はアメリカは米国債の支払いをもはや行えないということは十分に知っている。


    以上である。

    話は多岐にわたっているが、要約すると以下のようなことだ。

    つまり、中東の民主化運動で混乱を引き起こし、原油価格を1バーレル、200ドル近辺まで上昇させるはずであったが、リビア戦争からのイタリアやドイツの撤退、そしてアメリカ国内では、ティーパーティー派などの抵抗による怒りの爆発など、予想外の出来事が重なり、シナリオを変更せざるを得なくなった。

    だがこれから、協力者であるイスラム原理主義の「イスラム同胞団」をたきつけてサウジアラビアに民主化運動を拡大する。その後、王政を打倒して内政を混乱に陥れ、原油の輸出を完全に停止させる。

    さらに、アメリカをデフォルトさせドルを暴落させ、その後、金によって価値が保証される「ペトロドル」を新基軸通貨を導入する。その時には金の価格は1オンス、3000ドルになっている。

    そうした一連の出来事が始まる前に、支配エリートはアメリカ国内で原油を増産するため、アラスカ自然保護区の掘削を許可する法案を可決し、掘削を開始した。

    アメリカがデフォルトする時期は決まっているというが、いつだろうか?やはり「国債上限引き上げ法案」可決の期限となっている8月2日前後だろうか?

    コルマン博士最新論文

    6月23日、コルマン博士は最新の論文を発表した。いつものようにコルマン博士の著書、「目的のある宇宙」を翻訳しているチームのキクチさんから翻訳をいただいた。いつものように、これまでの翻訳と整合性を保つために若干用語を変更した。いつも翻訳を提供してくださっているキクチさんには心より感謝する。

    「目的のある宇宙」翻訳サイト

    マヤカレンダーが終わる2011年10月28日の接近とともに、ホンダ彗星とエレニン彗星がマヤ、ホピ、そしてキリスト教の予言を成就する

    今や、エレニン彗星の太陽系の内部惑星への接近を多くの人々が耳にし、あらゆる種類の考えや憶測が飛び交っている。彗星は、吉兆や不吉な出来事の前兆だと考えられてきた。そして、エレニン彗星も例外ではない。実はエレニンは褐色矮星であるとか、宇宙船であるとか、地震を引き起こすなどと言われている。いずれにしても、本田とエレニン、ならびに少し遅れてレヴィー彗星が接近し、一連の天体の配置を作り出すことになる。 (http://www.youtube.com/watch?v=swhme7X7tWI)

    この中で最も注目されているエレニンは、第9サイクル(ユニヴァーサルアンダーワールド)の第7の昼の中間点に近い2011年10月16日から20日にかけて、地球に最接近すると見られている。マヤカレンダーが13アハウの最高点に達する2011年10月28日の直前であることから、エレニンの性質や役割が何であれ、この彗星は、時の終わりを告げる現象を表していると見ることができる。

    この2つの彗星は、これまでの社会システムが第9サイクルの統合意識の高まりと相容れなくなって、世界中で政治と経済の混乱が深まっているときに出現するのである。このことから、エレニン彗星が終末予言とどのように関係しているのかを、さまざまな文献から調べてみる必要が出て来る。

    私の著書、「マヤカレンダーと意識変容(2004)」の中で、私は次のように書いた。「現在進行している意識の周波数の高まりの結果、少なくとも小規模な環境変動は起こるかも知れない。しかし、創造の目的はそのような環境変動にあると考える、あたかも原因と結果を逆さまにして最後の審判を作り出すような見方は支持できない。どんな物理的な現象でも、意識のフィールドの副産物として捉えるべきだし、気候変動のほとんどは、おそらく炭酸ガスの放出が原因になっているのだ。意地の悪い神が地球の物理をいじって世界を破壊しようとたくらんでいるというようなことはのではないはずだ。」

    これは、第8サイクル(ギャラクティックアンダーワールド)について述べたことだ。そして、周波数が極度に高まっている第9サイクル(ユニヴァーサルアンダーワールド)(下図参照)に限定すると、もはや環境変動は小規模なものだとは言えなくなっている。

    また、この引用から明らかなように、私は環境変動に深い意味を与えることなく、表層的な現象の着目に終始する人々とは一線を画している。私は、これまでもマヤカレンダーは本質的に意識進化を表していると強調してきたし、環境変動とは、この進化に役立ち、または進化に付随して起こる現象なのだと考えて来た。現在の第9サイクルは、統合意識に向かって進んでおり、進化の方向は決して変化することなく、今年10月に最高点に達するのだ。

    elenin

    しかし、いくら周波数が高まっているからといって、マヤカレンダーの第9サイクルがそんな短期間に新しい意識をもたらすことができるのだろうかと疑問に思う人もいるだろう。

    だが、ワンネスに向けた世界革命の動きは、今や北アフリカと南ヨーロッパを中心にして始まっているのだ。(ごく最近、サウジの女性たちが動き始めた。(訳注:女性の運転解禁を求める運動など。)サイクルの後半では、前半よりもはるかに強い現象が現れるので、ワンネスに向けた世界革命もより強まる方向に向かうだろう。

    サイクルの後半が始まる7月4日からは、現在南ヨーロッパで高まりを見せている真の民主主義への要求が、アメリカにも拡がるかもしれない。さらに、主要各国が抱えている莫大な負債などを考え合わせると、8月中には通貨崩壊が起こる可能性が高い。その時には、第9サイクル(ユニヴァーサルアンダーワールド)は、私たち一人一人に、現在の国家という限られた枠を脱ぎ捨てて、宇宙の市民となるように呼びかけることだろう。

    さらに、この周波数の高まりの中で環境変動も増幅しているようだ。そして興味深いことには、宇宙の計画を前進させるために、ときとして天体の動きが宇宙の進化とシンクロしているということだ。これは、近い将来の彗星の接近でも起こることだろう。結局のところ、マヤカレンダーを動かしている宇宙樹が、宇宙のあらゆる現象の背後にあって共鳴現象を司どっているのだ。

    そして、過去においても天体の動きが進化に影響している。もし、このような絶妙な天文現象が宇宙を創造した神性によって計画されているのであれば、そのような天文現象は予言の中に残されているに違いないのだ。

    予言の検討に入る前に、地球上の進化のきっかけとなった天体現象を2つ紹介したい。

    一つは、火星ほどの大きさの天体の衝突である。現代の科学では、45億年前のこの衝突で月が誕生したと考えられている。

    地球の歴史上のもう一つの奇跡的な出来事は、6500万年前の隕石の衝突である。これはメキシコのチクシュルーブ・クレーターを作り出し、衝突で発生した塵は長期間に渡って太陽光を遮った。そのために恐竜と蛇頸竜がすべて絶滅した。

