2017-04

    いよいよ第7の日に突入2 LEAP/E2020の最新報告書と中国の世界の見方

    11月19日

    忙しさにかまけてあまりにも更新が遅れてしまった。記事を読んでくださっている読者の方々にお詫びする。

    記事全文を音声ファイルにしました。よろしかったらどうぞ。7日で削除されますので、お早めにどうぞ。

    音声ファイル

    このブログの基本方針

    このブログの基本方針を掲載しました。記事をお読みになる前にかならず一度はお読みになってください。

    基本方針リンク

    最新版 予言解説書17の有料配信

    最新版 「予言解説書17」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは10月20日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻8号」の詳細な要約です。今回は、ずばり「ドルの死」がテーマです。ご希望の方は直接メールをください。

    info@yasunoeigo.com

    本の出版のお知らせ

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

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    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

    通じる英語 笑われる英語

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    「いったい世の中どうなっているんだ!こんな時はマルクスに聞け」(道出版)

    体裁としては「資本論」の解説書のような本だが、マルクス礼讚の本ではない。われわれはこれからなんとしてでもサバイバルして行かねばならない。そのための状況認識のための書として有効だと思う。よろしかったらぜひどうぞ!

    marx

    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
    070ー5657-4550

    講演会の御礼

    11月13日の講演会は盛況であった。来てくださった多くの方々に感謝する。次回は1月15日に開催予定だ。

    前回の有料メルマガのご紹介

    前回は尖閣諸島の領有権問題について詳しく解説した。すでに一部で報道されているが、日中の間には、紛争をこじらせることなく処理する2つの枠組みが存在していた。

    一つは、1978年の日中平和条約の締結時に合意された尖閣諸島問題の棚上げであり、2つ目は2000年6月に締結された日中漁業協定であった。

    最初の合意では、日本は尖閣諸島問題を棚上げするので領有権の主張は行わず、国内法は適用しないこととした。そして日中漁業協定では、日中は自国の漁船のみを取り締まり、相手の国の漁船は領海から退去させるのみとした。

    尖閣諸島では過去に何度も今回と同じような問題が発生したが、これらの枠組みによって紛争は処理され、大きな問題にはいたらなかった。

    してみると、今回の問題は日本側がこれまでの枠組みを一方的に破棄したことが原因であった可能性が高い。

    日本側があえてこれまでの合意を破棄した理由は、中国を第一列島線と呼ばれる地域の範囲に封じ込めたいアメリカの意図が深く関与した結果である可能性が高い。

    このようなことを解説した。

    今回の有料メルマガのご紹介

    次に中国漁船の領海侵犯があるとすれば、今度は中国の漁業監視船の保護下で操業している漁船と、日本の巡視船が対峙することになる可能性が高いといわれている。

    そのような状況を想定して、中国は早速漁業監視船の新鋭艦を尖閣諸島に配備した。新鋭艦は「中国漁政310」で、一番大きな日本の巡視船の1.5倍もある船である。武装も日本の巡視船をはるかに上回っている。このような船の保護下で操業している中国漁船と、日本の巡視船が対峙する可能性があるのである。下手をすると、武力を用いた小競り合いに発展する可能性もある。

    このような話題を詳しく解説した。

    今回の記事

    ウェブボットの最新報告書、「来るべき未来の形・0巻8号」の詳細要約が完成した。普通であれば内容の一部をブログで紹介するのだが、あまりに影響が大きいため今回は差し控えることにした。いずれ方法を考えて内容の一部を紹介したい。

    あまりに長く更新していなかったので、書きたい内容があまりに多い。おいおいすべて書くとして、今回は以下の2点に焦点を絞ることにした。

    まず、LEAP/E2020の最新レポートが11月16日に配信された。その内容を簡単に要約する。

    次に、中国に関する興味深い記事をいくつか紹介する。いま、中国とどのように対応するのか各国で議論の的になっている。そうした記事をいくつか紹介する。

    筆者の友人の作家のブログ

    ところで、筆者が親しくしていただいている作家に駒村吉重氏がいる。新潮社のノンフィクション賞を受賞し、日本の捕鯨船に乗り込んで取材した大作「煙る鯨影」を著したノンフィクション作家である。

    今度、彼のブログができた。まだできたばかりだが、これから取材日記など記事が充実してくるものと思われる。よろしかったら、ぜひ読んでいただきたい。

    茶房ちよちよ
    駒村吉重のブログ。いつもの飯、酒、より道、脱線、思いごと

    LEAP/E2020の最新報告書

    FRBの6兆ドルにも上る巨額な量的緩和の影響でドルは大きく下落し、各国の通貨の切り下げ競争に突入しつつある雲行きである。これを回避する目的でG20がソウルで開催されたが、国内政治を優先する各国の主張がぶつかり合い、合意にいたることはできなかった。

    すでに2009年4月、フランスのシンクタンク、LEAP/E2020は、世界は「地政学的配置転換」と呼ばれる混乱期に突入するとして警告を発し、2010年第一四半期からは、各国は「通貨の争い」の次期に入ると警告していた。これは、まさにいま起こっている通貨の切り下げ競争である。まさに、LEAP/E2020の予測が的中したかっこうになった。

    今回の最新レポートでは、これからどのようなことが起こるのか予測されている。以下である。

    2009年3月24日にロンドンで行われたG20では、われわれは将来の基軸通貨を早急に決定しなければ、現在の金融システムは崩壊するとして警告を発した。残念ながら警告は受け入れられず、その結果、われわれが「地政学的配置転換」と呼ぶ混乱期に突入してしまった。

    今回は韓国のソウルでG20のサミットが開催された。これは、われわれの警告を真剣に受け止め、将来の基軸通貨の問題に決着をつけるよい機会であった。しかし、それを果たせず、G20は明確な成果を出せないまま分裂してしまった。

    これで「地政学的配置転換」の混乱期の深化は回避できないところまで来てしまった。

    すでに、アメリカ中心の現在のシステムは急速にほころんでいるので混乱は始まっている。

    FRBは6兆ドルにも上るドルの追加発行を行う量的緩和を実施している。これでドルは決定的に下落し、基軸通貨の地位を失うであろう。

    またヨーロッパでは、緊縮財政への移行で社会保障費の支出が大幅に削減されたため、各国で抗議やデモ、そして暴動などが起こっている。まだ政府の緊縮財政政策を変更させるだけの力はもつところまでには至っていないが、近い将来反対運動は非常に激しいものとなろう。

    そして、アジアでも大きな変化が起こっている。日中が領有権を主張する尖閣諸島で日本の巡視船と中国の漁船が衝突したのである。この事件は、アメリカの影響力がどの程度中国に及ぶのか見るよい機会となった。アメリカは介入を避けることを早々に決定した。これは、アメリカの影響力が大きく低下していることの現れである。

    アメリカは、二度と今回のような量的緩和策を実施できないだろう。むしろ、2011年春からは、ヨーロッパ諸国と同じように、アメリカは緊縮財政を実施しなければならなくなることは間違いない。これが実施されると、通常の経済現象の枠を越えたような市場の暴落、社会不安などの現象が相次いで起こり、地政学的転換の混乱は次の段階に入ることになる。2011年春が転換点になる。

    そして2012年には、ウォールストリートジャーナル紙が報じたように、中国経済の規模はアメリカを追い抜く可能性がある。


    以上である。

    日本をはじめ、主要先進国の経済は明らかに低迷しつつある。それに比例するように、中国への依存と期待が高まりつつあるのも事実である。

    中国経済の拡大の速度は、もしかしたらわれわれが思っているよりもさらに速いのかもしれない。LEAP/E2020が紹介している「2012年に中国が経済規模でアメリカを抜く」というウォールストリートジャーナル紙の記事を紹介する。

    ウォールストリートジャーナル紙の報道

    この記事は11月11日に掲載されたものである。引用されているデータは、著名な経済分析のシンクタンク、「カンファレンス・ボード」が提供したものだ。記事の内容には驚かされる。以下が要約である。

    2010年、中国の成長率は10%で、2011年は9.6%になる見込みだ。それに対し、アメリカは経済の減速が続き、2010年の2.6%から2011年には1.2%まで落ち込むだろうと思われる。これは、日本や西ヨーロッパ諸国は1.5%の成長率よりも低い。

    現在、アメリカ経済の規模は15兆ドルだ。それに対して中国は5兆ドルである。まだまだ開きは大きく、中国がアメリカに追いつくには、現在の高成長を続けても10年はかかる。

    だが、購買力平価という別の基準で比較するとまったく違った結果が出てくる。経済規模を比較するときは大抵ドルが用いられるが、これはドルの通貨価値の影響を受けるので経済の規模は通貨の変動で異なった結果が出てくる。購買力平価とは、通貨価値の変動の影響を排除するため、その国の通貨で買える商品の量で経済規模を比較する方法だ。

    この基準でアメリカと中国の経済規模を比較すると、2012年には中国はアメリカの経済規模を抜き、世界一になるとの結果が出た。

    そして2020年の購買力平価による各国の経済規模を見ると、中国は世界経済の4分の1を占めるのに対して、アメリカは15%、ヨーロッパの主要国は13%、そしてインドは8%という結果だった。


    以上である。

    中国の急速な台頭は、既存の国際秩序に対する政治的、経済的、そして軍事的な挑戦を突き付けている。では中国は世界をどのように見ており、どのような秩序の構築を考えているのだろうか?次にこれを見て見よう。

    中国は世界をどのように見ているのか?

    中国は1843年のアヘン戦争から、1949年の中華人民共和国の独立までの100年間、植民地化と分裂、そして内戦の苦難を経験した非常にトラウマの強い国である。

    それは、高い経済成長を実現した現在でもそうで、中国の世界の見方を強く方向づけているように思われる。

    アメリカのプルデュー大学が主催するシンクタンクに「チャイナスコープ」がある。ここは、中国国内で出回っている中国語の論文や記事を片っ端から翻訳しているシンクタンクだ。普通、日本国内ではめったに読めないような、中国の国家戦略の立案に強い影響力をもつ人々の書いた論文が読める。

    以下にいくつか選んで要約した。

    清華大学国際問題学院長のヤン・ズートン教授

    はじめに、ハーバード大学出身で、国家戦略立案で重要な役割を果たしている清華大学国際問題学院長のヤン・ズートン教授の論文を紹介する。ズートン教授は米中関係の本質と、将来の関係について以下のように書いている。

    中国とアメリカのパートナーシップは、あくまで経済的な利害関係が一致する限り存在しているにすぎない不安定な関係だ。中国は、製品市場と準備通貨としてのドルがほしいだけだし、アメリカは、中国からの安い製品の供給と、国債の購買によってアメリカ経済を支えてほしいだけだ。

    いってみればこれは、買手と売り手のビジネス関係にしかすぎない。

    安全保障の分野では、アメリカは東アジアの覇権を維持するために、中国の沿岸部を軍事的に監視し、中国への武器禁輸を継続している。

    政治の分野でも同様な状況だ。中国とアメリカでは価値感とイデオロギーがまったく異なっているのだ。アメリカはチベットやシンキョウの分離独立運動を支援し、中国の統一を脅かしている。

    このように見ると、安全保障や政治の対立関係のほうが経済的な関係よりもはるかに優先順位が高いことが分かる。だから、中国とアメリカが友好的なパートナーになることは基本的にはできないのだ。両国の関係は基本的には敵対的な関係にならざるを得ない。


    「紅旗要綱」の論文

    次に、共産党の機関紙の一つである「紅旗要綱」に最近掲載された論文を紹介する。書き手は中国社会科学院の研究員だという。共産党がアメリカをどのように見ているのかよく分かる。

    アメリカ民主主義の輸出に関して

    今日の世界情勢を見ると、世界の緊張と衝突を引き起こしているおもな要因は、アメリカによる民主主義のの世界への拡散であることがよく分かる。アメリカは民主主義を世界に広めるというもっともらしい理由を使って、結局はアメリカ流の政治や経済を世界に広め、世界を自分の都合のよいように支配したいだけなのだ。これがアメリカという国である。

    アメリカのいう民主化には2つの段階がある。

    はじめにアメリカは、外国の支配層にアメリカの影響下にあるものたちをもぐりこませ、権力の中枢を掌握させる。次に、傀儡政権を使ってアメリカ式の憲法や人権思想を受容し、アメリカと同じような政治システムや価値観、そして生活のスタイルを移植する。そうしてその国を、アメリカのコピー国家へと変えてしまうのだ。これがアメリカの民主化の意味することだ。

    歴史的にアメリカは、この世界民主化を外交の基本方針としている。

    第一次大戦までのアメリカは、ヨーロッパの問題には介入しないとするモンロー主義を掲げ、民主化の対象をもっぱらラテンアメリカ諸国とフィリッピンに限定した。当時のウィルソン大統領は、アメリカの使命は民主主義の拡大であると高らかに宣言している。

    そして第一次大戦後、アメリカの民主化の目標地域はラテンアメリカから、次第にアジアとヨーロッパの国々へと移動した。第二次大戦後には、日本とドイツが
    民主化のターゲットとなった。アメリカは、日本とドイツが民主化に成功したモデルであると自画自賛している。

    1980年代にはより多くの国々が民主化し、アメリカの世界支配は拡大した。しかし、アメリカの支配は限定的な地域に止まった。

    しかし90年代に入ると、この状況は大きく変化した。ソビエトの崩壊は、アメリカの支配地域を拡大するチャンスを与えた。しかし、これはアメリカが思ったようには進まなかった。多くの旧ソビエトの共和国はロシアの影響下に止まった。

    これに業を煮やしたアメリカは、ウクライナやグルジアなどでカラー革命を引き起こし、無理に民主化することに成功した。

    この民主化の成功に自信を深めたアメリカは、21世紀に入って9.11が起こると、武力を用いた中東の強制民主化に乗り出した。イラク戦争、アフガン戦争の始まりである。

    これにアメリカは失敗した。中東の強制民主化は、世界中でアメリカの信用を失墜させ、ブッシュ政権は世界の憎しみの対象となった。

    しかしアメリカは、民主化と世界をアメリカ化する計画をあきらめたわけでは決してないのだ。次の民主化の目標は、中国とロシアなのだ。アメリカは民主化を口実に、この2国を支配しようとし目論んでいることは間違いない。

    一見するとオバマ政権は、世界との協調路線を維持するかのような姿勢を見せている。だがこれにだまされてはけない。オバマは就任演説で「世界を民主化することが目標である」とはっきりと宣言している。ただ、あからさまな戦争ではなく、手段が巧妙になっただけなのだ。

    オバマ政権は台湾に軍事援助して中国と台湾の緊張を高め、また中国のすぐ足元の黄海で韓国と合同軍事演習を実施した。南シナ海にも介入し、緊張を高めている。

    このような手段を使い、アメリカは民主化と称して中国を支配しようとしているのだ。


    中国空軍大佐、ダイ・ズーの描く戦略

    最後に、軍事戦略の立案者の論文を見て見よう。中国空軍大佐でタカ派の著名な論客にダイ・ズーがいる。日本ではまったく報じられることはないが、海外では頻繁に紹介される人物だ。中国国内でも、彼の構想する軍事戦略は「人民日報」はじめ多くのメディアで取り上げられている。以下である。

    明らかにアメリカは中国を封じ込める政策を基本としている。まず海上の封じ込めだが、それは日本から始まり、台湾を経由して南シナ海に至る領域である。アメリカは、中国をこの領域の内部に封じ込めるつもりだ。

    そしてインドからパキスタンを経由して北上し、中国を取り囲む陸上の領域が存在する。これは中国を陸上で封じ込める領域である。事実、陸上のこの線にしたがってアメリカ軍はミサイル基地を配置している。

    これらをC型包囲網と呼ぶ。

    C

    いまアメリカはアフガニスタンに長期に駐留し、パキスタンでも作戦を展開している。アメリカ軍がアフガニスタンやパキスタンに展開しなければならない理由ははっきりしていない。本国でも疑念が出てきている。

    しかしこの理由は明白だ。2009年5月にアメリカで発表された報告書では、中国が港湾施設を建設したパキスタンのグワダル港に、中国が進出することを阻止し、中国が必要とする天然ガスをイランから手に入れることを阻むためである。タリバンとの戦いは名目にすぎない。アメリカがアフガンとパキスタンに長期駐留する本当の理由は、中国を封じ込めることにある。

    1999年、アメリカの著名な戦略シンクタンクであるランド研究所は、当時のクリントン政権に対して中国を封じ込める戦略の提案を行った。中国への対応は次の3つの段階に分けて行うとするものだ。

    はじめに、アメリカは西欧のイデオロギー(民主主義)を中国国内で宣揚し、中国を政治的に分裂した状態におく。これで中国は経済的に強大になるが、周辺地域への脅威ではなくなる。

    第一の段階がうまく行かなければ第二段階に進む。それは、中国を周辺のアメリカの同盟国で封じ込めてしまうことだ。

    もしこれもうまく行かなければ、戦争を始める。だがこの戦争にアメリカは直接関与しない。中国と紛争を抱えている周辺諸国を戦争へと駆り立て、また、中国国内の分離独立運動をあおり、国内を混乱させる。

    アメリカの中国封じ込め戦略は軍事には止まらない。経済にも及んでいる。中国の経済を日本やアメリカの経済と比べるとその違いはあまりに明白だ。日本やアメリカの主要な産業は、高度な製造業やIT産業などだ。それに比べ中国は玩具、酒、衣料品など軽工業の輸出大国だ。家電やIT産業は欧米企業の下請けにしかすぎない。

    結局アメリカは、中国の経済的な自立ではなく、米国債を購入しアメリカ経済を下支えする役割に中国を限定したいのだ。

    このように、アメリカは中国を軍事的に封じ込め、政治的に分裂させ、経済的に押さえ込もうとしている。要するにアメリカは、中国を日本のような去勢された傀儡国家にしてコントロールしたいのだ。

    このようなアメリカの謀略に対抗するためには、中国は軍事力を増強しなければならない。まず、空軍力を強化し、中国の本土から2500マイル離れた地域でも軍事行動を展開できるだけの十分な空軍力を持たなければならない。

    南シナ海は中国の重要なサバイバル圏である。この海域で中国は国益をはっきりと主張し、権益を守らなければならない。それを実現するためには、これから大急ぎで海軍力を増強しなければならない。


    以上である。

    これらの論文や記事も含め、筆者はかなりの数の論文を読んでみた。筆者の個人的な感想に過ぎないが、国家戦略に影響力があるといわれる人々の書いたものには、日本の脅威を警告したり、また、世界覇権の掌握を唱える文書は皆無であった。覇権をとることは考えにはないのではないかとの印象をもった。

    一方、アメリカの侵略と侵入から国家の独立をいかに守るかという、上の論文の要約にもあるような防衛的な視点から書かれたものが非常に多いのに驚いた。アメリカと最終的に敵対関係になることを覚悟し、いまから周到に準備することを提案するものがとても多いのだ。

    もちろん上の論文は、すべて共産党中央や人民解放軍の中枢にいる人物たちの見方でしかない。民主化を要求している市民側の見方ではいっさいない。この反対の極にある見方は機会を見て紹介する。

    中国をどうとらえるか

    中国共産党や軍の中枢は、相当に自己防衛的な反応をしている。このいわばパラノイアとも思われるメンタリティーが、最近の中国の強硬な路線の背景にあるものだろう。

    欧米でも、そうした中国に対処するために、これまでとは大きく異なるさまざまな見方が出てきている。今回はそのうちのひとつを紹介する。

    週刊のニュース雑誌、「タイム」は、アメリカ史と中国史の2人の専門家のよる興味深い記事、「中国は19世紀のアメリカにどのくらい似ているか」を掲載した。意外に、これが現実の中国に近いのかもしれない。

    中国は19世紀のアメリカにどのくらい似ているか

    中国に関しては2つの異なった極端な見方がなされている。

    一つは、これからも中国は高成長を続け、近い将来世界経済を引っ張る最大の牽引役となるという見方だ。つまり、中国が21世紀の中心になるとする理解だ。

    それに対し、中国は所得格差や民族問題による政治的な対立で国家は分裂し、経済成長も止まり、中国は社会的に停滞してしまうという見方だ。

    この2つの見方はあまりに極端だ。おそらく、現実の中国を反映していないのではないかとわれわれは考える。

    実は中国は61年前にやっと独立した非常に新しい国であると理解した方が分かりやすい。その意味では、あらゆる点で南北戦争以前の1850年くらいの若いアメリカとそっくりなのだ。

    1850年代のアメリカは現在のアメリカとは大きく異なった国であった。やっと自給自足的な農業国の段階を抜け出し、工業国家として急成長を始た次期だ。
    当時のイギリスは、「アメリカ製造業の奇跡」と称賛し、また当時のイギリスの大作家、チャールズ・ディケンズは、アメリカには著作権の考え方がまったくなく、自分の作品の違法コピーが堂々と販売されていると嘆いていた。

    その後アメリカは、南北戦争の内戦など、さまざまな混乱と変化を経験し、現在のアメリカができたのだ。

    ここで重要なことは、アメリカは歴史の混乱と激流を経るたびに強大になり、経済成長は加速したということだ。

    現在の中国は、こうしたアメリカと非常によく似ている。中国はこれから激流の中で大きく変化し、これまでとは違った国として何度も生まれ変わる可能性が大きいのだ。そして、そうした変化を経ながら、中国は強大化して行くと見た方が妥当だ。


    以上である。

    今回はできるだけ大量の情報を紹介しようとしたため、少しとりとめのない内容になったかもしれない。

    いずれにせよ、いまわれわれはコルマンインデックスの第8サイクルの最後の期間である「第7の日」にいる。もっとも変化が加速する期間になるはずだ。

    その変化の一つの巨大な中心になるのは中国であろう。この国の動きは今後も注視して行くつもりだ。

    続く

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

     
     ダンディーです、私は経済には疎いのですが、中国に関して一番の関心は子供達の心の問題、いじめの問題です。

     当然日本では報道されないでしょうが、今の中国の有り方からして子供達の心理的、本能的ストレスは限界に達しているのではないかと考えます。

     シュタイナーの教育論を鑑みて暴力の原因となる要素が、あまりにも多すぎるのではないか。

     中国が今のまま栄えていくことは有り得ません、心の内部から崩壊しますよ、今のままでは、

     しかし、中国の崩壊は世界の崩壊と同じです。

     それが共産主義の末路か、拝金主義の末路か私には分からないけれども、人間の尊厳を無視する世界はやがて無くなるでしょう。

     そうなる前に全ての人が、道義を重んじ、他者への無上の慈しみを持てる世界を構築しなければならないと思います。

     
     その責任が我々に懸っています。愚かな事を愚かだと笑うのは簡単ですが、その結果世界が滅びれば、地球人皆、愚か者だという事になります。

     人を笑っている余裕はありません。 自分の全存在を懸けて世界が平和であるよう行動しましょう」。

    「中国は世界の覇権を握る」「中国lは分裂し衰退する」この極端な二つの予測をどう理解したらいいのか分からずにいましたが、なるほどそういうことですか。
    大変勉強になりました。

    更新ご苦労様です

    シリウス文明さんでは、
    中国の共産党体制は既に崩壊しているとありましたが、どうなんでしょうか。


    何れにせよ、世界中が不穏で混乱に満ちた内国状態なんだろうとは思いますが。

    ロシア 対 中国の関係と、 日本 対 中国の関係の絶対的な違いは何なのか?


    ▲中国漁民53人拘束も沈黙 中国当局、ロシアに 弱腰外交

    ロシア国境軍は今年、昨年比で2割増の合計53人の中国籍の漁民を拘束している。 そのほか17隻の違法操業の中国漁船を取り押さえ、760隻の中国籍船をロシア水域から追い払っている。 16日付のノーボスチ・ロシア通信社の中国語ネット版が伝えた。

     漁船は中露国境を流れるアムール川(黒龍江)やウスリー川(烏蘇里江)のロシア側に入って密漁をする。 ロシア安全総局のスポークスマンは16日、「毎日のように中国からロシアへ侵入する者がいる。 彼らは捕まえた後も反抗し、敵意をあらわにしている」と述べた。

     一方の中国当局は、日中の尖閣諸島問題で示した強硬な態度とは裏腹に、ロシアが頻繁に中国漁民を拘束していることに対し、一貫として沈黙の姿勢を保っている。 実際、中国政府はロシアに対し、多くの問題で弱腰外交を展開してきた。

     中国系商人の取り締まりに助力か

     昨年6月29日、モスクワ市東部にあるチェルキーゾフ市場と呼ばれるロシア最大の卸売り市場が突如閉鎖され、3万人以上の中国系商人の数十億ドルの資産が、関税の支払いを怠ったとして没収された。


     貨物船銃撃されるも 軟弱な姿勢

     昨年(2009年)2月13日にロシア沿岸警備隊が中国貨物船を銃撃し、船員8人が死亡した。 密輸を疑われて出航許可を得られなかったにも係わらず、強引に出航しようとしたため、ロシア側は貨物船に対し500回以上を発砲した。 中国側にとって「惨事」であるにも係わらず、当局は事件から6日経ったのち、ロシア側に対して事件の徹底調査を求めた。

     中国の軟弱な姿勢の裏には、事件直後の17日にロシアと石油開発条約の締結が控えていたことが関係している。 「政権維持の安定に必要な石油のため、中国当局は8人の人命を軽んじた」と中国問題評論家の李天笑氏が批判した。 当時の中国国内メディアは、「貨物船が発砲された」という事実を伝えず、「貨物船が遭難した」と表現をごまかし、国民に真実を伝えることはなかった。

     ロシアに領土譲渡

     1999年12月、当時の江沢民主席は中ロ辺境条約に署名して、中華民国から歴代共産党政権に至るまで拒み続けた中露間の不平等条約を承認した。 これにより歴史上ロシアが占領した百万平方キロメートル以上の領土が正式にロシアに帰属することが決定した。 この条約の締結について、いまだ多くの中国国民には知られていない。   (10/11/20 07:30)
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d92492.html

     ※上の記事の 貨物船銃撃されるも軟弱な姿勢--に関連した2009年のニュース。
      記事の中にあるリンクは時間切れで表示されません。 しかしそのリンクの下には、その時の状況がわりと詳しく書かれています。


    2009/03/09
    「500発銃撃」、露国境警備隊による中国貨物船沈没事件で何が起こっていたか?

