2017-10

    やはりこの夏になにかあるのか?19

    9月17日

    今回は更新がこれまでになく大幅に遅れてしまった。多くの読者の方には申し訳ない。お詫びをしなければならない。あまりに忙しく、更新する時間がまったくなかった。

    最新版 予言解説書16の有料配信

    最新版 「予言解説書16」が完成しました。配信をご希望の方は筆者に直接メールしてください。これは8月15日に配信されたALTAのレポート、「来るべき未来の形 0巻7号」の詳細な要約です。入手希望の方は直接メールでお申し込みください。

    info@yasunoeigo.com

    本の出版のお知らせ

    また本を出版しました。今度は徳間書店からです。今回は、このブログの内容を大幅に加筆修正し、未来予測を行った本です。よろしければぜひどうぞ!

    未来予測コルマンインデックスで見えた 日本と経済はこうなる(徳間書店)

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    今回、講談社から英語本を出版しました。通勤途中に電車の中で軽く読める本です。ちょっと英語に興味がある人はぜひどうぞ!

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    驚異的な前世リーディングサイト
    遠い記憶・前世からの約束

    前世リーディング問い合わせ電話番号
    070ー5657-4550

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    前々回の有料メルマガ

    太陽系は約2億6000万年の周期で銀河系を公転している。太陽系は移動しているので、銀河系の異なったエリアを通過していることが知られている。

    2009年12月23日、NASAは太陽系が、1億5000年前の超新星の爆発によって形成されたエネルギーの強い星間雲に突入しつつあることを発表した。突入すると、猛烈なプラズマエネルギーが太陽系に充満し、すべての惑星の活動が活性化するという。太陽は危険なレベルにまで活動的になるとしている。これは12月のブログの記事でも紹介した。

    今回、「プロジェクトキャメロット」をはじめ複数のサイトで、NASAに出向していたボーイング社の科学者がリークした情報が長文のレポートの形式で掲載された。この科学者の情報によると、太陽系は数カ月後に星間雲に突入する可能性があり、いまNASAの科学者は緊張状態にあるとした。

    前々回はこのような内容を解説した。

    前回の有料メルマガ

    前回は米国防総省が2003年10月に当時のブッシュ政権に向けて発表した気象変動予測レポートの内容を詳しく紹介した。

    この予測レポートの大まかな内容は、すでに2004年2月、英大手紙の「ガーディアン」がスクープしており、大まかな内容は紹介されている。しかし今回、報告書の発表から時間がたっているからだろうが、報告書の全文がペンタゴンのサイトで公開されているのを発見した。6年前の要約とは異なり、内容ははるかに驚愕すべきものであった。

    地球の気候は、熱塩循環という深層海流によって維持されている。熱塩循環は1200年かかって世界を循環し、熱や溶解物資を運ぶ重要な役割を担っている。熱塩循環は、地球の温暖化か臨界点に達すると停止することが知られている。熱塩循環が停止すると、気候は一気に寒冷化へと向かうとされている。過去には12700年前と8200年前に同じ現象が起きているという。

    ペンタゴンの報告書は、過去に起こった激烈な寒冷化が近いうちに発生し、激烈な気候変動が襲うとした予測である。報告書ではなんと2010年が温暖化の臨界点であるとし、翌年から急激な寒冷化がはじまり、食料や水、そして資源の欠乏から国家間の緊張と紛争が激化するとした。
    報告書は2030年までの具体的な予測のカレンダーが掲載されている。

    前回はこのような内容を詳しく解説した。

    今回の記事

    6月からこのブログでは、この夏になにか大きなことが起こる可能性があるのかどうか見てきた。夏もそろそろ終わりつつあるので、今回はこの夏を一度総括する。

    また、ウェブボットの報告書、「未来の形0巻7号」の詳細要約が完成した。報告書では、今年の秋から地球は寒冷化の時期に突入するとしている。これを簡単に紹介する。

    この夏の総括

    この6月から「やはりこの夏になにかあるのか」と称してどのようなことが起こるのか見てきた。この夏が何かの転換点になる可能性があることは、コルマンインデックス、ウェブボット、占星術などがこぞって指摘していたからである。転換点の予想は次のようであった。これは拙著「コルマンインデックスで見えた日本の経済と未来」にも詳しく書いた。

    コルマンインデックス

    期間:7月17日、18日から11月2日までの第6の夜の後半

    何が起こるか:経済成長という概念がもはや成り立たないような状態になる。それを背景にして人類の意識進化が進み、物質主義の価値観から次第に脱却する。

    ウエブボット

    期間:7月11日から

    何が起こるか:米国民の貧困化が引き金となり、国民の抗議と反抗が次第に高まり、最終的には暴動や反乱が起こる。後にこの動きは世界に拡散する。

    占星術

    期間:6月27日から

    何が起こるか:貧困が拡大し、米国民は反抗的になる。次第に1960年代の反抗文化が再来したような状況になる。だが、6月27日という特定の日に何かが起こるわけではない。

    ウィリアム:スティックエバース

    期間:7月31日から

    何が起こるか:7月31日にはきわめてまれな星の配置であるTースクエアが出現する。この日より、資本主義経済は破綻の歩みを速める。

    他にも多数あるが、このブログで紹介してきた予測はこのようなものであった。

    これらが予測するのはトレンドの転換

    すでに周知のことなので改めて書く必要はないかもしれないが、確認しておきたいことがある。

    「この夏になにかある」と聞くと、われわれはだれも予期しなかった崩壊型のサプライズが起きることを期待する。金融危機や戦争、またテロなどはそうしや出来事の典型であろう。

    だが、上記の予測はそのような突然と起こる崩壊劇を予測をしているわけではない。ましてや、指定された日に大きな出来事が起こるとしているわけでもないことに注意しなければならない。

    上記の予測を詳しく読むと、どの予測も指定した日や期間にトレンドの転換が起こり、これまでとは異なった方向に流れが向かうことを示唆しているまでである。流れが向かう方向が「経済成長が不可能となる地点」、「国民の反乱と反抗」、「60年代の反抗文化の再来」などであるというのだ。

    もっとも重要なのはトレンドの転換点

    サプライズ型の崩壊劇が起こったのかどうかという基準だけで見るとすべて外れたとしか言いようがない。だた、特定の日に特定の事件が起こることだけを基準にすると、実際に起こった重要な変化がすべて理解できなくなってしまと思う。

    なぜなら、9.11のように、特定の日に起こった事件をきっかけにしてその前後では世界の様相が変わってしまうというようなことは、実際の歴史ではめったにないことだからである。ほとんどの場合、小さな変化が重なり、それが臨界点に達すると変化が臨界点に達して、トレンドの変化が一気に進むというように歴史は変化するのである。

    確かに、筆者も含めて大多数の人は、ある日突然まれにみるような驚愕する出来事が起こり、それから世界が一気に変化することを期待するのだが、そのようなことはほとんど起こらないといってよいだろう。

    やはり社会や世界の未来を予想するにあたってもっとも重要なのことは、トレンドの転換点を発見し、それが向かう方向を見失わないことだろう。

    ではこの夏にトレンドの転換はあったのか?

    であるなら、この夏にトレンドの転換があったのかどうかが問われなければならないだろう。いつも起こっているような一回限りの政治的・経済的事件などを除くと以下のようなことが起こった。

    1)激烈な気象変動
    2)米国の景気低迷を引き金にした世界経済の減速

    まず1)だが、これは改めて説明するまでもないだろう。記録的な熱波が北半球を襲い、大寒波が南半球を襲った。モスクワでは記録破りの高温を記録し、シベリアを森林火災と干ばつが襲い、ロシア政府は穀物の禁輸処置に踏み切った。熱波は日本も襲い、もっとも慎重なことで知られる日本の気象庁が「異常気象」を宣言したほどだった。今年の夏が異常気象で突出した期間であったことは間違いなさそうだ。

    そして経済の動きだが、これも今年の夏が決定的なトレンド転換の期間となったことは間違いない。

    6月の半ばまでは楽観的に推移していた経済

    急速な回復を示していた昨年の後半には及ばないものの、今年の5月までは世界経済の成長率は比較的に高く、2008年9月のリーマンショックから始まった不況から順調に回復していると考えられていた。

    日本でも1月から3月期の成長率は高く、このまま行くと今年の年間成長率は5%前後になると予想されていた。

    しかし、6月の後半から7月の初めにかけて、こうした予想を裏切り、世界経済が減速することを示す数々の予兆が現れ始めた。

    経済減速の構造

    なぜ楽観的な予想が伝えられていた世界経済が急に減速はしたのであろうか?

    好調な企業業績

    減速はアメリカから始まった。楽観的な経済見通しを支えていたのは好調な企業業績であった。アメリカを代表する主だった企業は、どこも記録的な業績を上げていた。

    しかし、6月の後半から7月にかけて、好調な企業業績の背後にある状況が次第に見えはじめ、経済は楽観的な状況でないことがはっきりしたのだ。

    売上の減少とリストラによる利益確保

    企業が記録的な利益を計上しているにもかかわらず、売上は伸びていないどころか逆に減少していた。記録的な利益は、大規模なリストラによる人件費の大幅な削減で出していたに過ぎなかった。

    再投資されず貯蓄される利益

    このような手段で確保された利益も、設備投資など生産の拡大へと再投資されれば成長の牽引力にはなる。だが、企業は大規模なリストラで確保した利益の大半を貯蓄と、金融資産への投資に回していた。

    高止まりする失業率と縮小する経済

    このような構造で利益の確保が進むとき、金融市場はそれなりに活性化するものの、失業率は高止まりして個人消費は冷え込むので、景気は必然的に低迷する。
    そして景気が低迷すれば企業はさらにリストラを実施して利益の確保に走る。それが原因でさらに個人消費が減少するという抜け出しがたい悪循環に入っていることが確認されたのである。

    これは、売る上げの低迷から価格が下落し、さらにリストラで売上がさらに減少し、価格が一層低下するという典型的な日本型のデフレスパイラルである。この夏には、多くの海外メディアで、アメリカ経済が日本型のデフレスパイラルに入りつつあることを指摘した記事がいっせいに掲載された。

    また、ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンはいち早く、世界経済がこれから20年前後続く長期不況と呼ばれる、歴史でもまれに見る状態に突入しつつあるとした記事をニューヨークタイムスに発表した。この記事が掲載されたのは占星術が転換点に入るとした6月27日であったことは興味深い。この記事は、経済のトレンドが変化したことのいわばマーカーのような役割を果たした。

    日本もアメリカ同様、一部の好調な企業業績と低迷する個人消費、そしてデフレスパイラルが混在する状態にすでに入っている。

    7月17日から9月まで

    このように、明らかにこの夏を転換点にとして経済のトレンドは大きく下降へとカーブした。コルマンインデックスでは7月17日と18日から転換点に入るとしているが、事実この日を過ぎてから現在まで、これまで楽観的な景気予測を展開してきた多くのエコノミストが立場を転換した。

    大手新聞のUSAトゥデーは全米の主要なエコノミスト10名にアンケート調査を実施し、景気予測を聞いた。そうしたところ、8名がこれまでの楽観的な予測を変更し、景気がこれから悪化すると予測した。これまで多くのエコノミストは、2013年には金融危機発生以前の状態に回復すると予測していたが、それを改め、2014年になっても回復はしないだろうとした。

    たとえば、ロバート・シラー米イェール大学教授もロイター通信の質問に「不況の2番底に陥る可能性は50%以上あり、私は実際にそうなると予想している」と答えている。

    アメリカや日本をはじめ、世界経済全体がこの夏を起点として下降に入ったことは疑いないように思われる。やはり夏はトレンドの転換点であったように思う。

    トレンドの向かう方向と予言

    そして、コルマンインデックスやウェブボット、そして占星術は、トレンドの方向は社会動乱や戦争などの不安定な状態に向かうとしていた。

    これらと同様に、近いうちに大きな経済変動があり、社会は不安定化するとする予測は多く出されている。例えば、このブログで何度も紹介した石油メジャーの元重役、リンゼー・ウィリアムスもその一人である。彼の予測を再度見て見よう。

    今年の1月28日のレンスドットコムでの発言だ。情報源となっている元重役から得た情報だという。

    リンゼー・ウィリアムスの予測

    ・自分はもう87歳だし、これから手術を受ける身なので先は短いと思う。そのため、思い切って知っていることを公表することにした。これがわれわれの計画である。

    ・今後12カ月でドルの価値は30%から50%下落する。そのためアメリカ国内ではハイパーインフレが発生しする。食料価格は高騰し、国民は食料を買えなくなる。しかしこれは食料の供給が止まるからではない。供給そのものには問題がないが、ドルの暴落から価格が高騰するのである。

    ・ドルの下落幅に合わせて原油価格も高騰する。だがこのとき、ドルの信用が地に落ちているため、原油の輸出代金をドルで得た石油産出国は貧乏になり苦しむことになる。

    ・ドバイワールドの破綻は、全世界でデリバティブの破綻を誘発するスイッチのようなものだ。これから時間をかけながら、破綻の影響は他の市場や金融機関に広がり、最後は現行の金融システムが危機的な状態になるところまで進む。

    ・証券、債権、社債などのペーパーマネーは一切信用してはならない。すべて金や銀、または土地のような現物で資産を持つように準備すること。

    ・アメリカの景気が好転するなどということは、今後長い間あり得ない。

    ・われわれは中国を覇権国にすることをすでに決定している。今後12カ月のうちに中国に覇権が急速に移行するだろう。

    ・イラン戦争が起こる唯一の可能性は、イスラエルによるイランの先制攻撃である。しかし、これから1年から1年半はイラン戦争は起こらない。

    ・アフガン、パキスタン、イラク、イエメンなどでアメリカが戦っている戦争は、他のはるかに重要なことから人々の目をそらすために行われているにすぎない。


    ドルの急落もこの夏から始まっている。ちなみに1月28日の時点から見ると、ドルは対円レートですでに十数パーセント下落している。

    しかしこの夏のトレンド転換の結果が、経済成長の限界の露呈(コルマンインデックス)や社会動乱(占星術)、また戦争などの方向へと向かうのかどうかはまだ分からない。まったく異なる方向に向かう可能性も否定できない。

    注視しなけれなばらないだろう。

    天候異変と寒冷化


    この夏の異常気象は大変に激しかった。有料メルマガで紹介したように、今年が温暖化の頂点で、これ以降寒冷化するとする予測はあるが、これが実現するかどうかはまだ分からない。ただ、今年の夏の異常気象が温暖化の臨界点であり、寒冷化への転換点になっている可能性は否定できない。

    ウェブボットは環境異変の予測では比較的に的中率は高い。最新版の「来るべき未来の形0巻7号」には、今年の秋からの寒冷化を示す多くの記述がある。その一部を紹介する。

    ・あらゆる地域で春や秋のようなマイルドな季節が失われ、地球上の気候は極端に暑いか、極端に寒いかの二通りになってしまう。もはや季節の違いは単なる気温の相違にしかすぎなくなる。湿度や降雨量の変化では季節は区別できなくなる。

    ・この背景には、太陽活動の異常がある。太陽放射は増大し、太陽から発散されるエネルギーの変化も大きくなる。

    ・主要メディアでは、北半球の秋と冬の極端な寒さが報道されるようになる。ローマの7つの丘が雪に包まれ、ドイツ、スイス、フランス、オーストリア、チェコなどの中央ヨーロッパでは、巨大な雪崩などの雪や氷に関係する災害で大変な被害を出る。

