2017-06

    2011年3月9日、第9サイクル突入直前3

    2月28日

    ニュース速報

    混乱がサウジアラビアに拡散するか?
    CIA系シンクタンクストラトフォーによると、3月11日と20日、サウジアラビアで大規模な抗議行動が呼びかけられている模様。

    また、フェースブックで3月11日の「Day of Rage(怒りの日)」の抗議行動を呼びかけていた青年がサウジ当局によって殺害された。

    イスラエルでも
    イスラエルでは入植地の撤去に反対する右派の活動家が、3月11日に抗議デモを呼びかけている。

    3月9日の第9サイクルの突入とともに、変化が加速する可能性あり。

    今回もなんとか更新できた。いつも読んでくださっている読者の方には感謝する。いよいよ第9サイクル突入の日が迫ってきた。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    予言解説書18の有料配信

    最新版 「予言解説書18」が完成しました。これは、ウェブボット最新報告書、「来るべき未来の形0巻9号」の詳細な要約です。今回は内容が濃く、普段の1.5倍の分量があります。新しい磁極の出現、「ドルの死」の過程などいよいよかと思わせる内容です。入手を希望する方は筆者まで直接メールください。

    info@yasunoeigo.com

    本の出版のお知らせ

    また本が出ます。前著の続編にあたる本です。今度は今のシステムのつっこんだ解説と将来の予測です。よろしかったらどうぞ。

    「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み] (ヒカルランド)

    nihonn

    有料メルマガのご紹介

    今回は2月23日と24日にリンゼー・ウィリアムスがリークした最新情報を詳しく解説した。内容が内容がだけに、恐怖感を煽りたくないのでブログでの公開は差し控えたい。

    リンゼー・ウィリアムスは、3月2日に再度アレックス・ジョーンズのネットラジオ、プリズンプラネットに出演し、さらに新しい情報を公開することになっている。これは次回のメルマガに詳しく書く。

    今回の記事

    コルマン博士は、現在進行中の中東の民衆蜂起をマヤカレンダーの視点から詳しく解説した論文を発表した。今回は幸運にもキクチさんという方から翻訳を送信していただいた。キクチさんの翻訳を元に、ブログでこれまでに発表した翻訳のスタイルに統一し、掲載することにした。

    難解な論文にもかかわらず翻訳してくださったキクチさんには心より感謝する。

    現在、キクチさんのチームはコルマン博士の最新著書、「The Purposeful Universe」を翻訳中とのことである。翻訳の出版が待たれる。

    アラブ世界の動乱は終息するか?

    私の著作、とりわけ「マヤカレンダーと意識の変容」を学んだ人々は、アラブ世界の現在の出来事を見て驚くことはないだろう。(もしこの本をまだ読んでおらず、私たちが今突入しつつある決定的なときを理解しようと思うのなら、すぐにこの本を読まれることをお勧めする。これほどまでにマヤカレンダーの予言と正確さを証明した本は他にないのである。)そこで私が展開した理論のひとつは、近代国家と全体支配の観念は、マヤの長期暦と呼ばれるナショナルアンダーワールド(第6サイクル、第6の波)の、意識の二重性に基づいているということだ。近代国家という機構と、それを作り出した精神の構造は、ナショナルアンダーワールド(第6サイクル)の第7の昼に当たる1617年に、北西ヨーロッパで始まった。スカンジナビア諸国、オランダ、そしてある意味でイギリスなどの地域は、東経12度の西半球と東半球の分割線に近いので、これらの国々を長く支配していた世襲の王政を打倒し、近代国家へと生まれ変わった、歴史上はじめて、法によって統治される国家の制度が確立した。それ以来、第7の昼の期間を通して、主権国家の概念は、主にヨーロッパの帝国主義の拡大によって世界中に広まった。現代の人々はこの国家の形を当たり前のものと受け止めるようになっている。現在多くの国際組織が存在するにもかかわらず、現代の国際政治は、本質的には異なる主権国家の間の関係でしかない。しかしながら、統治政府を中心にした主権国家は、人間の意識の特定の形態を前提に出現したシステムにほかならず、それはマヤカレンダーが示すように、地球の特定の極性の場と関係しているのである。(※ヤス注 コルマンインデックスでは、サイクルによって左脳や右脳のいずれか一方が強化されるが、それに合わせて西半球(左脳)か右半球(右脳)が強化されるとしている。近代国家が誕生した第6サイクルでは左脳が強化されるため、これに対応して西半球にあたる西ヨーロッパから近代国家が誕生したという意味)そして、主権国家の概念を受け入れた最後の地域のひとつが、マグレブ(北西アフリカのアラブ諸国)なのである。この地域は、1920年代初期にスルタン支配のオスマン帝国が崩壊してヨーロッパ列強が国境線を引いた場所である。

    前述の書で行った予言のひとつが、現在のアンダーワールド(第8サイクル、第8の波)の第7の昼にあたる2010年11月3日にこれまでの極性が変化すると、第6サイクルに出現した支配システムは、これを補完する逆の極性によってバランスされなければならないということだった。

    その結果、左脳および男性性の支配が消失し、これに対応するように西洋の支配と制度的枠組みの消失も始まるだろうと予測した。

    これまでの支配権力が隠蔽していたものが、はっきりと姿を現してくることだろう。まだ回答が与えられていない問いは、全世界におよぶ極性の変化に人類が同化していくのに、どれくらいの時間が必要になるのかということだけだ。私たちの現在のサイクル(第8サイクル)の極めて高い変化の波動では、ウアグアハンキンのリズムを持つ最後のサイクル(第9サイクル)が近づくにつれて、変化はどんな順序で現れるのだろうか?

    西洋の支配の終わりを明瞭に我々に印象づけたのは、中国の胡錦涛主席のホワイトハウス訪問が、はじめて中国とアメリカの対等な会合に見えたことだ。

    統計上、アメリカ経済の規模が中国経済よりずっと大きいにもかかわらず、消費大国アメリカと生産大国中国の関係がどこに向かうかはもはやだれの目にも明白だ。

    結局、紙幣を印刷できる国家の力は、製品を実際に生産している中国のような実質経済にはかなわない。(2011年は、中国の特許出願数が世界最多になるだろう。)

    今日、多くの人々は東洋(特に中国)と西洋の経済力の変化を当然だと思っているが、本当に大切なことは、この変化は、人々が気づくはるか以前からマヤ暦とに基づくサイクルを前提に予言されていたということである。

    認識すべき点は、今明らかになりつつある東洋と西洋の均衡は、第9サイクルというマヤカレンダーにおける一番高い段階の進化の波の開始に先立ち、地球を均衡させる宇宙の計画の一部分だということだ。この均衡と、第8サイクルの第7の日における支配の終わりは、民主化運動の再生と独裁者への抵抗を生み出すものと期待された。

    この運動が、東半球と西半球を分割し、国家支配が最初に確立した東経12度線に位置するチュニジアで始まったことは、現在の第8サイクルではしごく当然のことである。(私の共同研究者バーバラ・ハンド・クロウは、半年前に、第8サイクルの第7の日が始まるとこの線は崩壊すると予想したが、これはまったく正しかった。)

    鎖はもっとも弱いところで切れる。これが世界中で国家意識が最も弱いマグレブで起こったのは自然である。

    この民主化運動は広がりを見せ、とりわけエジプトで激しくなっている。どんな形であれ、ホスニ・ムバラクの統治は終わりを告げるだろう。そのほかのアラブ諸国、レバノン、アルジェリア、ヨルダン、イエメンも同様の民主化運動に曝されている。

    西洋の主要メディアは、これらの事件に、「中東ではいつもの混乱だ」といった反応を示して、その地域の地政学的な影響、ならびにアメリカ-イスラエルの戦略的関係について推測している。だが、マヤカレンダーからするならば、私たちははるかに深遠なものを目撃していると認識すべきなのだ。