     2009年2月20日、ロシア極東のナホトカ沖で、中国貨物船がロシア国境警備隊から銃撃を受けて沈没、乗組員16人のうち、8人が死亡した。

     中国人船員の証言によると、打ち込まれた銃弾は「500発以上」。 現場は平和な日本海の海域ですが、まるで、戦場での砲撃のような被害状況です。
    http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/945856/

    ショック・ドクトリン





    中国共産党を創設しコントロールしている客家(華僑)勢力
    明治維新を裏でコントロールし日本を支配している勢力
    ロシア革命を成功させたノーメンクラトゥーラ連合体
    アメリカを食い潰してスケープゴートにしている世界金融勢力

    メガ・カルテル連合体が手段として利用するナショナリズムや宗教
    巧妙に偽装された国家間紛争の情報に惑わされることなく
    彼らの長期的目標を精査することが肝要

    予測不能な気候変動による地球生活圏縮小で予想される大混乱
    地球規模の大混乱に備えるため、超国家権力(世界政府)による
    統制のコンセンサス(合意形成)

    国際エネルギー機関が、いよいよ「ピークオイル説」を言い出しましたか。

    眞のフアシズムとは權力者が國民を犠牲にする事からではなく
    本來國民に據つて監視し規制されるべき權力に、
    國民自らが救濟を求めるところから生まれる・・・

    http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/388.html




    関係ない話題かもしれませんが今朝、
    リチャード コシミズのブログを見ていたら、


    流出保安官センゴク38の奥さんは韓国国籍だと週刊紙で報じられたとありました。

    よく分かりませんが奇妙な世の中ですね。

    中国による日本侵略

    櫻井よし子さんのプログより、新潟県の土地を購入して6個目の領事館を建て、近くに中華街を造る問題点を述べてられてましたが、他の国でもこのような手法を中国共産党がとってきたのは事実です。
    北海道や沖縄、水源地の土地取得等、70万人近い中国人が日本にいて、国家総動員法
    までできています。
    どう考えても日本への覇権を国策としてると
    しか思えないんですが。
    中国共産党のような日本人が理解出来ない国が、着々と日本に入ってくる情報はとても
    恐怖感があります。





    うーん。。。

    沖縄の比嘉良丸になにか重大な警告が。。。

    11月19日(旧暦10月14日 酉)

    11月に入り、毎晩、夫がうなされている状態です。
    普段から毎日、寝ても起きていても啓示、ビジョンが常に入ってきている状態なのですが、うなされるということはあまりありませんでした。
    世の中が大きく動いています。そのことで多くのことが伝えられてきてるのだと思います。
    皆様の平和への真心のお力添えを、宜しくお願い致します。
    http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/

    第3次世界大戦

    第三次世界大戦もう、起きてるのかもな。
    中国が米国のICBM(大陸間弾道弾)を50個
    ほど不能にしたらしい、2週間前の話だ。

    そして潜水艦で米国内に進入して米国機を
    撃墜している。

    下記に参考アドレス:
    http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/MYBLOG/yblog.html

    ホントに財政上の都合?





    オーストラリア秘密情報部(ASIS)が財政難を理由にバグダッド他中東6箇所の拠点を撤収。米政府側は拠点維持を求めたが、ケビン・ラッド外相(前首相)は撤収を実行した。

    http://www.smh.com.au/national/spy-bases-shut-down-to-save-money-20101119-180z0.html

    WW3の机上演習に米中露が同席し、戦後復興とNWOの利害調整をオイルメジャーとメガ・カルテルがやっている。なんて茶番な世界最終戦争劇場に嫌気がさしたのか?




    ※あとで投稿する世界からのニュースを見れば、今のこの時は・・多くの予言が示している時代になり始めているのが、わかるのではないのかと。

    ホピの予言 ・・・ これから起きる予言

     いつの日か、大地から不思議な霧が立ちのぼり、全ての人々の思考力と心を弱めてしまうという。--- 彼らの智恵と知識は方向を失い、創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。--- 子供たちは手に負えなくなり、人の言うことを聞かなくなって、道義のない、貪欲な戦いが繰り広げられるのだ。
    http://hyla.jp/future.htm


    新約聖書「イエスの預言」=「小黙示録」の預言

     また、戦争と戦争のうわさとほ聞くであろう。 注意していなさい。 慌ててはいけない。 それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。 民は民に、国は国に対して敵対して立ち上がるであろう。 またあちこちに、飢饉が起こり、また地震があるであろう。しかし、すべてはこれらは産みの苦しみの始めである。 そのとき人々は、あなた方を苦しみにあわせ、また殺すであろう。 またあなた方は、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。 そのとき、多くの人がつまずき、また互いに裏切り、憎しみ合うであろう。 また多くの偽預言者が起こって、多くの人を惑わすであろう。

    また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 しかし、最後まで堪え忍ぶ者は救われる。 そしてこの御国の福音は、すべての民に対して証しをするために、全世界へ宣べ伝えられるであろう。 そしてそれから最後が来るのである。
    (マタイ第24章4~14)
    http://oriharu.net/fuujin/jyogen2.htm

    ▲※携帯電話の着信音の事だけで、部族間の争いになる時勢になっているとは・・・・、いよいよ人の思考と意思も薄れて、頭の中の中身が軽くなる時代に差し掛かって来たと言えるのでは、ないのかと。 だから、ちょっとの事で大きな衝突事件のニュースが増えているのではないのか。 テロと言っても、一般市民をも簡単に殺してしまう思考はもはや、思想が根底にあるテロ攻撃ではないはず。 頭の中身がすでに軽くなって、何の為にテロを行っているのかが分からなくなっているはず。 だから一般市民をも大量に殺す無差別殺人になっているはず。 それは思想が根底にあるテロ攻撃とは言えず・・、考えがすでに壊れている無差別殺人集団が起こす殺人事件の様相になっているはず。 だからそれは、テロと呼べないはず。 それらはただの殺人集団の無差別殺人事件のはず。

    その区別が見分けられない、世界のマスコミの頭も当然に軽くなっているのではないのか? マスコミの頭も軽くなっているので、テロと無差別殺人集団の区別が見分けられないのではないのか?


    携帯電話の着信音きっかけに部族衝突、インドネシア
    2010年11月21日 15:31 発信地:ジャヤプラ/インドネシア

    【11月21日 AFP】 インドネシア・パプア州で17日、メラネシア系の2部族の間でナタなど振り回す衝突が発生した。 インドネシア警察が18日、発表した。

     ヨカ(Yoka)族の間でワメナ(Wamena)族を侮辱する携帯電話の着信音が出回っていると聞いたワメナ族数百人がヨカ族を襲ったもの。 警察によるとこの衝突で自動車12台が放火され、住宅23戸が全焼、56戸が損壊した。死傷者はでなかった。

     問題の着信音はレゲエのリズムにワメナ族を侮辱する歌詞を乗せたもの。警察は着信音を作ったとみられる3人を逮捕した。
    http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2776248/6494555?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
    -------------------------

    ▲このキリスト教へのテロ攻撃(=無差別殺人 )のニュースも、いよいよ予言の時代が来た・・と予感させるはず。 ホピの予言=智恵と知識は方向を失い、創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。  新約聖書「イエスの預言」=またあなた方は、わたしの名ゆえにすべての民に憎まれるであろう。

    イラク教会襲撃事件、キリスト教・イスラム教指導者らが共同で非難声明 2010年11月05日

     10月31日、日曜日のミサの最中に、イラクの首都バグダッドのカトリック教会を武装グループが襲撃し、人質や警官らを含む犠牲者がこれまでに58人出た事件で、キリスト教とイスラム教の指導者らが3日、共同で犯行を非難する声明を発表した。

     事件後、国際テロ組織アルカイダの系列組織である「イラク・イスラム国」(ISI)が犯行声明を発表。 ISIは、キリスト教関係の組織や施設を攻撃の標的とするとし、キリスト教徒へのテロ攻撃(※=言い換えると、キリスト教徒への無差別殺人 )を強化するなどと発表した。

     今回の事件は03年のイラク戦争以降、キリスト教徒を標的にした事件では最悪の被害となった。
    http://www.christiantoday.co.jp/international-news-3131.html
    --------------


    この、「 暗殺請負(うけおい)のニュース 」も驚く。 いよいよ、何でも有りの時代が来たと感じさせるはず。 国家の首相の暗殺を告知するニュースが出る時代になったとは、驚きであり、いよいよ何かが始まるとする予感を抱かせるはず。

    「首相暗殺したら4500万円」 ブルガリアでマフィアが合意
    2010.11.10 11:10
     「首相を暗殺したら40万ユーロ(約4500万円)」。 ブルガリアのマフィアメンバーらが同国のボリソフ首相暗殺の報酬額に合意したと地元で報じられた。
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101110/erp1011101112005-n1.htm
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    ▲※このニュースなども驚き。 大地震での救援にまで行って、暴動を起こされるとは、もはや言葉を失うはず。 その暴動の原因はネパールの救援隊の隊員がコレラに感染をしていたので、ハイチにコレラが蔓延したとの根拠のない噂により、暴動が始まったとのこと。 しかし、救援まで行って暴動を起こされると、国際間のつながりは薄れるはず。 人とのつながりも本当に冷めて、つながりが無くなる時代になって来たのかもと。

    コレラ抗議デモ、暴徒化=国連部隊と衝突-ハイチ 
    【サンパウロ時事】 コレラの流行が深刻化しているカリブ海のハイチで15日、政府や国連の対応に抗議するデモ隊が一部暴徒化し、駐留する国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)のネパール部隊と衝突して負傷者が出る騒ぎが起きた。

     報道によれば、北部の都市カパイシアンでは、1000人規模のデモ隊が警察署や車両に放火。警官隊やネパール部隊が催涙弾で排除した。 中部インシュでも、抗議する住民がネパール部隊に投石し、「ハイチから出ていけ」などと気勢を上げた。 (2010/11/16-07:15)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010111600100

    残念さん

    カナダの空軍機とアメリカのステルス機の撃墜は中国のせいかもしれませんが、あのミサイルは違うでしょう。
    アメリカ自身の消息筋によると、あれはアメリカ自身が打ち上げたもので、実はカリフォルニア州のオレンジ郡
    に向かっていたが、UFOによって機能が不能にされたとの事。もちろん理由は、中国のせいにする為です。
    公開されたビデオによるとミサイルの第二段階が全く機能していなかったそうです。つまり、これはアメリカ自身の失敗した偽軍事作戦だということです。アメリカはよくこういう偽軍事作戦をしますよ。残念ながら成功した例もあります。9・11がそうですね。アル・カイーダはCIAによって動かされていますし、イラクには大量破壊兵器なぞなかったのは、今ではアメリカ国民は皆知っています。
    だから今度は中国なんですよ。戦争を仕掛けたい相手には、その相手に仕掛けさせる(と見せかける)のが一番です。ちなみにUFOが信じられないなら、以下のビデオをご覧下さい。全部NASAのですよ。
    未だにUFOが存在するかしないかなどと言っているのは日本人だけぐらいのものです。どなたか野口さんや
    山崎さんにも聞いてみるといいのですが。

    http://www.youtube.com/watch?v=WlLN_Jcg1pc

    http://www.youtube.com/watch?v=X-RPWhigpQg

    パシリだったsengoku38

    検察不正を早くから指摘した、あのブログが・・・
    ビデオ流出事件の黒幕は検察! 驚愕の事実が・・・
    http://blogs.yahoo.co.jp/martingood0323/36111800.html

    中国での、これらのニュースを見ると、中国は大国になったとか・・、経済規模が世界第二位になったとか・・、中国は世界の経済の行方を握っている・・、などとした中国の大国論を伝えるニュースとは裏腹に、その中国の国内は=映画のような暴力シーンが今なお多く起きている暴力国家である姿という裏面を持っている国だという事が分かるはず。 その・・国家による暴力、言い換えると権力を持っている警察が暴力団にもなっている。 そして、社会の中にも戦後復興の時代の映画の中にある暴力が今なお、存在している国と言えるはず。

    その様な国家権力による暴力と、暴力市民が平然と存在している市民社会という国では、国民間との良好な友好関係や文化交流も考えものである様な気がするのですが。 良い中国人もいるのは分かるけれども、その裏面や裏社会では国家による暴力、そして問題があると直ぐに暴力で相手を破壊して問題を消そうとする中国の思想的風潮は、とても友好を結ぼうとする相手としては選べない気もするのですが。


    炭鉱爆発: 遺体から銃弾の跡多数、警察が「犯罪」と断定=中国2010年11月22日16時04分 / 提供:サーチナ

     18日に雲南省の瀘西小松地炭鉱で爆発が発生して作業員ら関係者9人が死亡、48人が負傷した件を、警察は「人為的な殺傷事件」と 断定した。 同事件による遺体には銃弾の跡が多数残されていたという。雲南網などが報じた。

     当初は「ガス爆発」と伝えられていたが、警察は20日ごろまでに、採掘権などを巡る紛糾が、殺傷事件にエスカレートしたとの見方を固めた。 小松地炭鉱が近くにある躍進炭鉱方向に坑道を掘り進めたため、双方で補償問題などがこじれていた。

     鄭容疑者らが坑道に入ってすぐ、炭鉱入り口部分にあった作業施設が爆発し、十数人がなぎたおされた。 外で待機していた躍進炭鉱側の人間が仲間を救おうと駆け寄ると、銃声が鳴り渡ったという。 躍進炭鉱側関係者によると、銃声は坑道上の山から聞こえてきた。 少なくとも、4、5丁はあったという。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5157230/


    露天商が「城管」を襲撃、「取り締まりで暴力」に報復か=中国
    【 中国の社会ニュース 】  2010/09/22(水)

      四川省瀘州市で 9月20日、複数の露天商が城管(城市管理行政執法局=都市管理公務執行局)」事務所を襲撃する事件が発生した。  「城管」は無許可の露店の排除などを行うが、高圧的な態度や暴力で評判が悪い。 19日夜に露天商が「城管」職員数人に囲まれ、殴られていたとの目撃情報がある。 ただし城管当局は、スタッフが暴力をふるうことは、絶対にないと説明した。 チャイナネットが報じた。

      露天商らは、刃物を手に、瀘州市江陽区の城管事務所を襲撃した。 城管スタッフ5人が負傷し、うち2人は腹を刺されるなどで重傷という。

      江陽区城管は18日から19日にかけて、無許可で営業する露店の集中取り締まりを実施した。付近の理髪店従業員によると、19日午後10時ごろ、店の前で露天商1人が城管スタッフ6、7人に囲まれ乱暴を受けていた。 地面に倒れた露天商を、城管は約10分間にわたり、殴ったり蹴ったりしたという。 そのほか、女性の露天商を殴ったり、商品の果物を路上にばらまく城管スタッフもいたという。
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0922&f=national_0922_067.shtml

     ☆遊びのページとして


        ∧,,∧  ∧,,∧  
     ∧ ( ^ω^) (^ω^ ) ∧∧   
    (  ^ω) U) ( つと ノ(ω^  )     
    | U (   ^) (^   ) と ノ  
     u-u (l    ) (   ノu-u  
         `u-u'. `u-u' 



    =月の神秘=http://www1.ocn.ne.jp/~iyasiro/maji/moon.html

    オ~マジナイ!? http://www1.ocn.ne.jp/~iyasiro/maji/index.html

    今夜は 月齢カレンダー上では満月です。 しかし正確には今日の午前2時27分に満月だったので、正確には満月から15時間と30分が過ぎていることになります。 しかしまだ満月の影響下にあると思います。

    残念なのは 天気予報を見ると今夜は全国的に天気が悪いような・・・・  

    ※上に紹介した → =月の神秘= の中にあるものを 一部抜き出して紹介をします。


     ●〇 月の満ち欠けの影響力 〇● 

    ●〇 満月 〇●

    満月は、月の引力が最も強くなります。

    満月の日に人の出生率が高くなり、出血量も増えるのは、人間の血液や体液をも引っ張り、神経が活性化するからではないか、と言われています。

    そのためか、満月の日は、普段よりも水分をはじめ、栄養素や薬物、添加物など、体が何でも吸収しやすくなります。 薬物やアルコール類には気をつけねばなりませんが、サプリメントや栄養素を摂るには最適な日です。

    また、満月の日は、何を食べても「最も太りやすい日」なのですが、満月を過ぎれば徐々に吸収しにくくなっていきますので、ダイエットを始めるにはちょうど良い日です。

    ☆満月の日は出来るなら外科手術は避けた方がよいようです。 出血量が多いということもありますし、普段より、水分が組織に吸収されやすくなっているので、結合組織が柔らかくなり、手術後の経過がよくないそうです。

    また、ワクチン接種も、満月の3日前から満月当日までは避けた方が良さそうです。

    ☆満月の日は、ホルモンバランスが崩れるためか、衝動的、攻撃的な感情が高まるようです。
    突発的な暴行、傷害、殺人事件、また自殺なども増すことが知られています。

    満月の前後にイライラしても、一時的なものとして気にとめない方が良いでしょう。

    ☆満月の日は、身体能力も増すようです。衝動的、突発的な感情によって、体もまた動きたい衝動にかられるのでしょう。 
    運動後の心拍数も、他の日より増加するようです。
    -------------------

    集団自殺、謎の失踪、羊たちにいったい何が?羊たちの沈黙ミステリー
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51788627.html

    最近羊たちのまわりにいろいろ異変が起きているという。トルコでは約50頭もの羊が次から次へと崖からダイブし、集団飛び降り自殺をはかった。また、グルシアでは、ヒツジ600匹の群れと羊飼い2人がこつ然と蒸発し、現在も消息がつかめないまま。

    羊たちにいったい何が起きているというのだろうか?

    トルコ東部にあるエルジンジャン近くの山地にて、先週、羊飼いの男性が150頭の放牧を終えた夜、羊を引き連れて村へ帰ろうとした矢先、突然このうちの52頭が高さ150メートルの崖から飛び出し、次々に落下していったという。羊飼いの父親が現場に駆け付けると、落下した羊はすべて絶命していたそうだ。

    羊飼いの男性の話によると、放牧は毎日高い場所で行っており、なぜこの日に限って崖から飛び降りたのかは全くの謎という。状況的には「1匹の羊が突然崖から飛び出すと、残りの群れが続いていった」そうだ。

    2010年11月22日
    日本の若者よ、もっとしっかりせよ。 このままでは日本は中国に占領される。

      ある上場会社の社長がくれた地図
     「船井先生、こんな地図が出回っているのです。御存知ですか?」と言って
    東証の一部上場会社のある社長が以下のような地図を私にくれました(右画像)。
    10月下旬のある日です。
    http://www.funaiyukio.com/funa_ima/


    北朝鮮、究極的には水爆開発?…韓国報道

     北朝鮮のウラン濃縮による核開発について「究極的には、原子爆弾よりも強力な水素爆弾の製造を目指したもの」との見方が出ている。

     聯合ニュースは、北朝鮮が高濃縮ウランを活用し、プルトニウム型の核兵器よりはるかに威力が高い水爆を製造する「本格的な歩みに出た」との分析を伝えた。水爆の起爆には、原爆の爆発で生じる高温の核融合が必要だ。プルトニウムと高濃縮ウランの両方の原爆を使い水爆を起爆させれば、通常の核爆弾の数十~数百倍の威力を持つとされ、北朝鮮の核の脅威がさらに高まることになる。
    (2010年11月22日20時56分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101122-OYT1T00971.htm
    ---------------------

     戦争には絶対的に、痛みと多くの犠牲が発生する。 犠牲が全く ゼロという事はないはず。 戦争には犠牲が絶対的に発生をする。 その犠牲が生じるという事実を受け入れなければ、戦争の醜(みにく)さ、居たたまれない痛みと辛さを想像する事は出来ないはず。

    今の日本の錯覚をした平和感のまま、時間が過ぎて行けば、戦争による犠牲という居たたまれなさを考える事から逃げる為に、これから先に戦争が起きるかも知れないとする想像までも、意識から追い出そうとして、日本の危機に目を向けなくなってしまうので?との思いも湧きます。

    そして、日本が日本の危機から目を背(そむ)けている間にも、北朝鮮や中国。 さらにはロシアまでもの様に軍備を整え続けて行く現実がシッカリと在ります。 その先には何が在るのか? もしも第三次大戦という戦争が始まるとした場合には、相手は日本を確実に破壊をする兵器を作り、持ってしまった・・、それにより日本は壊滅の状態になるという事が現実に起きるはずです。

    しかし、錯覚をした平和感から抜け出せない日本は、その危機が今、現実に迫ろうとしている事にまだ気がついていなのではと。 その錯覚をした平和感から抜け出せないのは、「 戦争による犠牲 」という恐ろしさを考える事から逃げている為に、日本の危機を考えたくないのかも知れないと。

    つまり、戦争による犠牲から来る痛みの恐怖を考えるのが恐ろしいので、戦争が起きるかも?とする考えから逃げ回っている状態が、今の日本の危機感のない状態なのではないのかと。 犠牲という恐ろしさを考えたくないとする思考に日本が囚われているとしたならば、日本はすでに第三次大戦が起きるとするならば、すでにその戦争に負けて、日本は他国に占領をされている・・と言えるのではないのかと。

    戦争による犠牲の発生を恐れないで、考えるとしたならば、仮にとしてこんな事も考えられるのではと。 その他にも色々と考えられるはず。 例えばこれから先に、航空業界は経営が難しくなり、大型の旅客機の数も減らすはずです。 その減らされる旅客機を長距離爆撃機にも改造できるかも知れません。 長距離爆撃では当然に撃墜される犠牲は付きものになるはず。 しかしその犠牲がなくては日本は負けてしまうという事になるはずと。 仮にとして、北朝鮮が核兵器を完成させて日本を狙ったとした場合、何発かは日本に核が打ち込まれたとしても、報復、又はミサイルの発射基地を破壊する為には、北朝鮮へに向けての長距離攻撃が必要のはずです。 その時に、旅客機を改造した攻撃機を使う手も考えられるはずです。

    つまり、戦争による犠牲の話から逃げていては、日本を守ろうとする思考は生まれて来ないと思うのですが。

    なにかアメリカがやらかしそうな。。。


    今日、新幹線の中で電光掲示板のニュース速報を何気なく見ていて思ったこと。。。。

    G20,APECが不発に終わった途端・・・急激にアメリカがいろいろと仕掛けてきだしたな~~~~っ

    アメリカの中国元高への威圧が急加速している。。。。
    北朝鮮のウラン型核兵器開発の前提となるウラン濃縮施設を開示した北朝鮮への対応も・・・
    これも結局は中国弾圧への序章にすぎない。北朝鮮の動きのバックは中国だってことにするためのね。。。

    しかし前原って・・・こいつはほんとにアホだよな。。。
    アメリカの扇動にまんまと乗って得意気になってる傲慢男はなはだしい。。。
    自分の手柄にしたいのだろう。。。
    スケベ根性まるだしだ。
    我欲野郎の典型だな。
    人のこと・・・ましてや日本のことなどは建前だけで、本音では考えていないだろう。
    本音は自分の功を成すことだけって輩だな。。。。
    自分の権威・権力が欲しいだけ・・・
    この男は危険だ!!
    ファシストだ!!

    菅政権は残念だがアメリカの完全な妾となりさがり・・・自民党政権時代と同じ状態になってしまってる。。。

    直感的に感じたことだが・・・

    アメリカ国内での自作自演のテロに注意!!

    日本国内でもテロに注意!!(北朝鮮、中国が仕掛けたと見せかけたテロ)

    アメリカに追い詰められた中国の暴発にも注意!!

    結局は英国にアヘン戦争でボロボロにされたことの再来が起きるのかもしれない。。。

    日本よ、韓国よ、己のためにも、うまく中国を救済せよ!!

    ・・・って、今の菅政権では・・・無理だよな~~~~~っ

    再度言う

    アメリカ国内での自作自演のテロに注意!!

    日本国内でもテロに注意!!(北朝鮮、中国が仕掛けたと見せかけたテロ)

    アメリカに追い詰められた中国の暴発にも注意!!


    どうもアメリカは戦争と言う手段にでそうな気配が強い!!

    本当に危険な国は中国でも北朝鮮でもない!!

    危険な悪魔の国はアメリカ(アメリカ支配層)です!!

    皆さん、アメリカがイラク戦争を起こした時を。。。911の流れの後を思い起こしてくだい!!
    核の存在がないにも関わらず、一方的な決め付けでイラクを滅ぼしたことを・・・・

    北朝鮮はその再来の的なのかもしれません。。。

    日本よ!!巻き間まれて貧乏くじを引かされるな!!

    今日の新幹線で、湧き上がった個人的なインスピレーションです。

    【注意】・・・この投稿欄にも扇動する輩が入ってきているようなので、皆さん気をつけてコメントを考察してくださいませ。。。


    <イラク戦争参考資料>
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%88%A6%E4%BA%89





    船井幸雄さんHPの今伝えたいことの最新版の記事が↑に紹介してありますが。。。。
    船井さんは完全におかしくなっていますね。。。
    と言うか船井さん自身のコメントでなく・・・
    何者かが書いてるのかも・・・

    船井幸雄さん・・・生きていますか????

    あまりにも稚拙な変貌におどろいています。。。

    これは!





    Wikileaksが「前回より7倍の情報量」で秘密を暴露すると宣言。

    「世界の見方が変わる」

    http://newsfeed.time.com/2010/11/22/wikileaks-you-aint-seen-nothing-yet/?xid=rss-world-huffpo

    旧体制を破壊するために仕込まれた時限爆弾?