    ・フランス沿岸の南にあるファロー諸島から、かつては秋と冬と呼ばれていた季節には、嵐、凍るような雨、雹や吹雪、強風などの極端な天候が頻繁に発生する。

    ・さらに、地磁気や磁気圏が異常となり、高高度の大気にも異常が発生する。これにより、これまで経験したことのないような光学的な現象が発生する。これは、寒さが頂点に達した季節に起こる。

    ・北半球では冬となる2010年12月2日前後から、人々の避難と人口の大移動が、アメリカをはじめさまざまな地域で発生する。

    ・気象の変動は極端になり、12月2日以降はこれまでの気象予報はほとんど使いものにならなくなる。

    ・そして、これまでの降雪パターンや降雪地の認識は根本的にひっくりかえり、北半球では考えられなかったような地域で降雪がある。

    ・また、吹雪で大量の水が氷結してしまうため、これまで経験したことのない寒冷期の干ばつが発生する。

    ・さらに、現代の人類は経験したことのない冬季の氷河の分離が見られるようになる。

    ・そして、氷河の分布の変化で古い文明の遺跡が忽然と姿を現すようなことも起こる。この発見は公に発表されることはない。だが、過去の文明の遺物を、かつては凍りに覆われていた地域に移す軍隊の奇妙な行動が観察されるだろう。

    ・2010年の北半球の秋から気候は極端に変動するようになり、極端に寒いか極端に暑いかになる。そして夏には、冬の時期の極端な気温低下でできた氷が一気に溶け出すため、過去1万3000年間では経験したことのないような巨大な洪水が発生する。この大洪水は、南極では長期間続く環境変動をもたらす。

    ・とてつもない規模の土砂崩れが発生する。その規模と持続期間は火山活動に匹敵する。

    ・この土砂崩れに襲われた地域は、回復できないくらい根本的に変化してしまう。つまり、渓谷や谷が土砂で完全に埋まってしまうが、埋まったものを掘り出す努力もなされなくなるということだ。

    ・この大規模な土砂崩れの影響は5世代、105年間におよぶ。新しい耕作地の開墾は、泥に埋まったかつての文明の上で行われる。このかつての文明とは現在のわれわれの文明のことである。

    ・過去の報告書では「未来の民衆」のカテゴリーに「水中に没した土地」の記述が多くあった。今回の報告書でもそれがまた現れている。洪水による破壊はあまりに大きいので、水中に没した都市で使えるもの漁ることを政府は公式に奨励するようになる。

    ・災害のため住む土地を追われた人々はすべての大陸に存在する。だが、南極大陸だけは例外である。高度な潜水技術や船舶技術が駆使され、洪水でやられた何千エイカーもの土地から価値ある戦略的資源が回復される。

    ・洪水に襲われた地域では水は引くことはない。2世代、50年間にわたって水は滞留し新しい川や湖ができる。水が引かないので、軍隊の武器庫や化学薬品のゴミ捨て場などは(漏れ出た有毒物質で)一体が死のエリアとなる。

    ・洪水や大規模な土砂崩れの影響は非常に長く続く。2030年代の半ばまで、人間の活動に本質的な影響を与え続ける。

    ・今後2年間にわたり、沿岸部の大都市で、高層ビルの数階が水没するとのデータがある。これは過去の報告書で「未来の民衆」のカテゴリーに出てきたデータだ。このデータは、2011年から2012年に強くなっている。

    ・これとの関連で、「水の部族」と「支柱に人々」という2つのキーワードが出てくる。「支柱の人々」は小船で大都市を移動し、水没した高層ビルの下の階と上の階にワイヤーを渡して移動する。

    ・沿岸部の大都市は、このようにしながら水位の上昇という環境変化に適応する。しかし、いずれにせよ、大規模な避難と人口の移動はアメリカのみならず全世界で発生する。

    ・しかし、洪水に襲われた土地にもプラスの効果がある。洪水のおかげで新しい土が運ばれ土地が肥沃になったり、沿岸部に新しい島が出来たりする。この新しい島には2年で人が住むようになる。

    ・洪水が発生すると同じ時期に、地球から見たポラリスやベガなどの北極星の位置が変化したことが確認される。実際に位置が変化したのなら、それは1万3000年ぶりの変化となる。ただ、これは実際の位置の変化ではなく、正しい位置が改めて確認されることだけなのかもしれないが。

    ・2010年から2011年にかけて火山の噴火が連鎖的に発生する。この影響は大変に大きく、全地球的な規模で生物相が破壊され、食料生産がやられてしまう。

    ・この火山噴火の連鎖で、気候変動が人間によって引き起こされたという考えは(※ヤス注 温暖化ガス犯人説など)、完全に否定される。だが、火山噴火による二酸化炭素の発生量が極端に大きいので、もはや温室効果ガスの取引などというものは成立しなくなる。この市場で膨大な損失が出る。これは2011年1月に起こる。この期間は影の支配勢力に否定的な影響を及ぼす。

    ・2011年には、花の開花が異常であるとのニュースがメディアで報道される。春と夏に開花する花々がいっせいに同じ時期に開花したり、また春に開花する花々が開花せず、夏になってから開花するような現象である。夏に開花した花は生命力がまったくなく、弱々しい開花となる見込みだ。このようなことは、南半球の春が始まる2010年9月20日頃、南半球で始まる。

    ・2011年になると新しい植物種が発見される。こうした植物種は突然変異で発生したことが明らかとなる。モンサント社が生産した遺伝子組み換え作物や、宇宙からの異常な量の放射能などに原因が求められる。いずれにせよ、この新しい植物種は40年間出現し続ける。

    ・3つの大陸で陸地が大きく変化するため、生態系が根本的に変わってしまうとのデータがある。新しい谷が現れたり、洪水で永久的に水浸しになってしまう地域ができるので、渡り鳥の渡りのパターンが変化したり、植生が大きく変わってしまうようなことが起こるのだ。

    ・南北アメリカ大陸では、火山が噴火し、新しい気象パターンが出現する。ユーラシア大陸でも新しい気象パターンが出現するが、これでシベリアの農業は大きく変化する。

    ・また、シベリアは土地が拡大する。火山噴火が原因で、大きな半島が現れるのである。この半島は、北太平洋の海流や、上空の気流の流れを変化させてしまうほどの大きさである。

    ・2010年から2011年には、「異常な風」と関係したさまざまな災害が起こる。

    ・われわれの過去の報告書は太陽活動が異常に活発になることを予測した。現在の太陽活動を見ると、この予測は的中したと見ることができる。

    ・しかし、2010年の終わりから太陽活動はさらに活発となり、これまで知られていなかった現象が観察されるようにもなる。活発な太陽活動の影響で、地球の気候はさらに大きく変化する。太陽活動は、この報告書の予測データの限界値である2012年7月になっても衰えることはないようだ。

    ・しかし、活発な太陽活動で太陽エネルギーが増大するので、新しいエネルギー源が手に入りやすくなる。

    ・活発な太陽活動は、軍隊を含む広い領域に大きな影響をもたらす。太陽の巨大なフィラメントの発生によるエックス線放射の増大だと思われるが、これで通信衛星が損害を受け、ある期間地上での通信に大きな障害が発生するのである。

    ・この通信障害は米軍で最初に起こる。その次に日本で発生する。その後は米国本土へと拡大する。通信障害は、数日から数週間に及ぶ。

    ・太陽活動が異常に活発になると同じ時期に、高高度の大気で異常が発生する。しかしこの異常は自然なものではなく、人為的に作られたものである。

    ・興味深いことに、2011年から12年にかけて、ちょうどこの異常が発生すると同じ時期に、以前の報告書に登場した「いとこのアレクセイ」が出現する。さらに同時期にこれも以前の報告書に出てくる「ゴミを漁る水の部族」や「新しい電力」が現れるのだ。


    どうだろうか?このようなことが本当に起こるのだろうか?

    長い間更新していないので、できるだけ早く更新する。

    続く

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    テーマ:歴史と予言 - ジャンル:学問・文化・芸術

    コメント

    ありがとうございます。

    ヤス様、いつも貴重な更新心から感謝致しております。
    大きな気温変化に慣れてきてしまっているようですが、やはり地球規模で「おかしい」と言わざるおえません。
    非常用食料の備蓄や衣類に至るまで、一度家族で話し合っていた方が良いと思っています。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    予兆・・・




    文明生活を拒絶する自給自足のアーミッシュたちが米国で増え続けている・・・

    http://oka-jp.seesaa.net/article/162826592.html

    第七の御しるし 海の水が黒くかわり、そのことでたくさんの命が失われたとの風の知らせ。
    第八の御しるし 一族の者のごとく髪を長く伸ばした多くの若者たちがやってきて部族の国々に加わり、生き方や知恵を学ぶ姿を目撃する。

    第九の御しるし 天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突。青き星が姿を現し、そのあとをおいかけるようにホピの人たちの儀式が止むとき。

    「このようなしるしとともにとてつもない破壊の時が訪れる。世界は前に後ろにと激しく揺り動くだろう。白い人たちは他の土地のーー最初の知恵の光を所有するーー人たちを相手に戦うことになる。ここからさほど遠くない沙漠で白人が引き起こしたような、幾本もの煙と炎の柱が立ちのぼる。

    http://native.way-nifty.com/native_heart/2004/11/post_12.html




    初めまして!
    色々貴重なお話、ありがとうございます!

    お忙しい事と思われますが、もう少し更新を早くしていただけると嬉しい限りです!
    応援してます!

    いつもありがとうございます。

    やった更新だ。いつもより遅かったので、なにかあったのかとちょっと心配してました。お元気そうでよかったよかった。

    北朝鮮被災状況

    九月上旬に発生した台風で、北朝鮮では洪水と地滑りで数千人の死者が出た模様。

    この危機によって高まった国内のストレスを、国外に向けさせる動きが出てこないか心配です。

    http://earthchangesmedia.com/

    世界貿易センタービルの光の塔に囚われた1万の鳥たち
    http://www.gizmodo.jp/2010/09/1_47.html

    同時テロから9年―これは9月11日夜、グランドゼロから夜空に放たれた世界貿易センタービル(WTC)を模した二筋の「追悼の光」です。

    よく見ると、光の塔の中にひらひらと舞う不気味な光が見えませんか?
    あたかも別次元に通じる門のような、この世のものならざる光景です。

    ◆今回のブログ記事は強烈ですね・・・


    ペンタゴンの報告書による、この秋から臨界点を向かえ、激烈な寒冷化と激烈な気候変動のはじまりですか。。。
    水位上昇~地殻変動~隆起ですか。。。
    火山活動の頻発ですか。。。
    食料~水の枯渇ですか。。。

    デフレスパイラルによる経済崩壊~動乱と戦争への危機ですか。。。

    最悪のシナリオですね・・・・

    これから秋に向けて、その予兆を感じ取っていかねばなりませんね。

    でも、これじゃ末世すぎて、毎日が不安になってしまう。
    もっと、可能性が期待できる、ポジティブな情報も欲しいですね。。。

    ペンタゴンのかく乱陰謀情報であって欲しいです。。。
    きっとそうでしょう。

    ちょっと苛立っています。。。

    韓国からのこの支援で、北朝鮮はしばらく静かにすると思う節(ふし)も。 今騒げば、国連に対して支援要請をしている話も無くなるだろうし、今は静かにしている以外に手は残されていないのではと。

    記事入力 : 2010/09/16 15:58:05
    北朝鮮の水害地域へ小麦粉支援
     北朝鮮の水害被災者を支援するため、小麦粉530トンを積んだトラックが16日午前、京畿道坡州市の南北出入境事務所を通過し、北に向かった。
    http://www.chosunonline.com/news/20100916000066

    記事入力 : 2010/09/17 16:23:40
    コメを積んで北朝鮮に向かうトラック
     全国農民会総連盟をはじめとする各団体や野党などによる「統一米発送国民運動本部」が17日午前、支援米203トンを北朝鮮に送った。写真は、コメを積み込み、京畿道坡州市の南北出入境事務所を通過し、開城に向かうトラック。
    http://www.chosunonline.com/news/20100917000066

    変動の始まり

    ヤスさんブログ更新ご苦労様です。ヤスさんの体調など心配しておりました。
    変動の始まりを感じる人と感じない人はいると思いますね。私は変動あるいは変化の予兆というのでしょうか、今年に入って感じました。ただ、大きな変動が起きるにはそれなりの時間(数年ぐらいでしょうか)が掛かると思っております。あせらず、じっくりと地球の変動を観察したいと考えております。

    2010年9月21日の警報に関する記者発表

    ChemBlog-ケムログ
    http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20100917

    「1月12日に発生したハイチ地震は、今年の連続する巨大地震や津波の始まりに過ぎない」とハンス・レーナー所長は、2010年3月にスイスのジョナ(Jona)にあるIRQF宇宙量子調査研究所本部で述べた。この研究所では過去3年間に渡って、惑星の集合が地球に及ぼす影響に関して取り組んでいる。これらの集まりが特定の形態になった時(例えば、土星-太陽-新月-地球そして天王星が共通の線上、或いは軸に並んだ場合)、地球上の特定の地域に対する宇宙から作用する重力圧(cosmic gravitation pressure)の算定が可能となる。

    今年は2つの大災害(1月12日ハイチで発生したマグニチュード7.0の地震と、2月27日にチリで発生したマグニチュード8.8の地震とその後のチリ沿岸に押し寄せた津波)が既に発生している。ちょうど、木星-太陽-地球-満月が集合していた2010年2月22日から3月5日の期間に、アメリカ地震統計局(American Agency for Earthquqke Statistics)では、赤道地域で発生したマグニチュード6.0から8.8の20の大地震を記録しているとレーナーは強調する。

    2010年9月21日から30日 最も危険にさらされる地域と国

    アジア太平洋地域:スマトラ、マレーシア、シンガポール、ミャンマー南部、タイ南部、インドネシア、フィリピン、太平洋、パプアニューギニア、フィジーとその他多くの島

    中央アメリカ地域:メキシコ、グアテマラ、ニカラグア、エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、ペルー、チリ

    カリブ海地域:ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国、プエルトリコ

    中央アフリカ:ガボン、コンゴ、ケニア、タンザニア

    これは2007年8月16日(ペルー、マグニチュード8.0)、2007年9月12日(スマトラ、マグニチュード8.4)、2009年9月29日(サモア、マグニチュード8.0)、2010年1月12日(ハイチ、マグニチュード7.0)、2010年2月27日(チリ、マグニチュード8.8)以来の、最も危険な惑星集合となる。

    スベンスマルクが宇宙線量により雲量が変化して地球の気候に影響を与えており、その宇宙線量が太陽活動とリンクしているという、いわゆるスベンスマルク効果を提唱したのは2005年頃であった。我が丸山茂徳先生は2007年頃からスベンスマルク効果を長期検証することにより有効とみなして、並み居る気象学者とある意味学問の正義感により温暖化論を攻撃し寒冷化論を主張している。

    それはさて置き、スベンスマルクにしろ丸山先生にしろ、独立変数であるところの銀河宇宙線強度はあるコンスタントな値であると仮定して論を進めているのであるが、ヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームが太陽系内にもう既に到達していて太陽系のあちこちの惑星に思いもよらない影響を与えだしているとしたら、地球がその影響を顕著に受ける可能性は多いにある。

    熱塩循環の停止から突発的気候変動が生じて10年くらいで小氷河期に突入すると言うペンタゴンレポートにあるシナリオとは、今般の太陽活動の停滞からのスベンスマルク効果による寒冷化とあいまって、そしてヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームが地球軌道を横切る場合ともあいまって、宇宙線由来の雲量増加により寒冷化現象はもっともっと際立ってくるのだと予想される。