    私は、それがたとえより民主的な体制であったとしても、独裁的な支配を終わらせようとするアラブの人々の心の底からの希求は本物で、イスラム原理主義の神権政治が力を持つ可能性もあるかもしれないが、私は、それは一時的なことで長続きはしない信じている。

    そのようなイスラム原理主義の政体が、他の国々と同様、直面するであろう経済問題に対処できないことがすぐに明らかになるだろう。2年前のイランの選挙でさえも、神権政治はそんなに支持を集められなかった。第8サイクルにおいては、出現しつつある新しい意識はもはや支配を好まず、第9の波の高い波動に入るにつれて、ますますこの傾向はは強まるはずだ。

    コーラン(スーラ 82:17-19)を引用するとこの意味がさらに明確になる。「そして、汝に裁きの日が何かを認識させるものは何か?繰り返す。汝に裁きの日が何かを認識させるものは何か?その日には、魂が他の魂を支配することは許されない。そして、アラーが全てを命じたもう。」

    いま動乱のさ中にあるムスリム世界では、コーランの預言とその可能な解釈が日常生活に重要な役割を果たしていることを忘れてはならない。

    上に引用した一節は、真のイスラムは人の支配を説く教えではないことを示している。真のイスラムはイランのような神権政治ではないのだ。真のイスラムは自爆テロをやるアルカイダのようなテロリストではない。真のイスラムは女性を抑圧しない。(だから、私はそのような習慣がイスラムの国々から入ってきたという俗信に反対するヨーロッパ人を支持するのだ。)真のイスラムは、イスラムという言葉の意味である「神の意思への無条件の服従」を、それがどんな形の服従であるにせよ実践するのだ。

    キリスト教やユダヤ教と同じく、イスラムにもスーフィと呼ばれる密教から、経典に忠実な流れまで広範囲の解釈の方法があるとはいえ、神への服従の形は、この宗教が公式に実践してきた形態とはだいぶ異なっているのではないかと思う。

    そして、時の終わり、つまり裁きの日には、神への完全な服従は、人が人を支配することの終わりを意味しているのだ。まさにいま、その時が来ていると私は信じる。それが、イスラム世界で」民主化」運動として現れているものの実体なのだ。人がアラーの意思に服従するのならば、専制君主、神権主義者、または独裁者であれなんであれ、もはや人はどんな支配も受け入れることは許されなくなる。もし支配を受け入れるなら、永遠の法に触れる行為となるからである。

    スーフィ・フィリップ・デヴォスは、イスラムの預言は、宗教の消滅をも示唆していると指摘する。

    「コルマンインデックスの2つの異なる日付と269日という期間、ならびに234日の時間の枠組みの説明はとても興味深い。2011年3月9日の234日後は10月29日だ。今年は、10月29日はムスリムの太陰暦(ハジ)で巡礼が始まる日である。そして、イマーム・マハディー(イスラムの救世主)はアラファトの日(巡礼の9日目)が金曜日になる巡礼の期間に現れることは、スーフィ(イスラム密教)のマスターたちにはよく知られた事実である。これは最大の巡礼(ハッジ・アル・アカバ)と呼ばれ、それは2011年にあたる。アラファトの日は金曜日なのだ。

    この一致は大変興味深い。イスラム圏ではマヤカレンダーは知られていない。にもかかわらず、この日付は広く流布している。イマーム・マハディーの特別な役割は、イスラムをその初期の状態に戻すことだ。この状態は「サナタナダールマ」ないしは「ディン・アル・カイム」と呼ばれ、それはコーランの言葉で、」永遠の法」を意味する。スーフィのマスターたちは語る。宗教もなく、スーフィズムもなく、分離もなくなると。全ては、「ラバニイン」(主)が語るように、シェイク・ナジム・サイプロス・ムフティとナカバンディ・スーフィのリーダーの道となるだろう。」

    この注目すべき引用に、ホピブラザーのホホングウィテュティワは次のコメントを加えた。

    「兄弟たち、姉妹たちよ。私はホピに養子に来たのです。私の父は高い位の僧侶でした。わたしはこのときのために、すべての兄弟や姉妹たちにとって重要となる知識を受け継いできました。この知識は、多くの点で、フィリップ・デ・ヴォスが伝えているものと一致します。この浄化のサイクルの終わりに、私たちの母なる地球は、新しい夜明けの星として太陽系の中で最も高い位置に上昇します。そこでは、もう、どんな分離もありません。私たちは、「ひとつもの」として、創造主とともに、調和と平安のうちに共生するでしょう。

    この崇高な生の形態に至るために、私たちは、フィリップが「ディン・アル・カイーム(永遠の法)」と呼び、私たちが「モングコ(生命の法)」と呼ぶ法を生きることが求められます。このように生きることは、私たちに生命と、すべてのものを与えてくれる、偉大な存在としての母なる地球への大きな感謝につながるのです。地球は私たちの大地と生命です。私たちは、創造してくれた地球への感謝の気持ちとともに生きます。地球こそ、あらゆる存在を満たしている偉大なスピリット、ならびにその生命と力をもっとも直接的に現した存在なのです。地球の心または中心にあるものは、この偉大な生命と力を現しているのです。そのため、ほとんどの宗教では、僧侶が任命されるとき、顔を地につけてひれ伏すのです。そして、おそらく同じ理由で、私たちは祈る時に地球に向かって頭を垂れるのでしょう。これらの意味は、現代では大方忘れられていますが。

    私たちの「モングコ」の一部は、自然の動きと関係し、太陽系の中で長年にわたって私たちを発達させてきました。この知識はホピによって保存されてきましたが、おそらくマヤカレンダーのサイクルにも保存されたのでしょう。ホピとマヤは、私たちが偉大な変化のさ中にいるという考えで一致しています。 

    この変化は、先に述べたように自然のなかに起こってきます。そして、私たちの母なる地球に核となる卵を生む陣痛をもたらすのです。いま人々が「地球温暖化」と呼ぶ事態が進行していますが、地球の陣痛こそこの真の原因なのです。新しい世界の「核となる卵」が生み落とされると、太陽に近い軌道に上昇し、新しい環境に適合して生きることのできる新しい種が進化します。(この進化は私たちのシステムが活性化するので起きるのです)

    これは、第5世界と呼ばれる進化の階梯の最終段階です。それはアセンション、楽園、天国などとも呼ばれています。私たちの理解では、あらゆる誘惑や罠にもにかかわらず、地球と固く結びつき、他者と地球への愛と無私に基づく奉仕を実践できる最高のものたちだけが、彼女(地球)が空で輝く宝石となるときに、素晴らしい母なる地球を受け継ぐことができる。」

    ホピは、言葉がいくらか異なってはいても、容易にスーフィを理解した。ホピとスーフィが浄化とワンネスの究極の状態についてのメッセージを共有していることは明らかである。

    マヤカレンダーとその第9サイクルの理解は、なぜこれら異なる伝統が同一のヴィジョンとプロセスを語るのかを解明するために必要な時間の枠組みであると私は信じている。マヤカレンダーとその第9サイクルのタイミングを知らなくては、イスラムの「ディン・アル・カイーム(永遠の法)」がホピの「モングコ」と同一であることが理解できない。

    マヤカレンダーを使わなければ、スーフィとホピのようにかけ離れた、異なった伝統が伝える真理を結び付け統一することはできない。もっとも重要なことは、マヤカレンダーを使わなければ、新しい世界の誕生、ならびに機会の窓を開くために、どんな役割を果たせばよいのか分からないということだ。

    このように、私は、現在のアラブ世界の「動乱」は、「いつものこと」ではなく、一者(あるいはアラーでもよい)への絶対の服従のプロセスの始まりであると考える。そして、2011年10月28日の第9の波が終わるまでに、魂による魂の支配の終わりが達成されるだろう。(なぜこの日時に設定された理由はわからないのだが)

