2017-10

    サラ・ホフマンの幻視全訳

    ジョン・ホ-グによるイラン戦争の可能性と予言を書くつもりだったが、今回は予定を変更してサラ・ホフマンの幻視の全訳を掲載する。ホフマンの幻視は、すでに掲載した内容に加え、小惑星の衝突など興味深い内容があるため掲載をすることにした。すでに掲載した分と重なる箇所があるがご容赦いただきたい。

    幻視の内容は9.11の世界貿易センタービルの崩壊などを的中させているようだが、この幻視が28年前の1979年に本当に行われたとの確証はいまのところない。9.11以後の偽作である疑念も十分にある。

    一方、その内容がタイターの記述と近似していることも事実だ。これが比較的に近い未来に起こることを実際に予見しているとも読める。

    それぞれ読者の判断でお読みいただければ幸いである。


    アメリカ合衆国終焉の幻視

    (編集者の注記:私はモルモン教徒が受けたお告げは掲載しない。この女性は神から警告があったとしてその内容をセミナーで公表している。神は生き残ったものを救う。ワールドトレードタワーの崩壊から神の裁きは始まるようだ。)

    1979年にサラ・ホフマンは自殺を試みたが、神が現れ、果たすべき役割があるので体に戻るように命じられた。だが体に戻る前「世界最後の日」がどのようなものであるのか神が見せてくれた。

    -----以下がホフマンの幻視の内容-----

    地球のパノラマが出てきて、あたかも私が宇宙にいて地球に向っているかのようにどんどん地球が接近してきました。

    私は、魂の美しいパラダイスのような世界にとどまりたいという気持ちと、肉体に戻り自分の人生を変えなくてはならないという気持ちの間で揺れ動いていたので、地上のひどい人生に私を戻らせるために見せてくれているのだと知っていました。これは綱引きのようなもので、これから見ることは、もし私が肉体に戻ったらどんな経験をしなければならなくなるのか、私が理解するのを助けるための幻視です。

    それは早送りのビデオテープを見ているかのように、すべての光景がはっきりと見え何が起こっているのかすぐに分かりました。世界がズームすると、全世界が見えそしていろんな国が見えて来ました。

    私は世界の国々についてはよく知らないのですが、地上をみているとそこがどこの国なのか直感的に分かりました。私は中東をみており、リビアから発射されたミサイルがイスラエルに命中し大きなきのこ雲が発生するのが見えます。このミサイルは実際にはイランのもので、リビアに隠しそこから発射したのです。それが核爆弾であることはよく分かりました。その直後、すぐにいろんな国からミサイルが発射され、世界中に拡散してゆくのが見えました。また多くの核爆弾はミサイルのみならず、地上に仕掛けられた爆弾でもあったようです。未来に核戦争が起こり、それはこのようにして発生するのだということを知りました。

    そしたら私の目は中東からアメリカに移りました。私は、先ほど見た核戦争の引き金となる事件をいまから見ることになるのだと理解しました。

    私は北アメリカを下に見ながら、東海岸に焦点を当て、次にニューヨークを見ました。私はニューヨークの高層ビルと多くの人々を見ました。そしたら、ある高層ビルがものすごい煙や瓦礫、そして塵を巻き上げながら地上に倒壊してゆくのが見えました。(これは世界貿易タワーなの?)そしたら今度は、小さな女の子の手を引き倒壊するビルから走って逃げ出す母親の姿が見えました。この人は、肩まで伸びた内側にちょっとカールした長い髪でした。ベージュ色のビジネススーツに身を包み、ちょっと黒ずんだ色のヒールのある靴を履いていました。めがねはかけていません。女の子は6-7歳で茶色の髪をしてあごまでたらした内巻きのヘアスタイルでした。最初は一緒に走っていたのですが、ものすごい煙と塵のため手を離してしまったのです。女の子がママ、ママ、ママと叫ぶのが聞こえました。彼らが生き残ったのか死んだのか分かりません。鮮明に覚えているので、彼女をみたら分かると思います。また、彼女の顔をスケッチしてもらうことも出来ます。私は神様に地震によって倒壊したのかどうか聞いてみましたが答えはノーでした。でも何によって倒壊したのかは分かりません。