    それとも太陽放射以外のヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームやフォトンビームが地球自体を暖めるため、地球はこれから急速に温暖化すると解釈すべきなのかもしれないが、こちらの論をとる場合、その放射エネルギーだけで人類文明は崩壊してしまうだろう。だから私はあくまでこれは無いと仮定する。

    仮にヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームが地球軌道を横切る場合、丸山先生が指摘するように銀河由来の宇宙線がとんでもなく強力であった場合、地中のマグマや活断層岩石応力に地殻深部までトリガーして、巨大地震や巨大噴火を誘発する可能性が多いにあるようだ。 

    ヘリオスフィアの破れ由来の超強力な宇宙線ビームが起因する火山噴火において、1万年に1回頻度の破局噴火というのがある。候補として挙げられているのは北米大陸にあるイエローストーンカルデラである。仮にイエローストーンの破局噴火が起こった場合、成層圏まで吹き上げた粉塵は地球全体を覆い、気候は一挙に寒冷化し、陸地の多くは万年雪に覆われて、耕作不可能となり、多くの人類文明は生き残れるのか定かではないようだ。

    我が日本文明においては現状海水温が高く、大陸内陸部に比較すれば日本列島弧全体が万年雪に覆われる事態は避けられると考えられる。(定かではないが)しかし、成層圏に吹き上げた粉塵による日照不足は避けがたいだろうし、食料の欠乏は当然だろう。我々は生き残るためできる限り早くエネルギーの国産化と食糧確保の為の植物工場の建設をしとくべきだろう。

    青の画像の目的

    地球に近づいていると噂されている240kmの青い巨大物体の画像って4,5年前に出回ったものらしいですね。

    2012年にETが地球に来たと一般人に思わせるためのブルービーム作戦の予行なのでしょうかね。

    関連性のある話題を小出しに作って出して行き、

    2012年に起こされる出来事を人々が信じやすくするという目的なのでしょうか。

    中国漁船衝突 米「尖閣は安保対象」 組織的な事件と警戒
    産経新聞 9月17日(金)7時56分配信

    尖閣諸島周辺地図 (写真:産経新聞)
     【ワシントン=佐々木類】東シナ海の日本固有の領土、沖縄・尖閣諸島近海で起きた中国漁船衝突事件について、米政府は事件は偶発的なものではなく、中国政府黙認の下で起きた「組織的な事件」との見方を強め、中国の動向を警戒している。

     今月14日の記者会見でも、衝突事件に関し「対話による平和的解決を求める」と述べると同時に、「日米同盟はアジアの平和と安定にとって要石だ」と強調した。

     米政府は、中国政府部内で尖閣諸島の実効支配が機関決定された可能性があり、「漁船を隠れみのに軍と一体となって、この方針を行動に移している」(日米関係筋)との見方を強めている。 衝突事件が「組織的な事件」との認識は、こうした見方に基づいている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000090-san-pol

    今月最終週、急な冷え込み=寒気流入、注意を―気象庁
    時事通信 9月17日(金)18時11分配信

     気象庁は17日の1カ月予報で、9月最終週の25日から10月1日にかけては寒気が流れ込み、沖縄・奄美地方を除く全国で気温が平年を下回る可能性が大きいと発表した。

     24日ごろまでは北日本(北海道と東北)を除き、気温が平年を上回る見通しのため、急に冷え込むことになる。 体調管理に注意が必要になりそうだ。 同庁は17日の異常天候早期警戒情報でも、北海道から近畿、中国地方にかけては、22~24日ごろから1週間、気温が平年を下回る確率がかなり大きいと発表した。 農作物の管理に注意が必要という。 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000116-jij-soci

    最近やたらとマスゴミによる反中キャンペーンが激しいですね
    ここまで露骨だと呆れます。


    http://www.epochtimes.jp/jp/2010/09/html/d87962.html

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    菅政権が繋がって思うこと


    [大統領:日中首脳と23日に会談]
    毎日新聞 2010年9月18日 10時24分

    米議会から批判が出ている日本政府の円売り・ドル買い介入について意見を交換するほか、米軍普天間飛行場移設の実現に向けた日米の協力を確認するとみられる。

     一方で米国は中国人民元改革について、相場の上昇が遅いとの不満を抱いており、大統領は温首相との会談で、更なる対応を求める可能性がある。

     また尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺での衝突事件で日中の摩擦が高まる中、大統領がどのような発言をするのかが注目される。大統領は両首脳と北朝鮮やイランの核問題についても協議する。

    ◆この記事を裏読みすると

    ●アメリカ政府はドル安円高、ドル安人民元高により、アメリカの輸出を伸ばし経済安定を図ろうと躍起になっている現状が推察される。

    ●普天間の問題も日本政府にアメリカ軍存続経費を負担をさせ、アメリカ政府の経済負担を軽減させる目的が推察できる。

    ●尖閣諸島のこの度の事件は、裏でアメリカ政府が中国世論、日本世論を情報操作(人的・マスコミ・WEB)し、中国政府要人も裏で操作し(日本政府要人・霞ヶ関要人も)、日本、中国との関係を希薄化させることが狙いと推測する。
    北朝鮮問題もしかり、背後にはロシアから日本へのパイプライン事業の推進妨害の力学が働く。(ロシアとアジア圏のエネルギー補給の結節点は立地的に北朝鮮である)

    鳩山・小沢政権時代に推進した(日米対等な関係づくり)アジア経済圏構想の成立を抹消させることに躍起になっている姿が推察できる。

    今回、菅総理が小沢から勝利し、再び存続となったが、いちばんのアメリカ政府の目的は、アメリカの圧力に言いなりの飼い犬「菅政権」に「郵政法案」を抹消(廃止)させることである。
    これで、日本国民が貯めたビッグマネーをアメリカ(英米)が自由に吸い上げられる。

    菅政権もマスコミも検察も、全てアメリカ政府の犬である。
    菅総理のあの怯えた目をみれば誰しも、その異様さが解るであろうに。。。
    マスコミはマネーでどうにでも動くし。。。

    全て、アメリカ政府の国益誘導のために仕組まれた戦略である。
    (アメリカは超戦略国家であり、世界覇権国家・・・ロシア以上の帝国主義国家である。平和憲法などない弱肉強食国家であり、その戦略で動くから、日本など赤子の手を捻るようなもの)

    今後の、動きをみているといい。
    ドル安円高がどんどん進みだすだろう。
    郵貯法案は廃止され、またデイリバティブなど金融悪魔の餌食となり、日本国内からマネーは消失するであろう。

    もう、アメリカは自分のことしか考えていないのだ。
    それだけに傷は深い。
    「ドルの死」は現実的に迫ってきている。

    ただ、「ドルの死」は世界経済の死にも繋がり、中長期的はどちらが良いのかは判断に迷うところであるが、短期的には日本はさらに疲弊し路頭に迷う。

    日米同盟を強化すると言っているが、方便に聞こえる。
    裏では、アングロサクソン主権国家である、アメリカ政府はアジア人は同胞でなく、民族的には他民族で、言わば家畜だから利用価値があるかないかだけで判断するのであろう。。。

    そういった意味で、まだまだ地球の自然災害での崩壊はないと考える。

    ペンタゴン情報やNASA情報は話し半分で捕らえていたほうが良いのかもしれない。

    その間に、アメリカが、日本を中国を裏で乗っ取り、アメリカ覇権を継続させるのだろう。

    しかし、自然災害の変調は否定するものではない。
    ただ、時間軸が異なる気がする。

    ただ、今までと違う、大変な時代になってきたことだけは間違いないと思う。。。

    マスコミやWEB情報を鵜呑みにするのではなく
    個々に(自分自身が)予知する、分析、推察する眼を研ぎ澄ましていこう!!

    セルフレスキュー(自己責任・自己救済)の時代である。

    幸せに生きるも生きぬも、全て自分の思考しだいです。
    こんな時代だから、集団意識に流されることなく、しっかり地に足をつけて生きていこう!!

    間違って使ってない?日本語の誤用
    2010年09月18日07時00分 / 提供:教えて!ウォッチャー

    物語の「さわりの部分」と聞いて、みなさんはどの部分を想像するでしょうか。
    私はつい最近まで「初めの部分」だとばかり思っていました。 しかし本当は「一番の見せ場」のことだったのです。  うぅ、恥ずかしい…。 このように、大人になっても意味を間違って覚えている言葉は、おそらく誰でもあるはず。 教えて!gooにも同様の質問がありました。

    「その日本語間違ってる!!」

    質問者は「的を得る」という言葉が、「的を射る」の誤用であることを知ったのを切っ掛けに、間違った日本語の知識を皆に募集したところ、たくさんの興味深い回答が寄せられました。

     「『役不足』…『役目を負った人間の力が足りないこと』だと思っていたのですが、反対に『役目が物足りない』という誉め言葉でした。 『確信犯』(中略)…『悪いと知りつつその行為をしている人』だと思っていたのですが、『正しいと信じて行っている人』のことでした」(momotamamaさん)
    http://news.livedoor.com/article/detail/5018255/

    科学
    脳の世界を旅する/1 情報飛び交うネットワーク
     頭がい骨の中の脳。小さなメロンほどのこの臓器が、ぼくたちの生命を維持し、知覚や運動機能をつかさどっている。 人間を人間たらしめる知性や感情も脳の働きによる。でも、その機能は複雑で、わからないことが多い。 ふしぎな脳の世界を旅してみよう。

    脳の働きは神秘そのもの。わかっていないことが多い
     ◇ニューロンがつくる脳の情報社会  脳の主役は「ニューロン」とよばれる神経細胞だ。 

     <でも大食いなんです>
     脳のエネルギー消費量は1日約500キロカロリー。 内臓に比べて圧倒的に多い。男性の1日あたりの摂取カロリーを約2000キロカロリーと考えれば、4分の1を脳が”食べて”いる。

    <しかも好物は決まってます>
     脳がエネルギー源として使うのは、ごはんやパンなどの炭水化物が体内で分解されてできる「ブドウ糖」だけ。 たんぱく質や脂質には目もくれない。

    脳の模型。脳の働きは神秘そのもの。 わかっていないことが多い
    http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/kagaku/news/20100910org00m040045000c.html
    ----------------------------------

    科学
    脳の世界を旅する/2 四つの部屋の働き ◇精神活動は「大脳」の働き
     脳は「大脳」 「小脳」 「脳幹」の 三つに大きく分けられる。 人間の脳でもっとも多くの部分を占めるのが大脳だ。 人間らしい活動は大脳の働きによる。 ことばや思考など知的活動のほか、感覚、記憶、本能などをここが支配している。 大脳は二つに割れており、左側と右側の脳は脳梁でつながっている。
    http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/kagaku/archive/news/2010/20100910org00m040046000c.html

    ニュースがわかる9月号
    【関連記事】
    脳の世界を旅する/1 情報飛び交うネットワーク
    脳の世界を旅する/3 大きさと知能との関係
    脳の世界を旅する/4止 実験で見えてくるもの

    結局

    結局tonton連投ブログかオワテル

    ↑また虫が復活してきたね

    今回の更新部分には人類の未来に起きる大きな異変についての部分が多く、その予言部分から未来の一部を知れると楽しみに思っていたのですが、その未来予測の内容が余りにも多かった為に、頭の中ではその未来予測を元にしての推理力も働かなくなりました。 今回の更新部分には誰もが驚いていると思います。 その内容を読むと未来には、海面上昇や寒冷化、と同時に異常熱波の発生、食料不足、そして戦争の始まりの予感などとして明るい未来どころか、まさに人類の人減らしに思える未来になると感じました。

    その他の多くの情報からしても、これから人類に起きる異変は、地球の異変や宇宙的な異変によっての災害を人類が受け始めるという感じに読めてしまいます。 その異変は、毎年起きる地域的な災害や国別の災害とは違い、地球規模的な災害と感じるのでもはや人類の力では防ぐことは出来ないと思いながらも、人間は何かを考え続けるか、考え始めると思うのです。 その地球的な災害から生き残りを考えるのか。 それとも戦争に向かおうと考えるのか。 地球規模的な災害や宇宙的な災害であれば、それから逃れる考えは、個人の考えよりも国家としての考えが優先されるし、個人の考え方は国家の方針に潰されるし、弾圧されるはず。

    今回の更新の内容の先にある未来では、個人間の対立というよりは国家間の対立が発生して、個人の考え、国民間の集団としての考えなども国家というものは、ともすれば弾圧し、国と国との戦争に向かわすのではとの思いも生まれます。

    今回の更新内容も驚きの内容ですが、下の様な内容が有りました。 今回の更新内容と似ている部分が有ると思います。 参考として投稿をします。

    国際情勢の分析と予測

    2007年01月22日 / 欧州
    熱塩循環低下に伴う欧州寒冷化で北欧からスペインへの移民が殺到?
    スペインのバブルは弾けずユーロは安泰?

    ●地球寒冷化に関するペンタゴンレポート・1 原 亨
    2004年6月に日本でも公開された「デイ・アフタートゥモロー(The Day After Tomorrow)」はカリフォルニアが竜巻に教われ、二ューヨークが大雪に見舞われる異常気象を描いて観客を驚かせた。この映画の基礎になったのが、ここでいう「ペンタゴンレポート」である。
    http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/b09380b8b5fb285500eb652662e15b6f

    BP油田完全封印へ メキシコ湾流出事故
    2010.9.18 17:26

     英メジャー(国際石油資本)BPは17日、原油流出事故を起こした米南部メキシコ湾の海底油田の封じ込め作戦が18日に完了することを明らかにした。

    米メディアが一斉に報じた。BPは、2カ所の「リリーフ井戸」を通じて油井にセメント注入を開始、完全に封印する。これにより、油井は4月の事故発生から約5カ月で永久的に封じられることになる。  BPは7月15日に、油井の上部に密閉式のふたを取り付けて流出を停止。その後、掘り進めてきた「リリーフ井戸」が16日に油井とつながり完成。17日からセメント注入で完全に封印する「ボトム・キル作戦」に着手した。
    http://sankei.jp.msn.com/world/america/100918/amr1009181728008-n1.htm

     原油の流出の注目はこれで一時的な決着に持って行くのかも知れないけれども、多くの魚が死に続けている現象へには、どの様な見方をマスコミはして行くのだろうか。 ただ、魚が大量に死にました。 原油事故との関係は不明です・・・・などとして、気の抜けたニュースにしていくのだろうか。

    トレンドの転換点だったんですか(?_?)

    「この夏なにか始まる」にしとけばよかったですね。

    皆様、さよなら。。

    十字架シンボルに隠した暗号

    2010年9月21日から23日の期間に、天王星ー木星ー満月ー地球ー土星が、同軸或いは直線上に並ぶ、チリM8.8以来の危険な惑星集合となる。

    http://www.supernovae-energy.com/IMG%20Link%204_0001.pdf


    上図を見ると、天に描いた十字架ですね。ちなみに古代グノーシス派は、十字架シンボルの意味を完全に知っていました。

    左側から右側に向かって引く水平線
    =闇から光りへ向かう、次第に地球物質界の夜が明けてくることを暗示させるように自分自身の魂に誓う、という意味。

    頭上から腹(丹田)に向かって引く縦線
    =天と地を結ぶ、つまり宇宙と地球を結ぶ、その中間地点に、自分自身がパイプとして繋がる、という意味です。

    古代グノーシス派が知っていたのは、この十字を切るポーズの原型が何処にあるのか?というところまで行き着きます。

    それは、「十字架」シンボルは太陽の中にあるということでした。

    太陽の内部世界に、実際に巨大な「十字架」のモニュメントがあり、それは今でもリアルタイムに存在しています。

    十字架とスフィンクス



    アルカナXXI  術士の冠 : 報酬

    術士の至高のアルカナムは星を囲む黄金の薔薇の花輪としてあらわされる。花輪の四方には人間と牛と獅子と鷲の頭部が配置される。これこそは術士が最高の参入位階に達するときに自らを飾る紋章である。最高位階の術士の力は広大無辺であり、自らの知性と叡智の限界によってのみ規制される。

     大地の息子よ、心に刻むがよい。世の帝国は光の帝国に属するものである。神の深慮により、その玉座を得るものは聖なる意志を達成した者のみである。術士にとっての幸福は、善悪の知識の実の結実にある。されどその実を摘むことを許される者は欲望を捨て去った自制心の持ち主のみなのだ。

    ポール・クリスチャン 『魔術の歴史と実践』(1871)

    http://www7.ocn.ne.jp/~elfindog/Ctar21.htm


    ↑なんの意図・目的があって神智学(フリーメイソン)の言葉を持ち出すんだい??
    かしこぶりたいだけ?かっこつけたいだけ?権威づけたいだけ?
    ブログ著者批判の比喩?