    このように、揺り戻しや前進、そして後退があるにしても、アラブ世界や他の地域の「民主化」運動が終わるときが来るとは私は考えない。(現在の運動は特定の機関による形を持った統治ではないため、私は「民主化」という言葉を引用符で囲んだ。それは支配の終わりへ向けての、はるかに深遠な道程なのだ。)

    この直接的な結果として、マシュレク(スエズ以東のアラブ諸国)に社会不安が広がれば、原油価格が劇的に上昇して、2つの結果を招くことになるだろう。まず、経済状況の悪化によって、ヨーロッパ連合の中のすでに多額の負債を抱える国々で激しいリストラの波が始まるだろう。支配構造の中では経済問題が解決できないことが分かるにつれて、あちらこちらで、経済支配に対する抵抗が続けられるだろう。2番目に、長期の影響として、石油に代わるエネルギー源へのシフトが強まっていくだろう。

    このように、とりわけ経済的理由によって、フィリップ・デ・ヴォスとホホングテュイティワが語る新しい世界の誕生は、多くの人々にとって、とりわけ宇宙の計画の存在を否定する人々には、苦痛に満ちたものになると私は信じている。

    第9サイクルの高い波動は、多くのものを手放すことを要求するので、しがみつくことのできるなにかを探している人々にとっては、困難な時期となる。

    それでもなお、今進行しているのは、魂がほかの魂を支配することのない、愛と一体感に満ちた新世界の誕生へ導くプロセスであると思われる。

    そこへ至るために、私たちは、私たちが作り出そうとしている世界に全責任を負わなければならず、一者への完全な委ねからこの世界は現れてくるのである。

    カール・ヨハン・コルマン
    2011年、2月7日

    以上である。この論文の解説は次回に譲る。

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    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

    koru

    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    いつもありがとうございます。

    ヤスさん、更新有難うございます。
    やはり、リンゼイ・ウィリアムズの警告はかなり現実化して来た様に思います。
    少なくともオイルの価格はどんどんあがっていますので、それによって末端の小売価格も上昇しています。
    ロス・アンジェルスでは既に$3.50/ガロンを超えています。メジャーなマスコミも、今迄は黙って
    いましたが、ここまで来るとさすがに無視しているわけにもいかないようです。
    このままで行くと、この夏までには$5/ガロンに確実に達するものと思われます。
    楽しみに待つような事ではありませんが、今月のウィリアムズ氏のインタビューが非常に気にかかります。
    宜しくお願いします。

    韓国で深夜の消灯令、中東情勢による原油高騰で

    【2月28日 AFP】韓国政府は28日、中東や北アフリカ情勢の不安定化による国際原油価格の急騰を受け、深夜の
    ネオンサインなどの消灯措置を導入すると発表した。

     知識経済省によると、橋のライトアップや商業・住宅地区における建物外部の照明、広告や商業施設ネオンなどは
    午前0時、娯楽施設のネオンは午前2時に消灯せねばならない。さらに、ガソリンスタンドには、昼間の照明を消すことが
    求められる。

     7日間の猶予期間以降、違反者には最高で300万ウォン(約22万円)の罰金が科せられる。このほか、政府職員には、
    少なくとも週1日は自家用車での通勤を控えるよう奨励する。

     豊富な石油資源を持つ中東や北アフリカ諸国での反体制運動の激化をうけ、原油価格はこの数週間で急騰した。
    韓国は、原油の全てを輸入に依存しているため、原油高騰は韓国経済を直撃することになる。(c)AFP


    AFPBB: 2011年02月28日 16:29
    http://www.afpbb.com/article/economy/2788153/6888149

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!テュケーは惑星Xか?、NASAさん、隠すの止めて少しずつお知らせしているみたいね!?その1>

    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!テュケーは惑星Xか?、NASAさん、隠すの止めて少しずつお知らせしているみたいね!?その1>

    と題して4ページにわたって情報があります。

    最初のページは以下↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11812.html

    目次ページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents97.html#111

    よろしくお願いいたします。

    ふるやの森コピペ

    おはようございます2/28
    Weblog / 2011-03-28 05:43:17

    26日に国会議事堂前で連日演説を続ける藤島利久さんを激励してきました。(2011年2月26日 藤島利久さんを激励訪問してきました。)

    上空には数多くのスペースシップが私たちを見守って飛行をしていました。世界で今起きている壮大な自由へのうねりの中で、日本の新しい政治の創造が開始しています。大阪・東京に続いて、27日には古都:鎌倉で「管内閣即時退陣!小沢一郎を総理に!」の声が街中にとどろきました。政府・検察・マスコミが一体となった国民支配を今、私たちは打ち破って日本史上初めて、真の民主主義を手にしようとしているのです。

    9・11テロをねつ造し、イラク戦争を強行してきた陰謀と小沢えん罪を仕組んで民主党選挙公約の実現を阻んできた陰謀は、世界を裏で操る同じ勢力による1つのシナリオです。ベッコー氏の提唱した「3・6世界自由デー:地球を解放する日」に、向かって人類は力強い行進を地球上で続けています。

    藤島さんはこの後も国会前で演説を続け、3月3日12時半には高知市役所前で演説を行うそうです。GFLJは3月6日に東京でイベントを行う予定です。

    (参照)
    藤島利久氏、いざ鎌倉集会で発言、いざ鎌倉デモでシュピレヒコール
    いざ鎌倉動画  岩上安身シャーナル
    〝小沢無罪強まる〟 陸山会政治資金報告書はどうつくられたか 『日刊ゲンダイ』 2月26日




    決断を迫られるアメリカ政府
    進むも地獄、戻るも地獄


    ホワイトハウスのカーニー報道官。記者会見にて。2011年2月25日。

    かねてからアメリカ政府の財政難については幾度か触れてきたが、いよいよ来るところまで来たという感じである。すぐにデフォルト宣言ということではないが、カリフォルニア州と同様、このままでは政府機能の一部を停止せざるを得ない状況が目前に迫ってきているようである。

    アメリカ議会では2011年度予算全体をどのように修正し歳出削減を図るかを巡って、現在予算審議が行われているが、ここ数日中に手を打たねばならない緊急の問題があり、当面、それをどうするかで共和党、民主党で意見の食い違いがいまだ解消されていないようである。2週間の政府資金確保の法案が提出されるとのことなので、相当切羽詰まってきていることは事実である。

    前回も記したように、3月の危機はこうした小手先の処置によって乗り越えたにしても、2011年度、あるいはそれ以降の財政問題の対処には、大きな関門が待ち受けており、債務限度額の大幅な引き上げによってさらなる財政赤字を容認するのか、イギリス政府並みの思い切った歳出削減に踏み切るのかの、重大な決断時期が目前に迫っていること確かである。

    今ここで、共和党の主張する大幅歳出削減を実行すれば、景気の減速は間違いなく、見せかけの景気上昇ムードが一気に破綻することになる。そのため、景気対策優先で債務限度額の引き上げに踏み切ることになるものと思われるが、それはアメリカという国の失墜を自ら認めることに他ならない。

    まさに、進むも地獄なら、戻るもまた地獄である。

    「INTERNATIONAL BUSINESS TIMES」より

    米ホワイトハウスは28日、予算案をめぐる議会の協議は正しい方向に進んでいるものの、一時的な措置ではなく会計年度全体の資金確保に焦点を当てなければならないとの見解を示した。

    ホワイトハウスのカーニー報道官は記者団に対し「(予算をめぐる協議に)ある程度の進展が見られたようで歓迎している。われわれは正しい方向に向かっている。ただ、引き続き議会で作業が進められている」と述べた。

    そのうえで「どのような措置を取っても決して経済に悪影響を及ぼさないことを優先事項として念頭に置いている」と語った。

    議会で歳出削減をめぐる妥協案が成立しなければ、米政府は資金不足に陥り、3月4日には一部政府機関の閉鎖を余儀なくされる。歳出の大幅削減を進める共和党下院議員は、2週間の政府資金を確保するためのつなぎ法案を提出している。

    http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message22.htm

    ブラジルでは

    ブラジルのサンパウロではプラズマを地上に向かって発するUFOが撮影されたようです。
    技術的な面を巡って、また本物かそうでないかの議論が出ているようですが、まずはご覧下さい。

    http://io9.com/#!5772284/a-ufo-dips-over-so-paulo-before-unleashing-a-plasma-burst

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!惑星Xが南極の方からこっそり近づいているのかもしれない!その1>


    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!惑星Xが南極の方からこっそり近づいているのかもしれない!その1>

    と題して情報があります。

    そのページは以下↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11816.html

    よろしくお願いいたします。

    流れが変わる

    ここ何日か原因はわからないのですが異常に神経系が疲れてるようで、鎮痛剤のお世話になり・・・しかも異常に夜になると眠い状態が続いているが・・・

    ◆なにかが急速に変わる気配がします。
    3月はどの国も年度末だから、膿が出てくる時期。
    3月9日からは第9サイクルにも入る。
    隠されていたいろいろな不具合が噴出してくるのでしょう。。。
    流れが変わってくる??