    この破壊的に思える隕石を奇跡だと私が呼ぶのは、私たちが現在ここに存在しているのは、この隕石がちょうどよい大きさだったからなのである。隕石の衝突がなかったならば恐竜は今でも地上を闊歩しながら、将来の進化を約束されていた哺乳類を捕食していることだろう。一方、もし隕石が実際の2倍の大きさだったとしたら、哺乳類を含めたあらゆる生命が絶滅していたことだろう。

    隕石が小さすぎても大きすぎても、私たちは存在しなかったのだ。さらに言えば、この衝突は絶妙のタイミングで起きていて、ママリアンアンダーワールドの第7の昼の始めに出現した哺乳類が高等哺乳類へと進化していく道を拓いたのだ。

    月の形成と恐竜の絶滅という2つの出来事は、宇宙が計画した進化の目的を進めるために役立っていることは明らかだ。

    しかし、このような天体が地球上の生命進化を進めるために、どのようにして正確な大きさと軌道を備えるに至ったのか、人知では測りがたいように思える。現在地球に接近している一連の彗星を考えるとき、私は、それが神的な知性によって巧みに計画され、2011年10月28日の最高点に向けて準備を整える役割を担っている可能性を排除してはならないと感じている。過去においても未来においても、これが地球上の全ての生命を死滅させる計画の兆候を思わせるものなど、何もないことは指摘しておかなければならない。しかし、私は災害などまったく起こらないと言っているわけでもないのだ。

    2つの彗星の接近で発生する物理的な相互作用が生じるとしても、これを現時点で検討することは困難である。公式な天文学関係のサイトが出しているデータは、彗星の大きさと軌道が地球に及ぼす直接の影響は極めて小さいことを示している。(http://www.astrosociety.org/elenin/ab2011-72.pdf)

    だが、これらの推定値は時間とともに変化していく性質のものだし、実際の値はまだ誰にもわからないのだ。いまのところ、信頼できる天文学上のデータが新しく発表されない限り、それらが小さな氷の塊に過ぎないことを疑う理由を、私は持ち合わせていない。それにもかかわらず、2つの彗星は、”時の終わり”のシナリオで重要な役割を演じることだろう。

    このように、エレニン彗星とマヤカレンダーの終わりのシンクロニシティは私には無視することができない。これらの彗星が古代の予言とどのように関係しているかを探るのは十分に意味があるだろう。

    だが、予言を見ていく前に、ロシア人の発見者にちなむ「ELENIN」の名前を「Extinction Level Event Niburu Is Near"(絶滅レベルのイベントニブル星が近い)と読みたがる人々がいることも言い添えておこう。第9サイクル(ユニヴァーサルアンダーワールド)の後半に予想される通貨制度の悲惨な状況を思えば、EL+Lenin(神の警告+反資本主義革命)と読む方がずっとおもしろいはずだ。

    最近では、エレニン彗星は有人宇宙船で、その接近を人々には知らせないで、権力者たちが自分たちのための避難所を建設する陰謀が行われているなどと言われてもいる。いずれにもせよ、それがたとえ本当の話だとしても、私には、現状はなにも変わらないと思う。

    エレニン彗星についての現在最もポピュラーな見方は、エレニンを予定されたニビルの回帰と関係づけるものだ。

    ニビルとは、太陽の伴星の褐色矮星で、その周囲を惑星Xが回っていると信じられている仮説的な惑星のことである。ニビル星の存在は、もともと考古学者ゼカリア・シッチンが古代シュメールの文献の解読から提唱したものである。しかし、シッチンは2010年に亡くなる前に、ニビルは2012年とはなんの関係もないと信じていると明言し、なぜそのようなことになったか、全く理解できないと言い残している。ニビルが2012年に帰還する、詳細には2012年12月21日に帰還するという考えには、全く何の根拠もないのだ。

    それでも、シッチンの考えとマヤカレンダーの誤った終了日の奇妙な組み合わせがニビルのビデオクリップに登場し、ユーチューブで数百万人が見ることになったのだ。この考えての提唱者たちは、ニビルの存在をあいまいにしたまま隠蔽工作や陰謀説を吹聴しているが、ニビルが存在するというはっきりした証拠は実はないのである。

    また、古代マヤの予言にはニビルの存在が出てこないことからも、ニビルと2012年の結びつきは最初から疑わしいのである。

    さらに、ニビルの主唱者たちは人類がたどってきた出来事を説明する上で、マヤカレンダーの進化のチャートをこの仮説的な惑星が引き起こす現象として解釈をすり替えてしまったことを考えても、ニビルと2012年の結びつきはますます怪しくなる。この考えは現代科学と古代の予言のどちらにも裏付けを持たないことから、私は個人的にこの説を支持できない。

    そうではあっても、この考えは、ポールシフト、ならびに地球の自転の方向が逆になるという見方と相まって絶大な人気を獲得してしまっているために、それが本当に起こるシナリオだと信じられてもいる。

    一方、これらとは異なる別の根拠もある。たとえば、この集合的に共有されたヴィジョンが真実ではないとしても、接近している彗星は、電磁気の物理的なポールシフトではなく、マヤカレンダーが予見する意識の極性のシフトと一致しているのではないかということだ。

    エレニン彗星と、おそらくはそれに先立つホンダ彗星を考える上で、ホピの予言が別の資料を提供してくれる。それは、この彗星が、時の終わりのしるしの一つである「青い星・カチナ」(神の目)に当たるかもしれないからだ。

    ホピの予言には次のようにある。

    「そしてこれは9番目の最後の予兆です。あなたは天国の住み処を聞くことになるでしょう。それは地球の上から落下し、地球に衝突するでしょう。それは、青い星として現れるでしょう。

    これらは、大いなる破壊の時が近づいている予兆です。世界はあらゆる場所が揺さぶられるでしょう。

    ほかの土地では、白い人が、英知の最初の光を持っている人々と戦うことでしょう。ホピ族の白い羽(訳注:人の名前)が見たような、ここから遠くない砂漠で白い人が作り出すたくさんの煙と炎の柱が見えることでしょう。

    それらがやってくると、病とたくさんの死をもたらすでしょう。この予言を理解しているたくさんの人々は守られます。私の人々のもとに留まり暮らす人々も大丈夫です。それから、たくさんの建て直しがあります。

    そしてすぐに、本当にすぐに、パハナが帰ってくるでしょう。彼は、5番目の世界の夜明けをもたらします。彼は、彼らの心に英知の種を植えるでことしょう。いまでも、種は植えられているのです。これが、第5の世界に向けて覚醒する道なのです。」