    結局、外れた事の言い訳にしか見えない。

    今年の夏は長いな~。

    インチキ・・・

    当てるのが目的でやってるんじゃないって、3年も読んでてまだわからないかな。
    ウェブボットなんて、アメリカ人の集合意識じゃん。
    それが当ると思ってる方がどうかしてるんだよ。
    クリフハイは一度も予言だなんて言った事はないよ。だって予言じゃないんだもの。
    もっと、勉強しなよ。

    寄生虫が全否定とは

    そう思えば、そうなるかも

    Webotはインターネットサイトからの、出来事やそれらに対する人々の『想い』の抽出によっているのであれば、人間社会での出来事の方向性は見えるものだ。
     しかし全てがその通りというわけではないのも明白だろう。
     今日の晩飯はカレーがいいかな、焼き魚がいいかな、いやそれともオムライスがいいかな、などと想っていても、必ずそうなるとは限らないものだ。
     ひょっとして気が変わって、野菜炒めになるかも知れないように(笑)。
     普通は自分の飯の事もわからないのに世界のことなどわかろうはずもない。
     WEBOTは予言でなく、集合意識の具体的なリーディング努力、読み取り努力と言えなくもない。
    そこには期待も恐れも相応しくない。当たるか
     規模はちがうけれども、自分のことを見つめる、読み取ることと本質的には同じことのように思われる。

    同感です

    同感。結局は、予言、予想は外れたんだよ。
    取り繕っても、外れたんだよ。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>

    まいどお世話になります。

    ももいちたろうさん情報です。

    <最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・西天の宵の明星より明るい王星の東天の宵の明星がみえるかなあ~?!>

    と題して6ページにわたって情報があります。

    最初のページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11765.html

    目次ページは以下↓です。
    http://slicer93.real-sound.net/0-JPspacecontents96.html#111

    よろしくお願いいたします。

    再々々訂正 ごめんなさい

    再々々訂正 ごめんなさい

    今日はあわてていてまたもや訂正失礼します。

    ももいちたろうさん情報の紹介で誤りがありました。


    最初のページは以下↓ですの部分ですが

    (正)→http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11764.html


    (誤)→http://slicer93.real-sound.net/0-hl-space-11765.html</A>

    今度はうまくいきますように。

    ヤス様、お手数をかけて申し訳ありませんが、前の二つの訂正を消去お願いです。。

    ここの管理人、自分に都合悪いコメントは、消してるんだね。最低だな。

     最近下品なコメントが目に付きます、お互い顔を見ながらなら絶対に有り得ない事ですね。
     男として自分の考えを述べているのか、暇潰しの憂さ晴らししているのか分からぬが、情けない事この上無い、自分の足元を見て猛省されたし。
     皆真剣に未来を考えているのだ。お互い、懐刀を持っているという緊張感が欲しいものです。
     その刀は自分を恥じる時のみ使う。そうやって日本人は生きてきた筈です。

     情報を書くならともかく、自分の主張を述べるなら覚悟をもって書かれよ。

    「外れた」のコメントに関して

    そもそも予言の当たり外れのみに視点・論点を置いている時点で違うのではないでしょうか?

    こちらのブログに紹介されている内容に対して、未来に起こる事が破局であれなんであれ、それらの結果に「期待」しているのであれば、こちらのサイトの意図とズレてしまいますよね。

    あらゆる未来の形に期待・予測をするのは人間として当然の心理であるとは思うのですが(私も個人的な未来への期待はありますが・・・)、私はあくまでもこちらのサイトは「未来を予測する方法を模索し検証するサイト」として毎回拝見しており、決して予測の結果に対する整合性だけを問うブログではないと思います。

    こんなことを言うのもなんですが、他の根拠のない妄想だけを連ねた予言サイトや、管理人が自己陶酔に浸っていると思わしきスピリチュアル系の予言サイトの類に比べればよほど現実的で多角的な検証をされていると個人的には思います。(勿論それら他のサイトが良いか悪いかを判断するのは個人によって異なると思いますが)

    毎回「外れた」のコメントを見ていてついつい言わせて頂きました。失礼しました。
    ヤス様これからも更新を楽しみにしております。お忙しそうですがお体にはお気をつけてどうぞご自愛を。

    「外れた」のコメントに関して

    まったくもってfoothill さんのご意見に賛成です。
    最近、カンチガイしている輩が、やたらと増えてきている印象を受けます。
    ヤスさん、お身体お大事に。

    コメント欄に臭いが漂うと、寄ってくる、毎回、幼稚な中傷一行書き込みしかしない糞蝿は消えろ!お前がいちばん醜いのだ!
    人のコメントを食い散らすハイエナ、ハゲタカも消えろ!、
    ここはヤスさんのブログです。
    それが気に入らないのなら見るな!入ってくるな!
    誹謗・中傷・おせっかい
    ここは2チャンネルではない。
    情報投稿サイトであり
    そのまえにヤスの備忘録です。
    左別欄の*注意1 *注意2を読め!

    それからpass:を入れて投稿すれば、自分で修正、削除ができる。
    ヤスさんに削除なんてたのむな!
    気違いサイトの代行人さんよ~

    金玉オヤジも同じ

    金玉ブログも、自分に都合の悪いコメントは不掲載にして消しまくってるよ!

    ここの管理人もその他大勢いる陰謀論者同様、営利目的の利己的人間者だということをお忘れなく(笑)

    ごく少数ですが本当に私達国民のことを考え心配してくれるブロガーさんはどれだけ手間隙かかろうが全部無料配信ですからね。

    翻訳というのは、楽な仕事ではない。語学力のみでできる仕事でない。

    私は管理人の味方という訳ではないが、このような発言は管理人に失礼だと思います。

    書き込みの削除に関して

    みなさん、こんにちは。いつも貴重な投稿ありがとうございます。

    最近、投稿欄に無意味な投稿が多く、このままでは投稿欄が荒れると判断しましたので、投稿欄の削除の方針を拡大することにしました。

    私が意味のないと考える誹謗中傷、激しい一行コメントなどは予告なく削除することにしました。ここは掲示板ではなく、私のブログの投稿欄ですので許されるかと思います。

    貴重な情報やご意見の投稿などはこれからも歓迎いたします。

    ヤスといい金玉といい、自分の言動に責任を持たないという点、正当な批判を真摯に受け止めることもせず、あらし扱いしてレスを削除するという点において共通してます。
    あと、商売熱心なところも。

    外れて批判されるのが怖いなら、オープンにせず会員制にすればどうですか?
    ネットは誰もが共有できるものです。
    そこで何か行動を起こせば反応が起きるのは自明の理でしょうが。

    何で誹謗コメントが書かれたか分かってる?
    今まで、散々今年の夏に何かあると予言のていをなして書かれて居たのが、結局は外れた。

    それをただのトレンドの変化が起こったと、誤魔化し風に書いているからでないですか?

    それが【因】で、コメントが荒れると言う【果】が生まれた。

    今までと違ったコメントが書かれるのは、それで明らかでしょう。

    それをセコセコと消してる。それは、自由ですが 何故荒れる事が起きたか理解しないと、進歩はないですよ。

    因みに私は、今回の件で有料メルマガを止めることにしました。

    深度 0.1 km の地震

     Magnitude 2.7 - SOUTHERN QUEBEC, CANADA

     2010 September 19 16:57:08 UTC
     Location: 46.177°N, 74.548°W
     Depth: 0.1 km (~0.1 mile) (poorly constrained)

     http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Quakes/ne00001197.php#detail

    何故急に荒れたかは、大きな目で見れば、大元はあなたの今回のブログ内容です。
    今まで明らかに、読み手に今年の夏に何が起こると思わせ振りな内容を書いていて、でも何も起こらなかった。
    それに対してのコメントがトレンドが変わったことが起きたこと、と書くだけ。
    言い訳にしか聞こえません。
    この夏に何が起こると思わせ振りな内容、予言めいたことを書いて来たのは、事実でしょ。

    ある程度は、批判的な意見が出て当然だと思います。
    それは、理解してますよね。それとも、一方的な被害者だと思ってますか?

    あとは、大きな目で見れば自分が原因で、批判的な意見を消すことにも疑問を持ちます。
    あなたが元で起こったことですよ。数ヵ月以上、あなたのブログを読み続けて来た読者が今回どんな思いをしたと思いますか?
    批判的な意見が来るのは、ある程度は当たり前でしょう。
    それをセコセコ消す訳ですか。批判を受け入れられないのですか?
    それなら、小さな世界に留まっているだけですよ。
    あなたのブログを待ちわびて、毎日更新されてないかとチェックしてる様な読者が居ることを考えたことがありますか?
    そしてその読者は、少なからずあなたの影響を受けます。そんな読者が今回のブログ内容にある意味愛想つかして批判的なコメントを書くのも消すのですか?
    そしてこのコメントも消すのでしようか?

    本当に今まで応援してました。更新が楽しみでした。
    批判的な意見もある程度は受け入れてもっと進歩して欲しいと思ってました。

    ただ、今回の批判的な意見を消すのを見て、正直引きました。更新を楽しみにしていた自分がバカらしく思えてしまってます。

    もうブックマークからも外しました。

    今回のあなたのブログ内容、そしてコメントを消すと言う行為は、ある数の読者を消したと思います。

    どうかもう一度、自分の影響力と自分の行動を、そして読者の気持ちを考えください。

    2年前にこれと同じ状況を「ふるやの森」で目撃したなー。

    アラバマ 2008年10月14日 ファーストコンタクト。

     投稿欄を覗いてみると、驚きです。 投稿者に対する個人的な批判を目にしていたけれども、今度は「ブログ自体への批判」を始めたと感じました。

     個人批判により、投稿数が減ると、今度はブログに批判を始めた。 なんと幼稚な頭なのかと思います。 「予言の検証には時間が必要なはず。」  WebBotやその他の現代予言が当たり始めると、有名なノストラダムス予言、ヒトラー予言、ババ・バンガの予言、その他の有名な予言は必要でなくなるはず。 また、それらの有名な予言でさえ、まだ当たっているのかが分からない。 当たっているのか分かるのは時間という流れだけです。 だから予言の検証には「時間が必要なはず」。

     予言の検証には、焦ってもダメであり、ただ時間を待つだけと思うのです。 ノストラダムス予言でもまだ当たるのかが分からないのですから。 スカパーのディスカバリーちゃんねるによれば、ノストラダムス予言はまだまだ研究をされて「当たるのか?」が探られているそうです。 なので現代の予言。WebBotなどの予言が簡単に当たり始めれば、昔からの有名な予言は捨てられてしまいます。 しかし捨てられる事はないはず。 つまり予言とはそれ程に、当たるのか? 当たらないのか?が難しいジャンルだと思うのです。

     予言とはまさに「オカルト」のはず。 信じるものは信じればよいし、信じないものは信じなければいい。 予言とはその様な「あいまいなもの」のはずです。 また予言に対しての目先を変えてみると、この様にも言えるはずです。 予言が当たった・・からどうなる?と問えるはず。 例えば「北半球で食料不足の兆候が現実に見え始めました」とニュースに出たとしたら、日本は直ぐに何かを始めだすと思いますか? 食料の買いだめ? 食品の節約? 贅沢を止めて質素な食事を考えますか?

     今の日本では、予言が仮に当たったとしても、なにも変化を起こそうとはしないと思っています。 つまり予言は、「遊びの材料」になっているのが今の状況なのではないのでしようか。 だから、当たらない! 当たらない!と文句を言っている。 まるで遊び気分での投稿に感じます。 

    このブログで紹介されるWebBotの予言やその他の予言が、当たろうが、外れようが、このブログを楽しみにしている人は多いのです。 今、批判や攻撃をしている人の数よりも多いはずです。 だからこのブログの対しての見方も、批判の流れとは別のところにあるはずです。 だから批判や攻撃をしている投稿は無視する方が良いはずであり、感情的な書き方で批判をしている投稿を削除するのは、このブログを楽しみにしている人たちの為にも、有効であり、必要な行為と思うのです。

     感情的な批判や攻撃の書き方は、どう見ても幼稚で耐え難いです。 批判や攻撃している人以上にこのブログを楽しみにしている人の数は多いのです。 批判をしたい人は批判をした後は、気分をスッキリさせてブログから去ってほしいです。 批判する人以上にこのブログを楽しみにしている人が多いのですから。

    私の方針に関して

    みなさん、こんにちは。いつも貴重な投稿ありがとうございます。投稿欄が荒れているので、一度説明することにしました。

    すでにページ左側の「※注意」にもございますように、このブログは予言や予測の的中を保証するものではまったくありません。ブログの目的は様々な未来予測の枠組みを検証し、それらに何らかの妥当性があるのかどうか検証することです。そのような視点ですべての記事をお読みください。私自身はどの予測や予言の枠組みにも中立的な姿勢を保ちたいと考えております。

    このようなブログを私が主催している動機ですが、未来がどうなるか大変に興味があり、また不安だからでもあります。そこで、ただ漠然とした期待感や不安感を未来に対して持つよりも、妥当性のある未来予測の枠組みを探り、何らかの見通しを私自身が付けられればと思ったからです。それをブログに発表して心ある多くの読者の方とそうした枠組みや情報を共有し、ご意見や情報が交換できればいっそう的確な見通しを構築できると思ったからです。

    で、今年の夏に関してですが、夏が転換点になるという予測が大変に多かったのは事実です。それをそのまま記事で紹介しました。ウェブボットはこの夏に崩壊型のイベントを予告していましたが、それ以外のコルマンインデックスや占星術は、この夏がやはりトレンドの転換点になることを予測しているものです。

    ところで、「変化」に関する感性は様々あると思います。身の回りの日常的な出来事の範囲内を中心に「変化」を感じ取る人もいれば、目の前で世界をゆるがすセンセーショナルな出来事が起こってはじめて「変化」を感じる人もいるでしょう。また反対に、表面にははっきりと見えない社会や世界の流れの変化を感じ取り、この大きな流れから社会や世界の行く末を見ようとする人々もいます。ちなみに、私は最後の第三の「変化」の感じ取り方です。

    この点から見ると、やはりこの夏には大きな流れの転換があったとした言いようがありません。この流れの転換の結果がこれから目に見える形で出て来るのではないかと思います。

    その意味では、身の回りの日常的な出来事の範囲内を中心に「変化」を感じ取る人や目の前で世界をゆるがすセンセーショナルな出来事が起こってはじめて「変化」を感じる人は、おそらくこのブログの視点とは大きく異なった視点から物事を見ていると思います。ですので、何度も裏切られることになると思います。