    次に見た光景は、これからしばらくすると、商業も、ショッピングも、購買もなくなり経済というものがなくなっている光景でした。経済は全面的に崩壊し、誰もお金は持っていませんでした。

    次に私が見たのは、人々が病に倒れどんどん死んでゆく光景です。特にニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ソルトレイクシティーの4つの都市で起こっているのが見えます。この病気は白い10セント玉サイズの水疱が腕や足にできて始まり、それはすぐに白くふわふわした水疱に変化します。これに感染するとすぐに倒れ、24時間以内に死亡します。また、口やや鼻から出血している人も見ます。それはインフルエンザのように始まり、全米に拡散します。感染すると患者は、白い水疱の病気よりも早く死にます。この病気のほうがアメリカ全土により広範に広がっています。何百万もの人々がこの二つの病気に感染しました。

    これらの病気にはいくつかの種類がありますが、特にもっとも感染力の強い二種類の病原菌は、何かの容器のようなものに入れられてアメリカ国内に持ち込まれます。持ち込んだ人が雑踏の中にジャーのようなものを地面に置くだけで、多くの人がそれとは気づかずに感染します。人々は田舎に逃げようと、都市から続々と避難します。都市の秩序は完全に失われ、崩壊しています。なぜか分からないのですが、都市には電気はなく、またあらゆる場所で車が山のように積み上げられて道を封鎖しているので、人々は徒歩で都市を脱出しています。

    都市では病気が広まると、人々は都市を脱出して田舎に逃げようとしました。これらの都市は混乱状態にあり、正常な社会は完全に崩壊しています。電力の供給はまったくありません。でもなぜそのようになったのかは分かりません。車が山のように積まれて道を塞いでおり、ほとんどの人々は着の身着のままで出てゆくほかはありません。これらの病気は最初に感染した都市を越えて拡散してゆきました。

    人々が都市から脱出すると、ギャング団のような人たちが現れ、ところかまわず強盗、強姦、殺人を行っています。人々はもう狂っているとしかいいようがありません。都市は完全に混乱状態です。電力の供給がまったなくなっていることに気づきました。アメリカ全土にはコミュニケーションの手段も何もありません。ラジオやテレビもありません。人々がショーウィンドーに石を投げて中のテレビを盗んでいる光景を目にしましたが、機能しないものを盗んで何になるんだろうと思いました。

    アメリカの光景を見ていると、すぐに中東で起こっていることが目に入りました。イスラレルでも同種の病原菌が猛威を振るっていました。アメリカで使用された病原体はイスラエルでも使用されています。この光景はほんの数秒続いただけで、またアメリカに戻りました。

    夏まで続く長い冬がやってきました。だれも準備をしてなかったので飢餓がやってきました。すでに、嵐、干ばつ、洪水や他の災害ですでに飢饉が発生していたので、長い冬の到来は飢饉の程度をいっそう悪化させたのです。

    長い冬の年は問題が切れ目なく発生し、状況が一層悪くなった年でした。時間の感覚ははっきりしません。なぜならすべて同時に起こっていることを見ているか、またはとっても短い時間間隔で起こっていることを見ているからのようです。

    ある長い冬のあと、感染はさらに拡大しました。経済は完全に麻痺し、電気の送電は完全に止められました。アメリカ全土、完全な混乱状態で無政府状態でした。政府は存在してはおらず、完全な崩壊状態です。食料はまったくなくなり、飢餓のため人々は地面を掘り、みみずを食べている人を見ました。

    さらに、水がわずかしかなくほとんどの水は毒に汚染されており、飲むと病にかかりすぐに死にます。それなのに、あまりにのどが渇いているため、水を飲んで死んでしまう人が大勢います。