    私の直感では、エレニン彗星は確かにここで言う「青い目」である。この予言によれば、この接近は一種の衝突に近いものだろう。それを確かめるためには、しばらく接近のときを待ち、その色を確認しなければならない。

    だが、ホピの予言の最後の9番目の予兆が、マヤカレンダー第9サイクルの波と付合していることは、注目するべきことだ。おそらく、この彗星は、アステカ/トルテカ文明が予言しているケツァルコアトル(羽の生えた蛇)の回帰の予兆でもあるはずだ。

    三つ目は、時の終わりには3日間の暗黒が訪れると述べたキリスト教の予言者たちである。(http://olrl.org/prophecy/daysdark.shtml)これは、マヤの長老たちの予言と付合している。マヤの長老たちについては、映画「時代のシフト」(http://www.shiftoftheages.com/)の中に含まれているドン・アレハンドロ・オクスラのビデオクリップ(http://www.youtube.com/watch?v=vcaez8jn2Zg)で確かめることができる。アレハンドロはこのビデオで来たるべき暗黒の三日間について語っている。

    私は以前は、この手の話には全く懐疑的だった。そんなことは物理的にあり得ないと感じたのである。しかし、全然かけ離れた文明の予言が同じヴィジョンを語っていることから、このヴィジョンをかつてよりも受け入るようになった。今ではそのような現象を説明できる方法もありそうなのだ。

    いくつかのユーチューブクリップでは(http://www.youtube.com/watch?v=Afhmhfzjiho)、2011年9月25日頃にエレニン彗星が太陽と地球のあいだを通過するときに、暗黒の三日間が発生することが考えられる。私はこの予言が天文学の専門家に受け入れられるとは思っていない。そして、これから起こることがどのような仕組みで起こるのかは、今のところ理解するのは難しい。結局、2011年10月28日になれば、トルトゥゲーロのモニュメントに刻まれたとおりに、160億年にも及ぶ進化の過程をカバーする9つのサイクル(アンダーワールド)が、すべてその姿を現すのだ。

    このように、宇宙の創造主はこの世界を一つの調和に導くために、私たちに向けてサプライズを用意しているように私には思われるのだ。

    目前に迫っているマヤカレンダーの終わりの劇的なシナリオは、第9サイクル後半に2つの彗星が人々の目に触れることでハイライトを迎える。エレニン彗星の前に、第5夜の始まる2011年8月17日には本田彗星が地球に0.077天文単位まで接近する。興味深いことに、時の終わりのサインであり、ユニークな役割を果たす2つの彗星についての予言がいくつもあるのである。ヘレン・ツィーマ・オットーの重要な三部作(その三作目は、A Five Year Plan in the Divine Economy: The Timing of the Divine-Ordained Events, The Verenikia Press,2011)は、来るべきシナリオを理解するために絶対必要な著作だろう。

    これはまじめな作品で、ポップカルチャーと2012年12月21日というマヤカレンダーの終了日のことについても批判している。著者は、2012年12月21日がマヤカレンダーが終了する日であると人が考える根拠は、単に多くの人がこの日を終了日だと考えていることだと指摘している。

    この三部作は、近年のキリスト教によって比較的広く知られている、2つの彗星の出現に関する終末予言についてである。(原注:ここでの予言者はアメリカのテレヴァンジェリスト(テレビで礼拝を行う伝道師)ではなく、カトリックやギリシア正教に属する人々で、地位の低い人も含まれている。また、これらの預言は彗星について語っており、惑星や褐色矮星のことではないことも注意すべきだろう。)

    これらの予言の重要性を高めているのは、オットーの著作は2010年12月10日のエレニン彗星の発見や、エレニン彗星に先立って本田彗星が現れるという知識がない状況で書かれたものであるからだ。2つの彗星の予言を広範囲に調査したオットーの著作は、マヤカレンダーの終わりが近づいている今まさに起こっている異常な状況を説明するために書かれたものではない。この終わりの時に、2つの彗星が立て続けに出現することは、もちろん一つの彗星が現れるよりも遙かに稀な現象である。これらの予言が伝えるメッセージは、手遅れにならないうちに改心し、神の意志へ委ねるように警告するサインなのだろう。

    私が以前から、神との関係を変え、意識を統合することが第9サイクルの目的だと述べてきたことからすれば、これは驚くには当たらない。これらの予言によれば、第1の彗星は、超自然的な本質が現れはじめる予兆としての意識への光の照射と関係しているだろう。

    「懲罰の彗星」と呼ばれる第2の彗星の飛来によって、暗黒の三日間が起こることになる。マヤカレンダーが2011年10月28日に最高点に達することと考えると、本田とエレニンの2つの彗星が、これらの予言を成就させる重要な候補者であることは疑えないように思う。

    これらの終末予言では、彗星が飛び去るまで家の中に籠もって清められたロウソクで過ごし、窓の外を見ないように勧めている。自分たちがどれほど神に背いてきたかを黙想した後、三日間に渡って絶え間なく祈り続けるように説いている。

    これは、私たちが完全に透明になって統合意識を達成するためには、私たちの内面にある暗黒の側面と、私たちの過去の全ての行為を反省する必要があるという意味だろう。

    5年前に私とのインタビューで、マヤの長老ドン・アレハンドロ・オクスラが、三日間の暗黒を黙想と瞑想に捧げるように勧めていたことは興味深い。これらの予言が文字通りの意味ではなく、どこまでが比喩であるのかははっきりとは分からない。これは、3日間の”日”という言葉が何を意味しているのかはっきりしない。だが私は、これは文字通りの物理的な出来事として実現するだろうと考えている。私たちはこれを切り抜けるために、出来る限りのスピリチュアルな準備をする必要がある。だが、さまざまな予言からすると、もっと現実的な準備も必要なのである。

    エレニン彗星がこの予言の2番目の彗星に該当するとすれば、地球に最接近するときには多くの人々が恐れおののくことになるのだろう。ホピが語っている大いなる浄化と同じく、キリスト教の予言者たちも、清らかな心の持ち主だけが、恐れに屈することなく、この試練を生き残れると述べている。

    いくつかの予言は、地球の位置の何らかの形の乱れと大地震のために、人類の大部分は生き残れないだろうと語っている。だが、試練を恐れることなく、世界が滅ぶことはないと確信せよとも言われている。これらの予言の多くがインターネットで参照できるので、読者は暗黒の三日間の予言を調べることができるし、これらの予言をどう捉えるかは一人一人の判断に委ねられている。

    これは余りに凄惨に聞こえるかもしれない。だが、こうした出来事は、私たちの内面の暗い部分を浄化するよい機会とも見なせるのだ。この暗部の浄化は、現在のカオスがこれからさらに深まっていく先に、調和に満ちた人々の世界が生まれてくるために必要なのだ。