    今まで週刊現代(講談社)は大マスコミ派で反小沢だったが、いつの間にか小沢肯定派になった・・・
    週刊ポスト(小学館)はずっと小沢肯定派。
    何かが変わってきた。。。
    自民党と大マスコミうけのいい前原を叩くなんて・・・
    2大大衆誌の影響力は強い!!

    前原外相 政治資金で悪質なウソ報告
    http://gendai.net/articles/view/syakai/129151

    これはかなりの危険信号である。
    金も最高値を更新。FRB議長も叩かれだしたし・・・
    ひょっとするとハイパーインフレに突入するかも・・・
    マネーが急速に価値を失う・・・
    寒気が走ります。

    原油と金、不気味な高値共演 インフレ懸念に強い警告
    http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819698E2E0E2E29B8DE2E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

    ◆どうも↑上記WEB記事の原因はこれかもしれません。
    サウジに政変が起きれば石油価格がますます高騰し、ハイパーインフレの引き金に・・・

    [サウジアラビアの悪夢]
    http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/34263665.html

    魂とは何をさしているのか

    >>>
    それでもなお、今進行しているのは、魂がほかの魂を支配することのない、愛と一体感に満ちた新世界の誕生へ導くプロセスであると思われる。
    >>>

    「魂がほかの魂を支配する」という場所ですが、魂=一個人と取っていいんでしょうかね?
    「支配者(の魂)が民衆(の魂)を支配する」

    魂(潜在意識)・精神(表層意識)・肉体を分けて考えた場合だと少し意味合いが違ってくるような。

    サウジアラビア

    アメリカで原油の高騰が起これば、当然日本でもすぐ反映されますね。

    ところでtonton さん、ヤスさんのメルマガをお読みになっているかどうか存じませんが、実はリンゼー・ウィリアムズ師は、サウジアラビアの混乱に対して非常に明白な警告を発しています。それに彼は、中東で大規模な
    混乱が起こること(戦争ではありません)もきっちり警告していました。
    3月11日に「Day of Rage」という暴動だか軍事行動だかがサウジアラビアで起こるそうです。(ヤスさんごめんなさい。でも、日本人もいつまでも対岸の火を静観している訳にもいかないと思うので。)サウジと言えば、アメリカに原油を供給している国です。その供給がストップされれば、アメリカの経済がどうなるかは火を見るよりも明らかです。ウィリアムズ師によると、アメリカには何億バレルという原油があるそうですが(公開はされていません)、いわゆるエリート達はこれを1バレル$225になるまで解放する気はなく、する時には物凄い値段だそうです。そしてそれを開放する時に、「エリート達」の究極のコントロールが始る、のだそうです。すべてはアメリカをひいては世界をコントロールする為に行われます。ただし、中国とロシアは別。どちらもお互いに協定がありますし、しかもドルは使われないし、ロシアにはほぼ無限の原油があります。(BPはこれをメキシコ湾でやろうとして失敗した。)
    と言う訳で、ヤスさんもおっしゃっていますが、ウィリアムズ師の警告してきている事はかなりの確率で現実化
    してきていると思います。ヤスさん、再びすみませんが、日本でもガソリンの小売価格はどんどん高騰していますし、インターネットではその正誤は別としても情報が溢れています。何としてもこの時代を生き延びてゆかね
    ばならないのなら、少なくとも情報は必要です。無知ではこの時代を生き延びる事は難しいです。ただしその
    情報を正と判断するか、誤とするかは個人によるのでしょうし、究極的には歴史の一部として、待っていれば
    分かる事だとは思います。

    tontonさん、有益な情報を有難うございます。リビアには既にアメリカのスペシャル・フォースと言う部隊が
    展開しているそうですし、サウジアラビアからはあと2週間位は目が離せないと思います。
    今年はいよいよか・・・・と言う感じがやはり強いです。
    皆様、お身体お大事に。

    ヤスさんのメルマガは購読してないので読んでいません。私の投稿はインスピレーション(妄想?)です^^といっても雑学的に情報収集し、そうしたなかでピーンと来たときに投稿します。また、それと関係なしにピーンと来て投稿することもあります。
    以前は、突拍子もないことを投稿するのは躊躇いもあったのですが・・・後になって結構、そのピーンが当たってることも多く、最近はピーンときたらそのまま投稿しています。多少でもお役に立てればと思っています。幼少のころから、そういった予感が働く(当たる)ことが多いのでそういった性質の人間なのかもしれません。特に人の心(本性)を見抜く力が強いようです。
    ですので外の情報より、自分自身の内から沸いてくるインスピレーションや価値判断を常に重視しています。
    それと共鳴する情報とであえれば、より考えがまとまってくるって感じです。
    なんちゃってね^^
    石油価格の高騰は一過性のものと思いますが、そのあと長期に渡る食料価格の高騰のほうが心配です。それから磁場異常による地殻変動、異常気象(災害)や生態異常(鳥や動植物だけでなく人間の意識変化も)が気がかりです。やはり急激な人口爆発と乱開発が地球生態系バランスを壊しているのかもしれません。今、その臨海現象が始まってきていると。。。ローマクラブ第一報告書『成長の限界』(1972年)・続編『限界を超えて-生きるための選択』(1992年)が警鐘を鳴らした事柄のとおりになってきていると思います。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C

    http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Book_Index/EV_GK.html

    結局のところ

     アフリカや中東の革命は成功の如何に関わらず、遺恨のカルマを繰り返す結果になるのか?

     支配からの自由は大切な事で有りましょうが、カルマからは逃れられない。より怨恨のカルマが生じるだけなのか?