    ある人々は狂ってしまい、ただ殺すことが目的でとにかく人を殺しまくっています。別な人々は、食料を奪うために殺人を犯しています。ですが殺人を目的に殺人をする人々はひどい人たちです。彼らは見境なくレイプし、略奪し、焼き殺して屠殺するコントロールのきかなくなった野獣のようです。彼らが家の中に押し入り、隠れている家族を引きずり出し、レイプしたあと殺しています。

    家族同士、夫と妻など人々はお互いに憎しみ合い、生き残ることだけが重要になります。食料と水のために妻や子供を殺す夫や、自分の子供を殺す妻などとてつもない光景です。

    都市の破壊で建物が焼け、煙が空を覆うアメリカで 光が出ている場所が点のように見えます。20から30あるように見えます。ほとんどの場所は西部で、東部には3つか4つしかありません。これらは場所では人々が集まり祈っているのが見えます。彼らは安全のために集まり、自分のことよりも相手のことを気にかけるような人たちです。あるグループは小さく、100名くらいの人しかいないのですが、あるグループは大きく数千名の人がいます。

    これらの光の場所は闇の中で光り輝いていたので私の目をひきました。私は集中してこれが何なのか聞いてみました。

    こうした場所は人々の集団で、彼らはひざまずいて祈っていました。光は彼らから出ており、それは彼らの善良な心と愛を象徴していたのです。彼らは身の安全のために寄り添い、自分のことよりも他人のことを気遣っていました。集団のいくつかはとても小さく100名前後ですが、他の集団には数千名の人々がいました。

    これらの光の町の多くは、病原体による攻撃が始まる前に作られた。町はよくまとまっており、何が起るか分かっていたので、そのための準備をしていたようです。誰がそのような準備を指揮したのかは分からなかったけれど、大勢の人達が着の身着のままで彼らのもとに行こうとして必死になっているのがみえました。

    これらの町には食料があり、新しく仲間に入った人達と食料を分かち合っていました。そこは安全で平和でした。人々はいろんな形のテントに住んでいましたが、その多くは柱に毛布をかぶせた程度のものでした。ギャングは、非武装の簡単にやれる目標を狙ったので、彼らはほおっておかれたようです。光の町に来ようとしている多くの人々のために彼らは祈りを捧げていました。彼らは自分を守るために銃で武装していましたが、ギャングは彼らと戦いたくなかったようです。

    よく見ると、光の町は一時的な滞在場所にすぎず、人々はどこかよその場所に移動して行ったようです。どこに行ったかはっきりとは分からないのですが、どうも山のような高い場所に集まったようです。

    光りの町を見ていると、都市にミサイルが命中しきのこ雲がアメリカのいたるところで発生するのがみえました。ミサイルはロシアから飛来したことは分かりましたが、核爆弾のいくつかは国内のものでした。それらはトラックや車に隠されており、爆発したのです。

    特にロスアンゼルス、ラスベガス、ニューヨークが核攻撃されるのがみえましたが、ロサンゼルスはミサイルではなくトラックに隠された爆弾によって破壊されたようです。ミサイルは見えませんでしたので。ソルトレークシティーの北部にもきのこ雲がみえました。小さなものでしたけど。

    暗がりで小さな火の玉が見えました。きのこ雲が出る前なのか後なのか分かりませんでしたが、数百万個があらゆる場所に落ちていました。大きさはゴルフボールくらいでものすごい熱さでした。それは火炎と煙りの尾を引きながら落下し、それが触れるものは人であろうが建物であろうが木々や草であろうがなんでも火事になりました。私はそれがなんでありどこから来たのか質問しませんでした。なぜなら私はその光景を見て具合が悪くなり、質問しなかったからです。

    きのこ雲のイメージのすぐ上に、ロシア軍がアメリカを侵略する光景が見えました。おもに東海岸にロシア軍はパラシュートで降下してきました。ソルトレークシティーにも降下してきました。また、中国軍が西海岸のロサンゼルスの近くに上陸するのが見えました。まだ生き残っている人々は自分の銃で彼らと戦いました。軍の姿は見えませんでした。

    これは私が先に見た核戦争の一部で、世界中で起こっていました。私はこの戦争は詳しく見ませんでしたが、この戦争が大変に短く、ロシアと中国が負けるのには驚きました。でもどうやって負けたのかよく分かりません。