    エレニン彗星と関連して暗黒の三日間が起こる3つの可能性を考えることができる。

    第1は、彗星の尾が大変に長くて太陽を覆い隠してしまうというものだが、これはありそうにない。第2は、彗星が極端に近づいて地球を不安定にするというものだが、これもまたありそうにない。

    第3は、私が一番可能性があると思っているものだ。はじめに地質学上の異変が起こる背景について述べておこう。地球内部のマグマの対流が地表の大陸移動を引き起こし、それが地震の原因になる。

    (マヤカレンダーの視点から見ると)大陸移動の重要な目的は、グローバルブレインを作り出すことにある。宇宙の計画を実現するためには、人類がこのグローバルブレインと共鳴しなければならない。

    (訳注:コルマン博士は、地球を一つの巨大な脳と捉え、一人一人の人間の脳が地球脳と共鳴すると考えている。人間の脳が右脳と左脳に分かれているように、地球上の大陸も左右に分かれている。進化の過程に於ける哺乳類の脳の左右分化と大陸移動には並行関係が見られるのである。) 

    「現代最大の謎を解く(2001)」と「目的のある宇宙(2009)」の2冊の著書で、私は、一つのパンゲア大陸が2つの大陸塊に分離していく過程が、マヤカレンダーの第2サイクルのシフトと対応していることを示した。

    また、第7サイクルと第9サイクルは、それぞれ1755年のリスボン大地震及び2011年の東日本大震災と、巨大地震で始まっているのだ。日本の地震は、高い周波数への調整を伴う新しいサイクルの活動の開始が、新しい意識の極性に適合するために、地球のコアに影響を与えた結果なのだと私は信じている。

    このように、大変大雑把に見ても、大陸移動と地震はマヤカレンダーに従っていることが明らかになる。だが、多くの小さな地震については、その時期や正確な発生場所を予想することはできない。

    私は、このような統合した意識の出現に必要となる調整のために、第9サイクルを通じて激しい地震活動が続くのではないかと思う。

    しかしながら、ここが重要な点なのだが、もしいくつかのサイクルがその始まりの時に地質上の大変動を伴うのであれば、2011年10月28日に9つのサイクルが全て同時に終了するとき、さらに地殻の大激変が発生することはないのだろうか?このマヤカレンダーが最高点に達する時には、極めて劇的な地球内核の調整が必要となり、その結果として、地表では巨大な地震活動が起こるかも知れないのだ。

    そうすると、エレニン彗星-おそらく予言された「青い星」-の到着は、地震の発生と共鳴して起こるのかもしれない。実際には、地震は、グローバルブレインが統一意識の新しいフィールドと共鳴を作り出すために必要な微調整の結果なのだ。

    マヤカレンダーが終わるときに予想される地質活動が、極めて多くの火山活動を引き起こし、その噴煙が三日のあいだ太陽を遮って空を覆うのだろう。それから、調整後の地核は、自動的に、統一意識のフィールドと高度に共鳴し、かつ共存できる人々を選ぶようになるのだろう。このシナリオでは、「青い星」は、ただ地震と共時的に出現しメッセンジャーの働きをするだけで、地震を引き起こす直接の原因ではない。

    たとえばエレニン彗星、ニビル星、HAARP(訳注:高周波活性オーロラ調査プログラム。一説には地震兵器とも言われる。)など、もっと機械的な説明を求める人々にとって、このモデルは把握しにくいだろう。

    だが、私の著作を学んだ人々は、マヤカレンダーの創造の波動が存在することを理解しているし、そしてマヤの人々が彼らのカレンダーを神聖なものだとしているのもこうした理由からだ。

    それは、マヤカレンダーが神的な創造の計画を記述したもので、神的な創造の計画とは、それぞれが7つの昼と6つの夜からなる9階層のプロセスを通じて発展するのだということだ。この神的な創造の計画が最高潮に達する時を、私たちは、いま目撃しているのである。

    それは壮麗きわまりないものとなることだろうし、そのために、聖書やコーランにも、マヤカレンダーに関連する重要な情報が見出されるのだ。(宇宙の創造という)シンフォニーの作曲者は神的な実体なのだ。160億年に及んだ進化のフィナーレを、天災で終わらせようと神が望んでいるようには決して思えない。マヤカレンダーが神的な創造のシンフォニーであるからこそ、時の終わりのシナリオは、創造の目的が達成されるものでなければならないし、それは地球上の生命の死滅などではない。地球上の生命とは神の計画が作り出したという理解を失うならば、人類の未来の希望もあっさりと失われるだろう。

    この時の終わりのシナリオの引き金となる力学的要因-彗星、宇宙船、ニビル星、または宇宙の計画-が何であるかは、そんなに重要な問題ではない。もっとも大切なことは、私たちがどのように関与していくかであり、その中心は人類の意識変容なのである。

    だが、宇宙からの彗星の衝突と創造の計画のどちらを信じるかで、実際の対応は違ってくることだろう。もしも天体が衝突するリスクを取るならば、地下シェルターを用意することになるし、私が示唆したように、進化の計画の終わりに地震が起こるとすれば、高台か海上に逃げることになるだろう。地核によって伝達された統一意識と共鳴する人々には、その時に何をすればよいのかが分かることだろう。

    2011年10月28日に至ると、(意識が左脳と右脳に分裂した)二重性のフィールドを乗り越え、統合意識へと移行しなければ、新しい世界では私たちは生き残ることが難しくなることだろう。

    2つの彗星に関する予言の数々は、私がこれまで第9サイクルについて述べてきたことと結論において一致するように思われる。たとえば、私たちが、いましなければならないことは、自分のエゴへの奉仕をやめて神的な創造の計画へ仕えることであり、それは調和に満ちた世界の実現のために必要不可欠なのことなのである。

    これはまた、私が長年にわたって一貫してマヤカレンダーの意識面を強調してきた理由でもある。すなわち、マヤカレンダーは統合と光へ向けて不可逆的に進行して行くので、もしこの重要な側面を無視してしまえば、人類の未来には本当に希望が失われることになってしうまうのだ。

    私がここで2つの彗星に当てはめた予言的な意味は、あくまでひとつの可能性であって、科学的な確実性を持つものではない。

    だが、私には、これらの彗星と関連して何か重要なことが起こりつつあるという直感がある。それは、今のところ誰にもその全体を理解することはできないし、それを解析するだけの物理的基礎事実も得られていない。

    けれども、マヤカレンダーから得られる進化モデルの知識と、時の終わりをめぐるさまざまな予言を重ね合わせてみれば、2つの彗星が古い世界の変容と新しい世界の誕生を告げるメッセンジャーであることに思い至る。