    この点を十分にご理解いただいたうえでブログの記事をお読みください。

    未だに

    未だに当たり外れのことを言っている輩がいるのにはびっくりする。外れたからと言って怒ってる輩がいるのにはもっとびっくりする。外れてラッキーだとは思わないのかな。これだけの事が全部本当に起きていたら、世界は物凄い事になってるよ。ヤメタ、止めたなんて他人のサイトに書き込みできるだけで、まだ幸せと言うもんだ。
    まぁ、全部自分でやってみるんだね。
    ウェブボットはアメリカの halfhuman.com で、クリフハイから直接購入できるし、彼もアメリカじゃほとんど毎週どこかのラジオにゲストとして出てるから、ユーチューブで聞けばいいんじゃない。彼がどんなにアメリカの行く末を心配しているかは、良く聞いてみればわかるよ。彼の心配の程度は、もう当たり外れの問題じゃない。何しろアメリカから始まるのだから。むしろ外れてよかった!位。ただし、膨大な時間をかけて作るリポートは無料じゃないんだ。それを買うか買わないかは自分で決める。しかも、当然全部英語だ。それに、アメリカ人の意識が現実にならなくたって怒るなよ。引き寄せのなんとやら、で現実になる可能性はあっても、日本人から見れば、まだ可能性の段階に過ぎない。
    NASAのサイトでも、プロジェクト・キャメロットのサイトでも行ってみるといいんだ。行って、読んで、
    聞いて、分析してみればいいんだ。ただし、当然全部英語だ。ヤスさんは、読んで、聞いてるだけじゃないん
    だ、分析もしているよ。できるかな?
    もともと当たるので有名な予言サイトなんかじゃないんだろ?管理人は霊能者じゃないんだから。同じ人間が事象を分析して予想をたてて、それが予想通りにならないからって何で怒るかな。管理人を個人的に誹謗する理由には全くならないと思うけど。

    R.I.P

    マトッリクスの中の通過儀礼。
    生きている事に感謝しよう。

    カラパイア びっくり・どっきり画像
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/51767096.html
    ■7 のおっさん達のように逞しく生きよう。

    ・・・・感想




    人類の二極化が進行していることは間違いないようだ・・・

    "We are all in the gutter, but some of us are looking at the stars."
    私たちみんながどぶの中にいるが、そのうち何人かは星を見ている。


    低欲化スパイラルにまき込まれないように注意しよう!

    進化のプロセスは半意識的に始まり、それが進むにつれてどんどん意識的になっていくのですが、退化のプロセスは絶対から意識的に始まり、それが進むにつれて機械的になり、加速して、ますます機械的になって自覚さえできなくなるのです・・・







     多くのブログの中において(・・と言っても実際には興味のあるブログしか覗いていないけれども)、これほど自由に投稿できて、知りたい多くの情報が投稿されて持ち寄られているブログは珍しいのではと思っています。 このブログが発信する情報にも素晴らしいものがあるといつも感じます。 下記はその一部の情報ですが。 その様にこのブログで知った多くの予言情報は、個人的に推理する未来予測の役に立っています。 その他にも個人投稿がしてくれる情報により、今まで知らなかったブログも多く知る事が出来て楽しめています。 個人投稿により知った予言 → ●風水師「ジェームス・リーの予言2010」 なども非常に役に立っている情報です。
    (※追加--忘れていました。 ババ・バンガの予言もこのブログで知りました。 その様に有益な場所であり、ブログです。 なの今行われている様な個人的な批判と攻撃は的外れな個人的な感情問題と感じるのですが。)

     その様にここのブログは、自由に投稿できるのが魅力であり、多くの情報が集まるのも魅力になっています。 その有益な場所としてのこのブログを個人的な感情の不満により攻撃と批判をしている様子には、余りにも個人的な身勝手を感じるし、短い批判・・一行か、二行の批判の投稿は、悪い見方をすればこのブログを潰そうとする悪意なども含まれているのかな?とも思いたくもなります。 だとした場合には、その様な投稿は削除をされて当然だ!という考え方もこれからは必要になると感じるところですが。

    ※下の内容などは本の一部ですが、読んでいて役に立つというか、興味がそそられる内容でした。 未来予測の役に立っています。

    ■番外編5 ミタール・タラビッチの予言全訳 2月19日
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-162.html

    ■今後のシナリオ 2
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-57.html

    アロイス・イルマイルの予言
    ワールドビーデルの千里眼の予言


    ■ビリー・マイヤー予言番外編 他の予言とのシンクロ
    http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-53.html

    中央、東ヨーロッパの予言 (WWW3 Prophecies(第3次世界大戦予言))
    以下がヨハンセンの第3次世界大戦予言の要約である。なお彼は
    「これがいつ起こるか年号は分らない」としている。

    1)インドは中国によって侵略される。
    2)兵器として開発された感染病によって2500万人が死亡する。
    3)イランとトルコはロシア軍と思われる軍隊に占領される。
    4)革命派がインドとエジプトで騒乱を扇動し、(ロシアによる)インドとヨーロッパの占領を助ける。
    5)ロシアはバルカン半島を占領する。
    6)イタリアでは巨大な破壊が進行する。
    7)・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・

     

    削除されているみたいなんで繰り返すが無料ブログ記事に中傷コメントはどうかと思うが、ここの管理人はその他大勢のインチキ陰謀論者同様、無料ブログ記事を宣伝に有料メルマガ、講演会、本出版でお金儲けしてんだから、結果如何で何らかの責任はとるべきではないかと思うんだが。

    どんな商売でも失敗したら謝罪する。
    スーパーで広告とはかけ離れた腐った品物を売ってたらどうなる?金儲けする以上は信用第一!

    メキシコ湾原油流出、油井を完全に封鎖 事故発生から5か月 -- 2010年09月20日

    【9月20日 AFP】 米政府は19日、メキシコ湾で大量の原油流出を続け沿岸地域に過去最悪の被害をもたらした海底油井を、完全に封鎖したと発表した。 

      油井の完全封鎖宣言をうけ、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、・・・・地域の完全復興が確実になるまで、米政府はできる限りの支援を続ける」と語った。 また、BPも流出原油によって損害をうけたメキシコ湾一帯および沿岸地域の環境や住民、家畜の救済対応を続けていくことを確約した。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2758001/6208194

    この夏に何が起きたのか?

    「このブログのコメント欄が、急に荒れ始めた。」
    これって、身近で起きた大きな変化ではないでしょうか。
    ヤスさんのこのブログの主旨を十分に理解しないで、
    何かヤツ当たり的とも思える批判コメントが増えたことは、
    それだけで「人間の中に変化が起きた」ことを意味するのでは?
    つまり、今まで許容出来てきたことが、何故か急に許容できなくなってきた、
    というヒトたちが現れたってことで・・・。
    検証すべきは、「この夏、自分に何が起きたのか?」
    だと言う気がします。

    気分は鯖威張る!
    日々は鯛靴!
    まあ、そんな感じで・・・。



    >最近、投稿欄に無意味な投稿が多く、

    それでは管理人様にお尋ねしますが、次から次に当たりもしない予言を垂れ流してるのは意味のあることでしょうか?
    人心を惑わせ不安を煽ることをしたという自覚があるなら、批判されるのは当然のことと受け止めるのが正しい姿勢だと思いますが。

    やっぱり感情値が上がってきてる??


    ここのところ動物も山から下って人里に下りて、問題起こしてるニュースや、動物の集団死?自殺?が世界中で多くなってきていますが
    人間も感情値が上がってきているんでしょうね。
    世界情勢もしかり、この度の投稿欄騒動など、客観的にみてそう感じます。

    やはり、急速に何かが変化してきていると感じます。

    感情値が上がってくると、人によっては攻撃的になり破壊を進める。
    また、人によっては内向に走り鬱になって消滅を進める。
    他人を否定する、自分自身を否定する。。。
    その本質は同じです。
    自己信頼が乏しいのです。
    自分自身に自信がないのです。
    これはいずれ自己破壊を引き起こす可能性が高いですから、要注意です!!

    「思いやりと感謝」の精神が育まれていない人間は、とっても利己的です。
    その結果は全部、自分に返って来る事がいずれ解かるでしょう。

    「思いやり」「感謝」がピンとこない・・・ウザイと感じた人は・・・
    まだ、人生経験が足りないのか、人間としての心が足りてないと自覚されたほうがいいと思います。

    話は変りますが、今年は大型の台風、ハリケーンの多発が予想されていましたが、少ないですよね。
    これって不思議というか何でなんだろうと思っています。

    皆様、ご自愛くださいませ。

     「予言は当たるもの」として捉えているから、外れると期待を裏切られた気持ちになり、「恨みが生じる」のかも知れない。 「予言は当たるもの」として捉えているから不都合が生じるのだと思います。

    「予言は、当たるかも知れないし、外れるかも知れないとする漠然とした捉え方がよいという気もします。」
    あの有名な聖書に書かれている多くの予言でさえ、当たるのだろうか? 内容は真実にるのか?などと世界の研究者は日々、聖書予言について調査をしているとのことです。 スカパーのディスカバリーちゃんねるでも最近は、「2012年に滅亡するのか」、「ノストラダムス予言は当たるのか?」、「聖書に書かれている内容は真実なのか?」などとした予言を検証する番組が増えています。

     ディスカバリーちゃんねるは世界に配信される番組なので、聖書の研究やノストラダムス予言の調査には世界の多くの研究者や科学者、地質学、天文学、歴史学などの専門家により調べられているそうです。 そして最近分かったことは、聖書の内容の中には事実を元にして書かれている部分もあるとの事で、聖書に書かれている内容は真実なのかも知れないと考えられ始めているるとの事です。

     しかしその様に多くの専門家の知識を持ってしても、予言が当たるものなのかを調べるのは難しいとされています。 だから、「予言とは、当たるものかも知れないし、外れるものなのかも知れないとして、その中から、未来を予測する知恵を発見し、育てて行くのがよいのかもと思うのです。」

     世界的に有名な聖書でもまだ、「当たるのか?」と疑われているように、予言とは難しいジャンルです。 当たる・・、当たらないに捕われているとそれこそ、未来予測が出来なくなると思うのです。 世界の様子を考える場合に、多くの人がこれからは混沌とした時代に向かうのではと漠然と思っているのではと思います。 (※混沌・・を調べると→ 混沌 こんとん (一般)  [名] 天地がまだ開けず不分明である状態。 [形動タリ] すべてが入りまじって区別がつかないさま。と書かれています。)

     今の世界は本当に混沌とした世界に感じます。 善と悪が同居をして、何が善で何が悪なのかも分からないので、善と悪を分けることが出来なくなっている。 富裕層はあくまでも贅沢な生活に向かい、貧困はますます広がり、その貧困層の苦難は忘れられていく世界に向かっている。 見せ掛けの平和状態の他方ではイラクヤアフガン、パキスタンなどでのテロ戦争が続いていて、何が何だか分からない状態になっている意識が世界に広がっているはずです。 それは辞書に書かれている様に、「混沌とした状態」、つまり、「すべて(多くの)ものが入り混じって区別がつなかい状態なので、善と悪、正義と悪を見分けるのは難しくなり、正義や善は推し進める事は出来ないけれども、悪は人々の負の心に忍び込み易い性質からして世界に「悪の気持ちや計画、企みが広がるのは簡単になる」と思いのです。 

     だとすれば、いずれはハッキリと分かるはず。 悪は善に勝ち、一時的かも知れないけれども世界には暴力と破壊が広がると分かるはず。 その一端が今のテロ攻撃の多さ。 すでに何が何だか分からない位に増えているテロ攻撃。 そのテロ攻撃の先にある社会や国には、暴力と破壊の姿が見えるはず。 そして更に暴力と破壊が進んで行くと、ノストラダムスが予言している反キリストの誕生であり、世界の破壊と征服。 その様な未来をも予測できるのかも知れません。

     その様に考えると、「予言とは、当たるか?どうかという事ではなくて、予測の材料になるもの」として存在しているのかもです。

    予言が置かれている立場は、こんな所かも知れません。 「予言には過度の期待(当たってほしいとする所の期待)がされているけれども、その期待感と同じ強さのレベルで、予言は信じられていないという面があるはずです。」 本当に予言を信じて、予言が示す内容に期待をしているのなら、その予言内容によってはすでに、未来へのアクション(行動)を起こしていても良いはずです。 しかし世界にも何のアクションも無い。

     予言は「予言の世界だけに存在して、現実的な世界には、予言の世界は持ち込めない状態が今の世界なのではないのだろうかと」。

     ※内容が長くなったので、ここで「まとめ」ないと意味不明の投稿になりそうです。
    つまり、予言によって「お金儲けを計画している人たち」にとっては、予言が外れる事により損失が発生する場合があるので、予言が外れると不満や批判、攻撃になるという面も有るかとは思います。 しかしそれ以外の人たちにとっては、「予言が外れようが、当たろうが、世界の体制には少しの影響しか出ないはずです。 大きく見れば予言が外れても、世界の体制には影響が無い。 それどころか、予言が当たる事の方が恐ろしいです。 なぜならば、現代の予言は世界経済の崩壊やイラン-イスラエル戦争、インドと中国の戦争などという負の予言が多いからです。

     予言に関しての色々な思い方は世界には沢山あるでしよう。 しかし世界はその予言を未来の平和の為に活かしきれない。 それが今の人類の宿命であり、予言の持っている宿命のはず(真実を伝えても信じてもらえないとする)。 だとすれば、確かに予言は、不安を煽るものになっているのかも知れないと思う部分もあります。 しかし不安を感じながらも未来に起きる事を知りたいとする心理は、誰でもが持ち、世界の住人も持っているのは確かです。 予言とはこれから何世紀先でも、「当たるのか? 当たらないのか?」と議論されているものだと思うのですが。

    ロシア:対艦ミサイルをシリアに売却   -- ◆9月20日

    イスラエルが恐れる対艦巡航ミサイル 「ヤホント」 (※写真あり)

     ロシアは、9月1日号の「イスラエルの反対にも拘らず、ロシアはシリアに武器販売」で示したように、イスラエルとアメリカの反対にも関わらず、シリアに対艦巡航ミサイルを供給する。高性能巡航ミサイルのシリア配備は、イスラエルの地中海艦隊に対する脅威となる。

     これに対し、イスラエルはロシアに報復の意味をこめて、イスラエル製兵器をロシアの敵対勢力に供給するぞ、と脅している。 また、イスラエルはロシアが欲しがっている無人戦闘機の販売契約をすることで、ロシアから譲歩を引き出したかったようだが、▲ロシアはそれには応じなかったようだ。

     このように、イスラエルを取り巻く環境は日増しに厳しいものになりつつある。 最後の頼みの綱はアメリカであるが、オバマ大統領のアメリカは、「非戦争」のベクトルを強める傾向にあるから、時間の経過と共に、イスラエルのタカ派路線は追い詰められていることになるだろう。
    ~~~~~~~~~~~~~~
     ヤホントの射程は約200マイル(≒320km)で、その正確さで評価が高く、また低空を高速で飛翔できるため捕捉が困難なミサイルである。現在シリアが保有する対艦ミサイルのどれよりも精巧なものである。
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/433/

    ※この写真にある対艦ミサイルは、インドとの共同開発による最新式ミサイル。 速度もマッハ3近くで飛ぶので、撃墜は難しいとされている。 ミサイルの名前は違うけれども、ミサイル本体は下の写真のものと同じもの。

    新型フリゲート「アドミラル・ゴルシコフ」、「ブラモス」巡航ミサイルを搭載?
    http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/32591394.html

    インドのブラマープートラ川およびロシアのモスクワ川にちなんで命名された「ブラモス」ミサイルは、180海里(290km)の射程を有し、660ポンド以内の通常弾頭を運ぶ事が出来る。

    それは、10メートル(30フィート)の低高度を、マッハ2.8の速度で飛翔し、地上と海上の目標を撃つ事が出来る。 それは、アメリカ製の音速以下のトマホーク巡航ミサイルよりも、約3倍速い。

    虫さん、また復活はいいけれど
    連投は控えてね
    意味のない長文や複数内容も読みづらいから
    ワンセンテンスに
    それから、ブログや投稿の流れと関係なく
    虫さん趣味のワンパターンの戦争ネタは投稿する目的、意味がわからないからイラつく
    虫さんは名前や文体変えても直ぐわかるからね

     当たらないからって、荒らしたり、怒ってるやつらはみっともないからやめとけ。
     こういう面白い話に自ら好き好んで食いついたのは自分じゃないの?。

    そういえば某ゲームクリエイターのブログもものすごい勢いで荒れてたな。

    みんないらいらしてんのか?

