2017-09

    強権化へ向かう新たな展開7 マヤカレンダーとの関連で

    6月30日、世見の照さんは以下のように書いている。少し長いが全文引用する。

    『「アメリカの陰謀」何だこれー、今日は変な日です。頭の中とは別に、手が原稿用紙の枡を埋める。目的は「アフガン」。米軍の海外に駐留している兵力は27万人。軍事力は世界に突出していますが、軍事的な最大の競争相手の出現が迫っているのを察知したアメリカ?が計画したのが、9.11同時多発テロ事件です。「ウソでしょう」「そんな馬鹿な」「強大な資源力を持つ国に対してのアメリカが打ち出した手段であった」一体、私は何を書いているのだろう。

    多くの犠牲者を出してまでもやらなければならなかったのだろうか。「国際テロ集団アルカーイダのウサーマ・ビン=ラーディンはアメリカと手を組んでいた」なに書いているの。私は、同じ事を言う私がいます。核の問題もアメリカは当時抱えていた。その為の策を練らなくてはアメリカの存在がない。アメリカの世界での地位が脅かされるのである。9.11事件を建前にブッシュ大統領は叫んだ。「テロ組織だけではない。大量の破壊兵器を持つ国には核攻撃をする」目的はこの核攻撃の言葉に隠されている。アメリカは9.11から対外の政策を大きく変えた。「では、何でツインタワーだったんだろう」私の心にこんな言葉が出てしまう。「ニューヨークで一番、誘導操作がし易い場所であった」為です。

    もちろん、もう一つポイントが挙げられていた。1886年に建設された“自由の女神”である。だが、移民が始めて目にするアメリカのシンボルだけに、アメリカもウサーマ・ビン=ラーディンも、自由の女神には首を横に振った。

    世界貿易センタービル・ツインタワーは世界の主なる企業が入っている。「これだ」すぐに決まった。9.11同時多発テロ後、アフガニスタンに軍事攻撃をアメリカは行った。テロ組織の壊滅が目的とばかりにである。だが、その裏には「新政権成立」のシナリオがあった。アフガニスタン・イスラム共和国をアメリカは9.11同時多発テロで手に入れたのである。これで、インド・パキスタンだけではない、中国をも抑えられる。アメリカが抱く、核の脅威はこれで気が楽になると「計画を実行した」。ハミド・カイザル大統領、あなたは全てこの事を知っていますね。でも「自分がトップになるとは思ってもいなかった。これが本音でしょう」」この裏事情を知らない、タリバンの残党や反米武装勢力は、今もテロや襲撃を繰り広げ、ウサーマ・ビン=ラーディンが得た物は、自分の命だ。当時、彼はアメリカの手におさめられていた。つまり、捕まっていたと言っていい。その後、アメリカの手で消えた。

    ブッシュ大統領は自分の決断によって、世界は救われたと思っている。「核」の発射だけは、アメリカ大統領としてゴーは出せないと思っていたのである。それくらいブッシュ大統領は「核」問題を大きく心に持っていたと言う事になる。


    9.11の同時多発攻撃が実はブッシュ政権の内部犯行であった、もしくはブッシュその人ではなくても政権内部の関係者の関与があったのではないかとの疑惑はかなり有力で、多くの論者が取り上げている。50%を超えるアメリカ国民がすでにブッシュ政権の公式説明には疑念を感じており、主要メディアがこれを取り上げるのも時間の問題とみる向きも強い。

    いまのアメリカは、あらゆる要素と可能性が出揃い、どちらの方向に向かうかまったく分からないながらも、一時的に安定した状態が続いているのではないかと書いた。何か突発的な事件が起こると、ある特定の方向に一気に向かう可能性も大きい。上のような情報が主要メディアによって暴露されるなら、情勢は一気に不安定化するだろう。

    すでに書いたが、エドガー・ケイシーの生まれ変わりと信じる人も多いデビット・ウィルコックは以下のようにいっていることも見逃せない。

    政府に対する民衆の反乱だよ。9.11同時多発テロの真相が暴かれるんだ。すでにネットを中心にいろんなところで情報は出て来ているけど、それがいわば臨界点に達して大手メディアが取り上げることになるんだ。それであの事件の本当の黒幕は政府であることがはっきりして、それに対する大規模な抗議運動が起きるんだよ。

    本当にこのようなことが起こるのだろうか?やはり目が離せない。何かの事件が突発的に発生した場合、情勢はすでに予言されている方向に向かうとも限らない。その意味では、われわれはもしかしたらタイターやホフマンが予見しているシナリオの一歩手前まで来ている可能性もある。