    この方法で、さまざまな起源に由来する予言の数々と、2011年10月28日(13アハウの日)の最高点に近づいていく、9つのサイクル(アンダーワールド)と13のヘブンからなるマヤカレンダーのモデルが完璧に整合していることが見出される。

    あとは、私たちがこの知識をどのように活用するかが問題であり、そしてこのことは直ぐにも徹底的に検討される必要があるだろう。

    ホピ族の予言によれば、大いなる浄化のために「青い星」が現れるときに、カチナはダンスをやめて仮面を外すという。これは、私が長年にわたって一貫してレクチャーしてきたことを暗示しているものだと信じている。

    すなわち、フィルター(仮面)がなくなれば、私たちはもはや神的な計画の操り人形(カチナ)から解放されて自由になり、マヤカレンダーに記された神の進化のプロセスに一方的に従属する存在であることを脱し、共同創造者になるのである。

    新しい世界が生まれる2011年10月28日の後では、人々は、一瞬一瞬を生きる人生を歩み、新たにもたらされた統合意識の中で自由に現実を創造することだろう。これが、予言に記された困難のあとに実現する、平和に満ちた新しい世界の誕生なのである。

    カール・ヨハン・コルマン
    シアトル、2011年6月23日

    2011年6月26日 翻訳 キクチ

    (訳注:本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星。1948年12月3日に本田実が発見。周期は5,252年。2011年8月15日に地球に最接近する。)

    (全体の文脈からすると「Levy」は別の彗星ではない。エレニンに続いてレヴィも「エレニン彗星」を捕捉した、との意味か?)

    以上である。

    論文にもある通り、これまでコルマン博士はマヤカレンダーは意識進化の予定表であり、彗星など天体の物理的な動きとは関係がないとしていた。

    だがコルマン博士は、エレニンや本田などの彗星の接近で、マヤカレンダーが物理的な現象を一部反映している可能性があるとの立場を示している。

    やはり、マヤカレンダーが終了するとされる2011年10月28日には何かあるのだろうか?

    続く

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    日 時
    2011年7月17日(日)
    14:00~16:00(開場13:30)
    会 場 東織厚生年金会館 3階 第1会議室 
    東京都中央区東日本橋3-6-20
    ■JR総武線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
    ■都営新宿線「馬喰横山町駅」A3 出口より徒歩3分
    ■都営浅草線「東日本橋駅」A3、B2 出口より徒歩3分
    ■日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩7分、
     「人形町駅」A4 出口より徒歩7分
    料 金 前売3,000円/当日4,000円(各税込)

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    更新ありがとうございます。コルマンさんの論文はおそらくその通りじゃないかと思います。ただ一つ、暗黒の3日間に関しては、火山噴火の影響ではなく、太陽からの電磁波バーストの直撃によって生じる未知の現象ではないかと思いますが。

    暗黒の3日間には、物理的な安全を確保したうえで、瞑想や祈りを通じて生命の本源とつながり、その視点から自らの人生を反省すること。どうなっても、最後の瞬間まで、魂とのつながりを深め続けるのが大事なのかもしれませんね。そういう時間を愛する人たちと共有できたら幸せでしょう。

    なんとなくですが

    物理的に惑星が地球に衝突してなんたらとか、ポールシフトが起こってどうたらではなく、大規模に次元の壁が破けるような状態になるのではと妄想してます。

    …もし10月28日に何もなかったらコルマン博士はどうなってしまうのでしょう???

    ヤスさん更新お疲れ様です。

    新しい世界が生まれる2011年10月28日が次の目安なんですね。
    と言う事は、その日までに地球上の自然災害は、確信的な大災害へと繋がっていく様相を様々な自然現象、災害として発露してくるのでしょう。。。
    その予兆を注視していきたいと思います。
    また、アメリカのデフォルトや中東の動きにも注視していきたいと思います。
    東日本大震災に端を発した原発問題もどう福一が治まるのか、はたまたより最悪な状態に拡大していくのかも注視したいと思います。
    世界の原発が停止、廃止に向かえば世界のエネルギー政策と、それに伴った経済活動や産業政策の変化により様々な出来事、社会的変化がこれから短期間で見えてくると思います。
    支配勢力にも様々な変容が起きると思っています。
    また左脳と右脳のバランス変容による人々の意識や価値観が急速に変化していることは、身近な生活の中でも昨今は強く感じるものがあります。
    このことからどうのような社会的変化が具体的に起こってくるのかも注視したいと思います。
    政治の世界に、その如実な流れの変化が日本でも世界でも具体的に出てくると思います。

    やはり地震・噴火が感覚的にはいちばん懸念されます。。。プレート崩壊ですね。。。
    アメリカのデフォルトは一般人には突然発令されるのでしょうね。。。
    その前に中国が異常な動きをし始め、世界恐慌が起きる。。。
    そうなれば本当に暗黒の時代へと突き進む。

    異常太陽活動による電磁波でのインフラ破壊による現代文明崩壊も可能性としてはあるのでしょう。。。

    自然災害による現代文明の崩壊が先か
    世界大恐慌による世界経済崩壊が先か・・・

    覚悟だけはしておきます。。。
    そのときはパニックに陥らず、前に向かって生き抜く気力をキープしないとけないですからね^^;

    いずれにしても今日を確かに生きる。
    それが個人にとって出来る最善の生き方です。

    ヤスさんお疲れ様です

    更新有難うございます。

    アメリカのデフォルトは、もう急転直下ではありませんね。なにしろミネソタ州では州政府の
    閉鎖が起きていますから。我々が気がつかないだけで、経済の綻びはもうすっかり見えていますよ。
    ただ、それに気づく一般人が圧倒的に少ないだけです。アメリカの軍隊にしろ、去年は昇給が年収の
    たったの1.3%でしたが、今年はもう昇給なしのようですよ。年金制度も、昨年当たりは、アメリカ
    史上初めて、歳入より歳出が多かった。つまり赤字ですね。まぁ、日本人にとっては、「なんだ我々と同じ
    じゃないか。」位にしかとれませんが。

    メキシコ湾ではBPがこの8月にまたぞろ、原油の採掘を再開するそうですし。誰がカネを与えて、
    許可してるんでしょうかね。

    3日間の暗黒がどのような原因にしろ起るとしたら、もう我々はかなりの少数を除いて、
    死ぬ運命でしょう。どなたかが前のコメントに書いていましたが、電気が3日間もなくなると
    言う事は、世界中の稼動中の原発がメルトダウンするということですから。
    でも、今年の10月28日に何も起きなくてもコールマン博士に不都合な事はないと思いますがね。
    アメリカでは、今年の11月11日に何やら国をあげての一大祭典(ブルービーム計画?)を
    予定している様ですし。これはやらないとまずいんじゃないかな。。。。。。