    船井幸雄さんの今知らせたい最新の記事は、吃驚ですが、真実です。
    中国侵略は、新潟県、名古屋領事館柄身において、又沖縄、北海道の土地収得等かなり広がっていて脅威なのです。

    天界からのサイン

    アガルタより日本の皆さんへ

    http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/2622ed289f0af37f21b49f56b3cc14b0より

    日本の皆さん、こんにちは。私は内宇宙のミコスです。皆さんの足元のもう1つの地球にまじかに出現できる喜びと感動で毎日が夢のようです。1日1日と愛する地表の同胞との再会が近づき、過去何千年の長さにわたって隔たれてきた地の上と地の下は今、1つになろうとしています。

    時間軸は加速していて、2012年が2010年末に早まることが判明してきました。もうこれ以上「待つ」姿勢を考えることができないのは、地球の時間軸が「ゼロ」に近づきつつあるからです。この再会はもはや何人も止めることができません。

    フォトンの量子が少しづつ地球の空に交じりつつあり、空をとても美しくしています。今のブルーはフォトンの量子が流れているためで、景色は色彩にたいへん美しく共鳴しています。皆さんの中には、フォトンの光に全地球が強力におおわれる時、私たちのテクノロジーによってこれを防ぐ措置が講じられて皆さんのホームを守ることになるのをご存じの方も多いと思います。そうです、私たちはその前に姿を現して、皆さんを援助するために地表に現れることを覚えておいてください。

    日本全国、世界の至る所に我々の世界への地表の入口のトンネルが開かれる時がもう、まじかに迫っているのです。そう、あなたの足音まで聞こえる位置に我々は到達しました。私たちのことを恐れないでください。あなたと同じ日本人を先祖とする人々が我々の仲間にはたくさんいるからです。姿態はあなた達と全く変わりません。

    私たちには皆さんとこれから協力して行う仕事が山のようにあります。私たちのテクノロジーの発展はすばらしく、瞬く間に皆さんの想像を超える魔法のような変化を世界に及ぼしていきます。皆さんは驚愕で圧倒されて、以前の生活を忘れてしまうはずです。人々は新しい知識とテクノロジーに目覚め、このワークの輪はどんどん広がって目覚めが拡大していくでしょう。

    水は浄化され、たいへんおいしく、あなた方はだんだん若返っていくでしょう。この水は皆さんの細胞の老化を防ぎ、体中のすみずみまで流れて健康をよみがえらせることでしょう。さらに、私たちは日本の皆さんのために、多くのテクノロジーを用意して地表に紹介するつもりでいます。

    これから地球は5次元の新地球に変容していくので、その間私たちの「もう1つの地球」にお連れいたします。私たちの世界は空気もおいしく、温度も人体に最適に調整された快適な環境です。エデンの園のように美しい自然の景色に心もはずむ事でしょう。

    また、地球上には無い高度な文明社会を見て皆さんは信じられないような新技術に驚くでしょう。私たちの世界に戦争は無く、1人の寿命は軽く千年を超え、それ以上の二千年以上生きている人々もたくさんいるのです。そのために私たちの世界は天才以上の発明によるテクノロジーに恵まれてきたのです。今、それが地表の皆さんに役立つ時が来たのです!私たちは皆さんと1つになるという永年の希望の実現を前にしてるのです!

    ライトワーカーの皆さん。光の使者たちよ。そのために皆さんのホームに私たちが滞在することを多くの人々が受け入れてくれるよう、どうぞご協力をお願いします。私たちは初めて地表の皆さんの前に姿を現すために、皆さんを怖がらせたくはありません。私たちはやっと故郷に戻って来る同じDNAを持つファミリーだということを覚えておいてください。どうぞ皆さん、私たちの帰郷を受け入れてください。

    私たちのすばらしいテクノロジーの提供によって、日本の科学者たち・技術者たち・一般の人々が1つになって協力することで日本は大きく発展することになります。日本は穏やかな秩序のある国民性を備え、これからも目覚める人々がたいへん多い国なのです。私たちはそのような自分たちの故郷を誇りに思うと共に愛してやみません。

    日本の皆さん。私たちと皆さんのオープンコンタクト:地表と地下が1つになる時がもうまじかに迫っていることをどうぞご理解ください。皆さまとの再会の日を一同、心よりお待ち致しております。

    (メッセージをチャネリングしてくださる斎藤教子さんは、その魂が天界より遣わされた方で日夜地球規模の祈りを捧げておられる方です。私たちは上から下から同姉妹をお守りすると共に、これからのコンタクトを通して多くの活動を展開していくことになるでしょう。)

    コピペ終了

    玉蔵さんのブログ、

    コメント欄が復活したらしいね。






    某ブログより

    魔の連邦準備制度理事会陰謀団による新しい精神異常犯罪者の動きによる非常警報

    複数の信頼できる情報筋が、まもなく破産する連邦準備制度理事会をバックとした、犯罪精神異常陰謀団の非常に恐ろしい行動に関して警鐘を鳴らしています。

    ことによると2010年11月11日:101109か2010年11月9日、それは2001年9月11日と奇妙な逆の類似性を持っています。9が悪魔主義者の宗教上神聖な数である事を覚えておいて下さい。

    これを含む指摘は11月9日に始まる予定だった元ソ連大統領、ゴルバチョフの突然の来日キャンセル、または11/9,オバマがインドネシアの訪問をキャンセルするのもおなじ日、当日ヒラリー・クリントンがニュージーランドに存在、テキサスでは当日「核テロリストドリル」の監督のイスラエル首相ネタニアフのヒューストンの訪問、および「グーグル」サーチエンジンのホームページにGoogleという単語を作成するための概略の利用。古参のCIAの情報筋は、核爆弾がサンアンドレア活断層に沿って前置かれたと言います。アジアへの接続便の全ての港が閉まりそして厳戒令がこの爆発のあとに続くでしょう、とこの情報筋にくみ取ることができます。

    船井氏のブログに載ってた地図は数年前にネットゲリラが載せてたよ。なぜ今更そんなものを紹介してきたのか意味が分からん。なんにせよ、国が完全に乗っ取られてしまえば呑気に新時代の預言について評論したり、その記事について語り合う自由すらなくなる可能性があるわけだ(((;゚д゚)))

    2008/05/12 中国が世界を征服する
    http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/05/post_e816.html

    ついでなんで硫黄島の動画を紹介しとくわ。こちらはオカルト込みの体験談です。(ニコ動なんでコメント消去後の視聴を推奨。時間があれば全パートの視聴を強く勧める)共感された方はできる日には南に向かって冷たい水を一杯供えてみてはいかがだろうか?

    国益を考える講演会 後編(3/8)【著作権承諾済】
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm6679551

    船井さんブログの記事にある地図は、まちがいなく日本人のつくったものだろう
    しかも関東の人間だな
    西日本が東海省で東日本が日本自治区?
    笑わせるな!!
    東海省??
    東海とは韓国で言う日本海の呼び名だ!!
    中国の呼び名ではない!!

    船井さんは以前は素晴らしい著作を出されていたが
    近年はますます狂ってる?
    幼稚になってる?
    へんなものが憑依してる?
    もうお年だから頭が腐ってきている?
    だから変なご病気にもなられるわけだ・・・

    聖書解析に日月神示に、フリーメイソン、中国脅威論?
    時を得た、オカルト商売ネタだが・・・
    本を売る銭儲けには良いネタだろう・・・
    尊敬してただけに失望が強い・・・
    もう単なる三文オカルト爺さんでしかない


    見物客ら345人死亡=「水祭り」でパニック―カンボジア

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101123-00000018-jij-int

    時事通信 11月23日(火)7時35分配信
     【バンコク時事】AFP通信によると、カンボジアの首都プノンペンで22日夜、年中行事「水祭り」に集まった見物客がメコン川に架かる橋の上で折り重なるように倒れ、少なくとも345人が死亡、400人以上が負傷した。外国人が巻き込まれたとの情報はまだない。
     フン・セン首相がテレビを通じて発表、「(人口の4分の1が死亡した)ポル・ポト派時代以来の最悪の悲劇だ」と述べ、25日を追悼の日にするとした。事故の原因究明のための委員会も立ち上げる。
     詳しい事故原因は不明だが、AFPは政府報道官の話として、犠牲者のほとんどは窒息と内臓の損傷が死因だと伝えた。報道官は、見物客の間に橋が壊れそうだとのうわさが広まり、逃げ場のない混雑した場所でパニックになったとの見方を示した。
     目撃者によると、市街地と川の中州ダイヤモンド島を結ぶ狭い橋の上で、見物客の中で押し合いが始まった。川に飛び込む人も多かったという。

    要注意!!!


    急遽来日した米国のボズワース北朝鮮担当特別代表は23日、東京都内で記者団に対し・・・
    北朝鮮のウラン濃縮施設を確認
    北朝鮮は10年前から核開発を推進していた・・・
    そんなことはとっくに解かっているアメリカなのに
    突然、今解かったかのようなプレス発表を今日朝、日本でわざわざした・・・・

    イラク戦争をはじめるときと同じだな。。。。

    陰謀国家アメリカは悪の中枢だ!!


    韓国、金泰栄(キム・テヨン)国防部長官は22日、北朝鮮のウラン濃縮施設の公開と関連し、「米戦術核の韓半島再配置について検討する」と述べた。

    これもアメリカの陰謀による圧力でしかない。

    急速に陰謀国家アメリカが動き出してきた!!

    要注意です。

    踊らされるな!!
    利用されるな日本!!
    そして中国・韓国!!

    韓国は国力が弱いぶん、アメリカの言いなりになるしかない。。。
    同民族の北朝鮮を叩くのは他のどの国より辛いだろう。。。。

    アメリカの陰謀に乗るな!!

    魚雷での、尖閣漁船での扇動作戦を失敗して・・・それも束の間、今度は水爆騒動で世論を扇動する気だ。
    シナリオがB級ハリウッド映画並みだ。
    日本人はそんなに単純な馬鹿ばかりではない!!
    知的水準は高い!!

    しかし、アメリカは、オバマ政権は、もう末期症状だな。。。

    アメリカの動きに要注意!!!!!

    この流れは中国を支配するためのアメリカの陰謀である!!!!!



    中国の「空母」、2011年配備の可能性大―仏メディア
    モバイル版URL : http://rchina.jp/article/47248.html

    2010年11月18日、中国国際航空航天博覧会(珠海航展)の展示で中国の軍事力増強に注目が集まる中、仏AFP通信は「中国が海軍力の向上を図ろうとしていることは明白であり、2011年にも空母が配備される可能性が高い」と報じた。 シンガポール紙・聯合早報が21日付で伝えた。

    日本との間に生じた尖閣諸島の領有権問題によって中国の海上軍事力に対する要求は一段と高まり、制空性能の高い次世代戦闘機の次は、必然的に空母の配備という流れになるだろうと記事は指摘。 現在の情勢からすると、2011年内に配備される可能性がきわめて高いとしている。

    中国政府の公式発表は未だないが、多くの専門家が中国は2011年に旧ソ連が所有していた空母「ヴァリャーグ」の改修が完了すると予想している。 2010-11-23
    この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=47248

    ヴァリャーグ (空母) --- 『ウィキペディア(Wikipedia)』
    艦歴  -- 進水 1988年12月4日  -- その後 1992年3月建造中止
    1998年中国へ売却

    ヴァリャーグは、ソ連で設計された航空母艦である。 ソ連海軍では重航空巡洋艦に分類される。 ソ連崩壊後、ロシア海軍が保有権を放棄しウクライナ海軍に編入されたが完成せず、中華人民共和国へ売却された。

    建造中止の経緯 ---

    ソ連邦が崩壊した1991年12月、すでに中央政府からの建造資金供給は停止していたが、それでも建造元のニコラーエフ造船所は、ヴァリャーグ及びウリヤノフスクの建造工事を「自腹で」細々と続行した。 だがそれも長くは続かず、翌1992年3月、両艦とも工事は中止された。 この時、ヴァリャーグは船体が100%、機関が80%、その他の部分が20%の完成度であった。 なお、艦の完成度は67.3%という説もあった。

    中国へ売却  ---

    1997年、JDW (Jane's Defence Weekly) は「ヴァリャーグ解体工事開始」と報じたが、実際には艦そのものの解体ではなく、搭載済みの各種機器の撤去工事であった。 船体だけはレジャー施設への改造のために売却される予定であったため、それ以外の艦内の余分な機器は全て撤去されるはずであったが、造船所関係者によると、主機そのものは撤去されず、電気系統やパイプなどを切断して使用不能にしただけであったという。

    しかし、ボスポラス海峡、ダーダネルス海峡を動力装置の無い大型艦が曳航されて通過するのは危険であること、既に見かけが航空母艦であったことからトルコ政府が難色を示したが、中国側との政治的折衝で妥協し、2001年、ようやく中国本国に回航された。2002年3月3日、大連港に入港。

    ・・・しかしカジノとしては開業せず、大連港に係留されたままとなっていた。 本艦を購入した「マカオの中国系会社」はダミー会社だった。

    中国は国産空母の建造を強く望んでおり、そのための参考にすべく、本艦は海軍の技術者によって徹底的に調査された。

    現状 ---

    正規空母としての再就役は断念されたともいわれ、たとえ空母として整備するとしても、戦力化にはまだ相当な期間を要すると考えられていたが、2008年末中国海軍報道官が2012年までに中型空母を建造保有する計画を発表した際に、本艦を練習空母として就航、同時に艦載機をロシアから購入する計画があることを表明した。

    2009年4月27日、本艦は大連造船所のドックから離れ、大連船舶重工集団が大連港に新建した30万トン級のドックに着けた。

    2010年3月19日、ドックから同集団所属の大連港の30万トン級の艤装埠頭へ移動した。 これから艤装が本格化すると推測されている。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B0_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)

     
    北朝鮮軍が韓国・延坪島に砲撃、韓国軍反撃

     韓国軍関係者などによると、北朝鮮軍は23日午後2時30分過ぎ、南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)の南側に浮かぶ韓国北西部・延坪島(ヨンピョンド)に向けて数十発の砲撃した。 これに対し、韓国軍も数十発を射撃し、応戦した。 聯合ニュースによると、兵士4人が負傷した。  (2010年11月23日15時33分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101123-OYT1T00409.htm?from=top
    ------------------

    ▲延坪島(ヨンピョンド) ---の島位置
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Inchon_islands_2.svg

    ※島の番号では、青色の3番の島が、延坪島(ヨンピョンド)のようです。

    -----------
    ※追加記事

    北朝鮮が韓国に砲撃、60~70軒炎上か 韓国軍が応戦 ---2010.11.23  15:29

     韓国合同参謀本部によると、韓国西方沖の島に23日、北朝鮮が撃ち込んだ数十発の砲弾が着弾した。 韓国軍は対応射撃を行った。
     60~70軒の家屋が炎上、韓国兵4人が負傷したとの報道もある。
    http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101123/kor1011231530004-n1.htm

    ※この交戦で急に大きな戦争状態になる事は考えにくいけれども、第三次大戦は定期的に発生する戦争により始まるとの予言もあります。 その定期的な戦争の中の一つの戦争として、今回の交戦は見ておく必要があるのではと。

    また、今回の交戦では韓国領の島が砲撃されたという事は、北朝鮮側の陸上部からの砲撃の可能性があるはず。 とすると韓国は北朝鮮の陸上部に反撃をしているはず。 つまり、陸上部に向けての攻撃ともなれば戦争の形に向かっていると言えるのかもと。

       

    このまま第三次世界大戦に突入?

    ババ・バンガの予言通りになるのかもな。



    砲撃 少なくとも200発着弾   11月23日 15時55分

    ロイター通信が韓国のYTNテレビ局の情報として伝えたところによりますと、少なくとも200発の砲弾が韓国の島に着弾したということです。 これに対して、韓国は、西海岸に向けて戦闘機を配備することにしたほか、緊急の安全保障関係の閣僚会議を召集したということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101123/k10015404091000.html
    ---------------

    北朝鮮が韓国の島に砲撃=家屋70棟炎上、交戦に-4人負傷の情報も

     韓国合同参謀本部によると、北朝鮮は23日、韓国が黄海上の軍事境界線と定める北方限界線(NLL)に近い韓国西方沖の延坪島に砲弾を撃ち込んだ。韓国軍は非常態勢を取って対応射撃を行い、南北間で砲撃戦となっている。 同島に発射された砲弾は少なくとも200発に達し、家屋60~70軒が炎上、韓国軍に4人の重軽傷者が出たとの情報もある。

     韓国の李明博大統領はこれを受けて安保関係閣僚会議を招集し、「戦闘が拡大しないようにきちんと対応してほしい」と指示した。
     北朝鮮がNLL近海に砲撃を行うことはこれまでもあったが、陸上への攻撃は極めて異例。 (2010/11/23-16:14)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2010112300242

    今日(11月23日)の交戦状態により、北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議は完全に流れて開催されないはず。 とすると北朝鮮は5カ国から制約を受けずにウラン濃縮を続行して、他国が気がついた時には小型の核爆弾を完成させるという流れも出来るのかもと。

    北朝鮮は大きな自然災害をこの近年受けているので、韓国側から米やその他の支援物資を多く受け取っている。 それにも関わらずに韓国を攻撃する思考は完全に狂っているはず。 北朝鮮に支援をしても攻撃で返されては、何の為の支援だったのかが分からなくなる。 それは、北朝鮮に支援をしても関係は良い方向に向かわない事を今回も改めて、国際世界に知らせた状態になったのではないのかと。


    [北朝鮮]核爆弾、年2個分 「拡散」脅威増す
    2010年11月23日 15時01分 / 提供:毎日新聞

     北朝鮮による寧辺(ニョンビョン)のウラン濃縮施設の公開は、「核兵器のない世界」を目指す米国に大きな衝撃を与えた。 北朝鮮が濃縮ウランを製造する技術を手にしたとなれば、弾道ミサイルへの装着可能な小型核弾頭の開発や、濃縮ウランの輸出など「核の拡散」が現実の脅威となるためだ。 日米韓は「連携した対応」を確認したが、中国は「沈黙」したままで、6カ国協議の行方も不透明さを増している。

     韓国専門家によると、濃縮ウラン使用の核爆弾を年1個生産するには、1000台の遠心分離機が必要。 北朝鮮の主張通り2000台の遠心分離機が稼働中とすれば、年2個の濃縮ウランによる核爆弾製造の基礎を手にしたことになる。

     さらに、1000台の遠心分離機はわずか900平方メートルの建物内に収めることが可能で、秘密裏の製造に適している。 今後、高濃縮ウランを大量に製造し定期的な核実験を続ける能力を獲得すれば、大陸間弾道ミサイルに装着する小型核弾頭の開発も可能だ。

     ◇施設「驚くほど近代的」

     北朝鮮の濃縮ウラン施設について、現地を見学したヘッカー米スタンフォード大教授は「驚くほど近代的」と語った。米シンクタンク「科学・国際安全保障研究所」(ISIS)は、この規模の施設では兵器に使えるウラン26キロの生産が可能と分析している。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5159007/

    アメリカ




    米国上院委員会が「ブラックリスト」という
    インターネット法案を満場一致で承認

    http://www.activistpost.com/2010/11/end-of-free-internet-us-senate.html




    エド・デイムス元少佐の遠隔透視(リモートビューイング)

    ヤスさん
    こんにちは。
    以前の記事で紹介されていたエド・デイムス元少佐の遠隔透視の一部が当たりましたね。
    他にも半島情勢を含む極東有事に関連する数々の予言の再検証が必要かもしれないです。
    今は、事態推移を見守るしかできないですが。

    <北、延坪島 挑発>北、延坪島に次いで 白リョン島海岸砲基地でも「異常兆候」

    北朝鮮は23日、延坪島(ヨンピョンド)に約50発の砲弾射撃を行ったことに続き、白翎島(ペクリョンド)隣近の海岸砲基地でも発射態勢を整えていることが明らかになった。

    政府関係筋は「白翎島隣近の海岸砲基地で北朝鮮が砲陣地を開放するなどの異常兆候が捉えられたので、対備態勢を強化している」と明かした。http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135161&servcode=500§code=500
    ------------

    白ニョン島 --- 『ウィキペディア(Wikipedia)』

    白翎島(ペンニョンド)は、朝鮮半島の西、黄海上に浮かぶ島である。 長山串の南17km、仁川広域市中心部から西へ193km離れた場所にあるこの島は大韓民国の施政下にあり、朝鮮民主主義人民共和国と間近に対峙している。 人口は4,716人(2006年12月31日現在)。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%B3%B6

    ※北西に在る赤い色の島。

    ブログ開設しました。

    ヤス様、みな様
    更新有り難うございます。今日は大きなニュースが入ってきましたね。戦闘状態が拡大しない事を祈っていますが、前回お話しましたように来月の中頃に、占星術的にエネルギーのピークを迎える時期がありますので、非常に注視する事が必要だと感じます。ところで、長らく皆様からご要望を頂いていて、なかなか出来なかった私のブログですが、ようやく開設できました。タイトルは「オポジション日記」でアドレスは以下です。

    http://mougenshi.blog137.fc2.com/

    まだ、プラットホームが出来たばかりですが、ぼちぼち更新していきたいと思います。出来るだけ目立たないように、こっそりと始めたいと思います。ヤス様には感謝申し上げます。占星術に関する預言的な発言は今まで通り、ヤス様のコメント欄でお伝えしたいと思います。皆様、時々遊びに来てください。よろしくお願い致します。

    参考までに

    ゲリー・ボーネル氏の予言(2002/7/21)
    に、こんなものがありました。

    北朝鮮

     これは必ず起こるという予言ではなく、不確定性のある預言である。アメリカが中東で戦争を起こすことは、なにか’こと’を起こそうと思っている国にとってゴーサインになるという。北朝鮮がその時期を見計らって韓国を攻撃する可能性があるという。戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。日本やアメリカは韓国を支援するが、北朝鮮は中国の支援を得ることが出来ないからだ。


    ウェッブボット

    みなさん、こんにちは。いつも投稿していただきありあがとうございます。北朝鮮の攻撃は今後どうなるのか注視してゆく必要がありますね。

    いろいろ問題が多いので今回はウェブボットの最新予測をブログではご紹介しなかったのですが、今回はかつて無いほど感情値が高まる期間があるとされています。

    すでに過ぎましたが、11月5日から11月14日までが転換点にあたり、14日から2011年1月8日までが感情の強烈な放出期に当たっています。特に放出期はいままでにないくらいに感情値が高いようです。

    感情の放出期とは、なにか大きな事件があり、人々がパニックを起こして「ギャー!」と感情を放出する期間です。北朝鮮の攻撃はこの期間に当たっていますね。

    まー、ウェブボットの信頼性は決して高くはないのですが、注意するにこしたことはありませんね。

    もしかすると惑星危機が本命かもしれない。。。


    ◆北朝鮮関連で大騒ぎの体をなしてきていますが・・・・
    もしかすると、地球レベルの大きな危機は惑星レベルで迫ってきているのかもしれません。。。
    そこに眼が向かないように事を起こしている。。。

    ・・・そんなことはないでしょうが・・・

    この木星の異変も気にかかります。。。

    In Deepより
    木星も大変な異常気象
    壮絶な高さの上昇プルームが観測されている
    http://oka-jp.seesaa.net/article/170401178.html

    そうそう。。。
    まったくの余談ですが(個人的には余談でないのですが)

    車を早々、スタッドレスタイヤに替えました。
    12月の超低温に備えました。
    いまだかつて、こんな事はこの時期にしたことはないのですが・・・・
    自分でも不思議です。
    やはり今年は特別です。

    ◆それから北朝鮮に関しては今、中国にいる米国のボズワース北朝鮮担当特別代表の今後の動き、発言に注視です。
    そしてアメリカ本国の発言に注視です。

    北朝鮮による延坪島砲撃、韓米への揺さぶり狙いか
    2010年11月23日(火)20:00

     北朝鮮が23日午後、黄海上の軍事境界線と位置付けられる北方限界線(NLL)に近い仁川・延坪島一帯に向け、砲撃を行った。 これまで韓国領土に北朝鮮の砲弾が着弾した前例はなく、北朝鮮専門家らは「衝撃的かつ深刻な状況」との反応をみせている。

     また、韓国軍が延坪島の沖合いで22日から実施している「護国訓練」に対する反発と伝えられているが、「今回の海岸砲攻撃が偶発的に発生した可能性はない」と、専門家らは口をそろえた。

     予想外の北朝鮮の挑発は、背景にまず、南北関係と対米関係のこう着状態に揺さぶりをかける狙いがあるとみられる。 ウラン濃縮施設を公開するという「切り札」にも、韓米両国に従来の基調を変える兆候がみられず、軍事的挑発という極端な手段を用いたとの分析だ。

     韓国国防研究院の金泰宇(キム・テウ)責任研究委員は、北朝鮮は韓国政府に対し、金剛山観光と北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の再開を求めていたが、韓国側にこれといった態度変化がなく、軍事的圧迫に乗り出したものだろうと指摘した。 深刻な経済難など、解決が急がれる国内問題を反映した挑発という可能性もあると述べた。

     西江大学のキム・ヨンス教授も、金剛山観光再開の提案に韓国が応じなかったため、軍事的危機を高め、突破口を開く狙いだろうと話した。 そのほか、可能性は高くないが、一部強硬勢力の過度な忠誠が原因だとする分析も出ている。
    http://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20101123wow036.html

    今年の3月の、北朝鮮の魚雷攻撃により韓国の軍艦が沈没して48人が亡くなった戦争状態と言い、今回の北朝鮮による砲撃と言い、●風水師「ジェームス・リーの予言2010」・・は、よく当てている感じです。 しかし残念な事に、その予言が当たっているからとしてもその先が読めていないのが残念です。 朝鮮半島での本格的な有事はまだまだ先とは思うけれども、これだけ血がすでに流れているという事の先には、やはり本格的な半島の有事につながって行くのではなのかとの妄想も出るのですが・・・・。


    ●風水師「ジェームス・リーの予言2010」 

    この夏に何があるのか? 5  4月28日
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-172.html
    2010/05/01(土) 16:08:33 | URL | にゃんこ #- [編集] ・・・の投稿部分を参照のこと