    今回ももう少しタイター的な世界の様相を詳しく知るために、タイターとホフマンの比較を続けて見よう。

    タイターのコミュニティー

    タイターは自分が住んでいるコミュニティーの様相を、BBSの読者の質問に答える形で断片的ながらもさらに詳しく語っている。まずこれをみてみよう。

    「食料を自給自足しなければならない一番大きな理由は、環境が病原菌と放射能によって汚染されているからだ。われわれはそれをきれいにするために、大変な努力をしている。水はそれぞれのコミュニティーで生産され、自分で生産した肉を食べている。」

    そのような自給自足的なコミュニティーにおける人々の価値観も書いている。

    「戦争の後、生活の必要性からいまの多くの偏見は洗い流されるように消え去ってしまった。人々は生き残るために一緒に働き戦わなければならなくなった。これは多くの人に他の人達の信じる異なった価値観に目を開かせることになった。」

    「生き残るために共通の敵とともに戦っていたり、水を探したり食物を生産しているときに肌の色の違いなんて意味があるのか?私の世界では、コミュニティーで責任を果たさないなら、他のメンバーの重荷になるのでその人は偏見の目で見られるようになる。この偏見のまなざしに本人は羞恥心を感じるので、自分の果たさなければならない責任を自覚するようになるのだ。」

    「われわれの多くは他の人に持てるものはなんでも分け与えた。その結果、愛する人にははるかに慈悲深くなったが、反対に自分の責任をまっとうしない人にたいする許容力は小さくなった。また、お互いの相違をもっと受け入れるようにもなった。なぜなら生き残れるかどうかは彼らにかかっているからだ。さらに資源を節約して神に近い生活をしている。なぜならこの世が地獄だからだ。」

    どうもタイターのコミュニティーは、違反者には厳しい罰則が課せられ制裁の恐怖で人々を統合する専制的なコミュニティーではなく、メンバー間の密接な協力関係に基づく比較的にゆるやかな集団であるとの印象を持つ。

    興味深いことに、ホフマンのコミュニティーに関する幻視もこれとよく似ている。ホフマンはこのコミュニティーを「光の町」と表現している。次にこれをみてみよう。

    「これらの光の町の多くは、病原体による攻撃が始まる前に作られた。町はよくまとまっており、何が起るか分かっていたので、そのための準備をしていたようです。誰がそのような準備を指揮したのかは分からなかったけれど、大勢の人達が着の身着のままで彼らのもとに行こうとして必死になっているのがみえました。

    これらの町には食料があり、新しく仲間に入った人達と食料を分かち合っていました。そこは安全で平和でした。人々はいろんな形のテントに住んでいましたが、その多くは柱に毛布をかぶせた程度のものでした。

    ギャングは、非武装の簡単にやれる目標を狙ったので、彼らはほおっておかれたようです。光の町に来ようとしている多くの人々のために彼らは祈りを捧げていました。彼らは自分を守るために銃で武装していましたが、ギャングは彼らと戦いたくなかったようです。」

    2015年Nデーのシンクロ

    さらに両者の類似は、タイターのタイムラインでは2015年に起こるとされている核戦争(第三次世界大戦)になると両者のシンクロは頂点に達する。まずはタイターをみてみよう。

    「2015年、ロシアはアメリカの主要都市や中国そしてヨーロッパにたいして核攻撃を行う。アメリカは報復する。これによりアメリカの都市は破壊され、アメリカ連邦帝国も破壊される。その結果、われわれ(市民軍)が勝利した。」

    「アメリカの内戦はロシアが市民軍の敵であるアメリカの諸都市や中国、そしてヨーロッパを攻撃して終了した。」

    「ロシアの攻撃を受けた敵はいまのあなたたちが住んでいる合衆国の政府だ。」

    さらにタイターの説明は続く。

    「そうだ、電磁汚染によって電化製品のほとんどがやられた。だからいまでも信頼できる電化製品がないのだ。だが、Nデー(核戦争)が始まった当初、ロシアは高高度で炸裂する核は使用しなかった。ロシアは都市の外に住んでいるわれわれ市民軍が、将来汚染を浄化することを知っていたので、われわれが相互に通信できるようにしたのだ。都市を攻撃した核弾頭はどれも3発発射され、地上のすぐ近くで炸裂した。このため、電磁派による汚染はそのような地域に限定された。」

    このようにタイターは、ロシアの核攻撃が2015年にあるとはっきり述べている。ならばホフマンの以下の幻視はこれに対応したものだろうか?ロシアの核が低高度で炸裂するように設計されていたとの証言やアメリカが報復するとの内容に以下が対応しているようにも思える。