    文句垂れてる人は何して欲しいんだ?
    有料会員で返金希望なら直接交渉すりゃいいだろ
    わざわざ書き込むことも無いと思うが?

    可能性を焦らず見つめよう

    センセーショナルな文章も、あくまでも可能性でしかないのです。それに固唾を呑んで、どこか期待していることが問題であって、それがゆえに、思いどうりにいかない!とか、ドラスティックな大変化が無かったではないかと、批難することになると思うのですよね。
    このブログは大変器の大きいブログですよ。
    しかし、だからといって、真剣にまた遊び心をどこか忘れないで運営されている方に対して、名無しで批難は大人げないです。

    日本解放第二期工作要綱

    「日本解放第二期工作要綱」

                  目次

    A.基本戦略・任務・手段
            A-1.基本戦略
            A-2.解放工作組の任務
            A-3.任務達成の手段

    A-1.基本戦略

     我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。

    A-2.解放工作組の任務

     日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。
     イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
     口.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
     ハ.日本人民民主共和国の樹立
    ・・天皇を戦犯の首魁として処刑
    (第三期工作の目標)
     田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上の第口項、即ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある。

    A-3.任務達成の手段

     本工作組の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される。
    即ち、工作者は最終行動者ではなく、隠れた使喉者、見えざる指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、全て対象者になさしめる言動の原則を示すものである。本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかに懸かっている。よって、工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに工作上の秘密保持方法については、別途に細則を以て指示する。

    B.工作主点の行動要領
           第1.群衆掌握の心理戦
            1-1.展示会・演劇・スポーツ
            1-2.教育面での奉仕
    B.工作主点の行動要領
                第1.群衆掌握の心理戦
                第2.マスコミ工作
               第3.政党工作
                第4.極右極左団体工作
                第5.在日華僑工作

    第1.群衆掌握の心理戦

       駐日大使館開設と同時になされなければならないのは、全日本人に中国への好感、親近感を抱かせるという、群衆掌握の心理戦である。好感、親近感を抱かせる目的は、我が党、我が国への警戒心を無意識の内に捨て去らせることにある。
     これは日本解放工作成功の絶好の温床となると共に、一部の日本人反動極右分子が発する
     「中共を警戒せよ!日本支配の謀略をやっている」
     との呼び掛けを一笑に付し、反動極右はますます孤立するという、二重の効果を生むものである。
     この為に、以下の各項を速やかに、且つ継続的に実施する。

    1-1.展覧会・演劇・スポーツ

     中国の書画、美術品、民芸品等の展覧会、舞劇団、民族舞踊団、民謡団、雑技団、京劇団の公演、各種スポーツ選手団の派遣を行う。
     第一歩は、日本人大衆が中国大陸に対し、今なお持っている「輝かしい伝統文化を持っている国」「日本文化の来源」「文を重んじ、平和を愛する民族の国」というイメージを掻き立て、更に高まらせることである。我が国の社会主義改造の誇るべき成果についての宣伝は、初期においては少ない方がよく、全然触れなくても構わない。
     スポーツ選手団の派遣は、ピンポンの如く、試合に勝ちうるものに限定してはならず、技術的に劣っている分野の選手団をも数多く派遣し、日本選手に学ぶという率直な態度を示して、好感を勝ち取るべきである。

    1-2.教育面での奉仕
     A.中国語学習センターの開設。

       全国都道府県の主要都市の全てに中国語学習センターを開設し、教師を無報酬で派遣する。教師は、1名派遣の場合は女性教師、複数の場合は男、女半々とし、全て20歳代の工作員を派遣する。受講者資格は、もとより無制限とし、学費は無料又は極めて小額とする。

     B.大学への中国人中国語教師派遣の申し入れ。

       中国語学習センターを開設し、日本人青年層に中国語学習熱が高まったところで、私立、公立の大学には個別に、国立大学については日本政府文部省へ中国人中国語教師の派遣を申し入れる。申し入れを婉曲に拒否した場合は、「我が国の純然たる好意、奉仕の精神に対する非礼」を責めれば、日本のマスコミも大衆も、学生も許さないであろう。しかし、第1回で全勝を求める必要は無く全国大学の過半数が受け入れればそれで良い。後は自然に受け入れ校は増加していくものである。

     C.委員会開設。

       「中日文化交流協会」を拡充し、中日民間人の組織する「日中文化教育体育交流委員会」を開設して実施せしめ、我が大使館は、これを正式に支援する方式をとる。尚、本綱の全ての項目は、初期においては、純然たる奉仕に終始し、いささかも政治工作、思想工作、宣伝工作、組織工作を行ってはならない。

    第2.マスコミ工作

    大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と読んだのは、遠い昔のことである。次の時代には、新聞、雑誌が世論を作った。今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を作り上げるのである。
     偉大なる毛主席は
     「およそ政権を転覆しようとするものは、必ずまず世論を作り上げ、先ずイデオロギー面の活動を行う」  と教えている。
     田中内閣成立までの日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教えの正しさを証明した。日本の保守反動政府を幾重にも包囲して、我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミではない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆまざる不断の工作とが、これを生んだのである。
     日本の保守反動の元凶たちに、彼等自身を埋葬する墓穴を、彼等自らの手で掘らせたのは、第一期工作組員である。田中内閣成立以降の工作組の組員もまた、この輝かしい成果を継承して、更にこれを拡大して、日本解放の勝利を勝ち取らねばならない。

    2-1.新聞・雑誌
    A.接触線の拡大。

       新聞については、第一期工作組が設定した「三大紙」に重点を置く接触線を堅持強化すると共に、残余の中央紙及び地方紙と接触線を拡大する。雑誌、特に週刊誌については、過去の工作は極めて不十分であったことを反省し、十分な人員、経費を投入して掌握下に置かねばならない。接触対象の選定は「10人の記者よりは、1人の編集責任者を獲得せよ」との原則を守り、編集を主対象とする。

     B.「民主連合政府」について。

       「民主連合政府」樹立を大衆が許容する温床を作り上げること、このための世論造成、これが本工作を担当する者の任務である。「民主連合政府」反対の論調を挙げさせてはならぬ。しかし、いかなる方式かを問わず、マスコミ自体に「民主連合政府」 樹立の主張をなさしめてはならない。これは、敵の警戒心を呼び覚ます自殺行為に等しい。「民主連合政府」に関連ある事項を全く報道せず、大衆はこの問題について無知、無関心であることが最も望ましい状態である。本工作組の工作の進展につれて、日本の反動極右分子が何等の根拠も掴み得ないまま焦慮に耐え得ず、「中共の支配する日本左派勢力は、日本赤化の第一歩として、連合政府樹立の陰謀を進めている」と絶叫するであろう。これは否定すべきであるか? もとより否定しなければならない。しかし、否定は真正面から大々的に行ってはならず、計画的な慎重な間接的な否定でなければならない。「極右の悪質なデマで、取り上げるにも値しない」という形の否定が望ましい。

     C.強調せしむべき論調の方向

    ①大衆の親中感情を全機能を挙げて更に高め、蒋介石一派との関係は完全に断つ方向へ向かわせる。
    ②朝鮮民主主義人民共和国並びにベトナム民主共和国との国交樹立を、社説はもとより全紙面で取り上げて、強力な世論の圧力を形成し、政府にその実行を迫る。
    ③政府の内外政策には常に攻撃を加えて反対し、在野諸党の反政府活動を一貫して支持する。特に在野党の反政府共闘には無条件で賛意を表明し、その成果を高く評価して鼓舞すべきである。大衆が異なる政党の共闘を怪しまず、これに馴染むことは、在野諸党の連合政府樹立を許容する最大の温床となることを銘記し、共闘賛美を強力になさしめるべきである。
    ④人間の尊重、自由、民主、平和、独立の強調
       ここに言う「人間の尊重」とは、個の尊重、全の否定を言う。
       「自由」とは、旧道徳からの解放、本能の開放を言う。
       「民主」とは、国家権力の排除を言う。
       「平和」とは、反戦、不戦、思想の定着促進を言う。
       「独立」とは、米帝との提携の排除、社帝ソ連への接近阻止をいう。

    2-2.テレビとラジオ

     A.これらは、資本主義国においては「娯楽」であって、政府の人民に対する意志伝達の媒介体ではない。この点に特に留意し、「娯楽」として利用することを主点とすべきである。具体的な方向を示せば、「性の解放」を高らかに謳い上げる劇又は映画、本能を剌激する音楽、歌謡等は望ましい反面、スポーツに名を借りた「根性もの」と称される劇、映画、動画、または歴史劇、映画、歌謡並びに「ふるさとの歌祭り」等の郷土愛、民族一体感を呼び醒ますものは好ましくない。前者をより多く、後者をより少なく取り上げさせるよう誘導せねばならない。

     B.テレビのニュース速報、実況報道の利用価値は極めて高い。画面は真実を伝えるものではなく、作るものである。目的意識を持って画面を構成せねばならない。

     C.時事解説・教養番組等については、新聞について述べた諸点がそのまま適用されるが、これは極めて徐々に、少しずつ注意深くなされねばならない。

    2-3.出版(単行本)

     A.我が国への好感、親近感を抱かせるものを、第一に取り上げさせる。風物写真集、随筆、家庭の主婦が興味を抱く料理、育児所の紹介など、受け入れられ易いものを多面に亘って出版せしめる。

     B.社会主義、毛沢東思想などに関する理論的著作も好ましい。しかし、我が国の社会主義建設の成果、現況については、極右分子の誹謗を困難ならしめるよう配慮させねばならない。

     C.マスコミの主流から締め出された反動極右の反中国の言動は、単行本に出路を求めているが、これは手段を尽くして粉砕せねばならない。特に、社会主義建設の途上で生じる、止むを得ない若干の歪み、欠点について、真実を伝えると称してなされる暴露報道を絶対に放置してはならない。これらについては、誹謗、デマで両国関係を破壊するものであるとして、日本政府に厳重に抗議すると共に、出版社主、編集責任者、著者を告訴して根絶を期すべきである。

     D.一般娯楽面の出版については「デンマークの進歩を見習え」として、出版界における「性の解放」を大々的に主張せしむべきで、春画、春本の氾濫は望ましい。

     E.単行本の出版についての今一つの利用法は「中間層文筆業者」 の獲得である。「中間層」とは思想的に純正左派、または右派に属しない、中間の動揺分子を言い、「文筆業者」とは、凡そ文筆を以て世論作りにいささかでも影響を与え得る者全てを言う。彼等に対しては或いは原稿料を与え、或いは出版の支援をなして接近し、まず「政治的・思想的立場の明快さを欠く」中間的著作をなさしめ、徐々に我が陣営へと誘導する。

    2-4.本工作にマスコミ部を設けて、諸工作を統轄する
    第3.政党工作
    3-1.連合政府は手段

     日本の内閣総理は、衆参両院の本会議で首班指名選挙を行って選出される。両院で議員総数の過半を掌握すれば、人民の意志とは関係なく、任意の者を総理となし得るのである。
     1972年7月の現況で言えば、自民党の両院議員中、衆議院では約60名、参議院では10余名を獲得して、在野党と同一行動を取らせるならば、野党連合政府は容易に実現する。
     しかし、この方式を取るならば、社会党、公明党の発言権を益するに留まり、且つ最大の単独多数党は依然として自民党であり、この2点は純正左派による「日本人民共和国」成立へと進む阻因となることは明らかである。
     自民党のみではなく、社会党、公明党、民主社会党もまた、無産階級の政党ではなく、最終的には打倒されるべき階級の敵の政党であることを忘れてはならない。
     本工作組に与える「民主連合政府の樹立」という任務は、日本解放の第二期における工作目標に過ぎず、その実現は第三期の「日本人民民主共和国」樹立の為の手段に過ぎない。
     共和国樹立へ直結した、一貫的計画の元に行われる連合政府工作でなければ、行う意義は全くない。

    3-2.議員を個別に掌握
     下記により国会議員を個別に掌握して、秘密裏に本工作員の支配下に置く。

     A.第一期工作組がすでに獲得したものを除き、残余の議員全員に対し接触線を最少4線設定する。

     B.上の他、各党の役職者及び党内派閥の首長、有力者については、その秘書、家族、強い影響力を持つ者の3者に、個別に接触線を最少2線設定する。

     C.上の接触線設定後、各線を経て知り得る全情報を整理して、「議員身上調査書」の拡充を期し、公私生活の全貌を細大漏さず了解する。

     D.右により各党毎の議員を「掌握すべき者」と「打倒排除すべき者」に区別し、「掌握すべき者」については「連合政府の樹立にのみ利用しうる者」「連合政府樹立より共和国成立に至る過渡期においても利用し得る者」とに区別する。ここに言う「打倒・排除」とは、その議員の党内における勢力を削ぎ、発言権を低下せしめ、孤立に向かわせることを言う。

     E.「掌握」又は「打倒」は調査によって明らかとなったその議員の弱点を利用する。 金銭、権力、名声等、欲するものを与え、又は約束し、必要があれば中傷、離間、脅迫、秘している私事の暴露等、いかなる手段を使用してもよい。敵国の無血占領が、この一事に懸っていることを思い、いかなる困難、醜悪なる手段も厭うてはならず、神聖なる任務の遂行として、やり抜かねばならない。

    3-3.招待旅行
     上の接触線設置工作と並行して議員及び秘書を対象とする、我が国への招待旅行を下の如く行う。

     A.各党別の旅行団。団体の人数は固定せず、実情に応じて定める。但し、団体構成の基準を、「党内派閥」「序列」「年齢」「地域別」「その他」そのいずれかにおくかは慎重に検討を加え、工作員の主導の元に、我が方に有利になる方法を採らしむるよう、工作せねばならない。

     B.党派を超えた議員旅行団。議員の職業、当選回数、選挙区、選挙基盤団体、出身校を子細に考慮し、多種多様の旅行団を組織せしめる。

     C.駐日大使館開設後1年以内に、全議員を最低1回、我が国へ旅行せしめねばならない。自民党議員中の反動極右分子で招待旅行への参加を拒む者に対しては、費用自弁の個人旅行、議員旅行団以外の各種団体旅行への参加等、形式の如何を問わず、我が国へ一度旅行せしめるよう工作せねばならない。