    すると黒い煙がもうもうと立ち込めた。もうこれ以上に悪い状況はないと思えた時に地震が起こりました。この地震は冬に起こりました。前年の長い冬に続くさらに長い冬にでしたので、混乱はその年いっぱい続きました。アイダホ州やワイオミング州などの西部で地震は最初に発生し、その後全土に広まりました。

    巨大な地震がユタ州とカリフォルニア全州に起こるのが見えました。特にサンフランシスコとロサンゼルスの被害はとてつもなく大きいようでした。

    地震は西部の活火山を噴火させる引き金になりました。火山はものすごい量の噴煙と灰を撒き散らしたので、周囲の大気は黒く汚れました。噴煙によって太陽はさらに暗くなり、灰は辺り一面に降ってきました。

    巨大な波が西海岸を洗い流す光景が見えましたが、それは全世界の沿岸部にある都市すべてで起こっていました。ロサンゼルスはこれによって完全に洗い流されました。波はとてつもなく巨大でした。

    私は多くの建物よりもさらに大きい波で20フィートもあろうかと思われる波がソルトレークシティーを直撃するのがを見えましたが。ソルトレークシティーは海から離れた内陸部にあるので、なぜそのような場所に海からの波がやってくるのか不思議に思いました。

    水は海からではなく地面から来ているのに驚きました。ソルトレークシティーの地面に大きな裂け目ができており、そこから水が勢いよく出ているのが見えました。地下の深いところにものすごい量の水があり、、地震によってそれが地表にせりあがってきているように感じました。

    水が町を洗い流したとき、建物はほとんど残っていませんでした。とてつもない破壊でほとんど何も残らなかったのです。いくつかの建物が残っただけでした。水はアイダホ州からセダーシティーに流れひどい状況でした。

    大きな破壊があった町では、ほとんどの建物は破壊されあたり一面は瓦礫のやまでした。地震、病気、洪水、火山の噴火、津波などによって多くの人が死にましたが、ほとんどの人達はギャングやお互いに殺し合うことで死んだのです。巨大災害のためではありません。

    この光景を見て思ったのですが、これは地球自身が自らに起こっているひどいことに憤り、それにやっと反応した姿だということです。地球は、自らに起こっているひどい混乱と人々の心に入り込んでしまった悪を浄化したいと思っているよう、私は感動しました。

    火山がいたるところで噴火しているので、重い噴煙と灰が混ざり合い、どこもまったくの闇でした。

    病気はとてもひどい状態です。人々は文字どおりのたれ死の状態です。私はまた別の種類の病気が見えました。大きな赤いできものが全身にできて、その後体のあらゆる場所から出血するのです。その後、体は溶けるように骨と肉のもはや見分けのつかない固まりになってしまうのです。自分が見た光景は説明できません。死がいたるところにありました。

    このひどい冬の後、生き残った人達が死体をうずたかく積み焼いているのを見ました。強烈な臭いでした。ほんのわずかですが臭いを嗅ぐことができましたが、それで私は胸が悪くなりました。混乱の時期にこのように遺体を焼くことは何回かあったようですが、生き残った人々は自分が生き残ることに精一杯で、死者の存在は無視していました。

    私はさらに4つの幻視を受けました。

    私はアメリカの中央部で、とてつもなく大きな地震が発生するのを見ました。それはとてつもなく大きく、その地震によってアメリカはミシシッピー川あたりで二つに分裂したのでした。この地震によってできた裂け目はとてつもない大きく、そのあたり一帯はすべて沈んでなくなりました。裂け目は何マイルも長く、なんでも飲み込んでしまいそうでした。そしたらメキシコ湾から五大湖まで水が押寄せたのです。五大湖はもはや湖ではありません。巨大な内海の一部になりました。