    予言がいっぱい

    ヤスさま、いつも楽しい話題をありがとうございます。
    Cottrellですか。今日はずいぶんと懐かしい人の名を聞きました。
    数十年ぶりです。
    彼はまだがんばっていたのですね。
    予言がどこまで当たるか興味津々です。
    Rev. Douglas James Cottrell PhD: 2011 Predictions, Comet Elenin, and future of Japan
    http://www.youtube.com/watch?v=MP15JRudNQg
    日本では認知度の低い予言者がまだまだいると思うので、
    これからもどんどん予言を紹介してください。
    期待しています。
    7月からどのようなイベントが起き始めるのでしょうか。
    だれの予言が一番的中するのでしょうか。
    自分も修行に励まなくては、と思いを新にしました。

    転生さん、紹介してくださったユーチューブの動画に興味があります。日本語訳をぜひとも教えてください。お願いします。

    こんにちは。記事で紹介された映画「時代のシフト」
    の日本語版を探しています。上映予定はいつでしょうか?英語版より数が極端にダイジェスト版Youtube日本語版でも構いません。よろしくお願いします。

    右脳と左脳の統合のプロセス

    今、多くの人々の中で右脳の覚醒がどんどん加速しているように感じます。
    政治の世界をみてもそう思う。
    この100年余(工業化・機械文明時代)は左脳に司られた価値観を正義とした世界であったが今、そのベクトルがドンドン崩れてきている。
    左脳と右脳の統合から生まれた理念・哲学・思想といった思考が現在は軽んじられ今ではその価値が形骸化している。(教条的な宗教はいたって左脳的)その延長として合理主義といった機械的(左脳)な思考へとドンドンシフトしていった。。。
    この30年余(市場経済時代)はほとんど右脳停止に近い状況であったと思う。
    もしかしてマインドコントロールされて家畜化されていた??
    そして今、人々の急速な右脳の目覚めにより、日々高まる右脳的な思考エネルギーによって、理論・理屈(合理主義)ではコントロールできない感情値の高まりに支配され、理性が崩壊する人々が多発してきている。
    行き場の無い「怒り」「悲しみ・不安」「自己矛盾」である。
    当然、右脳の力はプラスにもマイナスにもなる。。。
    右脳と左脳のバランスを保てない人々はネガティブ思考に陥る。
    それは徐々に右脳と左脳の統合に向かっていくのだが、そのプロセスは混乱を来たす。。。

    その苦しさから「無気力」といった状態に陥る人々が増える。
    鬱病がどんどん蔓延していく。
    精神錯乱を起こす人々が増える。
    破壊的な思考がどんどん蔓延していく。
    自滅的な思考がどんどん蔓延していく。

    無関心と言った、無知・無感情の世界へ逃避する人々も多い。
    バランスを保つためには、それが正解かもしれないが。。。
    中途半端な私には出来ない。。。

    人々の潜在意識の中に左脳的価値観と右脳的価値観の衝突が起きている。。。

    右脳(感)と左脳(理)の統合へのプロセスは厳しい現実、試練が伴う。。。

    一方では右脳と左脳の統合した創造性と知性の高い人々により絆、共生、人間愛といった思考もどんどん芽生えてきている。

    今、ほとんどの人々は精神バランスを崩している状況だと思います。

    そう言う私も今日は鬱々とした感情に支配されています。。。
    頭が重い・・・もう一人の私が語りかけてくる。。。
    今日に始まったことではないが^^;昔からです。
    さ~っ
    こんな日は、リズムを変えて、気分を吹っ切って。。。。

    <エレニン彗星って何なんだろう>

    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <エレニン彗星って何なんだろう>

    と題して5ページにわたって情報があります。

    最初のページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11839.html

    目次ページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents97.html#111

    よろしくお願いいたします。

    今はPCからコメントを書いていますが、
    ケータイからこの記事だけ読み込みができずにエラーになってしまいます。
    ほかの記事は普通に読めるのですが。

    こういうことは私だけかもしれませんが。

    日本人は情報操作されている

    東北地震で津波で大勢死んでるのに地震2日後、仙台市内陸地内のある知人は「こっちは内陸だから関係ないから」と言って何事も無かったようで原発爆発後もそうであった。情報操作で無知なのだろうか?
    数十人の仙台、新潟の知人も同じだった。

    情報操作というより
    ネットできるかできないかで
    差は漠然と出てくるでしょ
    何でも陰謀論に変えすぎ

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    知人は原発の関連団体だから発言できないらしくて本当の事を教えてくれないし批判もしない。できない立場なんて変だよね?
    結局さぁ自分の身が可愛いだけなんだよね。自分のポストのことや首になりたくないとかお金の事とか仲間に仲間外れや批判されたくないってのがみえみえだね。
    「同じ仙台なのに関係ないことないだろう」って言ってやったら喧嘩になっちゃったけどね。

    もうひとつの地震の要因

    地震の原因が月にあることが知られている。潮汐作用(月の引力の影響)で地震が発生する可能性もあるそうだ。満月、新月、上弦、下弦の半月の前後の日に発生していて日本で発生した地震は下弦2日前から新月までの間の半月の間に発生していて月の満ち欠けと地震に因果関係があると思われる。スマトラ地震も地球潮汐が最大になる時間の前後に発生していて、プレイトとひずみやズレで起こる地震に断層のすべりを助けるように地球潮汐が作用する時に発生しいている大地震が近年多いそうだ。小さな力の月のが大地震の引き金になりうるそうだ。
    そういえば月に宇宙人が滞在し、監視していて宇宙人が人工地震を引き起こしているってグログを読んでひょっとしたら、その人は月の力が宇宙人の力のように思えたのかもしれない。
    月の満ち欠けを調査すれば地震予知できるかも。火山活動も地球潮汐によるものだとしたら人間の行動も全て月に作用されているからテロや暴動も予知できて自分自身の精神状態の変化をデーター化し察知して地震予知することも可能である。
    満ち潮引き潮、満月、半月を調べる手段がないから私はやらないけど。v-17

    ↑   ↑   ↑   ↑

    上記の地球潮汐により起こる地震の研究は防災科学研究所の田中佐千子博士の研究によるものだそうです。

    仙台って・・・そんなもの。

    。。。。。さん、、
    分かるよ・・・
    ふんぞり返って、ちゃっこい仲間内で
    「おともだち」してるんだよ・・・。

    震災直後にロック系の店から電話で、、、
    「閖上の友達が被災して食べるものがない」っつんだ。
    とりあえず・・・米15kg担いで行った・・・。
    翌々日辺り、、、又、そいつから電話で
    「こ間はアリガト・・・でも、あの米。。
    皆が、米が無いって云うんで・・・
    あげちゃったんだ・・・」
    「何??じゃ、閖上の奴は???」
    「・・・・・・・」