    ●風水師「ジェームス・リーの予言2010」 
     
    1.2010年の総合運・・・

    ①戦火を逃れることが大変な年となる。
    ②世界各地で住宅・不動産に著しい変化が起こる。頂点から奈落の可能性。
     特に旧暦の3月、6月、9月がもっとも要注意。
    ③最も心配するのは北朝鮮が新たなる挑戦に直面すること。 2010年は60年前の1950年の時よりも、朝鮮戦争勃発の兆しがあり、経済 
     発展の余地を阻害するかなりの可能性がある。

    ④中国東北地方で国家的な災禍が深刻になる。 国土、国境問題再燃。
    ⑤病気の影。 政府が懸命になっても病気の発生を食い止められず、大国の元首クラスが重病にかかる。
    ⑥大地震に注意
    ⑦ガス、電気、石油などの燃料問題が多くなる。


    8.韓国・・・「需(じゅ)」「家人(かじん)」
    ①本土の内乱や戦争と関係がある。 血なまぐさいにおいが徐々に韓国を覆っている。  「需」は、医療や血なまぐさい事件を表す。
    ②「家人」は、負傷、失敗を表す。

    9.北朝鮮・・・「既済(きせい)」
    ①悪、亡くなった後に生き返る暗示。 突如としてやってくる大きな爆発、あるいは驚天動地の大事件が起こり、人々の目がまた北朝鮮に向く。 ②重大事件が起こった後、代表的な人物、あるいはその家族が一人孤独に「旅立ち」ます。

    <北朝鮮砲撃>砲弾200発 延坪島は焦土に 韓国兵士2人死亡 住民も負傷
     【11月23日】 北朝鮮が23日午後2時34分ごろ、韓国西方沖にある延坪(ヨンピョン)島付近へ突然砲撃した。 午後4時までに200発以上の砲弾が発射され、延坪島は焦土と化した。 韓国側にこれまでに少なくとも2人の兵士を含む18人の死傷者が出ている。

     砲撃で約70軒の民家が炎上し、住民は避難施設に避難したほか、一部は漁船に乗って島を離れた。 合同参謀本部の発表によると、韓国軍はその後、約80発の対応発射をした。
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d97168.html
    -------------

    避難の漁師 「次々に砲弾、集落は火の海のよう

     延坪島からの漁船や旅客船が到着する仁川港には、23日夜、延坪島に住む漁師らが漁船で避難してきた。

     午後8時30分頃、漁師のユン・ヒジュンさん(47)が延坪島から漁船で仁川港に到着した。 車を運転中、砲弾約20発が集落に次々と落ちていくのを目撃したという。 真っ黒な煙があがり、火の手があがった。「これは本当の攻撃だ」と直感したという。

     ユンさんは島の防空壕(ごう)に避難していた。避難すると約100人の住民らが集まっており、不安げな表情を浮かべていた。 最初の砲撃は集落に行われ、その後、島の軍施設にも砲弾が落ちた。 「集落は火の海のようになっていた」。 けが人は見あたらなかったが、みんな混乱していてほかの人のことも把握できない状況だったと話した。

     ユンさんは午後4時30分頃、砲撃がやんだスキを狙って、漁師仲間や家族ら28人で島の港から逃げ出した。 「北朝鮮に怒りを感じる」。 ユンさんはそう語気を強めた。 (2010年11月23日22時54分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101123-OYT1T00711.htm?from=main1
    ----------------

    【北朝鮮砲撃】 100発以上の砲弾「これは訓練ではない」
     震える島民、防空壕に避難
      2010.11.23 23:40
    http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101123/kor1011232124034-n1.htm

    スティックエバースさん

    みなさん、こんにちは。ヤス(管理人)です。お知らせです。

    以前の記事に紹介したアメリカの著名な金融占星術師にウィリアム・スティックエバースさんがおります。

    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-169.html

    未来のことで知りたい質問があれば、答えてくれるということです。質問は個人的なことではなく、社会的なことに限られますが、占って欲しいことがあればぜひこの投稿欄に書き込んでください。

    数日で締め切りますので。

    ヤス様
    スティックエバース氏には、是非、来年ぐらいから始まる人類史上2回目の天王星と冥王星のスクエアの影響を教えて頂きたいです。冥王星は、発見された直後から天王星とスクエアを形成していて、この第1回目の天王星と冥王星のスクエアの影響が、世界恐慌の勃発とその後の第2次世界大戦への以降を誘導する一因になったと考えられています。2回目は、どうなのか、非常に興味があります。もう直ぐ再び始まる天王星と冥王星のスクエアの時代が、今の経済危機から第3次世界大戦へと同じような経過を辿るのか、あるいは、もっと大きな地球規模の変動が起るのか、多くの人が最も心配しているだろうと思います。冥王星を惑星から矮惑星に格下げする事で、影響を弱めようとする意図も感じられますが、果たして功を奏するのか、この辺りも是非、お伺いして下さい。よろしくお願いします。

    キモいウソ付き。渡邊美樹。

    裏も表も無いなんて言っていて・・・。こいつのブログの題名www。隠ぺい工作に一生懸命w。ブログは勝手に閉鎖しているし駄目な奴。大勢の人を率いるのならちゃんとしなきゃね。うそついても、あやまらなきゃいかん。http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=454

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    エド・デイムス少佐のリモートビューイング

    2010.4.15の記事でエド・デイムス少佐のリモートビューイングでありましたね。
    ------
    北朝鮮について 今後5カ月か6カ月以内に、北朝鮮は韓国を核兵器で攻撃する。
    この攻撃による被害はすさまじい。
    中国は北朝鮮の攻撃計画を早い段階から知っているが、戦略的な理由から計画を阻止せず、北の韓国を攻撃させる。
    その戦略とは中国の覇権拡大である。
    北の攻撃の後、北の攻撃に備えるために米軍は朝鮮半島に大部隊を展開しなければならなくなる。
    このため、世界の他の地域から撤退を余儀なくさせられる。
    これが世界に軍事力の空白を生み、中国にアメリカに代り覇権を拡大するチャンスを与えるということだ。
    これは中国の戦略通り実現する。
    アメリカは朝鮮半島のさらなる混乱を恐れて、北を核攻撃することはない。
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-121.html

    2010年11月23日
    イラン議会、アフマディネジャド大統領罷免に動く
    イランの議会(マジュレス)がアフマディネジャド大統領を罷免する動議をおこしています。

    いまのところイランの最高指導者、アリー・ハーメネイが「罷免はチョッと待て」とおさえているので、膠着しています。

    イラン議会は大統領を弾劾する権限を持っていますが、実際にこれが発動されるのはイスラム革命により現在の政体が出来て以来、今回が初めてです。 その意味で注目に値する進展と言えるでしょう。

    イラン議会の罷免動議の内容を見るとアフマディネジャド大統領に対する批判はイランの外貨準備の流用やガソリンの密輸入や政府支出を巡る不正疑惑など、主に経済運営に関するものが多いです。

    イランは核開発を巡って現在、世界各国から経済制裁を受けており、これがじわじわと効いてきて国内経済が低迷しています。

    アフマディネジャド政権が国際的にタカ派的な態度を維持する限り経済制裁は続くと思われることから、国民はそのようなアフマディネジャド政権の外交方針に不満を募らせているわけです。
    http://markethack.net/archives/51657384.html

    ノロウイルス気お付けよう。

    ヤス様

    私も、なお様同様、天王星と冥王星のスクエアが気になりますが、その影響が大きくでる国家等、気になるところがありましたら、スティックエバースさんに、教えていただきたく思います。アメリカなら独立記念日、日本は一般的に憲法施行日でホロスコープをたてているようですが、諸説あるようですし、お答えにくいかとは思いますが、よろしくお願いします。

     
    北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃 韓国側、さらなる攻撃には
    数倍規模で反撃すると強くけん制


    韓国・ソウルでは、24日の朝刊各紙、当然1面トップで大きく報じているが、そろって「大韓民国の領土が攻撃された」という大見出しで、朝鮮戦争以来、初めて国土が攻撃されたことに対する衝撃の大きさを物語っている。

    23日午後2時半ごろ、北朝鮮から数十発の砲弾が発射され、韓国軍もおよそ80発もの反撃射撃を行い、砲撃戦は中断を含み、53分に及んだ。  (11/24 06:18)
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188429.html
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    北朝鮮砲撃 韓国の軍施設狙い、2回の砲撃で170発を発射と判明

    朝鮮半島西側の延坪(ヨンピョン)島に向け、北朝鮮が23日に砲弾を発射し、韓国側では民間人を含む22人が死傷したが、北朝鮮の砲撃は、韓国の軍施設を狙って、2回の砲撃であわせて170発の砲弾を発射していたことがわかった。

    北朝鮮が、韓国の領土を日中に砲撃し、民間人にも負傷者が出た今回の事態に、李明博(イ・ミョンバク)大統領は、徹底的に応戦するよう述べている。 李明博大統領は23日夜、「北朝鮮による追加的な挑発に対しては、数倍規模の攻撃で応じるべきだ」と述べた。

     「北朝鮮からの砲撃は2回にわたり、あわせて170発以上を発射し、韓国軍の軍施設を狙って砲撃していた」と述べた。(11/24 11:54)
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188437.html

     
    韓国から出た・・「何倍でもやり返せ」という言葉に北朝鮮がどのように反応するのだろうか。 北朝鮮を率いる三代目の金正恩(キム・ジョンウン)の年齢はまだ20代。 年齢の問題でもないかも知れないが・・、イランの大統領やリビアのカダフィー大佐でも年齢は高いけれども過激性を持っている。 今回の砲撃は、北朝鮮に関わる関係国との関係が薄れて行く事への反発から、また北朝鮮へ注目を向けさす為に計画された攻撃なのではとの推測もあるとのこと。 

    もしもそうだとした場合には、北朝鮮はこれから先にますます国内の色々な情勢は悪くなるはず。 一番は食料問題と経済問題かも知れない。 その問題がさらに悪くなれば、最悪の状況打破として更に韓国を攻撃して、北朝鮮国内の状況を何とか変えようとするのではないのかとの思いも。 だから又、北朝鮮の韓国攻撃は行われると予想していた方がよいのではないのかと。


    「何倍でもやり返せ」 韓国大統領、力で対抗

     北朝鮮軍による砲撃を受け、韓国政府は応戦し、北朝鮮の挑発には力で応じる姿勢を示す一方、交戦拡大の阻止に努めた。

     韓国大統領府によると、李明博(イミョンバク)大統領は、北朝鮮の砲撃直後、韓国軍合同参謀本部とのテレビ会議で、「何倍でもやり返せ」と指示し、強硬姿勢を示した。 3月の北朝鮮による韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件では46人が死亡しており、再び被害を出す事態は看過できないからだ。

     一方、交戦の直後から、政府は事態の沈静化を急ぐ姿勢を明白にした。

     事態の沈静化に動く第一の理由として、北朝鮮内に残る韓国人の安全確保の問題がある。 韓国統一省によると、現在、北朝鮮国内には開城(ケソン)工業団地に764人、金剛山に14人の韓国人が在留している。 南北の緊張がさらに高まれば、事実上の「人質」ともなりかねず、韓国政府は慎重な対応を余儀なくされている。

     また、南北関係の緊張状態は、韓国経済に直結する。これまでも金正日(キムジョンイル)総書記の健康不安や哨戒艦沈没事件などに際し、韓国の株価は変動に見舞われてきた。 さらに、南北関係が極度に深刻化すれば、保守派と北朝鮮に融和的な勢力との世論対立が深まり、北朝鮮にとって有利な状況となりかねない。  (2010年11月24日09時52分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101123-OYT1T00659.htm?from=main1

    黙示録の四騎士





    朝鮮半島情勢を聖書と照らし合わせる人たち・・

    http://oka-jp.seesaa.net/article/170503245.html

    黙示録の四騎士← デューラー作品

    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/29/Durer_Revelation_Four_Riders.jpg

    三番目に登場する天秤を持った黒馬
    オバマ大統領はアメリカの弁護士でしたね
    天秤はアメリカ弁護士会のシンボルバッジ

    次の貧弱な四番目の蒼馬に踏まれているのは、ローマ法王ではないか?(笑)



    なんと!カバリスティックな!





     
    記事入力 : 2010/11/24 10:01:35
    北朝鮮砲撃:白昼に民家砲撃、挑発が露骨化

     北朝鮮の韓国に対する挑発がますます露骨化している。 今年3月に韓国海軍の哨戒艦「天安」を夜陰に乗じて奇襲したのに続き、23日には延坪島に白昼の砲撃を加えてきた。 軍事施設のみならず、民間人にも砲弾を浴びせた。

    ■挑発がエスカレート

     北朝鮮の本格的な挑発は、昨年11月に起きた北朝鮮警備艇との銃撃戦「大青海戦」にさかのぼる。 当時北朝鮮の艦艇は、集中砲火を浴び、死者を出して撤退した。 今年1月に北朝鮮が西海(黄海)の韓国側にあるペンニョン島、大青島方向に向かって海岸砲100発を撃った際にも、砲弾は北方限界線(NLL)を超えることはなかった。 3月には密かに魚雷で「天安」を攻撃し、「南朝鮮好戦狂のよる自作劇だ」と言い放った。 このように、それまでの北朝鮮による挑発は、密かに行うか、全面戦闘を避けようとする意図が読み取れた。

     しかし、今年8月に北朝鮮がペンニョン島、延坪島に向けて発射した海岸砲130発の一部は北方限界線の南側海域に達した。 韓国側の哨所(しょうしょ)から3キロ沖合いに落ちた砲弾もあった。 安全保障当局者は当時、「北朝鮮の海岸砲の発射距離が伸びてきていることを懸念している。 ペンニョン島や延坪島に砲弾が到達する可能性がある」と述べていた。 その懸念が現実となり、北朝鮮は今回、延坪島を火の海にした。 イ・ジョウォン中央大教授は「今回は堂々と挑発をしておきながら、責任をわが方に転嫁する図々しさまで見せた」と指摘した。

    ■北朝鮮の次の目標は

     また、元軍幹部は「北朝鮮が深刻な追加的挑発に及んだ場合、韓国空軍は空対地ミサイルで北朝鮮の海岸砲や野砲基地を攻撃する可能性がある。 その場合、北朝鮮もSA2、SA3地対空ミサイルで、韓国空軍機を攻撃する可能性が高い」と指摘した。 その上で、韓国の反撃が強まれば、北朝鮮は延坪島の北60キロに配備している射程距離250キロのSA5ミサイルで仁川空港に脅威を与えようとする可能性があるとした。 航空機の通信かく乱などで、仁川空港に影響を与えようとするのではないかとの観測も出ている。
    http://www.chosunonline.com/news/20101124000030

     
    北朝鮮の砲撃170発、陸上着弾は80発

     韓国軍合同参謀本部は24日午前、記者会見で、北朝鮮による黄海上の延坪島(ヨンピョンド)への砲撃が、計約170発だったと明らかにした。 うち90発は海上に、80発は同島に着弾したという。

     金泰栄(キムテヨン)国防相は同日の国会国防委員会で「砲撃直前に、北朝鮮軍のミグ23戦闘機5機が現場空域を哨戒飛行した」と報告した。
    (2010年11月24日11時48分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101124-OYT1T00376.htm
    ------------------

     北朝鮮側は発砲した170発の内、陸上部に着弾をして相手側の破壊に効果のあった80発での、それらの数字的割合をどのように考えるのだろうか。 かなりの距離、離れている島に80発も着弾させて攻撃できた事を良い結果と見るのだろうか? それとも後の90発は海上に落下をして攻撃できなかったので、攻撃精度はまたまだ悪いと考えるのだろうか? もしも後者の考えだとすると更に、実際的な攻撃訓練が必要として次の砲撃攻撃を計画するという流れは起きないのだろうか。

    ▲しかし北朝鮮による今回の韓国攻撃により、アジア地域の目は【朝鮮半島有事】と東シナ海、南シナ海に向けられ始めているはず。 日本から見れば視線は南海域と西側に向けられた事になる。 日本には北方領土の問題もあるのに視線は南側と西側に誘導されている感じもします。 北側の防衛、つまり北海道方面の防衛計画を真剣に考え続けているのでしようか?

     事が起きてから対策や対応を考えるのではなくて、何かの事が起きた時には、覚悟を決めた決断対応までも作っておく事が日本に出来るのでしようか?

    ↑の投稿にあった=ゲリー・ボーネルの予言。 最近は予言者ではなくて、神秘家という敬称に変えているらしいとか。

    参考までに
    ゲリー・ボーネル氏の予言(2002/7/21)

    北朝鮮

     これは必ず起こるという予言ではなく、・・・・。北朝鮮がその時期を見計らって韓国を攻撃する可能性があるという。 戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。 日本やアメリカは韓国を支援するが、北朝鮮は中国の支援を得ることが出来ないからだ。
    2010/11/23(火) 19:31:13 | URL | #- [編集]

     このボーネル予言・・、今までは端的に読み流していただけだと思います。 つまり意味を深く考えずに読んでいたと思います。 つまり、日本やアメリカは韓国を支援すると書かれています。 北朝鮮にしてみれば韓国を戦争状態の時に実質的な支援を韓国に行う日本は、韓国と同列の敵国として見るはずです。 とすると、朝鮮戦争の時とは違い、現在の北朝鮮には日本を直接攻撃できるミサイルを多く保有しています。 その、日本を直接攻撃が出来るミサイルを持っているという事が朝鮮戦争の時とは大きく違うところです。 北朝鮮と韓国との間で本格的な戦争が始まるとすれば、北朝鮮は日本が韓国を支援しにくくなる様に日本をミサイルで直接攻撃して来るはずです。

     その時には、国会答弁の様に言葉だけで「万全の対策を行います。」だけでは済まされない問題、及び危機が日本に発生します。 だからこそもう時間切れになっていると思う=具体的で、直接攻撃が出来る計画というものを持つ体制を作っておかなければいけない時間に来ていると思うのです。 つまりは、覚悟を決めた計画を日本には在るのかが問われているに等しい今回の北朝鮮による砲撃状態だったと思うのですが・・。

     
    ▲今回の北朝鮮による砲撃から、人間の危機感に対する性質が少し分かった様な感じがするのですが。 つまり、人間の危機感というものは身に直接的な危害が加わらなければ、意外と危機状況でも平然としていられるのでは?という事が分かったような気がするのですが。

    まずは3つの写真や映像を見てから、説明をします。

    ① 北朝鮮が声明、「砲撃は韓国の責任」 --- ※村が燃えている画像があます。
    2010年11月23日 20:18 発信地:ソウル/韓国
    http://www.afpbb.com/article/politics/2776551/6506144
    -------------------

    2010年11月23日
    [第一報] 韓国軍が北朝鮮の砲撃を受け応戦。砲撃を受けた延坪島住民たちは防空壕に避難

    ② ▲ 約千名あまりの人が暮している延坪島(ヨンピョンド)の村の全景.。 2009年 6月 11日
    http://oka-jp.seesaa.net/article/170390758.html

    ※この、In Deepの写真では、砲撃を受けた村や山側から、今回の「燃える村を写している場所としての・・堤防の先にある=船溜まり場所方向を写しています。 つまり、村が燃えている写真や動画は、堤防の先にある船溜(ふなだ)まり=堤防の先にある小島から写したと分かります。

    ----------------------

    2010/11/23  ③ 北朝鮮が韓国延坪島を砲撃 (村が燃えている動画ニュース)
    http://www.youtube.com/watch?v=jIHuh98at48

    この動画の映像を観ると、画面は揺れていない。 つまり・・・・対岸は砲撃で攻撃を受けているのに堤防の先では割と落ち着いてその異変を眺めている様子になっています。 つまり、人間の危機感覚はその悲惨な状態の場所から少しでも離れてしまうと、その危機感が薄れてしまう性質を持っているのかも知れないのではと、思ってしまいます。 つまり、危機の状況の中に直接的に入らなければ、強い危機感は感じない性質になっているのかも知れないと・・・・。
    -------------------

    ※これらの3つの写真なり、映像を観ると不思議なことに気が付きます。 つまり人間の危機感覚というのは、意外といい加減なものである・・という事に気が付くのです。 砲撃により燃えている村と、その村から伸びる堤防の先の小島まではグーグルの地図で測ってもよいですが、約 1キロメートル先にある様になっています。 (※グーグルの地図で見ると、意外と細かく精密に表示されます。)

    つまり、燃えている村と写真などを写している場所の堤防先の小島までの距離は、約 1キロという事になります。 砲弾が打ち込まれるので、恐怖の場所になっている村からたったの1キロ離れるだけで人間の危機感覚は意外と薄れて、その惨劇状態を見続けられるものだと分かる感じがしています。
    「つまり・・・」という言葉が多いですが、この北朝鮮に攻撃された韓国の島の様子から、人間の持っている危機感への意外性を知ることが出来たのではないのでしょうか。 つまり、人間の危機感は意外にも・・危害が直接、身に迫らなければ恐怖心は異常なほどの強さは感じないのではないのかとの思いが・・・。 

    つまり、野生の動物の捕食関係に似ている様にも思えて来るのですが。
     例えば、ライオンやチータと食べられる側の動物を見ると、ライオンが直接的に例えばヌーという動物を襲っている時には、他のヌーも一斉に逃げます。 しかし一頭がライオンに捕まり食べられ始めると他のヌーは、今までの生死を分けた逃走劇がまるで無かったかの様にライオンが近くにいても気にしないで平然としています。 その様子は今回の紛争の状況にも当てはまるのではないのかと。 堤防の先の小島に避難した人たちの様子は意外と落ちついて燃えている村を見ている様に見えます。 その落ち着いた人々の様子を見ると、人間は直接に危害を身に受けなければ本当の恐怖や危機感を感じない性質を持っているのではと、思ってしまいます。

    ▲そして、その事の先には予言での話にもつながっているはずです。 また・・つまりという言葉を使いますが、つまり色々な予言に書かれている予測には第三次大戦の事も書かれているし、天変地異での恐怖、食料危機での恐怖予言などかありますが、結局のところはそれらの恐怖が実際に身に迫らなければ、人間は本当のところの恐怖や危機感を感じないのではと・・・・。 だからまだ特に危険が身に迫らない世界状況において、いくら予言からの恐怖を例に取り、供えよ! 準備が必要だ! 危機管理が必要だ! 警戒せよ!と言い続けても、先に言ったように人間の危機感覚は実際に身に迫らなければ、危機を感じない性質になっているので本当のところの危機に対する備えをする事は無理なのでは、ないのか? という話になるのですが・・・・。

    ▲つまり、第三次大戦が起きる、 『 日月神示 』により北海道などの北側の防衛力が必要だ!と言い続けても、人間の危機感覚の性質が直接的な危害に遭遇するまでは、特に強い危機を感じない性質なので、危機に対する本格的な準備をする事は無理であり、あとはその危機が実際に起きるまでは危機に対する本当の準備は出来ない・・ということなのではと。

    その様に人間の危機に対する性質を考えてみた場合には、日本の危機管理、更には防衛の意識はあやふやなはずなのではと・・・。 だから日本に対しての直接的な危機の状態が発生するまでは、日本には強い防衛の行動計画と実行は現れないのではと思うのです。 つまりは、日本の国を守れるのかは? 運に任せるしか手が残されていないのでと考えたくもなるのですが。

     
    危機感とはいい加減なもの? この大惨事のニュースからでも危機感は感じられない。

    このカンボジアでの「水祭り」におけるお祭りで発生した大量の事故死。 あっと!言う間に378人が死んだとのニュース。 そのニュースを知った時には酷い被害だと思ったけれども、特に強い危機感や恐怖心は湧かなかった。 なぜ? やはり身に直接迫らない危害には恐怖や危機感が発生しにくいからでは、ないのか? それと同時に、人間も含めての生物は生命誕生としての最初の細胞分裂が始まった時点より、直ぐに生死を分ける状況の中に置かれる事が分かるはず。 母親から生まれる前の胎内にいる時からも生死を分ける状況に置かれている生命体というもの。

    そして、生命とは意外にも簡単に生命が終わる時があると・・・・思いださせてくれたこの、カンボジアの事故でもあった様なと・・・・・。


    カンボジア伝統行事「水祭り」事故 死傷者が1,000人を超える大惨事に

    カンボジアの首都プノンペンで22日、伝統行事の際に見物客らが殺到するなどして発生した事故は、死傷者が1,000人を超える大惨事となっている。 事故があった橋の周辺には、服や履物が散乱しており、混乱の様子が伝わってくる。

    この事故は、カンボジアの伝統行事「水祭り」の会場で、橋の上に押しかけた見物客らが折り重なって倒れたり、橋から川に転落するなどして378人が死亡した。  (11/24 06:29)
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188433.html

     
    延坪(ヨンピョン)島 砲撃

    2013年に向けての動き

     今度は北朝鮮軍による大延坪(テヨンピョン)島付近への突然の砲撃である。 3月の潜水艦沈没とは違って、目の前で砲弾が飛び交い、民家が炎上して住民が避難施設に避難したほか、一部は漁船に乗って島を離れるという事態に至った今回の砲撃戦は、衝撃度が大きい。

    先にペトル・ホボット氏が来日の際に語っていた、2013年の世界的規模の戦争に向けての動きが今年の年末に北東エリアで発生するという予測が、現実のものとなり始めたようである。

    昨日、チェコにいるペトル・ホボット氏から届いたメッセージは、これからの北東アジアで、韓国・北朝鮮・中国・日本を巻き込んだ紛争劇が、2013年に向けて展開されていく可能性を伝えてきている。 我々は、邪悪な勢力の目論みが戦争行為へと向かうことのないよう、多くのポジティブな光と愛のエネルギーをこのエリアに向けて送らねばならない時が来たようである。

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    このところ、日本と中国、ロシアとの関係が悪くなってきていますが、世界戦争と何か関係がありますか? 戦争回避に我々が出来ることは?