    そしたら私は世界中でとてつもない地震が発生するのを見ました。ただ、そおれらの地震は個別の地震はではなく、地球全体を揺さぶるとてつもなく巨大な地震の一部でした。地上のすべての陸地が水に覆われて行くようです。どの土地の沿岸部にも壁のようにそり立った水が押寄せています。この地震と壁のような水の大きさから見れば、これまでの地震は小さく感じました。アメリカを二つの分裂させた地震が、この世界規模の地震の一部だったのかどうか私には分かりません。

    そしたら、とてつもなく巨大な風が地上に吹き荒れるのが見えました。風が吹き荒れると、人々は洞窟や岩の裂け目に逃げ込みました。それはとてつもなく大きく、木々やその他すべてのものを吹き飛ばしてしまいました。それはどんな竜巻やハリケーンよりも大きく、地上のあらゆるものを吹き飛ばしました。

    私は、世界中で起こった巨大地震や風は、地球に接近している惑星のような巨大な物体が引き起こしていることがすぐに分かりました。これは引き起こされた一連の変化の最後のほうの光景です。

    それから私は、遠くから地球全体が見渡せる場所に戻りました。そしたら、地球の2倍か3倍もある大きな火の玉が地球に向かって接近するのが見えました。それはとても明るく、赤と金色に輝き地球全体を飲み込んだのです。それはいままで目にしたどんなものとも個となっていたので、私はそれが何なのか聞きました。

    それは、経典にある燃える地球のことだと知り感動しました。これが起こる少し前、キリストが降臨し、私が見た善良な人々はすでにキリストとともに地球をあとにしていることがすぐに分かりました。地上に残っているのは、破壊を生き残った邪悪な人間たちだけでしたが、その数はあまり多くはありませんでした。

    -----終了----- 
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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    なるほど

    げんてつ様、暖かいコメントありがとうございます。なんとかがんばって書いてゆきます。今後ともよろしくおねがいしま。

    銀色狼様、貴重なご意見ありがとうございます。なるほど、ダークプラズマですか。今後、このような理論がどのように発展してゆくのか実に楽しみですね。その意味では銀色狼様はその最先端にいるのかもしれませんよね。私は理科系ではなく理解力は非常にとぼしいのですが、またご教授ください。 

    管理人のみ閲覧できます

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    この、サラ・ホフマンが見ていた=水疱の出来る疫病は、中国で発生している「手足口病が更に変異したモノ」かも知れない。

    手足口病感染、1万4000人に=上海も2000人近く、浙江省で1人死亡

     【上海6日時事】新華社電によると、中国浙江省衛生庁は5日、同省で1198人が
    手足口病に感染、1人が死亡したことを明らかにした。手足口病による死者は全国で
    26人目。 また、上海のニュースサイトが6日伝えたところによると、上海市でも
    今年に入って1988人が感染。

    中国国内の感染者は1万4000人規模に拡大した。中国衛生省は、手足口病の
    発症ピークは6~7月とみて、警戒を呼び掛けている。
     手足口病の感染は主に6歳以下の子供に広がっており、これまでに安徽省で22人、
    広東省で3人が死亡している。感染者は安徽省で4日までに5840人、広東省で
    5日までに1692人に増えたほか、北京市(1482人)、江蘇省(582人)など
    計13の省・直轄市・特別行政区から感染が伝えられている。
    2008/05/06-23:13
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008050600221

    ◆手足口病
    http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k01_g2/k01_27/k01_27.html

    この疫病の症状には、水疱が発生をするらしい。

    2021~2043 年 (ジュセリーノ予言)
    http://blogs.yahoo.co.jp/arbin1013/25611747.html
    の中の、2026年と 2027年に注目。 2026年→ サンフランシスコで七月に超巨大地震が発生し、サンアンドレアス断層が破壊されて、カルフォルニアが破壊する。 2027年→ アメリカのイエロー・ストーンで噴火が始まる。大噴火の直前に▼ガス状の雲が噴出し、100キロ四方に拡散する。その後に大噴火が起き、1600キロまで広がる降灰で、カンサス州、ネブラスカ州、モンタナ州のリビングストン大被害が出る。この場所で火山が最後に噴火したのは七万年前で、今回の爆発によって▼新しい氷河時代がくる。(※この大噴火は2026年の超巨大地震が引き金になるとの、記述のあるモノもある)