    「よく見ると、光の町は一時的な滞在場所にすぎず、人々はどこかよその場所に移動して行ったようです。どこに行ったかはっきりとは分からないのですが、どうも山のような高い場所に集まったようです。

    光りの町を見ていると、都市にミサイルが命中しきのこ雲がアメリカのいたるところで発生するのがみえました。ミサイルはロシアから飛来したことは分かりましたが、核爆弾のいくつかは国内のものでした。それらはトラックや車に隠されており、爆発したのです。

    特にロスアンゼルス、ラスベガス、ニューヨークが核攻撃されるのがみえましたが、ロサンゼルスはミサイルではなくトラックに隠された爆弾によって破壊されたようです。ミサイルは見えませんでしたので。ソルトレークシティーの北部にもきのこ雲がみえました。小さなものでしたけど。」

    またタイターはロシアによる攻撃が一方的に行われることのではなくアメリカ帝国の報復を招いたことも明記している。

    「ロシアが私達の敵であるアメリカの諸都市を攻撃したのだ。アメリカ政府は報復した。」

    さらにタイターは中国軍の攻撃があるとしている。

    中国は敵だったのですかとの質問に答えて
    「いいや、中国軍と戦ったことはない。だが、中国が西海岸の諸都市をミサイル攻撃する能力を持っていることは多くの人を不幸にした。」

    次のようなホフマンの幻視はこれに対応するのだろうか?それは同じ事態を指しているのだろうか?

    「きのこ雲のイメージのすぐ上に、ロシア軍がアメリカを侵略する光景が見えました。おもに東海岸にロシア軍はパラシュートで降下してきました。ソルトレークシティーにも降下してきました。また、中国軍が西海岸のロサンゼルスの近くに上陸するのが見えました。まだ生き残っている人々は自分の銃で彼らと戦いました。軍の姿は見えませんでした。

    これは私が先に見た核戦争の一部で、世界中で起こっていました。私はこの戦争は詳しく見ませんでしたが、この戦争が大変に短く、ロシアと中国が負けるのには驚きました。でもどうやって負けたのかよく分かりません。」

    いかがだろか?読者の方はどのように判断するだろうか?

    大変動のきっかけ

    タイターとホフマンがどれほどシンクロしているにせよ、現状では内戦から世界大戦にいたるこのような方向に事態が進む兆候はほとんどないといってよいだろう。すでに何度も書いたように、事態がそのような方向に発展する可能性が少しでもあるなら、何か事件が発生して情勢が急変しなければならないだろう。

    ところでホフマンの幻視には、9.11の同時多発テロを思わせる内容の直前に以下のものがある。

    「私は世界の国々についてはよく知らないのですが、地上をみているとそこがどこの国なのか直感的に分かりました。私は中東をみており、リビアから発射されたミサイルがイスラエルに命中し大きなきのこ雲が発生するのが見えます。このミサイルは実際にはイランのもので、リビアに隠しそこから発射したのです。それが核爆弾であることはよく分かりました。その直後、すぐにいろんな国からミサイルが発射され、世界中に拡散してゆくのが見えました。また多くの核爆弾はミサイルのみならず、地上に仕掛けられた爆弾でもあったようです。未来に核戦争が起こり、それはこのようにして発生するのだということを知りました。」

    これはなにを物語っているのだろうか?そう、イラン戦争だ!もはやアメリカによるイラン攻撃はないだろうとの憶測が一般的だがはたしてそうだろうか?

    もしイラン攻撃があった場合、戦争はイラク戦争をはるかに上回る泥沼と化すことは間違いないだろう。するとこれが事態を一気に急変させるきっかけになる可能性も否定できないのではないだろうか?

    アメリカのノストラダムス研究者でミリオンセラー作家でもあるジョン・ホーグ(John Hogue)という予言者がいる。彼はつい最近「イランとの戦争:ノストラダムスによる将来のアメリカーイスラエルーイラン戦争の解説」という本を著した。

    ジョン・ホーグは、2000年のゴアの敗北とブッシュの勝利、2004年のブッシュの勝利など、特に政治情勢に関する予言ではほとんどすべて当てており、高い的中率を誇っている。イラン戦争に関して、彼はこの本で以下のように述べている。

    「この本を書いている途中、いろんな側面からイラン攻撃の客観的な可能性について分析してみたが、どう考えてもこれがありえない戦争だという結論しか出てこなかった。少なくとも理性的には。だが、占星術とノストラダムスの予言で解釈すると、かならずあるとしか答えようがないのだ。」

    ではいつあるのか?ホーグはその正確な時期も明記している。

    次に続く 
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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

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