    中国と周囲の国々の関係悪化は、およそ2年後の大規模な戦争勃発の危険性と、直接つながっています。  米国と中国の関係が根本的に変わるようなことがあれば、紛争は起こるでしょう。

    最初の段階では、商業戦争といったような形をとるでしょう。 アメリカ合衆国の産業は、特定の重要鉱物の意図的な禁輸によっておびやかされます。 アメリカは中国に輸出を強い、やがて南シナ海で軍による何らかの封鎖が行われます。

    日本人には、こういった軋轢(あつれき)が生じても、中立の立場を維持するように、またアメリカの影響力に屈することのないように勧めたいと思います。 そうすれば、紛争は最初の段階で著しく抑制され、日本は偉大な平和主義者、また地域全体の救済者としての役割を果たすことになります。

    ----------

    中国の暴動やストライキが頻発し、混乱が起きてくる可能性が伝えられていますが、その可能性は大きいでしょうか?

    中国社会の緊張は、すでに今日はっきりと現れています。この緊張がさらに強くなれば、暴動や内紛へと向かうため、中国社会の支配層(共産党政権)は社会を再び統一するための「外的」脅威の創生という、お決まりの方策を用いたいと望むでしょう。

    それを許してはなりません。 私たちがこれからの数ヶ月間、中国の領土に向けて、できるだけ多くのポジティブなエネルギーを、光と愛のエネルギーを送ることが非常に大切だと、私は考えています。 この地域全体を、黄金の、命の恵みにあふれた光ですっぽりと覆わなくてはなりません。

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    9月1日に沖縄の海で、大きさ5.5㎞の渦が発生しましたが、その理由はなんでしょうか?

    沖縄で発生した渦は、この地域の高いエネルギー活動と関連しています。 日本の島々の波動は上がってきており、これからの数年間で、さらに著しく上昇するでしょう。 これは地球の全体的なトランスフォーミング(アセンション現象)と関係があります。

    このプロセスで、日本は重要な役割を果たすことになるのです。 今回の渦のような現象が、日本の周囲でこれから増えていくことが予想されます。 これからの時期、日本は、人間や世界の地球外からの影響を受けた新しいモデルが人間の思考に根付いていくことになるでしょう。  またそうあらねばなりません。

    http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message86.htm
     

     
    ↑の ペトル・ホボットの予言には、この様な部分があります。 →

     このところ、日本と中国、ロシアとの関係が悪くなってきていますが、世界戦争と何か関係がありますか? 戦争回避に我々が出来ることは?

    中国と周囲の国々の関係悪化は、およそ2年後の大規模な戦争勃発の危険性と、直接つながっています。  米国と中国の関係が根本的に変わるようなことがあれば、紛争は起こるでしょう。
    ---------------

    ※ 2年後に起きる大規模な戦争の勃発には、条件が付いていると書かれています。 その条件とは、今置かれている中国とアメリカの関係状態がそのまま続けば、大規模な戦争が回避される可能性がある。 しかし、アメリカと中国の関係が根本的に変わる事があれば、紛争(大規模な戦争)は起きると予言をしています。

    そこで考えるのですが、中国は共産主義の国。 今は経済関係で民主主義国の仲間に入っている様な錯覚をした国際関係を結んでいますが、本質は共産主義の国。 チベット、ウイグルなどへの武力介入を見ればそれれは分かるはず。 いずれは台湾をも武力で併合しようとする野心を持っています。 更には軍備も拡大の一途であり、いずれは太平洋を支配権に入れる為に空母の建造をしています。 空母が完成すれば太平洋沿岸や南シナ海、インド洋の支配権までも手に入れようと中国は考えるはずです。

    その様な野心の塊(かたまり)である中国とアメリカがいつまでも良好な関係を続けて行くことは不可能なはずです。 としたならば、もうこの時点で数年後のアメリカと中国の悪くなる関係は予測できたと同じことになるはず。 という事は、アメリカと中国の関係が変わる事になるので、大規模紛争=世界戦争は起きてしまうと言えるはずと思うのです。

    予言にどでの回避する言葉には、何々が出来れば回避できる・・とされる言葉が書かれている場合があるけれども、それは万が一にも可能性があればとしての言葉が書かれているけれども、その万が一の可能性とは幻想のはず。 人間がそれだけ良い思考をするのであれば、世界戦争の危機が迫る状態を避けられるはず。 しかし現実には確実に世界戦争に向かっているはずです。

    予言はペトル・ホボットの予言だけではありません。 聖書の予言、 ヒトラー予言、ホピの予言、マヤカレンダー、聖母マリアの予言、ババ・バンガの予言、ノストラダムスの予言など・・・・・、多くの予言も世界戦争は起きると予言をしています。 つまり世界は、その予言が示している事柄から逃れられないと思うのですが・・・・。

    本音を言うと、

    本音を言いますと70億の人口は多すぎですって、地球が生き物だと考えれば人間はノミ、ダニみたいな存在でしょうね。5億人ぐらいまで減少すれば環境問題、エネルギー問題、食糧問題すべて解決するっしょ。
    問題はどういう人間が生き残るべきなのか?

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    対中依存強まる米国が、中国に複雑な感情=「羨望と嫉妬」も―英紙
    モバイル版URL : http://rchina.jp/article/47287.html

    2010年11月22日、米国の中間選挙がオバマ大統領率いる民主党の「大敗」となり、今後の米中関係の行方に注目が集まる中、英インディペンデント紙が「米国は中国の台頭に複雑な感情を抱いている」と報じた。 環球網が23日付で伝えた。

     中国やロシア、サウジアラビアなどの経済体はすでに欧米と比肩する経済力を持っており、こうした国々の通貨切り上げなくして世界経済全体の復興はあり得ないと指摘されているが、米国を中心とした先進諸国は同時にこれらの国々、特に中国への依存が拡大しており、羨望や嫉妬、恨みなどの感情が複雑に絡み合う状況に陥っていると記事は指摘している。  2010-11-25
    この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=47287

     
    この、イギリスのニュース解説では、北朝鮮の狙いは「中国を意識したもの」によって今回の攻撃になったとしているのだけれども・・・・


    <北朝鮮砲撃>実は中国を意識したものだった=狙いは
    後継体制の強化―英メディア

    モバイル版URL : http://rchina.jp/article/47323.html

    2010年11月24日、北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃したのは、実は後継体制作りへの協力と引き換えに経済改革を迫る中国を意識したものだったと、英フィナンシャル・タイムズの中国語版ウェブサイトが論じた。 以下はその内容。

    今回の北朝鮮による韓国への砲撃は一見すると韓国の李明博政権と「米帝国主義」に向けたものだと思われがちだが、目を凝らして良く見ると金正日親子の意図は別にあることが分かる。

     これは中国に向けたパフォーマンスだ。 簡単に言えば、北朝鮮は先日、三男正恩氏を後継者として正式にお披露目したが、中国はその際、後継体制作りへの協力の見返りに経済改革の推進を絶対条件に掲げた。 北朝鮮はこの圧力をはねのけようとしたのだ。
    金親子にとって中国式の改革を進めるということは、経済面で何かと中国の制約を受けるという望ましくない結果を迎えることになる。 

    最悪は世襲統治そのものが崩壊する恐れも否定できない。 それでも、もし北朝鮮が中国にならい経済成長を図りたいと考えているのなら、当時の中国のようにひたすら腰を低くする「韜晦(とうかい)外交」に出るはずだ。 全く反対の態度に出たということは、中国モデルを踏襲する気がないことを示している。

    それからもう一つ、内部で進められている粛清をカモフラージュするためだったとも見られている。 ・・・・・   2010-11-25
    この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=47323

     
     何らかの異変が発生した場合、実際に発生した被害事実よりも、相手の意図、目的、狙い・・などを考え過ぎる事により、実際に発生した事実の内容の意味が薄れる場合があると思うのです。

     今年の3月に韓国の哨戒艇が北朝鮮の魚雷攻撃を受けて沈没。 そして46人の兵士も死んだ。 その・・実際に起きた戦争状態を、「攻撃を受けたという事実」よりも、北朝鮮がなぜ?そこまで過激な攻撃をしたのか?という相手の意図や目的を知ることに議論と労力を使い過ぎて、実際に発生した戦争状態という意味を忘れてしまったのだと思うのですが。

     その時の実際の意味=その魚雷攻撃は戦争状態と同じ攻撃を北朝鮮は実際に起こす意図を持っている・・という事を覚えていつも警戒をしていなければならないはずなのに、北朝鮮の意図と目的を探る議論に労力を使い過ぎる為に、次に起きる危機を忘れがちになる事によって、次の警戒と対応がなおざりになる危険性があるのではないのかと・・・。

     今回の北朝鮮による砲撃攻撃も、韓国側に大きな被害が発生したのに、その事実から北朝鮮はいつも戦争を起こす意図を持っている国としての警戒を考えるべきなのに、今回も北朝鮮がなぜ?直接的な砲撃をしたのか?という分析と北朝鮮の意図などを考える事に多くの労力を使っている内に、北朝鮮による実際の攻撃が行われたという脅威を少しずつ忘れて行くのではないのでしようか。
     そして又、同じ様に北朝鮮からの攻撃は行われると推測して、その対処を前もって構築している事が求められていると思うのですが。



    北の砲撃事件 専門家「背後に中国の姿が」

     【11月25日】 北朝鮮による韓国の延坪島(ヨンピョンド)への砲撃事件で、民間人が死傷するなど両国間の緊張が一気に高まった。 朝鮮戦争休戦後初めての砲撃事件で、無謀ともいえる今回の挑発行為がなぜこの時期に起きたのか。

     北朝鮮の次期後継者である金正恩(キム・ジョンウン)が軍での権力を強化させるために出た行動との分析が大半を占める中、最大支援国である中国が外交上や国内危機の苦境から逃れるための一手であるとの見解も示されている。

     事件後、米ホワイトハウスは北朝鮮を「強く非難」し、「好戦的な行動」の停止と朝鮮戦争休戦協定の順守を要求した。

     今回の砲撃事件で、関連各国は6カ国協議再開における中国の仲介役への期待が一層高まる。 それをカードとして中国側が米国に対して人民元切り上げへの圧力を緩和させ、国際問題での中国の影響力を高めようとする中国の意図がうかがえるとの専門家の見解が伝えられている。

     中国問題専門家で、元・北京師範大学の孫延軍教授は、インタビューで今回の砲撃事件について、「北朝鮮が単独で軍事行動に出た可能性は低い」とし、「中国と北朝鮮は現在、いずれも国内外の厳しい危機に直面している。 何らかの問題を引き起こすことによって、国際社会から最大限の譲歩を引き出すための行動ではないか」との見方を示している。

     同氏の分析では、中国国内では、社会格差やインフレ問題など当局はさまざまな難題を抱えており、まさに一触即発の状態。 国外では、米国による人民元切り上げへの圧力が高まる一方である。 尖閣諸島問題後、中国の強硬な外交姿勢に周辺国は警戒感を示し、日本との関係が急速に悪化し、日米同盟が強化されるなど国内外においての八方ふさがり状態に中国当局は焦燥感を募らせている。

     局面打開のため、毎年多額の援助を行ってきた北朝鮮は中国にとって格好の道具となった。 「北朝鮮が事件を起こせば、米国は国際社会の秩序を守るため、中国に北朝鮮を説得するよう要請するだろうと中国は見込んでいる。 その見返りとして、人民元切り上げを要求しないよう米政府に注文をつけ、それによって国内の経済危機を乗り切ろうと計算している」と同氏は見ている。

     一方、北朝鮮が最近遠心分離機を擁する大型ウラン濃縮施設を公開した件についても、中国の支援なしに最新設備を持つ核施設の建設は不可能との見解で、各国の専門家は一致している。   (10/11/25 09:05)
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d11619.html

     
     【フォトニュース】 北の砲撃受けた韓国延坪島 現場写真
     【11月24日】 23日午後の北朝鮮の朝鮮人民軍による韓国西方沖の延坪島(ヨンピョンド)への砲撃で、焦土と化した島の現場写真を、地元行政機関・仁川市甕津(オンジン)郡庁が24日、公開した 。
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d15596.html

     
    ▲韓国が戦争状態と同じ意味の攻撃をされたのに、被害が限定的として世界のメディアは 「攻撃されたという事実よりも、北朝鮮側の意図、目的、狙い・・などを分析する事と議論に囚われ、攻撃されたという事実を直ぐに忘れるのではないのか?

    砲撃攻撃は戦争と同じ戦争状態だった。 ただ限定的な攻撃だったからとして戦争状態だったという事から目を逸(そ)らしている世界のメディアと世界の政府。 国連機関からも何のメッセージも出ていない。 という事は世界は考える力を失って来ていると思うのですが。 その世界から考える力が失われるという事は、これから先に予測されている第三次大戦への流れを回避できないのではと、思うのですが。

     ▲世界は、実際に起きた事実よりも、分析に労力を使うことが好きらしいのではと・・・・・


    北朝鮮砲撃は世襲確立の動きが背景、追加攻撃ない=米当局者
    2010年 11月 25日

     [ワシントン 24日 ロイター] 米当局者は24日、北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃について、金正日総書記による後継体制確立の動きに関連しており、今後韓国に対する追加攻撃は予想していないとの見解を示した。

     米軍制服組トップのマレン統合参謀本部議長はABCテレビで、金総書記は世襲体制確立に向けた支持を高めようとしており、「今回の砲撃は、いずれ北朝鮮のトップに立つ27歳の若い息子への権力移行に関連している」と述べた。

     一方、米国務省のクローリー次官補(広報担当)は、北朝鮮の砲撃に関して「1回限りの熟考された行動」で、一段の軍事行動を計画しているとは予想していないとの見解を示した。

     またマレン議長およびクローリー次官補はともに、北朝鮮問題をめぐる中国の役割の重要性を強調。クローリー次官補は「中国は北朝鮮に対して影響力を持っており、その影響力を駆使し、まずは延坪島砲撃による朝鮮半島の緊張緩和に努め、次には非核化に向け北朝鮮に積極的な措置を取るよう継続的に働きかけることを望む」と語った。
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18324220101125

     この北朝鮮からの強気発言からすると、次の攻撃も避けられないと推測するべきだと思うのですが・・・・・


    北朝鮮、「挑発あればさらなる攻撃」 米国も非難
    2010年11月25日 14:52 発信地:ソウル/韓国

    【11月25日 AFP】 北朝鮮は25日、韓国・延坪(Yeonpyeong)島への砲撃に関して米軍に通知文を送り、事件発生の責任の一端は米国にあると非難するとともに、韓国からさらに「挑発」があれば「2次、3次の強力な物理的報復打撃」も辞さないと威嚇した。

     また、1950~53年の朝鮮戦争の休戦後に「違法」な海上境界線(NLLのこと)を引くことに関わった米国にも責任があると主張。 「西韓国海(黄海)が、南北の対決・衝突リスクがいつまでも残る火だねとなってしまったのは、ひとえに米国が一方的にNLLを画定したからだ。 米国は今回の砲撃戦の責任を逃れることはできない」と非難した。
    http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2776746/6511102?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics


    韓国が新たな「挑発」すれば、北朝鮮はさらなる攻撃行う=KCNA
     [ソウル 25日 ロイター] 北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)によると、韓国が「再び無謀な軍事的挑発」を行った場合、北朝鮮は追加の軍事攻撃を行うと警告した。

     KCNAは北朝鮮軍の声明として、「(北朝鮮は)韓国の戦争挑発者が無謀な軍事的挑発行為に再び出た場合、躊躇せず、2度目あるいは3度目の攻撃を仕掛ける」と伝えた。 2010年 11月 25日
    http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-18327620101125

     
     現代人は言葉によって、振り回されているように見えます。 言葉を使えば使うほどに頭と思考は混乱をする。 結局のところ、言葉は気休めであり、相手を説得というよりは自分自身を納得させる言葉でしかないはず。 だから言葉によって争いを避ける事はすでに無理に近いのではないのか?

    説得力の無い言葉を振り回している間に、相手は攻撃の準備を完成させているというのが、現代の流れなのではないのか?



    新約聖書「イエスの預言」=「小黙示録」の預言

    人に惑わされないように気をつけなさい。 ・・・・多くの者がわたしの名を名乗って現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。 また、戦争と戦争のうわさとほ聞くであろう。 注意していなさい。 慌ててはいけない。 それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。 民は民に、国は国に対して敵対して立ち上がるであろう。 (マタイ第24章4~14)
    http://oriharu.net/fuujin/jyogen2.htm


    イランの最大級防空演習  ---◆11月25日

     このブログでも紹介したように、イランは23日から大規模な軍事演習を始めている。 特に防空演習に力を注ぐようだが、これは当然でイスラエルがイランの核施設並びに軍事施設を空爆で先制攻撃する可能性があるからだ。

     この先制攻撃の論理が、「平和を守るための戦争」、ということだ。 平和を守る為にも戦争をするのだから、結局平和はやってこない、という結論になるだろう。

     この論理矛盾を攻撃する者たちは意に介さない。 ようするに、問答無用で敵対勢力はことごとく破壊する、という意思だけが明瞭であることが分かる。

     限られた生存圏である地球環境内で、物質的に保障された生活を確保し、かつ拡大する物質的欲望を限りなく満足させようとすれば、どうしても衝突は避けられない。 この問題の最終解決は、経済でも政治でもなく、哲学であり、宗教である。

     今の経済の専門家や政治家らが、・・・・

     従ってここしばらくは物騒な世界が継続しそうである。
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/462/

    世界は動いてる




    米軍隊が国内の暴動鎮圧、集団収容の訓練を行っている

    http://www.shtfplan.com/headline-news/national-guard-training-for-riot-control-mass-detentions_06152010

    ウォルフレン教授の日本人へのメッセージ:
    米国の変質と日米関係について(最新講演より)

    http://nicoasia.wordpress.com/2010/11/22/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E6%95%99%E6%8E%88%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E7%B1%B3%E5%9B%BD/


    ロシアと中国が二国間貿易での「ドル放棄」を正式に発表!
    http://oka-jp.seesaa.net/article/170643493.html

    アメリカの生き血を吸ってた寄生虫がロシアに逃れ
    中露連合軍が米国本土を占領するというシナリオが見えてきた

    ・・・そのとき日本は?



     
    北朝鮮砲撃 着弾した弾の残骸公表、多連装ロケット砲弾の残骸(ざんがい)か
    フジテレビ系(FNN) 11月25日(木)17時43分配信

    専門家によると、多連装ロケット砲の弾の残骸である可能性が高いという。 多連装ロケット砲の特徴というのは、点を攻撃するのではなく、面を制圧するための兵器だという。

    また、多連装ロケット砲は、着弾して爆発するものもあるが、空中で爆発するものもあるという。
    空中で爆発することで、より広範にダメージを与え、もう1つ、面を制圧するということで、軍事施設を狙っているということだけではなく、その周辺の一般住民が巻き込まれるということも想定済みだった思われる。
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101125-00000536-fnn-int


    北朝鮮がコンクリ貫通する特殊爆弾使用、軍消息筋
    聯合ニュース 11月25日(木)14時36分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000016-yonh-kr

     
    北、ムスダン発射準備 核搭載想定 日本全土を射程
    産経新聞 11月25日(木)7時57分配信

     北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程約3千キロ)の発射実験を数カ月以内に実施しようと準備を進めていることが24日分かった。

     北朝鮮は10月の軍事パレードで、ムスダンとみられる新型ミサイルを登場させたが、これまで発射実験は行っていない。 実験によって実戦可能であることを“宣言”するとみられる。 北朝鮮軍による韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃で、朝鮮半島情勢が緊迫化しているなかでの弾道ミサイル発射準備は、北朝鮮のさらなる挑発行為といえる。

     ムスダンは在日米軍基地が集中する沖縄まで射程圏に収める。 北朝鮮で核弾頭を搭載するミサイルはムスダンが最初になるともみられている。 北朝鮮はこのほど米専門家に寧辺(ニョンビョン)の新たなウラン濃縮施設をみせており、ムスダンの発射実験はウラン濃縮とも密接に関係しているといえそうだ。

     同筋によると、発射は北朝鮮との間でミサイル開発で協力関係にあるといわれるイランとの間の共同作業で進められ、実験結果に関する情報などは両国で共有するという。

     さらに、同筋は「イランからの代表団が10月10日の軍事パレードに招待され、VIP席で観覧していた」と語った。

     ラヂオプレス(RP)によると、10月のパレードで、ムスダンとみられるミサイルは、大型のミサイル発射台付きの車両に搭載され、8基が確認された。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000084-san-int

     
    『オバマはロックフェラーー家の 最高切り札だった』
    2010年11月24日

    「大衆は、小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい」と言ったのは、情報戦の天才、アドルフ・ヒトラーだった。」


    「軍事産業は、ヒラリー・クリントンを支援している。


    「歴史を振り返ってみれば、大きな戦争は殆んど民主党が起こしているのだ。

    そして引き際を知らないのが民主党の特長である。

    ハイチ占領、メキシコ侵攻、ドミニカ共和国占領、第一次世界大戦、シベリア出兵、大東亜戦争、対独・対伊戦争、朝鮮戦争、ビッグス湾事件、ベトナム戦争、ドミニカ共和国派兵、1993年のイラク空爆、モガディシュ派兵、ハイチ派兵、ボスニア・ヘルツェゴビナ空爆、1996年のイラク空爆、スーダン空爆、1998年のアフガニスタン空爆、同年のイラク空爆、コソボ空爆、すべて民主党が起こした戦争だ。」

    http://blog.goo.ne.jp/appa50/e/e827eee5868e3f4ae521d2cdd24e4b2a
    ---------------

    ※このブログ情報で意外だったのは、アメリカが関わっての大きな戦争はほとんどが民主党が起こしているという事だった。 今までは余りにもブッシュ親子での共和党時代にイラク戦争などを起こしていたので、共和党こそが大きな戦争を起こしたと思い込んでいたけれども、それは違うらしい。 大きな戦争は民主党時代の時に発生しているとの事。

    だとすると、2012年までにはやはり大きな動きが起きるのかも?

    米英の陰謀の行く末は。。。


    ◆米英が結託して、
    北朝鮮のこの度の爆撃事件を利用し、中国たたきを本格的にやりだしてきた。

    これから、一層の北朝鮮への挑発と
    限りない中国への、誹謗中傷と弾圧をしかけてくるだろう。。。

    すべては中国のせいだと・・・・
    悪は中国だと・・・・


    北朝鮮に今回の爆撃をさせた背景も、
    北朝鮮の暴発を誘導した原因は、北朝鮮への執拗なアメリカの締め付け工作と、米韓合同軍事演習に名を借りた北朝鮮への軍事挑発にある。
    この軍事演習のことはあまりに語られない・・・
    情報閉鎖されている。
    どんな挑発行為をしているか??
    闇の中である。。。

    陰謀国家米英である。。。。
    (アメリカと言う国家は、実体は英米支配者の陰謀執行機関なのである)


    ◆ロシアと中国が二国間貿易での「ドル放棄」・・・
    これは世界機軸通貨であるドルの位置づけを大きく変えていくことだろう。。。
    ドルでなくても、自国通貨やドル以外の通貨で貿易が自由にできるようになれば、FRBは統制力を失い、機能を果たさなくなってくる。

    今のドルを機軸とした為替システムが機能しなくなってくる。。。

    世界金融、経済を米英がコントロールできなくなってくるのである。

    と言う事は、アメリカは世界覇権国家でなく、単なるアメリカ大陸の一国家でしかなくなるのである。

    金融を自分たちの都合よく操作していた米英の時代が終わる。
    悪の中枢であった、金融マフィアの時代も終わるのである。。。

    多難はあるだろうが、新しい世界秩序が生まれてくることに期待します。

    ただただ・・・・アメリカが無謀な暴発行為をしないことを祈ります。。。

    さて、米英がどんな画策、陰謀をしかけてくるか、見ていましょう。。。
    マスコミをインターネットを利用して情報操作をしてくるから。。。
    (もうすでに始まってるが・・・)

    で・・・どうするんだ??日本!!
    そろそろ腹を括って立ち位置を固めろ!!

    いつまでも金玉抜かれた宦官状態では
    アメリカの思うツボだ!!!!!

    そうそう、陰謀者の手下のフジサンケイ情報には注意しましょう。
    扇動されないように!!