     D.旅行で入国した議員、秘書の内、必要なる者に対して、国内で「C・H・工作」を秘密裏に行う。

    3-4.対自民党工作
     A.基本方針

       自民党を解体し、多数の小党に分裂せしめる。自民党より、衆議院では60名前後、参議院では10余名を脱党せしめて、連合政府を樹立するというが如き、小策を取ってはならないことは先に述べた所であるが、右派、左派の二党に分裂せしめることも好ましくない。これは、一握りの反動右翼分子が民族派戦線結成の拠点として、右派自民党を利用する可能性が強いからである。従って、多数の小党に分裂する如く工作を進めねばならず、又表面的には思想、政策の不一致を口実としつつも、実質的には権力欲、利害による分裂であることが望ましく、少なくとも大衆の目にはそう見られるよう工作すべきである。

     B.手段
       自民党内派閥の対立を激化せしめる。

      ①自民党総裁選挙時における派閥の権力闘争は常に見られる現象で通常は総選挙を経て若干緩和され、一つの党として受けて曲りなりにも保持していく。今回はそれを許してならない。田中派と福田派の対立の継続と激化、田中派と大平派、三木派、三派の離間、中間五派の不満感の扇動等を主点として、第一期工作組は工作を展開中である。総選挙後、若干の変動があっても、派閥の対立を激化せしむるという工作の原則は変わらない。

      ②派閥対立を激化せしめる最も有効な方法は、党内の非主流派となって政治活動資金の調達に困難を生じている各派に個別に十分な政治資金を与えることである。政治献金は合法であり、これを拒む政治家はいない。問題は方法のみであり、工作員からAへ、AからBへ、BからCへ、CからDへ、Dから議員又は団体という如く間接的に行うのは言う迄もない。

      ③先に述べた議員個人の掌握は、それ自体が連合政府樹立の有効な手段となるが、派閥対立激化についても活用するのはもとよりである。

    3-5.対社会・公明・民杜各党工作
     A.基本方針

      ①各党内の派閥闘争を激化せしめ、工作による操縦を容易ならしめる。派閥というに足る派閥なき場合は、派閥を形成せしめる工作を行う。但し、党を分裂せしめる必要はなく、分裂工作は行わない。

      ②日本共産党を含めた野党共闘を促進する。

     B.手段

     自民党の項に同じ。

    3-6.「政党工作組」で統轄

     対政党工作は「連合政府樹立工作」の中心をなすものであり、本工作組に政党工作部を設け、その下部機構を、自民党班、社会党班、公明党班、民社党班の四班に分かち、各班毎に派閥名を冠した派閥小組を設ける。

    第4.極右極左団体工作
    4-1.対極右団体工作

     我が党は日本解放、日本人民共和国樹立工作を進めるに当たって、日本の極右団体に対する対策は必要であるか? 必要だとすればいかなる対策をたてて工作を進めるべきか?  第一に認識しなければならない彼我の関係は、彼等は利用し得べき中間層に属するものではなく、水火相容れざる敵であることである。では、彼等の現有勢力はどうか? 東京における極右団体数は約180余。シンパも含めて人数は約40万、全国には1人1党的なものも含めれば約800団体、総数100万未満で問題にするには足りない。 世論の動向はどうか? 我が方は、逸早く「マスコミ」を掌握して、我に有利なる世論作りに成功した。敗戦日本を米帝が独占占領したことは悪質極まる罪悪であるが、米帝が日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、国家・民族を口にすることが、あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するものであると教育せしめたことは、高く評価されねばならない。極右は、嘗て輝かしい成果を収めたように、「国家」「民族」というスローガンで民衆に近づく道を封じられているである。否、彼等がそれを強調すればする程、民衆は彼等から離れていくのである。800に分裂し、マスコミを敵とし、直接に民衆へ呼び掛けても、効果が上がらぬ彼等は、翼なきタカであるか? 工作の対象として取り上げるに値しないものであるか?  ここで我々は、日本解放工作の最も困難なる点、即ち、我が方の弱点の所在を十分に承知しておかなければならない。

     ①国会議員の過半数を工作組の掌握下に置き、国会での首班指名選挙で、我が方の望む人物を選出させ、連合政府を成立させることは合法行為で可能である。

     ②右は日本人大衆の意志とは、関連なく行い得る。

     ③マスコミは右の工作が順調に進むよう、背後に隠れ全面的に支援する。

     上の3点から連合政府樹立については、極右勢力がその阻害の素因となる恐れは殆どない。もし彼等が連合政府樹立前に武装反革命戦を惹き起こせば、世論の総攻撃を受け、日本官憲によって弾圧粉砕されることは間違いない。
     問題は、連合政府樹立直後の民心の大変化にある。大衆は「連合政府・・共和国成立」という革命図式がデマでなく真実だと直感するであろう。彼等を騙し続けてきたマスコミへの怒り、彼等の意志を完全に無視して首班指名選挙を行った議員への怒り、生活様式が一変するという恐怖感、これらが組織されて爆発したらどうなるのか?
     この時点で、統一された、組織を操る極右勢力が存在すれば、これ程大きな危険はない。彼等の微小な力「一」は、たちまちにして「百」「千」となろう。大衆は、彼等の武装決起に背を向けないどころか、それを望み、それに投じるであろう。もとより、最後の勝利は我が方に帰するが、一時的にせよ、内戦は避けられず、それは我々の利益とはならない。以上の分析に従えば、対策は自ずから決まってくる。

     A.極右のマスコミ奪回の反激戦に対しては、常に先手をとって粉砕せねばならない。

     B.極右団体の大同団結、乃至は連携工作を絶対に実現せしめてはならない。凡ゆる離間、中傷工作を行って、彼等の感情的対立、利害の衝突を激化させねばならぬ。

     C.各団体毎に、早期に爆発せしめる。彼等の危機感をあおり、怒りに油を注ぎ、行動者こそ英雄であると焚き付け、日本の政界、マスコミ界、言論人等の進歩分子を対象とする暗殺、襲撃はもとより、我が大使館以下の公的機関の爆破等を決行するよう、接触線を通じて誘導する。我が公的機関の爆破は建物のみの損害に留め得るよう、準備しておけば実害はない。事後、日本政府に対して厳重抗議し、官憲をして、犯人の逮捕はもとより、背後団体の解散をなさしめ、賠償を要求し、マスコミには、全力を挙げて攻撃させ、人民の右派嫌悪を更に高め、定着させる。

     D.右のため、必要な経費と少量の米製武器弾薬を与える。これは蒋介石一派が日本の極右に資金・武器を与えたのである、と日本官憲に信じ込ませる如く工作して、二重の効果を生むよう配慮せねばならない。

     E.本工作は工作組長自ら指揮する直属機関「P・T・機関」をして実施せしめる。

    4-2.対極左団体工作

     A.学生極左団体は、一定任務を与え得ない団体(又は個人)と一定任務を与え得る者と区別して利用する。

     B.前者には、資金・武器を与えて小規模な武装暴動を頻発せしめ、全国的な社会不安を高めると共に、日本官憲をして奔命に疲れせしめる。犯人及び直接関係者は、駐日大使館において保護し、必要ある場合は我が国の船舶で中国に逃亡せしめる。

     C.後者には、各階層の極右分子中、我が工作の著しい阻害となる者に対しての暗殺・脅迫・一時的監禁等を使用する。その保護については前項に同じ。

     D.前二項に関連して起きる、日本官憲による我が大使館への「犯人引き渡し要求」又は「捜査への協力要請」は、その事実無し、必要無しとして断固拒否する。続いて、マスコミの全力を挙げて官憲の不当を攻撃せしめ、日本政府へは、国交断絶も辞せずと圧力を加え、官憲の要求を制約せしめる。

     E.逮捕された犯人に対する援助は一切行ってはならない。又、その犯人との接触に使用した中間連絡者に対しては、直ちに「P・T・機関」をして必要、適切なる処置を構ぜしめ、官憲の追跡捜査を許してはならない。

     F.本工作は、対極右工作と共に「P・T・機関」をして実施せしめる。

    第5.在日華僑工作
    5-1.華僑の階級区分

     約5万3千名に上る在日中国人は、現在の思想、言動を問わず、本質的には資産階級、小資産階級に属する階級の敵であって、無産階級も同志ではない。
     しかし日本人民共和国成立以前においては、彼等を「階級の敵」と規定してはならず、統一戦線工作における「利用すべき敵」に属するものとして規定し、利用し尽くさなければならない。

    5-2.工作の第一歩・・逃亡防止

     国交正常化が近づくにつれて、彼等は必然的に動揺し不安を感じる。
     不安の第1は、我が駐日大使館開設後、祖国へ帰国させられるのではないか? その際、在日資産を処分して得た携帯又は送金外貨を帰国後、中国銀行に預金させられ封鎖されるのではないか、との不安である。第2は、蒋介石一派の言動をとっていた者、及び「台湾独立運動」に従事していた者の罪を恐れる恐怖不安である。これに対し
     「居住の許可、私有財産の保護は日本政府の保証する所であり、中共大使館の干渉し得ざる内政干渉があること」
     「民主国日本においては、思想・言動の自由が保護されており、それが外国人に及ぶことは、国府大使館時代の実例で証明されていること」
     等を挙げて、第一期、第二期工作員と共に、彼らの不安解消に全力を挙げ、彼等に日本残留を決定せしめなければならない。
     対在日華僑対策の第一歩は、彼等を掌握して利用する為に日本ヘ留めることであり、決して台湾又は東南アジア各地へ逃亡させてはならない。

    5-3.工作の第二歩・・青少年把握

     工作の第二歩は、華僑の小・中・高校・大学等の生徒学生及び青年を、先ず掌握することである。

     A.駐日大使館開設と同時に、大使自ら各地の華僑学校へ赴き、祖国からの贈物として、施設拡充に十分なる寄付金を無条件で与え使用させる。同時に、政治色のない図書館を大量に寄付する。

     B.祖国から来日するスポーツ選手団の試合、各種の公演、展覧会に、青少年を無料で招待する。

     C.華僑学校へ女性の中国教師1名を派遣する。この一切の費用は大使館で負担する。教師は初期においては一切、思想・政治教育を行わず、忠実熱心な教員として全生徒の信望を勝ちとることに全力を尽くす。続いて、語学教育を通じて、全生徒に祖国愛を抱かせること、及び生徒を通じて自然にその家族の状況を知ることの2点を任務に加える。教員数も、教員に与える任務も漸増するが、その時期を誤ってはならない。

     D.祖国観光旅行。派遣教員による生徒の掌握が進んだ時点で、祖国観光旅行へ招待する。この後、次第に、政治・思想教育を行って青少年を完全に掌握する。

    5-4.国籍の取得

     A.駐日大使館開設後直ちに、在日華僑の中国国籍の取得、パスポート発給申請の受理を開始するが、決して強制してはならず、且つ受理期間を制限してはならない。飽く迄も、彼等が個人の意志で決定し、自発的に申請するという形式を取らせねばならぬ。時間が掛かることは問題とするに足らない。掌握せる青少年に「中国人が中国の国籍を取るのは当然のことである」との考えが徹底すれば、彼等は自然に両親を説得する。これ青少年の自発行為であり、子供と共に行動する親の行為も又自発的行為であることは言う迄もない。

     B.日本政府に対しては「在日中国人の国籍問題について」の秘密交渉申し入れ、下記を要求する。
      ①在日中国人の日本への帰化を認めてはならないこと。
      ②在日中国人で中国国籍を取得せず、無国籍者を自称する者に対しては、各地の在日居留期間が満期となる際、居留期間の政治延長許可を与えてはならないこと。
      ③蒋介石一派が発給するパスポートを認めない。その所持者に、日本居住を許可してはならないし、旅行入国をも認めてはならない。
       中国人について、2種類のパスポートを認めることは、2つの中国を作る陰謀に該当する最も悪質な反中行為であることを認めること。

    5-5.中国銀行の使用を指定

     A.在日華僑の大部分は商人であり、その年商総額は約1兆円に達している。駐日大使館開設と同時に、日本に進出して各地に支店を設ける中国銀行は、中国との貿易に従事する全ての日本商社に口座を開設せしめる他、華僑については、その大部分の資産を中国銀行へ預金せしめる如く工作せねばならない。

     B.資産階級は狡猾無比で、資産を分散隠匿して保全を図る習性を持つ動物である。正面からの説得で、取引銀行を中国銀行一本に絞ることはあり得ない。青少年の掌握、国籍取得がゆきわたり、日本政府が我が方の国籍問題についての要求を入れ、最早我が大使館の意志に抗し移行することは困難となった段階で、下の諸点を実施する。
      ①「祖国の銀行を使おう」「事実で素朴への忠実を示そう」等のスローガンの元に「中国銀行への預金運動」を華僑自体に展開させる。青少年に運動の先鋒隊として宣伝、説得工作をなさしめると共に、父母の言動を監視せしめ、実行しない場合は摘発せしめる。
      ②預金を中央銀行一本に絞らなければ、パスポートの有効期限の延長申請を大使館は受理しないであろう、と意識的なデマを口から口へ伝えて、「延長申請が許可とならねば無国籍となって日本に居住できない」との不安を煽る。
      ③華僑仲間の密告を「祖国への忠誠行為」として奨励することを暗示する。

    5-6.政治・思想教育

     国籍を取得し、預金を中国銀行に集中せしめた後において、5万3千の華僑を、日本解放の為の一戦力となすべく、政治教育、思想教育を開始する。

    5-7.「華僑工作部」で統轄
     本工作に「華僑工作部」を設け、全工作を統轄せしめる。

           第2.マスコミ工作
            2-1.新聞・雑誌
            2-2.テレビとラジオ
            2-3.出版(単行本)
            2-4.マスコミ部を設置し、諸工作を統轄
           第3.政党工作
            3-1.連合政府は手段
            3-2.議員を個別に掌握
            3-3.招待旅行
            3-4.対自民党工作
              A.基本方針  B.手段
            3-5.対社会・公明・民社各党工作
              A.基本方針  B.手段
            3-6.「政党工作組」で統轄
           第4.極右極左団体工作
            4-1.対極右団体工作
            4-2.対極左団体工作
           第5.在日華僑工作
            5-1.華僑の階級区分
            5-2.工作の第一歩・・逃亡防止
            5-3.工作の第二歩・・青少年把握
            5-4.国籍の取得
            5-5.中国銀行の使用を指定
            5-6.政治・思想教育
            5-7.「華僑工作部」で統轄
             C.統轄事項
            C-1.派遣員数・身分・組員の出身
            C-2.経費
            C-3.指令・関係文献の取扱い  

    C-1.派遣員数・身分・組員の出身

     本工作員の組員は、組長以下約2千名を以て組織する。大使館開設と同時に8百名、乃至1千名を派遣し、以後、漸増する。
     組長以下全員の公的身分は「大使館員」「新華社社員」「各紙特派員」「中国銀行員」「各種国営企業代表又は派遣員」「教員」の身分で赴任する。
     組員は、その公的身分の如何に拘らず、全て本工作組長のみの指揮を受け、工作組の工作に専従する。組員は、一部の責任者、及び特殊工作を行う者の他、全員「第48党校」日本部の出身中より選抜する。

    C-2.経費

    本工作での必要経費は、全て中国銀行東京支店より支出される。中国銀行は、日本国内で華僑及び日本商社より吸収する資金中、銀行業務の維持に必要なる額を除き、残余は全額、本工作の為に支出する。華僑預金は、日本人民民主共和国成立後は、
    全額没収するものであるから、将来において預金者に返還することを考慮に入れておく必要はない。
     本工作組長は、常に中国銀行東京支店、党支部書記と密接に連絡し、資金運用の円滑を図らねばならない。

    C-3.指令・関係文献の取扱い 

     A.本指令、及び工作組織系統表、工作員名簿等の下達は、組長、副組長のみに限定する。

     B.関係文献は全て組長自ら保管する。

     C.関係文献の複印、筆写は厳禁する。

     D.工作組の各部責任者に対しては、訓練期問中に、組長より個別にその所管事項について、指令内容を伝え記憶せしめる。

     E.組員に対しては、その所属する各部責任者が、その組員に担当せしめんとする事項についてのみ教育訓練する。

    太陽活動周期サイクル24での最大規模の黒点が出現



    文中にフレア(太陽の表面の爆発によるエネルギーの放出)のクラスが出てきますが、フレアは規模の小さなものから「B C M X」の4つにわけられています。つまり、最大が「Xクラス」です。また、それぞれの中で、10段階の規模でわけられています。NICT のデータでは、直近で発生した最大のフレアは、2010年02月12日の「 M 8.3 」です、今回の太陽黒点の大きさを考えると、黒点での爆発があれば、それを越える可能性があるようです。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/163103571.html

    当たらないものを当たらないと言うのは当然のことだろうに、何か問題でもあるのかな?
    それともここは、ヤスさんをカルト教祖のように拝み奉って、理由の如何を問わず一切の批判を許さないという信者だけが集まってる異常な空間なのかな?
    そいうことなら納得。

    そうだから、お前は消えろ!
    こんなコメントはもういらない
    まともな情報提供コメント者の迷惑になる!
    だからこのコメント欄から消えてくれ!
    たのむ

    だから某dvdレンタルビデオが恐ろしく安いんだわ。
    目逸らし大作戦だよね。

    ブルームバーグ情報




    9/10の週のインサイダー売買(その企業に属している関係者の売買出来高)は、買いが4社の株で0.5M$(4200万円)、売りが72社の株で332M$(280億円)、売りが買いのなんと約650倍! 