     私も興味深く、自分の事のように共感をもって見つめていますが、我々日本人は仁と義とを以って自分自身の革命を起こさなければならない。 内なる敵を亡ぼし、全宇宙に向かって新たな世界の始まりを宣言する。

     道は険しく遠いと感じますが、やらねば成らぬ事なのでしょう。

     見える敵の中に自分の敵を見、見えないものの中に未来を志向する。

     全人類に光の未来を。


    イギリスでUFOに関する機密文章が公開されたようです。

    小林朝夫のサンバルカンな夜
    http://www.voiceblog.jp/asao/

    エクストリーム・スーパームーン

    「スーパームーン」(SuperMoon)という言葉は、月の近地点通過と満月(あるいは新月)が時間的に接近して起きることを意味しています。最近は天文学に携わる人たちの間でも使われるようになったとのことですが、もともとは占星術の分野でもう少し狭い意味に使われていたのだそうです。
    このスーパームーンが近々見られます。日本時間では 3月 20日の午前 3時 10分に満月となり、その 1時間後の 4時 9分に月が近地点を通過します。地球の中心から月まで測った距離の平均は 38万4400km ですが、3月 20日にはこれが 35万6580km にまで縮みます。この近日点通過時の月と地球の間の距離が 18年ぶりという近さのため、単なるスーパームーンではなく、「エクストリーム・スーパームーン」 と呼ばれています (「エクストリーム」は、「極端な」、「最高の」、「強烈な」、「行き過ぎの」、「異常な」などを意味する形容詞です)

    いわゆる「ニュー・エージ」系のトンデモ情報では、今回のエクストリーム・スーパームーンが強い地震や嵐、異常な気象パターンをもたらすと喧伝されているとのことです。1955年、1974年、1992年、2005年にもスーパームーンがあった。そして、それらの年には極端な気象があった。これは偶然だろうか。ある人は偶然だと言うだろうし、偶然ではないと言う人もいるだろう。私はここではどちらかの肩を持つことはせず、このような話を信じる場合もあれば信じない場合もあると言うにとどめておこう。しかし、一科学者として私には多くの疑問があり、答えを見つけようと思っている。
    たとえば潮汐現象など、月が地球に影響を与えていることを示す科学法則があることは誰でも知っている。また、完全に証明されているとは言えないが、満月の時期の(人などの)異常な行動も、月が地球に与える影響のせいであるという説もある。スーパームーンが極端な気象を助長することはありうるのだろうか。
    フェースブック上の AccuWeather のファン・ページのメンバーである Daniel Vogler は 「一番最近スーパームーンがあったのは 2005年の 1月 10日だったが、その直前に M9.0 のインドネシア地震が起きている。その時のエクストリーム・スーパームーンは新月だった。用心した方がいい。何か大きなことが 3月 20日前後に起きるかも知れない(私の推測では ±3日)」 と書いている。
    何が起こるのだろうか。地震だろうか。火山噴火だろうか。成り行きを見守るしかないのだと思う。

    トンデモ説を弄ぶ人たちや、フィアモンガー(fear monger)、ドゥームセイヤー(doomsayer)と呼ばれる類の人たちが唱えるような、月の位相や距離と地球上の大災害を短絡させる考えには私は懐疑的です。3月 20日前後には、何かが起きるかも知れないし、起きないかも知れない。いずれにせよ、今月の満月はふだんよりも大きく見えることだけは確かです。


    こんばんは。『フナ・ブクー』とは原語でどう書くのでしょうか?英語等の他言語で検索してみたいので教えてください。

    こんにちは。

    こんばんわ。ヤス(管理人)です。みなさん、いつもご投稿ありがとうございます。

    フナブ・クーの表記は以下です。

    Hunab Ku
    http://en.wikipedia.org/wiki/Hunab_Ku

    ではでは

    日月神示
    検察不正を早くから指摘した、あのブログが・・・
    日月神示で有名な「一厘の秘密」、「ミタマ磨き」を・・・ 必見!

    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323/36580255.html

    リンゼイ・ウイリアムズ情報に思うこと

    リンゼイ・ウイリアムズ氏のリーク情報は、既に支配エリートによってコントロールされているということなんですね。つまり、ウイリアムズ氏が「提供してよい情報」だけがリークされている。そして、そのリーク情報の通りに世界情勢がリンクしていく。この意味を単純に理解するなら、「世界を支配しているのは、我々支配エリートなんだゾ」ということを、ウイリアムズのリーク情報を通じて改めてメッセージしているように受け取れる。そして、リンゼイ・ウイリアムズ氏自身も、その支配エリートたちの「力」というものに言明し、彼らこそが世界の支配者なんだという印象を強く訴えていますね。
    言い換えれば、本人にその自覚があるかどうかは別にしてリンゼイ・ウイリアムズ氏は支配エリートたちにとって好都合なスポークスマンになってしまっている可能性が高い。だから、彼の手に確度の高い情報(プロパガンダ用)が提供されるのでしょう。これは情報戦を読み解く上で不可避な分析オプションのひとつです。
    でも、そういうスポークスマンを使って自らの「権力誇示」をしなければならなくなっていることでもあり、支配エリートたちの権力も盤石というわけではなさそうですね。
    以上、個人的な感想です。

    石油相場は200ドルへ

    ベネズエラ大統領:リビアが侵略されれば、石油相場は200ドルの公算
    ベネズエラのチャベス大統領は3日、国営テレビで、
    リビアの紛争が国際的な戦争になれば、
    石油価格は200ドルに達する可能性があると述べた。
    【ブルームバーグ10:48】

    sokurate2さん

    ウィリアムズ師の情報だけを、或いは情報のリークの仕方だけをみるとあなたのおっしゃるとおりですね。
    しかしそれでも懸念されるのは、その情報が驚くべき割合で正である場合が多いと言う事なのです。
    日本でもガソリンの小売価格は現在どんどん上昇中ですが、カリフォルニアでは既に1ガロン4ドルを越してしまっています。彼は去年の末の放送で、半年位たてば1ガロン5~6ドルになるだろうとはっきり言っています。カリフォルニア程価格が高くない州でも、アメリカ中が5ドルになるのにはあと3ヶ月もかからない
    でしょう。そしてヤスさんも冒頭で書いていらっしゃいますが、中東の大混乱はサウジアラビアに飛び火
    しそうなのです。すでにどなたかがコメントしてますが、アメリカへのサウジの原油の供給が止まったら、
    アメリカ経済は、どうなると思われますか。
    ガソリンの小売価格が1ガロン7ドルにもなった時には、その影響は物価のすべてに及ぶでしょう。
    ウィリアムズ師はそのことについてもはっきり最近のインタビューで述べています。食糧や、ウォルマートで
    販売される大量の日用品は殆どがトラクター・トレーラーと呼ばれる超大型のトラックで運ばれます。
    その全ての超大型のトラックはディーゼルエンジンで走ります。そしてディーゼル燃料は現在ガソリンよりも
    高いのです。また、空輸の事を考えてみてください。ガソリンがその値段なら、ジェット燃料は一体どの
    位になるのか、最早見当もつきません。
    ただし、ドルが磐石ならば、これらはすべて一過性の事として嵐が過ぎ去るのをじっと耐えればいいのかも
    知れません。いつかはまたドルの価値が上がり、アメリカにも国を立て直すチャンスが来るのかも知れません。し・か・し、ヤスさんのブログをお読みになっている方なら、いま、ドルがどんな状態なのか、アメリカの
    負債がどの位なのか今更言うまでもないでしょう。
    アメリカの一般人には、食糧があっても自分の持ち金では買えないような状態になる日が来ると、彼は警告
    しているのです。それもそう遠くないうちに。そしてこの事が今までのインタビューを通じて、彼が一番
    懸念を抱いていることの様に思われます。この様な警告を発し続けているのは、ウィリアムズ師だけ
    ではありません。ジェラルド・セレンテもそうですし、最近ではウォール・ストリート・ジャーナルや
    ワシントン・ポストなども経済に関して強い懸念を表すようになってきています。つまり、もう隠し様が
    ないということなのです。ウィリアムズ師のインタビューを全く聞いた事がなくても、アメリカの国内情勢
    や世界情勢、或いはアメリカの経済状態を良く見てみれば、あの国がいま一体どこへ向かっているのかは、
    想像するだに難くありません。



    事前に情報をリークする意味合いは
    現象を大きく動かすレバレッジを効かせる効果があるためだと思う
    計算された事前情報を流しておくことによって
    大衆や株価や国家を一方方向にコントロールしやすくなる

    望むは世界平和です・・・

    ヤス(管理人)さま

    ありがとうございます。助かりました。
    オカルトチックになりますが、Hunab Kuの姿とそこから送られる一定のパルスをイメージしてみるのもいいかもしれませんね。それにしても来週第9サイクルが始まるんですね。本当に時間の流れの速さを感じます。