     
    近づくドルの死:  ロシアと中国が二国間貿易での 「ドル放棄」を正式に発表
    2010年11月25日

    ・写真は2008年10月28日の温首相とプーチン氏の共同声明時の写真。

    中国とロシアがドルの使用を停止

     中国とロシアは、二国間での貿易における米ドルの使用を中止し、中ロ双方の自国通貨を用いることを決定したことを、中国の温家宝首相とロシアのウラジーミル・プーチン首相が、共に、火曜日(11月23日)の午後遅くに発表した。

    中国の専門家たちは、今回の動きは北京とモスクワの、より緊密な関係を反映するものであり、これは、ドルに対抗するというような目的ではなく、中国とロシアの国内経済を保護するためのものだという。

    「我々は今後の二国間貿易での決済に自分たちの通貨(元とルーブル)を使用することを決定した」と、プーチン氏は、サンクトペテルスブルグで、温家宝首相と共に臨んだ記者会見で語った。

    すでに、中国のインターバンク市場(金融機関同士の市場)では、元はルーブルに対しての取引通貨としての取扱が始まっている。 ロシアでも、もうすぐ、ルーブルと人民元との交換がスタートすると、プーチン氏は語った。

    温首相は記者会見で、北京とモスクワ間の協力関係が「前例のないレベルにまで達した」と言い、両国が「決してお互いの敵にならないこと」をと誓った。

    中国社会科学院の上級研究者、スン・ツァンギ氏は、「今回の中国とロシアの間での貿易決済通貨の例に見る新しいモードは今、世界的なトレンドになっている。 これは金融危機以降、ドルに支配された世界の金融システムの誤りが露呈したことによるものだ」と言う。
    http://oka-jp.seesaa.net/article/170643493.html
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    聖母マリアの大警告 --- 1992年刊

    ●聖母の預言では、フリーメーソン・イルミナティは、世界政府を樹立するために、すでに世界恐慌を画策し、第三次世界大戦を招こうとしていると預言している。

     世界大恐慌は、貨幣制度を含むすべての制度を崩壊させ、世界大戦を準備し、それが反キリスト出現の下地になると預言している。

    ●トランペッターは語る。
    「ベルリンの壁が崩壊する六カ月前、主(キリスト)は、私にこうおっしゃった。  ヨーロッパに一つの共同市場(EC)ができあがる時、それは拡大ECを意味するのですが、経済的な金融恐慌が起こる印であると。 つまり、ECは最初、西側諸国で基礎を固めるが、それから東側の共産圏にまで手を広げていく。 その時、ルーブル兌換(だかん)が問題となってきます。 主がおっしゃるには、ヨーロッパの銀行がルーブル紙幣を換金し始めたら、九十日以内に世界の株式市場は崩壊する」と。http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen21.html

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    ※ 中国とロシアの貿易決済のニュースと共に気になるのが、聖母マリアの予言。 予言にも少しのズレは有るのかもと。

    EUの通貨=ユーロとの決済は違ったけれども、ルーブル(ロシアの通貨)は世界に影響力を現し始めた中国の元(げん)との兌換(だかん)を開始するとの事。 その事は予言に在るユーロが中国の元と置き換えられたに過ぎないのではと。

    とすると、ロシアのルーブルが他通貨との換金が始まりだす時に・・・・、との予言に今回、合致するのではないのかと。 もしも予言と合致しているとしたならば、ルーブルと元が兌換(だかん)される事により、予言にある=九十日以内に世界の株式市場は崩壊する」との現象に向かい始める可能性はどうなのだろうか?と

    九十日といえば、3ヶ月。 来年の初頭には株式市場も怪しくなり、世界大戦の機運も高まりはじめているのだろうか?と

     
    ドル回復のための朝鮮紛争 --- 2010年11月25日

    ロン・ポール: 朝鮮の紛争はドルを上げるための画策された危機かもしれない

     米議員のロン・ポールはアレックス・ジョーンズの番組で、今日、南北朝鮮の戦争状態はドルを持ち直させ、米国の経済を上向きにするための画策された危機かもしれないと語った。 また、RAND Corporationが2年前に二番底の不況を避ける方法として、アメリカは大規模な戦争を起こしたらどうかという要請についても触れた。

    韓国は自国が最初に発砲したために北朝鮮の報復を招いたことを認めた。 (関連記事) ↓

    ロン・ポールはアレックス・ジョーンズの番組で、オバマ政権の担当者は経済危機を逃れる方策として戦争を唱導しているのは恐ろしいことだと語った。 また、北朝鮮はどのような形の紛争でも韓国に勝つことは全く無いだろうと語った。

    ポールは米の産軍複合体が「それを意識的に行い、産軍複合体のために、また、ドルが一時的に利益となるために、ある種の画策をしたのではないか」と言っている。
    http://icke.seesaa.net/article/170673634.html

    ※ (関連記事)
         ↓

    朝鮮半島砲撃戦:「韓国側、先に発砲したと認める」…中国報道
    2010/11/25(木) 10:33

      新華社や北京晨報など中国メディアは25日、朝鮮半島で23日に発生した南北双方の砲撃戦について「韓国側が、先に発砲したと認めた」とする記事を発表しはじめた。 韓国が軍事演習として、北朝鮮と「支配問題」で対立している海域に砲弾を撃ち込んだことを指す。

    ・・・・1999年になり、NLLより南側に「海上軍事境界線」を設定した。 南北双方が主張する領域が一部で重なり、「争議ある海域」が発生することになった。

     北朝鮮側は22日、韓国側に対し、「争議ある海域」付近での軍事演習を中止するよう要請。 韓国側は拒絶した。 韓国の政府関係者は名を秘すことを条件に「わが方の砲弾は、争議ある海域に落下した。 ただし、北朝鮮の海岸には届いていない」と述べた。 同説明は、北朝鮮軍が発表した「韓国側が先に、わが領海に数十発の砲弾を撃ち込んだ」との声明に合致する。
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1125&f=politics_1125_007.shtml

    中国とロシアがドルの使用停止

    これって、リンゼイ・ウィリアムス氏が前回の警告で、「中国とロシアに注目しろ。」と言った通りになってきていると思いませんか?

    アメリカの空母

    オバマ大統は11月25日付けで、米海軍航空母艦ジョージ・ワシントンを黄海に出動させる。アメリカの韓国へのサポートを表明する為、と言っているが・・・・

    http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/11/24/AR2010112407076.html

    ワロタ





    北朝鮮は米国の同盟国?

    ペイリン氏が失言: 次期米大統領選への立候補がささやかれるサラ・ペイリン元アラスカ州知事が24日、北朝鮮を「同盟国」と呼ぶ失言を犯した。

    テレビ番組に出演したペイリン氏は、北朝鮮が韓国の延坪(Yeonpyeong)島を砲撃した事件について問われ、「当然、米国は同盟国であるノースコリア(北朝鮮)を支持すべきだ」と述べた。

    http://www.afpbb.com/article/politics/2776806/6516254




     
    日本海の謎の渦(うず) 

    アオコの渦

    鳥取にお住まいの方から、沖縄・久高島の海上で先日発生した渦巻きに似たような現象が、松江市八束町の北約1キロの中海でも見られたという情報が寄せられた。

    久高島の巨大な渦に比べると、その規模は小さく、また中央部の盛り上がりが見られない点などの違いはあるが、 専門家も首をひねっているところを見ると、陸の近くの中海でこうした渦が出来る不思議さには変わりはなさそうである。  なお、渦の巻き方は左回りのようなので、久高島沖と同じである。

    中海に緑の巨大渦出現 直径約50メートル
    【日本海新聞Net版】


    6日正午ごろ、島根県松江市八束町の北約1キロの中海で、緑色の物体が大きな渦を巻いているのを監視飛行中の八管本部美保航空基地のヘリコプターが見つけた。 アオコとみられるが、はっきりした理由などは分からず、珍しい現象という。

    同基地によると、渦は直径約50メートルで、時計とは反対の左巻きになっていた。
    http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message87.htm
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    ※ 超・自然現象と言っても何かの原因があるはず。 原因がなくて現象は生じないはず。

    では渦(うず)の中心で何が起きていたのか?とする推理をすると、一番の可能性は渦の中心に強い地磁気などが働いた可能性があるのではないのかと。

    ▲人工的な磁界の発生実験

    まっすぐな導線のまわりの磁界

    ・導線を中心とした同心円状に磁界ができる

    コイル状の導線のまわりの磁界 --- 原理の部分に描かれている2つの図に注目
    http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/jikai2.html

    ※右の図に描かれている=ネジの図。 ネジを回すと磁界が左回りに発生している。 という事は電流は下側からネジの先方向に流れている事になる。 だからその図からすると下側から上に向けて電流が流れると磁界は左回りとして発生する事になる。

    その原理をこの記事の現象に当てはめてみると、何かの理由で一時的に、その海底から上空に向かって強い地磁気が上向き方向に発生した。 その上向き方向の地磁気の流れによって、二次的な磁界が発生した。 その磁界は磁界実験の通りに下から上に伸びる地磁気により、左巻きの磁界になったので、海水が左巻きに引き寄せられて、記事のように左巻きの渦になった。・・と考えられる場合もあるのではと。

    ※2 -- ではなぜ? その海底に強い地磁気が発生したのかという事になるけれども、妄想からの推理では、海底下の流動性のマグマの動きが関係しているのかもとの妄想も・・・・。 つまり一時的にその場所の下の海底の地殻下にホット・スポット的な流動性マグマが沸き上がって来たので地磁気が強く変化をしてしまった・・・・などとした妄想も考えられるのではと・・・・。

    また、別の妄想では、地球には目には見えないけれども地磁気が地表から出入りをして、地球を守っている磁界が出来ています。 その地表から出入りをしている地磁気に何かの乱れが発生して、一時的にその場所の地磁気が強くなったので、左巻きの強い磁界が発生し、あの様な海水をも動かす力が発生したのではないのかとの妄想も・・・・。

    地球から出ている地磁気の強さは、太陽からの太陽風による磁気エネルギーからも影響を受けるし、個人的な妄想では、宇宙空間(※大気圏の直ぐ外の宇宙空間)には、太陽風の強い磁気が目には見えないのと同じに、目には見えないけれども、電荷を持ったプラズマ粒子がありますが、その宇宙空間で一時的にそのプラズマ粒子が密集し、地球の地磁気(※この記事の場合では、沖縄の海と日本海から出ている地磁気)に影響を与えて、その場所の地磁気を大気圏外のプラズマ粒子か引き寄せてしまった為に、地磁気は海底から上空に向かって強く流れた。 その結果、磁界発生実験の様に左巻きの磁界が強く現れて、あの様な2つの左巻きの渦が発生してしまった・・・・のではないのかとの妄想も出るのですが。

     
    ▲この、イタリアからのニュースはひどい。 ノストラダムスだったか? イタリアで暴動が発生し、イタリアは占領される?などとした予言があったような・・。 ノストラダムスだはなかったのかも知れないが。 その予言が見つかった時には又、追加をします。


    2010年 11月26日
    世界遺産もゴミに埋もれる。イタリア・ナポリのゴミ放置、過去最高の1万トン以上に

    10年以上前からイタリア南部のナポリおよび周辺部では、路上に多量の家庭ごみなどが放置され問題となっている。 ---2年前にジョルジョ・ナポリターニ大統領は、巨額のお金をつぎ込み、一時的に処理したのだが、この問題は根深く、地元マフィア「カモラ」の介入によりさらに悪化しているという。

     元来、マフィアは麻薬密売を主な収益源としていた。 しかし、1980年代頃からごみ関連ビジネスが麻薬密売に次ぐ収入源となり、この動きは1990年代に加速した。
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51789718.html

     
    そう言えば、イタリア・・では、
    先に、議員に小包爆弾が送られていたはず。 そしてこのゴミ問題。 このゴミ問題も更に大きくなれば、このゴミ問題だけでもイタリアに大暴動が起きるはず。 という事は近く・・・・? イタリアでは政治的コントロールが出来ない国になるのだろうか?と


    ナポリのごみ問題深刻に
    2010年11月18日09時35分 / 提供:共同通信
    首相は17日もナポリ訪問を計画したが中止に。 政治危機でごみ問題どころではないとの指摘もあり、事態は深刻化する一方だ。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5148040/

    イタリア上院にデモ隊が突入、けが人も 教育費削減に抗議 --2010.11.25

    警官隊と衝突する大学生ら=24日、ローマ(共同) ローマ中心部のイタリア上院に24日、教育予算削減に反対する教員、大学生らのデモ隊数十人が突入した。 -- 中部フィレンツェ、北部トリノなど全土で同日、学生らのデモ、集会が行われ、中部ピサでは複数の橋が占拠され、交通機関が一時まひした。

     ローマ市内に集結した学生らは当初、教育予算削減法案を審議していた下院に突入しようとしたが警官隊に阻止され、上院に向かった。学生らは「(ジェルミニ教育相は)辞めろ」と連呼、発炎筒や石、卵を投げながら突入した。(共同)
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101125/erp1011251148001-n1.htm

     
    2010年11月26日(金)
    恐怖のスーパー火山 「アナク・クラカタウ」 現在の様子

    スマトラ島とジャワ島の間、「スンダ海峡」にある「アナク・クラカタウ山」の噴火ですが、規模は小さいものの、回数は増加傾向にあります。

    当初1日に200回程度だった噴火も11月に入り700回を超え、噴煙も上空1.7kmにまで及ぶようになっています。

    クラカタウ山で起きた「西暦535年の噴火」は過去5万年間で最大、「1883年の噴火」も全世界の気候を一変したことを考えますと、今最も注視しなければならない火山だと言えます。
    http://geocities.yahoo.co.jp/gl/beans8055/view/20101126/1290754647

     
    船井幸雄のいま知らせたいこと --- 2010年11月26日

     それに以下のような記事が11月19日号の週刊朝日にものりました。
     中国大好きな新聞の朝日新聞社の発刊する週刊誌に乗ったのですから、これは真実の可能性が高いと思います。
     ともかく最近の日本政府の中国への弱腰にはびっくりします。
     下記の記事を読んで、日本人としてわれわれも考えなおさねばならないし、日本政府に、もっと「しっかりしろ」と言いたいと思うのです。


    【胡錦濤主席の仰天発言!?】
    「日本を植民地にする!」


     中国の最高権力者、胡錦濤国家主席は11月1日、訪仏を前に仏紙「フィガロ」のインタビューに応じ、「中国は拡張を追求しない」と覇権主義をきっぱり否定した。

     だが、中国から亡命した反体制派作家で、『暴かれた中国の極秘戦略』(まどか出版)を最近上梓した袁 紅冰氏は、「胡錦濤氏は、日本を含むかつての列強を、中国の植民地にするつもりです」  と断言する。

     今も中国のさまざまな情報源を持つという袁氏の著書によれば、08年2月、胡主席は党・政府・軍の全権を掌握した後、北京郊外の地下深くにある軍事基地で演説し、党幹部らに野望を語ったという。

     非公開のその演説の一部が、著書に紹介されている。

    《歴史上、西洋列強は砲艦とアヘンをもって中国を植民地にした。 現在歴史は逆転し、我々は資本主義の危機という有利な歴史的機会を捉えて、効果的な措置をとり、次第にかつての列強を社会主義中国の経済的・文化的な植民地に変えていくのである》

     袁氏によれば、この実現のために中国共産党が導入したのが「超限戦」戦略だ。 通常の武力戦のほかに、外交戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、文化戦、心理戦、メディア戦など、さまざまな「戦争」のあり方を含む。 軍人と非軍人を明確に区別せず、総力戦を展開する点が最大の特徴であり、脅威でもある。

     その戦略の総指揮官で、前のめりになっているのが胡主席なのだという。 袁氏は胡主席を「冷酷無比の党官僚」で 「権力亡者」だと評する。

     「89年にチベット自治区ラサで行われた僧侶たちの平和的デモを武力弾圧し、400人以上が殺されました。 その彼に小平は--『中国の覇権のため、2012年までに台湾をどんな手段を使っても統一せよ。 これは胡錦濤同志の仕事だ』と 遺言を残しています」

     菅首相は「戦略的互恵関係」にこだわっているのだが。
                           ジャーナリスト・野村旗守(転載ここまで)

     これは11月22日の本ページに書いたように、いまの日本人に危機感も愛国心もなく、特に政治家、役人、ジャーナリストに生命をかける人々がいないせいでしょう。
     こんなつまらないことでびっくりするのは、この辺でやめにしたいものだと思います。
                                                =以上=
    http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201011008

     
    今回の北朝鮮による韓国への砲撃により、色々と出て来た多くのニュース。 それらのニュースとすでにある予言とを組み合わせると、日本が関わる戦争の状態のストーリーを色々と考えられるはず。 そのストーリーの中には日月神示の予言も組み入れて考えられるはずと・・・。
    その色々な日本侵攻へのストーリーは後ほどの投稿として、まずはこれらのニュースからとして。

    ※今回の北朝鮮の後ろには、姿が見えないけれどもニュースの多くから考えると、姿を隠した中国がいるのでとは妄想が・・・・。 その中国の動きを利用して動くロシアの姿も想像が出来るはずと・・・。


    延坪島・砲撃事件は中国が北朝鮮をそそのかした?
    2010年11月26日15時58分 / 提供:サーチナ

    ---韓国や中国の専門家らの意見を総合すると、米国を対話の席に戻させるために、隠していた大規模濃縮ウラニウム施設を公開し焦らせてみようと思ったものの、米国が軽く無視したので、さらに暴れてみました、というところだろうか。
     そこで、注目されるのは、中国政府の対応だ。 ところが、中国人民大学国際関係学の時殷弘教授は英国BBC(中国語版)上で「中国と北朝鮮の関係は数年前よりよくなっており、中国が北朝鮮に強い圧力をかける可能性はすくない」 「今回の砲撃事件で、中国の影響力には限界がある」との見方を示した。 体制内学者として、慎重な言い回しだが、これは中国側が積極的に北朝鮮の暴力をいさめる気がない、ということだろう。

     それどころか、香港誌「動向」では、今回の事件は 「北京がそそのかした」という、かなり過激な見出しの寄稿記事まである。 香港雑誌特有のあおり記事という見方もあるが、中国と北朝鮮の関係が最近急に密接になってきている空気は確かに素人にも感じる。

     たとえば北朝鮮が延坪島を攻撃した当日、平壌では中朝政府経済貿易協定が調印された。 10月25日の朝鮮戦争60周年記念座談会で、習近平・国家副主席は朝鮮戦争を「正義の戦争」と改めて位置づけている。 北朝鮮が今回、このような暴挙に出た背景に、中国のこうした姿勢の影響もある、と言われればそうかもしれない。http://news.livedoor.com/article/detail/5166830/
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    [北朝鮮]延坪島への砲撃認める声明 狙いは海兵隊の砲台
    2010年11月26日17時44分 / 提供:毎日新聞
     【中国総局】 北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は26日、スポークスマンの声明で、韓国の延坪島への砲撃で、北朝鮮軍が韓国海兵隊の砲台に照準を合わせて砲撃したことを認めた。 韓国メディアによると、北朝鮮が砲台を狙って砲撃したと認めたのは初めて。

     声明によると、北朝鮮は「われわれの領海で直接発砲したかいらい軍(韓国軍)の砲台を正確に攻撃して命中させ、しかるべき懲罰を加えた」と言及し、「対決には対決で、戦争には戦争で断固対抗する」と強調。 「我々の尊厳と主権を少しでも侵害するなら、さらに恐ろしい対応射撃を加えて敵の牙城を根こそぎ吹き飛ばす」と警告した。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5167091/
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    <北、延坪島 挑発> 李大統領「また挑発すればミサイル基地も打撃」
     北朝鮮軍は23日午後2時34分、延坪島の海兵隊基地と民間人の村に向けて海岸砲と曲射砲100発余りを発射した。

    イ・ホンギ合同参謀作戦本部長は「北朝鮮の海岸砲攻撃は国連憲章と停戦協定、南北不可侵合意を違反した計画的・意図的な不法行為であり、無防備状態の民間人居住地域まで無差別射撃した非人道的蛮行」と明らかにした。

    また李大統領はこの日夜、合同参謀指揮統制室へ行き、「北朝鮮の追加挑発も予想される」とし 「数倍の火力で懲らしめるという考えを持つ必要がある。二度と挑発できないほど莫大な報復をし、行動で見せなければならない」と強調した。 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135163&servcode=500§code=510
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    殺傷力高いロケット弾使用=無差別攻撃浮き彫り-北朝鮮 --(2010/11/25-19:21)

     韓国軍合同参謀本部は25日、北朝鮮が23日に行った延坪島への砲撃の際に、通常の砲弾よりも殺傷力が高いロケット弾を使い、これが民間人居住地域にも着弾していたことを明らかにした。 また、コンクリートを貫通する特殊な砲弾も使われたとの指摘も出ており、民間人の犠牲もいとわない無差別攻撃だったことが改めて浮き彫りとなった。
    軍関係者は同紙に「ロケット弾は民間の人口密集地に着弾しており、民間人を計画的に大量殺傷する意図があったとみられる」と話した。
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010112500845


    ↑中海に緑の巨大渦出現について妄想すると。。。


    ゲゲゲの鬼太郎の作家、水木しげる氏のふるさと境港に近い、中海という汽水湖の北側に発生した渦は・・・
    なんか妖怪っぽいですね^^

    あのあたりは重要な結界がある場所です。
    大昔は黄泉の国のエリアで、いまでも近くの弓が浜半島には夜見って街があります。
    その、対岸には古事記にある、黄泉の国の入り口である黄泉比良坂の比定地があります。

    また、中海の真ん中に大根島という溶岩島があり、ボタンの産地ですが、そこの溶岩洞窟は中海の海底に限りなく続いていると言う。。。
    そこには目無し魚という、暗闇の中での永い暮らしのなかで生態変化した眼の無い魚が生息している。。。

    出雲大社が西の端、美保神社(えびすさまの総社)が東端にある島根半島、北の先端に境港がある弓ヶ浜半島で取り囲まれた中海循環エリアは、太古より日本の根となる大きな結界が張られている場所なのです。。。

    「島根」と言う地名は、言い換えると「日本の根」の地なのです。

    東の大山から西の三瓶山のエリアがそれを取り囲むさらに大きな二重結界であり、出雲系神社の神紋の六芒星(亀甲紋)を司っている。。。

    これが古代出雲のエリアであり
    この内側の結界エリアの中海エリアはスサノオ、オオクニヌシより古い、日本のはじまりであるイザナミ、イザナギの聖地でもあり、日本の根の結界である。。。

    視点を変えて、地質学的には渦の発生した中海は海底に大きな活断層が走っている。。。。

    結界が割れると、中海も割れる。。。。

    今回の渦は地質学的には地下のマグマの異常・・・活断層の異常かともとれる。

    しかし、神秘学的には、結界の乱れによる渦である可能性が高い。。。

    いずれにしても、大異変の予兆を知らせる現象なのだろう。。。

    まっ、お遊びの創作話ですが^^



    それよりも、今度の日曜にある米韓軍事演習前後に、何かが起きることの可能性が高いと感じます。。。
    しばらくは空に注視してください!!

    那覇、行橋(福岡)、米子(鳥取)、小松(石川)また、その飛行路線での飛行機の飛行数が異常に多くなってきたらご用心!!

    原子力発電所めがけてミサイルが飛んでくるかもしれません。。。(笑)))

    韓国、アメリカ、日本でのテロにも警戒しましょう(笑)))

     
    ▲日本侵攻へのストーリー ・・を書く前に、こんな事が想い浮かびました。 中国の歴史は古いけれども、その長い歴史の中は、「 権力がすべてである。」と 言う思想が流れ続けていて、陰謀と裏切りにより作りあげた歴史とも言えるのではと。 今日の敵は、明日には味方。 味方であってもいずれは敵になる。・・・・中国の思想にはそのような面もあるのではと思いたくもなります。

    「 権力がすべてである。 権力の維持、拡大には画策と陰謀。 そして裏切りも必要である。」と思っているのではないのかと。

    さて、▲日本侵攻へのストーリー ・・ですが、ゲリー・ボーネルは中国と北朝鮮の関係をこの様に予言をしています。 → 

    ゲリー・ボーネル氏の予言(2002/7/21)
    北朝鮮

     これは必ず起こるという予言ではなく、・・・・。北朝鮮がその時期を見計らって韓国を攻撃する可能性があるという。 戦争は長引くが最終的には韓国が勝つという。 日本やアメリカは韓国を支援するが、北朝鮮は中国の支援を得ることが出来ないからだ。
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    ※ここの見方は複雑です。 まず最初は、【朝鮮半島有事】が起きた場合、中国はなぜ北朝鮮を支援できないのか? 