    これから起きる予言 (ホピ予言)
    http://hyla.jp/future.htm
    いつの日か、大地から不思議な ①霧が立ちのぼり、全ての人々の 思考力と心を弱めてしまうという。
    世の終焉が迫ると、 ②太陽の周りに「もや」がかかるという。

    その後に「氷河期が来る記述もある」。

    ■ホピはアメリカの先住民。だから米国の未来の風景を見てからの予言したと思われる。
    ジュセリーノはハッキリと未来の米国のイエロー・ストーンの風景を見て予言をしている。
    共に米国の風景から予言のヒントを得ている。だから、2027年が「終末の始まりになる」との推測が立てられる。 入れ忘れたけれども、ガス状の雲=それがホピの言う・大地から不思議な霧・・に符号する。 そんなガス状の雲であれば、太陽を見ると「モヤ」が掛かる状態に見えるはず。
    ▼しかし、この異変の風景は、世界の各地で見えるのではなくて、イエロー・ストーン近辺で見られる異変と考えられる。
    そして・・・・、「地球の終末の始まりは、2027年から」と予測が出来る。

    とすると? 第三次大戦は2012年よりも前との推論を立てたけれども、終末がそれ程に先であるならば、ジョン・タイターが2015年に世界第三次大戦は始まるの予言も、もう一度考えてみる必要に迫られた?と思っている所になりました。

    幻視と「米国の地震」について

    *米国のアラスカからサンフランシスコ間の地震の発生は、現段階ではきわめて危険な状態にあります。米国の科学者は最近「巨大地震が起こる可能性は30年以内で確率30パーセント」と見解を発表しています。この予測はかなり高い危険性を示しています。
    *ここ1ヶ月米国中西部のニューマドリッド断層での群発地震の発生が、きわめて深刻な状況になってきています。この地域では過去300年に一度の割合でM7を超える地震が起きています。幻視にあるミシシッピー川あたりでの分断という幻視は、このニューマドリッド断層での大地震を指しています。昨年正月から日本領事館も在留邦人に、ニューマドリッド断層で発生する地震に注意するよう呼びかけている程です。断層周辺には約800万人が暮らしていて、巨大地震が発生すれば被害は甚大なものとなります。
    米国西海岸と中西部の地震発生は、いまや時間の問題と言ってよいでしょう。
    西海岸シアトル市は今年に入ってから、市役所が非常時体制に入ったと伝えられています。

    ※まだ時間はあるので、心配はいらないけれども、北アメリカの地震での補足を→

    ●北アメリカの崩壊 (ジュセリーノ予言から)
    http://ameblo.jp/gitarcla/page-8.html


    ●北アメリカの崩壊

    もう1つ注意しなければならないのは、アメリカの西海岸の地震と地殻変動である。

    二〇〇九年にマグニチュード8・9という大きい地震がサンフランシスコを襲うが'カリフォルニアにあるサンアンドレアス断層が動き出すのは、二〇二〇年のマグニチュード7・1からといわれる。

    規模が次第に大きくなり'二〇二三年がマグニチュード8・9であり、二〇二六年のマグニチュード10.8で大きな崩壊を起こすという。


    その直後の二〇二七年に、断層に近いイエローストン火山が噴火を始め間もなく大爆発する。

    これは二〇三八年まで活動が続きその後まもなくこの一帯は大地殻変動を起こして海底に沈むことになる。 (※沈没は日本と同じストーリーになっているが、、)

    第三次大戦の推理

    「サラ・ホフマンの幻視全訳」を参照の事。・・・・この幻視には、ジュセリーノ予言の内容と符号している部分が多い。  また、数回 幻視を受けましたとあるので、全ての内容は同一時期ではなくて、年代別に分けて見せられた内容と思われます。
    ※自分でもまだ、何が言いたいのか?分からないけれども、「サラ・ホフマンの幻視」は、信憑性が有る!と言いたいのかも知れません。  ※では、本題に→