    流れが変る

    ◆思うに・・・
    中国政府の首脳人(中国の支配エリート)はやはり頭が良い。GDP重視でない中期戦略に切り替えてきた。中国人といっても彼らは世界トップクラスの学府を出、海外生活も経験しているグローバリストでもある。我々がイメージする一般中国人とは異なる。中国の深遠なる歴史と文化・思想とグローバルな世界観も持ち合わせる。。。やはり中国はこれからの世界センターの1極となる。
    中国はまだ共産主義(一党支配)。民主の力が勝ることはないから安定した状態(小競り合いはあるが)が続くと思われる。それに右肩上がりの国家繁栄だから総体的にみても政府(現支配エリート体制)は安定が続く。。。1970年代の日本と同じようなモードである。
    しかし、まだ典型的な左脳的国家である。
    中国は国民も含め左脳的思考が強い東洋文明のベーシックモデルの国である。

    現代文明の視点でいちばん進化したはずのアメリカ(世界中の人類のるつぼ国家)は民主の力が勝ってきた。。。要は表向きは世界トップの民主主義国家なのだが・・・現実は今やそうでなくなってきていることへの国民の不満・不信が起きてきている。実際には独裁政権アメリカ政府(支配エリート)の国民コントロールの下に国家運営がなされていたが、もうそれが困難を来たしてきている。国家財政赤字による国民の貧窮はますます苦境に陥り、政府への不信、反乱が増してくる。政府(政治家)も世論重視となってきた。政府は経済立て直しに躍起になって、その改善をアピールするが実態経済、国民生活との乖離が進み、これからはまだまだ混乱が多発すると感じる。
    アメリカは左脳支配者の国家である。国民の多くは右脳的だが。。。

    私は世界でヒューマンモデル(人間的な国)としてはイタリアがいちばん進化した国と思っている。なんせセクハラ首相が解任されない、とっても右脳的な価値観社会だから。。。日本のような典型的な左脳社会ならそんな首相はあっと言う間に解任である。愛を尊ぶ、男女愛に大らかなヒューマニズムが国民に浸透しているラテンな国である。ある意味、人間(魂)として正直な国である。
    紀元前に世界のセンター(西洋世界)となり繁栄を極めたローマ帝国(現代の西洋的文化思考=現代文明のスタンダードモデル)を歴史的なベースにもちながら滅びることなく進化しつづけた国である。古きものを愛し、家族愛、男女愛を育み、とにかく街が村がアートのように美しい。経済至上主義でなくアート&LOVE至上主義の国である。もちろん経済的、現代的価値観でみればイタリアは世界先端ではないが人間のコミュニティとしての国家としては、人間が魂を開放できる、右脳を全開できる上においての世界でもっとも進化した国と思う。。。とにかくアートであり、人間臭くて喜怒哀楽があり、癒しがあり人々の魂が開放されている。。。
    イタリアは世界でいちばん進化した右脳的国家であると思う。

    左脳と右脳のバランスの統合(均衡)が加速していく3月9日からの変化を楽しみにしています。

    今の日本の政変劇を見ていても、左脳と右脳の比重の切り替えが起きてきていると感じています。
    今の日本はアメリカに倣って左脳的国家であり国民は受け売り的な左脳主義に陥っているが、本質的には日本人(本来、大陸の民ではない島国の民であった倭人、大和政権樹立以前はポリネシアン的?海人:うみんちゅ的?)は右脳人種だと思っています。

    正しい正しくない=モラル=理論・理性=計算=支配=左脳
    すべき事=左脳
    好き嫌い=気持ち良い悪い=セクシー=感性・感情=クリエイティブ=開放=右脳
    したい事=右脳

    ◆どうか人類が右脳と左脳のバランスを回復させ・・・価値観が変容し・・・マネーに魂を奪われることなく、幸せを感じて生きることができるアートでLOVEな社会がやってきますように。。。
    どんな苦難の中でも心がポジティブで気持ちが楽天的でありつづけるなら、人間ってけっこう幸せなものです。
    例えば、明確な向かうべき目標があるときは人間って苦しいけど幸せ(ポジティブ)である。。。

    みんなで塩にぎりでも食べましょうか

    ヤス様
    第9サイクルがいよいよ始まりますね。占星術的にも、時期を完全に同じくして、極めて大きな転換時期に入ります。先ず、10日に水星が牡羊座に入り、12日に天王星も牡羊座に入ります。そして、20日の満月の翌日の春分の日に太陽が牡羊座に入り、牡羊座のパワーが一気に高まってきます。そして5月の始め頃までの期間、牡羊座に集合した天体と山羊座の冥王星と天秤座の土星との間で、熱いカーディナルアTスクエアが形成されます。比較的静かな日本も、来週あたりから明確な動きが見えてくるように思います。しかし、この時期の動きもあくまでも、今年の夏から始まる長い長い天王星と冥王星のスクエアの時代に向けた序章に過ぎません。その時代を乗り切る覚悟を私たちに促す事が、第9サイクルの大切な役割のように感じます。

    コピペですいません。

    コピペはよくないって風潮のコメント欄だとはわかっていますが、中東がさらにきな臭くなってきたので、つい・・・。

    3月11日に何もなくても、中東情勢のさらなる悪化にはすでに役立ってしまったのかもしれません。

    ~~~以下コピペ~~~

    イラン政権はサウジアラビアに対して、シーア派マイノリティの抗議行動を抑圧するな、と警告 2011年3月3日 DEBKAfile
    http://www.debka.com/article/20721/

    サウジアラビアで計画されている反政府抗議行動の「怒りの日、3月11日行動」に対して、アファマディネジャド・
    イラン大統領に近しい政治家が、サウジアランビアに対して、そのシーア派マイノリティ抑圧の事前の鎮圧行動を
    非難した。サウジアラビア東部の産油地域には200万人のシーア派が住んでいる。

    サウジアラビア及びペルシャ湾岸諸国の警備当局は、このイランの警告を前代未聞の内政干渉と言っている。
    サウジアラビアはイランの庇護のもとに、サウジ国内のシーア派の反乱を煽るものと非難している。
    この一連の出来事は、バーレーンでのシーア派の反政府行動ともマッチするもので、イランはイエメン始め
    湾岸アラブ諸国のシーア派の反乱を醸成している。

    サウジアラビアへの警告を発したのはイラン国会議員のMohammed Dehganでアファマディネジャドに最も近しい、
    影響力の大きいとされる存在である。「サウジアラビア政府首脳は、サウジアラビア国民が、もはや国民への政府の
    犯罪を許容しない事を知るべきである。サウジアラビア政府は国内のシーア及びスンニの住民への長年の圧政に
    責任がある」 彼は、サウジアラビアの15%を占めるシーア派マイノリティがアラブ世界に起こっている革命運動の
    次のターゲットになり得ると述べた。さらに彼はサウジアラビア政府がバーレーンやイエメンの紛争に干渉しない
    ようにと警告した。

    イラン政権に依る、このサウジアラビアへの警告の含意は以下の3つである。

    1 イラン政権は始めて明瞭な形で、アラブ諸国のシーア派をテコに使って、アラブ世界の抗議行動を支持すると語った。
    2 イランは中東地域のスーパーパワーの役割を目指して、サウジアラビアを非難し、アメリカの派遣に挑戦している。
    3 「怒りの日」を目指してサウジアラビアの警備当局や諜報当局が事前鎮圧を進めているが、イラン政権はそれを
      止めるようにという。それは怒りの日の行動を目指す政治的活動家や宗教活動家の拘束などを含んでいる。

    ~~~~~~
    迷惑かけてたら、管理人さん削除してください。

    911再び??