    それには複数の見方が出来るのかもです。 ①つには、その時にはインドとの間で「 水問題での紛争が発生している可能性がある場合 」。 ②つ目には、中国はワザト、北朝鮮を支援しない場合。 理由は北朝鮮を属国にする為の策略により。 中国が北朝鮮を武力で併合すると北朝鮮内部からの反抗が大きくて支配が困難になる為に、戦争の最初は連合国の攻撃により、北朝鮮が負ける道筋に持って行き、負ける寸前まで戦争状態を持って行く。 そして北朝鮮自身がいよいよ負けてしまうと感じて絶望感に囚われた時に、中国は北朝鮮を支援して戦争状態を終わらせて、北朝鮮の面目を持たせると同時に、中国に恩義を着せられて、北朝鮮支配が楽になるとの読みで、その様な最初は北朝鮮を支援しない策略を使うのかもと。

    ③としては、いよいよ北朝鮮が連合軍に負けるという状態になった時に、中国が「 停戦を呼びかけて、終戦にさせる。」 それにより、弱っている北朝鮮は中国の要求を呑むしかないし、中国に恩義を感じて中国の支配を受け入れるのではないのかと。

    ▲④としては、中国が北朝鮮を支援しないのは、【朝鮮半島有事】が発生している間に、台湾併合を考えて、台湾への侵攻をしているのかもと。 台湾侵攻と同時に、尖閣諸島、あるいは沖縄への侵攻もしているのかもと。

    ---その場合、大変気になるのがロシアの動き。 ロシアは中国の動きを見て、あるいは中国の策略を読んでいて、中国が北朝鮮を占領する。 台湾をも占領する。 更には運が良ければ沖縄まで占領するかも?と考えた場合、何も手に入れられないロシアはどの様に感じるのだろうかと。---それは大変に悔しいはずです。 

    中国が北朝鮮、台湾、尖閣諸島、更には沖縄までも手にいれると考えた場合、ロシアの日本の一部、あるいは日本の多くを手に入れたいと思うのは、自然な流れのはずです。---そして中国は台湾、更には尖閣諸島への侵攻で日本本土まではまだ侵攻できない。 アメリカも日本も中国と北朝鮮を相手にして、北海道方面までの防衛にまで軍事力を投入できないはずと読んで、それこそ日月神示にある流れへと、ロシアは動くのではないのかとの推理も出来るはずです。

    ▲その様に全体的な流れ(推理)を考えると、意外にも中国は・・姿は見せないけれども、記事にある様に北朝鮮をけしかけて韓国を攻撃させているのかもです。 【朝鮮半島有事】が発生して、その戦争の結末で一番・・「 利の有る国 」は=中国である可能性が一番です。

     仮に予測が間違い、中国が支援する前に北朝鮮が完全に負けても、その間に台湾を併合できれば、尖閣諸島もいずれは簡単に手に入れられるはずですから。 台湾と尖閣諸島は目と鼻の先。 中国が断然有利なのは直ぐに分かります。 尖閣諸島を手に入れれば、沖縄が近くなります。
    ・・・・それらを考えると、【朝鮮半島有事】で一番、利を得るのは中国となるはずです。

    ・・・・そして危険な国というのはロシアと分かります。 【朝鮮半島有事】に気を取られる日本とアメリカ。 中国の動きにも気を取られる。 台湾への中国の動きにも大変気を取られる日本とアメリカ。 それらを考えると絶対に北方面への警戒意識は薄れるはずです。 そこにロシアは絶対的に目をつけると思うのですが・・・・。

     
    今回の砲撃による被害状況写真

    【写真特集】 砲撃を受けた韓国・延坪島
    2010年11月26日 13:57 発信地:延坪島/韓国
    http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2776811/6514836

     
    11月 26日の USGS (地震情報)
    http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Maps/region/Asia.php


    太平洋プレート図

    フィリピン海プレート と アラビアプレートに注目
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Plates_tect2_ja.svg
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    ※フィリピン海プレートは菱形(ひしがた)のプレートであり、日本列島の西側に大きく影響を与えるプレート。 アラビアプレートはアラビア半島に関係をするプレートになっています。 そしてこのアラビアプレートの周辺で最近、地震が多くなっています。 過去にはないくらいに地震の回数が多くなっているようです。 上のUSGSを見れば分かります。

    更にはこのアラビアプレートの北西には、イスラエルが位置しています。 イスラエルと言えば、聖書の予言に出ている国です。 最終戦争=第三次大戦の終わる時にはこのイスラエルを大きな地震が襲い、敵対する国は滅びるとの予言があります。 その地震に関係しているのがこのアラビアプレートだと思います。

    更に注目は、日本の位置を基準にしてアラビアプレートを見ると、そのプレートは西に有ります。 地震の発生時期傾向を見ると、太平洋プレートに接している日本周辺=フィリピン海プレート周辺も含めての地震が多く発生した数ヶ月後にアラビアプレート周辺での地震発生になっている様です。

    とすると、日月神示にも日本が攻められて、あるいはすでに侵略されている時に?でもって、大きな地震が襲うとの予言になっています。 その時にはたぶん、富士山も噴火と想像しているのですが。 そこで気になるのが、聖書でのイスラエルでの大地震の時期と日本での地震の時期の違いはいつなのか?です。

    まだ地球は天変地異に見舞われていないので、太平洋プレートの拡張が東西に広がる為に、アジア地域と中南米地域に地震が多く発生しているという傾向を保っています。 その拡張傾向が予言の時期まで続いていると過程をした中で考える場合、イスラエルの大地震と日本で起きる大地震の時期の違いでは、その拡張傾向からして、日本での大地震が先に起きて、その数ヵ月後にアラビア半島での大地震につながって行くと考えるのが自然な推理と思うのです。

    とすると、聖書の予言に書かれている第三次大戦の終わりの部分での大地震の時は、安息日でない事を祈れ、寒い冬でない事を祈れ・・とある所からして、その大地震の時期は冬に発生と推理できます。 そして、ババ・バンガ予言=2014年の10月に戦争は終わる。 ヒトラー予言より2014年にはアメリカとヨーロッパの3分の1が荒廃をする・・という予言からして、その大地震は2013年の冬。 それも12月に発生すると推理できます。 とすると日本での大地震は、イスラエルの大地震よりも先に発生すると考えるのが自然な推理になるので、日本の大地震は2013年の12月よりも先に発生すると考えられるはずです。

    では、イスラエルの大地震よりも何ヶ月先に発生するのか? 日月神示からの予言の部分で、ロシアが雪割り草の咲く、早春に北から侵攻して来るとの予言になっています。 とすると考えられるのは2012年の早春か? 2013年の早春に、ロシアが北から侵攻をするのではとの推理になります。 しかし、ロシアの日本侵攻から数ヶ月後に日本での大地震。 その数ヶ月後にイスラエルでの大地震では流れが早過ぎる感じもします。 日月神示ではしばらく、日本は占領されるとの予言内容になっています。 とするとロシアの侵攻は2012年の早春と考えるのが妥当かもです。 そして、2012年の末に大地震か? 2013年に入っての大地震になり、その後にイスラエルへの大地震へつながって行く・・・・との流れを推理するのが、良いのではと思うところもあるのですが。

    ・・・・その時には、大地震もあり、火山噴火もあり、世界に飢餓も発生している。 ほうぼうで戦争も発生しているとの予言になっています。 それらの示す方向は正に、今の時を指しているのではと。 多くの火山噴火も活発化をしています。 地震の回数も異常に多くなっています。 飢餓の噂もあります。 経済崩壊の噂も。 そろそろ戦争が起きるのではとの噂もあります。 ---それらは正に、予言が示す流れになっているのではと。

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    ※追加---

    日本 対 ロシアの戦いばかりに思考が行って、ロシアが中東に関わる戦争を忘れていました。 聖書にはロシアが中東の戦争に関わると予言されています。 だからロシア側から見ると、日本侵攻もあり、中東への侵攻もあるという事は、同時進行は無理な感じであり、その他の予言によればロシアはヨーロッパの戦争に・・、あるいは中東での戦争にアメリカが介入して来るのを防ぐ為に、最初にアメリカのアラスカを攻撃するとの予言もあります。

    という事は、ロシアがもしも日本へ侵攻するとするならば、2012年の早春という事になる可能性が大きいはずです。 2013年には中東やヨーロッパへと侵攻するロシアなのだから、その前に日本とアメリカを叩く必要があるのだから、時間的に考えると日本侵攻は2012年の時しか残されていないはずと。 だとした場合、2012年の早春に日本を攻撃して数ヵ月後には仮に占領をしたとした場合、ロシアは2012年の後半か、2013年の初頭には中東、あるいはヨーロッパに侵攻できるはず。 そして聖書の予言にあるイスラエルのエルサレムに侵攻した時に起きる大地震。 2013年の冬に発生。 そして年が変わり2014年になるとロシアは連合国より追い込まれて、ロシアは壊滅する。

    その最初の戦いの始まりから3年と半年~3年と11ヶ月後が、2014年の10月になるのではと。 ビリー・マイヤーは戦争は3年と11ヶ月としている。 聖書は3年と半年としている。 もしも聖書の方が正しいとすれば、2014年の10月から逆算をすると大戦の始まりは2011年の5月からとなる。 2014年10月に大戦が終わるとしているのはババ・バンガの予言からです。

    また、逆に考えて、ババ・バンガが予言している2010年の11月から大戦は始まるとして、その期間は聖書の予言である3年と半年を用いると、2014年の5月に大戦が終わる事になります。 しかし、大戦が終わる前にはロシアは連合国に追い込まれるのだから、追い込まれて壊滅する期間も必要なはず。 2013年の冬。 それも冬至の時にイスラエルでの大地震によりロシア連合が敗退の道に進み始めるとした場合、2014年の5月にロシア連合が壊滅するとした場合、たったの5ヶ月間でロシア連合が壊滅するとは考えにくいはず。

    壊滅までにはやはりもう少し期間が必要なはずと考えるのが妥当なのではと。 2013年の冬にイスラエルでの大地震。 それからロシア連合の壊滅に向かうとした場合の期間は、10ヶ月間になる。 考えると、壊滅までの期間は10ヶ月間が妥当な時間の気がする。

    その様に今までの推理を総合すると、日本とアメリカへの攻撃は、2012年の早春から始まるとした方が、全体の時間の流れに整合性が生まれるはず。 とした場合、ババ・バンガは2010年の11月から第三次大戦は始まると予言しているけれども、その予言での事象が大きく目に見える様になる時期は、2011年の5月前後かも知れない。 とすると? 【朝鮮半島有事】は2011年の5月前後に発生するのかも知れない。 そして、アメリカや日本が朝鮮半島や中国へ気を取られている間に、ロシアは北海道方面の上陸を画策しているという事になるのではないのだろうかと。
     

     
     また、イスラエルが関わった嫌な事件です。 ひどい事件と言うべきなのかもです。 しかしこの様なひどいニュースが出るとすれば、イスラエルが関わった戦争が中東で起きるのは確実になると思いたくなります。 数ヶ月前に発生したガザ支援船への襲撃事件での大量殺人もあることだし。 中東諸国でますますイスラエルへ反発して戦争に発展をするのではと。 人間はいつまでも怒りを抑えてはいられないはず。 人間は神に近づきたいと祈りながら、現実世界では悪魔の足元に近づいているのだから。 だからいずれはイスラエルが関わった戦争が中東で起きるはずだと・・・・。

    2010年11月26日
    7歳が手足の骨を折られる
    イスラエル軍が7歳のパレスチナの子供を残酷に打ちのめす


    水曜日の夜、イスラエルの警察が占領地エルサレム (不明)の子供を激しく打ち据え、腕と脚の骨を折った。 子供の父の話。

    父が病院のQudsメディアセンターで語ったところでは、警察官は彼の7歳の子供アダムを追まわし、残虐に打ち据え、地面を引きずりまわし、道で出血している子供を置いて去ったという。
    http://icke.seesaa.net/

     
     ※何が映っているのか よく分からない動画が付いています。

    11月26日
    2010英国各地で続々と目撃される三角錐(すい)型のUFO


     英国ではここ数年、UFOが頻繁に目撃されているとして何度か紹介しているが、11月4日に英サットン・コールドフィールドで、一般の旅客機の4~5倍の大きさの三角錐の形をしたUFOが目撃されたそうだ。

     また、11月14日、22時15分頃、ウェスト・ミッドランドのティプトン地区上空でも同様の形状のUFOが目撃されている。 同形状のUFOは、先月もノッティンガムでも目撃されており、同一機体である可能性が高まっている。
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51789850.html

      
    【ワイドショー通信簿】 北朝鮮が「戦勝ムード」
     米韓演習「歓迎」する理由

    2010年11月26日 / 提供:J-CASTテレビウォッチ

    「北朝鮮のシナリオは、このままでは収まりませんよ。 来週以降もまだまだ危険な状況は続きます」
    北朝鮮軍のヨンピョン島砲撃事件の続報。 朝鮮半島の情勢に詳しい毎日新聞編集委員の鈴木琢磨がスタジオに生出演し、こう語った

    何の実績もない27歳の3男、金正恩を後継者としてカリスマ性を持たせデビューさせたい。 金王朝の思惑だけだと思う。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5166614/

     
    北ミサイル攻撃も 米韓軍事演習で空母&イージス艦が集結
    2010年11月26日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

     韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件の衝撃が冷めやらぬなか、米韓合同の軍事演習が28日から来月1日まで、厳戒態勢の黄海上で行われる。米原子力空母ジョージ・ワシントンやイージス巡洋艦など、北朝鮮が最も脅威とする強力な艦船が続々と参加。 これに北が過剰反応するのは必至だ。 専門家は「北は訓練と称してミサイル発射で威嚇してくる可能性が高い」と予想する。 DMZ(非武装地帯)での照準射撃のほか、ソウルや日本国内での工作員の暗躍など、局地戦を仕掛けてくる可能性もある。

     黄海での軍事演習にはにはジョージ・ワシントンのほか、トマホーク巡航ミサイルを装備するイージス巡洋艦「カウペンス」、海上配備型迎撃ミサイル「SM-3」を搭載した駆逐艦「ステザム」などが参加する。

     元韓国海軍少佐で、拓殖大学国際開発研究所の客員研究員は「北朝鮮は延坪島への再砲撃や、『訓練』を口実に演習海域へのミサイル発射を行う可能性がある。 周辺海域での演習には中国も反発しており、北朝鮮が中国の手先となって積極的に行動を起こすことはあり得る」と分析する。 ただし、海軍力の差は歴然としており、北vs米韓の艦隊戦が行われる可能性は低い。

     事態が進めば、潜伏している北の工作員がうごめき出す恐れもある。 前出の高氏は「すでに韓国内には少なくとも2000人、日本にも200人ほどの工作員が潜んでいる。 戦争が始まるなど、決定的な場面になれば発電所破壊や化学兵器の散布、新幹線を止めるなどのテロ攻撃が始まる」と警鐘を鳴らしている。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5166987/

     
    2010年11月26日
    猫をひたすら挑発し続ける鳥…それは信じられない戦いの幕開けだった(動画)
    ※この動画の展開は、誰も想像がつかない。
    http://labaq.com/archives/51527056.html

    しかし、この鳥はいったい 何なのだ?

    猫に喧嘩をさせて楽しんでいる様に見えるのだが
    すごい鳥がいたものだ 

    この動画での役者を置き換えると、鳥は中国。 二匹の猫は韓国と北朝鮮なのかもと
    ・・・・いや、よく見ると 鳥は中国とアメリカなのかも知れない



       .∧_,,∧   ∧_,,∧   ・・・ すごい!
    ・・ <;  三 > <;  三 >     ハラハラ ドキドキ・・・・・・
        U  三)  (|   三)
     ...,,.し―--J..,,.し―--J..,,,. ...,,..
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    コメントについて

    コメント欄に各国の情勢などのニュースを載せるのは、いかがなものかと。。。
    いたずらにコメント欄が長くなって読みづらいです。
    どうしても広めたいニュースであれば、URLだけでいいのではないでしょうか?
    また、それについての持論があるのであれば、自分でブログを立ち上げて
    そこのURLを貼り付ければどうでしょう?
    有益なコメントが埋もれてしまうので、少々迷惑しています。

    削除されるのはこっちでAA付けてふざけた連投が好き勝手する日月神示ブログ

    犬と猫、どっちが賢い?

    脳の発達から分析すると、より大きな脳を持つ犬の方に軍配が上がる。しかし、大脳皮質のニューロンの数は、猫の方が圧倒的に多い。
    どちらが賢いか、という比較自体?だと思う。
    異質な脳を持つ異種同士が、どうしたら共存しやすくなるか、という研究を進めてもらいたいです。

    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51789991.html

     
    ↑の提案はよい提案かも。

    その提案の研究が実れば世界から争いが減るはず。
    非常にというか、究極的なよい提案かもだ。

     
    ロシア 「来年にもWTO加盟」 グルジア対応がカギに
    毎日新聞 11月27日(土)10時49分配信

    ロシアのプーチン首相は26日、ドイツのメルケル首相とベルリンで会談後、共同会見し、来年にも世界貿易機関(WTO)に加盟できるとの見通しを示した。 ロシアはWTO入りしていない「最後の大国」。 加盟には全加盟国・地域による同意が必要で、・・・・・
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-maip-int


    聖母マリアの大警告 --- 1992年刊

    ●トランペッターは語る。
    「ベルリンの壁が崩壊する六カ月前、主(キリスト)は、私にこうおっしゃった。  ヨーロッパに一つの共同市場(EC)ができあがる時、・・・ それから東側の共産圏にまで手を広げていく。 その時、ルーブル兌換(だかん)が問題となってきます。 主がおっしゃるには、ヨーロッパの銀行がルーブル紙幣を換金し始めたら、九十日以内に世界の株式市場は崩壊する」と。http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen21.html

     
    ヨーロッパの降雪

    メキシコ湾流の影響か! 

    メキシコ湾の原油流出と原油分解剤の散布によって、メキシコ湾流の流れが遅くなり、その影響でこれから先、イギリスやフランス、ロシアなどの北欧各国が異常寒波に見舞われる可能性が高まってきていることを、先のHP・「原油流出の2次災害」で述べておいた。

    「BSニュース」が伝えるここ数日のイギリスとフランスの寒波と大雪のニューは、まさにそれを裏付けているようである。 フランスでは例年より1ヶ月早く降雪があり、ムーズ県など東部を中心に全土の4分の1がすっかり雪化粧、また、・・・・
    http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message88.htm

    北砲撃、香港誌すでに予測 「中国の扇動で北朝鮮が戦争を起こす」

     【11月27日】 「米国が6カ国協議の再開を諦め、冷淡化するならば、北京政権は、平壌を煽ってことを構えるだろう。 朝鮮半島で再び戦争を起こしても構わない」―北朝鮮による砲撃事件の前に、それを予言したかのような記事が香港誌『動向』2010年11月号に掲載された。 北京政権は「石油など資源の確保」と「政治体制の維持」という自国の二つの核心的利益のために、北朝鮮をそそのかして事件を起こし、日米を牽制する狙いであると同記事は記している。
    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d89384.html

     
     よい内容のニュースだと思います。 日本だけでなく世界でも望まない妊娠と出産をして、心の痛みを感じながら新たな命を殺して、罪に問われる悲しい事件を減らせる事はよい事と思います。 無知は時として罪を作り、犯罪を生む。・・という痛ましい社会現象を減らせる事が出来るよいニュースだと思いますが。


    性行為後の緊急避妊薬、承認の意見…厚労省部会 
    2010年11月27日(土)

     厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第1部会は26日、避妊に失敗したときなどに服用し、望まない妊娠の可能性を下げる緊急避妊薬ノルレボ(成分名レボノルゲストレル)について、製造販売を承認しても差し支えないとする意見をまとめた。

     同省は12月上旬まで一般から意見を募り、同下旬の薬事分科会で最終結論を出す予定。

     ノルレボは女性ホルモンの一種である黄体ホルモンの製剤で、医師の処方により性行為後72時間以内に1回服用。 排卵の抑制などで妊娠を80%以上抑える効果があり、欧米など48か国で承認されている。 国内では製薬会社「そーせい」(本社・東京)が昨年9月に承認申請していた。

     性行為後の避妊薬を巡っては、安易な使用を招き、性感染症も予防できるコンドームの普及を阻むといった慎重論がある。 その一方で、女性の心身を深く傷付ける人工妊娠中絶を避けられるようになるとして、医師らが導入を要望していた。http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20101127-567-OYT1T00350.html

     
    ↑の投稿・・・
    ヨーロッパの降雪  = メキシコ湾流の影響か! の中に書かれているイギリスの寒波と大雪という災害の報告を見ると、まさに因果応報を感じてしまいます。 BPは英国の石油会社、そしてメキシコ湾の生物、人間社会にも悪影響を与えると叫ばれていたのに大量の化学薬品を使い、原油を無害化しようとした犯罪的行為。 世界はその英国の環境破壊行為を止める事が出来なかったけれども、今、この様にして因果応報という形により罰を受けようとしている英国のこの寒波災害なのではないのかと、思いたくもなります。

    行為はすぐに気がつかないけれども、次の何かの現象につながって行くはず。 この英国のBPの悪い行為は結局のところ、自分の国の災害として返って来た・・と言えるのではないのかと。


    メキシコ湾の原油流出と原油分解剤の散布によって、メキシコ湾流の流れが遅くなり、その影響でこれから先、イギリスやフランス、ロシアなどの北欧各国が異常寒波に見舞われる可能性が高まってきていることを、先のHP・「原油流出の2次災害」で述べておいた。

    「BSニュース」が伝えるここ数日のイギリスとフランスの寒波と大雪のニューは、まさにそれを裏付けているようである。 フランスでは例年より1ヶ月早く降雪があり、ムーズ県など東部を中心に全土の4分の1がすっかり雪化粧、またイギリスも寒波と大雪、悪天候に見舞われ、ここ17年間で最も早い降雪でスコットランドやイングランドなどで交通マヒや学校の休校が発生しいる。、

    原油によって、メキシコ湾の潮の流れが止まってしまい、北西ヨーロッパに流れるメキシコ湾流の流れが弱くなってきているという情報がありますが、それについて、何か知らされていますか?

    メキシコ湾の海流は、石油流出による大災害のあと、完全に変わってしまいました。 メキシコ湾流は今、本当に流れが遅くなっています。 そして、それがヨーロッパの気候変化としてはっきりと現れる可能性があります。

    メキシコ湾流が今後、さらに流速を落とせば、数年のあいだに、ヨーロッパのいくつかの地域は居住不可能となるでしょう。 イギリスでは冬の気温がマイナス30度に達し、オランダはまさしく凍りついてしまい、氷のような風にさらされるツンドラと化すでしょう。
     

      
    ユーラシア(ロシア)での11月27日の天気です。
    http://weather.jp.msn.com/region.aspx?wealocations=%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%82%a2

    ロシアのシベリア近辺のヤクーツク での温度をみると、11月27日の最低気温は -38度となっています。 11月28日の最低気温は -41度となっています。

    ロシアの最低気温の最高記録がどれ程の数値なのかは知らないけれども、28日での最低気温 -41度でも十分に怖い気温だと思うのですが。 まだ11月、最低の気温になる1月、2月まではまだ1ヶ月も先です。 それなのにもう -40度を超えているロシアの気温。 この先の最低気温が恐ろしくなりそうです。

    今年の夏にロシアで発生した大規模火災での煙は、大気圏まで微細な粒子となって巻き気上げられて、北半球への日照量を減らす可能性があるのでこれからの北半球の気温を下げるとの予測記事も夏には出ていたと思います。 という事は、北半球のこの冬の最低気温は史上最低を記録するくらいの大寒波を発生さすのではとの妄想も出るのですが。

    メキシコ湾の海流の弱りによるヨーロッパの気温の低下。 それにロシアの大規模火災の煙による日照量の低下による気温の低下が更に加わる事によって、今年の冬のヨーロッパは最悪な大寒波に襲われてしまうのではとの、妄想も出るのですが、どうなんでしよう?
     

     
    11月27日
    米シアトルは雪まみれで道路は事故だらけ、すってんころりん車の連鎖 

     アメリカ、シアトルでは、まだ11月だというのに大雪が降ったそうで、それに対応しきれなかった車があちこちで横滑り現象をおこし事故が多発した。


       .∧_,,∧   ∧_,,∧   ・・・ す、、、すごい!
    ・・ <;  三 > <;  三 >     ハラハラ ドキドキ・・・・・・
        U  三)  (|   三)
     ...,,.し―--J..,,.し―--J..,,,. ...,,..
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    ハラハラ ドキドキ・・・・ 第二弾
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51789593.html

    ※ヨーロッパと北米は注意かもです。 この様なハラハラ ドキドキ・・がこの冬には多くなるかもとして。

     
    USGS ※大西洋地域の地図
    http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Maps/ortho/330_30.php#maptop

    日本海の謎の渦(うず) 
    http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message87.htm

    ヨーロッパの降雪 = メキシコ湾流の影響か!・・の中には次のように書かれています。

    メキシコ湾の原油流出と原油分解剤の散布によって、メキシコ湾流の流れが遅くなり、その影響でこれから先、イギリスやフランス、ロシアなどの北欧各国が異常寒波に見舞われる可能性が高まってきていることを、先のHP・「原油流出の2次災害」で述べておいた。
    http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message88.htm
    ---------------------

    ※今、ふと・・思ったけれどもメキシコ湾の原油流出と原油分解剤の散布の原因だけでメキシコ湾の海流が弱まったのだろうか?とした場合、原油流出に関わったそれらの原因だけで、↑の USGSの大西洋地域の地図からして分かる様に広大な海の流れを狂わす事が出来るのだろうかとの、疑問も少し出たのですが。

    メキシコ湾の海流が弱まったのには、原油流出の原因も含んでの、他の原因も複合した結果でのメキシコ湾海流の弱まり・・になったのではないのか?との妄想も出たのです。

    その、他の原因とは↑の 日本海の謎の渦・・の記事です。 記事の中には沖縄と日本海で左回りの渦が発生したと書かれています。 USGSの地図を参考にしてメキシコ湾海流を考える時、メキシコ湾海流はメキシコ湾を出てから北米の東海岸を北上して、グリーンランド経由で次にはヨーロッパの沿岸線に進み、アフリカの西海岸から大西洋を横断してまた、メキシコ湾に向かうとなっていると思います。 その流れの方向は右回りです。

     沖縄の渦、日本海の渦の大きさからしても大西洋という大きさの海には、その渦の回転は影響を与えるものではないですが、大西洋を池として見た場合、日本海の渦、沖縄での左回転の渦の様な左回転の海流の流れが、大西洋という池の中で発生した場合には、元の右回りの回転と打ち消しあう形での左回転になります。

    つまり、渦の大きさ比較は出来ませんが、大西洋の中でもその大西洋の大きさ一杯に左回転の磁場が発生して、メキシコ湾海流の右回りの海流を弱めたのではないのかとする妄想の推理は、どうでしようか?
    もしも、その妄想のように、大西洋という巨大な海での左回転の磁場が発生して海流に変化を与えていると仮にしたならば、太平洋でも左回りの磁場が発生しているはずで、太平洋でもいずれは海流が変化を始めるのではないのかとの妄想も。
    とすると、今、地球の磁場発生地点は変化を始めているのだろうか? 北極、南極は別にして。

     
    ※このHPでの、記事の日付は2007年になっています。 この「不都合な真実」の②を読むと、また別の見方で海流の変化発生への疑問も出て来ます。

    隠された 「不都合な真実」 ②

    氷河期の到来の恐怖
    http://www.y-asakawa.com/message/futugona-shinjitu2.htm

     
    ※このHPでの、記事の日付は2007年になっています。 この「不都合な真実」の②を読むと、また別の見方で海流の変化発生の疑問も出て来ます。

    隠された 「不都合な真実」 ②

    氷河期の到来の恐怖
    http://www.y-asakawa.com/message/futugona-shinjitu2.htm


    ↑の 隠された 「不都合な真実」 ②・・の内容からも、大西洋に関係したメキシコ湾海流の変化を知ることが出来そうです。 そのページには白クマなどの写真も有りますが、説明に必要なのはイラスト図です。 イラスト図は3つ有ります。 特に必要なのは③の→ コンベアがOFFの時・・とするイラスト図です。 ②のコンベアーがONの時・・のイラスト図の下に、 下向きの矢印が使われているので勘違いをし易いですが、→ コンベアがOFFの時・・のイラスト図は ③番です。 ※コンベアーがONの時・・の文字の下に、下向きの矢印が使われているので錯覚をし易いですが、矢印の下にあるイラスト図は= コンベアがOFFの時・・のイラスト図になっています。

    ① 地球の気候を決める「海洋大循環」(「日経サイエンス」より転写)
    ②  コンベアーがONの時
    ③  コンベアがOFFの時

    ※そこで、③の→ コンベアがOFFの時・・のイラスト図を見ると、現在のヨーロッパで発生している寒波の状態も説明できるのかもです。 下のグリーンランドの氷が溶けるニュースが今年の夏に出ました。 つまり大西洋の北極点近くでの海水の塩分濃度が下がる事となり、何やら海水の沈み込みが出来なくなり、大西洋海域での海流大循環が弱められてしまい、北米とヨーロッパの間の高い緯度までに暖かい海流が流れて来なくなるとの説明です。

    グリーンランドの「氷の島」分離、地球温暖化の警鐘
    2010年08月17日 18:31 発信地:パリ/フランス
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2748885/6084521

    グリーンランドの氷河から巨大「氷の島」が分離
    2010年08月11日 13:58 
    http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2747164/6062576

    ※2 だから、その高緯度での暖かい海流の弱まりを説明している図が、→ ②のコンベアがOFFの時・・のイラスト図のようです。 イラスト図では、グリーンランドから氷が溶けて流れ出る状態を青色の矢印で表しています。 そのグリーンランドから溶けた氷が淡水(たんすい)となって、暖かい海流を低い緯度に押し下げている状態をイラスト図に示しています。

    その様に暖かい海流を低い緯度にグリーンランドから溶けた氷が押し下げる為に、③の図にある→卓越風という風に暖かい熱が伝わらずに、カナダ方面からの冷たいままの卓越風がヨーロッパにその冷たいまま吹き付けてしまう為に、ヨーロッパの気温は寒冷化になると説明しています。

    つまり、今回のヨーロッパの早い降雪は、メキシコ湾の原油事故だけが原因ではなくて、数年前より、クリーンランド、あるいは北極海の氷が溶ける事によって、暖かい海流を低い緯度に押し下げてしまう為に、ヨーロッパは寒冷化に向かうとの予測が出来ていた様にも感じます。 とするとすでにヨーロッパでの異常な降雪量の傾向は今年も現れるという事になる可能性が大きいはずです。

    まあ・・・・、それを寒冷化と呼ぶべきなのかは未知数ですが。    dyd@z

     
    2010年11月27日
    トルコ首相の警告

    トルコ首相:この地域で戦争が勃発するなら、イスラエル国民もまた損失を負うことになるだろう

    Erdoganトルコ首相は隣国の数千の前で演説を行い、イスラエルに挑発的な行動を止め、失態を取り消し、同地域の人々に謝罪をするように求めた。

    「これを強く殺人者の前で言っておく。 そうだ、おまえたちは殺人者だ。われわれは暴虐行為に対しては大きな声をあげ、公開で海賊行為を働く者たちがいる限り、正義を守り続ける。 そして、無実のもの、抑圧されているものの権利を守るだろう」
    http://icke.seesaa.net/

    妄想を繰り広げて、こちらで連続投稿されてる方へ。
    私のパソコン環境では、100件近くコメントが寄せられると何故か表示されなくなります。
    勿論私の閲覧環境の問題だとは思いますが、
    あなたの連続投稿でこのコメント欄が表示すらされずに閲覧できない状況の人間もいると言うのは理解していただけるとありがたいです。
    ちなみに今は違う環境から閲覧してるので、問題なく見れるのですが・・・

     
    それは申し訳ないです。

    しかし、投稿をする楽しみを奪わないでください・・とも言いたくなる時もあります。 このブログの更新サイクルを見ていると、更新が行われる時期の多くが、投稿数 150個近くになってかに更新されるパターンが多いと思います。 その更新パターンからするとまだ40件近く先でないと更新がされないかもです。

    言い換えると、更新には時間的なパターンがあります。 とすると、その更新時間が来るまで毎日、このブログを覗いても数日間は投稿されなくて変化の無いコメント欄を見て、投稿されていない失望感を味わうよりは、変な感じの投稿であっても毎日、何かが書き込まれているブログの方が面白いと思いませんか?