    実家では田舎から米を持ってくるので買ったことがない。
    貰ってこよう・・・
    したら、・・・・「人にあげる米はない!!」って、
    自分が食う・・・って事にして5kg店に持って行った。

    この間、その店に久しぶりに顔を出したら・・・
    「えんちゃん来ると・・・波風立つから・・・」って。。

    茹だる夜・・・寒くなれる怪談的妄想

    IN DEEP(NOFFY)さんは、やはりネイチャーコンシャスとシンクロしてシンクロニシティを発令しているのではないかと思います。

    やっぱり噴火と地震ですね。。。
    カトラ山はまだ噴火の兆候はないって言ってますが、やはりカトラ山は噴火するのではとの思いが脳裏に浮かんでいます。
    そしてそれは地球レベルで連鎖していきます。
    近年、噴火・大地震が多発化しているのも事実。。。
    前代未聞の海溝型大地震「東日本大震災」がリアルにそれを物語っている。。。
    http://oka-jp.seesaa.net/article/214165201.html

    連鎖する噴火と地震を引き起こす根本原因であると考えられる地球の地軸の傾き(ポールシフト)もどんどん加速しているイメージが強くなってきました。
    今年の北半球全域で起きている例年より早い猛暑の原因もポールシフトの加速がやはり起因しているように感じます。

    大豪雨・大洪水と大干ばつが多発する。。。

    そして、磁極移動の加速は地軸も確実に傾かせている。。。
    http://oka-jp.seesaa.net/article/214289181.html
    http://oka-jp.seesaa.net/article/165133978.html

    まったく、磁極移動の話も地軸移動の話もマスコミはじめ公には表に出てこないですがNASAやペンタゴンは把握しているのでしょう。
    カトラ山の情報も改ざんさせられている気がします。

    マヤカレンダーが終わる2011年10月28日が文明の終焉(転換点)であるのならば、その前・・・9月ごろにはカトラ山が噴火するのでしょう。。。
    そして地球上で火山噴火や大地震が連鎖し・・・噴火により気候が変動し、さらなる大豪雨そして大洪水が引き起こる。。。
    この大豪雨は氷河を溶かし、海水濃度を変化させ、水温低下を招き、海流を変化させる。。。。
    それがまた気候変動を起こすスパイラル状態に・・・

    そして10月28日を境に極寒の小氷河期期へと気候が変動する。。。。
    ノアの箱舟が動く日も近い・・・・

    tontonさまへ

    tontonさま、それらの事象(大難)を少しでも小難にする為に私達には祈り(創造する)という方法が与えられています。皆で艱難を乗り越えた後の素晴らしい未来(地球)を創造しましょう^^ありがとうございます。

    祈り方

    息をはきながら、「愛しています」と、念じるだけ
    それだけで、人間から発せられる電磁波に、愛の情報が載せられていくでしょう

    地震の前触れの真相

    皆さんも分かっているかもしれませんが数十年も昔の学生時代の先生への恨みをはらすために数十年後にいきなり犯行声明文を学校に送りつけた傷害事件が過去にありましたね。それに似た事件発生後に地震が起きると考えてよい。数十年も昔のことを思い出し発狂じみた事件を起こすなんてキチガイである。これはサチコ博士の言われる地球潮汐や火山活動の作用と思われる。こうゆう事件やテロ暴動の後に地震が起こると考えられる。
    チベットの暴動に関与するダライマラが恨み念力で四川大地震を起こしたと言っているバカが某吊る糸ゴミ箱フタUFO団体組織にもいたがそれは違うな。

    あのさ、まだ今年蝉の鳴き声聞いてないんだけどよ。何が起きるのよ????

    俺は、大阪在住だけどよ、お前らのところはどうよ??

    ほんとに気になるよ。

    こんなんもあったから、一応張り付けしとく。

    「蝉の鳴かない夏」に要注意!?
    蝉(セミ)と地震の関係については、古来から様々な関連性が指摘されている。
    即ち、地震の前兆現象を蝉が感じ取り、七年に一度の”開花”の時期をずらすと言う訳である。
    1923年(大正12)9月に起こった関東大震災では、同年の7月から8月にかけて、神奈川県橘樹郡登戸村(現川崎市多摩区)の一帯で蝉が全く鳴かない夏であったと記録されている。
    同様の現象は、埼玉や伊豆半島でも見られたという。
    また、1707年(宝永4)夏には伊勢国萩原(現在の三重県亀山市の一部)で「蝉の声悉く打ち止まん…一帯真夜中の様に静寂也」と記し、天変地異の前触れではないかと心配した村民の不安を庄屋が地元の郡代に申し出るという記録が残されている。
    死者2万人とも言われる宝永地震はその年の10月に起こった。
    更に11月には世に言う宝永大噴火と呼ばれる富士山の噴火が起こり、農作物に大被害を与えた。

    横浜でも

    私は横浜に住んでいますが、いつもは7月に入ると鳴くセミの声がほとんど聞こえないのにちょっと違和感を感じていました。全く鳴いていないわけではないですが、いつもの年より確実に少ないです。ヒグラシは全く鳴いていません。また、近所に田んぼがあるのですが、いつもはうるさいくらいに鳴いているカエルも今年はほとんど鳴き声を聞きません。会社のある都内もセミの鳴き声は、少ないです。

    そう言われてみると、こっちは2年前から岐阜の金華山近くに住んでて去年まで寺の庭や山の木に止まってるセミがうるさいくらい鳴いていたけど今年はまだまったく鳴いていないよ。不気味だね。

    確かに!
    岡山もまだセミが鳴いていない・・・
    確かに変です

    なんとマンション10Fなんだが
    野鳩がベランダに置いてる鉢の中に卵2つ生んで
    毎日暖めにきている
    野生の鳩だから人慣れしてないから
    ベランダ開けると直ぐ逃げるが閉めるとすぐ戻って
    朝も昼も夜も暖めている。
    2週間後の孵化、その2週間後の巣立ちが楽しみだが
    街中なのに、直ぐ近くが後楽園で森がいっぱいなのに
    これってやっぱり変!!
    未だかつてない経験!!
    この場合は
    良いことがありそうな気がしている
    だってベランダの鉢が卵産む巣なんて
    此処がいちばんの安全な場所ってことだよね
    住人の私は優しいから、今日からゲストのために
    餌と水まで用意しました
    手なづけてペットにしてやる^^

    なにか生態が狂ってる??
    セミも鳩も地磁気に反応している生き物だからね・・・
    鳩は伝書鳩でも知られるように地磁気が解かる生き物だ
    渡り鳥と同じだ

    地磁気になんらかの異変が起きていると考えられる

    私は関西ですが、こちらも例年に比べて静かです。

    セミが鳴かないのにはそういう理由もあるんですか?