    ゴールドも爆上げしてるし・・・有事の金買い??

    クラッシュは11月を待たずしてくるのでしょうか?




    尖閣問題で日本に報復「環境問題で日本企業排除」=中国専門家
    2010年09月21日10時03分 / 提供:サーチナ
     中国現代国際関係研究員に本研究所の劉軍紅研究員はは20日までに、尖閣諸島近海で中国漁船が拿捕され、中国人船長が逮捕された件で、有効な報復カードとして「環境問題での日本側との協力関係の一時凍結がある」との考えを示した。チャイナネットが報じた。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5022320/

    この尖閣諸島での衝突問題は、ある意味よい教えを日本側に与えてくれたはず。
    今までは経済関係を中心にして中国の関係が最重要との立場を日本は持っていたけれども、この衝突問題だけではないけれども日本側との間に何かが起きると直ぐに、反日運動に向かう中国。場合によっては日本製品のボイコット、更には日本企業への圧力となる事を改めて教えてくれた事件だったと思います。

    それから分かる事は、中国との付き合いはいつも爆弾を抱えながらの付き合いになると分かったはずです。更には共同開発などとするプロジェクトでもいつ中国側の不機嫌により、破棄、または停滞、混迷になる可能性がいつも含まれての共同関係になると分かったはずです。だから東シナ海のガス田などの共同開発などもとても成功するはずがないとすでに分かるはずです。世界はこれから更に混迷に向かうと思います。混迷に向かえば世界は益々、他を排除する流れに向かい易いと思うのです。つまり世界はこれからいつも何らかの対立状態が発生している状態に向かうと予想されると思うのです。だとすると中国との関係は慎重の上にも慎重が必要に感じますが。

    今回の事件で分かる事は、中国は不機嫌さをストレートに現し始める状態に向かう可能性があると見えるのですが。軍事力や経済力に力を持った中国はこれから、身勝手外交に似たストレートな方向に進み始めるのではないのでしようか。もしもそうだとすれば、日本の企業も政治も中国という国をよく見極める必要が生じてくると思うのですが。

    尖閣問題 ―「集団安保反対派」と「日米対等論者」の意見が聞きたい!
    2010年09月21日10時00分 / 提供:アゴラ(北村隆司) - 言論プラットフォーム

    「日韓関係」は、「竹島」などで事あるごとに燃え上がり、「日露関係」のアキレス腱である「北方領土問題」を巡っては、ロシア議会が9月2日を「対日戦勝記念日」とする法案を可決するなど、緊張が高まっています。 その様な時に「中国漁船衝突事件」が起こり、改善に向っていた「日中関係」も怪しくなって来ました
    http://news.livedoor.com/topics/detail/5022296/

    ★元ソースの中から抜粋

    四方海に囲まれた日本は、西に「竹島」、北に「北方領土」、南に「尖閣諸島」と言う国境紛争の火種を抱え、遥か東方に位置する米国だけが、何とか日本寄りの姿勢を示してくれている現状です。海外に「まさかの時」の友人が少ない日本の現実は、経済的な地位の低下より一層の寂しさを感じさせます。

    戦後一貫して平和外交を推進し、発展途上国には巨額な援助を続けて来た筈の外務省は、その辺の事情を国民に説明すべきです。

    然し、友人を得られなかった日本外交の責任の全てを、外務省に押し付ける訳にも参りますまい。何故ならば、日本外交の裏には、紛争解決に自ら犠牲を払うことを拒み、金銭援助だけを望む強い世論があったからです。

    日本はこの紛争の際も「イラク・クウェイト紛争」と同様、「人的貢献」を拒み、金銭援助に限りました。この外交政策を知る諸外国が、経済的地位を落としつつある日本に対して、「金の切れ目が縁の切れ目」と言う外交態度をとるとすれば、日本はのんびりしておれません。

    戦前の日本政府の誤った政策に依り、筆舌に尽くせない戦争被害を受けた沖縄県民に対しても、日本国民は沖縄県人の負担を分担せず、「振興策」と言う金銭処理で対処して来ました。これも、同胞であっても「他人のトラブル」には拘りたくないと言う風潮の根深さを物語っています。

    悲劇の再来を防ぐという点では、多くの行き過ぎはあるにせよ、ユダヤ人の反ホロコスト運動には、迫真の力を持って迫る真剣さを感じます

    それに比べ、沖縄、原爆の悲劇を体験した日本の原爆反対、平和維持運動に迫力が欠けるのは、「自ら犠牲を払ってでも」原爆を阻止し、平和を守ると言う日本人の一致した決意が感じられない事に有ると思います。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5022296/

    書き込みさせて

    なんだ

    日本は安保に責任を=「米軍、永久には駐留しない」―イノウエ議員
    2010年9月21日(火)12:03

     【ワシントン時事】 米民主党の重鎮ダニエル・イノウエ上院議員は20日、ワシントン市内で開かれた「米日評議会」の会合で、「米軍が永久に駐留を続けるわけではない。 歴史は変わる」と述べ、日本は安全保障により大きな責任を果たすべきだとの認識を示した。

     同議員は「米国は国防費に国民総生産(GNP)の5%以上を費やしているが、日本は1%だ」と指摘。世界的な経済危機を受け米国が国防予算の大幅削減を余儀なくされる中、「いつまで軍事費にGNPの5%を費やすことができるか分からない」と語った。  [時事通信社]
    http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-100921X104.html

    ふるやの森がまたイベント告知したよ

    時期をちょっと外すと、すごい叩かれようですね。

    元々直感や情報から、2010~2014年の変化知っていたので、裏付けでこのブログを拝見させていただいていました。

    これからの世界について知ってる事を書いてみます。(不快な方はスルーでお願いします)

    2011年までに資本主義崩壊→世界中が大騒ぎ→世界中で識者がどうしたらいいのかを討論し合う→特別カリスマ的だが、基本的に分かち合いの必要性を解く一人の人物に注目が集まって行く→1年から2年たち、その人物がある日、予告をしてから大宣言を行う。内容:本当の名はマイトレーヤであり覚者方をつれて日常生活に戻ってきた事。その説明と魂についての教えなども含めてすべての人の心にテレパシーで語りかけるという事で成し遂げる。
    →その日から世界は大きく変わって行く。多くの人が援助、支援を積極的に行う様になるだろう。徐々に人間によって世界は未だかつて無かったようなすばらしい文明を築いていくようになる。


    *私の中では100%確信している未来です。
    読んで下さった方でスルーしなかった方へ、信じろとはいいません。どこかで覚えておいてみてください。




    >特別カリスマ的だが、基本的に分かち合いの必要性を解く一人の人物に注目が集まって行く


    この人物は宗教家ですか?
    それともスピ系の人物ですか?
    はたまた、闇の勢力の申し子ですか?
    それともETなのでしょうか?

    世界には各宗教を信仰する人をはじめ、スピを信じる人やそれらを全く信じない人など様々存在します。

    奇跡でも見せ付けられない限り、
    1人の人物に世界人類が急速に注目していくようには思えません。

    少なくとも既存の各宗教には教祖がいて、
    宗教を信じる人々はその各教祖に注目していくことになると思います。

    各宗教も同時に崩壊しないとこの未来のようになっていくのは難しい話ですね。

    絶対にないとは言い切れませんが。

    >その日から世界は大きく変わって行く。多くの人が援助、支援を積極的に行う様になるだろう。徐々に人間によって世界は未だかつて無かったようなすばらしい文明を築いていくようになる。

    私も、資本主義は近いうちに崩壊すると思っています。いろいろな書籍などを読み、いずれは別のシステムに変わらざるを得ないと思っています。
     上のように、すばらしい世界が来るといいですね。

    月が金星が!惑星がこの一週間光輝く!!



    ◆この一週間は人々の精神をはじめ、地球上の有機生命体の意識場全てが惑星の影響を受けるのでしょう。。。。
    感情値が高まってきている今、さらに感情値が高まり、何かが起きるのかもしれません。
    善い出来事なら良いのですが・・・

    人々のなかに覚醒が起きることを望みます。


    2010年9月22日水曜日
    天王星と木星が衝

    9月 22日(水) 10時に天王星が衝、同 12時に木星が衝となります。「衝」とは地球から見た場合の天体の位置が太陽と正反対になること(その天体と太陽の黄経の差が180°となることです。

    木星や天王星など、地球より外側の軌道を回っている外惑星は、衝のときに地球にもっとも近づき、もっとも明るくなります。今回の衝では、木星は -2.9等、天王星が +5.7等になります。

    衝の位置にある天体は、地球から見た場合に太陽の正反対側あります。したがって、太陽が西に沈むと同時にその天体は東の地平線から昇ってきます。木星と天王星も、太陽が西に沈んでしばらくすると、東の空の低い位置に輝いているのを見ることができます。

    翌 23日(木)は中秋の名月、すなわち満月です。そして、19時 44分に木星が月の南 7°09'、19時 51分に天王星が月の南 6°16' まで接近します。月を目標にすれば、木星と天王星を見つけるのは容易です。

    なお、24日(金)には金星が最大光度 -4.6等に達します。日没時の南西の空、地平線からの高度 10°前後のところで煌々と輝いています。さらに、29日(水)には金星が火星に 6°30' まで接近します。

    宏観亭見聞録より




    ”救世主伝説”や”至福千年説”の根源



    イスラム教、キリスト教、ヒンズー教、仏教などで伝承されてきた”救世主伝説”や”至福千年説”の根源は、古代グノーシス、ゾロアスターやミトラなどの古代教義を拡大解釈し歪曲したもので、免罪符を販売していたサタニストたちが暗愚な大衆を支配するために考案した詭弁に過ぎません・・・・


    ノストラダムスの遺言書」 ダニエル・ルゾー著 流智明 監修

    諸世紀序文 「 わが息子セザール・ノストラダムスへの手紙 」 より

    さらにわたしは、これからやってくる時代に対するいいしれぬほどの不安がある。 なぜなら未来の王国はひじょうに異常な形で出現するであろうからである。なぜなら、その法や教義や型というようなものが、現在のものと比べてまったく異なったものになるであろうといえるからである。 それらの予言は今という時代の境界線のなかで、あるいは社会のなかで、あるいは生活様式のなかで限定されてしまい、まちがって理解されてしまうことへの不安もわたしにはあった。はっきりいってしまえば、今の時代ではとうていこれらの予言が叙述するところの世界を信じようとはしないであろうということである。

    なぜなら、この先、政府も党派も宗教もきわめて相反した、しかも現在と比べて正反対な変化をするだろうから、もし未来に起こることを叙述しておいたならば、統治にたずさわる人も党派人も宗教人も信者も、自分たちの耳慣れた空想とそれがまったく一致しないと気づいて、これから数世紀先に目撃し納得することができるはずのことどもを断罪してしまうからである。

    http://www.ne.jp/asahi/mm/asakura/nostra/proph_text/Preface.htm


    究極の二極化まで、あまり時間は残されていないようですねーw



    まさに夢のような話でぜひそうなってほしいですが、何か都合が良すぎる気もします。
    近代化の危険性は、集団生活の中で各個人に対しても、それなりに多く含まれていたのではないでしょうか?
    無自覚に近代化を推し進めた当事者である各個人が、その行き詰まりを、
    今度は魔法を使ってチャラにするなんてことはできないと思いますよ。

    くだらない話で申し訳ありませんが、
    太陽の異常かなにかで地上の人々が火ぶくれだらけで醜い姿になりながら、
    それでも見た目の優劣を競って生活しているという夢を、最近2度ほどみました。
    私は終末思想家

    ではありません。
    (コメント切れちゃいました。)

    レプティリアン(爬虫類)系が中国と接触中??黒船的挑発??



    記事の見だしに「3回目」とありますが、これは、9月11日に同じ空港で起きた、「内モンゴルに“UFO”出現、民間航空機5便に影響」(サーチナ 2010年9月13日)というニュースがありましたが、また UFO の出現で同じ空港が閉鎖されたということのようです。
    --

    中国で3回目となる主要空港のUFOの出現による閉鎖
    中国の人民日報オンラインの報道によると、9月11日の午後8時、内モンゴル自治区の包頭(パオトウ)から東に約 40キロメートルの地点で、未確認飛行物体(UFO)が見つかり、北京と上海から包頭空港に向かう航空機に、着陸の許可が出るまで旋回するように指示が出された。そして、2機の航空便に対して、他の空港へ向かうように航路変更の指示が出されたという。

    ◆すでに中国はレプティリアン(爬虫類)系と、かなり接触しているのかも知れませんね。
    中国が開国を渋っているので空港に出現し、黒船的挑発行為をしている。。。

    時間の無さから動きを加速させ、新しい流れをつくるのに躍起になっている??

    中国だから経済、世界覇権の移行??
    山峡ダムへの警告??

    なんてね^^;

    http://oka-jp.seesaa.net/article/163386014.html

    大多数の各個人が小さなテロリスト、偽善的為政者であることが、昨今の混沌に栄養を注いでいるのだとおもう。そして大多数がゆえに、だれもこの小人どもを批判しないので、問題が浮き彫りになることも最後の瞬間まで起きないのではないかとすら思えてくる。恐ろしい話だが。どんな大陰謀の首謀者がいたとして、結局彼らも、自薦他薦かはさておいて、選ばれた学級委員長でしかないのではないか。

    何かを待つ必要はない。
    自分さえ変わってしまえば、
    世界の何もかもが変わってしまうのである。
    これから、どんな世界を待望するか、そして自分はそこにふさわしい人間だろうか。毎晩寝る前に5分程度、できるだけ詳細に考えるようにしている。おかげで禁煙できたし、菜食の習慣が自然に身についた。

    風説の流布で人々を煽るようなまねはもうやめにましょう。
    講演会や本の出版で金儲けも結構ですが、何の裏打ちもない予言を垂れ流すだけなら社会に害悪を及ぼすだけです。
    これは人間としてあるまじき行為であり、大きな罪になります。
    他人は騙せても自分を騙すことはできません。
    いずれ報いを受けることになります。

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