    毎日覗くけれども、2日か3日おきでないと、投稿されていないコメント欄の寂しさよりも、混乱するくらいの投稿数がされているコメント欄の方が楽しいと思うのですが。

    すべての投稿を読んで、意味を理解しようとするから、頭は混乱すると思うのです。 理解しにくい変な投稿と感じた時にはスルーをすれば、頭は混乱をしないと思います。 すべてを理解しようとするから不快感が出るのだと思います。 変な投稿にはスルーをお勧めします。

    という事で連投は、このブログを盛り上げる為でもあり、楽しいブログにしようとする現われでもあります。 その様に考えています。 他の人の投稿が増えれば、その投稿を読むのが楽しみになるので、連投は当然に数が減ると思います。

    今は、投稿が極端に少ないので=その事は、覗くとコメント欄に変化が無く、面白くないのでついつい投稿数が増えて行くという状態で連投になっているのです。 だから、他の人も投稿してコメント数を増やしてください。 そうすれば連投は減るので。 という事です。 勝手な言い分をして あしからずです。 では。

     
    2010年11月27日
    知ってた?ニワトリにこんな能力があったことを(動画)
    http://labaq.com/archives/51527381.html

    このニワトリの頭の柔軟性は 笑えます。 笑って、思考の柔軟性を身に着けられたらと思います。 ほんとうにゲラゲラです。

     
    ▲返信の②として

    ※ この様に書かれていますが → 私のパソコン環境では、100件近くコメントが寄せられると何故か表示されなくなります。

    その状態を推測すると、PCにはHDD(※ハード・ディスク・・も一応はメモリと言えますが)と、細長い板状をしているRAMメモリという2種類のメモリを使っています。

    閲覧するHPなどのデータを一時的に取り込んで表示される時に使うメモリがRAMメモリのはずです。 そのRAMメモリの容量が少ないと、閲覧するHPなどのデータ量が多い場合には、RAMメモリにすべてのHPデータを取り込めないので、表示に時間が掛かったり、フリーズしたり、表示が不能になる場合もあるのかなと推測します。

    よって、PCはノートパソコンか、もしくはディスクトップPCとしても、搭載しているRAMメモリ容量が少ないのだと思います。 よって、データ量の多いHP、あるいはブログなどを閲覧する時に表示されない場合があるとしても仕方がないと思います。 そのRAMメモリは増設可能ですが、ある程度、PCの知識が必要なので・・・・、という事です。

    虫へ!

    虫、いままでも何度も何度も、君は迷惑だと、多くの人から叩かれていることの重さを理解してほしい
    君の正義は利己的すぎる
    投稿を楽しむのはいいが、人の意見も聞きなさい!大人なら大切なことです
    君はあまりにも自己中すぎるのです

    屁理屈ごたごた言わずに、謙虚に自粛しなさい!
    君の正義は、多くの読者に迷惑かけてることに気づきなさい
    みんな、君の幼稚さに混同されたくなくて投稿しなくなってきている
    同じく、私も君の連投にはイライラするひとりです

    スルーしたい人のために、ハンドルネームをひとつに統一して、虫ってわかるようにしてくれるとか
    無意味な色づけをしてメモリーを重くしないとか
    他の読者へ気をつかってほしい
    それにしてもコピペの内容をいちいち全部書きこむな
    ポイント説明だけにしてくれ!
    君の正義は、多くの読者には迷惑なことを
    しっかり認識しなさい!

    君が在宅でいくら暇だからって、暇つぶしでこのコメント欄に書き込むな!
    多くの読者は、このコメント欄で真剣に、有益な情報が乗るのを待っている
    ただ面白いとか、愉快とか、にぎやかさを求めているのではない

    多くの読者は、この閉塞感が蔓延し、明日が見えない不安な今をどう切り抜けるか、自分自身の精神的な糧をここで見つけることに真剣なのです

    君の投稿内容はまったく無意味とはいわないが、迷惑がすぎる
    よ~く、そのことを理解し内容と量を吟味して投稿しなさい

    あまりにも君の考えは自己中心すぎる

    とにかく君のむやみな連投は生理的にイラつくし、そのイラつきから他の人の投稿コメントを見落としてしまうから考慮して欲しい

    これは私を含め、少数の意見ではないと思うよ!

     
    広がる工場野菜 エコで新鮮、価格も安定 

     施設内で効率的に野菜を栽培する植物工場が注目を集めている。

    ■海外や南極でも  植物工場は海外にも広がっている
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101128-00000504-san-soci

     
    連投だらけだと、生理的にイラツクというのは理解できます。 しかしこの問題はイスラエルとパレスチナの問題と同じで、見解の相違という部分があると思います。 その相違を埋める事はパレスチナ問題と同じで難しい難問です。 しかし歩み寄りも必要と思うので連投は少なくして行きます。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!イヌイットの長老さん!こんなのどうでしょう?!>

    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・!イヌイットの長老さん!こんなのどうでしょう?!>

    と題して5ページにわたって情報があります。<P>

    最初のページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11786.html

    目次ページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents96.html#111

    よろしくお願いいたします。

    マスコミに載らない海外記事:




    「プーチン、ドルを見限り、ユーロを支持」



    プーチン - ユーロは世界の準備通貨であるべきだ。
    ロシアはいつの日かユーロに参加するだろう・・

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-6807.html



    いみじくも米韓合同軍事演習が開始された。。。



    ◆世界経済の下ぶれリスクとしてアイルランドなどで表面化した欧州の財政・金融問題への懸念は欧州を震源に再び景気が世界的に低迷するおそれがある。
    物価上昇率の伸びが低下している米経済についてはデフレ懸念が高まっている。。。

    欧米の経済崩壊はまじまかに迫ってきていると感じる。。。

    そして日本も含む世界の資本主義社会の終焉もまじかに迫ってきていると感じる。。。

    この資本主義社会の興りは、産業革命として18世紀後半のイギリスで始まりました。産業革命は、やがて世界中にひろがり、社会経済の仕組みをそれまでとは全く違ったものに変えていきます。簡単に言えば、ここから資本主義社会、工業化社会が誕生した。
    (当時のイギリスはオランダなど大航海時代の覇権国と比較したら、とるにたらない島国でしかなかった・・・)

    20世紀までの100年は英国が世界の覇権をにぎり、20世紀からの100年は英国の血族であるアメリカが世界の覇権を握る。。。。

    現在の経済社会(資本主義社会)と米英世界覇権の構造は、この200年でつくりだされた社会システムである。

    人類史上、今だかつてない栄華の大繁栄の時代である。
    工業化、機械化による大量生産、物質主義に裏打ちされた世界。。。

    日本の歴史とリンクしたり、中国の歴史ともリンクさせてイメージしてほしい・・・

    中国は逆にこの200年は歴史的に衰退した時代である。。。
    特にアヘン戦争による英国の支配下~旧日本帝国の支配下によるこの100年あまりは最悪だ・・・それから毛沢東時代でさらに低迷・・・そしてこの20年での奇跡の復活。。。

    長い人類の歴史からみれば、資本主義社会は、たったの200年である。。。。

    そして、物質主義に裏打ちされた資本主義社会は、この200年で社会システムとしての限界を迎えてきている。。。

    この転換期(パラダイムシフト)が起きつつある今・・・
    中国がキーマンであることは間違いはないのだろう。。。
    アメリカ衰退の隙間をみてロシアも動きだしているが(EU・中国と接近)。。。

    21世紀にはいり、これからはどうような社会システムが生まれてくるのか・・・・
    物質主義に裏打ちされた資本主義はもう長くはもたない・・・・
    そして、そのとき世界の覇権国をどこが果たすのか・・・

    私は経済社会(資本主義社会)が延長されるのならば、日中韓の東アジア3国連合だと思う。。。
    今のアメリカのポジションは中国になる。。。

    ただし、物質主義をどう変換できるかが鍵だろう。。。

    だが・・・物質主義である資本主義社会そのものが成り立たなくなってきている今・・・社会システムそのものが先に崩壊していくのならば・・・

    世界の覇権国家のありかたも行方が分らない。。。

    やはり物質主義を終焉させなければ世界は・・・地球の資源は、もうもたない。。。

    この50年で急速に膨らんだ70億人と言う世界人口(単純に言えば1年間に1億人づつ世界人口が増え続ける実体・・・)
    200年前の産業革命のころは世界人口は10億人弱であった。。。



    今日は気のせいか飛行機の往来が多い気がする。。。
    そしてここ最近の加速感を強める、不気味な社会の閉塞感・・・
    人々の苛立ちにもにた不安感の増大・・・
    無気力感の増大・・・・

    米韓合同軍事演習の行方は・・・・

    パラダイムシフト誘発の起因を引き起こすのかもしれないと感じる。。。。

    だが・・・
    ジタバタするのはやめよう!!
    必ず明日が見えてくる!!

     
    ↑の マスコミに載らない海外記事:・・は興味深い。 じょじょに聖母マリアの大警告の状況に近づいているのかもと。

    プーチン: ロシアはいつの日かユーロに参加するだろう

    ウラジーミル・プーチンは、ロシアがいつの日かユーロ圏に加わり、世界の準備通貨としての米ドルをしのぐような通貨を生み出す"可能性は大いにある"と語った。

    聖母マリアの大警告 --- 1992年刊

    ●トランペッターは語る。
    「ベルリンの壁が崩壊する六カ月前、主(キリスト)は、私にこうおっしゃった。  ヨーロッパに一つの共同市場(EC)ができあがる時、それは拡大ECを意味するのですが、経済的な金融恐慌が起こる印であると。 つまり、ECは最初、西側諸国で基礎を固めるが、それから東側の共産圏にまで手を広げていく。 その時、ルーブル兌換(だかん)が問題となってきます。 主がおっしゃるには、ヨーロッパの銀行がルーブル紙幣を換金し始めたら、九十日以内に世界の株式市場は崩壊する」と。

     
    ※いや~~~ 参ったです。 投稿が多過ぎる、コピーが長過ぎるとの批判で投稿がしずらくなったけれども、この様な「 おいしい話題 」を放置しておく事が出来ませんでした。 あしらずです。 --このロシアからのレポートによるインドの中国に対する警戒心により、中国の西方への意図、あるいは北朝鮮を支援して【朝鮮半島有事】を起こさせて、その間に中国はインドを撃破してレポートにある様にアフガンの支配権を手に入れようとしているのかもとの妄想も出て来ました。

    その様な妄想に立てば、ゲリー・ボーネルが予言している=【朝鮮半島有事】の時に中国は北朝鮮を支援しない・・という事も説明が出来ます。 その時、中国はパキスタンと連携をとりインドを攻撃して、アフガン侵攻の道筋を作ろうとしているのかもです。

    理由はアフガンの地下資源です。


    2010年11月24日
    アジアで戦争の懸念が高まり、インドは36,000人の特殊部隊を急いで中国の国境に向かわせます。
    by:ソルチャ・ファール
    http://higasinoko-tan2.seesaa.net/article/170754011.html

    ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)は今日、中国との国境地帯に特殊山岳部隊36,000人以上を早急に派兵したというインドから出たレポートで明るみになった後、アジア圏全体で戦争勃発の「恐れ」がこれまでよりも高まったと報告しています。

    ----また、インドの最新の動きにおいて我々も、BBC通信社によって報告されるように以下を読む事が出来ます。:

    この高まる対立に関して西洋人が理解していないことは、その全ての根源がアフガニスタンにあるということです。 この最新章のグレート・ゲームにいずれは備えることになる、つまり、厳密に言えばセンターピースのその国なくして、完全な支配を保つことなくして21世紀を生き残る事が出来ないということです。

    この理由は以下の②つです:

    ①:アフガニスタンを支配する者なら誰もが、膨大な石油とガスが埋蔵されるカスピ海地帯の支配権を得ます。

    ②:アフガニスタンを支配する者なら誰もが、自らの為に、世界中で速くも尽きようとしている約1兆ドル相当の価値ある採掘されていない貴重な鉱物資源を得ます。


    この『賞品』を獲得しようと競うのは、アメリカ合衆国とNATOを介したその欧州同盟国の軍事力によって後援された欧米連合諸国です。 次に上げるのは、再び長年の同盟国ロシアと組んだインドです。 それから、パキスタンと同盟関係にある中国です。

    中国の戦略 ― このレポートにはある ― で、米国を新たな朝鮮戦争に巻き込む際に、中国がパキスタンに後援されたタリバンと協力してアフガニスタンへ侵攻させ、そして、軍隊を持たない少数民族の勢力によって、国際法からアメリカがNATOと連合することを阻止しようとしています。

    アメリカとヨーロッパの民族にとって最も残念なことは、我々の世界が完全な世界大戦へとこれまでよりも近づくにつれて、彼らが眠っているままだということです。 南の北朝鮮に対する攻撃は確実に起こります。 しかし、それに対して、彼らの誰もが備えてなどいません。

    元:http://www.whatdoesitmean.com/index1423.htm

    ※このブログの最後に書かれているのは大きな脅威です。 アメリカとヨーロッパの人たちは本当に第三次大戦が起きる脅威について気がついていないとしています。 脅威に気がついていなければ脅威に対する準備は当然にしていないと思うのですが。 言葉ではなくて実際の準備が出来ていないと書かれていますが・・・・。

     
    【朝鮮半島有事】

    ロシアからのレポートは実に興味深いです。 筋が通っていると思います。 

    中国はインドの下にあるスリランカという小さな島国に中国の資金を使って港湾を作りました。 また、パキスタンにも原発計画を支援しているし、戦闘機なども共同で実際に製造され始めています。 つまり中国とパキスタンは強力な軍事同盟関係があります。 だから中国がインドを攻撃する時にはパキスタンと当然、中国に味方して背後からインドを攻撃するはずです。

    それにより中国は、隣の国のアフガン侵攻への道筋が出来るはずです。 その様な計画を中国が持っているとしたならば、中国が【朝鮮半島有事】の前までは北朝鮮を秘密裏に支援して、北朝鮮が【朝鮮半島有事】を開始し始めたら中国は北朝鮮を真剣に支援しなくて形だけの支援をし、本命の軍事行動はインド侵略に進むのではと・・・・。 中国は北朝鮮を日本、韓国、アメリカの軍事力を朝鮮半島に引き付けておく=おとり・・として利用をするのではないのかと。

     北朝鮮をその様に=おとり・・として使えば、日米韓は挑戦半島から軍事力を離れさせられれれなくなり、中国のインド侵攻を阻止するのが困難になり、中国のインド占領を許してしまうのではないのかとの妄想も・・・・。

    中国がその様な計画を持っているとしたならば、【朝鮮半島有事】は必ず発生すると言えるのではないのかと。

     
    ビリー・マイヤー予言番外編 他の予言とのシンクロ
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-53.html

    中央、東ヨーロッパの予言
    WWW3 Prophecies(第3次世界大戦予言)


    以下がヨハンセンの第3次世界大戦予言の要約である。なお彼は「これがいつ起こるか年号は分らない」としている。

    1)インドは中国によって侵略される

    2)兵器として開発された感染病によって2500万人が死亡する。

    3)イランとトルコはロシア軍と思われる軍隊に占領される。

    4)革命派がインドとエジプトで騒乱を扇動し、(ロシアによる)インドとヨーロッパの占領を助ける。

    5)ロシアはバルカン半島を占領する。

    6)イタリアでは巨大な破壊が進行する。

    7)赤い嵐(ロシア軍)はハンガリー、オーストリア、北イタリアそしてスイスを経由してフランスに迫る。フランスは外からの侵略と国内の騒乱によって占領されてします。

    8)アメリカの補給基地はロシア軍の手に落ちる。

    9)ドイツは東(ロシア?)から攻撃を受ける。

    10)ドイツでは内乱が起きる。ドイツ人同士が戦うことになる。

    11)東側(?)がイギリスで内乱を起こす。

    12)アメリカがヨーロッパを防衛することを阻止するために、ロシアがアメリカを集中的に攻撃する。

    13)巨大なハリケーンとファイアーストームを引き起こす新兵器が開発され、アメリカの巨大都市は破壊される。

     
     これら、アフガンの鉱物資源やカスピ海近海の石油やガスの資源を求めて、中国が西方侵攻をする意図を持つことも理解できるのかもと。


    アフガンに1兆ドル規模の鉱物資源、管理体制に懸念も
    2010年06月15日 11:50 発信地:カブール/アフガニスタン

     【6月15日 AFP】 米地質調査所(USGS)がアフガニスタンで実施していた調査で、同国には少なくとも1兆ドル(約92兆円)相当の鉱物資源が存在していることが明らかになった。

     発見された鉱物資源は、リチウムや鉄、金、ニオブ、水銀、コバルトなどで、米国防総省によると、これまで考えられていた以上の規模だったという。 同省関係者は、1兆ドルという金額も控えめな見積もりだとしている。

    ■「リチウムのサウジアラビア」となる可能性も
    米当局者によると、アフガニスタンの鉄と銅の埋蔵量は、同国が産出国世界一になるのに十分なほどだとしている。

     アフガニスタンの鉱物資源開発については、中国とインドが権益獲得を目指しており、大規模銅山開発ではすでに中国企業が契約を獲得している。鉄鉱石の権益については、年内に契約企業が決定する予定となっている。
    http://www.afpbb.com/article/economy/2736110/5881452

    渦巻き現象。。。

    ◆何か地球上で異常な渦巻き現象が発生しているみたいですね。。。。
    IN DEEPで紹介のニュージーランド(南極)の巨大渦巻き雲は右回りですね。
    で新たに気づいてしまったんですが、同じ写真の右上、ハワイあたりですが・・・・
    渦巻き雲がやはりあります。。。
    左回りです。
    沖縄も中海の海面の渦巻き現象も左回りでしたよね??

    ・・・と言う事は北半球は左回りの渦巻き現象が発生し・・・・南半球は右回りの渦巻き現象が発生している??。。。。

    ・・・・で、北半球は早くも異常寒波の気配が出てきだしている。。。。

    地球全体が異常なんでしょうね。。。
    大気?地磁気?活断層?大陸プレート?海流?に異常が発生している??
    ちょうど、先日IN DEEPでも紹介のあった木星の異常現象とイメージが重なってきました。
    http://oka-jp.seesaa.net/article/170401178.html

    この冬の異常低温に要注意!!

    BPがらみでメキシコ湾海流が止まり、そして大西洋海流も止まってしまっていることも考え合わせると・・・
    日本よりも北アメリカ東海岸からヨーロッパ、とくに英国が心配です。。。。


    ■南極上空に現れた「月のサイズ」ほどもある渦巻き
    http://oka-jp.seesaa.net/article/170993263.html

    12月7日の運動

    暴動と混乱が全欧に広がる中で、

    In Deepさんによると、
    12月7日に、フランスで銀行預金の引き落とし運動があるそうです。
    そして扇動役の中心人物がWebボットの予言に登場する人物と似ています。

    八重山郡尖閣列島」中国からの感謝状に明記 石垣市内で発見
    2010年11月28日12時18分 / 提供:琉球新報
    http://news.livedoor.com/article/detail/5169919/

    <アメリカで近日、大爆発があるのかなあ~!?><2010年12月01日AM05時00分~AM05時59分の間に、第三次大戦を起こすべく、東アジアで指導者が攻撃するのかもしれない!これて本当かなあ~?>


    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <アメリカで近日、大爆発があるのかなあ~!?><2010年12月01日AM05時00分~AM05時59分の間に、第三次大戦を起こすべく、東アジアで指導者が攻撃するのかもしれない!これて本当かなあ~?>
    と題して2ページにわたって情報があります。<P>

    最初のページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11792.html

    目次ページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents96.html#111

    よろしくお願いいたします。

    BPの・・・

    メキシコ湾の清掃の陣頭指揮をとっていたBPのジェームス・ブラック氏が、先週23日にフロリダからテキサスへ向かう軽飛行機の墜落事故のため、亡くなっていた事が判明した。氏は乗客として搭乗していた模様。

    http://www.youtube.com/watch?v=x4-7lgxATiU&feature=player_embedded

    これは偶然とは思えない。偶然のはずがない。

    潮時がきたのか??



    ◆英国紙の記事。
    その背景で操作しているであろう英米陰謀組織・・・アメリカ政府・・・そして扇動のために利用されている韓国退役軍人達・・・
    報道用カメラを意識して(プロパガンダ用)に作られた北朝鮮支配者親子の写真のシルク印刷横断幕は見事である・・・・
    さすが策略的なハリウッド仕込み。

    どうしても第3次世界大戦を誘発させたいのか・・・
    もう機軸通貨としてドルが持たないのだろう。。。

    米英勢力対中国・ロシア勢力・・・それにEU
    がどう加わるのか・・・

    日韓は大いなる選択に迫られる。。。
    鳩山・小沢が動き出すか・・・
    今の流れはどうみても日本は米英派だが・・・

    これが物質主義に陥った、資本主義(マネーが全て)の末路なのだろうか・・・

    ■英国紙が使う「朝鮮半島は第三次世界大戦の最前線」というフレーズ
    http://oka-jp.seesaa.net/article/171232965.html

    預金を引き出す運動






    フランスをはじめ、先進国でネットを操る知識人の2割が動けば、噂だけでも・・・

    http://oka-jp.seesaa.net/article/170996003.html


    行動ルールは至ってシンプル。
    http://www.twitlonger.com/show/77omrj


    世界は動くか?





    甘い汁吸ってきた仲間を・・



    全世界のエスタブリッシュのみなさんへ・・

    「みんなで応援してくれないと、ウィキリークスの暴露情報で道連れにしますお!」

    by ラムズフェルドとウルカヌス軍団


    世界各国がウィキリークスの外交情報暴露へのダメージコントロールに大混乱

    http://www.newsweekjapan.jp/newsroom/2010/11/post-180.php


    12月2日、NASAが地球外生命体に関する発表を行う、とプレスリリース。
    ネット中継もされる模様。

    http://www.nasa.gov/home/hqnews/2010/nov/HQ_M10-167_Astrobiology.html

    これ関係? http://yfrog.com/66yyij 





    ウィキリークス最高っすね!

    変態注意

    アメリカで、2ちゃん生まれの「クマ-」(Pedobear)が、変態扱いされている。カリフォルニア州では、「クマー注意」のビラを配って、警戒を呼びかける動きも出てきた。

    http://www.gizmodo.jp/2010/10/_comic_co.html

    ミッキーやミニーも、似たり寄ったりだと思うのだけれど・・・

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