    知りませんでした。

    勉強になります。

    ありがとうございました。

    長崎
    ガンガン鳴いてます
    KYですまないね

    セミの件

    例年ならば、関東はまだ梅雨の只中ですから、セミはまだ土の中なのではないでしょうか?
    酷暑のなか、セミの声を聴かないことにとても違和感を感じはしますが・・・

    関西ですが11日にセミを見ましたし、メチャないてますョ。

    福岡ガンガン鳴いてますセミ☆蛙は先月。
    例年通りの暑い夏です。稲穂も青々育ってる。
    個人的に感じる終末観?は半端ないですが...。

    21時1分に関東地方で5強地震が

    いまさっき21時1分に関東で5強の地震があったみたいだね。その頃私は仕事の書類を書きながら、20時30分頃ふと昔に母親を嫁いびりしていた おばあちゃんの意地悪根性に腹が立ち、おばあちゃんの家に爆弾でも落としてやりたいくらいムカついていました。おばあちゃんに嫌がらせの手紙を出そうと決意して書いていたところでした。そしたら地震が起きて、こっちは震度1でしたが。。。。。

    セミが比較的東日本で鳴かないみたいだから東北に多く余震があるのかもしれませんね。
    新潟の友人(中年のジジィ)は安月給で震災に寄付する金が無いからって某シティーホテルでボランティアで裸踊りをして集めたお金を震災に寄付する計画を立てていてビラまで作成しているそうだ。ジジィのおどりじゃぁ1円もくれないと思うから直接、原発に行ってがれき撤去作業のボランティアでもしたほうがいいって思うんだが・・・。アメリカならうけるかもしれないがこんな時に日本だと不謹慎である。

    セミとコオロギと米のデフォルト

    四国ですがセミはまだ鳴いてないです。
    その代わりに夜はコオロギが(6月末から)鳴いてます。数は多くないです。
    コオロギの鳴く季節は秋だったような気がするのだけど気のせい?

    話は変わるのですが、もしアメリカがデフォルトした場合、日本の個人の実体経済にはどういった影響があるのでしょうか?何か情報お持ちの方、教えてください...。

    アメリカがデフォルト

    はっきり言って、起きる起きると言う時は、何も起きません。
    アメリカは決して自分から起こしません。否、起こすはずがありません。
    奴らは常に他国の仕業にするのです。
    他国がした事によってアメリカが影響を受けた事にするのです。
    これアングロサクソン人の常識です。

    例年梅雨明けはまださき。

    だからm蝉も
    泣かんわなw


    どう頭がおかしなかたがたはすぐに天変地異にしたがるようだねw

    それが生きがいなんだよ
    そっとしといてくれよ

    不思議な台風?

    いま巨大な台風6号が日本に接近しているようですが、実はこの台風、中心の目のあたりで、
    雪が見られるようですよ。
    これって、気象学的にいうと、よくあることなんでしょうか。

    http://ascendingstarseed.wordpress.com/2011/07/16/5089/


    今月四回更新ではなかったか?

    酷暑にサラサラした雪であれば心地よいが、サッカーボールぐらいの氷塊が多量に降ってきたら恐ろしいのぅ。
    台風は地震の巣に引き寄せられるということをよく聞く。予想進路も少しずつ南東よりになってゆき、四国沖から紀伊半島の南海上を通過して東海沖に至るのであろうな。南海-東南海-東海であろう。
    とりあえず、台風対策と地震対策はしてあるが、あまり心配はしておらん。もう歳でもあるから、くだらん心配をしてもしかたがない。ゆっくりと余生を送っておる方が幸せというものである。不謹慎であるが、台風や相場の大変動を楽しみつつ

    なでしこジャパン

    優勝しましたね!
    この4ヶ月ほど明るいニュースはありませんでしたので、とても嬉しく聞きました!!
    おめでとう!!!

    真のシナリオは事前には語られない??

    菅首相の茶番である原発解散などやらせてはならない。
    いよいよ菅退陣劇がこれから激しく、はじまってくる。。。
    9月訪米は誰が首相としていくのでしょうか。。。日本の威信がかかっています。
    やはり前原でしか米国のコンセンサスは得られないとおもうが・・・
    総選挙までの短命と考えれば捨石総理でいいが私は短命とは思わない。。。
    そういった政局で総理大臣を選んでいるようでは日本政治の世界評価はますます失墜する。
    言わば、次の首相は現民主党最期の首相であると私は感じています。
    そのあと日本は真の二大政党へと再編集されていくと思います。
    そのときには民主党も自民党も二極に割れた再編集となると思います。
    陸山会事件も整理され、晴れて潔白となった小沢の流れと旧自民体制の流れとに二極化されていく。。。
    現民主党はその流れで事実上分解していくのでしょう。
    前原は旧自民党派の明主のひとりとなる。
    だから菅の次は前原なのである。

    今の原発停止騒動は単なる菅の原発廃止方針からの流れから起きてきていることではないと感じています。
    やはり原発を止めなければならない自然災害の危険度がかなり高まってきているからだと感じています。
    気象庁もどこも、専門機関が非常に静かであることが気にかかります。
    世界では今、自然災害が多発しているのだが日本ではマスコミもほとんど語らない。。。
    NASAしかり米国もあまり語らない。。。

    それにしても
    なでしこJAPAN優勝おめでとう!!
    世界の日本にたいする好感度がますます上がりましたね。
    特にキュートでポジティブな日本女性は素晴らしい!!
    「フェアー」で「冷静」で「勇気」ある日本人はやっぱり素晴らしいってね^^
    まちがいなく世界の人々が日本人にいだく敬意はここなこでしょう。
    日本人は世界の人々にまちがいなく愛されています。
    それだけに菅が憎い!!

    事前に流れ出るシナリオは似非が多い。。。


    NASAも注目?「エレニン彗星」が大地震を引き起こす
    2011年07月18日 提供:ゲンダイネット

    ●3・11は地球・太陽と一直線に並んでいた

     NASA(米航空宇宙局)が8月上旬に重大発表をするらしい。米国で話題になっている。巷では「エレニン彗星(すいせい)に関するものではないか」と囁かれている。実は、この耳慣れない彗星が大地震を誘発している可能性があるというのだ。

     東日本大震災が起きた3月11日。エレニン彗星と太陽、地球が一直線に並んだ。10年2月27日のチリ地震のときも同じだった。ネット上で、まことしやかに流れる情報だ。そして9月26日に再び3つの星が直線上に並ぶという。世界のどこかで大地震が起きるのか――。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5716372/

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