    これは私が先に見た核戦争の一部で、世界中で起こっていました。私はこの戦争は詳しく見ませんでしたが、この戦争が大変に短く、ロシアと中国が負けるのには驚きました。でもどうやって負けたのかよく分かりません。

    ▼▼すると黒い煙がもうもうと立ち込めた。もうこれ以上に悪い状況はないと思えた時に地震が起こりました。・・・・続きは、本文の「サラ・ホフマンの幻視全訳」を参照の事。・・・・

    巨大な波が ▼西海岸を洗い流す光景が見えましたが、それは▼全世界の沿岸部にある都市すべてで起こっていました。ロサンゼルスはこれによって完全に洗い流されました。波はとてつもなく巨大でした。

    私は多くの建物よりもさらに大きい波で ▼20フィートもあろうかと思われる波がソルトレークシティーを直撃するのがを見えましたが。ソルトレークシティーは海から離れた内陸部にあるので、なぜそのような場所に海からの波がやってくるのか不思議に思いました。
     ---------------------------------
    ※ジュセリーノ予言からで、米国に関係する津波は2回。 
    ①2026年
    サンフランシスコで七月に超巨大地震が発生し、サンアンドレアス断層が破壊されて、カルフォルニアが破壊する。多くの火口が新たに開き、発生する津波の高さは150メートルにもなる。 この地震は『ザ・ビッグ・ワン』と名付けられる

    ②2013年
    脳腫瘍以外の癌の治療法が完成 / カナリア諸島で11月1日~25日に間に、ラ・パルマ島で火山が噴火して地震が発生する。その直後に150メートルの巨大津波が発生する。この津波は大西洋のすべての海岸へ7時間以上かかって到達し、カルブ、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジルには80メートルの津波が15キロ~20キロほどの内陸まで侵入する。
     ---------------------------------
    ※※ここで、思考は迷うけれども、巨大な波が ▼西海岸を洗い流す光景が見え・・、と、ロスでも津波。 ソルトレイクでも津波。とすると①の2026年の地震が関係する様だし・・・。
    まさか?②の2013年の火山噴火と地震よる津波が影響する??との思いもある。 しかし、アフリカで発生した津波が、西海岸に到達するのはチョット考えられない。 とすると、ホフマンが見た「幻視の年代」は、2026年になる。

    そして重要なのは、→ すると・・として米国に凄い地震での脅威が襲って来た訳だけれども、「すると・・」という言葉があるので、その前に 第三次大戦での状況で、西海岸に中国軍の艦船と軍隊がいる事になる。当然に「巨大津波で一瞬に軍隊は崩壊をする=負ける」。
    という状況になる事が推理できる。

    私はこの戦争は詳しく見ませんでしたが、この戦争が大変に短く、▼ロシアと中国が負けるのには驚きました。でもどうやって▼負けたのかよく分かりません。 ※その負けた原因は=巨大津波による軍隊の崩壊と考えられる。

    ※しかし、2026年頃まで、第三次大戦は起きないのだろうか? ②の地震で、米国の西海岸まで巨大津波が押し寄せた場合は、2013年よりも前に第三次大戦の可能性も出て来るが・・・。 アフリカで発生した津波が、米国の西海岸まで押し寄せる可能性はあるのだろうか? ■参考情報としては、2013年の アフリカ・カナリア諸島で、→ラ・パルマ島で火山が噴火して地震。での津波は火山島が噴火。そしてその山腹の斜面が大崩落をして、その土砂が海に滑り落ちる事で発生との事。また、計算として150m位の津波は発生としての可能性があると確かめられているらしいとの事。 しかし?? 米国の西海岸まで巨大津波が到達するものであろうか? 到達の可能性がなければ、①の2026年の巨大地震による巨大津波の時期付近での「第三次大戦」の推理も成り立つけれども・・・。 米国での西海岸の巨大津波が、第三次大戦の開始時期の推理でのカギになりそうだ。
     

    エボラ米上陸

    米、エボラ熱で80人以上を観察
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02035_S4A001C1FF2000/

    来ましたね

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