    連投で申し訳ありません。


    ニューヨークタイムズは、米国と英国政府の代弁者たちが、
    リビアの反乱軍に対して、もっとたくさんの武器を供給し、
    戦闘訓練をするべきだと要求しているそばから、これらの兵器がエジプト国境を越えてやって来た、と報じています。
    また、同じくニューヨークタイムズの最も新しい記事で、
    「リビアの反乱分子が国連のリビアへの空爆を検討するように言っている」と報じています。
    この反乱分子の人物像というのは、軍事訓練を受けている人たちであるということです。
    もう一つの軍隊=イブラヒム・サハドのNFSLの軍事作戦が、より暴力的になっていくことを暗示しています。
    面白いことに、ニューヨークタイムズの記事は、カダフィー軍を攻撃し、無力化してリビアから追い出そうと、
    飛行禁止空域を設置することを描いているのです。

    今になって、カダフィーの「残虐行為」が実際は行なわれていないことを知り、
    米国が、もう一つのNFSLの暴動が失敗に終わらないようにするために、
    戦争プロパガンダをでっち上げていることが分かってくると、このリビアへの不快な軍事介入が、
    グローバリストの当初からの計画であったと考えることは妥当なことです。翻訳、ここまで
    ttp://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-349.html


    911のときのように、アメリカのやらせで戦争へと導かれてるのかもしれません。

    白鵬さんに質問です

    リビアではカダフィ政権による市民の残虐行為は起きてないのですか?
    500人もの若者が行方不明になったり、非武装の市民が殺されているというニュースを目にするのですが!

    なるほど!!

    白鵬さん紹介WEBの再掲
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-349.html

    米国、英国のマスコミ報道には疑問を持て!!
    捏造、改ざんの可能性が高い
    日本のマスコミもスルーでう飲みで報道している
    とくに共同通信とフジサンケイには気をつけろ!!

    ありがとうございます。
    もしこのブログが本当なら、私はニューヨークタイムズに騙されていた事になりますね。
    本当に自分の目でみた事しか信用してはいけないかもしれませんね…
    ダライ・ラマがおっしゃる様に「全てを疑え」、「仏教でさえも疑え」と言っていますからね…

    日本の第2次世界大戦参戦、真珠湾攻撃に至る背景も、やはりアメリカによる石油の兵糧攻めだんたんだね
    そのときの日本のリーダーも回避する勇気なく、自己保身にはしり結局はアメリカの誘導戦略に乗せられた・・・
    世界で起きる戦争は今も同じかも・・・
    今晩のNHK特集を観ての感想

    前原辞任=菅政権の後ろ盾=アメリカ政府=ロックフェラー弱含み
    小沢=ロスチャイルド台頭へ

    けっこう確信を突いている
    ロックフェラーとロスチャイルド情報
    http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe600.html

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    マスコミも政治も教育も侵食済み

    >日本のマスコミもスルーでう飲みで報道している
    とくに共同通信とフジサンケイには気をつけろ!!

    あの、残念ながら日本の大手マスコミに偏向報道がない会社はありません。

    フジサンケイはアメリカよりですが、朝日、毎日は中国、韓国よりです。

    マスコミの報道は鵜呑みにしない事が重要です。

    日本の場合、米中露韓の包囲網はもうずいぶん前から出来上がってしまっていますね。

    地磁気異常なのか、意識場が変調しているのか今朝から右神経が疼く・・・鎮痛剤が普段の倍に・・・と言う事は左脳の変調?
    やはり何かが変調を来たしてきている・・・
    要注意!

    我々は得てして今の時世の視点でしかものごとを考えない・・・
    考えてみれば第2次世界大戦まで、アジアで完全な独立国といったら日本とタイしかなかった。中国はアヘン戦争以来、事実上は英国の植民地であったし、それ以外のアジアの国は英国、スペイン、ポルトガルの植民地であった。第2次世界大戦までは工業化、石油事業(エネルギー産業)で躍進する米国とアジアをはじめ世界中に植民地を持つ英国が世界の2大列強であった。第2次世界大戦までは世界は欧米(西洋)が主体であり、アジア、中東、アフリカは植民地。言わば劣等人種の住む第3国世界(昔日本で言っていた差別用語:3国人である)であったのである。それからまだ70年ほどしか経っていない。まだ当時の支配リーダーも健在であるからその概念はそう変るものではない。
    その支配リーダー達もそろそろ天昇されるから、それに併せて世界観も変ってくるのだろうが・・・そういった近世の歴史的世界観も理解しておく必要があるのだろう。
    西洋人の本音、支配エリートの本音の部分として・・・
    そういった意味で中国はずっと植民地的な屈辱を味わってきた国であるから今の日本や西洋諸国に対する不信があることは理解できる。
    日本は幸か不幸か植民地になった経験がない。明治維新以降は世界の列強の1国としての自負と慢心がある(実際は西洋からみれば3国人なのであるが・・・)
    但し、西洋のインテリ層はクールジャパンで例えられるように日本の高度な文化性、精神性は理解していたことも事実だが、一般国民は日本人は3国人でしかなかったはずである。
    爺さん婆さんの世代まではね。
    こういったことは、認識しておいておいた方がいいのだろう。
    そして隣国の中国や韓国にたいしてもそういった国家の歴史的背景を理解し、これからは同じアジア人として連携し、西洋人との対等な東洋人風土を構築していく必要がある。
    我々は誰が同どうみてもアジア人、東洋人であって西洋人とは異なる人種であるのだから。
    まずは東洋人同士が同人種として不動の盟友関係を築かなくてはならない。同じアジア人として質的向上を高めていかなければならない。
    アジアの時代はもう始まっているのだから。

    ジョニーデップのツーリスト観ました!
    けっこう楽しめる作品です
    ヒューマンモデル(人間的な国)としてはイタリアがいちばん進化した国ってのが解かった気がします
    ベニスって右脳が開花したアートな街ですよね
    ぜんぜん合理的でないけどアートで芸術的で歴史的な街です
    アラブの王様はドバイはつくれるがベニスはつくれない
    イタリア人気質も右脳的
    いまのアメリカ人気質は左脳的
    ツーリスト観たらそう思いました
    でもジョニーデップってアジア顔だよね

    政治の裏

    考えてみればわかることだが
    民主党だ、自民党だ、菅政権だって言っているが、彼らは所詮、政治家であって裏も表も知りぬいた国家運営のスペシャリスト・ゼネラリスト(実務家)でもなんでもない素人である。世界的な政府とも要人ともネットワークを持ってっていない。選挙で出てきた成り上がりの素人である。貴方の知っている政治家だってそうでしょう。誰々の子とか孫とか、どこかの社長とか団体職員とか官僚上がりとか単なる学者とかでしかない。
    特に国際政治に関しては素人。首相、大臣たって、短命でその分野のスペシャリスト・ゼネラリストでもなんでもない。その分野の評論家程度はいるだろうが・・・実体、実務は知らないし、そんな短期、短命で人脈や組織運営が解かるはずもないし、ましてや実体なんて・・・会社でも同じことスキルを持つためには長い年数のたたき上げの経験がいる。そういう意味で政治家の選挙制度とはうまくできたものだ・・・スペシャリスト・ゼネラリストが生まれないシステムが構築されている。
    ・・・要は政治家は飾り物でしかない・・・・
    実際は官僚が、省庁がその専門機関として具体的な政策立案や推進や根回しや人脈(キーマン)調整をやっている。実務をやっいる、ノウハウを持っているスペシャリスト・ゼネラリストは官僚である。
    国際問題にしても、各国政府のスペシャリスト・ゼネラリストである各国の省庁、官僚が根回しや、実務をしている。人脈や真の情報は実務をやっている組織、人間でないと解かるはずもないのは当然である。
    政党または個人がアメリカや中国など日本以外の主要国のように独自のシンクタンクを持っていれば別だが、日本の政党、政治家はそんなもんは持っていないし、そんな必要もさえも考えていない。情報は省庁が、官僚がくれるものと思っている。日本の場合、省庁、官僚が国家シンクタンクなのである。当然配下の民間シンクタンク(野村総研、三菱総研ETC)は省庁の子飼いシンクタンクであり、政党、政治家のシンクタンクではまったくない。
    内閣調査部(日本の国家スパイ組織)にいたっても官僚組織である。もちろん検察、警察、自衛隊全て国家公務員であり省庁の下の下部組織である。
    政治の裏とは官僚が国家運営の実権を握っているという事実である。
    そしてそこと繋がっている軍産複合体なり、陰の存在、支配エリート組織があることを認識しておいた方が良い。
    これが解かってないと、実は何も見えないのだ・・・
    日本の政治家はただの表舞台の政治ショーの操り人形でしかない・・・
    そのなかで例外なのは、今の日本政府と別の支配エリート組織(ロスチャイルド)とダイレクトに繋がっている小沢である。
    だから官僚も、自民党も、管政権も、メジャーマスコミも小沢が怖いのである。たたき潰したいのである。
    今の日本政府はアメリカ政府=軍産複合体=ロックフェラーである。
    いま、ロックフェラー世界覇権王国がロスチャイルドに移行しようとしている。元来、明治維新から日本をバックアップしたのはロスチャイルドであり、ロッキード事件で田中角栄が没するまでは日本の政界をバックアップしていた。第2次世界大戦以降からそれに代わり徐々に日本支配に入ってきたのがロックフェラーである。小泉とブッシュの盟友関係は日本政府とロックフェラーの盟友関係を象徴している。オバマはロスチャイルドの支援を受けている。だからBPをあれだけ庇ったのである。アメリカはロックフェラーとロスチャイルドの攻防がすさまじい。この2大支配勢力が裏の本家本元である。今、ロスチャイルドか台頭してきている。
    この産業革命以来の工業社会の帝王である2大支配勢力がなくなれば、マネーに支配されない本当の変化が人類に訪れるのであろうが、それが本当に人類にとって幸せな結果を生むとは言い切れない。それを超える精神レベルの高い帝王が誕生しない限りは・・・

    3月7日22時41分様

     ご意見ご見識ごもっともです。私もそう考えています。ただ彼らは本当に頂点なのだろうか…。あまりにも表に出すぎているような。出来過ぎのような…。考えすぎかな。根拠はありません。ただの妄想です。それでも私を含め搾取され虐げられてきた全てのものの解放を! 生きとし生けるもの全ての自由を!、そう思います。

    日本でも商売の秘匿の神として、古来より商売人信仰(古い商家の裏庭や、百貨店の屋上の端にあったりする)として「蛇」「狐:稲荷」信仰がある。「ルシファー」、「サタン」も同じ・・・
    顔つきは爬虫類人種=レプティリアンや悪魔像にどれも共通するものがある。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!テュケーは惑星Xか?、NASAさん、あれこれと隠すの止めて少しずつお知らせしているみたいね!?その2>


    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!テュケーは惑星Xか?、NASAさん、あれこれと隠すの止めて少しずつお知らせしているみたいね!?その2>

    と題して3ページにわたって情報があります。

    最初のページは以下↓です。

    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11817.html

    目次ページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents97.html#111

    よろしくお願いいたします。

    いつも拝見させていただいております。これからも応援しております。

    帝王とは

     現在ある思想、宗教を超えたもの、未来永劫にわたってその力を示す普遍的な技法。システム。もしかしたらエイリアンにとってもそれによって得られる境地は全く新しい概念なのではなかろうか。涅槃を求めてUFOはやって来るのではなかろうか、
     仏教における大自在天とはETではなかろうか。
     

    妙な例えですが・・

    例えば、サッカーの天才的なプレーヤーが、アメフトしかない世界に迷い込んだとしたら、どういう気分で生きていくことになるのでしょうね。とにかく、戸惑いながらウンザリするしかないでしょう。
    「何て世界なんだ!」
    彼の選択肢は2つです。
    その世界から脱出するか、その世界に「サッカー」という新しいゲームを普及させるか。
    これは、意識世界のたとえ話です。

    帝王とは

    大自在天=ETではありませんよ。
    しかしETの方が地球人よりは意識が高いのが多いようです。というか、さすがに次元を超える乗り物を造れる
    だけあって、科学的にも意識的にも地球人よりは発達している者が多いです。
    これはロズウェルに墜落したUFOから救助(?)された、宇宙人のインタビューの録画を見ていただければ
    わかります。当時のアメリカ人の科学者が、超能力者を通して、いわゆる「グレイ」と呼ばれる宇宙人にインタビューをしています。何故超能力者を通さなければならなかったかというと、その科学者には想念で会話をする
    能力がなかったからです。
    で、その録画の中で宇宙人は、その肉体にしろ地球人の肉体にしろ、肉体と言うものは「うつわにすぎない。」
    と言い切っています。何を入れるうつわかは、ご存知ですよね?しかし、残念ながらその科学者には、宇宙人
    の言っている意味が全く理解できず、何度も超能力者に聞きなおしていました。まぁ、ここら辺が地球人の
    一般の意識のレベルなのでしょう。宇宙を理解する事無く、こういう言葉は出てきません。
    しかし、幸運にも地球人でも非常に意識の高い人は大勢いますね。有名な人ではアインシュタインですね。
    彼はインタビューをされた時に、自分が手にしていたカップを置くと、「このカップでさえ動かすのに、私と
    いうちからがいる。宇宙の全ての天体を自転させ公転させているちからとは一体なんだろう。」と言いました。彼には、宇宙の全ての事象が偶然、たまたまそうなっているのではない事が、はっきり理解出来ていたの
    でしょう。
    できましたら「地球(ガイア)交響曲」と言うドキュメンタリーをご覧下さい。科学や数学をきわめていけば、そこに、ある大きな意思があることに気付く人が多い。このドキュメンタリーはその大いなる意思に気付き、
    更に自分の意識を高めようと努力している人々の物語です。






    宮城の地震

    まさにコルマンインデックス第9サイクル初日に地震。。。マグニチュード7超。
    3月9日の第9サイクルの突入とともに、変化が加速する可能性あり。ですか。諸々もう一波乱ありそうな気もするので注意しておきます。

    今日、例の携帯カンニング事件の捜査を宮城県でやってることと関係はありませんね(考えすぎ)

    地球最期のサイクル

    コルマンインデックス、最期のサイクルに突入
    今年の10月29日からは、カレンダーなしの、
    つまり時間がなくなった状態になる。。
    四次元以上の状態に移行するわけですね
    コルマン博士いうところの「かつて人類が経験したことのない状況」になるわけです

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    放射能汚染 最新情報  ニューヨーク・タイムズ

    放射能汚染 たぶんこれが今公表されたデータの中で最も信頼性が高い 2011年03月19日04:30  広瀬隆雄 http://markethack.net/

    ニューヨーク・タイムズは「ここぞ」という時には日本のメディアよりずっと頼り甲斐があります。

    米国政府は福島発電所の放射能漏れの状況を把握するため、普段は北朝鮮の核爆弾の開発を監視しているドローン(無人飛行機)、「グローバル・ホーク」を日本政府の要請に従って福島発電所上空に飛ばした。

    その結果、米国NRCは被曝可能性として:

    半径0.5マイル(*)以内: 5400rems =数週間以内に死亡する量
    半径1.0マイル以内: 1500rems =数週間以内に死亡する量
    半径1.5マイル以内: 670rems =2ヶ月以内に死亡する可能性が懸念される量
    半径2.0マイル以内: 390rems =2ヶ月以内に死亡する可能性が懸念される量
    半径3.0マイル以内: 180rems =口や喉から出血
    半径5.0マイル以内: 75rems =吐き気、めまい、頭髪が抜ける
    半径7.0マイル以内: 40rems =血中の化学物質に変化をきたす
    半径10.0マイル以内: 14rems =同上
    半径15.0マイル以内: 15rems =同上
    半径20.0マイル以内: 13rems =同上
    半径30.0マイル以内: 11rems =同上
    半径40.0マイル以内: 10rems =同上
    半径50.0マイル以内: 10rems =同上

    という結果を得た。(*)1マイルは約1.6キロです。

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